四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

リーダー

Rickenbackerのネック調整

リーダー

リーダーです。

イケメンの属性を有するか否かの判断指標に「蓋が付いたホット珈琲をどの様に飲むか?」と言うのがある様に思う。

「蓋が付いたホット珈琲」とは、例えばスタバでホット珈琲をテイクアウトした時にさ、蓋付きで来るじゃん。あんなんね。

あの飲み方が良く分からない。どうしても、分からない。

①蓋を取って飲む→火傷しないがなんか違う
②蓋に付いている飲み口を開けて飲む→冷まさないと火傷する。火傷せぬ様に少しずつ飲むと「ズズズズ・・・・」と啜る音が大きくてもっと違う
③蓋に付いている飲み口から息を吹き込み冷まして飲む→なんか違う上に「ほひゅーほひゅー」と言う変な音が出る

ふと見渡せばクールに飲んでいる人も多く、「何故俺はあの様にクールに飲めぬ」と逡巡する日々。

しかしとうとう、そんな逡巡の日々にけりを付けた。

どの様にけりを付けたかと言うと、「珈琲を買って来たのを忘れた体で放っておいて、火傷しない程度に冷めてから徐に飲む」と言う方法。うん、クールである。

「うん、ここはあれだ、視線をPCに向けたままブラインドでコップ掴むともっとクールであろう」と実践すれば、距離感分からずひっくり返す始末。

慌てて机を拭きながら、イケメン属性の無さを改めて実感したのである。

さて、そんなイケメン属性皆無のワタクシと言えば、最近Stratocasterばかり弾いているのである。

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理由はと言えば、それはもう会社バンドSEGOSIXの練習の為なのであるが、弾いてみて改めて、Stratocasterと言うギターの優位性に感心するばかり。

取り回しの良さ、サウンドメイクのし易さ、そして改造のし易さ。

改造により好みな感じに仕上げるのも容易で、事実リプレイスメント・パーツの多さでは、他のギターに比べ頭一つ、いやそれ以上に抜きん出ているのではないかと思うし、Stratocasterを発展させたギターの多さも、他の追従を許さないのではなかろうか。

そんなStratocasterと比べ、汎用性の無さで他の追従を許さぬのが我が愛器Rickenbackerは360C63

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このギターを積極的に使う人と言うのは、特殊性癖を拗らせて何回転もしちゃった人かと思うが、僕個人は大好きである。

ステンレス・フレットに交換し、サウンドに「立ち上がりの速さ」が加わり、結果更に好みのサウンドになった360C63を、うきょうきょしながら弾いている訳ですが、先日手にした時にふと違和感を覚え、諸々チェックしてみて気付く。

「ネック反ってね?」

チェックしてみれば順反り。

只、普通の順反りではなく、6弦側だけ反ってる感じ。

「ふむ、これは噂に聞く”ネックの捻じれ”なるものか?」と焦るワタクシ。

と言うのも、全体的に沿って居ればトラスロットの調整でなんとかなるが、ネックの捻じれとなると重症な訳で、下手すりゃ「使えません」な症状。

「折角結構なお金出してステンレス・フレットにしたのにぃ!」とガッカリ。アイロン当てて調整しなきゃとかかなぁ・・・・それでも治らないかもなぁ・・・・と思考してて気付く。

「そういやRickenbackerってトラスロット2本入ってたよな?」と。

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うん、確かに2本。構造的には低域と高域にそれぞれ利くと言うトラスロットだけど・・・・眉唾w。

そう思う理由は2本のトラスロットの位置。もうちょい離さないと意味なくない、か?と言うか寧ろ、近過ぎて相互干渉しちゃうんじゃない、か?

「Rickenbacker トラスロット」若しくは「Rickenbacker ネック調整」で調べてみると色々なお話が出て来る。

曰く「ネック弱っ」

曰く「絶対素人はやるな」

曰く「あんなもん合う訳ない」

etc、etc.....

特にベースは結構シビアっぽい上に(と言うかギターでは寧ろ「ネック反った事無い」ってな書き込みも散見された)、トラスロットの効きも宜しくない。旧タイプのトラスロットは、無理にやると指板が剥がれる事も・・・・なんて恐ろしい事も書いてある。

そんな訳でRickenbackerは360C63のネック調整は「素人さんが手を出しちゃ駄目」と判断し、Naked Guitar Worksに赴く。

リーダー「てかこれトラスロットの調整だけで治るの?」

N.G.W「ま、やってみまっさ」

とのやる気が無い言葉に不安が募る。てか、客を不安にさせんじゃねえよ。

そして先の土曜日、雪降る帝都の下町を歩いて受け取りに行く。

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結果はと言うと・・・・うん、ワンダフルである。

ネックの反りは解消され、凄く弾き易くなった。

「君達の技術を疑った事は無い、が、構造的に調整しきれないと思うこのネックをどう直したんだ?」と問えば、「相互干渉しているからどっちも調整するんですよ」と軽く答えられる。

うん、目から鱗。

僕の推測である「相互干渉する」は合っていたが、「相互干渉するから合わない」は間違えだった。「相互干渉するんだからどっちも動かすんだよ」が回答らしい・・・・成る程。

考えてみればそうだよな。同じ様に湾曲した2本トラスロットが並行に並んでいるんだから、片一方だけ動かしたら、極端に言うと「一方は真っ直ぐで一方は曲がっている」状態になるんだから、無理が生じる訳で、「無理が生じない程度に両方動かす」が正解なんだろうなぁ。

片一方だけ動かして「効きが悪い」じゃなくて、「両方動かして作用するんだから片一方だけ(極端に)動かしちゃ駄目」って事か。ふぅん、面白いなぁ・・・・。

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上記はネックエンドからブリッジを見た所(分かり難くてすいません。因みにMastery Bridgeです)。山なりだが6弦側が一番低い。弦の太さを考えるとこれが正しいと思う。

で、ネック調整して貰う前、僕が良い感じにと調整した際は左右対称に近い山なりだった。考えてみれば対象って事は無いわな・・・・。

と、只単に「ギターのネックを調整した」と言うだけの話なのだが、Rickenbackerのネック調整にお悩みの方、「どっちも動かす」と言う方法もあるみたいです、って話をしたかった。悩まれている方も多いかと思うので。

只、「僕のギターではこうでした」って話でもあるので、参考程度に、自己責任で宜しくお願いします。

SEGOSIXの練習(第3回)とか有給休暇の過ごし方とか

リーダー

リーダーです。

小春日和と言うには気温が高過ぎる月曜日は、会社バンドSEGOSIXの練習。

ライブは今月の22日。練習日は残す所今回含めて3回。

僕以外は腕が確かなメンバーなので、普通にバンドやるのであれば、僕がちゃんと出来れば問題無いのであるが、披露予定曲の数曲が外部音との同期が必要である事に加え、展開が甚だ面倒臭い曲と言う事もあり、不安ばかりが募る。

複雑な展開は、上司のSさんが綿密な進行表を作ってくれたので、(各人が頭に叩き込めば)問題ないのだが、同期はバンドで合わせてみないとどうにもならない。

そんな中、同期する音を鳴らす担当のDJのKさんが所用で欠席と相成る緊急事態。

同期する音に上手く合わせられるのか、の確認が絶対必要な状況でありながら、それが出来ないのは大変に厳しく、「これでは練習にならぬのう」と、止む無くを僕が簡易ながらも同期する音を拵えてみたり。

その上、ボーカルにもエフェクト処理をとの話があり、専任のPAさんでも居れば「この曲ではこんなエフェクトを・・・・あ、ここのパートだけこういう風にエフェクトかけて・・・・」なんて事も出来るのであるが、そんなホスピタリティは期待出来る訳もない状況。

凄く分かり易く言うと「やりたい事が沢山あるが、それをどうやったら実現出来るか、そもそも本当に出来るのか」と言うのが見えていない。いや、何とか出来たとしても、それが望んだ感じに出来ているのか、の確認も未だ見えない。

企画は凄く盛り上がっているのだけど、それを実現するにはハードルが高く、なんとか仕上げてみれば、企画段階で描いていた程の効果はなく、中途半端な結果になると言う事が仕事ではよくある。

また、その過程において、「なんで出来ないんだよ?」的な無理強いが発生すると、現場の疲弊と比例して事態は混乱するばかり。パワープレイで乗り切ろうとの設計は、大概上手く行かないのは経験則から。

「お前の様なポンコツ社員が言うな」と言われそうだが、そうならない為に必要なのは「企画と実現の為の設計」であると思っている。

自分が仕事をする際にはそれを心掛けているのだが、そんなんしていると「アイツはコンサバ過ぎる」と評価される事も儘あるし、組成してみれば「そんなに大変そうに見えなかった。大変でもなかっただろ?」と言われる事もある。

なんだけどさ!

パワープレイで乗り切るにもパワー不足な訳で、そうなると「実現可能な設計図」をある程度書かないと、とんでもない事態に陥ると思う訳さ。

ま、僕が「これなら実現可能だろう」と言う設計図を書いても、バンドでやってみたら意外と上手く行かなくて・・・・となって、再度調整を・・・・が、出来れば良いのだけど、その時間は残念ながら無さそう。

そんな訳で日曜日は、「どうやったら実現可能か」を考えながらの練習。

先ずは己のパートであるボーカルとギターの復習。

ボーカルは歌い回しを確認し、ギターは、まぁ、これは簡単な事しかしないので、軽く流す。

一部CDに入っていないフレーズやギター・ソロもあり、それを作ってみる。

続いて取り組むは同期用に制作した音源のチェック。

あくまで「DJのKさんが参加出来ない代役」としての音源であるが、それで練習する以上ある程度はデフォルトとなる可能性もある。

であればもうちょっとちゃんと作り込まねば・・・・とも思いチェック。

某楽曲を発振するディレイ終わりにしたいとのご趣旨を受けて、その対応なんぞもしていたのであるが、ミックスダウンすると最後のディレイ音が切れちゃう感じが気になり再度調整。

加えて、カット予定のイントロをカットしフェイド・インの処理も施す。

ミックスダウン→確認→調整→再度ミックスダウン→・・・・を数回繰り返し「こんなもんか」が出来上がる。

どうやっても消せない音が残ってしまうしボーカルもどうしても残る。只、このスタイルでライブをやる以上、これ以上は無理じゃないかと思う・・・・。

続いてはボーカル。

ボーカルにもエフェクトを・・・・と言う事で、手持ちのボーカル・エフェクター、VE-20を試す。

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この曲ではこの音で・・・・を確認する。

と、そんなんして過ごした日曜日。

只、これだけしても、どれだけしても、「いや、そうじゃねえよ」と言われてしまうのが世の常w。ま、そんなもんだ。

土日と家人に付き合わなかったお詫びに日曜日は昼食と夕食を担当。

夕食を鍋で逃げたのは我ながら・・・・申し訳ないと思ったうんごめん。

そして月曜日。

混み合う時間帯に楽器持って電車乗ったら周囲に迷惑だろうと早い時間に起床。

夜明け前に家を出てみれば、なんとも陽気な陽気。

終業間際、ではそろそろ向かおうか・・・・と思えば鍵盤担当者のOさんより「仕事で欠席」との連絡が・・・・。

「マジで大丈夫か?ライブ出来るのか?」との思いを抱きつつ、仕事を終えてぶらりぶらりとスタジオへ向かう。お腹も空いたと言う事で、煙草が吸える喫茶店は「星乃珈琲店」で軽く食事を摂る。

ふと周囲を見渡せば、溜まりに溜まった領収書を一生懸命精査するビジネスマンが2名。

先輩たるビジネスマンが、領収書を貯めてたと思しき後輩を励ましながらチェックしてて、良い先輩だなぁと微笑ましく見ていた。

「面倒見が良い人」と言うのは、取り敢えず好感を持つワタクシ。一方、「自分に都合の良い解釈だけする人」は取り敢えず嫌悪感を持つワタクシ。

と言う訳で、確かにライスで注文した記憶があるもパンと一緒に来たハンバーク・プレートをほうばった。店員さんを呼び出して「ライス頼んだでしょ?」と言おうと思ったが、
うん、自分に都合の良い解釈かもしれないと自粛。第一パンにデミグラスソースがベッタリ付いていて、今更交換は出来ないだろう。

スタジオは、ビジネス街にあるので、結果終業後の時間は飲み屋さんが盛況。そんな中、昼間の陽気が嘘の様に寒さを取り戻した街をスタジオへ。

Sさんとドラムの・・・・あ、こちらもSさんだw、は、早上がりして事前練習をしていた。人間、かくあるべき。

「結局4人ですねー」「そうなっちゃったねー」との会話で開始時間をラウンジで待つ。

フジコ・オーバードライブであれば、欠席者はもとより当日のキャンセル者なんぞ居ようものなら散々悪口言って盛り上がるのであるが、何とも皆様大人な対応。人間、かくあるべき。

