四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

ギター

Rickenbackerって面倒だ

リーダー

リーダーです。

NHKでエヴァンゲリオンを放送していて、次回で最終回。

改めて見てみると、このTV版の終わり方は凄く良いなって思った。

ビクシ君のご学友のイマムー氏は「リアルタイムで見ていた身で言わせて貰うと、あの終わり方の釈然としない感じは・・・・」と言っていたが、僕は好きである。

無論、補完的な旧劇場版を見たからそう言えるのかもだが、「ハッキリと終わらない良さ」と言うか、「ハッキリと説明しない清々しさ」が凄くあると今更ながら思う。

「ちゃんと終わる」と言うのは、日々の中で中々起こりえないもので、自分の与り知らぬ所で環境が変化して行くのは常だと思うが、それは別に翻弄されての結果で終わるのでは無く、「そう言うものだ」と言う事なのだと思う。うん、上手く説明出来ないわw。解釈は色々とあるだろうし。

と言いつつ、旧劇場版は物凄く納得感があったのだが(
最後の台詞「気持ち悪い」は、個人的には凄く感動した台詞)、なんせ心象風景の説明が長過ぎて、途中で飽きた感が否めなかった。

「綺麗に収束する」ってのは中々難しいもので、その思いは亡父の死に接して改めて自覚したのであるが、「綺麗に収束しよう」と言う意志とその為に足掻く様は、中々に美しいものだとも思った。

と言う訳で、僕も「終の棲家」に託けて「終のギターを探してみようではないか」と書いた訳だが、割と真面目にRickenbackerを買ってやろうかと、此処最近楽器店に足を運んでいるのである。

「持ってるじゃん!」と言う突っ込みは僕には全く意味が無いと言うのは、当Blogを少しでもご覧頂いた方はご理解頂けると思うのだが、お初の方の為に一言添えておくと

そう言う人だから

以上の言葉が出ないのが、己を表現する言葉を持たぬ故諦めて頂くしかない。

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(Rickenbacker 360C63・・・・の上にMXRのフェイザーが乗っかっているの図)

狙いは330で、まーもーファイヤーグローじゃなけりゃ何でも良いわいと何本か弾かせて頂いたが、「これ」ってのに巡り合わないのである。

見た目は気に入るも音が好きじゃなかったり、どうも弾き心地が今一だったりと「あれえ?」と戸惑うばかりの小生。

「Rickenbackerは弾き易いですぞ?」と言っておきながら何故「あれえ?」なのかと申しますと、やっぱり「フレットの上から塗装する」Rickenbackerならではの仕様に対する違和感であろうかと。

ローズ指板には一般的に塗装しないのに塗装するのもRickenbackerの特徴的な仕様だが(僕は嫌いではない)、フレットの上まで塗装するのは頂けない。

僕のRickenbackerはフレットの擦り合わせをしているので、フレット上の塗装は剝がされているのだが、それが残っているフレットに、言い様も無い違和感を覚えた次第。

RickenbackerのフレットはJim Dunlopの6230。僕のは擦り合わせ(と指板上の塗装が厚いのか)で、フレットレスワンダーかって位に低くなっている。

つまり、「僕のRickenbackerが弾き易いのはその調整の所為」であって、「新しいRickenbackerでその弾き易さを求めるのは無理」なのである。うん、そう言えば購入当初は弾き難いって思ってたんだ忘れてたw。

「Rickenbackerは(僕には)弾き易い」ではなく「僕のRickenbackerは(僕には)弾き易い」が正解だったんだ。

Mastery Bridgeに交換して弾き易さが増したので、それも必要になる訳で、「終のギターを探す」と言うより、「終のギターに仕上げて行く」と言うのが正しい様な気がして来て、少し狼狽している次第である。 

何故態々こんな事を書いたかと申しますと、「終の棲家」に託けた「終のギター」って感じで330買って記事にしようかと思っていたのだが、どうも買わない感じになって来ちゃったからw。

そう言いつつ、「お?」と思ったのがフロント・ピックアップ。

僕のRicknenbackerと位置が違い、少しタイトなフロントのその音が、なんか良かったんですよねえ。

と、「買った場合の保険」を掛けておく事にするw。

うん「気持ち悪い」。 

そろそろライブのギターを決めようか

リーダー

リーダーです。

此処最近僕しか書いていない当Blogだが、ここは「メンバー共有のバンドのBlog」であって、その趣旨は、ここで情報を発信して少しでもライブの集客に繋がれば、であるので(うん、最近すっかり忘れていたが上に俺達殆どライブしないんだw)、他のメンバーも書いて然るべきなのだが・・・・との不満を先の練習の飲み会で言ってみれば、話の流れからBlog全体の話となり、Takayuki君が「(商品等を)検索してもBlogってヒットしなくなりましたよね。ヒットしても過去のもばかりで」と言っていたが、「ふむ、成る程」とMastery Bridgeを検索して気付いた僕である。

SNSの普及でBlogそのものが下火になったんだろうなと思う一方、SNSの連携は個人的になんとも馴染めぬものであり、一方的にメッセージを発信出来る気楽さと備忘で今日も今日とてBlogを更新するのである。

さて、5月にライブをやりましょうかねと相成った次第であるが、「ギターはどれを使おうか」とそろそろ決めねばならぬと思っている。

ライブで配布する次回作CDでメインで使ったのはRickenbackerは360C63とFender JapanとFender MexicoをがっちゃんこさせたStratcasterであり、そこから選択するが吉と、両者をちゃらちゃら弾いている此処最近の僕なのだが、Rickenbackerが思いの外弾き易く、「これで行こうかね」と思い始めている。

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ミディアム・スケールで細身なネックにフラットな指板は大変弾き易く、そして箱物ギターにある低域の暴れ具合も無い、このギターであるが、サウンド面でも、Mastery Bridgeの搭載で分離が良くなった為か、サウンド・メイクにし難さを感じなくなった。

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(Mastery Bridge M5)

いやぁ、Mastery Bridgeって、改めて良い製品なんだなぁ・・・・と感慨深くいたら、どうしてもJaguarにMastery Bridgeをマウントしたくなってきた次第。

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思い付くままの改造を施し、機能面、サウンド面でも「これ以上は無理よね」ってレベルまで仕上げたと自負しつつ、ネックのRが気に入らないって面と、汎用性でStratcasterに劣後する、を考え、一旦ケースに閉まったのであるが、モゾモゾと取り出したのである。

別の記事に既述でありますが、サドルをRetro ToneさんのHeavy Duty Brass Saddle KITに、ブリッジの固定に、同じくRetro ToneさんのBridge Fixing Bush for JM,JG,MGと言う商品とPost Lock for Offset Guitarsを装着しております(ブリッジ関連の詳細はこちら

元々メインで使用する積りが無いギターで、「改造には興味あるがお金かけたくないな」とセコイ考えが働き、お高いMastery Bridgeのマウントは端から考えていなかったのであるが、使ってみればショートスケールが意外に使い易く、ネックの具合にさえ慣れれば充分バンドでも録音でも使えるなぁとも思っている(暫く使って居れば大体ネックの具合には慣れるけど・・・・)。

