四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

四方山話

連休模様とSEGOSIX練習便り(その2)とかStratocasterとか

リーダー

リーダーです。

Mick Jaggerのプロモビデオのカメラマンに採用され、撮ってみたらMick Jaggerから「俺の最大の魅力である尻の撮り方が分かっていない。特訓だ!」と言われ、只管尻を振るMick Jagger(の尻)を撮り続ける、と言う夢を見た。

・・・・なんだったんだろうあれは。いよいよ以て俺と言う人間が大丈夫なのか不安になって来る。そう言えば昔、Mick Jaggerが河童橋商店街に刺身包丁を買いに行くのに同行するとか言う訳が分からな過ぎる夢も見たな・・・・。

さて・・・・三連休に御座いますね。

連休に先んじて、金曜日はカバーバンド「SEGOSIX」の練習に御座いました。

Primal Screamの楽曲を計6曲7バージョン。しかもバンドで演奏するって感じじゃないリミックスを含む、積極的に地雷を踏む選曲。いぇーい・・・・。

ネタバレ厳禁なのですが、怒られるの覚悟で1曲だけ共有しましょう。



・・・・。

・・・・。

・・・・。

これがバンドでやる曲かあっ!
かあっかあっ!(ディレイかけてみました)。

と言いつつこの曲が歌ってて一番気持ち良いんだけど・・・・うん、俺も大概だぜ。

そんな訳で選曲がぶっ飛んでいる
ハイパーおじさん集団「SEGOSIX」な訳ですが、全体練習が今回含め残り3~4回程度。

各自が自己練習をして展開覚えて己が何をどうやるか決めてバンドでアレンジして・・・・が絶対必要条件になると思うのだが、メンバーからのメールのレスを見る限りそんな感じでも無く、一抹どころか一億抹位の不安を覚えたワタクシはこんなものを買ってみたのである。

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ZOOMさんのハンディレコーダー「H1n」。リミッターやらローカットやら付いていて、まぁ、バンド録音やライブ録音に適した設計。

前述の通り、選曲と絶対的な練習回数に不安を覚えたワタクシは「これ・・・・纏まるのか?」と当然の様に考え、練習を録音しメンバーにシェア、メンバー各人に絶望的な現実を見せ付け、己が出来ていない個所を修正し次回練習に挑む・・・・と言う、フジコ・オーバードライブとか言うポンコツ・バンドでドラムのTakayuki君が導入した「楽観主義を絶望へ導くシステム」をSEGOSIXでも導入し様と画策したのである。但しこのシステムを導入して10数年のフジコ・オーバードライブとか言うバンドが改善されたかは微妙なのである事も正直に書いておこう。

仕事を片付け、ぶらりぶらりとスタジオへ。

空腹を覚えた俺は、無性にカレーが食べたくなり富士そばへ(時間も無かったし)。

「なんでカレー食べたいのに蕎麦屋行くんだよ!」と言われる前に言っておくが、僕は富士そばのカレーが好きなのである。カレーが食べたくなったらCoCo壱番屋行くよりも富士そば。

特に「ミニ・カレーと盛り蕎麦のセット」と言う、家庭では凡そ出てこないであろう取り合わせを好んで選ぶのだが、このセットの食べ方は、先ずカレーを食べて、それから蕎麦を啜る、が宜しいと思う。

そうすると蕎麦を食べた際にはカレーの残り香でカレー蕎麦を堪能出来るし、後半に行くとカレーの味も薄れ盛り蕎麦を楽しめる。ファストフード界のマルチエフェクター、それが
「ミニ・カレーと盛り蕎麦のセット」なのである。

数分で晩御飯を終え、練習会場へ。

メンバー6名。DJブースあり鍵盤ありと結構なスペースが必要ながら8畳の部屋。鍵盤担当者のOさんは「エコノミークラス症候群になりそうだ・・・・」と言いながら弾いていた。うん、僕も殆ど地蔵プレイだった。

で、練習はどうだったか、と言うと・・・・矢張り事前練習の不足と全体練習の不足を感じざるを得ない状況。

各自の絶対的な練習不足もさる事ながら、選ばれた曲は変な小節数での展開が多く、家でCDに合わせての事前連取では対応が可能も、バンドでやるとすると展開が完璧に頭に入っていないと合わせるのが厳しく、そこでの戸惑いを多く感じた。

DJに合わせてやる曲も、どうそれに演奏者がコミットして行くかが不透明で、各自手探り足探りな状況。

これは・・・・やばいぞ。

ライブまで残り40日。日数だけはあるが全体練習は精々3回。やりたい事は出揃ったが、どうやるかが見えていない事が如実に・・・・。

そう言いつつも、無為に戸惑ってばかりもいられない。どうにかこうにかアレンジと「決め」なんぞを確認、次回練習までに各自展開を覚え、且つどうコミットして行くかを決めて来ると言う事で取り敢えず本日は解散、と相成った。

事前練習沢山していった筈のワタクシも他人事ではなく、誤っていた箇所なんぞもあり唯々危機感を募らせたのである。

とは言え、「おお!」と思った個所も多かった。

ベースのAさんは相変わらずの上手さだが、持ち込まれたRickenbackerは4001C64Sが滅茶苦茶良い音で「!!」だったし、DJのKさんが某曲でイントロをループして下さってそれに合わせてやったら手前味噌ながら格好良いと思えたし、Sさんに至っては「まんまCDの音じゃん」ってサウンドに作り込んでいたし(練習の録音を聞いてた家人が爆笑しながら「まんまPrimal Screamの音だね」と言って居たから客観的にもそうなんだろう)、なによりメンバーの「あ、そこそんな感じでやるのね」が掴めたので、己がしなくちゃいけない事とかアレンジが見えて来たのが何より大きい。

個人練習さえやれば、結構格好良いバンドになるんじゃないかと思えるポテンシャルを感じられた。うん、もっと練習しよう。

危機感を覚えられたSさんからも叱咤激励のメールが届き心強い。加えて「必要な資金は出しても良い」と言う太っ腹な文章も・・・・。

えーっと、カバーバンドの為にどうしても1950年のBroadcasterと1957年のStratocasterと1959年のLes Paulが必要なんですが買っちゃって良いっすか?(お前、本当に殴られても知らねえぞ?)

使用しましたギターはStratocaster

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Fender MexicoのDEEP CネックにFender Japanのバスウッドボディをマウントし、その他も改造しまくった一本。こんなもの・・・・売るに売れぬw。

DEEP Cネックは正直好きじゃないんだけどw、まぁ、許容範囲。サウンドは・・・・凄く好き。この曲の左チャンネルで使用(右チャンネルはビクシー)。クリーンと歪みをオーバーダブしているんだけど好きな音である(プレイではない)。



好きな癖にStratocasterをメインで使わないのは・・・・なんででしょうw。まぁ、合わせてやるなら箱物の方が合うからだけど。

カバーバンドではJaguarを使おうかと思っていたが、諸々考えてStratocasterを持ち出してみた。

カバーバンドは平日の夜の練習で、混みあう電車に乗らなくてはならぬ時間帯に大きな箱物ギターを持って行くのが憚られるってんでソリッド・ギターを選択。何とはなしにJaguarを使っていたのだが、サウンド面で幅広な音を出す必要を感じ、汎用性があるStratocasterに。

因みギターケースにはこんなものを付けた。

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誕生日にお世話になった(なっている)美人にして才女の方に頂いた。因みに以前ベースのキーホルダーも頂いていてバンド構成が揃った。こう言うお気遣いは本当に嬉しいw。

足元は先に書きました通りでこんな感じ。

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White Sands AC LTD Edition(Keeley Electronics)~オーバードライブ

Triangle Big Muff π(Electro Harmonix)~ファズ

CH-1(BOSS)~コーラス

AD9 STD MOD(Ibaneze~Keeley Electronics MOD)

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

僕のStratocasterと大変相性が良いのがWhite Sands。Stratocasterに合わせる歪みペダルは迷わずこれ。エッジが立ち過ぎず、中域の抜けが気持ちよく、低域は芯がしっかりありつつも抑え気味。

不思議と他のギターとの相性はStratocaster程ではなく、Stratocaster専用機みたいになっている。

デザインも、好きだしw。

Triangle Big Muffは、まぁ、Big Muffに期待した事が出来るって感じw。Big MuffにはBig Muff以上の事を求めないし求めてはいけない様な気がする。

CH-1はリンク先はデジタルのそれですが、使用しましたのはアナログ・バージョン。

うん、やっぱりBOSSのアナログ・コーラスには独特の中域の膨らみがあって良いなぁ。

久々登場のAD9は、ディレイとして使うのではなく発振機として使用。Keeley Electronicsによるモディファイで、デフォルトのON-OFFのスイッチを踏むと発振する。発振させて誤魔化そうとか浅ましい事を考えての導入である。

結果は・・・・と言うレベルまで達しなかったのであるが変更を考えている。

White Sandsは好きなんだけど意外とリード・ギター担当のSさんと音が被るなぁと思ったのと、Big Muffはサスティンが長いんだが弾いてみてもっとぶちぶち系のファズの方が課題曲には良いかなと思った。

加えて、AD9でしようとしていた事はSさんがやって下さっていたので殆ど出番が無かった。

そんな訳で再考をしようと決めて就寝。ギターを持って行くので電車で迷惑にならぬ様にと混まない早い時間に出社したので流石に眠い・・・・。

して、土曜日。

相変わらず早起きしてみれば曇天模様で酷く寒い。そうか、今日は雪がちらつくとか言ってたなぁ・・・・成人式の日周辺は雪が多い気がするなぁ。

昨日のSEGOSIXの練習物を聞いてみれば、想像以上に駄目な個所と想像より良かった箇所が混在。

うーん、どっちかに振れていた方が気持ち良いのにw。

聞きながらギターを弾く。

Stratocasterを弾いていたのだが「ああ、ライブ前に総合メインテナンスしとこうかな」と思い立つ。

ではではと向かうはNaked Guitar Works

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(「あー、アイツ来たよ」「うわぁ、今年も来たよ」等と話している感じのお二人)

N.G.W「あ、SEGOSIXだ!」

リーダー「やかましいわっ」

N.G.W「で、何の御用?」

リーダー「Stratocasterの総合メインテナンスをお願いしたい」

N.G.W「おや、普通な・・・・ギターも普通、依頼内容も普通。2019年は一般レベルなご依頼で始まりましたな」

リーダー「いやさ、僕だってね、いつもいつも魔改造している訳じゃ・・・・」

N.G.W「承りますよ、はい」

リーダー「でさ、一個相談なんだが・・・・」

N.G.W「はい、魔改造出ましたー。総合メインテナンスだけとか、絶対無いと思ってましたー」

リーダー「いいから聞けや!」

と言う訳で、以前より気になっていたStratocasterの格弦のテンションの違い、マグナムロックにしたは良いが、軸に巻き付ける回数が減った事による各弦のテンションのばらつきが気になっている事を相談。

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写真だとちと分かり難いが、3~5弦が可成り緩めなのです。

N.G.W「私見ですけどね、6連のマグナムロックって、軸の高さはもうちょい差異を設けても良いと思うんですよ。若しくは(高さ調整が出来る)HAP軸にするか」

リーダー「ま、そうかもしれないけどさ・・・・。で、解決案として、3,4弦にストリング・リテイナーを追加、5弦は大目に巻き付けてテンションを稼ぐっての考えているんだ。どう思う?」

N.G.W「ああ、それで解決になりますが・・・・一個良い?」

リーダー「ん?」

N.G.W「3、4弦も多く巻き付けりゃ良いじゃん」

リーダー「それだと改造にならねえだろ?」

N.G.W「・・・・あのさ」

リーダー「ん?」

N.G.W「定期的にギター改造しなきゃ死ぬとか、そう言う病気とか宗教、あんの?」

リーダー「・・・・2019年も絶好調で挑発してくるじゃねえか、ええ?」

そんないつも通りの友好的な会話を済ませ、
一旦帰宅し、お次はSEGOSIXのボーカル練習に近所のスタジオへ。

一応、なんとか、上手いとは絶対に言えないにせよ歌えてはいるのだが、SEGOSIXの絶対君主のSさんから「もっとボーカルにエフェクトを掛ける様に」との指示を賜り、素直な部下として「・・・・とぅーい」と回答してしまったので、ボーカル・エフェクターの確認に。

試しましたのはこちら。

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BOSSのVE-20

一般的なボーカルの空間系エフェクトに加え、ラジオボイスなんかも出る。

課題曲の幾つかはボーカルのエフェクトが強く、とは言えその対応は真剣に考えていなかった。てか、そこ迄は無理だろうなとも思っていた。

そんな中、絶対君主のSさんは、GT-100で色々な音作りをするばかりか、GT-100内蔵のシタール・シミュレータの音に満足せず、態々別で1分も使わないシタール・シミュレータを買っちゃうお方。エフェクト処理に対する拘りは尋常じゃない訳で、ボーカルにもそれは求められるであろう事にもっと自覚的であるべきだった・・・・失敗。

でもって、絶対君主に言われたらやらざるを得ないのが下っ端。ぶっつけ本番って訳に行かないし、試さない訳には行かないよなぁ・・・・と言う事でスタジオに向かったのである。

試してみれば、うん、確かに使った方がベターだなぁ・・・・。

カバーバンドの楽しみ方の一つに、どれだけオリジナルに肉薄出来るか、と言うのはあると思う。The Beatlesのカバーバンドの方々なんかを見ても、スタイルのコピーに必死で微笑ましい事がある。バイオリン・ベースでも、この曲はキャバーン・ベースじゃないと・・・・とかは行き過ぎに思うがw。

そう言う視座で見れば、確かに使った方が良い。加えて、僕はボーカルに抑揚が付けられないポンコツ歌歌いなので、エフェクターでメリハリを付ける必要は確かにあると思う。

と言う訳で使おうかなと思うも、このクソ重いエフェクターを毎回持って行くのかと思うと・・・・気が重いったらない。

ここは矢張り、可愛い部下として、「持って行くの重いから行きと帰りのタクシー代出して下さい」とおねだりしてみようかしら?うん、多分抹殺される。

そんなんしてたらNaked Guitar Worksより入電。Stratocasterの総合メインテナンスが完了したとの事。

ではではと向かう本日二度目の裏観音。

日も暮れて、落ち着きを取り戻した浅草寺周辺を軽くお参り。

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この位の時間の浅草寺は好きだ。早朝はもっと好きだ。理由は、落ち着いているから。やっぱり神社仏閣は、喧騒よりも静寂が良い。

で、Stratocasterの総合メインテナンスとストリング・リテイナーの追加はと言うと・・・・至極満足なのである。

先ずは総合メインテナンスの結果。

うーん、良いわぁ・・・・。

ある程度のメインテナンスは自分で出来るが、やっぱプロの仕事はなんか違うのよね。心地良くて暫く弾いてました。うん、やっぱ、良いわ。

で、追加したストリング・リテイナーの効果。

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ご覧の通り、ナットからペグ迄の角度が略同一。うん、僕が求めたのはこれ。それに応えたのはNaked Guitar Works。どうも&いつも有難う。

3、4弦はストリング・リテイナーの効果で確度が付き、5弦は軸への巻き付けを多くして角度を付けて貰った。

テンションは少しきつくなり、ルーズさが無くなった感じ。ぼやけた感じが無くなった、とでも言いましょうか。

大変にお気に入りな状態になり帰宅して暫く弾いてました。うん、これで心置きなくSEGOSIXのライブで使える。

そんなんしてたら「あ、フレット交換のご依頼頂いていたRickenbacker、大体出来ましたよ」と。

おおう、マジか早よ言えや!、と労を労い触らせて頂く。

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うおおおおお、良いじゃん!すっごい良いじゃん!