と言う訳で練習開始。

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Rickenbackerのベースかっけえ。音も大好き。見る人が見れば、只のRickenbackerのベースじゃない事が分かるかと思う。ヒントはヘッドの形状と角の部分。SさんはGT-100のアンプシミュレーター使ってるんだなぁ・・・・ジャズ・コーラスのInputじゃなくキャビ直結だよな、これ。

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僕が自撮りするといつもこの構図ねw。

練習はスタジオで一番大きな部屋。前回の練習ではキーボードのOさんが、「エコノミークラス症候群になりそうだ」と呟く程狭い部屋だったが(それでも2番目に大きい部屋だったけど)、今日は広いったらない。

DJブースを確保しなくちゃならず、一番広い部屋にとした訳だが、今日はDJブースが不要と言う・・・・w。因みに次回は狭い部屋しか開いていないと言う・・・・w。

まぁ、ままならないのが世の常よ。

で、練習結果はと言うと・・・・。

うん、ヤバいぞヤバい。

生演奏のフォーマットで行ける曲の内、パンクな感じの2曲は良いと思った。細部の打ち合わせとバンドで合わせる時間が確保出来れば大丈夫だと思う(バンドで合わせる時間が確保出来なかったら未だ不味いと思う・・・・)。

生演奏フォーマットでもゆったり目な感じの曲は「コピー」じゃなくて「カバー」との趣旨でバンドアレンジを施した方が良いと思った、が、時間も無いしメンバーも揃わないし・・・・を考えるとこれで行くしかないかなと思った。少しギターを考えてアレンジしようかな・・・・。

生演奏フォーマットのストーンズ風な曲は、原曲を聞いてタンバリンが肝となる様に思え、ギター弾かずにタンバリン叩いてみたがやっぱりタンバリンが必要に思った。この曲はDJ担当のKさんがお手隙な筈なので対応して貰った方がベターだろう。

そして問題たる同期が必要な曲は・・・・うん、これは拙いんじゃないか・・・・?

やっぱり「同期する」ってのはハードルが高い。試しに内1曲を生演奏でやってみたが、「バンドとしてのノリ」はそっちの方が出ていた。

残り2回の練習でなんとかなるのかなぁ・・・・メンバー揃わない練習があると不味い気もするなぁ・・・・。

生演奏の曲も、未だどっかおっかなびっくり感が伝わってくるし、絶対的なバンドでの練習時間の確保が出来ない状況は不安になる。とは言え、ある程度割り切らないとライブなんざ出来るもんじゃないし、モラトリアムを決め込むのではなく、「やれるだけやってまえ!」とマインドセットするのも大事かと思う。うん、ごめん、言い訳だw。

で、広い部屋で試せたのは個人的には大変な収穫。ライブハウスのステージがデッドな音だと、練習スタジオで聞こえている音が聞こえないなんて事は往々にしてある訳で、今回は「ズレたら自爆の同期曲」があると言うライブ。その雰囲気を味わう事は、存分に出来た。

短い休憩はあったとは言え疲労困憊。こんな時は甘味と蓬大福を購入。

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餡子は粒あん派です。この程度の贅沢で結構幸せになれる貧乏性のワタクシ。身の丈以上の生活は望む事はしないw。

使ったギターはStratocaster


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軽量な1本。ボーカル・エフェクターも持って行くので軽量さは重要。ギターはメインじゃないので取り回しの良さで選択。

足元も最小限に。

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Soul Driven(Xotic)~オーバードライブ

CH-1(BOSS)~コーラス

FF&SHO(EBK)~ファズ兼ブースター

うん、もうこれで行く。もうこれで良い。

ディレイはあった方がベターに思うしトレモロを使う局面もあるしイコライザーを使いたいし・・・・とか思うが、もう、これで、良い。

軽量化と多彩な音色の為に、ZOOMさんのMS-50Gを買って音作りして・・・・も考えたが、もう、これで、良い。

もう少し根詰めて音作りした方がベターなのも分かるが、もう、これで、良い。練習の録音物を聞いているが、少なくても「やらなくちゃ行けない事」には対応出来ている(と思う)。カバー元のバンドのギターは、飛び道具的なサウンドを駆使するバンドではあるが、それはSさんが担ってくれる。

Soul DrivenはStratocasterで初めて使ったが、サウンドの肝となる中域の汎用性で好みの歪みサウンドが得られる。フロントでもリアでも、Mid Boostを調整すれば行ける。

フジコ・オーバードライブではイコライザーを使っているが、使い方はMid Boost。Soul DrivenはGainを絞ればクリーン・サウンドも得られるので、これを使うのも有りかも知れない。

Soul Drivenより頼りになったのはFF&SHO。Fuzz Factoryのサウンドでファズが必要な曲では充分に対応出来ているし(発信はさせないけど)、Super Hard Onパートでブースターも使えて、メインでリフを弾く箇所、ソロを弾くパートでも充分に音量を稼げた。

ボーカル・エフェクターも自分で操作する訳で、足元は出来るだけスッキリさせておかないと自分が困る。

加えて、DJもあって、鍵盤もあって、ギターは2名で、ボーカルにはエフェクターがあって・・・・と盛り沢山なのに、対バンが居るから機材を掃けねばならずって事を考えると、最小限に抑えないと転換でも困る。ライブ当日はエフェクター・ボードを持って行って早い転換を可能にする心算だが、それでもセッティングには結構な時間が掛かるだろう。To Doが多過ぎる状態なので、出来る限りシンプルを目指さないと自爆する。不器用な僕に、複数タスクは失敗の元であるw。

と言うか・・・・。

録音物を聞き返して思ったんだが、フジコ・オーバードライブでもこれで良いんじゃないかって気がしている。

Stratocasterはネックの感じが気に入らないのであるが・・・・ネックなんざ慣れれば慣れるし(そりゃそうだ)使ってみようかなぁ・・・・。

・・・・ネックの具合が気に入ったStratocaster買ってサーキット交換すれば・・・・なんでもないです。

VE-20はもうちょい調整が必要だなぁ。

出そうと思う音は出たけど、うん、もうちょっと曲毎にプリセット作ろう。

して本日火曜日。

病院で古傷の膝の検査の為に休暇を頂く。

検査の結果、骨折はしていないが(それは分かってた)、状態は余り宜しくない。

サポーターで固めておけば普通に歩く事は支障ない、が、あんまり無理は出来ない。フィギュア・スケーターとバレリーナの夢は諦めよう。

検査後、所用で秋葉原へ。

足を気にしつつも、イケベ楽器リボレ秋葉原店~千石電商~HARD OFFと言う黄金ルートを行く。

イケベ楽器リボレ秋葉原店さんは、
平日の午後とあってガラガラ。有り難くゆっくり見て回らせて頂く。

僕の予算(幾つかのエフェクターを売却して、だが)で買えるStratocasterはあるかいな、と探せば、Fender Mexicoさんで6万円台のそれがあり(多分Player Stratocaster HSS)、試させて頂いた。



僕がStratocasterに求めるのは以下。

・ピックアップはS-S-Hである事
・ヘッド側からネック調整出来る事
・ブリッジは2点式である事

以前は「ローズ指板である事」も条件であったが、最近はメイプル指板が欲しい。うん、僕の好みは秋の空。

で、その条件を満たしてくれた上記を試す。

うわぁ、ネック太い!これでCシェイプ?Uシェイプじゃなくて?

とは言え、使い難さは感じなかった。僕のStratocasterより細めのフレットも心地良い。

サウンドも良いし、然程重くも無いし、買っても良いかもと思ったがお見送り。

お見送りした理由は、もう少し手持ちのStratocasterを弄ってみようと思ったから。

お店が静かだったから、生音でも試したんですが、生音、結構ビビってましてね・・・・。

でも、アンプから出る音は問題無くて、ああ、僕は生音でのビビりに神経質過ぎたかなぁと。

弦高を調整すれば、弾き難さを覚えるネックも良い感じになるかも・・・・と淡い期待を持ち、今回はお見送り。

因みに、Fender Mexicoの製品は基本的に好きである。USA製品との違いが此処に記載されているが、お値段の差異の多くは人件費なんでしょかと思う内容で、値段的にもMexicoで良いやって思える。ネック角度の調整はけっこうするので、マイクロ・ティルトがあるUSA製品の方が機能面では変わるが、シム挟んじゃえば良いしなぁ・・・・あ、うん、僻みですw。

その後、千石電商さんで下記を購入。

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欲しかったEffector BookのModern Fuzz特集とLOCKNOB、とFootswitch Hat。

何に使ったかと言うと・・・・

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FF&SHOに付けてみた。

LOCKNOBは、中央部分はブースターのノブに。スイッチのON-OFFで結構動いちゃってロックしようかと考え、Footswitchは踏み易さを考慮して。

他のメーカーの金属製のスイッチ・カバーの方が耐久性はあるだろうが、外れ難さに勝るはMooerのそれ。僕にはこれで充分である。

HARD OFFさんでは「お?」と思うStratocasterが廉価で売っていたのだが、フレットが余りにもボロボロ過ぎてお見送り。安かったけど、フレットの擦り合わせorフレット交換必須な状態だった。

帰宅後、Stratocasterを調整。弦高を弄ってみた。

アンプに繋ぎながら確認すると、うん、確かに僕は弦高にシビア過ぎたなぁ・・・・結構下がった。

で、結果弾き易くなったかと言うと、うん、格段に弾き易くなった。僕は少しナーバスにセッティングし過ぎたのかもなぁ・・・・。

感覚値だけど「優しく弾いてビビらない程度にしておけばアンプではビビらない」かなと。ギターの構造上の違いで変わってくると思うけど・・・・。

併せて、フロント・ピックアップの調整。練習で、少し低域が強いなと感じた為だが、クリーンで弾く時は調整前位の低域あっても良さそうな・・・・とも思ったり。

上記を、SEGOSIXの練習の録音物を流しながら聞いていたが、近くで聞いていた家人が「全然格好良いと思うけど?」と言ってくれたのが救い。

気を使われたのかなぁ・・・・いや、そう言う女じゃないよなw。

第325回練習便り

リーダー

リーダーです。

睦月の喧騒も今は昔に思え、如月へと月を移せば、Financial Yearも終わりが近付いたと実感する毎年。

如月の日数が短くなった理由は、ローマ時代は弥生から1年が始まり、その最終月である如月で調整したからだと記憶している(記憶違いだったらごめんなさいよ)。

Marchの語源は軍神のMars。1年の始まりを軍神から始めるとは中々に興味深い。

財務関連を生業とする我が身は、この如月と言う月は閑散期であり、振り返れば家人との旅行はこの月が多いが、今年は何かとバタバタしてそれどころではない。再発した左膝の古傷もちゃんと診て貰わないとなんだが、なぁ・・・・。

そんな如月の最初の土曜日はフジコ・オーバードライブの練習。

練習前日の金曜日、お昼時間に豊川稲荷東京別院さんへふらりと。

目的は、これ。

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境内で売っているいなり寿司。かの木村拓哉さんも手土産に買われる事が多いんだとか。

甘じょっぱく肉厚な油揚げが大変に美味しい。

味が美味しい事に加え、昭和の香り漂う建物の売店も見ていて楽しく、売店には名物の可愛らしいおばあさんが居て、何とも楽しいったらない。

可成りのご高齢だが、未だ現役で接客なさっているのには頭が下がる。お姿を拝見すると「自分も未だ未だ」と甘ったれた気持ちに活を入れられて宜しい。

因みに、豊川稲荷さんは神社ではなくお寺である。

帰宅し、さて、事前練習・・・・と思ったが、僕はSONAR(DAWソフトです)を立ち上げたりした。

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理由はですね、会社バンドのSEGOSIXの練習が週明けに控えているのですが、披露予定の曲の内の数曲で、肝となる役割をするDJのKさんが欠席となる事が判明し、その対処をせねばと思い立ったから。

歌を歌い一部の曲でギターも弾くとは言え、僕がメインな訳でもないし、モラトリアムを決め込もうかとも思ったが、ボロボロのライブやって、お世話になりっぱなしのSさんに恥かかせる訳にも行かないし、次回練習ではある程度形にしないとフォローする時間もないよなぁって事で、DJパートので出すべきであろう音をミックスし、その音源を使って練習出来るかも、と考えた次第。

「まんまCDを流して練習すりゃ良いじゃん」と言う訳に行かないのが甚だ面倒。

と言うのは、DJパートで出すべき音とは、簡単に言うと、欲しい音をピックアップして、生演奏でやるべき個所は控えめにする、みたいな感じになる訳で、それで上手く行くのかの確認作業が次回練習のTo Doの重要項目の一つだったのだが、それが出来ないとなると、残りの練習回数から考えて可成り難しい・・・・。

