四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

G6120DC Chet Atkins Double Cutaway Nashville

Gretschを理解してみよう

リーダー

リーダーです。

先日、出社する際ふと手を見れば、なんとも年を取ったなぁってな肌の具合。

乾燥する冬って事もあろうが、後一月で47歳だもんな・・・・そりゃあ、年も取る訳だ。

ちょいとした雑学だが、年齢と言うのは誕生日の前日に加算される。知ってた?

ま、それは兎も角だ。

年齢に抗うは愚と思うワタクシ。

「お前・・・・なんかやったろ?」てな感じの女優さんとか、妙に若作りな人を見ると、なんか痛々しいと言うか、こちらが恥ずかしくなってしまう・・・・。

老人に対して「お元気ですね」と言うのは宜しいが、そこそこの年齢の人に対して「お若いですね」とか「とてもXX才には見えません」とか言うのは失礼にも思う。言われて喜ぶ様は「貴方は馬鹿ですね」と言われて喜ぶのに等しいと思う。

無理に「年相応」であろうとも思わぬのだが、大体「年相応」とはどの様な振る舞いなのか分からない僕であるが、「綺麗に年齢を重ねているなぁ」と言う人を見ると、なんとも羨ましいとは思う。

「綺麗に年齢を重ねているなぁ」と思う人には、どこか共有する「品」がある。

「品」と言うものをどの様に身に付けたら良いのか、下品に年齢を重ねて来た僕には分からぬのであるが、「他者の都合を考えない」と言う行為は下品であるとは思う。僕自身が下品であるが故にそれが理解出来るってうるさいわ。

前述した「年齢より若く見える人」にも品がある人が居て、そう言う人にあるのは「無理している感が無い」事である。

「〇〇さんって品があるよね」とは、僕が出来得る最大限の褒め言葉であって、これまでにそれを言った人は片手に余る。

そう言えば・・・・

昨年7月にした際、亡父に庭の手入れを命じられた。

「ちゃんと手入れしないと来年花が咲かないだろ?折角母さん大事にしてるのに」との発言は、なんとも品がある台詞だったなと今でも思う。

余命長くない事を自覚していた父が、 自分が見れぬとも来年見る人の為に手入れを命じるとは、中々に品があって宜しい。

やんちゃな性格で、品があるとは言えなかった亡父らしくはない台詞だったが・・・・ってごめんね、お父さんw。

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で、さ・・・・。

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えー、此処最近このネタばかりで申し訳ないが、もうちょっと付き合って欲しい。GretschはG6120DC、ナッシュビルの名が冠された62年仕様の復刻版。

僕ね、このギター「弾き手の事を考えて作ったのか?」と訝しく思う箇所が、どうしても看過出来ない箇所が2つあるんだよ。

先ず、1点目はブリッジ。何故、ボディに固定しないのであろうか・・・・?

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弦の張力で押さえているのであるが、弦を外せば外れてしまう。激しいピッキングや激しいアーミングでズレてしまふ・・・・。

センターブロックを持たない構造故固定出来ないのは理解出来るし、台座の木が変形した場合交換出来る様にしているのかもと前向きに考えられなくもないのだが、その利点を慮っても、固定化しなかった理由が分からない。

センターブロックを入れるか入れないかはサウンドに大きな影響を与えると思え、その点から固定化しなかったのだろうとも思えるが、ピン・ブリッジにはしても良かったと思うし現行の全機種に対応すべしとも思う。

又、ブリッジのRと指板のRが微妙に違うブリッジがあったりと、なんと言うか・・・・訳が分からないw。

2点目がネックのジョイント。

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ハイ・フレットの弾き難さを齎す、他の追従を許さないなんとも独特なジョイント構造。

ハイ・フレットをこんなに弾き難い構造にしておきながら、指板のRはハイ・フレットに行くに従いきつくなる。いやいやいやいや、その前にする事あるだろう、と、突っ込みたくなる。

加えて・・・・

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ネック・エンドは宙に浮いていて、ボディとのジョイントが中途半端。強度的に固定化した方が良いと思うのだが、何故こんな仕様なのか、理解が出来ぬわ埃は溜まるわで・・・・笑ってしまうw。

「この構造じゃないとこの音じゃなくなる!」ってな拘りがあるのなら別だが、それを感じさせないサウンドってのが疑問に拍車を掛ける。

どうにも「弾き手を考えない構造」がGretschにはあり、「どうしてこうなった?」と気になり、Gretschのギター開発に多くのアイデアを出したChet Atkinsの映像を見てて、「ああ、もしかして・・・・」と思ったんですが・・・・


(Gibsonの名機Les Paulの開発に携わったLes PaulとChet Atkinsの共演)

Chet Atkinsって、Les Paul程、ハイ・フレット弾かなかったんじゃないかな、と・・・・だから、「ハイ・フレットの弾き難さを考慮しなかった」んじゃないかな、と・・・・。

ま、全くの推測なんですけどね。

でも、開発に携わったギタリストの「癖」ってのがギター構造に影響を与えたんじゃないかなってのはある様に思う。オクターブ・チューニングに難があるバー・ブリッジのカントリー・ジェントルマンを使い続けたのも、ハイ・フレットを弾く会か少ないって理由からではないかと。

ま、全くの推測なんですけどね。

開発する場合、「自分の意見が100%反映される」なんて事は無いだろうとも思う。アイデアを出しても却下される事もあったろう。

それ故、Gretschの納得感が無い構造をChet Atkinsに負わせるは気の毒に思う。メーカー側が適宜改善して𠮟るべきだったろうに。

「人間工学に基づいた構造のギターなんですよ!」とは下の人が自身のギターを評しての発言であるが・・・・

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(練習日を間違えたエクソビクスさんの、在りし日の陽気なお姿)

うん、これ弾くなら弾き難かろうがGretsch弾くわ、と思う俺も居る・・・・。

ギターと言う「道具」に機能性を求めるのは尤もだと思うのだが、一方で機能性だけで選ぶものでもない。僕にとって、「許容の境界線」がGretschなのかも知れない・・・・。

と、ギターの事を考えながら過ごした、幸せな日曜日でした。

そう言えば、ベースの大先生は「チョッパーは品が無い」と仰ってたが、僕の「品の定義」と彼のそれとはどうも違う様である。

千利休はいつなんどき人が来ても持て成しが出来る様にしていたと聞くが、僕にはまぁ無理だな。一生下品として過ごす事になりそうだわ。 

G6120DC Nashville Double Cutawayの纏め

リーダー

リーダーです。

本来であればバンド練習日であるが、メンバーの都合で今週は練習が無く、来週土曜日が年内最終練習。

今週は何かとバタバタしたが故、練習が無い事を喜んだのであるが、そう言えばGretschのブリッジを交換したので早々に試したかったと残念にも思った。

僕がバンドを楽しむ理由の一つに「音作りの試行錯誤」がある様に思え、狙ったサウンドが出ない練習は、可成りモチベーションが下がるのは事実である。

過去何度か書いたが、僕が狙うサウンドの基本となるのは「バンド・アンサンブルの中での自分のギターの音」であって、部屋で一人で弾いて悦に入る為の音ではない。

時折、ギターのサウンドについてのネット上の掲示板なんぞを見る事があるが、どうにも書き込みをしている人達に「バンドをやっている」との前提が感じられず、そこにどうにも違和感を覚える。

単独で弾くに良い音がアンサンブルで良い音かと言うとそうではなく、寧ろ「良い音が邪魔」と思える事もあり、事実、僕がとあるStratocasterをバンドに持ち込んだ際は、ビクシ君より「良い音で嫌だ」となんとも訳が分からなく且つ的確な意見を出され、振り返って至極納得したのである。

聞いて頂く方々にとって「音の良し悪し」とは重要でなく、うるさいor聞こえない程度の感想しかないだろうとも理解している。

「だったら貴様の拘りは何なのだ?」と問われようが、「聞いている人に苦痛じゃないサウンドが出せているか」の拘りが、僕の試行錯誤そのものなのである。

アマチュアバンドの端くれの端くれ
の端くれの端くれの端くれの端くれの端くれの端くれの端くれの端くれ・・・・に属する身分であるが、そんな身分の僕でも他のアマチュア・バンドのライブを聞く事がそれなりにあり、時折、彼等の出す音に「疲れる」事がある。それは、各人が出したい音を限界まで大きく出してると感じる時である。

それを自分がしたくないと思うのが、試行錯誤の行動原理の一つになっている。「無自覚な自分」を恥ずかしいと思う性分が僕にはある。

演奏のみならず、サウンドについても口を出されるのを嫌がるのプレイヤーが居るが、その手のプレイヤーに共通する「無自覚さ」を、「DQNプレイ」と呼んでいるワタクシである。

「派手ではないが巧みなプレイヤー」が尊敬されるのは、アンサンブルを考えないプレイヤーに対する嫌悪感が要因の一つではなかろうか・・・・。

さ、と言う訳で様々な改造を施したGretschはG6120DC Nashville
 Double Cutawayの纏めをしてみようかと思います(どう言う「と言う訳」だ?)。

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需要が殆ど無い事は重々承知・・・・備忘で書くんだw。しかも・・・・過去何度か書いてるしぃw。

先ずは元の状態の説明をば。

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(当時のパンフレットより) 

シリアルナンバーから2003年7月のダイナ楽器製と思われます。
当時のGretschは、寺田楽器製とダイナ楽器製があり、シリアルに「D」が付くのはダイナ楽器製、と、某楽器屋さんでご教授頂きました。現在、ダイナ楽器はGretschの製造には関わっていないかと思います。

興味あってNashville以外のダイナ楽器が作っていた機種を一度調べてみたが分からなかった・・・・これ以外作って無かった、って事は無いと思うんだけれど・・・・。

定価は上記パンフレットの通りですが、僕は中古で可成りお安く買いました。中古と言っても恐らく「新古品」で、使用感が殆ど無いモノでした。推測ですが、所謂「B級品」として処分されたんじゃないかと。

TVジョーンズのピックアップをマウントし、メーカーとしては気合を入れていたモデルかと思いますが、不人気なのか製造中止となり、その後継機種(寺田楽器製)も、最近製造中止となりました(後継機種との相違点はペグとピックアップ。セレクターの位置も微妙に違う気がしますが個体差かも知れません)。

色は好きじゃないのですがw、デザインは好きです。過去何度もメインに据えては、「やっぱ使い難い・・・・」と使わなくなり・・・・を繰り返し、購入は結構昔なのに(2008年と記憶しています)、ライブでは去年初めて使ったと言う、まぁ、付かず離れずな腐れ縁ギター。

購入動機は、まぁ、色々とあるのですが、

・フジコ・オーバードライブで久々にツイン・ギターのバンドを組んだ
・リード・ギターはビクシ君なので、バッキングに適したギターを探す
・セミアコが良いだろうと思うも、センターブロックのあるギターは重くて嫌
・であれば軽いフルアコ構造の箱物を・・・とGretschのCountry Classicを使うも、ボディが大きく取り回しが悪い
・上記よりボディが小さいこれを廉価で見付け、上記を売却し購入

簡単に纏めるとそんな感じです。

そんな理由で入手し使ってみたのですが、なんでしょ、Country Classicより、不思議と使い難かった、てか、歪ませた時の音作りがどうにもしっくり来なかった(Country ClassicはTS-9で好みの音が出た)。

