四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

四方山話

週末模様

リーダー

リーダーです。

さて、先ずは告知から。

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えー、ライブやります、すいません。

日時:2019年6月8日(土)18:30開場
場所:Jam Session(上野・御徒町)
入場料:無料(ワンドリンクだけ皆様宜しくです。軽食用意させて頂きます)

今回はワンマンです。

披露予定曲始め、なーんも決まってません。

バンド練習後の飲みの席で、「Hotel Oregon Banquet Tour Finalとか適当な名を打ってライブやるか」と話のネタに振ったら、思いの外馬鹿共がメンバーが盛り上がっちゃって・・・・いや、本当にすいま
せん。

普通はですね、CD作って、それを配布する為にライブやるんですが、今回はそう言うのじゃなくて・・・・てか、本当にやるのか?やるんだよな?

と言う訳で、前回のライブと同じ上野・御徒町はJam Sessionさんにお世話になる予定です。

お暇でしたら何卒宜しくお願い申し上げます。

因みに、上記の素っ気ないフライヤー擬きは、
先日家人と上野恩賜公園を散歩した際に撮った写真を加工しワタクシが作りましたものです。ジム・ジャームッシュ的なと思って作りましたが、家人曰く「スティーブン・キングのホラー映画風」との事でした。ううん、反論出来ない。

開始時間すら記載がない、極めて味気ない代物ですが、個人的には気に入っています。デザインが、とかそう言うのじゃなくて、なんて言いましょうか、サービス精神皆無なチラシって、僕には魅力的なんですよ。

チラシのみならず、総じてシンプルなデザインが好きってのもあります。

シンプルなデザインが好き、と言う意味では、
仙厓義梵の絵が大好きなのも、シンプルであると言う要素は間違いなくあると思う。

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それを何気なくTwitterで呟けば、ビクシ君にリツイートされる・・・・絵付きで。

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・・・・コイツ本当に死刑で良いよな?

まぁ、それは兎も角、僕はシンプルなデザインが好きと言う事で・・・・はいっ。

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えー、上記はですね、会社バンドのライブの一コマなんですがね、ご注目頂きたいのはモザイク掛けても分かるイケメンじゃなくて、手にある
Stratocasterで御座います。

写真の通り、鼈甲のピックガード、ホワイトのピックアップ・カバーなんですが、一時期こんな容姿でした。

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(ビクシ君に「店頭に野晒で1万円で売ってるギター」と言わしめた我がStratocasterの在りし日の姿。アイツ本当に死刑で良いと思うわ)

周囲の方々には「鼈甲の方が良いじゃん」と言われてますが、個人的には下段の方が好き。理由は「シンプルだから」。いや、鼈甲も良いんですが、写真ではアレですが実物はもっとダークで、で、ネックもローズ指板だし、全体的に色合いが暗いなぁと思っちゃいましてね。

期を見て交換しちゃおうと思っておりました。

で、先の練習でStratocasterを試して、「もうちょっとこう・・・・」と感じたワタクシは、この週末に「では、改造してやろうと」性懲りもなく考え、とあるパーツをポチっとした他、ちょいちょいパーツを揃え、この週末にNaked Guitar Worksで改造を施してやろうと画策していたんですが、序でに黒白のStratocasterに戻しちゃおうかな、と。

改造の話は、誰も読まないでしょうから別で書くとして、そんなんをした週末の話を、つらつらと書いてみましょうかそうしましょう。

話を金曜日の夜から始める。

家人が髪結い処に行くと言うので、では晩御飯は各自ですねって事で終業後にGretschはG6120DCの色みたいなバターチキンカレーを食し帰宅。

カレーと言うものは時々無性に食べたくなるのであるが、無性に食べたくなるのはジャパニーズ・カレーじゃなくてインド・カレー。香辛料を求めるのかしらね。

帰宅し、Stratocasterの改造プランを考える勤勉なワタクシを、帰宅した家人が「顔が怖い」と評する。

まぁ何て言うのでしょうかね、戦う男の顔をしていたのでしょうねぇ、うんうん。

金曜ロードショーの「カメラを止めるな」を録画。日曜日にでも見よう。

Stratocasterの改造プランを纏めて就寝したのは丑三つ時にはちと早い時間であった。

土曜日。

坂道で石を転がす老婆に、老婆が転がす為の石を延々と渡す仕事に就くと言う奇妙な夢で目覚める。いかんいかん、疲れている様だ、・・・・ぜ。

こんな疲労感がある日はギターの改造に限る!とベッドを抜け出しカーテンを開ければ改造には打って付けの良い天気。

家人が旧友と会うとの事で夜までお一人様。

ネットで買ったStratocasterのパーツを受け取る。

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はい、写真上はKTSチタンサドル、下はCallahamイナーシャ・ブロックである。

別途書く予定であるが、当初は「Stratocasterの倍音を多くする改造」を模索していたのであるが、色々と調べ行くに連れ、「あ、このパーツどうなんだろ?」とか「お?こんなんあるの?」とか倍音なんざどうでも良くなり、結果上記2製品の購入に至ったのである。

「では早速装着・・・・」とならないところが俺のクールたるところである。

その他改造したい箇所のパーツを求め、秋葉原へ向かう。

好天の土曜日の秋葉原ともなれば流石の人出。その人出を縫う様に先ず向かうはHARD OFF。

割と足繫く通ってはいるが、此処で何かを買った記憶が無い。ディスコン以外は中古品は避けてしまうワタクシの性癖(?)故であろうか。

今日も何も買わず、次に向かうは千石電商。

千石電商さんでは、お目当てのこれらを購入。

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写真では分かり難いが、上はミントグリーンのピックガード、下はノイズ処理用のアルミ箔である。

SCUDのピックガードとの互換性は既にチェック済。抜かりはない。そもそも改造マイスターのワタクシに死角なぞ無いがなっ!

白の3プライのピックガードは持っているが、何故これを態々買ったかと言うと、白のピックガードに交換する旨家人に話したら、黒のボディに白いピックガードって・・・・こんな感じにならない?と問われた為である。

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(こんな感じ)出典:https://hibiomo.com/wp-content/uploads/2016/06/taimeiken.png

「いや、違うだろ!」と思うも、妙に説得力のある家人の喩えに反論出来ず、であればホワイトニング感が薄いミントグリーンのピックガードであれば良かろうと購入したのである。

ノイズ処理のアルミガードは・・・・まぁ、気分で購入。

その他色々と物色するも購入には至らず。ジュラルミン・ケースに入ったお安いピックアップを見付け、購入するか迷ったが、寧ろ欲しいのはジュラルミン・ケースであると言う本末転倒振りに購入を見送ったのである。

その後、オヤイデ電気、ラジオデパート等を経由し、イケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

レイアウトに変更があり、何故か興奮。Gretschのギターがずらっと並んだコーナーはそのフォトジェニックさに圧倒される。うん、俺、いつか白いGretsch買うんだ。でも、色黒の俺が白いGretsch持ったら、あんな感じにならないかなってちょっと不安なんだ。

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(あんな感じ)出典:https://hibiomo.com/wp-content/uploads/2016/06/taimeiken.png

イケベ楽器リボレ秋葉原店さんではこれを購入。

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Stratocasterに貼ろうと思ってね。でも、これだけ買うのが恥ずかしかったから、電池も買ったのは内緒なんだ、ぜ?

天気も良いし、御茶ノ水もぶらつこうかな、と思ったが、それよりもStratocasterの改造だなって事で一旦帰宅し、Stratocasterを抱え向かうは浅草観音裏の阿片窟ことNaked Guitar Works

途中、ユニオンさんで珈琲豆とお茶を購入。

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珈琲は家人、お茶はお世話になってる会社関係の人の為になんだが、何気なく買ったら8千円近くしたので精算の際に冷静さを保つのが大変だった事も出来れば内緒にしておいて欲しい。コピ・ルアク買った訳でもないのだが何故こんな高かったんだっけ・・・・?

浅草寺を軽く詣で、観音裏へ。

外からNaked Guitar Worksを見やれば千客万来。てか、奥に見慣れた人が居た。

リーダー「どもっ」

N.G.W「はい、どうも」

師範代「やぁ、ご無沙汰です」

そう、僕が師範代と呼んで居るこのお方、魔改造界の一人北朝鮮の異名を持つMさんである。

それなりに改造に携わって来ている僕を以てして「師範代」と呼ぶのは訳がある。

以前Stratocasterのネックの交換をしたくご相談させて頂いた際には、膨大な知識を以て僕を圧倒しただけではなく、イケベ楽器リボレ秋葉原店に行った際にすれ違った時には、まるで店員の様に2本のベースを抱えており、後から聞けばなんでも一度に2本ベース買ってその足でNaked Guitar Worksに行って改造したり、2日で4本のベース買ったり、家には大量のパーツがゴロゴロしていて、使っていない大量のピックアップの所為で地場が歪んでコンパスが使えなくなると言う伝説を持つ、何と言うか「異次元」「亜空間」な存在なのである。

N.G.W「何と言うか・・・・・この二人が会うと何かしらの緊張感がありますな」

リーダー「そう・・・・例えるなら虎とタイガーの睨み合い、かな」

N.G.W「それどっちも同じじゃね?」

リーダー「ま、それはそれとして・・・・Stratocasterの改造をお願いしたい」

N.G.W「ほう・・・・で、何を?」

リーダー「今日はサドルをチタンサドルに、イナーシャ・ブロックをCallahamに交換したいと考えている他、配線の変更、コンデンサーの変更をお願いしたい」

N.G.W「良いですけど・・・・てか、サイズちゃんと測りました?合わないと付けられませんよ?」

リーダー「はっはっは、俺を只のイケメンだとでも思ってるのか?」

N.G.W「・・・・」

師範代「・・・・」

リーダー「ちゃんと確認して買ったわ、俗物がっ」

N.G.W「早速ですけどチタンサドルは合いませんよ?」

リーダー「はい?」

N.G.W「だから、チタンサドルは合いませんて」

リーダー「馬鹿言うな、ちゃんと弦間10.5㎜の物を買って来たわ」

N.G.W「それは合ってますけどね。良いですか?チタンサドルの螺子、各サドルの真ん中にあるでしょ?」

リーダー「何を分かり切った事を」

N.G.W「で、デフォルトのサドルって、螺子がサドルの真ん中じゃないんです」

リーダー「何を分かり切った・・・・なんですって?」

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(デフォルトのサドルは螺子が右側に寄っている。螺子と弦の干渉を避けるナイスなデザイン)

リーダー「・・・・」

N.G.W「・・・・ぷっ」

師範代「・・・・ぷっ」

リーダー「うん、まぁね、チタンサドルなんてそんな興味ないし。付けば良いな位で買ったし」

N.G.W「では、定価1.7万円は諦めるって言う事で」

リーダー「いや、諦めるって言うのかな。転じて進む、みたいな?」

師範代「ここはあれだ、今直ぐイケベ楽器リボレ秋葉原店へ行って、”このサドルに合うStratocaster下さい”って言うのは如何だろうか?」

リーダー「そんな亜空間な事出来るかっ!」

N.G.W「リーダーさんなら違和感ないですよ?」

リーダー「あるよっ!ありまくりだよ!」

N.G.W「イナーシャ・ブロックは大丈夫ですか?」

リーダー「・・・・それも大丈夫じゃなかったら一悶着あるぞ?」

N.G.W「何の脅しだよ?」

リーダー「取り敢えず、確認するんだ今直ぐに」

N.G.W「御意」

リーダー「てか、今俺以外の心が一つになってねえ?」

N.G.W「はい?」

リーダー「これも合わなかったら面白いのに、って思ってるだろ?」

N.G.W小園「はい」

N.G.W多田「はい」

師範代「はい」

リーダー「なんなのさ君達?この世から戦争が無くならない理由はそう言うさもしい感情だよ?」

N.G.W「残念ながら・・・・合いました」

リーダー「そうでしょうそうでしょう」

N.G.W「・・・・ちっ」

師範代「・・・・ちっ」

リーダー「なんなんだ君達は?この世から戦争が無くならない理由h

(遮って)N.G.W「で、いつまでに仕上げれば?」

リーダー「急がないよ。来週の日曜日で良い」

N.G.W「・・・・それ、世間では明日って言わない?」

リーダー「おお、グレゴリオ暦詳しくなったな!」

N.G.W「どんな苦労を掛けたいんだアンタは!」

リーダー「対価がある作業を苦労と言うとは・・・・未だ未だだな」

N.G.W「対価と言うなら特急料金貰おうか」

リーダー「すいません、いつでも良いっす」

そんな友好的な会話を済ませ、チタンサドル・ショックを和らげる為に甘味でも、とたい焼きを食す。

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たい焼きはパリッと薄皮派。写楽さんのたい焼きは僕にはベスト。

その後、梅の花なんぞを眺めてナポレオンキッシュさんへ。

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パイを4つほど購入し、郵送が出来るとの事なので、パイ生地を好む北海道の母へも送ってみる。

さて帰ろうか、と思うも、あまりにも天気が良いので、紫に揺れる森の広場に遊ぶマリーの話でも聞きに行こうかとぶらぶら(この一節は分かる人にしか分からないのでスルー推奨)。

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梅が満開でした。

さ、日曜日は録画した「カメラを止めるな」と購入した下記のDVDでも見てゆっくり過ごそう。

 

連休模様

リーダー

リーダーです。

本日は
The Carsを聞きながら。



いや、何と言いますか、この時代ってこの時代の色、ありますわなぁ。

半分ノスタルジアだろうけど、この時代の空気を感じたくなる事がある。

んでもって、この時代の音楽を聞く訳だが、聞いていると割と早い時間で食傷気味になっちゃっうんだが、The Carsが聞けるのは何故だろうな。多分だけど「朗々と歌い上げない感じ」が好きなんだろうな・・・・w。

The Carsは、初期は割かしソリッドなロックだったりするんだけど、結構実験的なサウンドも多く、それでいてポップに凄く振れている時もあって、んで第一回のMTV AwardではMickael JacksonのThriller抑え「最優秀ビデオ賞」を受賞しちゃうとか訳分からなくて中々に楽しい。



んで、時々聞きたくなるのがこの曲。



淡々としているポップ・ソングって、もしかして僕のツボの一つなのかも知れぬ。


連休に御座いますね。

連休に御座いますが、バンド練習も無いし、寒波襲来って事で土曜日は巣籠りしようと決めちゃうワタクシ。

金曜日に所用あって晩くなる家人に対し、早めの帰宅だったワタクシは食材を買い込む。

冬の期間、鍋をする事が多い。特に日曜日の夜は鍋が多い。

理由は、なんせ楽だからってのが大きい。

そもそも食材ぶち込んで煮るだけ、と言う調理の楽さもそうだが、昼の内に食材切っておけばReady Steadyなのでそれも楽。

そんな訳で鍋の食材を・・・・と思えば、同様の事を考える人が多いのか、鍋用の海産物は割と品薄。

食材を物色していれば、近くで軽く言い争う夫婦と思しき男女。

どうも、男性がお酒を買うのが気に入らぬご様子のご婦人。

「ほら、俺って鍋の時にはお酒ないと駄目な人だから」とヘラヘラと笑うご主人に対し、不要を主張するご婦人。

なんだかなぁ、と見やる。

この男性、僕が嫌いなタイプ。

「俺って(私って)こう言う人間だから」との主張をする人って基本苦手で、苦手な理由は、その手の主張をする人にある「だから仕方ないでしょ?」な態度がどうも好きになれぬからである。

「過失があったとしても、私はそれをしても仕方ないと分類された人間であるので止むを得ない。そしてその行動に悪意が無い以上悪くはない」な態度が嫌なのだ。「過失」が罪にならぬとでも思うのか、馬鹿野郎。

一度その手の相手に嫌気が差し、同様の事をしてみたら凄く怒り出したのが面白かった。

どこぞの本で読んだ記憶があるが、「悪気はないから」との主張で癪に障る事をしたり言ったりする人に、相手と同じ事をして怒ったら相手は自覚があり、キョトンとしたら天然、らしい。

