四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

四方山話

週末模様

リーダー

リーダーです。

桂歌丸さん亡くなっちゃいましたねぇ・・・・。

バンドメンバーではTakayuki君が落語好き。僕はTVで時々見る程度で、寄席に行ったのは生涯で2回。落語好きとはとても言えない身の上で、乗っかる様に哀悼の意を示すなどは出来ないのであるが、「時代の変遷を感じさせる人の死」と言うのは中々に感慨深い。

大喜利は時々何と無く流し見するのであるが、大笑いする時もあれば全く笑わない時もある。一番腹を抱えて笑ったのは林家木久扇が司会を務めた会だったのを覚えている。



偽馬鹿と称される林家木久扇。うん、こう言う進行でライブを進めたいものであるが、素人の辛さかこの様な進行は出来る筈も無く、メンバーに助けを求めようと見やれば、「平均年齢45歳、フジコ・オーバードライブです。今日も僕達は馬鹿です」って顔でこっちを見返す始末。

60年代のライブでは司会者が居たらしいが・・・・それも良いよな。かと言って「司会者募集しない?」と提案しても、「歌もギターもやんなくて良いからお前やれ」とか言われるんだろうなぁ・・・・。

リーダーとして、座布団全部持ってけの権利は欲しい所。



さて、それは兎も角だ。

本来であればバンド練習がある週であるが、メンバーの事情でお休み。

ワタクシも義母の四十九日であり丁度良かった・・・・と思えば、諸般の事情で欠席。お世話になった義母が(仏教上では)涅槃に行く日なので出席したかったが、如何ともし難く不義理をする始末。

所用の為早起きして午後には用事を済ませる。

では、楽器屋でも行ってみようかと本日は秋葉原。

土曜日の秋葉原となれば相当に混み合っているんだろうなぁと諦めて向かえば、思いの外混雑しておらず若干の肩透かし。

日本の広い範囲での未曽有の大雨で、東京に来る人が少ないのかなぁとか考えたり。

御茶ノ水ではなく秋葉原へ向かった理由は特に無い。てか、最近御茶ノ水周辺に行ったばかりなので目先を変えただけ。

HARD OFF~千石電商~ラジオデパート~ラジオセンター~イケベ楽器リボレ秋葉原店と言う秋葉原に来た時には必ず巡るコースを本日も。

グッと来るものは残念ながら無く、006P(9V電池ね)を買ったのみ。安かったから10個買ったのはやり過ぎだったか・・・・重いのね、電池10個って。

ラジオデパートではオペアンプを物色。Dynamic Driverは半田無しのオペアンプ交換が可能なので色々と試そうかと思ったが、バンドで一度も試さずに交換するのはどうよ?と自粛。てか、幾つか持ってるんだよな、そう言えば。

エフェクターの自作をされると思しき方がパーツ類を物色されていたが、なんとも羨ましい光景であった。

エフェクターの自作。エフェクターが人よりほんのちょっとだけ好きなワタクシであるので当然興味があるのですが、老後の趣味にすると決めているので、今は我慢して手を出さないでいるのである。

手先を使う&考える・・・・ボケ防止の老人の趣味として非常に良いと思うし、パーツ類は廉価であるのでお金も掛からない。「老人の趣味」としてこんなに良い物は無いのではないかと思う。

電子工学なんかを生業とした人が老後にエフェクターを作ったとか、老人ホーム製のエフェクターとか、そんなん出たら非常に面白いと思う。ブランド名は「IREBA」とか「CAN-OK」とか「You Ray」とか「HOT KE」とか「An-O You」そんなんで(お前ホント怒られるぞ)。

・・・・ラインナップに極悪爆音ファズとかあったらなんか怖いが。

帰宅途中の近所の商店街でお祭りがあり軽く冷やかす。大好きな玉蒟蒻、玉蜀黍を購入。夏を感じさせる食べ物は、僕にとっては西瓜でもかき氷でもなく玉蜀黍。

出来れば茹でたものが食べたかったが止む無し。私見だが玉蜀黍は茹でた方が絶対に旨いと思う。

帰宅して珍しく曲作りをしようと言うマインドに相成る。

次回作CD「Hotel Oregon Banquet」の録音は既に済み、次々回作CDの収録予定曲が7曲も出来上がりつつある。相変わらず、よく言えばThe Fall並み曲の多さ、悪く言えば「増殖力だけ半端ない外来生物」。

1枚のCDを作るに辺り、10曲収録が我々のデフォルト。何と無くその半分を僕が担っていて既に4曲バンドで披露済み。未だ披露していない曲が3曲あり、別に無理して曲を作らなくても良いのだが、ビクシ君より「ミュージックみたいな曲を作って持って来る様に」と言う指示を賜る。



「あ、はい」となんか勢いに押されて承諾したのだが、上記の様な曲は手持ちに無く、取り掛かったのであるが・・・・出来ないったらない。

「こう言う感じの曲を」とイメージして出来る才能なんぞそもそも無い訳で、取り敢えずそれっぽいリフだけ作って手持ち曲にくっ付け様かと考えるもそれも出来ない。

うががががががと髪を掻き毟り、大体なんでビクシーの野郎に指示されなくちゃならねえんだよと今更ながらに腹立たしさを覚え、涼しさを取り戻したベランダで一人膝を抱え泣いていたのである嘘だけど。

家人が帰宅し軽く晩御飯。僕の晩御飯は玉蒟蒻。うん、やっぱ、美味いw。

さて、話は変わって・・・・。

先の記事でちょこっと書いたが、宿敵Book Band 8%さんと秋口にライブやろうてな話が盛り上がっている。

Book Band 8%さんとのライブ・・・・となれば、飯田橋Space Withが定番なのだが、ピンポイントでその日は会場が埋まっており、じゃその前後の空いている所で・・・・と提案するもBook Band 8%の方々の予定が合わず。

8人構成のバンドとは言え、7月時点で10月の予定が取れないってどんだけよ?と思う一方、「大人ってそんな先まで予定が埋まっているものなの・・・・?」との動揺がフジコ・オーバードライブ内で走る。因みにBook Band 8%は同年代のバンドである。

そう言えば、昨年のライブでお声掛けさせて頂いた際にも「練習する時間が無いので・・・・」との理由でお断りされた記憶があるが、「来週ですか?大丈夫ですよ」といつでもスクランブル発進が出来る我々との差異に驚かされたのである(「スクランブル発進は出来るけど100%負ける」と言うのもどうかと思うがってうるせえな)。

「ライブやるんでお暇なら・・・・」的なお声掛けをさせて頂く事があるが、可成り先の日付でも「その日はちょっと予定が・・・・」とのお断りをされる事があり、予定なんてないだろうになぁ・・・・と思っていたが強ち嘘じゃないのであろうか?

そんな事を予定が全く無い日曜日に考えているワタクシであります御機嫌よう。

週末模様

リーダー

リーダーです。

水無月も半ばともなれば夏を感じざるを得ないかと思えば梅雨冷の様な天気が続く今日この頃。

僕はと言えば、相変わらずFuzz Face Miniに夢中になっているのである。

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手持ちのFuzz Face Miniは3機種。FFM1FFM3、そしてFFM6

前回練習の録音物を聞いても「やっぱええのう」とスケベ親父丸出しでグフグフ言って家人に気持ち悪がられるばかりだが楽しいんだから仕方ない。

ビクシ君からは「うるせえ」と言われるばかりのファズだが、録音物聞く限りアンサンブルでNGじゃないと思える内容だったし・・・・大体ビクシーの野郎も結構ファズ使ってねぇ???

彼は時々俺の音に寄せて来る事がある。結果、他のバンドでは起こらないであろう「ファズ被り」「フェイザー被り」「フランジャー被り」等の謎なハレーションが起きる事が結構ある。

最初は「リーダー、あんたに任せちゃおけねえから俺がやりますから引っ込んでて下さい」とのメッセージかと思い、「じゃあ任せるねっ」ってな趣旨で僕が使うの止めれば何故か彼も止めてしまい、今度は謎の静寂が起こり混乱したものである。

その経験値から、どれだけ嫌がられようがファズは絶対使い続けてやろうと思っている。うん、止めないからね?

まぁ、それは兎も角。

そんな訳で家でもFuzz Face Miniを繋いでグヘヘヘヘしているワタクシだが、思い立って他の方のレビューなんぞを読んで参考にさせて頂こうと思えば、これがもう本当に同じエフェクターかって位千差万別なレビューで驚く。

Fuzz Face Miniの設計に携わったJeorge Tripps曰く「Fuzz Faceはそれ自体が楽器」との事だが、それを裏付ける様な感じ。Fuzz Faceって面白いなぁ。

こうなりゃFFM2とかFFM4とかも欲しい訳だが(後者は生産中止だっけ?)、まぁ機会があればって程度の物欲しかない。手持ちの3つで充分に楽しいからね。

どこかで良い出会いがあったら買いましょう。

さて、週末。

と、書き始めてみたものの、なんせ今週も書く事が無い・・・・w。

書く事無いなら書かなきゃ良いじゃねえかと思うのだが、以前書くのサボったら「なんで更新が無いんだ?」とのご指摘を複数頂き、なんか義務感を感じている。まぁ、徒然なるままに書いてみましょう。

・夕食にお粥を続けた

今週の夕食はずーっとお粥だった。

別に罰ゲームではなく、月曜日に胃痛を覚え、翌日に家人にお粥を作って貰ったのだが、これがなんとも美味しく、以来続けて貰ったのである。

お粥に美味いも不味いもあるかと言われるかもだが、なんか美味い。美味いったらない。芥川龍之介の芋粥の主人公の気持ちが分かるのである。

元々胃腸は弱い方で、夕食は軽くが望ましいのであるが、口が卑しい所為かついつい食べ過ぎる事があり、下手すりゃ夕食後も何かつまんでしまう事すらある。

不思議とお粥だと満足感と満腹感が大きく、お粥、佃煮、漬物程度で充分。

食の不思議を思った今週であった。

・粋じゃない

某漫画の表紙カバーに対して「配慮不足」とのコメントが殺到しているとのニュースを読んでウンザリした。

SNSの発達で匿名の批評家が多くなっちゃって、この手の批判をする人に接しちゃう機会が増えた訳だが、批判内容の是々非々は兎も角、この手の安全圏から批判するやり口がどうにもこうにも好きになれぬからである。配慮しろとの台詞にはうんざりだから配慮してくれ(ん?)。

この手の人達がどうにも苦手でならぬのは、どうやら遺伝子レベルなのかも知れぬと思った。

と言うのが、某共〇党さんと喧嘩した亡父が、集団でやって来た党員に対して「つまらん事で大騒ぎして、全く粋じゃねえなぁ、あんたら」と言ったのを横目で見ていた中学時代。どちらが正しいかなんてのは正解が無く、勝てば官軍負ければ賊軍が罷り通る世界に薄々気が付き始めた思春期に、「粋か粋じゃないか」の二元論で返した亡父の台詞がすーっと身体に入って来て、以来なんともしたり顔で批判する人が嫌で堪らぬ。

因みに、その某共〇党と亡父の喧嘩の原因は、飲み屋で党員さんが女将さんに難癖付けて(既婚者なのに口説いて断られたんだそうなw)、見かねた亡父が女将さんを庇ったからだそうで・・・・政治的思想の相違による揉め事じゃないってのが亡父らしくて宜しいが、女将さんに振られたからって仲間集めて態々政治的な問題に転嫁して家まで押しかけて来る行動力は今思っても中々だと思う。

で、やって来たその党員さんがどうなったかと言うと、娘が姉の同級生と分かった瞬間に動揺し始め、挙句「〇〇ちゃんのお父さん、女将さんにHな事したいって言ったって本当なんですか?しかも・・・・赤ちゃん言葉でwwww」と姉に言われてなんか土下座して終了。何故姉がそれを知っているかと言うと、女将さんと同じ茶道教室に通っていたから。てか何の話してんだ女って怖い。

「娘にはどうか言わないで下さい!」と泣いてた姿は粋じゃなかったが、「ケチな飲み方しといて女将さんのおっぱい触りたいとかケチな事言ってんじゃねえよ!お前よりドーンと呑んでるけど俺だって未だ触ってねぇ!」と言ってたのがばれて母に殴られていた亡父も粋じゃないな、うん。

・思わぬ所から朝顔が発芽した

三社祭のその日に朝顔の種を蒔いて、それが芽を吹き蔓が伸び・・・・ているのだが、蒔いた記憶が無い場所から芽を出しているのに先日気付いてなんか得した気分。

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芽を出すには遅過ぎる気がするが、育つと良いなぁ。

亡くなった義母の遺品に、「四十九日までね」と水をあげている家人が、毎朝取り替える水を朝顔にまいている。

その水の余りを使っていない鉢の土にまいていたら発芽したらしい。種は・・・・多分弾けてたんだろう。それ以外考えられぬ。

花を愛で、緑の手(植物を育てるが上手い人の比喩ね)を持っていた義母の水だからかなぁと思ったり。

・ミックスダウンしてみようかと思って止めた

世界で最も待望されていないと専らの評判であるフジコ・オーバードライブの次回作CD「Hotel Oregon Banquet」。

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ジャケットのピエロと化したワタクシの似顔絵には悪意しか感じられず、実際それを指摘してみれば

