四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

エフェクター

Java Boost 2018 Custom Shop Edition(Keeley Electronics)

リーダー

リーダーです。

さて、諸般の事情でリード・ボーカルと言う有り難くない役職を担う事になったワタクシ。

先の土曜日には一人孤独にスタジオに入り、練習と言うかそもそも歌えるキーかどうかの確認なんぞをして来たのであるが、3時間近く歌っていた所為か疲労感が半端無く、加えて何かと忙しく過ごした霜月最後の週の寝不足も相まって、土曜日の夜は失神したかの様に眠ったのである。

6時間以上目を覚まさず眠り続けたのは随分と久し振りで、大変な満足感を得たのであるが、「ああ、よく寝たなー」と感じるのは何気に大きな喜びである事を認識した。

昼寝は出来るが二度寝が出来ないワタクシは、「目が覚める=ベッドから出る」なのだが、目が覚めてもベッドの中で微睡む事が出来る人が羨ましくてならない。恐らく、至福の時間が其処にはあるのだろう。僕も試してはみたが落ち着かなかったが・・・・。

因みに「ぐっすり」の語源は「Good Sleep」。はい、今日も一つ勉強になりましたね。

寝るで思い出したが、僕は音楽を聞きながら寝る事が時々ある。自分の部屋で音楽を聞いてたら寝ちゃってた、って事もある。

記事を書いている場合は大体音楽を聞いて(流して)おり、当記事を書いている際も流しているのだが、本日はElectronicなんぞを聞いている。



もう30年近く前に発表されたこの曲。「今更何を話すっていうんだ?自分がした事思い出してみろよ?」と言うサビの歌詞は色褪せないままに心に響く。

Electronicは、1stこそ売れたものの、New Order+The Smithsを期待したこちら側の期待とは違う感じだったのが災いしたか、2nd以降は売り上げも落ち、3枚で終了(現時点では)。個人的にはセールスが振るわなかった2ndが一番好きで、今でも時々意図的に聞く。





それにしてもさ・・・・。



このTVプログラムでのライブの時のBernard Sumnerのおどおどした感じと歌の外しっぷりと歌詞の間違えっぷりと視線が定まらない感じが他人事には思えない俺なんだ・・・・特にどこに視線を置いて良いのか分からずマイクの先なんぞを見る様が・・・・w。

と言う訳で、僕の子猫ちゃん達に近況を伝えたところで、はい、どどんと。

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本Blogで199回目のエフェクター記事はKeeley ElectronicsのJava Boost。うん、一応「Electronic」だけかけたんだ・・・・すまん。まぁ、放念してくれ。

ナチュラル系のコンプレッサーと言う概念を知らしめ、BOSSなんかのモディファイ品等でも知られる様になったKeeley Electronicsだが、最近ではモディファイ品は影を潜め、自社製品を多く発表している。

で、このJava Boostですがトレブル・ブースターに御座います。名に2018 Custom Shop Editionが冠されているのは、以前発売されていたJava Boostの再発版だからでしょうか・・・・ね。

旧個体は持っており、そのサウンドは大変に好きなのだが、帯域を変更するスイッチ部分の調子が悪く、且つ並行輸入品なので修理がね、面倒でね。ON-OFFのスイッチ部分は耐え切れず交換したのですが、帯域を変えるスイッチは失念していて・・・・。

家で使う分にはOKで、大事に使っていたのであるが、廉価な正規品が出たこの度、はい、ポチっと。

では製品の説明を購入店HPから抜粋させて頂きます。

Java Boost 2018 Custom Shop

Java Boostは60〜70年代に代表されるクラシック・ロックのテイストを持ったブースターです。軽く歪んだアンプと組み合わせる事でよりクリーミーでサスティーンに富んだ美しい歪みを得る事が出来ます。もしクリーンなサウンドを持つアンプを使用する場合でも、オーバードライブやディストーションなどの歪系エフェクターの手前に接続すれば、それらをプッシュしても素晴らしい効果を発揮します。※Java Boost 2018 Custom ShopはMP41Aゲルマニュウムトランジスターを採用しています。

【 Specification 】
■Controls
LEVEL、TONE、Mode SW (Middle Boost / Bass Boost)
■ True-Bypass Switching
■ SIZE:約W60.5 x H110.5 x D32(mm)
*突起物含まず
■ Weight:約220g
■ 消費電流:約1mA
■ 9V DC Port *ACアダプターを使用する際は、出力の安定したセンター・マイナス・タイプのアダプターをご使用ください。

出典:
https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/606584

上記だと2つの様に思えますが切り替えのスイッチは3モード。左から、ミッド・トレブル・ベース。

Rangemasterを模したトレブル・ブースター。それが好きで幾つか所有しており、その中でもJava Boostが好きなのは、そのサウンドもなんだけどトーンが付いている事で汎用性があり使い易いから(モード切替が出来る機種は多い)。ノイズも少ない。

変更点の肝はゲルマニウム・トランジスターが変わった事でしょう。

旧個体ではRangemasterにも使われたOC44の他CV7003も使われており、その希少性からか高額となった様でしたが、これは廉価なMP41Aでお求め易い価格に。

因みに、旧個体の箱には・・・・

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搭載しているゲルマニウムトランジスタが誇らしげに・・・・。

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うん、確かにOC44、マウントされてます。

って、旧個体にフォーカスしてどうすんだ?

話を今回購入したJava Boostに戻そう。

基盤は、こんな感じで見れませんが・・・・

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明らかに、造りが変わりましたな。

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ゲルマニウムがこんにちわ、と。

ゲルマニウム・トランジスターの上にトリマーがあるが、説明書には「弄るなよ?絶対に弄るなよ?」と、ダチョウ倶楽部的な事が書いてあった。

個体差があるゲルマニウムなので、バイアスをメーカーが調整しているから弄るんじゃねえよ!って事でしょう。取り敢えず、弄る気はない。

では、動画をば。



旧個体のも貼っときます。



で、このJava Boost、前述の通りトレブル・ブースターです。

「トレブル・ブースターって?」な方はこちらご参照下さい。誤解を恐れず申し上げますが、音抜けの良い感じでアンプをドライブさせるブースターです。

現代ではアンプで歪ませる事は容易ですが、それが難しかった時代、入力を過多にしてアンプをドライブさせていた、とか。

トレブル・ブースターは個人的に凄く好きなジャンルのエフェクター。リフやソロで良い感じのぎらつきを齎しながら音抜けをよくしてくれているので重宝しております。

アンプをドライブさせると言うより、歪みペダルの前段に繋いで歪みペダルのサウンドを積極的に変えて、音抜けを良くする使い方。

アンサンブルで音が抜けないなぁって際には重宝してくれるかと。

イコライザーでもそれは可能ですが、トレブル・ブースターには独特なぎらつき感があって、それが好きなのです。

で、このJava Boost。

手持ちの他のトレブル・ブースターとの大きな差異は前述の通りトーンが付いている事。それにより、サウンドに汎用性があり、使い勝手が非常に良いです。「トレブル」と付いているので高域のみをブーストする・・・・と思われがちですが(否定はしませんがそんな単純でもないかと)、ハイカットのこのトーン機能により、汎用性があります。

