四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

バンド練習

第290回練習便り

リーダー

リーダーです。

なんとも身体が怠い。

夏バテ・・・・いや、これは風邪だなぁ。

ビタミンCを多く含む飲料を多めに摂り、風邪薬なんぞを飲む。

風邪薬とは症状の緩和剤であり、治癒を目的をしたものではない、となると、なんか飲むのが大義になる。

水分と栄養価の高い食事を摂り、身体を暖めて寝る、風邪はこうしておけば数日で治るとは知っている。

沢山寝る、が、社会人は難しい訳で、どう身体を誤魔化して働くか、は人それぞれだが、風邪薬の副作用である眠気と体の怠さよりも薬を飲まないでいる事を選択する俺が居る。

そんな金曜日、僕は帰宅後、バンド練習に備え事前練習(早く寝ろっての)。

馴染んだ曲が多く簡単に終わるかと思ってたら、ビクシ君の新曲があり、これがもう久々にぶっ早い曲で、あーでもないこーでもないと頭が沸く上に、考えたリフに指が付いて行かず、思わずサマーウォーズに逃避したのである(だから早く寝ろ)。



と言うかだ、TVで放映する映画って、エンドロールが無くて興覚めするのは俺だけか・・・・エンドロールなど見ない俺だが、余韻が無くCMに移行するのは宜しくないと思う。

サマーウォーズ終了後、「やっぱ良い映画よのう」としみじみ思う間もなく再度ビクシ君の曲のギターを考え、なんとか「こんなもんかな」が出来上がるも、それで一服・・・・と言う訳も無く、此処最近弄っている「君は狂ってる」のエンディングを考えたり、前回から取り掛かった「日々を蝶と言う」を抜本的に作り直したり(だから早く寝ろ)。

いよいよ以って頭が沸騰しかけ、「もう、知るかぁ!」と不貞寝を決め込む(やっとか)。

土曜日。

うん、やっぱり体調は今一。熱が無いのが幸い。

休んじゃおうかな・・・・しかしながら8月練習は1度切りだし・・・・行くか!と己を鼓舞したが、ライブを控えている訳でも無い、場末のアマチュア・バンドの練習に無理をする必要はないと気付いたのは、練習場所に向かう電車の中だった。

楽器屋さんを2件ほど回るも収穫は無し。S-Lのパッチケーブルを買おうと思っていたのにすっかり忘れていた・・・・加齢による脳機能の低下か風邪薬の副作用か・・・・後者と思いたい。

練習は、粛々と。

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(最近、iPhoneで目線を作る事を覚えました)

彼是弄った「君は狂ってる」は、ビクシ君の「最初のが一番良い」と言う発言を否定出来ず元に戻す。うん、此処最近の試行錯誤はなんだったんだ?とか考えては行けない。結果は同じでも「試行錯誤の結果最初に戻した」と「気になっていたけど手を付けなかった」では納得感が違う(と思いたい)。

そしてビクシ君の新曲に取り掛かる。

凄く良い曲なのだがどうにも纏まらず。

そして僕はこのアレンジを通じて、ビクシ君に対して大きな誤解をしていた事に気が付いた。

これまで、ビクシ君の新曲に取り掛かった際、ビクシ君の頭の中にあるイメージを汲み取ってどう具現化するかが課題であり問題、と考えていたが、実は全然違って、彼が望むのは「リズムが揺れないで欲しい」が第一義であったのである。

(恐らく)フジコ・オーバードライブで一番リズム感がある彼は、リズムが揺れる事を嫌がる。と言うか、気になるのであろう。

で、気になるが故に「リズムが揺れないアレンジ」を提案するのだが、そう言う趣旨だと理解出来ていなかったので「なんで?」と思っていた。うん、なんと言う誤解。

今回の新曲を「シンプルにやりたい」と何度も言っていたのは「手数増やしてリズムが揺れるのが嫌だ」と言う事だった模様。ううん、それは・・・・気付かなかった。「面倒な奴だなぁ」と思っていた自分を反省せねばなるまい。

己に反省を課さねば、と思う時、思い出すのが茨木のり子の詩である。

~自分の感受性くらい~

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

なんかもうこれを読むと「本当にスイマセン」と言う気持ちにさせてくれる。都合の良い感性で己を誤魔化すのを見透かされた様な気持ちにさせてくれる。

「自分が間違っているのかも知れない」と言う発想は常に持っておかねばと思う。しかしながら、僕はそれを簡単に忘れる。己を律しなくてはと改めて思う。しかしながら、ビクシ君の野郎に気付かされたと言う事実に腹立たしさを覚えるのは何故かw。

亡父が、「巷に溢れる収拾が付かない問題ってのはシンプルなんだと思わんか?問題が無いのに問題があると大騒ぎするか、問題があるのに問題を起こしている人間が”問題はない”と言うかのどちらかだ。で、大体、後者の人間が前者の問題を起こすんだよ」と言っていて、なんか納得感があったのを覚えている。

前者は、私見ながら加計学園の話に思え、亡父はと言うと後者の問題を頻繁に起こしていた張本人に思っていたが、振り返ってみれば「俺は間違ってない」とは言わない人であった。寧ろ積極的に「原因は俺にある」と言う人であった。反省は、しない人であったが・・・・w。

おっと、話が大部逸れたな。

時間切れでアレンジは纏まらなかったが、次回は「リズムが揺れない」を意識してアレンジする必要がありそうだ。確かに、展開も多いしメロディも秀逸な曲なので、彼是詰め込むより「シンプルな伴奏」を意識した方がベターに思った。しかし重ねて言うが、この手の事を
ビクシ君の野郎に気付かされたと言う事実に腹立たしさを覚えるのは何故なのか。

練習を終えてみれば豪雨。東京は、今月に入って毎日雨が降っているのだとか。曇天模様の練習日は、レインガードで防水をしっかりする僕に死角は無い。

練習後、飲み会。

最近、庄や渋谷南口店さんは、我々の練習日を予測し、事前にお皿などをセットしておいて下さる。

ベースの大先生「前回に続いて、フェリーズなんだ」

リーダー「続けるんだな、貴様と言うお前は」

ベースの大先生「CDが届いた訳だ」

リーダー「・・・・ほう?」

ベースの大先生「渡船の音、カラオケ、リミックスで収録曲の半数を超えててさ」

リーダー「・・・・」

ベースの大先生「実質、曲は全体の半分な訳だ」

リーダー「・・・・」

ベースの大先生「この緩さを愛でる、それがこのCDに対する向き合い方だと思う訳」

リーダー「・・・・そう言う領域に辿り着きたい様な、そうじゃない様な」

ベースの大先生「辿り着いちゃ駄目だろ?」

リーダー「・・・・分かってるんなら何故愛でる?」

本日も、ギターは・・・・

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勿論、Archtop TributeのAT130、を諸々改造した代物。

足元は・・・・

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先に書いた通りで御座います。

Karma Chorusは予想より良かった。リフやソロで効果有りと思っていたヴィブラートは、寧ろアンビエントなニュアンスを出したい時にONにすると有益であった。

BBB11も良かったのだが、全体的な「音抜け」を考えると、この位置はやっぱりRC BoosterM109Sかなあと思った。

次回練習は9月の半ば。

それまで、試行錯誤してみましょうか・・・・。

第289回練習便り

リーダー

金曜日。

その前日は仕事でお付き合いのある方との飲み会であった。

仕事上の飲み会における役割、それは注いで注がれて・・・・だけではなく、

・適度に話を振る
・適度に話を聞く
・時折話題を提供する

なのであるが、飲酒と言う習慣が無いワタクシにとって、酔うと上記を維持出来なくなりそうで怖く、元々好きでは無い事もあってか、そんな席でも積極的に飲酒はしない様にしている。

最初の一杯・・・・これは社会人の嗜み。お付き合いさせて頂く。

二杯目・・・・これは無理しない様にしているし、この日も同様。
「酒癖が悪い」と言う評判が立つ程酩酊した経験は無いが、粗相をすると致命的な年齢なのである・・・・色んな意味で。

「酔って覚えていない」との言い訳は何度か聞いた事があり、その手の言い訳をする人には大体不愉快な思いをさせられるのだが、過去一人だけ「酔って覚えていない状態の方が面白い」と言う人がおり、その人と飲むのは・・・・・適当な言葉か分からぬが「痛快」であった。

うん、まぁ、人それぞれ、なのでせう。

この頃は、(喫煙も出来なくなったが)無理して飲ませる人もいなくなり、しんどいと言う程でも無かったが、場所が
自分には馴染みの薄いハイ・ソサエティな場所だったので、落ち着かないったらなかったのである

そんな訳で晩くなった木曜日であるが、金曜日は気になる事あり、いつもより30分早く起床し会社へ向かう。

いつもより遅く起きて出社する、は、落ち着かないが、早く出るのは基本好きだ。基本人より早く出勤するのであるが、この時間だと街が起きる前であり、そんな時間に動き始めるのは気分が良い。

会社へ向かう電車の中には、早い出勤者が多いが、遊び疲れてぐったりした人も散見される。

足を痛めて以来、成るべく車内では座る様にしているのであるが、本日は右に熟睡者男性、左に割増料金を課すべきではないかと思ってしまう程にふくよかなで、挑発的な格好をした長髪の女性と言うポジショニング。

右から押され、左からは掻き上げる度にさわさわと髪が触れ、たまらず立ってしまう。

気を紛らわそうと動画を見る。



うん、まぁ・・・・、うん・・・・車内で笑い殺す気かっ。

終業後、家人は髪結いに行くと言うのででは拙者は如何致そう・・・・楽器屋とか行っちゃおうかしら・・・・と思ったが、前回練習で自身の曲を2曲没にしたので曲作りをせねば、課題曲の練習もせねば、と帰宅。

但し最寄り駅にて散髪。硬く、伸びるのが早いワタクシの髪の毛。この季節は早めに散髪せねば頭が沸騰する。

で、ワタクシが通う「15分千円で散髪を終える」紳士の為の散髪屋には、某シャンプーを矢鱈勧める癖の強い担当が居て、まぁ、鬱陶しいったらない。

面倒なので適当に話を合わせていたら、いつのまにか僕がそれを使用していると誤認し、行く度に「お?段々と毛根に強さが出て来てますねぇ」と言うのだが、悪いが未だにメリットだ。

かく言うその担当者の髪の毛は、傍から見ると大変に頼りない感じで、「君が勧めているシャンプー、合わないんじゃね?」との言葉を今日も飲み込んだのである。

彼との会話に疲弊したワタクシは、甘味で身体を甘やかすべし!とパピコを購入。

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パピコはホワイトサワーが絶対的な好み。

帰宅しさてパピコ・・・・と思えば、冷凍を失念し緩んでおり、「まぁ、スムージーだしいっか」と袋から取り出せば、溶けかけた中身の所為か開封の切り口が切れず四苦八苦し、何とか切ってやろうと「ふんぬ」と握って切ってしまった為、やっと開いたその口からパピコが噴射すると言うトラジティーを演じさせて頂いた。

