四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

四方山話

週末模様

リーダー

リーダーです。

公表レベルの罹患者数が再び三桁と相成った今週。

緊急事態宣言の解除を「従前に戻りました」と解釈するか、「少しばかり行動範囲が増えただけ」と解釈するか、人によって違うんだなぁと実感。

後者との認識を持つ我々フジコ・オーバードライブの面々は、来週予定されていたバンド練習を早々にキャンセル。別に英断でもなんでもなく、ごく普通の決定と思う。

今週は二日ばかり出勤対応をしたのであるが、朝の電車の混み具合は従前に近く、こりゃあ第二波来るよなぁ・・・・と思う一方、では身近に罹患した人がいるかと言うと皆無なのである。

絶対的な物理的接触頻度が激減し、接触していなければ感染しないのはどうやら間違いない模様で、私見ながら、軽い感染であれば体力の著しい低下時でなければ風邪程度で収まるのではないかとも思い、医療機関の負荷を思うと、発熱などの症状があれば先ずは隔離的に部屋に閉じこもり体調回復しかないのではとの気持ちでいるが、そうならぬに越したことはない訳で、最近は健康管理を意識している。

平日の軽い運動は元より、休日は人気に無い道を散歩してみたりしている他、食事も気を付ける様にした結果、テレワークで身体を動かさなくなった割には一時感じた体重の増加も無く、コロナ前の体重に戻った次第。

一方、テレワークは明らかに勤務時間を拡大もさせており、精神的疲労感はこれまでより感じる様になった。

これは行かん、と、生活に少しばかりの潤いを求めた結果、植物に癒されるが良かろうと、近所の花屋さんで朝顔でも買うか・・・・と思ったが、見た目に惹かれミニチュア盆栽なるものを購入してみたのである。

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姫百日紅なる盆栽で、夏場にはピンクの花を咲かせるらしい。

買ってみれば、これがもう本当に癒しを齎し、もっと欲しいのう・・・・との思いが募り、近所の花屋さんを通る度に、何かと物色してしまうのである。

色々と見たり調べたりしてみれば、苔と言うのも中々に興味深い植物であって、苔を育てると言うのも中々に良いのではないかと思うも、観葉植物と言うのは、「負荷とならない管理可能な境界線」を間違えると、癒しを齎す筈の植物が、単に負荷が多い管理対象と相成り、植物の世話がストレスになるのではないかとの考えに至り、上記の姫百日紅のみとしているのである。

そんな平凡な日を過ごして迎えた土曜日。

早くに起きたワタクシは、午前9時の開店と同時に行き付けの髪結い処へと飛び込んだのである。

テレワークの使用システムや運用では、多くの場合此方の姿も映し出される訳で、それなりに身嗜みに気を使わなくてはならぬも、そもそもがフォトジェニックな容姿でない事に加え、それなりの解像度で映し出される己、そして相手の姿を見るに、出勤していた頃より身嗜みに手を抜いても問題無い事に気付いたワタクシ。

であるが故、散髪のタイミングは「整髪がし易いか否か」ではなく「煩わしいか否か」の軸のみとなり、以前よりインターバルが開いた訳だが、煩わしさは限界に達しており、もう早々に散髪を済ませたいと開店同時に飛び込んで散髪したのである。

ワタクシの行きつけの髪結い処は、いかなるオーダーをしようと殆ど同じ髪型になると言うナイスな店で、身嗜みに必要なレベルさえクリアしてくれればそれ以外はどうでも良い、と言うワタクシのスタンスに一致し、面倒なオーダーが不要なのは大変に心地良いのである。

散髪を済ませ、エレベーターに乗れば、ワタクシと入れ替わりに下車した男性がどうも放屁をしたらしく大変に臭い。道理で逃げる様に降りた訳だ。

昼食後、都知事の期日前投票がてら、マウスが壊れたので秋葉原までぶらぶらと(ん?逆か?)。

投票をしながら、「支持する候補者を選ぶのではなく、お前だけは嫌だって候補者を選ぶ選挙もあっても良いのではないか」と思った。積極的な支持者がいなくても積極的な不支持者がいる場合は相応にある。

品の無い足の引っ張り合いがSNS上で起こりそうだが、今よりは淘汰も起きるのではと思う・・・・SNSがw。

秋葉原はイケベ楽器リボレ秋葉原店へ。特に欲しいものは無かったが、今月号のThe Effector Bookを読んで興味を持ったKTRがあれば買ってみようかと思ったが出会えなかった。

余談であるが、同署に寄稿している某M氏の相変わらずな排他的な発言はやっぱり不快であった。「僕はこう使う」に抑えときゃ良いじゃん、ねぇ・・・・。

前回に続きMXRのピックケースを購入。

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個人的に好きな2機種を買ったが、何故にmicro ampが無いのか、との思いも募る。僕が知らないだけであるのかしら・・・・?

マウスを購入し、ハードオフへ。目ぼしいものには出会えなかったが、ベースを試弾している方が、ハードオフのテーマソングに合わせてベースを弾いてて感心した。店員さんが「有難う御座います」って言っているのが印象的であった。



尚、ハードオフはラップ調のテーマソングもあり、それが中々に格好良いのである。うむ、次回ライブでカバー・・・・はしないが。



秋葉原の人出はそれなりにあって、マスクしていない人もちらほら。メイド服のお嬢さん方にもマスクしていない方が散見され、個人の意思なのか店の指導なのか気になった。後者なら、逆効果に思うのだが如何だろうか。

メイド服のお嬢さん方には、目付きが悪い所為か風貌が怪しい所為か分からぬが、全く声を掛けられぬワタクシであるが、今日は声を掛けられる事が多く、ホワイ何故にと気になり気付いたが、帽子を被ってマスクをして、と、顔の面積の8割を隠す事で怪しさが軽減されている故かと気付き少しばかり落ち込んだ次第である。

秋葉原から、ぶらりぶらりと家路に着く。道中、近所の製麺所にて麺とスープを購入。具材無しなら1食70円と言うお値段だが、これがもう抜群に美味いのである。

スープはインスタントなれどそれなりに美味しいのだが、卵を練り込んだ卵麺が何より美味しく、気が付けば常備している我が家。

家人は此方で購入した刻み海苔をトッピングして食すのを好むが、その他様々なトッピングにもマッチするのは、ある意味普遍的なラーメンだからか。「簡単に出来て普通で美味しいラーメン」と言うのは、エフェクターで言えばSD-1。トッピングと言うモディファイで更なる旨味が弾き出されるのかもだ。

