四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

エフェクター

Galea(Vemuram)

リーダー

リーダーです。

「悪気は無かった」との台詞が好きではない。

失言をしてしまい、謝罪と併せて「悪気が無かった(&申し訳ない)」と言うニュアンスなら良いのだが、僕が好まぬのは「悪気が無かった=悪気があってやったんじゃないから許して然るべき」な「悪気は無かった」である。

何故好かないかと言うと、その台詞の裏に「悪気が無いのに怒る貴方が悪い」を感じる事があり、恰もこちら側に非がある様に感じさせる、非常にズルい言い回しに思うからである。

その手の輩は、往々にして「怒らないで」等とも言う。

怒らせておいて「怒らないで」とは如何な所存でのたまうのか、その様な台詞を躊躇なく吐けるその精神構造が甚だ理解出来ぬ。

そこは「気を付ける」と言うべきところであろう。それをせず「怒らないで」と言えるのは、「改善する気は無いので今後もこの様な事がありますが怒らないで頂きたい」と言う主張なのだろうが、まぁ、そう言う訳には行かないよねぇ。

同様に「そんな気は無かった」と言うのも宜しくないと思う。

なので反省はしているんだ。

と言う訳で、「買う気は無かった」エフェクターの紹介。うん、僕は弦を買いに行った筈だよね?

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はい、VEMURAMはGalea。

興味はあったが高額で買う気はなかったペダル。某所で可成りお安く入手しました。

先ずは、動画をば。



うん、この動画、凄く良いですねぇ。

ギターのサウンドを詳細に伝えた上で、Galeaの設定を色々と変えていて分かり易い(ギターの紹介も含めた頁だからかも知れませんが)。

どの動画とは言わないが、「てか、アンプをブーストさせてんじゃん」ってな状態で紹介している頁もあり、Galea単体の紹介にはなって無いなぁと思ったものもあり。・・・・あれはミスリードだと思うんだ。

ま、それは兎も角・・・・。

操作性は簡単ですが、Level、Gain、3バンドのイコライザーの他・・・・

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側面には、飽和した感じ(倍音と思料)の調整をするSAT、ゲインの調整をするDRVと言うトリマーがあり、汎用性は可成り高い。換言すれば、作り込んで好みのサウンドを得るのには時間が掛かるかと。

軽く試した際は好みの音が得られずで、とは言え汎用性が高いので、あれこれ弄ればスィートスポットを見付ける事は出来るだろうと入手しましたが・・・・、AT130との組み合わせでは、正直、あんまりピンと来ていないと言う・・・・w。

結論から申し上げますと、飽和感を調整するSAT(サチュレーションですね)で、もっとすっきしとしたサウンドが得られないかなと思っちゃったんですよね・・・・。

「Jan Rayのゲインアップ・バージョン」は、ユーザーの希望があり(僕もそれを期待した)、その答えがこのGaleaかと思うんですが、多分ユーザーの趣旨は「Jan Rayでアンプをブーストさせたサウンドをペダル一つで再現」に思え、VEMURAMさんの回答は「Jan Rayの(単純な)ゲインアップ」で、なんかこう・・・・違うんじゃないかと。

線が太くなるJan Rayをゲインアップした場合、飽和した感じが出て、SATでそれを調整しつつ、イコライザーでも帯域を・・・・と探っても、どうも僕には「もうちょっと、こう、この飽和感をスッキリさせたサウンドが出ないものかなぁ」と思ってしまった。

イコライザーの調整で、低域を削ると良い感じになるのですが(SATとDRVは全て絞った状態)、それによって下がった低域を良い感じまでボリューム、ゲインで上げて行くと、今度は下げていない帯域が目立ち過ぎて、なんかこう・・・・「帯に短し襷に長し」、と。

AT130の所為かなと、Stratocasterでも試しましたが結果は同じ印象。ううん。

SATを絞ると、アタック音が強く感じられ、そこも正直余り好みじゃなかったり・・・・と、まぁ、甚だ私見なのですが、僕には現時点では魅力を見出せないペダルなんです。

Jan Rayは、線を太くするニュアンス、アンプを気持ち良くブーストさせるブースターとして高く評価しているのですが(最後段に繋いでアンプをブーストさせないブースターとしても好み)、Galeaは僕には手に余る感じ、です。アンプをブーストさせるなら、Jan Rayの方が気持ち良いし・・・・。

で、変な話ですが、「Jan Rayでアンプをブーストしたサウンドが単体で出せるペダルが欲しい」との事でしたら、僕ならLovepedalのEternityにするかと思います。

入手しても、好みじゃないペダルは書かない様にしているのですが、これは敢えて書いてみました。

と言うのも、「あ、それだったら寧ろ好みだわ」な方がいらっしゃるペダルにも思うんですよね。実際、ローカット・コンデンサーがかまされたRickenbackerは360C63のリアとの組み合わせは、ライブ前に入手していたら使っていたなぁと思わせるサウンドだったので。

以上です。

明日は時間があれば近所のスタジオに入って、AT130の音作りをしようと思っているのですが、このペダルも持って行って試そうかと思います。

+αあれば、追記で書かせて頂きます。

次回練習の足元

リーダー

リーダーです。

Windows10のロック画面に出る写真。

「気に入りましたか?」とコメントが出る事があり、当たり前に無視していたのですが、先日「あ、これは良い写真だなぁ」と思った写真があり、「気に入りました」をクリックすれば、以降その写真は出てこないと言う・・・・。

ビッグ・データ集積に使われてるのは理解しているが、気に入った写真を配信してくれないとはなんとも遺憾。あの写真、又配信して頂きたい。不思議な奥行きがある、良い写真であった。

絵画には興味が無いが、写真は好きで、風景画の写真集をこれまで幾つか購入した。

綺麗な風景、と言うのよりも、何処かそこに寂しさがある写真が好きで、寂しさがあると言うと廃墟とかの写真家と言うとそうではなく、そこにストーリーを感じ、其処にどこか寂しさがある写真が好きだ。

別に芸術的である必要も無く、例えば、一昔前の写真とか、そんなのも愛でれる。

父が亡くなった際、母が昔の写真を処分しようか、と言っていたので止めたのだが、父との記念と言う理由だけではなく、そんな写真が好きだから、と言うのも、母を止めた理由にある。

と言う訳で、以下の写真は如何であろうか。

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使用しているエフェクターを並べた写真と言うのは、そこにストーリーがあって好きなのだが、これがプロのボードとなると余り愛でれないのは、それが「システムを説明する写真」であって、なんかこっちがストーリーを見出せないのである。

と言う訳で改造が一段落したArchtop TributeはAT130

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うん、自画自賛で申し訳ないが、僕は至極満足しているのである。そのサウンドにも、使い勝手にも、そして、見た目にも。

そんなAT130ですが、それに花を添える(?)エフェクター群が上記。「AT130とそのエフェクター群」で世界遺産に登録されて然るべきじゃないかと思う程気に入っている(って事も無いけどw)。