手に付いたパピコ。舐め取ろうかと思ったが、ビクシ先生がお持ちの紳士向けのDVDの出演女性風になるんじゃね?と自意識過剰なリミッターが掛かる。

以前亡父が、適度に温めた「缶入り汁粉」を振って蓋を開けて中身が吹き出すと言う惨事を思い出した(暫く母は「お父さんの汁粉爆弾」と言っていた)。

少しパピコが嫌いになった・・・・嘘だけど。

課題曲を練習し、云云唸ってなんとか曲を作れど、果たして没にした曲よりベターかは定かじゃない。

いや、そもそも没にしたのは、僕の曲で時々起こる「やればやる程駄目になる」が起きたからなのである。故に「
曲の良し悪しは置いといて良いよね?」と己を蜂蜜よりも甘やかす。

「やればやる程駄目になる」とは、兎に角ドンドン歌い難くなるのである。

自身の曲ではアレンジに口出しはしない様心掛けているので、「あ、こりゃ無理だわ」となれば諦めるに限る。メンバーの曲であれば、ギターで何とかしようとか出来るのだが、自分の曲では歌うだけで精一杯。歌いながらギターで何とかするなど無理無理無理無理・・・・。

帰宅した家人に「この髪型どう?」と3兆回聞かれるが「あれ、髪の毛切った?」とは一度も聞かれないのが我が家のデフォルト。

「ねぇねぇ、この服とこの服、どっちが良い?」

「えーっと、こっちかな」

「えー?逆の方が良くなーい?」

と言う不毛な男女の会話を好まぬ家人であるが、散髪時には何故か聞いてくる不思議。


土曜日。

犬の鳴き声に目を覚まし、実家の朝を思い出す。

昨日作った曲を復習し一部手直し。「テンション・コードと分数コードは一切無視します」と言う潔いリード・ギタリストがいるので、テンション・コード部分を変更する。でないと後で自爆する。リスク管理意識の高さをバンドで身に付けました。

仕事で大変お世話になった方のご厚意で頂いたキーホルダーをギターケースに着ける。

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写真では分かり難いですが、Paul McCartney使用のRickenbackerベース。Maplegloで角が削られている精巧さ。

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(出典:http://www.imgrum.org/media/1275570532650375540_2460506333)



頂いて非常に嬉しく、且つ落とすのが大変に怖く・・・・でも、我慢出来ず着けちゃう。

因みに、その方に類似性を指摘されているのが新井選手。

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分からなくはないのだが、個人的にはやっぱり・・・・

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うん、このお方の方がしっくり来る。

一方、彼との類似性も自覚しているのだが、指摘された事は未だ無い。

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雨を懸念し天気予報を見れば降水確率30%でしかも弱雨。

なんか降りそうな気がして防水スプレーをし、折り畳みの傘を持って出撃。

行きの電車の中、なんか喧嘩中の目の前のカップルの会話。女性は服装の露出が激しいお方。男性は、如何にもそんな女性にぴったりな感じのお方。

男「あのなぁ、俺はなぁ、お前がそう言う格好してるから好きなんだよ!そうじゃなかったら別れてるわっ!」

女「・・・・だったら別れられないって事じゃーん!」

なんか・・・・隕石墜ちて来ないかなって思った、うん。

練習は、粛々と。

「君は狂っている」と言う曲のエンディングを少々手直し。エンディングは別メロディーを繰り返すのだが、今一に思えメロディ、歌詞、コード進行を変更。

・・・・だが、歌えない。結局メロディを少々変えてアレンジ。変えた意味あったのかは、謎。

没にした曲に代わる曲「日々を蝶と言う」に取り掛かる。うん、相変わらず訳の分からないタイトルだ。ぶっちゃけ、歌詞も訳が分からないの、だが。

少々声を張る曲なので、何度か繰り返すと喉に痛み。

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ガチャを導入してみた。うん、英断。しかし上記の絵を片手で5分で書き上げるビクシ君に驚くと共に、簡単に書け過ぎなメンバーが不憫である。

ある程度纏まったのだが、ベースの大先生が「サビのコードはもっと明るい方が良い」と言っていたので、面倒だったので「いや、コードが足りなくてさ」と適当に返したら「コードが足りないってどう言う意味?」と聞き返されたので無視をする。「どう言う意味だよう!」と駄々を捏ねる大先生を黙殺。

ビクシ君も新曲「満身創痍アート」を持って来た。うん、僕の曲より全然良い曲だった。それ以前に驚いたのが、オーギュメントだの9thだのを利用したコード進行。

「どうしたんだ君・・・・さっき僕の曲でA7sus4(コードね)が出て来て、慌ててネットで押さえ方見てたのに・・・・」

「気付いていても気付かぬふりをするのがマナーです」

痛く感動して居たら「あ、作っては見たんですが、オーギュメントも9thも弾けないんで宜しくです」と言われる。どーやって作ったんだコイツ?

それを問えば「適当にやっつけで作ったんですが・・・・」との回答。成立している様でしていない会話。ま、非常に良い曲なんで、今後も適当でやっつけに作って頂きたい。

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練習風景。こんな事を10年をやって来た事実に嘔吐感を覚える。

練習後、飲み会。

ベースの大先生「最近さ・・・・フェリーズって言う、尾道の渡船をフォローするユニットに嵌っててさ」

他メンバー「渡船?」

ベースの大先生「あ、だから、フェリー?」

リーダー「尾道をフォローするんなら未だ分かるが、尾道の中の渡船にのみフォーカスしてるって事?」

ビクシー「・・・・流石に、範囲狭過ぎません?」

Takayuki君「地下アイドルまではなんとか話聞きますが・・・・どんな網目に引っ掛かったんで?」

リーダー「もう・・・・気付いても跨ぐ範囲じゃないのか?」

ベースの大先生「そう言うな、まぁ、聞け」



他メンバー「・・・・絶望的な緩さと、抑え難い中毒性があるな」「だな」

ベースの大先生「(誇らしげに)だろ?でさ・・・・CD買っちゃった」

ビクシ君「・・・・少し、聞きたいかも知れません」

ベースの大先生「CDさ、結構な曲数なんだけど・・・・渡船の音のみとかのトラックあるらしい」

リーダー「・・・・その手があったか」

Takayuki君「何考えてるか分かりますけど反対です」

リーダー「未だ何も言ってねぇ」

本日もギターはこちら。

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Archtop TributeはAT130

足元はこれで。

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M109S Six Band EQ(MXR)~イコライザー

Fulltender(Jersey Girl)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Phase100(MXR)~フェイザー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター

新登場はM109S。MXRのイコライザー。

はい、滅茶苦茶良いです。

ミッドとハイ、を少々上げた感じにしたんですが、うん、これです、これ。

Fulltenderのゲイン・ブーストとして活躍させましたが、滅茶苦茶良いですイコライザー。

僕は、

・クリーンはドンシャリ
・歪みのバッキングはフラット
・リフやソロではミッドを上げる

が理想なんですが、それを実現するのにはフロントはシングル、リアがハム、だと思っており、AT130のリアをなんとか出来んかと考えていたのですが、イコライザーで解決です。バッチリです。

こちらの本を愛読しているワタクシですが、イコライザーの使用者は非常に少なく、使ってみて「何故使わないのだろう?」と不思議に思った程。うん、まぁ、自分も使って来なかったけどさ・・・・。

最近は、イコライジングが出来るペダルも多いので、敢えて使わなくても・・・・と言う事なのかも知れないが、僕は大変に気に入りました。見た目も格好良いしw。

只・・・・さ。

ベースの大先生に「前回の練習のギターの音が良かった」と言われてね・・・・。

ワタクシも、そう思っている訳でね・・・・。

さて、如何致そうか・・・・ね。

ワウも試してみたいんだよね・・・・。

さて、如何致そうか・・・・ね。

第288回練習便り

リーダー

リーダーです。

さて、England Is Mineの話から始めよう。

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(出典:https://ksassets.timeincuk.net/wp/uploads/sites/55/2017/06/poster.png)

MorrisseyThe Smiths結成前迄を、(恐らくオマージュとして)描いた映画。

ファンには有名な、Johnny MarrがMorrisseyの家を訪ねる場面で映画は終わるらしい。うん、良い終わり方だと思う。



僕は、好きなバンドの情報を、音楽、雑誌記事、海賊版でしか知る術が無かった最後の世代だと思う(西新宿の海賊版屋に幾度も通ったのは懐かしい思い出である)。

それ故、当時は知る由も無かった話を、映画とは言え動画で見れるのは嬉しい限り。Joy Divisionの「Control」とかね。



と言う訳で久々にJoy Division聞いておりますが、Atmosphereのドラム・サウンドは一度真似してみたいミックス。



今バンドで取り組んでいる「処暑」と言う曲は、こんな感じになればと思い作ったのだが、フジコ・オーバードライブと言うフィルターを通すとドスコイな感じになるのは何故か。いや、そもそも曲自体がこんな感じに仕上がるのに無理があったか。


そんな事をつらつらと考えていた金曜日。

古傷が再発した足の具合次第ではバンド練習欠席かな、と思うも、腫れは引いたし痛み止めを飲めば何とかなろうと思えるレベルに回復。

膝に湿布を貼っているのだが、剥がれぬ様にと購入した救急テープが無くなり、仕方なくギターのメインテナンスに使用するマスキングテープで代用すれば、マスキングテープは伸縮性が無く、足を曲げる度に脛毛が尋常じゃなく引っ張られ膝の痛み所じゃないのだが、代用品が無くそれを使用中。

休みでないなら事前練習せねばなるまいと取り掛かろうとするが、会社帰りに購入したキクスイドーのポテトチップが美味し過ぎてそれ所じゃない。

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賞味期限が短いと言うデメリットはさて置き、まぁ旨いったらない。ドラムのTakayuki君は、プリングルスを食べても1日5枚で自制すると言う鉄のハートの持ち主だが、このポテトチップでも途中で止められるのだろうか・・・・。

と言う訳で前回練習の録音物を聞きながら事前練習をした訳であるが、何と言うか固まっていない曲のアレンジの散漫さと楽曲の(通常以上の)レベルの低さは如何致そうと頭を抱える。

それに加え、前回の練習は通常の練習場所と違った所為か、音の出し方の下手糞さも気になってならず、「もう知やないっ」とキクスイドーのポテトチップを食す行動に回帰し、全てを投げ出し・・・・そうになったが、超人的な精神力を以ってしてリビドーに抵抗し、練習を続けたのである。

