四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

四方山話

連休模様

リーダー

リーダーです。

先日、TVでギャル曾根ちゃんを見て「仲本工事に似てるなぁ」と改めて思ったのだが、



大泉洋に見えて来て・・・・なんだろう・・・・萎える。



三連休で御座いますよ。

山の日、だそうで・・・・。

海の日は毎年変動で、連休になる設定らしいですが、山の日は8月11日で固定だそうで。

なんでも、あの事故の日と山の日が重ならない配慮があったと聞いた記憶があるが・・・・事実なんだろうか。今日慰霊している報道をTVで見たが・・・・。

報道で思い出したが、偏重報道の危機が叫ばれる昨今であるが、このBlogも虚実交えてのお話であり、どこからか(主にメンバーから)「お前そろそろ・・・・」な声が上がるかと期待しているのだが、寧ろ「良いぞ、もっとやれ」的な感じで言われるこの構造が、偏重行動に繋がる行為かも知れぬと危機感を・・・・全く覚えないのは余りにも場末だからか。

再春館製薬の某番組からスポンサーを降りた話は中々に痛快で、思わずドモホルンリンクルをオーダーしそうになるが、値段を見て愕然としたのである。

と言う訳で三連休。

本来ならバンド練習日であるのだが、メンバーの家庭の事情で8月、9月はそれぞれ1回しか練習が無い。

妻と言う強敵と三日過ごすと言うミッション・インポッシブルをどうクリアーするか、を検討して居たら、お盆休みで五連休の妻が、二泊三日で帰省すると言う・・・・。

喜びを顔に出さぬ様、超人的な努力をし、妻を見送る。

脳内に流れるはQUEEN。



SHERLOCKのJim Moriarty登場シーンを脳内で演出。



SHERLOCKの最新シーズンは、
クリフハンガーな終わり方をしなかったなぁ・・・・やっぱ最終話なんだろうか。

おっと、閑話休題。

妻からの恩赦により期間限定の自由を手に入れたワタクシ。残念な事に、自由はあるがマネーはねーと言う事実。。

「僕は、奴隷の自由など要らない」と強がり、飛び出そうと用意をしながらなんとなく見たTVで、「ジュラシック・シャーク」なる、タイトルからしてバッタもんと分かる映画が流されており、暫し見ていたのだが「この映画を作る費用でブラジル国債買った方が得るものが大きいんじゃないか?」と思える内容で、逆に思わず見入ってしまい出発が遅れる。

そんな訳で飛び出すは曇天模様の帝都、東京。

思いの外過ごし易い気温で、こりゃあこの時期にしては最高の散歩日和よのう・・・・と、何処へ足を向けるか思料した末、渋谷に出てみたのである。

隔週、バンド練習で行っているのになんでまた・・・・との突っ込みがあるかもだが、渋谷に行けども練習場所から遠いイケベ楽器渋谷店には殆ど行っておらず、其処から新宿でも・・・・との考え。毎回毎回御茶ノ水とか秋葉原行ってる訳じゃないんだよ、君。

裏通り好きのワタクシ。恋文横丁を抜けイケベ楽器渋谷店へ。

エフェクター・コーナーを20往復位する。おおう、Phase100の中古・・・・吾輩の得体の知れぬPhase100とは矢張り音が違うのかのう・・・・おおう、Empress Effectsのパライコ・・・・確かこれ、イーライ師が勧めてた・・・・って、高えよっ!と悪態を付きつつ、序にギター・コーナーなんぞも見やる。おおう、Rickenbackerはやっぱり格好良いのう・・・・しかしワタクシには似合わぬのう・・・・ううん、Gretschのヴィンテージには、他のメーカーには無い深みがあるのう・・・・等と見やればビクシ君より入電。「どーせ楽器屋巡りしてんでしょ?」的な挑発的な発言を否定せずにいたら、なんでも野郎も渋谷に居るらしく、

「そんなら庄屋行きません?」

とのお誘い。

「俺は良いけどYAZAWAは良いって言うかな?」と返せば面倒そうに時間のみ伝えられ一方的に会話は遮断、以降黙殺。

未だ時間があったので、練習の度に訪れる馴染みの(一方的にだが)楽器屋の一つ、イケベ楽器グランディ&ジャングルさんに突撃。

こちらを購入。

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(Photed at 庄屋渋谷南口店)

はい、Pitchblack Mini。箱が汚れているとかで35百円。チューナーが壊れかけている(気がした)ので購入。小さくて軽いしってのも購入動機の一つ。

個別レビューはしませんぜ。以前チューナーを纏めて書いたら、ベースの大先生に「書く事無くなってチューナーの事書いた」と言われたワタクシ。ウラミハラサデオクベキカ。チューナーの個別レビューは今後一切しねぇ。

True Bypassを謳っているがTrue Bypassではない、アダプター次第でノイズが乗る、とのコメントを何処かで拝見したが、電池で使うしTrue Bypassに拘りは無いし問題無し。

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3Vのボタン電池(CR 2032)なのが少々面倒。ON時で3時間しか持たないしw。因みにワタクシの知る限りCR 2032の最安値は千石電商さんの@60円。

精度?数セントの差異など俺には差異ではない。大体、ギターって楽器は全てのフレットで全く差異が無いチューニングが出来る代物じゃない、が、ワタクシの私見。

そう言えば、世の中のギタリストの皆様はどの様にチューニングしてるのだろうか?ワタクシは、解放弦、5フレット、12フレットのハーモニクス、を各弦でしているのだが・・・・。

んな訳でビクシ君と3時間程談笑。

ビクシー「白コロホルモンほど熱いと最高に美味いけど冷めたら食えたもんじゃない食べ物無いですよね?」

リーダー「全くだな。今の俺のBOSSに対する感情は”冷めた白コロホルモン”と言う感じだな」

ビクシー「前から思ってたんですけど例え話が一々分かり難いんですけど」

リーダー「分かり難い例え話が相手に齎す心理的な葛藤を観察している、そう言う事だ」

ビクシー「面倒なんで分かり易くお願いしやす」

リーダー「
俺は良いけどYAZAWAは良いって言うかな?」

ビクシー「だからなんでYAZAWAよ?」

結構飲み食いしたが一人35百円。普段は5千円弱。今回ハッキリしたが、庄屋インフレの原因はやっぱりアイツアイツである。

帰宅してみれば未だ早い時間。これは行くしか無かろうと、ナイト・上野恩賜公園ウォークに出掛け・・・・る積りが、Twin Peaks The Returnを見ちゃって眠くなっちゃって・・・・むにゃむにゃ。

以前、スーパームーンを上野恩賜公園に見に行った際、こんな風景が見られたので見たかった。無念・・・・。

土曜日。

散歩に打って付けの気候と出掛ける前は思ってました、はい。

早くに寝たので早くに目覚める、これ、自然の節理。

早くに目覚めたものの、なんとなくうだうだとギター弾いたりしちゃって、出掛けたのは11時。

さて、何処へ行こうか、折角だから、前々からやってみたかった荒川線全区間走破でも・・・・と思い家を出たが、思う所あり御茶ノ水へ。

時間があったのでじっくりと各店見て回る。おお、こんな製品が出たのか、おお、この中古はお安いのう・・・・とか、買わずとも楽しいのが楽器屋巡り。

KLONのKTRが2.6万円(税抜き)で売っていて、お安いなぁと思いつつスルー。Fulltenderを愛する今の僕には魅力的には思えない。・・・・盲目ってやつなのか?

脱BOSSを模索し、CE-5に代わるコーラス・ペダルを探す僕であるがどうもピンと来るものが無い。

ちょっと良いなと思ったのが、これ。



BuddaのKarma Chorus。お値段は1.8~2万円弱。

CE-5が持つ機能で僕が欲するのは、原音を含めたイコライジングとエフェクトレベルなんですが、前者は不可で兎に角原音まんまに掛かるエフェクト。ちょっとローをカットしたいワタクシには不向きかとお見送り。2in1は使い難いし。

色々とみて回るも、何も試さず購入せずで御茶ノ水から九段下へ歩き出す。

路地を見付けては寄り道。裏通りが好きなワタクシは、ついついその辺に誘われる様に迷い込んでしまう。

御茶ノ水~神保町の辺りは昔から頻繁に訪れていて馴染みがあるのだが、大学時代に「はらの」と言う名の700円位ですき焼きが食べられるお店があり、いつかまた行きたいなぁと思い今日探してみたが、無くなったのか間違ったのかで見付からず。カウンター席にコンロがあって、「女給」って感じの女性が配膳してて、なんか落ち着かない店なんだが落ち着いて食べられたなぁ・・・・。あ、あと「いもや」ってお店の天丼も美味しかったのを今思い出した。くそ、探せば良かった。それこそ未だあるのかな・・・・。

九段下まで歩く際は、古本屋さんが乱立する側を歩くと、時速500Mとかになっちゃうので今回は反対側を歩いた。

散歩中、夢想する事が多い。

例えば、個人名が付いた小さな雑居ビル等を見ると「地主さんがビル建てたんだろうなぁ・・・・ビルの外観からしてバブルの頃か・・・・バブル弾けたとき大変だったろうなぁ・・・・」とか、そんな事を考えながら歩く。

道中、何故か分からぬが吉田類の酒場放浪記の事を考えている自分を発見し驚いたのだが、どう言う関連でそうなったかよく分からぬ。もしかしたら西原商会の社有車でも見掛けたか(同番組のスポンサーなので)。

俎橋(為念で「まないたばし」です)の畔に喫煙所があり、首都高に覆われた日本橋川を見下ろし一服。

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九段会館を横目に見る。椎名林檎女史が此処でライブをやったと記憶しているが、なんとなく以来彼女を聞くのが嫌になった不思議。

昨日より明らかに凶暴な太陽に向かう様に坂を上り・・・・

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終戦日が近いので靖国神社を参拝(ううん「靖国」の字がちゃんと出て来ない)。

あ、予め申し上げますが、A級戦犯云々等のお話は一切お付き合いしませんので悪しからず。戦争で亡くなった方に祈りを捧げる是非は僕は是であり、それは思想的なものよりも、大学時代に此処を訪れた際、遺影を持って泣きながら参拝している老女を見て「どんな思想であれ、こう言う女性を否定して良い筈は無いよな」との感情で。

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一の鳥居の大きさはいつも圧倒される。お辞儀して入ったら、僕の様を見て真似して慌ててお辞儀して入った外国人観光客と思しきカップルがなんか面白かった。

長い参道を歩く。

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この手のお店に如何ともし難い魅力を覚えるのは何故だろう・・・・向かい側には軽食を出すお店があり、一度カレーライスを食べた記憶がある・・・・なんか凄い美味しかったんだよな。

参拝し、汗をかいたのでソルティライチを飲む。私見であるが、暑く汗をかいた際にはスポーツ飲料よりこれの方が良い気がしている。これは昨夏に甥っ子と地元を散歩した際の経験則で。

試しにお神籤を引けば小吉。近くで「あー、大吉だー」「あたしも-」「ここって大吉しかないんじゃないのー」「そうかもー」と女性3名が話していたが、うん、そんな事は無い事を俺が証明した。若しくは俺だけ小吉ロックオン。

境内の能楽堂の近くの木陰で一休み。桜が多い。

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だ、そうだ。割かし日陰にあったので、開花は日向の桜より遅いんじゃないかな。

遊就館の売店にて晩御飯を購入。

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賞味期限は2020年。どうでも良いが・・・・

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ミリーちゃん・・・・なんか違うと思いました。

で、実際に食べたかと言うと食べなかったんだな・・・・w。理由は「なんか美味しくなさそう」と言う理由で。次回練習後の庄屋でメンバーに毒見させようと思う。

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同館にある自衛隊の腕時計を見る度に思い出すはボストークと言うロシアの腕時計。

90年代、地元小樽にやって来たロシアの船の船員が売っていて、港で本読んでいたらロシア人に「買わない?」と言われ1個3千円で2個買ったのだが、現在日本の代理店で売られているものとは違い、実際にロシア軍(当時はソ連軍かな)の海軍で使われていた物だと言われた(真偽は不明)。

手巻きの時計なのだが、1日で数分狂う大陸使用。てか、こんなん使ってて作戦に問題は生じなかったのだろうか・・・・不思議でならぬ。ジェット機だったら洒落にならぬ誤差じゃねえの?

