四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

エフェクター

次回練習の足元

リーダー

リーダーです。

(見た目が)好きな女性のタイプは?と聞かれたら、りょうミラ・ジョヴォヴィッチと回答して長いが(と言うかあんまり聞かれた事無いが)、時に引かれる事もあり、ワタクシの趣味は微妙なのかと自身を疑う次第だが、共通しているのはソリッドで中世的な感じであり(後者は私見で)、所謂「官能的な肉体の女性」換言すればむちむちな女性と言うのは敬遠してしまうクチで、そう言えばファズで言えば低域が芳醇なむちむち系のFuzz Faceより、ソリッドなRangemasterを好む傾向があり、異性の趣味と音の趣味は一致するのではないかと思うのである。

しかしながら家人はと言うと、上記のどちらでも無く、Fuzzで言えばFuzz Factoryが一番近しい様にも思われ、そう言えばFuzz Factory使っている時にビクシ君に勝手にOFFにされたなぁとか未だに思い出しては悔しさに枕を濡らすのである。

さて、今日は簡素に、明日の練習の足元をば。

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BBB11(Lovepedal)~ファズ兼ゲイン・ブースター

Fulltender(Jersey Girl)~オーバードライブ

EVH Phase90(MXR)
~フェイザー

Karma Chorus(Budda)~コーラス

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター

MXRのイコライザーを買って気に入ったばかりなのに、と言うかその機能を存分に試した訳でもないのに早々に外したのにはマリアナ海溝より深い理由が・・・・ある訳でも無いが、まぁ、理由が無い訳じゃない。

BBB11を試した際の録音物のサウンドが結構良くて、もうちょっと煮詰めてみたいと思ったのがその理由。

Fulltenderのゲインブースト、は、この際諦めて、「歪みペダルを2つ使う」をデフォルトにしてみようかと。

BBB11は、曲によってはそのざらついた感じが合い、ファズにしてはサスティンに優れ、低域の多さによる音抜けの悪さも調整可能で、「Fuzz Face風でもTone Bender風でもRangemaster風でもないセッティングで、普通に使えるファズ」な位置付け。ゲインは12時程度でON時に音量が少し上がり、低域は抑えた設定。

Fulltenderと併用した際は音の壁、とまでは行かぬとも、厚いサウンドが得られる。

フェイザーをPhase100から変更した理由は、薄味なKarma Chorusとの併用を考えて。Phase100も又薄味なので「アクセント的にモジュレーションを使う役割」はPhase90の方が効果が大きいので。

コーラスはKarma Chorusを実践初投入。家で試す限り、クリーンのバッキング、リフやソロでの歪みペダルとの併用もいい味出していた。

CE-5を使用していた際は、自身がメインで弾く局面では、歪みペダルと併用しブースター&味付けとしていたが、CE-5程音量が上がらないので、
自身がメインで弾く局面では歪みペダル+ブースターを基本とし、イントロやサビの盛り上げ時にコーラスをON、な使い方になると思う。歪みペダルが2種類なので、質感は変えられるし。

そんな感じで、明日挑みます。

はて、どうなりますやら・・・・。

Karma Chorus(Budda)

リーダー

リーダーです。

BOSSを応援して来て長かったワタクシであるが、とある理由で見切りを付けた最近。

意固地に「もうBOSSなんて使ってやらないっ」と拗ねてはみたものの、世に「コーラス・エフェクター」と言う概念を齎し、且つそれを根付かせた同社のCE-5は、一般的な評価は高いとは言えないが個人的には凄く好きで、どうしても使ってしまっている。

CE-5の大きな特徴、それは「原音にも効果があるイコライザーの装備」であり、クリーンではコーラスを掛けてドンシャリ気味にしたサウンドを好むワタクシにとっては唯一無比のペダルなのである。



同様の機能性を持ち、且つ同程度の価格で入手可能なペダルが無く、「悔しいっ」と言いつつ使い続けて来たのであるが、この度新しいコーラス・ペダルを入手したのである。

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BuddaKarma Chorus

動画でも。



Buddaと言えばアンプかワウ・・・・がイメージ。今はPeavey傘下なんですね、知らなかった。

ヴィブラートも搭載しているコーラス・ペダル、税込み1.8~2万円程度が一般的なお値段ですが、ワタクシは税抜き1万円で購入。なんでこんなに安かったんだろ・・・・長期在庫か代理店が変わるのか。

4つあるノブは、コーラス・ペダルにお馴染みのSpeed、Depthに加えエフェクト音のLevel、ヴィブラート音のレベル。スイッチはエフェクトのON-OFFに加えヴィブラートのON-OFF。

上記動画の方も紹介されてますが、多機能ではありますがえぐいサウンドに非ず、です。コーラス・ペダルにえぐさを求められるなら他を選択した方が宜しいかと思います。

ヴィブラートを単独で使う場合、コーラスのLevelを絞り切れば可能ですが、揺れ幅は大きくなく、そこに多くを求めない方が賢明かと。

で、このコーラスの非常に特徴的な個所、それは「非常に原音に忠実なコーラスである」と言う事と「残響音が独特」と言う事かと。

先ず前者の特徴。

CE-2の様に、中域を持ち上げる癖等は無く(製造時期で差異有り)、素直に原音にコーラスをブレンドして行きます。

コーラス・ペダルは、低域の変調感が不協和音に感じられて敬遠される事があるかと思いまして、それ故にCE-2の様に中域を持ち上げたり、若しくはローカット的なトーンを備える事でその改善を図るペダルが多い様に思いますが(CE-2は狙いなのかは分かりませぬが、CE-2Wも低域は抑え気味に思いました)、それが無いので使い難さを覚える人が居るかもです。

僕もそこは気になり、購入を迷ったのですが、此処最近の愛機AT130は、様々な改造で低域がタイトなので大丈夫だろうと思ったのと、深く掛かるペダルではないので行けるんじゃないかと思った次第。ハイを少し持ち上げたい気もしますが・・・・w。

続いて後者。

このペダル、残響音がウワァンって感じで残り、正直に書くと、ソリッド・ギターの方が相性が良いとと言うか効果が顕著に思います。かと言って、箱鳴りがあるギターだとToo Much、と言う訳では無いです。誤解を恐れずに書きましょう。この飽和感は、CH-1のニュアンスに思います。僕はCH-1を所有した事が無く、試したのも数度ですが、CH-1にもこの飽和感を感じました。CH-1程顕著では無いですが。

買おうと思った理由は3つありました。

1つ目は値段w。安かったのでね。

2つ目はヴィブラート。

ヴィブラートは、そう使いたいエフェクターじゃないのですが、これは例外的に良いです。何が良いかと言いますと、単音を弾く時にこれをONにすると、Levelを上げれば音量が稼げる事に加え。その揺らぎ具合が良い感じでアンサンブルで抜けて来るんです。ああ、これは良いなと直感的に思いました。



