四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

バンド練習

第345回練習便り

リーダー

リーダーです。

気が付けば12月ですよ奥様。

12月になると毎年「え?もう?」と思うのは成長が無いからか・・・・うん、自覚はある。

そんな12月直前の土曜日は練習日。

諸々あって、直前まで練習したり曲を作ったりしてバタバタとした出発。師走前にバタバタするのがワタクシと言う人間の落ち着きの無さを表すと言うものである。

そんなバタバタした出発だったので楽器屋さんへは行けず。1件だけ寄りたかったのだが、練習場所までの歩道橋が新しくなって、可成りな遠回りとなったが故に行けず仕舞い。

これ、試したかったんだけどなぁ・・・・。



練習場所に着いてみれば可成りの混雑。若人が多かったが・・・・学園祭シーズンでもないよな、なんでだろう・・・・?

と言う訳で、バタバタと練習を開始。

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本日は、ベースの大先生がNew Gearを導入。

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Aria ProⅡのMosrite風のベース。僕の記憶間違いじゃ無ければ、1720って機種に思う。

リーダー「どしたんだこれ?」

ベースの大先生「買ってみた」

リーダー「そりゃまた・・・・何故?」

ベースの大先生「軽いんだよ。持って来るの楽だろ?スケール短くて弾き易いしさ」

なんともベースの大先生らしい発想。高出力なピックアップがマウントされている印象に御座いました。アンサンブルは大分変った感じだった。

軽くてスケールが短いベースと言えば、以前Musicmasterのベースを所有していて、正に軽くてスケールが短いベースだった。



使っていなかったので、ベースの大先生に「使う?」と聞いたら「スケールが短いのはなぁ・・・・」との事で売却しちゃったのだが、取っておけば良かったかな。音は好きだったんだけどな。弾いてて楽しいベースだった。動画と違い色は黒で、クールだったし。

おっと、閑話休題。

ワタクシの提案で、今回は次回作CD「The Oscar Goes To」の曲は練習せず(散々やって来たので)、次々回作CD収録予定の3曲とワタクシの新曲に取り組む。

先ずはベースの大先生の「衛星」。

この曲はなんかストーンズ風になったのだが、ベースの大先生の楽曲でストーンズ風ってのがなんか面白いですな。

この曲のアレンジは完了じゃないでしょかね。ビクシーのギターが格好良くて好きだ。

続いてはワタクシの「玩具の心」。

まぁ、この曲ももう固まったと言えるかと。凄い歌い難いので没にしようかとちょっと思ったりしてるが、まぁ、暫くやってみよう。

そしてビクシーの新曲「ゴールデンアワー」。

ビクシー「前回は早過ぎて歌えなかったのでちょっと抑え気味で」

リーダー「君がBPMを落とせって提案するのは、これまでの歴史に無かったな。コペルニクス的展開だねぇ」

ベースの大先生「サビの部分とか、やけくそ気味に歌ってのは早過ぎてなのか?」

ビクシー「そうです。口が回りません」

個人的に、やけくそ気味な歌い回しは嫌いじゃ無かったw。

と言う訳で少しばかり落としたBPMでの練習。うん、落ち着くところに落ち着いた感じ。

とある理由でワタクシが不得手なギターソロを担う事になって、且つビクシーより「オクターブ奏法な感じで」との注文を受けていたのでそれっぽくしたのだが、とても良い感じとは思えず、「あ、やっぱ僕が弾きますわ」とビクシーが言うのを待っている状態である。早く言えコラ。

そしてワタクシの新曲「それから」。

リーダー「ごく普通のポップソングなんだけど、オルタナティブなネオ・アコースティックな感じで」

ビクシー「成る程・・・・チャゲアスで言うと”SAY YES”みたいな感じですね?」

リーダー「絶対違う」

そんな訳で取り掛かるも、そもそも、オルタナティブなネオ・アコースティックな感じと言う注文が滅茶苦茶なのでメンバーは戸惑うばかり。

メロディ含め、何から何まで違うけど、こう言う感じにしたいんだよなぁ・・・・。



ハードル高過ぎだよなw。

此処最近、と言うか此処数年、自作曲に関しては「ああしよう、こうしよう」は言わない様にしていたのだが、この曲は色々とメンバーへの注文をしようと思う。今日の感じだと、ベターっとした、メリハリがない感じになりそうだが、そうはしたくないのである。

リーダー「取り敢えず、付点八分のギターはNGな」

ビクシー「バンド辞めたくなりました」

そんな会話を済ませ練習は終了。

御母堂様をサウナに連れて行くビクシーと、奥様のお食事会で子守の役を担うベースの大先生は飲み会欠席。彼等は庄やマイスターの称号を剥奪である。

と言う訳で、Takayuki君と二人飲み。

Takayuki君と二人飲みは時々あり、別途食事に行った事もあったりする。

不思議と、Takayuki君とは会話が途切れず、と言うか、会話が無くても気にならず、なので気が楽。

亡父が晩年「友達と飲みに行きたいなぁ」と呟いていたが、その気持ちは分かる。特に生産的な会話も、刺激的な会話も無い飲み会って、ある意味貴重なのである。まぁ、僕は飲まないけどw。

4時間程飲んで終了。Takayuki君が「流石に今日は(自分が沢山飲んだので)多く出す」と言って居たが、亡父の「友達との飲み会は時間に対して金を払え」との教えを守り割り勘。

本日のギター。

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久々に、Archtop TributeはAT130

足元は、こんな感じで。

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Custom Badass Modified O.D(MXR)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-5(BOSS)~コーラス


Carbon Copy(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR) 

コーラス除きMXRで統一。狙った訳じゃ無いけど・・・・w。

AT130は箱鳴りが大きく、低域を調整出来るCustom Badass Modified O.Dを久々に投入したが、うん、やっぱりこれ、良いエフェクターだわ。

此処を削る事でスッキリとしたサウンドが得られ、アンサンブルでしっかり出て来る。一方、低域をグッと削る事で高域が目立ったのでトーンは可成り絞ったが、それをイコライザーで持ち上げると、太い高域が出て来て良い感じであった。

一方、
Custom Badass Modified O.Dの前にトレブル・ブースター持って来るもの良いかも・・・・と思ったり。

改造中のJaguarの完成まで、AT130で遊ぼうかな。

そんな、練習で御座いました。

第344回練習便り

リーダー

リーダーです。

此処最近と言うか此処数日、非常にバタバタと過ごしておりまして、「うあがががが」と、これまで上げた事が無い奇声を上げていたのですが、まぁ、未だその真っ只中に居りますハイ。

そんな訳で、練習前日の金曜日も晩くに帰宅したのですが、次々回作の3曲は流石にアレンジもか固まっていないし流石に練習せねば不味かろうと、眠い目擦って練習。特にビクシーの新曲「ゴールデンアワー」は、コード展開が早い上にBPMが170と、中年殺しな曲なので練習せねばならぬ。

加えて、此処最近のベースの大先生の曲とビクシーの曲は展開が壮大で、色々盛り込まれていて展開を覚えるだけでも大変なのである。

一方で、ワタクシの曲作りのマインドと言えば、「兎に角シンプルな曲にしよう」とのとなっており、これは両名の壮大な楽曲に対する反作用的な意味合いも大いにあるが、彼是盛り込んだ曲は、結局の所「盛り込む」と言う作曲時点でアレンジは終わっている気がして、それがそんなに好きじゃないからと言うのもある。

個人的に好きなのは、各個人がそれぞれの演奏を煮詰めて行ってバンドでアレンジして行く事なのだが、思うにフジコ・オーバードライブはその手法が不得手なバンドで、故に落ち着くべき所に落ち着いた曲作りが「壮大な感じの曲作り」な様な気もする。成る程・・・・合理的である。

と言う訳の分からぬ納得をしたところで3曲練習し就寝。

土曜日。

小春日和と言うには早い気もするが、善き秋の日。

練習前に所用を済ませ練習場所へ向かう。

ギリギリの到着であったので楽器屋は行けず。まぁ、Jaguarのパーツ代含む改造費が相当な額となったので、投下資本が枯渇しているので丁度良かった。

練習は、粛々と。

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次回作CD「The Oscar Goes To」の練習を熟し、ではではと次々回作の3曲に取り掛かる。

先ずはベースの大先生の「衛星」。

この曲は大体纏まった感がある。と言う事で、次々回作CDの録音まで、1年以上演奏する事になるんだろうなぁ・・・・w。

続いては、本日一番時間を掛けたビクシーの新曲「ゴールデンアワー」。

ビクシーの指南で幾つかアレンジをし、イントロのリフを僕のリフからビクシーのリフへ変更。

「リーダー君の古臭いリフよりモダンになって良くなった」とはベースの大先生のお発言。このお方はは、もう少し人間関係にヒビが入らない言い回しを覚えた方が良いと思う・・・・。

僕のリフは後ろノリで、ビクシーのノリは前ノリな感じ。僕のノリに合わせてドラム・パターンを作っていたTakayuki君は合わせるのがしんどそうだった。推測だけど、多分合ってると思う(だよね?)。ドラマーって、大変だなぁ・・・・。

僕の新曲は前回に引き続き1回だけ通して終了。展開は良いけど、もう少し各人のアレンジに捻りが欲しいなぁ。メンバーの誰かが「こんなんで良いんだっけ?」と言って居たが、展開はこれで良い、が、演奏はこれで良いとは思っていない、が、僕の率直な感想である。

練習後、仕事の関連でベースの大先生は不参加。で、旧友のI君が来てくれる。ごめん、次回だと勘違いしてた・・・・。

I君は、元々僕とベースの大先生と一緒にバンドをやっていて、ベースの大先生とも旧知の中なのだが、ベースの大先生に伝えるのをすっかり忘れていた。可成り久しぶりなのでベースの大先生も会いたかったであろう。僕と言う人間はもう少し人間関係にヒビが入らない行動をした方が良いと思う・・・・。

このI君と言う男、本人はどう思っているか知らないが、こっちは勝手に「親友」と思っている人間。僕の「親友」の定義は、旅行に行っても気疲れしないでいられる相手。そんな存在は、片手に余るが・・・・。

旧友を温めつつ、3時間程飲み会。

I君「リーダーって来年早々には50歳だよな?にしちゃあ見た目若いよな」

リーダー「いや、お前程じゃない」(I君は以前お世話になっていた会社の同期なので同い年)

I君「なんか、やってんの?」

リーダー「なんかって・・・・美容的な事?一切やって無いけど・・・・なんで?」

I君「俺さ、ライスパワー11ってのやってんのよ。マジで良いよ」(確かに見た目は可也若い。元からハンサムってのもあるが)