OEMを受けたメーカーの違いか、将又ピックアップの違いか・・・・よく分からないのですが、兎に角「あれぇ?」と相成った次第。

結果、然程使わず別のギターにスイッチしたんですが、見た目が気に入っているのと、箱鳴りするのでアコギ代わりに家でジャカジャカするのに優れ、加えて、クリーン・トーンが非常に美しく、弾いてて楽しく、「メインで使っている訳じゃないが好んで弾いているギター」の位置付けで、手にする機会が多い。

家で弾く頻度が多く、ネックなんかもそれに慣れちゃってたので「バンドで良い感じに使えたらメインに据えられるのになぁ?」と試行錯誤。で、色々と改造を施し、最近「これ以上の改造は些末な改造でしょう」って所まで作り込んだ次第。

それで、ここで纏めておいた方が良かろうと、需要では無く備忘で思った。

改造点は以下の通り。

・ペグ

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はい、世界のゴトーのマグナム・ロック、SD-90MG。

マグナム・ロックは大好きなペグ。弦交換の安易さが何と言っても魅力的。

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こんな感じで御座います。

「なんで・・・・裏?」とお思いでしょうが、交換前は・・・・

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こんな感じで、同じゴトーのモノと思しきオープン・バックのペグでして、裏の方が分かり良いかと。

チューニングに不満があった訳じゃない事に加え、
デザインはこっちの方が好きなので、交換は考えていなかったのですが、Rickenbackerのペグ交換用に購入したらシャフトの長さが合わずG6120DCに転用。ま、裏側のデザイン等些末な事だし、ボタンの形状も一緒だし、機能性が上がったので良かったです。

表側はと言うと・・・・

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(接写して気付くヘッドの汚れw)

こんな感じです。弦をちょっとしか巻き付けなくて良いので楽チン。

・コンデンサー

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えー、Gretschのコンデンサーって、ポットじゃなくてスイッチで切り替えするんですね。

で、上記の0.022μfと0.047μfのコンデンサーに交換。

上はNaked Guitar Worksで購入したペーパー・コンデンサー。ソヴィエト製のビタミンQだったと記憶している。

下はSPRAGUEのBlack Beauty・・・・と思しきオイル・コンデンサー。0.05μf。

因みにオリジナルは・・・・

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よく分からないセラコン(だっけ?)が付いておりました。

ブライアン・セッツァーを以ってして「あんなの使って居るヤツ居ないと思うぜ」と言わしめたGretschのコンデンサーですが、僕は時々使います。

ビクシ君がギター・ソロ弾く時、ちょい音を後ろにしようと思う時とか、リアを選択してハイ・ポジション弾く特に、ちょい音を太くしたくて、ってな時とか、そんな時に、ね。特にトレブル・ブースター使う時にトーンをONにすると気持ち良いサウンドが出るんです。

上のソヴィエト製のコンデンサーは、ぎらついた感じがあり、それが好きだったりする。

で、その他・・・・

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0.047μfのバンブル・ビー。復刻版じゃなくヴィンテージ。お高い0.022μfではなく0.047μfだったので安かった。

で、これをね、ポットに付けている。

僕のG6120DCは、元々は3ボリュームだったんですが、1ボリューム、1トーンに配線を換え、で、トーンのポットにこれを装着している。

フィルタートロンは、ハムバッカーだけどハイが出るピックアップなんで、0.047μfで良いかなと。3コンデンサーって、余り無いよなw。
 
装着してはみたものの、使用頻度は低い。スイッチ切り替えの方が楽でね・・・・。

でも、外さないw。

トーンをバイパスしないとある程度はコンデンサーの影響を受けると思います。一度上記ソヴィエト製のコンデンサーをポットに付けた時はぎらついちゃって駄目だったのでこれに交換しました。比較すると、しっとりとしている印象。 

Gretschの多くは、トーン・セレクター使用な訳で、「コンデンサーを介さないサウンド」がデフォルトかと思いますが、それがサウンドの印象の一端を担っていると思う。

Gretschのピックアップとして高名なフィルタートロンが「高域が出る」とのコメントが多いのは、トーンを介していないだけではないかとも私見だが思う。 僕は、トーンを介した方が好きです。

ハムバッカーなんで、0.022μfのコンデンサーに交換したいなぁと、ここはちょい不満を持っているけど。

・トーン・セレクター・スイッチ 

オリジナルのトーン・セレクター・スイッチが壊れちゃったので購入。これは、改造・・・・とは言えないかw。

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えー、当時買ったパーツの集合写真で申し訳ないです。向かって右、が、それです。

・・・・てか、Gretschのパーツって、やっぱ高過ぎだよなw。

近年のGretschはミリ規格だったんですが、2003年のFender社による買収後、徐々にインチ規格になりまして、僕のG6120DCは2003年製なんですが過度期だったのか多くのパーツがミリ規格で作られてます。

で、購入したパーツはインチ規格・・・・もう、ミリ規格のパーツは作られていないかと。ちょっと前まで、パーツのパッケージに、ミリ規格かインチ規格かの記載がありましたが最近は無いです。両規格でノブの互換性はありません。

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下段が交換したスイッチ。ワッシャーの形状が違いますな。

セレクター・スイッチは、ネック側がピックアップ・セレクターで、ブリッジ側がトーン・セレクター。

時々「あれ?どっちがどっち?」となりまして、敢えて色違いを選択し分かり易くしました。うん、おっちょこちょいの自覚あるんでw。

穴に互換性が無くNaked Guitar Worksで加工して貰ったんだっけ・・・・忘れてもうたわい。

スイッチの感触の違いやサウンドの違いは皆目分からずw。流石にこれで差異が発生するってのは無いんじゃないかなとも思う次第。 

・ピックアップ

交換はしていないのですが、ポールピースを一部抜いて居ります。

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(抜いた所はテープで穴を閉じております)
 
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(抜いたポールピース)

札幌を中心に活躍されている大江健人さんのこちらのBlogを拝見して、真似させて頂きました。大江さんの曲ではこの曲が滅茶苦茶好きなんだ。

 

大江さんの上記記事にも書いてますが、そもそもGretschのシングルコイル「ハイロートロン」が同じ発想で作られたものとか。

抜いたり差したり色々と試行錯誤しまして、僕は上記の状態。

僕のGretschだけかも知れませんが、将又フィルタートロンと言うピックアップの特性なのかも知れませんが、

・アタック音が強い(≒サスティンが無い)
・中低域が弱い
・高域は出るが全体的に抜けが悪い

と、なんかこう「褒めて伸ばす」が出来ない子。カントリー・ミュージックには良いと思うのですが、正直、使い難い(上記特性がクリーン・サウンドを心地良いものにしているのですが・・・・)。

マウントされているのはTV JonesのTV Classic。ヴィンテージのフィルタートロンの再現に成功しているのかも知れませんが、歪ませた時のサウンドが前述した特性があってか凄く使い難い。

上記のポールピースの状態でハイミッドが出るOD-1と組み合わせてやっと好みのサウンドが出たが、「他のギターよりも良い音になった」って訳でも無いw。

TV Jonesの他のピックアップへの交換も考えましたが(実は記事にはしていませんが試した事あり)、クリーンのサウンドが凄く気に入っているので躊躇。「大満足ではないが不満は無い」と言う現状が、ベストな状態に思えた次第。ベストってのは「最高」って意味じゃないんだなと割り切る。

ご参考に・・・・

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裏側(?)の画像をば。ピックアップの上下が(木を削らない限り)不可能なナイスな仕様。手前のバーは使い処が不明なミュート・システムのそれ。

・ブリッジ

様々な試行錯誤を経てw、
Freedom Custom Guitar ResearchさんのLockable Bridgeに落ち着く。

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台座は・・・・

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こちらに。Gretschのブリッジって色々とあるのですが、最近のGretschにマウントされているチューン・O・マティック・ブリッジはGOTOH製品のそれかと思いますが、それと互換性があるブリッジって事で購入したらぴったりフィット。 

一部モデルを除いて台座が固定されていないGretschのギターですが、ブリッジと台座も固定されていなくて、弦交換の際に注意しないとエレベーション・ワッシャーが動いて設定が変わってしまう事があるのですが、それを防いでくれるのが宜しい。

チタンサドルの指向故か硬質なサウンド。箱鳴りが多いとアンサンブルがごちゃっとするので、それの是正も期待しての交換。

家で一人弾く分には、サスティンが豊かなこちらのブリッジの方が良い感じなのですが・・・・

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バンド・アンサンブルではより箱鳴りをタイトにした方が良いかと思い交換。

又、指板のRと合うLockable Bridgeは、弦高を凄く下げる事が出来て弾き易いと言うメリットがありまして、その意味でも交換して正解だったと思いましたと自己満足。

・テールピース(Bigsby)

B6タイプのGretsch純正品からB7へ変更。

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(Before)

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(After)

「弦落ちしちゃうから太い現張ってね」がデフォルトのGretschさん。うん、お前そろそろいい加減にせえよと言いたくなる我が儘っぷり。

0.10~0.46のゲージを好む僕ですので、弦のテンションが稼げるB7に変更しました。

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ブリッジピンの螺子がB6は3点、B7は4点なので、ガッチリ装着となります。うん、元に戻せないねこれ。ボディ・トップにも螺子追加だもんねw。

弦落ちの心配は無くなりましたが、「滑らかなビブラート」は望むべくもないですw。大体、Bigsbyなんざ殆ど使わないので、僕にとっては只の飾りw。

いっその事ブランコ・テールピースに変更しちゃおうかなと思ったが、しつこく書くがGretschのパーツはお高いので逡巡。弦落ちもしそうだしね(元も子もないじゃん)。

加えて・・・・

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Bigsbyの弦交換を容易にしてくれるパーツ、その名も「Spoiler」も装着。 

Bigsbyの弦を止める部分をもうちょい長くしてくれれば絶対に必要のないパーツ。

B6だと、Spoiler装着で可成りテンションが変わると推量しますが、B7では然程変化を感じず。 Bigsbyはお勧め出来るパーツじゃ御座いませんが、Spoilerはお勧めです、ハイ。

因みに・・・・

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アームとギリギリ接触しませんが、アームの形状次第ではSpoilerとアームが接触します。

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(スイング・アームだと接触)

うん、もうちょい何とかならんのか。
此処まで来るとマザー・テレサでも怒り出してもおかしくない程に謎な仕様に思うのさ。

・ポットと配線

3ボリューム(フロント、リア、マスター)と言う仕様のGretschさんですが、1ボリューム、1トーンに変更。その際、ミリサイズのCTSのポットに交換。

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(外した国産のポット)

ポットに不具合があった訳では無いし、サウンドに相違を感じた訳でも無い。それでも交換した理由ってのは「
トルクが重くて気持ち良い」と、まぁ、それだけなんだ。

ジャックがヘタってスイッチクラフトのジャックに交換しましたが、まぁ、敢えて書く程でも無いので割愛。定番過ぎてねw。

・その他

あと、こんなん付けてます。

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魔改造界の「運気が上がる壺」とも言われる「Swing Chip」。

Gretschに付けたら、結構効果ありました。少しタイトなサウンドの方向に変化。

Swing Chipって過去幾つか付けて来ましたが、その効果が僕の耳ですら明白だったのは、Gretschに装着した時と、Stratocasterのイナーシャ・ブロックに装着した時だけ。それ以外は「変わったって思う心が大事」ってレベル。 

以上で御座います。

さて、このギターの関して色々と書いて来た訳で、万が一「ちょっと、Gretsch欲しいかも・・・・」と思われた貴方に、「Gretschの鬼十則」を書いて終わると共に、この改造に色々と付き合わせてしまったNaked Guitar Worksの試練漫画(ビクシ先生作)を載せて終わるとしよう。

1. Gretschのサウンドは自ら創るべきで、与えられるべきものでない。
2. Gretschとは、先手先手と改造していくことで、受け身でやるものではない。
3. 誠実なメインテナンス屋と取り組め、思い付きの魔改造を嗜めぬメインテナンス屋は致命傷を与える。
4. 難しい事が出来ると思うな、それを成し遂げるところには「そこそこ」しかない。
5. 取り組んだらある程度で諦めろ、目的完遂は夢のまた夢……。
6. エフェクターを使いまくれ、使うのと使わないとでは、結構直ぐに天地のひらきができる。
7. 計画を持つな、長期の計画を持ってしまうと、忍耐と工夫に留まらず、無駄な努力と持っちゃ行けない希望が生まれる。
8. 自信を持ってる振りをしろ、Gretschのサウンドには、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. ポットは常に全回転、一分の隙もあってはならぬ、微妙な音量の差など何の意味も無いギターとはそのようなものだ。
10. 弦落ちを怖れるな、Gretschはノスタルジアの母、現状維持の肥料だ、でないと君は直ぐに売却する事になる。


・・・・洒落で書いた積りだが、割と真面目に当て嵌まる気もする。フレッド・グレッチ・三世に送ってみようかしら。

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これ、割と真面目に「ノンフィクション」だよな・・・・。 

グレッチのブリッジを再度交換してみたり~週末模様に替えて

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リーダーです。

「御茶ノ水迄の電車賃払うんで楽器屋付いてって良いですか?」と一度聞いてみたいのですが如何でしょうか?僕が言われたら拒否しますけどねっ!