Jaguarの欠点に挙げられる弦落ちは全くないのだが(弦のゲージは0.10~0.46)、サウンド面では如何かと言うと不満は無いがモア・ベターがあるかは試していないので分からず、ここで指板が(僕のJaguarよりフラットな)Fender Mexicoの2ハムのJaguar買うに資本投下するより、Mastery Bridgeを購入した方がベターじゃないかとの思いが沸々と沸いているのである。

ソリッド・ギターの取り回しの安易さは、慣れてしまうと引き返せぬ魅力があり、例えビクシ君が「箱物の方が合わせ易い」と言おうが、メンバーの福利厚生より己を優先するになんの躊躇いが無い僕である事に加え、なんかアイツに指南されると言うのが腹立たしく思え

ポチっ

としてしまったのである。

と、言う訳で、次回ライブは360C63か、Mastery Bridgeを搭載したJaguarの何れかに決まったと言う、僕以外は全く意味の無い記事を備忘で更新してみるのである。 

ストラトキャスターか、ナッシュビルか、将又360C63か

リーダー

リーダーです。

気が付けば師走ですね。 

何度か書いているが、「年を取ると1日は長いが1年は短い」と思う。

師走の落ち着きの無さが好きな僕であるが、上京して四半世紀を過ごしても、東京の寒さは身に染みる。

故郷の北海道は、家の中は暖かいので、外出しなければぬくぬくと過ごせる。おかしな話だが、家の中では割と薄着だったりする。

こちらでは、暖かい恰好をして、それでも寒ければ暖房を入れる、がデフォルトに思え、屋内では「もこもこした格好」が要求される。家人が暖房器具で暖を取る事を好まないので(床暖房は好む)、結果我が家は他人様より寒い環境下に居るのかも知れぬ。ギターの金属部分に触れると「ひゃっ」と生娘の様な声が出る始末。

かと言って、それが嫌いかと言うとそうでもない。

湯船に浸かり、如何に身体が冷えていたかを実感しながらも、それ故の至福の時が過ごせるのは好ましい。季節に抗する習慣と言うものは、季節を感じられて宜しい。

北海道では、「身体を綺麗にする」為に入って居たお風呂だが、身体の芯を温める作業としての入浴ってのは気持ちが良いのだと改めて思った。

そう言えば、「冬を乗り切る為にギリギリまで暖かい恰好をしない」と言う人がいるが、その手の人が「夏の暑さを乗り切る為にギリギリまでコートを着続ける」と言うのを聞いた事が無いのは何故か。

「伊達の薄着」って言葉があるが、「伊達の厚着」って言葉は無い。「敢えて着ない」はあるけれど「敢えて着る」ってのは無い。

「敢えて」なる言葉は、「本来ならそうすべきorそうすべきじゃないけれどする行為」と言う文章の前置詞的な役割を担う訳で、「敢えて着る」ってのが無いって事は、
「本来ならそうすべきorそうすべきじゃないけれど・・・・」と言う文節の続きすら許さぬ、「完全に有り得ない選択肢」なのだろう。

で、だ。

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GretschはG6120DC Chet Atkins Double Cutaway Nashville

このギターは「敢えて弾く」と言う感じがする。

色々と改造を施し、このギターのポテンシャル以上のものは発揮出来たサウンドだと思う。元々、クリーンで弾く分には素晴らしかったが(私見ですよ、為念で)、歪ませた時のサウンドはどうにも満足出来ず、僕の中では禁じ手であったブリッジ交換をする事で(交換前のブリッジの構造が好きだったんでね)、一応の決着を見たのだが、

a)その箱鳴り感がバンド・アンサンブルで邪魔(fujico overdriveでは、ですよ)
b)ボディ厚がありソリッド・ギター比で弾き難い
c)全長が長く弾き難い

と言う困難な面が未だ残る。

上記(a)に関しては、2ボリュームのアンプを選び、(低域が強調される)ゲインを絞り気味にしたり(イコライザーのローを削るのとはちょいニュアンスが違う)、ローを余り歪ませないペダルを選択する事で改善は出来る。ああ、コンプレッサー使う手もあるわ。

でも、「構造的に弾き難い」ってのは、もう、どうしようもない訳だ。魔改造請負職人のNaked Guitar Worksでも如何ともし難いだろう(こう言う事言うと嫌がるだろうが・・・・それ故に、言うw)。

と言う訳で、常識的な判断をすれば、弾き易さ、音作りの安易さ、取り回しの良さ、で、Stratocasterを選択するのが正解には思う。

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ハイ・グレードとは言い難いスペックのギターだが・・・・、僕以外は全く価値を見出さないであろうギターだがw、僕にとってはマスタービルダーだのカスタムショップだのとの交換を持ち掛けられても全力で拒否する一本。それ位、気に入っている。

で、そこまで気に入って、且つ思い入れもあるのならStratocaster弾けば良いじゃないかと思うが、僕と言う人間の浅ましさが、「敢えてグレッチを弾く」と言う行為になんとも惹かれるんだから厄介極まりない。

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(Stratocasterを抱えるの図)

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(G6120DCを抱えるの図)

下段の方が、怪しさがあって良いよなぁと思ってしまって・・・・僕の夕刊フジみたいなオレンジ色のギターのみならず、ビクシーのギター、気持ちの悪い紫色だもんな・・・・あ、Parkerだけで充分に怪しいか・・・・いや、Parkerある限り、俺、視覚的にも出番無くない?インパクトあり過ぎだろ>Purple Parker

Stratocaster程ではないが、合格点のサウンドが出せ、フォトジェニックなG6120DC。

G6120DCではないが、


(Black Hawkを弾くエドウィン・コリンズ率いるOrange Juice)

こう言うサウンド、好きなんだよなぁ・・・・。

当て振りではBurns弾いちゃうって事は、特に見た目が好きって訳でも無いのかな・・・・



因みに、上記は英国の音楽番組Top of the Popsなのだが、この番組、基本「口パク」なんだが、尊敬して止まないNew Orderは、同番組出演に際して「俺達はライブでしかやらねえよ」と大ヒット中の「Blue Monday」を態々ライブで披露し・・・・



余りの下手さにチャート順位を下げたと言うナイスなエピソードがある。ううん、良い話だなぁ。

おっと、閑話休題。

メンバーに「音はStratocaster、見た目はG6120DC」と言われ、「サウンド拘るバンドでもないよなぁ・・・・G6120DC弾こうかなぁ・・・・」と思えば、Takayuki君は「僕は一番Rickenbackerの見た目が好きですね」と更に迷わす発言を・・・・。

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360C63。何故この構図で写真撮ったんだっけw) 

デザインを職とし、ジャケットのデザイン全てを担う彼の美的センスはバンドで一番確かであろう。僕とビクシ君はふざけちゃうし、ベースの大先生は・・・・客観性が乏しいw。