ビクシ画伯「悪意?それしかありませんよ?」

と言われる始末。野郎がスマホで書いた絵のデータが全て消えたのは俺の呪いであろう。

そんなHotel Oregon Banquetであるが、ベースの大先生のミックスダウンが難航しているらしい(ベースの大先生の曲以外は完了している)。

元々、ミックスダウンは紆余曲折あってワタクシが担う事となったのだが、ワタクシのミックスダウンに「俺のイメージと違う!」とベースの大先生から指摘があり、「流石に他人の俺が君のイメージを具現化するのは無理だわごめん」と大先生の曲のミックスはご本人にお任せとなったのだが、どうやら思い通りには行かないご様子。

ベースの大先生「DAWで聞いてる分には良いんだが、ミックスダウンすると変に圧縮されて駄目だ」

ミックスダウンの難しさに長年翻弄されて来たワタクシにはそれが痛いほど分かる。使用しているDAWソフトが違うので指南などは一切出来ないし、同様の経験をし、それなりに得た経験則から出来上がりをイメージして各パートのエフェクトを弄る様になって久しいが、それでも満足行く仕上がりとは言えないレベルの技術なので指南する資格も無い。

とは言え、僕の私生活が色々と落ち着き、「そろそろライブの日程でも組もうか」と言う段階にあるので、ライブで配布する(=押し付ける)CDはボチボチ完成させねばならぬ。

「難航しているならもう一回僕がやってみようかなぁ」とDAWソフトを立ち上げみたものの、NGだった自身のミックスを聞き直して止めてしまった。

そもそも、指摘が多いベースの大先生の曲は可成り気を付けてミックスし、個人的には「これ以上は無理!」とのレベルで仕上げたので、これ以外の回答が用意出来ないなと気付いたのである。

と言う訳で・・・・頑張ってね、大先生っw。

・AT130の改造を画策している

最近すっかりお気に入りのArchtop TributeはAT130

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既に彼是改造をしているのであるが、以下の改造をしようかと余計な事を画策。

①リアのボリューム・ポットを元に戻す(250㏀⇒500㏀)

思う所あってリアのボリューム・ポットを500㏀から250㏀にしたのだが元に戻そうかと思う。

リアのハイを抑える目的の交換。期待したのはリアの中低域が(相対的に)目立つ事だったが、なんか「元気が無くなった」な感じでね・・・・。

これはこれで嫌いじゃないのだが、ファズを使うならハイは出る様にした方が良いだろうと決断。元のポットもあるしね。

②ブリッジの交換

現在使用しているのはFreedom Custom Guitar ResearchさんのLockable Bridge

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中古で買ったものなのだが、共鳴が気になり(共鳴が発生し難い構造の筈なのだが・・・・)、交換しようかなと。

駒がブラス製なのだが、どうせならチタン製を試してみたいと思って・・・・ポチっと。

チタンは「鉄より軽いけど硬い」んだそう。質量とサスティンは比例するとの見解を持つ僕であるが、チタン製品の駒は「サスティンが得られる」とのコメントを複数拝見し、「え?マジ?」と以前より気になっていたのでこれを気に。

Lockable Bridgeは、ミリ規格インチ規格に対応する製品となっているものの、対応不可なスタッドがあるともどこぞで読んで「大丈夫かな」と不安になって気付く。

「そもそも、Lockable Bridgeマウントしてるんだから合わない筈ないじゃん」

ギターの改造は、時に己の馬鹿さ加減を反省するに役立つと思う。役立つが改善はしないのが残念でならぬ。

ステンレス・フレットにもしたいのであるが、なんせ工数が1カ月以上かかるので逡巡。

話は逸れるがギターのビビりに対して世のギタリストの皆様はどれ位の許容範囲をもっているのであろうか?

吾輩の場合は(ネックが反っているのでは無ければ)「アンプ通して気にならなければOK」が基準で、実際AT130も強く弾くと(可成り強くのレベルだけど)少しビビるフレットがある。

人によっては少しでもビビったら擦り合わせ・・・・とかなんだろうか?

以前は生音で少しでもビビったら嫌で部分擦り合わせ含め対応していたのであるが、無意味に思えて止めてしまった。

箱モノは生音が大きいのでビビりは目立つ。アコギなんぞだと気になるんだろうなぁ・・・・。

・黒船亭に行こうと家人を誘ったら叙々苑になった

黒船亭に行きたいと予てから思っていた。目的はビーフシチュー。

牛肉、特に牛の焼肉を食すを好まぬワタクシだが、ビーフシチューは好みであり、時々無性に食べたくなる。

黒船亭は、ジョン・レノンも訪れた事があると言う噂があり気になっていたのであるが、諸々落ち着いた家人への労いを口実に行くには良かろうと誘えば何故か叙々苑に。

しつこい様だが牛焼肉は好まぬのである。

「同じ位の値段なら叙々苑、叙々苑叙々苑・・・・」と念仏を唱える様に呟く家人に押され叙々苑に。

しつこい様だが牛焼肉は好まぬのである。

今回のワタクシの失敗は「家人の労い」を口実にした事である。そりゃ、家人の希望に沿わねばならぬ。

因みに、叙々苑に行ったとしてもそれなりのお値段で収まるのが我が家。

僕が「ホルモン焼き定食」となる事が一番の理由だが、これで僕が牛カルビだ牛タンだのしてたら結構お高く付くだろう事は想像に難くない。家人が「安くて沢山」より「少なくて良いから好きなものを」な人物であることも大きい。

それなりのお値段は、ワタクシのエフェクター売却代金と相殺される事となった。

うん、何か色々とおかしい。

そんな、週末。

週末模様

リーダー

リーダーです。

義母の逝去に伴いなんとも落ち着かぬ一週間。

長患いをせず、我が儘も言わず、義母らしい往生であった。

往復4時間以上の道程なのに、足繁くお見舞いに行っていた家人には頭が下がる。

死を待つ病人の世話は、亡父の時に少しだけ体験したのだが、これは相当に大変なもので、身体だけではなく神経も疲れる事を実感。それをあれだけやったんだから、大したものだと思う。

義母の最後の言葉は家人に対する感謝の言葉であったが、それが良かったのかそうでないのかは分からない。

良かったと思うのは、看病して良かったと家人が思えるであろう事。そうでないかもと懸念するのは、その言葉を引き摺って「もっとしてあげたら良かった」と思ってしまう事。

看病と言うのは、どれだけやってもキリがないものと思うが、どれだけやっても後悔が残らない事はまあ少ないと思う。

日にち薬が効いてくれる事を願うのみ。

そんな訳で葬儀の末席に座らせて頂いたのだが、通夜の日は最寄り駅から数駅行った所に宿を取ったが、不謹慎ながら機会があれば一度ゆっくり散歩をしたいと思う街であった。

高校時代を僕が泊まった街の女子高で過ごした家人からすれば有り触れた風景かもだが、僕には非常に魅力的で、この様な場合じゃなかったら喜んで歩いていただろう。

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兎に角可愛いとち介。キーホルダーを買おうかどうしようか可成り迷う。買ったら負けな気がして暫く睨み合い。見事勝利を収めた。

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家人の実家から数駅離れた場所にある駅(宿泊場所の駅に非ず)。良さ気な雰囲気だったので途中下車。木の支柱の駅は最近見なくなったなぁ。

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昔ながらの待合室。木枠の窓に郷愁を覚える。此処で次の電車を待ったが、何とも言えない静寂の時間であった。

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懐かしい雰囲気がある行き社内の先案内板。これが最新式だった時代は何年前か。取り敢えず、この手のものに萌えるワタクシ。

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赤いベルベットの椅子も好きである。

そう言えば・・・・。

看病をする家人のフォローをほんのちょっとしていたのだが、葬儀の場でそれに対する感謝を多くの人から頂いた。うん、それは良い。と言うか、大した事してないので少し恥ずかしかったほど。

しかしながら「やっぱり旦那にするなら顔じゃなくて優しさ」と略全員が言うのは如何なものか。褒められているのかディスられているのか何とも落ち着かず、愛想笑いしてたら家人に「なんで変な顔してるの?」と言われる始末。うん、泣いてない。

そんな訳でバタバタした一週間でしたので、もう時系列も無茶苦茶だが書いていこうと思う。1週間に1度も更新しないと「なんで更新しないんだよ?」と言われる最近。と言うかさ・・・・もう「バンドを紹介する為のBlog」と言う位置付けも怪しいのにいつまで続けんだろ?と思わなくもない・・・・。

・FFM1を買った

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うん、まぁ、そう言う事だ。これに付いては別途書くのでスルーしておくれやす。これも良いなぁと思ったが、土曜日にじっくりと試した結果、バンドで使うならFFM3だなと思ったw。

・AT130のストラップ・ピンをゴールドからクロームに交換した

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(Before)

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(After)

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うん、まぁ、そう言うもんだと思ってくれ。ボディ側のストラップ・ピンがクロームだったので、左右対称を愛する僕には耐えられなかったのである(その癖ストラップ・ピンの形状は違うと言う矛盾)。

通販で買ったのだが2個買っておけばと買ってから後悔。2個欲しい理由は「無くす可能性が凄くあるパーツだから」である。転ばぬ先のエンド・ピン。

・頂いたお菓子が美味しかった

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以前お世話になった会社の才色兼備を絵に描いた様なお方に頂いたミルフィーユ。義母の件でバタバタして疲れていた際に「甘いものでも」と口にしたら大変に美味。疲れている時の糖分の大事さを再認識。義母のお見舞いにと頂いた訳じゃなかったが、なんか凄く有難かったなぁ・・・・。

意図せずも良いタイミングで有難い事をしてくれる人っているのだが、この女性もその口。お返ししなきゃなのだが、心使いが巧みな人に対してのお返しと言うのは中々に難しい・・・・。

・DM-2を返して貰う

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BOSSの名器「DM-2」を知り合いバンドのSummer Solsticeの某オータに貸していたのだが、先の練習に遊びに来た際に返して貰った。

借りた機材を大変に雑に扱う特殊性癖を持つ男なので、綺麗だった外観は「洗濯機に入れたの?」って位にボロボロになってのカムバックも、耐久性に定評があるBOSSさんであるが故に動作は正常であった。

DM-2を返して貰った理由は、DM-2Wが気になって、でもまぁカスタム・モードは使わないからDM-2でも良いかなぁと思ったから。

久々に試したけどやっぱ良いね、これ。

次回練習で試してみよう。こんな布陣で臨む予定。

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エフェクターに「踏み易さ」を求めるワタクシ。特に空間系は曲の途中、時には歌いながら踏む事も多いので踏み易さは大事。BOSSのエフェクターはそこが素晴らしいと思う。

最近はBOSS離れで積極的にBOSSを買わないワタクシであるが、ま、手持ち分はOKって事でw。

・魔改造ギターの恐ろしさの片鱗を見た



お会いした事無いお方だが「仙人様」と呼ばせて頂こうと思う。俺には、この漢気は、無い。

・改めてBlogのタイトルを変えた方が良いんじゃないかなと思った

本Blogのタイトルは「四鬼夜行」。これが某プロのバンドの方々のライブ企画と同じ名前で、失礼ながらBlogを始めた当初は「こんな場末のBlogが検索でヒットしても後の方だろう」と高を括っていたのだが、何気に検索の上の方に出て来る事もありご迷惑をお掛けしているのが予てから気になっていた。

先日、Blogのタイトルを教えてと言われ教えた際、その某プロのバンドの方々のリンク先に行ってしまい、何と言うか双方に申し訳ない気持ちでいっぱいになったのである。

頃合いを見て変えてしまおう。メンバーの合意・・・・は、まぁ要らんだろう。タイトルはビクシ君の発案だが、最近は俺しか書いてないしなぁ・・・・。

・Summer Solsticeのオータ君の付き添いでNaked Guitar Worksに行く

なんかよく分からないがお付き合い。

Summer Solsticeのオータ・・・・そう、ワタクシが大量の機材を貸しているがそれを洗濯機に入れてボロボロにする男その人である。

塗装を剥いだギターのメインテナンスを依頼していたが、小園氏の対応が大変に紳士的で「お、お前、俺にもそう接しろいっ」とクレームを入れる。

家人交えとん将でお食事。やっぱり、美味い・・・・。

・そう言えば次回作「Hotel Oregon Banquet」のミックスのベースの大先生担当分はどうなった?

さて、全俺達しか興味が無いフジコ・オーバードライブの次回作「Hotel Oregon Banquet」。

ベースの大先生が「俺の曲は俺がミックスする!」と宣言したものの一向に「こんな感じはどう?」ってのを送って来ない。

前回練習で「どうなってんの?」と聞けば「期限ギリギリに共有して手直しする時間を与えないつもりだ」と言っていたがまさか本気で言っているのだろうか・・・・?