加えて、帯域を変更出来るスイッチがあり、出したい帯域を出す事も出来ます。あ、「BASS」は低域を上げると言うより「低域をカットしない」が正解かと思われます。

で、ゲルマニウムの違いですが・・・・うん、正直差異は大きくないかなと。

無いとは言えません。旧個体の方が、じりじりしたファズ感が強いです。それが好きなら(手に入れば)そちらを選択するのもありかと。

僕個人は許容範囲、と言うか、全然使えるなと思いました。

以上です。

「アンサンブルで音が抜けない!」とか「リフやソロでブースター使ったら五月蠅かった」ってな方にはお勧めなブースターです。

DM-2W(BOSS)

リーダー

リーダーです。

先日、仙台周辺にお邪魔した事は報告済みですが、改めて仙台って街は良いなぁと思った次第。

「改めて」と申しますのは、過去何度か訪れた事があり、その折も好印象しかなく、今回も僅かな時間ながら好印象であったから、です。

仙台の何が良いかと言いますと、生活の不便さを感じさせない規模の都市である事、それでいて少し足を延ばせば風光明媚な風景に出会える事。

今回は石巻も訪問させて頂いたのだが、石巻ってのも良い街で、1時間でああ言う街が身近にある立地って良いなぁと。

震災から数年を経ていても、その傷跡は未だ其処此処にあって、それがなんとも痛ましくてならないのだけど。

老後は札幌に移住したいねぇ、等と家人と話をして居るのであるが、仙台も候補に入れたい。福岡も好きなのだが、地元の球団がどうにも好きになれず候補から外れている。

義弟夫婦が大学時代を仙台で過ごしたと記憶しているので、住んでいた人の意見を今度聞いてみよう。

さて、それは兎も角・・・・。

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はい、BOSSさんのアナログ・ディレイDM-2wです。以前から買おうと思っていたのですが、実家は小樽市の玉光堂さんで買おうと決めていて帰省した際に購入。

発売されて今更感しか無いが、一応書いておきますハイ。

先ずは基本スペックをば。

・究極のトーンを生み出す特別仕様のコンパクト・ペダル。
・ヴィンテージ・エフェクトとして人気のDM-2 Delayサウンドを完全再現。
・BBD(遅延素子)を使用したフルアナログ回路設計。
・スタンダード・モードはオリジナルDM-2のディレイ・タイム(20-300ms)とサウンドを完全再現。
・カスタム・モードはアナログ独特の暖かみのある音ながらクリアーなディレイ・サウンドを創出。さらに、オリジナル機より2倍以上長い最大800msのディレイ・タイムを実現。
・REPEAT RATE(ディレイ・タイム)を足元で操作できるエクスプレッション・ペダルに対応。
・2系統のアウトプット端子を備え、ディレイ音とダイレクト音を別々に出力可能。
・安心の長期5年保証。

出典(https://www.boss.info/jp/products/dm-2w/)

最近、製造を台湾から日本にシフト。サムスクリューも銀螺子へ変更。態々「音は変わりません」と書いてある事がありますが「なら何故変えたの?」が良く分からない。

ディスコンのDM-2を多機能(ディレイタイムの延長、外部ペダルによるディレイタイム操作、ステレオ対応)にして復元したものってところでしょうか。消費電力は35mAだったかな。電池派の貴方も許容範囲。

動画なんぞを。



使ってみた感じ、使い易いエフェクターだなと思いました。発信が好きな方は特に良いんじゃないでしょか。DM-2比で発信し易く、外部ペダルも使え、其処に価値を見い出す方もいらっしゃるかと。

では、此処からは僕個人の意見。

先ず思ったのは「DM-2持っているなら買い替えなくても良いかな」でした。結局、発信目的でないならDM-2で出来る範囲(Sモード)しか使わない感んですよね。

クリアになったディレイ音、長くなったディレイタイムはデジタル・ディレイのそれには及ばず、デジタル・ディレイ風に使用するには困難(ディレイ音のクリアさを求めるなら、アナログ・ディレイであればWay HugeのAqua Pussには遠く及ばないです。てか、Aqua Pussって本当にアナログ・ディレイなんだろうか。あのディレイ音はデジタルのそれに劣後しないレベルに思った)。

一方で、クリアになった音像は僕には寧ろアンサンブルでは邪魔に思え、ディレイ音を控え目に設定してまして「DM-2で良いな」と思った次第です。ディレイタイムを調整すると直ぐ発信しちゃうのも個人的には使い難さを覚えました。

まぁでも、エフェクターって相性だから、こう書いては居りますが「やっぱ良いじゃん!」となる可能性も多分にあるんだよねぇ・・・・。

で、弾き比べしてみました。

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DM-2、DM-2w、そして
Carbon Copy Bright

結果、僕個人はCarbon Copy Brightが圧倒的に使い易かった。

Carbon Copy Brightの設定、Delay:12時、Regen:9時に固定して、ディレイ感を強く出したい時はMixを上げ、空気感と言うかリバーブ感を出したい時は1時程度まで抑えて、とすると良い感じになる。

DM-2wで同様の事をしようとすると、ディレイ音の違いなのか、あんま良い感じに演出出来なかったと言うか、他の設定も変えないとなんか駄目で、「直感的に使う」ってのに馴染まない感じだった。

以上で御座います。

「凄く良いですよ!」なレビューじゃなくて申し訳ないのですが、僕はNGな事を求めている方もいらっしゃるように思い、私見だって事でご容赦頂けましたら幸甚です。

あ、AD-9とも比べれば良かったなぁ・・・・。

Germaster(Sound Wave Lab)~トレブル・ブースター

リーダー

リーダーです。

本日紹介させて頂きますペダルはこちら。

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Sound Wave Labのトレブル・ブースター、Germasterに御座います。

東京エフェクターさんとのコラボ企画、Rangemaster
の現代版を目指したモデルとの事で、見付けてからずーっと気になっていたペダルに御座います。

Rangemasterに付きましてはこちらをご参照下さい。

先ずは動画など。



んで、Rangemasterはと言うと・・・・



んな感じ。

トレブル・ブースターに関しては、こちら動画がとても分かり易いかと。



購入動機、は、「フィルターが付いているトレブル・ブースター」って良いなぁと思ったから。

よく使うトレブル・ブースター、Java BoostRoosterと二つあるんです。

そのサウンドはそれぞれ凄く気に入っているんですが、構造上にね、不満があるんです。

何が不満かと申しますと、「ブーストするレンジを切り替えるスイッチ」の位置。
歌いながらブラインドでON-OFFする事が多いワタクシは、ON-OFFの際に足でこのスイッチに触れちゃう事が多くて、で、切り替わっちゃう事、あるんですわ。そこに使い辛さを覚えましてね。

