四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

作品

世界の午後

  リーダー

はい、リーダーです。

TVでタレントの方、多くは芸人の方ですが、がね、時々「スタッフさん」って呼び方をTVスタッフにするじゃないですか。

あれ、何とか成らないのかと思うんですよ。

なんでしょうね、そう言う方って、スタッフに阿る感じがして、凄く嫌なんですよ。

「TVの客は視聴者」との視点に立つと、会社で言えば他社との打ち合わせで己の会社の人間に「~さん」と言う様な感じがして、何か凄く違和感がある。

僕ですか?お客様の前では上司を勿論呼び捨て、若干悪意を込めて・・・・嘘です。

フジコのお客様ですか?そりゃあライブに来て下さる貴方ですよぉ・・・・へっへっへ。

ビクシ君に触発され、作ってみました。

 

こちらから見た方がベターかも。 なんか、画面右側切れる・・・・何故だ?iPhoneだと綺麗に見れた。
※修正しておきました(ビクシー)。


暫くしたら削除予定ですw。

作ってて、何かに似ているなぁ・・・・と思って気付いた。地方に良くある、静止画像CM。

大都市圏の方は知らないかもですが、地方CMにね、静止画像にナレーションのみってのがあるんですよw。

ソフトはフリーソフト(かな?)のムービーメーカー。

画像は、ビクシ君の絵とか、過去ライブに足繁く来てくれた方とか、から頂戴しました。

ビクシ君の BEATのムービー見て、漫画が面白過ぎて音楽に集中出来ないって感じがしたので(ベースの大先生も同じ事書いてたんだっけ?)、その辺を意識してみた。

多分だけど、画像の切り替えを、歌とか演奏にシンクロさせるないと、画像に気が取られ過ぎるんだと思う。

五感ってあるじゃないですか、あれね、聴覚より視覚の方が、強いと聞いた事がありましてね。

つまりは、視覚的刺激って、それが強いと聴覚に意識が回らないって事かと。

まぁ、やっつけ仕事ですし、突っ込み所満載ですので、優しい目で見てやって下さい。

ただね、絶対にね、「こんな風にしたくない」ってのはありましてね、それが「中途半端にプロっぽいムービーにする」って事でした。

なんかね、プロに寄せた素人って、物凄く格好悪いと思うんですよ。

それなら、素人ならではのね、安いソフトと素材で、ゲリラ的な感じの出した方が良いと思うのですよ。

それでいて、 センス駆使して格好良かったら凄く格好良いじゃない。

まぁ、我々の場合、容姿と言う名の素材と、センスは無い訳で、格好良くなぞ出来ないんだけれどさw。

あ、そんなセンスあったらそれを生業に出来るのか、そっか・・・・合点。

ある意味これもゲリラと言えるが・・・w。



ベースの大先生が、下のBlogでサエキケンゾウ先生等の事を熱く語っておられるが、なんでしょね、好き勝手さが輝いているインディーズ、って、楽しいんだけれど、「売れ線なんだけど売れないからインディーズでやってる」ってのは、個人的に愛でれないんですよ。

こう言うのは、好きだ。



植物男子、田口トモロヲ先生率いるばちかぶり。懐かしいなぁ・・・・レコード持ってたっけ。

それならいっそ、ど素人なんだけどクルーザー貸切でプロモ作るとか、意味無くニュー・ヨークでロケやるとか、そう言う馬鹿馬鹿しさあった方が楽しいと思うんですがどうでしょう(絶対やれないけどw)。

お金掛っていなくて、センスだけで格好良いってのは、これに尽きると思います。



 

『BEAT』を弾いてみたよ♡

   ビクシ



なに?まだ生きてるよ?

予約解禁日にしてXBOX ONEを予約してやったぜ。
日本で買うのが当方一人でも全く問題無い。
『デッドライジング3』でゾンビを撲殺出来れば生きている甲斐を感じるってモンだ。



エフェクターの話しばかりでローランドの回し者状態。
偶には楽曲をアップしてみましょうよ?

え?必要ない?ふざけんな!!
分かってる!!



結構前にカバー企画で木村カエラの『BEAT』の音源があるのだがそれでムービーを作ってみた。
ムービーと言っても画像の継ぎ接ぎだけなんですが、すっげぇ面倒でロスト寸前です。
 

 

普通は原曲をアップしてから自分達のヤツをアップするべきだろうが。
自分達のが後だと印象が悪過ぎる。

冗談じゃない(怒)!!




