四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

音楽雑話

ざつおん #共通言語など無い

ビクシ



WITH9というバンド募集の掲示板がありましてね。
10年ほど前に当方もそこで現バンドの募集に絡んだワケですよ。

未だに自信を持って言える事がある。

音楽性の一致などした事がない。



前にも書きましたがね。

これに関しては当方が一方的に悪いと思っているが改善の仕方が分からない。
とは言え他お三方も当方程ではないが嗜好はバラバラらしい。


ちょいとWIHT9のギター加入希望の投稿を拝借させて貰った。


SCANDAL(MAMI・TOMOMI)・LUNA SEA(J・INORAN)が特に好きです。

好きなアーティスト
【邦楽】
LUNA SEA
SCANDAL
Superfly
いきものがかりetc

※その他のアーティスト、アニソンでも構いません。



こんな感じで好きなアーティストを列挙して連絡を取り合うワケだ。
しっかりされてますねー。

・・・ええーと。そもそも俺はなんて投稿したのだろう・・・。
布袋さんのコピーの真似事をしています、くらいは書いたのだろうが。




当方は楽器を触る人種の中では極度な洋楽オンチだが、他お三方はお洋楽に大変お詳しく、洋楽の話しをされると横で聞いてても何を言っているか皆目見当が付かない。

そんな時は妄想トリガーをネガティブベクトルに発動して適当に相槌を打つしか無い。
洋ゲームは買うんですけどねー。






洋楽オンチ1


洋楽オンチ2


洋楽オンチ3


洋楽オンチ4















そもそもアマチュアバンドに音楽性の一致って大事なんですかね?
いやいや大事ですよねー。一致しないと僕らみたいになっちゃうよ?ギハハハ。

四十路架空放談6

小ranco2いやはや約2年半振りですよ。

小ranco1大物ぶって…
いや、そんなつもりじゃないけど。

この間、長男は小学生になるし、次男はおしめが要らなくなった。同じ世田谷区内だけど田園都市線から小田急線沿線に居を移し、ローンを抱えた。クルマも変えた。転職はしてないけど、転籍して所属する会社も変わった。光陰矢の如し。


感慨に耽っているところ、申し訳ない。話が見えないのだけど?


かように世は移り行くのにどうしたわけか目ぼしいムーブメントが起こらない。何故?


いや、聞かれても。

本当に何も無かった?


どうだろ?

個人的には今更サイバーパンクのイメージやムードがやけに甘美に感じられてウィリアム・ギブスンを再読したり、持ってない作品を古本で入手したりした時期があったけどね。


はぁ、また見事に後ろ向きだね。


そう言いなさんな。

んでサイバーパンクな音楽って何だって話になるでしょ?何がある?


ヴァンゲリス?


ブレードランナーのサントラ?直球過ぎるだろ。


ジグジグスパトニックは?


おお。たまに聴きたくなるけど、聴くと10分でお腹一杯になっちゃうんだよね。金太郎飴過ぎて。


確かにね。




だから、ここはパール兄弟でしょう?

??


ギブスン読んで、パール兄弟思い出したんで、実家から当時買ったCD発掘して、持ってないCD買い足して、窪田晴男勘当後と復帰後まで含めて、アルバムはほぼコンプリートしたんだよ。


ふーん。


ギブスンのニューロマンサーでハイテク都市として小説の舞台になったチバシティをテーマにした「TRON岬」っていう名曲が2ndAL「パールトロン」にあって、


はぁチバシティね…


これが千葉とサイバーパンクとSTEELY DANの一見アンバランスなハイブリッドシティポップ、くぅ〜


あら、一人で盛り上がってきたよ。




あと1stAL「未来はパール」には「江戸時代の恋人達」っていう名曲もあるんだけど、こちらはサイバーパンクというよりスチームパンクといった趣きで。


スチームパンク?


ほらあの例えば、蒸気機関の時代のまま技術が進歩したみたいなレトロな質感のSFだよ。


ああ。


で、「江戸時代の恋人達」って曲は江戸情緒をDUBで料理した、またまた一見アンバランスなハイブリッドポップで、その微妙なセンスがもう堪らん訳ですよ。


……



特異なキャラクターをテーマとした曲も数多くて、「ゴム男」とか、「ごめんねエイリやん」とか、「メカニックにいちゃん」なんて曲があるんだけど、中でもシングルで出した「鉄カブトの女」っていうのがインパクト強過ぎて決定打。

伊福部昭チックに始まり、重いリフをバックに鉄カブトの女がどんなんだかを伝えるんだけど、やけにアガるんだよ。



ひょっとして君、真面目にお勧めする気無いだろ?


いや、そんなこと無いよ。


いやいや、足引っ張ってるじゃん。


そんなこと無いって。もし足引っ張ってるって感じるなら、単にパール兄弟自身の自業自得ってことじゃない?