で、未だどっかにあるかなと探してみたが見付からず。1つは前の会社の腕時計好きの友達の結婚のお祝いで贈呈したのを記憶している。青い時計版に軍艦の絵が描いてあったんじゃなかったか。

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ボストーク探してて出て来た推定20代の証明写真。解像度の所為か恐ろしく顔色が悪く(カラーから白黒に加工したので分かり難いですがw)、この人の人生に何があったんだろう?と思ってしまった。

10数年前に亡くなった友人から来た最後の年賀状も出て来て「今年こそお前に元気な姿で会いたい」と書いてあり、少なからず動揺した。

父の死は割かし早く消化したが、若くして亡くなった彼の死は未だ消化出来ていない模様。

おっと、閑話休題。

靖国神社を後にし、ラーメン二郎の行列を横目に御茶ノ水へ戻る。

暑さに少しやられたのと、空腹感を覚えたのもありはて如何致そうと沈思黙考。うん。サッパリと蕎麦でも食べようと決心。

ワタクシぐらいのグルメさんともなれば、矢張り店には拘りたいと小諸そばで260円の盛り蕎麦を食す。小諸そば>富士そばのワタクシ。

結構割愛して書いているが、これ以外にも色々と歩いており、喫煙休憩などはあれど既に四時間半歩いている。ゆっくり歩いたので(足の具合を考慮した次第。ま、殆どOKでこれで帰省しても思う存分散歩出来そうである)距離は大した事は無いが、暑さで体力は奪われている。

塩分と蕎麦湯で幾分か回復したが、疲労感は強い。

しかし、散歩はこれからが勝負なのである。

散歩の醍醐味、それは「無我の境地」である。疲労により思考は停止し、歩く目的は何も無い。そんな中で歩く事は、何気に精神の浄化を齎す。鬱な精神の人は歩くと改善すると聞いた事があるが間違いあるまい。実際、この後で秋葉原に足を延ばした道中、外国人カップルに道を聞かれたのだが、その女性が可成り露出が激しい恰好であったにも関わらず、お臍に三連のピアスが付いていたとかどう見てもブラジャー着けていないとか胸の谷間が見え過ぎじゃないかとかハンカチで胸の谷間の汗を拭いたとか一切覚えていないのである。

何故か一緒に写真を撮ろうと彼氏に言われ、言われるがまま撮影した後(僕のスマホで撮った訳じゃないから僕は写真無いですぜ)イケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

先日来たばかりだから目新しいブツは無いのう・・・・と見やれば、BuddaのKarma Chorusが1万円・・・・え、マジで?

そう言えば、靖国神社で引いたお御籤に「願い事:焦ると損」と書いてあった。御茶ノ水で焦って買わなかった。うん、これ、運命。

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レビューは後日。

エフェクターのチキンヘッド・ノブが苦手なワタクシ(足で触れて動いちゃうんですよ)。ノブを買いましょうと言う事で千石電商さんへ。

外国人観光客と萌えな方々でごった返す秋葉原ですが、千石電商さんも予想外の混み具合。此処に来る人が居る限り秋葉原は大丈夫だと言う気がする。

ノブを買って、結果こんな感じに。

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Bearfoot Buttonは誤動作を避ける為。レンチで絞めるが結構直ぐ緩むナイスな奴。うん、デザイン性ではどう考えても前の方が良かったねっ。

混み合う通りを避け、家まで歩いて帰ろうかな、と思ったが、上中の雑踏を通り抜けるのが嫌で電車に乗って帰宅。

帰宅後、もう一度見たいなと思っていた「新米刑事モース~オックスフォードの事件簿」ことEndeavourの最新シーズンを見る。

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(出典:
http://o.canada.com/entertainment/television/tv-weekend-endeavour-finds-evil-at-oxford-top-of-the-lake-finds-evil-in-new-zealand)

WOWOWさんの30分程カットされての放送が腹立たしく、こちらを買おうか思案中。

キャラクターとしては、SHERLOCKより好きである。

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どちらも、生涯独身w。

一人の休日も実質終了。うん、有意義でありました。

ビクシーのツイート見てその料理の上手さに驚いた。こっちは精々素麺の汁程度なのだが、以前飲食業に居た所為なのか、元来の器用さ故なのか。

因みに「器用な人間は面倒臭さがりが多い」が自論。

如何かな?>ビクシー

週末便り

リーダー

リーダーです。

此処数日の東京の気温の低さに心地良さを覚え、足の具合もそこそこ良いし、この土曜日も外出に向いた気候かと窓を開ければ、台風の余波かねっとりとした湿気。

とは言え、まぁ、昨今の東京の夏場の気温からすれば良かろう、と外出を決意する。

用事があるから外出するのではなく、外出したいから外出するのである。行先はそれ程重要ではない。

夕食は外食にしよう、と家人と待ち合わせ時間を確認したが、待ち合わせ場所で混乱が起きる。

待ち合わせ場所、要するに夕食を摂る場所なのであるが、なんせ意見の一致を見ない。

家人「何食べたい?」

リーダー「んー、カレーかな。(近所にあるカレー店)行こうよ」

家人「うーん、カレーって気分じゃない」

リーダー「そう?ほら、暑い地域の国の食べ物って、身体を冷やす効果があるって言うじゃない?今日は暑いしカレーが良いんじゃない?」

家人「だから、カレーって気分じゃない」

リーダー「そう・・・・じゃあ、お寿司は?酢飯でサッパリ・・・・」

家人「お寿司はなぁ・・・・」

リーダー「じゃあ、お蕎麦!お蕎麦と蕎麦掻なんかで・・・・・」

家人「お蕎麦かぁ・・・・他には?」

リーダー「一つ良いかな?」

家人「何?」

リーダー「”何食べたい?”と聞かれて3つ答えた訳じゃん」

家人「そうね・・・・」

リーダー「本当はね、トンカツと言いたい所だが、君が好まぬのを知って敢えて言わずにだ、3つ挙げたんだから、その中から選んで然るべきじゃないか?」

家人「分かって無いなぁ・・・・」

リーダー「・・・・は?」

家人「あのね、女が”何食べたい?”って聞く時、それは相手が食べたい物を聞いているんじゃないの」

リーダー「・・・・へ?」

家人「”私が食べたいと思える物を考えて提案しなさい”って意味なの?分かる?」

リーダー「・・・・納得感は無いが理解は可能である。しかしそれでは、こちらの意志が反映されないではないか。いや、東京芝浦電気の凋落はそうして始まったと確信している。田中久重も草葉の陰で泣いていよう」

家人「だから?」

リーダー「いえ、勿論なんでもないです。・・・・えーっと、では、XXXで鱶鰭ラーメン、葱と叉焼の和え物、細切り豆腐のサラダ、とか?」

家人「・・・・やっとまともな案が出た。じゃ、そこで」

リーダー「いや俺、鱶鰭嫌いだし」

家人「では、8時に」

リーダー「いやちょっと待って、なにこの”俺が選んだ風だけど俺の意志ゼロ”な感じ」

女性の奥深さを体感した俺は、高湿度な首都へと足を踏み出す。

人気の無い裏通りを選んで歩けば、靴音から足が未だ完治していない事が分かる。傷を負った足の靴音は、少し引き摺る様であった。普通に歩く分には痛みは無いが、どこか庇っているのだろう。

昨年の今時分、シン・ゴジラを見に行ったのだが、その際は外出を後悔する暑さだったものの、今日はそれ程ではない。

しかし湿気は矢張り夏の東京のそれであり、俺は敢えてこの空気を助長させようと、ねっとりした音楽を聞き始めた。





Lightnin Hopkinsの声はいつ聞いても良い。この深みのある声は天が授けたるものに思う。

一方で・・・・



この男の歌を愛して止まない俺もいる。そんな俺の嗜好に矛盾を感じる人とは仲良くなれない自信がある。

すっかりブルージーな気分になった俺は「そう言えば、Takayuki君から前回の練習の録音物が送られて来てたな・・・・」と思い出し、聞き始める。

ブルージーな気分からブルーな気分になるのに然程時間を必要としなかった。

やさぐれた気分になった俺は、気が付けば秋葉原に立っていた。

先ず向かうはイケベ楽器リボレ秋葉原店。

入店して直ぐに目を惹くはZamaitis。何事かと調べてみてばこう言う事らしい。Band-Maid・・・・失礼ながら知らぬのうと検索してみればお嬢さん方が勇ましい演奏をされている。



最近のお嬢さんは楽器が上手い。出来ればこちらの立場も考えて頂きたいものだ。と言うかディスク・フロントのZemaitis格好良いじゃないか・・・・ちょっとおじさんに貸してみないかね?

一通り見て回るも収穫は無し。チューナーの調子が悪い気がして買おうかとも思ったが、なんとなく気が乗らずクールに見送った俺。

良いコーラスがあれば買おう、と思っていたが見付からず。

BOSSと言うメーカーに対する不信感から、CE-5に代わるコーラスを探す昨今であるが、これが見付からずで唸ってしまう。嫌いな男に惹かれる女性心理とはこう言うものなのだろうか。

それにしてもギター弾きと言うのは厄介な生き物に思う。

王道が嫌な訳では無いし、王道を否定するのも格好悪いが、人と同じもやっぱり嫌だと言う・・・・。

色々とペダルを試して来た俺だが、最近は小さいメーカーのペダルは(余程じゃなければ)避ける様にしている。「(小さいメーカーで入手や修理が困難となり)交換が効かないのが嫌だ」と言う理由が大きいが、王道を敢えて使う事が格好良いと思ったからとの理由もある。

しかしながら、王道の中の王道、BOSSはちょっと嫌だなぁと思ったら最後、返って交換が効かないと言う・・・・。

おっと、閑話休題。

原音にもエフェクト音にも効くイコライザーを持つCE-5。その性能を嫌う人が多いが俺は使い易い。そしてそれに代わるコーラスが、中々にして無いのである。まぁ、じっくり探そう。

それにしても、イケベ楽器リボレ秋葉原店の店員の方々の対応の心地良さと言ったらない。過度に声掛けもせず、じっくりと見て回れて良い。この距離感を是非に見習いたいと思う俺だ。

神田川沿いの喫煙所で一服し、ラジオセンターへ足を延ばす。

2階にある腕時計の中古品を見るのが好きだ。SEIKO5はいつか欲しい。腕時計は自動巻きか手巻きが好きだ。

東京コスモスさんのポットが売られており、AT130のポットを全て同社の物に交換しようかと思うも、面倒臭さが先に立ちスルーしてしまう。つまらない大人になったものだ。