RC Booster(Xotic)~ゲインブースター

Prince Of Tone(RE-J/Analog.man)~オーバードライブ

CE-2W(BOSS)~コーラス

EVH90 Phase90(MXR)~フェイザー

Sex Drive(Durham Electronics)~クリーン・ブースター

前回の練習で、色々と気に入らない箇所が有ってAT130に改造を施したのだが、足元に対する不満も少なからずあった。

そんな訳で改造後、あれやこれや弄って上記と相成った。

歪みペダルはPrince Of Tone。

低域をタイトにする傾向があるが、過度な味付けの無い薄味ペダル。

OD-1を試した際、BOSSバッファとAT130の相性が悪く音痩せが気になったのだが、AT130、と言うかP-90の癖を把握するまでは、先ずは素直なペダルが良かろうと選択。

内部のDIPスイッチは両方OFFで、3モードのODを選択。

歪み量が多くないペダルで、ゲインはマックス近くに上げている。僕にしては珍しい位にゲインを上げているのだが、それでも歪み量は多くない。

トーンは1~2時の辺りで、ゲインは4時、ON-OFFで音量差に差が無い程度にボリュームを上げ弾くと、原音を素直に歪ませた感じ(若干低域はタイト)。

歪み量は多く稼げないものの、僕には必要にして充分。先ずはこれを基準に試行錯誤しようと思った。

ゲイン・ブースターはRC Booster。

「原音に忠実」と言われる事があるRC Boosterだが、僕は凄く癖が強いクリーン・ブースターに思う。

最大の特徴は倍音。ゲインで倍音を稼ぐのだが、これを下げるとサウンドがクリアになり、音抜けが良くなる。エンハンス効果が強いペダルではなかろうか。

ゲインが高いペダルはサウンドが団子状になる事があるのだが、RC Boosterはその分離を良くする効果がある。

「音量を上げずに抜けを良くする」、それを狙う時に効果的なペダル。此処最近お気に入りです。

コーラスは久々登場CE-2W。

銀螺子初期のCE-2が再現されていて、爽やかでスッキリとしたサウンド。

前回の練習で中域に癖があるCE-2を使ったのだが、出力の大きいピックアップをマウントし、箱鳴りがあるAT130にはこっちの方が良い気がして試したくなった。

フェイザーはEVH Phase90。

僕は、これはフェイザーの名機に思う。

現行のPhase90程癖が強くなく、スイッチ一つでMXR黎明期のPhase90に似た爽やかなフェイズ効果も得られ、汎用性が高いフェイザー。

フェイザーは、ちょっとしたアクセントを付ける時に使う事が多く、過去幾つか試したが、なんだかんだでこれを使う事が多い。

「飛び道具的にフェイザーを使うがサウンドは爽やか系のそれを選択」とは、中々に面白いと思う。飛び道具は、癖が少ない方が宜しい。

ブースターは、これ又久々登場のSex Drive。最近15周年記念モデルが出ましたな。

前回練習で19sixty3を使ったのですが、ジャリっとした感触が思いの外合わず、これに変更。

Sex Driveって、紹介文が己の物も含めて分かり難いのですが、色々と試して以下じゃないかと思いました。

・ゲイン、トーン、スイッチは効きは劇的では無く、極端に上げ下げした時に急に可変する
・ゲインはミッドローを上げる効果
・スイッチはゲインに影響が強く、ゲインを上げた際のミッドローのコンプレッションを調整
・トーンは「プレゼンスに近い」とのコメントも見るが、ロー、ミッドに影響が少ないトーンで、3時以降に急に可変する
・中域は固定
ボリュームをフル、スイッチはOFF、ゲインはゼロでトーンを12時よりちょい上げ、で、原音と略同じ

えー、つらつら書きましたが、「ミッドローはゲインとスイッチで調整」「トーンはハイを調整(ローカットはしない)」じゃないかなと。

トーンを極端に上げた場合、線が細くなる感じがあるので、それを補う為にゲインを上げ、低域がぶわぶわしてたらスイッチで調整、で、目指す音を探ると使い易いかと。

クリーン・ブースターで「音に張りを与える」との紹介分をよく見掛けるが、その手のコメントがあるブースターって、倍音の調整があるブースターに思います。「原音に忠実」とは言えないかと思うのですが、Sex Driveの場合、「原音に忠実」にも「ハイとローに操作性を持たせる」にも使えるペダルかと。

制作者のインタビューでは、ミッドレンジをブーストするのを極端に避けている感じで(所謂「TS系」を目指さない感じ)、それがなんか面白い。

取り敢えず、次回はこんな組み合わせで考えています。

全体的に意識したのは「イコライジング、倍音に癖が無いペダルを選ぶ」でした。

先ずは、AT130の癖を把握しつつ、色々と入れ替えしてみようかと考えてります。

さて、次回練習はどうなる事やら…。

Eternity(Lovepedal)

リーダー

リーダーです。

さて・・・・

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Keith Richards

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Peter Buck

RICKENBACKER
Roger Macguinn

ラウンド・ボディのRicknenbackerが欲しいなぁと最近思っている。

ラウンド・ボディのRicknenbackerと言えば360(Roger Macguinnはモデル名が違うけどご容赦。3ピックアップだから370かと思うも360にピックアップ後付けしたものかもなので明言は避けよう)な訳で、僕のRicknenbackerも360なんですが、ラウンド・ボディではない訳で。

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で、実は以前持っていた訳で・・・・。

BlogPaint
リーダーさん22歳 

で、売っちゃった訳でw。

此処最近Rickenbackerは360C63を好んで弾いているのですが・・・・

BlogPaint

弾き易さは勿論、そのアタックが強い倍音の少ないサウンドも、fujico overdriveと言うバンドのアンサンブルではマッチしている様に思え、「暫くはこれで行こう」と思っており、使っておりましたら、ラウンド・ボディの360とのサウンドの違いがどうにも気になってならぬ。

ピックアップも違う訳で(序に言えばフロント・ピックアップのマウントしているポジションも違う)、その辺の違いも気になっている。

前述の通り、ラウンド・ボディの360は以前所有していたが、四半世紀も前の事で、流石に記憶が無い事に加え、そもそも当時と音作りも全然違うので、比較にはならぬかと。

そんな訳で、此処最近ラウンド・ボディの360が欲しいなぁと思っているワタクシ。

うん、理由後付け。要するに「Ricknenbacker気に入ったから色々試してみたい」だけw。 

ハイゲイン・ピックアップをマウントしたRicknenbackerに興味が沸き、であれば330でも良い訳ですが、フォルムが一緒ってのもねぇ・・・・と。

てかそれ以前に「要る/要らない」で言えば、要らないんだとも分かっている。結局、今使っているRicknenbacker使うだろうからw。

「必要じゃないけど欲しいもの」ってのは、どうしてこう欲しくなるのかしらね。


で、今日の話はRicknenbackerぢゃなくて、これ。

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はい、LovepedalのEternity。

実は持っている上に、前回の練習でも使った訳だ。色違いだけどさ。

生産中止なのかな、最近は売っていなかったEternityですが、復刻版が出てまして、飛び付いた次第。

Eternityは、その長くは無い歴史の中で基盤に変遷があったり、バージョンが違うものがあったりするのですが、これは最初期の復刻版だとか。

こんな感じの基盤で御座います。

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以前買った物、第2期のものかな、の、基盤はこんな感じ。

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ちょい違いますな。配線材は明らかに違うかと。オペアンプは削られていて分かりませぬ。2043DDとの話を聞いた事がありますが、真偽の程は分かりませぬ。