そうかもしれないけど。


窪田晴男が勘当される迄のアルバムはどれも良いけど、特に4thALTOYVOX」は完成度高いよ。電子化されたサイケ感やエスニックな風味が狙いバッチリで、「タンポポの微笑み」という激ポップな名曲もあり、全体の流れも秀逸。




まぁ、そもそも楽器隊のメンバー、凄腕だからね。


いや本当に。茶化す訳じゃなくて、全編に漂うナンセンスなSF感が個人的にツボ。


アクが強くて聴く人を選ぶ、っていうのは良く分かった。


SF
感抜きでも、このユーモアとか、好き勝手な唯我独尊感がありつつ、ギリギリでコミックバンドにはならない感じって、今時のバンドにはなかなか無いでしょ?


まぁねぇ、商業的にパッとしない、こうした先人達の前例があると確かにやり辛いわな。


……それをゆうなよ(江頭風)。


惜しいと言われ続けました

ビクシ



ごきげんよう。エクソビクスです。
先日バンド練習をお休みした時のスタジオの練習テイクを聴きまして。

これが実に有意義。いい具合の演奏カラオケテイクになる他、自分が存在する事による過多な部分と不在で少し物足りない部分が明確になる。不在テイクと通常テイクを比べると、自分の音に対しての「お前邪魔!!」感が半端無い。

安室奈美恵のアルバムの「
Body Feels EXIT」の余計なリミックス並みに邪魔。

多分当方は暗黒学生生活を経て、卑屈な目立ちたがり屋の類に入る。・・・が、そういった背景とは関係なしに「オレここで目立たなきゃ!!」と要らぬ自負に縛られていたかもしれない。




次のテーマは「弾かないを弾こう!!」で。










なんか蜂蜜貪っている熊みたいな事を言ってます。
そのうちリーダーから「貴様、最近手抜いてない?」と言われて以下ループ。

そもそもBESTと言いながら複数綴るのは?

ビクシ



ごきげんよう。エクソビクスです。

大手サイトで見つけたけど、こういうの結構久しぶりじゃないか?
ワクワクするよね~(下衆)。

クリープパイプからみなさんへ




要は決算前に発生するベスト盤騒動。
当方の興味の範疇と記憶では、宇多田ヒカルとかBzとかでもあったような。

いつも思うが、この手の「オイラの知らない所で勝手にリリースしやがって!けしからん!」的なベスト盤は本人に印税入ってこないのだろうか?だとしたら許せないが、そんなワケない(のか?)。ここで言う「力を貸して下さい」は「買わないで下さい」って事だろうか。力の貸し方にも色々あるなぁ。

何か消費者としてはシラけますよね~。
事情はどうあれ結局出すんでしょ~?みたいな。



ベスト盤の購入目的って、内容云々よりもタイミングが重要な気がする。少しだけ興味を持ったアーティストのカタログ的に購入するケースが大半では?

折角ならもう一歩踏み込んで、内容にケチ付ければ建設的になるのではないか。「オイオイw。あの曲入ってないじゃん。全然ベスト盤じゃねぇよ!ニワカ乙!」な具合で。

やがてコアなファンは熱い議論のネタになり、初心者は入ってない曲のCDも買っちゃう。



とは言え本人達が気に入っているからって、それがベストじゃない場合もあるワケでさ。

「この曲何回もベスト盤に入っているけど、言うほど良い曲じゃねぇよ?」なんてケースも結構ある。そういう場合は脳内で『いやいや、本人が推しているんだからコレが彼等(彼女等)の主張の真髄なんだ』的に嗜好修正を行う事が偶に苦痛。

そんな事もあってか、結局ベスト盤って何回も聴き直したりしない場合が多い。「そんな極論を論じたらお前、ベスト盤なんて作れないじゃないか!?」という結論になるが、いや全くその通り。

そこでベスト盤など押し付けがましいタイトルは止めて、カタログ盤と呼べば良い。




無理して色々書いてみましたが、まぁ・・・実は心の底からどっちでも良いです。
因みに当方が最近買ったベスト盤はソフトバレエですょ?




常に音楽思想の最先端を行く我々フジコオーバードライブ「ワースト盤を出そう!」という話しが偶に出る。それも割と真面目に1回や2回の話しではない。

「コレは酷い!」
「馬鹿野郎!こっちの方が酷いぞ!それは譲れん!」

ベスト盤なんかより遥かに熱い議論になりそうなのは何故だ?

bloodthirsty butchers

リーダー

リーダーです。

遅まきながら合掌。



北海道でのLIVE映像も美しい。



素晴らしい曲だと思います。

狙ってやっても、絶対にこんなに格好良くはならない。

bloodthirsty butchersだから、格好良い。

「激しくて、美しい」を、これ程体感出来る曲は、僕は他には知らない。

物凄く真っ直ぐ歌う姿勢も大好きだったり、する。

こんな風に歌えたら、と思う。

足繁くLIVEに通う様な熱心なファン、と言う訳ではないのだが、上に張った「7月」は大好きな曲だ。

bloodthirsty butchersは、シンコーミュージックの「THE FUZZ BOOK」で、文字から知った。

発言を読んで、ああ、面白い人だな、と思った。

ラムズヘッドのビッグマフの、最高に格好良いジャケットに感心した。

同郷と知って嬉しかったりもした。





吉村秀樹さんのご冥福を心よりお祈りします。

セオリー通りじゃとてもたまらないぜ

ビクシ



さぁエフェクター生活してますか?勿論僕はしてません。

素材単体その物の良さというモノが苦手な当方は、何にでも変身しちゃうZOOMのマルチストンプを4つくらい並べるのが理想なんだろうな。・・・素直にマルチエフェクターでいいじゃないか。