ビクシー「ほう、なんですかそれは?」

I君「勇心酒造って造り酒屋の化粧品なんだが、すげぇ良い訳よ」

リーダー「まぁ、確かに杜氏の人って肌綺麗だもんね。SKⅡとか、なんかその流れだって聞いた事あるわ」

I君「だろ?」

ビクシー「(ネットでライスパワー11を調べながら)・・・・ほう、これ、中々良さそうですね。早速買ってみますわ」

リーダー「でもなぁ・・・・それをしようと思う程の容姿じゃ無いしな」

ビクシー「分かってませんね貴方と言う機材馬鹿は。老けたらポリ塗装でもするつもりですか?」

リーダー「何か知らんけど貴様の上から目線は腹立たしさしか覚えぬ」

ビクシー「リーダーは、”男なんだからそんな事しても・・・・”とか思ってるんでしょ?」

リーダー「正直言うと、そうだな」

ビクシー「今やらなくても・・・・とか思ってるんでしょ?」

リーダー「・・・・うん、まぁ、そうだなぁ」

ビクシー「それが甘いって言うんですよ。いいですか、美容ってのは10年先の自分への投資なんですよ」

I君「・・・・どうやら、君は凄く分かっている人間の様だな」

リーダー「変なところで分かりあってんじゃねえよ。スケールの小さいオッサンずラブしてんじゃねえ!なんで中年男4人の飲み会で、乳液がどうとか化粧水が云々とか話ししてんだよ!」

ビクシー「ふっ・・・・笑止」

リーダー「大体さ、俺が求める10年後の絵姿ってそうじゃないんだよ」

I君「・・・・は?」

リーダー「あのな、俺達はもう50歳だよ?俺達が子供の頃描いていた絵姿の50歳ってこうだったか?」

I君「もう少し分かるように言ってくれ」

リーダー「だからさ、俺が子供の頃に描いていた50歳のサラリーマンってさ、なんかこう・・・・応接間の革張りのソファなんかに腰かけてさ」

I君「ふんふん」

リーダー「で、その応接間ってさ、テーブルの上にガラスケースに入った煙草とか、重たいライターとかあってさ」

ビクシー「ああ、2時間ドラマの衝動的な殺人の凶器になる、あれですね?」

リーダー「その通りだけど・・・・そうじゃなくて!」

I君「良いから話進めろよ」

リーダー「で、ソファに腰掛けて、ゴルフクラブなんかを磨いている訳よ」

I君「ふんふん」

リーダー「そんな俺にさ、カミさんがさ、”ちょっと専務の奥様のお茶会にお呼ばれされたから行ってきますね”なんて言ってさ」

Takayuki君「リーダー、良かったらゴルフクラブをプレゼントしましょうか?」

リーダー「ゴルフクラブの話がしたいんじゃ無いんだよ!!!」

そんな、非常に生産性の無い会話をし、飲み会は終了。I君は、不思議とビクシーにもTakayuki君にも、性格的な共通点がある。ビクシーの社交性を以て世界を広げている所と、Takayuki君の拘りを持って生活をしているところ、なのだが、そのどちらも僕は持ち合わせていない。

そんな、秋の練習の、一日。

第343回練習便り

リーダー

リーダーです。

なんだかんだでバタバタした10月も終わり11月に突入。

2019年も残す所2ヵ月かぁ・・・・。

年明け直ぐに50歳の大台に達するワタクシ。

子供の頃接した50歳の人と言えば、ともすれば「老人」と言える佇まいで、自分がその佇まいの年齢になる事は想像出来なかったが、近付いてみれば、なんか普通に50歳と言うのがやって来た感じ。

TVなんぞで50歳の男性を見るに、「おお、俺も客観的に見ればあんな感じなのかぁ」と自覚し、いつまでもギターの改造だのエフェクターだの言っているのは如何かと自戒するのであるが、亡父が「大人ってのは子供っぽいもんだ」と言って居たのを思い出し、まぁ、このままでも良いかとモラトリアム。

年齢に相応しい佇まいで居たいとの気持ちはあり、それは年相応で居ない事に恥ずかしさを覚えるからであるが、「佇まい」は主にその行動に縁る訳で、まぁ、外見よりも行動を律しようと思う次第である。

まぁ、そう言いながら・・・・

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こんなん買ったり・・・・

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こんなん買ったり・・・・


やっぱこれは買いじゃないか?と悩んだり・・・・

一向に行動を律する事が出来ていないので、ある。

そんな我が身を振り返る必要を感じる三連休初日の土曜日は、練習。

次回作CD「The Oscar Goes To」収録予定の10曲、次々回作CD収録予定の3曲、併せて13曲の事前練習に心からウンザリするも何とか熟す。

事前練習で一番時間が掛かったのがビクシ君の新曲「ゴールデンアワー」。

BPM170、コードチェンジは1小節毎、コード弾くのが精一杯ながら、少しばかりリフを考える。

50歳を目前にしてこのBPMはきつい・・・・早々に許認可制を導入し、BPM150以上は規制の対象としたい。

そんな訳で事前練習を済ませ、ぶらりぶらりと練習場所へ向かう。

前日が晩かった所為か、電車の中で爆睡。上向いて口開けて寝てた自覚ある。オッサンがだらしなく寝る絵姿を想像しゾッとする。自分を律しないと、自分を律しないと・・・・。

練習場所にいつも通り一番乗りすれば、暫くしてドラムのTakayuki君がやって来る。

リーダー「で、録音どうだった?」

Takayuki君「・・・・うーん」

リーダー「上手く行かなかった、と」

今回の録音は、先に書いたので多くは書かないが、簡単に書くと、クリックに合わせベースとギターを録ってからドラムを録れば、バンドらしいノリが出るんじゃないか?との趣旨。

リーダー「まぁ、普段からリズムは揺れてる訳で、ベースとギターを録ってからドラム合わせても、クリックに合わせる時点で普段とは違うニュアンスになるからね」

Takayuki君「まぁ、そうですね。やっぱ、前回のCD録った時の様に、ドラム録ってから合わせる、が良いんでしょうね。上手く行ったし」

リーダー「上手く行っている方法を変えなくてもね、良いかもだ」

Takayuki君「取り敢えず録音データ送りますので、判断頼みます」

リーダー「ま、自分がどうかなあと思っている時はやり直した方が良いよ。神は細部に宿る、だよ」

等と珍しく前向きな話し合いをしてたらベースの大先生到着。

リーダー「・・・・何時間通りに来てんだよ?」

ベースの大先生「・・・・は?」

リーダー「前回さ、練習時間間違えた、と言うか、普段より1時間練習開始時間遅かったけど、周知忘れて皆が来ちゃったじゃん?」

ベースの大先生「・・・・未だ言うか」

リーダー「今回は、自分だけが時間を間違えて遅れて来る、と言う前振りだと思った訳だ」

ベースの大先生「・・・・そんな前振りする訳ねえだろ?」

リーダー「どうすんだよ?もうその感じでBlog下書きしちゃったぞ?なんでBlogに書こうとしている通りに行動しねえんだよ?」

ベースの大先生「君の記事は何か?新手のデスノートか?」

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練習は、粛々と・・・・でもなく、録音のガイドラインとしてクリック流して演奏したものを録ってみる。うん、やっぱ結構、リズムは揺れている。揺れているのはNGな訳じゃ無く、矯正すべき揺れもあるがノリもある訳で、匙加減は難しい。ま、色々とやってみなきゃだね。

練習後、飲み会。

残念ながら、録音をどうしましょ?な話に終始した為、書く程の会話は無い。

して、今回のギター。

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我が愛器、Rickenbackerは360C63

足元は・・・・

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Java Boost 2018 Custom Shop Edition(Keeley Electronics)~トレブル・ブースター

VS-01(nature sound)~オーバードライブ

Chorus CE-2B Mod. to CE-2+α(BOSS~Sound Loft)

Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Sunny Prex
Masatone Effectifiers

この組み合わせにした理由は此方に書いた通りだが、結果は、う~ん。

先ずVS-01は素晴らしかった。これが今後ワタクシのメインの歪みの座に君臨する事は先ず間違いない。

VS-01を軸に組み合わせを考えたが、Java Boostは思い描いた程のチリチリ感と音抜けは演出してくれず、それとの平仄合わせに導入したSunny Prex、CE-2B Modは素晴らしいと思ったが、Java Boostが期待ほどでなかったが故の不満があった。

VS-01に合わせての組み合わせをした理由は、コーラス(CE-5)との組み合わせだと同じ帯域が出過ぎるから、なのだが、ここをCH-1にして再度編成、が良い様な気がしている。

まぁ、次回練習までに考えよう。

そんな、練習でした。

して日曜日。

魔改造の師として仰がせて頂いている師範代に、師範代が改造したSquireのJaguarを譲って頂く。

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自作ギターを塗装からやっちゃうお方の手により改造されたJaguarだが、「いつ買ったか覚えていない」「改造して直ぐ放置したから殆ど弾いていない」「元のスペック覚えていない」と言う、
70本超のギターを所有されている方故か放置プレイされた代物が、余っていたストラトのネックと幾許かの代金をお渡しし我が僕となった。

色々と、やりたい事が浮かぶ。

未だ軽くしか弾いていないが、うん、基本的な木部はSquireで充分なんだなって事は凄く分かった。

さて・・・・色々と、やっちゃいましょw。

第342回練習便り

リーダー

リーダーです。

何かと祝日が多く、トップギアに入ったらお休み・・・・みたいな感じの10月。何と言うか、まったりとしてしまう。ブラッドベリが言う様に、10月は黄昏の月。

そんな黄昏の月も半ばを過ぎれば、年末調整に添付する保険の明細がボチボチと届き始める。

年末も近いんだなぁ・・・・。

来年には50歳となるワタクシ。

若かりし日に戻りたいかと問われれば絶対にNO。色々あってこの年を迎えたのであるが、後悔は多くあれど、もう一度との気持ちは一切無い。と言うか、若人を見ると、この先いっぱい大変な思いをするのであろうなぁとの同情心しか無い。まぁ、頑張れ。

そんな黄昏の10月の土曜日は練習。

いつも通り前日に事前練習。

慣れた曲は軽く流し、集中して練習するはビクシーの新曲。

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歌詞カードも渡されておらずタイトル不明。ホワイトボードに記載されたこの頭の悪そうなコード進行表を元に練習していたのだが、「転調増えるっす。宜しくっす」との連絡を受ける。