不要パートを完璧に消せる訳ではないし、欲しい音を完璧にピックアップ出来る訳でもないので、そこは匙加減で。

曲によっては小節でイコライジングなんかをしたり、ちょいと効果音を塗してみたり、挙句の果てにこんなもんまで取り出す始末。



・・・・我ながら、何やってんだろうと思ったw。

で、なんだかんだで1曲1時間はかかる始末。可成り適当に作って、これである。

DJが流す音に合わせて生演奏をするって、これは中々にハードルが高いと思う。僕は未経験である。

展開を完璧に覚えておかないと自爆するし、リズム狂うともう大変であろう事は想像に難くない。

CDに合わせて一人で演奏する、なら、まぁ出来なくはないだろうけど、上記の通りCDのサウンドのまんまを流す訳ではないので、「あの音をトリガーに此処は展開する」なんて覚え方は通用しない(トリガーになる音が消されている事もあるので)。前回の練習でもそれが頻発した。

DJのKさんが来ないって事は、CDを流しながら・・・・みたいな練習になっちゃう訳で、流石にそれだと練習にはならんだろうって事でミックス。

次回練習で、ガイド的な感じにはなってくれればと期待。

そんなんした後に、フジコ・オーバードライブの事前練習。

アレンジが固まった8曲を復習し、未だ纏まっていないベースの大先生の「ガネーシャ」とビクシーの「軌跡は踊る」のギターを考える。

「ガネーシャ」はコード感を出し、少しカッティングを変えてみた。ベースの大先生が「歌い難い」と言って居たのでそれに対応しようと画策してみたが、果たして。

「軌跡は踊る」は先の休日で作ったフレーズを再考。

兎に角半音が多いのと、展開が早い曲。

サビの部分でサビ前より音程が下がるので、サビが一番盛り上がる様にを意識。結果、A、Bメロは抑え気味に。

時々ビクシーに「ここもうちょい弾いて」と言う事があるが、「弾かないを弾いているんです」とか言い始める事があるが、万が一抑え気味にしたA、Bメロで「もうちょい弾いて」等と言おうものなら「弾かないを弾いているんです」と返す心算。

そんなんしてたら丑三つ時。眠くて眠くて・・・・お休みなさい。

土曜日。

相変わらず短い睡眠時間で目を覚ます。

いや、本当はもう少し寝ていようと思ったが、次回作CD「The Razzie Goes To(仮)」に収録予定の10曲が揃って、内8曲はアレンジも終わっているので、やる事無くなった際の万が一に備え新曲1曲は持って行こうかと思い立ちベッドを抜け出した。

カーテンを開ければ未だ夜は明けておらず、冬の曙を楽しむ粋人なワタクシ。

冬の凛とした空気が好きで、それを一番感じられるのは夜明け直後。早い時間に通勤しているワタクシの、朝の楽しみは夜明け直後の朝の空気を味わえる事。

さて新曲を・・・・と思ったが、結局SEGOSIXとフジコ・オーバードライブの練習をしてしまう。

手にしたのはStratocaster

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SEGOSIXで使う予定であるから、此処最近使う機会が多いのだが、Stratocasterってやっぱり扱い易いわ。

Stratocasterは、フジコ・オーバードライブではメインで使う事は無いだろうけど、お気に入りを1本手元に置いておきたい。

僕のStratocasterは、サウンドは大好きなんだけど、ネックが大満足って感じじゃないのが玉に瑕。ミディアム・ジャンボ・フレットもなぁ・・・・。

などと考えていたらよい時間。お昼を食べて、練習に向かえば心地良い小春日和。

練習場所近隣は、最近は再開発の波が押し寄せ、今のスタジオもいつまであるんだかと不安になる。

料金がお安いってのも魅力だが、綺麗なスタジオが落ち着かない貧乏性もあって、気に入っているのである。

練習は、粛々と。

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所用で早く着いた序に個人練習をしていたベースの大先生は、今日も安定の間違えっぷり。流石と言うか何と言うか・・・・である。

課題曲の「ガネーシャ」は、紆余曲折して最初に戻ると言う、人生ゲームの台風に吹き飛ばされて振り出しに戻る的なイベントが発生。

ある程度固まった後で、「俺、あれ、好き」と言うたった6文字で試行錯誤を水泡に帰したのは、言うまでもなくビクシーの野郎である。

続いては、そんなビクシ君の新曲「軌跡は踊る」。

BPM早くてコード・チェンジが多くて半音が多くて展開がテンコ盛りで・・・・アラフィフにやらせんじゃねえよこんな曲。活動限界迎えんぞこら、アンビリカル・ケーブル寄越せや。

取り敢えずまぁ、方向性は分かったので練習あるのみ。

この曲で練習終了したのだが、疲労により
片付けの間、メンバー誰一人口を開かず・・・・彼奴は我々を殺しにかかってるんじゃねえか?「俺を怒らせるとこう言う曲また作って来ますよ?」とか脅し文句の様に言ってたしなぁ・・・・。

練習後、飲み会。

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リーダー「そう言えばだ、君に紹介したい人が居る」

ビクシー「ほう・・・・?」

リーダー「年齢は35歳。勿論独身。結婚経験無し。SNSが嫌いで、ゲームは嗜む程度はするらしい」

ビクシー「・・・・ほう?」

リーダー「色白で巨乳。身長は170㎝程度。性格はちょっと暗いが真面目。結婚に前向き」

ビクシー「ほっほう?」

リーダー「貴様のTwitterを見せれば、興味ありそうな感じだったが・・・・どうだ?」


ビクシー「是非に及ばず。これからはリーダーではなく師と呼ばせて頂きますわ」

リーダー「では段取りするわ」

ビクシー「尊師、痛み入ります」

リーダー「あ、言い忘れてた事あった。ま、些細な事だから言うまでも無いんだけど・・・・」

ビクシー「何に御座いましょう?」

リーダー「性別、男な」

ビクシー「死ねやこら」

そんな微笑ましい会話をしながら、話題はゴールデン街に。

僕はお酒を嗜まないのであるが、ビクシーの話を聞いていると、あの界隈で働いている人に尊敬の念を抱く。と言うか、飲食店のみならず、客商売出来る人って尊敬する。

メンバーの中で、最も社交性があり最も空気を読めるのは間違いなくビクシーであるが、それは彼が正社員としての飲食店経験があるからなのかなぁと思った。

ビクシーが馴染みにしているお店に努めるJちゃんを、ベースの大先生が「ゴールデン街のスーパー・エリート」と評したのは中々に秀逸だったなぁ。ベースの大先生は、時に秀逸な比喩をするのは読書量が多いからか。

本日のギター。

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「猫のギター」こと、GretschはG6120DC

持ち出した理由は、前回の練習で試したRickenbackerは360C63との比較がしたくて。

結果、うん、フジコ・オーバードライブには360C63の方が合うんじゃないかと思った。

最大の違いは倍音。G6120DC程の倍音じゃ無くて良い模様。360C63程度が丁度良いみたい。

足元は・・・・

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

この足元は先に書いた通りなので詳細は書かないが、イコライザーを最後段にしたのは大正解であったと自画自賛。

この位置でのイコライザーは、今後も定番になると思う。

そんな練習に御座いました。

週末便り

リーダー

リーダーです。

昨年夏から食生活を変えて、結果7キロほど体重が落ちたのだが、そんなワタクシを見て家人が「なんか薄っぺらくなった・・・・人間が」と言ったのはどうかと思うんだご機嫌よう。

さて、中田翔に似ていると思う大阪なおみちゃんが全豪制覇した週末。

北海道は凄い雪らしい。

実家には老いた母が一人でいるのだが、近所の方が雪掻きを手伝ってくれるらしい。

お礼の品を送ると言えば、その方から固辞される。

「下品な人間なんで、一度貰うと期待しちゃいますから」と言うのが固辞の理由。

立派な人だなぁ・・・・帰省した際にはお礼しなくちゃ。

週末ともなれば、あれしようこれしよう、あれしたいこれしたい・・・・となる訳ですが、此処最近の週末は、予定が諸々入っている事が多く、「あーもー何もない週末を過ごしたい!つまらぬ映画でも流しながらウトウトしたい!」などと思っていたら、先日仕事中に古傷の左膝を捻ってしまい、歩行が難儀な状態に・・・・。

過去何度か病院に行ってはいるのだが、結局の所「患部を冷やして安静に」以外に治療法が無い。と言うか「大人しくして自然治癒を待ちなさい」以外の回答をお医者様から頂戴した事が無い。

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取り敢えず湿布とサポーターで対処。

そんな訳で否が応でも休まなくてはならなくなった週末。

お邪魔する予定だった先もキャンセルと相成り(洒落で「エフェクターの詰め合わせ」と言う手土産を用意していたのに残念だ)、通勤にもタクシーを使ってしまうと言う贅沢と言うか無駄な出費をしてしまう。

健康が一番大事なんだと改めて実感。

好きな漫画の一つである「三月のライオン」に「いつか死ぬと言う事実を忘れて呑気にいられるのは人間の特権ではないでしょうか?」ってな台詞があったが、健康でいる時もその有り難さを忘れていたりする。

「普通」で居られるってのは幸せな事なんだなぁと言う戒めを込めてこんな曲で今日のBlogを始めよう。

 

僕は、体調不良とは「少し休みなさい」と言うサインと言うか戒めに思っている。

体調不良のみならず、「おいおい、落ち着けって」と言うサインとか、「ちょっとそのやり方どうなんだ?」ってな戒めは、其処此処にある様に思う。

「壁にぶつかる」と言うのも僕にとっては戒め。

壁と言うのは方向転換のサインである、とは、誰の言葉か忘れたが(阿部公房だっけ?)、成る程と思ったのを覚えている(誰の言葉か忘れたくせにねw)。

乗り越えたり、挫折する対象としての「壁」ではなく、「やり方変えたら?」と言う戒めとしての「壁」と言うのは、成る程中々に含蓄がある。

と言う訳で、少しゆっくりしなよ?と言われているんだと思い、今週末はしっかり療養しようと決める。無理はするけど無茶はしないのがアラフィフには大事。

とは言え、お邪魔する予定だった先の近隣に以前より気になっていた楽器屋さんがあり、序でに行ってみようと思ったのに行けなかったのは残念。我が家から遠く、序ででもなければ行く事が無いからなぁ・・・・ストラトのハードケース欲しかったが・・・・残念だなぁ・・・・。

そう言えば、タクシーでの帰り道に宮地楽器さんとかイケベ楽器リボレ秋葉原店とかの近くを通ったのだが、「あ、ここで降ろして下さい」と言いそうになるのを超人的な精神力で抑え込んだ。

培った精神力が無ければ下車していたであろうと思う一方、お前以外はそんな欲ねーよと言われたら返す言葉が無いのである。

そんな訳で久々にやる事がない週末。

散歩に行く訳も行かず、勿論楽器屋に行く訳にも行かず、さすればネット・ショッピング・・・・には先立つものもなく、と言うかAT130をステンレス・フレットに改造する費用を貯めなくちゃなので、

①SEGOSIXの練習
②足元(エフェクター)を再考する
③ビクシーの新曲
「軌跡は踊る」のギターの練習とベースの大先生の「ガネーシャ」のギターの再考
④新曲を作る

と言う、全てお金も外出も不要な事をしようと思った次第。うん、なんとも有意義な週末ではなかろうか。

・・・・有意義、か?「やりたい事」と言うより「やらなくちゃならない事」ばかりな気もするが、まぁ、良いや。

①SEGOSIXの練習

これまで2回ほど合わせた訳だが(とは言え内一回はドラムもキーボードも居ないと言う練習)、こりゃやばいんじゃねえ?ってな状況。

個人練習不足だったり、展開を覚えてなかったり・・・・うん、流石にやばいわな。

この状況を打破すべく、上司のSさんが「各人個人練習をちゃんとしよう」とメンバーを叱咤激励した上で、各曲の展開表を作成し周知。

この展開表、小節毎に各パートのTo Doが記載され、これでもう逃げ場無し。個人練習をする他無い。

そんな訳で個人練習。

個人練習で何をするかと言うと、課題曲を流しながら歌を歌いギターを弾く。時にはスタジオに入ってする。

今回はスタジオに入れないので、家でとなった訳であるが、家人が外出中に、これを持ち出しての練習もしてみた。

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BOSSのボーカル・エフェクター「VE-20」。

DJ担当のナイスミドルKさんがボーカルのエフェクト処理をするって事で話が進みつつあるが、その手法がDJのミキサーにマイクのラインを繋いで、ミキサーにあるエフェクトでボーカルを処理・・・・なんだけど、「DJのサウンドとボーカルのラインアウトってパラレルに出来るんだっけ?」との懸念を持っている。