上記動画の2:42からが分かり易いです。Speed、Depthを上げ過ぎ無い方がベターかと。

3つ目は、これは僕のエフェクター選択の一つの基準なのですが、「全部のノブを12時にした時に気に入った音が出るか」がOKだったから、です。

全部のノブを12時にした時に気に入った音が出るエフェクターって気に入る事が多いんですよね、経験則でw。

気に入らなかった点も3つあります。

先ずは重さ。重いんですよね、なんせ600g以上ある。RATPhase100程じゃないけど重いw。

続いてノブ。先に貼った写真の通りチキンヘッド・ノブなんですが、これ、足で触れると容易に動いちゃうんです。うん、僕の使い方に問題があるんだけど・・・・。

最後にスイッチの位置。これだと、誤操作で両方踏んじゃう・・・・って、これも僕の使い方に問題があるだけだなw。

と言う訳で、どどんと。

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ノブを触れても動き難い丸型にし、エフェクトのON-OFFは誤動作を避ける為にBearfoot Buttonsの黒を装着。個人的にはMooreのスイッチ・カバーの方が優秀に思います。耐久性は分かりませんが、安さと外れなさで(Bearfoot Buttonsはレンチで絞めるんですが結構直ぐ緩みます。少なくても僕のはそうです)。

以上です。

素晴らしい使い易さと、ユーザーフレンドリーな個性がある一方、過剰さに欠け、それ故に評価は大きくは得られない様にも思うペダルですが、僕は良いコーラス・ペダルだと思います。

因みに、アナログ回路です。

M109S Six Band Graphic EQ(MXR)

リーダー

リーダーです。

先日、とある人に「リーダーさんの奥様の男性の趣味って闇過ぎますよね」と言われたのだが、悪口言われたと気付いたのは別れてからなんだ御機嫌よう。

今更、だが・・・・。

当Blogの目的は何かと言うと、それはバンドの宣伝であってその趣旨で始めた訳であるが、SNSの発展によりBlogと言うメディアがオワコンと化し、目的に対する効果としては有効には思えない。

一方、過去に軽く書いたが、SNSと言う文化にはどうにも馴染めぬワタクシ。「自分を知っている誰かに対して発信する」SNSより、「見知らぬ相手」に一方的に発信するBlogの方が性に合って居る。読み手を想定した発言は大概つまらぬ。キリストが生まれ故郷で奇跡を起こせなかったと言うエピソードに近しい感覚で、なんか、嫌なのである。

で、このBlogの目的である、「バンドの宣伝」に話を戻してみれば、ライブ等をするとこのBlogを見て頂いて来られた方もいらっしゃり、その目的は草の根レベルであったとしても達成はしている。

しかしながら、広告の頭打ち感はどうにも否めず、ここは少しばかり社会性を持ったニュース性を持ち込むべきと考え、全身蜂蜜を塗り、大井埠頭1泊等をして最近話題のあの昆虫と対決しちゃったりすると万単位の集客が見込めるのではないか、と先の練習後の飲み会で
ドラムのTakayuki君に提案してみるも却下され、手段は潰えたのである。


さて、三連休。

Sherlockの4thシーズンの第2話を見る。



今回のモチーフは「瀕死の探偵」。

成る程、それっぽく仕上げているなぁ・・・・と思って見てたが、最後に「ぬえええええ?」となり、次回が気になってならぬ。

次で今シーズン終了なのだが、「ライヘンバッハ・ヒーロー」みたいに、続きが気になるも1年待たされる・・・・とかになるのかなぁ。

ま、なんにせよ、楽しみである。

この連休でしたいなあと思っていた事は幾つかあったのだが、家人に請われ、いや、僕も行きたかったのであるが、お気に入りの浅草・観音裏はナポレオンキッシュに行ったのである。



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タコとバジルのジェノベーゼのキッシュをメインとした前菜。ニュージーランド大使館でキッシュを提供されていたご主人の供するキッシュは凄まじく美味い。赤キャベツのマリネはサーモンに巻いて頂いた。茗荷を巻いても美味しかった。

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山梨のかんかん娘なるブランド玉蜀黍の冷たいスープ。2ℓ位飲みたかった。

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家人のメインである黒むつのポワレ。ソースは海老。ホワイトクリームの筈だったが、恐らく、過去に家人が海老が好きだと言っていたのでお気遣い頂いたんだと思う。

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ワタクシのメインであるサーロインステーキ。バナナピーマン、黒人参、ゼブラ茄、と珍しい野菜も添えられ、仏蘭西産の岩塩で頂く。この岩塩、尋常じゃなく美味い。

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デザート。略家人の胃袋にインサート。前回訪れた際、自分の分のブリュレを食べたら怒られた俺に死角は無く、家人が食べ終わるのを待ちちゃんと渡しました。流石である。

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家人が飲んでいたヒューガルデンと言うドイツビール。下戸のワタクシには馴染みが無いが、美味しいらしい・・・・。

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ローストポークが食べたかったが、家人の「あー、牛肉食べたーい」で決まるワタクシのデスティニー。この力関係の是正を諦めて暫く経つ。諦念を分かり易く説明しろと言われたら「夫婦関係」と答える俺が居る。

野菜嫌いのワタクシが、もっと野菜食べさせてくれと思う珍しいお店。本当に、野菜が美味しい。

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テイクアウトでキッシュとミートパイ、ドレッシングも購入。ドレッシングはサラダのみならず、焼肉や豆腐に合わせても美味しいんだとか・・・・試してみるかと購入。

・・・・てか、なんで僕がお金出すんだっけ?家人は何故僕と外出する時に毎回財布を忘れるんだろう、か?

ナポレオンキッシュは、会社の女性も興味を持っており、一度行きたいと言っていたが、まぁ、行く価値あるぞ、と申し上げておきます。美味いもん、ここ。

雨上がりの観音裏は、久々にひっそりとしていて散歩していて心地好かった。気温も下がってたしね。

其処此処で、麻幹が焙烙の上で炊かれていて、その心地良い匂いに夏を感じる。そっか、お盆だもんね・・・・。



良い風習だなぁ・・・・実家では母と弟が親父さんを送り出したんだろか。

月曜日。

そこそこ溜まったペダルの置き場に困り、売却を検討。

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(売却予定の皆様の一部)

BOSSのペダルはもう少し売ろうかなと。「好きなメーカーだから買ってみた」と言うペダルが上記以外にも幾つかあるのだが、僕の中でBOSSを応援する気がすっかり失せたので売っちゃおう。僕は「大好き」が「大嫌い」になる事がある人間であるが、BOSSにもそれは当て嵌まるのである。

時間見付けて売りに行こう。

「AT130のサウンド・メイクをしよう」と思い立つ。

前回練習ではファズ(BBB11)をメインの歪みに使ったりしましたが、メインの歪みはあくまでFulltender

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で、これのゲイン・ブースターを探しているんですが、ふと、イコライザーはどうだろう、と思った。

完全に私見であるが、イコライザーを積極的にエフェクター・ボードに組み込んでいる人は少ないと思う。僕なんぞも一度しか入れた事が無い。

入れない理由は、まぁ態々使わなくても済んじゃうからかと思うのだが、イコライザーを使ってみようかなと思ったのは、曲によって出したい音の帯域が結構違って、足元にイコライザーあった方が便利かも、と思ったからである。

クリーンでも歪ませても、ロー・コードをジャカジャカやる事が多いワタクシ。

そんな際には、フラットかドンシャリなイコライジングが好ましいのだが、リフやソロ、となると、弾く帯域が結構違って、「ブースターで単純に音量を稼げれば良い」とは言い難い。

