四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

ライブ

ライブ終了のお知らせ(要るのか?)

リーダー

リーダーで御座います。

はい、ライブ終了致しました。

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(いや、SOLD OUTじゃねえし)

お越し下さいました皆様及び共演させて頂きましたBook Band 8%の皆様、本当に有難う御座いました。

ライブをやるといつも心苦しいのが、お越し頂いた方々とゆっくりお話が出来ない事、です・・・・。

ううむ、もう少し運営、考えたい所です、ハイ。


それでは、軽く振り返りましょう振り返りたくないけどw。

出演は20:00も、逆リハと言う事で16:00に現地飯田橋Space Withに間に合うべく行動を開始。

体調不良、ま、簡単に言うと御風邪を召されちゃうワタクシ。

咽喉が痛く咳が止まらずなので、総合感冒薬、咳止め、鼻水止め、炎症止めの薬を飲む。

症状は和らぐも明らかに飲み過ぎで、なんか体がふわふわ。セミ・ドッペルゲンガーな感じで、自分を少し離れた場所から見ている感がある。うげえ。

そんな状態で、いつもより入念に髭を剃る粋人なワタクシ。うん、血が出た。

ビクシ君提案でスーツでやろうって事と相成り、仕事でも着ないスーツを着る。

家人に「ケイン・コスギ感が半端無い」と言われる。

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(色合い、全然違うんだが・・・・)

電車に揺られていると、ベースの大先生より「5~10分遅れる」とのメール。

「いつも通りって事ですね」とレスするリーダー。

ビクシ君⇒僕⇒Takayuki君⇒(悪びれず)ベースの大先生の順で到着。

フジコ・オーバードライブで一番お洒落なTakayuki君は帽子を被っていて、誰かに似ているなぁと思って気付く。

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(こうして見ると似てない・・・・w)

設営に時間が掛り16:30からリハ開始。慣れたスタジオとは違う環境で緊張。リハはあんま覚えていないの・・・・。

お腹空いたんでご飯を食べよう!と相成る。食欲は無かったが軽く打ち合わせもしたいし賛成。

中華を提案するもビクシ君の提案でなか卯へ。

・・・・カウンター席しかなく打ち合わせ不可。

スーツ三人、これから着替える私服のビクシ君が並んだカウンターは、相席感が半端無い。

食事を終えて戻ると対バンのBook Band 8%さんがリハ中。

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(総勢9名の大所帯。ステージ上はいなばの物置状態)

相変わらず巧いんだ、この人達・・・・。 

そんなんしてたら開場のお時間。ボチボチとお客様がお見えになられる。

Book Band 8%さんのベースのAさんに、「Rickenbackerのベースのピックアップ交換したいんですが、Naked Guitar Works紹介して貰えます?」と言われる。勿論、快諾。

先日は上司のSさんを紹介させて頂いたワタクシ。

どうやら、ワタクシはNaked Guitar Worksのスポークスマン的存在を担っている模様・・・・そろそろマージン貰おう。

19:00よりBook Band 8%さんが演奏開始。

お世辞では無く、Miss Me Blindは本家より全然格好良いと思った。アレンジも凄く良くてさ・・・・。

 

来年ご一緒させて頂けるなら、もう一回やってくれねぇかなぁ。

Hotel Californiaでは熱いギター・バトル。フジコ・オーバードライブのギター・バトルは「ギターで殴り合う」だが、Book Band 8%さんはソロの掛け合いだった(普通そうだろ)。

 

ギターのお二人は、ストラト、SGで、12弦ギターでも無いのにそれを感じさせない演奏で只々感心。

この方↓が一か所間違えてましたとか言ってません。
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(ジョンさん弄りが止まらないワタクシ。そろそろ怒られると思う) 

話しが前後するが、打ち合わせの際ジョンさんが「いやあ、ステージでは自分の音聞こえないんですよ」と仰っていたが、これはギタリストの5大言い訳の一つであり、僕も良く使う。

・自分の音が聞こえなくて・・・・
・なんか、リハと音が違って・・・・
・XXXが間違って引き摺られて・・・・
・照明が眩しくて暑くて・・・・
・ミスした言い訳考えるのに大変で・・・・