いやさ、ボーカルをDJのミキサーに経由すると、DJのミキサーからボーカルだけ抽出できないと拙いんじゃなかろうか、と思うのだがどうだろう。

ミキサーで何が出来るか、何処迄出来るかは見地が無いので分からないので、出来るならそれに越した事ないのだが、出来ない時の保険として、僕個人がエフェクト処理を出来る様にしといた方が良いだろうと思った次第。

やりたい事と出来る事は違う訳で、このエフェクターを使っても「やりたい事」が出来るとは思わないが、フジコ・オーバードライブのメンバー同様、Sさんは「ギミック」が好きだと思料し、「こんな事が出来るんだ?」的なエフェクト処理を提示すれば喜んで頂けるかもと。

この曲ではこのプリセットのエフェクト使おうとか、プリセットで満足行かぬ分は(殆ど読んで居なかった)説明書を読んで音を作り・・・・、なんて事をしてみた。

この手のエフェクト処理って、匙加減が難しくって、やり過ぎても足りなくても駄目。しかもやり過ぎか足りないかは個々人の趣味だったりもするから厄介。

これで満足頂けるかは分からぬが、ま、次回やってみよう。NGだったらDJ担当のKさんのセンスにお任せしちゃおう。

②足元の再考

前回練習で、ギターはRickenbackerは360C63を使った。

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で、足元はこんな感じ。

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

サウンドは満足行くものだったし、練習の録音物聞いても良い感じだし、再考の余地が無いと言えばないのだけれど、最後段のmicro amp +、最近は殆ど使っていないんだよな・・・・。

フジコ・オーバードライブって結構曲毎で全体の音量が違うバンドなので、ブースターが2台必要だよねって事で、(ブースター代わりに使っている)six band eqと
micro amp +を併用しているんだけど、最近はsix band eqを多用。

理由は、他のエフェクターとの組み合わせ次第で、
micro amp +をONにすると音が大きくなり過ぎてね・・・・

six band eqは、中高域をプラスする設定にしておけば、バンド全体の音量如何を問わず音が抜けて来てくれるから使い易いったらない。

一方で・・・・。

曲によってはもう少しゲインが欲しいなぁとも思ったり。

原因は360C63にマウントされている通称「トースター・ピックアップ」。

可成り出力が小さいピックアップである事に加え、リアにはロー・カット・コンデンサーが付いていて、出力を更に弱めている。

てな訳で「ゲイン・ブースター使った方が良いかな」と思い立ち試行錯誤。

結果、こんな感じの足元に。

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RC Booster(Xotic)

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

six band eq(MXR)~イコライザー

ゲイン・ブースターはRC Booster。

RC Boosterは、過去幾度か書いてますが、ゲインアップに加え、音抜けが良くなるのがお気に入り。

イコライザーは最後段にして、全体で抜けて欲しい帯域をリフトアップする感じに。

次回練習で試してみましょかね。

③ビクシーの新曲「軌跡は踊る」のギターの練習
とベースの大先生の「ガネーシャ」のギターの再考

先ずは厨二名「ダーク・エルフ」ことビクシーの新曲「軌跡は踊る」。

色々とギターを考えて行ったものの、結果的にそれが全く使えないキーの変更になった上に、♯だらけで面倒ったらない。

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3フレットにカポを付ければ解決なんだが、カポを付ける度にチューニングしなくちゃならぬのも面倒だし、カポ無しで行ってみようかと一から考える。

ビクシーの曲にしては珍しく、サビの歌い始めで音が下がるのだが、サビで一番音が高くなるのを好む彼の性格から、演奏がそこで一番盛り上がる様にしないと自家中毒を起こすと思料。

性格も考慮してギターを考えるとは如何に?と思われる方がいらっしゃるかもだが、それを考えておかないと後々面倒な事になるのは歴史が証明している。

てか、弾いてて思ったけどさ、Cadd9じゃなくてGmだと思うんだけど・・・・良いんかな。

続いてはベースの大先生の「ガネーシャ」。

「なんか歌い難い」と前回の練習後の飲み会で言っていたのだが、その会話の中で「もっとコード感があった方が良いのかも」とも言って居た。

これまではルート音にディレイをかけただけの簡単なギターだったのだが、ではもうちょいコード感を出そうと再考。

結果、リフではなくコード感を大目にして見たのだが、「歌い易さ」とは時に「乗り易さ」もあるのかなと、少し歌に沿った譜割を意識してみた。うん、更に歌い難くなったとか言われたら自爆だなw。

上記を前回の練習の録音物を聞きながら対応していたのだが、「ドラムの音が良いなぁ」と気付いた。

ドラムのTakayuki君は、演奏に斑っ気がある方なのだが、前回練習は何とも良い感じのドラムで乗り易かった。非常に丁寧なドラムだった。

以前から薄々思っていたが、ドラムのノリが良い感じの時ってのはドラムの音も良い気がしている。練習している時は「ノリが良いドラム叩いているなぁ」程度にしか思わなかったが、音そのものも良いなぁ、これ。

怖いのは、本人だけが良い音だと思っている時。僕自身も何度も経験あったりするw。

④新曲を作る

取り敢えず2曲作ったが・・・・作ったけどさ・・・・どうなんでしょうな、この曲。ま、いつもそう思っているからなぁ・・・・1曲は以前作った曲の焼き直しだしなぁ・・・・。

歌詞は相変わらずで相変わらずw。ベースの大先生とビクシ君は「歌詞が無いと曲が作れない」的な事を時々飲み会で言っていて、なんかそれが格好良く思えて時々同調したりしているが、実はそんな事一切ないんだ俺。うんごめん。

そんなんしていたら足は大分回復。うん、通勤には耐えられるだろう。バンド練習やライブ前だったらやばかったなぁ・・・・。

そんな週末。

Rickenbacker360C63をステンレス・フレットにリフレット

リーダー

リーダーです。

中学時代の事。

音楽に本格的に興味を持つも、中学生の身の上では購入出来るレコード枚数には限りがあり、購入する際は事前に調べに調べた上で、厳選した1枚を買っていた。

当然インターネットなんかも無い訳で、情報ソースは雑誌やラジオ、そして友達との情報交換が主だったりした。

「ヴェルヴェット・アンダーグラウンドって言う凄いバンドが居るらしい」
「なにそれ格好良い」
「ジャケットは、アンディ・ウォーホール作なんだって!」
「マジで?すっげー。・・・・で、それ誰?」
「・・・・知らない」
「でも凄い人なんでしょ?」
「凄い人だよ!CMにも出てるんだよ!」
「あー、俺もうファンだわ。聞いた事ないけど」
「未だ聞いてないのに?」
「だって、”ヴェルヴェット・アンダーグラウンド”だよ?」
「そうだな・・・・、うん、俺もファンだわ」

と言う訳が分からない会話をしていた記憶があるが(これは情報交換なのか?)、情報ソースの一つに「レンタル・レコード屋の利用」ってのがあった。

とある習い事の為に通っていた先の近くにレンタル・レコード屋さんがあって、新品以外は当日返却したら100円と言う値段設定であり、4キロ程の道を徒歩で往復すれば、浮いたバス代で借りる事が出来たのである。

早めに行って、レコード借りて、友達の家で一緒に聞いて、即日返却。友達はしていたが、僕は録音は殆どしなかった。

録音する媒体であるカセットテープもそんなに買えなかったとの理由もあるが、気に入ったレコードはレコードとして所有したかったから録音しなかった、と言うのもある。

単に所有欲を満たす為ではない。レコードと言うメディアは、単に「音楽が録音されている塩化ビニール」では無く、重要な情報ソースでもあったからである。

ジャケットを見ながら聞き、ライナーノーツを読みながら聞き、歌詞を読みながら聞き、歌詞カードを読みながら聞き・・・・。それが、僕にとっての「レコードの聞き方」だった(「アーティストの意向により歌詞カードは割愛します」とかあると無性に腹が立った。ちゃんと書けよ馬鹿野郎と思ったりした)。

以前も書いた記憶があるが、「ステレオに向き合ってレコードを聴いた時間」と言うのは甘美な時間であった。今それをしようとは思わないし、あんな風に音楽を聴けるとも思えないけど、与えられた少ない情報から想像を膨らませる喜びは、今はギターの改造なんかに昇華されていると思う。

さーてさてさてさて。

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と言う訳で、我がRickenbackerは360C63のフレットをリフレットしたのですよ。

交換したフレットはJescarのステンレス・フレット。型番不明(交換して貰ったNaked Guitar Worksに「今の状態(交換前)の弾き心地が良いから、同じ感じにして欲しい」と、Jescar製品のステンレス・フレットである事を指定した以外丸投げしたので・・・・w。RickenbackerのフレットはDunlopの6230だと記憶しているのでJescarだと43080じゃないかと思料していますが・・・・)。

ステンレス・フレットのメリット/デメリット、特徴なんかは彼方此方で書かれておりますので詳細は割愛します。ワタクシがこれから述べさせて頂くのは、あくまで今回の交換で感じた感想、に御座います。

箇条書きで書きますと・・・・

・各弦の分離が良くなった
・音の立ち上がりが早い(明瞭に出る)。特に低域がくっきり出る様になった
・(ステンレス・フレットの特徴として上げる人が居る)高域がきついと言う事は一切感じなかった(高域「だけ」が強くなるなんて事はないだろうと確信している)
・(同上)サスティンが伸びると言うより、アタック音とサスティンのバランスが良いと感じた(アタック音は寧ろ交換前の方が強く感じた。但しサスティンが短いからそう感じたのかも)

てな所でしょうか。

物凄く簡素に言うと「音が明瞭になって心地良い」です。低品質なシールドから高品質なシールドに交換した時に感じる明瞭さと同じ感じ。解像度が上がる感じ。

「音が明瞭になる=好ましい」との等式が成り立たないのがギターの面白い所ですが、僕は凄く気に入りました。

主に気に入ったのは・・・・

①音の立ち上がりの速さとサウンドの明瞭さ

②弱さを感じた低域が明確に出る様になった
GretschはG6120DCステンレス・フレットに交換した際には、低域の強い箱鳴り感を抑えたくてって趣旨があったのですが、交換してみれば「いや寧ろ低域が明瞭に出てるじゃん!」と思いました。今回も同様に感じたのですが、それが心地良いのです。ステンレス・フレットは、どの帯域を特徴的に出すって事は無いと思います。寧ろフラットな特性なんじゃないでしょか、とも思います。又、余談ですが、G6120DCをステンレス・フレットに交換した際は、「ん?音が少しシャリっとしたかな?」と思いましたが、360C63では感じませんでした。恐らく生音の大きさで気付かなかったのだと思います。アンプで音出した際はシャリシャリ感は感じなかったし、暫くしたら気にならなくなったけど・・・・。

③アタック音の強さが抑えられてバランスが良くなった
「如何にもなRickenbackerのサウンド」は「アタック音の強さとサスティンの短さ」だと思います。それからは離れるかもですが「汎用性が高いRickenbackerになった」と思った次第です。

②と③はこのギターに対して感じていた不満が解消された感じです。

①は・・・・これがステンレス・フレットの一番の特性だと思うのですが。これが心地良いと手持ちのギターをステンレス・フレットにしたくなっちゃいます。AT130もしたくてウズウズしてると言うか、(ステンレス・フレットにした)360C63、G6120DCを弾いた後にAT130を弾くと、音の立ち上がりの遅さと不明瞭さにストレスを感じてしまいますw。

ステンレス・フレットのメーカーで、Jescarを選択したのは硬度から。

Freedom Custom Guitar Researchさんのステンレス・フレットよりJescarは硬度がある。Freedom Custom Guitar Researchさんのステンレス・フレットには2種類あるが、Warmと呼ばれる方はニッケルと略硬度が変わらないとか。

どうせなら、一番硬い奴にしちゃえって事でJescarにしました。

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上記は外したフレット。すり合わせをしているので高さは低く、凹みも多く、青錆も浮いていた。随分と頑張ってくれたんだなぁとなんか感慨深い。

そう言えば、何色の錆が出るかで手の状態、酸性、アルカリ性、中性が分かるって話は誰に聞いたんだっけな・・・・真偽は不明ですが。

因みに、フレット交換は可成り大変な作業だったらしい・・・・。

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(オリジナルの状態)

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(塗装を剥がしフレットを抜いた状態。ネックに歪みがありアイロン補正も必要だったとか)

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(トラスロットが2本。クランプしておかないと指板が剥がれたりするとか・・・・あれ?ヴィンテージの一部だけだったかな?)