クリーンでは、CE-5のイコライザーはドンシャリが作り易くそれが重宝しており、歪みではFulltenderはフラットな感じで良い感じなのだが、ではリフやソロでは・・・・となると帯域を弄りたい。

前回練習では、BBB11でリフやソロを弾いて、をしたのですが、BBB11は、低域、高域を選択してブースト出来て使い易く、曲によってそれを使い分けていたのだが、かと言ってリフやソロで全てファズ・・・・も、如何かと。

そんな訳で・・・・・

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M109S Six Band EQ、MXRのイコライザーで御座います。

MXRのイコライザーと言えば黒いそれ・・・・なんですが、最近リニューアルされ、こちらに。

変更点は、色もですが軽い筐体になった事とノイズリダクションが付いた事。±18dbは変わらず。



IN-OUTの位置が筐体上部に寄っているのが特徴的ですな。

イコライザーは通算3つ目。

BOSSのは音痩せを感じ即時売却し(全体音量の調整が出来るのは良かった)、MXRの青いものはON-OFFが出来ないのが不便で売却。

手持ちに無く、録音で使いたいなぁと思う事も過去有り、軽い筐体が出たとの事で購入。バンドが青く光るのが格好良いったらない。

OFF時の音質変化も感じられず、ON時でも各バンドがフラットな場合は音質変化を感じない。優秀なイコライザーに思います。

早速使ってみましたが、うん、良いですね、これ。

中域を上げてリフやソロに使って・・・・と言う狙った使い方も良いし、中域を中心にカットした状態で常時ONにし、リフやソロではOFFにして・・・・と言う使い方もありだ。低域を下げて、その後クリーン・ブースターで音量を上げれば、タイトな低域がビンビンと出て良いし、うん、良いじゃないですか、これ。

特にリフを弾く際のゲインブースターとしては凄く良いと思う。全体をゲイン・ブーストしちゃうと、欲しくない帯域までブーストされちゃう訳で、ゲインブースターをイコライザーで対応する、は、もっと流行っても良いんじゃないかと思う。まぁ、劇的な音質変化が無いが故につまらないペダルでもあるけどw。

「高いギター買ったり改造したりするよりイコライザーで調整しちゃえば良い」とは某ギタリストの台詞だが、常時ONを前提に、そう言う使い方もあるなぁと思った。

歌いながらジャカジャカ弾く事もあれば、リフやソロに回る事もある、と言うワタクシみたいなギター弾きにはイコライザーは使って然るべきペダルに思う。

と言う訳で・・・・

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M109S Six Band EQ(MXR)

Fulltender(Jersey Girl)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Phase100(MXR)~フェイザー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター


次回練習はこんな感じで行こうかと。

3/5がMXRの現行品・・・・w。あれこれ拘ってペダル買って来たけど結局は大手メーカーの製品になるってのが・・・・なぁ。ま、好きなメーカーって事なのでしょう。

以上です。

使用者の絶対数が多くはないイコライザーですが、一台あると便利なペダルに思います。

因みに、エフェクター紹介なのに尋常じゃなく前振りが長いのは、イコライザーって書く事が殆ど無いんだよね・・・・と言う事情で、ですw。

Phase100(MXR)

リーダー

リーダーです。

The Rolling Stonesの1971年のMarQuee ClubでのライブをWOWOWさんで見る。

Brian Jonesと出会った会場で、Brian Jones死後数年でライブやると言うのは何ともはや・・・・。

それ見てて気になった点が2つ。

・Charlie Wattsはスネアを叩く時にハイハットは叩かないと思っていたが、少なくても1971年時点ではスネアとハイハットを同時に叩いている

・BitchのリフをMick Taylorが弾いていた(Keith Richradsだと思ってた)



いや、まぁ、それだけの事なんだけど・・・・w。


先の都議会選挙の投票で出掛けた際、近所のお寺からは読経の声と線香の香り。

あゝ、夏、と思いましてね。

夏は、好きな季節ではないのだが、郷愁がある季節でもある。

夏には、時間が止まった様な瞬間があると思う。やけに静かな時間と言いますか。

小学校の夏休み、友達と遊ぼうと近所にある遊び場(グラウンド)に行ってみれば誰一人居らず、皆何処に居るんだろ?と思いながらボーっとしていたのを覚えている(オチは僕が海に行く約束を忘れていただけなんだが・・・・w)。

そんな瞬間が好きだったり、する。

それを味わいたくて、帰省した時にはそのグラウンドの急勾配の階段に腰掛けてぼんやりしたりするのだが、客観的に見れば普通に不審者だと書いてて気付いた死のう。

Phase100を(中古で)買ってみた。

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Jim Dunlop売却前のPhase100は10段の回路だったそうで、結構えぐい掛かりがその魅力だったとの事ですが、現代版のこれは6段。まぁ、普通のフェイザーに思います。

オリジナルMXRを彼是試している時期があり、その際Phase100も幾度か試しましたが、僕にはToo Muchで要らないなぁと思っていましたが、近年の物はそこまでえぐい効果じゃないとの事で、
Phase45、Phase90所有しながらも購入した。お安く売られていたしね。

ノブは二つ。

一つはSpeedで、これは揺れるスピードの調整。

分かり難いのがIntensity。

簡単に書きますと、左右の矢印はエフェクトが掛かる帯域。線が長い方が全体粋に、線が短い方は主に中域に掛かる感じで、円の方は掛かりの深さ。不思議と、線が短い方がえぐい感じがする。線が長い方はコンプレッションを感じる。

フェイザーに多くを求めなければ、Phase90で充分に思います。僕は、トレモロ風に速いスピードで、且つ全体粋に掛かる感じのフェイザーが欲しくて、が、購入動機のメイン。Phase90は中域に掛かる感じだと思います。

ON-OFFでの音量差は感じません。

と、此処までは「普通」のPhase100の紹介なんですが・・・・
購入したこのPhase100、改造されているんですね。

改造は、Intensity。デフォルトは4つの切り替えなんですが、ワタクシのは8つ。

それぞれのポジション+ハイを強調させるポジションがあり(効果が微妙な切り替えもある)、???と混乱中。

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半田の跡がある・・・・が、Intensityのポット箇所にはその跡が無い。

そもそも、ポットの向きも違いまして・・・・

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上向いちゃってて、そこから時計回りに切り替える仕様。どう頑張っても下の絵の個所に行かないw。

ポットはこんな感じ。

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なんだか面白い仕様のPhase100ですが、実はこの存在、こちらのBlogにその記載があり、存在を知っておりました。

基盤が微妙に異なるので、同一筐体ではないと思います。

同一の仕様のPhase100が、少なくとも複数存在すると言う事は、こう言う仕様のPhase100が一時期存在したか、若しくはショップにて同一の改造を施して売っていたか、かと思いますが、半田の跡から考えて、後者の可能性は低い様な・・・・。

ある一定の時期のPhase100は8段の切り替えが出来る、が答えの様な気がする・・・・根拠は無いけどw。

そんな面白いPhase100を安価で入手し、得したんだか損したんだか、なんとも不思議な気分。

ま、次回練習で試してみましょう。

足元も見直して、こんな感じで行こうかと画策中。

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これについては別途書きましょうそうしましょ。

Galea(Vemuram)