・・・・これ以上展開増やすのか?正気か?老化進んで来て複雑な展開は覚えられねえぞ→長老2名。

「展開変わるなら、あんま練習しなくて良いよね?」との事で、軽く流して就寝。

土曜日は曇天模様。

いつも通りの時間に家人を残してベッドを抜け出す。

もう一回通しておこうか、と、手にするはStratocaster

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メインギターは、
Rickenbackerは360C63で、前日の練習も360C63で行ったのだが、何となくStratocasterを手にする。

久々に弾いたけど・・・・こんなに弾き易かったっけ?と驚く。

サウンドは申し分ないのだが(因みに見た目も大変に好みである)、弾き易さでは360C63が圧倒的に弾き易いと思ってたんだけど・・・・なんだろな、弾き易いなって思った。

弾き易いと感じたのは早いパッセージを弾く時で、完全に推測と言うかワタクシのスタイルに因るものなんだけど、弦とボディ(Stratocasterで言えばピックガードだけど)の距離が狭いギターの方が、
早いパッセージを弾く時には弾き易いのね・・・・。

JaguarなんかはStratocaster対比で弦とボディの距離はあり、その事実に気付いたワタクシは、Jaguarの購入意欲が急速に萎えた次第。

まぁ、ネックのグリップは、360C63、Jaguarの方が好みなんだけれど、Stratocaster弾きたくなって来たなぁ・・・・。

家人が実家に行く事情から、一人昼食がてら早くに出る。

食に拘りが無いワタクシは、ゆっくり食べられる近所の中華料理屋さんに向かう。

頼むは、ラーメンと半チャーハン。

正直、「ラーメンと半チャーハン」より「チャーハンと半ラーメン」の方が僕の需要を満たしているのだが、無い。と言うか、
「チャーハンと半ラーメン」はどの店舗でもあまり見かけぬ。何故なのだろう・・・・納得行かない。

昼食後、ぶらぶらと練習場所へ。

練習前に立ち寄った楽器屋さんで、
家人が居ない事を見越してこんな物を入手。

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FulltoneOCD Ge。うん、凄く良い。ざらついた質感とそれ故の分離の良さが特徴的。幾つかのバージョンがあるOCDだが、手持ちはVer.2.0しかなく、大きな事は言えないが、OCD好きな人はこれは試した方が良いかと思う。Ver.2.0より少しばかりボリュームが抑えられている感じで、その分Driveをあげ易くなり、個人的に操作し易い。あー、レビューどうしようかな、別で書こうかな。まぁ、気が向けば。

「良いエフェクターに巡り合ったのう」とホクホク顔で練習場所に向かえば、馴染みの店員さんに「あれ?随分早いですね?」と言われる。

確かに早いが練習30分前な訳で、「随分」は早くないなと訝しく思えば、練習開始時間がいつもより1時間後倒し。

「いやいやいやいや聞いてない聞いてない」と、予約担当のベースの大先生からのメールを確認すれば、その旨の記載は、無い。

Takayuki君が着いたので確認すれば聞いていないとの事で、勘違いはワタクシだけではない事に安堵。

続いて到着した戦犯・ベースの大先生に取り敢えず罵声を浴びせてみれば、「そう言えば・・・・なんか予約いっぱいで1日だけ時間後倒しになる日があった様な無かった様な・・・・」と、惚けては居るが完全に思い出した顔で澄ます。うん、腹立つ。

と言う訳で1時間の待ち時間発生。

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「ビールでも飲んじゃう?」と言うベースの大先生。反省の色無し。ビクシーに至っては、「だったら5時で上がって庄や行けば良いじゃ無いですか」等と言い出す始末。

・・・・その手があったな。スルーしたけど思い返せば妙案だったな・・・・。

1時間無駄話をし、練習開始。

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(庄やへ行く時間が遅くなりすっかりやる気をなくしたフジコ・オーバードライブの皆さん)

課題曲を粛々と熟す。慣れ親しんだベースの大先生の「ガネーシャ」を今更ながらちょっとだけアレンジ。

今日のメインはワタクシの新曲「爆心地へようこそ」。

D△7-G6-Em-G6の展開を、C#-D-E-Dのオクターブで弾くと言うアレンジは、まぁ、良く出来ましたねと自画自賛。

時間があまりなかったが、ビクシーの新曲「ゴールデンアワー」に取り掛かる。

歌詞カードは未だだが、まぁ、彼が足繁く通うゴールデン街を謳ったものである事は間違いなかろう。

複雑な展開ながら、不思議と覚え易い展開で、展開は迷子にならなかったが、如何せんアレンジが思い付かぬ。次回迄に考えておかなくちゃなぁ・・・・。

練習後、飲み会。

リーダー「やよい軒さんがご飯のお代わりを廃止するとか?」

ビクシー「数件の店舗で、試作的に、らしいですよ」

ベースの大先生「お代わりしない人が、自分はお代わりしないのに狡いと言い出したのが原因だとか?」

リーダー「なんだそれ?」

ベースの大先生「自分より良い目に合う人が居るのは狡いって発想らしい」

Takayuki君「・・・・この国もいよいよそこ迄来ましたか」

ビクシー「まぁ、お代わり廃止したいから、後付けの理由かもですけどね」

リーダー「・・・・そう言う輩はマルチエフェクター使わせるべきだよな」

Takayuki君「また変な事言いだしたよこの人」

リーダー「いや、例えばさ、俺が”一個のエフェクターなのにそんな沢山の音出るの狡い”とか言い出すのと同じレベルだろ?」

ベースの大先生「君の喩えは一々分かり難い」

Takayuki君「まぁ、気が触れた意見が世論になる時代になっちゃったって具体例ですよねぇ」

リーダー「あの、カレーを暫く廃止ってのも訳が分からんな」

Takayuki君「子供が真似するから、らしいですが?」

リーダー「カレーからすりゃ貰い事故以外の何物でもないじゃん」

ベースの大先生「そう言う判断するってのも中々笑えるよなぁ」

リーダー「一体どう言う発想なのか・・・・理解に苦しむわ」

Takayuki君「まぁ・・・・馬鹿だから、としか言い様がないかと」

リーダー「俺達に馬鹿認定されるって余程だぜ?俺達より馬鹿が増えたら生き難くて困るじゃん」

ベースの大先生「松蔵君に”機材馬鹿”って言われてる君が言うと重いものがあるな」

リーダー「・・・・・」

その他、次回作CDの録音方法やスケジュールに関し意見交換。うん、録音、面倒臭い。と言うか、聞いてくれる人居ないのに作るって・・・・何プレイよ?

本日のギター。

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前述の通り、我が愛器、Rickenbackerは360C63。

足元は、こんな感じ。

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Conspiracy Theory(Way Huge)~ブースター(未紹介)

VS-01(Nature Sound)~オーバードライブ(未紹介)

CE-5(BOSS)~コーラス


Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Super Hard ON(Z Vex)~ブースター

未紹介のエフェクターが二つ。

Conspiracy TheoryはWay HugeによるKlonはCentaurを模したペダルで、VS-01はNature SoundによるOD-01を模したペダル。

後者は兎に角素晴らし過ぎて、これはしっかり記事にしたいと思ったが、その際にそれ以外のペダルとの相性などについても書かせて頂く予定。

VS-01は絶対に使いたいと思うので、これとの相性を考慮したペダルを試行錯誤する予定である。うん、つい最近「そろそろ足元を固められそうだ」とか書いてたが、無かった事にしてくれ。

そんな、練習で御座いました。

第341回練習便り~Sugardropのライブ見たりゴールデン街行ってみたり

リーダー

リーダーです。

金曜日。

フレックスと言う有り難い制度を利用して早い退社を目論んでいたが、何か色々あって午前様近くの帰宅。

フレックス使おうと思っていた位だから多忙な訳ではなく、決裁しなきゃならぬ資料の仕上がりを待ってたらそうなった。

ぼんやり待っているのも如何かと、仕事関連の本を手に取った。

「読書は好きなんだけど、仕事関連の本はなんか頭に入らない」と知人が言っていた。

その知人が読んだ本を、偶々僕も読んで居たので、本の感想なんぞを語り合えど何か会話が噛み合わぬ。

何故だろう・・・・?と考えて本との接し方に違いがあるのかなと気付く。

「読書量が多い人は結構文章を読み飛ばしている」と聞いた事がある。

せっかちな性格なワタクシだが、本は結構じっくりと読む方で、まぁこれは小説に限らずで、例えば楽器関連の本でも、じっくり読んじゃう方で、結果「あ、あの本のあの辺りにこんな事が書いてあったな」ってところまで、大体覚えている。

本に限らず、音楽も聴き始めると集中して聴いてしまう。表面をさらっと撫でるってのは性格に合わない様だ。もう一度書くが、せっかちな性格なのに、不思議なものだ。

その性格故か、社会人となって暫くすると、読書、音楽鑑賞に費やす時間が少なくなり、それらを「趣味」とは言えなくなった。なんせ、じっくりと接する時間が作れない。

せめて音楽だけでも、と、通勤中に聴いていたのだが、通勤時間が短く、じっくりと接するには落ち着かず、今は音楽を流して移動する事も無くなった。

自分の性格を変えれば出来るんだろうけど・・・・まぁ、老後の楽しみとしましょう。でもね、正直、表面をサラッと撫でるって、僕は粋なやり方に思えて、それが出来るのは羨ましいんだよなぁ・・・・。

そんな訳で前日に事前練習出来なかったワタクシは、土曜日の朝に練習。

とは言え、一向に録音が進まぬ次回作CD「The Oscar Goes To」収録予定の10曲はアレンジも終わっている訳で、軽く流すに止め、ベースの大先生の新曲「衛星」の練習とワタクシの新曲「爆心地へようこそ」のみを集中して練習し、昼食後ぶらりぶらりと練習場所へ。

楽器屋さんへは2軒ほど。

最近、SquireのJaguarが欲しいなと思っており、試してみたいのぉと思ったのだが・・・・無い。てか、Squireのギターそのものが、無い。そこそこ大きな楽器屋さんであるが、無い。



うん、ブロック・インレイのJaguarは全く好みではない。だが、それで良い。好みじゃ無いものだけに、遠慮なく改造出来る・・・・生贄は何処だ?