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(新しいフレットを打ち込んだ状態。この後に塗装される。因みに、フレットを打ち込んでから塗装するのがRickenbacker。当然フレットの上にも塗装が乗るがそのままで出荷される。今回はフレット上の塗装は丁寧に剥がされている。バリは未だ未加工の状態かな)

Rickenbackerの指板は、ローズウッド(広義での「ローズウッド」ですが)に塗装をすると言う他のメーカーには無い仕様がある。

Rickenbackerがそれをした理由は定かじゃないが、個人的に感じる利点は・・・・

・見た目が綺麗
・汚れ難い
・湿気や乾燥からの保護

じゃないかと。

Rickenbackerの指板はブビンガと言う木材で、硬い割には乾燥すると割れ易いと言う特性があると聞聞きます。

指板の塗装で乾燥から守れるかは不明ですが、その目的もあるのかなぁとか思ったり。
リフレットにあたり、塗装するか否か聞かれましたが迷わず塗装を選択しましたのはそれを踏まえて、です。

オリジナルの状態より塗装は薄めだそうで、そもそも塗装の材質もオリジナルと異なるかもですが、弾き心地は凄く良いです。

最近売り出されたマット・フィニッシュのRickenbackerは、指板に塗装が施されていない様な気がします。理由は・・・・不明w。木が変わったのかなぁ?

因みに、手持ちのギターで一番ネックの調整頻度が少ないのがRickenbackerです。

あ、そうそう、ナットはBlack Tusqです。

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AT130で使ってみて好印象だったのでこれに。

以上です。

ハイが強いRickenbackerに、ハイが強いとの説があるステンレス・フレットへの交換は、正直冒険でありましたが、結果的にはそれを感じず、且つ満足行く仕上がりとなりました。

第324回練習便り

リーダー

リーダーです。

さて、1月も半ばを過ぎれば流石に日常の匂いが濃くなって来る訳で、ワタクシもすっかり通常モードな訳ですが、先日、普段より早くに目を覚ました勢いで早く出社してみれば、明けの明星が矢鱈綺麗に見え、なんか得した気分になったり。

又、普段より15分早く出社しただけなのに、いつもより空気に冷たさを覚え、偶々寒い日だからなのか、若しくは15分でも空気の冷たさは違うものなのか、等と思案しながら駅への歩を進めれば、それはそれで趣深い。

日常生活において、そんなふとした喜びを感じると言うのは中々に宜しい。

喜びを感じると言えば、例えばステンレス・フレットにしたRickenbackerは360C63の鳴りが大変に良かったり、360C63以前にステンレス・フレットにしたG6120DCが、ふと時間をおいて弾いてみれば大変に好ましいサウンドだったりして、ニヤニヤとして家人に気味悪がられているのである。

早いとこAT130もステンレス・フレットにしたいのだが、なんせ先立つマネーもねーし、節制してお金を貯めねばならぬと決心したのである。

さて、そんなすっかり日常に戻った先の土曜日は練習日。

最近すっかりカバーバンドのSEGOSIXに空いた時間を使っていたが、この週末は本業(?)のフジコ・オーバードライブに使おうと決めたのである。いや、使わなくてはならぬ。

と言うのも、ビクシ君の新曲が課題曲としてある上に、何故かギター・ソロを弾かねばならず、それを考えねばならず、なのである。

以前より幾度となく書いているが、ギターの技術は「ビクシー>リーダー」。少なくともギター・ソロに於いては間違いなくそう。

なのに何故かビクシーの新曲では吾輩がギター・ソロを弾く事と相成り、云々と唸りながら不得手なギター・ソロを考えたりした次第。

それに加え、どうにもBPMが安定しない曲をメトロノームに合わせて弾く練習なんぞもしてみたり。

そう言えば、以前ライブに来て頂いた某女性に「曲が早くなったり遅くなったりするのって、どうやってバンドで合わせているんですか?」と純真な目で聞かれ回答に窮し「まぁ、付き合い長いと分かるもんなんだ」とお茶を濁したっけか・・・・。

BPMの揺れは、演奏している時には気付かぬ事もあり、後から愕然としたりするのである。

ま、それが曲のノリに繋がっているならOKだと思うのだが、クリックに合わせて録音する我々であるが故に、録音が視野に入って来た昨今、そろそろクリックに合わせないと録音で苦労する。

あ、為念で申し上げますが、BPMのキープってバンド全体でやるもんだってのがワタクシの考えです。ドラマーに委ねる部分も多いが、僕がBPMを狂わせているケースも散見されるのも事実。それを矯正しなきゃと言う趣旨に御座います。

にしてもだ・・・・。

次回作の曲、10曲揃っちゃったなぁ・・・・。次々回作の作曲も全く出来ていない訳で、なんとかしなきゃなぁ・・・・。

そんな訳で、暫しSEGOSIXの事は忘れてフジコ・オーバードライブに専念せねばならぬのである。

と言いつつ、こんなものを購入。

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何かと言うと、マイクスタンドにスマートフォンを付ける器具。

歌詞や展開を頭に叩き込んでライブに臨む心算だが、万が一に備えスマートフォンに歌詞や展開を保存していつでも見れる様にと為念で購入。

ともすればメンバーに「そんなん使うのロックじゃねえ」等と言われるかもだが、その場合はロックの再定義から話をしたいと思う。

と言うかだ、現時点では俺が様々な個所でトリガーになっている訳で、俺が間違える訳には行かないのである。その視点からして止む無しなのである。展開やTo Doをしっかり頭に叩き込んでいるメンバーが居て、その人に乗っかっちゃえば・・・・と言うメンバーも居ないし。ぶっちゃけ「CDに合わせてなら弾ける」が今の水準だと思っている。

おっと、閑話休題。

ビクシ君が使用していて、その利便性は認識している。先の練習の飲み会で「俺もそれ欲しいから商品名教えて」とビクシ君に依頼し快諾されたのだが、一切連絡は来る事は無かったので己で調べて購入。うん、あの馬鹿に過去何度かこの手の依頼をした事があるが回答を貰った事は一度もない。細やかな復習をTwitter上で行い留飲を下げる。売りはメンバー間の信頼関係、フジコ・オーバードライブです。

そんなんしてたら晩い時間と相成り、では寝る前に音楽を・・・・とYou Tube。

そう言えば、動画(?)作ってアップしてない曲あったな・・・・と思い出し、写真の一部を差し替えてアップ。うん、今更感が・・・・。



時々過去の録音物聞き返すが、「詰め込み過ぎだなぁ」と思う事が多く、この曲もそう。なんでもっとシンプルにやれなかったんだろなw。

土曜日。

普段の休日より遅い目覚め。

うん、先日考えたギター・ソロ、忘れてるぞ俺。

何度か聞いて思い出し、ソロの部分だけ練習を重ねていたら出発の時間に。

ぶらりぶらりと出掛ける土曜日の日差しは暖かく、絶好の散歩日和。何故に中年4人で阿片窟の様なスタジオに籠らねばならぬのか・・・・我が事ながら理解に苦しむ。

楽器屋さんへは2件ほど。

機材では特に欲しいものも無いのであるが、手持ちのStratocasterのピックガードをゴールド・アノダイズドにしたい気持ちが沸々としている此処最近。

ピックガードをゴールド・アノダイズドに、ピックアップ・カバーやノブは黒に・・・・と思っていたのだが、周囲からは「趣味が悪い」と言われる始末。

そう言われたら益々やりたくなってしまうのがニッチ御三家の一人であるワタクシ。

・・・・やっちゃうおうかなぁ。

して、練習。

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(モザイクしてますが、実はこの写真を撮った際メンバー全員笑っております。何か面白い話題があったかと思うのですが思い出せません・・・・)

先ずは既にアレンジが固まった曲を粛々と熟す。

長くやっているにも拘らず、なんか落ち着かなかった「戦場に一番近い場所」と言う曲は、2番Bメロのドラム・パターンを1番Bメロからやっちゃう事で纏まった感。1番と2番でドラム・パターンが結構違ったんだけど、こっちの方が落ち着く感じ。

課題曲は1曲はベースの大先生の「ガネーシャ」。

アレンジは纏まった感があるのだが、練習後の飲み会でベースの大先生が歌い難い的な事を言っていたので少しギターは変えようと思う。

とは言え、現時点では一切ビジョンが無いのだが・・・・。

続いてはビクシ君の新曲「軌跡は踊る」。うん、なんか似た様なタイトルの曲あったけど無視だ。

うん・・・・いいぞ、俺のギター、良いぞ。流石にちゃんと考えて来ただけある。うん、ちゃんと弾けている。ギター・ソロも、速弾きではないが雰囲気は壊していない。

ビクシ「・・・・これね、もう少しキーを上げたいんですよね」

リーダー「(テメエ・・・・これだけ事前練習してきたのを無に帰す様な言うんじゃねえよ)」

ビクシ「取り敢えずですね、5度上げます」

リーダー「(うむ・・・・5度なら1弦高く並行移動するだけだからなんとかなるだろう。音が高くなり過ぎたりする箇所だけ調整すりゃ良いか・・・・)」

ベースの大先生「じゃ、俺がコード言うからボードに書いて」

ビクシ「御意」(と言って書く。その間にちょこちょことギターの練習)

リーダー「じゃ、やってみっか・・・・っておい!」

ビクシ「なんすか?」

リーダー「元のキーはAだよな?」

ビクシ「はあ」

リーダー「世間一般的にはAの5度上げならEじゃん。なんでDなの?」

ベースの大先生「あー、だって”ビクシ5度上げ”でしょ?」

リーダー「なんだその聞き覚えの無い定義」☆

ベースの大先生「アイツ5度コード弾いてんじゃん?」

リーダー「・・・・それで?」

ベースの大先生「アイツが5度上げるって言ったらさ、単純に下に行くだけじゃん?」

リーダー「・・・・は?」

ベースの大先生(面倒臭そうに)「だからー、今までは6弦5フレットと5弦7フレットが弾き始めじゃん?」

リーダー「・・・・で?」

ベースの大先生「それをさ、5弦5フレット、4弦7フレットにするだけじゃん?アイツの趣旨そうじゃん」

リーダー「いやそれ5度上がって無いし」

ベースの大先生「だからぁ、それが”ビクシ5度上げ"じゃん」

リーダー「☆に戻ったぞ?つまりなんだ、5度上げるんじゃなくて、6弦と5弦で弾いていたのを5弦と4弦でそのまま弾くって事?」

ビクシ「リーダー、しつこいですよ?」

リーダー「俺が悪いのか?悪いのは俺か?」

ベースの大先生「アイツが5度上げるって言ったらさ、そう言う事じゃん」

ビクシ「(うんうん頷いている)」

リーダー「始めて聞いたわそんな定義」

~演奏してみる~

ビクシ「あー、ちょっと高過ぎましたわ。えーっと、Cから始めます」

リーダー「・・・・Cからって」

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リーダー「・・・・なんだよこの♯の多さ」

ビクシ「2/3以上ですな」

リーダー「・・・・あのさ」

ビクシ「なんすか?」

リーダー「・・・・俺、一生懸命ギター考えて来た訳ですわ」

ビクシ「みたいっすね」

リーダー「解放弦も多用してるからさ、1音半とか変な上げ方だとさ・・・・」

ビクシ「あ、今日はキーが変わっちゃったんで大丈夫っす。次回迄にちゃんと弾ける様にしといて下さいよ?」

リーダー「上上下下左右左右BA!」

ビクシ「コナミコマンドとか良いから。じゃ、やりましょ」

そんな訳で、金曜日夜から一生懸命作った僕のギターは全く使う事が無く再考となった。うん、アイツ死刑で良い。ホントもう・・・・なんだよ1音半上がりって。1音で良いじゃん。♯少なくなるじゃん。

練習後、飲み会。

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・・・・確かにこんな話はしたが、ダーク・シュナイダーを受け入れた訳じゃない。と言うか、Takayuki君ついには魚類になったじゃねえかよ?もう哺乳類ですらねえよ。大体「チンアナゴ」って中二病っぽい名前か?