尚、上記の海苔店は下記であるが、この海苔は様々な食品のトッピングに優れ、個人的には豆腐、納豆などの発酵食品との相性は抜群に思う。特に後者は1+1=2との等式が成立しない美味しさなのである。

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そんな週末を過ごしたのであるが、ふとニュースを見れば東京の感染者は連続で100人超えと言う有り様。

気が緩んで弾けたら感染が拡大するって事は、潜在的な感染者が沢山居るって事で、矢張り今は未だ大人しくしているべき時期なのだなぁと再認識。

一方で・・・・

先と重複するが、気を付けての行動はある程度許容して良いレベルにも思え、無観客ライブやりたいなぁとの思いも又募るのである。

そんな、週末。

週末模様~リーダーの冒険

リーダー

リーダーです。

さて、土曜日。

自粛規制緩和を受け、家人と義弟夫婦が実家へ帰省と相成り、独り身となった本日。

昨日とは打って変わって良い天気で、暑いとは言え湿気は少なく北海道の夏の如き日。五月晴れとは、本来は梅雨の晴れ間を言うと記憶しており、僕の記憶が確かならば、正に五月晴れと言うに相応しい日。

こんな素敵な日なんだから、楽器屋行って散歩をしようと家を飛び出す。

御茶ノ水では楽器屋さんを虱潰しにチェック。主として見たのはベース。此処最近は、宅録用のベースを物色しているが、Mustang Bassと決めて今日は試し弾き。

本当はメキシコ製のそれで欲しいのがあったのだが、生産中止か欲しい色の物が無く、米国製と日本製を弾き比べ。


(米国製)


(日本製)

自分が試した感じでは、日本製の方が好み。個体差もあろうが、サウンド、弾き心地、日本製が好みだった。欲しいと思っていたメキシコ製に準じた物なので、これにしようと思ったが、色が欲しいモノではなくてねぇ・・・・。

試し弾きさせて頂いたので、買っちゃおうかとも思ったが、いやいや、ここは妥協するべきでは無いと戒める。

その他惹かれたモノと言えば、momoseのJazz Master。格好良いなと思ったが、僕には1997があるしと自粛。まぁ、先立つマネーも無いし、自粛も何も無いのだが・・・・。

カレーの匂い漂う通りを下り、ちょいと欲しい本があり三省堂さんへ。本屋さんへ来るのは久し振りだなぁ、とじっくり見て回る。

目的の本を入手し、入り口に合った古地図の特売所で昭和初期の地図を購入。

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戦前の地図の復刻物で、この手の物が好きなワタクシは問答無用で購入。大正時代の、要するに関東大震災のそれもあり、比較するのも楽しいかなと思ったが、取り敢えずこれのみ。

街の名前や路線は変われど、道は大きく変わっておらず、この地図を見ながら散策してみる。うん、楽しい。ブツブツ言いながら地図をひっくり返してキョロキョロしているオッサンの姿は嘸かし滑稽であったろうと思うが、ちょっとした冒険気分で楽しかったなぁ・・・・。

昔は大きな通りだったものが、今は並走する様に大きな道になっている個所もあり、ちょいと混乱しながらも楽しく歩けた。

この時代に地図にあり現存する店はあるかしら?と散策するも分からずだった。今度はもう少し下調べしてから散策してみようと思う。

古地図を見て興味を惹かれ、万世橋駅跡を散策。

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多くの人が行き来し、今は寂れた場所と言うのは、何とも言えぬ風情があって良い。てか、無理にお洒落なカフェとか作らなくてもと思ったり・・・・するのは我が儘と言うものか。

ぶらりぶらりと上野方面へ戻れば、途中人だかりができていて「なんぞ?」と見てみれば、何かのドラマの撮影の模様。興味が無い振りして通り過ぎ何度も振り返るワタクシこそ「小市民」と言えよう。

ライブでお世話になっている御徒町Jam Sessionの横を通り過ぎ(昨日から酒場形式での復活もしている模様)、福神漬の元祖である酒悦へ。

亡父が好きで、東京出張の際にはよく買って来ていた。母に電話してみれば、暫く振りに食べたいとの事で色々な詰め合わせを送り、自宅用にも少々買ってみる。

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缶詰の福神漬けが欲しかったが、見当たらずでビニールパックのそれを搾菜を購入。いや、味は変わらないが、缶詰の方が美味しく感じるんだよな。これはコンデンスミルクにも言える。垂れるし、面倒だし、だけど、缶詰が、良い。

不忍池へ行ってみれば、蓮の花は未だも青々と茂り絨毯の様な葉は美しかった。

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上野恩賜公園で見上げた空は夏のそれ。

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夏だなぁ・・・・。

齢50歳となっても、夏、とか、夏休み、との言葉に何かこう胸に来るものがある。暑いのは大嫌いだし、夏休み、なんて遥か昔の話だけれど、楽しい事が起こるかもしれない可能性を今でもある程度感じている様だ。

上野恩賜公園から両大師橋を渡り、坂を下った所にある北山珈琲店へ。

携帯禁止、お喋り禁止、30分以上の滞在禁止、店内撮影禁止と言うお店。兎に角珈琲に集中してくれとの意思が感じられる。

これで美味しくなかったら「はぁ?」なのだが、流石に美味いったらない。

「喫茶店」でも「談話室」でもない。珈琲が好きなら黙って飲んでくれ。味は保証するというスタンスは、人によっては鼻に付くかもだが、嫌なら行かなければ良いだけのお話。店側のスタンスに批判や批評は無粋ってもんだろう。因みに、店員さんは大変丁寧である。

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帰宅した珈琲好きの家人に飲ませてみれば、流石に美味しいとの事。家人も興味津々だが、お喋り禁止って事で家人と二人で行く訳にも行かず、暫くは豆で堪能しようと思う。

彼方此方寄り道したので10数キロの散歩であったが、疲労感より満足感が勝った、そんな週末。

そして明日は・・・・

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和牛チリミートバーガーを食す。絶対に食す。

<次回予告>

あの、誰からも期待されない四人組が三ヵ月振りに戻って来る!
果たしてフジコ・オーバードライブは復活するのか?それとも、全くやる気なしのリーダーの手によってこの辺で黒歴史に幕を下ろすのか?