練習は、粛々と。

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Takayuki「あれ?リーダー、ワイヤレスは?」

リーダー「うん、飽きた」

ベースの大先生「・・・・飽きるとかあるのか、あれ?」

リーダー「いやねぇ、なんか、充電したりなんだりが面倒でねぇ」

ビクシー「所詮貴方は、鎖に繋がれた犬って事ですよ」

リーダー「お前(ギター・シンセ含め)シールド2本付いてんじゃねぇかよ!」

The Oscar Goes To収録予定曲は淡々と熟し、ベースの大先生の新曲「衛星」も纏まった感がある。

続いてはワタクシの新曲「爆心地へようこそ」。

ビクシー「これって、シューゲイザーっぽくしろって言ってましたよね?」

リーダー「違う。Sugardropが没にした様な感じにしろ、と言ったのだ」

Takayuki「色んな意味で難しいだろ、それ?」

ベースの大先生「寧ろ我々の楽曲全てがそうじゃないか?」

ビクシー「でもまぁ、シューゲイザー風で良いですかね?」

リーダー「うむ、まぁ、良いんだが・・・・シューゲイザー風って、どんな具合になるんだ?」

ビクシー「取り敢えずシューゲイザーで検索して色々聞いたんですよ」

リーダー「・・・・ほぅ?」

ビクシー「要するに、同じフレーズ繰り返しゃあ良いんですよね?」

ベースの大先生「的を得ている様な、的そのものを間違えている様な・・・・」

ビクシー「当たってた試しなんか無いから良いんすよ」

と言う、極めて後ろ向きな姿勢で取り掛かり、方向性だけを定める。

ビクシー「新曲作って来ましたわ」

Takayuki「おいやめろ」

ビクシー「やめろとは心外な!」

Takayuki「冷静になれよ?な?未だ次回作の録音終わって無い曲10曲あって、既に次々回作が3曲出来る事になるんだぞ?」

ビクシー「いや、5曲でしょ?」

リーダー「・・・・へっ?」

ビクシー「次回作に入れないリーダーの曲、2曲あるじゃ無いですか?」

リーダー「・・・・いやあれ没だろ?」

ベースの大先生「没にする事無いじゃん」

Takayuki「ちょっと待て。じゃ、これから練習の度に15曲やる気か?」

ビクシー「まぁ、そう言う事になりますね」

Takayuki「馬鹿だろ?馬鹿だろ!」

リーダー「・・・・じゃあ、双方の意見の落としどころとして・・・・次々回作を次回出す、ってのはどうだ?」

Takayuki「アンタどんな調整しようとしてんだよ?」

そんな訳でビクシーの新曲に取り掛かる我々。これまた早い楽曲で、Takayuki君の体力を奪いまくる。

リーダー「衛生兵!卵だ、有りっ丈の卵を持って来い!」

Takayuki「お前もう暫く黙ってろ!」

練習後、飲み会。

リーダー「俺、今日は早く上がるわ」

Takayuki「そらまた何故に?」

リーダー「Sugardropがライブなんだよ。見に行きたいんだよね」

ベースの大先生「あ、俺も行きたい」

Takayuki「あー、行きたいが俺ちょい無理だ」

ビクシー「ライブ会場が新宿なら、俺、ちょっとゴールデン街に顔出して帰るんで、途中まで一緒に行きましょか。時間あればちょっとご案内しますわ」

リーダー「じゃ、ちょいと早めに出るか。買いたいものもあるし」

Takayuki「何買うんですか?」

リーダー「差し入れに、Arionのエフェクターの詰め合わせ、とか?」

Takayuki「すっげー要らねえと思うわ」

と言う訳で、フジコ精鋭部隊、
ビクシーと懇意のじゅんじゅんちゃんが居るお店「シネストーク」に突撃ドキュンです。

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(じゅんじゅんちゃん可愛い)

約30分ほどの慌ただしい滞在でありましたが、滞在時間の2/3が下ネタと言う濃ゆい時間を過ごさせて頂きました。因みに、下ネタ耐性が強い女性は純情率が高い事を確認させて頂きました。

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ライブのお礼にとボトルを入れさせて頂けばこの仕打ち。曲面でも簡単に俺の顔を書くビクシーに、遅ばせながら殺意を超えて具体的な殺人計画を考え始めたのはごく自然な流れ。

して、Sugardropのライブに初参戦。

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ライブ見て再認識したんだけど、僕がSugardropが好きな理由の一つが、歌い回しがロックで、耽美的過ぎないからなんだな、うん。

Love Scene、How Lazy、Stopped Thinkingと言う、個人的に大好きな曲が聞けて嬉しかったなぁ・・・・。





ベースの大先生「Takayuki君もさ・・・・」

リーダー「うん?」

ベースの大先生「時にはこれ位、派手なドラム叩いても良いかもだな。勧めてみようかな」

リーダー「・・・・死んじゃうんじゃない?」

ベースの大先生「・・・・死んじゃうかな?」

リーダー「と、思う」

ベースの大先生「じゃあ・・・・」

リーダー「強く、勧めてみる、か」

ベースの大先生「珍しく、意見の一致をみたな」

リーダー「ああ、7年振りだな」

Sugardropのベースの女性「えーっと、お声掛け頂いたら、新作の配信元お伝えします」

ベースの大先生「・・・・じゃあ、無理だな」

リーダー「・・・・ああ、もう少し考えて欲しいものだな」

ベースの大先生「・・・・女性に声を掛けるなど」

リーダー「我々のスキルじゃ無理だって事を分かって貰わねえとなぁあ!」

して来週は、Issy将軍のライブに参戦予定。

そんな、練習のあった土曜日。

第340回練習便り

リーダー

リーダーです。

ふぅ、疲れた一週間だった、ぜ。

「迷ったら、面倒臭い方を選べ。面白いから」と言う亡父の言葉を選ばずとも選択している此処最近であるが、そんな疲れた日々の心を休める為に、俺はフジコ・カーでドライブと洒落込む。

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俺の愛車はフォードのカプリはMKⅢ。偶然ながら、我が愛器Rickenbackerは360もその昔カプリの名を冠していた時期がある。そしてMKⅢと言うのも、ファズが好きな俺には破顔しちまう名前。

「行くぜ、相棒」

俺はそう呟き、イグニッション・キーを回す。バンド・アンサンブルでは邪魔になりそうな低音が俺を包む。V6エンジンが愛想良く笑うかの様に吠える。

夜のアウトバーンは少しばかり霧模様。霧を弾き飛ばしながら疾走するフジコ・カー。正に胡散霧消する霧の残滓をワイパーで拭う。

カー・ステレオで、最近作った「嫌われてるって気付いてる?」のデモを流す。ご機嫌にうねるベース・ラインに、V6エンジンのハーモニーが重なる。

暫し走った後、サービスエリアで相棒を休ませる。ゴロワーズに火を点け煙を吐き出せば、秋の空気に煙が踊る。

その煙の向こうに見慣れたRX-8を見付ける。「多摩 5」のナンバープレートを確認するまでもない。ドライバーはアイツに決まっている。

「よう、リーダー。アンタもサタデー・ナイト・ドライブかい?」そう言いながらTakayukiは此方に近付いて来る。

いや、今日金曜日じゃん、との言葉を飲み込み俺は言う。

「ああ、最近仕事が忙しくてな。やっとコイツを転がす時間が出来たので、フライデー・ナイト・ドライブと洒落込んだの、さ」

さり気無く曜日の間違いを正す俺。

「ご機嫌かい?カプリちゃん?」俺の指摘に一向に気付かないファンタジスタ、Takayukiは俺の相棒に声を掛ける。思えば、奴のこのお気楽さに、傭兵時代の、銃弾飛び交う戦場では随分と救われたものだ。

「奴さんも来てるぜ」Takayukiが顎をしゃくった先には、「0721」のナンバープレートの紫のロードスター。メガドライブミニと言う、大きいんだか小さいんだか分からないエンジンを搭載している車の持ち主はアイツ。

「ビクシー、未だあの車乗ってんのかよ?」半ば呆れて、そして半ばその拘りに尊敬の念を抱いて俺は言った。

「ああ」コカインの様に、ストローで鼻から生卵を啜りながらTakayukiは答える。「岡田ゆいちゃんが引退したら乗り換えるってよ」

そんな会話をする俺達に気付いたビクシーが此方に気付いて近付いて来た。

「よう、お二人さん」人懐っこい笑顔で語りかける。

「オタクらも、サタデー・ナイト・フライデー?」

コイツに至っては曜日と言う概念すら理解していないらしい。

「そんなとこだ」ビクシーを指摘する事すらしないのは、諦念か若しくはファンタジスタ故か。

「お前ら、相変わらず助手席に誰も乗せてないのな」嘲笑う様に俺は言う。

「乗せてるし」ビクシーが返す。

「は?誰を?」焦燥感からか、Takayukiが若干怒気を孕んで問い詰める。

「メガドライブミニって言う、じゃじゃ馬ななお嬢さんを、さ」ビクシーが答える・・・・って事ぁ全然無く、普通に残業して夜半に帰宅したんだよ馬鹿野郎!

今週が練習である事を知っていた筈なのに自覚なく、帰宅して慌てて練習。

次回作CD「The Oscar Goes To」の楽曲は大体固まったので軽く流し、ベースの大先生の新曲「衛星」を練習。うん、この曲大好き。

アレンジも大体固まっていたので、ちょっとだけアレンジ考えて就寝。

して、土曜日。

出掛け直前まで新曲を彼是と弄って出発が遅れるが練習前に楽器屋さんに立ち寄る時間はあった。

お目当ては、BOSSのSY-1



今回はお見送りしたがこれは買おうかな、と思っている。練習やライブでは使わないだろうが、録音では使う場面有りそうだ。

練習は、粛々と。

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録音が遅々として進まぬ「The Oscar Goes To」の練習を一通り熟し、ベースの大先生の新曲「衛星」に取り掛かる。

何の拍子でか記憶に無いが、ワタクシのストーンズ風なリフから始まるアレンジ。何気にワタクシのギターから始まる事が多いフジコ・オーバードライブ。流石に多かろうと異議を唱える。

リーダー「これ・・・・本当に俺のギターから始まるの?」

ビクシー「(食い気味に、且つ面倒くさそうに)そうです」

リーダー「俺のギターから始まる曲、多過ぎだと思うんだよね・・・・」

ビクシー「(食い気味に、且つ面倒くさそうに)そうでもないです」

リーダー「・・・・・」

ビクシー「・・・・・」

リーダー「じゃあ、それで」

なんだろうな・・・・、何故奴に決定権があるんだろう・・・・?毎回何となく押し切られるが、不思議でならぬ。

時間が余ったので、ワタクシの新曲に取り掛かる。

前回練習で上手く行かなかったので大幅に変更。Bメロ、サビを作り替えての取り組みなので略新曲。あーだこーだと言いながらアレンジなのだが、なんとも纏まらない感じ。

リーダー「あのさ」

ベースの大先生「ん?」

リーダー「実は、サビがもう一個あんだわ」

Takayuki「はぃ?」

リーダー「いや、なんかさ、前回練習で上手く行かなかったからアレンジしたんだけど、なんか作ってたらサビが2つ出来てさ。で、こっちの方がマシかなって方を披露したんだけど、もう一つの方がマシなのかも知れんなって思って来たから、取り敢えず聞いて貰える?」

~リーダー、もう一つのサビを披露する~

Takayuki「んー・・・・俺はこっちの方が好きだな」

ベースの大先生「俺がこの曲作ったとしたら、こっちを採用しそうと言うか、こう言うサビにしそう」

Takayuki「あー、分かる」

ビクシー「じゃ、混ぜましょ」

リーダー「・・・・は?」

ビクシー「どっちもやったら良いじゃ無いですか」

Takayuki「サビと、大サビみたいな感じ?」

ビクシー「ま、そう言う事です。没になったら心配しないで下さい。僕がそれ貰いますので」

リーダー「えーっとね、この世には、混ぜるな危険って言葉があってね・・・・」

ビクシー「俺ね、胡麻油って何に混ぜても美味いと思うんですよ」

リーダー「お前は何の話をしてんの?」

そんな不毛な会話で時間切れ。どうなるんだこの曲・・・・?