「俺はこうしたい!俺の曲だから良いだろ?」的なスタンスは、組織を崩壊させる大きな要因となる。誰かがそれをやると、その組織に属する者々が「じゃ、俺も良いんだよね?」となり、やがては組織が組織たり得る事が難しくなる。「俺は(言いたい事はあるけど)意見を言いませんから」も同様。意見を言わないのであれば、意見を言いません宣言なんぞをするべきではない。

と言う訳でお待ちしてますよ、大先生。それっぽい事書いてますが、言いたい事は「日頃の恨み晴らさせろ」だけだ。

・ちょいと散歩に行った上野恩賜公園の木漏れ日がすっかり夏だった

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週末模様

リーダー

リーダーです。

と書き始めてみたものの、予定も無い週末で、書く事が無いのだよ。

Naked Guitar Worksに依頼しているGretschはG6120DCのステンレス・フレットへの交換その他諸々は、依頼してそろそろ一月となり、出来上がりがそれ位と聞いていたので今週かなと思っていたら、三社祭でこの土日はお休みとの事で先送り。

ストラップ・ピンの(位置)交換とピックガードの固定化で「これはもうメインギターでしょ?」と思う程すっかりお気に入りとなったAT130があるので特に急いで無いのだが、急いた気持ちはやっぱりある。早く試したいんだもん。

良い感じだったらAT130もステンレス・フレットに交換しようっと。

そんな訳で書く事が無い今回であるので、つらつらと思い付くまま書いてみようじゃないか。

Johnny Marrの新曲が素晴らしいと思った



Johnny Marrの新曲「Hi Hello」。

The Smiths解散後の彼のキャリアで一番良いなぁと思った。
イントロのEm-Dの12弦ギターのストロークの時点で「あ、良い」と感じた不思議。

雰囲気と言い歌い回しと言い、ど直球で「The Smiths」な感じなんだけど、やっぱりJohnny Marrってこう言う雰囲気を纏った時が一番良いなぁと思う。

The Smiths解散後のJohnny Marrのキャリアはそれなりに追いかけてはいたものの熱心ではなかった。The Smithsの延長線上を期待し過ぎたからってのではなく、のめり込める程のメロディーが多くなかったから。

The Smithsの歌メロを作っていたのは(初期を除いて)Morrisseyらしく、Johnny Marr単独では僕の好みにはならないのかなぁと思っていたんだけど、封印していただけなのかなぁ。

もうちょっとキャリアを真剣に追いかけたいと思った楽曲でした。

機動警察パトレイバー劇場版を見る

fujico overdriveの僕以外のメンバーが絶賛していて、いつか見たいなと思っていたのだが、先日WOWOWさんでやっていたので録画して見てみた。

見たのは劇場版1と2なんだけど・・・・うん、面白かったが、見る時期を間違えたみたいで、もっと早く見ていればもっと楽しめただろうなと思った。

バブル期が意識された世界観(違うかな)であるからか、時代錯誤を感じてしまって、どうも感情移入が出来ぬまま終わった感じで何とも残念。

飄々としたキャラクター、熱血漢なキャラクター、アニメに限らずドラマや映画でも色々なキャラクター設定があると思うのだが、一概に「飄々とした」と言うキャラクターでも、その描かれ方は時代によって違うと思うのだが、なんとも馴染めないままだった。

音楽でも同じだと思うが、「時代の色」ってどうしたって出てしまうものだと思うが、それに違和感がある時期に見てしまって、良い出会いでは無かったと思った次第。

・Way HugeのAqua Pussを買おうと思って止めた

以前より気になっていたアナログ・ディレイ、Way HugeAqua Puss。面白そうなペダルだなと思ったのだが、筐体の大きさが嫌で見送っていた。



最近(でもないか)MXRサイズにサイズダウンした製品が出て、消費電力も可成り少なく電池派のワタクシからするとフォローの風が吹きまくる。



「これは試そう!」と意気揚々と試したのであるが結果はお見送り。

お見送りした理由は、ディレイ音が明瞭過ぎてダブリング以外では使い難いなと感じた事に加え、発信し過ぎてなんかもう扱い難いったらなかったから。

そんな訳で見送ったのであるが、今度はDM-2Wが欲しくなっている始末。



生産ラインが日本となり、なんかちょい気になっている。日本製だからどうだってのはあんまり意識しないのだが、態々日本製にしたって辺りに拘りを感じて気になっているのである。

どうしようかなぁ・・・・買っちゃおうかなぁ・・・・。

・次回練習の足元を考える

前回の練習の足元はこんな感じ。

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FFM3(Jim Dunlop)~ファズ

Fulltender
Jersey Girl Homemade Guitars)~オーバードライブ

CH-1(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

気になったのがコーラスのCH-1。AT130に合わせるには少し低域が強過ぎた感があった。イコライザーで調整はしたものの、痒い所に手が届かない感じがあり、ううん・・・・と。

そんな訳で、2バンドイコライザーで低域を独立して調整出来るCE-5にしようかなと思う。

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コーラス・ペダルはギターその他組み合わせる機材との相性って凄くあると思う(コーラスに限った話じゃないけどコーラスは特にって意味で)。時折「あっとよりこっちの方が良い」的なレビューを拝見するが、それは相性なのではないかなと。

Rickenbackerは360C63と合わせるなら絶対にCE-2を選ぶのだが、それ以外のギターでCE-2を選ぶ事は少ない。あの独特の中域はギターを選ぶと思う。

以前書いたのと重複しますが、
僕がエフェクターに嵌ったのは、同じ種類のペダルでもそのサウンドの違いに興味が湧き、合わせる機材との相性がある事で深みに・・・・ってのがその理由なんだけど、CE-5に関しては2バンドのイコライザーが選択する理由であるのは間違いない

最近、BOSS離れのマインドのワタクシであるが、空間系はやっぱBOSSが好きだなぁ。

空間系ペダルをアクセント的に曲中に踏む事が多いのですが、歌いながら踏む際に重要なのは「踏み易さ」。

BOSSのペダルはその踏み易さに於いて優秀なのは間違いない。それを考えると、DM-2Wは・・・・良いよなぁ!

ま、買うにしても北海道に帰省した時、小樽の楽器屋さんで買おうと思う。急ぎ欲しい訳じゃないから、地元に少しでもお金を落としたいし。

ファズはFFM3で不満は無いんだけど、FFM6も試してみようかなと思ったり思わなかったり(どっちだよ)。

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紹介記事で書いたけど、可変幅が大きいペダルで、ある意味汎用性があるんだけど、ファズに汎用性を求めなくなったワタクシには少々Too Muchに思えたり。

加えて「Fuzz Face使ってます!Volumeは全開っす!」と言うアティチュードが心地良いワタクシに、Volume全開はちょいと音がでか過ぎるなFFM6はなんかこう・・・・心地良くないw。

とは言え、赤い筐体に白いノブって色具合は好きなので、足元に置きたい気持ちもある。

一度使ってみようかなぁ・・・・って、サウンド以外の理由が多過ぎるなw。

オーバードライブはFulltender。

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Fulltenderの素晴らしさは、コードを弾いた時の纏まりとリフを弾いた時の分離の良さと言う二律背反的要素をクリアしている事。

コード弾きには丁度良いなってなサウンドは、僕にとってはエッジが立ち過ぎていない事なんだけど、その手のサウンドを演出出来るペダルだと、リフでは分離が悪く感じ、音質を変えたくなる(主にゲイン・ブースターでそれを担う)。

Fulltenderは、どう言う仕組みか分からないんだけどそれが単体で出来る。うん、やっぱ良いよ、このペダル。

特にAT130には合わせる歪みペダルはこれ以外はちょっと考えられない。AT130は組み合わせるペダルを本当に選ぶのだが、この組み合わせは実に使い易い。

難点はノブ。軽くて動き易い。ON-OFFで足で触れちゃったりすると直ぐ動く。スイッチの嵩上げをしてある程度回避出来てるが、不安っちゃあ不安。

と言う訳で・・・・

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以前購入したLOKNOBを取り出す。

LOKNOBと言っても完全に固定される訳ではない。ノブ上部のボタンを押してノブを持ち上げれば動かせる。

では、早速・・・・

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先ずはスイッチを外し・・・・

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ナットとワッシャーを外して・・・

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備え付けのネジ・シール・リングを嵌めて

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ノブを付ければ出来上がり。ノブ上部を押しながら持ち上げれば可変可能となる。

ネジ・シール・リングは裏面がシールがとなっている。

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(ピンボケご容赦)

きっちり筐体に付ける事も出来る。ポットの溝に噛ませるからそこまで固定しなくても良さそうだけど。

と言う訳で・・・・

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完成。

可変がネジ・シール・リングの幅となるので微調整は難しいが、違和感は無い。デザインは交換前の方が全然好きだけどw。

何も考えずに買ったけど、ノブの背が低い製品もあるんだな、そっちの方が良かったな。機会があれば買い替えよう。

・朝顔の種を蒔く

「朝顔の種は三社祭の頃に蒔く」と聞いたのは数年前。以来三社祭と聞くと朝顔の種を蒔いており、今年もそれに倣った次第。

毎年、小振りな紫の朝顔が花を咲かせる。

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今年も咲きます様に。

種を蒔いてゆっくりしてたら、三社祭の祭囃子が聞こえて来た。

夏が来るんだなぁ・・・・。

今回の記事はこんなもんで良いかな、てか、これ以上書く事無いけどw。

明日は家人が義母の見舞いに行くので看做し独身の一日。

楽器屋さんへでも行こうかなっと。

たけくらべの頃

リーダー

リーダーです。

面倒だからゴールデンウイークの事はもう書かないでおこうと思ってたんだけど、備忘的に2018年5月4日みどりの日の事を少し書く事と致しますです。相変わらず大した話は書かないがw。

義母の見舞いで実家に行く家人の荷物が思いの外多かったので、ターミナル駅迄見送りに行き別れたのが正午頃。

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(見送り直後の写真。12時半だな)

北海道の初夏の様な爽やかな日で、もうこれは散歩するには打って付けの日。

さて、何処へ行こうかと迷いつつ、ちょっと欲しいものがありイケベ楽器リボレ秋葉原店までぶらぶら。

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(イケベ楽器リボレ秋葉原店)

んでもって、「今から突撃します」とTwitterに投稿してみれば「あれ、僕も今居たよ?」とのリツイートをSmeagol師範代より頂くw。

うん、知ってます。
出口付近でSmeagol師範代とすれ違い、そのお背中に「師範代!」とお声掛けしたが気付いて貰えずだったのですから・・・・w。

お気付きになられなかった理由は明白。「師範代」とお声掛けしたが、「師範代」とは僕が勝手にお呼びしている綽名であって、ご本人にすらその名で呼ばれる事にご自覚が無い可能性がある訳で、それなのにお名前じゃなく「師範代」と呼ぶのは・・・・もう無礼以前の問題である。なんか自分が嫌になるで御座る。

因みに、師範代のお背中には2本のベースと思しき楽器が・・・・。「もう竿は増やさない」とつい先日ツイートされてましたが・・・・、血気盛んなご様子で安心致しましたw。

今回の目的はシールの購入なのである。で、買ったのは、これ。

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この使用目的は別途書くので今はスルーして下さいませ。

いい年したおっさんが可愛いシール2枚だけ買うと言うのも不気味でしかないので・・・・

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こんなんも買ってみた。Tube Screamer特集のThe Effector Bookは読みたかったんだ、うん。ストラップはなんかシックで良いなと思って買ったら思いの外高くて焦ったw。いつか黒のLes Paul買ったら使うんだ(いつだよ?って多分買わねえよ)。

ザーッと見て回るも欲しいブツは無し。中古のこれはちょっと欲しかったな。

買い物を済ませ、散歩がてら一旦帰宅するも、余りの心地良さにやっぱり散歩に行きたくなり、家を飛び出したのである。

普段は行かない方、そして混んでいない方、成るべく裏道を・・・・と歩けば、なんとも心地良い雰囲気。

趣ある通りがあったり、何気に長い歴史がある寺院に出くわしたりと、なんとも楽しい。

良い感じの建物が取り壊されている場面に幾度か遭遇。散歩者の我が儘な感情では「壊して勿体ないなぁ」であるが、お住まいの方からすればそうではないのは理解する。

当て所無く歩いていれば、ちょっと賑やかな通りがあり、なんぞね?と足を踏み入れてみれば白シャツ蝶ネクタイに黒いズボンの方々が其処此処に。

「???」と見渡して気付く吉原ど真ん中。

「風俗にお金使うならエフェクター買う」が身上のワタクシ、風俗経験は皆無で慣れぬその空気に軽いパニック。逃げる様に横道に入りキョロキョロしてたら、暑がりな服装の艶っぽいお姉様(と言いつつ間違いなく20歳以上は年下w)に「どしたの?大丈夫?」とお声を掛けられ「大丈夫過ぎますですよ!」と回答するてんぱった48歳。うん、情けないったらない。

何故かお姉様に爆笑される。「この辺のお店に来た人じゃないよね?」と問われたので「散歩してたら迷っちゃって」と素直に答える。

「散歩してて辿り着いたの?男の嗅覚で?」とからかわれたので、「いや、もう泌尿器としてしか使ってないで御座る」と返せば「そうなの?若いのに可哀そうにー」と同情される。うん、何だこの会話。てか、若くはないぞ?