で、気になるサウンドの差異・・・・は感じませんでしたw。前回練習で、途中で交換して試したんだから間違いない、と言うか、「僕に認識出来る差異は無かった」です。

持っているのに購入した理由は、まぁ、このペダルが本当に好きだから、「オーソドックスなオーバードライブで一番好きだから」、でありまして、壊れた時の予備的な意味で、です。これだけは、手元に持っておきたい。Klonより、Smoky Signal Audioより、断然お気に入り(何の比較にもなりませぬが)。

既にあちこちで書かれているので態々紹介するのもアレですが、ちょいと書きましょうか・・・・。

ノブは3つ。

Level :音量
Drive:歪み具合
Glass:トーン

で、Glassは、低域を削らずにハイを上げて行く感じ・・・・でもなくて、ローミッドの倍音はスッキリする効果もあるかと。シングルコイル、ハムバッカー、その両方で使えるする為のチューニングがされているのではと思料。

歪み量は多くなく、単体でハイゲインってな使い方には向かない。ゲインが高くない分、音の分離は良く、軽いサウンド。

所謂「TS系」に分類されるSペダルだが、TSの様な鼻詰まり感は無く(Glassを絞れば似た感じにはなる)、ローはスッキリとしているも、分離の良さから低域が削られる感は少ないかと。

MaxonのOD-820に似ているな、と感じた事もありましたが、分離感が違いまして、Eternityの方がクリアーな感じ。良し悪しではなく、ね。

始めてこのペダルを弾いた時の驚きったらなかった。本当に感動した。

バンドでも好んで使っていたのですが、この分離の良さが邪魔かなあと使わなくなった。SSHのStratcaster(魔改造前)使っていた時に、メンバーから「音大きくない?」と言われ、その原因はEternityだろうなって事で引っ込めた。音が大きいんじゃなくて、分離の所為だろうと。録音では結構使ってました。

fujico overdriveでは、僕は時に音を団子する役割を担わなくてはならないと感じる事が多く、分離の良さは必ずしも常に必要ではない。うん、音圧が無いと下手がバレると言う必要悪的な意味でw。

誤魔化しの効かないエフェクターに思います、はい。

「Glassを上げればトレブル・ブースターとしても利用可能」と書いてあるのを何処かで見ましたが、僕はその使い方は今一に思います。ゲルマニウム使用の、あのチリチリした感じは無いので。

僕は、歪みペダルの基準値はBOSSのSD-1なのですが、それと比較しますと、レンジが広くて、音像がクリアーで、低域も出るかなと。

もし、試した事がないのであれば、一度お試し下さいませ。これは、本当に、お勧めです。 

DS-1(BOSS)

リーダー

リーダーです。

本日は、こんなん聞きながら。



まぁ、名盤でしょう名盤です。個人的には白ジャケットの方が好きです。ジグソーパズルとファクトリーガールと地の塩が好きですわ。放蕩息子は飛ばす事が多かった高校時代ですが、うん、今も飛ばしちゃうんだ。

で、何となく合わせてギターが弾きたくなり、Jaguarを手に取った訳だが、弦高が気になり暫し調整。

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ある程度はサドルの螺子で弦高調整が出来るのだが、なんせ螺子が特殊で面倒。弾いている内に螺子が動いちゃったのだろうか・・・・だとすると、何らかの対策を講じねばならぬ。

ぴったり指板のRと合うのなら(駒で弦高調整が出来ない)ムスタングのサドルでも良いのだが、なんせ調整が面倒なギターであるが故、現時点で気に入っている状態を作り上げるのに時間が掛かりそうで億劫になっている僕なのである。

割かし根気はある方だと自負している僕であるが(ミックスダウンにどれ程の時間を要したかでもそれは証明出来ると思う)、なんせこのJaguarなるギターは面倒で、根詰めてやっても「・・・・・」な事も多く、もう少しでロンドン・コーリングしたくなる。

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なんとも、格好良いジャケットである。

家人の実家は栃木県なのだが、若者が東京へ行ってしまい後継者が居ないと義父が言っていたので、

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こんなんすれば若き労働力が集まるのではなかろうか。

さて、予告通り。

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はい、言わずもがなのBOSSのDS-1です。

通常版は鮮やかなオレンジ色ですが、BOSSのコンパクトペダル発売40周年を記念して2017年限定で売られているこのモデルは黒と金の色彩に銀螺子の組み合わせ。滅茶苦茶クール。格好良いなぁ。

SD-1とDS-1の定価(と言ってもオープンプライスだけどw)が下がって5千円程で買える様になり、「へー?」と思ってたものの、SD-1は持っているしDS-1は「使わないだろうなぁ」と思っていたのですが、このモデル発売を聞き付け購入を決意。最近エフェクターを積極的に買っておりませんが、これは、買いです、そりゃ、買います。音云々では無く、見た目で買いです。しかもBOSSには珍しい限定品。そりゃ、買います。

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(箱にも40周年を記念した記載あり。「4A」ってのはなんなんでしょ)

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(裏側の印字はスッキリしました。Made In Taiwan)

サムスクリューは、昔の銀螺子と違いつまみが大き目。これはCE-2Wもそーでした。

「BOSSファンとしてこの限定品は買わねばならぬ」と購入しましたが、先述の通り「あんま出番はないでしょうな」とも思っていました。

DS-1は、モディファイ品と通常品をそれぞれ持ってたんですが売却済みなのかあげちゃったのか貸しているのか手元には無く、手元にない事に不便も感じず・・・・まぁ、僕の中ではそんな位置付けなのです。

で、今回可成り久々に試したんですが・・・・

こんなに良い音だった?