リーダー

リーダーです。

「悪気は無かった」との台詞が好きではない。

失言をしてしまい、謝罪と併せて「悪気が無かった(&申し訳ない)」と言うニュアンスなら良いのだが、僕が好まぬのは「悪気が無かった=悪気があってやったんじゃないから許して然るべき」な「悪気は無かった」である。

何故好かないかと言うと、その台詞の裏に「悪気が無いのに怒る貴方が悪い」を感じる事があり、恰もこちら側に非がある様に感じさせる、非常にズルい言い回しに思うからである。

その手の輩は、往々にして「怒らないで」等とも言う。

怒らせておいて「怒らないで」とは如何な所存でのたまうのか、その様な台詞を躊躇なく吐けるその精神構造が甚だ理解出来ぬ。

そこは「気を付ける」と言うべきところであろう。それをせず「怒らないで」と言えるのは、「改善する気は無いので今後もこの様な事がありますが怒らないで頂きたい」と言う主張なのだろうが、まぁ、そう言う訳には行かないよねぇ。

同様に「そんな気は無かった」と言うのも宜しくないと思う。

なので反省はしているんだ。

と言う訳で、「買う気は無かった」エフェクターの紹介。うん、僕は弦を買いに行った筈だよね?

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はい、VEMURAMはGalea。

興味はあったが高額で買う気はなかったペダル。某所で可成りお安く入手しました。

先ずは、動画をば。



うん、この動画、凄く良いですねぇ。

ギターのサウンドを詳細に伝えた上で、Galeaの設定を色々と変えていて分かり易い(ギターの紹介も含めた頁だからかも知れませんが)。

どの動画とは言わないが、「てか、アンプをブーストさせてんじゃん」ってな状態で紹介している頁もあり、Galea単体の紹介にはなって無いなぁと思ったものもあり。・・・・あれはミスリードだと思うんだ。

ま、それは兎も角・・・・。

操作性は簡単ですが、Level、Gain、3バンドのイコライザーの他・・・・

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側面には、飽和した感じ(倍音と思料)の調整をするSAT、ゲインの調整をするDRVと言うトリマーがあり、汎用性は可成り高い。換言すれば、作り込んで好みのサウンドを得るのには時間が掛かるかと。

軽く試した際は好みの音が得られずで、とは言え汎用性が高いので、あれこれ弄ればスィートスポットを見付ける事は出来るだろうと入手しましたが・・・・、AT130との組み合わせでは、正直、あんまりピンと来ていないと言う・・・・w。

結論から申し上げますと、飽和感を調整するSAT(サチュレーションですね)で、もっとすっきしとしたサウンドが得られないかなと思っちゃったんですよね・・・・。

「Jan Rayのゲインアップ・バージョン」は、ユーザーの希望があり(僕もそれを期待した)、その答えがこのGaleaかと思うんですが、多分ユーザーの趣旨は「Jan Rayでアンプをブーストさせたサウンドをペダル一つで再現」に思え、VEMURAMさんの回答は「Jan Rayの(単純な)ゲインアップ」で、なんかこう・・・・違うんじゃないかと。

線が太くなるJan Rayをゲインアップした場合、飽和した感じが出て、SATでそれを調整しつつ、イコライザーでも帯域を・・・・と探っても、どうも僕には「もうちょっと、こう、この飽和感をスッキリさせたサウンドが出ないものかなぁ」と思ってしまった。

イコライザーの調整で、低域を削ると良い感じになるのですが(SATとDRVは全て絞った状態)、それによって下がった低域を良い感じまでボリューム、ゲインで上げて行くと、今度は下げていない帯域が目立ち過ぎて、なんかこう・・・・「帯に短し襷に長し」、と。

AT130の所為かなと、Stratocasterでも試しましたが結果は同じ印象。ううん。

SATを絞ると、アタック音が強く感じられ、そこも正直余り好みじゃなかったり・・・・と、まぁ、甚だ私見なのですが、僕には現時点では魅力を見出せないペダルなんです。

Jan Rayは、線を太くするニュアンス、アンプを気持ち良くブーストさせるブースターとして高く評価しているのですが(最後段に繋いでアンプをブーストさせないブースターとしても好み)、Galeaは僕には手に余る感じ、です。アンプをブーストさせるなら、Jan Rayの方が気持ち良いし・・・・。

で、変な話ですが、「Jan Rayでアンプをブーストしたサウンドが単体で出せるペダルが欲しい」との事でしたら、僕ならLovepedalのEternityにするかと思います。

入手しても、好みじゃないペダルは書かない様にしているのですが、これは敢えて書いてみました。

と言うのも、「あ、それだったら寧ろ好みだわ」な方がいらっしゃるペダルにも思うんですよね。実際、ローカット・コンデンサーがかまされたRickenbackerは360C63のリアとの組み合わせは、ライブ前に入手していたら使っていたなぁと思わせるサウンドだったので。

以上です。

明日は時間があれば近所のスタジオに入って、AT130の音作りをしようと思っているのですが、このペダルも持って行って試そうかと思います。

+αあれば、追記で書かせて頂きます。

次回練習の足元

リーダー

リーダーです。

Windows10のロック画面に出る写真。

「気に入りましたか?」とコメントが出る事があり、当たり前に無視していたのですが、先日「あ、これは良い写真だなぁ」と思った写真があり、「気に入りました」をクリックすれば、以降その写真は出てこないと言う・・・・。

ビッグ・データ集積に使われてるのは理解しているが、気に入った写真を配信してくれないとはなんとも遺憾。あの写真、又配信して頂きたい。不思議な奥行きがある、良い写真であった。

絵画には興味が無いが、写真は好きで、風景画の写真集をこれまで幾つか購入した。

綺麗な風景、と言うのよりも、何処かそこに寂しさがある写真が好きで、寂しさがあると言うと廃墟とかの写真家と言うとそうではなく、そこにストーリーを感じ、其処にどこか寂しさがある写真が好きだ。

別に芸術的である必要も無く、例えば、一昔前の写真とか、そんなのも愛でれる。

父が亡くなった際、母が昔の写真を処分しようか、と言っていたので止めたのだが、父との記念と言う理由だけではなく、そんな写真が好きだから、と言うのも、母を止めた理由にある。

と言う訳で、以下の写真は如何であろうか。

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使用しているエフェクターを並べた写真と言うのは、そこにストーリーがあって好きなのだが、これがプロのボードとなると余り愛でれないのは、それが「システムを説明する写真」であって、なんかこっちがストーリーを見出せないのである。

と言う訳で改造が一段落したArchtop TributeはAT130

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うん、自画自賛で申し訳ないが、僕は至極満足しているのである。そのサウンドにも、使い勝手にも、そして、見た目にも。

そんなAT130ですが、それに花を添える(?)エフェクター群が上記。「AT130とそのエフェクター群」で世界遺産に登録されて然るべきじゃないかと思う程気に入っている(って事も無いけどw)。