先ず大きな課題はビクシ君の「マトリョーシカ」。

前回の録音物を聞く限り「また、変更がありそうだな・・・・」と思うも、取り敢えずギターは考えねばと四苦八苦七転八倒。

僕は、リズムが分からないとギターが弾けないのだが、この曲は、「ドッタドッドタ」なリズムの時と「ドッタンドドタン」のリズムの時があり、弾いてて非常に落ち着かない。

前回の練習で、その辺を統一しようと画策したものの、録音物を聞く限り上手く機能したとは言えず、まぁもう「うきーっ」となってしまう。

作り手であるビクシ君には方向性がある程度あるのだと思うが、それが把握出来ていない模様。

取り敢えず明日確認しようと幾つかフレーズを考えて終了。

その他、幾つか気になった点のアレンジ案を考えて「もー、止め止め!」と自暴自棄。うん、毎回こんなんなんだ。


土曜日。

入眠は晩かったが目覚めは早く、6時過ぎには朝顔に水をやっていた。

夏のこの時期の朝は凄く気持ちが良い。

気温は結構高いものの耐えられる範囲で、何より素晴らしいのが日の当たり方。

入射角の所為か陽が柔らかく、爽やかさを演出してくれる。

北海道の実家は、高台に立地しているのですが、この時期の朝の坂に当たる日差しの美しさは、日常で感じられる綺麗な景色の一つに思う。

折角だからとThe Beatlesの「Good day Sunshine」でも聞こうかと思うも、Revolverをセットすれば、ついつい聞いちゃうのがFor No OneとAnd Your Bird Can Singだったりする。

そんな感じで心地良い朝を過ごして居たら、8時を回れば暑さを感じ、ギターを手に取り再び「マトリョーシカ」に取り掛かる。

「あ、こう言うアレンジ良いかも!」と言うアレンジを思い付いたのだが、

・ビクシ君が楽曲を提供
・アレンジ段階でコードの変更などを提案
・楽曲が纏まりかける
・ビクシ君がアレンジを水泡に帰す修正を提案

を繰り返し、彼の好みを斟酌しながらのアレンジじゃないと拙いんじゃね?が体幹レベルで身に付いているワタクシは、提案を躊躇。

ビクシ君は、「変更前の方が良かったのになぁ」とか「凄く良い曲だと思うけど何故没にするんだろ?」が結構多く、どうにも「好みの交わる点」が少なく、非常に難しいのである。プログレに嵌っている時は「プログレ風だから!」で押し通せたのだが。

昼飯は素麺と聞き、素麺嫌いなワタクシは温麵を提案。

ごま油で豚肉と玉ねぎを炒め、生姜を少々、麺汁と水で煮立て、あご出汁を加え、別で茹でた素麺をぶち込む。うん、美味い。シメジがあればモア・ベターであった。

素麺と言うのは味が変わらぬ退屈さがあるが、これなら好んで食べられる。

ぶらぶらと出発。

階段の昇り降りで痛みが走るが、まぁ、我慢出来なくはない。大事を取って楽器屋さんへは行かず。

練習は、粛々と。

未録音の楽曲の内、アレンジが固まっているものは軽く流し、課題曲「マトリョーシカ」に取り掛かる。

あーだこーだアレンジを考え、何と言うか「落ち着くところに落ち着いた」と言う感じに纏まる。うん、存在するものは合理的であるのだ。

他の課題曲「トーキョー・ノート」「胡蝶の枕」は、やってはみたがどうにもで・・・・、没とした。何と言うか、纏まる気配はあったが、纏まっても満足行く感じにはならぬだろうとの決断で。ま、元々メンバーが揃わぬ時の遊び用の曲だったので、この辺で終了とするのが良い様に思った。化けるかなぁとの期待もあったが、そうはならなさそうだ。

練習後、飲み会。

前回の練習では風邪引いて体調不良で不参加だったので暫く振り。ベースの大先生が「前回の練習でリーダー君に風邪うつされたの俺だけ?」とのたまっていたが、野郎がバンド・パンデミックを起こす機会の方が圧倒的に多いのに何を言っているんだこの馬鹿、と、一括。

それにしても・・・・白コロホルモン美味し。

ギターはAT130

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足元は、こんな感じ・・・・と言うか、前に書きましたな。

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BBB11(Lovepedal)~ファズ兼ゲイン・ブースター

Fulltender(Jersey Girl)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Phase100(MXR)~フェイザー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター

BOSSに対する不信感からCE-5外してやろうかと思ったが、「いや、これは古き良き時代のBOSS製品であって、それを否定するべきではない」と己を納得させた。

で、感想。

Phase100は、一番重い癖に一番効果が薄く、「おおおおおおおおいいいいいいぃ!」と言いたくなったが、歪みペダルとの併用では絶妙に宜しく、これは非常に使えるフェイザーに思う。

問題は、BBB11である。

・・・・電池入って無くてさ、何を以って「うん、これは使える」と判断したのか、我ながら不思議でならぬ。一体、何を聞いていたのだろうか・・・・。

この事実をメンバーに伝えたら爆笑されたが、いや、僕位のマエストロともなれば、音を出さぬとも判断出来るのだよ、君。

で、BBB11は良いですね、うん、やっぱ使い易いし圧倒的にノイズが少ないし、凄く好きなファズです。

が・・・・

次回は、この位置にJan Rayを試してみようかなと思っております。

この辺は、又別途・・・・。

第287回練習便り

リーダー

リーダーです。

先日、自宅マンションはエレベーターでの一コマ。

子供「何階ですか~?」
リーダー「え?」
子供母「すいません、この子、ボタン押したいみたいで・・・・」
リーダー「あー、そうなんですね、(子供に向かって)じゃ、XX階、お願いします~」
子供「はーい」
~リーダー、降りる階に着く~
リーダー「ありがとうね、ばいばーい」
子供母「ほら、バイバイは?」
子供「ばいばーい!」
~~エレベーター閉まる直前~~
子供「変なおじちゃんだったねー」

ってオイ、俺が何をした?と言うか何故俺が変なのを知っている?その辺ハッキリして貰おうか。

気持ちが荒んだのでシールドを買ってみた。

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桜屋電気店で販売されているこちら

AT130のシールドを探していて、あ、これ良いかもと買ってみた。

僕がシールドを購入する基準は

①1m=3千円未満
②重くない
③硬くない

の3つ。

シールドによる音の違いは認識してるが然程拘っていない。余程じゃなければそれで宜しい。

それでいて好みが無い訳じゃないから面倒臭い。Providenceさんのとあるシールドは「これは好かぬ」と使わなくなった。ローが強いシールドで、ベースに合うだろうとベースの大先生に贈呈した記憶がある。

で、これはと言うと、うん、音像が綺麗で良いシールドだと思います。音質劣化の有無は分りませんが、音像は凄く綺麗で、結構コンプレッションはあると思います。

又、劣化が無い所為か音が硬くなる感じで、良く言えば分離が良い、悪く言えば線の細さを感じます。

ギターから、最初のペダルに接続する用での購入なので本当は2m程度で(が)良いのだが・・・・まぁ、良いか。

ギターのシールド、3mから2m刻みの商品が多いが、2mから始めるのをデフォルトにして欲しい・・・。

話は飛んで、FACEBOOK。

アカウントは持っているが使っておらず、友達申請も無かろうと放置していたのだが、先日とある方から「友達申請したのに!」と言われて慌ててログインし・・・・なんかよく分からずで操作してたらなんかよく分からぬまま拒否していたらしい。

申請したのに無視して怒られ、操作ミスで拒否して怒られ、一粒で2度怒られる思いをさせたFACEBOOKと言うコンテンツに大変立腹したのである。

どうにもSNSなる文化には馴染めないワタクシ。

理由は幾つもあるが、SNS内でエコーチェンバー現象の発生を間近に見て、なんか気持ち悪くなったのはその一つ。只の天邪鬼だと認識しているが、気持ち悪いと言う感じは抜けない。Blogで独白している方が性に合う様だ。

さて、7月。

夏越の祓を終えたその日に、ベランダに植えた朝顔に蕾。

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そんな季節なんですな。

此処数日体調が優れず、どうやら家人から風邪のウィルスを頂戴したらしく、似た様な症状。

発熱は然程だが喉に痛みを覚え近所の町医者へ。

長々と待たされ、やっと順番が来たら「風邪ですね~」と「分かってるわ!」な診察を受け、薬を受け取るまで又長々と待たされ・・・・な、「大病院あるある」が皆無なナイスなお医者様。

今回のは、診察3分処方箋4分薬の受取に1分と、計10分弱で全て終えて頂きコースレコード更新。と言うか、風邪で長々と病院で待たされるとか有り得ないと思う。そんなんしてたら、絶対悪化するって。

そんな訳で軽い事前練習で早々に就寝した金曜日。

固まっていないビクシ君の楽曲「マトリョーシカ」は「どーせ又変わるだろ」とアレンジを考えず。過去幾度と無く「変えましたけど大して変わってません」と大幅変更で事前アレンジ考察が水泡と化した経験を持つリーダー、学習能力高し(低いから何度も騙されてるんじゃないかとか言っちゃあ駄目)。

そして土曜日。

小雨が降る中、ブラブラと出掛ける。

湿度は高いが、気温は然程ではない。悪い気分ではない。

渓流釣りをしていた中学時代、小雨が降ると竿を持って近所の沢を歩いた。雨の日は不思議と良く釣れ、小雨と為れば増水の心配もなく、虫も多くなくて渓流釣りには良い天気だった。

そんな沢歩きを思い出しつつ練習場所へ。

今日はPhase100を買おうかと楽器屋を巡ったが、Phase100が何処にも売って居ないと言う・・・・。

どうしてこう、僕が欲しがる機材とは不人気機種なんでしょか・・・・?

本日は、訳あって普段とは違う練習場所。

坂の上にあるスタジオで、普段と違う非日常感を味わえた。

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普段使っているスタジオとは違い、綺麗でなんともラグジュアリーな空間。

ゆったりとした待合室は、いつも使っている練習場所の待合室がインドの繁華街に思える程。

「おい・・・・ペットボトルの水が50円だぞ?」
「マジで?安いな(普段は100円)」
「じゃ、次回からここで水買いに来ようか?」
「・・・・流石に、貧乏くさくて嫌だ」

練習は、粛々と。

ビクシ君の楽曲「マトリョーシカ」に多くの時間を割く。

作曲者であるビクシ君の意向を探りながらのアレンジだったが、ビクシ君が刻むギターのリズムがコロコロ変わって落ち着かないのに細部のアレンジが進んで行き待ったをかける。

ビクシ君は、僕より全然ギターが上手いのにリズムに対して結構無頓着。

アレンジでは、彼のギターが固まるのが一番遅いのだが、固まったと思ったらリズムが他のメンバーと違ってて、特に僕のギターとぶつかっちゃう事が多く、「いや、だからさ・・・・」が過去何度かあった。

今回の「マトリョーシカ」も、アレンジが固まったと思ったら変更となり、「コード進行が変わってないから大丈夫!」と言っていたが、やっぱりリズムが変わってて、結局ギターは作り直し、と。

そんな訳で、「ここらで固めとかないと大変な事になる」と、リズムはこんな感じだよな?を探りつつ進める。

その他、アレンジが固まっていない「トーキョー・ノート」「胡蝶の枕」を少し取り掛かる。

うん、ビクシ君、もう少しちゃんと事前練習して来なさい。これはもう、リーダーとしても自衛隊としても防衛省としてもお願いしたい。

体調が今一だったので飲み会は不参加。白コロホルモン、食べたかった・・・・。

本日のギターは勿論・・・・

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Archtop TributeはAT130

最近すっかりお気に入り、の1本。お気に入りと言いつつ、リア・ピックアップをGrinning Dog StudioからDiMarzioに交換しようかとか考えてません馬鹿言うな。