ラジオデパート~千石電商の王道を進むも目を惹くものは無く、散歩をしただけ、な外出。うん、そんな日も良い。

帰り道、近所の豆腐屋さんでお豆腐と油揚げを買う。

先日、昼食が素麺であったのだが、あまり素麺を好まぬ俺は、

・胡麻油と生姜で豚肉を炒め
・そこに大きめに切った茄子と玉葱を投入(キノコ類もあれば。シメジがお勧め)
・塩胡椒をし、だし汁をお湯で割り油揚げを乗せる

と言う、学生時代のバイト先の賄いで習った汁を作ったのだが、家人が大いに気に入り、明日もそれを所望したので油揚げを買ったのである。「私こんなに美味しく作れなーい」と家人が言うので「そ、そぉ?」と喜んで作っているのだが・・・・うん、良い様に使われている自覚はあるから何も言っちゃいけないぜ?それを言うのは野暮ってものさ。

この豆腐屋さんのお豆腐は非常に美味しく、時々買うのだが、此処の店主の客との距離感も又、見習うべき所が多い。

無駄な話は一切しないが、サービス精神があり、形が崩れた豆腐などは必ず割り引いてくれる。揚げ出し豆腐に使えば立派な商品となるであろうに。

大きな木桶を洗う店主と通勤時に目が合えば会釈はするが、かと言って話し掛けられる事も無い。今日は珍しく「目の前の百日紅の花が綺麗ですよ」と言われたので見やれば、確かに可憐な花を咲かしていた。

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近して見ればどこか毒々しさもあるが、可憐な花である事は間違いない。

一旦帰宅すれば、家人は出掛けた後であり、散歩中に聞いた我々フジコ・オーバードライブの練習曲での内、前回アレンジした「君は狂ってる」のエンディングにちぐはぐさを覚え再調整。最早冷静な判断が出来ないレベルになったのだが、まぁ前回よりはマシであろうと思う。

又、次回作CDの為にもう一曲作らねばならず、ウンウン唸りつつ取り掛かるのだが、中々出来上がらぬ。

次回作CD収録予定曲を全て聞いてみた結果、なんかこうポップな曲があるべきではと思うが、方向性が決まっているのにその方向に向かう手段と言う名の才能が無く、気が付けばBBB11を繋ぎ「あー、やっぱファズって良いわぁ」と、作曲そっちのけで居る始末。ポップな曲を作ろうと言うのにファズを繋ぐ時点でやる気の無さが伺われると言うもの。

「落ち着き」「冷静さ」を概念でしか知らぬ俺は、集中力の無いままに興が乗ってBig Muffなんかも試していたのであるが、矢張り俺はRangemaster系のファズが好みであり、BBB11に戻したのである。

ファズのジリジリとしてブチブチとしてムームーなサウンドは大好きなのだが、使い熟せないったらなく、これまで何度もトライしては挫折していたのだが、最近ぼんやり分かって来たのは、ギターとアンプ込みで音を作らなくちゃ成らないのだと言う事。

「当り前じゃねえか!」と思うのだが、他のペダルよりも、よりギターやアンプとの相性が問われるのがファズなんじゃないか、と。

この辺は、又、機会を見付けて書きたいと思う。

2曲でっち上げてはみたものの、相も変わらずの出来栄え。うん、ある意味で安定品質。性格に言えば「低位安定」ってやかましいわ。

家人と夕食を摂った帰り道、愛のスコール マンゴー味を自販機で発見。即座に購入。

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「美味ぁいっ」と2口目まで思った。47歳ともなると、甘い飲み物はやっぱり・・・・・駄目だ。結局全部飲んだけど。

以前書いた記憶があるが、俺は夏にどうしても一度愛のスコールが飲みたくなる(序に言うとレモンティーもである)。

それ以外の飲み物では駄目で、愛のスコールを飲まないと満足出来ないのである。

これで、今年の夏も大丈夫だ。

日曜日。

日が日なので黙祷を捧げる。

土用の丑の日なので鰻でも・・・・と思うも家人が鰻を好まぬのでうなぎパイで。

そんな土日でありましたって週末じゃないなw。

週末便り

リーダー

リーダーです。

足の具合は大部良くなり、階段の昇り降りで感じた痛みは少なくなった。

日日薬との言葉、月日が薬の代わりになる、との意味だが、それを実感する今日この頃。

ま、僕位の年齢ともなれば、怪我なんぞをすると、回復しても100%には戻らないのではないかと思う。これが60歳過ぎると、風邪を引く度に身体が弱くなったりしたりするんだろうなぁ・・・・。

そんな訳で帰宅後は大人しくしていたこの頃。家人が花器に差していたスプレーバラなんぞをじっくりと観察してみる。

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花と言うのは、パッと見は美しいがよく見ると結構不気味にも思う。花と言うか、植物全般に。

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上記は、僕が帰省した際に撮った写真の一部だが、人が居なくなると侵食して来る植物の生命力は、少し不気味にも思う。ゆっくりと、それでいて確実に広がる・・・・うん、なんとも怖い。

人類が滅亡したら、25年後には植物が地表の多くを覆うらしいが、25年もかからないんじゃね?とか思ったり・・・・。



人類滅亡、と言えば思い出すのが星新一のショートショート。

とある科学者が「片腕の生えた塔」を作る。

塔にはボタンが一つあり、そのボタンが押されると塔の腕がそのボタンを元の状態に戻す。

只、それだけの塔。

「この機械(=塔)が役に立たなければそれが一番良い」とだけ言い残し科学者は死ぬ。

残された人は、何かあるに違いないとボタンを定期的に押すが、上記以上の事は起こらない。


で、その塔の本来の目的は、ボタンを押される事がある一定の年限無かったら、「人類は滅亡した」と認識し、人類の為の鎮魂歌を流すと言う・・・・人類滅亡後に初めて本来の目的で稼働する機械。

確か、核攻撃にも耐え得る塔とか、ボタンはついつい押してしまうフォルムだとか、そんな設定だったっけ。

なんともダークで、そして洒落ている話で記憶に残っている。

おっと、閑話休題。

そんな訳で徐々に正常運転に近しくなって来た我が身体。身体が回復したら精神も鼓舞するべしと、盛り上がる曲と言うか好きな曲をランダムで聞いていて、なんかこう盛り上がっちゃったのがこの曲。



The Beatlesの曲の中ではメジャーな曲でも無いですが、僕は大好きである。しかしこの動画、John LennonがSG抱えてる姿とか、未だ角が削られていないPaul McCartneyのRickenbackerとか、萌える要素が多い。

金曜日。

帰宅後、久々にJaguarなんぞを弾く。

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こうして見ると・・・・美しい流線形のフォルムのギターですねえ・・・・うん。

ペダルの処分を検討してますが、処分前に試してみよう、と取り出したのが、何故かJaguar。

スイッチ沢山の外見通り汎用性はあるのだが、スィート・スポットが見付け難く、あれこれ改造し満足行くサウンドを得た・・・・のですが、フジコ・オーバードライブには合わないなぁ、と封印中。

で、久々に売却予定のBD-2を弾けば、思いの外良い音で暫く弾いておりました。

「おおう、ええのう、久々にバンドで使おうかのう」とか思うも・・・・

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なんか、Jaguarを抱えた己にやっぱり違和感しかない・・・・うん、無いわぁ。

BD-2って、低域が結構出るペダルに思うのですが(真逆の感想を持たれる方も拝見しますが)、ハイ寄りなJaguarとBD-2って、結構相性良いと思う。

クリーンでは、その低域の無さが気になるJaguarですが、低域が出るペダルとの相性、良いんだなぁと今更にして実感。そう言えば、DS-1とも相性良かったもんな・・・・。

因みに、Jaguarを弾く時はこのピックを使用している。

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以前紹介したピック。V-Pickを普段愛用しているが、Jaguarに関してはこれがなんか良い。不思議と、Jaguarの暴れ具合を良い感じに纏めてくれる。「暴れてなんぼがFender Jaguar!」と言う方にはお勧めしませんが・・・・。

土曜日。

先日食事した観音裏はナポレオンキッシュさんに傘をお借りしていたのでお返しに行く前に、聞きたい事がありNaked Guitar Worksに立ち寄る。

N.G.W「うわあああああ、出たあぁ!」

リーダー「客に対して”出たぁ”はねえだろっ!」

N.G.W「ななななな、なんですか、何させようってんですか今日は?」

リーダー「その前に、両手に持った半田鏝を置けぇい!半田鏝で威嚇すんな!」

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(観音裏の極悪人2名。ヤクルトスワローズのファンで最近機嫌が悪い事に加え、どうやら某アマチュア・バンドのリーダーと言う輩がトラウマらしい)

聞きたい事を聞いて暫し談笑(と言うか罵り合い)。

Phase100のノックダウンを考えている、と言えば、穴あけは電気ドリルとかじゃ危ないですぜ的な助言を受ける。

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(万力)

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(電気ドリル)

「必要ならやるんで言って下さい」と言って貰ったが、こう言うのに甘えると「リーダーって野郎にやってあげたんなら俺も・・・・」的な事を言い出す陽気な方が出て来ちゃ困るので丁重に断る。親しき中にも礼儀あり。お金を払えば良いじゃんとかそう言う話ではない。お店と客との立場を超え、彼等の業務外の事を依頼しちゃいけない。

N.G.Wを後にし、ナポレオンキッシュへ。

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混み合う時間前にとお昼前に伺う。食べて行こうかとも思ったがランチは予約でいっぱいとか。

止む無く、ミートパイと玉ねぎとベーコンのキッシュ、家人に所望されたドレッシングを購入。ここのドレッシング、ドレッシングなんだけどポン酢代わりに使えて、ハンバーグや餃子に合わせても滅茶苦茶美味しい。会社の女性へのお返しにしようと3本所望すれば2本しかないとか。売れてるんだなぁ・・・そりゃ、美味しいもんね。

小腹が空いたので・・・・

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写楽にてたい焼きを購入。絶対に粒あん派のワタクシ。

裏通りを歩けば、其処此処にほおずき市の鬼灯が軒下にぶら下がっていた。今年は行けなかったんだよなぁ・・・・残念。

浅草でTシャツを購入し一旦帰宅。

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「年齢考えなさい」と家人に叱責される・・・・反論出来ない47歳。

一旦帰宅し、AT130のストラップ・ピンをN.G.Wで購入したDunlopのロックピンへ交換。

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(外して)

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(着けるだけ)