RC Booster(Xotic)~ゲインブースター

Prince Of Tone(RE-J/Analog.man)~オーバードライブ

CE-2W(BOSS)~コーラス

EVH90 Phase90(MXR)~フェイザー

Sex Drive(Durham Electronics)~クリーン・ブースター

前回の練習で、色々と気に入らない箇所が有ってAT130に改造を施したのだが、足元に対する不満も少なからずあった。

そんな訳で改造後、あれやこれや弄って上記と相成った。

歪みペダルはPrince Of Tone。

低域をタイトにする傾向があるが、過度な味付けの無い薄味ペダル。

OD-1を試した際、BOSSバッファとAT130の相性が悪く音痩せが気になったのだが、AT130、と言うかP-90の癖を把握するまでは、先ずは素直なペダルが良かろうと選択。

内部のDIPスイッチは両方OFFで、3モードのODを選択。

歪み量が多くないペダルで、ゲインはマックス近くに上げている。僕にしては珍しい位にゲインを上げているのだが、それでも歪み量は多くない。

トーンは1~2時の辺りで、ゲインは4時、ON-OFFで音量差に差が無い程度にボリュームを上げ弾くと、原音を素直に歪ませた感じ(若干低域はタイト)。

歪み量は多く稼げないものの、僕には必要にして充分。先ずはこれを基準に試行錯誤しようと思った。

ゲイン・ブースターはRC Booster。

「原音に忠実」と言われる事があるRC Boosterだが、僕は凄く癖が強いクリーン・ブースターに思う。

最大の特徴は倍音。ゲインで倍音を稼ぐのだが、これを下げるとサウンドがクリアになり、音抜けが良くなる。エンハンス効果が強いペダルではなかろうか。

ゲインが高いペダルはサウンドが団子状になる事があるのだが、RC Boosterはその分離を良くする効果がある。

「音量を上げずに抜けを良くする」、それを狙う時に効果的なペダル。此処最近お気に入りです。

コーラスは久々登場CE-2W。

銀螺子初期のCE-2が再現されていて、爽やかでスッキリとしたサウンド。

前回の練習で中域に癖があるCE-2を使ったのだが、出力の大きいピックアップをマウントし、箱鳴りがあるAT130にはこっちの方が良い気がして試したくなった。

フェイザーはEVH Phase90。

僕は、これはフェイザーの名機に思う。

現行のPhase90程癖が強くなく、スイッチ一つでMXR黎明期のPhase90に似た爽やかなフェイズ効果も得られ、汎用性が高いフェイザー。

フェイザーは、ちょっとしたアクセントを付ける時に使う事が多く、過去幾つか試したが、なんだかんだでこれを使う事が多い。

「飛び道具的にフェイザーを使うがサウンドは爽やか系のそれを選択」とは、中々に面白いと思う。飛び道具は、癖が少ない方が宜しい。

ブースターは、これ又久々登場のSex Drive。最近15周年記念モデルが出ましたな。

前回練習で19sixty3を使ったのですが、ジャリっとした感触が思いの外合わず、これに変更。

Sex Driveって、紹介文が己の物も含めて分かり難いのですが、色々と試して以下じゃないかと思いました。

・ゲイン、トーン、スイッチは効きは劇的では無く、極端に上げ下げした時に急に可変する
・ゲインはミッドローを上げる効果
・スイッチはゲインに影響が強く、ゲインを上げた際のミッドローのコンプレッションを調整
・トーンは「プレゼンスに近い」とのコメントも見るが、ロー、ミッドに影響が少ないトーンで、3時以降に急に可変する
・中域は固定
ボリュームをフル、スイッチはOFF、ゲインはゼロでトーンを12時よりちょい上げ、で、原音と略同じ

えー、つらつら書きましたが、「ミッドローはゲインとスイッチで調整」「トーンはハイを調整(ローカットはしない)」じゃないかなと。

トーンを極端に上げた場合、線が細くなる感じがあるので、それを補う為にゲインを上げ、低域がぶわぶわしてたらスイッチで調整、で、目指す音を探ると使い易いかと。

クリーン・ブースターで「音に張りを与える」との紹介分をよく見掛けるが、その手のコメントがあるブースターって、倍音の調整があるブースターに思います。「原音に忠実」とは言えないかと思うのですが、Sex Driveの場合、「原音に忠実」にも「ハイとローに操作性を持たせる」にも使えるペダルかと。

制作者のインタビューでは、ミッドレンジをブーストするのを極端に避けている感じで(所謂「TS系」を目指さない感じ)、それがなんか面白い。

取り敢えず、次回はこんな組み合わせで考えています。

全体的に意識したのは「イコライジング、倍音に癖が無いペダルを選ぶ」でした。

先ずは、AT130の癖を把握しつつ、色々と入れ替えしてみようかと考えてります。

さて、次回練習はどうなる事やら…。

Eternity(Lovepedal)

リーダー

リーダーです。

さて・・・・

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Keith Richards

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Peter Buck

RICKENBACKER
Roger Macguinn

ラウンド・ボディのRicknenbackerが欲しいなぁと最近思っている。

ラウンド・ボディのRicknenbackerと言えば360(Roger Macguinnはモデル名が違うけどご容赦。3ピックアップだから370かと思うも360にピックアップ後付けしたものかもなので明言は避けよう)な訳で、僕のRicknenbackerも360なんですが、ラウンド・ボディではない訳で。

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で、実は以前持っていた訳で・・・・。

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リーダーさん22歳 

で、売っちゃった訳でw。

此処最近Rickenbackerは360C63を好んで弾いているのですが・・・・

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弾き易さは勿論、そのアタックが強い倍音の少ないサウンドも、fujico overdriveと言うバンドのアンサンブルではマッチしている様に思え、「暫くはこれで行こう」と思っており、使っておりましたら、ラウンド・ボディの360とのサウンドの違いがどうにも気になってならぬ。

ピックアップも違う訳で(序に言えばフロント・ピックアップのマウントしているポジションも違う)、その辺の違いも気になっている。

前述の通り、ラウンド・ボディの360は以前所有していたが、四半世紀も前の事で、流石に記憶が無い事に加え、そもそも当時と音作りも全然違うので、比較にはならぬかと。

そんな訳で、此処最近ラウンド・ボディの360が欲しいなぁと思っているワタクシ。

うん、理由後付け。要するに「Ricknenbacker気に入ったから色々試してみたい」だけw。 

ハイゲイン・ピックアップをマウントしたRicknenbackerに興味が沸き、であれば330でも良い訳ですが、フォルムが一緒ってのもねぇ・・・・と。

てかそれ以前に「要る/要らない」で言えば、要らないんだとも分かっている。結局、今使っているRicknenbacker使うだろうからw。

「必要じゃないけど欲しいもの」ってのは、どうしてこう欲しくなるのかしらね。


で、今日の話はRicknenbackerぢゃなくて、これ。

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はい、LovepedalのEternity。

実は持っている上に、前回の練習でも使った訳だ。色違いだけどさ。

生産中止なのかな、最近は売っていなかったEternityですが、復刻版が出てまして、飛び付いた次第。

Eternityは、その長くは無い歴史の中で基盤に変遷があったり、バージョンが違うものがあったりするのですが、これは最初期の復刻版だとか。

こんな感じの基盤で御座います。

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以前買った物、第2期のものかな、の、基盤はこんな感じ。

31de035d

ちょい違いますな。配線材は明らかに違うかと。オペアンプは削られていて分かりませぬ。2043DDとの話を聞いた事がありますが、真偽の程は分かりませぬ。

で、気になるサウンドの差異・・・・は感じませんでしたw。前回練習で、途中で交換して試したんだから間違いない、と言うか、「僕に認識出来る差異は無かった」です。

持っているのに購入した理由は、まぁ、このペダルが本当に好きだから、「オーソドックスなオーバードライブで一番好きだから」、でありまして、壊れた時の予備的な意味で、です。これだけは、手元に持っておきたい。Klonより、Smoky Signal Audioより、断然お気に入り(何の比較にもなりませぬが)。