そろそろ他の言い訳が欲しいと思う今日この頃。

「なんでベースなのに弦が5本もあんだよ、俺、3本しか使ってねぇよ、ふざけんなよ」
「お前何年その話すんだよ!」

と会話しつつフジコ・オーバードライブの出番。

ビクシ君が楽屋で着替え。スーツに着替えた彼は橋本感が半端無い。

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SEはBabymetalとのど自慢のテーマ。 のど自慢での登場は僕のアイデアだが、飲み会の席で盛り上がった程ウケが良くないのはよくあるお話w。

スコアは、以下の通りで御座います。

・月とサムライ
・ガーデン
・グッド・フィーリング
・ゲカカゲ(新曲)
・三日月クローバー
・煙突(新曲)
・デイトラッパー
・以前は永遠を信じていたが今は定かじゃない
・二人は踊る(新曲)
・狂気(新曲)
・世界の午後 

体調不良に過剰摂取の薬の所為で(あ、新しい言い訳出来た!やったぁ!←違う)、演奏もトークもメタボロw。最初は本当に緊張していたなぁ・・・・いつもと違う緊張だったけど。

いつもと違う緊張ってのは、体調不良で上手く出来ない事を知りつつやらなくちゃ行けないってのが起因している。負け戦に強い精神力で立ち向かう強さは僕には無いw。3曲目からは少し緊張溶けたけど、まぁ、個人的に酷い演奏&トークで御座った、申し訳無い。 

追い討ちを掛ける様にやっぱり音が出なくなるJava Boost。うん、死刑。

にも拘らず盛り上げて下さった皆様には感謝の言葉しかない。特に、慣れぬスーツで暑くて汗も酷かった我々の様を見て「だったらスーツ着なけりゃ良いのに」と盛り上げて下さったBook Band 8%さんのベースのAさんに感謝。

終わって、これ程安堵したライブは無い。いや、ホント、お客様に助けて頂きました、有難う御座いました!

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(結婚式の二次会・・・・?)

家人には、過去曲の選曲他のを聴きたかったと言われ申した。歳月、朝月夜トッカータ、ミュージック、だそうですが・・・・うん、多分もうやらぬ曲ばかりじゃw。

練習後、軽く打ち上げ。

本Blogをご覧になりお越し頂いた高野さんとY田さん、リンクに貼らせて頂いておりますスメアゴルさん、ちーちゃん&妹さん、ぷるさんにエレガさんご夫妻、YザキさんにS崎さん、イマムー&たくみくん、んで、オータ君、写真撮ってくれたMさん、他の皆様、有難う御座いました!皆様とゆっくりお話出来ぬのがいつも心残りで・・・・本当に。

ギターは、これ。

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(GretschはG6120DC。Book Band 8%さんの「Hotel Californiaのギター・ソロを間違わなかった方のギタリストさんに「てかビグスビー本当に使わないんですね?改造したんですよね?」と言われました・・・・)

あ、間違った方はこちらです。

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(暫くこのネタ引っ張る予定です、俺を止めるなら今だぜ?)

足元は、予定通り以下です。

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会場のマーシャルが割かしジャキッとした感じに加え結構ローが出たので、Jan Rayを常時ONにし、ローとハイを削りました。

Java Boostの馬鹿野郎がやっぱり故障・・・・。大事な所で使えなかったとさ。お前死刑。 

さて、ライブも終わったし、通常運転に戻りましょうそうしましょう。Gretschのビクスビーのアームも元に戻そうっと。

ギターは何にしようか、ペダルはどうしようか、再考します。Gretsch?僕、似合わないでしょw。 

今日4/23(土)はライブです(4/23更新)

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場所はこちらを御参照下さい。

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飯田橋駅から

都営大江戸線・東京メトロ南北線・東京メトロ有楽町線【A4出口】A4出口を出てそのまま太い道路(目白通り)沿いにまっすぐ歩きます。サンクス、セブンイレブンを越え、10分ほど歩いた辺りにある歩道橋を通り過ぎると、右斜め後ろに入る太めの坂道(東京大神宮の石碑)があります。それを少し登った右側に、黒い看板でスペースウィズと出ています。

東京メトロ東西線【A5出口】A5出口を出て目の前にある信号を渡り、太い道路(目白通り)沿いに、左方向にまっすぐ歩きます。セブンイレブンを越え、10分ほど歩いた辺りにある歩道橋を通り過ぎると、右斜め後ろに入る太めの坂道(東京大神宮の石碑)があります。それを少し登った右側に、黒い看板でスペースウィズと出ています。