トランプの「大富豪」でジョーカー2枚でお手軽革命みたいな安易な反則感が素敵。




しかしまぁギターやエフェクターの上級者の先生方は気難しい方が多いらしく、ヤフーの知恵袋で見当違いな質問をしようもんなら「質問者様のように何も分かって無い方はマーシャルのアンプなんて使ってはいけません」的な回答の多い事。

「そりゃお前が正論だけど、もうちょっとロマンに付き合えよと思わないでもない。


ギターなんて極論を言えばシールドとアンプがあれば鳴るワケで、その他の周辺機器はアクセサリーに過ぎず「キャッキャ。ウフフ」しながら楽しめれば良いじゃないかと思うし、それ以上の道具であってはならないと思うのですよ。

ゲームそのものよりコントローラーに拘っちゃうヘタレゲーマーみたいな。
・・・すみません。そりゃ僕ですわ。





久しぶりに布袋のCDを買う。このご時勢、街中にCD屋が無くて探し回りました。
アマゾンで買うのが正解みたいです。


COME RAIN COME SHINE(初回限定盤)(DVD付)
COME RAIN COME SHINE(初回限定盤)(DVD付)


ここ最近は『ギタリズムV』で不満全開ですっかり離れて、その後のコンピレーションとかも数回聴いた程度で「コレジャナイ感」が自分の中で充満していた。「もうこれが最後かな」と思いながら購入。

最近の兄貴は「芸能人」としての大物感が半端じゃないし、ロンドンに行っちゃったし、元AKBと発泡酒のCM出ちゃってるし、色々な意味で遠い人になっちゃったんだろうね。










ところが『嵐が丘』が死ぬ程イイ曲でした。
これは何十年か一回の名曲。

すっかり角が取れた感じでちょっとビックリ。『嵐が丘』が終盤ギター伴奏が入りながらもフェードアウトするのは、3月に発売されるシングルカット版に完全版のロングバージョンを入れるという事ですな?!乗せられてるのは分かってるけどこれなら買っちゃう。デュフフ。









自分の中でここ数年のブランクを埋める名盤。
久しぶりに我が家の布袋モデルが火を吹くでしょう(本当に吹く)。

四十路架空放談5

ranco2どうも。大掃除で筋肉痛ですが、一年が終わる前に一回ぐらいは更新しないといけないと思い、やってきました。

ranco1もうほとんど今年は終わってるよ。時節柄、やっぱり今年を振り返ってみたりする訳?

小ranco2いやあ、どうするかなあ。
今年の大事件とかにふさわしい場所じゃないし、だからって音楽だって今年を語れるほど、新譜聴いてないしなあ・・・

小ranco1古い新しい抜きにして今年個人的には聴いたのは?

小ranco2今年の初め頃って何聴いてたかなあ・・・確か、去年の末頃にCorneliusBeckときたマイブームの流れを受けて、Buffalo DaughterCibo MattoSean LennonGorillaz辺りを聴いてたんだと思うけど。

小ranco1何だか見事に00年代だなあ・・・10年近く前。で、「流れ」って何?

小ranco2いや、流れって・・・Cornelius小山田は音源は出してないけどBuffalo大野とユニット組んでいるとか、BuffaloCibo Mattoは今はなきグランドロイヤルっていうBeastie Boysが運営していたレーベルのレーベルメイトで、共演もしていたとか・・・あとCibo Matto本田ゆかとSean Lennonは今は別れたけど、元々交際してて、本田ゆかがSean1stALのプロデュースをしていたとか、割と最近出たオノ・ヨーコのALではSeanと小山田が中心人物として参加しているとか・・・小山田はBeckの曲とか、Damon AlbarnGorillazの前に組んでたバンドBlurの曲のRemixをしているとか、Cibo Matto羽鳥みほはGorillazに参加しているとか、Gorillazの「Demon Days」っていうALのプロデューサーがDanger Mouseっていう人なんだけど、Beckの「Modern Guilt」っていうALのプロデューサーでもあるとか・・・結局気になる人はみんな繋がってるなあ、っていうことなんだけど。

小ranco1・・・ご苦労様・・・でもそんなこじつけだったら誰とでも繋がるだろ?