Rickenbackerのネックは(例外もあるが)指板に塗装が施されている。

今回のリフレットにあたり、塗装を無くす選択肢もあったが、Rickenbackerの指板に使われる材のブビンガは、乾燥で変形し易く、塗装を施す事で乾燥による変形を防いでいるとの情報もあり、であればって事で塗装を施した(最近販売された330のマット・フィニッシュは無塗装指板に思うが、ブビンガじゃないとの話もあるし・・・・どうなんだろね)。シーズニングはRickenbacker社でしているでしょうが、完璧ではないかとも思う。そもそも、完璧なシーズニングってのも難しかろう。

ネックの状態確認の為にもう数日様子見、との事で引き取りは後日。うん、楽しみだなぁ。

Stratocasterを持ち帰る道中、ナポレオン・キッシュに立ち寄りパイを購入。

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アップル・パイが嫌いな僕でも美味しいと思うアップル・パイ、家人絶賛のメンチ・パイ、僕が好きなミート・パイ、そしてエビとチキンのクリーム・シチュー・パイ。多分、殆ど家人が食べる事になる・・・・。ああ、カキのキッシュも買えば良かった・・・・。

ぶらぶらと浅草の街を冷やかしながら歩けば、初音小路に行き付く。

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良い雰囲気だよなぁ・・・・。

因みに、写真右手の女性は別の飲み屋さんの女将さんと思しきお方。

なんでそう思ったかと言うと・・・・

女性「ほら、もうウチは閉店なんだから!」

初老男性「なんでだよぉ、もうちょっと飲もうよ、ほらぁ」

女性「だから閉店だって言ってるでしょ!ほら、このお店未だやってるから行っといで!」(と言って
お店の扉を開け初老男性を押し込む)

初老男性「なんでだよぉ。もっとお前の店で飲むんだよぉ」

女性「はいはい、また来てね!」(と言って扉を閉める)

初音小路は、早い時間からやっているが閉店が早い。昼呑み客向けのお店。

そこで長々と飲んじゃったと思しき初老男性。多分・・・・面倒な客なんだろうなぁw。

お酒が好きと言う以上に飲み屋さんが好きだった亡父は、(下戸なので)数回飲むのに付き合ったけど綺麗な飲み方をする人だったと思う。

そこで時々見掛けた面倒な客は、こうはなりたくないなぁと思った一方、なんか何処か微笑ましくもあった。

飲み屋さんで働く女性を僕が一様に尊敬しているのは、面倒な人と対峙しているから。本当に、尊敬に値する。僕は「俺は(私は)客だぞ」と言う態度を取る輩が大嫌いであるが、飲み屋さんはその手の客が多い場所に思う。そんな人達のお相手が出来るって事に僕は尊敬の念を持つ。

ジム帰りの家人と合流し外食。よく行く中華料理屋さんは今日も安くて美味しかった。

パイを買って来た事を伝えれば、下記のネタをやりだす家人。



そっちのパイじゃないし、大体いい年したおばはんがなにしてんねん・・・・てかそもそもアンタ当たる程胸は・・・・おっと誰かが来た様だ。

帰宅し、SEGOSIXのアレンジをどうしようかと唸っているとメンバーからスケジュールの連絡が入る。どうにか3回は練習が確保出来そうだが、出張とか多いメンバーも居てどうなるかなぁ・・・・。

ま、自分のやる事決めてやるだけだよなぁ・・・・。てか、そもそも俺がアレンジあーしようこーしようとか言って良いんだっけ???と今更ながらに思うんだけど・・・・良いのかな。出しゃばり過ぎたかな。

てな訳で、アレンジは横において足元の再考。

結果、こんな感じで行こうかと。

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オーバードライブと、コーラスと、ファズ兼ブースター。

僕がしなくちゃ行けない役割からすると、これで必要充分じゃないかと思う。「あれやろう、これしよう」と妄想を広げるのではなく、「これは俺がやる」だけをしっかりやろうじゃないか。決してボーカル・エフェクター持って行くから軽量化した訳じゃないぜ?違うんだぜ?

アレンジ案を考えながら就寝。こう言うのをパッと纏められたら・・・・うん、そんな容量の良さ持ち合わせてたらこんなポンコツ・サラリーマンじゃないわなw。

日曜日。

やっぱり早く目を覚ますワタクシ。

で、朝っぱらから何をしてたかと申しますと、Stratocasterのストリング・リテイナーを交換したんだな。

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(Before)

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(After)

メインテナンスを終えたStratocasterを弾いたのだが、「ストリング・リテイナーで音は変わるか」が気になり・・・・
うん、どうでも良過ぎる内容なので詳細は書くの止めようw。

さて、先日誕生日だったワタクシ。

そんなワタクシを慮って家人が外食に誘ってくれたのは有り難いんだが・・・・しゃぶしゃぶと言うのが・・・・。

しゃぶしゃぶと言うか牛肉好きじゃない上に、ポン酢も苦手な方で・・・・。いや、苦手と言うかさ、ポン酢と僕が大好きな白米ってさ、相性悪いと思うんだけど・・・・そう思うの僕だけだろうか?

そんな訳で暮れなずむ街を行く。

浅草寺周辺を本日も軽くお参り。

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うん、この時間帯の方が五重の塔は綺麗だな。

浅草詣でを済ませ、しゃぶしゃぶやさんへ。

「遠慮しなくていいわよダーリン!」と言いつつ、牛肉をどんどん食べる様を見て確信した。この女・・・・自分が食べたいものを食べるだけだな、と。ワタクシ?大好きな豚肉を食べました。

と文句を言ってはみたが・・・・実は食に関しては拘りが無いワタクシ。

美味しいものを食べたいと言う思いは強くは無い。その代わり落ち着いて食べたい。ファミリーレストランで食べるより、お握り買って静かな所で食べたい。

そんな僕の心情を知ってる家人は、そんな店を選択してくれる。有り難い事だが・・・・いや、食べたいもの食べてるだけ・・・・か?

帰宅してSEGOSIXのアレンジを再考。

うん、ここまで纏められなくてよくどっかのバンドでリーダーやってんな・・・・w。

月曜日。

Naked Guitar WorksよりRickenbackerが仕上がったとの連絡。

おお、マジかいな!って事で三連休最終日に受け取りに行く事にした。

そんな訳で連日の浅草。結局三連休全部浅草行ってやんんの。

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小春日和、と言って良い気候の中、ぶらぶらと。

途中、以前珈琲を飲んだ喫茶店で珈琲豆を補給。

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「屋台の味は母の味」。そんなワタクシは浅草寺の屋台で、鮎の塩焼き、蛤の串焼き、豚串を購入。嗚呼、公魚の天婦羅忘れてた・・・・。

と言う訳で・・・・

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あああああああ、良い!凄く、凄く、凄く!良い!

サウンドの立ち上がりの速さ、サウンドの明瞭さ、そして・・・・劣化とすり減りを気にしなくて良い強度。

手持ちのギターのステンレス・フレットへのリフレットは、G6120DCに続き2例目。

これについては別途書きます、はい。

てか、今日の記事長過ぎるな、区切れば良かった。

さ、アレンジアレンジ・・・・。

年末年始の雑感

リーダー

と言う訳で2019年も始まりました。

今年も宜しくお願い致します。

明日4日はお休みを取られる方も多いかと存じます。ワタクシもその予定で居りましたが、諸般の事情で賀詞交換なんぞをせねばならなくなり、正月休みも本日まで。

まぁ、明日は本気モードのお仕事ではないので、半分休み気分で過ごす事となりそうです。

さて、皆々様におかれましてはどの様な年末年始を過ごされましたでしょうか?

ワタクシと言えば、喪中と言う事もあり、初詣を控える代わりに家人と年末詣に行ったりして始まった年末に御座いました。

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訪れましたのは寛永寺。両大師が祭られている場所へぶらりと。

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夏には古代蓮が咲く池も、冬の静寂。

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ふと歩く上野恩賜公園の並木道は、東京の冬らしい空気と、年末らしい静寂の中にありました。

大掃除を済ませ、TVを横目に何をしていたかと申しますとStratocasterの調整。

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なんでまぁ年越にそんな事を・・・・と我ながら思いますが、とある事情で参加した期間限定カバーバンド「SEGOSIX」でボーカル兼ギター兼マネージャー兼ローディを担当する事と相成った次第ですが、このバンドでギター使うならJaguarかな、と、個人練習や総合練習に持ち込んていた此処最近。

諸々考えて、「汎用性があるStratocasterの方がベターかも」との思いに至り、であれば調整しておきましょうかと持ち出したのであります。

汎用性の必要を感じた理由と言うのが、カバーバンドの方向性が皆目見えないからと言う・・・・。

昨年末に1度だけ、4/6の出席率で総合練習をしたのですが、ドラムとキーボードが不参加と言う事で、DJ担当のKさんがイコライジングしたCDに合わせ歌ったり演奏したりとの練習と相成った事は以前書いた。

僕以外のメンバーは手応えを感じたらしいが、実は僕は只管に混乱した次第で・・・・。

と言うのが、やった事が個人練習の拡大版的な位置付けに思えた僕は、本番どんな感じで行くのかが掴めなかったのですわ。

CDを鳴らしながら・・・・と言う「ロックスミスのバンドバージョン」みたいな感じで行くのであれば、取り敢えずCDの展開を覚え・・・・なのだろうが、それであれば歌とギターってどう入れば良いんだっけ?と言うか、そもそも入る必要あるんだっけ?と言うのが掴めぬし、一方で生ドラムも入るって事は、必ずしもそうではない生演奏主体の構成とも思われ、であれば候補曲にあるリミックスはどうアレンジして纏めるのか、も見えない。

こう言う「周囲はそれぞれするべき事を理解しているのだけど自分だけが理解していない」と言う状況に、唯々混乱してしまったのであります。

フジコ・オーバードライブであれば、自分が主導的に「こうしよう」も言えるし、周囲の「こうしたい」を必要に応じて牽制しつつ沿う事も出来るのであるが、カバーバンドに於いては、己が主導的な立ち位置ではないのでそう言う訳にも行かず、故に不安が募る。

で、どうしましょうか?と考えて、ま、どう言う感じになっても、「あ、それ自分は練習して来てないので無理です」とならぬ様に、自分の担当である歌とギターが対応出来る様にしておくしかないか、との思いに至ったのである。

とは言え、流石に歌いながらリフも弾いてソロも弾いて、までは求められぬであろうと、ギターはバッキングを中心に、とコードを取ったりなんだり。カバー曲が「ボーカル兼ギター」と言うバンドではないので、歌を歌う僕はギターはまぁ、ある程度で・・・・との発想。

加えて、ボーカルが大変に難しいのである。

カラオケで洋楽を歌われた事がある方ならお分かり頂けるだろうが、「ららら・・・・」でハミングは出来ても、単語を追いかけて、区切りや歌い回しを・・・・となると中々に難しいのである。

何度も歌詞を見ながら繰り返し聞き、ある程度歌詞や歌い回しを頭に叩きこんでおかないと歌えるものではない。加えて、課題曲は歌い回しが独特で、それを頭に叩き込んでおかないと無理なのである。

年末に課題曲の変更があったので、その対応なんぞもしていたのであるが、大掃除やらなんやらを後回しにし、それに時間を割き過ぎたが故に、バンド活動に理解がある家人も流石に「いい加減にしたら?」と言い出す始末。結構な時間を、歌詞カードを目の前に、ヘッドフォンしてブツブツ言ってる奴が近くに居たら僕でも嫌だw。うん、本当に申し訳ない。

とは言えだ。

ライブは2月。これから先何度総合練習が出来るか分からないし、出来たとしてもそれぞれに忙しいメンバーなので全員が集まれない機会もあろう事を考えると、己の役割は熟せる様にしておかないから・・・・と説得し、「これ以上課題曲が変わったらバンド辞める」&「僕のお小遣いで焼肉を御馳走する」との約束で事無きを得たのである。

そんな立ち位置でのギターなので、「汎用性あった方がベターよね?」って事でStratocaster。うん、前振り長過ぎだ。

ギターの調整は割と好きな作業で、あっちを弄ってこっちを弄って・・・・で、年が明ける。

弄っていて気になったのが、3、4弦のテンション。

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GOTOHのマグナムロックにしたが故に、弦のペグのシャフトへの巻き数が減り、テンションは弱めに。

1、2弦はストリング・リテイナーでテンションを稼いでいるが、3,4弦のテンションは弱く感じた。うん、改造した時に気付け>俺。

カバーバンドの練習は来週。この週末にNaked Guitar Worksに持ち込んで相談してみよう・・・・。

その他、弦高の調整をしててブリッジをいじいじ。結果、こんな感じに。

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Stratocasterを使われる方は「え?」と思われるかもだな。駒の高さをこんな感じにした。