そんな男女を横目で見つつ、僕はフローズン・ヨーグルトを籠に入れる。ほら、俺って鍋食べた後にサッパリしたもの食べないと駄目なタイプだから(ん?)。

思いの外買い込んで大荷物。食材を無駄に買い過ぎる、と家人に指摘される僕であるが、確かにこの荷物の多さからしてみるとそうなのかも知れぬ・・・・。

土曜日。

カーテンを開ければ雪景色。津軽海峡じゃないけど雪景色。

ほう、天気予報の通りじゃのう、と暫し雪を眺める。

「全国のニュースです。関東地方は夜半から雪が降り、雪が積もっています」とのコメントと共に流れる、うっすらとした積雪の様子を報道するのは北国に対する挑発行為に思う。「ティッシュ1枚より薄い積雪がトップニュースとか!」と、北国の皆様は笑って頂いて良いかと。

Naked Guitar WorksにRickenbackerは360C63を預けており、取りに行こうかなと思いつつ様子を窺えば、屋根などにうっすら積もる程度の積雪。

「積もる前にぶらりと行きますか」、と、雪が舞う帝都を行く。気分は二・二六事件。雪中を歩くのは、青年将校ではなく中年ポンコツサラリーマン。うん、絵にならぬ。

傘に当たる雪の音は乾いていて、水気が少ない雪である事を教えてくれる。寒い日なんだなぁ。

浅草寺周辺を軽く散歩。

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雪の浅草、なんてお金出しても見れない。雪の日の凛とした空気は、普段より人が少ない境内を心地良く覆っていた。

綺麗な雪景色を暫し堪能し観音裏へ。

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(雪の観音裏)

リーダー「お早う諸君」

N.G.W「うわ、こんな雪の日に来た」

リーダー「天候に左右されぬナイスガイ、フジコ・オーバードライブのリーダーです」

N.G.W「雪の日くらい勘弁してくれぬか・・・・」

リーダー「断る。人が折角雪の中を闊歩する青年将校の気分に浸っているのにその言い様はなんだ?」

N.G.W「・・・・青年将校って言うより赤穂浪士。いや、寧ろ吉良上野介」

リーダー「じゃかましいわ。てか、こんな雪の日でも営業するんだな」

N.G.W「ええ、受け取りに来る予定のお客さん複数名と馬鹿1名が居ますから」

リーダー「ほう、馬鹿も来るのか」

N.G.W「・・・・鈍感って言われた事無い?」

リーダー「人を統べる者たれば、ある程度の鈍感力は必須と思う。下々の者の言う事など、一々聞いておられぬわ」

N.G.W「寝首かかれるタイプだな、こりゃ」

そんないつも通りの友好的な会話を済ませNaked Guitar Worksを後にする。あ、依頼内容は内容は別途書いてるネック調整に御座います。

ギターを背負い、家路に付けば、道中に雪の帽子を被った梅の花。

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雪と言うのは、中々の演出家よのう・・・・。

帰宅し、昼食を作る。共働きなので、食事作りは時々やる。

今日はパイがあったので、スープともう一品。

ベーコン、海老、帆立、浅利、野菜と木耳や舞茸等の茸を適当にぶち込み、ブイヨンで煮込んだだけのスープ、牡蠣をニンニクとオリーブオイルで炒めただけ炒め物、と言う簡易な食事でお茶を濁すが、思いの外家人には好評であった。チョロい

で、360C63を弾く。

うん、やっぱりね、このギター好きだ。

適度にソリッドで、適度に箱鳴り感がある。僕好み。

家人がジムに行くと言うので楽器屋でも、と思うも、家でSEGOSIXの練習。

それなりに個人練習はしてきた心算だったが思う所あり煮詰め作業。

先ずは展開の確認。前回展開を一部間違えていたので再確認。間違った曲は、展開が面倒臭いと言うか、リックになる箇所が無いまま展開する事が多く、小節数を数えながらやらないと不味い事となる。

バンドの練習テイクを聞くと、ボリューム・ペダルあった方が良いかもと思うも、「もうこれ以上操作するもの多くしたくないから嫌っ!」と可愛く否定する49歳のワタクシ。

一通り練習を終えて、取り掛かるはボーカル・エフェクター「VE-20」のプログラミング。

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会社バンドSEGOSIXは、平均年齢50歳を優に超えるバンドなのだが、その選曲が期間限定の企画オッサンバンドには似つかずアグレッシブ過ぎる事は過去何度も書いた。

そんな背景があり、コピーするだけではなく「サウンドの演出」も求められ、ボーカルにおいても同様。

ライブでは、ライブハウスのPAさんが適当にリバーブとかをかけるので、足元でボーカルのエフェクト処理をするってのはイレギュラーにも思うし、下手すると「それ切って下さい」になるかもだが・・・・ま、いいや。

前回練習ではファクトリー・セッティングで対応したものの、普通にライブで使う分には充分だろうけど、「選曲にはマッチしない」が結構あって、プログラミングをしてみた。

結果、6曲7バージョンでプリセットを4つ。約3時間も掛かる始末。それもバンドでやって上手く行くか分からないと言うねぇ・・・・w。

ま、次回練習で試してみよう。

練習は、残す所2回。内一回はライブ前日で、その日は流す程度だろうから、次回練習で纏めておかないと諸々ヤバいわな。

全員揃った練習が1度しか出来ていなく、その練習時も、全員がぼんやりとしか出来ていなかったので、本当に次回練習が肝となる事必至。前回練習の前に「全員ちゃんと個人練習する様に。僕もするとコミットする」と上司のSさんから発破をかけられ、気分はブチャラティ。

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と言いつつ・・・・。

本音を言うと、僕は結構仕上がっている。展開と、お座成りにしてたギター・ソロをちゃんと考える程度。他のメンバーの出来については分からないが、それがどうであれ、「もう割り切ろう」との気持ちにもなっている。

ライブまで後す所2週間程度。残り練習2回でしょ?もう、割り切らないと出来ないんじゃないか?残り2回の練習で、「ここはこうしよう」と言うバンドでのコンセンサス取るので精一杯だろう。

やりたい事は明白。しかしどうやるかが試行錯誤中で、各自のTo Doも未だしっかり見えてこない。

家人のジム帰りに待ち合わせて外食。結構お世話になっているお安い中華料理屋(台湾料理かな?)さん。

最初から凄く愛想良く対応してくれる店主と、いつまでたってもツンデレのデレが無い美人女将さんが提供してくれる料理に舌鼓。

僕はね、これ位気楽に食べられる料理が、一番美味しいって思う。

帰宅後、ビクシ君から動画アップロードの依頼。



「Latency」収録の「ミスタードリラー」。ビクシ君作詞作曲。この曲大好き。手前のバンドの曲を「好き」と言うのも如何なものか、と思うが、この曲は本当に好きだ。

リーダー「あの・・・・スペル間違ってるけど?」

ビクシー「面倒臭いのでそのままで良いっす」

リーダー「・・・・」

で、久々に「Latency」聞いたけど、このCDでやっとちょっと真面なミックスダウンが出来たかなと思えた。うん、自画自賛。

この時は、バランス悪いもんなぁ・・・・。



と言うかさ、なんで自分でアップロードしないんだアイツ?

日曜日。

晴天なれど寒い日。

ドラムのTakayuki君が送ってくれた前回練習の録音物を聞く。

マゾヒズムから聞くのではなくて、前回練習ではGretschはG6120DCを使ったのだが、その音がどうだったか確認。

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うん、手前味噌だが良い音だなって思う。可成りの改造を施して、よくもまぁ此処迄の音が出る様になったものだと他人事の様に感心。

只、練習している時から感じてたんだけど、前々回の練習対比で演奏が雑だった。

調子とか、そんなもんもあろうけど、僕のギターの倍音が大きい時、バンド全体の演奏が雑になるってのはある様に思った(前々回の練習ではG6120DC比で倍音が少なくアタック音が強い360C63)。

G6120DC使うなら、基本リアのみってので作った方が良いみたい。正直、自分のギターの音の倍音が多い方が、歌は歌い易いんだけどw。

そう言えば、AT130も倍音が多いギターだけど、フジコ・オーバードライブで使う時は、フロント・ピックアップの音を絞って倍音を抑えてたもんなぁ・・・・。

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このギターも、ステンレス・フレットに交換したい。お金貯めよう・・・・。

と聞いていて、ベースの大先生の「ガネーシャ」のイントロのビクシーのリフ、聞いてたらこれを思い出した。



うん、この、26秒からのメロディがなんかダブったんだけど、音が似てるからかな(動画は最近の物だからあんま似てないけど)。

僅かに残る残雪が風情を醸し出しているだろうと、上野恩賜公園のぼたん苑に寒牡丹を見に行く。

両大師橋の坂を登れば、朧げな太陽。

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上野恩賜公園では出店があったが、スルーしてぼたん苑。

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牡丹と言う花は、僕は好かぬのだが大振りな花を好む家人は好きらしい。僕は寧ろ蠟梅に惹かれる。

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梅も綺麗に咲いていた。

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(背景をぼやかしてみた。写真としてはこう言う方が見栄えが良いなぁ)

五重の塔は、ぼたん苑の中から見る方が素敵。

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(手前の木は三又かな?)

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ぼたん苑、好きだなぁ。

上野恩賜公園には寒桜も咲いていた。

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冬に咲く花は健気で宜しい。得意ではない寒牡丹含め、寒さの中に艶やかに咲く様は好きでもある。

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上記は不忍池で撮影した枯れ木とカラス。なんかパンクで良い。

ところで、上記写真は全てスマートフォンで撮ったんだけど、スマートフォンで撮られる被写体第一位は地面だと確信している。

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誤操作で、ねw。

結婚記念日がSEGOSIXの練習と相成っちゃったお詫びに、本日家人が所望する焼肉屋さんへ。

牛肉を好まず、時に霜降り牛肉を好まぬワタクシは、豚肉を食すが我が家の習わし。

家人「そう言えば、SEGOSIXって上手く行きそうなの?あ、タン塩ね」

リーダー(焼きながら)「うーん、状況的には難しいかな」

家人(食べながら)「だったら練習すれば?あ、カルビね」

リーダー(焼きながら)「個人練習は出来るけどさ。バンド練習は絶対的な時間が足りない感じかな」

家人
(食べながら)「この前(録音物を)聞いたけどさ、結構出来てると思うけど?あ、カルビね」

リーダー(焼きながら)「そう言われると安心する」

家人
(食べながら)「それにアマチュア・バンドなんだから。そこまで頑張らなくても良いんじゃない?タン塩宜しく」

リーダー(焼きながら)「それは寧ろ逆な気もする」

家人
(食べながら)「は?あ、タン塩宜しく」

リーダー(焼きながら)「ライブに来てくれる人ってさ、普段はプロの音楽しか聞いてないでしょ?」

家人
(食べながら)「まぁ、アマチュア・バンドばかり聞いている人とか・・・・聞いた事ないね。ナムル食べよ」

リーダー(焼きながら)「でしょ?って事はさ、比較されるのは”プロと”な訳よ」

家人
(食べながら)「・・・・そっか。そう言えば時々、なんじゃこれ?ってアマチュア・バンド居るものね。あ、カルビね」

リーダー「一個良いか?」

家人
(食べながら)「何?あ、タン塩」

リーダー「食う暇が無いのだが?」

家人
(食べながら)「遠慮せず食べたら良いじゃない?」

リーダー「焼いてて暇ねえよ」

家人
(食べながら)「複数のタスク熟せないなんてサラリーマン失格。ほら、カルビ焼いて」

リーダー「もう一個良いか?」

家人
(食べながら)「口動かさず手を動かす!」

リーダー「お前は口と箸しか動かしてねえじゃねえかよ!」

そんな、連休。

さ、明日は楽器屋でも行こうか。

週末便り

リーダー

リーダーです。

昨年夏から食生活を変えて、結果7キロほど体重が落ちたのだが、そんなワタクシを見て家人が「なんか薄っぺらくなった・・・・人間が」と言ったのはどうかと思うんだご機嫌よう。

さて、中田翔に似ていると思う大阪なおみちゃんが全豪制覇した週末。

北海道は凄い雪らしい。

実家には老いた母が一人でいるのだが、近所の方が雪掻きを手伝ってくれるらしい。

お礼の品を送ると言えば、その方から固辞される。

「下品な人間なんで、一度貰うと期待しちゃいますから」と言うのが固辞の理由。

立派な人だなぁ・・・・帰省した際にはお礼しなくちゃ。

週末ともなれば、あれしようこれしよう、あれしたいこれしたい・・・・となる訳ですが、此処最近の週末は、予定が諸々入っている事が多く、「あーもー何もない週末を過ごしたい!つまらぬ映画でも流しながらウトウトしたい!」などと思っていたら、先日仕事中に古傷の左膝を捻ってしまい、歩行が難儀な状態に・・・・。

過去何度か病院に行ってはいるのだが、結局の所「患部を冷やして安静に」以外に治療法が無い。と言うか「大人しくして自然治癒を待ちなさい」以外の回答をお医者様から頂戴した事が無い。

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取り敢えず湿布とサポーターで対処。

そんな訳で否が応でも休まなくてはならなくなった週末。

お邪魔する予定だった先もキャンセルと相成り(洒落で「エフェクターの詰め合わせ」と言う手土産を用意していたのに残念だ)、通勤にもタクシーを使ってしまうと言う贅沢と言うか無駄な出費をしてしまう。

健康が一番大事なんだと改めて実感。

好きな漫画の一つである「三月のライオン」に「いつか死ぬと言う事実を忘れて呑気にいられるのは人間の特権ではないでしょうか?」ってな台詞があったが、健康でいる時もその有り難さを忘れていたりする。

「普通」で居られるってのは幸せな事なんだなぁと言う戒めを込めてこんな曲で今日のBlogを始めよう。

 

僕は、体調不良とは「少し休みなさい」と言うサインと言うか戒めに思っている。

体調不良のみならず、「おいおい、落ち着けって」と言うサインとか、「ちょっとそのやり方どうなんだ?」ってな戒めは、其処此処にある様に思う。

「壁にぶつかる」と言うのも僕にとっては戒め。

壁と言うのは方向転換のサインである、とは、誰の言葉か忘れたが(阿部公房だっけ?)、成る程と思ったのを覚えている(誰の言葉か忘れたくせにねw)。

乗り越えたり、挫折する対象としての「壁」ではなく、「やり方変えたら?」と言う戒めとしての「壁」と言うのは、成る程中々に含蓄がある。

と言う訳で、少しゆっくりしなよ?と言われているんだと思い、今週末はしっかり療養しようと決める。無理はするけど無茶はしないのがアラフィフには大事。

とは言え、お邪魔する予定だった先の近隣に以前より気になっていた楽器屋さんがあり、序でに行ってみようと思ったのに行けなかったのは残念。我が家から遠く、序ででもなければ行く事が無いからなぁ・・・・ストラトのハードケース欲しかったが・・・・残念だなぁ・・・・。

そう言えば、タクシーでの帰り道に宮地楽器さんとかイケベ楽器リボレ秋葉原店とかの近くを通ったのだが、「あ、ここで降ろして下さい」と言いそうになるのを超人的な精神力で抑え込んだ。

培った精神力が無ければ下車していたであろうと思う一方、お前以外はそんな欲ねーよと言われたら返す言葉が無いのである。

そんな訳で久々にやる事がない週末。

散歩に行く訳も行かず、勿論楽器屋に行く訳にも行かず、さすればネット・ショッピング・・・・には先立つものもなく、と言うかAT130をステンレス・フレットに改造する費用を貯めなくちゃなので、

①SEGOSIXの練習
②足元(エフェクター)を再考する
③ビクシーの新曲
「軌跡は踊る」のギターの練習とベースの大先生の「ガネーシャ」のギターの再考
④新曲を作る