我らがfujicoだってGacktとも繋がるし、一方で細野晴臣とも繋がるし、細野と繋がれば一時期の音楽界の重鎮はみんな繋がっちゃう訳だろ?
だからってそれは単なる「いいともぉ~友達の輪ぁ」でfujicoを評価する、しないとは関係ないじゃんか。

小ranco2そんなメンバーしか分からんような小ネタを・・・

小ranco1そんなことは良いから、今年の個人的リスナー話に戻すと?

小ranco2脱線させたの、誰だよ?まあ、良いや・・・
次はCMきっかけのChemical Brothersマイブーム、続いてメンバーがみんな聴いていたのがきっかけのRed Hot Chili PeppersマイブームからのJane’s AddictionPorno For Pyrosマイブームで・・・これらは前にぐだぐだと取り上げたよね。

小ranco1そうだったな・・・

小ranco2あとは時により、Fatboy Slimとか、在日ファンク、PavementKasabianLCD SoundsystemCSSDrumsDigitalismMutemathSuper Furry AnimalsUnderworld、Yuckなんて辺りをつまみ食いしながら、新譜だと、Wilco、レッチリ、Gorillazだったら聴いた。

最近は何故かHard Core Punkが気になって Dead KennedysDischageに飛びPunkの気持ち良さの再認識からWireやっぱ良いかもと・・・

小ranco1Hard Core PunkWire?また一段と遡ったなあ・・・

小ranco2Hard Core Punk良いぜ、中域にごちゃっと固まった音塊が思ったほど耳障りでなく、まるで風が吹くみたいに高速で流れて・・・で、そんな中、ドラムがテンポよく軽快に穿たれて、ラフなアジテーションが乗ると。一本調子なんだけど、ある種癒される感じ。

当時のモヒカンイメージもキャッチーだし、全体にどこかチャーミングっていう・・・まあ、硬派なパンクスからしたらぶん殴られそうな聴き方だけど(笑)

小ranco1よくまあ、そこまで勝手な聴き方が出来るもんだわ。

小ranco2Wireもね、再結成後の「Send」ってALが硬質で性急なビートに歪んだギター、良い塩梅のエレクトロノイズ、どこか冷静な大人のアジテーションっていうクールなサウンドが本当に気持ち良くってさ。

昔のデビュー盤まで遡って聴いてみたら、サウンドはさすがに未熟で荒々しいけど、これまた個人的に大好物なフレーズや雰囲気に溢れてて。

もう自分の感性は基本、あの辺のパンク/ニューウェーブ迄で確定したと、それは認めるしかないな、と(笑)

小ranco1開き直っちゃって?

小ranco2そう、もう開き直っちゃって。

Wireの過去ALはテクノ寄りだった時期もあるみたいで、キャリアも長いし、マイブームになりそうでちょっとそわそわしている感じ。

小ranco1ふーん。

小ranco2マイブーム楽しいんだよ、見つけると。

クジラが大口開けてオキアミの群れを、ぶあーっと飲み込むみたいなイメージで(笑)

何年も寝かしておいたミュージシャンだとアイテムが多くて、短期間でぶあーっと聴けて、その時期はもう気分的にノリノリな感じ。

小ranco1・・・他になんかある?

小ranco2そういえば、最近の邦楽の若手バンド、個人的に全然来なくて、良さが分かんなくてつまらない。

小ranco1聴いてんの?

小ranco2試聴機でたまに良いのないかなあって聴いたり、レンタルしてみたりするんだけど、全体的にセンス良いのに、なんだか小器用にこじんまりと小さく無難にまとまっている印象。

小ranco1お金になりそうな音楽の定義をミュージシャン側で規定してしまってるんだろ?

あと、センス良さそうな人ほど英語詞に逃げるよね。

小ranco2確かにそんな感じはある。

ポップなメロディについても良いっちゃあ良いんだけど、なんとなく浅いっていうか、妙に屈託が無いのがちょっと・・・

英米が本場っていうことを良くも悪くも前提とした、コンセプトとか、モチベーションとか、思考とかのストーリーがバックボーンに感じられなくて、愛嬌のある誤解や、勘違い、思い込み、が感じられないので、共感も、面白味も感じられないのが、個人的には大きいと思っているけど。

小ranco1洋楽コンプレックスが薄くなっている感じはあるね。

小ranco2音楽が来ない、のは個人的な感覚の話なので、言った条件に当てはまりそうでもピンと来ないっていうのが多々あるんだけど、ポピュラーミュージックなんて音楽の良さだけじゃないからね。

小ranco1歳取って若者の感性に着いて行けてないだけなんじゃない?

小ranco2否定できない・・・バンドじゃなくて個人なら、年末滑り込みで面白い人を見つけたよ。

小ranco1へぇ・・・誰?