何故か礼を言って、逃げる様に通りを後にし、「散歩の序で着いたら行こう」と思っていた一葉記念館に到着。

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樋口一葉は数冊読んだだけ。「たけくらべ」って面白かったなぁ程度の知識しかなく(あと、車夫の話も面白かったけどなんて題名だったっけなぁ?)、これを機にちょっと知りたくなったのである。樋口一葉の誕生日の5月2日に来れば良かったかな。

住宅の中に唐突に表れる建物は真新しく洒落た感じ。入場料は300円とお安く、その値段の価値は充分であった。

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(階段は日差しが入って心地良かった)

面白いな、と思ったのは、樋口一葉の父親は学問を学ばせようとしてたのに、母親は「女性に学問は不要」と学校を辞めさせちゃったと言う事実。明治と言う時代で、父親が学問を学ばせようとした事、母親が父親の意向を無視した事が興味深かった。

24歳で没している樋口一葉は、その著書の多くを晩年の14カ月で書いている(所謂「奇跡の14カ月」)。

年表なんかを見ていたら、結核で床に臥せる樋口一葉の見舞いに来た斎藤緑雨に「次に会う時には私は石にでも為って居るでしょう」と言ったと書いてあったが、その言い回しがなんとも樋口一葉っぽいなぁと思った。なんかこう・・・・樋口一葉の小説って、なんか独特の「匂わせ方」があると思うのですが、この会話もそれを感じるワタクシ。

堪能し、売店ではこんなものを購入。

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現在の地図と、江戸時代の地図が対比出来る本で、地図好きのワタクシは飛び付いた次第。

「これ見ながら散歩してみようか」と思い立ち、一葉記念館を後にする。

記念館の目の前には公園があり、近所の子と思しき子供達が遊んでいた。世が世なら「たけくらべ」そのもの。

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上記の本を片手にぶらぶら歩けば、なんとも人懐っこい猫がすり寄ってくる。

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餌でも貰えると思ったのかなぁ・・・・。

散歩をたっぷり堪能し、改造をお願いしていたAT130の受け取りにNaked Guitar Worksに行く。

N.G.W「さっき師範代が・・・・」

リーダー「知ってる。来たんでしょ?」

N.G.W「秋葉原でニアミスしたとか」

リーダー「ニアミスと言うかすれ違った。その机の上のDingwallのベース、師範代のでしょ?」

N.G.W「何故分かるw」

リーダー「師範代のTwitterで見たからw。しかし、この斜めに打たれたフレット、僕なら絶対弾けんわ」

N.G.W「馬鹿な改造したGretschも普通は弾けないですよ」

リーダー「うんうん、恥ずかしくて弾けないって馬鹿野郎!」

N.G.W「乗り突っ込み有難う御座います」

そんないつも通りの友好的な会話を済ませ、AT130を受け取り帰宅。

10キロ超の散歩の割に疲労感は殆ど無い。この気候が僕に味方してくれた、そんな一日。

連休模様

リーダー

リーダーです。

4/28:バンド練習。詳細はこちら

4/29:義母のお見舞いに行く。思いの外元気そうで一安心。

4/30:ビクシ君とNaked Guitar Worksに行く。

吾輩の目的はStratocasterの修理。

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次回作「Hotel Oregon Banquet」の録音で使おうと思ったら、使おうと思ってたリアの音だけ出ないと言うピンポイントな仕打ちを受けて、いつか直そうと思っていたら、ビクシ君がParkerの修理に行きたいとの事なので序で同行する。

ビクシ君より早く着く。

N.G.W「開店前でーす」

リーダー「・・・・毎回これやってるけどさ、数分は見逃してはくれぬか」

N.G.W「・・・・どうしたんですか、殊勝じゃないですか」

リーダー「大事なギターを人質に取られているからな」

N.G.W「あ、少し進みましたよ」

リーダー「おおう、見たい見たいさっさと見せやがれ・・・・下さい」

N.G.W「殊勝な態度が2秒しか持たない大人ってどうよ?」

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(パーツを外されフレットを抜かれたG6120DCさん)

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(指板の調整は略完了。若干のネック起きがあり調整したとの事で、その個所は少し擦った感じが分かる)

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(ネックの接合箇所)

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(リア・ピックアップを外した所。手前は使い道が分からないミュート)

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(Bigsby~ストラップ・ピン~を外した所。出ている線はアース線かな)

リーダー「こう言う姿を見ると萌えますな」

N.G.W「暫く寝かせて、ネックが落ち着いたらフレットを打ちすり合わせします」

リーダー「待ち遠しなぁ。やっぱネック起きしちゃってた?」

N.G.W「ちょっとですけどね。構造上仕方ないかなと」

リーダー「演奏上支障ないレベルならいいや」

N.G.W「そう言えばギター持ってますけど・・・・」

リーダー「あ、うん、Stratocasterなんだが、リアの音が出ないのだ」

N.G.W「(配線をしながら)で、Stratocaster買うって言ってませんでした?」

リーダー「いや、止めた。そのStratocasterの方が良いんだもん」

N.G.W「それは安心。変な改造は暫く無しですね」

リーダー「で、Gretsch買おうか迷ってる」

N.G.W「はぁ?持ってるじゃん」

リーダー「カミさんと同じ事言うな」

N.G.W「誰でも言うだろそんなもん」

リーダー「しかし安心しろ。俺が欲しいGretschは好みのパーツ、好みの仕様で改造したい個所が殆ど無いんだ。しかもだ、Gretschらしからぬ構造でGibsonのセミアコに近く改造も楽な筈だ」

N.G.W「だったらGibson買えば良いじゃん」

リーダー「・・・・言っちゃ行けない事を言ったな小園。しかしだ、我がバンドの紫色のParker使いは、全く同じスペックの金色のParkerを買おうか迷っているぜ。それよりマシだろ?」

N.G.W「貴方が落としたのはこの金のParkerですか?銀のParkerですか?」

リーダー「私が落としたのは紫色のParkerですって何だこの会話」

N.G.W「そんなもん買おうとするヤツ連れてくんなよ!」

リーダー「すまん、手遅れだ」

~ビクシ君登場~

ビクシー「Naked Guitar Works史上、最も人間工学的に優れたギターをお持ちしましたセニョール」

N.G.W「割と真面目に帰ってくれないか」

リーダー「そうだ帰れ」

N.G.W「お前もだ」

リーダー「え?」

N.G.W「で、何を直せば?」

ビクシー「電池BOXの蓋が閉まらないですわ。序に配線が頼りないので諸々宜しく」

N.G.W「お前達は依頼の仕方がざっくり過ぎる!」

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(Bixy & the repair man。因みに机の上にあるエイリアンっぽいのがParkerです)

事前にビクシ君には「一週間は掛かるんじゃねえ?」と言っていたが、あっと言う間に問題点を発見し解決する小園氏。

N.G.W「電池って同じ006Pでもメーカーによって大きさ違うから、きつい場合は電池の抜き差しで気を付けて下さい」

ビクシー「出来れば解決案教えろ下さい」

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(小園氏が極悪人風に書かれているけどそれは小園氏が極悪人だからである)

余程我々が嫌なのか、その場で修理をしてしまうNaked Guitar Works。追い出される様に店を出て隣のとん将さんで昼食をし、近所の写楽さんでたい焼きを食べて別れる。

リーダー「そう言えば彼等のFacebookに我が改造が一切出ないのだよ何故だ?」

ビクシー「へ?理由分からないんですか?」

リーダー「へ?分かるの?」

ビクシー「こんな事ばっかりやってる店ですって思われたくないからに決まってるじゃん」

リーダー「・・・・・」

Naked Guitar WorksでAT130のストラップ・ピンの位置の変更を相談してみる(本当は今回はこれが目的だったんだけど・・・・)。

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角の部分に移動させたいのだが、強度的には頼りないとの事。

現在の位置は・・・・

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ネックの付け根。此処だと、弾く時に右肘でボディを支えないとギターが下向いちゃう訳で、それがなんとも嫌でならぬ。

「出来なくは無いしやれなくはない」との事なので、機会を見付けて依頼しようかと思う。強度は、軽量なAT130だから何とかなると思う。うん、何とかなる筈だ。

どうせなら・・・・

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Gretschのストラップ・ピン付けちゃおうかな。着脱は面倒であるが、このストラップ・ピンはGretschのパーツでは珍しく傑作に思う。着脱は面倒であるが、大袈裟じゃないデザインにしてロック性は高い。

帰宅して、実家から戻った家人と彼是話をしながら過ごす。家人の疲れた顔を見て、人の世話の大変さを思い出す。亡父を少しだけ看ていた身であるので大変さは分かる。

家族に何かあるとその周囲の人間の人間性が本当に出る。無責任さが露呈したり我が儘さが出て来たり・・・・。

こういう時に真摯に振る舞えるか否かが後々色んな所に影響を与えるものだから、しんどくても頑張るべきだと思うのだが、「そうなるだろうな」と思う人が「やっぱりな」な行動で笑ってしまった。こういう時に失った信頼は、多分2度と戻らない。

家人を労いつつゆっくり過ごす。期待せずに何と無く見たTEAM NACSの「LOOSER」と言う演劇が面白かった。あ、見たのはTVで、です。

そんな祝日でありました。

5/1:出勤日

電車が空いていて嬉しい。会社も出勤者が少なく、なんともゆったりした時間が流れる。

来客の予定を幾つか入れていてその対応をするも、定時には退社出来たので楽器屋さんへGO!。

割と真面目にこれ買おうか悩む。



デザイン性も優れていると思うし、スペック的にも申し分なく、これはやっぱり欲しいなぁと思う一本。

暫し悩むも、家人と外食の待ち合わせをしており帰宅。持ち越し案件と相成った。

Fender資本が入ってからのGretschは、モダンなアレンジを施した製品を世に出していて中々に面白い。個人的には応援したい。Gibsonの破産申請を見るに、そうならぬ様に好きなメーカーには微力でも何かしらのフォローはしたいとは思う。てか、Gibsonはブランドとしては存続するだろうが、品質的にはこれからどうなるんだろうな。兄者から借りているES-330は、ナットが外れちゃうと言う時点で品質的にどうかと思ったし、正直AT130の方が作りがしっかりしていたし・・・・。

5/2:会社がお休み

諸々の事情で会社がお休み。

義母の見舞いに行く家人を見送り数日間の看做し独身生活Again。

なんともバタバタした日を送っていたので、今日は少し自分の為の時間を過ごそうと決意。

漂泊の思いに突き動かされ、曇天模様の空の下、散歩に出立したのである。

敢えて普段は通らぬ道を探り探り歩く。道中の歩道では薔薇なんぞが咲いていて目を楽しませてくれる。

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歩道にさり気無く咲いていたが、誰かが手入れしているのであろう。剪定がされていた。

当て所無く歩いた筈だが、何故か着いちゃう秋葉原。致し方無く(?)、HARD OFF⇒千石電商⇒ラジオデパート⇒ラジオセンター⇒イケベ楽器リボレ秋葉原店の黄金ルートを選択。千石電商さんではついついフレットを見てしまうワタクシ。JESCARって金のフレットがあるんね。これにすりゃ良かったかなw。

長居しちゃったのはラジオセンター。腕時計だの鉄道時計だの昔懐かしい電化製品なぞが売られており、そんなん見るのがなんとも楽しい。

時間が無い時はさーっと見るだけなのだが、時間があった今日はじっくり見てみると様々な発見があって楽しい。ゲルマニウムダイオードの補聴器ってのは何とも新鮮。増幅をゲルマニウムでやってんのかぁ・・・・安定したのかな。

古いラジカセも売っていたのだが、「ラジカセ」ってなんであんなに時代性を感じるんだろうな。



僕は「ラジカセ」のデザインが昔から嫌いで、ステレオ(コンポ)じゃないと嫌だったのだが、今見てもラジカセってやっぱりダサいと思う。

音楽は自分のステレオを入手する迄は共有のステレオで聞いていたし、ラジオを積極的に聞くクチじゃ無かった為か「ラジカセ」を手放せないでいたと言う記憶はない。カセットで聞くのもウォークマン以外では好きじゃなかった。

凄く時代性がある電化製品なのに郷愁は覚えないのは、絶対的な使用頻度が少なかったからであろうか。

ラジオセンターの喫煙所で一服。

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(喫煙所の壁に掛る写真)

折角だからと御茶ノ水に足を延ばす。

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文字通り全店舗をじっくり見て回る。Gibsonの破産申請に対しての張り紙は何処にも無かったのは少し違和感を覚えた。不具合があった場合、メーカーとしての保証はどうなるんだろう・・・・?