JR線【東口】東口改札を出て、目の前の太い道路(目白通り)を右方向にまっすぐ歩きます。サンクス、セブンイレブンを越え、10分ほど歩いた辺りにある歩道橋を通り過ぎると、右斜め後ろに入る太めの坂道(東京大神宮の石碑)があります。それを少し登った右側に、黒い看板でスペースウィズと出ています。

九段下駅から

都営新宿線・東京メトロ半蔵門線【3番出口】3番出口を出て、大きな交差点を飯田橋方向へ左折。目白通りをまっすぐ歩き、ロイヤルホスト、セブンイレブン、ホテルグランドパレスを越えた先の歩道橋の手前(東京大神宮の石碑)で、左斜めに入る坂道を少し登ると、右側に黒い看板でスペースウィズと出ています。

東京メトロ東西線【7番出口】7番出口を出て、そのまま太い道路(目白通り)をまっすぐ歩き、ホテルグランドパレスを越えた先の歩道橋の手前(東京大神宮の石碑)で、左斜めに入る坂道を少し登ると、右側に黒い看板でスペースウィズと出ています。


お代?勿論頂きません。あ、ドリンク1杯飲んで頂ければ幸い。

中途半端に10周年って事で作成したベスト盤(笑)と言う名の地雷を配布させて頂きます。



自分達が持って帰るのが嫌なので是非お持ち帰り下さい。

主にこのCDからライブで演奏させて頂きます。

「CD持って帰るかはライブ見てから決めます」って方は呪われます(主にリーダーに)。お早目にお手に取って下さい。

我々、フジコ・オーバードライブの出番は20:00頃から。

音楽を楽しまれたい方は、19:00から登場するBook Band 8%さんにご期待下さい。

我々は基本的に出オチです。

半分強歌うリーダー風邪引いてます咽喉が痛いです鼻声ですがトークは問題なさそうなので大丈夫です(何が?)。

当日のラインナップの一部を・・・・

・50歳からのバンド活動~今年50歳を迎えるベースの大先生による講演。余命70歳と言われる長老の「人生折り返し手前のバンド活動」他、「息子にうるさいと言われた時の家での練習方法」。

・家庭内格差を考える~リーダーによる「名ばかり世帯主のススメ」。妻とお寿司を食べる際はかっぱ巻きを中心に・・・・が夫婦円満の秘訣。新曲「ギミエフェ!!!」制作秘話を交えながら。

・「パクリ、ダメ、ゼッタイ」~グレーゾーンの作曲家、エクソビクス先生による「安全圏の佐村河内守としての生き方」をテーマに大いに語る。

・Not for me but for you~Takayuki先生による「割り勘負けしない庄屋の飲み方」講座。「取り分けはするな、自分の物だけ取れ!」をテーマに「気が利かないんだから仕方無いでしょう!」と言う生き方を考える。

では、宜しくお願いします。 


【4/23更新】

ドラムと言う楽器に興味を持ち、ドラム教室に通うに収まらず定期的に演奏出来る環境を求めていたTakayuki君に某バンドメンバー募集サイトで声を掛け、2005年8月27日に初顔合わせをし、バンド参加を依頼して快諾して貰ったのがその後の10年を超す黒歴史の始まりだとは、僕とベースの大先生、そしてTakayuki君自身もその時は気付いていなかったと思う。

思えば、技術向上を図るのであればコピーバンドに参加した方が良かった筈なのに、何故我々の様な「野心は皆無だがオリジナルをやる」バンドにTakayuki君が参加したのか不思議でならぬ。当時から「ナチュラル・ボーン・うっかり者」だったと言う事だろう・・・・うっかり体質は今もだが(悪化している)。 

布袋寅泰をこよなく愛し、紫色のParkerなる超軽量ギターを持つエクソビクス君(以下ビクシー)が加入したのは、それから1ヶ月に満たぬ9月19日。

出会いはTakayuki君と同じサイトだった。

最初は、生意気にも他のバンドへの加入が決まったとの事で生意気にも断られるも、そのバンドとはウマが合わなかったらしく当時名が無かったフジコ・オーバードライブへ来てくれたと記憶している(ギターが恥ずかしく先方から断られたとの説が有力)。