で、ポットで帯域を切り替えられるこれを見付けて「あ、これなら使い易そう」と思っていた訳ですハイ。

ポットもね、触れちゃう事ありますが・・・・

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難儀を感じたら、LOCKNOBで固定すりゃ良いかな、と。

で、サウンドはと言うと、うん、まぁトレブル・ブースターです。

操作は迷う事無いです。Filterで帯域を、Boostで音量を好みに合わせて使うだけ。

只、「ん?」と思った点が3つ御座います。

・スイッチのポップノイズが大きい(何度かカチカチやれば改善されます)
・Filterの帯域で肝心のトレブル感が控え目(もうちょいハイ寄りでも良いんじゃないか?と)
・Rangemasterを模したペダルにある「チリチリした歪み」が薄い

何と言いますか、手持ちの他の「Rangemasterを模したトレブル・ブースター」より全てに於いて「控え目」なんですよね。なんとも全体的に「薄味」なんです。

ハッキリと「うー・・・・ん」と不満に思ったのが歪んだ感じの薄さ、です。僕にとって、それ結構欲しいポイントなんですが、それが何とも薄味。

「Rangemasterを模したトレブル・ブースター」と言うより「エンハンサー」って感じでしょうか。

ただ「Rangemasterを模したトレブル・ブースター」ではなく「Rangemasterを現代風にアレンジ」なのだから、これも一つの正解なのかな。

凄く良いなと思ったのがノイズの少なさ。これは驚異的で。「歪み感少なくしたんだからそりゃそうでしょ?」とのご意見もあるかもですが、このチューニングを欲する人も居るかもなぁ、とは思いました。

以上です。

そんな訳で、手持ちのトレブル・ブースターでは「上品」なのですが、使ってみると「ああ、これ位で充分なのかもな」と思ったのも事実。

只、Rangemasterのあの歪んだ感じ、あれ、やっぱり欲しいなぁ・・・・あれがあるからトレブル・ブースター使いたいんだがなぁ・・・・それが薄いとイコライザーでも良いかもと、思っちゃったのも事実なんだよなぁ・・・・。

BB PREAMP 2017 ANDY TIMMONS EDITION

リーダー

リーダーです。

帰省した際、思いがけずRickenbackerは330のMaplegloに遭遇し、何と無くRickenbackerが弾きたくなり、360C63をケースから取り出す。

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う~ん、やっぱ格好良いね、Rickenbackerって。

あ、見た目だけじゃなくてサウンドも好きです。

Rickenbackerのサウンドって、カリカリしてて、低域が弱い。

なんか独特の「硬さ」があるサウンドに思い、そのサウンドが結構好みだったりする。

「硬さ」とはなんぞ?と思う方いらっしゃるかと思いますが、まぁ、なんかRickenbackerってテンション(弦の張力との意味での)が高いんですよね。

結果、弦振動が少ないサスティンの無いサウンドになると思料している訳です
(それをJingle Jungleサウンドって言うののかな)。実際、チョーキングなんぞすると「(他の手持ちギター比で)あ、きつっ」って思う。

スケールは短いし、弦を裏通しする訳じゃないのになんなんでしょね、このテンション。

低域が強いギターのサウンドが好みじゃないワタクシ。正確に言うと、ギターの低域はタイトに鳴って欲しいワタクシ。「輪郭がある低域が出るギター好き」とも言える。

フジコ・オーバードライブは低域が強いバンドなので、僕まで低域出したくないと言う気持ちが強く、それ故に低域が弱いRickenbackerが好ましく思っちゃうのかもだけど・・・・。

さて、こんなん買いましたけど?

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Xoticさんのエフェクター、BB PreampのAndy Timmonsのシグネイチャーです。

購入したのは・・・・北海道から帰省した先の土曜日です。うん、何やってんだか。

名称はHPではタイトルの通りですが、BB Preamp ATと略されているサイトが多く、なんかよく分かりませんw。序に言うと、世界限定3000台と書かれているHPもあれば4000台と書かれているHPもあり・・・・w。

Andy Timmonsと言うギタリスト、うん、申し訳ないです、良く知らないのです。Danger Dangerに在籍・・・・あ、Danger Dangerも良く知らないですごめんなさい。

You Tubeさんで見ましたが、テクニカルなギタリストですねぇ・・・・ううん、僕の様なポンコツ・ギター弾きがそんな人のシグネイチャー買って良いのか・・・・?

Xoticさんの初期の3機種、RC Booster、AC Booster、そしてBB Preamp。AC Booster以外は買いまして、で、BB Preampは売却しました。

BB Preampを売却したのは、その硬いサウンドが好みじゃなかったから(デザインも好きじゃなかったんだっけ?)。

で、今回これを買ったのは、その硬さが緩和されていたから。



「ん?違う?」とのコメントを頂きそうだ・・・・w。

オリジナルの(と言ったら語弊あるかな)BB Preampは、バリっとした歪みなんですが、こちらはもう少しマイルドに感じたのです。コンプレッションが強いのかしらん。で、その感じが凄く良いなぁと思ったのです。

イコライザーは2バンドですが、(イコライザーが無い)ミッドを強めに出す感じがあり、TS系とカテゴライズされるのかな。ハイとローを抑えている感じは無いのですが、ミッドは強いと感じました。

で、その2バンドのイコライザー、歪みに連動している訳じゃないみたい。Gainを絞り切っても効くので。

で、それが凄く良い。

僕は、アンプをクリーンに設定しておりまして、で、クリーンはドンシャリなサウンドを好むのですが、アンプをドンシャリにセッティングすると、歪ませた時にローがルーズになるのが嫌で・・・・。

結果、「歪ませて使う機会の方が多いよね」って事で、アンプは歪ませた際に良い感じになる様に、線が細い設定にしております(要するにドンシャリの「ドン」が無い感じです)。

出来れば、アンプはクリーンのドンシャリにしておいて、で、ペダルで歪ませた際にローがタイトに出て欲しいと思っておりまして、で、2バンドのイコライザー付きのペダルでそれを狙った事は幾度かあるのですが、低域とゲインが連動している機種が多く、欲しい感じ迄Gainを上げると低域が強過ぎて、「う~ん」となっておりました(そんな訳でローがタイトなRickenbackerが好きなのですよ)。

その解決にBB Preamp・・・・と言う事で過去購入したのですが、先述の通り「硬い感じのサウンド」がどうしても好きになれず、結局手放してしまった。

その「帯に短し襷に長し」な状況を解決しやうとトレブル・ブースターなんぞを導入していたのですが、このBB Preamp ATは1台で欲しい感じにしてくれそうなのでありんす。ああ、LEDの位置は通常バージョンのBB Preampのそれの方が好きだ。Xoticさんのペダルって、クリック・ノイズが無いのは凄く好きなんだけどスイッチが固いんで、ON-OFFの際に足で隠れない位置にLEDが合って欲しいんだけどなぁ・・・・。