普通は、コマの高さが指板に合わせて左右対称な山型になるかと思うが、弦の太さを考えるとこうじゃない?って思って調整してみた。コマの高さは指板のRに合っていないが弦で見れば指板のRに略即している。僕はこの方が具合が良い。

久々にStratocasterを惹いたが、うん、やっぱりね、Stratocasterって凄いギターだなって思います。

構造も素晴らしいし、改造によって自分好みのものに出来る汎用性があるし、うん、良いですね、ホント。

僕のStratocasterは、ボディはFender Japanのバスウッドのそれ、ネックはFender Mexicoのそれ、と、廉価品を集めて作ったものですが、凄く好みのサウンドと汎用性があって気に入っています。バスウッドにしては重いものの、軽くて取り回しも良いしね。

フジコ・オーバードライブでは立ち位置的にセミアコを使う事が多い僕ですが、1本お気に入りのStratocasterは手元に持っておきたい。もう少し細身のネックだとモア・ベターなんだけどw。

そんな訳で、Stratocasterを弄り倒して年を越しました。

その他は、元日は疲労が溜まった所為か倒れる様に寝てしまったり、家人の実家に行ったりして過ごしました。

Blogの更新しようかなぁとも思いつつ、眼精疲労と首の凝りが酷く、痛みで寝れなかったり目が覚めたりと散々だったので自粛しておりました。

積極的に見たテレビはNHKの「名盤ドキュメント」。特集はYMOの「ソリッド・ステイト・サバイバー」。



小学校の頃にレコード買って散々聞いたアルバム。懐かしく、そして興味深く見れた。

個人的に好きだったのが「Absolute Ego Dance」と「Solid State Surviver」だったんだけど・・・・なんでだろ?そこは「Technopolis」とか「Raydeen」とか「Bhind The Musk」だろうに・・・・。ああ思い出した様に聞いたのは「Insomnia」だったな・・・・。

「Day Tripper」は飛ばしてたっけw。今なら格好良いと思えるし意図も分かるけど、オリジナルの方が好きだった。

そんな訳で楽しく見れたのだが、その後に細野晴臣が「イエロー・マジック・ショー」をやってたのに、名盤ドキュメントにはメンバー誰一人出ないと言う・・・・偏屈者集団めw。

で、本日。

年始恒例の楽器屋巡り@御茶ノ水。

散髪もしたかったのだが、流石に三が日はやっておらず、散切り頭でぶらぶらと。

お正月の楽器屋街はスラップスティックで楽しい。

お年玉で楽器を買いに来た学生さん、楽器を買いに来た親子連れ、そして・・・・僕の様な独り身のオッサンw。

それぞれが、それぞれに見て回る様はなんかこう・・・・楽し気で宜しい。

普段と人出がそう変わってた訳じゃないのだが、本気で買いに来る人が多い時期からか、店員さんも張り切っている感じで良い。

とは言え、喧騒を齎す初売り格安商品は昨日迄で売り尽くされたか、今日は閑静とも言える雰囲気だったので、
1件1件じっくりと見て回る事が出来た。

最近はJaguarに目が行く様になったが、Jaguarはやっぱり絶対的な本数が少ない。Jazzmasterは結構あったなぁ・・・・。

American ProfessionalのStratocasterのバーガンディの中古が良い感じだったが、そこに投じる資本は無い。手持ち資本があれば、その投下先はAT130のステンレス・フレット化に使うだろう。ああ、360C63のステンレス・フレットの代金も未だだったんだ。うん、買えない買えない。

本日入手したのは以下の二つ。

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上段のMOGAMIのシールドはStratocaster用に。2Mが欲しかったんだけどね。まあ、良いや。

下段はBOSSのコーラスCH-1。デジタルのそれは持っているが・・・・

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アナログ・バージョンを購入。

デジタルのCH-1に不満は無いんだけど、デジタルより中低域に変調感がある(私見です)アナログのCH-1が欲しくなり購入。欲しくなったのはカバーバンドで使えるかなと思って。

大事に使われたのか、箱以外は綺麗で説明書も付いていた。

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サム・スクリューのゴムは劣化したか外されていたので・・・・

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手持ちの物を付けました。

デジタルとの比較を改めてすると、音量と前述の中低域の感じに違いがありました。アナログの方が音が大きく中低域が強い。個体差かもだけど。

カバーバンドの足元はこんな感じで行こうかと。

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自分がどれ位弾くか、分からないけどね。フェイザーもあった方が良いのかなと思いつつ、使ってもちょっとだから割愛。

石橋楽器さんではこんなものを頂戴する。

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ピックと、使い処と趣旨が分からないライブハウスの出演者風のシールw。

あ、因みにこのシール2種類ありました。

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うーん、意図が・・・・w。

帰宅し、カバーバンドの練習と明後日のフジコ・オーバードライブの練習を流す。

カバーバンドの練習はStratocasterで、フジコ・オーバードライブの練習はAT130で、なんだけど、Stratocasterの後にAT130弾くと音の大きさに吃驚するw。

そんな年末年始でした。

さて、今年も行ってみましょうか。

2018年総括

リーダー

リーダーです。

さて、2018年も終わろうとしてますが、皆様どの様な年末をお過ごしでしょうか?

私はと言えば、今週は以前お世話になった会社の皆様との忘年会なんぞをしつつ仕事納め。

本当に、本当にしんどい12月でした。まぁ、そんな年も御座いますわ。

年末に楽器屋さんに行くのが好きなので(「いや、アンタ年末じゃなくても楽器屋好きだろ」とかそう言う事は言わない様に)、ではちょいと・・・・と思うも、諸般の事情で家人に焼肉を御馳走すると言うアクシデントに見舞われ、泣く泣く断念。

焼肉屋さんに行く前に、両大師様にお参りなんぞをする。

喪中であるので初詣は行けないのだが、家人がした願掛けに対するお礼参りを年内に、との事で。

楽器屋さんのみならず、お正月を迎える準備をしている場所が好きである。年末に喧騒を迎える場所の店仕舞の時間も好きである。

見慣れた場所の、普段とは違う表情は、見ていてなんか幸せな気分になれる。

では、恒例の総括、行ってみましょうか・・・・。

<フジコ・オーバードライブ>

例年通りミックスダウンで揉めつつ(お家芸と言ってくれ)、CD「Hotel Oregon Banquet」を作って、ライブ一回やって・・・・まぁ、普通にフジコ・オーバードライブを1年やりました。ライブではいつも来てくれている方々に加え、松の旦那やつあらいちゃん等の拗らせたゲーマーBOXER(X BOXを愛でる方々を勝手に呼称)の方々、じゅんじゅんちゃんとアーリーちゃんと言う妙齢のお嬢様方、果ては将軍職に就かれている畏れ多いお方や役員にも来て頂いたり・・・・感謝しか御座いません。楽しく過ごさせて頂きました。有難う御座いました。

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(アーリーちゃんによる、ライブ「X ONE NITE」の写真。敢えて全身タイツは外したw)

この年になっても隔週でバンドをやれるのは大変な喜び。メンバーにはちょっとだけ感謝しているが、メンバーは僕にもっと感謝するべきだと思う。うん。お歳暮は年明けでも良いぞ。American ProfessionalのJaguarが良いな。色は勿論Sonic Glayな。

<ギター>

今年は1本も買わずも、ビクシーとStratocasterと交換したJaguar改造したり、AT130改造したり、360C63改造したり、G6120DC改造したり・・・・。

ま、普段と変わらない1年だった、と。うん、安西先生に言われるまでもなく、全く成長してない。

個人的にG6120DCのステンレス・フレットへの交換が一番の収穫。試して良かった、が、
手持ちのギター、全てステンレス・フレットにしたくなったのはなぁ・・・・お金がなぁ・・・・w。

ま、それは兎も角。

カバー・バンドでJaguarを使っている内に、American Professionalのメイプル指板のJaguarも欲しくなったりしたのであるが、フジコ・オーバードライブでは使わないだろうなぁって事と重いって事で自粛中。Jaguarにお金使うより、AT130をステンレス・フレットにするのに使いたいし。

「終のギター」が欲しいなぁと思っていたが、AT130、360C63、そしてG6120DCの3本が僕にとってのそれである様な気がしている。この3本を自分好みに改造したり改造を画策したり改造中だったりしていまして、それが落ち着くまでは、余程の出会いが無いとギターは買わないと思います。まぁ、毎年こんな事を書いてるんだけどw。

<エフェクター>

まー、ね。今年もね、色々と買いましたが、1番のヒットはZahnradのDynamic Driverでした。

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音圧がありながら分離感があるペダルで、弾いててこれ程「ここが欲しいのにぃ!」と言うストレスが無いペダルを僕は知らない。

大きな癖が無い分、ともすれば見過ごされがちですが、これは本当に素晴らしいペダルだと思います。

その他、Fuzz Face Miniに嵌ったりしましたが、僕が、フジコ・オーバードライブと言うバンドで使うには難しかった。

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(手持ちのFuzz Face Mini。お気に入りはFFM6)

Fuzz Face Miniが駄目って訳じゃ勿論ない。僕のバンド内での立ち位置では使い難いって事です。ギターだけで参加出来るバンドとかあれば使うと思います。後述するカバーバンドでは、自分の役割はギターだろうと思っていたので「やった、Fuzz Face Mini使える!」と思っていたし。

バンドでどう振舞うか、は、個々人で違いましょう。只、「俺はこうしたい」と言う我の強さが過ぎると、バンドに不調和を生むか、若しくは「言うだけ無駄だからアイツは放っておけ」になるかのどちらかであるのは間違いない。

傍から見たら暴君に見えるかも知れぬワタクシだが、何気にアレンジでは調整役が多いので、あんまり「俺はこうしたい」が出来ない。他でしたい事が沢山出来ているので、出来ない事にも不満はないけど。

と言いつつ、暫くバンドに持ち込んでメンバーには迷惑かけたな。あ、ベースの大先生のは「ファズ、好きだぜ」って言ってたっけ・・・・流石、趣味が何週もしちゃってる拗らせた音楽マニアw。

あ、それとこれだ!

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MXRのsix band eq

買ったのは2017年だけど、今年後半から積極的に使い始めた。

フジコ・オーバードライブって、曲によって音量差が凄くあって、で、ブースターで補正しているんだけど、ある時「あ、俺が音を上げると皆が更に上げる・・・・」と気付き、「音量を上げずに音抜けだけを良く出来ないかな」と画策。その答えをトレブル・ブースターに求めていたが、イコライザーの方が効果が大きいと気付いて使い始めた。

これが本当に使い易くて、今年晴れてレギュラーとなった。Dynamic Driverとこのsix band eqは、多分今後も外さないと思う。

あ、未だ紹介記事書いてないけど、これ買いました。

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フジコ・オーバードライブでは使えないだろうw。カバーバンドで使う予定。

ギターもエフェクターも、バンドの立ち位置とかジャンルとかで良し悪しは変わる訳で、万人共通で「OK」なものなんかないだろうけど、長く彼是やってると、「これはこの場面で使えそうだ」が大体分かっても来る様に思う。

最近の僕がそんな感じで、このペダルも「カバーバンドで使えるな」って考えて物色し購入。

狙いがあって、それが何かを理解して買うってのは、間違いが無い分、「これって一体どんな感じなんだ?」とワクワクする事もなくなって(ガッカリする事も少なくなったがw)、それがなんだか寂しく思う。複雑なるは親父心。

<カバーバンド>

とある事情で期間限定カバーバンド「SEGOSIX」をやる事になり、ボーカル兼ギター兼マネージャー兼ローディをやらせて頂く事と相成った。

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これがねぇ、もう本当にねぇ、難しくてねぇ・・・・。

「50~60代のおじさん連中でバンドを組みました」な選曲じゃなく、と言うか寧ろハイパーで、且つ「それ無理でしょ?」な選曲。「マジか・・・・」と思うも、手前が足を引っ張る訳にも行かず試行錯誤。

自分がどうコミットするか理解せぬまま始めてはみたが、もう本当に難しいんだわ、これが。

バンド全体練習は未だ一度だけでなのに(然もメンバーの出席率67%w)、スタジオでの個人練習だけで既に5回、計15時間を超えると言う事実に、僕の出来なさ振りが分かると言うもの。

難しいのはボーカル。課題曲の歌い回しが自分の引き出しには無いものが多く、これはもう学習しかあるまいと何度もスタジオで確認してはやり直す最近。

これからどうなって行くのか分からない状況だが、と言うか、どうアレンジして纏めるののかも皆目見当つかないのだが、ライブで足を引っ張る事が無い様にとの思いだけでやっている。二度とカバーバンドでボーカルは引き受けないと決心してw。

実は先の土曜日も選曲変更に伴う個人練習をしにスタジオ入ってました。うん、年末に何してるんだかw。家でも暇を見ては復習してるし、流石に家人も呆れてたなぁ・・・・そりゃそうだろう。だからって「焼肉食べたい」は卑怯だと思うんだ(焼肉を食べに行く事になった経緯)。

ライブは2月。さて、どうなりますやら・・・・。

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前述の通り、カバーバンドではJaguarを使っている。格好良いギターだなと思う一方、やっぱ箱物ギターの方が好きだったり、する。

一方で・・・・。

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思う所あり、年明けの練習ではStratocasterを試してみる予定。

理由は、ギターは1曲だけの心算だったが、なんかそう言う事でもないらしく(そこもよく分かってないんだが・・・・w)、それならギターに汎用性があった方が良いかなと言う事で。

と言うかそもそも選曲されたバンドがボーカル兼ギターのバンドじゃないんだがw。

あ、カバーバンドの事を数回書きましたが、今後必ずしも記事にしないと思います。書くのが面倒になって来たのも事実だがw、フジコ・オーバードライブのBlogだからなぁと言うそもそも論でw。

<その他>

此処最近Twitterを使う機会が事が多くなったのだが、そこでの人様の発言を拝見するに、「言ってる事は正しい(のかも知れない)けど言い方間違ってるなぁ」ってな人が存外に多いんだなぁと思った。人の振り見て我が振り直せではないが、気を付けねばならぬとつくづく実感。言葉と言うのは客観的な印象を決定付ける事があるからなぁ・・・・と書いていて、大丈夫かこのBlogって思った。いや、手遅れ感が凄いんだけど・・・・どうしよう。