ネック側は交換せず。ネック側もこれに交換しちゃうと、ギターが(手を放すと)下向きになっちゃう。

この交換、螺子山は細いが螺子は太く、簡単には交換出来ない。グリップが太いドライバー、必須。

手持ちのギターは大体このピンに交換しているので、外したストラップピンが大量に余っている・・・・w。

家人がジムに行く、と言うので、では拙者はと秋葉原へ。足が未だ万全ではないので恐る恐る、だがw。

本当は御茶ノ水周辺に行きたかったのだが、坂の町故自粛。もうちょい良くならないと危険。

秋葉原は流石の喧騒振り。この時期の散歩は危険な匂いしかしないが、時々ふっと吹く風とか、裏通りの日蔭とか、暑い季節であるが故の喜びもある。

あれこれ見て回ったが結局何も買わず。BDレコーダーの調子が悪いので、珍しく電気屋さんなんぞも冷やかす。

扇風機の前を通ったのだが、いや、扇風機って良いね、やっぱ。

もう少し散歩をしたかったが、暑さよりも足の具合を慮って一旦帰宅。

ジム帰りの家人と待ち合わせし、中華料理屋さんへ。

メンバーと忘年会をしたリーズナブルな中華料理屋さんなのだが、お通し(家人のお酒のねw)のピーナッツが、なんか無性に美味い。

なにかしらの粉がかかっているのだが、なんでこれ、こんなに美味いんだろう・・・・。

僕はあさり炒飯を始めて食したが、うん、美味かった。日昌園は、何食べても安くて美味しい。平日夜は混み合っているのも分かる。

さ、Sherlockの4th Seasonの最終話「最後の問題」が間も無く。

SHERLOCK4

シャワー浴びて、ゆっくり見ましょか。

BOSS BOX-40 ~40TH ANNIVERSARY BOX SET

リーダー

リーダーです。

ううん、Venovaが欲しい・・・・。



運指も楽そうだし、リード楽器の音も好きだし、欲しいなぁと思う。

一方、この音量は、そこそこの防音にマンション住まいと言えども五月蠅そうで、躊躇している僕が居る。

実家に帰省しての散歩の際、ブルース・ハープを持ち歩いて人気が無い場所で吹いているのだが、いや別に浸る為に吹いているのではなく、純粋に練習したくてなのだが、一度オタモイから山中海岸の道中で吹いてたら、何故か発情したと思しき雉に追われると言う珍事に遭遇して以来、口を使う楽器にトラウマを覚えている。

さて、どうしましょうかね・・・・。


友達バンド、Summer Solsticeのギターの菊池君が楽曲提供したとか。



我々、フジコ・オーバードライブのメンバー間では「アイツが一番Summer Solsticeで面白いよな。もっと前に出せばいいのに」と言われる菊池君であるが、彼の多才な一面を見た。

応援せざるを得ない
いいいいいいいいいいいっ。

そして・・・・



BOSS、40周年記念、コンパクト・ペダル第一弾の3機種の詰め合わせ。

定価、税抜きで9万円程だそうで、お高いとの指摘を受ける強気な値段設定かと思いますが、ディスコンであり、絶対数が少ない幻のSP-1の新品同等品、名機OD-1の新品同等品が実在し、それを入手するとその程度の値段はする訳で、この値段設定はBOSSファンとしては妥当、
応援せざるを得ないいいいいいいいいいいいっ・・・・































とでも言うと思ったか?


もう、ディスらずにはいられないいいいいいいいいいいいっ。いや、これは駄目だろうよ。

既述の通り、SP-1とOD-1の状態の良いものを買えばそれ位の値段はしちゃう場合もあるが、いやいや、そんな値段出す程のサウンドじゃないだろこれ少しお高い設定過ぎやしないかと。

「手に届き易い値段で良いサウンドを提供する」が、僕がBOSSを支持する大きな理由であるが、この「再発であるが現在の希少性を踏まえた値段設定」は流石に無いんじゃないかなぁ。

現在のBOSSは、「ディスコンは再発しません」なツンデレ時代から隔世の感があり、ディスコン再発に積極的。CE-2Wにワクワクさせられたりと、それはそれで支持した僕であるが、ハッキリ言おう「僕は絶対この値段でこのボックスを買わない」と。万が一お給金が10倍になっても買やないからっ。

と言うかなんで、SP-1、OD-1、そしてPH-1を「個別に」販売しないのだろう。個別にCE-2W程度の値段で出せば、そこにはそれなりの需要があると思う。この気が触れた抱き合わせ商法は90年代に有ったコメ不足時の「タイ米と日本米の抱き合わせ商法」を思い出させる。

「ユーザー・フレンドリーなBOSS」の歴史に於いて黒歴史となるこちらのボックス・セットは8月26日発売予定。

インスタ用の展示以外に需要があるのか分かりませぬが、買われる方はいらっしゃるのでせうか。

個人的には「ボスしけてるぜ」以外の言葉が思い浮かばぬ、こちらの商品で御座います。

週末便り

リーダー

リーダーです。

本日は、何となくこんなん聞きながら。



このアルバム初めて聞いた時に、「YMOみたい」と思った僕が居るのだが、聞き返してみてもやっぱそう思うのは何故だろう。

パブロックは時々聞きたくなる。暑苦しい時に聞きたくなる事が多い。

暑苦しい×暑苦しい=涼しい

となる事は皆無で、暑苦しさが増すだけなのだが何故聞きたくなるんだろう・・・・。

暑さが増すと、この辺が流れ始める。





あぶらだこは、ベースの大先生も聞かれる。

・・・・バンド内にあぶらだこ聞く人間が2人居るってどうよ?どうなんよ?

Twin PeaksのThe Retrunを4話まで見る。



ううん、面白いんだけど、Twin Peaks臭が薄くて・・・・もっとこう、「あの感じ」を味わいたいんだけどなぁ・・・・。

「あの感じ」とは、回収されない伏線とか、意味が分からないサイドストーリーとか、いやに個性的な脇役とか、そんなん。

まぁ、面白いから良いか。

4話までは先行放送、本放送は7/22から。

楽しみで、ある。と言うか、続きが気になってならぬ・・・・。


さて、話は木曜日から始めなくてはならない。

足を、怪我した。正確には、膝に血が溜まった。

NYのアッパーイーストにヒップなクラブが出来たとの事で先の休日に訪れたのだが、ついハイになり過ぎて足を捻ってしまって・・・・と言うのは言うまでも無く嘘で、通勤時、偶々座れた(と言うか混んだ電車で目の前の人が立ったので座らないと迷惑と思料)ので座ってみれば、目の前には妊婦さんがおり、流石に譲らねばと席を譲れば、混んだ電車で無理して譲ったのが災いし足を捻り膝が腫れ上がる。

膝には古傷があり、過去も水が溜まって病院で処置をした事があり、では今回も・・・・と思うも、仕事に目途が立った木曜日午後は何処も休診だったりなんだりラジバンダリでじぇじぇじぇとなってびっくりぽんでガチョーン。

接骨院でも治療出来るのか・・・・と、近所の接骨院に恐る恐る行って施術を受けてみたのだが、瞬間的にはよくなるも数時間でさらに腫れ上がり、痛みで眠れぬ始末。

「だいじょぶー?しんぱーい」と言っていた家人はベッドに入って2秒で入眠。この人、世界をバキッと二つに分けたら松居一代と同じ方に入る気が凄くする。

金曜日にはいよいよ歩行も困難となり、こりゃ堪らぬと休日を頂き近所の総合病院の整形外科へ。出掛けに「今年は織姫に会いに行けないっ」と家人に言えば「そーゆーのいいから」と追い出される。

総合病院はあっち行け、こっち来い、次はそっちだ、はい暫く待て、が常と諦めていたのだが、早めに行った所為か午前中には終了(ま、それでも治療20分待ち時間数時間だけどさ)。

待ち時間が長かろうとエフェクターの本を持参し読んでいたのだが、周囲に大変奇異な目で見られた気がしたのは気の所為だと思いたい。先生にも「エフェクターの踏み過ぎで膝を痛めたんですか?」と聞かれる事無く、水(と言うか血だけど)を抜いて終了。「救急レベルの症状ですよ?」とお医者様に言われたが、「それを我慢出来る俺ってかっけー」と己を鼓舞して病院を後にする。

痛みは引かぬも、土嚢を膝に巻かれた様な違和感から解放され気分は晴れやか。「数日は患部を冷やして安静に」と言われたので、残念ながら楽器屋は回れず。と言うか、杖とかあれば行けたんじゃないか?

膝以外は大層元気な訳で、帰宅しても暇で堪らぬ。余りの暇さにベランダの朝顔の葉っぱの数を数えてみようと数え始めたが、8枚目で我に返った。

では、Takayuki君から送られた前回の練習の録音物でも聞こうか、と聞いてみれば、「もうちょい何とかならぬのか」と思える出来栄えも、吾輩のギター・サウンドが中々良く「流石、俺」と思わざるを得ません。

ま、殆ど聞こえないんだけどw。

それにしても、アレンジはもーちょい頑張らねばだなぁ・・・・と言うか、やっぱり曲そのものも、今一な物が多い気が・・・・。

暇に任せて次回練習のお足元を彼是と考察(足痛いんじゃなかったんかい)。結果、こんな感じで。

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BBB11(Lovepedal)~ファズ兼ゲイン・ブースター

Fulltender(Jersey Girl)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Phase100(MXR)~フェイザー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター

なんか・・・・見た目が落ち着き悪いなw。

えー、久々に、BBB11を持ち出してみました。

BBB11、ファズなんですが、サスティンがそこそこあり、低域を抑える事も出来、まぁ、使い易いファズです。

ゲルマニウム(OC76)とシリコンのハイブリッドで、真ん中のBlendを上げて行くと、低域が出て来る感じです(ゲインと連動性があり、一概にはそう言えないけど)。

因みに・・・・

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(BBB11添付の設定表)

設定次第で、オーバードライブ、Fuzz Face、Rangemaster、MKⅡのサウンドが出る・・・・との事ですが、なんちゃってな感じではありますw。
MKⅡは特に・・・・。



ファズが使いこなせないワタクシですが、BBB11はそんなワタクシでも使い易いなぁと感じるファズ。

ファズの使い難さって、低域がモーモーと鳴る事による抜けの悪さ、サスティンの無さ、と思うのですが(と言うか僕はそうです)、BBB11は適度にサスティンがあり、調整次第で低域を削る事も出来る上に、ファズらしいジリジリした質感もある。

今回これを持ち出したのは、前回Modern Fuzz(Fuzz Face系)を使用した際に、やっぱりその抜けの悪さにううんとなったのですが、その辺を調整出来るBBB11なら上手く纏められるんじゃないかと期待して。

加えて、AT130のリアを選択し、Fuzz Face風味の設定で合わせれば、古臭いサウンドが得られてそれも好きだったりする。

この位置には、Jan Rayを入れてもいいかなと思う。前回、いつもと違う練習スタジオでの練習だったが、クリーンで弾くには線の細さを感じるアンプで、そう言うアンプを使用しなくてはならない時の補正に。

その場合はファズのサウンドを捨てる事になるが、まぁ、どうしてもって訳でも無いし・・・・w。

歪みのメインはFulltender。ベースの大先生に「ハイがきつい」と言われたが、録音物を聞く限りそうでもないと思う。立ち位置の所為もあるだろうし、ベースの大先生もビクシ君もと兎角低域をふんだんに出すので(Modern Fuzzを諦めた一番の理由w)、これ位出さないと抜けないとも思う。音量も、決して大きくはないと言うか、多分僕が一番控え目に出している。

コーラスは、CE-5だが、ここはCE-2にしようかと迷っている。BOSSのコーラスペダルは、歪みペダルとの相性って絶対あると思っていて、家で試す限り、FulltenderにはCE-2の方が合う様に思え・・・・。

フェイザーはPhase100。ちょっとおかしなPhase100なんだが、結構気に入っている、が、MXRの復刻版(?)のペダルの筐体の重さは本当に嫌だ。ノックダウンしようかしら?どーせIntensityのマークと連動してないし・・・・。