と言う、全てお金も外出も不要な事をしようと思った次第。うん、なんとも有意義な週末ではなかろうか。

・・・・有意義、か?「やりたい事」と言うより「やらなくちゃならない事」ばかりな気もするが、まぁ、良いや。

①SEGOSIXの練習

これまで2回ほど合わせた訳だが(とは言え内一回はドラムもキーボードも居ないと言う練習)、こりゃやばいんじゃねえ?ってな状況。

個人練習不足だったり、展開を覚えてなかったり・・・・うん、流石にやばいわな。

この状況を打破すべく、上司のSさんが「各人個人練習をちゃんとしよう」とメンバーを叱咤激励した上で、各曲の展開表を作成し周知。

この展開表、小節毎に各パートのTo Doが記載され、これでもう逃げ場無し。個人練習をする他無い。

そんな訳で個人練習。

個人練習で何をするかと言うと、課題曲を流しながら歌を歌いギターを弾く。時にはスタジオに入ってする。

今回はスタジオに入れないので、家でとなった訳であるが、家人が外出中に、これを持ち出しての練習もしてみた。

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BOSSのボーカル・エフェクター「VE-20」。

DJ担当のナイスミドルKさんがボーカルのエフェクト処理をするって事で話が進みつつあるが、その手法がDJのミキサーにマイクのラインを繋いで、ミキサーにあるエフェクトでボーカルを処理・・・・なんだけど、「DJのサウンドとボーカルのラインアウトってパラレルに出来るんだっけ?」との懸念を持っている。

いやさ、ボーカルをDJのミキサーに経由すると、DJのミキサーからボーカルだけ抽出できないと拙いんじゃなかろうか、と思うのだがどうだろう。

ミキサーで何が出来るか、何処迄出来るかは見地が無いので分からないので、出来るならそれに越した事ないのだが、出来ない時の保険として、僕個人がエフェクト処理を出来る様にしといた方が良いだろうと思った次第。

やりたい事と出来る事は違う訳で、このエフェクターを使っても「やりたい事」が出来るとは思わないが、フジコ・オーバードライブのメンバー同様、Sさんは「ギミック」が好きだと思料し、「こんな事が出来るんだ?」的なエフェクト処理を提示すれば喜んで頂けるかもと。

この曲ではこのプリセットのエフェクト使おうとか、プリセットで満足行かぬ分は(殆ど読んで居なかった)説明書を読んで音を作り・・・・、なんて事をしてみた。

この手のエフェクト処理って、匙加減が難しくって、やり過ぎても足りなくても駄目。しかもやり過ぎか足りないかは個々人の趣味だったりもするから厄介。

これで満足頂けるかは分からぬが、ま、次回やってみよう。NGだったらDJ担当のKさんのセンスにお任せしちゃおう。

②足元の再考

前回練習で、ギターはRickenbackerは360C63を使った。

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で、足元はこんな感じ。

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

サウンドは満足行くものだったし、練習の録音物聞いても良い感じだし、再考の余地が無いと言えばないのだけれど、最後段のmicro amp +、最近は殆ど使っていないんだよな・・・・。

フジコ・オーバードライブって結構曲毎で全体の音量が違うバンドなので、ブースターが2台必要だよねって事で、(ブースター代わりに使っている)six band eqと
micro amp +を併用しているんだけど、最近はsix band eqを多用。

理由は、他のエフェクターとの組み合わせ次第で、
micro amp +をONにすると音が大きくなり過ぎてね・・・・

six band eqは、中高域をプラスする設定にしておけば、バンド全体の音量如何を問わず音が抜けて来てくれるから使い易いったらない。

一方で・・・・。

曲によってはもう少しゲインが欲しいなぁとも思ったり。

原因は360C63にマウントされている通称「トースター・ピックアップ」。

可成り出力が小さいピックアップである事に加え、リアにはロー・カット・コンデンサーが付いていて、出力を更に弱めている。

てな訳で「ゲイン・ブースター使った方が良いかな」と思い立ち試行錯誤。

結果、こんな感じの足元に。

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RC Booster(Xotic)

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

six band eq(MXR)~イコライザー

ゲイン・ブースターはRC Booster。

RC Boosterは、過去幾度か書いてますが、ゲインアップに加え、音抜けが良くなるのがお気に入り。

イコライザーは最後段にして、全体で抜けて欲しい帯域をリフトアップする感じに。

次回練習で試してみましょかね。

③ビクシーの新曲「軌跡は踊る」のギターの練習
とベースの大先生の「ガネーシャ」のギターの再考

先ずは厨二名「ダーク・エルフ」ことビクシーの新曲「軌跡は踊る」。

色々とギターを考えて行ったものの、結果的にそれが全く使えないキーの変更になった上に、♯だらけで面倒ったらない。

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3フレットにカポを付ければ解決なんだが、カポを付ける度にチューニングしなくちゃならぬのも面倒だし、カポ無しで行ってみようかと一から考える。

ビクシーの曲にしては珍しく、サビの歌い始めで音が下がるのだが、サビで一番音が高くなるのを好む彼の性格から、演奏がそこで一番盛り上がる様にしないと自家中毒を起こすと思料。

性格も考慮してギターを考えるとは如何に?と思われる方がいらっしゃるかもだが、それを考えておかないと後々面倒な事になるのは歴史が証明している。

てか、弾いてて思ったけどさ、Cadd9じゃなくてGmだと思うんだけど・・・・良いんかな。

続いてはベースの大先生の「ガネーシャ」。

「なんか歌い難い」と前回の練習後の飲み会で言っていたのだが、その会話の中で「もっとコード感があった方が良いのかも」とも言って居た。

これまではルート音にディレイをかけただけの簡単なギターだったのだが、ではもうちょいコード感を出そうと再考。

結果、リフではなくコード感を大目にして見たのだが、「歌い易さ」とは時に「乗り易さ」もあるのかなと、少し歌に沿った譜割を意識してみた。うん、更に歌い難くなったとか言われたら自爆だなw。

上記を前回の練習の録音物を聞きながら対応していたのだが、「ドラムの音が良いなぁ」と気付いた。

ドラムのTakayuki君は、演奏に斑っ気がある方なのだが、前回練習は何とも良い感じのドラムで乗り易かった。非常に丁寧なドラムだった。

以前から薄々思っていたが、ドラムのノリが良い感じの時ってのはドラムの音も良い気がしている。練習している時は「ノリが良いドラム叩いているなぁ」程度にしか思わなかったが、音そのものも良いなぁ、これ。

怖いのは、本人だけが良い音だと思っている時。僕自身も何度も経験あったりするw。

④新曲を作る

取り敢えず2曲作ったが・・・・作ったけどさ・・・・どうなんでしょうな、この曲。ま、いつもそう思っているからなぁ・・・・1曲は以前作った曲の焼き直しだしなぁ・・・・。

歌詞は相変わらずで相変わらずw。ベースの大先生とビクシ君は「歌詞が無いと曲が作れない」的な事を時々飲み会で言っていて、なんかそれが格好良く思えて時々同調したりしているが、実はそんな事一切ないんだ俺。うんごめん。

そんなんしていたら足は大分回復。うん、通勤には耐えられるだろう。バンド練習やライブ前だったらやばかったなぁ・・・・。

そんな週末。

連休模様とSEGOSIX練習便り(その2)とかStratocasterとか

リーダー

リーダーです。

Mick Jaggerのプロモビデオのカメラマンに採用され、撮ってみたらMick Jaggerから「俺の最大の魅力である尻の撮り方が分かっていない。特訓だ!」と言われ、只管尻を振るMick Jagger(の尻)を撮り続ける、と言う夢を見た。

・・・・なんだったんだろうあれは。いよいよ以て俺と言う人間が大丈夫なのか不安になって来る。そう言えば昔、Mick Jaggerが河童橋商店街に刺身包丁を買いに行くのに同行するとか言う訳が分からな過ぎる夢も見たな・・・・。

さて・・・・三連休に御座いますね。

連休に先んじて、金曜日はカバーバンド「SEGOSIX」の練習に御座いました。

Primal Screamの楽曲を計6曲7バージョン。しかもバンドで演奏するって感じじゃないリミックスを含む、積極的に地雷を踏む選曲。いぇーい・・・・。

ネタバレ厳禁なのですが、怒られるの覚悟で1曲だけ共有しましょう。



・・・・。

・・・・。

・・・・。

これがバンドでやる曲かあっ!
かあっかあっ!(ディレイかけてみました)。

と言いつつこの曲が歌ってて一番気持ち良いんだけど・・・・うん、俺も大概だぜ。

そんな訳で選曲がぶっ飛んでいる
ハイパーおじさん集団「SEGOSIX」な訳ですが、全体練習が今回含め残り3~4回程度。

各自が自己練習をして展開覚えて己が何をどうやるか決めてバンドでアレンジして・・・・が絶対必要条件になると思うのだが、メンバーからのメールのレスを見る限りそんな感じでも無く、一抹どころか一億抹位の不安を覚えたワタクシはこんなものを買ってみたのである。

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ZOOMさんのハンディレコーダー「H1n」。リミッターやらローカットやら付いていて、まぁ、バンド録音やライブ録音に適した設計。

前述の通り、選曲と絶対的な練習回数に不安を覚えたワタクシは「これ・・・・纏まるのか?」と当然の様に考え、練習を録音しメンバーにシェア、メンバー各人に絶望的な現実を見せ付け、己が出来ていない個所を修正し次回練習に挑む・・・・と言う、フジコ・オーバードライブとか言うポンコツ・バンドでドラムのTakayuki君が導入した「楽観主義を絶望へ導くシステム」をSEGOSIXでも導入し様と画策したのである。但しこのシステムを導入して10数年のフジコ・オーバードライブとか言うバンドが改善されたかは微妙なのである事も正直に書いておこう。

仕事を片付け、ぶらりぶらりとスタジオへ。

空腹を覚えた俺は、無性にカレーが食べたくなり富士そばへ(時間も無かったし)。

「なんでカレー食べたいのに蕎麦屋行くんだよ!」と言われる前に言っておくが、僕は富士そばのカレーが好きなのである。カレーが食べたくなったらCoCo壱番屋行くよりも富士そば。

特に「ミニ・カレーと盛り蕎麦のセット」と言う、家庭では凡そ出てこないであろう取り合わせを好んで選ぶのだが、このセットの食べ方は、先ずカレーを食べて、それから蕎麦を啜る、が宜しいと思う。

そうすると蕎麦を食べた際にはカレーの残り香でカレー蕎麦を堪能出来るし、後半に行くとカレーの味も薄れ盛り蕎麦を楽しめる。ファストフード界のマルチエフェクター、それが
「ミニ・カレーと盛り蕎麦のセット」なのである。

数分で晩御飯を終え、練習会場へ。

メンバー6名。DJブースあり鍵盤ありと結構なスペースが必要ながら8畳の部屋。鍵盤担当者のOさんは「エコノミークラス症候群になりそうだ・・・・」と言いながら弾いていた。うん、僕も殆ど地蔵プレイだった。

で、練習はどうだったか、と言うと・・・・矢張り事前練習の不足と全体練習の不足を感じざるを得ない状況。

各自の絶対的な練習不足もさる事ながら、選ばれた曲は変な小節数での展開が多く、家でCDに合わせての事前連取では対応が可能も、バンドでやるとすると展開が完璧に頭に入っていないと合わせるのが厳しく、そこでの戸惑いを多く感じた。

DJに合わせてやる曲も、どうそれに演奏者がコミットして行くかが不透明で、各自手探り足探りな状況。

これは・・・・やばいぞ。

ライブまで残り40日。日数だけはあるが全体練習は精々3回。やりたい事は出揃ったが、どうやるかが見えていない事が如実に・・・・。

そう言いつつも、無為に戸惑ってばかりもいられない。どうにかこうにかアレンジと「決め」なんぞを確認、次回練習までに各自展開を覚え、且つどうコミットして行くかを決めて来ると言う事で取り敢えず本日は解散、と相成った。

事前練習沢山していった筈のワタクシも他人事ではなく、誤っていた箇所なんぞもあり唯々危機感を募らせたのである。

とは言え、「おお!」と思った個所も多かった。

ベースのAさんは相変わらずの上手さだが、持ち込まれたRickenbackerは4001C64Sが滅茶苦茶良い音で「!!」だったし、DJのKさんが某曲でイントロをループして下さってそれに合わせてやったら手前味噌ながら格好良いと思えたし、Sさんに至っては「まんまCDの音じゃん」ってサウンドに作り込んでいたし(練習の録音を聞いてた家人が爆笑しながら「まんまPrimal Screamの音だね」と言って居たから客観的にもそうなんだろう)、なによりメンバーの「あ、そこそんな感じでやるのね」が掴めたので、己がしなくちゃいけない事とかアレンジが見えて来たのが何より大きい。

個人練習さえやれば、結構格好良いバンドになるんじゃないかと思えるポテンシャルを感じられた。うん、もっと練習しよう。

危機感を覚えられたSさんからも叱咤激励のメールが届き心強い。加えて「必要な資金は出しても良い」と言う太っ腹な文章も・・・・。

えーっと、カバーバンドの為にどうしても1950年のBroadcasterと1957年のStratocasterと1959年のLes Paulが必要なんですが買っちゃって良いっすか?(お前、本当に殴られても知らねえぞ?)

使用しましたギターはStratocaster

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Fender MexicoのDEEP CネックにFender Japanのバスウッドボディをマウントし、その他も改造しまくった一本。こんなもの・・・・売るに売れぬw。

DEEP Cネックは正直好きじゃないんだけどw、まぁ、許容範囲。サウンドは・・・・凄く好き。この曲の左チャンネルで使用(右チャンネルはビクシー)。クリーンと歪みをオーバーダブしているんだけど好きな音である(プレイではない)。



好きな癖にStratocasterをメインで使わないのは・・・・なんででしょうw。まぁ、合わせてやるなら箱物の方が合うからだけど。

カバーバンドではJaguarを使おうかと思っていたが、諸々考えてStratocasterを持ち出してみた。

カバーバンドは平日の夜の練習で、混みあう電車に乗らなくてはならぬ時間帯に大きな箱物ギターを持って行くのが憚られるってんでソリッド・ギターを選択。何とはなしにJaguarを使っていたのだが、サウンド面で幅広な音を出す必要を感じ、汎用性があるStratocasterに。

因みギターケースにはこんなものを付けた。

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誕生日にお世話になった(なっている)美人にして才女の方に頂いた。因みに以前ベースのキーホルダーも頂いていてバンド構成が揃った。こう言うお気遣いは本当に嬉しいw。

足元は先に書きました通りでこんな感じ。

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White Sands AC LTD Edition(Keeley Electronics)~オーバードライブ

Triangle Big Muff π(Electro Harmonix)~ファズ

CH-1(BOSS)~コーラス

AD9 STD MOD(Ibaneze~Keeley Electronics MOD)

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

僕のStratocasterと大変相性が良いのがWhite Sands。Stratocasterに合わせる歪みペダルは迷わずこれ。エッジが立ち過ぎず、中域の抜けが気持ちよく、低域は芯がしっかりありつつも抑え気味。

不思議と他のギターとの相性はStratocaster程ではなく、Stratocaster専用機みたいになっている。

デザインも、好きだしw。

Triangle Big Muffは、まぁ、Big Muffに期待した事が出来るって感じw。Big MuffにはBig Muff以上の事を求めないし求めてはいけない様な気がする。

CH-1はリンク先はデジタルのそれですが、使用しましたのはアナログ・バージョン。

うん、やっぱりBOSSのアナログ・コーラスには独特の中域の膨らみがあって良いなぁ。

久々登場のAD9は、ディレイとして使うのではなく発振機として使用。Keeley Electronicsによるモディファイで、デフォルトのON-OFFのスイッチを踏むと発振する。発振させて誤魔化そうとか浅ましい事を考えての導入である。

結果は・・・・と言うレベルまで達しなかったのであるが変更を考えている。

White Sandsは好きなんだけど意外とリード・ギター担当のSさんと音が被るなぁと思ったのと、Big Muffはサスティンが長いんだが弾いてみてもっとぶちぶち系のファズの方が課題曲には良いかなと思った。