第354回練習便り、ご期待下さい(しねえって)。

週末模様

リーダー

リーダーです。

此処最近当たり前にテレワークなのだが、ルーティンの様に近所の魚屋さんに昼食の弁当を買いに行っている。

魚屋さんなので基本魚の弁当なのだが、付属の総菜も美味しくて、飽きずに文字通り毎日食べている。

元々、食に対する興味が強くなく、出勤時も略同じ弁当で済ませていたのであるが、美味しい弁当に巡り合ってから、いつの間にやら昼食の時間が楽しみになっている自分が居るのである。

此処数ヶ月で激変した生活であるが、新たな楽しみと言うのは其処此処に転がっている様で、櫃が少なくなったのを良い事に近所の商店街なんぞをゆっくり歩いてみれば、花屋で苔玉だの小さな盆栽だの見付けて興味を持ってみたり、燻製屋で美味しいベーコンを見付けてみたりと、中々に楽しく過ごしている。

緊急事態宣言解除以来、少しずつ街は喧騒を取り戻しつつあるも、通行人は多いけれど店内は人気が無い、特に飲食店にその傾向は顕著に感じた。

日常の脆さを否が応でも認識しなくてはならなかった此処数ヶ月であるが、それを前提とした
新しい日常が少しずつ出来上がって行くのであろう。

さて、そんな訳で特段記載する事など無いのであるが、楽器屋に行くには激し過ぎる雨となった土曜日、実に久し振りにStratocasterを持ち出してみた。

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世に数多のギターあれど、事「汎用性」に限って言えばStratocasterの右に出るギターは無いと確信しているワタクシ。カスタマイズもし易く、自分好みのStratocasterを作るのも容易で、ワタクシも彼是と手を入れ、大変に好ましいStratocasterを作り上げる事が出来た。

で、弾いているかと言うと・・・・あんま弾いて無いんだよなw。

重量も軽く、操作性も良く、サウンドも見た目も気に入っているのだが、これがもう弾かないったらない。

サウンドも汎用性も申し分ないので、録音の時は結構使う機会があるのだが、又、リビングの手に取り易い場所にあるのだが、なんかこう手が伸びない・・・・。

何と言うかこう・・・・癖が強いギターの方が、弄ってて楽しかったりするのである。

なんて話を家人としてみれば、複数女性とあんな事やこんな事をあんな場所とかでしちゃって話題となっている某芸人に関連付けられ、美人の奥さんが居ても目移りしちゃう最低な浮気者的な叱責を受けたのであるが、そんな性格だからこそ癖が強い女性を娶ったのではないかと申し立ててみれば、どこぞの民族紛争などが可愛く思えてしまう様な事態となり、こんな結果を招くならStratocasterなんか弾かなきゃ良かったと思ったりしたのである。

して、日曜日(おい、週末模様じゃねえのか?)。

雨の中なれど、秋葉原はイケベ楽器リボレ秋葉原店へぶらりぶらりと。

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雨は鬱陶しいが気温は快適。この程度の雨であれば猛暑日に歩くより快適というもの。余談であるが、批判が多いアベノマスクは暑い日には快適である。捨てるなら是非頂きたい。

本日の目的はベース。自宅録音に備え、いよいよベースを買っちゃおうと歩を進める。

お目当てはMustang Bass。廉価なMexicoのそれで、お安いお値段。



ドンピシャな製品は無く、近しい日本製を試してみれば、うむ、サウンドは素敵。プレべっぽいサウンドとジャズべっぽいサウンドのハイブリッドな感じで、且つショートスケールで弾き易い。

ではこれを・・・・と思うも、もう一本ちょいと気になるベースをネットで発見してしまい、残念ながらそれは在庫が無いとの事で、それを試してからとしようと相成ったのである。ベースは1本で良いので、後悔したくない。じっくり探すとしよう。

他、何かないかと物色するも目ぼしいものは無い。もう一つの目当てであるYoung Guitarを購入。

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オッサンがYoung Guitar・・・・うむ、軽く罰ゲームであるが、Izo先生の記事があるとの事で買ってみた。

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座して読んでみる。

僕は、硬質なピック(V-Pick)を弦にめり込ませる様に弾くのが好きで、硬くて、それなりに厚さがあれば良いのだが、読ませて頂くと色々と試したくなる。

一時期、色々とピックを試してみた事があって、己の好みは「硬くて摩擦が少ない素材の物」だと気付き、それに一番フィットしたのがYAMAHAのピックだったんだけど、ある時期から見掛けなくなり、未だに残念に思っている。

その他、MXRのエフェクターを模したピックケースが可愛くてついつい買ってしまう。

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Dynacompのデザインとか色々あって、エフェクターの色に準じたMXRのロゴ入りのピックが入っている。ティアドロップを物色していたので丁度良かった。

そんな、休日。

週末模様

リーダー

リーダーです。

なんやかんやでバタバタと過ごしてますが、今の案件終わったら又面倒臭い案件がが見えており、何と言うかこう・・・・馬鹿ぁ・・・・。

おかしい・・・・俺の人生設計では、50歳を過ぎたら、ホテル三日月のCMの様に、ゆったり(とした生活を)たっぷり(のエフェクターに囲まれ)のんびり過ごす筈であったのに・・・・ど・う・し・て・こ・う・な・っ・た?

10余年前、今も一緒に仕事をしている同僚に「仕事の対価は仕事也」と聞き、ふむ、成る程と納得した事があった。

言葉の意味は、「仕事任されて、その仕事をしっかりと熟せば、任せられる人間と周囲に認められて、更に仕事を任せて貰える様になる」と理解している。

お頭の弱いポンコツ社員のワタクシは、そんなサイクルに入る事はなかろうと思っていたが、周囲に認められているとは全く思えぬのに、何故か次から次へと・・・・ホワイ何故に?

いや、別に仕事に寄らず、任せて安心出来ないと認知されると、そりゃあ任せられない訳で、色々と任せて貰える事が多い状況を鑑み、多少なりとも認めれるか事をして来たかと問われると、終ぞ思い付かぬのである。

給料を頂いている身分故、仕事与えて貰える事に遣り切れなさは覚えぬのだが、「てか・・・・俺で良いのかな?」との思いの方が強くなり、何と言うか、申し訳ない気分にすらなる。

そんな何処か釈然としない思いを抱えてベランダで煙草を吹かしてみれば、空には医療従事者への感謝で飛んだブルー・インパルスが、青空に引っ搔き傷の様な雲を残して飛んで行く。

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この飛行、誰が言い出したのか分からぬが粋だなって思う。実現の為に面倒な手続きが色々とあったろうに・・・・。

実現したブルー・インパルスにも、医療従事者の方々にも頭が下がる。

「こんなんに金使って」ってな意見が一部で出てるみたいだが・・・・粋じゃ無いねぇ。

そんな訳で、非常事態宣言解除の日常に突入である。

解除されたと言っても、東京アラートは赤の状況で、「グレーな解除」に思う(決して批判ではない。結果はどうであれ、難しい判断だと思うし)。今あるのは、「コロナがある日常」で、「コロナ前の日常」では決してない訳で、まぁ、気を付けて過ごそうと思う。