小ranco2オオルタイチっていう関西の人。

ソロと「ウリチパン郡」っていうバンドで音源を出してるんだけど、つまらない言い方をすると「民族音楽的」で、かっこよく言うと「Tribal」って感じ(笑)

小ranco1なんだ、日本語か、英語かだけの話かよ。

小ranco2まあ、そうなんだけど、「架空の」トライバル・テクノっていうかトライバル・エレクトロニカっていう代物で、地元の中古盤屋で、誰かがまとめて処分したらしいのを、1枚買って聴いてみたら良くて。

次の日に他の盤も購入して毎日とっかえひっかえ聴いてる。

小ranco1トライバル・エレクトロニカ?分かったような、分からないような・・・

小ranco2つまり、ちょっとニューウェーブな感じで・・・結局さっき云ってたパンク/ニューウェーブ好きな感性で良いって感じてるんだと思う。

小ranco1長続きするといいね、飽きっぽいから・・・

小ranco2そうね。
来年も葉加瀬太郎と矢野顕子のドヤ顔とは無縁でお届けできると幸いだね。

小ranco1なんだ、そりゃ?
小ranco2いずれにしても、どうぞよろしく、です。


四十路架空放談4

ranco1前回のアップから2か月弱経ってる。

ranco2いやあ、光陰矢の如しって言うしね。

小ranco1まあ、コンスタントなアップなんて期待してなかったけどね・・・

小ranco2この間に色々あってね・・・音楽業界で。

小ranco1忙しくて、とか言い訳じゃないのかよ。

小ranco2いや、音楽界で・・・大きなトピックが・・・

REMが解散したり、THE STONE ROSESが再結成したり、LOU REEDがまさかのMETALLICAとのコラボアルバムを出したり、SONIC YOUTHのサーストン・ムーアとキム・ゴードンが離婚したり。

小ranco1じゃあ、何で更新しないの?

小ranco2う~ん・・・REMの解散の時に更新しようと思ったんだけど・・・

これが思いのほか捗らなくて。
良く考えたら、それほどREM好きじゃなかったんだよね。

小ranco1え?でも米国インディーロックの先駆者でいかにも好きそうだし、実際聴いてたじゃん。

小ranco2聴いてたことあるんだけど、なんか聴かなくなっちゃったんだよね。

小ranco1どうして?

小ranco2明確な理由があって意識的に聴くの止めた訳じゃないんで、我が事ながら良く分からないんだけど。
色々理由を考えてみると・・・なんかあの人たちって生真面目でシリアスな感じで堅苦しいんだよね。

小ranco1これまた勝手な印象で切り捨てたね。

小ranco2だって、しょうがないじゃん、音楽なんて聴く方の勝手で取捨選択するもんなんだから。

小ranco1じゃあ、THE STONE ROSESは?

小ranco2・・・これ、自分に語る資格が無いことは重々承知しているから・・・

小ranco1ああ、何年にも渡って散々斬って斬って斬りまくった挙句、何年も経ってから手のひらを返したようにフォロワーになった件?

小ranco2蒸し返すか・・・全くそのとおりなんだけど。

普段から自分に合わなくて駄目だと分かっていても、ビッグ・ネームだとたまにトライしてみることがあるんだけど・・・THE TELEVISIONとかMY BLOODY VALENTINEとかTHE VERVETHE CHARLATANSBLURLIBERTIENSSUEDEARCTIC MONKEYS辺りの英国勢とか・・・

大抵駄目なんけど、どういう訳かTHE STONE ROSESSはある時突然聴こえ方が変わったんだよね。

小ranco1ほとんど英国ロックだな・・・で、弁解?・・・一応聞くよ?

小ranco21st発表当時、ロッキングオン辺りではハウスとロックの融合って言われて、かなり評価されたんだけど、1stってごく普通のギターロックにしか聴こえなくて、ハウスとかダンスとか云々するなら、例えばLittle Feetの方が断然グルーヴ感あるじゃん、ってことで蔑んでいた訳。

小ranco1メディアの評価が理解できなくて拗ねてたんだ?

小ranco2別に拗ねちゃいないけど、そんな良いかあ?いたって普通じゃん、と思って、却って偽悪的に全然ダメ、ぺっぺっ、て言ってはいた。
言い切るのが何だか快感だったっていう。

小ranco1それはまさに中二病。

小ranco2はは、確かに。

全体に臭みの無い素直な感じで、そこが逆に曲の良さだけ浮かび上がらせる良質のロックってありそうで、なかなか無いなってふと気付いて、良く聴くと、どのメンバーのプレイも才気溢れてるんだなと。

ハウスとロックの云々っていうのはシングルとかひょっとするとライブとか聴くと分かるのかもしれなくて、いまだに相変わらずアルバムの音からはそういった要素をそんなには感じないんだけど、それはもうどうでも良いや、降参、ってなった訳。

とはいっても、未だにオリジナルアルバムは1st2ndもそんな聴かなくて、もっぱらTHE VERY BEST OF~っていうベスト盤ばかり聴いてるんだけどね。

小ranco1ふーん、で、再結成については?