遅刻して来た上にParkerにDODにマルチエフェクターを経てマーシャルに接続し、いきなり大音量で弾き始めたに留まらず、僕とベースの大先生が慣れぬキーでコーラスしている様に爆笑していた彼に参加を要請したのは何故なのか・・・・。それが、どうしても思い出せないが、彼の参加で、黒歴史に拍車が掛ったのは、万人が認める所である。

それから、10年。

最年少20代後半だったビクシ君ですら精神の成長が無いまま40の声が聞こえ始める年齢となり、ベースの大先生は腰痛が悪化、 何気無く始めたBlogが思わず閲覧を伸ばし、期待(?)に応え様と機材を買いまくったリーダーはそれが原因で夫婦危機を迎え、Takayuki君はやっぱり卵が食べられない。

10年の間、順風満帆(と言うか、野望が無いので「希望は無風」なんだけど)と言う訳では無く、いい年して中病拗らせて辞めるとか言い出すリーダーが居るわバンド練習なのにギター忘れてケースだけ持って来るギタリストは居るわ「重くて嫌」とベースを持ってこないベーシストは居るはなんだかよく分からないドラマーは居るわ、恥ずかしいエピソードには事欠かない。

この10年、僕とベースの大先生に進歩は無かった(出来ない事は増えて来ましたっ)。「社会人の週末の余暇」とは言え、進歩無く10年続いちゃったのは、偏にTakayuki君とビクシ君の功罪・・・・じゃねぇ、功績でしょう。

「フジコってTakayuki君とビクシ君のバンドだよな」と、事ある毎にベースの大先生は言うが、まるっと同意。結局の所、Takayuki君とビクシ君の両名の「こんな事してみたい」「これが出来る様になったので試してみたい」がこの10年の原動力であったと思う。長老2名は、そのモチベーションは既に枯渇していた。

振り返ってみれば、Takayuki君とビクシ君のサポートに回る大人の対応をしておけば良かったかと思うも、凌ぎ合いも又原動力であったと言い訳してみるw。及ばざるが如しは考えぬに限る。

此処最近は、そんな血気盛んなTakayuki君とビクシ君にも老成感が漂い始め、積極的に「あれやりたい、これやりたい」が減少して来た。

一区切りついたのかな、と思う。

これから先は、「動力は慣性」と言うか、「勝手知ったる連中による作業」と言うか、よりお気楽なスタンスでの活動になるかと思いますが、年齢的にはその方が良いかとw。余暇感が加速すると思います。

今日のライブは、別に集大成の積りも無いしそれ以前に大成すべきものも無いのですが、10年の中でなんとなく演奏し続けて来た楽曲を披露させて頂き、10年録り溜めて来た楽曲のリミックスをパッケージしたCDを配布させて頂きます。

過去の楽曲に関しては、アレンジを施したい気持ち、録音し直したい気持ち、沸々と御座いますが、個人的には「区切り」の位置付けですので、まぁ、この程度で納められればと。

と言う訳で、本日は、宜しくお願いします。 

あーやべーMC考えて2時間しかねてねー。 

ライブやります(2016/4/17再追記)

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フジコが誇るデザイナーのTakayuki君がちゃんとしたフライヤー作ってくれると思いますが、ま、それまでの繋ぎって事で、やっつけ仕事ですいませんw。僕が作ると戦中のビラみたいになるのはご愛嬌って事で。

てか、ライブ・タイトルは未定っす。てか、誰の承諾も得ていないのでw。

今年もBook Band 8%さんとご一緒します。

聞かれる前に答えて置きますが、「らんだのかるた」と読みます。

懶惰、とは、「面倒臭がり」とか、まあ、そんな意味です。有名じゃないですが、太宰治の短編の名前から拝借。

あ、「ベスト盤」みたいなCDをおみまいしますので覚悟して下さい(なんの?)。

ちょいと遅れた結成10周年ライブで御座いまっす。 

暫くはこの記事が一番上にアップされますのでスイマセン宜しく。

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【3/27TakaYuki追記】
ども。ちゃんとしてるかどうかは分かりませんが、フライヤーを作りました。