練習後、飲み会。

ビクシー「空気読めないと言うか、距離感分かんない奴って居るじゃ無いですか」

リーダー「居るなぁ」

ビクシー「最近ね、ゴールデン街でね、彼方此方の店に顔を出している所為か、名前知られるようになっちゃいましてね・・・・」

ベースの大先生「まぁ、君はキャラが立ってるからな」

ビクシー「で、この間飲んでたら、横に居る見知らぬ人が俺の事を話題にしてたり・・・・」

Takayuki「それは・・・・鬱陶しいな」

ビクシー「で、横になった初対面の人と話してたら、”もしかして、ビクシーさんですか?”とか聞かれる事がある訳ですわ」

リーダー「・・・・ほぅ?」

ビクシー「まぁ、そう言う界隈ですから、そう言う事普通にあるんですけど、時々鬱陶しい人にも遭遇しちゃう事あるんですよねぇ」

ベースの大先生「まぁ、止む無しだよな」

Takayuki「こっちは相手を知らないけれど、相手はこっちを知ってて、で、初対面なのに踏み込んで話してくる、とか?」

ビクシー「そうですそうです。で、うぜぇって人も居る訳ですよ」

ベースの大先生「ま、そう言うヤツ、居るよな」

リーダー「高校時代にさ」

Takayuki「ん?」

リーダー「某アイドルの夢を自由自在に見れるって知り合いがいてさ」

ベースの大先生「話が見えん」

リーダー「そいつがさ、そのアイドル好きでさ。そりゃあもう毎晩そのアイドルの夢を見る訳だ」

Takayuki「益々分からん」

リーダー「で、その某アイドルの握手会があった訳」

ビクシー「・・・・ほぅ?」

リーダー「でね、そいつ、握手会でそのアイドルに、”よっ”って言っちゃった訳」

Takayuki「微妙に話が分かりました」

リーダー「そいつからしたら、毎晩会ってる親しい相手な訳だよ」

ベースの大先生「成る程・・・・」

リーダー「それでさ、距離感分かんなくなったみたい」

ビクシー「やっぱ、空気読めない奴とか、距離感分かんない奴って、距離置くに限りますな」

Takayuki「なんだか分らんオチだな」

リーダー「疲れてるんじゃねえか?甘味でも食すか」

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ビクシー「甘味に・・・・パセリ?」

Takayuki「乗っかってたっけ?」

ベースの大先生「・・・・いや、記憶に無いな」

ビクシー「和えるなら・・・・胡麻油じゃないすかね?」

リーダー「その異常なまでの胡麻油押しは何なんだよ?」

ベースの大先生「話は変わるが加納エミリちゃんって知ってる?」

リーダー「・・・・誰?」

ベースの大先生「まぁ、聞いてみてよ」



リーダー「なんだこの歌謡ニュー・オーダー」

ベースの大先生「意図的に、らしい。しかもこのお嬢さんは自分で曲作ってる」

リーダー「・・・・マジで?」

ベースの大先生「マジだ」

リーダー「こんな妙齢のお嬢さんがこんな事して・・・・これは応援せざるを得ないな」

ベースの大先生「だろ?」

リーダー「てか、どこで見付けたの?」

ベースの大先生「最近さ、ハッピー・マンデーズ聞いててさ」

リーダー「・・・・お前、好みの音楽何週すんだよ?」

ベースの大先生「シャーラタンズも聞いててよ」

リーダー「・・・・・」

ベースの大先生「なんかこの時代のさ、漂白された感じのボーカル、やっぱ好きなんだよな。で、スープ・ドラゴンズがだな・・・・」

Takayuki「2019年の会話かこれ?」

本日のギター。

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我が愛器、Rickenbackerは360C63。最近、こればかりだが好きだから仕方ない。

足元は、こんな感じ。

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コメントは、新規導入のTBCFXさんのコーラスの事を書く際に合わせて書こう。素晴らしいと思えるコーラスだが、バンドではCE-5の方がマッチするなぁと思った。

余談で・・・・。

ネットやSNSなんぞを駆使し、色んな情報が交差する最近。機材に関する情報も安易に得られるのは大変に喜ばしいのであるが、取得する情報の発信者の立ち位置はしっかり見極めた方が宜しかろうと言うのがワタクシの見解。

万が一当ブログを参考にされる方に申し上げたいのは「ワタクシはバンドでギターを弾くギター弾きである」と言う事である。

「そんなの分かり切ってるわ」と仰られるかも知れないが、ギター弾きには「自宅型」と「バンド型」の分別がされると個人的に思っていて、前者の方が機材に拘る煩型だったりする。

一方、バンド型のギター弾きは「バンドで使ってどうだったか」に拘る。少なくともワタクシは、そうである。

で、「自宅型」の方々のコメントは、ワタクシの好みとマッチしない事が多いし、逆もそうであろう。

「ギター弾くならバンドで弾いてなんぼでしょ?」なワタクシなので、CE-5の方がマッチするとの見解は、その視点に立脚しているとの事、ご認識頂けますと幸甚です。

そんな事を思った、練習日でした。

第339回練習便り

リーダー

リーダーです。

うむ、相変わらず忙しいんだようん。

2週間前の練習後「あー、次回練習の時までにあれとこれを片付けなくちゃなんだよなー」と少しばかりブルーになっていたが、まぁ此処迄は乗り切れたので良しとしよう、うん。次回練習までに片付けなきゃならないのは・・・・うん、ブルーになって来た・・・・。

そんなバタバタの中気が付けば9月7日は父の命日。

姉とその息子達である甥っ子3名、愚弟、母に供養をお願いすれば、供養代として全員の御食事代の請求・・・・てか、銀鱗荘でお食事とか・・・・あの、もう少しお安い所で勘弁してはくれないでせうか・・・・こっちは同日、所用で家人が出掛けていたので近所の激安中華料理屋で、素性の知れない肉が入った中華丼だったんですけど・・・・。

そんな身も心も疲れたワタクシを癒してくれたのは・・・・・中邑真輔っ!



この傾奇者っ!楽しいぞぉ、見ていて楽しいぞぉ。

プロレスのみならず、数多のエンターテインメントに接するに当たり、エンターテインメントである事を理解した上でそれに乗っかって楽しむのが正と思うワタクシだが、時に乗っからせてくれない位粗い造りのエンターテインメントもあって、そう言うのとはちょっと距離を置いてしまう。

演者側に「芸術であってエンターテインメントじゃないから」な姿勢を感じても冷める。ライブがあまり好きじゃ無いのは、それを感じる事が多いからだとの自覚がある。自分でバンドやってて言うのもなんだけどw。

見る側の姿勢で言えば、批評家みたいな接し方は絶対にしたくない。見ていて楽しくないとか是非ではなく、中二病な感じがして、そう言うのに接するとこっちが恥ずかしくなって駄目なのである。広島カープの長野選手にヤジ飛ばしてたお方とかは論外。勝負が絡むエンターテインメントって、接し方が難しいのは認めるが、ありゃないわ・・・・。

と、なんかよく分からぬ話の展開になったが土曜日はフジコ・オーバードライブの練習日。

台風の影響か、断りも無く戻って来た夏の中、前述の通り家人が所用で出掛けていたので昼食がてら早めに家を出る。

過去幾度か書いたが、食に対する興味が薄いワタクシは、さして迷う事無く近所の中華料理屋さんへ。

家人とよく行く中華料理屋さんとは別の、朱色のカウンター、べたついた床、汚れたゴルゴ13がある中華料理屋さんで昼食を済ます。

安い割には空いていて、「混み合った店で美味しいものを食べるより空いた店でそこそこのお味のものを食べる方が断然好き」なワタクシに打って付けのお店。

出来上がりは尋常じゃ無く早いが味は可もなく不可の無くと言う、ワタクシにとってはベストと言えるお食事を頂きいざ出撃。

楽器屋さんへ立ち寄って・・・・買っちゃったんだよねぇ・・・・。

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最近、MKⅣへ進化したGreen Rhinoですが、僕は製造中止となったMKⅡが欲しくて、新品同様の中古があったんで飛びついた次第。これについては別途書きましょう。

練習は、粛々と。

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(最近、画像加工少なくて良い様に顔が隠れがちな写真撮るのに長けて来た)

遅々として録音が進まない次回作CD「The Oscar Goes To」の曲を一通り熟す。

アレンジが必要な個所は無く、録音をするのみなのだが、まぁ何となくやってまう。

続いてはベースの大先生の新曲「衛星」。次回作CDの録音が終わっていないのに次々回作の曲を持って来るとは中々の猛者。ワタクシの「次々回作の曲持って来られたら次回作の録音しなきゃなんねえだろうがっ!」とのクレームはメンバー全員から無視される。何故だ?