タカチの筐体、センターポンチ、ドリル、リーマー・・・・・5,6千円でノックダウンは出来そうだが、その手のツール買うと、いよいよエフェクターの自作始めちゃいそうで怖い。

ブースターは結局micro amp +に戻した。

ボリュームを絞った際に音が出なくなるブースターと、そうでないブースターがある。

前者の方が音質変化が少ないと聞くが、一方最大出力は固定されるので、「もうちょい音を上げたい」をする為にはペダルのボリュームを弄る必要がある。

後者は、インプットに対してどれだけブーストするか、なので、インプット・ゲイン次第(歪んじゃう事はあるけど)。

過去幾度も書いたが、フジコ・オーバードライブは曲毎にバンドの音量が結構変わる。

「あの、この曲僕がメインで弾くので皆様音量少し下げて下さい」との意向を斟酌してくれるメンツでもない。

故に、音量は曲毎に小まめに変える僕なのでありまして、「最大音量が固定化される」のはちょい不便。

Sex Driveはそう言うブースターなんで、サウンドや操作性は好きなのだが、やっぱりmicro amp +の方が使い易いや、と言う事で戻してみた。

僕は「アンプをブーストする為にブースターを使用する」って事は無い。「音量を稼ぐ」為に使用している。

そんなワタクシがブースターに求めるのは「音の抜け方」。音量を稼ぐ=リフやソロで自身の音を目立たせる、なので。

micro amp +はそれに非常に適したブースターに思う。うん、良いブースターです、これ。もっと人気出て良いと思うんだけどなぁ・・・・。



土曜日

患部は凡そ回復も、結構な量の水を抜いたが故か足に怠さを覚え、且つ腫れも残る。左膝を庇って歩いたので変な所も痛い。と言うか、水が抜け切れていないのかなぁ・・・・10倍痛くても構わないから、ちゃんと抜いちゃって欲しいのだが・・・・病院行くのが面倒なんだよなぁ。

「数日安静に」と言われるも、治ってるかもとの淡い期待もあったがそんな感じ。遠出は出来ないかと諦め、マンションの踊り場から目の前の通りのお祭りを眺めてみる。

ブラスバンドのパレード、交通安全を呼びかける警察のド派手なサイドカーの行進等があり、中々に楽しい。猫が窓から外を眺める気持ちが分かった気がする。

この時期のお祭りって事で、例年どこかで雨が降るのだが、その気配の無い天気。

「屋台の味は母の味」を自任するワタクシ、焼きそばだの焼き鳥だの玉こんにゃくだのの匂いに我慢が出来ず、少しばかり散策。

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祭りと言うのは、良いものだ。

並ぶ提灯に郷愁を覚えるのは幼少期の盆踊りがあるからか。

小泉八雲が記述する盆踊りには、たわやかで幻想的なイメージがあるが、八雲が見た盆踊りを見たいと心から思う。

盆踊りと言うのはどこか異様な感じはある。僕が感じる異様さは、盆踊りそのものではなく、その周辺の光が当たらぬ個所である。何かあそこには、人知の及ばぬ者が居そうな気配がある。

そして日も暮れて。

WOWOWさんで、シン・ゴジラを見る。



シン・ゴジラ、は、珍しく映画館でも見たんですが、やっぱ非常に面白い。

石原さとみがミスキャスト、との話もあったが、ミスキャストと言うか、なんとも好感が持てぬキャラで、誰がやってもあーゆー感じになる・・・・のか、若しくは演者次第で評価されるのか。

ま、印象として残ると言うのは映画のキャラクターとして成功なのかも知れぬ。

「ゴジラが出現する」と言う前提以外、リアルな感じで描かれているものの、市民のパニック感の希薄さと冷静過ぎる政府関係者の描写には「現実だったらこんな感じなん?」との違和感は感じた。俺だったら7千倍は慌てる。

さて寝ましょかね、と思ってたら、新海誠の「言の葉の庭」が放映されてて何となく見てしまう。

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ストーリーと世界観はピンと来なかったが、空の描写が美しくて驚いた。最近のアニメーションは、現実よりも美しい自然が書けるんだなぁと感心。ああ、アニメーションのみならず、ハイビジョンなんかは、現実よりも綺麗だと思う。見ると言うレベルではなく体感レベル。

日曜日

余りの暑さに目を覚ます。腹立たしい程に暑い。

早朝と言っても良い時間に目が覚めたのでTVを点ける。早朝のTV番組が好きなのである。

ナレーションが非常に少ない風景番組とかを見ようかと思ったが、「沖縄戦・遺族からの357通」なる番組をやってて、何気に全て見てしまう。

早朝から見るのはちとヘヴィな内容であったが、興味深い内容でもあった。

父方母方共に、親族に太平洋戦争で亡くなった人が居ないのであるが(僕が知る限りだけど)、太平洋戦争で旦那様を亡くされた方が営む小料理屋があって、周囲の人が定期的に意図的に食事をしに行ってたのを覚えている。

そう言えば亡父も、戦争ではないが旦那様を亡くされた知り合いの飲み屋に週一で通っていた。帰宅してから「あ、今週行くの忘れてた!」と着替え直して出掛けていたのを覚えている。ほのほのエピソード。

足の方は相変わらず。

火傷をした時に水膨れが出来るのは患部を冷やす為だそうで、同様な事が僕の膝で起きているらしい。

対処としては安静と患部のアイシング以外無し。痛み止めも処方されたが飲まずにいる。痛くないが故に無理しちゃって悪化するのが嫌なので飲まないのだが、止む無く本日も、祭りの屋台に軽く顔出すのみ。玉こんにゃくは今日も傷付いた俺を屋台へと誘う。

NHKさんでSherlockの新シーズンをやっていたので録画しておいたのを見る。



名作「六つのナポレオン」がモチーフも、話自体は結構ダークな展開。

さて、次はどーなる事やら・・・・。

週末便り

リーダー

リーダーです。

花を好む家人が買って来たのは向日葵。

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花器に刺された向日葵と言うのは見慣れぬ存在って、もう向日葵の季節なんだなぁ・・・・暑い訳だ。

金曜日。

家人が夏風邪を患い、「風邪と言ったら鍋焼きうどんでしょう」と言う事で購入し家人に供したのだが、なんだろう・・・・鍋焼きうどんと言うものは何故かくも食欲をそそるのか。

家人に供する為に火にかければ、其処から漂う食欲を刺激する匂い。

己は己の好みの晩御飯を食したにも拘らず、「一口、いや、2/3頂戴」と言いたくなるのを抑える為、「OD-1、SP-1、PH-1・・・・」と、俺は歴代のBOSSのエフェクターを数えなくてはならなかった。

サンキュー、ボス、お陰で自制心を取り戻せたぜ。

家人が早寝したのが眠くないワタクシ。何気なくTV見てたらWOWOWさんでTwin Peaksやっててついつい見てしまい思いがけず夜更かし。

やっぱり、Twin Peaksは面白いなぁ・・・・。

25年後のTwin Peaksを描いたドラマが近々放送される為の再放送。



それに伴って「Twin Peaksの魅力を語る」みたいな企画物も放送されていたのだが、この手の番組は悉くつまらないと思うが需要はあるのだろうか・・・・。

土曜日。

家人の体調は回復基調も、土日はゆっくり過ごしたいとの事で、では拙者は楽器屋・・・・と思うも、AT130の歪みサウンドに満足が行っていない夏至を過ぎた初夏の頃、僕はAT130と手持ちのペダルを抱えて近所の雑居ビルにあるスタジオに籠ったのである。

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長く急な階段を上れば、そこはスタジオ。眼下の入り口の外光は夏のそれ。こんな景色に、不思議と郷愁を覚えるのは、母方の祖父母の住まいを思い出させるからだろう。

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(スタジオで一枚。自撮り中年って言い様も無い不快感があるなと撮って気付いた)

持参したペダルは以下の通り。

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右下から時計回りに・・・・

RC Booster
Trad Note
Jan Ray
Galea
Mini Bi Comp
Eternity
Fulltender
White Sands
SP Compressor
Landmighty

であります。

此処でも書かせて頂きましたが、クリーン・サウンドと歪みサウンドを切り替えた際に感じる音痩せ感を、コンプレッサーかJan Rayを常時ONにする事で対応しようかと考え、その前提で合う(=音痩せを感じさせず好みの歪みサウンドが得られる)歪みペダルはなんぞね、との試行錯誤。

と言う訳で・・・・

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SP Compressor、Mini Bi Comp、Jan Rayは繋ぎ、その後段のペダルを彼是と換えて音作り。

先ずはクリーン・サウンドでどれが一番良いかを確認。

そこで得た回答は「強いて言えばMini Bi Compだが何もかけない方が良い」と言う、どうしようもない回答・・・・おぉいぃ・・・・。

SP Compressor=原音とのブレンド、帯域の調整が可能もノイズが多く辟易
Mini Bi Comp=パキッとした感じが心地良いが鼻詰まりな感じは強く、アンサンブルで引っ込みそう
Jan Ray=背面のSATを絞ると音像がクリアになるも、魅力的なドンッとなる低域も抑えてしまう

この時点で、心が折れそうになる。だって、「これなら上手く行く筈!」と言う前提が今一なのである。

折れそうな心を超人的な精神力で支え、「歪ませっぱなしの曲では、上記3つのペダル+持参したペダルで良い音が出るかも知れぬ」と己を奮い立たせる。「こんな所で死ぬ訳にゃあ行かねえんだよ」とカッコイイ台詞を吐き、ふと鏡の中の己と目が合えば、其処に映るは不細工な中年。いよいよ心が折れそうになる。

そんなこんなで出た結論。

「Fulltender単体で良いじゃん」

でありました。

前回の練習で、ドラムのTakayuki君が「もっと音圧があって良いし、もっと抜ける音であって良いと思う」と言われ、それが頭に有った。

AT130は、様々な改造を施してあり、フロント・ピックアップは、コイルのターン数を減らしP-90にしてはブライトな音色ではあるが、リア対比で未だ音量が大きく、且つ低域が強く出る。

リアとのミックスでクリーンを弾けば、フロント・ピックアップのハッキリした低域と、リア・ピックアップのブライトな高域のバランスが良く、最高に心地良いサウンド。

一方、歪ませた際には、低域がバリバリと出て来て、スムースな歪みサウンドが好みのワタクシには手に余り、且つ、クリーン比で弱くなる低域に音痩せを感じてしまっていた。

練習では、フロントのボリュームを少々絞っていたのであるが、そうするとクリーンでは魅力的な低域が得られず、その解決案としてコンプレッサーかJan Rayをと思っていたが、矢張りフロントのボリュームを絞らねばスムースな歪みではなく、且つクリーンの気持ち良さが低減され、なんとも歯痒かったのである。

で、Jersey GirlはFulltenderはと言うと、単体でも、フロント、リア共にフルテンであっても、その両方のスイッチをONにした際のサウンドはクリーン比で音痩せを感じさせず、且つバリバリとした感じも無く、僕の好みのスムースな歪みサウンドでありつつも、Takayuki君の希望であるサウンドをも(多分)得られたのである。

