四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

機材

AMPLIFi30

ビクシ


すっかり空気と化しているその他メンバーのビクシーです。
ごきげんよう。

最近までZOOM・G1を介してギターとPCをつないでヘッドホンから音を出して練習していた。
やはりヘッドホンの音ではモチベーション上がらないんじゃ!ギャーギャーギニヤー!!という理由だったかどうかも忘れてしまったが、新しいアンプを買ったんです。

殆ど衝動。
LINE6・AMPLIFi30
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amplife1



アンプリファイの最後のiの文字が英語の小文字になっている事からWiFi接続を意識している・・・かどうかは不明だが、兎にも角にもiPhone・iPad接続しないと使い物にならないアンプ。

当該アンプをスマホ・タブレット端末からBlueToothで接続して音楽を鳴らせる他、専用アプリでギターの音色はパラメーターをデジタルで設定出来るという優れもの。

何から何までデジタル制御で、7割アナログ育ちなフジコの年長二人は眉を顰めそうなアンプ。






色々このアンプについてレビューを書く前に強く思った事がある。購入前にグーグル検索しても企業の手が回った提灯記事ページばかりで、ロクに個人のレビューが出てこない。

何かもう社費で買ったようなリッチなレビューばかりで、ナケナシの生活費を削いで買った感は無い。LINE6製品は国内じゃマイナーなのか?

兎に角、いよいよネットの情報に価値が亡くなって来たと感じる今日この頃。
因みにこのブログは何処の企業様も相手にしていないので大丈夫!何が?!
(そろそろBOSSから何か送ってくれても良いよな…というのはリーダー談)

だから先陣切って盛大にディスりますよ!!覚悟しろ、LINE6!!
そしてこれからもこのブログを宜しく(逃亡気満々)。










・・・・えー。すみません。
全てに置いてバッチリ平均以上です・・・。



単刀直入にレビュー。

・色々設定面倒臭そうじゃない?オジさんには難しそうだなぁ。
→梱包開けて15分後には使いこなせました。
→iOSユーザー様以外はお帰り下さい仕様。


・音は良い?
→音圧を求めなければこのサイズとしては驚愕的。
→スピーカーが四つ入ってるらしく音楽鑑賞用SPとしても割と良好。


・アプリとの連動はどう?
→全編英語だが予想よりもスッキリして使い易い。流石LINE6。
→他にも練習用のトラックミュージックなんてのも入ってる。
amplife2



・デカい?
→セガサターンを厚くした感じでコンパクト。寧ろ分かり辛いですね。
→寸法は調べて下さい。


・同アンプで75Wや150Wもあるけどどっちが良い?
kippari

即答でした。


・アプリから有志が作成したパッチ設定がダウンロード出来るらしいけど?
→邦楽方面はそこそこ絶望的。曲毎にはパッチが無くアーティスト括りで好きモノがアップしてる。
そこは当方と一緒に盛り上げましょう。
hotei


→一方で洋楽の有名な曲は「その曲毎」にパッチがあったりする。
当方と一緒に見当違いなデスサウンドパッチをアップして炎上させましょう。
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・他に何かある?
→×BlueToothで流す音楽は一切セッティング出来ない。
イコライジングくらいさせてくれ→LINE6「スマホ側でやれ」→はい。
→BlueToothスピーカーだからYOUTUBEとかも鳴らせるよ。



ありたいに言ってしまえば、BlueToothスピーカーにギターアンプ機能が付いたと思っても良い。無線接続可能なアンプは今時珍しく無いらしいけど、当該機シリーズだけが出来る事として、人様が作ったパッチを触るのは中々面白い。

「お?これ良いじゃん!」とか「コイツ分かってねぇなぁww」と自分だけの世界にまっしぐら。

マルチエフェクター内臓されているのと同じなので、ギターとシールドと端末だけで全ての音で遊べる。ああ楽しい。




【総括】
家で練習用のデジタルアンプとては十二分の性能。今までギターアンプはAUX接続で音楽鑑賞するにはキツいモノがあったが、低音も鳴り気軽に楽しむには十分。

ギターアンプ単体で上級者様にお勧めかと言うと色々文句が出てきそうだが、当方のような頭デッカチ万年初心者や中級者は相当に楽しめるのではないか。

ギターを始めた時にコレと出会ったら上達・理解がもっと早かったと思う。人様が作ったパッチも編集出来るので大変勉強になる。今時の10代の子の回りには、3万円少しでこんなアンプがあるから上手くなるワケだよな。僻んじゃうわよ。