小ranco2マニ?はベースか・・・モニ?じゃないな・・・レニか、ドラムの人があんな凄腕で、おそらく引く手あまただったろうにローゼス以降、清く引退してしまった、それだけ大事にしていただろうにも関わらず、また参加するってことは、何か見るべきサムシングがあるんだろうなあ、って部分で個人的には期待もあるんだけど、ライブには別に興味ないかも。

小ranco1あ、そうなんだ。

小ranco2なんか夏フェスとかで日本に来そうじゃん。

小ranco1ありがちだね。

小ranco2夏フェス、全然行く気しないから・・・暑そう、うるさそう、疲れそう、虫いそう、雨降ったらうざそう、で。

小ranco1良くそこまでネガティブイメージを積み上げたな・・・

じゃあ次のお題。LOU REEDMETALLICAのコラボについて。

小ranco2「LULU」ね、純粋に驚いた。

小ranco1どっちも好きだよね?

小ranco2どっちも好きだけど、組むとは思ってないし、期待もしてないよ、普通。

小ranco1買った?

小ranco2買ってない。レコ屋で試聴はしたけど。

小ranco1どうだった?

小ranco2重いメタルサウンドをバックにしてるので、いつもと味わいが違うけど、でもやっぱりLOU REEDって印象だった。

小ranco1やっぱりそうなるのか・・・

小ranco2考えてみれば、LOU REEDってVELVET UNDERGROUND時代の「SISTER RAY」って曲で後半ノイズ垂れ流し状態だったし、ソロでも「METAL MACHINE MUSIC」ってただのノイズ盤出したくらいだから、そもそも喧しいメタルサウンドに馴染みがあったんだろうね。

小ranco1っていうかあの辺と比べるとよっぽどメタルの方が音楽的だよね。

小ranco2まあ、使いよう、ってことなのかね。

小ranco1それにしても、例えば日本でこんなことやりそうな大御所って思い付く?

小ranco2誰だろう?LOU REEDがトーキング・スタイルだから、挙げるならフォーク系かね?

井上陽水とか泉谷しげるとか・・・

小ranco1なくはないかな・・・

小ranco2洒落のセンスでやりそうなのは意外と中島みゆきとか(笑)
小ranco1ザザザザザザザザギュイーンドコドコドコドコ、ふぁ~いとっ、みたいな(笑)ないよ。
小ranco2
吉田拓郎とか・・・

小ranco1ザザザザギュイーンドコドコ、僕のかみぃがあ~って、ないだろ。

小ranco2南こうせつ、さだまさし、べーやん、ちんぺい。

小ranco1やけになって、なんでも挙げれば良いってもんじゃないだろ。

小ranco2想像すると面白いじゃん。

小ranco1安易だろ?じゃあ次、SONIC YOUTH

小ranco2もういいよ。録れ高十分だろ?

四十路架空放談3

ranco1今度は大丈夫だろうな?

ranco2え?何が?

小ranco12回ともロクにCDのレビューになってなかったじゃん。

小ranco2レビューするなんてひとことも言ってないじゃん。

小ranco1そうだっけ?

小ranco2駄文とはいえ、CDについて何か言おうとすると、駄文なりに的外れなんじゃないかって気になるじゃないか。

小ranco1駄文駄文って連呼しなくても・・・

小ranco2そんで、的外れにならないために何度も聴き返したりして、ポイントを掴んで分かりやすく簡潔にまとめようとしたりして、文章推敲したり、確認のためにまた聴き返しちゃったりしてさ・・・

結局、疲れるわ、自分で書いた独善的な意見に影響されて、思い込みで分かった気になったりして、もう聴いても楽しくなくなるわ。

お気楽な素人リスナーで楽しみたいのに台無しになっちゃうんだよ、レビューなんかすると。

小ranco1そもそも気にしすぎなんじゃねえ?

小ranco2それに最近は新しい音楽も熱心には追いかけてないしさ。

小ranco1そうなんだ?

小ranco2なんせTVで良いなあ、と思ったのが三菱地所のCMの曲だもの。

小ranco1えー?ひょっとしてThe Chemical Brothersの「Let Forever Be」?

小ranco2へへへ、なんか、気恥ずかしさを覚える音楽を「好き」っていう時のマゾヒスティックな感覚って結構癖になるよね()

小ranco1・・・このコーナー、君のマゾプレーで行くの?

小ranco2そういうつもりじゃないけど。

小ranco1で、例に拠ってあのチェーン系中古書店の出番だろ?

小ranco2まあ、第1回でちょっと触れたんだけど、Exit Planet Dust('95)、Dig Your Own Hole('97)、Surrender('99)、Come With Us('01)が格安の¥250円だったので駄目モトで買って、思いのほか気に入り、その後地元の中古盤店でSingles 1993-2003('03)とWe Are The Night('07)を比較的安価で入手したと。

小ranco1正直言って中古とはいえ、商品価値が暴落したからの破格値なんじゃないの?