素晴らしいですねー。神懸ってますねー。

 










この選曲の理由は何だったんでしょう。
未だにバンド内の謎で解明出来ていない。

デファクトスタンダード

リーダー

はい、リーダーですよっと。

既婚者男性ともなれば、家事の負担、は避けられぬ。

つれ合いが「専業主婦(主夫)」であれば「うむ、任せる!」との態度を取れるが、Double Incomeだとすると、ある程度の家事分担を担うのが人として正しい。

我が家では、「お風呂掃除」が僕の担当。

僕と同じく週5日働く家人からすれば不満だろうが、「お風呂掃除」以外を僕に任せようとしないのには感謝の言葉しかない。いや、いい加減な僕にそれ以外を任せたらハレーションを起こすのだが。

で、最近気付いたのだが、「お風呂掃除」は言ってみれば「楽器の練習」であり「エフェクター」だと思うのだよ。

うん、我ながらオチが見えない話を始めたと言うか着陸出来ないまま飛び出した感が半端無いが続けよう。

例えばだ、僕は壁を洗う時はBPM135を意識し、床を洗う際はBPM150を意識してストロークしリズム感を養っている。

鏡を拭く時は三連符を意識して多様なリズム習得を心掛けているし、勿論、頭の動きを連動させ、ステージ・パフォーマンスの向上にも努めている。

これは楽器の練習と言えるのではなかろうか。

お風呂掃除に措ける「エフェクター的要素」についても言及しよう。

僕は、バスマジックリンを「ブースター」、カビキラーを「ノイズ・ゲート」と呼んでいる。

お風呂用洗剤を使用する事により得られるエフェクトは、それを使用しない時に比べ・・・・って、ごめんやっぱり続かんわ、この展開。

それはさておき・・・・。

我々、フジコ・オーバードライブは「頑張らないけどネバーギブアップ」と言う可也のご都合主義で活動している訳ですが、それでも過去4枚のCDの制作、1枚の企画版制作と、活動歴9年の壮年期(一部中年期ありけり)バンドにしては精力的とも言えよう。

「褒める所が見付からない」と言われ続ける我々ですが、個人的に「ここは自慢出来ます!」と言えるのが外見。

そう言うと罵声を浴びそうですが、容姿ではなく「ジャケット」の事で御座います。

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アマチュアのレベルでは可なりな物だと自負しております(個人的には「Gadget」のデザインが好きである)。

ジャケの絵を描いているのは、リード・ギター(?)のビクシ君で、裏ジャケその他全体的なデザインを施しているのがドラムのTakayuki君。

ビクシ君は絵が上手い、しかし女にはモテない、Takayuki君は美大出身でデザインを生業にしている程のプロ、しかし女にはモテない、と言う二人が、偶然にバンドに参加したのは、まぁ不思議だが、ジャケ製作を丸投げしたら満足行く物を拵えてくれるのは大変に有難い。

ライブに来てくれる心優しき子猫ちゃん達(一部猛獣もいらっしゃいます)に配布しているのですが、子猫ちゃんの多くは、アマチュア・バンドに接するのは我々程度。普段はプロの音楽を聴いている訳で、CDも「プロが作った物」をご購入されている。

つまりは我々との比較対象は「常にプロ」と言う皆様、極北の様な環境での活動を余儀なくされる我々ですが、ジャケットの優秀さ、は褒めて頂ける。ジャケの絵のみならず、全体的なデザイン含め。

後は内容(歌と演奏と曲)を充実させるのみなのだが、まぁそんなハイレベルな事求められても困る訳で(おい)、今後も

「ジャケットを楽しんで頂くバンド」

「羊頭狗肉を地で行くバンド」


としての活動方針がぶれない様に精進したいと思う次第です。 

じゃ、練習行って来ます。 

Dynamo ReloadedとPanorama

リーダー

リーダーで御座います。

そうそう、先日ライブでご一緒させて頂いたBook Band 8%のギターのJohnさんのHP。
http://www.smart-spice.jp/index.php

ナイスな洋服屋さんです。ではTシャツでも・・・と思えば何故か繋がらず・・・まぁ、僕が着たら営業妨害必至か???