既にあちこちで書かれているので態々紹介するのもアレですが、ちょいと書きましょうか・・・・。

ノブは3つ。

Level :音量
Drive:歪み具合
Glass:トーン

で、Glassは、低域を削らずにハイを上げて行く感じ・・・・でもなくて、ローミッドの倍音はスッキリする効果もあるかと。シングルコイル、ハムバッカー、その両方で使えるする為のチューニングがされているのではと思料。

歪み量は多くなく、単体でハイゲインってな使い方には向かない。ゲインが高くない分、音の分離は良く、軽いサウンド。

所謂「TS系」に分類されるSペダルだが、TSの様な鼻詰まり感は無く(Glassを絞れば似た感じにはなる)、ローはスッキリとしているも、分離の良さから低域が削られる感は少ないかと。

MaxonのOD-820に似ているな、と感じた事もありましたが、分離感が違いまして、Eternityの方がクリアーな感じ。良し悪しではなく、ね。

始めてこのペダルを弾いた時の驚きったらなかった。本当に感動した。

バンドでも好んで使っていたのですが、この分離の良さが邪魔かなあと使わなくなった。SSHのStratcaster(魔改造前)使っていた時に、メンバーから「音大きくない?」と言われ、その原因はEternityだろうなって事で引っ込めた。音が大きいんじゃなくて、分離の所為だろうと。録音では結構使ってました。

fujico overdriveでは、僕は時に音を団子する役割を担わなくてはならないと感じる事が多く、分離の良さは必ずしも常に必要ではない。うん、音圧が無いと下手がバレると言う必要悪的な意味でw。

誤魔化しの効かないエフェクターに思います、はい。

「Glassを上げればトレブル・ブースターとしても利用可能」と書いてあるのを何処かで見ましたが、僕はその使い方は今一に思います。ゲルマニウム使用の、あのチリチリした感じは無いので。

僕は、歪みペダルの基準値はBOSSのSD-1なのですが、それと比較しますと、レンジが広くて、音像がクリアーで、低域も出るかなと。

もし、試した事がないのであれば、一度お試し下さいませ。これは、本当に、お勧めです。 

DS-1(BOSS)

リーダー

リーダーです。

本日は、こんなん聞きながら。



まぁ、名盤でしょう名盤です。個人的には白ジャケットの方が好きです。ジグソーパズルとファクトリーガールと地の塩が好きですわ。放蕩息子は飛ばす事が多かった高校時代ですが、うん、今も飛ばしちゃうんだ。

で、何となく合わせてギターが弾きたくなり、Jaguarを手に取った訳だが、弦高が気になり暫し調整。

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ある程度はサドルの螺子で弦高調整が出来るのだが、なんせ螺子が特殊で面倒。弾いている内に螺子が動いちゃったのだろうか・・・・だとすると、何らかの対策を講じねばならぬ。

ぴったり指板のRと合うのなら(駒で弦高調整が出来ない)ムスタングのサドルでも良いのだが、なんせ調整が面倒なギターであるが故、現時点で気に入っている状態を作り上げるのに時間が掛かりそうで億劫になっている僕なのである。

割かし根気はある方だと自負している僕であるが(ミックスダウンにどれ程の時間を要したかでもそれは証明出来ると思う)、なんせこのJaguarなるギターは面倒で、根詰めてやっても「・・・・・」な事も多く、もう少しでロンドン・コーリングしたくなる。

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なんとも、格好良いジャケットである。

家人の実家は栃木県なのだが、若者が東京へ行ってしまい後継者が居ないと義父が言っていたので、

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こんなんすれば若き労働力が集まるのではなかろうか。

さて、予告通り。

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はい、言わずもがなのBOSSのDS-1です。

通常版は鮮やかなオレンジ色ですが、BOSSのコンパクトペダル発売40周年を記念して2017年限定で売られているこのモデルは黒と金の色彩に銀螺子の組み合わせ。滅茶苦茶クール。格好良いなぁ。

SD-1とDS-1の定価(と言ってもオープンプライスだけどw)が下がって5千円程で買える様になり、「へー?」と思ってたものの、SD-1は持っているしDS-1は「使わないだろうなぁ」と思っていたのですが、このモデル発売を聞き付け購入を決意。最近エフェクターを積極的に買っておりませんが、これは、買いです、そりゃ、買います。音云々では無く、見た目で買いです。しかもBOSSには珍しい限定品。そりゃ、買います。

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(箱にも40周年を記念した記載あり。「4A」ってのはなんなんでしょ)

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(裏側の印字はスッキリしました。Made In Taiwan)

サムスクリューは、昔の銀螺子と違いつまみが大き目。これはCE-2Wもそーでした。

「BOSSファンとしてこの限定品は買わねばならぬ」と購入しましたが、先述の通り「あんま出番はないでしょうな」とも思っていました。

DS-1は、モディファイ品と通常品をそれぞれ持ってたんですが売却済みなのかあげちゃったのか貸しているのか手元には無く、手元にない事に不便も感じず・・・・まぁ、僕の中ではそんな位置付けなのです。

で、今回可成り久々に試したんですが・・・・

こんなに良い音だった?

と思いました。いえ、何を今更・・・・と呆れられるでしょうが、こんなに使えるペダルだとは思ってませんでした。うん、名機ですね、これは。

操作は簡単。3つノブで、お馴染み(?)DIST、LEVEL、TONE。「1、2、3、もっと沢山」程度しか数えられない僕でも迷いません。

他のBOSSの3つノブの歪みペダルと違って、真ん中がLEVELなんですが、そを時々忘れて「のぅわっ!」となるのは僕だけでしょうか僕だけですね失礼しました。

DISTを上げるとバリバリっとした荒いサウンドとなるのですが、TONEとの兼ね合いで汎用性があります。歪みの範囲は僕には充分な範囲。

どこかで「低域が弱い」とのコメントを見た記憶がありますが、僕はそうは思いませんです。ヘヴィな低域を求めるペダルでは無いだけで、少なくとも繋ぐギターの低域をスポイルはしないと思います。

TONEがローカットとして機能するので(ローカットだけじゃなくハイも持ち上げる)上げるとシャリシャリな感じになるのですが、それを理解して使えば感想は違う様に思います。DISTを上げると低域もリフトアップされますが、DIST抑え気味にして低域をもっと欲しい・・・・って使い方の場合は低域に不満を感じられるかもですが、それはDS-1に求めては行けないと思うのです。そう言う構造じゃないですわ。

僕が不満を感じたのは「DIST上げるとサウンドがバリバリしてくるなぁ」って所です。モディファイするならその辺がスムースになればと期待しますが、DS-1をスポイルする事になるかもなw。