足元は、こんな感じ。

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Modern Fuzz(Fujiyama Electric)~ファズ

FulltenderJersey Girl)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Sex Drive(Durham Electronics)~ブースター

結局、ワウは外してファズ入れてみた。最近デザインが変わり値下がりしたModern Fuzz。

ワウにしてもファズにしても使い熟せない上に、低域が強いAT130にブーミーなFuzz Face系のファズを入れた理由は、ビクシ君がソロ弾いている際に、バッキングでファズ使えないかなと考えて、です。

最近フロント・ピックアップを使用し、太いサウンドを出す事が多いビクシ君ですが、バッキングの太いサウンドからソロに回った際に、バンド全体で低域がスカッと無くなる気がして。

結果は、うん、悪くない。悪くは無いが、期待した程では無かった。これは、再考せねばならぬ。

Phase100を買う積りだったのでフェイザー持って行かなかったのでシンプルな組み合わせ。

Fulltenderは期待通りで良かった。

いつもと違うスタジオだったので、自分の音が聞こえなかったが、ベースの大先生は「ハイがきつい」と言っていた。次回は、EDGEのスイッチをオフにしてみよう。

因みに、僕はベースとビクシ君のギターの音がでかいと思っていたんだよな・・・・w。

で・・・・

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咲きました、と。

朝顔が咲いた事を家人に報告。「今年も小振りな花だねぇ」との感想を頂いたので、「君の胸の様に控え目だね」と返したら口きいてくれなくなりましたとさ。

明日は選挙かぁ・・・・。

第286回練習便り

リーダー

リーダーです。

甥っ子が3人居るのだが、その長男が実家に隣する電力会社に就職が決まったとの事。

この甥っ子、大変勉強熱心で、大学入学前に1年自主的に勉強したり(要するに浪人)、大学を5年行ったりと(要するに留年)、何かと親(母親は我が姉)を困らせる存在だったのだが、此処に来ておばあちゃん孝行を発揮し、父亡き後一人で暮らしている母を慮った模様。

手が掛かる子は親孝行をする、と聞いた事があるが、おばあちゃん孝行をするとは、意外存外驚いたのである。

亡父は、子供では兄を、孫では上記の甥っ子を可愛がった。

他の子や他の孫を可愛がらなかった訳では無いのだが、主観的にも客観的にもそれは明らかで、それは亡父も認める所であった。

「一緒に居る時間が長いんだからそうなっても仕方がない」との言い分であったが、その是非は兎も角、そう言えば末っ子の我が弟とは馬が合わなかった。

亡父は、大学で一人暮らしをする子供達の家に、出張に託けて来ていたのであるが、弟とはよく喧嘩になっており、弟宅に宿泊する予定が喧嘩してホテル泊まった事もあったとか・・・・ううん、子供の喧嘩w。母曰く「二人してわちゃわちゃしてた」との事だが、これ以上の形容詞が思い付かぬ。

物心付いた時には、好きな親戚と苦手な親戚が居た。

記憶が無き幼少の頃から可愛がってくれた親戚には、成長した際にもその記憶が残っているものなのだなぁと思うのだが、僕が苦手な親戚は、両親も苦手であったのが面白い。

そして、両親が可愛がった甥っ子は、矢張り今でも可愛いのである。そして面白い事に、甥っ子3名が一番懐いているのは、亡父と馬が合わなかった我が弟なのである。

なんとも、不思議で、なんとも、面白い。

そんな事をつらつらと考えていた金曜日。

課題曲9曲と言う信じられぬ状況にあるフジコ・オーバードライブなのであるが、Takayuki君より共有された前回の練習の録音物を聞けば、なんとも小粒な作品揃いに愕然としたのである。

先のライブで配布したCD「Latency」は、自画自賛で気持ち悪くて申し訳ないが、僕は良く出来たCDと思っており、それと比較するとなんとも目劣り感が半端ない。

CDを制作した所で他人様に聞いて頂けるものでは無い事は自覚しつつも、かと言ってこちら側の満足感が無いのは如何かと思うのも確か。他人様に聞かれない上に自己満足も無いと言うのは如何かと。

いっそ数曲没にしてしまおうかと思うも、演奏、表現(≒アレンジ)でカバー出来得るのではなかろうか、とついつい考えてしまう。

これは、大変に危険な誘惑なのである。

我々フジコ・オーバードライブは、演奏力と言うか表現力を上げようと画策するとバンドの雰囲気が悪くなるのは歴史が証明しており、それをするのに躊躇を覚える。

大体だ、演奏、表現(≒アレンジ)の向上を図るとなると、それが総意で支持され且つそれを指示する役割が必要であるが、その該当者はツチノコよりも居らずで、ううんと唸り出した結論は、面倒臭いからこのまま行ってしまおうであった。うん、大岡裁判。

と言う訳で、さぁ練習をとギターを手にしたのであるが、今のメイン・ギターであるAT130は生音が大きく、性格に合わず新日本風土記をこよなく愛する家人に「五月蠅い」と一刀両断され、チマチマと練習したのである。

土曜日。

ビクシ君の楽曲「マトリョーシカ」のギターが今一に思え再考。

独り善がりな演奏で楽曲をぶち壊す風景に出くわす事があり、それに対する恐怖が常にある。

技術の無さをセンスでカバー、と言えれば格好良いのだが、残念ながらそのセンスも皆無で、そんな時に思い出すわ敬愛するJohnny Marrの「伴奏者である事を忘れるな」とのお言葉。

あのテクニックを持つJohnny Marrですらその意識なのだから、ワタクシの如くポンコツギター弾きはよりそれを意識せねばならぬ。

歌メロを壊さぬ様、周囲との調和を忘れぬ様、と意識して考えれば、まぁ、こんなもんかなあと言うアレンジが決まる。うん、やっぱりJohnny Marrは素晴らしいと思う。

近所の氏神様のお祭りがあり、軽く参拝。

何となく、この手の儀礼を欠かす事を心良しとしないワタクシ。

そして、未だ屋台にワクワクしてしまう僕が居る。

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お祭りとなれば、少しばかりのお小遣いを握りしめ、あれを買おうかこれを食べようか、とウロウロした幼少期を思い出す。

子供が、親が居ない場所で、初めて大人と取引をする場所は屋台なんじゃないかと思う。

いかにも当たりそうな籤に騙されてみたり、絶対に換金されない片抜きでお金を使ってみたり、空腹から何かを食べれば喉が渇くも飲み物を買うお金が残って居なかったり・・・・そんな風に
社会性を学ぶ事は非常に重要ではなかろうか。

家人が鮎の塩焼きを好むので購入し、ワタクシはと言えばインド出身の人がやっているトルコ料理のケバブを買うと言う、なんかこうしっちゃかめっちゃかな感じでお宮参りを終えたのである。

昼食後、身嗜みを整える。

髭剃り後の化粧水が切れていたので、コンビニで適当に見繕って買ったのがこちら

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瓶入りの、なんとも昭和な化粧水よのう・・・・と調べてみれば販売開始は昭和どころか明治18年。実に130年超のロングセラー。明治18年って・・・・・。

この瓶になったのは1934年とのこと。Gibsonがジャンボ・シリーズを発売し始めた時期・・・・歴史あり過ぎだろw。

それだけ長く販売されているって事は、それだけ支持されているんだなぁと感慨深いが、その匂いがおばあちゃんで、なんか懐かしくなった。そう言えば、むかーしこの匂い、何処かで嗅いでいる。

屋台に、美顔水にと、本日はノスタルジアを刺激される。

練習は、粛々と。

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(フジコ・オーバードライブ一座。何故か練習に毎回お友達バンドSummer SolsticeのTシャツを着て来るビクシ君。・・・・てか、何故?)

「エトセトラ」と言う曲のアレンジを施してみたいと提案すれば、Takayuki君が「え!もう録音のガイドライン作っちゃいましたよ?」と発言。「おう、マジか?だったらアレンジは止めよう」と、「折角作ったガイドラインの為ならアレンジを取り止める」と言う柔軟な姿勢は、最近の若者に見倣って欲しいと思う。

「トーキョー・ノート」と言う曲では、前回コードにアレンジを施したベースの大先生が、再びアレンジを施してくるもピンと来ずで、前回のアレンジに戻しつつ、コード進行を再考。

結果、Am7-ConG-D7onF#-Dm7、と言う分数コードの展開に。

「で、上と下、どっち弾きゃ良いんで?」との発言をするビクシ君に「うん、まぁ適当になんかリフ弾いてて」と指示。耳が良いビクシ君には、下手にコード教えるよりそっちの方が効果的である事は、ビクシ君以外のメンバーは周知。

幾度か練習し、取り敢えず持ち帰りと判断、ビクシ君の楽曲マトリョーシカをやろう!(だって俺、ギター色々考えてきたもん!)と提案すれば、「あ、少し変えます」とアレンジの提案をし、新しいコード表を配るビクシ君。殺意を越えて具体的な殺人計画を企てそうになる。

「少しなら・・・・まぁ、考えたギター使えるよな、うん」と気を取り直しコード表を見やれば「少し」のレベルでは決してなく、「じゃ、ちょっとやってみますわ」と彼が弾き語り風に弾いたのを聞けば、変更箇所は「殆ど」に近く、Marshallと言うトップロープからフライング・ボディ・アタックをお見舞いしたくなるが、超人的な精神力で自制。

前回の練習で良い感じに固まってたじゃん!と思いつつもアレンジを考えるメンバー。ビクシ君自身も明確な方向性が無い様で、なんとも固まらぬ。

ビクシ君の楽曲は、新曲を持ち込む⇒アレンジをする⇒固まりかける⇒ビクシ君が全面的に見直し⇒再度バンドでアレンジを施す
⇒固まりかける⇒ビクシ君が全面的に見直し、の無限回廊が定番なのだが、今回もであった。

最終的に、グレーゾーンどころかアディーレ法律事務所なら返金を求めて来そうな感じのリスペクト(と言う名のパクリ)で落ち着く事があり、一体何処に向かっているのか、長い付き合いだが未だに分からない・・・・そして多分、この先も理解する事は無いだろう。

そんなんをうにゃうにゃしてたらタイムアップ。9曲の課題曲の内、結局3曲は手付かず(と言うか内2曲はアレンジ固まってるけど)。

練習後、飲み会。

”宇宙戦艦ヤマトの最新作は良かったぞ””おおそうなんか、で、森雪は誰が?”そりゃ実写版でしょ?アニメの話だよ、為念で答えると黒木メイサね””あ、そうなんだ、で、
森雪は誰が?””だからアニメの話!実写版は黒木メイサだよ!”と、なんかベースの大先生が短時間で同じ質問を2回し、そろそろ介護を考えねばならぬと強く思った飲み会であった。

今回のギター。

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前述の通り、Archtop TributeはAT130

実戦投入は2回目ながら、諸々の改造を施し済みで、果たして結果はと相成れば・・・・

なんか今一だったんですよ

ううん、何故?何故にかくも目論見外れたあ?