因みにこちらによると、ビクシ君の名前は「光の十二翼(セフィロス)」らしいが・・・・。

ん?俺?「緋色の魂(クリムゾン・ハート)」だってさ。それが何か?因みに他のメンバーもやってみたがジークフリートとチンアナゴの方が面白いので割愛。

実家に用事があるビクシ君は1時間ほどの出席で帰宅。

残り3名で普段より長い時間飲む。てか、ビクシ君が居ない場合長くなる事が多いんだが・・・・。

ベースの大先生「てかさ、もう花粉症の症状出てるんだけど・・・・」

リーダー「あ、俺もちょっと出てる」

(チンアナゴは黙ってJDハイボールを飲んでいる)

ベースの大先生「目が痒くてさぁ・・・・ホント、今日はベース弾くの嫌だったわ」

リーダー「いやお前普段からベース弾くの嫌だろ?」

(チンアナゴは黙ってJDハイボールを飲んでいる)

ベースの大先生「馬鹿言ってんじゃねえよ。今日はちゃんと練習して来たよ!」

リーダー「あ?今日”は”?」

(チンアナゴは黙ってJDハイボールを飲んでいる)

そんな話をしながら、何故かオッサン三人で恋バナする始末。

我々は、もう色んな意味で駄目だと思うわ心から。

本日のギター。

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ステンレス・フレットにリフレットし帰還したRickenbackerは360C63を持ち出す。

リフレットの結果については別で書くが、サウンドの明瞭さと音立ちの早さが心地良いったらない。ステンレス・フレットにしたからか、そもそもヘタっていたフレットを交換した為か・・・・は物理的に証明は出来ないが、G6120DCをステンレス・フレットにリフレットした際と同じ感想って事は、ステンレス・フレットの特性と思料。

ステンレス・フレット対する評価で時々見掛ける「サスティンが伸びる」とか「高域がきつくなる」とのコメントは、僕には当て嵌まらない模様。

弾き心地も良い。360C63の、フラットで(セミアコにしては)小振りなボディが好きだ。まぁ、抱える感じのセミアコも好きだけどw。

足元はこんな感じ。

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

此処最近略固定な足元。変更はコーラスのみ。CE-2は中域が出るコーラスで360C63と相性が良い。

360C63は、「ドン」が少ないドンシャリなサウンドで、要するに中域が薄い。
ステンレス・フレットへの交換でもその方向性に変化が無かったって事は、サウンドの主要因はピックアップかブリッジと思料。

CE-2で「弱い中域」を補正すると好ましい具合になる(中域重視の歪みペダルと合わせると時にToo Muchな事もあるけど)。

結果は、まぁ、良い感じでした。含みがある表現なのはディレイ。BrightじゃないCarbon Copyでも良いかもとちょっと思った。あ、最近販売された軽量ケースのCarbon Copyなら荷物軽くなる・・・・ゲフンゴホゴホ。

そんな練習でありました。

ごめん、眠くてならぬから今日も推敲無し!

ただ一つだけ言っておくぞ。













































俺の事をダーク・シュナイダーと呼んでみろ?ホント、エフェクターで殴るぞ?

連休模様とSEGOSIX練習便り(その2)とかStratocasterとか

リーダー

リーダーです。

Mick Jaggerのプロモビデオのカメラマンに採用され、撮ってみたらMick Jaggerから「俺の最大の魅力である尻の撮り方が分かっていない。特訓だ!」と言われ、只管尻を振るMick Jagger(の尻)を撮り続ける、と言う夢を見た。

・・・・なんだったんだろうあれは。いよいよ以て俺と言う人間が大丈夫なのか不安になって来る。そう言えば昔、Mick Jaggerが河童橋商店街に刺身包丁を買いに行くのに同行するとか言う訳が分からな過ぎる夢も見たな・・・・。

さて・・・・三連休に御座いますね。

連休に先んじて、金曜日はカバーバンド「SEGOSIX」の練習に御座いました。

Primal Screamの楽曲を計6曲7バージョン。しかもバンドで演奏するって感じじゃないリミックスを含む、積極的に地雷を踏む選曲。いぇーい・・・・。

ネタバレ厳禁なのですが、怒られるの覚悟で1曲だけ共有しましょう。



・・・・。

・・・・。

・・・・。

これがバンドでやる曲かあっ!
かあっかあっ!(ディレイかけてみました)。

と言いつつこの曲が歌ってて一番気持ち良いんだけど・・・・うん、俺も大概だぜ。

そんな訳で選曲がぶっ飛んでいる
ハイパーおじさん集団「SEGOSIX」な訳ですが、全体練習が今回含め残り3~4回程度。

各自が自己練習をして展開覚えて己が何をどうやるか決めてバンドでアレンジして・・・・が絶対必要条件になると思うのだが、メンバーからのメールのレスを見る限りそんな感じでも無く、一抹どころか一億抹位の不安を覚えたワタクシはこんなものを買ってみたのである。

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ZOOMさんのハンディレコーダー「H1n」。リミッターやらローカットやら付いていて、まぁ、バンド録音やライブ録音に適した設計。

前述の通り、選曲と絶対的な練習回数に不安を覚えたワタクシは「これ・・・・纏まるのか?」と当然の様に考え、練習を録音しメンバーにシェア、メンバー各人に絶望的な現実を見せ付け、己が出来ていない個所を修正し次回練習に挑む・・・・と言う、フジコ・オーバードライブとか言うポンコツ・バンドでドラムのTakayuki君が導入した「楽観主義を絶望へ導くシステム」をSEGOSIXでも導入し様と画策したのである。但しこのシステムを導入して10数年のフジコ・オーバードライブとか言うバンドが改善されたかは微妙なのである事も正直に書いておこう。

仕事を片付け、ぶらりぶらりとスタジオへ。

空腹を覚えた俺は、無性にカレーが食べたくなり富士そばへ(時間も無かったし)。

「なんでカレー食べたいのに蕎麦屋行くんだよ!」と言われる前に言っておくが、僕は富士そばのカレーが好きなのである。カレーが食べたくなったらCoCo壱番屋行くよりも富士そば。

特に「ミニ・カレーと盛り蕎麦のセット」と言う、家庭では凡そ出てこないであろう取り合わせを好んで選ぶのだが、このセットの食べ方は、先ずカレーを食べて、それから蕎麦を啜る、が宜しいと思う。

そうすると蕎麦を食べた際にはカレーの残り香でカレー蕎麦を堪能出来るし、後半に行くとカレーの味も薄れ盛り蕎麦を楽しめる。ファストフード界のマルチエフェクター、それが
「ミニ・カレーと盛り蕎麦のセット」なのである。

数分で晩御飯を終え、練習会場へ。

メンバー6名。DJブースあり鍵盤ありと結構なスペースが必要ながら8畳の部屋。鍵盤担当者のOさんは「エコノミークラス症候群になりそうだ・・・・」と言いながら弾いていた。うん、僕も殆ど地蔵プレイだった。

で、練習はどうだったか、と言うと・・・・矢張り事前練習の不足と全体練習の不足を感じざるを得ない状況。

各自の絶対的な練習不足もさる事ながら、選ばれた曲は変な小節数での展開が多く、家でCDに合わせての事前連取では対応が可能も、バンドでやるとすると展開が完璧に頭に入っていないと合わせるのが厳しく、そこでの戸惑いを多く感じた。

DJに合わせてやる曲も、どうそれに演奏者がコミットして行くかが不透明で、各自手探り足探りな状況。

これは・・・・やばいぞ。

ライブまで残り40日。日数だけはあるが全体練習は精々3回。やりたい事は出揃ったが、どうやるかが見えていない事が如実に・・・・。

そう言いつつも、無為に戸惑ってばかりもいられない。どうにかこうにかアレンジと「決め」なんぞを確認、次回練習までに各自展開を覚え、且つどうコミットして行くかを決めて来ると言う事で取り敢えず本日は解散、と相成った。

事前練習沢山していった筈のワタクシも他人事ではなく、誤っていた箇所なんぞもあり唯々危機感を募らせたのである。

とは言え、「おお!」と思った個所も多かった。

ベースのAさんは相変わらずの上手さだが、持ち込まれたRickenbackerは4001C64Sが滅茶苦茶良い音で「!!」だったし、DJのKさんが某曲でイントロをループして下さってそれに合わせてやったら手前味噌ながら格好良いと思えたし、Sさんに至っては「まんまCDの音じゃん」ってサウンドに作り込んでいたし(練習の録音を聞いてた家人が爆笑しながら「まんまPrimal Screamの音だね」と言って居たから客観的にもそうなんだろう)、なによりメンバーの「あ、そこそんな感じでやるのね」が掴めたので、己がしなくちゃいけない事とかアレンジが見えて来たのが何より大きい。

個人練習さえやれば、結構格好良いバンドになるんじゃないかと思えるポテンシャルを感じられた。うん、もっと練習しよう。

危機感を覚えられたSさんからも叱咤激励のメールが届き心強い。加えて「必要な資金は出しても良い」と言う太っ腹な文章も・・・・。

えーっと、カバーバンドの為にどうしても1950年のBroadcasterと1957年のStratocasterと1959年のLes Paulが必要なんですが買っちゃって良いっすか?(お前、本当に殴られても知らねえぞ?)

使用しましたギターはStratocaster

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Fender MexicoのDEEP CネックにFender Japanのバスウッドボディをマウントし、その他も改造しまくった一本。こんなもの・・・・売るに売れぬw。

DEEP Cネックは正直好きじゃないんだけどw、まぁ、許容範囲。サウンドは・・・・凄く好き。この曲の左チャンネルで使用(右チャンネルはビクシー)。クリーンと歪みをオーバーダブしているんだけど好きな音である(プレイではない)。



好きな癖にStratocasterをメインで使わないのは・・・・なんででしょうw。まぁ、合わせてやるなら箱物の方が合うからだけど。

カバーバンドではJaguarを使おうかと思っていたが、諸々考えてStratocasterを持ち出してみた。

カバーバンドは平日の夜の練習で、混みあう電車に乗らなくてはならぬ時間帯に大きな箱物ギターを持って行くのが憚られるってんでソリッド・ギターを選択。何とはなしにJaguarを使っていたのだが、サウンド面で幅広な音を出す必要を感じ、汎用性があるStratocasterに。

因みギターケースにはこんなものを付けた。

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誕生日にお世話になった(なっている)美人にして才女の方に頂いた。因みに以前ベースのキーホルダーも頂いていてバンド構成が揃った。こう言うお気遣いは本当に嬉しいw。

足元は先に書きました通りでこんな感じ。

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White Sands AC LTD Edition(Keeley Electronics)~オーバードライブ

Triangle Big Muff π(Electro Harmonix)~ファズ

CH-1(BOSS)~コーラス

AD9 STD MOD(Ibaneze~Keeley Electronics MOD)

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

僕のStratocasterと大変相性が良いのがWhite Sands。Stratocasterに合わせる歪みペダルは迷わずこれ。エッジが立ち過ぎず、中域の抜けが気持ちよく、低域は芯がしっかりありつつも抑え気味。

不思議と他のギターとの相性はStratocaster程ではなく、Stratocaster専用機みたいになっている。

デザインも、好きだしw。

Triangle Big Muffは、まぁ、Big Muffに期待した事が出来るって感じw。Big MuffにはBig Muff以上の事を求めないし求めてはいけない様な気がする。

CH-1はリンク先はデジタルのそれですが、使用しましたのはアナログ・バージョン。

うん、やっぱりBOSSのアナログ・コーラスには独特の中域の膨らみがあって良いなぁ。

久々登場のAD9は、ディレイとして使うのではなく発振機として使用。Keeley Electronicsによるモディファイで、デフォルトのON-OFFのスイッチを踏むと発振する。発振させて誤魔化そうとか浅ましい事を考えての導入である。

結果は・・・・と言うレベルまで達しなかったのであるが変更を考えている。

White Sandsは好きなんだけど意外とリード・ギター担当のSさんと音が被るなぁと思ったのと、Big Muffはサスティンが長いんだが弾いてみてもっとぶちぶち系のファズの方が課題曲には良いかなと思った。

加えて、AD9でしようとしていた事はSさんがやって下さっていたので殆ど出番が無かった。

そんな訳で再考をしようと決めて就寝。ギターを持って行くので電車で迷惑にならぬ様にと混まない早い時間に出社したので流石に眠い・・・・。

して、土曜日。

相変わらず早起きしてみれば曇天模様で酷く寒い。そうか、今日は雪がちらつくとか言ってたなぁ・・・・成人式の日周辺は雪が多い気がするなぁ。

昨日のSEGOSIXの練習物を聞いてみれば、想像以上に駄目な個所と想像より良かった箇所が混在。

うーん、どっちかに振れていた方が気持ち良いのにw。

聞きながらギターを弾く。

Stratocasterを弾いていたのだが「ああ、ライブ前に総合メインテナンスしとこうかな」と思い立つ。

ではではと向かうはNaked Guitar Works

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(「あー、アイツ来たよ」「うわぁ、今年も来たよ」等と話している感じのお二人)