加えて、AD9でしようとしていた事はSさんがやって下さっていたので殆ど出番が無かった。

そんな訳で再考をしようと決めて就寝。ギターを持って行くので電車で迷惑にならぬ様にと混まない早い時間に出社したので流石に眠い・・・・。

して、土曜日。

相変わらず早起きしてみれば曇天模様で酷く寒い。そうか、今日は雪がちらつくとか言ってたなぁ・・・・成人式の日周辺は雪が多い気がするなぁ。

昨日のSEGOSIXの練習物を聞いてみれば、想像以上に駄目な個所と想像より良かった箇所が混在。

うーん、どっちかに振れていた方が気持ち良いのにw。

聞きながらギターを弾く。

Stratocasterを弾いていたのだが「ああ、ライブ前に総合メインテナンスしとこうかな」と思い立つ。

ではではと向かうはNaked Guitar Works

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(「あー、アイツ来たよ」「うわぁ、今年も来たよ」等と話している感じのお二人)

N.G.W「あ、SEGOSIXだ!」

リーダー「やかましいわっ」

N.G.W「で、何の御用?」

リーダー「Stratocasterの総合メインテナンスをお願いしたい」

N.G.W「おや、普通な・・・・ギターも普通、依頼内容も普通。2019年は一般レベルなご依頼で始まりましたな」

リーダー「いやさ、僕だってね、いつもいつも魔改造している訳じゃ・・・・」

N.G.W「承りますよ、はい」

リーダー「でさ、一個相談なんだが・・・・」

N.G.W「はい、魔改造出ましたー。総合メインテナンスだけとか、絶対無いと思ってましたー」

リーダー「いいから聞けや!」

と言う訳で、以前より気になっていたStratocasterの格弦のテンションの違い、マグナムロックにしたは良いが、軸に巻き付ける回数が減った事による各弦のテンションのばらつきが気になっている事を相談。

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写真だとちと分かり難いが、3~5弦が可成り緩めなのです。

N.G.W「私見ですけどね、6連のマグナムロックって、軸の高さはもうちょい差異を設けても良いと思うんですよ。若しくは(高さ調整が出来る)HAP軸にするか」

リーダー「ま、そうかもしれないけどさ・・・・。で、解決案として、3,4弦にストリング・リテイナーを追加、5弦は大目に巻き付けてテンションを稼ぐっての考えているんだ。どう思う?」

N.G.W「ああ、それで解決になりますが・・・・一個良い?」

リーダー「ん?」

N.G.W「3、4弦も多く巻き付けりゃ良いじゃん」

リーダー「それだと改造にならねえだろ?」

N.G.W「・・・・あのさ」

リーダー「ん?」

N.G.W「定期的にギター改造しなきゃ死ぬとか、そう言う病気とか宗教、あんの?」

リーダー「・・・・2019年も絶好調で挑発してくるじゃねえか、ええ?」

そんないつも通りの友好的な会話を済ませ、
一旦帰宅し、お次はSEGOSIXのボーカル練習に近所のスタジオへ。

一応、なんとか、上手いとは絶対に言えないにせよ歌えてはいるのだが、SEGOSIXの絶対君主のSさんから「もっとボーカルにエフェクトを掛ける様に」との指示を賜り、素直な部下として「・・・・とぅーい」と回答してしまったので、ボーカル・エフェクターの確認に。

試しましたのはこちら。

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BOSSのVE-20

一般的なボーカルの空間系エフェクトに加え、ラジオボイスなんかも出る。

課題曲の幾つかはボーカルのエフェクトが強く、とは言えその対応は真剣に考えていなかった。てか、そこ迄は無理だろうなとも思っていた。

そんな中、絶対君主のSさんは、GT-100で色々な音作りをするばかりか、GT-100内蔵のシタール・シミュレータの音に満足せず、態々別で1分も使わないシタール・シミュレータを買っちゃうお方。エフェクト処理に対する拘りは尋常じゃない訳で、ボーカルにもそれは求められるであろう事にもっと自覚的であるべきだった・・・・失敗。

でもって、絶対君主に言われたらやらざるを得ないのが下っ端。ぶっつけ本番って訳に行かないし、試さない訳には行かないよなぁ・・・・と言う事でスタジオに向かったのである。

試してみれば、うん、確かに使った方がベターだなぁ・・・・。

カバーバンドの楽しみ方の一つに、どれだけオリジナルに肉薄出来るか、と言うのはあると思う。The Beatlesのカバーバンドの方々なんかを見ても、スタイルのコピーに必死で微笑ましい事がある。バイオリン・ベースでも、この曲はキャバーン・ベースじゃないと・・・・とかは行き過ぎに思うがw。

そう言う視座で見れば、確かに使った方が良い。加えて、僕はボーカルに抑揚が付けられないポンコツ歌歌いなので、エフェクターでメリハリを付ける必要は確かにあると思う。

と言う訳で使おうかなと思うも、このクソ重いエフェクターを毎回持って行くのかと思うと・・・・気が重いったらない。

ここは矢張り、可愛い部下として、「持って行くの重いから行きと帰りのタクシー代出して下さい」とおねだりしてみようかしら?うん、多分抹殺される。

そんなんしてたらNaked Guitar Worksより入電。Stratocasterの総合メインテナンスが完了したとの事。

ではではと向かう本日二度目の裏観音。

日も暮れて、落ち着きを取り戻した浅草寺周辺を軽くお参り。

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この位の時間の浅草寺は好きだ。早朝はもっと好きだ。理由は、落ち着いているから。やっぱり神社仏閣は、喧騒よりも静寂が良い。

で、Stratocasterの総合メインテナンスとストリング・リテイナーの追加はと言うと・・・・至極満足なのである。

先ずは総合メインテナンスの結果。

うーん、良いわぁ・・・・。

ある程度のメインテナンスは自分で出来るが、やっぱプロの仕事はなんか違うのよね。心地良くて暫く弾いてました。うん、やっぱ、良いわ。

で、追加したストリング・リテイナーの効果。

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ご覧の通り、ナットからペグ迄の角度が略同一。うん、僕が求めたのはこれ。それに応えたのはNaked Guitar Works。どうも&いつも有難う。

3、4弦はストリング・リテイナーの効果で確度が付き、5弦は軸への巻き付けを多くして角度を付けて貰った。

テンションは少しきつくなり、ルーズさが無くなった感じ。ぼやけた感じが無くなった、とでも言いましょうか。

大変にお気に入りな状態になり帰宅して暫く弾いてました。うん、これで心置きなくSEGOSIXのライブで使える。

そんなんしてたら「あ、フレット交換のご依頼頂いていたRickenbacker、大体出来ましたよ」と。

おおう、マジか早よ言えや!、と労を労い触らせて頂く。

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うおおおおお、良いじゃん!すっごい良いじゃん!

Rickenbackerのネックは(例外もあるが)指板に塗装が施されている。

今回のリフレットにあたり、塗装を無くす選択肢もあったが、Rickenbackerの指板に使われる材のブビンガは、乾燥で変形し易く、塗装を施す事で乾燥による変形を防いでいるとの情報もあり、であればって事で塗装を施した(最近販売された330のマット・フィニッシュは無塗装指板に思うが、ブビンガじゃないとの話もあるし・・・・どうなんだろね)。シーズニングはRickenbacker社でしているでしょうが、完璧ではないかとも思う。そもそも、完璧なシーズニングってのも難しかろう。

ネックの状態確認の為にもう数日様子見、との事で引き取りは後日。うん、楽しみだなぁ。

Stratocasterを持ち帰る道中、ナポレオン・キッシュに立ち寄りパイを購入。

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アップル・パイが嫌いな僕でも美味しいと思うアップル・パイ、家人絶賛のメンチ・パイ、僕が好きなミート・パイ、そしてエビとチキンのクリーム・シチュー・パイ。多分、殆ど家人が食べる事になる・・・・。ああ、カキのキッシュも買えば良かった・・・・。

ぶらぶらと浅草の街を冷やかしながら歩けば、初音小路に行き付く。

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良い雰囲気だよなぁ・・・・。

因みに、写真右手の女性は別の飲み屋さんの女将さんと思しきお方。

なんでそう思ったかと言うと・・・・

女性「ほら、もうウチは閉店なんだから!」

初老男性「なんでだよぉ、もうちょっと飲もうよ、ほらぁ」

女性「だから閉店だって言ってるでしょ!ほら、このお店未だやってるから行っといで!」(と言って
お店の扉を開け初老男性を押し込む)

初老男性「なんでだよぉ。もっとお前の店で飲むんだよぉ」

女性「はいはい、また来てね!」(と言って扉を閉める)

初音小路は、早い時間からやっているが閉店が早い。昼呑み客向けのお店。

そこで長々と飲んじゃったと思しき初老男性。多分・・・・面倒な客なんだろうなぁw。

お酒が好きと言う以上に飲み屋さんが好きだった亡父は、(下戸なので)数回飲むのに付き合ったけど綺麗な飲み方をする人だったと思う。

そこで時々見掛けた面倒な客は、こうはなりたくないなぁと思った一方、なんか何処か微笑ましくもあった。

飲み屋さんで働く女性を僕が一様に尊敬しているのは、面倒な人と対峙しているから。本当に、尊敬に値する。僕は「俺は(私は)客だぞ」と言う態度を取る輩が大嫌いであるが、飲み屋さんはその手の客が多い場所に思う。そんな人達のお相手が出来るって事に僕は尊敬の念を持つ。

ジム帰りの家人と合流し外食。よく行く中華料理屋さんは今日も安くて美味しかった。

パイを買って来た事を伝えれば、下記のネタをやりだす家人。



そっちのパイじゃないし、大体いい年したおばはんがなにしてんねん・・・・てかそもそもアンタ当たる程胸は・・・・おっと誰かが来た様だ。

帰宅し、SEGOSIXのアレンジをどうしようかと唸っているとメンバーからスケジュールの連絡が入る。どうにか3回は練習が確保出来そうだが、出張とか多いメンバーも居てどうなるかなぁ・・・・。

ま、自分のやる事決めてやるだけだよなぁ・・・・。てか、そもそも俺がアレンジあーしようこーしようとか言って良いんだっけ???と今更ながらに思うんだけど・・・・良いのかな。出しゃばり過ぎたかな。

てな訳で、アレンジは横において足元の再考。

結果、こんな感じで行こうかと。

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オーバードライブと、コーラスと、ファズ兼ブースター。

僕がしなくちゃ行けない役割からすると、これで必要充分じゃないかと思う。「あれやろう、これしよう」と妄想を広げるのではなく、「これは俺がやる」だけをしっかりやろうじゃないか。決してボーカル・エフェクター持って行くから軽量化した訳じゃないぜ?違うんだぜ?

アレンジ案を考えながら就寝。こう言うのをパッと纏められたら・・・・うん、そんな容量の良さ持ち合わせてたらこんなポンコツ・サラリーマンじゃないわなw。

日曜日。

やっぱり早く目を覚ますワタクシ。

で、朝っぱらから何をしてたかと申しますと、Stratocasterのストリング・リテイナーを交換したんだな。

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(Before)

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(After)

メインテナンスを終えたStratocasterを弾いたのだが、「ストリング・リテイナーで音は変わるか」が気になり・・・・
うん、どうでも良過ぎる内容なので詳細は書くの止めようw。

さて、先日誕生日だったワタクシ。

そんなワタクシを慮って家人が外食に誘ってくれたのは有り難いんだが・・・・しゃぶしゃぶと言うのが・・・・。

しゃぶしゃぶと言うか牛肉好きじゃない上に、ポン酢も苦手な方で・・・・。いや、苦手と言うかさ、ポン酢と僕が大好きな白米ってさ、相性悪いと思うんだけど・・・・そう思うの僕だけだろうか?

そんな訳で暮れなずむ街を行く。

浅草寺周辺を本日も軽くお参り。

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うん、この時間帯の方が五重の塔は綺麗だな。

浅草詣でを済ませ、しゃぶしゃぶやさんへ。

「遠慮しなくていいわよダーリン!」と言いつつ、牛肉をどんどん食べる様を見て確信した。この女・・・・自分が食べたいものを食べるだけだな、と。ワタクシ?大好きな豚肉を食べました。

と文句を言ってはみたが・・・・実は食に関しては拘りが無いワタクシ。

美味しいものを食べたいと言う思いは強くは無い。その代わり落ち着いて食べたい。ファミリーレストランで食べるより、お握り買って静かな所で食べたい。

そんな僕の心情を知ってる家人は、そんな店を選択してくれる。有り難い事だが・・・・いや、食べたいもの食べてるだけ・・・・か?

帰宅してSEGOSIXのアレンジを再考。

うん、ここまで纏められなくてよくどっかのバンドでリーダーやってんな・・・・w。

月曜日。

Naked Guitar WorksよりRickenbackerが仕上がったとの連絡。

おお、マジかいな!って事で三連休最終日に受け取りに行く事にした。

そんな訳で連日の浅草。結局三連休全部浅草行ってやんんの。

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小春日和、と言って良い気候の中、ぶらぶらと。

途中、以前珈琲を飲んだ喫茶店で珈琲豆を補給。

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「屋台の味は母の味」。そんなワタクシは浅草寺の屋台で、鮎の塩焼き、蛤の串焼き、豚串を購入。嗚呼、公魚の天婦羅忘れてた・・・・。

と言う訳で・・・・

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あああああああ、良い!凄く、凄く、凄く!良い!

サウンドの立ち上がりの速さ、サウンドの明瞭さ、そして・・・・劣化とすり減りを気にしなくて良い強度。

手持ちのギターのステンレス・フレットへのリフレットは、G6120DCに続き2例目。

これについては別途書きます、はい。

てか、今日の記事長過ぎるな、区切れば良かった。

さ、アレンジアレンジ・・・・。

年末年始の雑感

リーダー

と言う訳で2019年も始まりました。

今年も宜しくお願い致します。

明日4日はお休みを取られる方も多いかと存じます。ワタクシもその予定で居りましたが、諸般の事情で賀詞交換なんぞをせねばならなくなり、正月休みも本日まで。

まぁ、明日は本気モードのお仕事ではないので、半分休み気分で過ごす事となりそうです。

さて、皆々様におかれましてはどの様な年末年始を過ごされましたでしょうか?