さて、ライブで配布させて頂きましたCDの説明等・・・・。

説明させて頂く前に、ちとお願い事項。

「(ステレオでは無く)iTunes等でMP3に変換して聞いて下さい」

と言いますのはね、昨今、音楽を聴く環境って、MP3に変換して、が多い事を想定し、それで聞く事を前提にしたミックスダウンを施している為、です。

wave fileからMP3に変換しますと、結構音は劣化しまして、で、劣化した後を想定して作ってますんで、ステレオで聞くと、部分部分、違和感あって聞こえるかと思われますので。

以上、宜しくお願いします。

では、CDの紹介をば。

先ずは、こちら。

top_gra_4

はい、「Dynamo Reloaded」です。

2010年に録音した「Dynamo」の歌を録り直し、ミックスも新たにしたCDです。

改めて取り掛かったのは、花粉症の時期に録音した為鼻声だった事、ミックスが(先に決まっていたライブに間に合わせる為)やっつけ仕事の感が合った事、で。

1枚目の「Manufacture」は、バンド結成して直ぐの録音の為か結構熱心で、2枚目の「Gadget」は1枚目の反省点を考慮して作ったりと、それまでは「録音する事を楽しんでいた」感があるが、3枚目ともなればやっぱ慣れて来て、雑にもなっていた感は否めない。

んな訳で、ちょっと不満があった訳でしてね、やり直したと。

やり直し前のはこちらで聞けたりします。

http://fujicooverdrive.nobody.jp/products.html

「・・・あんま変わってないよね?」とか、そう言うコメントはお控え下さいませ。自覚?あるよ馬鹿野郎!

楽曲的には、どうでしょ、まぁ、相変わらずな感じですw。

続いては、こちら。

パノラマ

はい、前作の「フジコ・デラックス」がタイトル先行の企画盤だったので、通算4枚目のCD「Ranorama」です。「未だやるの?」とか言うな。辞めた瞬間に黒歴史になるから辞めるに辞められねえんだよ!

それにしても4枚目ですよ奥様、4枚目ですけど相変わらずですよぉ。

進歩?馬鹿言うな。発展性?とんでもない。

中年サラリーマンの我々が好きな言葉、それは「現状維持」。日々仕事や家庭に忙殺されている我々です。現状維持で精一杯ですよ、それが芸風ですよ(芸風?)。

3年振りですが、曲はまあ結構前に出揃っておりました。なんだっけ、なんだかんだと忙しかったり震災が有ったりで、まぁ色々あって時間が掛りました。

では、新作って事で曲の解説なんぞ、してみましょうかね。

・世界の午後
前作「フジコ・デラックス」に収録しており既発で御座います。既発曲を大胆にも一曲目に持って来る辺りに我々の底意地の悪さがあると言うもの。おい、そこ、早速次に飛ばすんじゃないっ。
ベースの大先生~ビクシ君~ワタクシの順で歌っております。60年代のグループ・バンドでボーカルがコロコロ変わるっての、あんじゃないすか、あれをパク・・・もとい、リスペクトした次第です。

・夜を盗む
ベースの大先生の楽曲。これも既発。既発2連発って、なぁw?前作「フジコ・デラックス」のおまけにボーカロイドでもこの曲を取り上げていた所を見るに、ベースの大先生自身もお気に入りなのではないでしょか。
ライブのアレンジとは大いに異なるキーボードは私がiPad(!)で弾きました。「夜って感じじゃないなぁ」?うるせえ黙れ。
このCDのハイライトの一つと言える曲で僕もお気に入りです。歌詞も良いですな、これ。

・南蛮渡来
Aメロ静かで段々盛り上がって行く・・・ってな、まぁ我々によくあるパターンの曲。よくあるパターンで申し訳ない。うん、全部ビクシーが悪い(なんで?)。
Aメロを歌うはドラムのTakaYuki君。録音時にコーラスで参加した事は何度かあったがメイン・ボーカルはこれが初です。これで全員ボーカルやったな・・・・あ、ちいこが未だだ。おーい、ちいこー、逃げるなー。