亡くなった義母が入院している際に、お見舞いしている家人に代わり家事を担っていたのだが、何より驚いたのが水仕事による手の荒れ。家事をしてくれている人に対して、もっと感謝しないとなんだなぁとオロナイン塗りながら思った。
無駄に主婦力が上がり、市販のルーを使わずにシチューなんぞも拵えられる様になったのだが、料理と言うのは作ると食べたくなくなるものだと言うのもやってみて分かった。家事を担う方が外食を喜ばれるのは、「人に作って貰ったものを食べる喜び」を味わいたいって要素は凄く大きい様に思う。

Takayuki君のファッションに対する気遣いは以前より認識していたが、BIKKOさんことビクシーの美意識の高さにちょい驚いた。「誰の為の美意識よ?」とか「どこに向かおうとしてるんだこの人は」とか茶化して来たが、美容院で散髪しやがった際は、悔しいが「おおっ?」と思っちゃったのも事実。元々身長は高いし太っても居ないし顔立ちもハンサムじゃないが嫌悪感ある感じでもないし・・・・、うん、来年はアイツの美意識を全力で叩き潰そうと決意を新たにした(なんでよ?)。

あ、IKKOさんで思い出したが、DONってゲーム久々にやりたくなった。あれ、単純にして面白いゲームだったなぁ。フジコ・オーバードライブでやったら喧嘩になるだろう事必至。だからこそ、是非やりたい(なんでよ?)。
もっと流行っても良いのにと思いつつ、ゲームって、一人か二人で成立しないと流行らないものにも思う(DONは3名以上じゃないと面白くない)。簡易さは流行りには重要な要素なんだろなー・・・・。

以上です。

いつもこちらをご覧頂いている方々、ライブに足を運んで下さった方々、CDを沢山聞いて下さっている方々、本当にお世話になりました。

来年も「頑張らないけどネバーギブアップ」フジコ・オーバードライブを宜しくお願い申し上げます。品質は年々下がり続けます事請け合いですので、ライブにお越しになられます際はお早めに宜しくw。

週末模様~それはザ・セッゴス・ピストルズの練習がメインの日

リーダー

リーダーです。

さて、ビクシーの野郎が洒落っ気に目覚めやがったのか表参道(原宿だっけ?)の美容院で散髪をすると言う珍事が起こった今週、皆様如何お過ごしでしょうか。

まぁ、身長は高いし体脂肪率は低いし顔はハンサムとは言えないが不細工ではないので、少々洒落っ気を身に着ければそれなりの見た目となる事は必至。

こんな許せぬ事があってたまるか。

表参道(原宿だったかも?)の美容院で散髪をするなど、此処数年台東区で千円カットしか行ってないワタクシに対する挑発行為であるのは間違いなく、好戦的な性格であるワタクシは、その徴発を受け対ビクシー戦線を展開、併せて宣戦を布告するものである。リーダーとして今年の漢字が「災」である事を野郎に知らしめてやらねばならぬ。

ではどの様な戦闘行為に突入すべきかを考えたのであるが、考えてみれば僕には野郎を攻撃すべき手立てがなく、その事実に愕然としているのである。

野郎の最大の武器はその画力であり、過去幾度も漫画で揶揄されて来たのであるが、では僕には何があるかと言うとこれと言って無く、唯一思い付いたのが野郎が大嫌いなファズ・ペダル「Fuzz Factory」を存分に使う事だと言う情けなさ。

そうは言ってもそれしかないのであるからして、とある事情でやる事となったカバー・バンド、その名もザ・セッゴス・ピストルズ(ちょっとだけ名前を変えたのでこれで許して貰えるだろう)では存分にFuzz Factroyを使ってやろうと思ったのである(ビクシー関係無くね?)。

そんな訳で金曜日。

俺はザ・セッゴス・ピストルズで使用する予定であるJaguarの弦を交換してみた。

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本当は歌だけ、の心算であったが、ご一緒する上司(役員)に「この曲はギター弾く様に」との指示を受け、「ギター・ハラスメントで訴えてやる!」と涙目で抗議するも聞き入れられず、止む無くギターも弾く事になったのであるが、諸々考えてこのギターを選択。

使用弦はこれ。

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来年2月にライブの予定であるが、多分交換はもうしないと思うw。

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ロック式ペグなので交換は楽ちん。だけど・・・・

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こうして見ると、5、6弦はテンション不足に思える。5、6弦はシャフトの高さ調整出来るHAPMペグにしちゃおうかなぁ・・・・若しくは元のペグに戻すとか。

これで指板をメインテナンス。

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個人的には、指板は乾拭きだけで充分と思うがなんとなく。因みにこのポリッシュ、買ってはみたが好きではない。液体の色が強くて・・・・。

ビクシ君とStratocasterと交換して入手したこのJaguarだが、フレットの減り具合から余り弾かれていなかったと思料されるも指板にはダメージが結構ある。

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気にならない訳ではないが、気にしても仕方ないとも思ったり。てか寧ろ、このダメージ感は結構好きだったりする。

で、弦交換して弾きまくった訳だが、やっぱJaguarって良いわぁ。

ガレージ感満載の見た目も好きだが、改造と調整を経てサウンドも弾き心地も良い。申し分ないとは言えないが、良いと思うんだこのJaguar。

入手した時は「どうしましょこれ?」状態だったが、よくもまぁここ迄サウンド改善を目指した改造とレストアが出来たものだと自画自賛。うん、誰も褒めてくれないから自画自賛。褒めてくれたらリーダー1年分上げます。

Jaguarが気に入れば気に入る程、American ProfessionalのJaguarが欲しくなる・・・・。



このサウンド、好きなんだよなぁ・・・・メイプル指板のJaguarとか・・・・興味あるなぁ・・・・ネック・エンドからネック調整しなくて済む構造も良いなぁ・・・・。

でもね、この重さはやっぱ無いわとも思うのさ。期間限定バンドで使うなら良いけどさ、フジコ・オーバードライブみたいに隔週だとね。遠からず嫌気が差すかとw。

ま、それは兎も角。

交換後、ギターを弾く課題曲のコピー。

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今週上司とお話した際、バンドに備えBOSSのマルチ・エフェクターを購入した事、内蔵のシタールの音に満足出来ず、シタール・シミュレータを別途購入した事を伺う。

シタールの音が必要なのは精々1分弱。にも拘わらず態々シタール・シミュレータを購入するを聞き「ヤバい・・・・このお方・・・・マジじゃん」と冷や汗をかき、少し真面目に取り組んだのである。

コピーした曲が、結構変な小節数で、展開を覚え様として眠気が襲い、歌詞を覚え様として意識が飛び、仕事がバタバタであった事もあり疲れてしまい、「もう駄目・・・・今日はもう寝ゆ!」と入浴してベッドにダイブしたのである。

土曜日。

相変わらず早く目覚め。

休日の朝、先ずする事はベランダに出る事。どんな気候なのかを先ずは感じる。

なんとも関東の冬らしい日。晴れていて、そして寒い。

今日は諸々とバタバタな日。

偶には、時系列に書いてみようか・・・・。

8:30~9:30

近所の個人病院に行き薬を貰う(為念で申し上げますと鼻炎の薬で御座います)。

昔ながらの待合室、小さな曇りガラスのある受付、雑然とした診察室。まぁ、なんともノスタルジックな感じの病院。

病院は好きではないが、ご近所さんしか来ないと思しきこの病院の雰囲気は好きだ。

大体朝一番に行くのだが、いつ行っても来ている老婦人が居て、診察室から聞こえて来るのは限りなく世間話。

良いお医者さんだなって思う。大事だよね、そう言うの。

病院を後にし、時々伺う近所の大変美味しい豆腐屋さんの前を通れば、大きな木桶をご主人が洗っていた。

お豆腐を頂きたかったが、未だちゃんと固まっていないのでと言う事で断念。

お豆腐は買えなかったが、朝の凛とした空気を味わう事が出来て良かった。

年末で物入りだろうと母に少しばかりのお金を振り込み、母と少々会話。北海道は、遅まきながらも本格的な冬に入ったとの事。

Twitterで繫がりのある方に、味噌ラーメンの元祖「味の三平」をお勧めしたのだが、思い出して食べたい気持ちが募ってならぬ。

ラーメン好きの甥っ子に三平の事教えたっけな・・・・?君が大好きだった、君の亡くなったお祖父ちゃんが大好きだったお店なんだぜ?

少しだけ散歩。たわわに実をぶら下げた柿の木を見る。

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北海道には無い所為か、柿の木はちょっと興奮する。あと竹林もw。

10:30~13:00

近所の精肉店で、お世話になった方々にお歳暮を贈り、観音裏はNaked Guitar Worksへ向かう。

リーダー「どうも、カルロス・ゴーンです」

NGW「お巡りさんコイツです」

リーダー「さて、Jaguarのボリューム・ポットを1MΩから500kΩに交換して貰おうか」

NGW「ほう・・・・趣旨は?」

リーダー「とん将に来た序で・・・・?」

NGW「いよいよランチの序でで改造し始めたよこの人。てか、Jaguar使ってんですか?」

リーダー「今度カバー・バンドで使おうと思ってね。ほら、黒のEG-700持って来た人とPaul McCartney使用のRickenbackerのベース持って来た人覚えてる?」

NGW「ああ、覚えてますよ?」

リーダー「あの人達とカバーバンド組んでライブやるんだよ、来年」

NGW「へー?何やるんですか?」

リーダー「Primal Scream」

NGW「へ?」

リーダー「だから、Primal Scream」

NGW「・・・・因みに曲は?」

リーダー「(候補曲を挙げる)」

NGW「・・・・マジですか?」

リーダー「マジなんだよ」

NGW「他人事ながら・・・・大丈夫なんですか?尖り過ぎじゃないですか?」

リーダー「上司に言ってくれや。そのバンドでJaguar使おうかと思ってんだよ」

NGW「そう言う事情なら・・・・仕方ないですね、すぐやりますわ」

リーダー「すまん、君等が作業に前向きになる基準もよく分からない」

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早々にご対応頂き、隣のとん将さんでランチ。

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個人的には「ベスト・オブ・とんかつ」がこのとん将。本日も、美味しゅう御座いました岸朝子です、でした。うん、このネタ知ってる人どれ位居るんだ?

少しばかり浅草をぶらぶら。

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寒い日だったが、お日様も頑張って、ハルシオン・デイとなった。

人混みを避け裏通りを歩けば、和装の婚礼衣装の外国人カップルと遭遇。少しの違和感を覚えたが、考えてみれば海外でウェディングドレス着るのと同じだわな。

16:30~18:30

カバーバンド、その名もガンズ・アンド・セーゴス(あれ、バンド名何だっけ?ま、良いや)の個人練習に近所のスタジオへ。

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本日は8畳のお部屋。デフォルトがワンタムの部屋だそうな。

先々週は、そもそもキーが合うのか程度の練習であったが、今回はある程度歌詞を覚えて歌い回しとかも意識した練習。これやんないと歌じゃなくて朗読になる。

結果。

なんとか・・・・なるのかな?なんとか・・・・しなきゃなんだよな?

不安ばかりが募るんですけど大丈夫なんでしょうか、ね?辞めるなら今ですよとしか言い様がないんだが・・・・w。

ギターは前述の通りJaguar。

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ポットの抵抗値を交換した事で、そのサウンドは結構変わった。てか、Jaguarって、高域の暴れ具合が気になるなら、先ずはポット交換から始めて良いんじゃないか?って思う程に効果を感じます。あくまで、僕の諸々改造したJaguarでは、ですがw。

先ずですね、暴れ気味なハイはゴリッとした低域が出て来た事でバランスが取れます。

両ピックアップをONにした際は、厚みがありながらもハイもしっかり聞こえるサウンドが出て、クリーンで弾くに心地良いです。少し低域が強過ぎな感じすらします。それの調整にはフロント・ピックアップの調整で対応可能です。少し下げればバランス取れます。ピックアップの種類次第ですが、僕は少し下げ気味にしました。

歪ませる際は、リアを選択すると滅茶苦茶良い感じですな。適度な厚みと適切な音抜けがあって好みったら好み。センターにするとバッキングに良い感じの厚みがあるサウンドに。フロントで歪ませるなら厚いサウンドを狙って、でしょう。

足元はこんな感じ。

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Cry Baby Mini(Jim Dunlop~Miyaji Vintage MOD)~ワウ・ペダル

Soul Driven(Xotic)~オーバードライブ

DM-2(BOSS)~ディレイ

FF&SHO(EBK)~ファズ&ブースター

うん、簡易セット。Jaguarが重いので軽量セットにしてみた。コーラスあればフジコ・オーバードライブでも行けるセット。

肝はSoul Driven。やっぱこのペダルは素晴らしいと思うわ。

Xoticの歪みペダルにある独特の「硬さ(アタック音の強さ)」が好きになれぬ僕だが、Soul Drivenはその癖が無い事に加え、サウンドの肝となる中域が弄れて、癖が強いJaguarみたいなギターでも好ましい帯域を出す事が出来て良い。

ハイ寄りなJaguarでは、ロー・ミッドを強くする事で好ましい音が得られたし、より低域が欲しい時には(そもそもJaguar以外のギター使えば良いじゃんって突っ込みは無しよ?)、内部のDIPスイッチで低域の補正も可能。Jaguar使われている方で、歪んだサウンドに満足されていない方は試す余地あるかもです。

Fuzz FactoryとSuper Hard ONを2in1にしたFF&SHOも使い勝手良くて良いわ。てかFuzz FactoryはONにすると狂暴な気持ちになれて良い。

全般的に気に入ったのですが、ディレイは思いの外使わなかったので外す事になるかと。てか寧ろコーラスの必要性を感じた次第。

Soul Drivenをべた褒めしているが、相性的にOD-1でも良いかもとも思ったり。

ま、暫く試行錯誤しましょうか。あ、今週練習だった。

因みにパッチケーブルは・・・・

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上記を買ってみた。持ち回りの良さ重視、コンパクト狙いで。しなやかさには欠けるが、癖が付き易いのが良い。パッチ・ケーブルはこれ位の硬さがあっても良いと思う。

併せて買ったのは以下。

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ピックケースと弦の潤沢剤。持ってはいるが、フジコ・オーバードライブで使用するギターは別でケースも別。入れ替えをするのが面倒でw。

不精なんじゃない・・・・入れ替えを忘れるからだっ。我々フジコ・オーバードライブは、1966年から1978年までの選りすぐりの馬鹿を集めた集団。それ位の失念は日常茶飯事。

終了後、近くの小さな喫茶店でお食事(家人が女子会なので)。

地元の人しか来ない感じの喫茶店。

一人で晩御飯を食べる時に時々寄っているが、好きなんですよね、ここ。

平日は、お酒を好まないが真っ直ぐは帰りたくない社会人がそこここに。つるんで来る人は皆無。皆、お一人様。

他は近所の老人の皆様。こちらは複数人も大声で話す感じは無い。

何と言うか、常に「寂れた駅の待合所」みたいな空気が流れていて、それがどうにも心地良い。

そんなお店で、ピラフとは名ばかりの福神漬けが添えられた炒飯と矢鱈しょっぱいコンソメ・スープを頂けば、なんとも心地良し。

客が入ってきても、面倒臭そうな視線と共に腰を上げ、オーダーを取りに来る老店主も雰囲気作りに重要な役割を担っている。

この手の喫茶店は、それこそ昔は沢山あったが、今では随分と少なくなった。無くなると結構困るお店。

店を出て、暫し冬の寒空を散歩する。

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澄んだ空の所為か、空の半月の輝きが寒さを助長する様で、そこそこで帰宅した。もう少し厚着してくるべきだった。

予約がもう少し早い時間に取れたら、
MOGAMIの2524のギター・ケーブル買いに行きたかったのに残念だ・・・・ネットで買っちゃおうかなぁ?