ワタクシと言えば、喪中と言う事もあり、初詣を控える代わりに家人と年末詣に行ったりして始まった年末に御座いました。

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訪れましたのは寛永寺。両大師が祭られている場所へぶらりと。

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夏には古代蓮が咲く池も、冬の静寂。

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ふと歩く上野恩賜公園の並木道は、東京の冬らしい空気と、年末らしい静寂の中にありました。

大掃除を済ませ、TVを横目に何をしていたかと申しますとStratocasterの調整。

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なんでまぁ年越にそんな事を・・・・と我ながら思いますが、とある事情で参加した期間限定カバーバンド「SEGOSIX」でボーカル兼ギター兼マネージャー兼ローディを担当する事と相成った次第ですが、このバンドでギター使うならJaguarかな、と、個人練習や総合練習に持ち込んていた此処最近。

諸々考えて、「汎用性があるStratocasterの方がベターかも」との思いに至り、であれば調整しておきましょうかと持ち出したのであります。

汎用性の必要を感じた理由と言うのが、カバーバンドの方向性が皆目見えないからと言う・・・・。

昨年末に1度だけ、4/6の出席率で総合練習をしたのですが、ドラムとキーボードが不参加と言う事で、DJ担当のKさんがイコライジングしたCDに合わせ歌ったり演奏したりとの練習と相成った事は以前書いた。

僕以外のメンバーは手応えを感じたらしいが、実は僕は只管に混乱した次第で・・・・。

と言うのが、やった事が個人練習の拡大版的な位置付けに思えた僕は、本番どんな感じで行くのかが掴めなかったのですわ。

CDを鳴らしながら・・・・と言う「ロックスミスのバンドバージョン」みたいな感じで行くのであれば、取り敢えずCDの展開を覚え・・・・なのだろうが、それであれば歌とギターってどう入れば良いんだっけ?と言うか、そもそも入る必要あるんだっけ?と言うのが掴めぬし、一方で生ドラムも入るって事は、必ずしもそうではない生演奏主体の構成とも思われ、であれば候補曲にあるリミックスはどうアレンジして纏めるのか、も見えない。

こう言う「周囲はそれぞれするべき事を理解しているのだけど自分だけが理解していない」と言う状況に、唯々混乱してしまったのであります。

フジコ・オーバードライブであれば、自分が主導的に「こうしよう」も言えるし、周囲の「こうしたい」を必要に応じて牽制しつつ沿う事も出来るのであるが、カバーバンドに於いては、己が主導的な立ち位置ではないのでそう言う訳にも行かず、故に不安が募る。

で、どうしましょうか?と考えて、ま、どう言う感じになっても、「あ、それ自分は練習して来てないので無理です」とならぬ様に、自分の担当である歌とギターが対応出来る様にしておくしかないか、との思いに至ったのである。

とは言え、流石に歌いながらリフも弾いてソロも弾いて、までは求められぬであろうと、ギターはバッキングを中心に、とコードを取ったりなんだり。カバー曲が「ボーカル兼ギター」と言うバンドではないので、歌を歌う僕はギターはまぁ、ある程度で・・・・との発想。

加えて、ボーカルが大変に難しいのである。

カラオケで洋楽を歌われた事がある方ならお分かり頂けるだろうが、「ららら・・・・」でハミングは出来ても、単語を追いかけて、区切りや歌い回しを・・・・となると中々に難しいのである。

何度も歌詞を見ながら繰り返し聞き、ある程度歌詞や歌い回しを頭に叩きこんでおかないと歌えるものではない。加えて、課題曲は歌い回しが独特で、それを頭に叩き込んでおかないと無理なのである。

年末に課題曲の変更があったので、その対応なんぞもしていたのであるが、大掃除やらなんやらを後回しにし、それに時間を割き過ぎたが故に、バンド活動に理解がある家人も流石に「いい加減にしたら?」と言い出す始末。結構な時間を、歌詞カードを目の前に、ヘッドフォンしてブツブツ言ってる奴が近くに居たら僕でも嫌だw。うん、本当に申し訳ない。

とは言えだ。

ライブは2月。これから先何度総合練習が出来るか分からないし、出来たとしてもそれぞれに忙しいメンバーなので全員が集まれない機会もあろう事を考えると、己の役割は熟せる様にしておかないから・・・・と説得し、「これ以上課題曲が変わったらバンド辞める」&「僕のお小遣いで焼肉を御馳走する」との約束で事無きを得たのである。

そんな立ち位置でのギターなので、「汎用性あった方がベターよね?」って事でStratocaster。うん、前振り長過ぎだ。

ギターの調整は割と好きな作業で、あっちを弄ってこっちを弄って・・・・で、年が明ける。

弄っていて気になったのが、3、4弦のテンション。

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GOTOHのマグナムロックにしたが故に、弦のペグのシャフトへの巻き数が減り、テンションは弱めに。

1、2弦はストリング・リテイナーでテンションを稼いでいるが、3,4弦のテンションは弱く感じた。うん、改造した時に気付け>俺。

カバーバンドの練習は来週。この週末にNaked Guitar Worksに持ち込んで相談してみよう・・・・。

その他、弦高の調整をしててブリッジをいじいじ。結果、こんな感じに。

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Stratocasterを使われる方は「え?」と思われるかもだな。駒の高さをこんな感じにした。

普通は、コマの高さが指板に合わせて左右対称な山型になるかと思うが、弦の太さを考えるとこうじゃない?って思って調整してみた。コマの高さは指板のRに合っていないが弦で見れば指板のRに略即している。僕はこの方が具合が良い。

久々にStratocasterを惹いたが、うん、やっぱりね、Stratocasterって凄いギターだなって思います。

構造も素晴らしいし、改造によって自分好みのものに出来る汎用性があるし、うん、良いですね、ホント。

僕のStratocasterは、ボディはFender Japanのバスウッドのそれ、ネックはFender Mexicoのそれ、と、廉価品を集めて作ったものですが、凄く好みのサウンドと汎用性があって気に入っています。バスウッドにしては重いものの、軽くて取り回しも良いしね。

フジコ・オーバードライブでは立ち位置的にセミアコを使う事が多い僕ですが、1本お気に入りのStratocasterは手元に持っておきたい。もう少し細身のネックだとモア・ベターなんだけどw。

そんな訳で、Stratocasterを弄り倒して年を越しました。

その他は、元日は疲労が溜まった所為か倒れる様に寝てしまったり、家人の実家に行ったりして過ごしました。

Blogの更新しようかなぁとも思いつつ、眼精疲労と首の凝りが酷く、痛みで寝れなかったり目が覚めたりと散々だったので自粛しておりました。

積極的に見たテレビはNHKの「名盤ドキュメント」。特集はYMOの「ソリッド・ステイト・サバイバー」。



小学校の頃にレコード買って散々聞いたアルバム。懐かしく、そして興味深く見れた。

個人的に好きだったのが「Absolute Ego Dance」と「Solid State Surviver」だったんだけど・・・・なんでだろ?そこは「Technopolis」とか「Raydeen」とか「Bhind The Musk」だろうに・・・・。ああ思い出した様に聞いたのは「Insomnia」だったな・・・・。

「Day Tripper」は飛ばしてたっけw。今なら格好良いと思えるし意図も分かるけど、オリジナルの方が好きだった。

そんな訳で楽しく見れたのだが、その後に細野晴臣が「イエロー・マジック・ショー」をやってたのに、名盤ドキュメントにはメンバー誰一人出ないと言う・・・・偏屈者集団めw。

で、本日。

年始恒例の楽器屋巡り@御茶ノ水。

散髪もしたかったのだが、流石に三が日はやっておらず、散切り頭でぶらぶらと。

お正月の楽器屋街はスラップスティックで楽しい。

お年玉で楽器を買いに来た学生さん、楽器を買いに来た親子連れ、そして・・・・僕の様な独り身のオッサンw。

それぞれが、それぞれに見て回る様はなんかこう・・・・楽し気で宜しい。

普段と人出がそう変わってた訳じゃないのだが、本気で買いに来る人が多い時期からか、店員さんも張り切っている感じで良い。

とは言え、喧騒を齎す初売り格安商品は昨日迄で売り尽くされたか、今日は閑静とも言える雰囲気だったので、
1件1件じっくりと見て回る事が出来た。

最近はJaguarに目が行く様になったが、Jaguarはやっぱり絶対的な本数が少ない。Jazzmasterは結構あったなぁ・・・・。

American ProfessionalのStratocasterのバーガンディの中古が良い感じだったが、そこに投じる資本は無い。手持ち資本があれば、その投下先はAT130のステンレス・フレット化に使うだろう。ああ、360C63のステンレス・フレットの代金も未だだったんだ。うん、買えない買えない。

本日入手したのは以下の二つ。

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上段のMOGAMIのシールドはStratocaster用に。2Mが欲しかったんだけどね。まあ、良いや。

下段はBOSSのコーラスCH-1。デジタルのそれは持っているが・・・・

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アナログ・バージョンを購入。

デジタルのCH-1に不満は無いんだけど、デジタルより中低域に変調感がある(私見です)アナログのCH-1が欲しくなり購入。欲しくなったのはカバーバンドで使えるかなと思って。

大事に使われたのか、箱以外は綺麗で説明書も付いていた。

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サム・スクリューのゴムは劣化したか外されていたので・・・・

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手持ちの物を付けました。

デジタルとの比較を改めてすると、音量と前述の中低域の感じに違いがありました。アナログの方が音が大きく中低域が強い。個体差かもだけど。

カバーバンドの足元はこんな感じで行こうかと。

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自分がどれ位弾くか、分からないけどね。フェイザーもあった方が良いのかなと思いつつ、使ってもちょっとだから割愛。

石橋楽器さんではこんなものを頂戴する。

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ピックと、使い処と趣旨が分からないライブハウスの出演者風のシールw。

あ、因みにこのシール2種類ありました。

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うーん、意図が・・・・w。

帰宅し、カバーバンドの練習と明後日のフジコ・オーバードライブの練習を流す。

カバーバンドの練習はStratocasterで、フジコ・オーバードライブの練習はAT130で、なんだけど、Stratocasterの後にAT130弾くと音の大きさに吃驚するw。

そんな年末年始でした。

さて、今年も行ってみましょうか。

2018年総括

リーダー

リーダーです。

さて、2018年も終わろうとしてますが、皆様どの様な年末をお過ごしでしょうか?

私はと言えば、今週は以前お世話になった会社の皆様との忘年会なんぞをしつつ仕事納め。

本当に、本当にしんどい12月でした。まぁ、そんな年も御座いますわ。

年末に楽器屋さんに行くのが好きなので(「いや、アンタ年末じゃなくても楽器屋好きだろ」とかそう言う事は言わない様に)、ではちょいと・・・・と思うも、諸般の事情で家人に焼肉を御馳走すると言うアクシデントに見舞われ、泣く泣く断念。

焼肉屋さんに行く前に、両大師様にお参りなんぞをする。

喪中であるので初詣は行けないのだが、家人がした願掛けに対するお礼参りを年内に、との事で。

楽器屋さんのみならず、お正月を迎える準備をしている場所が好きである。年末に喧騒を迎える場所の店仕舞の時間も好きである。

見慣れた場所の、普段とは違う表情は、見ていてなんか幸せな気分になれる。

では、恒例の総括、行ってみましょうか・・・・。

<フジコ・オーバードライブ>

例年通りミックスダウンで揉めつつ(お家芸と言ってくれ)、CD「Hotel Oregon Banquet」を作って、ライブ一回やって・・・・まぁ、普通にフジコ・オーバードライブを1年やりました。ライブではいつも来てくれている方々に加え、松の旦那やつあらいちゃん等の拗らせたゲーマーBOXER(X BOXを愛でる方々を勝手に呼称)の方々、じゅんじゅんちゃんとアーリーちゃんと言う妙齢のお嬢様方、果ては将軍職に就かれている畏れ多いお方や役員にも来て頂いたり・・・・感謝しか御座いません。楽しく過ごさせて頂きました。有難う御座いました。

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(アーリーちゃんによる、ライブ「X ONE NITE」の写真。敢えて全身タイツは外したw)

この年になっても隔週でバンドをやれるのは大変な喜び。メンバーにはちょっとだけ感謝しているが、メンバーは僕にもっと感謝するべきだと思う。うん。お歳暮は年明けでも良いぞ。American ProfessionalのJaguarが良いな。色は勿論Sonic Glayな。

<ギター>

今年は1本も買わずも、ビクシーとStratocasterと交換したJaguar改造したり、AT130改造したり、360C63改造したり、G6120DC改造したり・・・・。

ま、普段と変わらない1年だった、と。うん、安西先生に言われるまでもなく、全く成長してない。

個人的にG6120DCのステンレス・フレットへの交換が一番の収穫。試して良かった、が、
手持ちのギター、全てステンレス・フレットにしたくなったのはなぁ・・・・お金がなぁ・・・・w。

ま、それは兎も角。

カバー・バンドでJaguarを使っている内に、American Professionalのメイプル指板のJaguarも欲しくなったりしたのであるが、フジコ・オーバードライブでは使わないだろうなぁって事と重いって事で自粛中。Jaguarにお金使うより、AT130をステンレス・フレットにするのに使いたいし。

「終のギター」が欲しいなぁと思っていたが、AT130、360C63、そしてG6120DCの3本が僕にとってのそれである様な気がしている。この3本を自分好みに改造したり改造を画策したり改造中だったりしていまして、それが落ち着くまでは、余程の出会いが無いとギターは買わないと思います。まぁ、毎年こんな事を書いてるんだけどw。

<エフェクター>

まー、ね。今年もね、色々と買いましたが、1番のヒットはZahnradのDynamic Driverでした。

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音圧がありながら分離感があるペダルで、弾いててこれ程「ここが欲しいのにぃ!」と言うストレスが無いペダルを僕は知らない。

大きな癖が無い分、ともすれば見過ごされがちですが、これは本当に素晴らしいペダルだと思います。

その他、Fuzz Face Miniに嵌ったりしましたが、僕が、フジコ・オーバードライブと言うバンドで使うには難しかった。

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(手持ちのFuzz Face Mini。お気に入りはFFM6)

Fuzz Face Miniが駄目って訳じゃ勿論ない。僕のバンド内での立ち位置では使い難いって事です。ギターだけで参加出来るバンドとかあれば使うと思います。後述するカバーバンドでは、自分の役割はギターだろうと思っていたので「やった、Fuzz Face Mini使える!」と思っていたし。

バンドでどう振舞うか、は、個々人で違いましょう。只、「俺はこうしたい」と言う我の強さが過ぎると、バンドに不調和を生むか、若しくは「言うだけ無駄だからアイツは放っておけ」になるかのどちらかであるのは間違いない。

傍から見たら暴君に見えるかも知れぬワタクシだが、何気にアレンジでは調整役が多いので、あんまり「俺はこうしたい」が出来ない。他でしたい事が沢山出来ているので、出来ない事にも不満はないけど。

と言いつつ、暫くバンドに持ち込んでメンバーには迷惑かけたな。あ、ベースの大先生のは「ファズ、好きだぜ」って言ってたっけ・・・・流石、趣味が何週もしちゃってる拗らせた音楽マニアw。

あ、それとこれだ!

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MXRのsix band eq

買ったのは2017年だけど、今年後半から積極的に使い始めた。

フジコ・オーバードライブって、曲によって音量差が凄くあって、で、ブースターで補正しているんだけど、ある時「あ、俺が音を上げると皆が更に上げる・・・・」と気付き、「音量を上げずに音抜けだけを良く出来ないかな」と画策。その答えをトレブル・ブースターに求めていたが、イコライザーの方が効果が大きいと気付いて使い始めた。

これが本当に使い易くて、今年晴れてレギュラーとなった。Dynamic Driverとこのsix band eqは、多分今後も外さないと思う。

あ、未だ紹介記事書いてないけど、これ買いました。

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フジコ・オーバードライブでは使えないだろうw。カバーバンドで使う予定。

ギターもエフェクターも、バンドの立ち位置とかジャンルとかで良し悪しは変わる訳で、万人共通で「OK」なものなんかないだろうけど、長く彼是やってると、「これはこの場面で使えそうだ」が大体分かっても来る様に思う。

最近の僕がそんな感じで、このペダルも「カバーバンドで使えるな」って考えて物色し購入。

狙いがあって、それが何かを理解して買うってのは、間違いが無い分、「これって一体どんな感じなんだ?」とワクワクする事もなくなって(ガッカリする事も少なくなったがw)、それがなんだか寂しく思う。複雑なるは親父心。

<カバーバンド>

とある事情で期間限定カバーバンド「SEGOSIX」をやる事になり、ボーカル兼ギター兼マネージャー兼ローディをやらせて頂く事と相成った。

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これがねぇ、もう本当にねぇ、難しくてねぇ・・・・。

「50~60代のおじさん連中でバンドを組みました」な選曲じゃなく、と言うか寧ろハイパーで、且つ「それ無理でしょ?」な選曲。「マジか・・・・」と思うも、手前が足を引っ張る訳にも行かず試行錯誤。

自分がどうコミットするか理解せぬまま始めてはみたが、もう本当に難しいんだわ、これが。

バンド全体練習は未だ一度だけでなのに(然もメンバーの出席率67%w)、スタジオでの個人練習だけで既に5回、計15時間を超えると言う事実に、僕の出来なさ振りが分かると言うもの。

難しいのはボーカル。課題曲の歌い回しが自分の引き出しには無いものが多く、これはもう学習しかあるまいと何度もスタジオで確認してはやり直す最近。

これからどうなって行くのか分からない状況だが、と言うか、どうアレンジして纏めるののかも皆目見当つかないのだが、ライブで足を引っ張る事が無い様にとの思いだけでやっている。二度とカバーバンドでボーカルは引き受けないと決心してw。

実は先の土曜日も選曲変更に伴う個人練習をしにスタジオ入ってました。うん、年末に何してるんだかw。家でも暇を見ては復習してるし、流石に家人も呆れてたなぁ・・・・そりゃそうだろう。だからって「焼肉食べたい」は卑怯だと思うんだ(焼肉を食べに行く事になった経緯)。

ライブは2月。さて、どうなりますやら・・・・。

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前述の通り、カバーバンドではJaguarを使っている。格好良いギターだなと思う一方、やっぱ箱物ギターの方が好きだったり、する。