悪くは無い、悪くは無かったんだ、でも、良くも無かったんだ・・・・。

先ず、クリーン。

コイルのターン数を減らした事で、太さはある程度捨てる代わりにスッキリとレンジが広い音を出そうと言う意図はカバー出来た。単体で弾いた場合、前回の方がバーン!と鳴って好ましかったが、歪みではそれがToo Muchだろうと「歪みの為にクリーンは許容範囲に抑える」を実施した。

で、その歪みが今一なんですのよ奥様如何致しましょう?

足元は以下の通り。

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RC Booster(Xotic)~ゲインブースター

Prince Of Tone(RE-J/Analog.man)~オーバードライブ

CE-2W(BOSS)~コーラス

EVH90 Phase90(MXR)~フェイザー

Sex Drive(Durham Electronics)~クリーン・ブースター

この組み合わせにしたのは既述の通りだが、歪みのメインのPrince Of Tone、そしてそのゲイン・ブースターであるRC Booster、意図した感じではなく、クリーン対比で線の細さを感じ、且つハイが良い感じに出てくれなかった・・・・。

歪みペダルとゲイン・ブースターに問題があったか、若しくは改造した効果が思いの外出なかったかは不明だが、「方向性は間違っていないものの期待した程では無かった」と言う微妙な出来映え。

ううん、どうしましょうか。

と、言う訳で、AT130の音作りの試行錯誤は、これからも続いちゃいそうな予感がした、今回の練習でした。

次回は諸事情で練習場所が異なり、単純比較が出来ないのであるが、ちょっと考えねばならぬのう、と思っている、初夏の一日なのであります。

第285回練習便り

リーダー

リーダーです。

本日は、こんなん聞きながら。



これ位のSWING感が僕には丁度良かったり、する。最近はなんか気付けばパロヴ・ステラーばかり聞いているなぁ・・・・。

金曜日から話を進めよう。

その日、家人が所用で晩くなるとの事で一人飯と相成ったワタクシ。

「孤独のグルメ」を気取る性格でも無く、目に付いた某牛丼チェーン店で適当に晩御飯を済ませたのだが、その店のCM曲が矢鱈耳に着いてならぬ。

不快と言うのではなく、寧ろ耳に心地良い爽やかなナンバーであり、且つCM曲に有りがちな安易さも無い(サビ以外は)。

気付けば帰路鼻歌を歌いそうになり、慌てて我に返る始末。金曜日と言う安堵感があったとは言え、何とも迂闊であった。

他人の鼻歌で言えば、街中で結構な声量で歌いながら歩くオッサンと言う生物に時々出くわすのだが、同様の行動をする女性と言うのを終ぞ見た事が無い。

家事をしながら鼻歌を歌うと言うのは母がするので間近で見た育った訳だが、外で歌う母など見た事が無い。

「男女の差異」の具体例なのだろうか。

今まで遭遇した鼻歌を歌うオッサンで一番の豪傑は、トイレの個室で鼻歌を歌っていたオッサンである。

「えー、普通に居るじゃん?」と言われるかもだが、それが「社内のトイレ」であったら如何だろうか。

落ち着かないと言うより戦慄を覚えた僕は、軽い恐怖心を覚え早々に立ち去ったのであるが、洗浄の音がしようが手を洗う音がしようが歌い続けた鋼の心を持つ彼の顔を確認しなかった事が未だ悔やまれるのである。

おっと、閑話休題。

ライブを終え、通常練習となる我々フジコ・オーバードライブであるが、その課題曲と言うか新曲が既に9曲もあるのである。

内2曲はライブでもやったので大体固まっているのであるが、他7曲は略手付かずの曲も多い上、ライブで暫くやっていないが故に忘れている曲も多い。

その様にならぬ様に新曲をもっとライブでやるべきだ、と主張したのであるが、ビクシ君より「未だ録音していない曲はやるべきではない」との意見でやらない事となり、結果放置したままの曲が7曲残った。

と言いつつ、未録音の新曲9曲の内2曲はライブでやった為、「9曲全て手付かず」となる事態は避けられた。
「未だ録音していない曲はやるべきではない」と主張したビクシ君が、「(未録音の)この2曲はやった方が良い」と主張してくれたので被害が少なかった。うん、ビクシ君ナイスプレイ。

だが、君の矛盾極まる発言から、今後一層君を信用する事は無いと改めて表明しておく。以後その前提で発言されたし。その前提で僕は君の話を聞いている。

そんな訳でヒーヒー言いながら7曲を練習したのである。なんだこの曲誰が作ったんだああ俺だ変なもん作るんじゃねえよ。

本気で忘れている曲もあり、自分が弾いたギターを自分でコピーすると言う不条理を味わう。うん、やっぱ、定期的に思い出さす練習してないと駄目だ。

メンバーにも周知しておいた方が良いと判断したワタクシは、課題曲をメンバーにメールする。過去幾度も「その曲やると思ってなかった」と言うエクスキューズを聞かされ、「いやお前分かってたけど面倒くさいからやらなかっただけだろ」との言葉を飲み込んだ経験則から先手を打った。メンバーからの返事は無かった。

土曜日。

梅雨前の心地良い天気。

朝顔に水をやり、見上げた空の巻雲に夏の到来は未だ先か、と思いを馳せる。

課題曲を軽く復習すれば、昨日考えたリフを幾つか失念している始末。うん、色々と大丈夫なんだろうか・・・・。

ブラブラと楽器屋へ。

これはちょっと欲しいと思ったんだが、電池不可っぽいな・・・・。



で、練習。

課題曲が多く、取り敢えず1曲ずつ熟して行こうか、と相成る。

新しい光
ベースの大先生による、ファンクでサイケなナンバー。久々にやったが、アレンジは殆ど固まっており、早々にOKとなった。

君は狂ってる
僕の曲。これも
久々にやったが、アレンジは殆ど固まっており、早々にOKとなった。

エトセトラ
僕の曲。ここまでスムーズで、言い様も無い不安を覚える。おかしい、こんな筈はない、俺達が順調だなんて何かあるに違いない・・・・。

処暑
僕の曲。一部メンバーが展開を失念しており「ああ、やっぱりやりやがった」と胸を撫で下ろす一同。「そうだよな、俺達はこうじゃなくっちゃな!」と順調じゃなくなって安心する我々は平均年齢45歳である。

マトリョーシカ
ビクシ君の楽曲。長くやっている割には纏まらずだったので、リフを作り直して臨んだ結果「これで良いんじゃね?」と相成る。つまりは、ワタクシが固まらなかった元凶と言う事であるが、「俺がリフを考えたから纏まった」とのスタンスを崩さず。こう言う時はメンバーに考える隙を与えないのが大事である。
とは言え、ギターがなんとも忙しく、自分で作ったギターがつっかえるったらない。「これ以上弾けなかったら”アレンジが今一だ”と言ってギター変えよう」と思うも、なんとか弾けそうだったのでこれでOKとした。リーダーの頑張りを周囲はもっと褒めても良いと思う。

胡蝶の枕
ベースの大先生病欠の練習日に「やる事がなくなると困るから新曲をやろう!」と思い作った曲。ビクシ君がプログレに嵌っており、「であればプログレ風の曲が良かろう」と相成るも、プログレに精通していないワタクシは「取り敢えず展開てんこ盛りであればプログレであろう」と、何の根拠もない根拠で手持ちの半完成の曲や没曲を繋ぎ合わせでっち上げた、廃品回収品の様な曲。
その練習の時には時間潰しにはなったのだが、如何せん収まりが悪く、「こりゃ、没かなぁ」と思ったが、上記のメールを送った後だったので引っ込みが付かず、アレンジを施し交通整理。
交通整理をしてみれば、「プログレな感じがする箇所はあるが展開が多い普通のポップソング」と相成ったのは作曲者の能力の限界でであろう。
あれこれアレンジを施したのであるが、これ以上展開が多くなるのは勘弁してくれとの主張を目でしてくるTakayuki君そっちのけであれこれ展開を追加する三匹の馬鹿。
「もう少し纏まりある感じにした方が良いんじゃないか?」との僕の主張に「この曲にオーガニックな物など不要です。寧ろあれです、後発の牛丼チェーン店が差別化の為に盛り込み過ぎた商品を作るあの感じが必要です」との、意味は分からないが大変納得感のある台詞を吐いたビクシ君の意見を採用したのは、未だに何故だか分からない・・・・。

トーキョー・ノート
僕の曲。これは確かビクシ君欠席の練習の時間潰し用に作った・・・・んじゃなかったっけ?なんかそんなんばっかだな。あれ、「処暑」もそうだっけ・・・・?
作ったのは昨年の7月。実に1年近くほったらかしだったので、このままフェード・アウトも考えたのだが、時折「そう言えばこんな曲有ったじゃん?」と言い出す輩がメンバーに居るので、取り敢えず消化だけはしようと取り掛かる。うん、最早動機が何だか分からぬバンド活動である。
ベースの大先生がAメロの展開を珍しく考えて来てくれて、それに合わせてアレンジ開始。「キメ」が多い曲で、「キメを全部ユニゾンするのはどうなんだ?」とTakayuki君が発言し、確かになぁと思うも、「誰がハンバーガーに健康を求めます?」と、又しても
意味は分からないが大変納得感のある台詞を吐いたビクシ君の意見を採用し、キメを合わせる。うん、これで良いじゃん(どうでも)。
疲れた為Aメロのボーカルをビクシ君に押し付ける。「Aメロは君の声を想定して作った」との出任せを信じるビクシ君。貴様が欠席の練習で貴様の歌を想定した曲など作る筈が無い、と冷静に判断すれば気付くはずだが、疲れからか冷静な判断は出来なかった模様。

練習後、飲み会。

庄屋渋谷南口店に突撃すれば「どうしたの?先週来なかったじゃない!」と店長さんに叱責される。いや、大変失礼した。我々の活動拠点、ホームグラウンドなのにぞんざいな扱いをしてしまった己を反省する。

本日のギター。

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(AT130~Arctop Tribute)

足元はこんな感じ。こちらに書いた通り。

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

OD-1(BOSS)~オーバードライブ

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

CE-2(BOSS)~コーラス


19sixty3(Gtrwrks)~クリーン・ブースター


結論。

先ず、フィードバックは殆ど感じなかった。勿論、無い訳じゃなかったが、以前使っていたES-330比較で言えば雲泥の差。全然、使い易い。

サウンドも良かった。特にクリーン・トーンが素晴らしく、「ああ、これは良いギターだ」と改めて実感した次第。

飲み会の席で、「このギターは今日でおしまいかなあ(チラッ)」と言ってみれば、メンバー全員から「いやこれを使うべきです」との回答。うん、100点の回答である。僕が否定的発言を行った際には「そんな事ありません」と言わなくちゃならぬ事を、結成11年にして体得した模様。