と思いました。いえ、何を今更・・・・と呆れられるでしょうが、こんなに使えるペダルだとは思ってませんでした。うん、名機ですね、これは。

操作は簡単。3つノブで、お馴染み(?)DIST、LEVEL、TONE。「1、2、3、もっと沢山」程度しか数えられない僕でも迷いません。

他のBOSSの3つノブの歪みペダルと違って、真ん中がLEVELなんですが、そを時々忘れて「のぅわっ!」となるのは僕だけでしょうか僕だけですね失礼しました。

DISTを上げるとバリバリっとした荒いサウンドとなるのですが、TONEとの兼ね合いで汎用性があります。歪みの範囲は僕には充分な範囲。

どこかで「低域が弱い」とのコメントを見た記憶がありますが、僕はそうは思いませんです。ヘヴィな低域を求めるペダルでは無いだけで、少なくとも繋ぐギターの低域をスポイルはしないと思います。

TONEがローカットとして機能するので(ローカットだけじゃなくハイも持ち上げる)上げるとシャリシャリな感じになるのですが、それを理解して使えば感想は違う様に思います。DISTを上げると低域もリフトアップされますが、DIST抑え気味にして低域をもっと欲しい・・・・って使い方の場合は低域に不満を感じられるかもですが、それはDS-1に求めては行けないと思うのです。そう言う構造じゃないですわ。

僕が不満を感じたのは「DIST上げるとサウンドがバリバリしてくるなぁ」って所です。モディファイするならその辺がスムースになればと期待しますが、DS-1をスポイルする事になるかもなw。

「汎用性がある」と書きましたが、個人的にはスイートスポットは少ないですw。TONEは9~10時、DISTは11時程度で、LEVEL適量が好みのサウンドなんですが、「もうちょい歪ませたい」とDISTを上げると荒々しい歪みが顔を出して、「低域そのままにもうちょい高域が欲しい」とTONEを上げれば線が細くなる。

その辺を不満に思う人が居るんだろうとは思います、うん。実は僕も「もうちょい、こう・・・・」って思ったしw。

DS-1って、BOSSにしては癖が強いペダルに思います。で、「BOSSのペダルはノブを全て12時が基本」とBOSS関連の本で読みましたがDS-1は違う様に思います。少なくともTONEを12時で音作りすると「へ?」になるんじゃないかと。TONE12時でも結構ローがカットされ、ハイが出るから。

何が気に入ったかと申しますと、正にその「TONE」なんです。

ローがカットされるので抜けが良いサウンドが得られて宜しい。先に記した設定でJaguarに繋ぐと、なんとも甘く絶妙なサウンドで凄く気に入りました。若しくは、DISTとTONEを極端に上げると、DISTを上げた事で持ち上がった低域をTONEを上げる事でローカットされて良い感じにもなりました。

スイートスポットは少ないものの、そのスイートスポットが正に絶妙で、「こんなに良い音なんだ!」と今更ながらに思った次第です。過度な低域とか、過度な汎用性を求めなければ、使えるポイントが見付かるペダルに思います。

動画をば。



バンド練習で使ったら印象は違うかもですが、久々に使って、僕は滅茶苦茶気に入った次第です。

以上です。

今更感満載なペダルのレビューですが、「持ってはいるけど使ってないな」って方は、是非もう一度試して欲しい、そんなペダルです、はい。BOSSの他の歪ペダルより音作りが難しいかも、ですが、きっとスイートスポット、見付かると思いますよ。 

陽炎 Shimmer Tremolo(KATANA SOUND)

リーダー

リーダーです。

最後が「田」で終わる苗字の方、多いじゃないですか。

松田、柳田、藤田・・・・と。

「松田」さんと言う苗字には「まつ」さんも「まつ」さんも、居る。

「柳田」さんと言う苗字には「やなぎ」さんも「やなぎ」さんも、居る。

でも、「藤田」 さんって、「ふじ」さんはお会いした事が無い。

何かしらの由来があるのだろうか・・・・。

言葉と言うのは中々に興味深いもので、その辺の雑学を聞くと一様に感心してしまう僕が居る。

英語の「TEA」は中国語の「茶」を英語読みしたものだとか、アイヌ語の「カムイ」は日本語の「神」が由来だとか(「神」と言う概念はあっても言葉は無かったのかなぁ・・・・だとすると「神が住む場所」の意である「神居古潭」って、カムイって名が一般化する以前はどうなるんじゃ?)、そんな話を聞いた事がある(事実かどうかは分からないので話半分にお読み下さいませ)。

言葉にはタブーがある、とも聞いた事がある。

例えば、結婚式で使っちゃいけない言葉、とか、お葬式で使っちゃいけない言葉、とか。

「ご冥福をお祈り申し上げます」の「冥福」と言う言葉も、場合によってはNGらしい。

・・・・ま、哀悼の気持ちがあれば良いとは思うんだけど。

「タブーと言うものは触れちゃいけないものじゃなく学習しなくちゃいけないものだ」と思う。

例えば、先般とあるアイドルの方がナチス風の衣装を纏いニュースになっていたが、「ナチスのタブー」を学習しておけば、ああ言う事態にはならなかったろうと思う(あの衣装で銀の鷹の紋章は拙いでしょうなぁ・・・・彼女達が自主的に着た訳じゃないだろうけど)。

ドイツの学校では拳を握って挙手する・・・・と聞いた時には(手を開いての挙手はナチスの敬礼を連想させるから、だとか)、「やり過ぎなんじゃないの?」と思う一方、「そうする経緯からナチスを学ぶのは大事なんだろうなぁ」とも思った次第。

そう言えば・・・・

某政党の党首の方の二重国籍がニュースになってましたが、あの話を人種差別問題にすり替えて発言する人には本当に辟易した。差別の話と二重国籍の話は別じゃん。

と言うか・・・・

時折見掛ける「人種差別問題に話を託けて相手を黙らせる」と言うのはなんとも卑怯なやり方に思え、そんな相手に「面倒臭いから黙っておこう」と相成ると更に助長する、なんて事になりがちであるが、かと言ってそれに一々反論するのがやっぱり面倒臭いのは、「馬鹿に馬鹿って言っても分からないから言うだけ無駄。だって貴方は言っても理解出来ない馬鹿なんでしょう?」と言う気持ちがあるからだろう。

バンドのアレンジをする際に、あれこれ言うのが面倒になる時があるが、そう思っちゃうのはバンドのメンバーが・・・・うん、書くのは自粛しておこうかw。

はい、どどんと。

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独特なネーミングセンスと丁寧な造りが以前より気になっていたエフェクター・メーカー、KATANA SOUNDさんのトレモロ、Shimmer Tremolo 陽炎で、御座います。

海外のブティック・メーカーのペダルは手を出したくないのですが、国内はOK。理由は、海外のブティック・メーカーのペダルは、メーカーが無くなるリスクと代理店が無くなると言う、2つのリスクがあるから(KATANA SOUNDさんはFreedom Custom Guitar Reserchさんが母体だけど)。

メーカーが無くなるのは止む無しと思うが、代理店が無くなるのは納得が行かぬ。

本当はこれを買おうかと思っていたのですが(minimachineさんは何よりデザインが好きなんだ)、先般訪れたTHE中古楽器屋さんでお安く見付け、試させて頂き気に入って購入。

コントロールが沢山で御座います。

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で、某Amazonさんでの紹介文を引用させて頂きますと・・・・