一方で・・・・。

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思う所あり、年明けの練習ではStratocasterを試してみる予定。

理由は、ギターは1曲だけの心算だったが、なんかそう言う事でもないらしく(そこもよく分かってないんだが・・・・w)、それならギターに汎用性があった方が良いかなと言う事で。

と言うかそもそも選曲されたバンドがボーカル兼ギターのバンドじゃないんだがw。

あ、カバーバンドの事を数回書きましたが、今後必ずしも記事にしないと思います。書くのが面倒になって来たのも事実だがw、フジコ・オーバードライブのBlogだからなぁと言うそもそも論でw。

<その他>

此処最近Twitterを使う機会が事が多くなったのだが、そこでの人様の発言を拝見するに、「言ってる事は正しい(のかも知れない)けど言い方間違ってるなぁ」ってな人が存外に多いんだなぁと思った。人の振り見て我が振り直せではないが、気を付けねばならぬとつくづく実感。言葉と言うのは客観的な印象を決定付ける事があるからなぁ・・・・と書いていて、大丈夫かこのBlogって思った。いや、手遅れ感が凄いんだけど・・・・どうしよう。

亡くなった義母が入院している際に、お見舞いしている家人に代わり家事を担っていたのだが、何より驚いたのが水仕事による手の荒れ。家事をしてくれている人に対して、もっと感謝しないとなんだなぁとオロナイン塗りながら思った。
無駄に主婦力が上がり、市販のルーを使わずにシチューなんぞも拵えられる様になったのだが、料理と言うのは作ると食べたくなくなるものだと言うのもやってみて分かった。家事を担う方が外食を喜ばれるのは、「人に作って貰ったものを食べる喜び」を味わいたいって要素は凄く大きい様に思う。

Takayuki君のファッションに対する気遣いは以前より認識していたが、BIKKOさんことビクシーの美意識の高さにちょい驚いた。「誰の為の美意識よ?」とか「どこに向かおうとしてるんだこの人は」とか茶化して来たが、美容院で散髪しやがった際は、悔しいが「おおっ?」と思っちゃったのも事実。元々身長は高いし太っても居ないし顔立ちもハンサムじゃないが嫌悪感ある感じでもないし・・・・、うん、来年はアイツの美意識を全力で叩き潰そうと決意を新たにした(なんでよ?)。

あ、IKKOさんで思い出したが、DONってゲーム久々にやりたくなった。あれ、単純にして面白いゲームだったなぁ。フジコ・オーバードライブでやったら喧嘩になるだろう事必至。だからこそ、是非やりたい(なんでよ?)。
もっと流行っても良いのにと思いつつ、ゲームって、一人か二人で成立しないと流行らないものにも思う(DONは3名以上じゃないと面白くない)。簡易さは流行りには重要な要素なんだろなー・・・・。

以上です。

いつもこちらをご覧頂いている方々、ライブに足を運んで下さった方々、CDを沢山聞いて下さっている方々、本当にお世話になりました。

来年も「頑張らないけどネバーギブアップ」フジコ・オーバードライブを宜しくお願い申し上げます。品質は年々下がり続けます事請け合いですので、ライブにお越しになられます際はお早めに宜しくw。

週末模様~それはザ・セッゴス・ピストルズの練習がメインの日

リーダー

リーダーです。

さて、ビクシーの野郎が洒落っ気に目覚めやがったのか表参道(原宿だっけ?)の美容院で散髪をすると言う珍事が起こった今週、皆様如何お過ごしでしょうか。

まぁ、身長は高いし体脂肪率は低いし顔はハンサムとは言えないが不細工ではないので、少々洒落っ気を身に着ければそれなりの見た目となる事は必至。

こんな許せぬ事があってたまるか。

表参道(原宿だったかも?)の美容院で散髪をするなど、此処数年台東区で千円カットしか行ってないワタクシに対する挑発行為であるのは間違いなく、好戦的な性格であるワタクシは、その徴発を受け対ビクシー戦線を展開、併せて宣戦を布告するものである。リーダーとして今年の漢字が「災」である事を野郎に知らしめてやらねばならぬ。

ではどの様な戦闘行為に突入すべきかを考えたのであるが、考えてみれば僕には野郎を攻撃すべき手立てがなく、その事実に愕然としているのである。

野郎の最大の武器はその画力であり、過去幾度も漫画で揶揄されて来たのであるが、では僕には何があるかと言うとこれと言って無く、唯一思い付いたのが野郎が大嫌いなファズ・ペダル「Fuzz Factory」を存分に使う事だと言う情けなさ。

そうは言ってもそれしかないのであるからして、とある事情でやる事となったカバー・バンド、その名もザ・セッゴス・ピストルズ(ちょっとだけ名前を変えたのでこれで許して貰えるだろう)では存分にFuzz Factroyを使ってやろうと思ったのである(ビクシー関係無くね?)。

そんな訳で金曜日。

俺はザ・セッゴス・ピストルズで使用する予定であるJaguarの弦を交換してみた。

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本当は歌だけ、の心算であったが、ご一緒する上司(役員)に「この曲はギター弾く様に」との指示を受け、「ギター・ハラスメントで訴えてやる!」と涙目で抗議するも聞き入れられず、止む無くギターも弾く事になったのであるが、諸々考えてこのギターを選択。

使用弦はこれ。

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来年2月にライブの予定であるが、多分交換はもうしないと思うw。

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ロック式ペグなので交換は楽ちん。だけど・・・・

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こうして見ると、5、6弦はテンション不足に思える。5、6弦はシャフトの高さ調整出来るHAPMペグにしちゃおうかなぁ・・・・若しくは元のペグに戻すとか。

これで指板をメインテナンス。

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個人的には、指板は乾拭きだけで充分と思うがなんとなく。因みにこのポリッシュ、買ってはみたが好きではない。液体の色が強くて・・・・。

ビクシ君とStratocasterと交換して入手したこのJaguarだが、フレットの減り具合から余り弾かれていなかったと思料されるも指板にはダメージが結構ある。

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気にならない訳ではないが、気にしても仕方ないとも思ったり。てか寧ろ、このダメージ感は結構好きだったりする。

で、弦交換して弾きまくった訳だが、やっぱJaguarって良いわぁ。

ガレージ感満載の見た目も好きだが、改造と調整を経てサウンドも弾き心地も良い。申し分ないとは言えないが、良いと思うんだこのJaguar。

入手した時は「どうしましょこれ?」状態だったが、よくもまぁここ迄サウンド改善を目指した改造とレストアが出来たものだと自画自賛。うん、誰も褒めてくれないから自画自賛。褒めてくれたらリーダー1年分上げます。

Jaguarが気に入れば気に入る程、American ProfessionalのJaguarが欲しくなる・・・・。



このサウンド、好きなんだよなぁ・・・・メイプル指板のJaguarとか・・・・興味あるなぁ・・・・ネック・エンドからネック調整しなくて済む構造も良いなぁ・・・・。

でもね、この重さはやっぱ無いわとも思うのさ。期間限定バンドで使うなら良いけどさ、フジコ・オーバードライブみたいに隔週だとね。遠からず嫌気が差すかとw。

ま、それは兎も角。

交換後、ギターを弾く課題曲のコピー。

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今週上司とお話した際、バンドに備えBOSSのマルチ・エフェクターを購入した事、内蔵のシタールの音に満足出来ず、シタール・シミュレータを別途購入した事を伺う。

シタールの音が必要なのは精々1分弱。にも拘わらず態々シタール・シミュレータを購入するを聞き「ヤバい・・・・このお方・・・・マジじゃん」と冷や汗をかき、少し真面目に取り組んだのである。

コピーした曲が、結構変な小節数で、展開を覚え様として眠気が襲い、歌詞を覚え様として意識が飛び、仕事がバタバタであった事もあり疲れてしまい、「もう駄目・・・・今日はもう寝ゆ!」と入浴してベッドにダイブしたのである。

土曜日。

相変わらず早く目覚め。

休日の朝、先ずする事はベランダに出る事。どんな気候なのかを先ずは感じる。

なんとも関東の冬らしい日。晴れていて、そして寒い。

今日は諸々とバタバタな日。

偶には、時系列に書いてみようか・・・・。

8:30~9:30

近所の個人病院に行き薬を貰う(為念で申し上げますと鼻炎の薬で御座います)。

昔ながらの待合室、小さな曇りガラスのある受付、雑然とした診察室。まぁ、なんともノスタルジックな感じの病院。

病院は好きではないが、ご近所さんしか来ないと思しきこの病院の雰囲気は好きだ。

大体朝一番に行くのだが、いつ行っても来ている老婦人が居て、診察室から聞こえて来るのは限りなく世間話。

良いお医者さんだなって思う。大事だよね、そう言うの。

病院を後にし、時々伺う近所の大変美味しい豆腐屋さんの前を通れば、大きな木桶をご主人が洗っていた。

お豆腐を頂きたかったが、未だちゃんと固まっていないのでと言う事で断念。

お豆腐は買えなかったが、朝の凛とした空気を味わう事が出来て良かった。

年末で物入りだろうと母に少しばかりのお金を振り込み、母と少々会話。北海道は、遅まきながらも本格的な冬に入ったとの事。

Twitterで繫がりのある方に、味噌ラーメンの元祖「味の三平」をお勧めしたのだが、思い出して食べたい気持ちが募ってならぬ。

ラーメン好きの甥っ子に三平の事教えたっけな・・・・?君が大好きだった、君の亡くなったお祖父ちゃんが大好きだったお店なんだぜ?

少しだけ散歩。たわわに実をぶら下げた柿の木を見る。

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北海道には無い所為か、柿の木はちょっと興奮する。あと竹林もw。

10:30~13:00

近所の精肉店で、お世話になった方々にお歳暮を贈り、観音裏はNaked Guitar Worksへ向かう。

リーダー「どうも、カルロス・ゴーンです」

NGW「お巡りさんコイツです」

リーダー「さて、Jaguarのボリューム・ポットを1MΩから500kΩに交換して貰おうか」

NGW「ほう・・・・趣旨は?」

リーダー「とん将に来た序で・・・・?」

NGW「いよいよランチの序でで改造し始めたよこの人。てか、Jaguar使ってんですか?」

リーダー「今度カバー・バンドで使おうと思ってね。ほら、黒のEG-700持って来た人とPaul McCartney使用のRickenbackerのベース持って来た人覚えてる?」

NGW「ああ、覚えてますよ?」

リーダー「あの人達とカバーバンド組んでライブやるんだよ、来年」

NGW「へー?何やるんですか?」

リーダー「Primal Scream」

NGW「へ?」

リーダー「だから、Primal Scream」

NGW「・・・・因みに曲は?」

リーダー「(候補曲を挙げる)」

NGW「・・・・マジですか?」

リーダー「マジなんだよ」

NGW「他人事ながら・・・・大丈夫なんですか?尖り過ぎじゃないですか?」

リーダー「上司に言ってくれや。そのバンドでJaguar使おうかと思ってんだよ」

NGW「そう言う事情なら・・・・仕方ないですね、すぐやりますわ」

リーダー「すまん、君等が作業に前向きになる基準もよく分からない」

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早々にご対応頂き、隣のとん将さんでランチ。

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個人的には「ベスト・オブ・とんかつ」がこのとん将。本日も、美味しゅう御座いました岸朝子です、でした。うん、このネタ知ってる人どれ位居るんだ?

少しばかり浅草をぶらぶら。

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寒い日だったが、お日様も頑張って、ハルシオン・デイとなった。

人混みを避け裏通りを歩けば、和装の婚礼衣装の外国人カップルと遭遇。少しの違和感を覚えたが、考えてみれば海外でウェディングドレス着るのと同じだわな。

16:30~18:30

カバーバンド、その名もガンズ・アンド・セーゴス(あれ、バンド名何だっけ?ま、良いや)の個人練習に近所のスタジオへ。

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本日は8畳のお部屋。デフォルトがワンタムの部屋だそうな。

先々週は、そもそもキーが合うのか程度の練習であったが、今回はある程度歌詞を覚えて歌い回しとかも意識した練習。これやんないと歌じゃなくて朗読になる。

結果。

なんとか・・・・なるのかな?なんとか・・・・しなきゃなんだよな?

不安ばかりが募るんですけど大丈夫なんでしょうか、ね?辞めるなら今ですよとしか言い様がないんだが・・・・w。

ギターは前述の通りJaguar。

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ポットの抵抗値を交換した事で、そのサウンドは結構変わった。てか、Jaguarって、高域の暴れ具合が気になるなら、先ずはポット交換から始めて良いんじゃないか?って思う程に効果を感じます。あくまで、僕の諸々改造したJaguarでは、ですがw。

先ずですね、暴れ気味なハイはゴリッとした低域が出て来た事でバランスが取れます。

両ピックアップをONにした際は、厚みがありながらもハイもしっかり聞こえるサウンドが出て、クリーンで弾くに心地良いです。少し低域が強過ぎな感じすらします。それの調整にはフロント・ピックアップの調整で対応可能です。少し下げればバランス取れます。ピックアップの種類次第ですが、僕は少し下げ気味にしました。

歪ませる際は、リアを選択すると滅茶苦茶良い感じですな。適度な厚みと適切な音抜けがあって好みったら好み。センターにするとバッキングに良い感じの厚みがあるサウンドに。フロントで歪ませるなら厚いサウンドを狙って、でしょう。

足元はこんな感じ。

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Cry Baby Mini(Jim Dunlop~Miyaji Vintage MOD)~ワウ・ペダル

Soul Driven(Xotic)~オーバードライブ

DM-2(BOSS)~ディレイ

FF&SHO(EBK)~ファズ&ブースター

うん、簡易セット。Jaguarが重いので軽量セットにしてみた。コーラスあればフジコ・オーバードライブでも行けるセット。

肝はSoul Driven。やっぱこのペダルは素晴らしいと思うわ。

Xoticの歪みペダルにある独特の「硬さ(アタック音の強さ)」が好きになれぬ僕だが、Soul Drivenはその癖が無い事に加え、サウンドの肝となる中域が弄れて、癖が強いJaguarみたいなギターでも好ましい帯域を出す事が出来て良い。

ハイ寄りなJaguarでは、ロー・ミッドを強くする事で好ましい音が得られたし、より低域が欲しい時には(そもそもJaguar以外のギター使えば良いじゃんって突っ込みは無しよ?)、内部のDIPスイッチで低域の補正も可能。Jaguar使われている方で、歪んだサウンドに満足されていない方は試す余地あるかもです。

Fuzz FactoryとSuper Hard ONを2in1にしたFF&SHOも使い勝手良くて良いわ。てかFuzz FactoryはONにすると狂暴な気持ちになれて良い。

全般的に気に入ったのですが、ディレイは思いの外使わなかったので外す事になるかと。てか寧ろコーラスの必要性を感じた次第。

Soul Drivenをべた褒めしているが、相性的にOD-1でも良いかもとも思ったり。

ま、暫く試行錯誤しましょうか。あ、今週練習だった。

因みにパッチケーブルは・・・・

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上記を買ってみた。持ち回りの良さ重視、コンパクト狙いで。しなやかさには欠けるが、癖が付き易いのが良い。パッチ・ケーブルはこれ位の硬さがあっても良いと思う。

併せて買ったのは以下。

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ピックケースと弦の潤沢剤。持ってはいるが、フジコ・オーバードライブで使用するギターは別でケースも別。入れ替えをするのが面倒でw。

不精なんじゃない・・・・入れ替えを忘れるからだっ。我々フジコ・オーバードライブは、1966年から1978年までの選りすぐりの馬鹿を集めた集団。それ位の失念は日常茶飯事。

終了後、近くの小さな喫茶店でお食事(家人が女子会なので)。

地元の人しか来ない感じの喫茶店。

一人で晩御飯を食べる時に時々寄っているが、好きなんですよね、ここ。

平日は、お酒を好まないが真っ直ぐは帰りたくない社会人がそこここに。つるんで来る人は皆無。皆、お一人様。

他は近所の老人の皆様。こちらは複数人も大声で話す感じは無い。

何と言うか、常に「寂れた駅の待合所」みたいな空気が流れていて、それがどうにも心地良い。

そんなお店で、ピラフとは名ばかりの福神漬けが添えられた炒飯と矢鱈しょっぱいコンソメ・スープを頂けば、なんとも心地良し。

客が入ってきても、面倒臭そうな視線と共に腰を上げ、オーダーを取りに来る老店主も雰囲気作りに重要な役割を担っている。

この手の喫茶店は、それこそ昔は沢山あったが、今では随分と少なくなった。無くなると結構困るお店。

店を出て、暫し冬の寒空を散歩する。

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澄んだ空の所為か、空の半月の輝きが寒さを助長する様で、そこそこで帰宅した。もう少し厚着してくるべきだった。

予約がもう少し早い時間に取れたら、
MOGAMIの2524のギター・ケーブル買いに行きたかったのに残念だ・・・・ネットで買っちゃおうかなぁ?