因みにBB Preamp、コンプレッションを操作「BB Preamp Comp」って機種もあって、それも試した事があるのですが、なんかピンとこなかった。僕の苦手なBB Preampのエッジ感は矢張り感じて、僕の耳が正しければ、BB Preamp ATは、単純にBB Preampにコンプレッションを齎しただけではないんじゃないかなと感じている。寧ろ中域を操作出来る「BB Preamp MB」のミッドを1時にした時の方が近く感じた。



多分、コンプレッションとミッドレンジがチューニングされたBB Preampなんじゃないかなと思いました。

以上です。

このペダル紹介らしい紹介もして居ませんがw、万が一にも僕と同じジレンマをお持ちのギタリストの方がいらっしゃったら、これ、試す価値あると思います。

phase90(MXR)

リーダー

リーダーです。

そう、僕は未だミックスダウンと言う名の無限の回廊に居る・・・・。

ミックスダウンの妙、と言うと大袈裟かもだが、全体像を考えながら作り上げて行かないとならず、メンバーから「ここもうちょっとこうして」に対応していると全体のバランスが崩れ、結果、希望に沿っても「いや、そうじゃなくてさ・・・・」的な感想になったり、希望に沿って作り「本当にこれで良いの?」と個人的に思っていたものがOKが出だったりで・・・・まぁ、混乱するったら。

ミックスダウンの過程に於いて、どうしても取捨選択しなくてはならい局面がありのだが、その工程を知っているこちら側は「それ、やってみたけど上手く行かなかった」を知っていても、説明するのは大変に難しく、「そこまで言うならやってみる」とやってみると、矢張り何処かバランスが崩れ、その調整をして・・・・と言うドツボ。

と言うか、Aと言う結果を求める場合、録音レベルでA'をやったから、Aと言う答えが出ないとおかしかろう・・・・と言うのなら良いのだが、そう言う風に行かないのがミックスダウン。

まぁ、Aと言う結果を求める為のA’と言う前工程無しで結果を得ようとすると、もう如何ともし難い。そしてそれを説明するのは非常に困難である。

そんな際の原点回帰、と言うとこれまた大袈裟であるが、参考にするのが下記。



The BeatlesのSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandをチャンネル毎に分解したものだが、これが結構参考になる。実践は難しいが・・・・。

何より参考しているのがボーカルのリバーブ感。ふんふん・・・・と参考にしてみようと画策し、やってみるとどうにも上手く行かない。もっとリバーブかけんととてもじゃないが聞けやしない。

天才、Paul McCartneyを参考にしてるから駄目なんだろか、とか考えるも、藁にも縋る気持ちでミックスダウンしている訳で、そりゃあ参考にしちゃう訳さ。

そんな訳で鋭意ミックスダウン中です。うん、この世にこれ程非生産的な行為があるだろうか・・・・との疑念を払しょくしながら。

それは兎も角。

此処最近の暑さは流石に異常じゃないかと思うのだが、異常な状態も暫く続けば「それが正常」と言う事になる訳で、酷暑が続く今夏の状況は、その意味では「普通の状態」なのかも知れん・・・・とかを徒然なるままに考えてみたが、やっぱこの暑さは異常ってのがワタクシの結論。

この様な陽気では、シュワシュワした炭酸飲料を欲する人が多くいるだろうが、炭酸を好まぬワタクシはシュワシュワしたエフェクターで納涼とするのである。

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はい、フェイザーのド定番、MXRはphase90である。本日も薄っぺらい紹介記事を書かせて頂きやすぜ、旦那。

現行品ではなく、Jim Dunlopへの身売り前、1981年製のオリジナルMXR時代のphase90に御座います。

発売当初にマウントされていなかったLEDとDCジャックは、MXR身売り間近の後期には搭載されてたとどこぞの本で読んだ事が御座いましたが、出合ったのはお初。

先の記事にも軽く書かせて頂きましたが、ふらり立ち寄った
TC楽器さんで見付けて購入。

外観はDCジャックの位置と形状が現行品と異なり、更にひっくり返すと

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MXRの刻印(?)が御座いまして・・・・

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裏蓋にもMXRの文字あったりします。刻印は現行品の一部にもあるけどJim Dunlopへの売却前はすべからず、だと思う。見えない所でお洒落するなんておませさん。

電池の個所には検品確認と思しきシール。

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こう言うのに萌えるのはワタクシだけではあるまいて。

筐体は重たいです。重さは現行品と変わらないんじゃないでしょか。MXR初期は軽い筐体で、シールドに引っ張られてエフェクターが動く事が無い様に重い筐体に移行したと何かの本で読んだ記憶が御座います。重さは然程差異が無いと思いますが、現行品の様にざらついた質感では無くつるつるした質感です。

現行品じゃないので基盤を晒しましょか。

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オペアンプは
Texas InstrumentsのTL062CP(#136)を3つ。ポットはCTS(#1378127)、スイッチはCARLING-SPDT。購入したTC楽器さんのHPにはそうありましたが確認した訳じゃ御座いませんです。

あ、因みに「このパーツの型番を教えて」には一切回答致しませんので悪しからず。今じゃ彼方此方で回路を見かけるし、そちらご参照願います。「トリマー弄ったらどうなりますか?」もやりませんです。このパーツ、壊れ易いんでね。今の状態が気に入っても居るし。

MXR後期の所為か、電池の液漏れ痕がある所為か、お安い一品でした。

所謂「スクリプト・ロゴ」期のオリジナルは弾いた事が無いので違いがあるかは不明です。その復刻版は一時期所有しておりました。記憶にある限りでは可成り印象が違って、復刻版はもっと角が取れた感じでした。

記憶違いなのか個体差なのか、若しくは珍しく僕に耳が正しくて本当にサウンドが違うのかは分かりません。確かあれは76年製のものを復刻した筈なので、時代の変遷でサウンドに違いがあったんでしょうか。

現行品との差異もそこそこあります。

現行品の方が揺れの可変のレンジが広く、レゾナンスもハイ寄りな印象です、が、そんなに大きな違いは・・・・いや、結構違うかな、やっぱ。

現行品は「ONにすると音量が上がる」と言う特徴がありますが、これにも感じます。が、中域にフォーカスされたフェイズ・サウンドなので、結果音抜けが良い感じがするだけかも知れません。

他、現行品は「ちょっと歪んだ感じ」がありますが、これにはそれを感じませんでした。

この感じが心地良く、試し弾きして一瞬で買おうと思いました。「過度じゃなく適度にえぐい」フェイザーに思います。僕の欲しい所に欲しい感じで掛かってくれます。

フェイザーは、好きなジャンルのエフェクターの一つで、MXR含めそれ以外のメーカーも幾つか(も?試して来ましたが、個人的にはこのphase90が一番好きです。

因みに、MXR以外のフェイザーはすべからず僕には駄目でした。音量が調整出来たり、レゾナンスが調整出来たり、高性能なものも高価なものも幾つか試して来ましたが、どうにも気持ち良く揺れてくれないんですよね・・・・。