・ヒステリック・マンション
ビクシ君の曲。最初僕がリフ弾いて次にバッキング回ってやっぱリフに戻って・・・と、良い様に振り回されて完成したのがこのアレンジ。まぁ、僕はビクシ君程カッティングが上手くないから落ち着く所に落ち着いたと言う事でしょう。
この曲のミックスダウンはドラムのTakaYuki君が担当。それ故かドラムの音はこのCDで一番良い様に思います。
サイケデリックなリフがお気に入りです。これはBOSSの名器「CE-2」をマックスにして使ってます。

・東京タワーが倒れた日
我々に珍しいスロー・テンポの曲。スロー・テンポの曲って、ドラムはリズム・キープが難しいらししく、TakaYuki君が四苦八苦したり、「BPM120以下は止まっていると同じ」との名言を吐いたビクシ君が四苦八苦したり、と、纏まる迄に随分と四苦八苦した曲・・・の割に、結構あっさりとしたアレンジになっているのが頭が悪くていい。

・デイ・トラッパー
ビクシ君の曲にして本作のハイライト的な曲。跳ねたリズムで弾いてて楽しいし、展開やアレンジも良く出来た曲と思います。ビクシ君にしては珍しい感情吐露型の歌詞ですが、何処かコミカルで宜しい。格好悪い所を隠そうとする若手バンドには出来ぬ熟練の技と思って頂きたい。
最後のリフはご愛嬌。タイトルがタイトルなんで、ねぇ。

・無限の回廊
ベースの大先生が練習欠席の際に「じゃ、新曲でも持ってって遊ぼうかのう」とやっつけ仕事で作った曲。CD製作が具体的になって来た辺りで「あれ、曲足りないよな?」って事で急遽入れる事にした曲。アレンジに苦労した覚えはないが、ドラムのTakaYuki君がどんな太鼓叩いたら良いか四苦八苦していたのを記憶している。この曲はライブで披露する事は無いだろうなぁw。
ま、CDに1曲くらい、こんな曲があると箸休めに良いですなって事で。

・ブエノスアイレス
我が敬愛するギタリスト、元The Smithsのジョニー・マー先生が「悲しい感じのコード進行が好き」とインタビューで申されており、「悲しい感じってどんなん?」と試行錯誤して出来たらなんでかジョイ・ディビジョンみたいになったのは何故か?サビのコード進行はAm-D-G△7-E-Am-B7-E-E7なんですが、これってあれね、「枯葉」よねw。
まCDに1曲くらい、こんな曲があると箸休めに・・・って、おい、2曲連続じゃあ箸休めどころかご馳走様じゃないのさ。

・パラダイス
ベースの大先生の曲。Aメロのドラム・パターンはThe Beatlesの「Hello、Goodbye」からインスパイアされたとTakaYuki君は言ってましたが、「涙の乗車券」じゃないのかなと僕は未だに思っているがどうか。
この曲のミックスもTakaYuki君が担当。やっぱ本職のドラマーがミックスした曲はドラムの音が気持ち良いですな。
忙しい故ミックスは僕とTakaYuki君がそれぞれ担当しているが、この曲聞くとミックスはTakaYuki君が全曲やった方が良いのになぁとしみじみ思う訳よ。

・LEFT
この曲は兎に角アレンジが纏まらず四苦八苦した記憶がある。イントロのフレーズは何パターンも考えた記憶があるが、こんな感じで収まりました。流れでAメロをビクシ君に歌って貰っております。
大団円って感じで纏めた曲ですが、それ故か演奏してると「長ぇなあ」と感じながらやっております、はい。

はい、んな所で御座います。

んでもって次回作も既に8曲あり、なんだかもう・・・ねぇ。

はてさて、次回作はどうなるか・・・まぁ、進歩はしてねえだろうなぁって事は間違いないわなw。

CD紹介が終わって、やっと「供養完了」って気になります。はい、お終いお終いっ次行ってみよっと。

ゲゲエー2

ドラムのつづりを間違える低学歴っぷりを発揮して修正。
いやいや学歴以前のレベルでしょ?奥さん。


フォトショップのフィルターの「カットアウト」って凄く好きなんです。
手を抜いた感を誤魔化してくれて。

パノラマ


音源も9割完成の模様。
この後ミナミさんが死んじゃう。

PV(笑)

ビクシ



まぁアレですよ。この三連休一歩も外に出ませんでした。
当方に取っては別に特別な事でもなく外に出る方が特別なのですが。



相変わらず新ゲームの間にはフォルツァ4を地道に進めたりしているけど、プレイ時間が40時間で走行時間が30時間超えているのにプレイデータの進行率が5.0%ってどうなってやがる、このゲーム。

折角バンドの練習も休んだのでバンドデカールのクルマを作ってみた。
これがもう悪夢のような出来栄え。
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マツダのマークがそのままデザインの一部になっている所は、マツダ創始者の松田重次郎氏もさぞかし嫌な顔をされている事でありましょう。

走っている所が見たい?
そうだろう?そうだろう?