今の所、コレに代わる製品は無さそうなので迷っている方はどうぞ。
因みに当方はヤマハのTHR10とどっちにするか迷ってましたが、取りあえずはこちらで満足してます。














某掲示板マルチエフェクター板ではBOSSのGTとLINE6のPODの優劣で両ユーザーが長年喧嘩してる。
当方はアナログ操作はBOSS、デジタル操作はLINE6という事で。

Tecamp Puma 300


ranco2

緑川です。
なんか、ライブを前に更新が活発化した当Blogですが、小生も参戦。


ベースヘッドアンプ買いました。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/171183/

ヘッドフォン端子とAUX IN端子があり、アンプヘッドでは音のバランス調整は出来ないものの、音源とベース側でバランス調整すれば、練習テイクを流しながら、ベース練習が可能。

この機材、普段、スタジオで愛用しているので、自宅でスタジオと同じ音がする、というのはなかなか新鮮。

また、当然ながら取説がついているので、今更、つまみやスイッチの意味が正確に分かったというW

ポイントは「Taste」というつまみ。
Rich側が柔らかい音、Dry側が固い音、センターがナチュラル。

個人的にベースの音は、太くて、それなりに重みがありながら、抜けの良い、微かにざらついた音がツボで、大体、この「Taste」というつまみをセンターから少しDry側にひねり、EQ部分の「LoMid」のつまみをセンターより右側へ追加、その他適当に調整する感じで使っております。

1.15kgと軽量なので、スタジオ練習にもライブにも持ち運び可能。
DI機能も付いており、ベースアンプの音をそのままコンソールに送れたり、或いはスルーしてコンソールにはベースの音だけを送ったり出来るみたいで、利便性は高い様なのですが、問題は今度出演するライブハウスで使用して良いかどうか・・・



という訳で今週末、よろしくお願いします。

fujico_18thlive

ピックアップ考

リーダー

リーダーです。

フレディ・マーキュリーって、亡くならず年取ってたらデビッド・スーシェ演じるエルキュール・ポワロみたいな様相になってた気がしてならぬ。

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Po 3

ま、それは兎も角だ。

はい、どんっと。

(Bofore)
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(After)
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えっとですね、ここ最近使用しているGretschのNashvilleと言うか6120DCと言うか、まぁ、それw。

フロント・ピックアップをシングル使用にした事は、過去書かせて頂きました。で、それが上記「Before」の状態。

そのサウンドは気に入っていたんですが、低音と高音がちと弱く感じ、6弦はハムバッカー使用にポールピース追加、1弦は弦振動が大きいネック側にポールピースを移動してみました(数ミリの差だけど)。

結果は良好。本日のバンド練習でも試してみましたで候。良いんじゃないでしょうか。

最近気付いたのですが、ネック側のピックアップは高低域を、リア側のピックアップはミドルを強調したサウンドが僕は好きみたい。

時々、思い出した様に近所のスタジオに入って、ギターの音作りをするのだが、フロント・ピックアップを選択した時はドンシャリ、リア・ピックアップの場合はその逆、のイコライジングをアンプでする事が多い。

でも、ミックス・サウンドの場合のイコライジングは、その両方の妥協点(?)であるフラットに設定する事が多く、それであればフロント・ピックアップをドンシャリに、リアはミドル重視にしておけば良い訳で、その様な調整を施した、と。

某書籍で、フィルター・トロン・ピックアップのリプレイスメント・ピックアップで高名なTV Jonesが、「純正のフィルター・トロンは、フロント、リア共有で、故にリア・ピックアップの1、6弦がポールピースの上を通っていなかった(だからTV Jonesでは調整した)と書いてあったが・・・・

もしかして、TV Jones、余計な事してねえ?