汎用性高く作られたフェイザーなら、設定を作り込めば気持ち良く揺れてくれるんじゃないかと試行錯誤した事も御座いましたが、どうにも良い感じに出来ず、ノブ一個で気持ち良く揺れてくれるphase90が好みです。特にこのphase90は欲しい揺れ方で欲しい帯域がフォーカスされていて凄く好きです。

フェイザーに時々ある「ONにした時に音量が下がる感じ」も無いです(抜けの中域にエフェクトが掛かるのでそう思っただけかもですが)。正直書くと、前述の
復刻版には音量が下がる感じがあった記憶があります。それが僕にはNGでした。

欲しいと思って手に入る代物ではありませんが、フェイザーがお好きで、何かの折に出会われましたら是非にお試し頂きたい逸品です。フェイザーに馴染みが無い方にも試して頂きたい一品です。

正直言うと現行品も僕は結構好きです。音量のアップとハイ寄りな質感は場合によっては使い易いし、不満があればちょっとした改造で改善されますし(ご興味ある方は「phase90 R28」と検索してみて下さい)。

と言う事で大変に気に入ったのですが、電源スナップの錆が酷く、電池では音が出ないと言う不良があったのと、その所為か途中で音が途切れたりして、安心して使うには難ありです。DCからの電源供給では問題無しですが、僕は電池派なんで。

基本中古楽器を避ける僕ですが、その理由が不良が多いからです。

TC楽器さんはその辺しっかりメインテナンスされている印象だったのですが、今回は残念な結果で御座いました、が、連絡すると「修理させて頂きます」と丁寧なご回答。なんか却って申し訳ない事をしてしまった・・・・。

そんな訳で、少し正気を取り戻した感のある陽気の日曜日、ぶらぶらと新大久保へ。

ご対応頂いたTC楽器さんに無料で電池スナップの交換をして頂き、色々と丁寧にご説明も頂きました。有難う御座います。

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上記は交換した電池スナップ。電池の差し込み口が錆び付いてて緩い状態。うん、これはちょっときついわな。

リード線にダイオードが付いており、電池と外部電源を併用した場合に外部電源を優先する為のものとの事。TC楽器さん曰く、これがオリジナルかどうか不明で、交換した電池スナップにはダイオードが付いていないので、電池と外部電源の併用は避けて下さいとの事。電池しか使わないから良いのだけれど、エフェクターの進化の歴史にちょっと触れられて嬉しい。

帰宅して試せば動作は良好で、手間は掛かったが安く良い物を入手出来て嬉しい。

以上です。

今回TC楽器さんにはお世話になりました。中古品は基本避ける僕ですが、TC楽器さんは別だな、やっぱ。

それにしても、ミックスダウンって本当に首が痛くなるなぁ・・・・。

何と無く、ゲイン・ブースター

リーダー

リーダーです。

Twitterと言うメディアがどうにも馴染めずに居るのは、あれが「瞬間を切り取るのに巧みな人」向けのツールに思え、それを僕が不得手とするからであろう。

生まれ持っての「おっちょこちょい」と言う属性を持つ僕であるから、「口にする前に考えなさい」とか「行動する前に考えなさい」等は幼少期から親や教師に言われて続けて来た。

この年ともなれば、それを多少なりとも自覚せざるを得ず、故にTwitterと言う「今、此処で瞬間最大風速を狙う」的なメディアは向き不向きで言えば不向きに決まっており、それ故かやってはいるが馴染みは無い。Instagramに至ってはTwitterとの棲み分けすら分からぬ。

昨今のSNSが一般化した浮世に於いては、情報は発信しないと得られぬ様になって来ているとの自覚があるワタクシだが、Twitterはなんか駄目なのである。

一時期「馬鹿発見器」と言われたTwitterであるが、凡そ僕と同じ属性を持つ方々が面白い様に引っ掛かったのと確信を持つに至り、いよいよ以ってTwitter離れが加速した。

そんな「おっちょこちょい属性」を持つ僕でありますが、先日この様な事があった。

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上記は、此処最近の愛器、Archtop TributeはAT130である。

ピックアップ・カバーがガタ付くのが嫌で3点留めにしたのは良かったが、今度はなんか弾いてて螺子が緩んでくる始末で、余計にピックアップ・カバーがガタ付くのである。

応急処置として、螺子の部分に透明のマニキュアを塗り対応したのだが、抜本的な解決をしないと気が済まない神経質なワタクシは、
何とかしやがれこの野郎」とNaked Guitar Worksに「紳士的に相談したのである。

N.G.W「てか螺子間違ってるよ?」

リーダー「・・・・ん?」

N.G.W「だからさ、あんたネック付近を止めていた細い螺子を、ピックアップ・カバーの台座を止める螺子に使ってんだって。サイズ合わない螺子使ってんだもん。ガタ付くよ、そりゃあ」

「そう言う些細な間違いも含めメインテナンスしてくれなきゃ困るなぁ、全くぅ」と反省の色を全面的に出してNaked Guitar Worksを後にしたのだが、これはワタクシのおっちょこちょいさを示すには具体的な一例であろう。

そして又、己のおっちょこちょいさ加減を否が応でも再認識せざるを得ないのが・・・・、エフェクターなのである。

良さ気なエフェクターに飛び付く事に、出費を伴う経験を経てある程度の自制心は(これでも)付いて来たかと思う一方、未だにエフェクターをとっかえひっかえしている訳で、傍から見れば何がしたいのか分からぬ始末であろう。

そんなワタクシが此処数年最も落ち着く事無く試行錯誤しているのがゲイン・ブースターである。

アンプをクリーンに設定し歪みはペダルに任せている僕であるが、バッキングでの歪み量はオーバードライブで不満は無いものの、曲によってはリフやソロを弾く見の上で、ゲインを上げつつ抜ける音が欲しいと言う際には、歪みペダルの前段にゲイン・ブースターを繋いでいるのである。

これがまぁなんとも難しく、ゲインは上がるが抜けは得られずが殆どで、抜けを得ようとRangemaster系のトレブル・ブースターを好んで使う訳であるが、Rangemaster系のトレブル・ブースターに近しい効果が得られるこれの存在をなんか忘れて、ともすれば直ぐに「やっべー、なんか良いゲイン・ブースター買わなきゃー」となるのは・・・・おっちょこちょいと言うより老化による物忘れか?