N.G.W「あ、SEGOSIXだ!」

リーダー「やかましいわっ」

N.G.W「で、何の御用?」

リーダー「Stratocasterの総合メインテナンスをお願いしたい」

N.G.W「おや、普通な・・・・ギターも普通、依頼内容も普通。2019年は一般レベルなご依頼で始まりましたな」

リーダー「いやさ、僕だってね、いつもいつも魔改造している訳じゃ・・・・」

N.G.W「承りますよ、はい」

リーダー「でさ、一個相談なんだが・・・・」

N.G.W「はい、魔改造出ましたー。総合メインテナンスだけとか、絶対無いと思ってましたー」

リーダー「いいから聞けや!」

と言う訳で、以前より気になっていたStratocasterの格弦のテンションの違い、マグナムロックにしたは良いが、軸に巻き付ける回数が減った事による各弦のテンションのばらつきが気になっている事を相談。

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写真だとちと分かり難いが、3~5弦が可成り緩めなのです。

N.G.W「私見ですけどね、6連のマグナムロックって、軸の高さはもうちょい差異を設けても良いと思うんですよ。若しくは(高さ調整が出来る)HAP軸にするか」

リーダー「ま、そうかもしれないけどさ・・・・。で、解決案として、3,4弦にストリング・リテイナーを追加、5弦は大目に巻き付けてテンションを稼ぐっての考えているんだ。どう思う?」

N.G.W「ああ、それで解決になりますが・・・・一個良い?」

リーダー「ん?」

N.G.W「3、4弦も多く巻き付けりゃ良いじゃん」

リーダー「それだと改造にならねえだろ?」

N.G.W「・・・・あのさ」

リーダー「ん?」

N.G.W「定期的にギター改造しなきゃ死ぬとか、そう言う病気とか宗教、あんの?」

リーダー「・・・・2019年も絶好調で挑発してくるじゃねえか、ええ?」

そんないつも通りの友好的な会話を済ませ、
一旦帰宅し、お次はSEGOSIXのボーカル練習に近所のスタジオへ。

一応、なんとか、上手いとは絶対に言えないにせよ歌えてはいるのだが、SEGOSIXの絶対君主のSさんから「もっとボーカルにエフェクトを掛ける様に」との指示を賜り、素直な部下として「・・・・とぅーい」と回答してしまったので、ボーカル・エフェクターの確認に。

試しましたのはこちら。

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BOSSのVE-20

一般的なボーカルの空間系エフェクトに加え、ラジオボイスなんかも出る。

課題曲の幾つかはボーカルのエフェクトが強く、とは言えその対応は真剣に考えていなかった。てか、そこ迄は無理だろうなとも思っていた。

そんな中、絶対君主のSさんは、GT-100で色々な音作りをするばかりか、GT-100内蔵のシタール・シミュレータの音に満足せず、態々別で1分も使わないシタール・シミュレータを買っちゃうお方。エフェクト処理に対する拘りは尋常じゃない訳で、ボーカルにもそれは求められるであろう事にもっと自覚的であるべきだった・・・・失敗。

でもって、絶対君主に言われたらやらざるを得ないのが下っ端。ぶっつけ本番って訳に行かないし、試さない訳には行かないよなぁ・・・・と言う事でスタジオに向かったのである。

試してみれば、うん、確かに使った方がベターだなぁ・・・・。

カバーバンドの楽しみ方の一つに、どれだけオリジナルに肉薄出来るか、と言うのはあると思う。The Beatlesのカバーバンドの方々なんかを見ても、スタイルのコピーに必死で微笑ましい事がある。バイオリン・ベースでも、この曲はキャバーン・ベースじゃないと・・・・とかは行き過ぎに思うがw。

そう言う視座で見れば、確かに使った方が良い。加えて、僕はボーカルに抑揚が付けられないポンコツ歌歌いなので、エフェクターでメリハリを付ける必要は確かにあると思う。

と言う訳で使おうかなと思うも、このクソ重いエフェクターを毎回持って行くのかと思うと・・・・気が重いったらない。

ここは矢張り、可愛い部下として、「持って行くの重いから行きと帰りのタクシー代出して下さい」とおねだりしてみようかしら?うん、多分抹殺される。

そんなんしてたらNaked Guitar Worksより入電。Stratocasterの総合メインテナンスが完了したとの事。

ではではと向かう本日二度目の裏観音。

日も暮れて、落ち着きを取り戻した浅草寺周辺を軽くお参り。

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この位の時間の浅草寺は好きだ。早朝はもっと好きだ。理由は、落ち着いているから。やっぱり神社仏閣は、喧騒よりも静寂が良い。

で、Stratocasterの総合メインテナンスとストリング・リテイナーの追加はと言うと・・・・至極満足なのである。

先ずは総合メインテナンスの結果。

うーん、良いわぁ・・・・。

ある程度のメインテナンスは自分で出来るが、やっぱプロの仕事はなんか違うのよね。心地良くて暫く弾いてました。うん、やっぱ、良いわ。

で、追加したストリング・リテイナーの効果。

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ご覧の通り、ナットからペグ迄の角度が略同一。うん、僕が求めたのはこれ。それに応えたのはNaked Guitar Works。どうも&いつも有難う。

3、4弦はストリング・リテイナーの効果で確度が付き、5弦は軸への巻き付けを多くして角度を付けて貰った。

テンションは少しきつくなり、ルーズさが無くなった感じ。ぼやけた感じが無くなった、とでも言いましょうか。

大変にお気に入りな状態になり帰宅して暫く弾いてました。うん、これで心置きなくSEGOSIXのライブで使える。

そんなんしてたら「あ、フレット交換のご依頼頂いていたRickenbacker、大体出来ましたよ」と。

おおう、マジか早よ言えや!、と労を労い触らせて頂く。

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うおおおおお、良いじゃん!すっごい良いじゃん!

Rickenbackerのネックは(例外もあるが)指板に塗装が施されている。

今回のリフレットにあたり、塗装を無くす選択肢もあったが、Rickenbackerの指板に使われる材のブビンガは、乾燥で変形し易く、塗装を施す事で乾燥による変形を防いでいるとの情報もあり、であればって事で塗装を施した(最近販売された330のマット・フィニッシュは無塗装指板に思うが、ブビンガじゃないとの話もあるし・・・・どうなんだろね)。シーズニングはRickenbacker社でしているでしょうが、完璧ではないかとも思う。そもそも、完璧なシーズニングってのも難しかろう。

ネックの状態確認の為にもう数日様子見、との事で引き取りは後日。うん、楽しみだなぁ。

Stratocasterを持ち帰る道中、ナポレオン・キッシュに立ち寄りパイを購入。

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アップル・パイが嫌いな僕でも美味しいと思うアップル・パイ、家人絶賛のメンチ・パイ、僕が好きなミート・パイ、そしてエビとチキンのクリーム・シチュー・パイ。多分、殆ど家人が食べる事になる・・・・。ああ、カキのキッシュも買えば良かった・・・・。

ぶらぶらと浅草の街を冷やかしながら歩けば、初音小路に行き付く。

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良い雰囲気だよなぁ・・・・。

因みに、写真右手の女性は別の飲み屋さんの女将さんと思しきお方。

なんでそう思ったかと言うと・・・・

女性「ほら、もうウチは閉店なんだから!」

初老男性「なんでだよぉ、もうちょっと飲もうよ、ほらぁ」

女性「だから閉店だって言ってるでしょ!ほら、このお店未だやってるから行っといで!」(と言って
お店の扉を開け初老男性を押し込む)

初老男性「なんでだよぉ。もっとお前の店で飲むんだよぉ」

女性「はいはい、また来てね!」(と言って扉を閉める)

初音小路は、早い時間からやっているが閉店が早い。昼呑み客向けのお店。

そこで長々と飲んじゃったと思しき初老男性。多分・・・・面倒な客なんだろうなぁw。

お酒が好きと言う以上に飲み屋さんが好きだった亡父は、(下戸なので)数回飲むのに付き合ったけど綺麗な飲み方をする人だったと思う。

そこで時々見掛けた面倒な客は、こうはなりたくないなぁと思った一方、なんか何処か微笑ましくもあった。

飲み屋さんで働く女性を僕が一様に尊敬しているのは、面倒な人と対峙しているから。本当に、尊敬に値する。僕は「俺は(私は)客だぞ」と言う態度を取る輩が大嫌いであるが、飲み屋さんはその手の客が多い場所に思う。そんな人達のお相手が出来るって事に僕は尊敬の念を持つ。

ジム帰りの家人と合流し外食。よく行く中華料理屋さんは今日も安くて美味しかった。

パイを買って来た事を伝えれば、下記のネタをやりだす家人。



そっちのパイじゃないし、大体いい年したおばはんがなにしてんねん・・・・てかそもそもアンタ当たる程胸は・・・・おっと誰かが来た様だ。

帰宅し、SEGOSIXのアレンジをどうしようかと唸っているとメンバーからスケジュールの連絡が入る。どうにか3回は練習が確保出来そうだが、出張とか多いメンバーも居てどうなるかなぁ・・・・。

ま、自分のやる事決めてやるだけだよなぁ・・・・。てか、そもそも俺がアレンジあーしようこーしようとか言って良いんだっけ???と今更ながらに思うんだけど・・・・良いのかな。出しゃばり過ぎたかな。

てな訳で、アレンジは横において足元の再考。

結果、こんな感じで行こうかと。

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オーバードライブと、コーラスと、ファズ兼ブースター。

僕がしなくちゃ行けない役割からすると、これで必要充分じゃないかと思う。「あれやろう、これしよう」と妄想を広げるのではなく、「これは俺がやる」だけをしっかりやろうじゃないか。決してボーカル・エフェクター持って行くから軽量化した訳じゃないぜ?違うんだぜ?

アレンジ案を考えながら就寝。こう言うのをパッと纏められたら・・・・うん、そんな容量の良さ持ち合わせてたらこんなポンコツ・サラリーマンじゃないわなw。

日曜日。

やっぱり早く目を覚ますワタクシ。

で、朝っぱらから何をしてたかと申しますと、Stratocasterのストリング・リテイナーを交換したんだな。

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(Before)

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(After)

メインテナンスを終えたStratocasterを弾いたのだが、「ストリング・リテイナーで音は変わるか」が気になり・・・・
うん、どうでも良過ぎる内容なので詳細は書くの止めようw。

さて、先日誕生日だったワタクシ。

そんなワタクシを慮って家人が外食に誘ってくれたのは有り難いんだが・・・・しゃぶしゃぶと言うのが・・・・。

しゃぶしゃぶと言うか牛肉好きじゃない上に、ポン酢も苦手な方で・・・・。いや、苦手と言うかさ、ポン酢と僕が大好きな白米ってさ、相性悪いと思うんだけど・・・・そう思うの僕だけだろうか?

そんな訳で暮れなずむ街を行く。

浅草寺周辺を本日も軽くお参り。

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うん、この時間帯の方が五重の塔は綺麗だな。

浅草詣でを済ませ、しゃぶしゃぶやさんへ。

「遠慮しなくていいわよダーリン!」と言いつつ、牛肉をどんどん食べる様を見て確信した。この女・・・・自分が食べたいものを食べるだけだな、と。ワタクシ?大好きな豚肉を食べました。

と文句を言ってはみたが・・・・実は食に関しては拘りが無いワタクシ。

美味しいものを食べたいと言う思いは強くは無い。その代わり落ち着いて食べたい。ファミリーレストランで食べるより、お握り買って静かな所で食べたい。

そんな僕の心情を知ってる家人は、そんな店を選択してくれる。有り難い事だが・・・・いや、食べたいもの食べてるだけ・・・・か?

帰宅してSEGOSIXのアレンジを再考。

うん、ここまで纏められなくてよくどっかのバンドでリーダーやってんな・・・・w。

月曜日。

Naked Guitar WorksよりRickenbackerが仕上がったとの連絡。

おお、マジかいな!って事で三連休最終日に受け取りに行く事にした。

そんな訳で連日の浅草。結局三連休全部浅草行ってやんんの。

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小春日和、と言って良い気候の中、ぶらぶらと。

途中、以前珈琲を飲んだ喫茶店で珈琲豆を補給。

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「屋台の味は母の味」。そんなワタクシは浅草寺の屋台で、鮎の塩焼き、蛤の串焼き、豚串を購入。嗚呼、公魚の天婦羅忘れてた・・・・。

と言う訳で・・・・

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あああああああ、良い!凄く、凄く、凄く!良い!