そんなTakayuki君が言うんだから360C63でも良いのかなぁと思うも、G6120DCよりも音作りが難しいギター故、逡巡してしまう。

でも、ネックの感じは360C63が一番好きなんだよなぁ・・・・細くて、弾き易いんだよねえ。 でも、本気でメインに据えるなら、ラウンド・シェイプの360が欲しいなぁ・・・・。

fujico overdriveのリード・ギターはビクシ君であり、こんだけギターに纏わる記事書いておいてなんだが、僕はギタリストとしてバンドでの貢献度は大きくはない。

それであれば視覚的に貢献出来ぬものかと考えてしまう俺が居る(但し年一回w)。

年に一回しかライブやらねってのにフォトジェニックもなんも無いから素直にStratocaster弾いておけば良いのでしょうけど・・・・w。

でね・・・・

G6120DC、360C63共に、Stratocaster比で「持ってて疲れる」のですよ、ええ。

総重量は然程変わらないのに、いや、その差が大きいのかもだけれど、G6120DCと360C63で練習に挑むと滅茶苦茶疲れるのですよ、うん。

「だったらStratocasterで良いじゃん」と益々思うのですが、「加齢で体力が落ちたらG6120DCや360C63を本格的に使えなくなるかもな」と思うと、「今の内に使っておこうか」とも思ったり。

かと思えば、Naked Guitar Worksの多田社長には「リーダーさんはTelecasterのイメージです」と言われるしなぁ・・・・w。

はてさて、どうしましょうか、ねぇ・・・・。

そんな決められないワタクシですから、信頼出来る誰かに「君はXXXが似合うからそれ弾きなよ」と言われたらそれを弾いちゃう俺も居るw。

 

上記の動画には、僕のG6120DCは無いのですが、ああ、良いサウンドだなって思っちゃう僕が居る。特にAnnversaryが好きだなぁ・・・・。

なんだかんだで、Gretsch、好きなんだよなぁ・・・・。

そんな逡巡をした、師走の頃。  

ざつおん!~不適切であるが違法ではない?

ビクシ

リーダーです。

なんか知らぬがビクシ君の代わりにBlog書いている始末の今日この頃。

「漫画書きますのでBlogに上げといて下さい」的な感じでLINEで漫画が届くのだが、何故自身で上げぬのか不思議でならぬ。

往々にしてメンバーから舐められる事があるワタクシであるが、時折「いい加減にしろ」的な態度を取ると数日はシュンとするものの、程なくして元通りになるのは学習能力の低さに他ならないと思われる。

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「パーカーが欲しい」だの「紫色のギターが欲しい」だの「パーカーだけのバンドとかどうですか?」だの、どんな鬱病拗らせたらそう言う発想になるんだってな方々が局地的に集う様になった当Blog。

いえね、僕もね、Parkerは良いギターだと思いますよ?でもね、ラメ入り紫(本人は「ラメは入っていない」と言っているがどう見てもラメ入り)で、且つParkerの性能を略無駄にしているビクシ君に対しての礼賛に違和感を覚えるは当方だけであるまい。

「Parker良いですね」とのスタンスを明確にしておかないと、ご自身の人格を疑われる事となりはしませんかと心配してしまう次第(メンバーはビクシ君の人格は否定しているがParkerは否定していない・・・・と思う)。

某都知事が「不適切であるが違法ではない」と言ったらしいが、「違法ではないが不適切だった」と言うべきに思うリーダーがお届けしました。 

週末模様とStratocasterのネックを買ってみた話

リーダー

リーダーです。

昨日、家人に誘われ若冲展を見に東京都美術館へ。

帰宅時間には閉館してるんじゃないの?と思ったら、日によっては午後八時迄開館しているんだとか。

美術・・・・特に絵画には全く興味が無いワタクシ。博物館は大好きだが、美術館は終ぞ積極的に行った事が無い。好きな絵は何枚かあるが、それらを「生で見たい」と思った事は無かったり、する。池田20世紀美術館は、立地とか雰囲気が好きだし、ジョアン・ミロの「海の前の人」と言う絵画は好きなので、機会があれば行きたいとも思うが、それだけを目的に伊東市迄行くかと言われると・・・・行かないかなw。あ、これは見たいな。

そんなワタクシ故、正直「恐竜博」の方が見たかったのだが、絵画に興味が無いワタクシを態々誘うんだから、まぁ行ってみようかと思い立つ。

伊東若冲と言えば有名なのはこの辺でしょうが・・・・

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僕は、この辺の方が断然良いと思う・・・・。

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背景が黒との対比、そのコントラストがね、僕は好きだったりします。なんともダークで宜しい。

てな訳で、待ち合わせをした家人と会場に向かえば、信じられない長蛇の列。まさかの160分待ちw。千葉在住の巨大ネズミのアトラクションじゃねえんだから・・・・。

「これは無いわw」と相成り、散歩して食事して帰りました。

帰路途中の上野恩賜公園で、凄い良い感じのお二人がアコギでブルース弾いてて・・・・滅茶苦茶格好良かった。歌は良い雰囲気だし相方のGretschのオレンジのランチャーが良い音だったなぁ・・・・凄く格好良いデュオだった。

ああ、「観音ハウス」に行きたかったが間に合わなかった。なんとも上手く行かない日・・・・残念。

帰宅し、日課(?)であるデジマート検索。

目に留まったのはこれ。



ビクシ君がParker、僕がこれでライブ出たら、勝ち負けで言えば「出るだけで勝ち」な気がする。無論、買う気など無いが。恥ずかしいのはアイツだけで充分だ。

さて・・・・Stratocasterのネックを買いまして・・・・土曜日午前に届きました。

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Fenderの箱。こう言うのに興奮するのは「性癖」か?

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箱横の表記。シリアルは消しております。「ストラトのネックでミディアム・ジャンボ・フレットだぜ」、と書いてあるかと。

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中はこんな化粧箱(?)。

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「Replacement」って事は、それ用の化粧箱なんでしょか。

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「Guitar Neck」の表記。

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化粧箱のサイド部分。モデル等が書いてありますがチェック無し。Fender Mexicoは、Fender U.S.Aのパーツをメキシコで組み立てる・・・・と認識しているが、アメリカからメキシコに送る時に、同じ箱で送られているのかなぁ・・・・とか考えると、酒の肴になる(呑まないけどw)。

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目の詰まったネック・・・・って感じじゃないですねw。

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スモール・ヘッドにモダン・ロゴ・・・・個人的には違和感あるw。

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ヘッド裏。あ、このペグ用の穴と思しきものが開いてますな。好きなペグじゃないので装着予定はない。余計な事をしおって・・・・はっはっは、こやつめ。

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ヒール部分。焼印はリプレイスメント用を表すのかな・・・・ジョイント螺子の穴が開いております。ん?マイクロ・ティルトの対応可能なのかな?