但し、ちょっと改善せねばならぬのう・・・・と思ったのが、出力の高さ。ピックアップを嵩上げしているカバーはフロント、リア共に外そうと思った。

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(ピックアップ・カバーの下に嵩上げのカバーがある)

複数弦を押さえた際に、タッピングで出た音が増幅しちゃうのは使い難さと思った。弾き方なのか、仕様なのか・・・・。

エフェクトは、OD-1は合わなかった(メンバーの意見は違うが・・・・w)。

AT130の出力が高い所為か、ON-OFFで音量のバランスを取るのが難しく、且つ音質の変化が如実で、僕自身は使い難かった。

アンプ直のクリーン・サウンドが秀逸だったので、原音に忠実な歪みペダルが良い気がしております。パッと思い付くのはPrince Of ToneWhite Sands。肝となるのはローの出方ですが、はてさて、日曜日ゆっくり試してみましょうか・・・・。

第284回練習便り

リーダー

リーダーです。

本日は、こんなん聞きながら。



この曲が収録されたPeter GabrielのⅢは好きで時々聞きたくなる。「SO」の方が売れたアルバムだが、あれはあんまピンと来なかった。

これってギターがPaul Wellerだったけ?「こんなギター弾くんだ!」ってこの曲のクレジット見て驚いた記憶があったんだが・・・・記憶違いかな。

Pater Gabrielを聞いた後、なんか「いやなんかこう、ぶっ飛ばす感じで」な気分になる事が多い。

と言う訳で・・・・。



うん、自分のDNAはこっちの方が近しい気がする。きっとそうだ。

ま、それは兎も角・・・・。

雨降る土曜日は練習。

ちょっとバタバタで練習出れないかも、と思っていたが、今回出ないと、メンバー全員揃っての練習を1ヵ月以上せずに本番ライブ、となる訳で、流石に拙いかと。

「ワンマンだしリハ時間沢山あるし、そこで気になる曲を練習代わりにやればいっか・・・・」とか甘い事をちょっと思ったが、初めての会場だし、加えて、Takayuki君が自前のドラムを持ち込むとの事で、リハ時間少なくなるかも・・・・との不安もあり、なんとか調整せねばと更にバタバタ。

で、まぁ、なんとか出れる様に。うん、良かった良かった。

出発直前届いたブツ。

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Naked Guitar Worksの社長が、Twitterで「明日は配線DAYになりそうです」と書いていたが、彼には予知能力がある様だな。以心伝心とはこの事か。

そんな訳でブラブラと出掛けた雨の中。

雨が強かった所為か、思いの外空いている車内。座れて、さあ寝るぞと思いきや目の前に妊婦さん。流石に席を譲る。「お腹の子が、将来魔改造マニアになります様に」と願いながら。

楽器屋さんには1件だけ。

某楽器屋さんで、入り口に置いてあった売り物ではないキャビネットを熱心にチェックする若人ありけり。

通れないので「すいません」と声をかけるも耳にはイヤフォン。

仕方無い、気付くまで待つか、と腹を括れば振り返り、何故か酷くビックリされる。

彼はビビりな体質かと思うので、音楽聞きながら歩くのはお勧めしない。

Barefoot Buttonsを購入。

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RC Boosterのスイッチが固く、改善しようと購入。結果は良好も・・・・

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ペダルによっては、LEDを隠してしまうw。MXRとは相性が悪いのか、直ぐに緩んで外れてしまいましたとさ。

練習は、粛々と。

ライブ1週間前と言う事で、ライブ披露曲を2回流す感じで。

流石に此処まで来たら、今更彼是も無く確認作業のみ。是非に及ばず。

1回目の練習が終わった後、Takayuki君持参の録音の機械が作動しておらずであった(データ許容量の問題)。

1回目終了後の休憩中「僕は一度も間違えませんでしたぜ?」とビクシ君が自慢気に言ってたので、「録音物無いから何でも言えるな」と「僕も間違えなかった!」と嘘を付き宣言し、リズム隊に「ライブ1週間前なのに未だ間違えるとは何事か!貴様等は気が緩んでおるぞ!自己批判しろ!」と責め立てる(リズム隊が間違っていたかどうかは知らない)。

休憩後もう一回ライブ披露曲を頭から。

全員そこそこ間違えたので不問とする。人を責めるの、良くない。

てな訳で、ライブ前最終練習終了で御座います。

「いやいやお疲れ」「ホント、大変でしたな」と、何故かライブが終わった様なテンションで飲酒する我々。準備完了時点で終わったかの様な気分になる訳だが、「流石に長い事やってるだけあって」的な評価を一切受けず、「10年やってこの程度か?」と、具体的な失敗例として挙げられるのは、この辺の振る舞いが行けないのかも知れないと薄々気付いている。だから何も言うな。

庄屋さんから出てみれば、既に雨は上がっていた。

傘を持って帰るのが面倒だったので「この傘は魔法の傘と言われていてな。持っているだけでドラムが上手くなるんだ。君の為に持って来たんだ、さぁ、受け取れ」とTakayuki君に押し付けようとしたら無視される。昔はもっと素直だったのだが・・・・。

本日のギターとペダル。


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360C63(Rickenbacker)

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RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 

メンバー揃ってこの布陣で練習した事がなかったってのも「練習行かないとなぁ」と思った理由の一つなのであるが、結果は今一。

何が今一かと言うと、最後段のmicro amp +の音量調整が難しいのである。

詳細は割愛するが、とあるペダルと併用すると、どうにも音量が上がり過ぎなのである。

micro ampは、「ボリュームを絞り切っても音量がゼロにならない」ブースターなのだが、この手のブースターにはそう言う癖が時々現れる。

と言う訳で、ライブでは以下の布陣で臨もうと思う。

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

Jan Ray(Vemuram)~ゲイン・ブースター

此処でも書いたが、この組み合わせ、中々良いのである。

バンド全員で合わせてはいないのだが、まぁ、なんとかなるだろう・・・・いや、なんとかならなくても、何とかならないままの10年間だった訳で、今更ジタバタしても仕方ない(おい)。

と言う訳で、5/20(土)、ライブで御座いますので宜しければ宜しく。

fujico_20thlive




第283回練習便り~Thanks Gretsch It's Friday

リーダー

リーダーです。

WOWOWさんで1990年のThe Rolling Stonesの日本公演を放映しておrましてね。

初来日となるライブで、僕と同じく上京組の高校時代の友人が徹夜してまで席を取ってくれて見に行った、思い出と思い入れがあるライブ。

お世辞にも良い席とは言えぬ席だったので、TV放送で間近で見て「ああ、こうだったのね」と初めて認識出来た箇所があったりw。

日によって選曲が違い、TV放送は僕が行けたライブとは違うかと思うが、見ていて「あ!」と思ったのが年齢。

1990年、僕は20歳であったが、Mick JaggerとKeith Richardsは今の僕と略同い年。

27年後、当時の
Mick JaggerとKeith Richardsの年齢になった僕がそれをTVで見ているとはなんとも面白い。

もう一つ「あ!」と思ったのがギター。



そう言えば、この周辺の時代、Keith RichardsはMusic ManのSilhouetteの使用頻度高かったよなぁ。



今じゃ抱える姿を見る事がないギター。サウンドは嫌いじゃないワタクシです。見た目は・・・・駄目だな、好きになれない。

当時Keith Richardsはこのギターを絶賛していて、開発に助言を与えた、なんて話も読んだ記憶がある。

ファンとしては、やっぱりTelecaster抱えるKeith Richardsを見たい訳で、そんな理由でライブでは使わなくなったのかも。

僕は、この当時のKeith Richardsのギター、好きなんだよなぁ。


訳あって休日の金曜日から話を始めよう。

頭から離れぬGretschのG6609TG Players Edition Broadkaster Center Block Double-Cut Cadillac Green Metallicが終のギターと成り得るかの最終結論を出そうと御茶ノ水に向かった。

手元の資金は乏しいが、それが終のギターになるのであれば、手持ちの機材を売却してでも買う価値はあろうと思い、「購入の意志が無い時は試し弾きをしない」が信条のワタクシであるが、意志があるなら試してみようじゃないかと思ったのである。

我が心の教会と位置付けている御茶ノ水は、土日祝日程ではないが、本日もそこそこの賑わい。

主たる目的あっての訪問であるが、一通り気になる店舗を見て回り、そして、徐にG6609TGを試してみたのである。

結果・・・・うん、取り敢えず、お見送りとの結論。「買わない」のではなく「保留」。

見送った理由は4点。

①ネックが好みではない

Rickenbackerに慣れた手には矢張り43mmのCシェイプは握り難い、もっと正確に言うと最近メインで使用している「Rickenbackerのネックの方が良い」と感じたのである。

それでも「保留」としたのは、同シェイプのG6120DCを長らく使っており、その使用時に「絶対NG」で無かった事から、これに慣れる事が出来るだろうとも思ったからである。

一方、解放弦を交えたロー・コードを弾く際にはRickenbackerのネック幅は実は弾き難いと言う面もあり、そんな際にはG6120DCを積極的に使っていた訳で・・・・。

「今は」好みで無いネックだが、「これから」は分からない。はてさて・・・・。

②重い

前回持たせて頂いた際に感じなかった重量を、弾いてみて感じた。メインで使用している360C63、準メインのG6120DCはギターとしては軽量な方で、3.3㎏に満たない程度なのだが、G6609TGは、チャンバー加工で軽量化しているとは言え、3㎏台の後半はあると思う。

数百gで文句言うんじゃねえよと言われるかもだし、その指摘は尤もだと思うが、今回僕は「終のギターと成り得るか」の視点で試したのである。「終のギター」であれば、矢張り妥協は出来ないのである。

③サウンド

セミアコ独特の低域がしっかりと出てて・・・・fujico overdriveと言うバンドで使うには、この低域はToo Muchに思った。

それを差し引いて考えれば、サウンドそのものは良いサウンドだと思うし、Gibsonの箱物に勝るとも劣らぬポテンシャルを感じた、が、「Gretschのサウンド」、言葉を選ばずに言うと「Gibsonに近似値なサウンド」を、僕はGretschに求めてはいない。

GretschやEpiphone、将又Guildなんかには、独特の「下品さ」があって、僕はそれを愛でるモノであるが、G6609TGにはその下品さが無いのである。いや、Gibson対比ではあるのだが、「もっと下品でも良いんじゃない?」と思ったのである。

そうは言っても、Rickenbackerより箱鳴りがするセミアコが欲しいと思ったら、Gibsonのセミアコでは無くこれを選ぶだろうなとは思う。理由は「Gibsonより下品な音が出るから」である。

④高い

手持ちの機材を売ってまで手に入れるべきかを考えた際、僕の出した答えは「NO」だった。「どうしても手に入れたい」と言う気持ちになれなかったのである。上記①~③をクリアして居たら僕はRickenbackerを売却してでも買ったであろうが、「アレを売ってコレを買おう」と思えなかったのである。

と言う訳で今回は保留としたが、それでもあの色合いやスペックは充分に魅力的であり、僕の手持ち資金がもう少しあったら買っていただろうと思う。同スペックでもう少しネックのグリップが好みで、クローズド・ボディでセンターブロックが無い物が出たら迷わず買うと思う。