とか思ったりw。

それにしても0フレット付きのGretschのセミ(フル)アコって、やっぱロー・コードをジャカジャカ弾くエレキ・ギターとして凄く優秀に思う。

暫くはこの状態で使ってみようと思った秋の一日。

Bigsbyを弄ってみる

リーダー

リーダーです。

最近使用頻度の高い6120DC。

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先日の練習でね、Bigsbyをふにふにとやってみたんですけどね。

「Bigsby?」って方は、まあこちらをご参照頂いて、と。

僕はアームを多用する事は無く、Bigsbyが無くても一向に困らない。

時々、思い出した様にエンディングで「うぃ~ん」とやる位。エンディングのコードが6thか9thの時はやりたくなるのは何故だろうな。

僕のBigsbyさんはB7。元々はB6が装着されていた。

過去に書いたのですが、細い弦(0.10~0.46)を張っても張力を維持する為に交換しました。

Bigsbyってのは、正直「見た目だけでOK」な存在で、まぁ、素晴らしい工業デザインと思われ、着いているだけで満足。要するに「積極的に使ってこなかった」訳ですが、「積極的に使うとすればどう言う使い方が宜しいか」と思い立ち以下の動画を見た次第。



うん、想像の範囲内・・・・だよね。

当然ブライアン・セッツァーなんかもチェック。



上手いなぁ・・・・。

いや、日本人がこの手の音楽やるのは非常に格好悪いと思うのだが、ブライアン・セッツァーは抜群に格好良い。

物凄く、文化の違いを感じる音楽とファッション。

おっと、閑話休題。

ブライアン・セッツァー程多用はしないにせよ、ちと使ってみたくなり、先ずはその構造をば知ってみようと・・・・

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ちとピンボケですが、僕のGretschと過去のGuitar MagazineのBigsby特集の切り抜きを読んでみる。

で、「ほう、こう言う構造かぁ」と納得したり、その歴史に「へー」っと感心したり。

で、じゃあ早速と使ってみるも、むむむ・・・・となってしまった。

と言うのはね、アーチトップのギターにB7装着すると、張力は確かに稼げるが、それ故、スムースなヴィブラート、は、ちと無理で、まぁ、ド派手にかけるものじゃあないですねぇ。

曲のエンディングに、ウィンウィンと、ちとオシャレにやる程度に留めるが宜しいかと。

あ、あくまで僕の6120DCではって意味ですが。

又、Fenderのストラトにマウントされているシンクロナイズド・トレモロって、Bigsbyよりド派手に掛るだけじゃなく、「弾きながらビブラートを掛け易い」って利点もあるのね。

Gretschに装着されているBigsbyって、弾きながらってのが難しい。

何故なら・・・・アームが短いんで、ブリッジ側で弾く事になるんですよ。これは何気に僕には弾き難い。

チューニングの狂い、は、下げた後、バーを持ち上げる感じにすると然程狂わない気がする。

「よーっし、使ってみるぞお」と意気込んでみたものの、なんだか出鼻を挫かれた気分ですがw、ま、ちと曲中でもちょいちょいやってみようかと思います。 

ついでに人生も全自動で進めておいて的な

ビクシ



夏休み如何お過ごしでしたでしょうか?

当方に至っては夏休み中、両親・奥様以外とは誰とも会ってない。
だけど積んであるゲームは2本終わらせた。さまぁみろだ。ハハハh。

後、ドラえもんの映画は見てきたぞ。
親子やカップルで一杯の中ひとりでだ。ざまぁみろだ。ハハハH。



・・・それは兎も角。

バンド方面の話題だとミックスはリーダーとミナミさんに任せているが、そろそろジャケットを描かなくてはならない。「適当で良いから」と他メンバーは言ってくれるが、本当に適当に作って持って行くと却下された事は、バンド内カーストで最下層の当方は甘んじて受け止めなくてはならないのです。

楽曲全般的にバンド内での貢献度は低いので、コレくらいはしっかり作らなければ駄目だよね。

それは分かっているのだが、意外と抽象的な画題が多くどうにも当方のインコ並に小さい脳味噌では何も思い付かないのであります。休日一日、作業机の上で唸っていたが決め手に欠ける絵しか出てこない。

適当に描いて駄目出しされたのがコレでした。
・・・ま、まぁ仕方無いか。
メイドインフジコ_edited-1


脳内でそんな愚痴をぼやいていたら何時の間にかフォトショップCS(古いヤツ)が無料で公開されているのね。良い時代になったモノですなぁ。

良い子のみんな!未所持なのにダウンロードしてはいけないぞ、決して。







時に先日楽器屋でLine6製のアンプで試演奏して来た。いっちょ前に。




コイツの一番の特徴が青歯の無線接続が出来てiPhoneやiPadのアプリから無線で音楽を鳴らしながら演奏出来る仕様。更にアプリ内で鳴らした曲に合わせて、世界中の有志が作ったプリセットをそのまま鳴らす事が可能。

何と言うデジタル旋風!恐ろしい子っ!