懶惰の歌留多も正式タイトルになりましたのでよろしくです。

さて、CDの方も作らねば。

【3/27追記】
リーダーです。

Takayuki君GJ。流石じゃ。ところでエフェクターのネジが少し緩んでいるのは行かんぞ。ゴムが切れるぞw。

では、ベスト盤(笑)を抜粋で・・・・。



結果、誰も貰ってくれなくても僕の知る所では無い・・・・。 

【4/17追記】

会場はこちら飯田橋Space With

アクセスはこちら御参照下さい。 

あ、Startが18:30?19:00じゃ???
※修正済です。

宴の後

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リーダーです。

はい、去る4月4日(土)、飯田橋はSpace Withさんにて開催されましたBook Band 8%さんとのライブ「宥恕の宴」終了しました。

は~~~~~終わったっ。

では、少し振り返ってみましょう。



ライブ前日の金曜日、帰宅後通しで2回練習するワタクシ。こう見えても真面目な俺だ。まぁ、こんなもんでしょうと、クールにギターを置く。

さ、お風呂入って寝よ寝よ・・・・と思ったら家人に「そう言えば・・・・ちゃんとMC考えた???」と言われ「・・・・あ」と相成る。

「ちょっと、ギターなんか練習している場合じゃないでしょ!」 と叱責される。

曲よりもMC長くしてくれ」と言われるライブのfujico overdrive。 家人とビクシ君の友人のぷるちぇ女史に至っては「曲はどうでもいいからMC長めで」とはっきり言う始末・・・・薄々気付いていたけど本当の事言うんじゃねぇよ。

家人から軽いハラスメントを受け、
どうやらMCは我々のライブの生命線らしいので チョイと考えるどうも今一。

取り敢えずメンバー紹介を考えて就寝。Zzzzz・・・・。


ライブ当日。

マンションの配管清掃が入るって事で早起き。ねみゅい。

配管清掃も早々に終了したので昼寝しようかと思ったが、映画「スティング」を何となく見てしまい気になってしまい、やっぱりやっぱり最後まで見る。名画は何度見てもやっぱり見てしまう(だから「名画」なんでしょうが)。

昼食後軽く練習、も、眠くて寝惚けながらギターを弾く。

ギターのテクニックの一つ「寝惚けギター」を体得。可也の荒業故披露する場所は、無い。

ぶらぶらと出掛け、飯田橋Space Withに到着。集合時間の16:00丁度。

珍しくメンバー全員が時間通り揃っており、今日のライブの失敗を確信する

リハをするとMarshallの音が途切れる事多く、挙句の果てに突然音が出なくなる。「?????」と見やれば電源が抜けている。

電源周りをうろうろしていたTakayuki君の仕業。足に引っ掛けたらしいが気が付かなかった模様。流石のうっかりマ・クベエ。期待を裏切らない男である。

電源を入れ直し、さぁリハ!と相成ると、又もMarshallの音が出ず。

「?????」と確認すればヘッドとキャビネットを繋ぐケーブルが抜けている・・・・おい。

まぁ、厄落とし出来たかなと、気持ちを切り替えてリハ。

ペダルはこれで行こうかと思ってBlogでも紹介させて頂きましたが・・・・

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上記から、Eternityを外しOD-1にしました。

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ジャックの劣化がありましたが、取敢えず接点潤滑剤で対応。Eternityはぶっつけ本番だったので、一応持って行ったが使わず。

会場のMarshallの音が結構「シャリン」とした音だったので、Jan Rayをクリーンに設定し常時ONで倍音を増やしてみました。「歳月」と言う曲では途中からOFFにしましたが、このペダルがあって良かったと思いました。

Marshallって、ゲインを上げないと線が細くなるんですが、クリーンのギリギリ迄ゲインを上げるも線の細さは満足出来ずで、結果Jan Ray常時ONで対応。うん、これはこれで大いにアリ、だ。

で、リハ。飯田橋Space Withさんでライブさせて頂くのは何度目かなのですが、PAが改善されているのか可也やり易かった。

ベースの大先生は自前のヘッドアンプTecamp PUMA300を持ち込んでいた。「電池が重い」と使用済み電池を練習場所に捨てて行った男が態々アンプを持って来るとは・・・・此は如何に?