と言うか、いっその事EpiphoneやGuildはどうだろう、とか、考えてませんよええ考えてませんったら。

御茶ノ水を後にし、所用を済ませ帰宅した僕は、土曜日の練習の事前練習をしたのである。

ライブまで残す所練習は二回。最後の練習は流す感じになるので、ある意味最終練習とも言える。

しかも、前回の練習を聞く限り、
「うーん、ミス多いなぁ」と感じる内容で、いや、総合点で言えばいつも赤点な我々であるが、今回の練習で是正せねばならぬのう・・・・と意気込み新たにいたのである・・・・が、そんな最中にインフルエンザにかかりましたから欠席しますとメールして来るエクソビクスさん。

「お大事に」と返す所べきであるが、「貴様っ、ゲームばかりやって不摂生しているからじゃっ」ときつめにレス。

此処に来てメンバー揃わぬ練習となるのはなんともきつい現実。うん、いっその事ライブ練習じゃなくて新曲でもやろか・・・・と作り始めるも、「こんな事している場合かっ」と己を突っ込み粛々と練習。

思う所あってベースの大先生に「貸しているコーラス持って来て」とメール。

全体の音が薄くなる箇所があり、そこでベースの大先生にコーラスを踏んで貰おうと思った次第。しかし「この箇所でコーラス使って欲しいからコーラス持って来て」と言う依頼だと「持って行くの重いから嫌」と女子高生の様なレスが来る事が想定され、「返却依頼とも取れる内容のメールで明言は避ける」と言う試み。面白い様に釣れる大先生。リーダー、考えてます。

所用でちょいと立ち寄りし、時間無く楽器屋さんへは寄れず・・・・残念。

練習は、粛々と。

騙されたと気付いたベースの大先生を宥めつつ、ライブでやる曲を順に対応。

3ピースとの事で普段より分離良く聞こえ・・・・、普段よりミスが分かる始末。ビクシ君と言う存在が、「居ると邪魔だが居ないと困る」だと再認識し、2巡して終了。

所用があり(こればっか)庄屋さんへは軽く立ち寄った程度で帰宅。白コロホルモン食べ忘れた己に驚愕。くっそー、次回は絶対食べてやる。

本日のギターは勿論・・・・

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そう、Rickenbackerは360C63

「全く似合わない」と言う点以外、弾けば弾くほど惹かれて行く俺が居るんだぜ?

軽い、セミアコ独特のぼやけた低域が無い、ネックのグリップが良い、と、僕にとっては非常に扱い易い。低域が欲しくてセミアコ使う人には満足出来ないでしょうが、僕にはこれが良い。

足元は・・・・

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はい、これで行きました。此処に書かせて頂いた通りです。

Jan Ray(Vemuram)~ゲイン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

結果は・・・・と書きたい所ですが、3ピースだったんでコメントし難いw。

Jan Rayは、途中から最後段に持って来ましたが、その方が良かった。全体的に倍音が得られ、Jan Rayの魅力が発揮出来る位置は此処だなと実感。又、RC Boosterも、歪みペダル前段の方が、その効果(音像をクリアーにする)が如実であった。

と言う訳で概ね満足であったが、次回練習ではこれで行こうかと。

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RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 

何と言うか、僕の役割は「サウンドを太くする事」じゃない様な気が、今回の練習で思った次第。てか、その役目は他のメンバーが充分演出している。と言うか、セミアコとは言えソリッドなサウンドのRickenbackerを好んで使っている時点で、僕の好みはもっとソリッドなんだろう。

Jan Rayには2バンドのイコライザーが付いているので、「ローを削りつつJan Rayで倍音を出す」も出来るんだろうが、取り敢えず次回は上記で。

そんな練習で御座いました。

そう言えば、庄屋さんでMetal Boxの話になりまして、なんか聞きたくなって聞きながら書いております。




ベースの大先生は「躊躇い傷が多い一枚」と、なんとも絶妙な形容をしていたが、僕にとってはアルバトロスのカタルシスが全てな感じがする・・・・。

「酔っぱらって聴くと気持ち良いぞ」と言っていた人が居るが、お酒を嗜む習慣が無い僕には、その気持ち良さは味わえそうにないw。

第282回練習便り

リーダー

リーダーです。

さて、以前より不思議であるのだが、例えばブランド品を購入した場合、それを見せびらかす様な行動をするのは誰にでもあると思うが、「高い化粧品使ってます」を見せびらかすのをしないのは何故か。

ブランド品を見せびらかすのは、「こんなにお洒落な物を持っています」&「それを買う財力があります」と言う自尊心の表現活動と認識しているが、その一方でお高い化粧品の使用を自慢するのは拝見しない。

簡単に解を求めれば、そこにあるのは「特に年齢(等)に逆らっていない自然体な私」を演出したい為かとも思うが、それだけでもないのかなと。

又、少し話が逸れるかもだが、「露出面積は同じなのに水着で人前に出れるが下着はNG 」な理由は、「見せる(見られる)事を前提としているか否か」であって、確かにワタクシも、露出面積は水着と同じであっても、夏の浜辺で下着姿になるのは躊躇を覚える。

その理由と解を同じくするとすれば、「見られる(=周知する)前提か否か」はある様に思う。

そう考えると、エフェクターと言うものは不憫でならぬ。

自慢したくなる様な高級品であっても、如何にデザインが優れていようとも、所詮は足元にある物で、人目に付く事は、先ず、無い。ギター弾きからすれば「他人の足元」は気になるのであるが・・・・。

さすれば音で主張・・・・とも思うが、果たしてワタクシのギターを聞いて「おおう・・・・NEC製のオペアンプを使用したOD-1のサウンド・・・・素晴らしい」と思って頂く事など無く、「五月蠅かった」と言われるのが精々。

そんな影の存在のエフェクターを愛でるワタクシは、矢張りどこか根暗な性格なのであろう。


さて、練習の週である。

5/20(土)のライブでの披露曲が漸く決まったのは良いが、何故か「世界エンジン」と言う、凡そ10年前に作り同程度の年限演奏してこなかった曲を披露する事になり、「自分で作った曲を自分でコピーする」と言う理不尽、正に墓穴、下記動画の最後の様な事をしている不思議。



しかもこの曲は、「披露したいからやる」のではなく、「疲れない曲をこの辺で1曲入れるか」と言う理由での選曲であり、消極的選択であるが故に、甚だやる気がしないのである。

とは言えやらぬ訳には行かぬ。そんな訳で、練習日前夜、しなしなと課題曲の練習に取り掛かったのである。

で、世界エンジンだが、まぁ見事に忘れている。歌詞などは壊滅的に忘れており、AメロでBメロの歌詞を歌いそうになるポンコツ振り。

この曲は、イントロのちょこっとだけスライド・バーを使用するのだが、使用するギターのRickenbackerは360C63は弦高が可成り低く、スライドをするには適していない。

数秒の為に態々スライド・バーを使用するのもどうかと思うも、使わないとなんかニュアンスが違う訳で、どうにも割り切れぬ俺が居る。



お気に入りのスライド・バーはガラス製のそれなのだが、途中のリフ弾きでスライド・バーが邪魔になるので、この様なスライド・バーを使用している。

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薄く、軽量で、軽い音のスライド・バー。指に嵌め、面積が大きい所を弦に当てる訳だが、使わない時に回せば(多少邪魔だが)普通に弾ける。正式名称は
Hoolahan Chrome Plated Brass Guitar Slide。Jim Dunlop製。

スライド・ギター、名うてのギタリストだとこの様になる。



うん、同じ人間とは思えぬ。

「世界エンジン」を何とか思い出し、その他の曲も練習。

今回のライブの選曲は紆余曲折で決定した。固まりつつあった選曲に異を唱えたのがビクシ君。因みに彼の選曲理由には一貫性が無い。

「(ベースの大先生の楽曲で未だ録音をしていない)黒犬と退屈はやるべきですよ、良い曲だしやるべきじゃないですか?」 

「いやね、未録音の楽曲を披露するのはどうかと思うんですよ。新曲は配布するCDに収録されている曲から選び、それ以外は過去のCDに収録されている曲から選ぶべきだと思うんですよね。でないと、次のライブの時にやる曲無くなりませんか?」

上記の「恰も客観的な意見風に自己主張をして自分の意見を通す」のはビジネスの世界ではよく見かける。因みにベースの大先生の主張はもっと明確で「この曲疲れるから止めよう」と言う感じである。

ビクシ君の主張の矛盾には気付いていたが指摘しなかったの
は、「選曲から外した曲、アイツのギター固まって無いもんなぁ、やりたくないんだろうなぁ」と気付いていた為である。うん、リーダーとして柔軟な対応と言えよう。

そして土曜日。

ぶらりぶらりと練習場所へ向かう。

なんとも朗らか陽気で、行きかう人の格好も様々。

楽器屋さんへは2件ほど立ち寄る。久々にエフェクターを購入。

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うん、まぁ、これは・・・・又別途書きましょうそうしましょう。

今日の練習場所は年齢層が高い方々が多く、なんとも摩訶不思議な感じ。

珍しく我々より高齢と思しき方々が居て、メンバー同士「今日は部屋何処だっけ?」と何度も確認している様は、「我々の数年後」を見ている様であった。

練習は、粛々と。

「いえね、黒犬の此処のパート、凄く良いのでもう一回やりませんかね?」

「いえね、世界エンジンですか、ま、やってみたんですが結構冗長に感じましてね」

ビクシ君が要らぬ提案多数。

Takayuki君が「ライブまで、今回含め残す所あと3回しか練習出来ないのに此処へ来て変えるか?」と冷静な指摘。「うん、全くその通り。馬鹿言うんじゃない!」と同調したのだが、「ライブ?未だ未だ先だろう」と思っていて、練習残り3回である事にその時気付いたのは黙っていた。

「世界エンジン」が上手く行かなかったので、代案として他の曲をやるもどっこいどっこい。どっこいどっこいなら世界エンジンで良いじゃん、と大岡裁判。

練習後、飲み会。

ビクシ君の20年来のご学友が飲み会に参加してくれまして、楽しく飲ませて頂きました。

しかし庄屋の癒しを以ってしても取れぬ疲労感。そりゃあ愚痴の一つも言いたくなる。

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ベースの大先生と「結婚何年目だっけ?」ってな話になり・・・・

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等と話せどオチまで言わせて貰えぬぞんざいな扱いを受ける。ベースの大先生の老獪さに磨きがかかるとも言えるが・・・・。

「フジコは悪い意味で付き合いが長い」とベースの大先生が仰ってたが、うん、その通りじゃないかと思うんだ。

さて、本日のギターと足元の紹介。

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Ricknenbackerは360C63。使用ギターは既述でしたな。