店頭で「どんな曲聴かれます?」と聞かれて『洋楽ではミートローフ一筋です』とは言えず。格好付けて(?)『・・・レッチリです。』と答えたら、レッチリの知らない曲を再生されて「ハイ。どうぞ」された。

その時の前身の毛穴が開くような絶体絶命感と来たら!
因みに前にも全く同じ過ちを犯しています。
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更に「最近の曲は分からないんですよ」とか適当な事を言ったら、店員に「え?」って微妙な顔されて重い空気。・・・古い曲だったみたいですね。嘘に嘘を塗るのは止めましょう。




更にギターアンプからモノラル接続で鳴らす音楽は通常ショボイが、当品はサランネット内に5個スピーカーが内臓されているらしく鳴らした音楽がステレオで鳴り普通に音が良い。これには真面目にビックリ。

多分音楽鑑賞用としてもまぁまぁイケるレベル。
でも接続されたギターの音は多分普通。

ローランド嗜好が強い当方だが、流石にPCやデジタル機器との連携はLine6が先んじているイメージがある。最近はZOOMだって負けちゃいないが。



但し音作りがココまで便利になってしまうと、アナログで職人的な音作りをしている方々からは「詰まらない時代になったモンだ」と言われてしまいそう。

エフェクターを買うとき、貴方ももうこんな悩み(楽しみ)とはもうお別れだっ!!
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便利だけどシラケた時代、アンプもそんな時代に片足突っ込んでいるとか思いました。
そのうち自動演奏してくれるギターとか出ても不思議じゃない(
当方的には褒めてます)。

MA-110(Roland)

リーダー

リーダーです。

はい、ドドンと。

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えー、我が愛しのRolandのモニター・アンプ「MA-110」です。

楽器を嗜む兄の連れ合いの方のお兄さん・・・が、昔箱バンされていたとかで、当時使用していた機材が色々あるけど要る?と聞かれ、「(良く分からないけど)欲しいです」と言ったら色々と送られて来た中の一つがこれ。

ミックスダウン用にモニターアンプが欲しいと思って数年、普段は使わないし・・・と購入を躊躇しヘッドフォンにて対応しておりましたが、やっぱ振り返ってステレオで聞き直すあちこちに違和感あり。低域がでかい、とかね。

ヘッドフォンでは聞こえ難い低音をついつい上げがちになる。やっぱ限界だなぁと思っていた中、次のCD製作迄にはモニター・スピーカー買おうと思って居たので渡りに船。持つべきものは音楽好きの兄弟。

取扱説明書はこちらDL可能。

デザインは、なんかこう「一時期流行りました感」が物凄くありますねえw。

両スピーカー共アンプが内蔵され電源を要するパワード・スピーカー。一つ15W計30W出力で音量には問題無し。

「ダイナミック・エンハンサー」なる機能が有り、音量を絞っても高低域を補正してくれる。まぁ、ミックスダウン時のモニターとして使うのなら「どれだけ原音に忠実か」が重要であり、余計な機能にも思えますが、スピーカーを必要とする路上ライブや家や車で使用する際には大いに役立つと思われます。効果は大きい。

12cmウーファー 3cmツイーター 2WAYバスレフ方式、周波数特性 : 75Hz~18KHz、ミックスダウン時のモニター・スピーカーとして充分に思います。個別にボリュームを調整出来る上、ヘッドフォン端子もある。

音色はナチュラルに思います。同じCDをステレオとこれ、で聞き比べてみましたが違和感無し。まぁ、我が家のステレオは大した物ではないのだが・・・・w。

今は様々な新製品出ていますが、「ミックスダウン時のモニタースピーカー」としては必要にして充分に思えました。

で、ですね・・・・。

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はい、先日入手したSONAR X3。これに慣れる為、練習兼ねてちょいとリミックスしてみました。