じゃ、此処二回程続いた平凡な中年の休日風景なんぞ誰も興味ないでしょうから、この辺で皆々様興味ある話題させて頂きましょうかあ!

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はい、GretschはG6120DC Chet Atkins Double Cutaway Nashvilleで御座います、が・・・・

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こうなりました。いやあ、凄い変わったなぁ・・・・。

・・・・うん、ごめん、取り敢えず謝っておく、何に謝っているのか分からないけど・・・・ごめんなさい。

もう改造する所が無い」と書いてから八日後の今日、僕は、グレッチのブリッジを換えたっち。

もwwwうwwwかwwwよwww?

と君は言うだろう。

もうなんだよ、うるせえな。

しかし、僕を笑う君はこれから僕がその理由を書けば「・・・・笑って、悪かったよ」と言うであろう。まぁ、読んでくれ。

Gretschの音作りに行き詰まり、「やっぱブリッジかなぁ?」と交換した所、「やっぱりブリッジだったんだなぁ」と思ったのですが、アンサンブルで邪魔に思える「多過ぎる箱鳴り感」をもうちょい抑える方法を思案し、「あ、チューン・O・マティック・ブリッジ試してみようか」と思った次第。

現在装着しているこのブリッジは・・・・

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結構質量がある事に加え・・・・

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ブリッジ、サムスクリュー、台座に隙間が無い・・・・要するに、だ、「適度な所まで弦高下げたら一番下まで下げた」状態になってもた、と・・・・。

要するに、質量あるブリッジを、ボディに密着させた状態なんですが、これ
が箱鳴り感を演出しているのでは、と推測した訳です、はい。

で、もっと軽いブリッジにし、且つボディに密着させなければ箱鳴り感が適度に抑えられて良いんじゃないかなと思い、チューン・O・マティック・ブリッジにしてみようかなと思い立った次第。

正直、「チューン・O・マティック・ブリッジの可変幅ではオクターブ・チューニング合わないだろうな」と思っていたのだが、前回ブリッジ交換した際に「ああ、行けるかも?」と思える理由があったのと・・・・

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えーっと、ごめんなさい、中身は装着しちゃって出しちゃったんですが、Freedom Custom Guitar ResearchさんのLockable Bridge・・・・ってこれじゃ分からないかと思いますが、

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ま、ブリッジを固定出来るブリッジ、でして(駒はロックされませんが、駒を動かす螺子は半固定と言うか弦を外しても外れない構造)、これをパーツ入れてる引き出しから見付けて「あ、これ着けたら良い感じになるんじゃ?」と思いましてね(もっと早く気付けとか言わない様に)。

簡単に言いますと、ブリッジのがたつきを出来る限り固定して抑える、とのコンセプトで作られたブリッジです。

弦を外すとブリッジが外れるのを防ぐ事に加え(Gretschなんぞは台座ごと外れるけどw)、共振を抑える・・・・みたいな感じです。

購入したのは結構前で、Epiphone Casinoを使っていた時だったと記憶しています。

使用時に感じた共振音が気になって購入し、結構効果があったので、同型のブリッジを持つギターを購入した時にはこれに交換する事が多かったです。ブリッジの高さが変わらないので、楽だって物臭な理由でw。

駒の素材は色々とあって、僕のはチタン。弦の分離感とサスティンに優れているのが特徴・・・・らしいw。

ブリッジ本体はGOTOHの製品。その辺はこちらに詳しいのでご参照下さい。

で、このブリッジをG6120DCに載せてみようと思たのですが、合う台座が無いと言う・・・・ねぇw。

てな訳で御茶ノ水へ。目的は勿論、Gretschのパーツならここ!って事で、御茶ノ水楽器センターさん。

で、購入。

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Gretschのブリッジは数種類あって、アジャスタブル・ブリッジ、所謂チューン・O・マティック・ブリッジ用の台座がこちら。ゴールドにしたのは、これしかなかったからさ!

因みに、同じ型番同じ色のブリッジがもう一つありましたが、スタッドの形状がちょい違いました(パッケージもちょっと違った)。

で、古いパッケージの方を選択。理由は、僕のG6120DCがフェンダー買収前のGretsch製品なので、古い方が互換性あるんじゃないかと思ってw。因みに、どちらもピンブリッジ対応の穴が開いてました、はい。

ご対応頂いた店員さんは凄く丁寧でした、が、つい先日別のブリッジ買ったの、ばれていた様な気がする・・・・「又来たよ」と思われてただろうなぁ・・・・w。

帰宅後、Lockable Bridgeと合うかなあと試したら・・・・

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はい、ピッタリに御座います。弦間ピッチは交換前と変わりませんでした。なのになんで台座に互換性が無いのかが不思議・・・・ああ、スタッドの太さが違うんだな。

てな訳で、Naked Guitar Worksに持ち込んだ次第。8時間振り本日2度目の浅草。

N.G.W「・・・・で、どうせ明日までにとか言うんでしょ?」

リーダー「まさか・・・・今日だろ?」

N.G.W「うわああああああああああ!」

そしたら1.5時間程で仕上げてくれました。流石HPに「迅速な対応」と書くだけあるわ(削除されたら多分理由は俺だな)。

同じゲージの弦を使っていたが、溝切り調整が必要だった模様。溝切りあるならそこまで急かさなかったのになぁとちょい反省(1ナノミリグラムくらい)。

ちょい伺いたい事ありましたが、土曜日って事で千客万来。他のお客様のお邪魔になってはと早々に引き上げて来た(積り)だが、

多田社長「最近、小園が珈琲に嵌っているんですよ」

リーダー「ほぅ?」

小園「珈琲でね、酸化を防ぐんですよ」

リーダー「あれ?でもさ、珈琲ってブラックはアルカリ性だけど砂糖とミルク入れたら酸性だよね?」

小園「・・・・良いんですよ、気持ちの持ちようですから」

との会話を済ませ、「気持ちの持ちようなら飲まなくて良いじゃん」と言う正論はグッと飲み込み、夕暮れ迫る浅草へ。

朝の浅草と違い、騒々しい感じですが、これはこれで浅草ですね、うん。

朝の浅草が貴婦人の装いなら、夜の浅草は場末のキャバクラ嬢って感じw。

どこかで晩御飯食べて帰ろうかな、と思ったが、大きい荷物持って混み合う浅草のお店でご飯食べたら流石に迷惑だろうと帰宅。ま、早く試したかったしw。

試した結果は・・・・

うん、こんな感じでしょう。

正直ね、単体で弾くのなら交換前のブリッジの方が良い感じだったと思う。音がバーン!って出る感じで、生鳴りも大きかったから。

交換後のサウンドは、(N.G.Wのジーニアス小園氏も言っていたが)硬質な感じ。

某サイトで、このブリッジのサウンドを「テレキャス風味」と評した人が居たが至極納得。

弦の分離感は良く、サスティンも不満が無い程度にあり、何より目指した「箱鳴り感を適度に抑える」が実現で来た。

(フジコ・オーバードライブでの)バンド・アンサンブルでは、こちらの方に理があると思われ、且つ、弦高も交換前より抑えられた事でプレイヤビリティも向上した。

又、指板のRとブリッジのRも同じ感じで、交換前は高く感じた3、4弦が弾き易くなったのが嬉しい。弦高も結構下がった気がする。

Gretschを使った際、メンバーから「(Stratocaster比で)全体の抜けが悪くなった」と評されたが(結構箱鳴りしてたしね)、まぁ、このブリッジなら大丈夫でしょう&そうは言っても僕以外自分の出音とアンサンブル意識しているメンバーが居るとは思えないので文句は言わせないぞと強く思った次第。

で、ですね、Gretschのブリッジ、これで4種類目なんですが・・・・

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うん、それぞれ一長一短ありますので、各ブリッジの特徴を私見で述べさせて頂けたらと。

写真上から参りましょう。

GT555

シンクロソニック・ブリッジとかメリタ・ブリッジとか、そんな名称もあるブリッジ(後者は現存しないメーカーの名前)。各弦のオクターブチューニングが可能。台座と駒はプラスチックでセパレートしている。サウンドは、よく言えばマイルド、悪く言えば輪郭が無く軽いサウンドであるが、それを狙うなら効果的。但し歪ませた時にはその分離の無さで音が団子になりがち。「ブリッジミュートがし難い」とあるが調整螺子が2種類あり、短い螺子を使えば然程し難い訳でも無い。見た目は格好良いw。Rが殆ど無いので、ある程度弦高上げないとビビり易い。 

GT416

詳細不明の、恐らく現在は生産中のブリッジ。台座もこれ専用であり、スタッドが太いのが特徴的。溝切りがしていないので対応が必要。Rが可成り有り、指板のRと合わせるには弦によっては深い溝切りが必要。質量がそこそこありサスティンに優れ、駒が太目なので太目なサウンドが狙える。サムスクリューが付いていないので、弦高調整に癖がある。上記GT555のサムスクリューと互換性があり装着は可能も、ブリッジに高さがありサムスクリューを挟むと好みの所まで弦高が下げられなくなる可能性あり。 高域が凄く綺麗に出る。兎に角「元気なサウンド」で、個人的には凄く好きなサウンドが演出出来るブリッジ。

GT409

所謂「バー・ブリッジ」。 各弦のオクターブ・チューニングが出来ないと言うデメリットがあるが、質量のあるブリッジでサスティンが稼げる。Rは緩め。一体化のブリッジ故か各弦の分離は宜しくない。形状の所為か、激しいアーミングをするとブリッジが倒れると言うドリフのコントの様な事が起きる楽しいブリッジ。(弦とブリッジの角度が緩い)デフォルトのBigsbyのB6では大丈夫だが、B7だと激しいアーミングは危険。但しG6のままで激しいピッキングすると弦落ちし、やっぱりコントとなるw。独特のサスティンで、フィンガー・ピッキングで優しく弾くと物凄く気持ち良い。