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所謂「スラブボード」仕様。ヒール部分に鉛筆で「TG」と書きたくなる(意味分かった貴方は少しギターの事を考え過ぎです休みましょう)。2015年製造のネックですな。

軽く触った感じでは、フレット処理は非常に綺麗で、バリなんかは気にならない。経年変化で気になるかもだが、現時点では処理無くても良さ気。

スメアゴル師範代に色々とご指南頂き、実はもうちょっとで(師範代に触らせて頂いた)Atlansiaのネックの購入・・・・となりそうだったのですが、結局はFender Mexicoのネックを購入。

Fender Mexicoにした理由は、うん、実は特に無いと言う・・・・w。

いえね、特に無いと言うか、分からなくなっちゃったんですよねぇ・・・・。

ご指南頂き、自分でも色々と調べたりあちこちのサイト覗いたりしてたんですが、色々と有り過ぎるし評価も様々で「これ以外無いな」って言う決め手に欠け(値段考えなきゃそりゃ沢山ありますがw)、「もー、訳分からぬ」となっちまった次第。

師範代は、ギター製作がライフワークのお一つな訳で、色々なネックを試すと言うのは大いに頷ける訳ですが、ワタクシの様な「取り敢えずローズ指板のストラト一本欲しいなぁ」程度の虚け者は、「つべこべ言わずFenderの名を冠したもので良いじゃん」と・・・・うん、ヤケクソだわw。

考えてみれば、あんなマリー・アントワネットに近い購買意欲を持つ人と、僕の様な庶民が購買行動を一緒に考えちゃ行けなかった様に思う。庶民がドナルド・トランプに「ニュー・ヨークで安くて美味しいお店あります?」と聞くに等しいくそゼマティス羨ましい

と言う訳で購入したFender Mexicoのネック・・・・中古では無く直輸入の新品。Yahoo! Shoppingで買いましたっ!

スペックは以下の通り。

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メイプルネック
ローズウッド指板
ミディアム・ジャンボフレット
ナット付き
ペグ穴とネック取り付け用ネジ穴開通済み

Fingerboard: Rosewood
Number of Frets: 21
Fret Size: Medium Jumbo
Neck Shape: Modern "C"
Neck Material: Maple
Neck Finish: Satin Urethane on Back of Neck, Gloss on Face of Headstock
Fingerboard Radius: 9.5" (241 mm)
Scale Length: 25.5" (648 mm)
Nut Material: Synthetic Bone (Melamine)
Nut Width: 1.650" (42 mm)
Position Inlays: White Dot
3/16" Truss Rod Adjustment Nut (At Headstock)
6 Pre-Drilled Tuning Machine Holes with 2-Guide Pin Holes for Each Tuning Machine
Each neck is serialized and stamped during quality inspection
Walnut "skunk" stripe on back of neck
Fender Logo with "Original Contour Body" Decal

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恐らく、このギターと同じスペックのネックかと。



塗装はポリ塗装なのかな・・・・Fender Japanのネックと比べさらっとしていて凄く良い感じ。塗装が何であれ、触り心地が良いのが一番。ラッカー・フィニッシュに何の価値も見いだせぬワタクシには充分
(煤けて見た目が格好良いのを除けばw)。Cシェイプのネックは・・・・うん、未だ判断出来ない。少し握り難い感じもするが、慣れ、かなぁ?

購入した理由は、僕が生粋のギターのネック・マニアだから・・・・では勿論無くて、これに、移植する、為です。

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はいっ、StratocasterにTelecasterのネックを移植した、通称(俗称?)「キメラキャスター」。

なんとなく興味本位でこんなんやってみましたが、恥ずかしくて持ち出せないので「ローズ指板のStratocasterが欲しい訳」と相成り、この度ネックを購入したのであります。

元から付いていたネックが鍔出し22Fで、21Fのネックだとネックポケットに隙間ができそうで何とも気持ち悪かったので本当は同様に鍔出しの22Fが欲しかったのですが、そーなるとU.S.A製品でお値段9万円となっちまう。値段的に無理無理っ。てかそんな値段で買う奴は誰なんじゃ?

それでも、中古のお安いFender Japan、Fender Mexicoのギター本体なら(もーちょい出せば)買えるお値段故、「ネックだけでこの値段かよ」とみみっちく迷ったが(せこくて結構。俺をアマチュア・ギター界の舛添東京都知事と呼べ)、これ以上ギター増えても管理が大変になるだけなのでネックのみ。 

で、軽く置いてみた。

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黒と白のマッチング。ダークな感じで・・・・若冲の僕が好きな絵っぽいでしょw。キメラキャスター改め「若冲」でw。

ネックポケットにマッチするのかな?との不安もありましたが・・・・

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はい、略ピッタリ。隙間は殆ど無し。ネックエンド部分の処理って、ストラトとテレキャスって違うのねw。

で、これをNaked Guitar Worksにセットアップを依頼しようか・・・・と思ったら、三社祭で(?)この土日はお休みってオイっ!

世界広しと言えど、休業理由が「三社祭」なメインテナンス屋さんは他にあるまいて・・・・「今日明日は半田鏝持つ代わりに神輿持ちます」ってうるさいわ。

とっとと片付けたいので、ここは以前お世話になり、且つその出来栄えがいつも完璧過ぎる船橋のメインテナンス・ショップGuitar Labさんに行こうか・・・・とも思うも、「行くのは良いが取りに行くのか・・・・船橋に2回行くのは面倒よのう」と相成る。あー、くそ、GW中だったら行けたんだけどなぁ・・・・。

と言う訳でセットアップは又後日。ま、メインで使わないから焦る必要も無い。イライライライラ・・・・。

であれば、本日はセットアップに必要なパーツを揃える日とするのに加え、折角だから改造もしちゃおう!とも思い立ち、そのパーツ購入で、いざ、楽器屋。

取り敢えず必要なパーツは・・・・

・ペグ
・ストリング・リテイナー
・ネック・プレート

先ずは、ペグ。

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キメラキャスターから外したGOTOHさんのペグ。本当はGOTOHさんのマグナム・ロックにしたいのですが、金をかけない「舛添改造」をテーマにしたいので(ウソ)、転用。

ペグ外したら螺子が2本折れてました・・・・「GOTOHさんの螺子は折れ易い」と何処かで読んだ記憶有るが(N.G.Wで聞いたんだっけ?師範代から聞いたんだっけ?)マジでした。ううん、世界のGOTOH・・・・改善して欲しい。

ブッシュが大きいのでコンバージョン・ブッシュも転用。

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ロトマチック・タイプのペグが付いていたキメラキャスターのネックではちょいぶかぶかでしたが、Fender Mexicoのネックではブッシュが若干きつい感じで丁度良いんじゃないでしょうか。

うん、ペグはこれでOK。

で、ストリング・リテイナーは・・・・

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いつ買ったか全く記憶に無いFender純正のストリング・リテイナー。あ、これで良いじゃん。

所謂「カモメ型」じゃない
ストリング・リテイナー。アーミングに適した摩擦係数が少ない形状と思いますが、アーミングしないワタクシ・・・・シンクロナイズド・トレモロの「カックン」ってニュアンスはどうにも好きになれない。

此処まで手持ち有りで・・・・楽器屋行く必要が無さ気・・・・でしたが!ネック・プレートが無いっ、やったあこれを理由に楽器屋行けるぜ

いえ、キメラキャスターの3点止めプレートはありますが、ネックに対してネック・ポケットがちょい広いので、3点止めだとネックずれを起こしそうなので4点止めに変更しようかと。