それにしても、このペダルが気になる・・・・。



ビクシーが嫌いそうなサウンドで、対ビクシ専用殲滅兵器として欲しくなっている俺が居る。

週末模様

リーダー

師走先輩こんしわーっす。

・・・・うん、何でもない忘れてくれ。

リーダーです。

気が付けば師走に御座いますね。

故郷北海道は小樽市は、遅まきながらも冬が本格的に訪れた様である。

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小樽市のTwitterより転用)

上記はカトリック小樽教会富岡聖堂

因みに夏場はこんな感じ。

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上京してから、冬の小樽には殆ど帰省していない所為か、小樽の雪が恋しくてならない。

住んで居る時はウンザリしていたのに、不思議なものである。

雪が冬を告げる事が無い東京も、師走ともなれば冬を感じさせる。

東京で冬を感じさせるものは色々とあるが、例えば落葉なんかはその一つではなかろうか。

通勤路に日蓮宗のお寺があり、その庭にある桜が塀を超えて枝を伸ばしていて、春には桜が道を覆う様に咲き通行人の目を奪っているのであるが、冬の訪れの際にはその肉厚な葉を歩道に落とし、此処最近も例年通りに歩道に葉を落とし冬を告げている。

冬を告げると言いつつ、その様は、不思議と冬を感じるより春を思わせてならない。

冬来たらば春遠からじと言うが、桜は葉を落としながら来るべき春の為の準備をしている様に感じた。

桜の染物を作る際、その花から染料を抽出するのではなく、花を咲かせる前の木を伐り、その幹で染料を取ると言う本を読んだ記憶がある。確か、中学1年の国語の教科書だ。

花を咲かせる随分前に、桜はその幹に、あの淡い色を貯め込んでいるのである。準備万端な野郎である。

思えば、桜とは中々に強かである。

花を咲かせる際には一斉に咲かせ、花散らす風が吹いた後、今度は突然と葉を茂らせる。花と葉が混在しないその生き様には、子孫を残すに有効な手段を選んだ強かさを感じる。

僕は桜にある種の不気味さを覚える。理由はその強かさ。愛でられながらも、秘めたるその強かさに、どこか恐怖を感じるのである。

連中は儚い存在なんかじゃない。寧ろ逞しく、強靭な存在に思うワタクシであるが、己の強みを大いに活用し生きる様は、少し羨ましくも思う。

さて、この様に長い前振りで始まる場合、その記事内容は極めて薄っぺらいものである事は、長らくお付き合いして下さっている方には薄々気付かれていると思うが本日もその例に違わず書く事が無い。と言うか、まぁいつも薄っぺらいのであるが・・・・。

今週は何かと多忙であって、家で1度しか食事が出来なかった程。胃腸が弱いワタクシは、晩い食事は避ける様にしており、結果晩くなる日は会社で適当に済ませてしまうのであるが、そんな日と飲み会が交互に続き、書くべきネタも無いのである。

強いて言えば、フジコ・オーバードライブのメンバーが僕の所縁の場所を次々と爆破して行くと言う夢を見て、メンバーに対して憤りを感じて目を覚ました事くらいか。全員揃いも揃って「うぃ?」ってな顔してこっち見てやがった。ガンジーでも助走付けて殴りたくなるレベル・・・・って、実はガンジーは塩の行進の頃も家族をよく殴っていたらしいが・・・・。

金曜日は所用で晩くなり、就寝も晩くなったのであるが、そんな休日も早く目を覚ましてしまう。

起床し、珈琲なんぞを飲みながら窓の外に目をやれば、なんとも師走っぽい薄曇りの空に心地良さを覚えたのである。

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そんな薄曇りのバンド練習も無い土曜日。僕が何をしたかと言うと近所の音楽スタジオに入ったのである。

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スタジオへ続く雑居ビルの長い階段。僕はこれ、結構好きなのである。

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スタジオで自撮り。スマホで顔を隠す憎い演出。

何をしに入ったかと言うと、歌を歌いに入ったのである。

僕は、歌を歌う事が好きではない。寧ろ積極的に嫌いな方である。

音痴を自覚しているし、自分の声も好きじゃない。自分の歌が魅力無い事は我々のCDを聞いて下さった方やライブにお越し下さった方ならそれを肯定してくれる筈だ。

「いや、アンタさ、バンドで歌ってんじゃん?」と言われるかもだが、これは止むを得ない事情でそうしているだけで、バンドの飲み会ではビクシーに全曲歌って貰った方が良いんじゃないかと再三再四提言している程である。曲についても、メンバーが作る曲は基本好みの曲が多いので作らなくても良いのである。

そんなワタクシが何故歌を歌いにスタジオに入ったかと言うと、普段の仕事っぷりと反比例して、音楽では先鋭的過ぎる思考回路をお持ちの役員とバンドをご一緒させて頂く事になり、何故か歌を歌う事になったからである(顛末はこちらに詳しい)。

そうなってしまった以上練習せねばならず、それ以前に歌えるのかの確認をせねばならず・・・・と言う訳で僕はスタジオに入ったのである。

結論から言うと、まぁ何とか歌えるかなと思える感じではあった事に加え、一緒にやって下さるBook Band 8%の、朗らかな笑顔とえげつないベースプレイで知られるAさん、以前住んで居た場所で良くして下さった鍵盤担当のOさんが歌が上手く、フォローを約束して下さっているので、ちょっとだけ安心した。ちょっとだけだけど・・・・。

因みに今回は基本歌担当なのであるが、過去一度だけギターを持たず歌で参加したライブでは、終了後「気の触れたオカマがステージで駄々を捏ねている様だった」との感想を頂き、普通に歌っていただけなのにそんな感想を頂戴するワタクシのステージ捌きを思えば、その方面での不安は拭えないのである。加えて言えば、その発言をした女性に好意を持っていたワタクシであるが、その発言に加えて「知り合いじゃなかったら話しかけるのを憚る感じ?」との止めを刺され、淡い恋心も胡散霧消したのである。

CCRの「雨を見たかい」辺りでお茶濁した方が・・・・と未だに思うが、このバンドのタカ派(若しくは過激派)のジョン・セゴドン(訳あってセックス・ピストルズのジョン・ライドンを捩ってますってお前本当に怒られるぞ?あ、でも一番このネタ笑ってたのはAさんとOさんですよー!怒るならあの2人ですよー!)の選曲が、客観的な立場だったら凄ぇ見てぇと思えるものであり、否定する踏ん切りがつかないのである。音楽の趣味を拗らせて何週もしてるベースの大先生を以てして「見てぇ!」と言わしめたのだから、その選曲のセンスは乗っかりたいと思う俺も居るんだコンチクショウ。

まぁ良いさ。不安と言うものはどこまで行ってもついて回るものさ。それに只この身を委ねるのが人生さ。只、冬ざれに、この身その死を晒すだけのエトセトラなのさ・・・・。

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嗚呼、上記のバンド黎明期の様に、無垢にバンド活動がしたかった・・・・確かこの時は「悪魔だぞう!」と叫びながらスタジオを走り回ったんだった・・・・「何してたんだ?」とか聞いても無駄ですよ?僕が聞きたい位ですから・・・・と言うか、誰のパンストなんだこれ?なんでパンストがスタジオに・・・・この頃は全身タイツじゃなく下半身だけパンストだったビクシーの持ち物か(と責任転嫁)。でも、アイツの履いたパンストを被ると言う行為はしない筈だ・・・・あ、そっか、歌入れの風除けで使ったんだった。

そんな不安定なハートを慰めるべく、僕はKeeley Electronicsの再発されたJava Boostを購入した。うん、旧個体は持ってるんだが別に良いでしょ?切り替えスイッチが改善されているんだもん。欲しいんだもん。



帰宅し、俺は徐にArchtop TributeはAT130をハードケースから出した。

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11月はGretschは
G6120DC Chet Atkins Double Cutaway Nashvilleをメインに据えていたが、12月はAT130で行く予定。クリスマスに因んでクリスマス・カラーのギターを選択したんだから井村屋のあずきバー色とか言うんじゃねえぞこの野郎っ。

軽いし、ネックの感じは好きだし、見た目も色も好きだし・・・・。

そんなAT130であるが、フジコ・オーバードライブと言うバンドで弾くには低域が強く、未だにその音作りに頭を悩ませているのである。

「エフェクター・コンシェルジュ」を自称する俺であるが故に、この状態のまま年を越すを潔しとはせず、「どのギター弾いてもどのエフェクター使っても結局似た様な音出してない?」と言うメンバーの残酷な発言にも立ち向かわなくてはならないのである。

ま、この彼是と試している状況と言うのは至福の時間の一つであって、「あー、参ったわー、マッチするペダルが中々見付からないわー」等と言いながら、今日も今日とて薄笑いでエフェクターを取っ替え引っ返しているのである。

そう言えば、入院中のRickenbackerは360C63のフレットが打ち込まれた模様。

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(出典:Naked Guitar WorksのFacebookより)

この後塗装となるので暫くお待ち下さいとなるのであるが、出来上がりはどうでしょうかねぇ・・・・塗装が厚過ぎるとかそう言うのはどうでも良いから、弾き易い感じになれば良いなぁ)。

そんな週末。

週末模様

リーダー

どうもっ、アマチュア・バンド界のY軸変換、フジコ・オーバードライブのリーダーです。

本日は何故かこんなん聞きながらお届けしております四人冗語。



Ginga Trio・・・・いい名前だなぁ。由来を知りたいですなぁ・・・・。

さて、本来であればバンド練習の週末なのですが、諸般の事情(ベースの大先生の事情だけど)で今週は練習無しで御座います。

隔週の練習が基本の我々。

メンバーの都合が合わない場合はその週飛ばした方が良くないか?予定立てやすいし、と以前提案したのだが賛同を得られず。

やる気があるのか無いのか・・・・本当に意味不明なバンドである。

バンド練習無い週末は「バンド練習あったらなー」って思い、バンド練習がある週末は「バンド練習行きたくねー」って思う天邪鬼なワタクシですが、今週末は珍しく心と予定が一致。うん、今週は本当に練習が無くて良かった。

そんな忙しい中、電車の中の小学生低学年の男女の会話に癒される。

男の子「ねぇねぇ、ママがさ、カレーを寝かせるって言ってたんだけどさ、カレーって寝るの?」

女の子「そーだよー、寝るんだよー」

男の子「ほんと?すっげー!」

女の子「だからね、カレーが起きちゃうから冷蔵庫開けちゃ駄目なんだって!」

男の子「えー・・・・この前開けちゃった」

女の子「蓋してた?蓋してたら起きないから大丈夫だよー」

男の子「ほんと?よかったー」

俺にもこんなに可愛い時代があったのだろうか・・・・無かったと確信持って言える。そんな時代があったのなら、こんな人間にならなかった筈だっ。

そんな訳で疲労困憊アート(ん?なんか違う)だった今週にも拘わらず、相変わらず早起きしちゃったワタクシ。

休日の朝、と言えば先ずは珈琲である。

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豆とミル。ミルはキャンプなんぞの携帯用だが、1~2杯淹れるには充分な優れもの。

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豆入れて

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抉り込む様に挽くべし!

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出来上がりー。ちょっと零したのはご愛敬。

私見であるが、珈琲って沸騰して少し冷ましたお湯で淹れないと美味しくない気がするのだが如何だろうか。

珈琲片手にギターを手にする。

久々に手にするはJaguar

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そう言えば、当Blogに訪問頂く方に「Jaguar 改造」で検索して・・・・って方が多いのだが、メインで使って居る訳ではないので心苦しいったらない事に加え、なんせJaguar使いの風上に置けぬ様な改造施しちゃってるので申し訳ないったらない。

Jaguarはですね、ショートスケールで弾き易いし、サウンドもね、好な感じに弄れるし、ソリッド・ギターで唯一、クリーンでロー・コード弾いて満足行くギターなんでね、使っても良いなぁと思う事、結構多いです。クリーンでロー・コード弾く時は、Jaguar使い(なんかサーカス団っぽいな)には不人気のプリセット、と言うね、うん、なんでしょね、僕ぁどうしてこう、人様が「使えねぇ」ってのを好むんでしょうねえ・・・・。

使わない理由は重さ。これで、もう少し軽ければね・・・・使うんだけどね・・・・。

んでもって、Jaguarを取り出して何弾いてたかと言うとLed ZeppelinはLiving Loving Maidだったりして更に申し訳ない。



Led Zeppelin聞くとさ、やっぱさ、ⅠとⅡが良いなぁって思うのですわ。好む理由の一つにその時期のギターの音もあるのです。この時期のJimmy PageってTelecaster使ってたらしいのですが、Jaguar持ってそれ弾くってね・・・・うん、どうなんざましょ?