写真

凄ぇ使い難い・・・慣れが必要だな、こりゃ。

そう言えば、不明点ありTASCAMさんに問い合わせメール出したが梨の礫。同社はRolandさんの対応を見習うべきだと強く思う。

おっと閑話休題。

結果。

うん、リミックスが滅茶苦茶楽。

ミックスダウンは、基本モニター・スピーカーで行い、ヘッドフォンでチェックする・・・これを基本とした方が圧倒的に音決めが楽でした。

この動作環境の整備を今までして来なかった事が悔やまれる。ヤフオクなんかでは同じ位のスペックのモニター・スピーカー、可也お安く入手可能なのに。。。

「今更そんなん言ってるの?」と馬鹿にされる事100も承知だが、いや、もう本当にごめんなさい。反論も言い訳も出来ない。

勿論、もっと良い製品あるでしょうけど、ミックスダウン時のモニター・スピーカーに求めらるのは「味付けしない音」でしょうから、これで良いかなと。それに・・・凝りだすと限がないAV系に足を踏み入れるのが怖い。

「けっ、その程度の環境?」と言われても良い。僕にはこれで充分だ。

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AとBは同じ色で違って見えるのは錯視なんだそうだが、僕には別の色にしか見えぬ。うん、僕の感性でこれ以上の環境は要らぬ。

面白いなと思ったのが、バンドの練習音源を聞いた時。

練習場所の環境の所為か、僕の立ち位置の所為か、僕はベースが大きく聞こえており、無理言って音量を下げて頂いたのだが、練習の録音物をヘッドフォンで聞くと「あ、やっぱベース下げ過ぎかなぁ」と思って居たが、MA-110で聞くとベースがハッキリ聞こえる。

やっぱ、ヘッドフォンって低音削るんでしょうか・・・ねぇ。

勿論、高性能のヘッドフォンであればそんな事無いでしょうが。

ちょいと話が逸れますが・・・・。

振り返って見れば、練習の録音物聴く→僕のギターの音が不満→機材に拘り始める、と言う過去があったが、この原因の一つに「録音物を安価なヘッドフォンでしか聞いていなかった」ってのもあるのかなぁ?とふと思った。

・・・だとしたら高性能なヘッドフォン買ったら解決だったのか?とかは考えない様にしておく&家人には言わないでおこうと思う。

MA-110の紹介の積りが相変わらずの散漫な文章になってしまいました。

ミックスダウン時のモニター・スピーカーをお探しの方で、そんなにお金掛けたくないって方にはお勧めです。無論ディコンですが、最近のスピーカーは低音を出し過ぎにも思え、そんな流行を無視する天の邪鬼な貴方にお勧めですw。


しっかし、前回の録音を聞いてて不安を通り越して笑っちゃう位歌が外しまくっているがどうしたんだ???

始めに音ありき~カバーバンドでMusicmasterⅡを使うの巻

リーダー

リーダーでおます。

はい、ここは隔週末暇潰しアマチュア・バンド、フジコ・オーバードライブ(前回の練習後の飲み会でビクシ君が、「バンド名の表記は片仮名の方が良くねえ?」とのご指導有り、ちと片仮名表記にしてみました)のブログです。

それは分かっているのですが、最近のネタと言えば会社バンドの事。

基本会社帰りの練習なので、当然会社にギター持って行くのですが、矢張り会社の方々色々に「お、ギター弾くんですか?」等とお声を掛けられる。

言い訳みたいに「いや、あの、会社の飲み会の余興でちょっと・・・」と説明しているのですが、段々面倒になって来たので「ギターじゃなくて散弾銃です。帰りにちょっと鴨射ちに・・・ね。今晩は鴨鍋です」と答える様にしています。

・・・・・面倒になると対応に狂気が混じるのは性格でしょうかね?

レッド・ツェッペリン、ヴァン・ヘイレン、ローリング・ストーンズ、オアシスにニルヴァーナと、なんだか良く分からない選曲で、ねぇ(僕に選曲権は無かったので僕の選曲では御座いません、ハイ)。

これらのバンドの音、そりゃあもう全然違う訳で、この選曲となった時、弾ける弾けないより「機材どうしよ・・・」が頭を過る。

そう、俺はどれだけ正確にコピーするか等眼中に非ず、どれだけ似た音を出せるかに拘る男(練習せえよ)。

でもねぇ、もう段々と面倒臭くなって(今回こればかりですな)、「ま、それっぽくやりゃあ良いでしょ」と切り替えた次第。

だってね、完コピする技術も時間も御座いませんので、それっぽさのみ出しましょうと言う後ろ向きに前向きな解釈をした訳ですよ、えぇ。

で、2回程練習合ったんですが、コイツを持って行ってます。

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はい、MusicmasterⅡ。68年製とヴィンテージと言って良い年代かも知れませんが、Fender Japanの新品よりお安く買ったFenderの不人気機種。