ついでにこいつを使ってPV風に動画を作ってみた。
無理矢理パジャマで演奏動画も入れる所が俺様格好イイ的な。ギハハハ。









Trial HDのクラッシュ動画が
儚な過ぎて妙にマッチ。
第二弾は勿論無い。

無駄な労力

リーダー

どうも!「BOSSのエフェクターは嫌いでね」と言う人は中二病の分かりやすい例と信じて止まないリーダーです。

えー、今ですね、6月23日のライブに配布するCDの制作に勤しんでいる我々ですが、今回のね、CDって、ミックスを僕が担当した(普段はミ・ナーミ)以外にも、通常の作業工程と違う所がありまして、

・ジャケット担当はミ・ナーミ(通常はビクシ君)
・裏ジャケはベースの大先生(通常はミ・ナーミ)
・歌詞カードが無くビクシ君の漫画が挿入される

と、まぁそんな作業分担。

で、ふと、「そう言えばCD本体へのデザインはどうなったっけ?」と思った次第。

作業日程的に、もう間に合わないと分かっていながら、「じゃ、洒落でやってみっか」とちょろっと作ってみたので公開してみたいと思う。

先ずは、こちら。

fujico deluxe


内容と可也乖離したお洒落路線狙い。

やってる本人達とも乖離した感じがなんとも小憎たらしい。

続いては、こちら。

fujico deluxe 2

男子受けも女子受けも悪い(言うまでも無くその中間の方々の受けも悪い)我々ですので、狙い目を子供に絞って可愛く仕上げてみた。

作った本人が、大量の汗をかくと昆虫みたいな臭いがしてくる中年だと思うと気持ち悪さを越えて興味が湧いてくる。

続いては、こちら。

fujico deluxe 3

USインディーズにありそうな感じを狙ってみた。

中途半端な出来栄えがなんか腹立たしい(作ってて言うな)。

続いては、こちら。

fujico deluxe 4

こっちはUKインディーズ狙い。

花をあしらうデザインは凡庸なれど、僕の様なデザインの素人が作ってもそこそこになるんだから汎用性があるのだろう。

最後はこちら。

fujico deluxe 5


アマチュア・バンドのCDのデザインが妙にハイセンスだとかえって気持ちが悪いと思うのだが、これ位だと良いさじ加減にも思う。この字体は好きだなあ。

しかしさ、デザインを考える人に感心してしまうのは、字体とか色とか、そりゃあもう何万という組み合わせの中から「これぞ」と思うものを選択する訳で、それを生業とするなんざ、僕なんぞからすると恐れ入ってしまう。

尚、下段の英語のタイトルは、(メンバーの了承を得ず)僕が勝手に変換したものなので悪しからず。

フジコ・デラックス

リーダー

どうも!

前向きな人が取り合えず苦手なリーダーで御座いますよ。

本日は、CDの紹介等。

あ、市販のCDじゃなくて、自作の、です。つまらぬ話題で申し訳ない。

とは言え、このBlogは元々バンドのBlogなので勘弁して頂きたい。


昨年10月よりボチボチと作り始めておりましたが、漸く目途も立ち、6月23日のライブで配布致します。

完全限定20枚!無料!それでも余裕で余る人気の無さが痛々し過ぎて清々しいCDです。

ジャケが出来上がってから書こうかと思ってましたが、先に書いてしまおうかと思いやす。

言ってみれば、ライナー・ノート。


<CD・「フジコ・デラックス」について>

我々は、年に一度ライブを企画してまして(お呼ばれした場合はもちっとやりますが)、その際のお土産(嫌がらせの説もあり)としてCD配布しております(お金取る様なものじゃないので無論タダ)。