それを買い漁るって実際どんな気分?
小ranco2え?・・・単純に、こんなに良いのに安くてラッキーって感じ。
小ranco1ゴミ漁ってる気分じゃないんだ?
小ranco2あ、でも、自分が好きじゃないミュージシャンの盤が格安で放出されていると、やっぱりね、聴く価値ねぇもん、ざまあみろ、って思う(笑)
小ranco1性格悪っ(苦笑)なんて自分勝手な・・・
小ranco2それでThe Chemical Brothersなんだけど、打ち込みのダンスミュージックっていう前知識があったんで、軽くて浅くてすぐ飽きるんだろうなあ、と思い込んでいたんだけど。
そもそも4ツ打ちダンスビートで金太郎飴状態だとアルバム一枚聴き通せないんじゃないか、って懸念があったので、聴くに及ばず、ってことで・・・要は食わず嫌いで。
小ranco1分からなくもないけど・・・
小ranco2ちょうど普通のギター、ベース、ドラムを基盤とするフォーマットの音楽になんとなく閉塞感を感じて、飽きた気分だったのもあり。
小ranco1へえー。
小ranco2聴いてみたら、確かにダンスビートでありながら、ロックのニュアンスが感じられるリズムで、それが良く言われるビッグ・ビートってことみたいなんだけど、すっかり感心してしまったという訳。
小ranco1本人たちも意外だったみたいだけど、なんかグラミー賞のベストロックインストゥルメンタル部門賞だかなんだかもらったことがあるみたいだしねえ。
小ranco2そう、何がロックで何がロックじゃないかって定義を問われると説明できないし、人によって違う部分もあるので、とりあえずそれは横に置いとくとして(笑)
小ranco1そこで話を膨らませる手もあるけど?(笑)
小ranco2それはそのうち気が向いたら(笑)
The Chemical Brothersは、サンプリングしたブレークビーツなのか、打ち込んだドラムマシンなのか・・・
まあ、曲によってどちらも使っているんだろうけど、意外とドラムのリズムに有機的なグルーブとニュアンスを感じるんだよね、個人的には。
小ranco1へえ。
小ranco2ほかにビッグ・ビートってことでFatboy SlimとかUnderworldとか、そう言われているらしいんで聴いてみたんだけど、あまりピンとこなくて。
小ranco1Fatboy Slim良いじゃん、ポップで。
小ranco2なんかポップ過ぎちゃって。Underworldは逆にテクノ感が強過ぎる印象でThe Chemical Brothersが個人的に一番良い塩梅にクールに感じたんだよね。
小ranco1勝手な言い分だな。
小ranco2あと、食わず嫌いってことで言えば、ダンスミュージックにありがちなんだけど、ボーカリストを外から引っ張ってきてfeaturing~って表記する独自の文化に個人的に馴染めない思いもずっと持っていて。
小ranco1どうして?
小ranco2なんか、アルバムを出したミュージシャン自体の作品としての純度が下がるというか、他人のふんどしで相撲を取ってる感が苦手というか・・・
小ranco1でも君が耳を惹かれたきっかけの曲だって・・・
小ranco2そう、なんとかギャラガーが歌ってんだよな、しかもオアシスの。
小ranco1なんとかギャラガーって・・・
小ranco2いや、正直分からないんだよ、どっちがリアムで、どっちがノエルなんだか・・・兄がどっちで、弟がどっちなのか・・・サングラスを掛けて後ろに手ぇ組んでマイク見上げて歌うのがどっちで、ギターを弾いてるゲジゲジ眉毛がどっちなのか・・・解散後、バンドでやっているのがどっちで、ソロでやっていくのがどっちなのか・・・
小ranco1リアムとかノエルとかギャラガーとかの固有名詞やステージでの姿はある程度知ってんのに・・・
小ranco2お塩とヤタの息子がリアムだっていうのは知ってるんだけどね(笑)
小ranco1いや、そこはスルーだろ!!




Exit Planet Dust
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Dig Your Own Hole
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Surrender
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Come With Us
Come With Us
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WE ARE THE NIGHT
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Singles 93-03 (Bonus CD)
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バンドのブログなので、コード表のブログパーツを貼ってみた。
音も出るよ、ビクシー(笑)

四十路架空放談2

ranco1はい、2回目です。

ranco2まさかの2回目()

小ranco12回目なので、まず前回を振り返って、あらすじを簡単に・・・

小ranco2いや、小説じゃないし。

小ranco1それじゃ、いきなり本題に入らなきゃならなくなるな。

小ranco2本題って・・・単なる与太話じゃん。

小ranco1なに話すか決まってんの?

小ranco2・・・じゃあ、前回のナヴァロ繋がりで、Jane's AddictionPorno For Pyros辺りってことで。

小ranco1え?前回オチに使っておいて、繋げるんだ?

小ranco2いやあレッチリ繋がりで気になっちゃって。そういえばいたなあって。

元ヘビメタのニーズを満足させつつ、音楽はヘビメタじゃないサウンドを聴かせてくれそうな期待感が勝手に高まっちゃって。

小ranco1屈折してるなあ・・・素直にヘビメタ聴けば良いじゃん?