日常と言えば、生活が色々と変わってくるのはこれからだろう。

過年度の留保や金融政策によって支えられている企業の中には、経済回復迄は耐えられない企業も少なくなかろうし、不況はこれからやって来る事は明白な訳で、まぁ色々と変わって行くだろう。「どんな風に生きるか」から「どうやったら生きられるか」への過度期は直ぐ其処に。下手すりゃコロナの第二波も、だよなぁ・・・・。

そんなインターミッションの様な日常を味わおうと、僕は家を飛び出した。

本日の目標は、1997改造パーツの物色と、電子ドラムやベースの物色、そして散歩である。

秋葉原の裏通りを歩けば、コロナ前の様な賑わいなれど、飛び交う言語は日本語ばかり。まぁ、そう言う事なんだろうなぁ。

ふと覗いた飲食店では、アクリル板の仕切り付いていた。まぁ、そう言う事なんだろうなぁ。

久々に訪れたHARDOFFでは、見覚えがある楽器が並び、イケベ楽器リボレ秋葉原店も同様。自粛期間で商品の入れ替わりも難しかったのだろう。

電池や弦などの消耗品以外は何も買わずだったが(1997のパーツは必要なものは取得済)、久々に楽器屋さんを訪れられた喜びをたっぷり堪能出来た。

その後、計7~8キロ散歩。マスクをしての散歩で暑さを感じたが、これがこれからの日常であるからして、慣れればと思う。

散歩途中、繁華街なれどふっと静寂が訪れる瞬間があり、それがなんとも心地良かった。

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マスクしていない人もちらほらと居るが、大学生位の男性と、60歳位の男性にマスク無しが多い気がした。マスク着用の是非は分からぬが、よく言えば同調圧力に負けぬ人、なのだろう・・・・か?

外出序でにJIROでハンバーガー購入。

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さしてハンバーガーを食べる習慣は無いが、JIROのハンバーガーは定期的に食べたくなる。此処より美味しいハンバーガーは、終ぞ想像出来ぬ。

ワンコのJIROに挨拶して帰宅し、久々にフジコ・オーバードライブの曲を練習してみる。

此処最近、ギターはちょいちょい弾いていたが、ストーンズの昔の楽譜を取り出して弾いたりなんて事が多く、フジコ・オーバードライブの曲は一切やっておらず、興が乗って久々にやってみれば、行き当たりばったりなアレンジに、交通整理の出来ていない演奏だなぁ、と改めて思ったり。

取り敢えず織り込んでみた、と、間違いじゃ無いからOK、のごった煮な感じだねぇ・・・・。

まぁ、これを味とすれば良いのかな。飽きそうな味だけどw。

家人が、在宅勤務が多いワタクシへの気遣い(との名目)で、小さな観葉植物を購入。

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生活に変化を齎すもの、は、良いね、うん。

Naked Guitar Worksも6/1から営業再開か・・・・。

仮初の日常かも知れぬが、嬉しいね、うん。

週末模様

リーダー

「よう、Taka!随分と久し振りじゃねぇか?こんな長い間顔出さないなんて・・・・何してたんだい?世界の卵食べ比べの旅に出てた、なんて冗談は無しだぜ?」

「へい、Bix!そっちこそ随分と顔を見なかったじゃねえか!画面の向こうの暑がりなビッチを相手に連日連夜バトルでもしてたってのかい?」

「HAHAHA!笑えない冗談だ。ところで、俺のチキンはどこだ?」

「おいおい、よしてくれよBix、未だShou-Yaの時間じゃないんだぜ?Shou-Yaに行くなら、ちゃんとお天道様にバイバイしてからにしなくちゃ、な」

「Shou-Yaか・・・・最近のゴタゴタで随分と行ってねぇな。あの、口の悪いマスターは元気でやってるかな。ご無沙汰しちまって、奴さんに合わせる顔がないが・・・・」

「おいおい、よせやい。久し振りだってのにしみったれたのはご免だぜ?」

「悪かったよ、Taka。今日はShou-Yaでマスターの顔を肴に、JDハイボールでも仰ごうや」

「ああ・・・・肴と言えば、Pizzaを忘れちゃ嫌だぜ?おっと、肉卵炒めの卵抜きもな!」

「全く・・・・お前と来たら相変わらずのShou-Ya Animalだな、Taka」

「おっと、自分はそうじゃないなんて、言わせないぜ?」

「ところでTaka、悪いニュースがあるんだ」

「なんだい、改まって?」

「ああ、Dai-Senseiの野郎がしくじりやがった。Pentaの予約を間違えやがった」

「・・・・笑えないジョークだ」

「ああ、それでリーダーの野郎、怒ってRickenbackerを買いやがった」

「相変わらず・・・・いかれてやがる」

「全くだ。しかもあの野郎、既に持っているRickenbackerと殆ど同じスペックの買ったのさ」

「同じスペックのブツを買うなんざ、アイツには珍しい事じゃないだろう?」

「それだけじゃねえ・・・・既に持っているRickenbackerと全く同じ改造をしようとしてやがるんだ」

「正気かよ・・・・悪いが今回ばかりは俺は降りるぜ?1年経たずに殆ど同じスペックのギターを同じ改造をしようとしてるなんて知ったら、Naked Guitar Worksの連中が黙っちゃいないぜ。巻き込まれるのはごめんだ」

「それなら心配ない。コロナの影響で休業中、さ」

「そうだったな・・・・いい気味だぜ、きっと奴さん、今頃大慌てさ」

と言う訳で改めましてリーダーです。

先の記事の通り、Rickenbackerは1997を買ったんだけどさ、改造したいが、改造したいのだが、Naked Guitar Worksがコロナの影響で営業自粛中なんだよコンチクショウ。

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ああ、冒頭の会話形式の文章なら気にしないで頂きたい。行数を稼ぐ為に「洋画の台詞にありがちな会話」をちょいとしてみただけだから。

とは言え、只指を咥えて待っている、なんて性格じゃない俺は、パーツをゲットしてその日を待つのである。

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Mastery Bridge・M5とローカット用の0.0047μfのコンデンサー、写真にはないが、Jescarのステンレス・フレット(46080SS)、GOTOHのロック式ペグも入手したのである。

ペグ、ナット、フレット、ブリッジの交換及びフロント・ピックアップにローカット・コンデンサー、それを今検討しているのであるが、パーツは揃えるも実行出来ないもどかしさ・・・・くそぅ、コロナめぇえええええ。