Fulltenderのスイッチは、高域を出すEdge、低域を出すBottomのON-OFFであるが、イメージ的に低域が出るAT130でBottomをONにしたら低域が五月蠅かろうと思ったが、Edgeも併せてONにすればビンビンとした低域が心地良く出て僕を喜ばせてくれた次第(単純な高域、低域の調整ではなく、相互作用があると思料)。

こう書くと、それなら入手してみようかな、と思われる方いらっしゃるかもですが、このペダル、合わせるギターでニュアンスが結構違います。ある意味、ギターのサウンドをスポイルしないサウンドとも言えます。ギターのキャラクターのままに歪ませる感じです。

このJersey Girlと言うブランド、野村義男氏と交流が深く、氏はエフェクターに極端さを期待するらしい。

で、このFulltenderであるが、その極端さは音量にある。兎に角音がでかい。且つ、ブラインドでON-OFFする事が多いワタクシには、構造的にノブに触れてしまう事があるのだが、このノブが又動き易いのである。

と言う訳で千石電商へ出掛け、足が触れても動き難そうなノブに交換してみた。

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加えて・・・・

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これ
も着けてみた。うん、これ着けておけばノブ交換不要だった・・・・かもw。

うん、これで完璧・・・・と思えば、うん、なんかスイッチの調子が悪く、「ホワイ何故に?」と矢沢風に考えて思い出した。

「貸して却って来た時にスイッチのワッシャーが無くなってたんだ」

何か知らぬがスイッチのワッシャーが無くなってて、スイッチが筐体に沈んだ状態であった。「一体どう使うたらこんなんなりますんや?」と京風に憤りつつ、他のペダルからワッシャーを転用したものの、矢張り何処か無理な使用が多々あったのか、スイッチ周りの調子が今一。


(貸したのはこのバンドのボーカル。この曲、凄く良い曲だよなぁ・・・・てか、ギター二本とも僕が上げたんだよなぁw)

さて、どうしよう・・・・個人工房だし、修理は出来るのだろうか・・・・?ま、暫く騙しながら使ってみようか。

余談であるが、Galeaは・・・・やっぱり好みでは無かった。これは売却するでしょう。入手時に感じた好みじゃない感じ、は、スタジオで試しても変わらなかった。

良かったのはWhite Sands、Landmighty、Jan Ray、そしてEternity。特にWhite SandsとLandmightyはどちらも良かった。

Fulltenderが無ければどちらかを使用していたと思う。両者には、良い表現ではないと思うが「独特の軽さ」があり、音圧を求めない、避けたいとの事であればこれらがベターでしょう。

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と言う訳で、中々楽しめた個人練習(?)でした。

次回練習は、こんな感じで行こうかと思う。

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(この後、Sex DriveにもBearfoot Buttonsを着けました)

Fulltenderの前段にRC Booster・・・・とも思ったが、宮地楽器さんがモディファイしたCrybaby Miniを入れてみた。

ファズとか、トレブルブースターなんかも良いなぁと思いましたが、ベースの大先生の曲でワウを使いたいなあと思う曲があり、暫定で入れてみました。

ワウは、上手く使えないんだけど・・・・いや、それ以前のテクニックが無いな僕はw。

帰り道、近所の商店街で豆腐と鶏のから揚げを購入。

未だ手作りで作る豆腐と、個人商店の焼き鳥屋さんの鶏のから揚げ。どちらも美味で時々買うのだが、店主のおじさんがギター持っている僕を胡散臭そうに見るのが中々面白い。購買層に無い客なんだろうなぁw。

僕は鶏のから揚げにソースをかけて食すのを好むのだが、家人からは不気味がられる。そう言えば、周囲で同様の事をする人はいないなぁ。

帰宅し、新シーズンが始まるSherlockの再放送を見る。

うん、やっぱりメアリーは、ミスキャストだと思うんだ・・・・ごめん。

新シーズンはパイロット版を見るに、ダークな感じで・・・・期待大。



楽しみだなぁ・・・・。

週末模様

リーダー

リーダーです。

我がバンド、フジコ・オーバードライブの練習後の飲み会の話題と言えば、本当に取り留めのない話ばかりなのだが、先日の飲み会の際、闇過ぎる性癖を持つリード・ギタリストのエクソビクス君と、疲れると憑りつかれた様にパンクなドラムを叩き始めるドラムのTakayuki君の、所謂「格安スマホ」への乗り換えが話題が挙がった。

この両名、iPhone5位までは新しいメディアを嬉々として楽しんでいたクチなのだが、スマホが日常品化して以来、その興味が薄れたか、遂には格安スマホに辿り着いたのが興味深い。

以前も何処かで書いたが、スマートフォンが日常品となった以上、そこに「所有のステータス」は無い訳で、「安いので充分じゃん」と相成るのは理解出来るのだが、その手の物が好きな両名がそうなるのはなんとも面白いと思う次第。

極めると簡素化すると言う事象を何度か見て来たワタクシだが、この両名はその域に居るのであろう。

ベースの大先生もこの手のガジェット感あるメディアはお好きで、上記両名と以前はキャッキャッしてたのであるが、最近は触る頻度がめっきり減ったとの事で、矢張り極めた先にいらっしゃるのであろう。

メンバー3名には、馬鹿にしているのでは決してないが、どこかミーハーなノリを感じる事があり、スマートフォンと言うメディアにキャッキャッしたのもそのノリかと思うが、覚めた時の引き方も又、ミーハーな感じであった。

かく言うワタクシと言えば、スマホに乗り換えた時期も可成り遅く、そもそも興味が無いのでアプリを購入した事も無ければアプリもデフォルトのままで、興味が無いが故にか格安スマホへの乗り換えすらも興味が無く、そう言えば携帯会社を乗り換えた事すらない。

「時流に乗ってパーティーに参加する」と言う楽しみ方が出来ない、なんともつまらぬ性格なのだと自覚している。

そんなつまらない性格のワタクシがキャッキャッしているのがギター関連の機材だったり改造だったりするのであるが、未だ「極めたが故に簡素になった」と言う状況にはなっておらず、欲しい機材は両手に足りぬ。

齢47になるので、そろそろ極めてみたいのだが、未だその域に達せずにいるのは、求め方に誤りがある様な気がしてならぬ。

満足する為には、機材に回答を求めるのではなく、寧ろ絶対的に足りない練習によるテクニックなのではないかと思うのだが、それは横に置いといて言わせて頂くと、「あ、これ、欲しい!」と思う大きな要素にデザイン性があり、「似たような物持ってはいるけどデザインが好きだから欲しい!」となってしまうのは、ワタクシが馬鹿だからか、若しくはそこに根源的な欲求があるからか。

ついては、iPhoneさんも、機能性の追求よりもデザイン性の追求をした方がベターな気がしてならぬ。円熟した後の市場の拡大は、詰まる所それしかない様に思う。

換言すれば、デザイン性の優秀さは機能を凌駕する魅力があるとも言え、「但しイケメンに限る」とはなんとも簡素にそれを言い表していると感心した次第。

・・・・我々の不人気さも、酷く納得したのである。

さて、梅雨の晴れ間の土曜日。

こんな日は楽器屋へ・・・・と思うも、Grinning Dog StudioさんにP-90をオーダーし、欲しいブツとマネーの両方を失った俺は、気晴らしにぶらぶらと近場を散歩しに出掛けた。

さて、何処へ行こうかと歩き始めれば、暫しお参りに行っていない寛永寺に行こうと足が向かう。

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寛永寺の境内

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古代蓮は花の時期には早かったが・・・・

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躑躅は綺麗でした。

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紫陽花も、境内に数は少ないが見頃で、竜胆の花も見掛けた。紫陽花は、地元小樽では9月が見頃で、この時期の紫陽花には未だ違和感がある。

軽くお参りを済ませ、はて、何処へ行こうかと考えれば、近くに住むのに東京国立博物館に一度も行った事が無かった事を思い出し、足を向ける。

特別展示が無いので空いており、ゆっくり見て回れた。うん、これ位の人出の方がのんびり見られてよい。

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種痘で高名なジェンナーの像。当て字の漢字が新鮮であった。

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本館の階段。2回は半回廊。

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2回テラスから。建物が美しいので、居るだけで心地良い。

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本館から恩賜公園を望む。池の水は張られてなかった。

展示内容は想像以上の充実ぶりで、特別展示が無くても充分楽しめる。僕は撮らなかったが、展示品によっては写真もOKで、サービス精神旺盛。620円でこれだけ楽しめるミュージアムも中々無いのではなかろうか。歌川広重とメソポタミア文明とミイラが見れるミュージアムなんざ中々無いと思う。

徳川慶喜が蟄居(幽閉だっけ?)された居がある庭園は通常非公開でこの日も見れなかったのが残念。家人は見た事あるとの事で自慢気であった。うん、鬱陶しい。

博物館にせよ、美術館にせよ、僕は最初に売店を見る。そうすると、どんなものが展示されているか大体分かる。そこで見たい物の見当を付ける。

大き目な博物館だと、見て回るだけで疲れ、全て見ようとすると楽しめないワタクシ。見当を付けてそれを楽しむが基本。それ以外は流す様に見るのだが、「ほう?」と目を惹くものがあれば、それを楽しむ。

展示品は多くは無いが、期待してなかったメソポタミアの展示品にはなんか惹かれた。ヘレニズム文明の像は、なんかこう・・・・僕には有難味が少なく、ジェンナーの像と同じ感じで「へー、こんなものもあるのか」程度で見流してしまった。

江戸時代(だったかな)の釘隠しの繊細さと根付のマニアックな造りに、常軌を逸した拘りがあった事が興味深かった。
今も昔も文化と言う意味では、「そこ拘るの?」な拘りがある物が愛でれると思う。

家人とよく行く中華料理屋さんで食事をし帰宅。食費除けば家人と二人で2千円も使ってないw。食費入れても1万円には遠く及ばない。5千円程度じゃなかろうか。

それにしては楽しめたなぁ・・・・。

帰宅後、前回の練習の録音物を聞く。

うん、あれはこうしよう、とか、これはああしよう、とか、そんなんしながら聞く。

1曲は没かなぁとか考えながら聞く。さすれば、ノルマ的にもう1曲かあ・・・・面倒だなw。

最新CDのLatencyは、自画自賛でお寒くて申し訳ないが、個人的にはよく出来たと思っている。

で、9曲もある次回作だが・・・・なんかこう、取り止めが無いなぁって感じw。

さて、如何致そうか。

そう言えば、Grinning Dog StudioさんにオーダーしたP-90が完成したらしい。

明日間に合えばNaked Guitar Worksにピックアップ交換に行きたいなぁ・・・・。

そんな、週末。

AT130(Archtop Tribute)の調整をしたりエフェクターを考えてみたり

リーダー

リーダーです。

「オタク」なる言葉が一般化し、僕なんぞでも使用する程市民権を持って久しいのだが、時折耳にする「オタクが市民権を持った事に対する違和感」と言うその発言に、物凄く違和感を覚えるワタクシである。

オタクが一般化した事を嘆くその台詞には、どこか「俺なんて前から知ってたもんね」と言う選民意識が見え隠れし、選民意識を持つ割に、その様な発言をする人の多くは「好きが高じた人」のレベルではないかと感じる事が多い。

人と言うのは、目的に邁進する衝動と、そんな自分を笑う客観性が常にある、とは、イタリアの作家アルベルト・モラビアの作品の一節であるが、自分を笑う客観性がある人と言うのは、オタクではなく好きが高じた人の範囲ではなかろうか。