ま、年に一枚は作って無いんですけどねw。

そんなCDも、数えると、これでもう4枚目。振り返ってみると・・・恥ずかしさしか残らない。

で、今回のCD、タイトルは「フジコ・デラックス」。勿論、マツコ・デラックス女史の捩りw。

練習後の飲み会で、このタイトルが提案され(って言うか僕が発案者だったかも知れぬ)、酔った勢いもあって無駄に盛り上がってしまい、やる事となった、と。

タイトルがタイトルなんで、企画盤にしましょうとなり、個人的には、過去3枚のCDから適当に選曲し、必要であれば適当にリミックスして纏めちゃいましょう、と言う、お気楽湯煙り路線を想定してましたが、血気盛んな馬鹿二人が異を唱え、

新曲3曲、リミックス1曲、再録音3曲、カバー2曲

計9曲も録音すると言う暴挙に出た始末。

その割に当事者2名は、最近頓に、録音の「自己合格基準」が下がって来ている気がするのは気の所為か。強く指摘すれば切れやがるしホントもう・・・アザラシに芸を教える方が楽かも知れぬ。いや、アザラシとバンド組んだ方が楽かも知れぬ。

今後僕を奇跡の調教師と呼ぶように。

話が逸れた。

ま、そんなこんなで、企画盤は企画盤なれど、これまでで一番労力が掛ったCDと相成りました。

手に取る機会は宝くじ以上の確率となるでしょうが、もし手に取ったら聴いてやって下さい。

過去三枚のCDとの相違点は、ミックスが僕だと言う事(通常はミ・ナーミ)。

質感に違いがあるとすれば、ミキサーの差、かと思われます。

では、曲の解説等。

・月とサムライ

1枚目のCD「manufacture」に収録の再録音。fujico結成後直ぐにやった曲で、演奏する我々も聴かされる貴方も、もう辟易なこの曲を何故態々再録音したか理解に苦しむ。

メンバーによると、言いだしっぺは僕らしい・・・が、それは絶対に無いと思う。何故なら、僕こそが世界で一番この曲に辟易している当人だからだ。

僕は、ビクシ君がこの曲のインストをピアノでやったのを収録しよう、と言った筈なのだ。どこでどう話がすり替わったのか。腹立たしい事この上ない。

とは言え、「manufacture」収録のバージョンより、このバージョンの方が好きである。

再録音と言う事で、ギターをアレンジしたり、ボーカル・エフェクト入れたり遊んだが、メンバーからは不評で大幅カット。良いじゃん、再録音なんだしよー・・・。

・世界の午後

新曲です。昨年のライブでは披露したんで「昔の新曲」と言えるかもw。

Aメロはベースの大先生、Bメロをビクシ君、サビは僕が歌い、ギター・ソロも僕とビクシ君が弾いている。

60年代のバンドって、同一曲内で歌い手がコロコロ変わる事が多いと思い、それを模してみました。

自分が作った曲では、割かし気に入っている曲。

ビクシ君の歌が良いなあ・・・てか、彼はビート・ロックよりこう言う曲の方が、合うんじゃないのかと思うのは僕だけだろうか。

・夜を盗む

ベースの大先生の新曲。大先生の作った曲の中でも傑作ではないかと思います、はい。歌詞も良いんだよ。

録音終了後、ベースの大先生が、無責任に、人の苦労も考えず、上から目線で、えーっと、後は何だ、そうそう、傍若無人に、「キーボード入れてくれね?」とのたまいやがったんで、ビクシ君のボーカルの録り直し際に、iPadで(!)急遽キーボードを録音したばかりかギターも追加録音した次第。