加えて、Fender Japanの3点止めだと止められないと思われる。マイクロティルトの台座部分の位置が違うのか、ブリッジ寄りの螺子がマイクロティルトの台座に接触してしまう。

穴埋めしなくちゃならんのかなあ・・・・ま、Naked Guitar Worksに聞いてみるか。このTelecaster Customは、Fender JapanのボディにFender U.S.A規格のネックをマウントし、その際、3点止めから4点止めへ変更したのだが、無事出来たので出来ると思うのだが・・・・出来なかったら泣くわw。

てな訳で、ぶらり秋葉原。

PCパーツ先ずは、HARD OFFを物色。何気に此処もパーツが多いので要チェック。

店内は思いの外の混雑ぶり。僕と同じ目をした中年男性多数。家族サービスせぇ(人の事言えない)。

面白いピックアップあったら交換しちゃおうかな、とも思ったが収穫無し。残念。

収穫無し・・・・いや、お店に合ったStratocasterのネック、あれこれサワサワしまくり・・・・間違い無く不審者。

・・・・うん、僕のネックの方が良いw。

続いて千石電商さんへ。

こちらも家族サービスそっちのけのオジサマ多数。若人も数名居たが・・・・将来我々みたいにならないか心配でならぬ。

で、これを購入。

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レリック加工したネック・プレートって事ですが只汚れているだけ、螺子付きで2千円とお安く安さ狙いで購入。

ネック・プレートは、デジマート地下実験室で・・・・



こんな結果となってますが、まぁ生憎僕にはサウンドの違いは殆ど分からぬw。質量はサスティンに影響はありましょうが、それを求めるならブリッジを弄るべきでしょうと思うとお安くて良いとの判断。

Freedom Custom Guitar Researchのお高いプレートにしようかと思いましたが、同社のBrown Pepperにも付いておらず、「自社のギターに自社の製品を付けない」ってのがなんだか腹立たしくなり(殆ど八つ当たりw)スルーした。うん、狂人の発想。

その他に・・・・

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ペグ用の螺子。試しに買ってみました。Naked Guitar Worksに無いかもと思いましてね・・・・ありそうだけどw。取り敢えず2種類。短い気もするが折れるより良かろう・・・・。

その他、

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Telecaster用のノブ。Xoticさんのノイズが出ない製品で、これをStratocasterのボリュームに装着。

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Stratocasterを弾く時だけは結構ボリュームを操作する僕なのですが、このノブの方が操作し易い。僕のピッキングでは邪魔にもならない。

ブリッジの駒はちょい悩み中も購入せず。これは必要と今後の希望に応じてにしようと思う。因みにこのブリッジ、Fender U.S.Aの2点式の

で、フロント及びリアのコンデンサーは変えようかなぁとも思いましたが、取り敢えず一度現状で音を出してみてからにしようと自制する。

変えるなら、これかなぁ・・・・。

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改造しないじゃん・・・・と思わせておいて・・・・、リア・ピックアップをBenedettoのB-6にしようと画策。

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会社の先輩から購入したBrown Pepper

先輩によりこのピックアップに交換されていて、今はGrinning Dog Studioのロイ・ブキャナン・モデルを搭載しているので余っていた。

・・・・てか、これ、どうやって買ったのだろう?日本で普通に売ってるの・・・・か? 

非常に甘いトーンが出るピックアップで出力は非常に弱い。シングルコイルとの併用で音量差が余り気にならない。

 

売ってくれた先輩は、ジャズ・ギターを嗜む方で、それに合わせてのピックアップ交換と推測されますが、 Stratocasterのカリッとしたリア・ピックアップは僕にはどうにも使い難く、この方が僕には使い易いかなと・・・・。

フロント・ピックアップ用と思われますが、ま、良いかw。 

ま、良いかと言うのは、Stratocasterのリアって中域重視で良いのかなと言うのが個人的な意見。可也個人的な意見なんですがw。ヴィンテージのGretschなんかは、フロント、リアが同一のピックアップで、ポールピースがリアは弦の下をちゃんと通っていないとTV Jonesがインタビューで答えておりましたが(それを是正したとも答えてました)、僕は「ずれているからこそ良い音がする、ってのもあるんじゃないのかなあ」とそれを読みながら思った事が御座います。

ま、私見ですし、どうなるか分かりませんが・・・・w。

出来上がりは・・・・いつになるやらw。

その後、イケベ楽器リボレ秋葉原店へ立ち寄り、帰り道、少し三社祭を見に行く。

浅草神社への宮入の喧騒と華やかさ、は、流石に練り歩きの時は感じる事は出来ないが、それでも威勢の良い声はなんとも心地良い。 

しかし・・・・あの、半ケツの男衆ってのはなんとも・・・・。

三社祭と言うより男尻まつr(以下自粛)。 

人の褌で相撲をしよう!~G6120DC(Gretsch)の改造とメインテナンスに託けてEG-700(Greco)のメインテナンスに同行する(Part 2)

リーダー

リーダーです。

昨日の練習後の飲み会でTakayuki君に教えて貰ったが、当Blogの実質的な訪問数は日に400~500人らしい(ちと管理ページ見てみたら「UU数」と言うのがあり、それを言っているのだろう)。

アクセス・カウンターはその倍位で、御一人が訪れて他の記事にアクセスされた場合アクセス・カウンターが上がるらしい。

それでも日々400~500人・・・・それだけの方々にこの場末Blogにご訪問頂いているのか・・・・。

いい加減、つまらぬ私生活記事はバッサリ捨ててバンドの記事と機材の記事だけにしようかと思ったが、ベースの大先生に「いや、機材の記事が一番つまらんぞ?」と一刀両断されるワタクシ。

では・・・・、何処に需要があるのでしょう・・・・か。


さて、ライブも近いと言う事で・・・・Naked Guitar Worksにメインテナンスに行く俺さ。

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浅草寺境内の桜は満開でした。枝垂桜も綺麗だったな。

で、メインテナンス。

総合調整の序に、Bigsbyのアームを交換し、Spoilerまで付けちゃったりする訳。

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小園「アーム・・・・交換ですか」
リーダー「交換です」
小園「ま、このアーム、角度変えられますから、好みの角度にしたいって事ですよね?」
リーダー「えっ、そうなの?」
小園「えっ、知らなかったんですか?アームを使い易い角度に変えたくてこれにするんじゃなくて?」
リーダー「いや・・・・てか、Bigsbyなんて使わないし・・・・」
小園「ほな、なんで変えんねん」
リーダー「お洒落ゆうとるがな」
小園「・・・・。それとSpoilerですか」
リーダー「うん、ライブで万が一弦が切れても交換が容易かなと思って」
小園「ちょい、テンションきつめに変わりますよ?」
リーダー「僕がその差に気付くと思う?」
小園「・・・・ま、ライブ迄にそのテンションにさえ慣れたら良いですもんね。で、ライブはいつです?」
リーダー「今月の23日」
小園「テンション変わるゆうとるがな・・・・なにもこの時期で変えんでええやんか?」
リーダー「そんなん知らん。こう言うの付いている方が強そうやでええがな」
小園「そんだけかいっ」
リーダー「それ以上の理屈なんかおまへんがな」
小園「もう帰らせて貰うわって、此処ワシの店やがなっ」