そんな訳で自粛生活が続いている訳ですが、最近じゃすっかりこんな生活に慣れていて、7:30から仕事始めて、11:30頃にお弁当を買いに行き、20:00頃には一旦PCを閉じて・・・・なんて生活サイクルが日常化して、日常化した生活と言うのはストレス負荷が少ないと気付いてみたり。

そんな訳で、ストレス負荷が少ない環境で仕事をしている一方、ちょいと面倒な仕事をしている此処最近、電話会議、ZOOM等を利用したネット会議は矢張り通信環境等含めストレスが溜まる。

通勤は面倒であるが、通勤して仕事したいなって気持ちは相応にある此処最近である。

感染者数から退院数と死亡者数を除く数字が3千人を切り、首都圏ですら感染者の数が一桁が当たり前になって来て、一服感があるコロナにホッとするも、秋口に噂されている第2波を思うと気は重い。

今回は春先からで、気候が拡大の制御に役立ったかなと思う一方、秋口初めに第2波となれば期間も長くなろうし、台風なんぞもも重なる季節で、色々と大変なんだろうなぁ・・・・。

此処数年の世界経済牽引役の米中の景気後退の影響は、今後長期間に渡って其処此処に出ても来ようし、これから色々と生活様式も変わっても来よう。米国では2000年代のグレート・リセッションを上回る失業者数と言う致命的な経済指標も出ているし、はてさて・・・・どうなる事やら。

オーストラリア学派の考えに納得感が多い僕としては、一律十万円の支給で12兆円のキャッシュが市中に流れた事への期待感が相応にあり・・・・って、うん、何のブログだこれ?

ま、引き続き、自助努力で何とかしましょうそうしましょう。

週末模様

リーダー

リーダーです。

リーダー「そう言えば、君、最近お菓子食べないね?」

家人「なんか・・・・あんま食べたくないんだよね。ねぇ、痩せた?」

リーダー「ん?」

家人「ほら、私、お菓子食べなくなったから、痩せたかなと思って」

リーダー「ん・・・・」

家人「正直に言って。気を使われるの嫌いだし」

リーダー「了解・・・・全然痩せてないと思う」

家人「少しは気を使えやコラァ!」

殺人現場からは以上です。てかなにこの「行きなさいシンジ君!」からの「もうエヴァには乗らんといて下さいよ!」みたいな展開。

と言う訳で、不要不急の外出を避ける生活を続けておりますが皆様如何お過ごしでしょうか。

ワタクシはと言えば、テレワーク中心の生活に慣れつつあるも、ちょいと大きめなお仕事対応でヒーヒー言わされております事に加え、その案件対応における業務で、テレワークのデメリットを存分に味わわされております。

とは言え、大きく潮目が変わった感があるこの騒動にも慣れつつありましてね。

何と言うか、在宅勤務の日常ってのが出来つつ御座います。

在宅勤務ってのは、ともすれば季節を忘れさせてしまいそうだなと思えば、家人が散歩序でに切り花なんぞを買ってみたり。

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気が付けば、芍薬の季節。

在宅勤務当初は、家人が作った昼食を摂っていた訳ですが、最近はお弁当にシフト。

と申しますのは、そもそも昼食時間があやふや、昼食時間1時間なんざ取る事も無く、自席でおにぎりなんざを口にしながらメール読んだり・・・・ってな勤務状況で、「毎日、決まった時間に昼食を摂る」と言うのに馴染まない勤務生活をしていたのですが、在宅と言う事で当初はしっかり昼食を摂っておりましたが、その時間のロスが残業に・・・・と言うのも違和感あり、解決案として「お弁当」を選択した次第。

最初はコンビニ弁当としていたのですが、近所のお魚屋さんやお肉屋さんでお弁当を売っており、物は試しと食してみれば、まぁこれが美味しいったらない。

特に、老女とその息子さんと思しき二人がやっている魚屋さんのお弁当は絶品と言って良いお味。且つお安いとなれば、もう昼食時と成れば魚屋さんにはせ参じ、はて、今日は鱸か目鯛か、いや待て鮃と言うのも良いのう・・・・と瀟洒に欠けるエピキュリアンの如く日々楽しんでいるのである。

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単純な比較は出来ぬと承知しつつ踏み込んで言えば、コンビニの弁当は「好きな食材を濃い目の味付けで誤魔化したもの」に過ぎず、この魚屋さんのお弁当こそお弁当であるとの思いが募る。

丁寧に味付けされた西京焼きや一夜干し、そして日々変わる副菜は、主菜が同じであろうと飽きさせない配慮ある献立で感心しきり。それでいて、値段はコンビニ対比で遜色ないのである。

最近では、その魚屋さんでアジフライなんぞも買って晩御飯のおかずとしているのであるが、ともすれば生臭さや油っぽさが残る市井のアジフライと異なり、肉厚な鯵とさっぱりと揚げられた衣がなんとも美味しく、数日連続で食してしまった程である。

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@150円

又、浅利を買って味噌汁にしてみれば、驚く程身が大きく、食べ応えたっぷりで、この食べ応えであれば、次回はキャベツとでも炒めて主菜としてみるかとの思いにもなる始末。

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昔からやっている商店街のお店宜しく、数日で顔を覚えられて時にはサービス頂くのは有難いのであるが、洗いざらしの整髪していない髪、マスク、Tシャツ、ジーンズと言ういで立ちからか、年齢より若く見られているらしく、その可愛らしい老女から「ぼっちゃん」と呼ばれているのは何とかならぬかと思う。

取れば兎も角、緊急事態宣言が開けた暁には、中々食す機会も減りそうなので、今の内に楽しんでおきたいと思う。

そんな事をしている最近であるが、日本では緊急事態宣言が解除された県が複数あったり、世界ではロックダウン解除があったりと、少しばかりコロナ後の世界が見え始めても来ている。

日本においては、海外のロックダウン解除で日本に戻る人から第二波となり、そのウィルスは欧米で猛威を振るった型だと、もう大変な事になるんじゃないかなと懸念もしている。

そうなっても、そうならんでもかもだが、極端で己に都合の良い情報を取捨選択する連中がまた大騒ぎする事となるだろうが、引き続き自助努力でウィズ・コロナ、アフター・コロナに対応して行かなくちゃなぁと思う。売り上げ低迷に困っていた札幌の業務用洋菓子店が券売機を導入したら人気化した、なんて話は、カオス理論と言ったら言い過ぎかもだが、強い者が生き残るのではなく変化に対応出来る者が生き残ると言う事が今後起こって来るだろう。