で、GretschはG6609TGをじっくりと観察。

う~ん、やっぱり美しい。深緑と金のコントラストはなんとも美しい。

「これは、買いかなぁ?」と思い試し弾きをお願いしようとして「ん?」となる。

気になりスペックを確認。

勝手にG6120DCと同じ16インチかと思ってたけど・・・・ちょっとだけ小振りなのね・・・・ちょっとの差だけど・・・・なんか嫌だって思っちゃったw。

買ったら気に入るのかもだけど、お値段がお値段だけに、なんか嫌だなって思う箇所があり、それが交換可能なパーツじゃないのなら止めるべきだよなぁ、そうだよなぁ。

大体だ「このギターどう?」と家人に聞いた際「綺麗なギターだけど止めておいた方が良いと思う」と返され「なんで?」と問えば「だって横に居るのあの紫でしょ?シックなグリーンより軽薄なオレンジの方がコントラスト的に良いと思うよ」との回答。

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「・・・・って事はだ、僕は好みのギターを買うにあたって、常にあの紫との平仄考えなくちゃならないの?」と家人に強めに聞けば「そう」とあっさりと回答。

「そんな馬鹿な!」とビーム・ライフルの威力に初めて遭遇したシャア・アズナブル並みに愕然としていると、追い打ちをかける様に家人は言った。

「あの紫をバンドに加入させた時点でそれ意識しなきゃ駄目でしょ?」

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気付かない振りしていた事実を白日の下に晒され、頭を抱える僕を尻目に家人は出掛けたのであるが、うん、確かにそうだ・・・・よ・・・・な。

と言う訳でワタクシの「G6609TG購入計画」は此処に潰えたのである。合掌。

そんな訳でギターは買わなかったが、楽器屋さんを堪能した散歩が出来て幸せな一日。某店でNew Orderが流れていたのであるが、ファンがいたのであろうか・・・・?

気になったのブツはこんな感じ。





どっちもJEORGE TRIPPS関連の製品だな、そう言えばw。

FFM2は、ゲルマニウム云々で欲しいのではなく、手持ちのFFM3よりローが出る感じがして、そのニュアンスが欲しいなぁと思った次第。

Aqua Pussは、以前から良いなぁと思っていたんだけど筐体が大きいのが嫌で、ダウンサイズされたとの事で欲しくなった次第。

と言いつつそれらは買わず、本日の戦利品は以下の通り。

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近所の大変美味しいお豆腐屋さんの絹豆腐である。濃い味付けを好む僕をして「豆腐の味の邪魔になるから醤油は控え目に」と思ってしまう程に美味しい豆腐である。塩で頂いたり、アンチョビとオリーブで頂いたりもする。因みに揚げ出し豆腐も購入したのだがそれも抜群に美味しい。それはフライパンで素焼きしてポン酢で頂くのが好み。

続いてはこちら。

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爪切りなんだけどね、凄く良いの、これ。

切れ味良く、小振りで、家人が使えるかと買って持っていたんだけれど、入院している義母が爪が切りたいとの事だったので持って行ったら好評で手元になくなったので購入。

食事してゆっくりしてたら家人より入電。実家に泊まる筈が所用で一旦帰京するとの事。

雨が降っていたので駅まで迎えに行く。連休前の夜遅い時間のターミナル駅は、ふわふわした感じでなんか良い。

家人を待ちながら、電光掲示板に映る遠い行き先を見て「到着は何時頃かなぁ、どういう人が乗るのかなぁ」と夢想する時間が好きだったりする。

家人を待ちながらスマホでニュースを見やれば某Jさんの某グループの記者会見がわんさかと。

「そんな時間に行く女子高生も悪い」とか「そんな時間に行かせる女子高生の親も悪い」とかのコメントもあるが、ズレてるなぁと思ってしまう。

女子高生とは言え働いている身で、働いていれば「断れない」って事往々にあるじゃん。しかも断り難い大手事務所の人間に誘われ、だもん。そんな時間に呼び出す方が悪いしやった事は法に触れる事なのに、擁護の転換で被害者責めるとか神経が分からん。美人局だったら同情するけどね。

5/3:AT130の改造に再びNaked Guitar Worksに行く

出勤日とさして違わない(為念ですが「たがわない」です)時間に起床。

長い休みともなるとついつい夜更かしをしてしまい生活のリズムが崩れるワタクシだが、義母に何かあった時の事を考えて生活リズムを崩さぬ様に気を付けている。

夜半過ぎから結構な雨が降っていた(らしい。気付かなかったw)が、ベッドから出てカーテンを開けた時には残滓の如くの風景が広がるのみ。

そんな風に始まった5/3はNaked Guitar Worksに行く。目的は、AT130の改造。

次回作「Hotel Oregon Banquet」は、前半の5曲はAT130で、後半は360C63とJaguarで録音したのだが、AT130はもっと積極的に使っても良いじゃないかと思えるサウンドだったので使い勝手の改善を考え依頼したのである。

ストラップ・ピンの位置変更は先に書いた通りだが、他にもう一点改善したい箇所がある。それが、ピックガード。

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ピックガードは、Gibsonの箱モノ同様、螺子で一か所固定されているのみで、弾いててガタガタしてなんとも嫌でならない。

Gretschの様に2点で固定するか、若しくはスポンジなんぞを挟むかをしてカタカタ感を払拭したいのと考え、プロに相談して決めようと画策。あ、ピックガードを外すと言う選択肢はありません。時々此処に指乗せて弾く事があるので、僕には必需品なのですが、その時にガタガタしやがるのが腹立たしくてならぬ。

そんな訳で、生温い不快な風が吹く祝日に、僕は観音裏に向かったのである。

リーダー「ハローワールド」

N.G.W「また来たよこの人」

リーダー「先日相談した、AT130のストラップ・ピンの位置交換及びピックガードの固定をお願いしたい」

N.G.W「マジでやんの?」

リーダー「やる」

N.G.W「そこまで言うならやりましょか」

リーダー「強度はどう思う?」

N.G.W「ある程度は補正出来ますからやりますぜ」

リーダー「んでピックガードを固定して欲しい」

N.G.W「ん?」

リーダー「ピックガードを2点留めにして固定したい」

N.G.W「ホワイ何故に?」

リーダー「カタカタ言って、嫌なんだよね」

N.G.W「う~ん」

リーダー「何か違和感でも?」

N.G.W「こう言うものだ、と割り切って使うという手もありますよ」

リーダー「俺もそうしたい、だが、コミッショナーがそれを許さない」

N.G.W「コミッショナー?誰?」

リーダー「僕です」

N.G.W「・・・・・」

リーダー「と言う訳でお願いしたい」

N.G.W「ピックガード・サポーターはあります?」

リーダー「いや、ないよ。あ、在庫無し?」

N.G.W「そう頻繁に使うものじゃないですからねぇ・・・・こちらで取り寄せても良いですが、注文出来るのは連休明けです」

リーダー「ちょっと千石電商行ってくるね。待っててダーリン」

と言う訳で俺は本日も秋葉原へ向かう。休日の秋葉原は人出が想像以上。銀座線の集中工事による折り返し運転で人出の少なさを期待した俺を嘲笑うかの様な人出。

千石電商で物色すれば、メーカー名すらないピックガード・サポーターが200円、Gibson純正はその6倍。

微妙に大きさが異なるので2つ購入。その足で本日2度目の観音裏。

リーダー「買って来た」

N.G.W「・・・・その行動力は素晴らしいと思う。そんな貴方にちょっとしたプレゼント」

リーダー「お?なになに?」

N.G.W「コンペティション・ラインを入れてみました」

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リーダー「・・・・これ・・・・」

N.G.W「コンペティション・ラインです」

リーダー「マスキングテープだろ?」

N.G.W「コンペティション・ラインです」

リーダー「マスキングテープだろ?」

N.G.W「・・・・・で、買って来たんで?」

リーダー「うん、これ。どう?出来そう?」

N.G.W「はい、大丈夫です。ちょっとお時間頂けますかね?とは言え大事なお客様だから、GW中にはなんとかします」

リーダー「いつもすまないな、有難う」

N.G.W「いえいえ、仕事ですから」

リーダー「どうしたんだ?今日はやけに殊勝じゃないか」

N.G.W「そうですか?迅速、親切、丁寧がモットー。Naked Guitar Worksです」

リーダー「では、頼む」

N.G.W「御意」

そんな友好的な会話を終え、観音裏を後にする。

家に着くとNaked Guitar Worksより入電。

リーダー「どしたの?」

N.G.W「出来上がりましたよ?」

リーダー「・・・・丁度家に着いたとこだぞ、この野郎、帰宅時間を狙ってただろ?」

N.G.W「はて、何の事だかさっぱり・・・・?」

リーダー「・・・・そうか、こう言う手で来るか」

N.G.W「で、今から来ます?」

リーダー「行くか馬鹿野郎!もう2回行ってんだぞ?郵便配達夫でもベルは2回じゃ!」

N.G.W「古い映画持ち出したなおい」

リーダー「兎に角明日にする。時間は・・・・そうだな、言わないでおこうか。但し一つだけ言っておくぞ?明日はたっぷり5時間は居座るからな」

N.G.W「へ?なんで?」

リーダー「嫌がらせ・・・・もとい、いつもお世話になっている君達を精一杯労う為だ。昼食の買い出しも俺が行くからな。嫌いなもの教えろ。それを買う」

N.G.W「折角の休日そんなことに使って良いんですか?」

リーダー「俺はなぁ、相手がダメージ受けるなら自分がそれ以上のダメージ被っても気にしないんだよ」

N.G.W「どういう性格してんだよ」

そんな訳で、この大型連休で実に3回、Naked Guitar Worksに行く事と相成ったのである。

いい加減長くなったのでこの辺でお終いとしておこう。明日はNaked Guitar Worksに行ってAT130受け取ってちょっと楽器屋さん行って散歩して・・・・そんな一日になる筈だ。

では、良い連休を。

週末模様~G6120DC(Gretsch)の改造を再び画策したりミックスダウンしたり

リーダー

リーダーです。

最近買った某D〇LLさんのPCが、不良の為か時々落ちる。

「AMDがー」「起動速度がー」等と強く勧めて頂いたが、取り敢えず近々修理予定も、設定を一からと思うと面倒でならぬ。

もう二度とこのメーカーのPCは買うの止めようと心に決める。

メーカーに対する信頼感。僕が求めるのは「安心感」。どれだけ素晴らしい製品でも、安心して使えなれば使いたいと思わない。

ヴィンテージ・ギターに手を出さなくなったのも、何と言うかヴィンテージ・ギターの取り扱いの繊細さが何とも嫌で、もっとぶっきら棒に使いたい意志からであるのは間違いない。

とは言え、特に乱暴に取り扱っている訳ではなく、寧ろ結構大事に使っていると自負している。機材を乱暴に扱っている人を何度か見たが、見ていてこっちがドキドキしちゃう位には丁寧さを持ち合わせている。

さて、そんなワタクシ。ギターを改造する事が人様よりちょこっとだけ多いのでありますが、一番長く、一番彼是手を加えたギターはGretschはG6120DC Chet Atkins Nashville Double Cutawayである。

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改造個所はこちらに詳しい。

最近のメインはRickenbackerは360C63でありますが、観念的なメイン・ギターはG6120DCである事は前にも書いた

フジコ・オーバードライブの次回作CD「Hotel Oregon Banquet」の録音で使用を試みたが、なんとも今一なサウンドの上にフレットの摩耗が激しく結局使わず。手持ちのギターはいつでも出撃出来る様にしておきたいワタクシですので、フレットの磨り合わせを考えたのであるが、そもそもこのフレットが好みではなく、以前より画策しているステンレス・フレットへの交換にいよいよ乗り出したのである。

ステンレス・フレットに是々非々はありましょうが、僕はデメリットを感じず、寧ろ積極的にステンレス・フレットにしたい性質。音も好きだし、減りが少なく、メインテナンスも楽なのが宜しい。

フレット交換は結構なお値段な訳で、観念的にはメイン・ギターとは言え最近はバンドでの使用率も少ないG6120DCにお金をかけるのもどうかなぁと思うケチな考えが頭を過ぎるも、「であれば実質的にもメイン・ギターと成り得る所まで徹底的にやってみちゃうのはどうだろう」と言う考えに至ったのである。

G6120DCの不満、それは音像の不明瞭さと過剰な箱鳴り感。

前者は兎も角、後者は「だったら箱物ギター使わなけりゃ良いじゃん」と突っ込まれそうだから先手を打って書いておくと、「ギターの箱鳴り感は好きなんだけどG6120DCのそれはもうちょい抑えたいレベル」なのである。うん、言い訳だ。でも、この世の多くの理由なんざ後付けの言い訳なんだから良いじゃない。