アーミングをするか、歪ませるか、激しいピッキングをするか、サスティンを望むか・・・・まぁ、望むものは人それぞれで、「これが一番!」は言えないかと思います。

大体、Gretschを使っておきながら、箱鳴り感を抑えたいとか我ながら如何かと思う訳で、僕の改造とか感想とかは参考にされない方が良いですよ、と、最後の最後で言ってお別れしたいと思います、はいw。 

グレッチのブリッジ交換の話~その2

リーダー

リーダーです。

本日は、可成り久し振りに「The National」なんぞを聴きながら。

 

ハイハットの音が気持ち良い、と思った珍しい曲。スネアの音も良いな、他のサウンドと上手く合ってて心地良い。

このバンド、「ドラマーが良いな」と思って聴き込んだ珍しいバンド。

Joy Divisionの様な硬質なサウンドもあり・・・・

 



なんか、ラウドな感じもあり・・・・



メロディに明確な盛り上がりがあるバンドじゃないんだけれど、不思議と聞いてて飽きず、一本調子にも感じない。

で、メリハリをつけているのがドラマーのBryan Devendorfだと思う。

 

ツボを押さえた良いドラムだと思うんだけど・・・・どうだろう(どうでも良いがジャガーが欲しくなったぞ)。

良い感じにバンドを盛り上げ、来て欲しい所に来て欲しい音色でドラムが入る感じで、アンサンブルを凄く意識した、頭の良いドラムだなぁと感心。

ドラマーに称賛されるドラマーじゃなく、ドラマー「以外」のバンドメンバーが称賛するドラマーだと思う。なんとも、おかしな言い回しだけれども・・・・w。

数年前に嵌って、こう言うアンサンブルが出来るバンドやりたいなあと色々と施策したが成らずだった。フジコ・オーバードライブはメンバー全員手数が多過ぎると言うか盛り込み過ぎてメリハリが出せない。分かっちゃいるけど止められないw。

ベースの大先生曰く「サビを意識して曲作るのは日本人だけじゃない?」って事だけど、頷けるんだけれど頷けない(どっちじゃ)。

「メロディに明確なサビが無い代わりに演奏とか表現力でそれを設けているんじゃないか?」と思う僕が居て、それも踏まえてなら至極納得出来るんだけれど・・・・そのコンセンサスがバンドで無いとなぁ・・・・と思っちゃったり。

The Nationalにおいては、Bryan Devendorfがそれを担っていて、他のメンバーは抑えた感じになっていると思う。Bryan Devendorfのセンスに対する信頼感、が、大きいんだろうなぁと推測するのと同時に、スーパー・バンドが上手く行かない理由って、「一歩引いた感じ」に徹する事が出来なくて、とも思う。

ま、アンサンブル構築は明確な答えが無いからね・・・・フジコ・オーバードライブの場合はどうなんだろうなぁ・・・・なぁ?

YESのライブに行ってすっかり魅了されたビクシ君はスティーブ・ハウを目指すそうだが・・・・



余計収集つかなくなると思うのは僕だけではあるまいて。

この髪型にしてくれるってんなら大歓迎だ。

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こんな事も出来るが、どうだ?

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メンバーにこんなん居たら視覚的に勝ちだわ。

スティーブ・ハウって、このおじいちゃんぷりってのが格好良いんだと思うんだ。

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・・・・物の怪?

と、久々にThe National聞いたらなんとも堂々巡りですがこんにちは。

さて、先の記事で書きましたが、GretschはG6120DCのブリッジを交換した訳さ。

Naked Guitar Worksの小園氏は「日曜日迄には」と言っていたが早々に仕上げて頂いた。

リーダー「えーっと、N.G.Wって4周年だっけ?」

N.G.W「・・・・それがなにか?」

リーダー「5周年、迎えられると良いねぇえええええええええ」

N.G.W「ぎえええええええええええええ」

と言う会話は無かったよ、うん。無かった筈だ。

で、こんな感じになったとさ。

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(ううん、何が変わったんだ・・・・?ってな全体像w)

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(ブリッジ接写)

交換したブリッジは・・・・

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チューン・O・マティックより可変幅と質量が大きいブリッジGT416とその台座GT010。現在ではカタログにも無く数多の(って程じゃないなw)Gretsch本にも記載が無い、詳細不明なブリッジ。

この台座、エレベーション・ワッシャーが無いので弾いてて下がって来る可能性あり、今まで使っていたブリッジのワッシャーを転用した(Naked Guitar Worksの小園氏のアイデア)。それ故、金と銀が混じった・・・・なんとも気持ち悪い配色となっている。なんかちょっと「うわぁ・・・・」って思ったw。

今まで付けていたのがGT555、シンクロ・ソニック・ブリッジ、通称メリタ・ブリッジ。

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オクターブ・チューニングが出来るブリッジで、見た目も好きだったりする。ブリッジ・ミュートはし難いが、ブリッジ・ミュートは殆どしないので問題無し。

僕のG6120DCのサウンドに対する不満を、色々な改造やエフェクト処理で誤魔化して来たが、「やっぱブリッジなんとかしないとどうしようもないんだろうな」と思って交換した今回の改造。

シンクロ・ソニック・ブリッジは駒がプラスチックで、それがサウンドに「締まりの無さ」を齎している様に思え、であれば、と。

オリジナルは、バー・ブリッジことGT409

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このサウンドは凄く好きだったのですが、諸処御座いまして交換した。

で、このサウンドに近しいブリッジはって事で、GT416なるブリッジを今回購入した。

チューン・O・マティックでも良いかなと思ったんですが、GT416のブリッジの駒がチューン・O・マティックより太目で、「これどんな音になるんだろ?」と興味が湧いたからです(弦との接地面が大きいのでオクターブ・チューニングには不利かもとは思ったけど)。加えて、チューン・O・マティックより質量があり、バー・ブリッジに近しいかなと期待した次第。

駒の中央を溝切りすると弦間ピッチがシンクロ・ソニック・ブリッジより広がるので、シンクロ・ソニック・ブリッジに合わせた溝切りをして貰った。

で、このブリッジ、Rが指板よりきつい。なんでこんなアンマッチな物を造っちゃったの?と心から思うが、Gretschって、まぁ、元来大雑把な造りだし止む無しかと思うも、「現在の弦高と同じ高さにして欲しい」と依頼したので3、4弦の溝はちょい深いが、弾き心地は今までと変わらない。小園氏に感謝。

Gretschのブリッジって、多くのモデルでブリッジはボディに固定されておらず、弦の張力で押さえてるに過ぎない。

故に、激しく弾くとズレちゃったりしちゃったりする訳なんだったりで、テンション高めようとBigsby交換したりしてるんだけど、激しくアーミングすると結構ズレます、はいw。

で、ズレた時の対応としてテープ貼っている。

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(分かり難くてごめんです)

接着剤や両面テープ、果てはご飯粒で貼り付ける猛者も居るらしいですが、僕はそのまま。メーカーが積極的にピン・ブリッジにしない理由が分からぬが、「(60年代の)オリジナル仕様が人気ある」ってのがその理由なんだろう、か・・・・?

で、肝心のサウンドは、と言うと・・・・。

うん、凄く良くなったんじゃないでしょか。いや、滅茶苦茶良くなったんじゃないでしょか。

ギターのサウンドがブリッジに与える影響って看過出来ない、いや、非常に大きいと思うんですが、アタック音のボトムがしっかりと鳴り、倍音もスッキリとした。うん、こう言う音が欲しかったんだよ。

BigsbyをG7に交換してるので、弦とブリッジの角度が急な為、ブリッジと弦が接触しちゃうかなと心配したがそれもなく。

うん、良い感じになりました。

と、なんかちょっと控えめに書いてますけど・・・・

いや、滅茶苦茶良くなりました!

正直、こんなに変わるとは思っていなかった。N.G.Wの多田社長も、「珍しく効果ある改造しましたね」って仰ってくれた・・・・前半が皮肉だと気付いたのは帰り道でだ。

前述の通り、このブリッジの特徴的な点に、チューン・O・マティックより駒が太く弦との接地面が大きいってのが御座います。

それ故か、明瞭なのに太さもあり、凄く気持ち良いサウンド。ううん、良いぜ、これ。

では、メイン・ギターとして使用するか・・・・と言うと微妙で、取り回しの良さ、汎用性から、やっぱりStratocasterの方が使い易い・・・・んだよねw。

箱鳴りしちゃうから、歪みを深くすると(Stratocasterより)アンサンブルをごちゃっとさせちゃうし・・・・。

バンドで、コード弾く事をメインとするならこんなに良いギター、そこそこ無いんじゃないかと思いますが、汎用性を求められると、中々に難しいです、うん。

Gretsch使いって、サウンドの幅は多くないと思いまして、で、それで充分な、と言うか、表現力が凄くある名うてのギタリストなら使い熟せましょうが、僕如きでは、難しいですとも思いますw。

前回のライブは、バンド結成当初の曲、クリーンでジャカジャカやる曲が多かったのでGretschを使いましたが、 そう言う理由が無いとやっぱ難しいです、Gretschって。

「敢えて」使うと言う意志が無いと、やっぱ難しいですね、Gretschって。

でも「敢えて」使うとって拘りは格好良いですよねぇ・・・・w。

もう、売るに売れない改造を施しちゃったんでw、機会見付けてバンドでも使ってみましょうかって事で土曜日の練習で早速使ってみます。

で、取り敢えず、Gretschの改造はやり切った感があります。

これ以上ないって位改造しまくったので、これ以上はもう無いなぁ・・・・。

コンデンサーの交換とか、場合によっては配線を弄るかもですが、僕はこれ以上もう思い付かないw。 

と言う訳で、Gretschは、一段落で御座います。

別途、改造個所とか纏めて記事にしましょかね・・・・需要は無さそうだけどw。 

でもね、Gretschってね、なんか無性に弾きたくなるんだよな・・・・なんだかんだ理由付けて持ち出しているんだけど、やっぱりね、好きなんだよね、これ。 

グレッチのブリッジ交換の話~その1

リーダー

リーダーです。

先ずはこちらご覧下さい。

えーっと、リンク先ご覧頂けない方の為に転記しましょう。

絶対モテまくる! 男子が演奏できたら、カッコイイ楽器6つ

幼い頃に楽器を習ったことがあったとしても、大人になると、昔のようにスムーズに演奏できなくなってしまうことも多いですよね。そこで今回は、男性が演奏できたら魅力的だと思う楽器を、働く女性に選んでもらいました。

■サックス

・「サックス。かっこいいし、音が好きだから」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「サックス。ジャズが好きだから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

管楽器を演奏できるようになるには、かなりの練習が必要ですよね。中でもサックスが演奏できると、素敵に見えるのではないでしょうか。

■ギター

・「ギター。さりげなく弾き語りをしてくれたらかっこいいから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ギター。何となくかっこよく見えるから」(33歳/不動産/専門職)

ギターやベースが弾ける男性を見ると、それだけでかっこよく見えてしまうこともあるのではないでしょうか。バンドを組んでいた過去があるように思えそうですよね。

■ドラム

・「ドラム。たたく姿が力強くて、守られそうと思う」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ドラム。結構難しいと思うので、力強く演奏できたらかっこいいと思う」(32歳/生保・損保/営業職)

ドラムを習得するには、練習はもちろん、体力もかなり必要になってきますよね。あれほど力強い演奏を見せられると、キュンとくる人も多いのでは。

■バイオリン

・「バイオリン。繊細な楽器なので、それを操れるのは繊細に女性も取り扱ってくれそうだから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「バイオリン。良家のおぼっちゃんという感じがする」(31歳/その他/その他)

バイオリンを弾ける時点で、実家がお金持ちか吹奏楽部に入部していたかのどちらかに思えるもの。自分の性格がそのまま出てしまう楽器なので、繊細な部分がないと難しいかもしれませんね。

■ピアノ

・「ピアノ。鍵盤を弾く指先もきれいに見えるし、品がよく見えるから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ピアノ。繊細な感じがする」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

ピアノを弾ける男性だと、どことなく上品なように見えるものかもしれません。ジャズのような激しい演奏をできる男性だと、男らしく感じてしまうこともありそうですね。

■フルート

・「フルート。かなりかっこいいと思う」(33歳/その他/事務系専門職)

・「フルート。繊細で軽やかだから。きれいなイメージ」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

なかなかフルートをふくことができる男性も少ないかもしれませんね。個人で習っていたことはあまり考えにくいので、部活で習って習得したのでは。

■まとめ

どんな楽器であれ、男性が演奏している姿は魅力的にうつるものですよね。あまり興味のない男性だとしても、楽器を演奏している姿を見ると、惹かれてしまうこともあるのではないでしょうか。

(ファナティック)


・・・・。

・・・・。

・・・・。

テメェ等舐めてんのか?もてねえよ、ふざけんな!