ステージ上はデッドな環境なのでコーラスも加える。コーラスはMXRのM234 Analog Chorus

ドラムのTakayuki君が「やり易い」と言っていたので、まぁ効果あったんだろうと。

会場の出音、ステージ上の各パートのバランスを調整。ビクシ君のギターが聞こえ難かったので音の返し(アンプから出た音をスピーカーからステージに返す事です)を多くして貰い、ベースの大先生にも必要かを確認すると

アイツの音は要らない」と内部分裂を起こしそうな御発言。

発言者の趣旨は「僕は充分聞こえているのでこれ以上は要りませんよ」だったらしいが、どう客観的に聞いてもビクシ君の存在を全否定。

リーダーとしてベースの大先生に説教。あんまり聞いていないっぽい。

凡そ30分弱のリハで、史上最弱ドラマーのTakayuki君が活動限界を超えてしまったのでリハ終了。

到着したBook Band 8%さんと挨拶させて頂き、Book Band 8%さんのリハの内に晩御飯食べよう!とフジコの面々は大阪王将へ。

ベースの大先生の発言に落ち込むビクシ君にラーメンのスープを渡し慰める。ラーメンのスープでバンドの危機を乗り越える。

会場に戻るとBook Band 8%さんがリハの真っ最中。なんか・・・・凄ぇ上手い。以前から演奏達者な方々だったが、今更ながら焦るフジコちゃん。


「やべぇよ、あの人達マジだよ」
「・・・・何を真面目にやってくれちゃってんだよ」
「なんでベースに弦が5本もあんだよ?俺、3本しか使ってねぇよ」
「どうする?」
「何か刺激臭でも嗅がせる?」
「なんでベースに弦が5本もあんだよ?俺、3本しか使ってねぇよ」
「なんで2回言うんだよ」


等と器の小さい会話をしつつBook Band 8%さんのリハを鑑賞。上手いなぁ。

こりゃあ・・・・こっちは泥を啜る様なライブやるしかないな、と気持ちを切り替える。

「芸人に成れる程面白く無いけど中年会社員としては面白い方」と言われる我々。MC頑張ろう・・・・。

そんなこんなで開場&開演。

Book Band 8%さんのお客さん多数。演奏のみならず集客でも完敗のフジコさん。生きててスイマセン。

フジコの呪い届かず、歌、演奏、MC、どれも巧みなままBook Band 8%さんのライブは好調に続く。

メンバーの方にご不幸があり、メンバーチェンジもあったBook Band 8%さんですが、PAの改善もあってか滅茶苦茶良い訳よ。

ラスト・ナンバーのLong Train Runnin'では、ベースのAさんがブルース・ハープまで吹く始末。・・・・事前に分かってりゃあ接着剤付けといたのに・・・・。

服装も、ギターのSさん主催のブランド「Smart Spice」で統一。因みにワタクシもシャツはSmart Spice。軽い、嫌がらせw。

大変に盛り上がった状態でライブ終了。いや、本当にお疲れ様でした。「サンシャインロマンス」もうやらないんでしょうか、凄く良いのに。家人は「Plastic Love」が可也懐かしかったらしく、終了後女性メンバーの方にその旨伝えたと言ってたっけ?

「この後で出たくねぇなぁ」と力一杯後ろ向き発言のベースの大先生に激しく同意。俺も出たくねえ。

残酷にも我々の出場時間と相成る。因みにSEは下記の通り。





勇ましい曲がこの後のグダグダな演奏と対比されて物悲しい。やるんじゃなかった。

そんな訳でフジコちゃんのライブスタート。披露曲は以下の通りです。

・最後通牒
・成層圏の狂人
・コザクラレター
・ガーデン
・誰がために鐘は鳴る
・惑星(「中央ブリーフ連盟」へ改題予定)
・デイトラッパー
・裏切られた心臓
・歳月
・以前は永遠を信じていたが今は定かじゃない
・夏越の祓い
・ヒカラクヨウ
・月とサムライ

多いよ、多過ぎるよミサトさん。聞いておられる方々もウンザリしてたよミサトさん。第13使徒まで登場させる事無いじゃないのさ。

最初の2曲は信じられない位に上がってた。緊張していた。なんであんなに緊張していたんだろ?夏越の祓い以降は体力が持たなかった。ううん、中年。

コザクラレターでベースの大先生がサビでド派手に間違えてくれてなんか緊張が解れた。「うん、あいつよりは俺は大丈夫」と切り替えられた。ライブとしてはNGだが個人的にはGJだ。2年以上演奏していない「月とサムライ」に至っては「2番でようやく思い出した」と言っていたベースの大先生。個人的にはGJだ。「お前の所為だ」と言える演奏してくれて有難い限り。

家人にも「曲が多過ぎる」と言われ(同時に「MCが少な過ぎる」とも言われたが)、反省のしきり。次回は曲数減らします、ハイ。

「MC面白かったです!」「ギター漫談が面白かったです!」「メンバー紹介良かったです!」との感想を頂いた。

・・・・曲、は?