KATANASOUND 陽炎 SHIMMER TREMOLO KS-EF-10 ギターエフェクター 「SHIMMER TREMOLO」の特徴の一つとして多彩なキャラクターを演出する「Gain」と「Color」があります。「Gain」はエフェクト時の音量差を解消しますが、サチュレーション効果により倍音の豊かなリッチな音を作り出す効果もあります。「Color」は一種のトーンコントロールでフェンダーアンプのようなウォームなトーンからグレッチアンプのような軽いタッチのトーンまでアレンジできます。 トレモロの心臓部であるLFOはナチュラルなスウィープの三角波とスイッチングのような派手な効果の矩形波を切り替えできます。ワイドレンジなスピードと合わせて幅広いセッティングが可能です。 入出力:Input、Output、DC Input コントロール:True Bypass Switch / Depth / Speed / Gain / Color / Wave Switch サイズ:W 68mm × D 111mm × H 49mm 重量:270g(電池含まず) 電源:9VDC 消費電力:5mA

だそうです。

購入理由は、トレモロ欲しい⇒中古でお安く発見⇒試す⇒買う、と言う、ワタクシの行動原理では有り触れたスタイル(?)。

上記説明文で充分かと思いますが、軽く各コントロールを説明しますと・・・・

DEPTH(深):トレモロの強弱
SPEED(速):トレモロの速さ
GAIN(増):エフェクトレベルの調整。他のコントロールとの連動性あり
COLOR(華):エフェクトの音質調整
WAVE:所謂「三角波」と「短形波」の切り替え

です。

コントロールが多いペダルは基本好みじゃないワタクシ。

「色んな事が出来る」じゃなくて「多くは求められないが好みのサウンドをカバーする」が理想。

それなのにこれを購入したのは、
エフェクトの音質調整をするCOLOR、これが出色の出来栄えだったから、です。

所謂トーンだが、一般的なトーン・・・・とはちょいとニュアンスが異なり、アンプやギター、他のエフェクターの影響で発生するサウンドの違いを調整する感じ。

これ、トレモロには非常に重要に思います。

トレモロって、今更ですが「音量を指定したスピードで上げ下げ」するエフェクターで、音量の上下とリズムとピッタリ合って居ない場合(主にスピードが遅い場合ですが)、サウンドがクリア過ぎると気になるんで御座います。

そんな訳でバンドで使わなくなったんですが、「あ、スピード(音量の上下のスピード)上げれば気にならない(場合が多い)な」と気付き、ボチボチと使い始めたんですが、エフェクト音がクリア過ぎるとやっぱりバンドのリズムの揺れとの差が気になりましてね・・・・BPMが変わるだけで合わなくなるしさw。

TR-2は、サウンドが「クリア過ぎない」のが良いんです。幾つか試したTR-2のモディファイ品は、僕には、若しくはフジコ・オーバードライブと言うバンドには、ハイファイ過ぎたんですよね・・・・。

で、それを良い感じに調整出来る「COLOR」ってコントロールが大いに気に入った訳です。

基本的なトレモロのエフェクト調整に加えて、音量調整が出来て、波形もスイッチで交換出来て(これはTR-2のロータリー式(だっけ?)の方が断然使い易いです)、まぁ、汎用性は高いかと。

SPEED、DEPTHはTR-2より幅広で、それを是とするか非とするかは人次第では無いでしょうか。「狭い範囲で微妙に調整出来る」と言う意味ではTR-2の方が使い勝手が良いとする人が居ると思います。うん、正直僕はTR-2の方が使い易いですw。

僕が望むトレモロ・サウンドは、スピード早め、効果深め、で、性能的にはToo Muchでありますが、(リズムの揺れが少ない)録音時なんかには、効果的に使えそうです(使い処は多くないと思うけどw)。

と言う訳で、纏めますと・・・・。

サウンドの幅が広いトレモロで、エフェクト音の調整、波形の調整も可能な他、COLORなるコントロールでサウンドをハイファイにもローファイにも出来て、アンサンブル上目立つ事も引っ込む事も可能。但しサウンドの幅が広いが故TR-2程直観的な操作は不可で、サウンドを作り込む必要はある。

肝は「COLOR」。これが気に入るか否か、で評価が分かれる事でしょう。

そんな所でしょうかね。

KATANA SOUNDさんのHPでは製品紹介が無いので生産中止なのかどうか不明ですが、新品で売られているのを確認しておりますので内部は晒しません。オペアンプは型番削ってありましたが為念で。美しく配線された丁寧な造りでした。 

以上です。

何度か書いてますが、トレモロって使用者が少ないし、それ故選択肢が少ないペダルですが、「飛び道具に使う」事も「昔風なトレモロ・サウンドに使う」事も可能なペダルですので、トレモロ購入ご検討の際には是非お試し下さい。

ま、そんなに使うペダルじゃ、ないですけどねw。 

今度こそ、前回練習の足元を振り返る

リーダー

リーダーです。
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 (画:エクソビクス先生)

・・・・。

・・・・。

・・・・。

・・・・こんな事言ったっけ?言った様な気がしない訳でもないって事が考えられなくもない。


さ、それは兎も角・・・・。

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さて、Rickenbackerは360C63が弾きたくなり、それに合うペダルをあれでもないこれでもないとやって上記に決まった事はこちらに書かせて頂きましたが、前回練習で試して、「あれ?」となった。

その辺を今日は買いてみやうと思ふ。

「あれ?」となり申したのは、ハイの弱さ。Rickenbackerのハイってこんなもんだっけ・・・・?

勿論、アンプのトレブル上げればいい感じになるのだが、以前メインで使用していた時よりハイが弱く感じた。

スタジオで使用したアンプの個体差かも知れないのだが、ううん・・・・。

Jan Rayか、micro amp +のイコライザーでの補正があれば良い感じなのだが、OD-1だけの歪みだと「もちっとハイが欲しい」と思った次第。

試しに、と、練習場所でレンタルしてたSD-1Wを持ち出すも、確かにハイは出るものの歪みサウンドにOD-1程の魅力は無く、借りては見たものの結局使わずアンプのトレブルをちょい上げした次第。

ま、確かにハイは出るのだが、「アンプでトレブルを上げたハイ」は、どうにも線が細く感じられ、アンプの前段階でもう少しハイを出したいとの衝動に突き上げられ、帰宅して、僕は直ぐ様足元の再考を始めた(家人に呆れられながら)。

で、結果。

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Twin Bender(Ramble FX)/ファズ

Trad Note(Studio Daydream)/オーバードライブ

CE-2W(BOSS) /コーラス

TR-2(BOSS)/トレモロ

micro amp(MXR~Studio Gream Mod) 

肝はTrad Note。

初期クワッド型オペアンプを搭載したOD-1を模したペダルで、True Bypassと2バンドのイコライザーを搭載したペダル。

購入しバンドで試した際は、OD-1比ハイファイなサウンドと、(歪み量が少なく)後段のペダルの影響が色濃く出るニュアンスが好めず外していたが再登板。

再登板した理由は、OD-1よりハイファイで、ハイが出せるスイッチがあるから。

で、ここで問題は、歪み量の少なさ(とそれ故の後段ペダルが前に出るニュアンス)の回避。

って事で、お気に入りCE-2より薄味なCE-2Wを登板。

で、前段にゲイン・ブースターを・・・・とも思ったが、Jan Rayとの相性は今一で(不思議とTrad Noteは他のペダルとの併用の相性が悪い)、「ゲイン・ブースターに求めるものはなんぞ?」と考えた際、歪み量を上げたいと言うのもあるが、低域を出したい、ってな時も多く、であればファズだろうとTwin Bender。