好きなギターのサウンドって色々あるんだけど、サウンドも、プレイもどっちも好きなのってこれ。



ギターはRobert Quineだと記憶している。偏屈王Lou Reedを以てして「アイツはクレイジーなんだ。とても一緒に出来ない」と言われるギタリスト。



B級映画に出てくる脇役のエージェントみたいな容姿だが、プレイが堪らなく好きだ。

下記2曲もRobert Quineだった様な・・・・いや、すいません、曖昧。





おっと、なんか話がRobert Quineになっちゃった。軌道を戻すとしよう。

そんな訳で暫しギターと戯れ、昼食を取った後に楽器屋に行こうと陽気な11月の陽気の中に飛び出したのである。

御茶ノ水はいつも通りの雰囲気。

幾つかの店舗の装いが変わっており、ほうほうとじっくり見て回る。

今日ほっこりした光景。

乙女A(3台のエフェクターを試し弾きして)「うーん、よく分かんないなー」

乙女B「そだねー」

乙女A「よく分かんないから、一番やばい音が出るこれにするー。この、Big Muffってやつー」

ふと見やれば試しているのは3台ともファズ・・・・日本はまだまだ大丈夫だって思った。てか、おっちゃん知り合いだったら買ったげてたわ。ファズを弾き、且つ「一番やばい音がするやつ」を選ぶお嬢さん・・・・ご両親の教育が良い家庭で育たれたんだろうなぁ・・・・。

色々と見て回るもグッと来るものはない。残念。

そう言えば、今日御茶ノ水を回って、最近やばい雰囲気の楽器屋さんってなくなったなって思いました。「は?なにそれ?」と思う方はスルーして下さい。「あー、分かる!」って方、いらっしゃるかと思いますw。

一休みと珈琲豆の補充で古瀬戸喫茶店へ。

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良い喫茶店って、入る前から分かるよね・・・・。初めて訪ねた時も、ここは間違いないって雰囲気、ビンビンに感じた。

珈琲は勿論美味しいのだが、雰囲気も良い。そして・・・・この店のレアチーズケーキは絶品に思う。レアチーズケーキを好まない僕が食べたいって思うんだから、推して知るべしなお味。座るならカウンターがお勧め。壁に並ぶカップを眺めるだけでも幸せになれます。

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ブレンドは、苦味ブレンドと酸味ブレンドがあり、選択するは前者の珈琲豆。個人的には、これが一番好きな珈琲。こちらの珈琲、珈琲がお好きなら是非一度お試し頂きたい。美味しいですよん。

にしてもだ、紙袋にダイレクトに入っている珈琲豆に・・・・萌え。変なところに萌える性格である事は自覚しているから指摘は無しにして下さいね。

御茶ノ水を後にし、ぶらりぶらりと向かうは秋葉原。

向かったのはこちら。

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そう、東京ラジオデパート。その中の桜屋電気店さんに突撃。

購入したのはこちら。

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PC-TRIPLE CHのギター・ケーブル。以前3Mも買いましたが今回は5M。長いシールドは普段は使わないのだけれど、先のライブで必要性を感じて購入した。でも、次のライブは未定なんだ。

改めて試しましたが・・・・mogamiの2524の方が、サウンドもそのしなやかな品質でも好きだなぁ、僕ぁ・・・・音が劣化しないってのが売りのケーブルだけど、劣化しない事が良い事か、は、別だわなぁ・・・・。

PC-TRIPLE CH買っといてなんだが、mogamiの2524は本当に良いケーブルに思います。しなやかで絡まないし(てか某CAJの某ケーブル、ジャックは異なれど中身はmogamiのそれじゃねえのと思っている俺が居るんだぜ)。

安い味だけどそれを求める時が大いにあるワタクシだけに、私見たっぷりな上記の感想は、ま、ご参考程度にしておいて下さいませ。

東京ラジオデパートの1Fでのゲームが売っている所で、ケルナグールってゲームソフトが売っていて、確か中学時代の友人がこれが異常に好きで且つ凄く強かったのを思い出した。てか、そんなメジャーなゲームなのかあれ?どんなゲームだったかすら記憶に無いが、遊びに行くとなんかやらされ、「もっと修行しろ!修行してしゃがむのを覚えろ!」って言われて、「修行しないとしゃがむ事すら出来ないの???」と思ったのは何か記憶にある。なんだったんだ、あれ?友人の名前も定かじゃないのに、なんかそれは凄く覚えているんだけど・・・・てかなんで遊びに行ったのかも不明・・・・。

東京ラジオデパートを後にし、雑踏を進めば、いつもはスルーしてくれるのに今日は何故かメイド服姿のお嬢様方にやけに声をかけられた。なんだろう、変な属性付いたのか・・・・?

秋葉原に行ったからには、当然HARD OFFさんにも突撃も、最近のHARD OFFさんは商品が循環してない感じで、これまたグッと来るものはなし。

折角来たのだからとこれを購入。

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AT130の弦交換用のElixerの弦と、Planet Wavesの指板の保湿兼ポリッシュ。「
Fingerboard Conditioner」と明言しているからには、指板のケアに一般的なレモンオイルより優位性があるのかなと期待して購入。

で、この製品ですが・・・・これは・・・・う~ん。今は生産中止っぽいけど(リニューアルしただけかな?)、その理由はなんとなく分かる。

汚れは落ちる、けど、保湿性は「ん?」に加え(下手すりゃレモンオイルより揮発性が高いと思うんだけどどうでしょ)・・・・赤い色が付いているのはどうかと・・・・。

指板の保湿ってどの程度必要なんでしょね。「不要」と明言している方もいるし、乾燥の時期には必須って方も居るし。

個人的にはそこまで重要性を感じない。と言うか、指板はシーズニングされている訳で、それに水分を与えるってなんか違和感がある。「東京の冬は乾燥し過ぎているから」と言うのにしても、ダイレクトに指板に水分を与えるって、なんか違うなぁって思う俺が居る。弦の潤滑剤もスプレー式のは避けている。

指板のケアは、某商品は使っているんだけど、生産中止になっちゃってね・・・・良い製品だと思うんだけど、ちょっと高かったからなぁ・・・・。

秋葉原の裏通りの、やばい匂いがするショップを幾つか冷やかす(あ、エロ系じゃないです)。欲しいものがある訳じゃないのだが、あの雰囲気が好きなのである。

そんなんしてたら「ニク タベタイ ニク クワセロ キョヒ ハ デキナイ ソノバアイ ケルナグール」と言う、脅迫感たっぷりのメールが家人より届く。ケルナグールのシンクロ率が怖い。エヴァンゲリオンが起動しちゃうレベルじゃないかね、これ。ディラックの海に飛び込んじゃいました?

焼肉は好きじゃないんだけれど、まぁ、家人が食べたいなら別に良いんだけど・・・・やっぱり今日も財布を忘れて来たってどう言う事なのか・・・・ねぇ。帰宅すれば、明らかに「外出前に意思を持って鞄から出しました」感たっぷりの状態で、机の上に家人の財布あったんだけど、ねぇ。

帰宅して、AT130の弦交換でもしましょうと相成る。

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Rickenbackerは360C63がフレット交換中なので、これかG6120DCが暫くはメイン・ギターとなる訳で、弾き比べしてましたら弦の劣化を感じましてね。交換しようかと。

弦を外し、フレットを磨き、全体を清掃し、弦を張る。
ネックの状態を確認し、オクターブ・チューニングをし、各フレットで音詰まりが無いかチェック。いつもの作業。この作業は結構好きである。

フレットは少し摩耗していた。AT130も、ステンレス・フレットにしちゃおうかなぁ・・・・。

それにしても、ピカピカのギターって気持ち良いね。

週末模様

リーダー

リーダーです。

諸事情で休暇となった金曜日。

天気も良好だし、絶好の散歩日和・・・・と思うも、土日は義父が上京する事に加え他のTo Doもありバタバタ。

そうは言っても自分の時間も少しは欲しいと、出社するのと同じ時間に起床し行動を開始・・・・って早く起き過ぎて手持無沙汰な朝。

珈琲を飲みながら、最近お気に入りの耳鳥斎の戯画を見て文化的な時間を過ごす。

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本当に江戸時代の画家か?って思う様なタッチに、最初に見た時には驚かされたものである。もっと評価されて然るべき画家に思うんだけどなぁ・・・・如何でしょ。

そんなんして過ごした朝でしたが、仕事がある家人を見送り行動を開始する。

本日のタスクは以下の通り。

・Rickenbackerは360C63のフレット交換の検討
・散髪&楽器屋巡り

Rickenbackerは360C63のフレット交換の検討

ライブで使用したギター、Rickenbackerは360C63

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フレットの摩耗が激しく、ステンレス・フレットへ交換を考えているが躊躇もしている。

躊躇の理由は、

①お金が掛かる
⇒ネックに塗装が施されている為、通常のフレット交換よりお金が掛かる。セコイ話で申し訳ないが、投下資本に限りがある宮仕えの身としては、中々にしんどいお値段なのである。それでも「これがワタクシの終のギター」と言うのであれば絶対にやるのだが・・・・(事項に続く)

②恒常的に使うギターかどうか微妙
⇒なのである。デザインも弾き心地も好きなギターだが、
セミアコに位置付けされるギターでありながら、構造的に箱鳴り感が少なく、クリーンでコードをジャカジャカ弾く事が多いワタクシには、これよりもG6120DCAT130の方が良いのではないかとの思いが強いのである。僕がソリッド・ギターを弾かないのは、ロー・コードをジャカジャカ弾いた時に箱モノ程気持ち良くないってのが理由の一つでもあります。
加えて、「イケメン専用機」なこのデザインは、ビクシ君の妖怪似顔絵にそっくりな、イケメンとは対極にあるワタクシには容姿的に決定的にマッチせず、豚に真珠の具体例となっている自覚があり過ぎる位にあり、躊躇してしまう俺が居る。

うーんうーんどーしよー・・・・と考えて、アフリカの諺を思い出す。

道に迷うことこそ、道を知ることだ

うん、確かに・・・・。

Rickenbackerでステンレス・フレット・・・・ネットを徘徊してもその実例は無く、道を知る為にやってみても良いじゃないかと言う気がした。

加えて、亡父の言葉を思い出した。

「俺、迷う事なんか無えんだよ。迷う前に決めちゃってるから。迷っても答えが出る事なんか無えよ。選択迫られたら、面白そうな方選べば良いんだよ」

まぁ、その通りにも思う、が、父と一緒に入ったラーメン屋さんで、ウナギ・ラーメンなるものを発見し、「おお、こりゃあ面白そうだ」と頼んだまでは良かったが、一口食べて「水平線の様に限りなく不味い。ラーメンの味とウナギのタレの味が混じらず喧嘩している感じだ。だから・・・・お前のラーメンと交換しろ」とワタクシのラーメンを取り上げ様としたお方の発言なので、その言葉に従うべきか迷う・・・・。

因みにその結果はと言うと、当然の様に僕は断り、醜い争いに発展し、その様を聞いていた店主が「あんなもん(ウナギラーメン)頼む親父さんが悪いわ。あれ、美味いって言った人居ねえし」とか言い出して、「そんなもん商品にすんじゃねえよ」と怒り出した親父さんVS店主の抗争が勃発、半時間後に何故か和解した二人は炒めもやしを肴にビール飲んでいたと言う・・・・なんだったんだ、あれ。

とは言えだ。普通にラーメン食べただけなら思い出にもならなかった事が、ある意味「楽しかった思い出」として残っても居る。

「じゃ、面白いからやってみるか」と決めたワタクシは、Naked Guitar Worksに赴く。

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超期間預けるので、ハードケースに。これがもう重くて・・・・途中で捨てたくなった。

リーダー「ハロー・ワールド」

N.G.W「・・・・今度は何をさせようってんだ?」

リーダー「その”脅されて嫌々ながら偽札を作っている”的な態度はどうにかならんか?」

N.G.W「あ、その表現って凄く的確」

リーダー「だろ?・・・・って客をディスるんじゃねえ!」

N.G.W「で、なんです?」

リーダー「フレット交換さ、ハニー。オイラのRickenbackerのフレットをステンレス・フレットに交換してくれやす」

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(萌え系な手術台の上のRickenbacker)

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(Rickenbackerを抱えるリーダー~熱血バージョン)

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(Rickenbackerを抱えるリーダー~モザイクバージョン。悪人感が其処此処に。背後の作業台は小園氏のそれ。半田鏝~ドライバー~朝比奈みくるちゃんのフィギュアと言う並びは突っ込む気にならぬ)

N.G.W「マジでやるの?只でさえキンキンしたサウンドが、ステンレス・フレットで更にキンキンしちゃうよ?」

リーダー「一つ聞くがRickenbackerのフレットをステンレス・フレットにした事は・・・・?」

N.G.W「・・・・無い」

リーダー「だったらその結果となるかは分かるまいっ。俺はな、人生と言うRPGで、勇者の剣を手に入れる為に日々悪戦苦闘しているんだよ。その一環としての今回だ。どうか真摯に取り組んで頂きたい」

N.G.W「呪われた剣の製造機が良く言うわ。てか寧ろあんたがデスピサロ」

リーダー「なんか言ったか?」

N.G.W「いえ・・・・別に」

と言う訳でステンレス・フレットへの交換に踏み込んだワタクシ。ネックの塗装がある為いつもより工程が多く出来上がりは年明けとなりそう。故に結果は2019年に出る。

Naked Guitar Worksと友好的な会話を済ませたワタクシは、お隣のとん将さんでランチでも・・・・と思えば満席。桃李もの言わざれど下自ら
を成す・・・・か。

食事の為に待つ事をするはしないと決めているワタクシ。さて、どうしましょうかねと浅草を歩き、目に付いた喫茶店でカレーを食す。

これ程見事に「ボンカレー」をまんま出す店も中々に潔い。何故ボンカレーと分かったか?冷蔵庫から出してるところ見えたからね。因みに店主さんが袋から出す時「あちっ」って言ってるのを聞いて笑いを堪えるのが大変でした・・・・ああ、表の「味自慢カレー」の幟は大塚食品さんの了解が無いなら撤去した方が良いと思う。