「汎用性がある」と書きましたが、個人的にはスイートスポットは少ないですw。TONEは9~10時、DISTは11時程度で、LEVEL適量が好みのサウンドなんですが、「もうちょい歪ませたい」とDISTを上げると荒々しい歪みが顔を出して、「低域そのままにもうちょい高域が欲しい」とTONEを上げれば線が細くなる。

その辺を不満に思う人が居るんだろうとは思います、うん。実は僕も「もうちょい、こう・・・・」って思ったしw。

DS-1って、BOSSにしては癖が強いペダルに思います。で、「BOSSのペダルはノブを全て12時が基本」とBOSS関連の本で読みましたがDS-1は違う様に思います。少なくともTONEを12時で音作りすると「へ?」になるんじゃないかと。TONE12時でも結構ローがカットされ、ハイが出るから。

何が気に入ったかと申しますと、正にその「TONE」なんです。

ローがカットされるので抜けが良いサウンドが得られて宜しい。先に記した設定でJaguarに繋ぐと、なんとも甘く絶妙なサウンドで凄く気に入りました。若しくは、DISTとTONEを極端に上げると、DISTを上げた事で持ち上がった低域をTONEを上げる事でローカットされて良い感じにもなりました。

スイートスポットは少ないものの、そのスイートスポットが正に絶妙で、「こんなに良い音なんだ!」と今更ながらに思った次第です。過度な低域とか、過度な汎用性を求めなければ、使えるポイントが見付かるペダルに思います。

動画をば。



バンド練習で使ったら印象は違うかもですが、久々に使って、僕は滅茶苦茶気に入った次第です。

以上です。

今更感満載なペダルのレビューですが、「持ってはいるけど使ってないな」って方は、是非もう一度試して欲しい、そんなペダルです、はい。BOSSの他の歪ペダルより音作りが難しいかも、ですが、きっとスイートスポット、見付かると思いますよ。 

陽炎 Shimmer Tremolo(KATANA SOUND)

リーダー

リーダーです。

最後が「田」で終わる苗字の方、多いじゃないですか。

松田、柳田、藤田・・・・と。

「松田」さんと言う苗字には「まつ」さんも「まつ」さんも、居る。

「柳田」さんと言う苗字には「やなぎ」さんも「やなぎ」さんも、居る。

でも、「藤田」 さんって、「ふじ」さんはお会いした事が無い。

何かしらの由来があるのだろうか・・・・。

言葉と言うのは中々に興味深いもので、その辺の雑学を聞くと一様に感心してしまう僕が居る。

英語の「TEA」は中国語の「茶」を英語読みしたものだとか、アイヌ語の「カムイ」は日本語の「神」が由来だとか(「神」と言う概念はあっても言葉は無かったのかなぁ・・・・だとすると「神が住む場所」の意である「神居古潭」って、カムイって名が一般化する以前はどうなるんじゃ?)、そんな話を聞いた事がある(事実かどうかは分からないので話半分にお読み下さいませ)。

言葉にはタブーがある、とも聞いた事がある。

例えば、結婚式で使っちゃいけない言葉、とか、お葬式で使っちゃいけない言葉、とか。

「ご冥福をお祈り申し上げます」の「冥福」と言う言葉も、場合によってはNGらしい。

・・・・ま、哀悼の気持ちがあれば良いとは思うんだけど。

「タブーと言うものは触れちゃいけないものじゃなく学習しなくちゃいけないものだ」と思う。

例えば、先般とあるアイドルの方がナチス風の衣装を纏いニュースになっていたが、「ナチスのタブー」を学習しておけば、ああ言う事態にはならなかったろうと思う(あの衣装で銀の鷹の紋章は拙いでしょうなぁ・・・・彼女達が自主的に着た訳じゃないだろうけど)。

ドイツの学校では拳を握って挙手する・・・・と聞いた時には(手を開いての挙手はナチスの敬礼を連想させるから、だとか)、「やり過ぎなんじゃないの?」と思う一方、「そうする経緯からナチスを学ぶのは大事なんだろうなぁ」とも思った次第。

そう言えば・・・・

某政党の党首の方の二重国籍がニュースになってましたが、あの話を人種差別問題にすり替えて発言する人には本当に辟易した。差別の話と二重国籍の話は別じゃん。

と言うか・・・・

時折見掛ける「人種差別問題に話を託けて相手を黙らせる」と言うのはなんとも卑怯なやり方に思え、そんな相手に「面倒臭いから黙っておこう」と相成ると更に助長する、なんて事になりがちであるが、かと言ってそれに一々反論するのがやっぱり面倒臭いのは、「馬鹿に馬鹿って言っても分からないから言うだけ無駄。だって貴方は言っても理解出来ない馬鹿なんでしょう?」と言う気持ちがあるからだろう。

バンドのアレンジをする際に、あれこれ言うのが面倒になる時があるが、そう思っちゃうのはバンドのメンバーが・・・・うん、書くのは自粛しておこうかw。

はい、どどんと。

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独特なネーミングセンスと丁寧な造りが以前より気になっていたエフェクター・メーカー、KATANA SOUNDさんのトレモロ、Shimmer Tremolo 陽炎で、御座います。

海外のブティック・メーカーのペダルは手を出したくないのですが、国内はOK。理由は、海外のブティック・メーカーのペダルは、メーカーが無くなるリスクと代理店が無くなると言う、2つのリスクがあるから(KATANA SOUNDさんはFreedom Custom Guitar Reserchさんが母体だけど)。

メーカーが無くなるのは止む無しと思うが、代理店が無くなるのは納得が行かぬ。

本当はこれを買おうかと思っていたのですが(minimachineさんは何よりデザインが好きなんだ)、先般訪れたTHE中古楽器屋さんでお安く見付け、試させて頂き気に入って購入。

コントロールが沢山で御座います。

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で、某Amazonさんでの紹介文を引用させて頂きますと・・・・

KATANASOUND 陽炎 SHIMMER TREMOLO KS-EF-10 ギターエフェクター 「SHIMMER TREMOLO」の特徴の一つとして多彩なキャラクターを演出する「Gain」と「Color」があります。「Gain」はエフェクト時の音量差を解消しますが、サチュレーション効果により倍音の豊かなリッチな音を作り出す効果もあります。「Color」は一種のトーンコントロールでフェンダーアンプのようなウォームなトーンからグレッチアンプのような軽いタッチのトーンまでアレンジできます。 トレモロの心臓部であるLFOはナチュラルなスウィープの三角波とスイッチングのような派手な効果の矩形波を切り替えできます。ワイドレンジなスピードと合わせて幅広いセッティングが可能です。 入出力:Input、Output、DC Input コントロール:True Bypass Switch / Depth / Speed / Gain / Color / Wave Switch サイズ:W 68mm × D 111mm × H 49mm 重量:270g(電池含まず) 電源:9VDC 消費電力:5mA

だそうです。

購入理由は、トレモロ欲しい⇒中古でお安く発見⇒試す⇒買う、と言う、ワタクシの行動原理では有り触れたスタイル(?)。

上記説明文で充分かと思いますが、軽く各コントロールを説明しますと・・・・

DEPTH(深):トレモロの強弱
SPEED(速):トレモロの速さ
GAIN(増):エフェクトレベルの調整。他のコントロールとの連動性あり
COLOR(華):エフェクトの音質調整
WAVE:所謂「三角波」と「短形波」の切り替え