低域の単音弾き・・・・では良い、が、汎用性は多くなく、逡巡。これは一度試してみなきゃ判断不可。

トレモロのTR-2を持ち出した理由は、ビクシ君との棲み分けを考えて。

不思議と僕の音色に寄せて来やがる事が多いのだがトレモロは使っておらずと言う、取捨選択って感じでの登場。

・・・・なんか、色々と違うと思うのだが、「ビクシ君がやってない事をやる」はフジコ・オーバードライブでは必須であり、 苦渋の決断。

クリーン・ブースターのmicro ampは現行品に非ず。

現行品対比で、独特のコンプレッションがあり、いなたいサウンド。

ハイファイなTrad Noteにハイファイなmicro amp +は相性悪いかなと登板。

これも・・・・試してみなきゃ判らねえ・・・・。

と言う訳で選んではみたものの、「これで良いんだっけ?」と言う結果に・・・・w。

ま、次回試してみて判断です、はい。

と言いつつ、次回練習はビクシ君不在でStratocasterの方が良かろうと思っちゃってる僕が居るw。 

Chorus(Malekko Heavy Industry)

リーダー

リーダーです。

先の連休、家人と食事でもしようと連れ立ってぶらぶら歩いていて見付けた看板。

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鬼子母神の「鬼」の字に角が無いんですね・・・・。

謂れを調べてみれば、こう言う事だそうで。

そう言えば、「鉄」と言う字は「金を失う」と書くので「失」じゃなくて「矢」と書いているのは何処の鉄道だっけ・・・・近鉄だったかな?

昼食後、ぶらり上野恩賜公園へ。

算命学によると、僕は緑に触れている方が宜しいらしく、折に連れ家人に公園へ誘われる。

上野恩賜公園は、その歴史も興味深い上、其処此処に歴史的なモニュメントがあり、じっくり見て回ると色々な発見がある。

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高さ6mもあるのに今まで何気なく見過ごしていたが、
佐久間大膳亮勝之が寄贈したお化け灯篭を発見。東照宮の灯篭は見事で時々見たくなる。

僕は「参道」が好きである。

どこぞの「お洒落参道」では勿論無く、旧態然とした参道が好きである。

幼少期のお祭りに端を発していると思うが、参道を通る時には言い様も無い高揚感がある。

祭りの時の参道も好きだが、静謐な参道を歩くと、なんとも凛とした気持ちになれて宜しい。

東照宮の参道は、雰囲気は宜しいが人が多く雑然としており、なんとも残念。動物園が近い所為か子供が多く、雑然さに拍車がかかるのがなんとも残念。

東照宮境内ではダリヤ展が開催されていたが、僕も家人もダリヤは好まずスルー。「ダリヤの花言葉は”裏切り”」と家人に教えると、それっぽいと酷く納得していた。

チェロを弾きがいたので暫し音色を楽しむ。チェロの高音の響きは凄く好きだ。

その音を楽しんでたら、家人が「今通り過ぎた人見た?すっごいハンサムだった!」と興奮気味に言っていたのだが・・・・いや、チェロ聞いてたし。

「今世では適わなかったけど、来世では叶美香に生まれ変わってグッド・ルッキン・ガイを侍らせたい」と宣う家人であるが、これは遠回しな悪口だと書いてて気付いた泣いてない。


さて、前説は軽めに済ませて本日紹介させて頂きますのはこちら。

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Malekko Heavy IndustryCHORUS・・・・って、まんまなお名前のコーラス・ペダル。

友達バンドSUMMER SOLSTICEのオータ君に貸してたペダルで、「珍しくどこも壊れず傷付かず」返却されたペダル。

あ・・・・箱が無くなってるがw。

動画から行ってみまひょ。

 

BBD遅延素子「MN3007」 を使用したアナログ・コーラス。電池内蔵は不可の小さい筐体のペダルの走りみたいなもんじゃないでしょか。

コントロールはSPEEDとDEPTHのみ。 

小さい筐体のペダルは基本好きじゃなく、加えて電池内蔵不可の場合は先ず買わないのですが、これは試して速攻で買いました。

そのサウンドに惹かれて買ったのは勿論なんですが、このペダルはCE-2を再現したペダルだと確信した為です。同社のディレイでは、DM-2やAD9を再現したとメーカーが積極的に書いてましたが、このペダルはメーカーサイトにはそう書いていません、が、僕はこれはCE-2を再現したペダルだと確信しています。

僕が好きなCE-2、黒螺子初期のモデル名が大きいものを、少しばかり中域を抑えて再現されています。で、ON-OFFの音量差を感じない数少ないコーラスでもあります(僕のお気に入りのCE-2は中域が持ち上がる故、音量が少し上がる)。

Jam PedalsのWaterfallは、銀螺子時代のCE-2の再現って感じで、個人的にはそれよりも断然好きだ。

サウンドは、極端にうねうねしない、ある意味あっさり目のコーラスで、コーラスにえぐさを求める方にはお勧めはしない。

なんですが、コーラス・ペダルにありがちな「極端にうねらせないとバンド・アンサンブルに埋もれる」って事は無いです。適度にハイが出ます。

余談ですが・・・・

Arionのコーラス、SCH-Zの評判が良いのは、あのえぐさもそうですが、低域がぶわっと出てアンサンブルで目立つから、だと僕は思っています。個人的には、低域の出方はもう少し抑え目である方が好ましいです。

閑話休題。

このコーラスは、歪みペダルと合わせた時にも良い感じに纏まってくれます。「歪み+コーラス」って、ともすれば僕があまり好まない80年代ハードロックのソロみたいなサウンドになるのですが、デジタルな鮮明さが無いので歪みペダルと合わせて使う事も多かった。

使わなくなった理由は、好みのCE-2を入手したからってのもありますが、やっぱ小さい筐体って使い難くて・・・・w。

家で弾いたり、録音時には活躍してくれます。

電池駆動や筐体の大小に拘らないのであれば、CE-2Wより好きなサウンドでもあります。てか、CE-2WのCE-2モードがこのサウンドであったらと凄く思う・・・・そしたらCE-2W積極的に使うんだけど。

現行品だと思うのですが(なので内部は晒しません)、店頭で見かける回数は少なくなってきました。気になる方は、見掛けたらお試し下さい。

以上です。 

あっさり味のコーラスは、ともすれば「個性がない」と敬遠されるかも知れませんが、バンド・アンサンブルの中で適度に出るコーラスとして非常に優秀ですので、コーラスが好きなギタリストさんには是非試して欲しいペダルです。 