食後、ナポレオンキッシュへ。

お目当ては、テイクアウトのアップルパイ、ミートパイ、キノコのマリネ、オリーブのマリネ、フランス・カレー。

掃除をしなくてはならぬ故、晩御飯を楽しちゃおうと言う魂胆。

相変わらず人当たりの良いマダムと軽く談笑し目的のブツをゲットし一旦帰宅。

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アップルパイとミートパイが・・・・

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こんにちわ、と。

確かビクシーがアップルパイ好きと記憶しているので、今度一度・・・・目の前で美味しそうに食べてみたいと思った。

さて、土日は義父が来るので、部屋を掃除をするか散髪兼ねて楽器屋行くかと考えて・・・・迷わずに散髪&楽器屋。

散髪&楽器屋巡り

と言う訳で先ずは散髪だ、と近所の馴染みの千円カットへ。

入店してみれば、初見の初老の理髪師。

ほう、こんな人も居るんだ・・・・と多少の戸惑いを覚えつつオーダー。

「サイドは短めに、トップはあまり切らずに揃える程度で・・・ああ、、バリカンは結構です。」それが僕のオーダーだった。

初手からバリカン入れる理髪師。入れた瞬間「あ・・・・」と絶句しバリカンを止める。

いやいや、其処で止めるなもう良いから適当に・・・・的な事を伝えれば、「あ、良いの?」的に結構なバリカンを入れ出す。うん、なんか違う。

続いて鋏を取り出し髪を切る手筈なのだが、中々鋏を入れず「ふー、ふー」と粗い息が続いたかと思えば、「ほっ」と息を止めて鋏を入れる。

毎回その「ふー、ふー」と「ほっ」が繰り返され、「ほっ」のタイミングでしか髪を切らないから、早さが自慢の千円カットなのに時間が掛かって仕方ない。

挙句の果てに、俺の肩に手を置いて「ああ・・・・疲れる」と呟いて休み始める。うん、なんか違う。

千円カットの醍醐味「掃除機で残った髪の毛を吸う」との行程に於いては、初手でこめかみを吸う始末。いやいやいやいや強引に外そうとするな電源切れ。頭皮に爪立てないで痛いからあ!

何かしらのアクシデントが発生したと思われる後頭部の状態は頑なに鏡で見せようとしない。鏡の向こうの江戸時代の小僧みたいな髪型した俺と目が合い「そう言う事です」と呟く。いや、どう言う事だ?

かと言ってやり直せるものでもない。特に髪に拘る洒落っ気もない。「はい、有難う御座います」と終了を宣言するワタクシ。

そんな広い心のワタクシに向かって「え?良いの?」と戸惑う理髪師。いやアンタが戸惑ってどうすんだ?うん、もう駄目だ。笑わせて。と言うか、なんでトレンチコート着てるのか教えて。

久々にファンタジスタと遭遇したワタクシは、そのおかしな髪型でイケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

BUCK-TICKの展示があったり、Gretschが充実していたり、John Lee Hookerのシグネチャー・モデルがあったり、その一貫性の無さっぷりが見ていて楽しい。

Z's Driveの安い中古があったがスルー。販売当初の強気な値段設定の時に試したが、どうしても欲しいってモノでもなかったからね。

御茶ノ水迄足を伸ばしたかったが、掃除が気になり帰宅する事に。途中、アメ横で義父の晩酌の肴を少し購入した。

帰宅後、部屋を掃除する。

一頻り掃除機をかけ、さて拭き掃除と水回りの掃除のBGMは何にしよ、とCDラックを見やれば、やけに新しいCDがあったのでかけてみる。

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そう、Hotel Oregon Banquetを・・・・。

聞きながら掃除すれば、なんか2倍疲れる感じ。あーすれば良かったこーすれば良かったの後悔ばかりが耳に付く。

拭き掃除にはこれを使ってみた。

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TC楽器さんのハイパーミクロクロス。

使ってみて分かったが、これって汚れを取らないね。艶は出るけど。

玄関の表のドアが汚れていたなって事で外に出てドアを拭く。

お隣の若妻さんとワンコに遭遇。Tシャツをスエットに入れた状態の江戸小僧、朗らかにご挨拶。なんかワンコが纏わり付く。うん、死にたくなるから早く離れて。

ひーひー言いながら掃除終了。ああああああああああああああああああああああああああ疲れたあああああああああああああああああああああああああああああ。

帰宅した家人は掃除とパイを殊の外喜んだ。感謝もされた。

感謝してくれるなら、僕は結構頑張れる方だ。

ビクシ・ガールズの里香女史がライブの写真を送ってくれた。

てか、このRickenbacker弾いてる格好悪いオッサンは誰なんだろうか・・・・?

沢山の写真を送って頂き感謝に耐えない。本当に有難う。

そんな金曜日でした。

週末模様~NAZCA LEATHERのストラップを買ったり(3本目)GOTHOさんのペグを買ったり

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リーダーです。

三社祭の頃種を蒔いた朝顔。

酷暑だった所為か、いつも程は花も咲かせず終わって、頃合いを見て種の収穫をと思ってベランダで放置していたのだが・・・・

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なんか、花が咲いていた。

台風が続いた頃、温かいと言うか暑く湿気が多い日が続いた為か、人知れず芽吹き人知れず咲いていた模様。

それどころか・・・・

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今になって芽吹いた奴も居たりする。

気温が暦と一致し始めたこの頃に芽吹いたり咲いちゃったり、なんとも間抜けな朝顔だが、何故かその間抜けさが愛おしかったりする。

虫も居なくなり、受粉すらままならぬこの時期に咲いたり芽吹いたり、その儘ならぬ様がね、何とも健気で宜しい・・・・いや、違うな。「健気だなぁ」と言うのはこちらの勝手な感情であって、朝顔の立場からすれば「おおおお、なんや、温かいやないけ。春か?春なんちゃうか?ほな、そろそろ発芽せんとあかんちゃうか?」かも知れぬ。

取り敢えず水を撒いたが「おおおお何すんじゃボケナス。こっちゃ勝手に咲いてるだけやで?要らん事しなはんなや」なのかも知れぬ。

ま、暫く見守ろうと思う。

話は変わって・・・・。

なんでも、盗作裁判やり直すそうで・・・・。





Led Zeppelinは多いよね、この手のお話。「幻惑されて」とか「胸いっぱいの愛を」とか。

「どこかで聞いて頭に残っていたメロディを我が物として使っちゃった」ってのはあり得るお話かと思う。Paul McCartneyは「Yesterday」を夢で聞いて「この曲知らない?」と周囲に聞き捲ったと言うのは割と有名な話だが、Led Zeppelinの場合は恣意的な感じが拭えない。ビクシ君の「デイ・トラッパー」は・・・・うん、まぁいいか。

さて、週末に御座います。

今週は何かと疲れた&「うー・・・・ん」が多かったのでありますが、それでも楽しい休日は来るのである。

本日のネタの始まりはRickenbackerは360Cの「ストラップ」に御座います。

此処最近、メイン・ギターをRickenbackerは360C63にしているワタクシ。

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ライブでもこれ使いましょと相成った訳ですが、色の平仄合わせで赤系のストラップ使ってたんですわ。

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デザインはとても好きなのですが、材質の所為か結構滑る上に、硬くてちょい痛いのよね。

滑り難い革のストラップを使いたいワタクシなんですが、市販の革のストラップは僕には長過ぎるのですわ。てか何で革のストラップってあんな長いんだろ・・・・不思議也。

そんなワタクシにとってベストなストラップはNAZCA LEATHERのそれ。革の種類やデザイン、長さもオーダー出来て、過去2度程オーダーさせて頂いて両方共満足行く物だった。

選択した材質は過去2本と同じ大変柔らかい「ヴィンテージレザー」、型番(?)はロックタイプ。

AT130、G6120DC、そして360C63が使用頻度が高いギターなんだけど、ストラップはNAZCA LEATHERの物を使っている。

これまで、AT130にはナチュラル、G6120DCと360C63にはブラックを使っていたのだが、ブラウンの方が合いそうだなと思ったんで3度目のオーダーをさせて頂き、先日到着。

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うん、渋い色合いだZ。

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くるっと丸めると柔らかいんでこんなに小さく纏まるんだZ。

ヴィンテージレザーの柔軟性があれば、ストラップ・ピンを装着する穴に切れ目が無い物の方が良いんじゃないかと言う事でそこもお願いしたんだZ。

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このままじゃ入らなかったZ・・・・。

NAZCA LEATHERさんから「調整必要だと思いますよ?本当に良んですか?」と言われてたんだZ。

そうなる事を予見してたか、練習用にと端切れを入れて頂いてたんだZ。

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「これで切れ込み入れるの練習して下さい」と言われたんだZ。

やってみたら問題なく出来たんだZ。

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真鍮のバックルが渋いんだZ。

と言う訳で3本目のNAZCA LEATHERのストラップも大変気に入ったんだZ。因みに名前も入れて頂いたんだZ。

Z口調は飽きたからこの辺でっと。

続きましてペグのお話。

手持ちのギターのペグ(糸巻機)はRickenbackerは360C以外、全てGOTOHさんのマグナムロックにしている。

交換している理由は、弦交換が楽ってのもありますが、ペグ(シャフトと言うべきか)に弦を蒔く回数を均一にしたいからってのが一番の理由。弦を巻く回数が変わるとテンションも変わる。それが嫌なワタクシ。

360C63を交換していないのは、拘りがあってでは勿論無く、交換を画策して挫折したから。

挫折した理由は上記リンクに書いてあるから詳細は割愛するが、簡潔に言うと「ヘッドの厚さに対してペグのシャフトの長さが足りなかったから」である。

360C63のヘッドの厚みは18mm。手持ちの他のギターを測れば12~13mm。5mmの差は大きい。なんせシャフトの長さが20mm程度なんだもん。

そんな訳で1度は諦めたペグ交換ですが、(手持ちの他のギター対比で)360C63のペグ交換が面倒でならぬ訳で、色々探って「あ、これなら行けるかも」を見付けたので購入。

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はい、GOTHOさんのペグSD510H.A.P.M軸のそれ。シャフトの長さは最大で22mm。交換出来なかったSD90-MGのシャフトの長さは20mm。2mmの差でマウント出来るのか分からなかったが・・・・賭けに出た。

そんな訳で土曜日、クールな俺は曇天模様の空の下、Naked Guitar Worksに向かったのさ。

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リーダー「ハロー・ワールド」

N.G.W「なんだこの野郎」

リーダー「上客に向かって随分な台詞じゃないかコンチクショウ。照れ隠しですかコノヤロー?」

N.G.W「銀魂に嵌ってるのは分かったから。坂田銀時の真似とかいいから」

リーダー「アニメ終わっちゃってさぁ・・・・楽しみ無くなっちゃったよ、ったく」

N.G.W「楽しみにしていたアニメは終わる、仕事はわちゃわちゃしてる
、総裁選には負ける・・・・自棄になっちゃ駄目ってもんだぜ?」

リーダー「だから石破さんじゃねえし」

そんな友好的な会話を済ませペグ交換を依頼。軽く見て頂いた所シャフトの長さは足りるとの事。

ブッシュ交換しなければ明日には出来る、との事でお願いした。これに付いては別途書こう。

所用で家人が外出だし、では拙者はイケベ楽器リボレ秋葉原店へでも行こうかとぶらりぶらり。この所毎週行ってやがんのな・・・・。

弦をストックしていた筈が無く、買い溜め。AT130は0.11~0.49だが他は0.10~0.46が好みも、最近は0.11~0.49に統一しようかなとか考えても居る。その太さがなんか好きなのでありんす。

色々と見て回り、ちょいと欲しかったのがこれ。



ワウ・ペダル・・・・普段使ってないし使い熟せないし・・・・なんだけど、欲しくなるんだよなぁ・・・・困ったもんだなぁ・・・・。

弦のみを購入し、家人との待ち合わせには時間があるので一旦帰宅。

早速ライブの自主練習でもしようかと、ドラムのTakayuki君が送ってくれた前回の練習の録音物に併せ、ギターを弾いてみる。

今日は久々にTelecaster Cusomを持ち出してみた。

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一時期のメイン・ギター。サウンドは好き。因みにホロー・ボディに改造してあったりするんで「Telecaster Cusom Thinline」って事になるんでしょかね・・・・ある意味このギターが一番「魔改造」してると思う。良い子は真似しちゃ駄目ですよ。

ホロー・ボディにした所為か、太いネックの所為か、Telecasterとは思えぬ太いサウンドが得られる。Telecaster好きには石投げられそうw。

このギター、ペグがGOTOHさんの510シリーズのそれ。

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すっごい滑らかでね・・・・チューニングが気持ち良いのですわ。

そんな訳で、久々に取り出したギターで練習したのですが、ライブのギター、G6120DCAT130の方が良いのかしらと思った・・・・・。

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G6120DC

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AT130

録音環境の所為かも知れませぬが、もうちょい僕のギターに倍音があっても良いのかも・・・・と思ったり・・・・。

ライブ迄練習は残り一回。今更無理か・・・・無理だなぁ。

そんなんしてたら家人と待ち合わせの時間となり慌てて外出。

10月らしい気候で、なんとも気持ち良い空気。

東京で、一番好きな季節がやって来た様だ。

連休模様

リーダー

リーダーです。

さて、しつこいが・・・・

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まぁ、ライブをやる訳ですが、先日ライブをご一緒させて頂くBook Band 8%のAさんから、ライブハウスに提出するセットリスト(メンバーの名前やらバンドの構成やら曲目やらが書いてある)を頂いた。

頂いた理由は、僕がライブハウスの窓口になっているから。

そして話は先のバンド練習の飲み会に戻る。

リーダー「社会人としてホスピタリティの高さってのは重要に思うんだよ」

ビクシ君「まぁ、そう言う風潮は御座いますな」

Takayuki君「我々がポンコツ社会人な理由の一つはそれの無さ、でしょうな」

ベースの大先生「俺以外の全世界の人のホスピタリティが高くあってくれれば俺が生き易い世界になると思う」

リーダー「そこでだ、我々も偶にはホスピタリティを時には発揮してみるべきじゃないかと思った訳だ」

ベースの大先生「やだよ面倒くせぇ」

リーダー「まぁ、聞け。先ずはこれを見ろ」(とBook Band 8%のセットリストを見せる)