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そう、RC Boosterで御座います。

他の方のレビューでは「味付けの無いブースター」と評される事もあるこのRC Boosterでありますが、個人的には「凄く味付けのあるペダル」の位置付け。

倍音をスッキリとさせる効果があり、それが結果エンハンス効果をもたらし、後段ペダルのゲインを上げる事も可能。

とは言え、後段の歪みペダルとの愛称は結構あって、その効果がトレブル・ブースター程には得られない事もあるが、2バンドのイコライザーで汎用性は高い。

アンプをブーストさせた際には好みが分かれるペダルにも思う。ナチュラルにドライブするって感じじゃなくてカリッとしたサウンドになるので。ナチュラルなドライブなら、同社のEP Boosterの方が気持ち良いサウンドだったのを記憶している。

で、最近好んで使っているDynamic Driverとは相性が良い。Dynamic Driverは倍音が多いペダルなので、その前段に繋いでゲイン・ブーストすると、スッキリと抜けの良いサウンドが得られる。そう言えばFulltenderとは相性が悪かったっけなぁ・・・・。

と言う訳で次回の足元は・・・・

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター


AT130の足元は、これで決まりじゃないかなぁ・・・・と、過去何度も書いている事を又書いてしまうワタクシである。

次回練習の足元を考える

リーダー

リーダーです。

先の連休の中日。散髪のに御茶ノ水まで足を延ばしたのですが、Rickenbackerは360C63の中古がショー・ウインドウに飾られてて、「うわぁ、格好良い」思わず見入ってしまった。

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持っているのに見入ってしまう俺はどうかと思う・・・・。

「再認識」と言うか「改めて見てみると・・・・」とか、そんなんで対象を定義付ける事が僕には多くある。直ぐに対象を評する事は不得手。ま、頭の出来が宜しくないから仕方ない。

先日、「ピラミッドが出来てからクレオパトラが死ぬまでの時間」より「クレオパトラが死んでから現在までの時間」の方が短いと気付いた時も、なんとも言えぬ感情に襲われたのだが、結局の所「見ているけれど認識していない」と言うのが僕のデフォルトらしい。

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上記は、東京メトロ銀座線にある踏切。地下鉄である銀座線に踏切が存在するってのも考えれば不思議な事だが、何と無く通り過ぎていた自分が居る。

50歳を手前に、自分の馬鹿さ加減に気付くと言うのは中々に厳しい・・・・。

此処最近Fuzz Face Miniシリーズに嵌っているワタクシですが、色々と試してみて僕がFuzz Faceに求めるものって、エンハンスが効いたカリッとしたクリーンなのだなと自覚したのは先に書いた通り。

で、気付いたのだけれど、僕は元々「エンハンスが効いたクリーン・サウンド」が好きで、360C63をメインに据えて居たのもそれを求める事が多かったからだし、Rangemasterを模したトレブル・ブースターに嵌ったのもそれを求めて、であった。

結局、彼是Fuzz Face Miniを試しても、求めたのはそこだったんだよなぁ・・・・同じ所をぐるぐる回ってるなぁ・・・・。



他人とは思えない・・・・人じゃないけど。

そんな訳で、通過儀礼を終えたワタクシの次回練習の足元はこんな感じとなりそうです。

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Rooster(Jam Pedals)~トレブル・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

Micro Amp(MXR)~クリーン・ブースター

「エンハンスが効いたクリーン・サウンド」はRoosterで対応。FFM3でも良いんですが、と言うか正直、FFM3の「エンハンスが効いたクリーン・サウンド」の方が好きですが、ギター側のボリュームを絞らずとも簡単に「エンハンスが効いたクリーン・サウンド」が作れる楽さと改めて比較してみたくなった。

ディレイを外してフェイザーを入れたのは、ビクシ君の新曲のサビで使いたくなったから。

サビでぶわーっと盛り上げるのにファズが使えるかなと思っていたが、「ゲインを上げたファズ・サウンド」がメンバーの好みではなく、特にビクシ君がNGっぽいので、ビクシ君の曲のサビでは使い難いってのもある。・・・・録音ではこっそり使ってやろうw。

クリーン・ブースターは久々にMicro Amp。これはJim Dunlopの現行品ではなくMXR倒産前の物で、Studio GreamさんにLEDの搭載とTrue Bypass化をお願いした代物。

久々に持ち出したのは、トレブル・ブースターを使うので、Micro Amp+にある「煌びやかさ」より、もっさりしたMicro Ampの方が良いかなあと。

「ノブが1つのペダルを沢山集めてみよう」と言う冗談めかした考えもあったり、するw。

次回練習迄時間があるので、僕の事だから変わるかもだなぁ・・・・。

FFM4 Joe Bonamassa Fuzz Face Mini(Jim Dunlop)

リーダー

リーダーです。

当Blogにお越しの方は、最初はエフェクターの検索で来られる事が多いやに聞きますが、読者となって頂いた後には「機材のネタが一番つまらぬ」との事らしく、やるせない気持ちで居ります御機嫌よう。

そんな訳で機材ネタは、今後激安風俗店に倣いサクッと行きます行かせます。

本日のネタはこちら。

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はい、FFM4 Joe Bonamassa Fuzz Face Mini、Fuzz Face Miniシリーズではあまり見かけないモデルです。Joe Bonamassaの名を冠したシグネイチャー・モデルです。

所謂「ブルース」は時々聞きたくなって聞くのですが、40年代~60年代のゴリゴリのブルースより、Joe Bonamassaみたいなブルース・ロックの方が耳馴染みが良いワタクシ。



とは言え、熱心なフォロワーって訳でも無く、時々聞き流す感じでしか聞いていないので「Joe Bonamassaのサウンドに肉薄!」とかの判断は一切出来ませぬ悪しからず。

このモデルに興味を持ったのは、実はFuzz Face Miniシリーズが出る前。この動画を見て。



上記はミニではないJoe Bonamassaのシグネイチャー・モデル。これ見た時に欲しいと思ったが、大きい筐体のFuzz Faceは使い難さを感じスルーしていた。

Fuzz Face MiniシリーズからJoe Bonamassaのシグネイチャーが出た時は欲しいと思ったんだが、特に理由無くスルーしていた。

と言う訳で、購入動機は「Fuzz Face Miniシリーズに嵌って思い出した様に欲しくなったから」ですw。うん、相変わらずのいい加減さで申し訳ない。

先ずは動画を・・・・と思うも、単体では良い感じの動画が無いなぁ・・・・。ま、取り敢えずこちらをご参照下さい。



Joe Bonamassaのシグネイチャーと言う事で、Les Paulとの相性が考えられたモデルなのか、ゲインは(他のモデルと比較して)高くは無いです。

ボリュームを絞った際の追従性はシリーズで一番リニア(FFM2は持っていませんが)に感じました。リニアと言ったら誤解を招くな。他のモデルよりボリュームを絞った際にクリーンになるのが「早い」です。

Les Paulとの相性、と言っても、ブーミーな低域にはFuzz Faceらしさを感じさせます。「ハムバッカーと相性が良いFuzz Face」と言い切ると誤解を招きそうに思いました。全くの私見ですが、「Les Paul等の出力が高いギターでも、ギター・ソロを弾く時には相性が良いチューニングがされたFuzz Face」と言う方が僕にはしっくり来ます。

驚いたのが「サスティンの短さ」。ブチブチ感と言うのとは違うサスティンの短さがあるペダルに思います。ギター・ソロを弾く時には、ディレイなんかと混ぜた方がベターではないかと。

トランジスタはゲルマニウム。

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Fuzz Faceのゲルマニウム・トランジスタと言えばMKT275が定番の様ですが、これは違うのだとか。うん、良く見えないw。