「えー・・・・っと、ちょっと・・・・多かったです

バ・ン・ド・の・ラ・イ・ブ・な・ん・だ・よ・!

傷付いた心で精算。Space Withの朴さんから「いやぁ、トーク冴えてましたねぇ」との感想。

もう一度言わせてくれ、
ラ・イ・ブ・な・ん・だ・よ・!

お越し頂いた方々、会社のMさんとそのご友人のKさん、昔一緒にバンドやらせて頂いたYさん、Summer Solsticeの皆さん、本Blogを見てお越し頂いたお二方、対バンのBook Band 8%さんに盛り上げて頂きなんとか崩壊し切らずに終了しました。本当に本当に有難う御座いました。

因みに、ライブ当日の本Blogの閲覧者数1028名。お越し頂いた方2名。凡そ0.2%。

超低金利の現代の1年固定の定期預金の金利と略同じ、と言う結果ですが、本当に嬉しかったです。有難う御座いました! 

Book Band 8%の皆様に「又やりましょう!」とお声掛け頂く。是非是非!と思う一方、演奏力の差が有り過ぎて後ろ向きな俺も、居る。 

そう言えば、GretschはG6120DCでの初ライブでした。

まぁ、こんなもんかなと言う音が出ましたが、思う所もあり・・・・。

第一、背の低い僕には似合わないかなぁ・・・・とも思ったり。

はてさて、どうしましょうか、ね。 

準備万端???

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そんで、なんて読むの?「・・・・・のうたげ」?

Too Old To Die(LIVE@飯田橋SPACE WITH in 2013/10/12)

リーダー

リーダーです。

昨日はライブで御座いました。

お越し頂いた皆様、共演頂いたBook Band 8%様、会場を御提供頂いたSPACE WITH様、本当に有難う御座いました。

何より嬉しかったのが、本ブログを見てお越し頂いた文京区のイケメン様、あんまりにも嬉しくて動転してお名前等拝聴するのを失念し大変失礼しました。終了後、エフェクター談義をしたいと探しましたがいらっしゃずで本当に残念です。

次回、出来ましたらお話しさせて下さいませ。

では、昨日のライブを、老体に鞭打ち、ドキュメント形式でお届けしましょう。

11:00
一人自室でライブで披露する曲目を練習。思いの外暑い日で、発汗止まらず。ヘッドフォンに耳汗をかくのみならず、全身汗まみれとなり慌ててシャワーを浴びる俺。ライブでもコメントしたが、40を過ぎるとファブリースでは消えない匂いが出る。

15:20
会場に向け出発。近所のお寺さんで本日のライブの成功祈願。加えて「間違えるなら僕以外のメンバーにして下さい」と祈願。

16:00
会場到着。珍しく僕が一番最後の到着で、僕等の後にリハをやるBook Band 8%の方も数名いらっしゃる。音は聞いていないのだがBook Band 8%の方々のオーラに「出来る奴」を感じ緊張マックス。酒が飲めれば浴びる程飲んでいたかも知れぬ。

16:10
fujico overdriveリハ設定開始。迷った末に選らんだペダルは以下の通り。

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解像度悪くてごめんなさいね。

結局、ブースターはXoticのRC Boosterを選択しました。

で、出来る男風にアンプのイコライジングを気にする(ふり)して、弦を弾くと・・・音が出ない。

ホワイ何故にと矢沢風に考えども音が出ず、直列で試したりなんだししてウンウン唸ってたらベースの大先生が呟く。

「インプットとアウトプット、逆じゃね?」

うん、あのね、このBlogで散々エフェクターについて語って来た私ですがね、テンパっててね、インとアウト、逆に繋いでましてね・・・・。

「うん、まぁ、そうかも知れないからそれも試してみていいかも知れないね、ま、君がそこまで言うなら取り敢えずやってみようか」と呟きながら手は大慌てでエフェクター入れ替え。