今更態々書きましたのが、先般Rickenbackerに合うコーラスを探して色々と試している時に再度試して、「あ、やっぱこれ良いな」と思ったからですw。  

次回練習の足元

リーダー

リーダーです。

エテ公、って言葉、あるじゃないですか。 

で、エフェクター狂いに対して「エフェ公」って呼ぶのはどうかと思ったんですが、自分が呼ばれるのは不本意故止めておこうと思いましたとさ。

さて、此処最近のワタクシのメイン・ギターと言えば

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Stratocasterな訳ですが、次回練習では

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Rickenbacker弾きたいなぁとも思っている次第でしてね。

先の大掃除の際に弾いて、「おお、良いじゃん」と思ったんですが、次回練習では久々に使ってみやうかと。

ギターが変わればエフェクターも変わる、ってんであれこれ試した訳ですが、歪ペダルは、これはもう絶対OD-1。

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オペアンプは・・・・

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NECのデュアルオペアンプ、C4558C。

「ローが削られる」との評価があるOD-1ですが、ローが削られるんじゃなくて「ローを歪ませないんだ」と
以前こちらで書かせて頂きましたが、その特徴が僕のRickenbackerにマッチする。

ハイが弱い・・・・と言うか、1、2弦の出力が弱いRickenbackerですが、Mastery Bridgeに交換した事でそれも改善し、それがまたOD-1とのマッチングを上げた。

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Rickenbackerの特徴たるアタック音の強さとサスティンの無さを良い感じに纏めてくれるOD-1だが、歪み量は多くなく、曲によってはゲイン・ブースターが欲しくなり、色々と試すもやっぱりこれがベスト。

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Jan Ray

箱鳴りが少ないRickenbackerに倍音を増やすJan Rayはよく合う。そして2バンドのイコライザーが、曲によってはローやハイを上げて調整出来る。

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音抜けが欲しい際は、Rickenbackerのピックアップをリアにすれば抜けて来る。うん、使い易いしJan Rayはクリーンで使っても良い。

迷ったのが、コーラス。

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中域を持ち上げるCE-2、ドライ音にも効くイコライザーを持つCE-5、そして汎用性があるCE-2W。

それぞれに長所があり、決めかねる・・・・。

これは、保留にして、一つずつ試そうと思う。

んで・・・・

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EVH90M Phase90

MXRのフランジャーからフェイザーへ変更。エッジが効いたRickenbacker故エッジが効いたフランジャーよりマッチするかなと。

と言う訳で次回は

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こんな感じで臨もうと思う。あ、クリーン・ブースターはmicro amp +で変更無し。 

しかし、こうして並べてみると、なんとも落ち着きのない色彩だw。

落ち着きの無さを演出しているのは間違いなくヴァン・ヘイレン色のフェイザーだが、

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色の配置は、360C63と同じなんだよなw。 

CE-2W(BOSS)

リーダー

ささささ、つまらぬ日常ネタはもうお腹いっぱいって事で・・・・どどんとぉ!

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はいっ、奥様っ、BOSS入魂のWAZA CRAFTシリーズから満を持して登場、CE-2Wで御座います。

先ずは、動画から参りましょう。

 

もう一発行きましょ。

 

うん、貼っといてなんだが上記動画はモードの違いが分かり難いw。

モアベターな動画は後に載せるとして、先ずは感想等をば・・・・。

BOSSのWAZA CRAFTから最近登場しましたCE-2W。言わずもがなのコーラスペダル。

WAZA CRAFT・・・・態々日本で作ってたり、ペダル上部にはシリアルが記載されたプレート付けたり、5年間の保証付けたりと、通常のBOSSの製品とは一線を画す仕様。

BOSS好きとしてはこれまで出て来た製品を一通り試すも購入には至らずでした。

手持ちの機材でより好みがあったってのがその理由なんですが、バッファは良いなぁと言う印象は凄く残った。

そんなWAZA CRAFTシリーズから、大好きなCE-2W・・・・しかもCE-1の機能も併せ持つと聞いて心躍らぬ訳がない。

と言う訳で購入しました、はい。

先ずは、機能から。

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コーラスにお馴染みのRATE、DEPTHに加え、モードの切り替えスイッチ付き。

左から、オリジナルのCE-2、CE-1のコーラス・モード、CE-1のヴィブラート・モード。因みに、ステレオ・アウト可能。

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発売当初は予約分で売り切れで、此処数日で店頭に出て来た。

お値段は税別2.2万円。お高いですねえ、WAZA CRAFTで一番高いのかな?

CE-2は、中古市場で出回る絶対数が少ないが、かと言って極端にお高くも無い(VB-2とかSP-1に比べてって意味で)不思議な位置付けにあるペダルであります。中古のCE-2は、CE-2Wと同じ位の値段で売られている事が多い。てか、それより安いものも見掛けますな。

DM-2Wなんかは、DM-2の中古より安い価格設定で、且つDM-2サウンドを再現している(しかもRATEは長い)ので、「態々DM-2買わなくても、(より安い)DM-2Wで良いじゃん」となるのだが、CE-2Wは、ともすれば中古CE-2よりお高い価格設定で、「CE-2より良いです」が無いと購入する人は多くないと思うが、この価格設定にしてでも世に放ったって事は、「CE-2より良いですよ」と言うBOSSの自信を伺わせる。

ステレオ・アウト、3モードと言う汎用性の高さ、これは先ずアドバンテージ。これでサウンドがCE2よりベターなら、CE-2を売ってでも「買い」ですな。

で、その肝心のサウンドはと言いますと・・・・

どのモードでも共通する爽やかさがあり、ノブを目一杯回してもそこまで極端な掛かり具合ではない。

各モードをチェック。先ずはCE-2のモード。

このモード、オリジナルのCE-2を踏襲したとの事ですが、CE-2も時代で結構音が異なり(私見です)、再現されたのは最初期銀螺子の頃の、爽やか、換言すれば「薄味」なコーラスに思います。

僕は、(銀螺子時代ではなく)黒螺子初期のロゴが大きい時代の物が好きで、その時代の物には独特の中域の持ち上がりがあり、それが感じられないこのモードは・・・・そんなに魅力を感じなかった。このモードを試した時点で僕は購入を止めようと思った次第w。うん、これなら手持ちのCE-2の方が断然好きだわ。

この時点で購買意欲は可成り後退してましてね。まぁ、為念で試すかとCE-1のコーラスモードへスイッチを切り替えてチェック。

はい、これは買いですね。

僕はCE-1を試した事は一度しかなく、それも店頭での試し弾き。試し弾きで感想を言うのは烏滸がましいのですが、可成り好きなサウンドでした(もうちょっとで購入するところでした。大きさに耐えられそうになく断念・・・・)。

その程度しかCE-1を知らないので、それを再現しているかは判断出来ないのですが、このモードに切り替えた瞬間、「はい、買い」と思いました。

その理由が、「CE-1の素晴らしさを再現しているから」ではなく、CE-2モード比、中域がグッと出る感じで、このサウンドは上記に書いた「僕が好きなCE-2のサウンド」そのものだったので、「お?お?おおう?」となった次第です。