コイツのメリットは「軽さ」。2.6キロだもん。会社帰りのバンドにぴったり。

これで、それっぽい雰囲気出せればいいなと2回の練習で事前に試行錯誤したエフェクター持って行ったんですが、


それっぽくすらなりませんでした。


いえね、僕の技術に問題があるのは重々承知。今後カバー・バンドに誘われたら選曲次第でお受け出来ませんとハッキリ申し上げます。それはちょっと置いといてさ、MusicmasterⅡの話をさせておくれ。

やっぱね、MusicmasterⅡって構造がおかしいと思うのですよ。

あのね、フロント・ピックアップ、もうちょっとリア寄りじゃないと、弦の張力の無さと相まって、変にぶわっとした音に、やっぱなっちゃう気がするんですよ。

Mustangのボディと合わせる前、50年代のMusicmasterってもちっとリア寄りにピックアップが付いていたと記憶している。うん、そうだよね、流石レオ・フェンダー。

なんかねぇ、言ってみりゃ締りが無い音。クリーンは良いんだけど、歪ませるとその癖が悪い方に出て来る。

と言う訳で練習そっちのけで(おい)、MusicmasterⅡでどう音作りをしましょうかと悩み中ですが、やっぱリア・ピックアップあった方が良いんじゃね?と思ったりなんだり。

Mustangのボディと一緒なので・・・

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ピックガードに穴を開ければ、装着可能。

会社バンドの練習も残り一回なので、改造する時間も無いし、なのですが、終わったら改造してみようかと思います。

本当はGrinning Dog StudioのDuo Sonicのピックアップが欲しいのですが、先立つマネーもねーので断念、残念。

レースセンサーのゴールドが感覚的に合う様に思え、それをマウントしようかと画策中。中古でお安く見付けたら買おう。

後はピックアップの切り替えにスライドスイッチ一個付けて・・・それでいいや。

改造は勿論あのナイスな二人組、Naked Guitar Worksにお任せしようと思うのだが、最近お忙しいらしい・・・ううむ、どうしよかのう。

因みに会社バンドのペダルはこんな感じにしようと思って居る。

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下手を誤魔化す為のアナログ・ディレイ、ツェッペリンと言えばトレブル、ブースター・・・とか、そんなん考えております。






























うん、後必要なのは技術だが、それはこの際男らしく諦めようと思う。潔し。

良ぉお~~~~しッ!よしよしよしよしよry

ビクシ



はい。ちょいと人間辞めてました。

ライブが終了して気を抜くヒマも無く、リビングをプチ映画館化させたくて延々と2週間脇見もせずネット物色してました。まぁその話はまた後日。



当方の使用しているギターシンセサイザーGR55ですがね。
演奏会では色々酷いヘマをしてしまいましてね。

ギターでピアノの音から爆発音まで鳴らせる色物家電魔法の機械。
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ヘマの原因はペダルを同時押しをするとチューナーが作動したり、ルーパーが作動したりと色々地雷があるんです。事前に分かっていて、マニュアルを読み漁ったけどオフにする機能が無いので意識的に気を付けるしかないという結論で挑んだけど・・・。

やっぱり駄目だった。まだ使いこなすには程遠いね。




それは兎も角、ギターシンセというポジションは文字通り中途半端過ぎる。

「バンドでボーカルやってます。」とか「バンドでギターやってます。」とかはモテコースだが、「・・・ぼ、僕、ば、バンドやってまして・・・あ、えっと、ギターシンセなんです・・・。パワーコードしか弾けません。デュフフ」とか言ったら即「キモッ!!」とか言われるワケですよ。

市民権は微妙です。
声援なんて皆無です。
脚光なんて尚更です。



半端者は除々にバンド内でも居場所が無くなっていくのです。実話しか描きません。
ノーサンキュー







その上、あの日本国民全員が注目しているという超絶国民的サイト、YAHOO知恵袋でも市民権侵害被害が確認されている。ロックをしている輩からも馬鹿にされる始末。

ギターシンセ(Roland GR-55)を使っていたら、ロックをしている輩にバカにされたの...