で、そんな状況を鑑みると、バンド再開は第2波が来ない前提でも早くて夏、下手すりゃ秋かなぁとぼんやり考え、「バンドが無い生活」にすっかり馴染んでしまったワタクシは、バンドに対するモチベーションに反比例する様に興味が湧いた宅録用の機材を物色する日々が続く。

デジマートさんでは、これまではギター、エフェクターを見て来た訳だが、最近はベース、リズムマシン、果ては電子ドラムまで見始め、自粛解除の際には試しに行こう・・・・と思っていた・・・・が・・・・



































うん、ギター買ったんだ。

「はぁ?」と思われるかもしれないが、これもコロナによるカオス理論と言えよう。

バンド停止

停止してみりゃなくても良いかみたいなマインド成就

自宅録音に興味が湧く

デジマートを物色

偶然以前より欲しかったディスコンのギター発見

購入

リーダー「これもコロナの影響。そう、僕もコロナの被害者と言えよう」

家人「死ねやコラァ!」

殺人現場からは以上です。

週末模様

リーダー

リーダーです。

さて、少しばかり緊急事態宣言に出口感が見えて来た様に感じる今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか?

ワタクシはと言えば、最初の戸惑いも何処へやら、テレワークにすっかり馴染み、従前より効率が高い仕事をしていると自負するまでになったのである。

そうなった要因の一つは通勤であろう。

会社まで片道30分強と言う、都内では恵まれた環境に居るにも関わらず、通勤時間がなくなった事で得られた肉体的疲労の緩和により、効率性を思う存分満喫しているのである。

通勤に掛かる時間を仕事に回せるため、通常時よりも忙しく困難な業務に携わっているにも拘らず、ストレスは大いに下がっている。


テレワークが成立するには、それ相応の接触を得た後でそれなりの親密性を持ったから成立するのかと思っていたが、寧ろ逆にも思う。

仕事を進める上での他者との接近と言うのは、親密性より寧ろ絶対的距離感やATフィールドがある程度の方がベターな局面も少なくない様である。

勿論、業務次第であるし、ある程度の関係性があるからこそもろうし、役職にも因るだろうが、「効率性を求めてテレワークを実施する」と言うのは、大いにありだなと思った次第。

コロナは、世界の潮目が変わる楔になった感が僕にはある。

そんな最近であるが、通勤による疲労は肉体の鍛錬にもなっていた様で、体力の衰えは否めないとの思いも募る。

ウィズ・コロナ、アフター・コロナを視野に入れた活動をする情勢になった感がある今であるが、この肉体的な衰えは積極的にカバーすべしと考え、時間を見付けては1時間程度の散歩をする日課が付きつつある。

コロナ云々だけでなく、散歩は元から好きで、帰省した際などは意味も無くふらふらと歩き回っているのであるが、それは故郷・小樽の街並みが好きだからと言うのもあるし、ふと歩くだけでこんな風景に遭遇出来るからである。

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歩いて良し、立ち止まってぼんやり風景を眺めて良し、なのだが、私の住居界隈は、商店街、観光地、商業地、住宅街が混在しており、中々にスラップスティックではあるものの、日課として散歩をしていると飽きても来る。

そんな中、ふと見れば中々に趣深い寺院があったり・・・・

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文学史所縁の場所を見付けてみたり・・・・

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道端の花に季節を感じさせてもくれてはいるのである。

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散歩の序でで昼食を、と思うも、それも許さぬこのご時世、さもしいのうと思いつつ、ふと見た古びた喫茶店の「三密だけじゃありません。親密さもあり四密で営業中」と言う、都知事に真っ向勝負で喧嘩を挑む張り紙や、横断歩道で立ち止まった際に横にいた男性の「俺の髪の毛がソーシャルディスタンス気味だわ」との呟きに、ふとマスクの下で破顔していたりするのである。

散歩以外と言えば、宅録を・・・・は、未だ機材が揃わず出来ず、高校、大学時代の楽譜を持ち出しちゃらちゃらと弾いてみたりしてる。

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弾いてみれば、好きなのはThe Smiths、The Stone Roses辺りなのだが、楽しいのは、The Rolling Stonesで、ギターを弾き始めた頃にはコピーはそれなりにした記憶があり、気取って言えばプレイ・スタイルへの影響は相当にあろう。「タメ」が苦手で、刻んだ8ビートが多いフジコ・オーバードライブとの相性が宜しくない土壌はこの頃から培われていたんだなぁw。

上記の楽譜には、「Tme Waits For No One」と言う、マイナーながらも好きな曲があり、曲を流しながらを適当に譜面を追って弾いたりして楽しんでいる。これが、中々に楽しく、つい時間を忘れてしまうのである。



そしてギターは最近はGretschはG6120DCを好んで弾いている。

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様々なギターを改造して来たワタクシであるが、最も彼方此方弄ったのがこのギター。そして、余り弾かれる事が無かったギターでもあるが、なんか此処最近、弾きたくなって手にしちゃう次第。

暫くすると弾きたくなる・・・・と言う事は、相応な魅力と、常時弾かないって事は、相応な弾き難さはあるんだろう。

で、休みとなると、料理なんぞもしてみたり。

本日は、台所を片付けたら出て来たトマト缶でスープを作成。

料理と言っても大したことなく、食材を適当に切ってコンソメなどで味付けして煮込むのみ。

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(Before)

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(After)

家人曰く「もうずーっと食べていないから分からないけど・・・・ファーストキッチンのミネストローネに激似な味に思う」との事。マジかいな・・・・・ある意味奇跡じゃねぇ?

そんな訳で、充実した自粛生活を、ある意味「満喫」している、此処最近のワタクシである。

自宅録音を考える

リーダー

リーダーです。

自粛期間の長期化が様々な副産物と副作用を齎している今日この頃。

環境の変化は心情にも変化を齎す様で、此処最近、ワタクシの心情にも小さい事から大きい事まで、様々な変化が起きている。

バンド関連で言うと、彼是1ヵ月以上の活動の停止は、「もしかして・・・・僕はバンド無しでも全然良いんじゃないか?」との考えを醸成する時間となり、バンド活動に対するモチベーションは可成り下がったのである。

ワタクシのバンドに対するモチベーションの大半は、バンドでどんな音でギターを鳴らすか、であり、流石に十余年もそれをしてくればそれなりに回答もそれなりに出て来ており、今更それを活動のモチベーションにするには足りず、新しい機材と言う燃料が無ければ中々に難しいのである。

加えて、継続していれば気にならなかった、バンドに関する面倒事の多さは増える事はあっても減る事はないと言う事実を改めて認識するに至り、「あ、無くても良いじゃん」より一歩進んで解放感を得るとなるのも至極当然と言えよう。