足元は・・・・

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

DC-2(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 


うん、これも此処で書いた通りです。 

結論・・・・。

うん、次回はこれで行く予定です。

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

OD-1(BOSS)~オーバードライブ

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

CE-5
(BOSS)~コーラス


micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター

えーっと、Eternityは、曲によってはOD-1より良かったのだが、アンサンブルではOD-1の方がベターに感じた。Eternityは、その分離の良さが必ずしも良い訳じゃないんだなぁと実感&体感。ビクシ君が「もうちょい音圧が欲しい」と言っていたが、分離が良い=倍音が少ない、とすると、なんとも納得。

OD-1の軽さと分離の悪さは、前段のRC Boosterで調整が可能であり、この組み合わせの方が全然使い易かった。

RC BoosterのGainって、その効果と使い処が今一分からなかったのだが、イコライザーのBassとはちょい違う、ローに影響があるポットに思った(今更だがw)。目一杯上げればガリガリっとした歪みがあるが、12時位まで上げるとローが出て来る感じ。OD-1との組み合わせでは、上げ気味が良いのかも。

コーラスはDC-2より圧倒的にCE-5の方が良かった。CE-5は余り評判が良いペダルでは無いが、「イコライザーが原音とエフェクト音両方に効く」と言うのは僕には大変に使い易い。GretschのG6120DCに合わせる時は、その箱鳴りにCE-5が過剰に思える時もあったが、(箱鳴りが少ない)360C63にはCE-5の方がベターに思った。

陽炎(トレモロ)は未だ逡巡中。曲によっては物凄くマッチしたが、合わない曲もあった。もう少し煮詰める必要があるかと思ったが、使いたいと思えるサウンド。トレモロって、好きなんだよねえ・・・・。 

てか、あと2回しか練習出来ないんだから、そろそろ固めないとヤバいよなぁ・・・・。 

第281回練習便り

リーダー

リーダーです。

どこぞの記事で「iPhoneが売れない」なんて記事を読みましてね。

うん、まぁ、そうだろうなって思う訳です。

「iPhoneやiPadを所有する事がステイタス 」だったのは今は昔、今じゃすっかり「日用品」であって、「日用品の新製品」と言われても、そうワクワクはしないのは「そりゃあそうでしょう」と思う次第。あの辺のメディアに造詣と興味が深い我がフジコ・オーバードライブの若手2名も、「iPhoneの新しいの出るんですって!」ってな話題を最近はしなくなったなぁ・・・・。

「所有する事がステイタス」と言う意味では、楽器なんかもそうで、高校時代、Gibsonなんかを持っている人に対する憧れは凄く凄く有った。

高校時代、ポール・マッカートニーに憧れ、バイオリン・ベースのGrecoのコピー・モデルを買った際に「なんだGrecoじゃん」と言われた時の悔しさは、恐らく
「所有する事がステイタス」に対する疑似的な満足感と、その憧れを見透かされた恥ずかしさからだろうと思う。

で、実際、大学時代に「本物」のRicknenbackerを購入したのを皮切りに、ビンテージ・ギター含め何本か(僕にしては)高級なギターを手にして来て、憧れは日常になり、そしてバンドで使用する「道具」になった。 

不思議と、それからギターを今までより大事にする様になった。必要とする「道具」だから「使えなくなると困る」と言う趣旨で、との理由が大きい。僕は大雑把な人間である事を自覚しているが、「日常的に使用する道具」は結構大事に扱う方だと思う。

人から物を借りるのが好きじゃないのは、丁寧に扱わなくてはならない緊張が嫌だってのがある。貸してくれた人にとって、その物がどう言う位置付けなのかは分からないが、僕が大事にする様に大事にしていたら、と思うと、なんとも落ち着かないのである。

逆に貸していた物が酷い扱いをされた事もあり、これはもう相手を見誤ったとしか言い様が無く、貸した自分が悪いと無理に納得させるのであるが、借り物にそう言う扱いが出来る人の精神構造が長く不思議であった。

で最近、ぞんざいな扱いをする人にとって、物は手段に過ぎないのだな、と認識させられる事があった。

物、と言うか道具が、目的を達する為の「手段」であれば、大事なのは「目的」であって、道具そのものではないんだろうな、と。

ま、全くの個人的な意見に過ぎないんですけどねw。 


さて、そんなこんなを考えた花冷えの週末土曜日は練習。

前日の金曜日、事前練習するナイスな俺。

前回の練習でライブ披露曲が変更と相成り、又しても思い出さねばならぬ曲が増え憤りを感じながら練習を開始する。

変更とした理由は、録音していない楽曲の披露は延期しましょうって趣旨と、その代わりに選曲するなら名刺代わりに作成したベスト(?)盤「フジコ・ミュージアム」からもっと選曲すべしってのと、まぁ、尤もな理由で。



変更となり追加された曲に、ビクシ君の「ヒステリック・マンション」があるのだが、僕はこの曲が凄く苦手なのである。

大して難しい事は(相変わらず)やっていないし、展開が面倒って訳でも無いのだが、どうにも苦手意識が拭えない。

久々にやってみれば矢張り「あれぇ?」となっちゃいまして、幾度か練習したのですが、矢張り苦手意識が残る。

ビクシ君の曲は、往々にしてコードチェンジが多く「忙しい」のであるが、中でもこの曲は特にそれが多く、気を抜くと「あ、あれ、あああああ、待って、待ってってば!」となってしまう。

僕はどうもそんな曲が苦手らしく、仕掛中のビクシ君の「マトリョーシカ」って曲では「ここ、コードチェンジ要らないじゃん」と減らしたりしているのは、うん、自分が苦手だからなんだ(小さい、小さいぞっリーダー!)。 

そんな事前練習を済ませ、ぶらぶらと駅へ向かう。

自宅から最寄り駅にホテルがある。

そんな立派なホテルでは無く、寧ろ安ホテルなのだが、宿泊費を抑えたい外国人観光客にはその安さが人気の様で、これまで何度も外国人観光客にホテルまでの道を聞かれた。

で、そのホテルから出て来た観光客となんとなく駅まで並走(?)していたのであるが、ホテルから駅まで向かう外国人の表情は、なんとも面白いのである。

到着したばかりだな、と思しき人達の表情は、どこかフワフワした感じだが、これから帰国する人達の表情は、彼等の日常のそれを感じさせるのである(疲労感だけでなく)。

出勤する時にも帰国すると思しき外国人と遭遇する事があるのだが、時折その人達の中に、ある特徴的な表情をしている人が居る。

上手く言えないのだが、此の地で日常を営む僕を羨ましそうに見ている感じ、なのである。

僕も、北海道から帰京する際に、同じ列車に乗り合わせた人達を、彼等の日常を、なんとも羨ましく眺めてしまう事がある。「いーなー、此の地で今日も日常が送れて」ってな羨望の目をしてしまう。

2度と日本に来れない人も居るだろうし、そう言う顔しちゃうの、分かるんだよね・・・・。

楽器屋さんへは2件ほど立ち寄るも何も買わず。

これに興味があるも発見出来ず。



Gibsonのギターってあまり好みじゃないのだけれど、これは良いなぁと思った。うん、勿論買える値段ではないので、見るだけ。フジコには合わないと思うしw。

エフェクターも特に惹かれるものは無し。

この所本当にエフェクターを買ってないのだが、いや、DS-1とか買ってるが、まぁ以前ほどの熱心さは無い。

理由は、まぁ、色々と試して来て、手持ちのペダルで大体何とかなるよね、が、分かったからである。うん、まぁ、そんなもんだw。

練習は、ライブ披露予定曲を粛々と。

懸念の「ヒステリック・マンション」は、まぁ一回目はボロボロだったが二回目はもっとボロボロだったのでなんとかなろうと思う(・・・・え?)。

只・・・・「尋常じゃなく疲れるぞこの曲」と言う事で、「おいちょっと待て、この曲やるならなんか疲れない曲途中に入れようぞ」と言う事で曲順変更し、更には「この曲やるなら疲れない曲を追加して疲れる曲を外そう」とか言い出し、一もニも無く同意するメンバー。

「この曲を披露したい」ではなく「疲れない曲でライブやろう」と言う、最早誰の為の何の為のライブなのか甚だ分からなくなっているのに誰も疑問を抱かないばかりか、「くっそ、こんな疲れる事させやがって」と言う理不尽な憤りすら覚えつつ練習に勤しむ平均年齢40オーバーのフジコ・オーバードライブなのである。

慣れていないとの事で「ヒステリック・マンション」は3回やったのであるが、3回目の演奏のスピードが上がったのは「早く終わらせないと死んじゃう」と言う生存本能からであろうと思う(結果もっと疲れたのは結果論であろう)。

演奏中、故郷小樽の此処の風景が浮かんできたのは死を感じさせたからであろうか。



こうしてみると、結構怖い道歩いてたんだなw。

おっと、閑話休題。

それ以外の曲は、まぁ「こんなもんだろう」な感じで終了。

ビクシ君が頻繁に鼻をかんでおり「庄屋行かず帰って寝たら?」と提案するも「花粉症であって風邪ではない」と言い張る始末。アレルギー系の薬飲んで収まらぬのに何を言っているのでしょうこの人は、と全員思うも、「ヒステリック・マンションなんて疲れる曲作ったんだから風邪でも引いて苦しみやがれ」とメンバー止めず。売りはチームワーク、フジコ・オーバードライブです。

で、庄屋にて、「疲れぬ曲とはどれだ?」討論が始まり、結果、これに。



・・・・良いけどさ、俺、覚えて無いよこの曲。何年やってないんだっけって位にやってないけど出来るのこれ?下手すると「自分たちの曲をカバーする」って事になるけど大丈夫なの?

ライブのタイトルは「紊乱の頃」と「
Nachtmusik」を提案し、Takayuki君の意見で後者に。

フライヤー、作ってくれる・・・・・よね?>Takayuki君

ビクシ君のご学友のFさんも来てくれ、楽しく飲ませて頂きました有難う御座いました。

ギター、エフェクターは前回練習と変更無し・・・・と思っていたが、本日は下記で出撃。

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Fender Japan Jaguar(After 魔改造)

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エフェクターの群れ

RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

White Sands(BOSS)~オーバードライブ

CE-5
(BOSS)~コーラス


micro flanger(MXR)~フランジャー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 
 

前回練習で使用したRicknenbackerは360C63とエフェクター群に至極満足したのに変更した理由は、色々と改造したので使ってみようかと。

結果はですね、うん、僕のJaguarより僕好みのJaguarは無いんじゃない?ネックのシェイプは除くけどねって位に気に入り申した。

此処に詳細書いてあるのであまり書きませんが、まあ、僕が欲しい音が出るJaguarでした。 うん、至極満足。

でも、ライブではこっちを使おうと決心した。

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はい、Ricknenbackerは360C63

理由はですね、前回の練習の方がアンサンブルで良い感じだったから、です。

どっちが良い音か、とかじゃなく、「アンサンブルで必要なのはどっちか?」で判断すると明確にこちらだった。フジコ・オーバードライブには、ある程度の箱鳴り感があった方が宜しい様だ。

んでもって、その趣旨から・・・・

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GretschはG6120DCも、候補に入れておこうかな、とも思った、寒い卯月の最初の日。 

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本日の画伯の一枚。うん、笑えない。 
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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