です。

コントロールが多いペダルは基本好みじゃないワタクシ。

「色んな事が出来る」じゃなくて「多くは求められないが好みのサウンドをカバーする」が理想。

それなのにこれを購入したのは、
エフェクトの音質調整をするCOLOR、これが出色の出来栄えだったから、です。

所謂トーンだが、一般的なトーン・・・・とはちょいとニュアンスが異なり、アンプやギター、他のエフェクターの影響で発生するサウンドの違いを調整する感じ。

これ、トレモロには非常に重要に思います。

トレモロって、今更ですが「音量を指定したスピードで上げ下げ」するエフェクターで、音量の上下とリズムとピッタリ合って居ない場合(主にスピードが遅い場合ですが)、サウンドがクリア過ぎると気になるんで御座います。

そんな訳でバンドで使わなくなったんですが、「あ、スピード(音量の上下のスピード)上げれば気にならない(場合が多い)な」と気付き、ボチボチと使い始めたんですが、エフェクト音がクリア過ぎるとやっぱりバンドのリズムの揺れとの差が気になりましてね・・・・BPMが変わるだけで合わなくなるしさw。

TR-2は、サウンドが「クリア過ぎない」のが良いんです。幾つか試したTR-2のモディファイ品は、僕には、若しくはフジコ・オーバードライブと言うバンドには、ハイファイ過ぎたんですよね・・・・。

で、それを良い感じに調整出来る「COLOR」ってコントロールが大いに気に入った訳です。

基本的なトレモロのエフェクト調整に加えて、音量調整が出来て、波形もスイッチで交換出来て(これはTR-2のロータリー式(だっけ?)の方が断然使い易いです)、まぁ、汎用性は高いかと。

SPEED、DEPTHはTR-2より幅広で、それを是とするか非とするかは人次第では無いでしょうか。「狭い範囲で微妙に調整出来る」と言う意味ではTR-2の方が使い勝手が良いとする人が居ると思います。うん、正直僕はTR-2の方が使い易いですw。

僕が望むトレモロ・サウンドは、スピード早め、効果深め、で、性能的にはToo Muchでありますが、(リズムの揺れが少ない)録音時なんかには、効果的に使えそうです(使い処は多くないと思うけどw)。

と言う訳で、纏めますと・・・・。

サウンドの幅が広いトレモロで、エフェクト音の調整、波形の調整も可能な他、COLORなるコントロールでサウンドをハイファイにもローファイにも出来て、アンサンブル上目立つ事も引っ込む事も可能。但しサウンドの幅が広いが故TR-2程直観的な操作は不可で、サウンドを作り込む必要はある。

肝は「COLOR」。これが気に入るか否か、で評価が分かれる事でしょう。

そんな所でしょうかね。

KATANA SOUNDさんのHPでは製品紹介が無いので生産中止なのかどうか不明ですが、新品で売られているのを確認しておりますので内部は晒しません。オペアンプは型番削ってありましたが為念で。美しく配線された丁寧な造りでした。 

以上です。

何度か書いてますが、トレモロって使用者が少ないし、それ故選択肢が少ないペダルですが、「飛び道具に使う」事も「昔風なトレモロ・サウンドに使う」事も可能なペダルですので、トレモロ購入ご検討の際には是非お試し下さい。

ま、そんなに使うペダルじゃ、ないですけどねw。 

今度こそ、前回練習の足元を振り返る

リーダー

リーダーです。
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 (画:エクソビクス先生)

・・・・。

・・・・。

・・・・。

・・・・こんな事言ったっけ?言った様な気がしない訳でもないって事が考えられなくもない。


さ、それは兎も角・・・・。

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さて、Rickenbackerは360C63が弾きたくなり、それに合うペダルをあれでもないこれでもないとやって上記に決まった事はこちらに書かせて頂きましたが、前回練習で試して、「あれ?」となった。

その辺を今日は買いてみやうと思ふ。

「あれ?」となり申したのは、ハイの弱さ。Rickenbackerのハイってこんなもんだっけ・・・・?

勿論、アンプのトレブル上げればいい感じになるのだが、以前メインで使用していた時よりハイが弱く感じた。

スタジオで使用したアンプの個体差かも知れないのだが、ううん・・・・。

Jan Rayか、micro amp +のイコライザーでの補正があれば良い感じなのだが、OD-1だけの歪みだと「もちっとハイが欲しい」と思った次第。

試しに、と、練習場所でレンタルしてたSD-1Wを持ち出すも、確かにハイは出るものの歪みサウンドにOD-1程の魅力は無く、借りては見たものの結局使わずアンプのトレブルをちょい上げした次第。

ま、確かにハイは出るのだが、「アンプでトレブルを上げたハイ」は、どうにも線が細く感じられ、アンプの前段階でもう少しハイを出したいとの衝動に突き上げられ、帰宅して、僕は直ぐ様足元の再考を始めた(家人に呆れられながら)。

で、結果。

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Twin Bender(Ramble FX)/ファズ

Trad Note(Studio Daydream)/オーバードライブ

CE-2W(BOSS) /コーラス

TR-2(BOSS)/トレモロ

micro amp(MXR~Studio Gream Mod) 

肝はTrad Note。

初期クワッド型オペアンプを搭載したOD-1を模したペダルで、True Bypassと2バンドのイコライザーを搭載したペダル。

購入しバンドで試した際は、OD-1比ハイファイなサウンドと、(歪み量が少なく)後段のペダルの影響が色濃く出るニュアンスが好めず外していたが再登板。

再登板した理由は、OD-1よりハイファイで、ハイが出せるスイッチがあるから。

で、ここで問題は、歪み量の少なさ(とそれ故の後段ペダルが前に出るニュアンス)の回避。

って事で、お気に入りCE-2より薄味なCE-2Wを登板。

で、前段にゲイン・ブースターを・・・・とも思ったが、Jan Rayとの相性は今一で(不思議とTrad Noteは他のペダルとの併用の相性が悪い)、「ゲイン・ブースターに求めるものはなんぞ?」と考えた際、歪み量を上げたいと言うのもあるが、低域を出したい、ってな時も多く、であればファズだろうとTwin Bender。

低域の単音弾き・・・・では良い、が、汎用性は多くなく、逡巡。これは一度試してみなきゃ判断不可。

トレモロのTR-2を持ち出した理由は、ビクシ君との棲み分けを考えて。

不思議と僕の音色に寄せて来やがる事が多いのだがトレモロは使っておらずと言う、取捨選択って感じでの登場。

・・・・なんか、色々と違うと思うのだが、「ビクシ君がやってない事をやる」はフジコ・オーバードライブでは必須であり、 苦渋の決断。

クリーン・ブースターのmicro ampは現行品に非ず。

現行品対比で、独特のコンプレッションがあり、いなたいサウンド。

ハイファイなTrad Noteにハイファイなmicro amp +は相性悪いかなと登板。

これも・・・・試してみなきゃ判らねえ・・・・。

と言う訳で選んではみたものの、「これで良いんだっけ?」と言う結果に・・・・w。

ま、次回試してみて判断です、はい。

と言いつつ、次回練習はビクシ君不在でStratocasterの方が良かろうと思っちゃってる僕が居るw。 
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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