Naked Guitar Worksの小園氏とそんなショート・コント「魔改造」をしていると上司のSさん到着。

じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃあ、お待ちかねのGrecoのEG-700見せて頂きましょうか見せないってば。

・・・・で、すっかり写真を撮り忘れたんだごめん。

ツェッペリン好きのSさんだからサンバーストかと思っていたら黒だった・・・・かっけえ。

黒のLes Paulと言えば・・・・

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僕にはJeff Beckのイメージがある。Neil Youngにもあるが、あれはCustomだし。



で、EG-700。

凡そ41年前のギター、 なんでしょね、半端無い魅力。

本家のLes Paulをコピーするべく悪戦苦闘していた当時の職人の熱い魂を意識しながら見ると一入。うん、なんかやっぱ良いわ、この時代のギター。

ネックは本家より薄い気がする・・・・ポリュートは無かった。弾き易そうなネック・・・・日本人向けにしたんだろう、か・・・・。

手持ちのパーツで使ったのは以下。

先ずはフロント・ピックアップ。

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はい、DuncanのAntuquity。AQ-HM-n、です。

フロント・ピックアップが死んでいた為交換。因みにリアはDimazioのSuper Distortion。相性はどうなんでしょうか・・・・気になる。

Sさんは「主にフロントを使用する」との事だったので、よりシビアに選別して渡せば良かった・・・・か。TelecasterにマウントしちゃったGrinning Dog Studioのピックアップにすれば良かったかなぁ・・・・。

続いて、ペグ。

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キクタニ・ミュージックのペグ。Gloverタイプです。

オリジナルのGrecoのロゴ入りのペグも滅茶苦茶格好良かったが、経年劣化してたので・・・・。

オリジナルと穴のサイズが一致。大きな加工が必要無い物で良かった。あ、螺子穴埋めるのかな。

小園「まさか6連って事は無いですよね?」
リーダー「そこまで馬鹿じゃ無い筈だ」

ちゃんと3-3でしたハイw。

続いてはブリッジ。

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ABR-1とナッシュビル、両方持って行く偉い子さんのワタクシ。「ナッシュビル・タイプをお勧めします」と小園さんに言われそちらに。違いはこちらに詳しい。詳しい人が居るものだ・・・・。

続いてコンデンサー。

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使ったのはALLPARTSのVitaminQ。0.022μfのオイルコンデンサ。但しフロントのみ。リアのコンデンサーは「今はこのメーカー無いですよ」と小園さんが仰っていた。ホント、よく知ってるよなぁ・・・・。

このコンデンサ好きなんですが、既に生産中止のご様子。ま、未だ一個あるw。

最後は、スイッチ。

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スイッチクラフトさんのスイッチですな。

オリジナルは未だ使えましたが、壊れ易い部品故安全策で交換・・・・オリジナルのスイッチがクローズド・タイプだった・・・・あんなスイッチ初めて見たが一般的なんだろうか。

黒のLes Paulならこのつまみでも合うかな。黒で良かったw。

その他、テールピースとジャックも交換し総合調整する事に決めて終了。フレットは綺麗でした。過去摺り合わせしたとか。

今回の改造は、小園さんに色々と伺い、こうした方が良いとかこれはどうなんだ、とか云々。

画像は調整終わってからにしますが(なんでお前が撮るんだよってか着いて行く積りか?等のつっこみは一切するな)、なんか、やっぱ良さ気なギターでした。 

社長の多田さんが「この時期のギターの調整に来られる方多いですよ」と言っていたが分かる気がする。格好良いもんね。 

バインディングの割れも無く、パーツを交換し綺麗にしたら全然現役で使えそう。フレットの浮きも無かった。なんとも、タフな作り。

これからSさんがメインで使用するかは分かりませんが、あの時代のGrecoのギターを使うって、「粋」に思うのは僕だけでしょう・・・・か。

そんなん考えながらSさんと分かれて帰宅。

ふと見た質屋さんでGrecoのLes Paulタイプ(白)発見。4万円。スペックは不明w。

・・・・何かのご縁、いや、落着け俺。Les Paulは散々「似合わない」と言われていたではないか落ち着けって。

と言う訳で我慢の子。通る度に見ちゃうんだろうなw。

完成は次の土曜日。

続報を、待て(って人様のギターでどんだけ引っ張るんじゃ)。 

人の褌で相撲をしよう!~G6120DC(Gretsch)の改造とメインテナンスに託けてEG-700(Greco)のメインテナンスに同行する(Part 1)

リーダー

リーダーです。

先のBlogでちらりと書かせて頂きましたが(「ちらり」でも無いかw)、お世話になっている上司の方がNaked Guitar WorksにGreconoEG-700のメインテナンスに行くと言うので「連れてって下しゃあ!」と同行させて頂く事と相成った。

普段お世話になりっ放しなので、手持ちで使えそうなパーツを使って頂ければ媚が売れる少しでも恩返し出来るかともぞもぞと。

で、出て来たもの(で使えそうなもの)、一覧。

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先ずは、ブリッジ。

ブリッジって、経年変化で指板のRに合わせて婉曲になっているものが凹むとの事。

そりゃそうだよなぁ・・・・あれだけ弦で抑え込まれているんだもんなぁ・・・・。

で、手持ちの世界のGOTOHさんのブリッジをば。

どちらも、チューン・オー・マティックだが、所謂ARB-1とナッシュビル・タイプ、両方あったので。

駒は交換せねばかもだが、ブリッジは略使わなかったもの。GOTOHさんのブリッジ、僕は凄く好きである。

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続いてはペグ。

グリースが固まっていて使えなくなっているかも、と取り敢えず。

キクタニ・ミュージックさんのペグで、お高くない割には非常に使えるペグに思う。

気持ちGOTOHさんのそれよりシャフトが長いと思う。

GOTOHさんのペグはN.G.Wに在庫があるが、万が一ヘッドが厚い場合にと。

Amazonさんのレビューで耐久性に難あり、と書かれていた方がいらっしゃったので、これは使わなかろうと思いつつ・・・・Grover風なので、Les Paulには似合うかな、とw。

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ナットで御座います。

このナット、僕は凄く好きなんですが、サイズ合わないかもなぁと思いつつ・・・・。

ナットも、経年変化で割れたりしますし、使えるかなと。

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続いてはトグル・スイッチ。スイッチ部分は壊れ易い個所なのでこれは使えるんじゃないかと。

つまみが黒なのが残念。。。サンバーストには合わない色なので、つまみは要交換(僕ならw)。

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コンデンサー。

0.022、0.025、0.033を用意。0.033μfはピラミッドと言うメーカーのヴィンテージ品。

この辺はお好みで、と思っておりました。

写真右のロシア製のコンデンサー(0.025μf)が「ロシア軍規格のコンデンサー」と、凄いんだか物騒なんだかよく分からない一品w。

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何時購入したか記憶に無い・・・・と思ってたら兄者に頂いたんだったテヘ。

DuncanのAntiquity。

既に交換済みと伺っていたが、万が一の断線に備え取り敢えず。所謂「P.A.F」を模したハムバッカーのフロント用。

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こちらはリア用のVanzandtのTru Backer 4C。