このモデル、個人的には今一で御座いました・・・・w。

何が今一かと言うと、ギターのボリュームを絞って作るクリーンが今一好きじゃないのです。エンハンスが効いていない、もっさりしたクリーンでした。

合わせるギターの愛称もありましょうが、個人的には「エンハンスが効いたカリッとしたクリーンが心地良いか否か」がFuzz Faceの良し悪しの判断基準と自覚。

そう言う意味視点であれば、手持ち4機種の中ではFFM3と・・・・意外とFFM6も使い易い。

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FFM3は、所謂「クリーンアップ」を作る際にFUZZをそこそこ上げるけど、FFM6の場合はFUZZを絞り切って作る。

FFM3は「強く弾けばクランチ」な位の設定が好みの音だが、FFM6は「強く弾いてもクリーン」な設定が好みなサウンド。

ピッキング・ニュアンスを楽しむと言う意味ではFFM3の方が楽しいが、FFM6は常時ONで行ける。後段のエフェクターとの相性も、上記設定で使用するFFM6の方が良かったりする。

シリーズで一番ハイゲインなのを徹底的にクリーンで使おうとする僕もどうかと思うが・・・・。

手持ちのFuzz Face Miniで1番の好みがFFM3。4つ買って、結果1番最初に中古でお安く買った此奴が一番好みと言う皮肉・・・・。「最初に買ったのが一番良い」はシリーズ物のエフェクターあるあるだと思うが如何か。

まぁ、4つ並べると可愛いからさ、良いんだけどさ・・・・。

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既にBenimaruさんがやっているとは言え、各シリーズの違いを別視点の私見で書いてみようかとも思いましたが、FFM2が無い事に加え、僕の使い方はちと特殊な様にも思えるので悩み中。

FFM2の激安中古を見付けて購入したらやってみましょかねw。

Rover Fuzz(Animals Pedal)

リーダー

リーダーです。

AIだのIoTだのシンギュラリティだのビッグデータだの言われる最近でありますが、ワタクシの行動も色々とデータ解析されている模様で、それっぽい広告がPC画面に現れるのであるが、一向に分からぬのはこちらの広告が出た事。

何の関連で出て来たのか分からぬのだが・・・・48歳のおっさんにこの広告が付くデータ解析の不思議。AIに任せて大丈夫なのだろうか?Fuzz Face⇒凶暴な音⇒凶暴⇒特攻服、とかか?ううん、分からん・・・・。

さて、療養中の土日に、3機種手に入れたFuzz Face Miniを改めて弾き倒したワタクシ。

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手持ちの機種はFFM1FFM3FFM6。トランジスタは全てシリコン。デザインではFFM6が一番好みでありんす。

最近ファズに嵌って、と言うか、Fuzz Face Miniに嵌って彼是試しているのですが、メンバーから「五月蠅い」と言われる今日この頃。

いやいや、君達僕に指南出来るほど己の楽器をコントロールしているのかね?と思わなくはないが、実際、「五月蠅いなぁ」だけではなく「いやお前テンション・コード無視すんなよ」とか「だからなんで俺がクリーンにするとお前もクリーンにするんだよ」とか「だからなんで俺のリフに似た様なリフ被せて来るんだよ」とかビクシー一部のメンバーに対し思う事屡々だが、リーダーと言う立場である以上、言われたら対策を講じる事が出来る人間である事を見せ付けてやらなくてはならない。

と言う訳でAnimals PedalRover Fuzzです(どう言う訳だ?)。

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上記リンク先から引用。

■ブランド紹介

こんなデザインのエフェクターが欲しかった。ギタリストの足元に置かれるペダル、できることならとことんこだわりたい。可愛い動物たちやユニークなキャラクターをモチーフにしたAnimals Pedal、いよいよ登場です。
Animals Pedalは、スタンダード、かつ本格的なエフェクターを制作しています。シンプルな操作と分かりやすい効果で、始めてエフェクターを使用するプレイヤーにも安心してお使いいただけます。
同時に、プロクオリティの現場でも積極的に選択されるだけの高品質なサウンドと高い耐久性を備えています。
Animals Pedalの制作する各種エフェクトは、デザイン、品質、耐久性、全てにおいて世界中から高く評価されています。
さらに、Animals Pedalは、世界中のトッププロからも高く信頼されるエフェクトビルダーとも積極的にコラボレーションを行っています。
Animals Pedalオリジナルエフェクトとは違った、世界中の天才的なトップビルダーによる“音楽的なサウンド"をもスタンダードペダルとしてリリースすることができるのです。
Animals Pedalにより、それ以前の“エフェクターの常識"は覆されました。

■商品説明

圧倒的にマッシブなレンジのヴィンテージファズトーン! 
Rover Fuzzは音の壁のようなファズ、分厚いディストーション、ホットなオーバードライブ、そして鈴鳴りのようなクリーンまでを網羅する。
───Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)
60年代のファズトーンが持つ、暖かで“Wooly"なトーンが欲しい。でも音がこもること無くタイトな歯切れの良さも欲しい。
Rover Fuzzは、そんな贅沢な悩みを解決します。クラシックなトーンベンダースタイルのファズサウンドを基本とし、ギターのVolumeコントロールやピッキングタッチで表情をコントロール可能。セッティングに関わらずクリーンに戻すこともできます。
伸びやかなサステインからジャキっとしたトーンまで、Rover Fuzzはクラシックなファズサウンドを1台で網羅できるほどです。
そのサウンドの要は、Woolコントロールが担っています。このノブを使うことで、タイト、ホット、歯切れの良い歪みから分厚いレンガの壁のようなファズサウンドへと多くのクラシックファズトーンを作ります。
また、Rover Fuzzにはヴィンテージペダルのような気難しさもありません。スタンダードな歪みペダル同様、バッファを通したシグナルやワウペダルと組み合わせて使うことができます。
屋外や季節、基本、湿度などに関わらず、いつでも安定してヴィンテージファズトーンを作ります。
上質なオールドスクールファズが奏でる様々なサウンドをいつでも取り出せる、まさに魔法のようなファズペダルです。

●コントロール
Attack:ファズの歪みや鋭さを調整します。
Wool:基本の音色は変えず、音の密度や厚みを調整します。
Level:音量を調整します。

Rover Fuzzはトゥルーバイパスフットスイッチを採用し、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナスDC9Vアダプターで駆動します。
※電池をご使用になる際、エフェクターを保管する時は電池の消耗を抑えるためにインプットジャックからプラグを抜いておいてください。また、長期間ご使用にならない際は電池を外して保管してください。

だ、そう。

動画など。



えー、動画をご覧頂ければお分かりかと思いますが、低域とブチブチ感を「WOOL」でコントロール出来るファズ、かと。

某所ではTONE BENDERが比較として挙げられていますが、TONE BENDER系ファズはあまり試した事が無く、類似しているかどうかは分かりません。てか、そもそもTONE BENDERって、MK1、MK1.5、MK2、MK3と言う変遷があり、それぞれで結構音が違うとどこぞで読んだ事がある上に、MK1.5に至っては、回路的にはFuzz Faceに近しいと聞くし、「Fuzz Face系」「TONE BENDER系」と言うカテゴライズはどうしているのかもハッキリしませんが・・・・。