ハッキリ言おう、ギターはちょっとだけ弾ける僕だがもてた事など無いっ。

ビクシー、ベースの大先生、Takayuki君がもててる様にも全く見えないし、事実一切もてて無いと断言出来る。

しかしこの手の話は時々出るのですが、僕がハッキリさせましょう。

0はなにかけても0なんだからねっ!

さりげなく弾き語り?出来るかっ。ビクシーなんざ未だロー・コード怪しいぞ?
27歳/情報・IT/事務系専門職っ、貴様一度我々のライブに来てみやがれ。どんだけ幻想抱いてたか分かるから。

たたく姿が力強くて、守られそうと思う?馬鹿野郎!我がバンドのドラマーなんざ、晩夏のカマキリ並みの体力だぞ?27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系っ、貴様も一度我々のライブに来なさいっ。「スティックより重い物持った事が無いんです」ってドラマー見て同じ事言ってみろぃ!

大学時代に、中古の安いフルート買って公園で練習してたら、遊んでた女児に「なんでびっくりした顔で笛吹いてるの?」って言われたんだぞ?
33歳/その他/事務系専門職っ、そんな俺に向かって「かなりかっこいいと思う」って言えるんだな?言えるんだよな?

さて、そんな荒んだ気持ちを抱きつつ、本日はこんなん聞きながら・・・・。



1985年の「Dirty Work」の時のセッションだが・・・・ううん、格好良いなぁ。

ミック・ジャガーがソロ活動を目論んでいた時期なので、キース・リチャーズ主導で作られたと言われる「Dirty Work」。「名盤」と言われない作品ですが、僕は結構好きでね。









この辺のナンバーが好きだった。

ミック・ジャガーのソロ活動の影響で、アルバム発売のツアーが無かったのもあってか何となくスルーされちゃったアルバムだし、このアルバムの作品にその後のベスト盤への収録がされなかったりと、中々可哀想な扱いされてますが、スティーブ・リリー・ホワイト独特の硬質なサウンドによるプロデュースとストーンズの相性は凄く良いと思うんだけどなぁ・・・・。

さて、それは兎も角だ。

数日前に話題になっていたスーパームーン

満月の日は曇り空で見えませんでしたが、十六夜の月は見ました。

会社の傍のお堀に掛かる月は中々に綺麗で御座いましたが・・・・

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故郷では、こんな朧月夜だったらしい。ううん、こっちの方が見たかったw。

水天宮とか、毛無山展望台で観たら綺麗だったろうなぁ・・・・。

水天宮の坂は雪景色。

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こんな風景を見ると、なんともワクワクするのですが、今はもう歩くの難儀するだろうなぁ・・・・。

さて、ここ数回ちらちらと「機材を処分する」と書いておりますが、残す機材の一つにGretschのG6120DCがある。

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色々と改造しちゃったもんだから、「売るに売れない」状態なので手元に残して置くってのがメインの理由だが、サブの理由として「セミ・アコースティック・ギターは1本は手元に残して置きたい」ってのがありまして、「じゃ、G6120DCでいっか」と思った次第(構造的にはフルアコなのかな)。
アコギ風にジャカジャカ弾くに適したギターだしね。

ボディ幅は(Gibsonのそれより)厚いし、スケールは長いし、色は夕刊フジみたいだし、それに・・・・サウンドメイクが非常にし難い難儀なヤツ。

で、サウンドメイクの難しさ。

この理由は幾つかありますが、「アタック音の無さ」と「ルーズな倍音」の影響があるとは思う。

その両者は、クリーンで弾く際には非常に良い感じなのですが、歪ませると抜けが悪い、なんともごちゃっとしたサウンドになり、抜けさせようとエッジがある歪みペダルを選択すると、ルーズな倍音の毛羽立ちが邪魔になる。

解決案として、低域を歪ませないOD-1で倍音をスッキリとさせ、必要に応じてトレブル・ブースターでエッジを立てるとか、SP Compressorの様に、ローカットが出来るコンプレッサーでサウンドメイクするとかしてきたのですが、最近、「やっぱりブリッジかなぁ?」と思う様になって来た。

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見た目が好きなのと、オクターブ・チューニングが出来るってんで、シンクロ・ソニック・ブリッジ、通称「メリタ・ブリッジ」にしていますが、オリジナルは

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ロッキング・バー・ブリッジがマウントされておりました。

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アタック音の明瞭さ、倍音の心地良さではバー・ブリッジが良い感じなのですが、オクターブ・チューニングが出来ないのと(そんなに神経質に合わせる方じゃないんですが)、弦落ちがねぇ・・・・気になって交換。

弦のテンション上げる為に、ビグスビーをB6からB7に交換しているのですが、それでも、僕のそんなに強くないピッキングでも弦落ちしちゃう。オクターブ・チューニングの為にブリッジを斜めに配置していて、ブリッジの弦の溝がブリッジに平行なので弦の引っ掛かりが弱く、その影響もあったんですけどね・・・・。

で、それを解消する為に選んだシンクロ・ソニック・ブリッジは、質量が軽く、且つ駒もプラスチックなんで、その所為かサウンドは柔らかい感じで、なんとも締まりがない・・・・ううん。

駒は互換性が無いので交換は不可。はてさて如何致そう・・・・。

「素直にコンプレッサー使えば良いじゃん」と言われそうだが、SP Compressorを気持ち良い感じの設定にして、歪みペダルと併用するとハウリングが・・・・ね。G6120DCって、そんなハウリングするギターじゃないんだけどねぇ・・・・。

やっぱ、チューン・O・マティックか・・・・。





僕のG6120DCは2003年製。上記動画は2007年製だが、スペックはブリッジ(台座含む)以外は略同じでしょう(ピックガードの印字とかは違うけど)。

コード弾いた際のサウンドはちょいとぼやけて邪魔になりそうですが、概ね良いサウンドだと思う。

これ見て、チューン・O・マティックにしようかとも思ったが、ううん・・・・。

ブライアン・セッツァー御大を真似てチューン・O・マティックに・・・・って人、多いですよね。支持されてるって事はそれが一番の解決案なんでしょうけど、チューン・O・マティックの稼働幅だと、僕のG6120DCはオクターブ・チューニングが合わない気が・・・・w。

メインで使用するギターじゃ(今の所は)無いので、至急の解決を望む訳では無いのですが、「手元に残すセミ・アコースティック・ギター」として満足行くサウンドにしておきたいと思うんだけど・・・・そもそも、僕の求めるサウンドは、Gretschに求めちゃ行けないサウンドなのかもとはちょっと思うw。

「これで良しとする」と言う割り切りが出来れば良いんだけれど、それが出来ない面倒な性格の自分が面倒臭いったらない。

と言いつつ、多分、こいつを常時ONにしたら解決してくれるんだろうな、とも思っている。

 

(コンプレッサーと違う感じで)アタック音を強調してくれるので、G6120DCを良い感じに纏めてくれると思う。

因みに、だが、RC Boosterを評して「ナチュラルにブーストする」とのレビューを拝見する度に「え?」となってしまう。

音質は変えないかもだが、この強調されるアタック音は「ナチュラルなブースト」ではないと思うんだけど・・・・僕がおかしいのか?

おっと、閑話休題。

とは言え、結局は「生音をピックアップが拾ってアンプから出力する」訳で、生音の段階で望みの音出していないと、アンプ通しても駄目っちゃあ駄目なのだろうなとも思ったり・・・・。

と言う訳で悩んだ結果、こんなん購入。

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GT416なるブリッジ・・・・溝切ってないやんw。

ブリッジに互換性が無いってんで・・・・GT010なる台座も購入。

カタログにも載っていないブリッジ。てか、Gretsch関連の本見ても載ってないし・・・・なんなんでしょね、これ。検索しても全然分からない・・・・。手持ちのGretschの本でも載ってない・・・・。

パッケージのロゴから、結構昔の製品なんじゃないかと思われる(多分2004年頃)・・・・値引きは無かったがw。

値段は(チューン・O・マティック比)高いし、駒は太くてオクターブ・チューニングが合わなさそうだし、台座も互換性無さそうだし・・・・なんでこれ選んだんでしょう?僕って奴は、どうしてこう「メジャーじゃないパーツ」に惹かれるかなぁ・・・・。

ま、質量もあるし、稼働幅も大き目だし、面白そうなので買ってみた次第。

自分で溝切りは出来ないので、ここはもうアソコに頼むしかないな、と行って来ましたのが火曜日の夜。

リーダー「どもっ」

Naked Guitar Works「あれ?どしたんですか平日に?」

リーダー「ちょい早めに上がれたんでね。で、これ頼む」

N.G.W「・・・・なんですかこれ?」

リーダー「人はこれをGretschのブリッジと言い、俺もこれをGretschのブリッジと言う」

N.G.W「・・・・交換するんですね。あ、駒に溝が切ってない・・・・」

リーダー「宜しく頼む」

N.G.W「(ノギス片手に)今マウントされているブリッジより、このブリッジ少しピッチ幅狭いですね、どうします?」

リーダー「・・・・俺に聞いてる?」

N.G.W「・・・・他に誰が?」

リーダー「駒の中央に弦が乗らなくて良いから、今と同じピッチ幅が良いな」

N.G.W「了解です。えーっと、明日は休みで作業出来ないから・・・・」

リーダー「休日出勤までさせちゃって悪いなぁ!」

N.G.W「やんねえよ!」

リーダー「えぇ?そうなの?家に持って帰ってやるのって大変じゃない?大丈夫?」

N.G.W「・・・・ファン感謝デーなんですよ」

リーダー「いや、そんなのフジコ・オーバードライブでやんないよ?」

N.G.W「どこぞのポンコツバンドの話じゃないですよ、スワローズの話です!」

リーダー「今季の成績は、随分とポンコツだったじゃんじゃなかったっけ?」

N.G.W「・・・・」

と言う訳で出来上がりは日曜日だそうです。次回練習で試したかったんだけどなぁ!

続報を待て(って、誰か続き気になる人いるんでしょうか???) 