他にもピックアップはあったのですが、フロント、リア共に変えるなら出力が同じ位の物が良いんじゃないかと思って選択。

テールピースに腐食がある・・・・と伺いましたが、なんでもテールピースって、経年変化と言うか弦に引っ張られて曲がって来る事があるらしい・・・・一番必要とされている部品に手持ちが無いぞぉ。

その他、ジャックは恐らく交換しなくちゃだろうし、と言うか、経年劣化を勘案すると交換した方がベターに思うし、若しかしたらポットも・・・・。

この辺は、スイッチ・クラフトさんが良いのだろうか。

で、上司の方が「どこまでやるか」は、僕自身分かっていない。

「取敢えず音が出りゃいい&調整宜しく」なのか、「好みの音目指してガンガン改造するぜ」なのか、正直確認すらしていない忠実なる部下のワタクシ。

僕ならば・・・・

・ペグをGOTOHのロック式に
・ナットとトグル・スイッチは上記に
・ストラップ・ピンをロック式に
・ブリッジをFreedom Custom Guitar ReserchのLockabile Brigdeに
・ピックアップをGrinning Dog StudioのMr.Jimmy PUに

とかしちゃうんだろう・・・・が・・・・それで良い音になるかは分からぬw。兄者はロック式ペグと
Lockabile Brigdeに対して至極否定的だった。

ネックの反りとかフレットの状態とかは不明ですが、70年代のGrecoがどんなギターなのかを垣間見れる良い機会であり、兎に角楽しみなのである。

良い感じだったら、これを買わなかった事、後悔するんだろうなぁ・・・・。

~続く(筈w) 

週末模様の筈がLes Paulの話になった

リーダー

リーダーです。

上司が、GrecoのEG700のメインテナンスにNaked Guitar Works行くとの事で「そりゃ僕の出番でしょう一緒に行きますよ行くったら!」と、床に寝転び手足をバタバタさせて駄々を捏ねた金曜日。

この土曜日に行くご予定と言うのを、同行したくも都合が合わず、「今週は神のお告げで良くないです。一週ずらしましょう」と上司の都合を考えず提案する忠実な部下のワタクシ。

次の次の日曜日にメインテナンスに行く積りだったし、何より、EG700には興味がある。これは見逃す訳には行かぬ。偶然を装ってでも見に行こうかとかN.G.Wに「詳細教えて!」と頼もうかと思ったが、無事同行を許可される。

TokaiとGrecoの70年代後半から80年代初頭のギターが欲しいと長く思っている。

ネットでちょいと「ジャパン・ヴィンテージ」を調べてみれば、様々な評価があるのが分かる。その価値をどう考えるかは、人次第に思うが、僕個人は必要以上に褒め称える気もなれば、高評価に噛み付く積りも無い(どちらの評価も分からなくはないが、否定的な意見には感情論を強く感じてしまうのも事実)。

そう言えば・・・・・

最近うじゃうじゃ出て来る不倫報道を見ていて、同じ行為でも「叩かれる人、そうじゃない人」の差異は、結局はその人を嫌う人の絶対数に因るのかなぁと思うワタクシ。

批判の大小は、罪(?)の大きさを表す指標では無いよなぁ・・・・。

好き嫌いの理由など、後付けで幾らでも付けられるけど、嫌いな人を理由無く叩けば自分が責められる訳で、で、嫌いな相手がなんかやらかした、と言う「絶対正義」の状況になると、そりゃあ大手を振って叩ける訳で。

おっと、閑話休題。

EG700に関しては、個人的にとても興味がある。と言うか、70年代後半から80年代初頭の日本製ギターに興味がある。

その中でも、Les Paulモデルに付いては、特に興味がある。

Stratocasterタイプのギターは、私見だがネックとイナーシャ・ブロックが音の肝、と思っているワタクシだが、Les Paulは、分からない・・・・。



上記は82年製のGrecoと05年製のGibsonを弾き比べた動画。結構音が違うのね・・・・。

差異が何処に起因しているのか分からない。材質?ピックアップ?

上記動画だけで判断すれば、好みの音はGibson。だが、フジコ・オーバードライブで使うなら絶対にGreco。Grecoのタイトなローが、何とも心地良い。バンドのアンサンブルに良さ気に思う。

Les Paulは好きなギターなのだが、事実一度ワインレッドのLes Paulを所有していたが、「似合わない」と複数人に言われ・・・・不貞腐れてそれから弾いていないw。

で、EG700に興味津々なのは、Les Paulタイプのギターに興味があるってのもあるが、この時代の日本製ギターの作りとかそう言うの、を、間近に見たいってのがある。そりゃあ行くでしょ。

当時のメーカー(マツモク?)が、どんな風にLes Paulのコピーを作って行ったか、それを垣間見れたら嬉しい。今より情報入手が困難であったであろう時代に、どんな風に作り上げて行ったのか・・・・浪漫よのう。

良い感じだったら「これからは真面目に仕事するんでそれちょーだい」とお願いしてみよう。 うん、そうしよう。

Grecoのヒストリーって僕には分からないのだが、こちらの頁を参照するに、変遷は色々とあったのでしょうねぇ。

EG700~900の違いはピックアップの違いだけ、一時期指板にハカランダが使われていたモデルもあるとが、
と何処かで読んだ記憶があり、興味は尽きない。 

頭脳警察の「仮面劇のヒーローを告訴せよ」で、パンタが持って居るLes Paul(タイプ)はGrecoだった記憶がある。



これ聴くと、テンションあがるなあ・・・・w。

と言う訳で、楽しみだのう・・・・と。 

Les Paulと言えば・・・・僕にはやっぱりJimmy Page。



日本のおばちゃん化と言うか普段着の三輪明宏化が止まる所を知らないJimmy Pageだが、Jimmy Pageの最初のLes Paulって、確かEaglesのJoe Walshから買ったもので、Telecasterに寄せてネックを削ったとか、色々なエピソードがあるギター。

Gibsonからそれを模したと思われるモデルが過去幾つか出ていたが、個人的には本家Gibsonよりこちらの方が欲しい。 

Grinning Dog Studioのピックアップは大好きだ。万が一Les Paulを手に入れたとしても、同工房のこのピックアップに絶対に交換すると思う・・・・お金があればw。

そう言えば、「音が出ない」と仰ってたなぁ・・・・タップ付けたとかフェイズしてるとかも仰ってたっけ。

ジャックの問題だけかと思うが、手持ちのパーツで使っていない物で使えそうな物は無いかとパーツ・ボックスをごそごそと。

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この辺は使えそうだなぁ・・・・為念で持って行ってみよう。ピックアップはDimazioに交換されていると伺っているし、それをそのまま使えるのが理想だろうけど、万が一断線してて使えず、これでも良いってんならと・・・・。

DuncunのAntiquityなんざ何時買ったんだっけ・・・・?

良さ気なコンデンサーが有った筈だが探しても無い。何処行ったんだろ・・・・?