と言う訳で、以下の改造を画策している。

①フロント・ピックアップをTV JonesのTV-HTに交換

「音像の不明瞭さって何さ?」と言われると説明し難いのだが、アタック音のニュアンスが好ましいか否かに近しい(あくまで「僕には」ですぜ?)。

その解決には「フロント・ピックアップはシングルコイル、リア・ピックアップはハムバッカー」だと自分好みのバランスになるんだろうなと認識している。

と言う訳で、だ。

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TV JonesTV-HTHi-Lo TronのTV Jones版。ハムバッカーサイズですがシングルコイルです。

Gretsch純正Hi-Lo Tronとお値段略変わらずで、正直どっちでも良かったんだけどw、リアと合わせてゴールドにしたくて、で、Gretsch純正にはゴールドは無かった(あるのかもだけど見付けられなかった)のでこれに。因みにデフォルトのピックアップもTV Jonesの製品(Filter Tronを模したTV Classic)。

Hi-Lo Tronは、元々Filter Tronのポールピースを抜いてみたら良い音だったので製品化したとどこぞで読み、マウントされているTV Classicで試したら良い感じだったのだが、どうせやるなら交換しちゃえと交換。

フロント、リアをミックスした際のバランスがどうなのかは・・・・やってみなくちゃ分からないw。一応出力は確認したけど、参考程度にしかならんし。

螺子穴に互換性あるかちょいと不安だが、まぁ、彼等なら何とかしてくれるだろう。

②Swing Chipの添付位置変更(完了)

楽器の振動制御をする(らしいorと言われている)Swing Chip。実はG6120DCに既に貼ってあるんだわさ。

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添付個所はフロント・ピックアップとリア・ピックアップの中間辺り。なんとなくこの辺かなと貼ってみた。因みに画像にある鉄の棒はミュート・システムのそれ。

Swing Chipの効果は色々と言われておりますが、僕はその効果をAT130で実感しており、AT130では倍音が明らかに抑えられた。

今張っている位置でも「ああ、(言われれば)変わったなぁ」程度の効果を感じてはいたが、AT130同様の効果を期待して添付位置を変えてみた。

G6120DCは、Fホールがダミーで、裏に穴が開いていて、そこからアッセンブリーを組み込む。

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「座布団」と言われるボディ裏のハットを外し・・・・

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裏蓋を開ければこんな感じ。

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んで、Swing Chipを元の場所から外し此処に添付。ブリッジの6弦側辺り。シリアルナンバーのシールに萌える俺。

生音で比較しましたが、うん、やっぱSwing Chipは効果がある(場合がある)と思う。倍音が抑えられスッキリとしたサウンドになった。効果が大き過ぎて、小さいサイズのSwing Chipにしようかと思った程に効果があった。

試しにアンプに通してみたが、うん、やっぱ結構違います。

G6120DCをメインで使っていた時は、低域の歪みが少ないOD-1と相性が良かったが、添付位置を変えた後は、OD-1だと物足りなさを覚えた。

大きい音だとどうなんだろう・・・・バンドで試さないと分からないな。とは言え、此処で止めても良いんじゃないかなって思う位に変わったんだけどどうしよう?

③ステンレス・フレットに交換

勿論、止める訳無い。X軸変換しなきゃ気が済まねぇ(一部の方にしか分からない表現でお届けしております)。

メーカーはJESCARに決めている。ステンレス・フレットと言えば、JESCARFreedom Custom Guitar Researchが相場だが(違うかな?)、硬度はJESCARが一番(
Freedom Custom Guitar ResearchさんのWarmに至っては、ニッケル製と硬度略変わらずだとか)。どうせやるなら一番硬いのにしてやろうと腹を括る。

サイズ(高さ、幅)はどうしようかと言うのに加え、0フレットは他のフレット比で背が高いそれにせねばならず、はて、どうしましょう?と逡巡。

個人的に好きなのは・・・・と言うと、ジャンボ・フレットは好みじゃないけど細いのも好みじゃない・・・・「幅広で背が低いのが好み」の様な気がする。

手前の事なのに「気がする」とは如何なる事かと我ながら思うが、ネック・シェイプとの組み合わせ次第な気もする。AT130はミディアム・ジャンボと思しきフレットだが全然弾き易いしなぁ。

「弾いてりゃ慣れる」と思いつつも、Naked Guitar Worksに相談して決めようと思った次第。

そんな訳で、晴れて夏日となった土曜日の午前中、僕はG6120DCをケースに入れ、ぶらり観音裏まで出掛けたのである。

「う~ん、五月晴れ」と呟いて気付く暦は4月。大体「五月晴れ」とは梅雨の晴れ間を指す訳で、難か色々と間違っている事に気付く。

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浅草は、躑躅が綺麗でした。

リーダー「お早う諸君」

N.G.W「すいません、開店前です」

リーダー「僅か数分ではないか!固い事言わずに。さ、ほら、お客さんでぇす」

N.G.W「・・・・・多分ですけど、この店で最初に”カエレ”って言う客、リーダーさんだと思います」

リーダー「じゃ、そう言われる前に頼んじゃおう。フロント・ピックアップの交換とステンレス・フレットへの交換、頼むわさ」

N.G.W「本当にやるんですか?」

リーダー「やる。やらなければならない改造がそこにはある」

N.G.W「あー、やりたくねぇ」

リーダー「・・・・上客とは言わぬが、客の前で”やりたくねぇ”って言うメインテナンス屋もどうかと思うぞ流石に」

N.G.W「まぁ・・・・やりますけどね、社長が」

リーダー「へ?」

N.G.W「なんか、フレット交換は社長が担当ってのがデフォルトなんですわ」

リーダー「じゃあ今までの会話はなんだったんだ小園?」

N.G.W「そう言えば、ビクシーさんって腋毛フェチなんですか?」

リーダー「なにそれ?」

N.G.W「だってほら、ここに」

リーダー「・・・・・」

N.G.W「・・・・・」

リーダー「なんだろうな・・・・離婚した理由に思い当たるものが多過ぎて、流石に諸々分かんなくなって来たぜ」

N.G.W「そんな人と一緒に長年バンドやてると・・・・。まぁ、集まるべくして集まった類友メンバーで構成されているんですねぇ」

リーダー「否定出来ない悔しい」

N.G.W「石破茂激似の魔改造男、橋下徹激似の性癖を拗らせ過ぎた男・・・・リズム隊は普通なんですか?」

リーダー「自称大杉漣、客観的にはひょっこりはん似のベーシストに、若き日より自他ともに認めるマ・クベ似のドラマーでな・・・・改めて認識してみると、この事実になんか色々と嫌になって来たな」

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N.G.W「並べるとそれだけで圧迫面接ですなって一人二次元じゃねぇかよ!」

リーダー「だって似てるんだぜ?練習して振り返るとビックリすんだよ、”なんでジオン公国の大佐がフジコ・オーバードライブで太鼓叩いてるんだ?”ってさ」

N.G.W「ドラマーだって振り返ったのが石破茂だったら吃驚でしょ?」

リーダー「・・・・・」

N.G.W「・・・・でも、それだけ聞くと、ライブ行ってみたい気がするなぁ(怖いもの見たさで)。てか、ベースの方、ひょっこりはんに似てるんですか?」

リーダー「と、思う。リバースV買ってこれやりたい気が収まらぬ」



N.G.W「・・・・」

リーダー「リバースVでナイスひょっこり!・・・・って、誰が笑うんだそんなもん?」

N.G.W「いや、こっちに聞かれても・・・・。でも、大杉漣にも似てるんでしょ?」

リーダー「割合的には2毛位かな?」

N.G.W「それ、100%ひょっこりはんじゃん」

リーダー「と言う訳だ、6時にこの近所で家人と食事するからそれまでに宜しく」

N.G.W「分かりましたぁ・・・・って、流石に7時間でフレット交換は無理だ馬鹿」

そんな友好的な相談の結果、フレットはJESCAR37080にした。幅広(でもないかな)で背が低いフレット。

G6120DCは0フレット付きで、そこだけ高いフレットになっている。そこは交換せずにいようかなと思うも、ニッケル・フレットとステンレス・フレットの質感の違いが出たら嫌だなぁと思い、37080よりちょい背が高い43080にした。

と言う訳で、1カ月程の入院となったG6120DC。

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出来上がりが恐ろしい楽しみだなぁ・・・・。

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上記は、改造の為等で購入したパーツの残骸。色々やらかしたんだなぁと再認識。

そう言えば、フレットを切る工具は、(ニッケル・フレット比で硬い)ステンレス・フレットに使うと刃が欠けるんだとか。

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フレット交換はメンテナンス料金が結構掛かりまして、ステンレス・フレットは更に+αが一般的ですが、それも理解出来る一枚。

フレットを抜き、指板を削り、フレットを打ち込み、フレットのバリを鑢で整え、摺り合わせをし、ナットを交換し、ネックを調整・・・・時間が掛かり、工数が多いフレット交換と言うこの作業。実は僕は一度だけ自分でやった事があるのだが、2度とやりたくないと思ったw。出来栄えも今一だったし。

フレット交換は指板にダメージがある行為に思う。であればその回数は出来るだけ少ない方がネックには良い訳で、交換するなら減りが少ないステンレス・フレットの方が良いと思う。

帰宅後、次回作CD「Hotel Oregon Banquet」のミックスに再度取り掛かる。

大まかにメンバーからOKは出ていたのだが、先の練習後の飲み会でビクシ君から幾つか依頼があり、その対応をしてみる。

対応は3曲だけの筈も、改めて聞いてみれば、他の曲との平仄が気になり結局僕の担当の7曲全て手を加えた。

以下はメンバーへの伝言と備忘を兼ねて。因みに並び順は僕の曲順案である。

1)エトセトラ
・輪唱コーラスの修正(ビクシ君の依頼箇所+α)
・ベースのリミッターの修正(特定の音域の過剰感を補正)
・ドラムのタムのファット感を調整

2)君は狂ってる
・ベースのリミッターの修正(特定の音域の過剰感を補正)
・ボーカルの音量調整

3)日々を蝶と言う
・ベースのリミッターの修正(特定の音域の過剰感を補正)
・1番のコーラスの歌詞間違いを修正

4)満身創痍アート
・エンディングの演奏の粗さをSEで誤魔化す(フジコ・オーバードライブのミックス担当者に求められる必要技術。それは「誤魔化し」)

5)黒犬~なし~

6)マトリョーシカ
・サビのコーラスにショート・ディレイをかけて分離感を出す

7)新しい光~なし~

8)処暑
・ベースのリミッターの修正(特定の音域の過剰感を補正)
・タムのファット感を抑え目に

9)退屈~なし~

10)20世紀殺し
・ベースのリミッターの修正(特定の音域の過剰感を補正)

ベースのリミッターの修正が多いのは、環境を変えて聞いてみた際にベースの暴れ具合、ベースの大先生が使っているベースの癖(だと思う)である「特定フレットの音だけ音が大きい」ってのがどうにも気になったから。

面倒臭いので1日でやった様に書いたが、平日も時間見付けてちょこちょことやっていた。作業工程は・・・・

ミックス⇒ミックスダウン⇒WAVEで聞く⇒MP3で聞く

を延々と繰り返すのだが・・・・本当にもう嫌になるんだこれがよぉ!。

「ここをこうすれば大体纏まる」が無い、1曲毎に答えを求めるこの作業を引き受けた後悔は日増しに強くなるのだが、ミックスダウンに拘りが強いベースの大先生が作った曲のミックスを「僕には大先生のご希望に添えないっす、ご自分でお願いしまっす」と大先生にお任せ出来たのは我ながらナイスひょっこりであった。

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(こっち見んな)

一番苦労したのが「満身創痍アート」の演奏の粗さを誤魔化すSE。そんなもんに一番時間掛けてどうすんだと思わなくも無いと言うか凄く思うのだが、この誤魔化しの為だけに作ったテイクは数えたら30を優に超えていたと言う事実にびっくりはん。でもねぇ、自画自賛するがこの誤魔化しはあっぱれだと思う出来栄えなんだよ褒めてくれ。こう言う事だけ上手になってどうすんだと思わなくはないが・・・・。

義母の看病から戻った家人を誘いナポレオン・キッシュへ。

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(サクラエビのキッシュと麦のサラダ)

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(牛蒡のスープ)

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(鰆のサフランソース。家人のメインディッシュ)

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(チキンのディアボロ風。僕のメインディッシュ)

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(デザート。桜のアイスが美味しかったのと、添えられたミントが美味しかった)

このお店、キッシュも美味しいのだがメインディッシュの野菜が何と言っても美味しくて、奥様の丁寧な接客もなんとも心地良く(季節に1度位しか行かないのに予約の電話だけで直ぐ思い出してくれる)、折を見て通っている。

店は予約でいっぱいで、親子連れが多かったのを見るに、リピーター多いんだろうなぁ。

明日の昼食にしようと、オリーブとアンチョビのキッシュと深谷葱のキッシュを買ってぶらぶらと帰宅。

散歩したくなる様な、心地良い4月の三日月の夜でした。

週末模様

リーダー

リーダーです。

卯月も一週間を過ぎれば、関東の桜はほぼ葉桜となり、人の目を奪う季節を過ぎた今、来年の花を咲かす為に葉を茂らせ日の光を一身に浴びているその様は、人の目を奪う事などどうでも良い様な、しれっとした佇まいで中々に清しい。

そんな麗らかな週末の土曜日。

看做し独身のワタクシは、どうれ暫く振りに楽器屋へでも行こうか、と家を出る。

近所の小学校の周辺を通り過ぎた時、小学校低学年と思しき男の子と女の子がいて、男の子の方が「ディズニーシーはしってるけど、AとBは何処にあるの?」と女の子に聞いててなんか感心する。その着眼点は中々。

御茶ノ水に歩を進めれば、この時期恒例の新社会人と思しき若人が、高級ギターのローンを組んでたりして微笑ましいったらない。

今日一番可愛らしかったのは、坊主頭でほっぺが赤い中学生と思しき少年が「B'zみたいな音出るギターが欲しいです」って店員さんに相談していた光景。

店員さんが真摯に対応された事を願って止まない。言うまでもなく「あー、それならGibsonのLes PaulとKlonのCentaurが必須だね。50万円は必要だけど?」とかが真摯って意味じゃない。

頑張れ、少年!