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まてーーーい!!
スッ惚けるんじゃねぇ!!

「どうしてでしょうか?」ってそりゃお前!
GR55なんか使ってるからだよ!
人様のギターを安物ギターとか言ってるからだよ!
モデリング云々横文字並べるんじゃねぇ!
俺らには市民権なんて無いんだよ!クソがっ!




と、自虐的に考えてみたのですが、起用かつジャストに使いこなしバンドに溶け込めれば相当ロックだと思うんですがね。そうなるには当人の努力だけでなく、周囲のメンバーからも相応の理解と忍耐が必要ですが。

色々な意味でバンド内での結束が試されるGR55。
貴方のバンドにもお一つ如何でしょうか?










当方のGR55はオークションで落札しました。前オーナー様は早くに挫折したそうです。
ですよねー。まぁ普通はそうなりますよねー。

チューニング・メーター考察

リーダー

リーダーです。

いやぁ、今年の日本シリーズ、面白かったです。

面白かった、と申しますと、ジャイアンツ・ファンの方には怒られそうですが、見所が沢山あったシリーズに思います。

・星野仙一が(選手時代も含め)日本一になれるか?
・田中投手の無敗記録は続くのか?
・ジャイアンツはV9時代以来の連覇が出来るのか?

の3点に注目して見てました(平日は見れませんでしたが・・・・)。

結果はご存じの通り。

西村投手の最終戦の気合い、は、前の試合の仕切り直しみたいで凄かったし、ファイターズ・ファンとしては複雑ではありますがw、菅野投手はやっぱり凄かった!そりゃ、1位指名しますよあんないい投手。ジャイアンツ優勝だったらMVPですよねぇ。

一部ネットでは戦犯なんて事言われている坂本選手も、田中投手から3安打、凄い。美馬投手も、シーズン中の記録では分からないほど良かったし、則本、レイ両投手、いやぁ、ナイスピッチング!

9年前の球団設立時には「100敗する」と言われていた球団が日本一、感慨深いです。

最終戦、田中投手では無く斉藤投手に抑えて欲しかった、ともちょっと思いますが、それもまぁ、ね。

一部で言われる誤審・・・雨、風、審判の判断も含め野球で御座います。得する場合もある訳ですから、これはもう、止む無しかなと。

でも、世の中には誤審が許されないものもある訳で・・・・・そう、チューニング・メーターですな(ここで話が繋がります)。

って事で、手持ちのチューナー、勢揃い。

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他にKORGのバズ・フェイトン・チューニング対応のチューナーもあった筈・・・どこ行っちゃったんだっけ?結構気に入ってたんだけどな。

4つ御座いますが、それぞれ使用目的は違いましてね。無駄に4つある訳じゃない・・・・筈w。

では、紹介していきましょか。

①上・左=the intelli touch TUNER(Onboard Research)

クリップ式チューナーとしては可也初期に出た物じゃないでしょうか。買ったのが何時だったか、記憶にないw。

クリップ式チューナーは幾つか買ったのですが、精度が最も高く、そしてクリップ式チューナーの肝である「反応の良さ」もぴか一でした。

ピックアップを搭載していないギター、アコギとかに重宝している他、ふと手に取ってギターを弾く際に簡単にチューニング出来て便利。

簡易さ、精度の高さ、がグッドです。最近は画像が大きいのとか出てますが、特に見難い訳でもなく、消費電力を考えればこれで充分ではないでしょうか。

そう言えば、結構前に買ったが、電池交換した記憶が無いぞw。

②上・右=TU-12(BOSS)

名器、TU-12です。これはプロのボードの写真でもよく見かける逸品です。

精度、視覚的にも優れており、兎に角タフ!長年使っているがまぁ壊れないったら無い。後継機種も出ていますが、これは長年製造されており、その理由は「名器だから」に尽きると思いますがどうでしょう。

これは弦交換の時に主に使用しております。

他のチューナーと比べ使い出が良いなあと思うのが、「チューニングのし易さ」なんですね、うん、僕にとってはですが、うん、一番チューニングし易い。

視覚的に捉え易いってのもありますが、なんかね、針の動きとペグの動きが一致している感が合って、「あ、後これ位上げれば(下げれば)いいやってのが、何となく一番分かり易い。

使用していない理由は、まぁ、端的に言って「音痩せ」です。セレクターかませば、とかやってましたが、まぁ面倒なので、ね。

③下・左=Pitchblack(KORG)

True Bypassのペダルが流行り始めた数年前、チューナーにもそれが求められ、結構早い時期に出たのがこれだったかと思います。その名に合わない銀とか赤とかの筐体も出ておりますな。

普段の練習、ライブで使用しております。

ディスプレイモードが幾つかありますが、個人的感触ではチューナー・モードが一番消費電力が低いと思われます。見易さも、結局このモードじゃないでしょうか。

チューニング時に音がオフに出来る使用は今じゃ当たり前ですが、便利な機能ですよねえ、どのメーカーが始めたんだろう・・・・?