このモード、中域が出るので音量が上がった感じになります。うん、僕の好きなCE-2と同じニュアンス。

僕がコーラスペダルを使用する局面は2か所あって、それは

・クリーンでコードをじゃかじゃか
・歪と合わせてリフやソロでアクセント

って時です。

両者とも、ちょい中域が持ち上がると、アンサンブルで引っ込み過ぎずに良い感じになるんですが、僕の好きなCE-2にはその癖があり、それで好んで使用している訳です。

中古市場で高値が付く銀螺子のCE-2はその癖が薄く、それが求めるサウンドではなく手放してしまったのだが、「敢えて引っ込む感じ」を作りたい時に僕の好きなCE-2では前に出過ぎだなと感じる事があり、そんな時には「銀螺子CE-2があればなあ」と思う事があった。

CE-2Wは、それをスイッチ一つで切り替え出来る訳で、もうこの時点で「買い」決定。

僕の中でこのスイッチは、「一番左(CE-2モード)=銀螺子CE-2」 「真ん中(CE-1のコーラスモード)=黒螺子初期のCE-2」との位置付け、です。うん、これは良い、とても良い(外部スイッチで切り替え出来ればモア・ベターだったが・・・・)。

又、「深く掛けたいけど変調感は抑えたい」ってな方は、CE-2モードでDEPTH深めにすると良い感じになります。

二つのモードの違いが明確で、その汎用性の高さは「好みのコーラス・サウンド」を作るのを助けてくれると思います。

ヴィブラート・モードも凄く良いです。アタック音よりサスティン部分が揺れる感じで、「深めにかけても変調感は少ない」と言う、非常に使い易いヴィブラートに思います。 

ヴィブラートは、使用頻度からボードに入れたいと思った事は無いのですが、スイッチ一つで切り替え可能なCE-2Wはそれをも可能にした。うん、至極満足。

お勧めの動画はこちら。

 

各モードの違い(イコライジングの違い)が分かり易いかと(True Bypassって言っているのは間違いかと思うが)。

続いて、パーツのお話。

OD-1DXから銀螺子が復活しておりますが、その形状はオリジナルと違って大き目です(黒螺子=サムスクリューも、時期により形状は違いますが・・・・)。

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(筐体を傷付けない仕様かプラスチックのワッシャーが挟んである)

又、WAZA CRAFTシリーズの素晴らしいのは先にも書きましたがバッファ。CE-2のそれより好みです。

以上です。

オリジナルのCE-2より

・サウンドに汎用性があり
・銀螺子、黒螺子初期のCE-2サウンドが再現され
・バッファも素晴らしく
・ヴィブラート・モードもあり
・ステレオアウト可能

と、オリジナルのCE-2に劣る部分が無い、素晴らしいペダルに思います。

BOSSのペダルに共通する「軽さ(=低域のスッキリ具合)」はあり、そのサウンドよりMaxonのダークさ、Small Cloneのえぐさ、を好む人にはお勧め出来ませんが、コーラス・ペダルがお好きな方には是非一度試して頂きたいペダルです。

非常に「正統派」なコーラスですので、「俺、そもそもコーラス使わないんだよな」って方にアピール出来るかと言うと難しいかも、ですが、薄味なCE-2モードで「ハッキリとしたコーラス・サウンドじゃないけれどちょっと音を膨らませて・・・・」とか、ちょいとしたアクセントにヴィブラートとか、そんな使い方もあるんじゃないかと思います。

因みに・・・・

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OD-1のピンバッジと巾着袋付きでした(前者は処理に困っているw)。

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箱は高級感がありますが、「パッと見色で分かり難い」のは、ちょい残念です・・・・w。 

個人的には非常に気に入りました。この満足感は・・・・久々ですw。 

次回予告:「リーダー、Stratocasterにシムを挟む」。期待せずに・・・・w。 

次回練習の足元

リーダー

リーダーです。

今週は、以前お世話になった会社の方々と旧友を温め、今お世話になっている方々の出演するライブを鑑賞し・・・と、珍しく平日の夜の予定が2つ。

平日の夜、は、私用をあまり入れたくない。複数は出来れば避けたいのだが、どうしても外せないので今週はちょっと気張って過ごそう。

・・・・と思ったら土曜日はバンド練習で、木曜日からだと三連チャン。ううむ。

齢46ともなれば、体力配分を間違えると直ぐに体調不良となる。以前お世話になっていた会社の方々は無尽蔵の体力があるのか、「どうしてそんなに元気なの?」と訝しく思ったが、いざ当事者となるとそれが普通になるから不思議。

とは言え、健康診断の結果はボロボロだったが・・・・w。

金曜日、バンドの事前練習が出来ないかも、と、ギターをちょろりと弾く。

弾いたのは勿論・・・・

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そう、Stratocaster。ビクシ君曰く、29,800円の外観・・・・うん、アイツ本格的に宣戦布告しやがった。

序に、次回練習の足元をあーだこーだと。

で、結果。

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Rooster(Jam Pedals)~トレブル・ブースター

White Sands(Keeley Electronics)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

micro flanger(MXR)~フランジャー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 
 

てな、感じ。

此処二回程GretschはG6120DCに寄り道したが、寄り道前はこんな感じで、ゲイン・ブースターがJan RayからRoosterに、アナログ・ディレイのAD-9を外しmicro flangerを導入。

Roosterの、カリッとしたゲルマニウム独特のサウンドは外し難く、ディレイよりフランジャーの方がなんだかんだで使用頻度が高く・・・・との意向から。

コーラスは、一番好きなコーラスであるCE-2より、(僕の)Stratocasterに関しては、フジコ・オーバードライブと言うバンドのアンサンブルでは、CE-5の方が使い易い。

ダイレクト音にも作用する2バンドのイコライザーが、「コーラスでブーストする」感じに使え、それがマッチする曲が少なくない。クリーン・ブースターでブーストするよりも(コーラス音と相まって)、サウンドが太くなり使い易い。イコライザーで低域を削りハムバッカーと合わせると、「スッキリと抜けるハムバッカーのサウンド」が作れてそれも使い勝手が良い。 

この仕様を好まない人の気持ちは凄く分かるが、箱物ギターから乗り換えてStratocasterを弾く僕には「セミアコ風~セミアコの箱鳴り」を演出出来て助かる。

エフェクターは「好み」の他に「相性」もある様に思え、「どんなギターでも相性ばっちり」ってのはね、中々お目に掛かれない。

僕のStratocasterに関しては、CE-5が合うと思う、うん。

「相性」で言えば、DiMarzioのDP223も、ホント偶然マウントしただけなのに凄く気に入っていて、僕のStratocasterと相性がいいんだろうなと思う。偶然が無ければ選択肢に入らなかったピックアップなんだけど・・・・。

こんな感じで次回練習に臨む次第です。 
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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