SNSの進歩により、市井の発言が公共化している昨今であるが、自分を客観的に笑う事をせぬ人は、発信すらする事は無いのではないかと思う。

「他者とのコミュニケーションを排した狂気を孕んだ姿勢」を以ってして、「オタク」と言う範疇に括られると思うのだが如何か。

話は逸れるが・・・・

僕は「喫煙」と言う後ろ指差される嗜好を持ち、もうごめんなさいとしか言い様が無いのでありますが、昨今の嫌煙は少し異常ではないかと感じる時がある。

「煙草=悪」と言う「無条件に相手を否定出来る環境」から、嫌煙を主張するその様にファシスト的な匂いを感じ、どうにも違和感を覚える。

線香の煙は煙草と同様に有害」なんて記事を読むに、ではお寺でよく見かける線香を浴びる行為に対し、それに対し嫌煙運動の一貫と同様の批判をするなら「主張が一貫していて潔い」と思うのだが、終ぞそんな話は聞かずでなんとも落ち着かない。

僕は喫煙者だが、我が兄が実家の居間で傍若無人に煙草を吸う行為には憤りを覚える。

大概喧嘩になるのだが、その際に感じる僕の憤りは「兄のマナーの悪さ」に対してであり、兄の僕に対する憤りは「お前だって喫煙者だろうがっ」だと思う。同じ土俵で話せないったらない。「喫煙の是非」と「マナー」は次元が違う話に思うのだが・・・・あ、ありゃ態とか。

オタクと嫌煙、なんとも強引な併用をした訳であるが、どちらも「肯定以外は耳塞ぐ」その様に共通点があるなあと、この曲を聴きながら考えたのである。



だからと言って、「やっぱりコミュニケーションは大事だよね?」と言う安易な結論を出すのはどうかと思うし、場末の当Blogなのであるから、いっその事
「他者とのコミュニケーションを排した狂気を孕んだ姿勢」で趣味性を広げて行くべきであろうと今更ながらに思い、ついては、もう大手を振って書きたい事を書いてやらうと思ったのである(分かり易く言うと「やぶれかぶれ」である)。

長い前振りであったが、機材ネタを書く場合前振りしか読まぬと言われたワタクシのサービス精神であるからご容赦頂きたい。

そんな訳で次回練習で使用するAT130に合せるペダルをどどんと。

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

OD-1(BOSS)~オーバードライブ

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

CE-2(BOSS)~コーラス


19sixty3(Gtrwrks)~クリーン・ブースター


ギターを手に入れ、それに合わせるペダルを脳内で組み合わせる事が出来るスタンド「OD-1」を持つ俺は、AT130を入手した瞬間に上記で行こうと思ったのである。

歪みペダルはOD-1。

「ローを削る」と言われるOD-1であるが、私見では「ローを殆ど歪ませない」であろうと認識。ローがガッツリ出るAT130との相性は頗る宜しい。

前段のRC Boosterは、ゲインアップとサウンドの張りを演出するに秀でており、「音質を積極的に変えるゲイン・ブースター」として愛用している。エンハンス効果を期待して、とも換言出来る。

コーラスをCE-5からCE-2に変更したのは、CE-5の「原音とエフェクト音に作用するイコライザー」だと、低域が扱い難かったから。「原音のローは削りたくないけどエフェクト音のローは削りたい」が難しかった。イコライジング可能なBOSSのコーラスなら、CH-1の方が合うと思う。持ってないけどw。

CE-2は、低域に対するエフェクトの掛かり方が少なく、AT130にはマッチした。どうでも良いがOD-1とCE-2が並ぶと萌えるのは僕だけであろうか。

ブースターは久々登場19sixty3。

これにした理由は、①ボリュームを絞った時に音量が0になるブースターはハウリングし難い、②ハイ寄りに音量を上げる癖があるペダルだから、の2点。

しつこい様だがAT130は低域がガッツリ出るので、「全てをフラットに上げる」ブースターよりマッチすると思料。

家で試す限りは「”貴方に合ったエフェクターを探します”が出来るんじゃねえの?」と自画自賛しちゃう位マッチした。

果たしてバンドではどうか、は、土曜日に答えが出る(筈)。

で、AT130。

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どうでも良いが、「AT」は「Arctop Tribute」の略である事は容易に分かるのであるが、「
ABSOLUTE TERROR」の略であると自分を納得させている俺が居る。

このギターの弦高を、可能な限り下げてみようかと取り掛かった。

以前ちらりと書いたが、ギターの「弾き易い弦高」と「鳴りが良い弦高」には差があると思っていて、「綺麗に鳴るなぁ」って弦高にしていたのだが、演奏性では今一。

「慣れろ!」と言われたらそれまでだが、慣れるまでの過程をぶっ飛ばしたい我慢が効かない47歳。サムスクリューを回し原稿を下げる。

結果、6弦:1.7mm、1弦:1.2mm程度、@12フレットに落ち着く。生音でビビらないギリギリの高さ。テンションが下がったからと思うが、サウンドがルーズに。

サウンド的にはもう少し高い弦高の方がベターに思うが、家でアンプを通して比較すると、実は差異は然程感じなかった。

「アンプを出した音が全て」なのがエレキギターに思うが、生音を電気信号に変換してアンプから出力している以上、生音がNGなら駄目じゃないかと思ってしまう僕が居る(が、アンプ通してみたら分からないと言うw)。

次回練習まであと三日。

はてさて、どうなる事やら・・・・ってそれ以前に、課題曲思い出さなくちゃな・・・・。

週末模様

リーダー

リーダーです。

7月にWOWOWさんで放送されるReturn To Twin Peaks。



トレイラーを見るに、出演者に25年の月日を感じざるを得ない。



25年前に、「I will see you in 25 years」と言っていたんだな・・・・。



出演者のThen & Now。うん、時代を感じる。

かく言うワタクシも、先のライブでビクシ君のご学友のエレガ嬢に写真を撮って頂いたのだが、ああ、老けたなぁって心から思った。まぁ、メンバーもだけどw。

そりゃもう、50歳近いんだもんなw。

50歳と言えば、ライブでご一緒させて頂いているBook Band 8%のバンマスのIさん(54歳)のお孫さんがご生誕されたと伺った(Facebookで友達申請頂いた。お気遣い頂いちゃって申し訳御座いません)。

僭越ながら、御愛孫様の健やかな成長を心からお祈りさせて頂きます。

こっちゃあ47歳でOD-1がどうしたとかCE-2がなんだとか言ってる訳で・・・・これで良いのだろうかと思わなくは無いが、かと言って今から「年相応な振る舞い」なぞ絶対に無理である。

未だこんなん見て笑っているんだから我ながら如何かと思う。

 

 

良い時代だなぁ・・・・w。

さて、週末で御座います。

金曜日、以前御世話になった会社の人とご一緒させて頂く。

待ち合わせ場所の傍に楽器屋さんがあり、待ち合わせ前ふと覗いてみればAT130の中古ありけり。

AT130を売却する理由・・・・それはなんであろうかと考える。

ハウリング?太いネックに馴染めない?やっぱりES-330が欲しくなった?

理由は様々かと思うが、気に入らなくての売却であれば、何故に気に入る様に改造してみないのかと考えてしまうワタクシの方がマイノリティなのだろうか?

購入し、気に入らねば色々と手を加え、それでも気に入らねば売却・・・・が僕のデフォルトなので、略新品で売られていたAT130に違和感を覚える。

そんなんしてたら待ち合わせ時間に。

企画倒れ感が半端ないプレミアム・フライデー導入企業とかで早く退社していたのに待たせてしまった事を詫び、近況報告。

食事したのが鶏料理中心のお店だったのだが、一番美味しかったのは出汁巻き卵だったと言うから推して知るべし。

我々、フジコ・オーバードライブのCDを渡した人なのだが「聞く側が恥ずかしい」と秀逸な発言。うん、なんか色々とごめんなさい。

土曜日、家人と散歩&外食。

梅雨の季節間近で夏前の散歩日和は残り少なく、惜しむ様に歩いてみる。

上野恩賜公園周辺を当て所無く歩けば、其処此処に夏の気配。

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(巻雲の空)

夏と言えば、昨年の夏、亡父の一周忌の際に甥っ子と歩いた故郷の道の匂いを味わいたいのである。

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夏が短い所為か、匂いか濃かった。良い匂いだったなぁ・・・・雨上がりだったからかな。

定年後は、この街で釣りをして、散歩して、なんて日々を送りたいものだ。

雪は確かに大変だが、冬には冬の美しさがあるし。

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(出典:http://otarugaku.jp/article/?c=4&s=8103)

夕食に、焼肉を食す。

ちょっとした臨時収入があり、そのマネーでとなったのだが、この手のお金はお世話になっている人へのお礼で使うべしと使えば、思いの外の支出となりどうもマイナスの気配なのに身内にも遠慮無くたかられる。何と言う仕打ち。

「宝くじ当たったけど破産した」なんて話を聞いた事があるが、小さいレベルでそれを体感する。

先日は、ワタクシのマネーで焼肉と相成ったは良いが、泥棒の様な目で遠慮無く肉を次々と平らげて行く様に流石に腹が立ち、「一枚焼く毎に”リーダーさん有難う御座います”と言え」とか「30回噛んでから飲み込め」とか世故い事を言い顰蹙を買う。

結局、今日もそれなりのマネーを失ったが、夕食後の暮れなずむ空は寂寥感があり美しかったので良しとする。

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懐かしさで買ったチョコベビー。幼少期から変わらず「ラッパ食い」する47歳のワタクシ。

帰宅後、AT130をつらつらと弾く。

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低域がしっかり出るギターなのだが、その理由はネックの太さにあると再認識。

弦高を少し下げたのだが、生音が大きいギターなので、サウンドが結構変わる事を実感。

以前より薄々と、「ギターには適正な弦高(テンション)があるんじゃないか」と思っていたが、それを再認識した次第。

弦高調整と言うと、ブリッジの弦高の調整の話となる場合が多く、本当ならばナット溝の調整もあって然るべきにも思うが余りそう言う話も聞かない。どうなんだろうねぇ・・・・。

なんとなくGretschはG6120DCも弾きたくなり取り出してみる。

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手持ちのギターで一番デザインが好きなギター。

軽く弾いてみればビビっており、調整を施す。

解放弦にもビビりがある。0フレットが削れて限界なのかもなぁ・・・・フレット交換かな。やるならステンレス・フレットにしたいのう。

余談だが、弦のビビりをどこまで許容するかは人それぞれなんだろうか。

弾き比べてみれば、
AT130と同様センターブロックが無い構造だが、生音は圧倒的にAT130より小さい。

AT130を弾いた後だと、「これ、本当にフルアコ構造か?」と言いたくなる位、サウンドはソリッド(って言うのかな?)。

G6120DCの方がボディの体積は大きいんだが、生音は小さい。

ブリッジの構造、Fホールの有無、そしてネックの太さの違い、そんなんが影響しているのであろうが、改めて弾いてみると、G6120DCの生音の小ささと言うか・・・・「鳴らなさ」はちょっと異常にも思う。