ビクシ君「・・・・これは?」

リーダー「Book Band 8%さんのセットリストだ」

Takayuki君「・・・・話が見えませんが?」

リーダー「ほれ、ここにバンドメンバーの名前が書いてあるだろ?」

ベースの大先生「・・・・それが?」

リーダー「ホスピタリティ発揮してだ、Book Band 8%のメンバーの皆様に我々がニックネームを付けると言うのはどうだろう?」

ビクシ君「・・・・リーダー、あんたって人の優しさは留まる事を知らないな」

ベースの大先生「・・・・リーダー君、君がこのバンドでリーダー然としている理由を垣間見たよ」

Takayuki君「・・・・リーダー、あんたの背中から羽が落ちるのを見た事があったが、あれは天使の羽だったんだな」

リーダー「いやいや、お前等と言う貴様達、そんなに褒めるな。照れるじゃねえか」

ビクシ君「で、どうするんで?」

リーダー「軽い所でメンバー全員の名前の前に”地獄の”って付けるのはどうだろう?」

ベースの大先生「・・・・女性メンバー全員、時代遅れのスケバンみたいになるな・・・・だが、それが良いっ」

Takayuki君「あの、自分が出演するライブなのにライブハウス間違えて行っちゃった女性コーラスの方だけ、名前の前に”ファンタジスタ”ってのもありですな」

ビクシ君「いや、それなら女性は全員名前を”春麗”にしましょうや」

ベースの大先生「Aさんは”炎のファイヤーA”とかはどうだ?」

Takayuki君「胃痛で胃が痛いよりおかしいけどありですな」

ビクシ君「あれ、ドラムの所に”すいません左利きです”って書いてありますけど左利きでしたっけ?」

ベースの大先生「
今更かよ?何度一緒にやってると思ってんだよ?」

リーダー「あ、そこは”凄いだろ?左利きだぜ”って変える予定」

Takayuki君「いっそパートも変えちゃったらどうです?」

リーダー「ん?」

Takayuki君「いやだから、”コーラス”じゃなくて”小話”とかさ」

リーダー「”ドラム”じゃなくて”テロ行為”とか・・・・」

ビクシ君「”ギター”じゃなくて”生肉担当”とか・・・・」

ベースの大先生「いっそ曲もこちらで選んで差し上げるってのはどうよ?」

リーダー「ん?」

ベースの大先生「山下達郎?ふざけんなよ、そんな爽やかなのやるバンドの後に出れるかよ。これ消して”パラノイド”な」



Takayuki君「じゃ、ここのAORは”マスター・オブ・パペッツ”と・・・・」



リーダー「そう言う縛りか・・・・じゃ、マイ・アポカリプス、と」



ベースの大先生「アーチ・エネミーかよ!・・・・やべぇ、寧ろ見たくなってきた」

ビクシ君「そうさせない様に、この辺でっと」



リーダー「・・・・」

ベースの大先生「・・・・」

Takayuki君「・・・・」

ビクシ君「・・・・」

リーダー「気になる事があるんだ」

ビクシ君「なんすか?」

リーダー「Book Band 8%のベースのAさんってさ、時の首相と名が同じじゃん?」

ビクシ君「・・・・ですね」

リーダー「んで俺は、自他共に認める石破茂激似な訳だよ」

ビクシ君「・・・・そうか、総裁選っすね」

リーダー「・・・・そうなんだよ、そうなるんだよ」

ビクシ君「・・・・どっちが勝ったんでしたっけ?」

リーダー「・・・・石破さん負けた」

ベースの大先生「・・・・」

Takayuki君「・・・・」

ビクシ君「・・・・」

リーダー「お会計~っ」

連休ですね。

ワタクシはと言うと、散髪~楽器屋と言うルートを選択。

家人「楽器屋行くの?」

リーダー「その心算」

家人「じゃ、夜は外食って事で」

リーダー「費用負担は?」

家人「確認が必要な事?」

リーダー「一番大事な事である」

家人「DC-2wだっけ?予約したの?」

リーダー「何が食べたいですかお嬢様?」

そんな訳で10月なのに30度を超える陽気の中、僕は書を捨てて町へ出た。

散髪を済ませ調子の悪いDynamic Driverの代わりとなるペダルを物色しに御茶ノ水へ。

三連休の中日って事で混んでいるかなと思えば然程では無く、近所のお祭りみたいなのは人出が多かったがゆっくりと物色出来た。

結論から言うと何も買わなかったが、これは欲しいなぁと思った。



うん、いつか買おう。これは手元に置いておきたい。

時間もあったのでゆっくりゆっくり見て回る。

ZemaitisのS24DTの中古があって暫しフリーズ。一度だけ弾く機会に恵まれたのですが、凄く好きな音だった。

前述の通り、彼是見て回れど何も買わず。ライブに備えてFree The Toneのシールド買おうかと思ったが、シールドこそ使ってないのがいっぱいあるしなって事で自粛。

御茶ノ水から秋葉原経由でぶらぶらと帰宅。家人に珈琲豆を所望されていて、以前より気になっていた店で購入。酸味が強くないブレンドⅢを購入。飲んだが美味しかった。珈琲豆をどこで買うか、は、結構悩むのだが、近場で美味しい珈琲豆を手に入れられるのは嬉しい限り。

んで珈琲飲みながら、手持ちのペダルでDynamic Driverの代わりは無いかと物色。

結果、これを選択。

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はい、XoticのSoul Driven。てか、これ以外数個しか試さなかったけどさ・・・・まぁ、これだろなって思ってたんで。

Dynamic Driverより分離が良いサウンドで、コード・バッキングで使うには少し前に出過ぎる感もあるが、Mid Boostをマックス迄上げて、ハイミッド寄りの設定にすればアンサンブルで重くは無いかな、と。

選択した理由に、イコライザーとの相性が良かったってのもある。

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Soul Drivenの設定はハイミッド寄りなのだが、800Hz、3.2KHzをブースト。100Hzは削った。イコライザーに求めるのは「音抜け」で、それを目指してこの設定に。

イコライザーを色々試して感じた事が2つ。

1つ目は「隣り合うバンドは同時に上げない方がベター」って事。同時に上げると音が団子になって抜けは宜しくないみたい。

2つ目は「欲しい帯域を上げるんじゃなくて少し外れた所を上げると良い感じになる事がある」って事。

昨日の練習で、低域のリフを弾く曲が2つ3つあったんだけど、その帯域をブーストするより他の帯域をブーストした方が前に出る感じがあった。そう言えば、低域が強いFuzz Faceを使って高域を良い感じにするとかあるもんな・・・・。

まぁ、(僕の使い方なら)肝は100~200Hzを削って、400~800Hzをどうブーストするか、なんだろうけど。

夜は家人の脅し希望で「ナポレオンキッシュ」さんへ向かう前に浅草でお参り。

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(暮れなずむ空に浮かぶ五重塔)

時間があったのでNaked Guitar Worksに立ち寄り小園氏と暫し話す。来週Rickenbackerは360C63のペグ交換に伺うので宜しくと伝えおく。

で、ナポレオンキッシュ。年に数度しか行かないのに、ご夫婦共に顔をちゃんと覚えていてくれて有難い。

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(前菜。きのこのキッシュ、その他諸々)

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(スープ。海老のスープで殆ど家人が飲んだ)

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(僕のメイン。豚の肩ロースとチーズ焼き。滅茶苦茶美味かった)

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(家人のメイン。オマールエビの何とか。剥く役目を仰せつかったが食べてないので味は不明も家人は夢中になって食べていた。9~12月が良い季節なんだとか)

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(デザート。家人に奪われたブリュレの味は分からぬが、ラベンダーのアイスとシフォンケーキは凄まじく美味しかった)

ミートパイ、ベーコンとカマンベールのキッシュ、きのこのマリネ、オリーブ、フランスカレーなんぞを持ち帰り帰宅。

真夏日の夜で心地良い空気の中ぶらりぶらりとぶらりぶらりと歩けば何とも心地良い。

楽器屋さんに行けて、美味しい料理を食べて・・・・うん、良い日だったな。

耳を澄ませば年末足音も微かに聞こえて来ている10月。これから忙しくなる想定があるが、その前にこんな時間を過ごせてリフレッシュ出来て良かった。

そんな、連休の中日でした。

週末模様

リーダー

リーダーです。

つい先日まで暑い暑いと言っていたのが嘘の様な陽気となり、気付けば月捲りの暦は1/3を残すに至る。

ふと付けたテレビでは風邪薬のCMが増え始め、季節の変化を訴えて来るこの頃。

振替休日で月曜日が休日だったのでちょい楽・・・・かと思えば思いの外忙しかったり飲み会あったりで疲労感を覚えた今週。

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金曜日の帰りに見た月に少しばかり癒される。

夏の疲労感が出て来たかな、と思うも、考えてみればシルバーウイークはなんだかんだでバタバタしていたし(書いていない事も色々としてるのですよ)、ゆっくり休んでないんだよなぁと気付く。

こんな時は、意識して「休む」と言う日を定期的に設けなくてはと思う。

この土日は雨模様だし、予定も無いし、じゃ休もう・・・・と思いつつも、土曜日の昼食後、家人がジムに行くと言うので何と無く僕も外出しちゃって・・・・おい。

さて何処へ行かふか、と考え、ちょっとヘッドフォンを見に行こうかなと思い立つ。

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上記は家人が先週購入したBluetooth対応のヘッドフォン。1週間使ってみた感想を聞けば、サウンドに不満は無く、混線も音飛びも無い、と。

そりゃ良いなって事で見に行った訳だが、結局は買わず終い。

なんかやっぱ有線の方が安心ってのもあるが、ヘッドフォンにまで「バッテリー切れ」があるのはなぁ・・・・。

この手の新しいガジェット(?)に余り惹かれぬワタクシは、食指を動かすも結局買わない事が多い。新しいアイテムに慣れるのが面倒だったりもする。スマートフォンへの移行したのも、それがすっかり一般化してからだった。

大型電気量販店を小1時間程見て回り、さてどこ行こうと結局楽器屋さんに行くワタクシ。本日は
Rickenbackerは360C63のペグ交換をしたいと画策しペグをチェック。

今マウントされているのはGROVER V97N Sta-Titeと言うモデルかと思料しておりますが、過去以前GOTOHさんにマグナムロックに交換したいと画策し失敗したのです。

何が駄目だったかと言うとシャフトの長さ。GROVERは凡そ24mm、交換画策したSD90-MGは20mm(長さは穴までで計測)。

4mm差で付けられ無かったと言うね・・・・。

SD510の、シャフトの長さ調整が出来るHAPのマグナムロック(HAPM)なら22mmな訳で、行けるかもなって事で見て回るも在庫は無し。需要が少ないのかなぁ・・・・そうだろうな。

某店でこちらの中古を見掛け暫しフリーズ。



録音のプリアンプが欲しいなぁと思っていたところでの遭遇。Nutubeを使用したプリアンプとの事で欲少々食指が動くも結局買わず。先々週はAlibitさんの製品に遭遇したし、プリアンプに縁がある最近。

数多のギタリストがプリアンプに求めるのは「アンプライクな歪み方をしてくれるか否か」かと思いますが、ワタクシはそうではなく、アンプっぽい抜けと言うか広がりがあるかどうか。その視点で好みのプリアンプを探しているのだが中々無い。需要が少ないのかなぁ・・・・そうだろうなってそんなんばっか探してるんだな僕はw。

楽器屋を後にし、雨の散歩と洒落込むも、疲労感が矢張り残り喫茶店で休憩。

休憩を取ったのはオフィス街だったのだが、休日のオフィス街の喫茶店ってのはなんかスラップスティックで良い。

土曜日が出勤日なのか休日出勤なのか、ビジネスマンもちらほら。そんなビジネスマンに混ざりながら家族連れ、とか、素性の知れない独り者(=ワタクシ)、とか。

のんびりと珈琲を飲みながらゆっくり過ごせば、僕の後に隣に座ったカップルが何やら別れ話を始める。

やべぇ、聞かない方が良かろうとiPodを探せば家に忘れて来ていて、ならiPhone・・・・と思えばヘッドフォンも無い。

止む無く見たくも無いスマホに視線を落とす。

男「いやさー、無理して付き合ってみたけどさー、やっぱ付き合うって面倒臭いわ・・・・ごめん」

女「そんな面倒とかかけてないじゃん?デートだってあんましてないじゃん・・・・」

男「んー・・・・なんだかさー・・・・休みとか、なんか会わないと不味いのかなって思って落ち着かないんだわ・・・・」

女「別にそんなこと思う必要ないよ・・・・」

男「いやー・・・・やっぱ無理だわ・・・・ごめん」

なんかねー、僕もねー、そう言う感情持った事幾度もあるけどねー、最終的に人生で出会った中で最も面倒臭い女性と結婚したんだよねー・・・・とか思いながら席を立った。

結局楽器関連は何も買わずに帰宅。入れ違いにジムへ出掛ける家人を見送り帰宅してライブの曲をちょいと練習。練習は前回の練習の録音を聞きながら。

うん、前々回はどの曲も録音物とBPMが違ってて、「ううん・・・・」だったが大分改善されていて一安心。ま、ライブではどーなるか分からんが・・・・。

ギターのサウンドは凄く良かった。Rickenbackerは360C63、やっぱり好きだ。

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足元は・・・・

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Soul Driven(Xotic)~ゲイン・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-2(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター


こんな感じの組み合わせだったが、この組み合わせで得られるサウンドは本当に好み。尚、練習後半はSoul DrivenとDynamic Driverの順番を入れ替えたんですが、上記並びの方が圧倒的に好みだった。

と言いつつだ・・・・。

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次回はこんな組み合わせで行こうと画策。ライブの練習は残り2回。この時点で変更するのはどうかと我ながら思うが、駄目だったら戻せばいいか、と。


明日はWOWOWさんで録画したこれを見る予定。



過去に何度も映画は見ているし小説も読んだ、が、2017年版は見たかった映画なのである。

さて、どうでしょか、ね。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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