小ranco2普通のヘビメタには個人的にお腹一杯感があんのよ。昔浴びるほど聴いたせいか。

小ranco1あっそう、そんで?

小ranco2某チェーン系中古書店で例によって探して。

小ranco1またかい。

小ranco2なんせ、途中下車とか、降りる駅を変えたりとかすれば会社帰りに寄れる店が4軒くらいあるからね。

小ranco1帰りに駅変えてまで?

小ranco2そう。定期券更新の時に同一料金内で行ける目一杯遠くまで区間伸ばして、1駅手前はもとより、2駅先でも降りたりして。

スポーツとか一切しないから、せめて会社帰りに出来るだけ歩くことにしようと思って。

でも、なにも目的がないと飽きて続かないから、趣味と実益を兼ねて仕方なくCDを漁ってるって訳。

小ranco1趣味兼ねちゃったら、どう考えても「仕方なく」じゃないじゃん?

小ranco2それで250円でJane's Addiction2ndアルバム「Ritual De Lo Habitual(90)Porno For Pyrosの同名1stアルバム(93)を見つけて手に入れたと。

小ranco1のちにレッチリに参加するデイブ・ナヴァロがその前に加入してたバンドがJane's Addictionで、そこで中心人物だったペリー・ファレルがJane's Addictionの後に組んだバンドがPorno For Pyrosだっけ?

小ranco2そう。その後、地元の中古CD屋でJane's Addiction1stアルバム「Nothing's Shocking」(88)とPorno For Pyros2ndアルバム「Good God's Urge」(96)も格安で入手したんだよね。

小ranco1つまり大変お気に召したと。

小ranco2ひょっとしてそう取られちゃいます?

小ranco1面倒くさいなあ・・・で?

小ranco2ノリ悪いなあ。

で、オルタナティブロックだか、ミクスチャーロックだか知らないけど、このへんはそこらへんに分類されてたんだと思うけど、これが結構真っ当に良質なハードロックで。

小ranco1へえ。

小ranco2サウンドの音圧とか、高音の歌とか、達者なギターソロとか、淡々とした静かな曲があったりとか、時に中近東っぽいフレーズ使ってたりとかして、どこかLed Zeppelinをほうふつとさせるんだけど。

小ranco1Zeppelin?・・・そりゃ正統派だな。

小ranco2ファンキーなアレンジの曲もあるんだけど、ほらZeppelinもレゲエっぽいものに手ぇ出したり別に自由にやってたじゃん。

それ考えると90年代にオルタナティブとかミクスチャーなんて新しいカテゴリーが提示されてラップだとかファンクを取り入れたハードな連中が出てきたけど、70年代からハードロックの中でも後に言うオルタナティブだったりミクスチャーだったりしたバンドはいた訳で。

80年頃にパンク・ニューウェーブが閉塞的な状況を原始的な衝動で一度ぶっ壊したって言われてるけど、パンクを通過しながら結局それまでのロックのフォーマットは名前を変えてしぶとく生き残った訳ね、なんて思ったりしてさ。

小ranco1また語り出したね。

小ranco2まあまあ()

グランジと言われたニルヴァーナもパンク/ニューウェーブをうまく取り入れたあの時代のモダンなハードロックだった訳だし、ポストロックだって結局現代版プログレだし、そもそもパンクだって新しい音楽だった訳じゃなくて単純なロックンロールの再解釈だった訳だし、結局商売だからそれで良いと思うんだけど。

小ranco1なんだ、批判して喧嘩売ってんのかと思ったら許容してるんだ?

小ranco2矛盾するようだけど新しくカテゴリーが作られるということはフォーマットの基盤が既存のものであってもニュアンスや枝葉の部分に新しい感性や共感を感じる時代性があるんだろうなあ、とも思うしね。

小ranco1分かりづらい人だなあ。知ったような顔してもっともらしいこと偉そうに言って。

小ranco2所詮、このエントリー自体、妄想の駄文なんだから良いじゃん。

小ranco1そこまでぶっちゃけなくても。

小ranco2まあ、普段から、文学でも映画でも音楽でも表現行為って、基盤のテーマは単に設定ってことで、むしろ枝葉である細部へのこだわりでクオリティーが決まるんだろうなあとも思ってるんだけど。

小ranco1・・・最後までこの調子で行く気?

小ranco2話を戻すとJane's AddictionPorno For PyrosZeppelinを思い起こさせて胸が熱くなっちゃって・・・で、ついZeppelinを聴き直しちゃったんだよ。

そしたら、やっぱりZeppelinって曲のリフがやたらかっこ良くて、キャッチーで高揚感があって。

iPodで聴いてたら、通勤時なのにエアギターせずにいられなくなったりしちゃってさ・・・小さくだけど。

小ranco1なんだ?そりゃ・・・Jane's AddictionPorno For Pyrosの話は?

小ranco2え?




■Jane's Addiction
Nothing's Shocking
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Ritual De Lo Habitual
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■Porno For Pyros
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Good Gods Urge
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登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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