それにしても、このペダルが気になる・・・・。



ビクシーが嫌いそうなサウンドで、対ビクシ専用殲滅兵器として欲しくなっている俺が居る。

週末模様

リーダー

師走先輩こんしわーっす。

・・・・うん、何でもない忘れてくれ。

リーダーです。

気が付けば師走に御座いますね。

故郷北海道は小樽市は、遅まきながらも冬が本格的に訪れた様である。

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小樽市のTwitterより転用)

上記はカトリック小樽教会富岡聖堂

因みに夏場はこんな感じ。

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上京してから、冬の小樽には殆ど帰省していない所為か、小樽の雪が恋しくてならない。

住んで居る時はウンザリしていたのに、不思議なものである。

雪が冬を告げる事が無い東京も、師走ともなれば冬を感じさせる。

東京で冬を感じさせるものは色々とあるが、例えば落葉なんかはその一つではなかろうか。

通勤路に日蓮宗のお寺があり、その庭にある桜が塀を超えて枝を伸ばしていて、春には桜が道を覆う様に咲き通行人の目を奪っているのであるが、冬の訪れの際にはその肉厚な葉を歩道に落とし、此処最近も例年通りに歩道に葉を落とし冬を告げている。

冬を告げると言いつつ、その様は、不思議と冬を感じるより春を思わせてならない。

冬来たらば春遠からじと言うが、桜は葉を落としながら来るべき春の為の準備をしている様に感じた。

桜の染物を作る際、その花から染料を抽出するのではなく、花を咲かせる前の木を伐り、その幹で染料を取ると言う本を読んだ記憶がある。確か、中学1年の国語の教科書だ。

花を咲かせる随分前に、桜はその幹に、あの淡い色を貯め込んでいるのである。準備万端な野郎である。

思えば、桜とは中々に強かである。

花を咲かせる際には一斉に咲かせ、花散らす風が吹いた後、今度は突然と葉を茂らせる。花と葉が混在しないその生き様には、子孫を残すに有効な手段を選んだ強かさを感じる。

僕は桜にある種の不気味さを覚える。理由はその強かさ。愛でられながらも、秘めたるその強かさに、どこか恐怖を感じるのである。

連中は儚い存在なんかじゃない。寧ろ逞しく、強靭な存在に思うワタクシであるが、己の強みを大いに活用し生きる様は、少し羨ましくも思う。

さて、この様に長い前振りで始まる場合、その記事内容は極めて薄っぺらいものである事は、長らくお付き合いして下さっている方には薄々気付かれていると思うが本日もその例に違わず書く事が無い。と言うか、まぁいつも薄っぺらいのであるが・・・・。

今週は何かと多忙であって、家で1度しか食事が出来なかった程。胃腸が弱いワタクシは、晩い食事は避ける様にしており、結果晩くなる日は会社で適当に済ませてしまうのであるが、そんな日と飲み会が交互に続き、書くべきネタも無いのである。

強いて言えば、フジコ・オーバードライブのメンバーが僕の所縁の場所を次々と爆破して行くと言う夢を見て、メンバーに対して憤りを感じて目を覚ました事くらいか。全員揃いも揃って「うぃ?」ってな顔してこっち見てやがった。ガンジーでも助走付けて殴りたくなるレベル・・・・って、実はガンジーは塩の行進の頃も家族をよく殴っていたらしいが・・・・。

金曜日は所用で晩くなり、就寝も晩くなったのであるが、そんな休日も早く目を覚ましてしまう。

起床し、珈琲なんぞを飲みながら窓の外に目をやれば、なんとも師走っぽい薄曇りの空に心地良さを覚えたのである。

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そんな薄曇りのバンド練習も無い土曜日。僕が何をしたかと言うと近所の音楽スタジオに入ったのである。

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スタジオへ続く雑居ビルの長い階段。僕はこれ、結構好きなのである。

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スタジオで自撮り。スマホで顔を隠す憎い演出。

何をしに入ったかと言うと、歌を歌いに入ったのである。

僕は、歌を歌う事が好きではない。寧ろ積極的に嫌いな方である。

音痴を自覚しているし、自分の声も好きじゃない。自分の歌が魅力無い事は我々のCDを聞いて下さった方やライブにお越し下さった方ならそれを肯定してくれる筈だ。

「いや、アンタさ、バンドで歌ってんじゃん?」と言われるかもだが、これは止むを得ない事情でそうしているだけで、バンドの飲み会ではビクシーに全曲歌って貰った方が良いんじゃないかと再三再四提言している程である。曲についても、メンバーが作る曲は基本好みの曲が多いので作らなくても良いのである。

そんなワタクシが何故歌を歌いにスタジオに入ったかと言うと、普段の仕事っぷりと反比例して、音楽では先鋭的過ぎる思考回路をお持ちの役員とバンドをご一緒させて頂く事になり、何故か歌を歌う事になったからである(顛末はこちらに詳しい)。

そうなってしまった以上練習せねばならず、それ以前に歌えるのかの確認をせねばならず・・・・と言う訳で僕はスタジオに入ったのである。

結論から言うと、まぁ何とか歌えるかなと思える感じではあった事に加え、一緒にやって下さるBook Band 8%の、朗らかな笑顔とえげつないベースプレイで知られるAさん、以前住んで居た場所で良くして下さった鍵盤担当のOさんが歌が上手く、フォローを約束して下さっているので、ちょっとだけ安心した。ちょっとだけだけど・・・・。

因みに今回は基本歌担当なのであるが、過去一度だけギターを持たず歌で参加したライブでは、終了後「気の触れたオカマがステージで駄々を捏ねている様だった」との感想を頂き、普通に歌っていただけなのにそんな感想を頂戴するワタクシのステージ捌きを思えば、その方面での不安は拭えないのである。加えて言えば、その発言をした女性に好意を持っていたワタクシであるが、その発言に加えて「知り合いじゃなかったら話しかけるのを憚る感じ?」との止めを刺され、淡い恋心も胡散霧消したのである。

CCRの「雨を見たかい」辺りでお茶濁した方が・・・・と未だに思うが、このバンドのタカ派(若しくは過激派)のジョン・セゴドン(訳あってセックス・ピストルズのジョン・ライドンを捩ってますってお前本当に怒られるぞ?あ、でも一番このネタ笑ってたのはAさんとOさんですよー!怒るならあの2人ですよー!)の選曲が、客観的な立場だったら凄ぇ見てぇと思えるものであり、否定する踏ん切りがつかないのである。音楽の趣味を拗らせて何週もしてるベースの大先生を以てして「見てぇ!」と言わしめたのだから、その選曲のセンスは乗っかりたいと思う俺も居るんだコンチクショウ。

まぁ良いさ。不安と言うものはどこまで行ってもついて回るものさ。それに只この身を委ねるのが人生さ。只、冬ざれに、この身その死を晒すだけのエトセトラなのさ・・・・。

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嗚呼、上記のバンド黎明期の様に、無垢にバンド活動がしたかった・・・・確かこの時は「悪魔だぞう!」と叫びながらスタジオを走り回ったんだった・・・・「何してたんだ?」とか聞いても無駄ですよ?僕が聞きたい位ですから・・・・と言うか、誰のパンストなんだこれ?なんでパンストがスタジオに・・・・この頃は全身タイツじゃなく下半身だけパンストだったビクシーの持ち物か(と責任転嫁)。でも、アイツの履いたパンストを被ると言う行為はしない筈だ・・・・あ、そっか、歌入れの風除けで使ったんだった。

そんな不安定なハートを慰めるべく、僕はKeeley Electronicsの再発されたJava Boostを購入した。うん、旧個体は持ってるんだが別に良いでしょ?切り替えスイッチが改善されているんだもん。欲しいんだもん。



帰宅し、俺は徐にArchtop TributeはAT130をハードケースから出した。

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11月はGretschは
G6120DC Chet Atkins Double Cutaway Nashvilleをメインに据えていたが、12月はAT130で行く予定。クリスマスに因んでクリスマス・カラーのギターを選択したんだから井村屋のあずきバー色とか言うんじゃねえぞこの野郎っ。

軽いし、ネックの感じは好きだし、見た目も色も好きだし・・・・。

そんなAT130であるが、フジコ・オーバードライブと言うバンドで弾くには低域が強く、未だにその音作りに頭を悩ませているのである。

「エフェクター・コンシェルジュ」を自称する俺であるが故に、この状態のまま年を越すを潔しとはせず、「どのギター弾いてもどのエフェクター使っても結局似た様な音出してない?」と言うメンバーの残酷な発言にも立ち向かわなくてはならないのである。

ま、この彼是と試している状況と言うのは至福の時間の一つであって、「あー、参ったわー、マッチするペダルが中々見付からないわー」等と言いながら、今日も今日とて薄笑いでエフェクターを取っ替え引っ返しているのである。

そう言えば、入院中のRickenbackerは360C63のフレットが打ち込まれた模様。

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(出典:Naked Guitar WorksのFacebookより)

この後塗装となるので暫くお待ち下さいとなるのであるが、出来上がりはどうでしょうかねぇ・・・・塗装が厚過ぎるとかそう言うのはどうでも良いから、弾き易い感じになれば良いなぁ)。

そんな週末。

週末模様

リーダー

どうもっ、アマチュア・バンド界のY軸変換、フジコ・オーバードライブのリーダーです。

本日は何故かこんなん聞きながらお届けしております四人冗語。



Ginga Trio・・・・いい名前だなぁ。由来を知りたいですなぁ・・・・。

さて、本来であればバンド練習の週末なのですが、諸般の事情(ベースの大先生の事情だけど)で今週は練習無しで御座います。

隔週の練習が基本の我々。

メンバーの都合が合わない場合はその週飛ばした方が良くないか?予定立てやすいし、と以前提案したのだが賛同を得られず。

やる気があるのか無いのか・・・・本当に意味不明なバンドである。

バンド練習無い週末は「バンド練習あったらなー」って思い、バンド練習がある週末は「バンド練習行きたくねー」って思う天邪鬼なワタクシですが、今週末は珍しく心と予定が一致。うん、今週は本当に練習が無くて良かった。

そんな忙しい中、電車の中の小学生低学年の男女の会話に癒される。

男の子「ねぇねぇ、ママがさ、カレーを寝かせるって言ってたんだけどさ、カレーって寝るの?」

女の子「そーだよー、寝るんだよー」

男の子「ほんと?すっげー!」

女の子「だからね、カレーが起きちゃうから冷蔵庫開けちゃ駄目なんだって!」

男の子「えー・・・・この前開けちゃった」

女の子「蓋してた?蓋してたら起きないから大丈夫だよー」

男の子「ほんと?よかったー」

俺にもこんなに可愛い時代があったのだろうか・・・・無かったと確信持って言える。そんな時代があったのなら、こんな人間にならなかった筈だっ。

そんな訳で疲労困憊アート(ん?なんか違う)だった今週にも拘わらず、相変わらず早起きしちゃったワタクシ。

休日の朝、と言えば先ずは珈琲である。

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豆とミル。ミルはキャンプなんぞの携帯用だが、1~2杯淹れるには充分な優れもの。

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豆入れて

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抉り込む様に挽くべし!

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出来上がりー。ちょっと零したのはご愛敬。

私見であるが、珈琲って沸騰して少し冷ましたお湯で淹れないと美味しくない気がするのだが如何だろうか。

珈琲片手にギターを手にする。

久々に手にするはJaguar

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そう言えば、当Blogに訪問頂く方に「Jaguar 改造」で検索して・・・・って方が多いのだが、メインで使って居る訳ではないので心苦しいったらない事に加え、なんせJaguar使いの風上に置けぬ様な改造施しちゃってるので申し訳ないったらない。

Jaguarはですね、ショートスケールで弾き易いし、サウンドもね、好な感じに弄れるし、ソリッド・ギターで唯一、クリーンでロー・コード弾いて満足行くギターなんでね、使っても良いなぁと思う事、結構多いです。クリーンでロー・コード弾く時は、Jaguar使い(なんかサーカス団っぽいな)には不人気のプリセット、と言うね、うん、なんでしょね、僕ぁどうしてこう、人様が「使えねぇ」ってのを好むんでしょうねえ・・・・。

使わない理由は重さ。これで、もう少し軽ければね・・・・使うんだけどね・・・・。

んでもって、Jaguarを取り出して何弾いてたかと言うとLed ZeppelinはLiving Loving Maidだったりして更に申し訳ない。



Led Zeppelin聞くとさ、やっぱさ、ⅠとⅡが良いなぁって思うのですわ。好む理由の一つにその時期のギターの音もあるのです。この時期のJimmy PageってTelecaster使ってたらしいのですが、Jaguar持ってそれ弾くってね・・・・うん、どうなんざましょ?

好きなギターのサウンドって色々あるんだけど、サウンドも、プレイもどっちも好きなのってこれ。



ギターはRobert Quineだと記憶している。偏屈王Lou Reedを以てして「アイツはクレイジーなんだ。とても一緒に出来ない」と言われるギタリスト。



B級映画に出てくる脇役のエージェントみたいな容姿だが、プレイが堪らなく好きだ。

下記2曲もRobert Quineだった様な・・・・いや、すいません、曖昧。





おっと、なんか話がRobert Quineになっちゃった。軌道を戻すとしよう。

そんな訳で暫しギターと戯れ、昼食を取った後に楽器屋に行こうと陽気な11月の陽気の中に飛び出したのである。

御茶ノ水はいつも通りの雰囲気。

幾つかの店舗の装いが変わっており、ほうほうとじっくり見て回る。

今日ほっこりした光景。

乙女A(3台のエフェクターを試し弾きして)「うーん、よく分かんないなー」

乙女B「そだねー」

乙女A「よく分かんないから、一番やばい音が出るこれにするー。この、Big Muffってやつー」

ふと見やれば試しているのは3台ともファズ・・・・日本はまだまだ大丈夫だって思った。てか、おっちゃん知り合いだったら買ったげてたわ。ファズを弾き、且つ「一番やばい音がするやつ」を選ぶお嬢さん・・・・ご両親の教育が良い家庭で育たれたんだろうなぁ・・・・。

色々と見て回るもグッと来るものはない。残念。

そう言えば、今日御茶ノ水を回って、最近やばい雰囲気の楽器屋さんってなくなったなって思いました。「は?なにそれ?」と思う方はスルーして下さい。「あー、分かる!」って方、いらっしゃるかと思いますw。

一休みと珈琲豆の補充で古瀬戸喫茶店へ。

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良い喫茶店って、入る前から分かるよね・・・・。初めて訪ねた時も、ここは間違いないって雰囲気、ビンビンに感じた。

珈琲は勿論美味しいのだが、雰囲気も良い。そして・・・・この店のレアチーズケーキは絶品に思う。レアチーズケーキを好まない僕が食べたいって思うんだから、推して知るべしなお味。座るならカウンターがお勧め。壁に並ぶカップを眺めるだけでも幸せになれます。

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ブレンドは、苦味ブレンドと酸味ブレンドがあり、選択するは前者の珈琲豆。個人的には、これが一番好きな珈琲。こちらの珈琲、珈琲がお好きなら是非一度お試し頂きたい。美味しいですよん。

にしてもだ、紙袋にダイレクトに入っている珈琲豆に・・・・萌え。変なところに萌える性格である事は自覚しているから指摘は無しにして下さいね。

御茶ノ水を後にし、ぶらりぶらりと向かうは秋葉原。

向かったのはこちら。

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そう、東京ラジオデパート。その中の桜屋電気店さんに突撃。

購入したのはこちら。

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PC-TRIPLE CHのギター・ケーブル。以前3Mも買いましたが今回は5M。長いシールドは普段は使わないのだけれど、先のライブで必要性を感じて購入した。でも、次のライブは未定なんだ。

改めて試しましたが・・・・mogamiの2524の方が、サウンドもそのしなやかな品質でも好きだなぁ、僕ぁ・・・・音が劣化しないってのが売りのケーブルだけど、劣化しない事が良い事か、は、別だわなぁ・・・・。

PC-TRIPLE CH買っといてなんだが、mogamiの2524は本当に良いケーブルに思います。しなやかで絡まないし(てか某CAJの某ケーブル、ジャックは異なれど中身はmogamiのそれじゃねえのと思っている俺が居るんだぜ)。

安い味だけどそれを求める時が大いにあるワタクシだけに、私見たっぷりな上記の感想は、ま、ご参考程度にしておいて下さいませ。

東京ラジオデパートの1Fでのゲームが売っている所で、ケルナグールってゲームソフトが売っていて、確か中学時代の友人がこれが異常に好きで且つ凄く強かったのを思い出した。てか、そんなメジャーなゲームなのかあれ?どんなゲームだったかすら記憶に無いが、遊びに行くとなんかやらされ、「もっと修行しろ!修行してしゃがむのを覚えろ!」って言われて、「修行しないとしゃがむ事すら出来ないの???」と思ったのは何か記憶にある。なんだったんだ、あれ?友人の名前も定かじゃないのに、なんかそれは凄く覚えているんだけど・・・・てかなんで遊びに行ったのかも不明・・・・。

東京ラジオデパートを後にし、雑踏を進めば、いつもはスルーしてくれるのに今日は何故かメイド服姿のお嬢様方にやけに声をかけられた。なんだろう、変な属性付いたのか・・・・?