確かに「せーのっ!」で他者と音楽を共有すると言う楽しさは間違いなくあり、そこには相応の高揚感があるのだが、その高揚感を得る為の作業の面倒臭さと最低でもバランスが取れている必要があると思うのだが、上記の通りでアンバランスさを感じているのである。

一方、それに反比例する様に「自宅録音がしたい」との気持ちが湧いて来ている。

自宅録音と言うと、DAWを駆使して、PCの前でマウスを弄って・・・・が主流に思うが、DAWを理解する為に数曲作ってみた事があるも、プログラムを組む楽しさはあるが疲労感と倦怠感の方が強く、自宅で出来る範囲で生演奏で・・・・との自宅録音に興味が湧いて来た次第。

コンピューターを駆使した音楽がNGと言う訳で無いのは、ワタクシがNew Orderをこよなく愛する事からも周知の事実に思うが、アナログの揺らぎもこよなく愛するワタクシは、己でやるならそちらの方が関心がある。

と言うのは、ご理解頂ける人は少ないと思うが、音楽に興味を持ち演奏もしてみたいと思った人間の行動の一つに「音楽を流しながらスティック握って枕を叩く」と言うのがあり、かく言うワタクシもその一人なのであるが、その延長線上に「自分で演奏して曲を仕上げる」があると思う。

大学時代は、狭い1Kのアパートで、
誰に聞かせる訳ではないものを4チャンネルのカセットMTRに録音して・・・・なんぞをしていたのであるが、そこにはどこか甘美な世界と、ともすれば井伏鱒二の「山椒魚」の様な、歪んだ喜びがある。

又、昨年大変に嵌ったsugardropseasunsaltが、ソングライターがある程度骨格を作った物をバンドで昇華した感があり(御本人達に聞いた訳じゃ無いからイメージですよ?)、それがなんとも良いなぁと思ったのである。いや、フジコ・オーバードライブでそれをやろうとはこれっぽっちも思っておらず、寧ろそれが望ましいバンドでも無いと思うしそれが楽しいのもあるが、「何か違うなぁ」と思う事もあり、自宅録音に対するマインドが高まったのである。

と、前置きが大変に長くなったが、自宅録音に興味が再燃し、ベースとリズムマシンを物色している。

DAWでその辺はカバー出来るのであるが、前述の通りで生演奏でやりたい。リズムマシンは生演奏では無いのであるが、ドラムは叩けぬ上、リズムマシンにある偶然性を楽しみたい気持ちがある。DAWのドラムは操作が(個人的に)大変面倒ってのもあるw。

候補は、こちら。



AlesisのSR-16。てかこれ、BOSSのDR-550に外観がそっくりだなぁ・・・・。

ドラムの揺らぎが時にグルーブ感を生み出すと思うが、ストイックなドラムが大変に好みなワタクシ。New Orderが好きな理由もそれであろう。

そんな訳で、リズムマシンはSR-16で良い。

問題は、ベースである・・・・。

EpiphoneのRivoliを持っているのだが、貸出中と言うか上げちゃったに等しく、さてさて・・・・と楽しく物色している。



Rivoliは、ローカットの感じが好きで、且つネックが細くて弾き易かったなぁ・・・・。

特に大きな拘りも無く、弾き易ければ良いかと思う一方、流石にこればかりは試し弾きして決めたく思うも、「宅録用のベースを買いに出掛ける」不要不急の外出以外の何物でもなく、どうにも踏み込めないのであるが、候補は2本ほど。

先ずはMustang Bass。ショートスケールなら弾き易かろう、と言う安易な発想。



元々ベース弾きだったワタクシは、プレべよりジャズべのサウンドが好きで、ジャズべを好んで弾いていたのであるが(ヴァイオリン・ベースのもこもこした音も好きだった)、ジャズベのニュアンスが強くあるこのサウンドが好きなのである。小振りで、可愛いし。

もう一本は此方。



Jefferson Airplaneのベーシスト、Jack Casadyのシグネチャー・モデル。これはもう、見た目が好きである。箱物のベースの割に、輪郭が出るサウンドも好み。

外出規制が緩和されたら試し弾きしに行こう。ベースのプリアンプはFreedom Custom Guitar Researchのを持っているし、それで良かろう(今にして思えば何故買ったんだろ?)。

宅録出来たら、お付き合いがある演奏者の方とかに「ちょっとギターソロ頼めます?」とか出来たら楽しそうだな。

と、此処迄夢を語って来たが最大の問題は・・・・歌をどうするか、だよな・・・・。

それを全く考えていなかったことに今、愕然としているのである。

週末模様

リーダー

リーダーです。

緊急事態宣言下の首都で過ごしているワタクシですが、食材購入の為にスーパーに出てみれば、街には静寂さとどこかフワフワした感じがあり、どうにも居心地が悪い。

流石にテレワークの頻度が多くなり、陽の光の下に出るのも久し振りなのだが、この空気感の中、散歩をしたいとの気持ちにもならぬ。

早く日常が戻ってくればと思う。うん。

SNSでは相変わらず香ばしい意見が散見されるが、「成る程ね・・・・僕が浅はかだったわ」と言う意見は全く見当たらず。

海外の政府の対応含め、命の選択はどうしたって為される訳だから、自助努力しかないとやっぱり思う。神は一々人間の手紙に返事はしない。いや、別に政府が神だと言って居る訳ではないが・・・・。

休業に対する補償をと言う意見は、その理由を拝見すると、「う~ん?」と思ってしまう。補償で発生する財政支出の負担を担うのは将来の我々。その覚悟はあるんだろう・・・・か?お子さんが居る方なら、その負担を子供に負わせる覚悟はあるのだろう・・・・か?