「やる事無いのでAメロからコーラス入れますわ」と言うビクシーの発言に対し、「いやギター弾けよ」との突っ込みを入れなかったのは付き合いが長いから。ビクシーが気が済むまでやらせる、は、楽曲のアレンジ面で必要な通過儀礼。

続いては、ワタクシも1曲持ち込んだのでやってみたが、うん、上手く行かなかったのでもうちょい作りん込んでから再度持ち込もうと決める。何となく、バンドで作り上げるのも良いかなと半完成で持って行ってみたが、フジコ・オーバードライブにはこのやり方は合わぬ様だ。次回練習までにミディアム・レアぐらいにしておこう。

練習後、飲み会。

我々のライブに来てくれるアーリーちゃんが参加も、ベースの大先生が仕事のご都合で不参加で4人で庄やさんへ。「飲んでから行けば?」とのワタクシの発言は無視される。まぁ、「・・・・そうだな、そうしよう」とか言われたら困るのだが。

ビクシー「最近、ゴールデン街でアダルト・ビデオの関係者さんと知り合いになりましてね」

Takayuki「・・・・ほう?」

ビクシー「まぁ、お話を伺えて、盛り上がった訳ですわ」

リーダー「それは羨ましいなぁ」

Takayuki「リーダー、その辺興味ありましたっけ?」

リーダー「じゃなくてさ、自分の趣味を大いに語り合えて、且つその製造側の話が聴けるって羨ましいじゃん」

Takayuki「ああ、エフェクターのビルダーから話を聴く・・・・とか?」

リーダー「左様。まぁ、舞台裏とか見たらかえって醒めるってのもあるかもだけど・・・・」

ビクシー「醒めるとか、ありますかね?」

リーダー「いやだからさ、こっち側の幻想を幻想のままにしておいて欲しいとか、ない?」

Takayuki「と言うと?」

リーダー「例えばアダルト・ビデオだったらさ、映し出されているものが、演技や演出だって分ってはいる訳でしょ?」

Takayuki「ふむふむ」

リーダー「でも、”もしかしたら・・・・演技ではないのか?”と言う幻想もある訳でしょ?」

Takayuki「ああ、成る程」

リーダー「アダルト・ビデオと言うエンターテインメントでも、見る側をどうのめり込ませるか、は、大事だと思うけど、舞台裏を見るとさ、幻想を抱けなくなるんじゃないの?」

ビクシー「ああ、分かりますな。只、素人の発想ですな」

リーダー「なんだとぅ?」

ビクシー「私はですな、画面の向こうに4桁の妻がいる男なんですよ」

リーダー「現実ではゼロだけどな・・・・」

ビクシー「やかましいわ!」

Takayuki「まぁ、話を続けてよ」

ビクシー「流石にそれだけ接すると、舞台裏を垣間見ながら楽しむ事も可能な域に達する訳ですわ。それに・・・・」

リーダー「ん?」

ビクシー「リーダーは、ギターを魔改造したり、彼是エフェクター買ったり、それこそ”時代によって音が違う”とか言ってOD-1を9台とか買ってる訳でしょ?」

リーダー「・・・・で?」

ビクシー「それは、自分にとって、何に不満も無いギターやエフェクターを手に入れたい、作り上げたい、との気持ちからではないですか?舞台裏を見てでもそうしたいとのお気持ちはありませんか?」

リーダー「・・・・つまり?」

ビクシー「この変態紳士を自称する私には、100%自分好みのアダルト・ビデオを作ってみたいと言う夢がある」

Takayuki「ジョルノ・ジョバーナみたいな事言ってるけどなんだろう・・・・この気温差」

リーダー「ところでちょっと良いか?」

ビクシー「はい?」Takayuki「ん?」

リーダー「俺達、この席に女性が居る事を忘れ過ぎじゃない・・・・か?」

アーリーちゃん「・・・・・」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

Takayuki「・・・・」

「「「すいませんでした!!!」」」

Takayuki「話を変えようか」

リーダー「この間、ラピュタやってたね」

ビクシー「宮崎駿作品で見れる数少ないアニメですわ」

リーダー「珍しく気が合ったな。宮崎駿のアニメって、殆ど駄目なんだがなぁ・・・・」

ビクシー「リーダーは何が駄目なんで?」

リーダー「色々あるんだけど、ヒロインの女性がさ、童貞が理想として作り上げた女性って感じがして、鼻に付いて駄目なんだわ」

ビクシー「珍しく気が合いましたな。変態紳士も同じ理由で駄目ですわ。カリオストロの城とか、痒くなりますわ」

Takayuki「ラピュタは大丈夫なんで?」

リーダー「主人公が子供だからな。そもそも童貞であるとの前提があるから大丈夫だ」

ビクシー「ああ、分かります分かります」

リーダー「ところでちょっと良いか?」

ビクシー「はい?」Takayuki「ん?」

リーダー「俺達、この席に女性が居る事を再度忘れてない・・・・か?」

アーリーちゃん「・・・・・」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

Takayuki「・・・・」

「「「すいませんでした!!!」」」

本日のギターは、うん、やっぱりRickenbackerは360C63

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足元は、こんな感じで。

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Green Rhinoを早速の実践投入。うん、良いペダルだと思います。

こちらも初の実践投入となったOzは期待通りのファズで、ベースの大先生の「ガネーシャ」と言う曲とビクシーの「軌跡は踊る」でメインの歪みとして使ったが、凄い気持ち良かった。ブリっとしつつ且つToo Muchじゃない低域が心地良いったら無かった。

とは言え、次回は下記にすると思います。

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理由は、次回練習の記事にでも。

第338回練習便り

リーダー

リーダーです。

最近世間を騒がせている煽り運転の男性。

同乗していた女性と誤認された女性がネット上で誹謗中傷を受け、法的措置に出たとニュースで見た。

貰い事故みたいな誹謗中傷を受けて、憤懣やるかたないんだろうなぁと同情に堪えぬ一方、事実確認もせずに書き込んじゃった側のマインドはさっぱり分からずで・・・・。

書き込んだ方は、義憤に駆られてなのかも知れないが、まぁ、やっちまった以上はね、責任負わないとだわね・・・・「悪気は無かった」じゃ済まされぬ話だし・・・・「過失」でも罪になるのに「過失」とは言えない事例だし。

書き込む側は、義憤と、罪では無かろうとの無自覚さと、そしてバレないだろうとの無自覚さからなのか。

このBlogを始めて気付いたんだけど、管理者はコメント書き込んだ人のIPアドレスが分かる。ある程度特定の相手を制限する事も出来る。

IPアドレスから本人の特定は無理だけど(出来る人も居るのかね?)、言ってみれば指紋残す様なものな訳で、コメントを残す行為に自制心が強くなった。信頼出来るなって方のものにしか書き込みはしなくなった(以前から変な書き込みした事無いけどさ)。

ネットに匿名性があったのは今や昔のお話。

匿名性があったが故に面白かったってのも確かだが、庶民化したアイテムは性悪説で管理しないとならんのだろうなぁ。

と、無理して時事ネタから始まりました四人冗語。

さて、今週もバタバタと過ごしている上に、週初めに古傷の膝を痛め、数日タクシー通勤。ポンコツ社員の癖に重役待遇。無論自腹。くそう、その金があったらエフェクター1つは・・・・。

そんな訳で今週の練習も参加が怪しかったが、無理しなかったのと症状が軽かったので何とか参加。帰省があったんで1ヵ月振りのバンド練習。

バタバタながらも金曜日は早めに帰れたので事前練習するも疲労からからやる気が起きぬ上に眠くてならぬ。

とは言え、僕の都合で前回練習を休んでしまった負い目がある訳で、これで演奏が普段以上にボロボロ・・・・ともなれば、自分に優しく他人に厳しいメンバーに何言われるか分からぬ。

且つ、ベースの大先生の新曲と言う課題曲があり、舟を漕ぎながら練習。前回の練習の録音物を送ってくれたTakayuki君が「ベースの大先生の新曲はパンク調で纏める事になりました」とあったので、「パンクと言ったら五度コード!」と安易に逃げる。それでも余裕の午前様になったのは何故か。

眠い目擦って練習していたら、Sugardropさんに頂いたチラシに水を溢してしまう。

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「これはこれで格好良いから良いじゃん!」と己を慰め就寝。

して、土曜日。

気が触れた暑さも冷静さを取り戻し、穏やかと言っても良い気候の中、ぶらりぶらりと練習場所へ。

1件だけ楽器屋さんに立ち寄る。

最近、これが欲しいと思っている。



サウンドも好きだって事に加え、2バンドのイコライザーで、フジコ・オーバードライブと言うバンドのアンサンブルでは邪魔になる低域がコントロール出来るのが良いなぁと。

お高くておいそれとは買えないのだが、試して良かったら遊休資産(使ってないエフェクター)を処分して買おうかとも思ったが、見付からず試せず。

まぁ、縁があったら試してみましょう。

練習は、粛々と。

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なんだかんだでバタバタしてて遅々として進まぬ次回作「The Oscar Goes To」収録予定の曲を先ずは熟し、一部ちょいとアレンジなんかもし、ベースの大先生の新曲「衛星」に取り掛かる。

次回作の録音すら未だなのに次々回作に取り掛かる計画性の無さ。アコムさんだったらお金貸してくれないレベル。

前々回の練習で初めて取り掛かったものの、披露した程度で終わり、前回は僕が欠席とあって、実質今回がお初。

毎度毎度あーでもないこーでもないをしながらアレンジを詰めて行く。オリジナルをやるバンドの一番の醍醐味がアレンジであると思うワタクシだが、久々なので楽しい。

取り敢えずの方向性だけ決めて、練習は終了。約1ヵ月ぶりのバンド練習であったが・・・・やっぱり楽しいね、うん。

練習後庄やさんへ。

練習が1ヵ月振りと言う事は、庄やさんも1ヵ月ぶりな訳で、心躍る胸躍る。メニュー見ただけで嬉しくなる(病気だろお前)。

ベースの大先生「ビール!」

Takayuki君「ビール!」

リーダー「緑茶!」

ビクシー「・・・・コーラ」

ベースの大先生「えっ?」

Takayuki君「えっ」

リーダー「えっ?」

ビクシー「・・・・いや、昨日飲み過ぎたんですよね」

ベースの大先生「ゴールデン街?」

ビクシー「左様で。朝まで、ですわ」

Takayuki君「・・・・行くの少し抑えるって言ってなかったっけ?」

ビクシー「言ってましたが実践はしてません」

リーダー「行けば行くほど交流増えるものねぇ・・・・」

ビクシー「そうなんですよねぇ・・・・」

ベースの大先生「でも、そう言うのが楽しい訳でしょ?」

ビクシー「いやね、僕そんなお酒好きじゃ無い訳ですよ。平日なんてお酒飲みませんし」

リーダー「だよな。平日はゲームと自慰的な行為のループだもんな」

ビクシー「全然健全でしょう」

リーダー「僕はお酒飲めないしさ、不特定多数と交流する場って苦手ではないが疲れる方なんで、君の楽しみを味わえないから羨ましいけどねぇ。楽しみ方も分からないけど」

ビクシー「適度に鼻の下を伸ばせてくれればそれで良いんですよ」

ベースの大先生「ああ、分かるな」

リーダー「うーむ、分からん」

ベースの大先生「だからさ、疑似恋愛的なと言うか、ロールプレイングゲーム的な恋愛と言うか、そう言うのを楽しむんだろ?」

ビクシー「それだけではないですが、そう言う面も多いですねぇ」

リーダー「・・・・君から聞いた限りでしか分からないけどさ、じゅんじゅんちゃんにさ、”おめぇホントに不細工な顔してんなー”とか言われてるんでしょ?」

ビクシー「ですよ?」

リーダー「すまんが疑似恋愛的な要素、一個も感じられないのだが・・・・?」

ビクシー「女性に構って貰う=疑似恋愛では?」

リーダー「・・・・早く、再婚出来ると良いな」

ビクシー「最近は益々選択のハードルが下がってますからね、大丈夫ですよ」

ベースの大先生「で、条件は?」

ビクシー「性別のみです。もう一歩踏み込んで言うと、見慣れたものがぶら下がって無ければOKです」

・・・・彼はもう駄目かもわからんね。

本日のギター。

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はい、Rickenbackerは360C63。我が愛器。だけど最近又Gretsch弾きたくなってるんだぜ。