今、再びのGRETSCH

リーダー

リーダーです。

そっか、いよいよか・・・・。



以前「とっとと出せ」と書いた記憶があるCE-2W、いよいよ発売。

これは、「買い」ですね。幾つか機材を手放してでも買う心算也。

Waza Craftのバッファは本当に素晴らしいと思うし、それにCE-1の2つのモード、ステレオ・アウトプット・・・・買わない訳が無い。

僕の好きな「黒螺子初期のCE-2のふくよかなミドル」が再現されているかは定かじゃないが、いや、軽く聞く限りそれは無さそうだが、それでもこれは「買い」である。

9月の練習から、これがボードに組み込まれているだろう。


さて、山の日。

かと言って山に行く訳も無く、のんびり過ごしている。

暑い日が続くが、今年の暑さは不思議ときつくない。

勿論湿気ある暑さは相変わらず大嫌いなのだが、「うげぇ」な状態にはなっていない。

これは偏に「心地良い睡眠」が維持されているからと思われる。

家人が暑いのが大嫌い故、寝る時はそれなりにエアコンを使っている。

昨年までは「寝る少し前にエアコンを入れ、入眠してから1時間でOFF」と言う設定にしていたが、今年から「睡眠の数時間前からエアコンを入れ、寝る時にエアコンをOFF」としている。

入眠時の寝室は10月下旬東京の平均気温で、やり過ぎではないかと思うも、夜中に暑くて目覚めエアコンを入れる事が無くなったので、トータルではエアコンを入れている時間が少なくなった(と思う)。


そう言えば、夏の昼寝と言うのはなんとも郷愁があるのはワタクシだけであろう、か?

子供時代の夏休みの昼寝を思い出させるのか、なんとも精神的に心地良い。 

暑過ぎると昼寝どころではないのだが、それなりに暑い中の昼寝でも、(睡眠環境としてはどうか分からないが)精神的な満足感が大きい様に思う。

「ノスタルジアに金を出してしまう」とはベースの大先生のお言葉だが、うん、分かるなぁ・・・・。

僕は買わないが、幼少期に好きだったTVのキャラクターのフィギア買うのってのもノスタルジアに思う訳で、その動機は凄く分かる。

陶製の風鈴の音、なんかにもノスタルジアを感じる。



硝子製の風鈴よりもエッジが取れたその音が、なんとも涼やかで宜しい。

硝子製の風鈴でも、高級な物は心地良い音と聞いた記憶があるので一概には言えないかもだが、陶製の、若しくは南部鉄の風鈴なんかは物凄く心地良く感じる。


さて、「心地良い音」が中々作れないGretschはG6120DC

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「夕刊フジ」色のG6120DC。この色は・・・・どうかと思うんだ。

再度使ってみようと思い立ったとは先に書いた通りですが、幾つか不満ありでNaked Guitar Worksへ向かったのは先の酷く暑い日曜日。取りに行きたるは山の日。

浅草寺の境内で花を見掛ける。

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なんの花だろう・・・・百日紅かな。

家の近所では椿が実を結んでいた。

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リーダー「やぁ、こんにちわ」

N.G.W「・・・・あ、どうも」

リーダー「さ、やって貰おうか」

N.G.W「・・・・今日は・・・・何を?」

リーダー「先ずは、交換したBigsbyのアームを元に戻すんだ」

N.G.W「もwwwうwwwでwwwすwwwかwww」

リーダー「・・・・君、外したアームがブーメランの如く飛んで来て硝子割れるとか経験したいかね?それとも黙って元に戻すかね?」

N.G.W「・・・・はい、戻します。で、未だ、他に?」

リーダー「えーっと、此処からは相談だ。このコンデンサー(記事)をマウントして欲しい」

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N.G.W「えーっと、コンデンサーの交換、ですね?」

リーダー「いや、違う」

N.G.W「・・・・は?」

リーダー「Gretschってさ、トーンってポットじゃなくて3段階のスイッチじゃん?」

N.G.W「はぁ・・・・」

リーダー「で、OFFの時って、トーンを通らないよね?」」

N.G.W「ですね」

リーダー「このコンデンサーをマウントし、且つ、ポットをフルにした状態と同様の配線を施す事をして頂きたい。ほら、僕ぐらいになるとさ、ポットがフルテンでも僅かにコンデンサーに落ちる影響とかさ、そう言うのを楽しむ訳だよ、君

N.G.W「(後半斜線部分は一切聞かず沈思黙考)・・・・ポットが無いと無理ですね。その理由は・・・・」

~N.G.Wより配線の説明。さっぱり分からないので途中から「そう言えばシン・ゴジラ観に行った時の予告でやってた君の名はって映画、家人が面白そうって言ってたっけ?」とか考える~

リーダー「ふぅむ、(さっぱり分からないが)成る程。じゃあ、現在マスター・ボリューム、マスター・トーンの配線にしようかね(現在はマスター・ボリューム、フロント・ピックアップ・ボリューム。リア・ピックアップ・ボリューム)。で、ポットはStratocasterにマウントして凄く良かったミリサイズのCTS製ポットに交換して貰えるかな」 

N.G.W「御意。今回は、割とまともな改造ですね?」 

リーダー「・・・・じゃ、アーミングするとトーンが効く様に改造して貰おうか?あ、雨の日だけトーンが効くとかそんなのはどうかね?アームダウンするとどこぞの火山が爆発するとかでも良いぞ」

N.G.W「分かりました。では、バネの所にギアを入れて・・・・」

リーダー「いや待て冗談だ冗談。気付け気付かんか」

N.G.W「我々も人を見ますからね。リーダーさんの依頼なら冗談とは受け止めませんよ?今までどれだけ変な事頼んで来たと思ってんですか?あぁ?」

リーダー「・・・・悪かった。悪いと思ってないけど悪かった」

N.G.W「・・・・分かれば良いんです」

リーダー「・・・・」

N.G.W(多田氏)「そう言えば、昨日、館山で鰹釣ったんですよ」

リーダー「へー?良いね!凄い引きだったでしょ?」

N.G.W(多田氏)「ええ、凄かったです。釣り上げた後ももう暴れまくってましたよ。凄いバイブレーションでした」

リーダー「・・・・それってさ、Bigsbyに着けられないかな?」

N.G.W(多田氏)「・・・・はぁ」

リーダー「世界初、鰹駆動のアームとかさ、良いじゃん」

N.G.W(多田氏)「・・・・さぁ?」

リーダー「HPの料金表にさ、鰹式ビブラート:時価、とか書いてさ」

N.G.W(多田氏)「・・・・へぇ」

リーダー「魚の持ち込み可、とか書いて・・・・」

N.G.W(多田氏)「あの・・・・”どれだけ魔改造が出来るか”のチキンレース、そろそろ止めたいんですが・・・・」

リーダー「ところで、シン・ゴジラ見に行ったよ?小園さんは行かないの?」

N.G.W(小園氏)「いや、行かないですね」

リーダー「・・・・なんで?エヴァ好きじゃん?」

N.G.W(小園氏)「・・・・手が、短い」

リーダー「・・・・は?」

N.G.W(小園氏)「・・・・手が短いじゃないですか、あのゴジラ」 

リーダー「・・・・それが?」

N.G.W(小園氏)「怪獣映画はね、フォルムが重要なんですよ。それを満たしてないですね」

リーダー「正気ですか?小園さん?」

N.G.W(小園氏)「・・・・正気も何も・・・・それ以上何があります?」

リーダー「浅草って、おかしな人が集まるのかね?多田社長?」

N.G.W(多田氏)「・・・・この店だけ局地的に、だったら凄く嫌だ」

と言う訳で、マスター・ボリューム、マスター・トーンへの改造とポット交換を施しました。3段階スイッチはそのままなので、我がG6120DCは「コンデンサーが三つ」と言う事態で御座います。

0.022μf、敢えてシングル用コンデンサーにしたのは・・・・まぁ、なんとなくw。

「兎に角派手な音色」と某本に記載があったソヴィエト時代のヴィタミンQ。興味あるコンデンサーだったので試してみたかった。

加えて・・・・

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リア・ピックアップのポールピースを2本抜いてみた。

Fitter'Tronの抜けの無さ、は、低域の過剰さ(と中域の無さ)に思う。

そこで、6弦側を1本、タイトな低域を目指しネック側のポールピースを抜き、1弦側はブリッジ側を1本抜き、「太いハイ」を目指す&相対的に中域が出て来るだろうと期待。

フロントは元々改造していたが、今回はリアにも着手。

軽く弾いてみた感想は、うん、悪くない。てか、良いと思う。

Gretsch好きな人からは「Gretschらしさが無くなった」と言われるかもだが、トータル・バランスはこれが良いと思う。Filter’Tronは、「低域をタイトに&高域を太く」な設定が、個人的には使い易い。

Filter'Tronで音作りに困ってらっしゃる方は、是非一度ポールピースを抜く改造(?)を自己責任でやってみて下さい。アコギ風にしたいなら2~5弦を抜いてみるとか、色々と面白い発見、あると思います。

この改造(?)は札幌在住のミュージシャン、大江健人さんのBlogで拝見し、試したら「!!!」だった。凄い思い付きだよなぁ・・・・。

10月に関東でもライブをやられるので、今回こそ足を運んでみようと思う。ああ、来週後半から帰省するけどライブは・・・・残念、なさそうです。



Black Falconかっけえ・・・・。

おっと、閑話休題。

そんな訳で出来上がり。

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スイング・アームより可変幅が大きいオリジナルのアーム。見た目はスイング・アームの方が好きなんだけど、湾曲しているので折り畳んだ時にSpoilerに接触するのが我慢ならぬので元に戻した。

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(分かり難いですが、ギリギリアームとSpoilerは接触していない)

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外したポット(と配線とアーム)。B500K。今回Aカーブに交換した。特に意味は無いんだけど、フルテンだからどうでも良いんだがw。

で、帰宅して暫く弾いてみた。

ポールピースを外した効果は結構如実。ハムバッカーと言うより、線の太いシングル・コイルってなイメージ。P-90とはちょいニュアンスが違うし、「こんな感じ」が言い難いのだが、鼻詰まり感は減少した。

コンデンサーは・・・・ううん、トーンを絞っても効果は薄く、期待したぎらつき感は余り感じられなかった。


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Bumble Bee 0.047μf

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Black Beauty 0.047μf

折を見て、この辺に交換しようと思う。ま、次回練習で使ってみてから判断だな。

で、だ・・・・

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ピックアップを横から撮影。

これさ・・・・弦とピックアップ、近過ぎだと思うんだよな・・・・サスティンの無さはここが原因なんじゃなかろうか。で、これ以上下げられない構造・・・・w。

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(ブレーシングに固定されたピックアップ。木を削らない限り下げるのは不可)

足元は、こんな感じで挑む予定。

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Rooster(Jam Pedals)~トレブル・ブースター

White Sands(Keeley Electronics)~オーバードライブ

CE-2(BOSS)~コーラス

micro flanger(MXR)~フランジャー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 


んな感じ。 

歪ペダルは最近お気に入りのWhite Sands。耐久性に問題ありのKeeley製品故不安がいっぱいも、取り敢えずこれで。

Rooster(チキンヘッドノブはソロやリフでぎらついた芯がある音を出したい時にWhite Sandsと併用して使用。モードはミドルが良い感じ。 

此処最近、Stratocasterに合わせAD-9(アナログ・ディレイ)をリバーブ風に使っていたが、リバーブ感(箱鳴り)があるG6120DCなのでフランジャー。ベースの大先生の新曲でアルペジオやりそうで、CE-2と併用しアルペジオを弾くとナイスなサウンドになるmicro flangerを導入。