この曲は、良く出来たと思う。自信作です。

・BEAT

カバーです。誰のカバーかは伏せましょうw。

これはねぇ、恰好良いですよ。やっぱプロの曲ってのは凄いですな。我々がやっても恰好良いw。

僕は原曲を聞いた事が無く、勝手気ままに弾かせて頂きましたが、いつになくロックしてるのはカバー故の無責任さからか。

ビクシ君がボーカルを多重録音しており、一人パフューム状態。ライブでの再現は、絶対無理w。

この曲が、本CDのハイライトと思います。カバーがハイライトとは、何とも悲しい話であるが。

・TAT

これもカバー。やっぱり誰のカバーかは伏せましょうw。

オリジナルはバラードで、何気無くサビだけ裏打ちしてるんですが、そこは我々。ゴリゴリと8ビートで押しております。

Aメロは僕、Bメロはビクシ君がボーカル。

この曲、僕は歌以外は貢献ゼロ。ギターはおろか何の楽器も弾いてないw。

僕の呪縛から解放されたビクシ君がいつも以上に生き生きしているのは気の所為ではあるまいて。

・ミュージック

我々に相応しい「三枚目」のCD「Dynamo」収録の曲。

これね、ミックスが気に入らなくて、いつかリミックスしたいと思ってまして、僕の我儘でやらせて頂きました。

「リミックスだけなんて楽勝楽勝」と軽く考えていたあの時の自分を殴りつけてやりたい。。。

・マクガフィン・コード

新曲です。次回作「Panorama」収録予定。

えー、っと、これね、次回作の中でも「捨て曲」なんですが、「捨て曲」を態々企画盤に収録する理由は・・・まぁ、企画時に録音終了してたんでw。

アレンジ中に「ギター、もう少し跳ねて」とリズム隊のどっちかに言われたが、そう言ったリズム隊が跳ねて無いのは何故であろうか・・・自然とこうなったか、狙いだったかは、不明w。

エンディングのギター・ソロを僕が弾いているのは、何故かビクシ君が弾きたがらなかったから。

リフ弾いて、歌って、ソロも弾いて・・・と、コントロール・フリークの様な事してますが、本意ではない。決して無い。

・白昼ゲーム

これも三枚目のCD「Dynamo」収録のビクシ君の曲。同CD収録の曲で一番好きな曲。

ボーカルの録り直しとリミックスを施した次第。

オリジナルの録音時、オペレーション・ミスで、ボーカルが劣悪なマイクで録られており、良い機会なので修正した次第。

ビクシ夫人のちいこ先生のコーラスが秀逸なのですが、本人は大変に迷惑しているそうな。良いと思うんだけどなぁ・・・女心は矢張り分からぬ。

・船旅の空

未発表の問題作w。

一枚目のCD「manufacture」収録予定だったが、没とした次第。

何故没としたかは・・・まぁ、聴けば分かるってんもんよ(江戸っ子風)。

歌は外してるわギターソロはずれてるはと、メジャー・コードのポップ・ソングがかくも不気味になるのが我々の恐ろしさであろう。稲川淳二の怪談より余程怖い。

しかし、だ。

作った我々自身がこの様に演奏している訳で、「これはこう言う曲なのだよ君」と言っても差し使えない状況でもある。

決して、そんな事は言わないが・・・(言ったら君、人格破壊だよこりゃ)。

8年前にも結構な年齢だったが、それでも若かったんだな、と、この曲を聞いてベースの大先生は仰ってましたが、確かに、ねえ。

裏切り者のミ・ナーミは、ドラムをこっそり叩き直してる。なんちゅう卑怯な野郎だw。

くそ、ライブで失敗しやがれ(バンドを率いる立場の者とは思えぬ発言)。

・朝月夜トッカータ

これも一枚目の「manufacture」収録の曲。どんだけ「manufacture」の出来が悪かったか分かると言うもの。

なんでもシンバル一か所叩き忘れたとかで、ミ・ナーミの強い推しで再録音。迷惑この上なし。盆と暮れにはエフェクターの詰め合わせでも贈って貰いたいものだ。

再録音と言う事で、この曲も色々と遊んだのですが、メンバーからの要請で大幅に「御遊び」はカット。残念でならぬ・・・。

とは言え、これもオリジナルよりはお気に入り。苦労を考えると「やって良かった!」とは言いたくないがw。

ギターのアレンジを変えたりキーボードを追加したりと再録音らしい要素も織り込んでおります。

自分が作った曲の中ではお気に入りの曲。

以上です。

他、一曲隠しトラックがあり、もうこの上なく猥褻な事をラップで・・・等はしておらず、とある曲をボーカロイドで録音。ベースの大先生の力作。

今の「音楽を聞く環境」は、ステレオからスマート・メディアに移行していると思われるので、その環境で聞いて気持ち良いか否か、を取り合えず最優先とした次第。

聴き直して不満が無い訳ではないが、「fujicoのCD聴いてみたい」との(奇特な)ご要請があれば、このCDを聞いて欲しいと思う力作であります。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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