秋葉原に行ったからには、当然HARD OFFさんにも突撃も、最近のHARD OFFさんは商品が循環してない感じで、これまたグッと来るものはなし。

折角来たのだからとこれを購入。

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AT130の弦交換用のElixerの弦と、Planet Wavesの指板の保湿兼ポリッシュ。「
Fingerboard Conditioner」と明言しているからには、指板のケアに一般的なレモンオイルより優位性があるのかなと期待して購入。

で、この製品ですが・・・・これは・・・・う~ん。今は生産中止っぽいけど(リニューアルしただけかな?)、その理由はなんとなく分かる。

汚れは落ちる、けど、保湿性は「ん?」に加え(下手すりゃレモンオイルより揮発性が高いと思うんだけどどうでしょ)・・・・赤い色が付いているのはどうかと・・・・。

指板の保湿ってどの程度必要なんでしょね。「不要」と明言している方もいるし、乾燥の時期には必須って方も居るし。

個人的にはそこまで重要性を感じない。と言うか、指板はシーズニングされている訳で、それに水分を与えるってなんか違和感がある。「東京の冬は乾燥し過ぎているから」と言うのにしても、ダイレクトに指板に水分を与えるって、なんか違うなぁって思う俺が居る。弦の潤滑剤もスプレー式のは避けている。

指板のケアは、某商品は使っているんだけど、生産中止になっちゃってね・・・・良い製品だと思うんだけど、ちょっと高かったからなぁ・・・・。

秋葉原の裏通りの、やばい匂いがするショップを幾つか冷やかす(あ、エロ系じゃないです)。欲しいものがある訳じゃないのだが、あの雰囲気が好きなのである。

そんなんしてたら「ニク タベタイ ニク クワセロ キョヒ ハ デキナイ ソノバアイ ケルナグール」と言う、脅迫感たっぷりのメールが家人より届く。ケルナグールのシンクロ率が怖い。エヴァンゲリオンが起動しちゃうレベルじゃないかね、これ。ディラックの海に飛び込んじゃいました?

焼肉は好きじゃないんだけれど、まぁ、家人が食べたいなら別に良いんだけど・・・・やっぱり今日も財布を忘れて来たってどう言う事なのか・・・・ねぇ。帰宅すれば、明らかに「外出前に意思を持って鞄から出しました」感たっぷりの状態で、机の上に家人の財布あったんだけど、ねぇ。

帰宅して、AT130の弦交換でもしましょうと相成る。

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Rickenbackerは360C63がフレット交換中なので、これかG6120DCが暫くはメイン・ギターとなる訳で、弾き比べしてましたら弦の劣化を感じましてね。交換しようかと。

弦を外し、フレットを磨き、全体を清掃し、弦を張る。
ネックの状態を確認し、オクターブ・チューニングをし、各フレットで音詰まりが無いかチェック。いつもの作業。この作業は結構好きである。

フレットは少し摩耗していた。AT130も、ステンレス・フレットにしちゃおうかなぁ・・・・。

それにしても、ピカピカのギターって気持ち良いね。

週末模様

リーダー

リーダーです。

諸事情で休暇となった金曜日。

天気も良好だし、絶好の散歩日和・・・・と思うも、土日は義父が上京する事に加え他のTo Doもありバタバタ。

そうは言っても自分の時間も少しは欲しいと、出社するのと同じ時間に起床し行動を開始・・・・って早く起き過ぎて手持無沙汰な朝。

珈琲を飲みながら、最近お気に入りの耳鳥斎の戯画を見て文化的な時間を過ごす。

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本当に江戸時代の画家か?って思う様なタッチに、最初に見た時には驚かされたものである。もっと評価されて然るべき画家に思うんだけどなぁ・・・・如何でしょ。

そんなんして過ごした朝でしたが、仕事がある家人を見送り行動を開始する。

本日のタスクは以下の通り。

・Rickenbackerは360C63のフレット交換の検討
・散髪&楽器屋巡り

Rickenbackerは360C63のフレット交換の検討

ライブで使用したギター、Rickenbackerは360C63

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フレットの摩耗が激しく、ステンレス・フレットへ交換を考えているが躊躇もしている。

躊躇の理由は、

①お金が掛かる
⇒ネックに塗装が施されている為、通常のフレット交換よりお金が掛かる。セコイ話で申し訳ないが、投下資本に限りがある宮仕えの身としては、中々にしんどいお値段なのである。それでも「これがワタクシの終のギター」と言うのであれば絶対にやるのだが・・・・(事項に続く)

②恒常的に使うギターかどうか微妙
⇒なのである。デザインも弾き心地も好きなギターだが、
セミアコに位置付けされるギターでありながら、構造的に箱鳴り感が少なく、クリーンでコードをジャカジャカ弾く事が多いワタクシには、これよりもG6120DCAT130の方が良いのではないかとの思いが強いのである。僕がソリッド・ギターを弾かないのは、ロー・コードをジャカジャカ弾いた時に箱モノ程気持ち良くないってのが理由の一つでもあります。
加えて、「イケメン専用機」なこのデザインは、ビクシ君の妖怪似顔絵にそっくりな、イケメンとは対極にあるワタクシには容姿的に決定的にマッチせず、豚に真珠の具体例となっている自覚があり過ぎる位にあり、躊躇してしまう俺が居る。

うーんうーんどーしよー・・・・と考えて、アフリカの諺を思い出す。

道に迷うことこそ、道を知ることだ

うん、確かに・・・・。

Rickenbackerでステンレス・フレット・・・・ネットを徘徊してもその実例は無く、道を知る為にやってみても良いじゃないかと言う気がした。

加えて、亡父の言葉を思い出した。

「俺、迷う事なんか無えんだよ。迷う前に決めちゃってるから。迷っても答えが出る事なんか無えよ。選択迫られたら、面白そうな方選べば良いんだよ」

まぁ、その通りにも思う、が、父と一緒に入ったラーメン屋さんで、ウナギ・ラーメンなるものを発見し、「おお、こりゃあ面白そうだ」と頼んだまでは良かったが、一口食べて「水平線の様に限りなく不味い。ラーメンの味とウナギのタレの味が混じらず喧嘩している感じだ。だから・・・・お前のラーメンと交換しろ」とワタクシのラーメンを取り上げ様としたお方の発言なので、その言葉に従うべきか迷う・・・・。

因みにその結果はと言うと、当然の様に僕は断り、醜い争いに発展し、その様を聞いていた店主が「あんなもん(ウナギラーメン)頼む親父さんが悪いわ。あれ、美味いって言った人居ねえし」とか言い出して、「そんなもん商品にすんじゃねえよ」と怒り出した親父さんVS店主の抗争が勃発、半時間後に何故か和解した二人は炒めもやしを肴にビール飲んでいたと言う・・・・なんだったんだ、あれ。

とは言えだ。普通にラーメン食べただけなら思い出にもならなかった事が、ある意味「楽しかった思い出」として残っても居る。

「じゃ、面白いからやってみるか」と決めたワタクシは、Naked Guitar Worksに赴く。

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超期間預けるので、ハードケースに。これがもう重くて・・・・途中で捨てたくなった。

リーダー「ハロー・ワールド」

N.G.W「・・・・今度は何をさせようってんだ?」

リーダー「その”脅されて嫌々ながら偽札を作っている”的な態度はどうにかならんか?」

N.G.W「あ、その表現って凄く的確」

リーダー「だろ?・・・・って客をディスるんじゃねえ!」

N.G.W「で、なんです?」

リーダー「フレット交換さ、ハニー。オイラのRickenbackerのフレットをステンレス・フレットに交換してくれやす」

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(萌え系な手術台の上のRickenbacker)

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(Rickenbackerを抱えるリーダー~熱血バージョン)

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(Rickenbackerを抱えるリーダー~モザイクバージョン。悪人感が其処此処に。背後の作業台は小園氏のそれ。半田鏝~ドライバー~朝比奈みくるちゃんのフィギュアと言う並びは突っ込む気にならぬ)

N.G.W「マジでやるの?只でさえキンキンしたサウンドが、ステンレス・フレットで更にキンキンしちゃうよ?」

リーダー「一つ聞くがRickenbackerのフレットをステンレス・フレットにした事は・・・・?」

N.G.W「・・・・無い」

リーダー「だったらその結果となるかは分かるまいっ。俺はな、人生と言うRPGで、勇者の剣を手に入れる為に日々悪戦苦闘しているんだよ。その一環としての今回だ。どうか真摯に取り組んで頂きたい」

N.G.W「呪われた剣の製造機が良く言うわ。てか寧ろあんたがデスピサロ」

リーダー「なんか言ったか?」

N.G.W「いえ・・・・別に」

と言う訳でステンレス・フレットへの交換に踏み込んだワタクシ。ネックの塗装がある為いつもより工程が多く出来上がりは年明けとなりそう。故に結果は2019年に出る。

Naked Guitar Worksと友好的な会話を済ませたワタクシは、お隣のとん将さんでランチでも・・・・と思えば満席。桃李もの言わざれど下自ら
を成す・・・・か。

食事の為に待つ事をするはしないと決めているワタクシ。さて、どうしましょうかねと浅草を歩き、目に付いた喫茶店でカレーを食す。

これ程見事に「ボンカレー」をまんま出す店も中々に潔い。何故ボンカレーと分かったか?冷蔵庫から出してるところ見えたからね。因みに店主さんが袋から出す時「あちっ」って言ってるのを聞いて笑いを堪えるのが大変でした・・・・ああ、表の「味自慢カレー」の幟は大塚食品さんの了解が無いなら撤去した方が良いと思う。

食後、ナポレオンキッシュへ。

お目当ては、テイクアウトのアップルパイ、ミートパイ、キノコのマリネ、オリーブのマリネ、フランス・カレー。

掃除をしなくてはならぬ故、晩御飯を楽しちゃおうと言う魂胆。

相変わらず人当たりの良いマダムと軽く談笑し目的のブツをゲットし一旦帰宅。

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アップルパイとミートパイが・・・・

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こんにちわ、と。

確かビクシーがアップルパイ好きと記憶しているので、今度一度・・・・目の前で美味しそうに食べてみたいと思った。

さて、土日は義父が来るので、部屋を掃除をするか散髪兼ねて楽器屋行くかと考えて・・・・迷わずに散髪&楽器屋。

散髪&楽器屋巡り

と言う訳で先ずは散髪だ、と近所の馴染みの千円カットへ。

入店してみれば、初見の初老の理髪師。

ほう、こんな人も居るんだ・・・・と多少の戸惑いを覚えつつオーダー。

「サイドは短めに、トップはあまり切らずに揃える程度で・・・ああ、、バリカンは結構です。」それが僕のオーダーだった。

初手からバリカン入れる理髪師。入れた瞬間「あ・・・・」と絶句しバリカンを止める。

いやいや、其処で止めるなもう良いから適当に・・・・的な事を伝えれば、「あ、良いの?」的に結構なバリカンを入れ出す。うん、なんか違う。

続いて鋏を取り出し髪を切る手筈なのだが、中々鋏を入れず「ふー、ふー」と粗い息が続いたかと思えば、「ほっ」と息を止めて鋏を入れる。

毎回その「ふー、ふー」と「ほっ」が繰り返され、「ほっ」のタイミングでしか髪を切らないから、早さが自慢の千円カットなのに時間が掛かって仕方ない。

挙句の果てに、俺の肩に手を置いて「ああ・・・・疲れる」と呟いて休み始める。うん、なんか違う。

千円カットの醍醐味「掃除機で残った髪の毛を吸う」との行程に於いては、初手でこめかみを吸う始末。いやいやいやいや強引に外そうとするな電源切れ。頭皮に爪立てないで痛いからあ!

何かしらのアクシデントが発生したと思われる後頭部の状態は頑なに鏡で見せようとしない。鏡の向こうの江戸時代の小僧みたいな髪型した俺と目が合い「そう言う事です」と呟く。いや、どう言う事だ?

かと言ってやり直せるものでもない。特に髪に拘る洒落っ気もない。「はい、有難う御座います」と終了を宣言するワタクシ。

そんな広い心のワタクシに向かって「え?良いの?」と戸惑う理髪師。いやアンタが戸惑ってどうすんだ?うん、もう駄目だ。笑わせて。と言うか、なんでトレンチコート着てるのか教えて。

久々にファンタジスタと遭遇したワタクシは、そのおかしな髪型でイケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

BUCK-TICKの展示があったり、Gretschが充実していたり、John Lee Hookerのシグネチャー・モデルがあったり、その一貫性の無さっぷりが見ていて楽しい。

Z's Driveの安い中古があったがスルー。販売当初の強気な値段設定の時に試したが、どうしても欲しいってモノでもなかったからね。

御茶ノ水迄足を伸ばしたかったが、掃除が気になり帰宅する事に。途中、アメ横で義父の晩酌の肴を少し購入した。

帰宅後、部屋を掃除する。

一頻り掃除機をかけ、さて拭き掃除と水回りの掃除のBGMは何にしよ、とCDラックを見やれば、やけに新しいCDがあったのでかけてみる。

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そう、Hotel Oregon Banquetを・・・・。

聞きながら掃除すれば、なんか2倍疲れる感じ。あーすれば良かったこーすれば良かったの後悔ばかりが耳に付く。

拭き掃除にはこれを使ってみた。

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TC楽器さんのハイパーミクロクロス。

使ってみて分かったが、これって汚れを取らないね。艶は出るけど。

玄関の表のドアが汚れていたなって事で外に出てドアを拭く。

お隣の若妻さんとワンコに遭遇。Tシャツをスエットに入れた状態の江戸小僧、朗らかにご挨拶。なんかワンコが纏わり付く。うん、死にたくなるから早く離れて。

ひーひー言いながら掃除終了。ああああああああああああああああああああああああああ疲れたあああああああああああああああああああああああああああああ。

帰宅した家人は掃除とパイを殊の外喜んだ。感謝もされた。

感謝してくれるなら、僕は結構頑張れる方だ。

ビクシ・ガールズの里香女史がライブの写真を送ってくれた。

てか、このRickenbacker弾いてる格好悪いオッサンは誰なんだろうか・・・・?

沢山の写真を送って頂き感謝に耐えない。本当に有難う。

そんな金曜日でした。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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