かく言うワタクシはと言うと、彼是見て回るもグッと来るものは無く、
James Bay SignatureのEpiphoneのCenturyに少々惹かれた程度でした。



Thin Bodyで弾き易そうだなぁ・・・・。

その他では、夏頃に発売が延期とされつつ近頃販売され始めたNutubeを搭載したTS808がちょっと気になった程度。このペダル、一体どんなギタリストをターゲットにしているのかやっぱり分からずスルーした次第。トランジスタアンプのSend~Returnに繋いでチューブアンプっぽいニュアンスを出す・・・・だろうか?ううん。

その趣旨であれば、VOXのNutubeを使用したアンプの方が汎用性がありそうな気がする。てか、欲しいんだよなぁ。



最近は種類が増えて5種類となった様ですが(販売は未だかも)、欲しいのは「Clean」。

自宅録音で使えそうとの趣旨で欲しいのだが、そもそも次回作CDの録音は完了しており、使う予定が無いのでなんとも食指が動かない・・・・訳でも無いw。てか、欲しい。A3GPに不満は無いが、A3GPより安易に使えそうな感じが堪らなく良い。

買おうかな、と思ったが、上記VOXのアンプは可成りな軽量、小型なのであるが、とは言え嵩張らない訳ではないので、春の夜の街を散歩もしたく、買うにしてもネット・ショッピングで済ませてしまおうと考え、御茶ノ水を後にした。

そう言えば・・・・。

その意味のみならず、その語感すらも嫌悪感が伴う言葉が僕には幾つかある(「幸せのお裾分け」だの「感動を有難う」だの・・・・もうInsect VinegarがRunする)。

その一つに「賢い消費者」ってのもある。何と言うか・・・・ケチ臭くて・・・・いや、欲深い感じで嫌なのだ。

「損をする事」は誰だって嫌だろうが、欲深さを出すってのは、なんとも卑しく思ってしまう。

実家の全員は、お金に対する執着が希薄な方で、それ故に裕福だった事は一度も無いが、さもしい事も無く、僕はそれで良かったと今でも思っている。

そんなワタクシが考える「賢い消費」ってのは、「安く手に入れる」ではなくて、「安心して手に入れる」なのである。故に、個人売買は嫌だったり、「これは長く使うであろう」ってものは中古品を避けてしまったりする。

母も同じ感覚なのか、「あのお店でこれを買って来て」と言う指示をよく受けていた。付き合いもあったろうが、それだけって訳でも無かった様に思う。

ネット・ショッピングでも、安心出来る店を選択する傾向があり、故にイケベ楽器リボレ秋葉原店のネット・ショップで探してしまう俺だったり、する。

閑話休題。

御茶ノ水を後にし暫し散歩。

本日のBGMはRoxy Music。一番好きなアルバムは「For Your Pleasure」。



レコードを起こしたものか、ノイズが多いがそれが心地良い。

Roxy Musicは3枚目までいや、ENO在籍時の2枚目迄しか聞かないワタクシ。

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(血気盛んな頃のENOさん。少しばかり歌丸師匠似なのは気の所為か)

「For Your Pleasure」では、タイトル曲にしてエンディング曲のドラムの音がなんか好きだったりする。



1枚目も聞いたんだが、1枚目ではIf there is somethingがやっぱ好きだなぁ。



そんなん聞きながら、少しばかり散歩をし早目の帰宅。VOX のアンプをポチっとしようかなと思うも、ま、未だいっか、と先送り。

次回作CDの録音が終わったと言う事は、それは曲を作らねばならぬと言う事でもあり、では作ろうかと取り掛かる。

曲を作ろうと思って作れるものではなく、ううんううんと唸る訳であるが、唸って出来るものでもなく、「これはきっとアレだ、ギターを弾きたいと言うモチベーションを高めないと駄目なんだ!モチベーションアップには何が必要だ?うん、アンプだ!」との屁理屈で、結局VOXのアンプをポチっとしちゃうワタクシ。

己の不甲斐無さを物欲に転嫁するのは資本主義社会では重要な行動である、と、よく分からぬ理屈で自分を納得させたのであるが、バンドの事前練習でも、曲を作る時でも、何と無く音楽を流してギターを弾く時でも、一切アンプに繋げないワタクシ。アンプを使うのは録音の時とエフェクターを試す時だけであって、本当に今アンプが必要だったのか、いや、そもそもこのアンプが必要なのかは考えない様にした。

そしてポチっとした事に満足し僕はギターを置いたのである。言うまでもなく曲なんぞ出来ぬ。

CDを1枚作るに辺り、何と無く僕が5曲作るのが不文律となっているのであるが、別にそれに不満がある訳ではないのだが、メンバー欠席時の練習用に「時間を持て余さない様に」とさして考えず作った曲が幾つかあり、実際それらを練習した事がある。

その全てを「流石に安易過ぎやしないか」と没にしたのであるが、時折ビクシ君が「あの曲とあの曲は没じゃなくて良い出来栄えだった」との発言をしており、いざとなったらそれ使い回せば良いやと思っているのだが、最大の問題は僕が全くその曲を思い出せないと言う事である。うん、もうあれだ、この世に存在しない曲なのだどうしよう。

そんな葛藤の中、僕はシチュー作りに取り掛かる。

義母の見舞いで帰省してる家人であるが土曜日は戻って来るのが最近のデフォルト。

流石に見舞い疲れもあろうと、日曜日の食事は吾輩が作ろうと決める。

昼はクリーム・シチュー、夜は海老とアスパラとベーコンのガーリック炒め、うん。完璧である。

何が完璧よ?と言われるかもだが、平日は家人が居ない為に食材を買い溜め出来ぬ此処最近。家人が居る時に消費し切れる食材での調理と言うのを意識しなくてはならぬのである。

ワタクシが作るクリーム・シチューはブロッコリーが肝も、残念ながら無いので普段と異なるが、まぁそれなりな味に仕上がった。

日曜日の昼食を土曜日に作る・・・・ちょっと考えるとおかしいかもだが、やっぱ煮込み系は1日寝かせると味が違うんだよ、うん。

料理後、次回作「Hotel Oregon Banquet」の収録予定曲「君は狂ってる」の動画(?)を作成。



この曲はFender JapanのJaguarで録音した。因みに左チャンネル。

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彼是改造しているので「これがJaguarの音です」とは言えないと思いますが・・・・w。

この曲のクリーン・バッキングはプリセット・スイッチをON・・・・要するに、プリセット・トーンで録音した。あんま使う人いないと思うけどw。

籠った感じの音だけど、アンプ側でハイを思いっ切り出すとこんな感じになる。で、Jaguarの暴れる感じは結構抑えられた音が出ると思う。3:16でクリーンのバッキングが聞こえるんですが、その音は凄く好きで、これからも使うと思う。

多分だけど、Jaguarの肝ってやっぱポットの様な気がするなぁ・・・・。やっぱポットを250kΩにしようかなぁ。

歪みはSoul DrivenにPhase90を合わせて作った音。Jaguarのピックアップはフロント&リア。

粘っこい感じではなく、適度に高域が暴れる感じで、この暴れる感じは何気にミックスし易かった。適度に抜けてくれるので。

Jaguarはメインで使う気にはなれないのだが、録音では良い仕事するなぁ・・・・。

そんなんしてたら義母の見舞いから家人が戻る時間。

看病で疲れているだろうから近所で外食。何度も行っているのですが注文するメニューはいつも同じ。何食べても美味しいお店なのだが、なんか変えられない。

そんな風が強い週末で御座いました。

週末模様

リーダー

リーダーです。

昔、犬を飼っていた。

アイヌ犬の血が混じっていると言われていた雑種。

喧嘩っ早く、散歩では飼い主を引っ張り回して走り回る、まぁ、躾がなっていない犬だったが、その奔放さも含め可愛い犬だった。

そこそこの年齢になり、元気がなくなり、やがて病気を患ったので動物病院に連れて行き、お医者さんから安楽死と言う選択もあると言われ、その選択を提案する家族に父は真っ向から反対した。

「これ以上辛い思いさせることないじゃないか」と言う家族に、「辛い思いをしたくないのは犬じゃなくて見ていて辛いお前達だろ?ペットを飼うと言うのはその死まで見届ける事だ。それから逃げるな」と父は言い切った。

なにかと理不尽でやんちゃな父であったが、上記は非常に納得感がある台詞であり、なんか今も覚えている。

さて、土曜日。

義母の見舞いで栃木へ向かう。

義実家の駅のずっと先にある病院で、当然その道中は結構長く、道中ずーっとHotel Oregon Banquetの仮ミックスを聴いていた(半分くらい寝てたけどw)。

「まぁ、こんなもんかなぁ?」もあれば「もうちょい弄ろう」もあり、この答えが無い作業は未だ暫く続きそうなのである。

録音未完了のビクシーに「とっとと録音しやがれ」とのプレッシャーを与えるべく、それっぽいツイートをしてみたりして病院の最寄り駅に到着。

義母に会うのは正月以来。病院で親しい人を見るのは本当に嫌なものだ。

病人である義母に、お見舞いの品を食べなさいとか色々と気遣いされる。

小学校低学年の頃、祖父母の家に行った時の事を思い出した。あれ食べなさい、とか。これ食べるか?とか色々と聞かれた、祖父母なりの精一杯に孫を楽しませようと言う行為。

なんか、思う所が色々とあったが、「面倒見たいから会社辞めて良い?」と言った家人にはリスペクトした(珍しくw)。

家人と亡父はどっちも面倒な人なのだが、なんか気が合って二人で飲んだりしてたのが分かった気がした。

一時帰宅する家人と東京に戻れば、道中見事な夜桜。道に迫り出す様に咲く桜はなんか宜しい。

日曜日。

義母の入院が長引きそうなのでドライシャンプーを買おうと思い立ち、昨日病院のコンビニに行くも売り切れで、であれば買って持って行きたいと言う家人のお使いで浅草へ。

桜は満開、天気は良好ともなれば人出が大変に多く、積極的に行きたい時期ではないのだが、折角行くなら少しは見ようとぶらぶら。

BGMは何と無くだがEcho and The Bunnymen



Porcupine入れてたと思うんだけどなんでiTunes入ってないんだろ。

まぁ兎に角風景に合わないったらないのだが、聞きながらぶらぶら。

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枝垂桜が綺麗だったなぁ。

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買い物を済ませ帰宅し、暫定的メイン・ギターであるRickenbackerは360C63のエフェクターを彼是試す。

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前々回の練習では、下記の組み合わせで「これぞ至高」と思ったワタクシ。

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HOT CAKE(Crowther Audio)~オーバードライブ兼ゲインブースター

Soul Driven(Xotic)~オーバードライブ

CE-2(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

基本はSoul Drivenで歪ませ、太いサウンドが欲しい時にHOT CAKEでブースト、抜けるサウンドが欲しい時にはピックアップをリアにすれば分離感があるサウンドが得られる。

うん、これで良いじゃんと思いつつ、次回練習では以下を試す。

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えー、HOT CAKEをSweet Honey Overdrive Deluxeにしただけ。試したかと思ってたが試してなかった。うん、何故だ?