足元はこんな感じでした。

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Soul Driven(Xotic Effects)

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-5(BOSS)~コーラス


Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Super Hard ON(Z Vex)~ブースター

歪みペダルはSoul Drivenだったが、最後までどっちにしようか迷った。

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尚、音はビックリするくらい同じの模様。

うん、この取り合わせに不満は一切無い。上記のファズは欲しいと思っているが、バンドで使うかは別問題。

コーラスは結局CE-5。最近複数台のコーラスを買ったが、結局はこれ。

揺れ過ぎず、イコライジングが出来て、音量調整が出来て・・・・うん、それが一番やり易いのがCE-5な訳で、結局ここに戻る。

彼是試しても、結局ここに戻ると分かってはいるのだが、なんかね、試したくなるのもコーラス。

より良いものを・・・・との趣旨より「どんな感じなんだろ?」と気になるジャンルが、オーバードライブとコーラスなのがワタクシ。

前者については、同様のマインドを持つギター弾きは多いと思うが、後者はそうでもないだろう。

理由は、絶対的な使用頻度でしょうな。僕はコーラスを多用する方なので、そりゃ気になるジャンルな訳で、定期的に彼是試す訳です。

絶対的な供給量が多いジャンルじゃ無いので、散財しちゃう事は無いのだが、気になるペダルを見掛けると、居ても立っても居られない。

CE-5に不満は無いのにねぇ・・・・w。

そんな、練習。

第336回練習便り

リーダー

リーダーです。

最近世間を騒がせている案件。

先ずは某大手芸能事務所と芸人さんの件。

そんなにテレビを見る方じゃないのでアレなんだけど、個人的には芸人さんは引退した方が良いんじゃないかなぁと感じている。

復帰しても笑って貰えないんじゃないかなと思ったのがその理由。

野球選手は野球が出来なくなったら引退する訳で、芸人さんも、笑って貰えないんだったらもう引退じゃないかなと。

概要しか知らないので大きな事は言えないが、事務所も芸人さんもなんかちょっと・・・・ってのはさておき、役割があるのであればその役割を担えば良い訳けど、役割を担え無いのであれば、それは終わるべき時なのではないかと思う。

色々と分からん話であるが、取り敢えずこれだけは思った。

んでもって放火事件。

もう痛ましいとしか言い様がなく、年の所為かニュース見ると涙腺がヤバい。

アニメは殆ど見ないのだけれど、あの理不尽さはちょっと無いよなぁと思う。

Takayuki君曰く、容疑者となったあの手の方々は、その時代時代の権威に対する妄想を膨らませる事があるとかで、そう言えば世界的には自分がナポレオンであるとの妄想に取り付かれる人が多いと読んだ記憶があり(読んだのが可成り前なので今は違うかもだけど)、あの会社のアニメは見てない僕でも名前を知っている位有名な訳で、Takayuki君の話を聞いて納得。妄想される程に良いアニメを作り出す会社だったんだろうなぁ。

他人に訴える物を生み出す人ってのは、情熱の絶対量が凄まじいと思うワタクシからして、その情熱をあんな風に奪うとは、なんだかもう居たたまれぬ。

ベースの大先生が、機動戦士ガンダムで有名なサンライズにテレビが入った番組を見た際、そのセキュリティの高さに驚いた、と言って居た。盗用を避ける為と言うより、何かしらの脅迫が複数あったからじゃ?とも言っていたが、そうなのかもと至極、納得。

続いては登板回避した高校球児の話。

脅迫めいた事を彼是言ってくるのは野球賭博で負けた人なんじゃないの?と思っている。誰に何の責任も無いお話にしか聞こえぬワタクシ。ま、高校生追い詰めるなよ馬鹿野郎としか言い様がない。

と、時事ネタで始めた練習便りです御機嫌よう。

仕事で割と大きな波を乗り切ったと思ったらその向こうから更に大きな波がやって来た今週。

今日は弱音吐いても良かろう「疲れた...」。

とは言え、しんどさを分かち合える人が周囲に居ると精神的には追い詰められぬワタクシ。

まー何とかなりましょう。

8/2の夜から帰省する心算なのだが出来るかなぁ・・・・まー何とかなりましょう。今年の帰省は、諸般の事情で時期をずらせぬ事と相成ったのでなんとか帰省せねばならぬ・・・・。

そんな訳で肉体は疲労困憊な今週は練習。

前日の金曜日は家人が帰省しており、帰宅して軽く食事して練習。

練習日前に練習するとは何故に?と思われる方が居るかもだが、全体練習と個人練習は違うのでありんす。

そんな事前練習は、毎回Takayuki君が共有してくれる練習の録音物に併せてギター弾くのだが・・・・ビクシーの「軌跡は踊る」を何度もやっており、曲を飛ばす事も無く何度も練習。

何度も何度も練習していると、段々と別の事がやりたくなって、結果ちょこっとだけアレンジなんかもしてしまう。

「この辺で止めときましょう」と言う線引きには得手不得手がある様に思うワタクシ。それが旨い人の曲とか演奏は聞き易い。「何故にそこまで盛り込む?」ってバンドの演奏は聞いてて疲れる。

それが分かっているんだが、ついついやり過ぎちゃう。
逆に、課題曲の録音が少ない場合は、リピートは控える様にしているのは、適当に切り上げる為の手段。

して土曜日。

早めに起きて、先ずは散髪を済ますべく外出。

「そう言えば、夏って暑かったんだよね」を思い出させる陽気。

そう、夏と言うのは暑いのである。7月の後半になって思い出したが、暑いのである。

思い出した暑さに懐かしさを覚える事も無く散髪を済ませ、ちょっと買い物をする序でに昼食を、とふとカレーショップを見れば、手書き看板に本日のお勧めが書いてある。

「カレーも良いなぁ・・・・」と近付いて看板を見れば「本日のお勧め:よめとチキンのカレー」なる文字。

推測するに「まめ」と書こうとして失敗し「よめ」となったと思料するのであるが、なんとも鬼嫁と気の弱い旦那が作るカレーを想像してしまい、暫し笑ってしまう。

昼食を済ませ練習場所へ。

隅田川花火大会当日とあり、其処此処に浴衣を着た方がちらほら。

そんな夏の風物詩とは無縁に生きるワタクシは、練習前に楽器屋さんへ。

Green Rhinoの中古を見付け、結構食指が動くも、帰省した際にお金を使うでしょうって事で自粛。欲しいものってのはお金が無い時に見付かるものだのう。

練習は、粛々と。

BlogPaint

折角高価なスマートフォンを購入したのに忘れて来たビクシー君。マイク・スタンドにホルダー付けて、スマートフォンで歌詞を確認しているのだが、それが無いって事で歌詞カードと譜面台を貸す。

「歌詞、覚えてるんですか?」と問われたが、「覚えてないけど適当に歌うから大丈夫」と返せばなんか感心される。いや、普段から結構適当に歌ってんだけど・・・・。

本日主に取り組むは3曲。

先ずはベースの大先生の「ガネーシャ」。

1番はベース音にディレイを掛けて弾いているだけなのだが、コード感があった方が歌い易いとの事でコードを弾く感じに変更。

「取り敢えず練習の録音聞いて決めるけど、コードじゃないアレンジにしたら録音の歌入れ用にコード弾いて入れといて」と軽く言われる。なんだろう・・・・この、顎で使われる感じ・・・・。

続きましてビクシ君の「軌跡は踊る」。

アレンジの方向性は決まってるし、後は馴れだけ・・・・な感じ。エンディングのギターをちょろっと変えたら・・・・弾けないでやんの。

大変に疲れる曲であるのだが「もう一回やるぞオラ!」とメンバーを恫喝。ガバナンスばっちり、フジコ・オーバードライブです。

続きましてはワタクシの「庭に墜ちる月」。

ライブでもやったしもう固まってるかと思ったんだが、ビクシー君の「このスピードでやるならもっと盛り込みますわ」の発言から、何故かリズム・パターンの変更と相成る。

Takayuki君は「前の方が良かったと思う」と言って居たが、さて、どうしましょうかね、ま、練習の録音物聞いてみましょうかねって所で取り敢えず終了すれば、中途半端に時間が余る。

リーダー「よし、新曲やるぞ」

Takayuki君「あるんすか?」

リーダー「ベースの大先生があるって言ってたじゃん」

ベースの大先生「・・・・言うんじゃなかったなぁ」

リーダー「ほら、出せ」

ベースの大先生「えーっと、じゃ、これね・・・・」

Takayuki君「タイトルは・・・・衛星?」

ビクシ君「・・・・惑星って曲もありましたよね?」

ベースの大先生「おう!次は準惑星ってタイトルの曲を作ろうかと思ってる」

Takayuki君「彗星って手もありますぜ?」

リーダー「そしたら俺は”いい加減に星”って曲で対抗を・・・・」

Takayuki君「ここは笑点か馬鹿野郎!」

練習後、飲み会。

「サムライスピリッツのオンライン対決あるんで7時には帰りますわ」と言うビクシ君の都合に合わせ2時間の飲み会。疲れが溜まっていたのでそりゃ良いや、と思っていたら、前回に引き続き今回もTさんが遊びに来てくれて、結果9時過ぎ。すいません、終盤半分寝てました。喋ってはいたが寝てたと思うw。

PLEKでメインテナンスしていたMoonのテレキャスター・タイプのギターが完成したとの事で取りに行った帰りだとか。

軽く触らせて貰いましたが、うん、成る程、こりゃあ・・・・ギター・メインテナンスの革命だわ。

勘と経験値に頼っていたネックの状態を数値化し、絶対的な基準値の設定がなされたら、それに合わせるが正となるのでしょう。

Tさん曰く「メーカーでも導入を始めた」らしいしなぁ。

軽く弾かせて頂いた限りでは、所謂「音詰まり」も無いし、割とRがきついネックであったが、弾き易さに感動すらした。

で、僕はと言うと・・・・ううん、どうでしょう?どうしよう?