と、なんか人様のギターで話が広がっちゃった土曜日です。 

ストラトキャスターが弾きたくなった

リーダー

リーダーです。

と言うかさ・・・・



特任車掌はミスターどうでしょう、鈴井貴之。この人に任せたら、北海道新幹線が博多に着いちゃう気がするのは僕だけではあるまい。。。

本日は、New Order。

 

何と申しますか・・・・凄いライブですわ。ロックってのは・・・・恐ろしいなぁw。

1曲目、Dreams Never End、5曲目、Ceremony、ヒリヒリする感じが何か良い。そしてこのイラついた感じ、青臭さもあるが、ある意味それが、良い。

決して上手く行った感じのライブじゃないと思うんだけれど、なんか何度も見てしまう。

なんか見てしまう、と言えば、このNew Orderのライブのリハーサル&ライブも、なんか見てしまう。

 

なんだろな・・・・やっぱ、好きだな、うん。

そう言えば、Temptationの12インチ・バージョンってCD化されてたんだっけ?

 

レコード持ってたんだけど・・・・そう言えばあの大量のレコード、どうしたんだっけな・・・・売ったんだっけ、若しくは捨てたんだっけ・・・・。

ま、それは兎も角だ。

上記動画を見てたらなんかね、Stratocasterが弾きたくなりましてね(これ前もありましたw)。

よし、オジサンStratocaster弾いちゃうぞっ・・・・と思ったら、そうそう、オジサンStratocasterにTelecasterのネック付けちゃったんだ。

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仕掛品、じゃない、半完成のStratocasterの改造品(俗称:キメラキャスター)。誰だこんな余計な事したのは。

次回弦交換をする際に、オリジナルのネック・・・・サテン仕上げ鍔出し22Fのラージヘッドに戻そうかな、と思う一方、スモール・ヘッドも良いなあとか良からぬ事を考えていたり。

ううむ、どうせなら、スモールヘッド、ローズ指板のStratocasterが欲しいのう・・・・。

と言う訳で、ネットでネックを探すと・・・・おお、あるわあるわ。お値段ピンからキリまで凄いです。

しかし・・・・だ・・・・

「トラ目が出ています!」、うん、要らぬっ。「バーズアイが出ています」、うん、不要っ。

以前書いた記憶がありますが、Stratocasterって「ネックとイナーシャブロックで音(の殆ど)が決まる」と言う持論を持つワタクシですが、トラ目とかバーズアイに貴重性を全く感じないのは、どうも「トラ目」「バーズアイ」って、そんなにサウンドに影響与えないんじゃないの?と思ってしまっているからで・・・・。

トラ目やバーズアイって、評判が良いブラックメイプルしか出なくて、その判断基準になっているのかな。うん、よく分からない。

この手の話はある種の都市伝説もあるかと思うので切り上げた方が良さそうだ・・・・w。

なんでローズ指板が良いなぁと思っているかと言うと、実は僕はローズ指板のStratocasterって殆ど弾いた事が無いんで・・・・半分は、興味本位w。

ま、一時期メインで使用して、その後Summer Solsticeの菊池君に贈呈したローズ指板のStratocasterの印象が良かったから、ってのもあります。箱物は全てローズ指板だし。

メイプル指板とローズ指板、どっちが好きかと言うと・・・・どちらも好きです。「こっちじゃなくちゃ絶対に嫌だ」ってのは御座いません。

只、メイプル指板・・・・と言うか、其処に施される塗装の所為かつるつるした感じ、「弾かれる」感じがあります。 

さて・・・・どうしたものか。

と言うか、手元に一本満足度の高いStratocasterを置いておきたい。

個人的に、エレクトロニック・ギターの完成形はStratocasterだと思っております。

性能、サウンドの幅広さ、そして好みに改造できる柔軟さ、弾き易さ・・・・凄さを挙げれば枚挙に暇が無い、天才、レオ・フェンダーの傑作。故人の偉大さを感じます。

満足度の高い・・・・と言うのは、何もプリCBS時代の・・・・とか、マスタービルダー物の・・・・とかじゃなく、個人的満足度の高さを意味します。好みのサウンドが(ある程度)出て、高価じゃなく、気軽に弾けるStratocasterって意味です。

で、このギター、S-S-Hのピックアップ配列は好みだし、不満と言えばネックだけなんで、ちょいと弄ってみようかなぁと思ってみたり。

ローズ指板が希望で、で、どうせならステンレス・フレットが良いなとか、ペグはGOTOHのマグナムロックが良いなとか、色々と考えているワタクシです。

と言う訳で、只今ネックを物色中。

そう言えば先日楽器屋さん巡りをした際、1万円程度で見掛けたなぁ・・・・あれで良いか、も。あ、あれはフレット打ち込んであったっけ?ううむ。

急ぎでは無いし、どうしてもって訳でも無いし、ま、気長に探しますか。いつか「お?」ってのに巡り合うのを待つのも趣深い。

続くかどうか分かりませんが、ある時突然「奥様、ネック買いましたよ」ってな記事を書くかも、と言う前哨戦的ご報告で御座いました。  

何となく、なギター話

リーダー

リーダーです。

会社の生き返り・・・・もとい、行き返りに音楽を聞く、これがね、朝晩の楽しみの一つ。

iPhon ではなく、iPodでね、聞いてます。

大体がシャッフルで聞くんですが、今朝ほど、

 



 

Ride Into The Sunがね、上記全て流れたんですよ、ええ。

上から順に、Lou Reedのバージョン、The Velvet Undergroundのバージョン、そしてタイトルは「Ride Into The Sun」なれど、別曲でインスト・・・・。

なんともまぁ、奇遇な取り合わせ。

で、何となくLou Reed聞きたくなって、「Blue Mask」を選択。

久々に「Blue Mask」聞いて、その最終曲「Heavenly Arms」に何かひどく感動・・・・僕は、この曲のギターが、サウンド、演奏共に大好きでしてね。

 

ううん、良いギターだなぁ・・・・。

偏屈王Lou Reedを以てして、「アイツは狂ってる」と言わしめた故Robert Quineの演奏なんだろうか・・・・良い演奏だよなぁ・・・・。

そんな訳で、 Lou Reedが聞きたくなり、家人入浴中にランダムに聞き流す。

で、ジャケットを見て、この写真に見入る。

LOU-REED-VU
 
GretschのCountry Gentlemanを弾くLou Reed・・・・かっけえ。

んな訳で、久々に・・・・

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GretschはG6120DCを持ち出し、ジャカジャカと・・・・。

此処最近、

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Rickenbackerは360C63を弾いていたんですが、G6120DCも、やっぱ、良い。

先日、Jam PedalsのWater Fallを買った際に、試し弾きで使用したのがTelecasterで、Telecasterもやっぱ良いなぁと

IMGP1105

改造しまくったTelecasterも弾きまして・・・・やっぱ、良いなぁとw。

何だかんだと定期的に、上記3本のギターを弾いてしまう。好みなんでしょうね。

何となく、Lou Reed聞きながら、緩いお話をさせて頂きました。

さ、明日は(土曜日は)御茶ノ水在住の叔母宅へ行くのだが、当然ながら楽器屋も行くぞ。 
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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