「アンタがそれを受け入れたら、次はアンタの子供だな」って歌詞は、いつ聞いても突き刺さる。

「休業補償は100%する。その代わり消費税を回復後に20%にする。でないと財源が確保出来ない」と言うのなら僕は心から賛成するのだけれど、それを受け入れる人がどれだけいるのだろう?補償額が高い国と比較して「全く日本は・・・・」と言うのも如何かと。そもそもの税率が全然違う事とか、この国が借金塗れなのを知らない訳ではあるまいて。

「いや・・・・政治家がお金貰い過ぎだから・・・・」との視点だけなら、彼等が得ている給与を半分にしても補償金額に遠く及ばないだろう。それ、どうする心算なんだろう。近視眼過ぎてもう・・・・ねぇ。

加えて言うと、僕が知っている公務員の人達も、凄く仕事をしている。どうしようもないのも居るには居るだろうけど、そんなんばかりじゃ無かろうて。

「無駄な財政支出が・・・・」って意見なら、その財政支出で生活している地域や企業はどうでも良いとか言うのだろうか・・・・本当に、分からない。

今の自分に対する不平不満を誰かの所為にしているだけの言葉は、テロ行為にしか思えず本当にウンザリだ。僕自身、誠にどうしようもない人間であるが、今の自分がこうなのは自分の責任以外の何物でもない。

「甘い汁を啜ってる奴が許せない」ってだけなんだろうなぁ・・・・うん。その気持ちは分かるけど、甘い汁を啜る人間になりたいか?と問われれば絶対にNOだ。ピューリタン的な意見かもだけど、そう言う人間になりたくないんだから、自助努力以外に道は無いと思うのさ。

上手く立ち回ろうとか、自分だけ最適化するとか、そう言う人は周りに居ない訳じゃ無いけど、
そう言う人間になりたくないんだから、自助努力以外に道は無いと思うのさ。と言うか、そう振舞える才能も無いしな、僕には。

政治がどうでも政府がどうでも、それなら自分はこう振舞おうと割り切りするしかないのではなかろうか・・・・。

幼少期と比べ生活レベルは本当に高くなった。それに比例して当然だが生活費も高くなった。

それを補償するって、簡単な話じゃ無いよ、ホント・・・・。

う~ん、なんだか最近はこんな事ばかり書いているなぁ・・・・健全じゃ無いなぁ・・・・うん、今回で止めよう・・・・。

と言う訳で自粛週末継続中であるが、ではこの自粛中に何をしようかと思い、今週は手持ちのギターを改めて弾いてみた。

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そう、Jaguar登場までの愛器Rickenbackerは360C63

このギターの何より素晴らしい点はネックのグリップ。もう、本当に・・・・好き。

ピーキーなサウンドも、芯が太めなfujico overdriveのアンサンブルでは良い感じだし、セミアコながらフラットトップな仕様は、個人的には弾き易い。

で、何より残念なのは・・・・僕が全く似合わないと言う事なんだよなw。このギターはイケメンでスタイルが良くないと似合わないと心から思う。うん、絶対。

と、手持ちのギターを愛でた後、どうせなら自粛を楽しんでみようと普段より手の込んだ料理造りに取り掛かる。

素を使わず、小麦粉を溶きながらシチューを作ってみれば、どうしても玉が出来る・・・・。

だが!それが!美味いのだっ!

「既製品には無いアナログさ」こそが手作りの良さなのだっ!

完全じゃない楽しさは間違いなくあると思う。デジタルではそれは味わえない。ファズが面白いのは、その不完全さにあると心から思う。「僕、これしか出来ないんです」って機材は兎に角愛おしい。

冷凍したパンを温めてシチューと一緒に食べる。食後に、ギター片手にサブスクリプションで適当に音楽を流しながら過ごせば、雨の匂い。

うん、良い休日である。

これから、色々と世界は変わって来るだろうけど、変わる世界の中で楽しみを見つけて行ければ良いなと思う。

週末模様~fujico overdriveは活動自粛中

リーダー

リーダーです。

本来であればバンド練習日なのだが、不要不急の外出要請が出ている都下に於いて、不要不急の代表的行為と言っても過言ではない我々のバンド練習は当然に自粛である。

活動の是々非々にメンバー間に温度差はあるとは言え、取り敢えず4月は活動自粛。僕個人は異存なく、当然と思っている。

新型コロナに関して言えば、検査も中々出来ない、程度によっては入院も出来ない、そして特効薬が無いというのは、これはもう相当に怖いのだが、肺に相当なダメージがあっても人工呼吸器が使えるかも分からぬという状況が何より怖い。可成り辛かろうと思う。

つい半月ほど前のSNSなんかでは「自粛なんざ小島よしお」的な発言も散見されたが、此処最近はすっかり鳴りを潜めている感じ。血気盛んだった方々の今を見やれば、うにゃうにゃうにゃ・・・・な感じで、「ごめん、コロナ舐めてたわ」的な潔い発言は見掛けないのは興味深い。「#今更自粛なんて言えない」とかあれば面白いのに。

突っ込まれるのが嫌なのだろうか。突っ込まれる事が多い隙だらけなワタクシからして、その気持ちは・・・・うん、あんま分からんw。

「耳障りが良い意見は聞くな」とは実母に諄く言われて来た事であるが、「若い人は掛かり難い」「騒ぎ過ぎでヒステリー」との意見は積極的にスルーしたのを鑑みれば、
母の言い付けは50歳になった今でも意識している模様。

余談となるが、母の言い付けは、人見知りではないが人を信用しないワタクシの性格の醸成に一枚かんでいるとも思っている。

友情や愛情を感じる事はあるが、信用する事はまぁ無いワタクシであるが、理屈を超えた踏み込んだ関係性の構築には、絶対的な信用と言うのは大事ではないかと思う事もある。

当事者とならない様に立ち振る舞いながら、批評家的な意見を言う輩を一切信用しないのは、その手の輩の意見が耳に心地良いからであろう。

自粛の影響で影響を受けた店舗への保証もどうなんだろうね。「低利での融資」なら分かるけど、「無償での保証」となると個人的には疑問。

自営であるなら、そのリターンとそれに応じたリスクは負うべきにも思う。
子供の頃から自営業やっている人が周囲に沢山居て、母方の実家もそうだったけど、良い時も、悪い時もあって、それ相応の生き方をしていた。

自営業の怖さを知って、サラリーマンを選択した僕であるが(それ以前に自営でやりたい事も無かったし)、サラリーマンだって不況で給料が少なくなる時いっぱいあるんだぜ?

今は兎に角、早急な鎮静化の為に自粛するってのが正しいんじゃないかと思う。経済回復を早めないと、低利での融資を受けても返済出来ずに結局・・・・ってなろうし、貸倒多くなれば金融機関も痛む訳だし。

僕は、出来るだけ早く、普通の生活がしたい。テレワークじゃなく会社行って仕事して、隔週でバンド練習出来る状態に戻したい。

普通ってのは、有り難いものなんだなって改めて思う。2011年以来、改めて思う。あの時は、一気に、だったけど、今回は、じわじわ・・・・だから、踏ん切り付かないのかもだけど、今は、我慢しようぜ?な?

と言う事で自粛な訳で・・・・うん、本当に書く事が、ない。

と言う訳でfujico overdriveの次回作CD「The Elephant Shot」から、ベースの大先生の「ガネーシャ」を聞いて下さい。


プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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