僕なりのカテゴライズでは、TONE BENDER系と言われるファズの方が(Fuzz Face 比較で)低域が弱く、且つ高域が出るイメージ。

んな訳で、「低域を抑えたファズ」としてバンドで使ってみようかと入手してみた。

で、試してみましたが、最初に手にした感想は「重っ」でしたw。筐体が凄い重いのですよ。これ、足の甲とかに落とすと結構危険です。

で、音はと言うと・・・・汎用性が高いファズに思います。

ブーミーなファズが欲しいって際にも、ジャキジャキな感じが欲しい際にも使えて、シングルでもハムでも設定次第で行ける汎用性があります。

ゲイン量も結構あるし、「Wooly」を弄れば欲しい帯域が得られるし、お値段からしたら大変な優れもの。

なんですが・・・・。

「ギターのボリュームを絞った際のクリーンに魅力が無い」んですよね・・・・それがどうにもね・・・・個人的にはNGでね・・・・。

ピッキングやボリュームへの追従性はしっかりあるんですが、エンハンスが効いたクリーン(&クランチ)って感じにはならないんです。うん、残念。

「ファズの毛羽立ったニュアンスがあり、それでいてコントロールし易いファズ」との趣旨であれば、これに勝るペダルはあまり無いのではないかと思う位素晴らしいんですが、ファズに
エンハンスが効いたクリーン(&クランチ)を欲するならお勧めはしないペダルに思いました。

と言う訳で、買っては見たのですがバンドで試すかと言うと微妙・・・・いや、試してみて決めても良いか、うん。

今の僕の趣味では、FFM3が一番なんだなぁと確認させて貰えたペダルでした。

Fuzz Face Miniの内部トリマーを弄ってみよう

リーダー

リーダーです。

7月である。

7月と言えばこの曲を聞かねばならない。



僕にとってこの曲は、数少ない「心が洗われる曲」である。良い曲だなぁ・・・・。

数年前、帰省してオタモイ海岸を散歩している時に聞いたのだが、本当に涙が出た。うん、感傷的。

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廃墟に近いオタモイ海岸の海岸線と、不思議と合っていた。

何と言うか、何と言うかね・・・・良いんだよ、うん。

さて、話は変わりまして・・・・。

過去何度かライブをご一緒させて頂いたBook Band 8%の超先生ことベースのAさんは、同じ会社に勤める同僚。

同僚と言っても、エリート街道を邁進するAさんとお気楽ポンコツ社員のワタクシですから、仕事上の付き合いよりバンド上のお付き合いの方が深かったりする。

バンド上のお付き合いの方が深いと言っても、超絶技術者集団Book Band 8%と居酒屋楽団フジコ・オーバードライブと言う技術的格差があるバンドなので、一緒にライブやってもBook Band 8%を引き立てるアシスト役としてのお付き合い。

・・・・うん、なんか色々と駄目な気がして来た。

次回作CD「Hotel Oregon Banquet」の完成が見えて来たので、CD配布(≒押し付け)の場を設け様とライブを企画しており、
「次回ライブはBook Band 8%さんとご一緒したいねぇ」と先の練習後の飲み会で話をしていたのであるが、渡りに船と言わんばかりにAさんから「9~10月でライブご一緒しません?」との有難いお声掛けを頂く。

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と言う訳で秋口にライブやる予定です。今回も我々フジコ・オーバードライブはアシスト役に徹する所存ですが、何故でしょう「送りバント失敗」と言う言葉が脳内から離れません。

その「Hotel Oregon Banquet」。ベースの大先生の楽曲3曲は、諸般の事情でベースの大先生がミックスを担当なさるのですが、内2曲が先般送られて来て聞いてみれば、成る程成る程僕には無理なニュアンスでの仕上がりであった。

主にボーカルの処理の面での意見の相違からお任せしたのであるが、ベースの大先生はリバーブが駄目で、さてどの様な感じに纏まったのであるかとワクワクして聞いてみれば、今度は僕がなんか駄目な感じであったと言う・・・・。

こう言う場合は過去も何度もあり、対処は従来通り双方の歩み寄れる限界を探るしかないかなと思う一方で、此処迄違うと歩み寄らない方が良い気もしなくはない。

「俺達は共通点が無いって言うのが共通点だよな?」との大人の纏め方にした方が良い様な気がして居る一方、よくまぁ今まで歩み寄れる限界を探って来れたなとも思ったり・・・・w。

今後のミックスを進める上で重要な試金石となるCDかも知れませぬ。万が一「Hotel Oregon Banquet」をお手にする事あれば、ニュアンスの違いを楽しんで頂きたい。

多分「どっちでも良いんじゃね?」がご感想だと思うが・・・・。

おっと行けねぇ、タイトルの話をしたかったのに前振りが長過ぎだ。

と言う訳でどどんと。

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はい、Fuzz Face MiniシリーズのトップバッターFFM1で御座います。

こちら、内部にトリマーがありまして、バイアスを調整出来ましてね・・・・

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弄ってみようかと思ったのであります。

余談ですが、手持ちのFuzz Face MiniはFFM1の他にFFM3そしてFFM6を所有しておりますが、FFM6はトリマーが無くバイアス調整は出来ませんです。

この手のトリマーって壊れ易いと聞いているので慎重に弄ってみましたのですが、結果「デフォルトが一番良い(好み)」との結果に落ち着きました。

反時計回り=サスティンが減りブチブチ感が強くなる事に加え音が籠る感じ。ギター側のボリュームを絞った際のクリーン~クランチは作り難い

時計回り=音量が増すが
ギター側のボリュームを絞った際のクリーン~クランチは作り易い

ってな感想に御座いました。

てか偉そうに書いてみましたが、そもそも「バイアス調整って何?」って事も不明瞭なワタクシ。「トランジスタの誤作動を云々~」とか書いてますが、簡単に言うと「トランジスタが正常稼働する様にインプット・ゲインを調整する」だと理解してますが間違ってるかも知れんです自信は一切無いっ。

んでなんでそんな物が必要かと言うと、同じ型番のトランジスタでも偏りがあるからそれを調整するって事なんじゃね?と
理解してますが間違ってるかも知れんです自信は一切無いっ。

それを確かめるべくFFM1を数個買って内部トリマーの設定を確認・・・・とかはする気が無いのでご容赦あれ。

と、唐突にFuzz Face Miniの内部トリマーに付いて書いたのは、「Fuzz Face 内部トリマー」で検索される方が複数居られ、じゃ、書いちゃおうかって趣旨で書かせて頂いた次第。

そう書いておいてなんですが、インプットゲインの調整が可能なら、これ弄ればギター側のボリュームを上げ下げした時と同じ効果の筈だが、そうならないって事は違うのかなぁ・・・・?

と、可成り危うい推測で書いた記事なので、ま、ご参考程度にって事でご容赦下さいませ・・・・。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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