そんなこんなで約20分、リハ時間を消耗。本当にすいませんでした。Book Band 8%の皆様の視線をビッシビシ感じてましたハイ。

17:00
Book Band 8%リハ開始。Vo、Cho×2、GT、Bass、Key、Saxの編成でステージも賑やかで華がある。

「う、うん、やっぱ上手いね。何がって言われたら答えに窮するけど僕等だって負けてないとこあるよね」

「お、おう、勝ってるものが何かって言われたら具体的に一つも思い付かないけど俺達も負けてないよな」

と、諸葛孔明も関羽も張飛も趙雲も居ない劉備軍の我々、魏と呉の同盟軍の様なBook Band 8%に対しこの次点で形振り構わぬゲリラ戦しかないなと心に誓う。

18:30
Book Band 8%演奏開始。

「演奏中にウンコしたくなったりしてくれねえかなぁ」と小さいレベルの災いが降り掛かる事を祈るも、流石の演奏力とMCで粛々とライブは進む。

やっぱねえ、コーラスとサックスあるとねぇ華やかさが違いますよサックスの方TOEIC満点だってさこっちゃあ「Drum」のスペルもままならねえリード・ギタリスト擁してんですよ?馬鹿言っちゃいけませんよ。

金融機関の方らしくビシッと時間通りにライブ終了(何故か昨夜は金融機関関係者の密度が高かったのに今気付いた)。

この後に演奏する我々の心象風景はB29に対する竹槍部隊。

ギターの方はFenderのStratocaster。ブリッジの形状からアメリカン・デラックスではないかと思うが詳細は不明。

ペダルはご了解頂き写真に収めさせて頂きました。

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Maxonのコンプ、CP-9、RATのヴィンテージ品、憧れのIbanezeはTS10、で、BOSSのFlangerに、確かCrybaby。

僕はRATって使い方が分からなかったのだが、Stratocasterであんだけ太い音出してエッジを立たせる事が出来るんだとちと感動。そっか、ああ言う使い方するのか・・・・。

ギターのJOHNさんは「Smartspice」と言うナウなヤングにバカ受けのアメカジな洋服屋さんの代表。
http://www.smart-spice.jp/index.php

やっぱセンス良い人はギターも上手いんだろうなあ・・・俺達?ドラえもんのTシャツに国道5号線のTシャツ・・・・。

19:30
fujico overdrive演奏開始。

ネタとして付け髭で登場する事とし、幕が上がるまでばれない様にしてたら、ステージ脇から目敏く見付けた某お子様が「パパお髭付けてるー」とKYな発言でネタバレ。

おい、親呼んで来い、って俺の右でベース弾いてたな、そう言えばw。

演奏60点も、ご来場頂いた皆様、Book Band 8%の皆様に盛り上げて頂きなんとか乗り切れました、有難う御座いました。

「うん、MCが面白かった」
「曲は・・・あ、(カバー曲の)ライディーンが良かった!」

と有難いお言葉を頂き、今後も演奏力よりカバーの選曲力とMCに磨きをかけて行こうと決意を新たにしました(練習せえよ)。

23:00
はい、お開き・・・と思ったら、遠方よりお越しの方がいるとの事で先に帰られたBook Band 8%関係者のそのたかのポール・マッカートニーのチケットの忘れ物ありけり。

「一体誰がこんな大事な物を忘れた?」

「絶対サックスのSさんだって!だってライブ行って自分のサックス忘れて帰るファンタジスタでしょ?チケット位忘れてもおかしくねえって」

「いや、意外とあれよ、ギターの人かもよ?だって帰る時メンバーに忘れられて置いてかれた位だもん」

「いやいや待て待て、これさ、Book Band 8%の方が良かったらヤフ〇クで売って飲み代にして下さいってお土産で残して行ってくれたんじゃねえ?」

と各人勝手な事を言ってたらベースのAさんの忘れ物でした。過去を消すだけじゃなくチケットも消そうとしてたんでしょうか?同じ会社に勤めてますが未だAさんのキャラクターが良く分かりません。

これから先、「忘れ物バンド、Book Band 8%」と心に刻みました、はい。

以上です。

重ねてご来場頂いた皆様、本当に有難う御座いました!!!
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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