それ以外は変更無しなんで割愛。

さ、どーなることやら。

じゃ、次回練習の事前練習でも・・・・と思い立つも前回練習の録音物が、無い。

あれ、前回の練習の録音物って貰ったっけ?>Takayuki君 

G6120DCのステンレス・フレットへの交換を画策中

リーダー

リーダーです。

さて、先日浅草に、と言うか、Naked Guitar Worksに行った訳ですが・・・・。 

ちょい待ち合わせまで時間があったので、浅草寺境内をぶらり、と。 

大きなお寺で時、大きな甕、見ますよね。 

あれ、何に使うんだろうと長年不思議だったんですよ。 

普通に考えれば貯水なんだろうなとは思っておりました。

飲み水では無く、火事になった時用に・・・・と。 

で、まぁ折角の機会だと調べてみれば、推測通り貯水目的。 

何ですが、他の用途に使われた事もあったらしく・・・・。 

戦時中に、戦火による焼失を避ける為御神体をあれに入れて地中に埋めていた、とか。 
 
でも絶対、こっそり、別の物も居れてた奴、居た様に思う一方、
じゃあ僕だったら何を入れるか・・・・と言うと、実際入れるものは無い様にも思ったり・・・・。

ほれ、御神体を入れるってさ、御神体さえあれば、甕に居れた本人が死んでも、建物が焼失しても再興出来ると言う、ある意味高尚な(?)意味合いがあると思うんですけど、僕の改造しまくったギターとか、僕が死んだら引き取り手が無いと思うのですわ。誰もあんなん弾かないだろうな、と。

加えて、どうしてもってんなら、お金さえあれば、割と容易に同じスペックの物、作れる訳で・・・・。

先日、BBC作成のとあるドラマ・・・・設定が第二次世界大戦下のもの、なんですが、それを見てたら、戦火逃れに美術品を疎開させるってなシーンがありましてね。

疎開出来る絶対量があり、その取捨選択で口論したりするんですが、「ああ、そのフェルメールは贋作だ。置いて行け」なんて台詞もあったり・・・・w。

有難がっているけど、何処かで贋作に摩り替っている物とか、あるんじゃないのかなぁとか思ったり。

ハン・ファン・メーヘレンみたいに露見すれば分かりましょうが、露見していないものもあるんじゃないでしょうかね・・・・フェルメールは多いと聞くし。

贋作が作られる理由、は、お金になるからでしょうけど、ギターでもあるんでしょうかね・・・・。

1959年製Les Paulの贋作、とか。

大塚国際美術館に、贋作のLes Paulとか飾られたら面白いだろうなぁ・・・・w。


さて、しつこい様だがライブも間近。

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ライブも間近となれば・・・・考えねばならぬは「トーク」。

曰く「トーク良かったです」

曰く「トークとトークの間にやる曲、もう少し短くなりませんか?」

曰く「トーク聞こえ難かったです」

・・・・。

・・・・。

・・・・。

チケット代は頂かないとは言え、態々貴重なお時間を割いて見に来て下さっている以上、我々の様なアマチュア・バンドでも需要と供給を考えるべきと思う。

上記お越し下さった方々の感想を鑑み、「曲よりもなんか面白い事喋らねば」とのプレッシャーを感じる此処最近。

一方、さしてトークが冴えている人間である訳でも無く、活字にしたら新聞より笑う所が少ないであろう僕のトーク に笑って頂けるのは、ライブと言う場で他のバンドよりちょっとだけ面白い事を言っていると言う違和感に過ぎぬ様にも思う今日この頃。

ライブにおいては曲もそうだろうが演出が重要にも思う。70年代のライブ映像を見ていて時々感じる「退屈さ」はショー的な要素が少ないが故であろう。

そうなるとショーとして優秀な物をパクる見るに限ると思い、ベースの大先生がお好きなBABYMETALを視聴。

 

・・・・こんなん真似したら1分持たず死ぬわ(しっかし、BABYMETALとは・・・・上手い事考えたなぁ・・・・w)。

取り敢えず、僕の次の曲は「ギミエフェ!!!」になると宣告しておこう。

BABYMETAL聞いたら何故かこれが聴きたくなり申した。



と言う訳で、Scatterbrain聴きながら本日の更新で御座います。


さて、性懲りも無くGretschはG6120DCの改造を考えている。

IMG_1621

今回考えているのは、フレットの交換。フレットをステンレス・フレットに交換したい。

ステンレス・フレットに関しては賛否あり、中には感情論でしょうってのもありますが、サウンドに与える影響については

・音が硬くなる
・高音が暴れる

との評価をされる方が多い。

・・・・うん、ウェルカムな影響じゃないか。

もう少しサウンドに締まりが欲しいと思うG6120DC。

ここにちらりと書きましたが、その解決策にブリッジの交換を目論むワタクシ。

でも・・・・だ。

それならステンレス・フレットでも良いんじゃなかろうか・・・・と思い立つ。

手持ちのギターでステンレス・フレット使用なのはBrown Pepper。 

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音・・・・硬いか?高音・・・・暴れるか?

ステンレス・フレットじゃないギターからステンレス・フレットに交換した場合、音の硬さと高音の暴れ、が、交換前と比較して感じるかも、ですが・・・・うん、Brown Pepper音が硬いとも高音が暴れるとも・・・・感じないw。

・・・・サドルの材質交換する方が影響が顕著にも思う。効果は同じだろうに何故だろう・・・・ピッキングする場所に近い素材の影響の方が大きい、とかあるのだろうか・・・・そんな気は、する。

それよりも・・・・この、滑らかでピカピカのフレット、堪らなく、良い。

減りが少ない、メインテナンスが容易、と言うのは、物臭なワタクシに打って付け。

とは言え、フレットの交換って

・値段はお高め(4~5万を想定)
・「気に入らないから元に戻す」が気軽に出来ない(もう一度交換しなきゃならぬ)

と言うリスクもあり、「取敢えずやってみた」と気楽に出来るものでも無い。はじめしゃちょーでもやってくれねぇかなw。

ま、取敢えずはライブ終わって、から。それから考えましょう。 

ビグスビーのチューン・アップとグレッチのブリッジ考

リーダー

リーダーです。

三連休の中日、少しは桜も咲いているかと夜の浅草は隅田川へ。

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1、2弁は咲いていましたが、桜の枝見て帰りましたw。

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つし馬と言うラーメン屋さんでラーメン食べました。

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食券がね、プラスティックでね、ノスタルジック。

出汁が煮干し系で、正直煮干し出汁のラーメンは好きじゃないのですが、結構美味しかった。

浅草も、有名店は主に中国人観光客でいっぱいになっちゃって、食事時の喧騒が苦手なワタクシはついつい避けちゃうのですが、団体さんを相手にしないこの手のお店は未だゆっくり食べられる。

柚子胡椒で食べる餃子、美味しかったな・・・・。

さて、しつこい様ですが・・・・

無題

えー、4/23(土)にライブやりますやるんだってば。

ライブ前にギターのメインテナンスをするのを常としているワタクシですが、今回も来月の頭にNaked Guitar Worksに依頼しようと思っております、はい。

歴だけは長いギター弾きですので、過去色々と調整のみならず改造もDIYでして来ましたて、それなりに出来るのですが、ここぞって時には信頼出来るメインテナンス屋さんに依頼します。

やっぱ「プロの仕事」って凄いんですよね。DIYで調整した時より、なんか弾き心地が良い。

その価値を経験則で知っているからってのもありますし、良いメインテナンス屋さんって「自分で気付けない個所」もちゃんと見てくれるから任せたいってのが御座います。

「Bigsbyのナット、ちょっと緩んでました」
「ポットにちょっとガリがあったんで洗浄しておきました」
「ナットに少しグリース付けたんで、アーミングでのチューニングに狂い軽減されると思います」

こう言うのって、自分では気付けない事がある。僕の上が未熟だからってのもありますが、やっぱ「絶対的な経験数の差」ってのは、敵う事無い武器じゃなかろうかと。

加えて、知識の集積に積極的なのがNaked Guitar Works。

経験数+知識の集積=プロフェッショナル、と思っているワタクシです。 

おっと、どうにも褒めすぎかw?

ま、そんな訳でライブも近いしメインテナンスに行こうかと思うのですが、今回は

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BigsbyにSpolerを装着し、アームを
Chet Atkins Handle Assembly、通称ワイヤー・アームに交換しようかと。

前者は、ライブ中の万が一の弦交換の際に、出来る限り素早く対処する為、後者は、まぁ、お洒落で(と言うか洒落でw)。

これで音が変わるか、と言うと、まぁ変わらないでしょう。

B6ならテンションの低下でサウンドに変化あるかも、ですが、B7では差異はないだろうと想像しております。

・・・・まぁ、やってみねえと・・・・分からねえw。

んで、ですね。

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(画像はこちらから拝借) 

えー、今ですね、G6120DCのブリッジ、これをマウントしております。Symchro Sonic Bridgeと言うもの。メリタ・ブリッジとの愛称も御座います。

オリジナルは

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バー・ブリッジ。オクターブ・チューニングは出来ませんが、豊かなサスティンが得られます。

サウンド的にはバー・ブリッジの方が好み。オクターブ・チューニングと弦落ちを避ける為
Symchro Sonic Bridgeに交換しました。

で、 ですね・・・・

Symchro Sonic Bridgeって、駒がプラスティックなんですよ。

で、それがね、ある意味音のマイルドさを演出しているとも言え、ある意味サウンドに締まりの無さを出しているとも言えるのかなと・・・・。

加えて、台座の部分もプラスティック。オリジナルは木材で、ね・・・・。

で、何となく、木材の台座、鉄の駒にしたいなぁ・・・・とふと思ったんです。

アコースティックな響きと言う意味では、今のままが良さそうですがw。 

・木材の台座
・鉄製の駒
・オクターブ・チューニング

その3つの条件を満たすとなれば、やっぱブライアン・セッツァーに倣ってTune O Maticかなと思うのですが、Roller Bridgeなんかも良いなぁと思ったり・・・・。

あ、Roller Brigdeって駒は何製なんだろ?

Gretschって兎に角交換パーツが無い。いや、無い訳じゃないのだが、Fender、Gibsonの様に、他メーカーから互換性のあるパーツってのが殆ど出ていない。

千石電商さんにでも行ってみようかなぁ・・・・なんかあるかもだし。

ブライアン・セッツァーは、「ボディが鳴る様にブレーシングをしなくちゃ駄目。レゾナンスが死ぬ」的な事をインタビューで言っているが、僕は寧ろ、ボディのレゾナンスってタイトにした方が良いんじゃないかと思う。と言うか、歪ませて弾くならそうじゃないのかな、と・・・・。

「それならソリッド・ギター弾けば良いじゃん」と言われそうだし、言われたら「ぐぅ」としか言い様が無いのだが、ホロウ・ボディが好きなんだから仕方無いw。

んでそれを目的に・・・・

IMGP0492

裏側から、ブリッジの下あたりにSwing Chip貼ってみたのですが、効果は・・・・w。

Symchro Sonic Bridgeの台座って、セパレート・タイプなので、(ボディトップを経て)台座に接っしてないから、オリジナルのタイプの台座なら、レゾナンスに影響あったかもな。

と、まぁ、色々と試行錯誤を続けておりますリーダーです。 

GretschのBigsbyとBridgeを考える

リーダー

リーダーです。

先日、家人の友人の女性二人とお食事。

家人含め女性三人、男は僕一人・・・・アウェイw。

長い事仲良くしているだけあって、気の置けない仲間って感じで宜しいのですが、女性の中の御一人が基本聞き役(無論家人では無いw)。

なんでしょね、三人揃うと一人は聞き役に回る。

でもですね、その「聞き役」が居ないと不思議と話しは盛り上がらず、「聞き役」は非常に重要なポジション。

まぁ、バンドなんかでも、そう言う役割って意外と重要に思います。

「その役目を担う人が居ないとなんか盛り上がらない・・・・」ってなポジション。

ある意味一番美味しいポジションと思うが、それが本意かは分からない。

ギターが二人ってなバンドでは、やっぱこう一人は一歩引いた位置付けが望ましい。スーパーバンドが中続きしない理由はそれじゃなかろうかと・・・・収拾付かなくなるって言いますか。

そんな「一歩引いた位置」に相応しいのがGretschと言うギターではないかと思う、今日この頃。


と言う訳で、はい、どどんと。

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此処最近メインで弾いているGretschはG6120DC Chet Atkins Double Cutaway Nashville・・・・長ぇよっ。

2003年7月にダイナ楽器さんで作られた製品(製造年はこちらから確認させて頂きました)。

このギターについてはカテゴリー分けしております。ご興味ある方はこちらを。

あっちこっち改造しておりますが、本日お話させて頂きたいのはBigsbyとそれに纏わるお話。

G6120DCに付いていたオリジナルのBigsbyはこちら。

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B6かと思いますが、Gretschのオリジナル・デザインです。個別のモデル名あるんだっ・・・・け? 