と言うのは、多分、僕は人とは少し違うセッティングにしているので、多分「絶対値」と合わない気がする。

軽く順反りさせる事無いし、チョーキングしないから音詰まりとか気になった事無いし・・・・。

どうにも弾き難いってギターがあれば診断して貰うかなぁ・・・・。

本日のギター。

3075a092-s

そう、宣言通りRickenbackerは360C63です。

足元は・・・・

IMG_0744

こう書いたけど、歪みペダルはSoul Drivenにしちゃったんだわ、うん。特に理由は無いんだ、うん。

試してみる限り何の不満も無いので、これで行こうかなと思う一方、コーラスはやっぱりBOSSにしようかなと思ったり。

なんかね、曲中でONにした時の自然な感じは、やっぱりBOSSなんだなぁと思ったんですよねぇ・・・・。

ま、暫く考えましょか。

そんな、練習。

あー、疲れてたし色々と用事あったけどちゃんと書いたぞー・・・・って、需要あるのか甚だ、謎。

第335回練習便り

リーダー

リーダーです。

さて、相も変わらずバタバタしている此処最近、軽い風邪っぴきと相成る。

風邪を引いたら風邪薬・・・・とはならぬワタクシ。風邪薬って、風邪の諸症状の緩和に過ぎず、治療との側面がある様には思えず、どうにも服薬に消極的になる。

いや、喉の痛みとかね、緩和されりゃあそりゃあ楽な訳ですが、緩和して無理して悪化・・・・との悪循環もある様に思え、良いとは思えぬ。

と言う訳で、栄養価の高い食品を摂取するを治療としているのであるが、ビタミン豊富な食材・・・・とかではなく、なんかアイスクリームを食べてしまう。

以前どこぞで読んだ記憶があるのだが、胃がボロボロの麻薬患者でもアイスクリームは食べられるんだとか。

風邪引いたらアイスクリーム。それがワタクシの定番。

年を取ると治りが遅くなる・・・・と言うのも、今の所は無い。大体、1週間。

年を取ると治りが遅くなる、と言うのも不思議な話である。確かに臓器の劣化はあろうが、風邪と何か関連があるのであろうか・・・・?

そう言えば「ロブスターは臓器が劣化せず、捕食されなければ死なない生物」と聞いた事があるのだが本当なのだろうか?捕食しようにも巨大化し過ぎて最強生物となったロブスターが、あらゆる生物を捕食して世界で最後の生物となって、最後は餓死するとか・・・・中々にシュール。いや若しくは、萩原朔太郎の「死なない蛸」の様に、己の肉体を食べながら生き続けるとか・・・・。

死なない蛸

 或る水族館の水槽で、ひさしい間、飢ゑた蛸が飼はれてゐた。地下の薄暗い岩の影で、青ざめた玻璃天井の光線が、いつも悲しげに漂つてゐた。
 だれも人人は、その薄暗い水槽を忘れてゐた。もう久しい以前に、蛸は死んだと思はれてゐた。そして腐つた海水だけが、埃つぽい日ざしの中で、いつも硝子窓の槽にたまつてゐた。
 けれども動物は死ななかつた。蛸は岩影にかくれて居たのだ。そして彼が目を覺した時、不幸な、忘れられた槽の中で、幾日も幾日も、おそろしい飢饑を忍ばねばならなかつた。どこにも餌食がなく、食物が全く盡きてしまつた時、彼は自分の足をもいで食つた。まづその一本を。それから次の一本を。それから、最後に、それがすつかりおしまひになつた時、今度は胴を裏がへして、内臟の一部を食ひはじめた。少しづつ他の一部から一部へと。順順に。
 かくして蛸は、彼の身體全體を食ひつくしてしまつた。外皮から、腦髓から、胃袋から。どこもかしこも、すべて殘る隈なく。完全に。
 或る朝、ふと番人がそこに來た時、水槽の中は空つぽになつてゐた。曇つた埃つぽい硝子の中で、藍色の透き通つた潮水と、なよなよした海草とが動いてゐた。そしてどこの岩の隅隅にも、もはや生物の姿は見えなかつた。蛸は實際に、すつかり消滅してしまつたのである。
 けれども蛸は死ななかつた。彼が消えてしまつた後ですらも、尚ほ且つ永遠にそこに生きてゐた。古ぼけた、空つぽの、忘れられた水族館の槽の中で。永遠に――おそらくは幾世紀の間を通じて――或る物すごい缺乏と不滿をもつた、人の目に見えない動物が生きて居た。

この話を始めて読んだ時、「これは死なない蛸じゃ無くて死ねない蛸じゃないか?」と思ったりした記憶がある。

うむ、いかん。どうも体調不良となると、どうにもこう言う話が思い出される。

そんな風邪っぴきな梅雨の土曜日は練習。ベースの大先生のご都合で隔週ではなく3週間ぶり。

前日の金曜日は、家人が旧友を温めるとの事で晩くなり、結果一人晩御飯。

一人分の食事を作る気にもなれずお安い定食屋さんで肉野菜炒めを頂く。

横を見れば、男性二人がちょいとした言い争い。聞こえてしまう距離だったので言い争いの理由が分かったのだが、なんだかなぁな内容。

簡単に言うと、お金がない一人の男性にもう一人の男性が食事を御馳走するとの事でこの店に来たのであるが、奢って貰う男性が「もうちょっといい所で食べたかった」的な事を言い、それを奢る側の男性が嗜めて・・・・みたいな感じ。

貧乏な家で生まれ貧乏人として育って今だってお金持ちじゃないが、身の丈以上の生活をしようと思った事も人様のお金で贅沢しようと思った事が無いワタクシ。これは間違いなく教育により後発的に身に付いた性質。貧すれど鈍しとうない。

そんなワタクシでありますので、奢って貰う側の男性になんとも立腹したのであるが、話しを聞けばどうやら兄弟の模様。同じ環境で育っても、仕上がりは違うんだなぁと感慨深かった。

帰宅し、事前練習をし、体調を考慮し早めに就寝。風邪は、寝るに限る。

して土曜日。

曇天模様の空の下、練習場所へぶらぶらと。

んでもって、これを購入。

IMG_0460

結局買ってしまったBOSSのワイヤレスWL-60

軽量で、レイテンシーを一切感じさせず、電池駆動で稼働時間も長い。シールドのトーン(?)の選択も可能で、単なるワイヤレスではなく一つのエフェクター(ワイヤレス・シールド・シミュレーター)として優秀。

残念過ぎるのがトランスミッター。ストラップとの固定が緩く、何故にこんなデザインにしたのが謎過ぎる・・・・。

又、付属のシールドだが長過ぎじゃないかと・・・・この長さ必要ないと思う。いや、必要ないって。

まぁ、元々家で使う時に良かろうと購入したので、それほど気にはならないが、ライブでガンガン使うって方は、トランスミッターの固定をしっかりした方がベター。

練習は、粛々と。

課題曲を取り敢えず粛々と熟しつつ、ギター・シンセを使う関係でワイヤレス化出来なくて悔しがるビクシーがソロを弾く際にその周りを一周してみたり、「ちょっと集まって打ち合わせしようか・・・・あ、ワイヤレスレスでギター置かなき移動範囲が狭くて可哀そうなビクシーの方に集まろうよ!」等と挑発してみる。うん、購入動機の80%はこの為である。

「やっぱレイテンシー感じますね」「有線にすりゃあ電池使わなくて済むのに・・・・エコじゃ無いですねえ」等と、分かり易く悔しがるビクシーを見て思う。「買って良かった」と。

練習後は飲み会。

実に1.5ヶ月振りの庄やに、高揚感が抑えられぬワタクシ。嗚呼、庄や、嗚呼。

そんな訳で、久しぶりの庄やを堪能し、ライブにも来て下さったTさんが、青山でPLEKをした序でで・・・・と立ち寄って下さったので談笑。



PLEKには大変興味があるワタクシ。一度、手持ちのギターを診断してみたい。

今日はなんだか色々と話をし色々と笑った記憶があるのだが、なんだろう、あまり覚えていなくて書く事が無い。

なんか、水で薄めたら・・・・とかそんな話をした様な・・・・毒液をとか・・・・なんだったっけ?

本日のギター。

3075a092-s

そう、Rickenbackerは360C63なのである。

色々と改造をやらかした我が愛器の一つStratocasterの方が、取り回しは良いし汎用性はあるしサウンドは良いし・・・・なのだが360C63なのである。

理由はと言うと、まぁ、新しいコーラス・ペダルを購入し、それと360C63との相性を試してみたかったからである。

足元はこんな感じに。

IMG_0461

Dynamic Driver(Zahnrad)

six band eq(MXR)~イコライザー

CS-550(Maxon~Sound Loft Mod)~コーラス

Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Super Hard ON(Z Vex)~ブースター

CS-550のモディファイ品を導入しました。これについてはまた別途書きます。

ワイヤレスにした事もそうだが、今回上記ペダル群の一番の特徴は「True Bypass」である事。

結果、うん、やっぱ音が暴れる感じ・・・・分かっちゃいたけどw。やっぱ僕はバッファあった方が扱い易くて好きだ。

コーラス以外は従前通りなんでちょいと置いといて、で、Stratocasterと360C63比較して、まぁ、フジコ・オーバードライブで使うならやっぱり360C63かなぁと言う印象。メンバーもそんなコメントであった。

やっぱりねえ、これ位の箱鳴り感と、これ位のサウンドの軽さ(低域の無さ)が、このバンドに合っているんだろうなぁと思った次第。

ま、暫くはギターはこれで行こうかなと。

そんな、練習でした。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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