チューン・O・マティックに問題(?)があるのかとも思ったが、AT130はチューン・O・マティックな訳で・・・・



上記も、Gretschでチューン・O・マティック。

ブリッジの固定の有無かと思うも・・・・



上記を見るに、最早ボディ云々の話でも無くw。

等とつらつら考えるが楽しいギター弾きのワタクシ。

ギターを弾く云々より、構造的な事を考える方が楽しい性質なのかも知れない・・・・。

そう言えば、以前ビクシ君のParker弾いた時、その弦高の低さに驚き、弾いてみればビビりはあるのだがアンプを通したサウンドでは気にならず、生音レベルでビビりがあると調整してしまう僕だが、「アンプ通して気にならないレベルだったらOK」と言う定義(?)を改めて思い出したのである。

さすれば、メインテナンス屋における「出来る限り低い弦高調整」とはアンプ通してOKか否かの判断なのかとも思う一方、恐らく「ある基準値」で設定しているに過ぎないんだろうなとも思ったりした次第。

やっぱ、最後は自分で調整しなくちゃだな・・・・。

日曜日。

ちと調整お願いしたい事ありNaked Guitar Worksに行こうかな、植木市も見たいしな、と思ったが、前日夜更かしした上に隣の母娘&犬が朝からハイテンションで出掛け(てか、廊下ではもう少し声を落としてくれても・・・・寝室に近いし)、その音で早くに目が覚めてしまい、睡眠不足からぼんやりしていた事と、小園氏一人との事ので自粛。急ぎじゃないし。

で、録画しておいたSherlockの再放送「ベルグレービアの醜聞」を見る。

A Scandal in Belgravia Sherlock

好きなエピソードなのだが、好きな理由にストーリーの秀逸さとエンディングの素晴らしさがあり、台詞も秀逸だった。



僕はハッピーエンドだと思うんだが家人の意見は違った。

このエンディングを見ると、平兼盛の「
しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」を思い出す。

そんなんして過ごした、なんとも穏やかな週末であった。

ライブ前の雑感をつらつらと

リーダー

リーダーです。

数日前、花を好む家人が蕾で買って来た芍薬が満開となった。

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美人を評して、「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」と言う言葉があるが、大振りな花を好まぬワタクシにはピンと来ない言葉である。

花器は一輪挿しが好きだし「どうだぁ!」って感じの花よりも凛々しく咲く花の方が好きである。

芍薬は蕾の頃は愛らしいが、あの小さな蕾の中にこの様な花弁を隠していると思うと、なんとも空恐ろしく感じる。



木曜日、転職前の会社の連中と飲む。

転職してからの年限の方が長くなり隔世の感だが、懐かしく楽しく飲ませて貰った。

でも正直、刺激は無かった。

重厚長大産業の、安定してるけど役所的な感じに嫌気が刺しての転職だったが、その後合併だなんだで色々と大変だったらしい。

それはそれで面白そうだったなあと思うも、やっぱり僕には向いてないなと再確認。今の会社が向いているかは分からないがw。

先輩の一人は未だ僕が辞めた事を残念に思ってくれていて、今からでも戻って来ない?と仰ってくれたが、僕は今の会社が好きなんだよなぁ・・・・。

役所的な雰囲気が苦手なのは、少なからず学生時代に読んだカフカの「」を読んだ影響は少なからずあると思う。


以前御世話になった会社の淑女から、憎き福岡ソフトバンクホークスのテディベアを頂いたのは良いが、その数計3つとなり、会社の机の上に置いておいたら差し詰め熊牧場の体を為し、収拾が付かない。

熊関連で言えば、メロン熊との類似性を指摘されるワタクシであるが、否定出来ないのは何故だろう。

20130410kk
(メロン熊に襲われるくまモンさん)

日本人は、くまモンとパフュームと森高千里に優し過ぎるが持論のワタクシ。どう考えても悪党なメロン熊の横暴に微笑ましさを覚える。


さて、明日から三社祭

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じっくり見ると、様々な催し物と言うか奉納ですか、が、あるんですな。御神輿が注目されがちですが、それ以外の方が個人的には中々興味深い。奉納の舞、とはなんとも惹かれる行事。

そう言えば「朝顔は三社祭の頃に種を蒔け」とどこかで聞いた事がある。

幼少期は、夏休み前に蒔いていた記憶があり、随分早く蒔くんだなぁと驚いたので記憶に残っている。

そろそろ蒔きますか。


さて、しつこくて済まないが三社祭のその時、我々はライブで御座います。

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なんだかんだで10年以上fujico overdriveやってて、なんだかんだで20回目のライブ。

ライブの回数は多いとは言えないが、仕事持っているアマチュア・バンドなんで、こんなもんだろうと思う。

勿論もっとやっているバンドは多くいましょうが、年一回が最近の我々。

初期は「もっとライブやりたい」とか「ホームグラウンドみたいなライブハウスが欲しい」とか、そんなん言う血気盛んなメンバーも居たが、うん、そりゃないわ、と常に反対して来たワタクシ(前者は兎も角後者は実現不可能だろって事での反対だったけど)。

「それ以上やるとお越し頂く皆様に申し訳ないったらない」が昔からのスタンス。僕個人は、成るべくあーしたいこーしたいを言わない様にしているが、「NO」のスタンスは曲げない。最近は、メンバーの血の気も盛んじゃなくなり、「あー、そろそろライブかなぁ」程度でホッとしている。

我々のライブを見て「もう一度見たい!」と思う人は先ず居ないと思う。元も子もないが、事実は事実である。

初めて来られる方は、「知り合いのアイツがどんなバンドやってんだ?」な興味で見れるだろうが、普段プロのライブに慣れた目で見れば、我々は間違いなく稚拙である。

そんな稚拙な出し物の為に休日の貴重なお時間を頂く訳で、これはもう恐縮以外のなにものでもない。

恐縮しながらも人様の前での演奏したいか否かで言えば、勿論やりたい欲求はあるのだが、その恐縮さはストレスでもある。

それ以外にも、ライブの為の諸々にストレスが溜まる事が無い訳でも無い。

「やりたくて始めた」事が「やらなくちゃならない事になった」と昇華される事、あると思う。そうなると、そこにあるのは只の義務感。続けるのが難しくなってくる。

「やりたい事」が「やらねばならぬ事」に成らないレベルでの運営と言うのは中々に難しいのである。意気揚々とバンド初めて飲み会でテンション上がってたのに直ぐ解散、と言うバンドを何度も横目で見て来たワタクシの持論。

メンバーの本意は成るべく汲みたいと思うが、ライブの頻度だけは譲らないのはそう言う理由也。

20回目となれば然程緊張しないのであるが、どんな顔してステージに立てば良いのかは未だ分からぬ。

客観的に見て、自己陶酔して自信たっぷりにやられても引いちゃうし、かと言ってヘラヘラされても気持ち良くは無い。

大体に於いて「困ったなあ」ってな顔をしていると思う。

今回共演出来ませんが、いつも一緒にやって頂いているBook Band 8%の立ち姿は、僕には理想的である。

自然体と言うでも無し、困っちゃったってな訳でも無し、自己陶酔している訳でもヘラヘラしている訳でも無い。

淡々としていて羨ましい。

そんな事をつらつら考えたが、以下を思い出す。

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そうであった、我々のメインの活動は「Blog更新」であって、ライブなんぞ「課外活動」であるのだった。つらつら考えて損した。

そう言えば、ビクシ画伯にはぽっちゃりに書かれるワタクシであって、それを否定するものではないのだが、「インフルで4キロ痩せました」と言う当のご本人の腹回りのぽちゃぽちゃ具合をそろそろ突っ込んだ方が良いのだろうか・・・・?

そう言えば、以前御世話になった会社の方がドッキリで来ようとされていたらしいが来れなくなったと聞いた。

いやいや、危なかった。

ご存じない方の為に申し上げておくと、普段我々はモダン・ジャズを中心にやっているのであるが、今回はベースの大先生がウッドベースを持って来るのがしんどいとの事で、であれば本意ではないがガレージなサウンドでのライブにしましょうとなったのである。

普段からこの様な年が居なく落ち着きの無いバンドだと思われるのは本意ではないので、ご来場頂けない事に安堵しているのである。そう言えば、ドラムのTakayuki君がスティック・ブラシは使わないライブと言うのはいつぶりだろう?

・・・・ここはスルーして下さいね、頼みますね。何も言うなよ?>メンバー

で、ライブな訳ですが、今ワタクシは悩んでいるのである。

ワタクシの悩み、それは「ライブのエフェクター何にしようかね」、と言う有史以来の人類の深遠なる悩み、それである。

ここ
で、「これで行く」と書いたのだが、SAMURAI SOUNDの「
THE LEGEND OF OD」(未紹介)を使おうかなぁとか不埒な事を考えたりしている。

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未紹介なんでザックリと紹介しますと、タッキーパーツさんによる、BOSSはOD-1の現代版。

とは言え、クリッピングをオペアンプ(Vintage)とダイオード(Modern)で切り替えられ、単なる復刻版ではない。

これ、幾つかあるOD-1の現代版の中で最もOD-1の近似値にあるペダルに思います。

オペアンプはクワッド型。

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NECかTexas Instrumentsのデュアル型オペアンプのOD-1が好きなワタクシ。クワッド型と言え萌える事は無い。

OD-1を模したペダルって、①中域を持ち上げる癖を再現、②中域の中でもハイミッドを持ち上げる癖を再現、で終わる事が多く、「低域を殆ど歪ませない」を再現出来ているのは少ない。

そんな中で、このペダルは低域がタイトで再現度は高い。

OD-1より低域は歪むが、OD-1よりむしろこれを好む人も多い様に思う。

僕が好んで使用する歪ペダルには共通点があり、低域が強くない。

軽い感じの歪みが好きなのだが、僕の好みは多分一般的では無いだろうなw。

使いたいなぁと思ったのは、先の休日、ライブで使用予定のRickenbackerは360C63で試したら良かったから。

もう一回練習有ったら試すんだけどなぁ・・・・。

因みに、ダイオードのクリップは音量が可成り上がり、特に魅力を感じるサウンドではない。これ、無くて良いw。

あ、ライブの足元はこれで行きます。決定です。

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(年に一度しか使わないエフェクター・ボード。披露予定曲の明細があるが見ない様に見ても良いけど←どっち?)

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

Jan Ray(Vemuram)~ブースター 

あ、写真はRC BoosterとJan Ray、順番が逆ですが無視して下さいませ。

結局、
Shimmer Tremolo 陽炎(トレモロ)を外しフェイザーに。

「朝月夜トッカータ」と言う曲でトレモロが必要だったのでShimmer Tremoloを入れていたが、フェイザーの揺れで対応する事に。

ライブ披露予定曲の1曲でしかトレモロ使わないし、逆に「あ、ここでフェイザー踏みたいなぁ」と思った事も多いしで。

「どっちも使えば良いじゃん」いや、御尤も。

でも、「エフェクターは5個まで」が信条のワタクシ。それ以上は、手に余る。

で、その他に下記を用意。

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普段は重く、且つ硬いので使っていないFenderの純正シールドと、某店で購入した米軍規格のお高いシールド。米軍規格とか嘘臭いと思うが音は素晴らしい。為念で安心のカナレのシールドも用意。

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電池ボックス。エフェクターの電池切れ対策。

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その他装飾品。普段はジャズをやっているので使ってな(以下略)。

その他、ピックを普段より多めに持って行く。マイクスタンドに挟む様に。

さ、練習、しましょっか。

明日、お越し下さいます皆様、何卒宜しくお願い致します。
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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