僕はB7に交換済み。

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対比して頂ければお分かりかと思いますが、B7には弦を潜らせるバーが付いており、B6比で弦の張力が高くなる設計。スムースさではB6が勝る。バーを通さなければB6と同じ使い方出来るw。

B6と異なり、ボディトップを螺子止めせねばならず、ボディへの穴開けが必要。

交換した理由は、Gretschって0.12~0.52位の太目の弦がデフォルトで張られており、それ未満のゲージだと激しく弾くとブリッジから弦が落ちちゃうんだとか・・・・。

で、0.10~0.46がベストなワタクシには0.12~0.52は太く、それなら張力を稼げるB7にすれば解決じゃないの!と交換した。

オリジナルは螺子3点止めですが・・・・

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4点止め。

B7への交換だけで「弦落ち」は回避可能かと思いますが、

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ブリッジをシンクロ・ソニック・ブリッジ、通称「メリタ・ブリッジ」に交換。

オリジナルはバー・ブリッジ。

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溝が掘ってあるとは言え、強いピッキングは心もとない。

サスティンは明らかにバー・ブリッジが勝りますが、オクターブ・チューニングが不可。デザインも好きだったのでシンクロ・ソニック・ブリッジに交換しました。サウンドはバー・ブリッジの方が落ち着いていて好きです。

台座の部分も異なっており、バー・ブリッジは木で出来ていますが、シンクロ・ソニック・ブリッジはプラスチック製である事に加え、台座が二つに分かれており、それを薄い鉄板で繋いでおります。それ故か、独特のリバーブ感があります。

駒がプラスティックな所為もあってか、甘いサウンドで、サウンドの「張り」は軽減されエアー感が出て来ます。これは好き嫌い分かれるでしょう。

この改造で、少なくとも弦落ちに不安や不満は無い。

なんですが・・・・

僕は殆どアームを使いません。曲の終りに軽くやる程度。

その為「Bigdbyのチューニングの狂いが我慢ならぬ!」って事には成り得ません。と言うか、派手なヴィブラートが無理なのがBigsbyじゃなかろうか、と割り切っておりますw。

B7にシンクロ・ソニック・ブリッジ、は、ま、派手なヴィブラート向きじゃないですw。と言うか、積極的にBigsbyでアーミングするならこの交換はお勧めしませんw。

と言うのはですね、ブリッジが固定されていない分、張力が高いB7でのアーミングは、ブリッジを不安定にさせるんじゃないかなと・・・・ブリッジが前後に動いちゃうw。

その防御としての(張力が弱い)B6、若しくはブリッジに重量があるバー・ブリッジ、これは理に適った組み合わせなんでしょうね。うん、きっとそうでしょう。

最近は、台座のズレを防止するモデルも出て来ましたが、これは日本からの要請で出来たとかで、絶対その方が良いと思うが、
Gretsch関連の本を読むと、どうもGretsch本社は積極的では無いとか・・・・。

その割にこんなモデルも出てるし、且つこのモデルはBigsby付いて無いしと・・・・もう、訳が分からぬw。ブリッジを固定しない方がエアー感が出るのかもなんですが・・・・。

経験則では、とは言えRickenbackerは360C63でしか試した事ありませんがw、固定した方がサウンドに良い影響与えるかと思うんですが・・・・音が引き締まる。

ま、つらつらと書いてきましたが、「GretschでBigsbyを積極的に使いたい!」ってんなら、僕の改造は今一じゃないかと思います。弦落ち防止ならシンクロ・ソニック・ブリッジ、若しくはチューン・オー・マティックで充分でしょうし、それでも不満があるのならブリッジの固定は避けられないかと。ブリッジの固定は両面テープで行われる場合が多いみたいですが、どこかで「御米粒が適当」と書いてあるのを読んだ事あります。成る程・・・・適度な粘度と剥がし易さで良いかもw。

アーミングの滑らかさではB6はB7に絶対に勝りますし、チューニングの狂いはロック式ペグやローラー・ブリッジなんかでも改善可能かと。

で・・・・

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Bigsbyのテンション・スプリング。

これね、Naked Guitar Worksの小園さんに言われて改めて見てみたんですが、スプリングをカットして作っているんですね。

その所為で、上面(下面もですが)が完全な円じゃなく、欠けている訳で、で、このズレ(バネが回転して本体への接地面がずれる)も微妙にチューニングを狂わせるんだとか・・・・。

なんか、面白いなぁ・・・・すっごく「アナログ!」って感じが致しますw。

と、Gretschの使い難さ(と言うかBigsbyの使い難さ?)を改めて書いてみましたが、まぁ、そんなギターな訳です、Gretschってw。

やっぱ、それ相応の覚悟で弾くギターなんでしょね、これw。

僕は不満は無いんですが

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この「ハイポジションの弾き難さ」も、やっぱGretschの弾き難さ、でしょうね。僕はハイポジション殆ど弾かないから良いけどw。

エレクトロン・ボディと言われる2インチのボディ厚(Gretschの中では薄い方)も、正直「厚いなぁ」と感じる厚さだし、 まぁ、色々と不便なギターです。

でもま、「一歩引いた位置」でギター弾くには、中々良いギターにも思います。その理由は「前に出ようと思っても限界がある」からw。

Gretschで、前面に出て弾いている人、そりゃあ居ますが、その絶対数の少なさは、やっぱりそう言うギターなんだと思います。

Brian Setzerなんかは、ある程度「フィードバックも含めて」音作りしているかと思いますが、バンドの構成次第では「おい・・・・」と言われちゃうんじゃないかとw。

やっぱでも、こう言う「不器用なギター」は、なんともね、楽しいです、ホント。 

・・・・にしてもなんで、Bigsbyって弦を引っ掛けるとこあんな短いの???あれ、長くするだけで弦の張り難さ、改善すると思うんだけど? 

グレッチのペグを交換するの巻

リーダー

リーダーです。

明日は箱根に小旅行。

天気もまぁ良さそうだし、のんびりして参りましょう。

「昭和な臭いがする観光地」が、好きだ。

熱海とか、なんかこう、ワクワクする。

箱根は、熱海よりも洗練されているイメージだが、それでも昭和感はある。「ケーブルカー」とか、そんなんに興奮する俺が居る。ケーブルカー・・・・良いよなぁ・・・・。

旅行で何に拘るかと言うと、僕の場合は「宿」。今回も、「箱根に行きたい」と言うより、「此処に泊まりたい」で決めた。

旅先では、積極的に活動するってのより、良い宿でのんびりするのが好きだ。

数年前沖縄に行った時は、奮発してブセナテラスに泊まったが、ホテル周辺を散歩したり、図書室で読書して過ごしたりした。正直、美ら海水族館よりも僕はあの図書館で過ごした時間の方が楽しかった。

旅に何を求めるか、は、人それぞれでしょうが、僕は心地良い空間でのんびりする事に重きを置く。

有難い事に、家人も同じ意見なので、のんびり過ごす事が出来そうだ。

あ、第三新東京市近いな・・・・サキエルとかラミエルとか来ねえだろうな・・・・N2地雷とか持って居た方が良いかな(持ってないけど←そりゃそうだ)。

こちらを拝見し妄想を膨らますワタクシは今年46歳になった。


さて、先に書かせて頂きましたが、GretschはG6120DCのトラスロッド・カバーのネジが折れやがりました。

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真ん中辺りからポッキリと。

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折れたのは、上記赤丸部分。F/U/C/K!

なんとかならんかとNaked Guitar Worksに持ち込むも、検討の結果・・・・暫く放置決定w。

無理して抉って螺子取り出すより(トラスロッドの傍だから下手に掘るよりは・・・・と)、残り二点での方がベターと判断。ま、止む無し。

トラスロッドカバーは2点止めも多くあるのだし、まぁ、3点で止めないと演奏上問題あると言う訳でも無いかなと。

ネットで検索すればあちらこちらに折れた螺子の対処方法が書いてありますなぁ・・・・。

いつか自分でやってみようかなw。

相談に行く序にペグをロック式に交換。

交換したペグは、
Rickenbackerは360C63にマウントしようと思って挫折したGOTOHのマグナム・ロック。型番はSD90-MG。

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オープン・バックじゃなくなるのは残念だが、機能性を優先。色もシルバーになったが、まあ、気にならないw。

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(Before)

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(After)

やっぱり、オープンバックの方が格好良いですねぇ・・・・ま、弾いてて見えるの僕だけだけどw。
 
螺子穴は変更しなかったとの事。GOTOHさんの製品同士だから互換性があったのかなw。

そう言えば、Gretschの一部モデルで、ペグがGOTOHさんの製品になったとか。

そーだよなー、絶対、GOTOHさんの方が良いよなぁ・・・・正直、このペグはボタンのデザインが好きじゃないけれどw。

ロック式ペグになったって事で、弦のテンション(張力)は若干下がった気がする。

強く張った弦を捩じり込む様に弾くのも好きだが、弱いテンションの弦を優しいタッチで弾くのも好きだ。このギターには、後者の弾き方が合う。

先日の練習前にネックの反りを自分で調整し、オクターブ・チューニングをしたのですが、ブリッジが少し前へ移動しているのか、合わない。

その辺も調整もして頂く。 

前回の練習では、オクターブ・チューニングがあっていない所為か、どうにもこうにもフレット音痴になっちゃってて、なんとも気持ち悪かったが、調整して貰ってスッキリ。

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分かり難いですが、ブリッジのズレが分かり易い様に貼って頂いたテープ。この辺の細かい気遣いが僕をN.G.Wへ向かわせる。

ガリがあったボリューム・ポットの洗浄、ビグスビーにグリスを塗って貰ったり、指板の保湿をして貰ったりと、色々とメインテナンスをして貰い凄く弾き易くなった。

次回練習が何とも楽しみです。

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作業する社長の多田氏と「N.G.WのSiri」と言われる小園氏。 

やっぱなんか、「職人」って格好良いよなぁ・・・・ヲタクと釣りキチだけど(ごめんw)。 

メインテナンスして貰うと、格段に「弾き易い!」って毎回思うのは、N.G.Wの技術力なんだろうなぁ・・・・。

いつもありがとねー! 
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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