HOT CAKEに求めた、音圧はSweet Honey Overdrive Deluxeでも得られまして、で、HOT CAKEは「ゲインを上げると低域が上がる=ゲインを上げないと低域が上がらない=ゲインを上げずに低域を上げる事は出来ない」なんですが、Sweet Honey Overdrive Deluxeではそれが可能。勿論、ゲインを上げつつ低域も上げるも可能。

それが可能なペダルは他にも多数ありますが、Sweet Honey Overdrive Deluxeにある「独特な軽さ」は他では得難い。

Sweet Honey Overdrive Deluxeはゲインが高いペダルではない。で、サウンドに太さを齎す低域は、ゲインの後に効くBASSイコライザーで調整する。

つまりは「そんなに太い低域を出す設計のペダルではない」。HOT CAKE程のムチムチ感は無い。

その設計がこのペダルに独特の「軽さ」を齎し、結果、後段のペダル(若しくはアンプ)に「抜けの良さ」を演出してくれる。「限られた汎用性であるが必要な守備範囲をカバーするペダル」とも言える。アシスト力が、高い。

と言う訳で次回は上記で行こうと思います、が、次回練習は所用で欠席なので試せるのは4月に入ってから。

そんなして過ごした日曜日でした。

週末模様~Gibsonの経営危機を考えたりHOT CAKEを楽しんでみたりビクシーと晩御飯食べたり

リーダー

リーダーです。

Gibsonの経営危機、話題になってますねぇ・・・・。

有名ギター・メーカーのギブソンが倒産する可能性があると報じられている。

レス・ポールやSGといった有名ギターを製造しているギブソンはジミー・ペイジやスラッシュ、カルロス・サンタナなど、数々のギタリストに愛されているメーカーとなっている。ギブソンは100年以上前の1902年の創業となっている。

しかし、そのギブソンについて『ナッシュヴィル・ポスト』は次のように報じている。「年間10億ドル(約1060億円)以上の収入のある、ナッシュヴィル拠点のこの楽器メーカーが直面している状況は正常とはかけ離れています。CFOのビル・ローレンスは1年を経たずして会社を離れており、6ヶ月後には3億7500万ドル(約400億円)の担保付き上位債が支払期日を迎えます。それに加え、2013年に借りたこの債権が7月23日までに解消されない場合、さらに1億4500万ドル(約155億円)の銀行ローンも支払期日を迎えるのです」

報道を受けて、ギブソンのCEOであるヘンリー・ジャスキヴィッツは『ナッシュヴィル・ビジネス・ジャーナル』に自身の計画を次のように述べている。「株や不動産といった資産、期待するほどの成功を収めていない事業を我々はマネタイズしてきています。これらの資産のマネタイズによって我々は負債を減らし、活況な事業に充てるための資金を生み出すことができます。我々の事業にとって重要なのは財政的な成功に舞い戻ることです。我々の資金繰りにおいて最高の条件を達成しなければなりません」

ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュは昨年、ギブソンの初代グローバル・ブランド・アンバサダーに就任することが決定している。

スラッシュは今後エピフォンやギブソン、ギブソン・カスタムといったブランドで新シリーズを開発していくことになるという。

出典:https://nme-jp.com/news/50466/

まぁ、Cakewalkを傘下に収めたと思ったらSONARがなくなっちゃったり、その前にも木材の違法輸入で罰金だの差し押さえだの受けてたし、なんか変だなぁと思ってけど、こんなに厳しい財政状態だとは思わなかった
(先日Naked Guitar Woksに行った時、店長の多田氏が「ローズウッドの供給は本当に厳しいらしい」と言ってたっけ・・・・そう言えばFenderの新製品もメイプル指板が多い様な・・・・ローズ指板のGibsonは原価高騰による収益悪化の影響大きいのかな)

Gibsonは、兄者に借りているES-330、Summer Solsticeの太田君に貸しているES-335を持っている位で、そんなに好みのブランドって訳じゃないんだけど、何とも寂しいお話ですな。

ブランドのバリューだけでも凄いものだし、ブランドが消滅する事は無いとは思うけど。資本提携しているONKYOが救済・・・・いや、無いなぁ。

Gibson、Fender、Gretsch、Rickenbacker・・・・古くからある有名ギター・メーカーで、オーナーが変わらなかったのはRickenbackerのみ。

経営の拡大に付いて行けずの身売りだったり品質低下で売れなくなったりと理由は様々。資本が変わるってのは多くの会社で起こり得る事で、
ギター・メーカーも例外ではない。別にそれは悪い事ばかりじゃなくてベターな事もある。

どう落ち着くかわからないが、良い形で
落ち着くと良いですね、うん。版権に揉めて・・・・とかにならないと良いけれど。Mosliteに至っては、もう何が何だかw。

と、つらつらと書いておりますが、欲しいと思うギターは早めに揃えておくべきかなと言う気が凄くしている。

ギター・メーカーの先行き、原材料である木材の先行きを考えると、今が最後のチャンスの様にも思える。「欲しいけど、無い」と言う時代は、そう遠くないのかも知れない。

「そう言う訳だ。僕は欲しいギターを買っておこうと思う」と家人に宣言すれば、「で、何が欲しいの?」と返され、そう言えば欲しいと思うギターは一通り揃えたなぁと気が付く。

「俺ってさ、先見の明があると思わない?」と聞けどスルーされる。まぁ、止む無し。

話は変わって・・・・。

最近、HOT CAKEを好んで使っている。

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HOT CAKEに関しては、こちらのレビューが大変に詳細で感心しきり。レビュー書くならこうでないとねっ。「BOSSのエフェクターは舐めると塩気が多い」とかレビューしてたどこぞの馬鹿とはえらい違いだって五月蠅いわ。

HOT CAKEは、Rickenbackerは360C63を購入した当初、その線の細いサウンドをカバーする線が太い歪みペダルとして重宝していた。

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過去何度も書いているのでもう書くのもウンザリなんだが、360C63のリア・ピックアップにはローカット・コンデンサーが付いている。

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(上記黒丸、配線材の下に見えるのがローカット・コンデンサー。容量は0.0047μf)

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(1984年まではデフォルトも、現在の通常ラインでは付いていない模様)

セミアコとは言え箱鳴り感が少なく、リアのサウンドは結構硬めな上に、ローカット・コンデンサーが付いちゃってるものだから、可成り線が細いサウンドとなる。

が、個人的にはこれがRickenbackerのサウンドの肝の様にも思うが、歪ませるとその線の細さが心地良くなく、その補正にと低域が強いHOT CAKEを合わせていて、この組み合わせは可成り好みのサウンドであった。

360C63を再度メインに据えた時には、(低域が出る)フロント・ピックアップの音量調整が出来る5th Controlを駆使しセンターで弾くと言う弾き方に変えたので使わなくなったが、先の練習Fuzz Face Miniを使った際にリアと合わせたのだが、「線が細いリアと線が太い歪みペダルの組み合わせはやっぱり良いなぁ」と再認識し、HOT CAKEを持ち出して悦に入っている。

メインでリフやソロを弾く時にはリア&HOT CAKEの組み合わせで音抜けを良くして、バッキングやではSoul Drivenをクランチ程度にして、音圧が欲しい時には併用、なんてのも良いなぁとニマニマして・・・・家人に気持ち悪がられている。

上記リンク先にある通り、HOT CAKEには色んな種類がある。OLD、STD、OLDにトーン・ノブを付けたもの・・・・が輸入代理店を通じて販売されていると認識している。

僕のHOT CAKEは直輸入品のBluesberryと言う機種で、これはSTDのトーン・ノブ・バージョンの位置付け(厳密にはSTDにトーン・ノブを付けたものとちょっとアレンジしたBluesberryを内部スイッチ切り替える。ベース対応用の切り替えも可能)。STDはOLD比でエッジが立っているとの事。

トーン・スイッチの物よりノブの方が好みなのだが、OLDにトーン・ノブを付けたものも欲しいなぁ・・・・試した限り、差異はあんまり感じなかったけどw。

HOT CAKEに関しての最大の後悔は中古で見掛けた'77 Re-issueを買わなかった事。買っておけば良かったなぁ・・・・HOT CAKEの中古はノブにガリがある事が多くてスルーしたんだったっけなぁ・・・・惜しかったなぁ。

と、散々長い前振りでありましたが週末模様で御座います。

金曜日は省略して、土曜日からスタートゥ。

午前9時に予約した歯医者に向かう。今日で最後の筈だったか、なんか小さい虫歯を見付けたとかで継続と相成る。そんな小さいもの見付けんなよと思いながら近所を散歩。

近くのお寺の境内には早咲きの桜。

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河津桜、なのかな?メジロが数羽花弁を突いてた。

近くには梅も花を付けており、梅と桜の競演でありました。

寒い日が続きますが、春は着実にそこまで来ている。

一旦帰宅し、
ちょい順反りしてたStratocasterの調整。

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Fender JapanのボディにFender Mexicoのネックをマウントし、アッセンブリーは殆ど交換した、売っても二束三文のStratocasterだが、僕にとっては一生物のStratocaster。好みに改造したと言うのもあるが、サウンドも良いし汎用性も高い。

基となったのは山野楽器さんが企画した70年代Hard Rock仕様の限定品なのだが・・・・・

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70年代のStratocasterには無いコンターの深さが微妙で良いw。因みに素材は廉価なバスウッド。軽くて大好き。

Fender Mexicoのネックなので、使用するレンチは・・・・

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3/16インチのそれとなる。因みにブリッジは本国Fender仕様なので1.27mmのそれ。

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トラスロッド調整の口がヘッド側にあり、
ネックを外さず調整出来るのが嬉しい。

ギターの調整で「あるべき姿」があるのは理解しており、以前は「これが正解」と言う状態じゃないと落ち着かなかったのだが、最近は余り気にならなくなった。

かのStevie Ray VaughanのStratocasterの弦高が物凄く高かったのは有名な話だが、それでOKなら僕も好みでOKだろうと思い、色々と試行錯誤をした結果、僕にとって重要なのは弦のテンションだと気が付いた。

AT130を購入し調整した際、その調整でもそれを意識してまして、結果弦のゲージは他のギターと比べちょい太いそれにしていた(普段は0.10~0.46)。

そんなこんなで調整を終えれば、家人が友達とお茶してくるとかで出掛け、であれば拙者も楽器屋巡りでも、と出立。

狙うは調子が悪いんで買い替えを決意したチューナーとFuzz Face Miniのゲルマニウム・バージョン(FFM2)。



先の練習でFFM3を持ち込んで「おお!」と思った一方、「寧ろもっと低域あっても良いんじゃね?」と思いFFM2が気になった次第。

FFM2には、適当な表現じゃないかも知れませんがFFM3より「アバウトさ」がある様な気がして、それもちょい試したくなった次第。

出立前にStratocaster弾いて気持ち良くなっちゃったもんで遅くなり、ビクシ君にFamicompを貸す序に「×1の会やろうぜ」と声を掛けていた事もあり、立ち寄るはイケベ楽器リボレ秋葉原店のみ。

チューナーは、Planet Wavesと言うかD'Addarioと言うか、の、PW-CT-20

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デザインが気に入っての購入だが、使い勝手も中々。チューナーに「精度」よりも「感度」を求めるワタクシ。うん、合格点。

画面も大きいし、使い易いチューナーに思います。

残念な点は、キャリブレーションの切り替えスイッチが直ぐに触れてしまう点、OFF時に画面が消えてON-OFFが分かり難い点、Pitch Black比で消費電力が高い点、電池の交換にドライバーが必要な点、かな。うん、結構多いなw。

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手持ちのチューナー一覧。他にもあるが主に使用するのは上記4つ。KORGが3/4を占める。

FFM2は在庫が無く試せなかった。欲しい時に試す事すら出来ないのは大変なストレス。

秋葉原~茅場町~日本橋と移動し、FEIと言う店に。

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ビクシ君をなんか可愛がってる家人も合流したいとの事で、3人で食す事に。

ジャンボ焼き餃子だの雛鳥の香味揚げだの海老とタラの芽の塩味炒めだの蓮根と牛蒡の黒酢の酢豚だの豆腐のカニ白身餡掛けだのその他諸々だのを食べまくる。

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担々麺が大変に美味である・・・・らしい。苦手なので食べなかったけどw。

議題は

・ビクシ君の離婚~一人暮らしの快適さ
・再婚するならこんな人~B型女性に気を付けろ。因みにリーダー夫人はB型だ
・VRで見るエロ動画の効果と課題~一時停止。それはDIOの「ザ・ワールド」
・65インチ有機ELテレビの素晴らしさ~異次元の黒と異次元の大きさ。実物大以上で揺れる胸
・五十路セーラー服と言う性癖に問題はあるのか~あるに決まってるだろ

主にビクシ君を中心とした話題となったが、目的はFamicompの授受。

BlogPaint
(食事中の一コマ。Famicompに貼ったシールはビクシ君の今を表すメッセージ。因みに、割と優良物件ですのでご興味ある女性の方はライブにでもお越し下さい)

Famicompのファズ・モードは、不気味なぐらいフラットで、ビクシ君のプレイに合うと思う。てか、実際試した限り格好良かったし。

結局僕は20分も使わなかったな・・・・。

そんな土曜日でした。

で、次回作CD「Hotel Oregon Banquet」のドラムとベースの録音データが届いちゃったんだよなぁ・・・・どうしようかなぁ・・・・。

プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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