BOSSのペダル・チューナー(TU-2)と迷いましたが、これにした理由は「小さい事」と「True Bypassである事」。

今じゃTrue Bypassに拘りが無い僕ですが(音痩せしていても許容範囲であればOK)、当時は気になったんですねぇ。

不満は全く無いです。消費電力はそこそこと思われますが、「あれ、これ、何時電池買えたっけ?」と思う程度には持つ。

他のペダルに電源供給出来るDC OUTがありますが、幾つかのペダルではノイズが出た記憶があります。この機能はそう期待しない方が良いかも、です。

④下・右=PolyTune(TC ELECTRONIC)

TC ELCTRONICのチューナー、PolyTune。このチューナーの売りは何と言っても「6弦同時にチューニング出来る」と言うw。

えー、マジで、便利ジャ~ン!と飛び付いた発売当時。チューニングの精度が0.5セントと、手持ちのチューナーでは最も高い(他は1セント)。

確かに便利、ライブ時に即座にチューニングしなきゃならない時等に最高じゃん!と飛び付いた発売当時。

単音でのチューニング、復音でも即座に対応するわ、光源によって光度調整するわ、もう凄い。

一時期メインで使用してましたが「俺って、精度0.5セントも必要ねえな」と言うワイルドな理由で最近使ってない。

なんかね、ぴったり合わないと気持ち悪いじゃん?で、曲毎にチューニングするとさ、気になるんだわさw。

で、6弦全部のチューニング・・・・意外に見難いw。単音でのチューニングもPichblackは角度が付いてて見易いんですよね。

ま、その他、Pichblackの方が丈夫な感じがしてw。

素晴らしいチューナーに思えますが、僕にはPichblackが合っている、と思いました。

消費電力は50mA。これは結構な消費電力。アダプターあった方が良いでしょうか。

以上で御座います。

便利さ、使い勝手、チューニングのし易さ、バイパス音、まぁ、それを総合的に考えて選ぶと宜しい様に思われます。

今は様々なチューナーがあり、可也廉価な物もありますが、個人的経験では「5千円以上のものを買えば間違いないんじゃないでしょうか」と思います。

なんか参考にならない記事で申し訳ないw。

エフェクト・ボード

リーダー

リーダーです。

ライブに備え、エフェクト・ボードを組みました。

IMGP1098

普段はボードは組みませんが、ライブで転換がある場合は、素早く用意したり片付けたりせねばならぬので。

Pitch Black~KORG(チューナー)

Voyager~Walrus Audio(ゲイン・ブースター)

Eternuty~LOVEPEDAL(オーバードライブ)

Phase45~MXR(フェイザー)

CE-2~BOSS(コーラス)

19 Sixty 3~Gtrwrks(ブースター)

ってな感じ。

Voyagerは、オーバードライブとして使うと

①気持ち良い所までゲインを上げると音が潰れる
②気持ち良い所までゲインを上げるとVolumeが上がり過ぎる

ってんで使ってませんでしたが、歪みペダルの前段に繋げると気持ち良くゲイン・ブーストしてくれる。肝はあんま歪ませない事でしょうか。

Eternityは、なんだかんだで好きで、戻って来てしまう。

んで、フェイザー、コーラスは、こりゃアクセントとか、クリーンで使用。

リフやソロでは19 Sixty 3。MXRのmicroampと迷ってますが、まぁこれで行きます。僕のJim Dunlop移行前のmicroampは、結構音が丸っこくなって、Voyagerと併用するなら、音を太くするペダルより音の輪郭が出るペダルの方が良いでしょうとの判断。

ギターは勿論・・・

IMGP1087

あちこち改造したTelecaster。

さ、後はライブだけ、だよな。
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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