サウンドの立ち上がりの速さ、サウンドの明瞭さ、そして・・・・劣化とすり減りを気にしなくて良い強度。

手持ちのギターのステンレス・フレットへのリフレットは、G6120DCに続き2例目。

これについては別途書きます、はい。

てか、今日の記事長過ぎるな、区切れば良かった。

さ、アレンジアレンジ・・・・。

Triangle Big Muff Pi(ELECTRO HARMONIX)

リーダー

リーダーです。

記念すべき(?)200個目のエフェクター紹介記事となりますのはこちら。

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Electro Harmonixの名を知らしめたBig Muff、その初期の通称「Triangle Knob」の復刻版Triangle Big Muff πで御座います。

Big Muffの変遷はこちらに詳しく、Triangle Knobの変遷はこちらに詳しい。

Big Muffはその変遷において幾つかのバージョンがあるばかりか、個体差もあると聞きます。

そのどれを以て復刻したのかは分かりませんが、ま、弾いた瞬間「あー、Big Muff!」と思うサウンドに御座いました。

僕の思うBig Muffって

・とにかく音がでかい
・ムチムチな低域
・サスティンが長い

なんですが、それがちゃんとあるペダルでした。

購入動機はカバーバンド「SEGOSIX」で使おうかなと思って、です。

選曲された候補曲で、爆音ファズ系の曲が複数あり、別のファズで対応しておりました。Big Muffは別のバージョンの物を持っているのですが、
お安く売られていたので購入。

先ずは、動画など。



ま、想像通りのと言うか期待通りのサウンドかとw。

操作に迷う事は無いかと思います。Volume、Tone、Sustain(歪み量)。

復刻版で残念な事はノブの位置。折角だから、三角形にしてKnobの配置も復刻すれば良かったのにねw。

ソロを弾けば長いサスティンが得られ、コードを弾けば(設定次第ですが)ムチムチで音圧あるサウンドが得られます。

と、まぁ書く事があんまりないのですが、これを購入するに当たってGreen Russian Big Muffと比較しましたので、その感想をば。



違いを感じたのは2点。

①トーンの効きが違う

Russianの方が低域寄りなTone設計・・・・と言うか、可変幅が大きくない感じかと思いました(EX:Russian:2時=Triangle:12時)。マックスにした場合Triangleの方がハイが出る感じかと。Toneを絞り切った際は(Sustainの設定次第ですが)大きく差異は感じませんでした。

②歪み量はTriangle Big Miffの方がでかい

Sustainを絞り切って比較すると分かり易く違いました。歪み量が違う所為かと思いますが、ノイズもTriangleの方が乗る感じです。Sustainを絞り切るとTriangleの方が低域が強く感じるのは歪み量が大きいからかと。

えーっと、凄く強引な事を書きますが、「RussianのサウンドはTriangleでも出る」し「Triangleの方が可変幅が大きいので汎用性がある」が個人的な意見。Russianで「もうちょっとこう・・・・」があるのであれば、Triangleを試すと欲しい帯域が出て来るかも、です。

僕は正直、Russianを買おうと思って楽器屋さんに行ったのですが、弾き比べてTriangleを選びました。お値段はTriangleの方がちょっと高いです。

「Russianはベースに合う」とのコメントをどこかで見掛けた事がありますが、復刻版に関してはどうでしょう。TriangleでもRussianの範囲は対応可能じゃないかなと思います。ベースで試してないのでベースの帯域にどう効いてくるのかは分からないのですが・・・・。

見た目は、Russianのアーミー・グリーンの方が好きですw。なのでRussianにしようかなとも思ったのですが、僕にとって欲しい帯域がTriangleの方が出るかなと思ってこちらに。

どうせなら、Nano Big Muffとも比較してみれば良かったなぁ・・・・1度試してピンと来なかったので、買う気が無いのに試すのも嫌だなぁと遠慮してしまった。

以上です。

紹介記事を書く程の内容ではないのですが、折角Russianとの比較をしたので書いてみました。

因みに、SEGOSIXでは、Stratocasterに合わせてこんな感じのペダル群で行こうかと思います。

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White Sands AC LTD Edition(Keeley Electronics)~オーバードライブ

Triangle Big Muff π(Electro Harmonix)~ファズ

CH-1(BOSS)~コーラス

AD9 STD MOD(Ibaneze~Keeley Electronics MOD)

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

自分がどこまでギターを弾く事を求められているか分かりませんが、まぁ、ここまでだろうなって想定している範囲はカバー出来るかと。なんだかんだ言って・・・・本気モードですw。

今週金曜日に全員が揃っての初練習があるんですが・・・・実は風邪引いちゃったんで、出席出来るか微妙と言う・・・・。

加えて、古傷の左膝も悪化していて・・・・。

はてさて、どうなる事やら。

第323回練習便り

リーダー

リーダー@体調不良です。

さて、お正月も終わりましたが、街は何処か未だ本気モードじゃない感がする土曜日、フジコ・オーバードライブの2019年初の練習と相成りました。

うん、どうやら・・・・今年も黒歴史を更新する模様です。てか確認だが・・・・マジでやるの?正気か?

ま、それは兎も角として・・・・。

1月4日が休暇の予定でしたが、諸般の事情で仕事と相成り、前日の3日にバンド練習をしたりするワタクシ。

次回作CDの楽曲は計9曲が略完成、アレンジは未だなものの、ビクシーが年末にノルマ最後の1曲を提供したので次回作CDは曲が揃った。

って事は「次々回作CD」用に曲作りを・・・・と思うも、年末年始は先に書いた様にバタバタしていたので叶わずに終わった。うん、てか・・・・曲作り過ぎな気がしなくはない。どうしてこうなったんだとか今更ながらに思うw。

カバーバンドのSEGOSIX終わる迄は時間取るの難しそうだけど、どこかで根詰めて作らないとなぁ・・・・はぁ。
どうしてこうなったんだとか今更ながらに思うw。

そんな練習日の土曜日。

相変わらず休日も早起きしてしまうワタクシは、勤勉にも再度事前練習なんかをしちゃう訳。

ビクシーの「ノート」とベースの大先生の「ガネーシャ」のサビが、なんとも加速しがちなのでギターで抑制出来ぬものかと試行錯誤。

加速するのは必ずしもNGではないのだが、少し加速が過ぎる感じがして3日の練習で気になっていた。

絶対的に加速しているのか、相対的にそう感じるだけなのかは分からぬが、気になる箇所は是正しておかないと、録音の時に結構困る。絶対的に加速していた場合、録音時はクリックに合わせて行うので、ギターのフレーズの間が持たない・・・・てな事がある。

録音が視野に入って来たので、この辺で是正して行かないと己が困るのだよw。

そんなんしていたら出発の時間。ぶらりぶらりと練習場所に向かう。

道中の車内は空いていて、未だ街には正月休み感が残るのを感じる。普段と違う雰囲気の街と言うのは中々に良いものだ。

楽器屋さんへは2件ほど立ち寄る。

特に欲しいものは無かったのだが、Stratocasterのアノダイズド・ピックガードを見かけ、これにするってのも良いなぁとか不埒な事を考えたり。

僕のStratocasterは黒。それにゴールドのアノダイズド・ピックガードって、好きな色合いなのだが、リアがハムバッカーのアノダイズド・ピックガードって市販では見掛け無いんだよなぁ。

ぶらぶらと練習場所へ。

1月5日のスタジオは閑散としていた。流石にバンド活動するには早いよなぁ。年明け5日目に練習とか、何やってんだかなぁw。

練習は粛々と。

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気になっていた「ノート」と「ガネーシャ」は、ドラムのTakayuki君も気になっていたか、ドラムのパターンが変わっていて、それに乗っかる感じで対応も、「ノート」のコードを盛大に間違えちゃったりしたワタクシ。うん、練習日当日にギターのフレーズを変えた事による練習不足が如実に出たなぁ。

ビクシ君の新曲「軌跡は踊る」のアレンジに時間を割く。

幾つかのパターンを試してみつつ、まぁ、よくある感じの方向性で落ち着く。

リーダー「この曲、転調していないから、君のルールで言えば0.5曲って事か?」

ビクシー「いえ、消費カロリーで換算すると1曲です」

リーダー「・・・・そんなルールあったっけ?」

ビクシー「今、施行されました」

リーダー「・・・・・」

ビクシー「後、ギター・ソロもお願いします」

リーダー「はぁ?なんでお前の方が圧倒的にギター上手いのに俺がギター・ソロ弾かなきゃなんねえんだよ!」

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リーダー「・・・・波動を?」

ビクシー「そうです。ここで波動を溜めておかないと、その後歌えなくなるんですよ」

リーダー「そ、そんなに生命エネルギーを使う曲だとは・・・・」

ビクシー「ええ、2019年は全身全霊で全身タイツ・・・・もとい、楽曲に接したい、と」

リーダー「それっぽい事言ってるけど適当に言ってるだろ?」

ビクシー「勿論です」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

リーダー「付かぬ事を聞くが、これで君の曲は通算何曲?」

ビクシー「さぁ・・・・CD1枚に付き1曲だから・・・・20曲までは行かないんじゃ?」

リーダー「うわぁ、この人アマチュア・バンドなのにそんなに曲作ってるよ?痛いわぁ」

ビクシー「あんた、2019年もそんな調子か?喜んで付き合うぞ?」

練習後、飲み会@庄屋渋谷南口店。

ビクシー「アーリーちゃんが、昨年のお礼にとメッセージ付きで名刺をくれました」

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Takayuki君「コスプレで使う名刺だっけ?」

リーダー「ほう・・・・凄いな。こんなにしたい事をちゃんとしてるって尊敬するわ」

ビクシー「我々とは大違いですな」

Takayuki君「裏にメッセージと似顔絵が・・・・」

リーダー「お、本当だ。ビクシーが書く俺の絵とは違って可愛く仕上げてくれてるじゃねえか」

Takayuki君「絵心あるなぁ、この人」

ビクシー「それぞれ、上手く書けていますねぇ」

ベースの大先生「俺の・・・・似顔絵じゃなくて眼鏡だけなんだけど・・・・」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

Takayuki君「・・・・」

ベースの大先生「俺の・・・・似顔絵じゃなくて眼鏡だけなんだけど・・・・」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

Takayuki君「・・・・」

ベースの大先生「俺の!似顔絵じゃなくて!眼鏡だけなんだけど!」

ビクシー「俺、ちょっとゴールデン街顔出さなきゃなんで先に帰りますね」

リーダー「俺、体調不良なんでそろそろ帰るわ」

Takayuki君「俺・・・・」

ベースの大先生「君は残れや、な?俺のグチグチした愚痴聞けや、な?」

本日のギター。

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はい、ワタクシが全幅の信頼を寄せる一本、Archtop TributeはAT130

足元は・・・・

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-5(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

うん、昨年から変わらず。変わらないのは気に入っているからである。にしても⅗がMXRなんだなw。

カバーバンドではソリッド・ギターを弾き、その取り回しの良さと汎用性に改めて使い易さを認識したのであるが、やっぱりセミ・アコースティック・ギター(センター・ブロックが無い箱物ギターをフル・アコースティック・ギターとするのであれば、AT130もG6120DCも違いますが)が好きである。

クリーン・トーンに於いて、箱物ギターの空気感は魅力的で、なんだかんだで(フジコ・オーバードライブでは)クリーン・トーンを多用する僕にとっては箱物ギターを選択するのは自然。

それに・・・・「抱える感じでギターを弾く」って、なんか落ち着くのである。

今年のメインを何で行くかは未だ未定だが。AT130が最右翼。

フレット交換で入院中の360C63が戻って来たら、AT130もステンレス・フレットに交換する予定。

それで、メインとなる3本のステンレス・フレット化が終わる。

この3本を適宜使い分けして行こうと思います。

年末年始の雑感

リーダー

と言う訳で2019年も始まりました。

今年も宜しくお願い致します。

明日4日はお休みを取られる方も多いかと存じます。ワタクシもその予定で居りましたが、諸般の事情で賀詞交換なんぞをせねばならなくなり、正月休みも本日まで。

まぁ、明日は本気モードのお仕事ではないので、半分休み気分で過ごす事となりそうです。

さて、皆々様におかれましてはどの様な年末年始を過ごされましたでしょうか?

ワタクシと言えば、喪中と言う事もあり、初詣を控える代わりに家人と年末詣に行ったりして始まった年末に御座いました。

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訪れましたのは寛永寺。両大師が祭られている場所へぶらりと。

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夏には古代蓮が咲く池も、冬の静寂。

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ふと歩く上野恩賜公園の並木道は、東京の冬らしい空気と、年末らしい静寂の中にありました。

大掃除を済ませ、TVを横目に何をしていたかと申しますとStratocasterの調整。

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なんでまぁ年越にそんな事を・・・・と我ながら思いますが、とある事情で参加した期間限定カバーバンド「SEGOSIX」でボーカル兼ギター兼マネージャー兼ローディを担当する事と相成った次第ですが、このバンドでギター使うならJaguarかな、と、個人練習や総合練習に持ち込んていた此処最近。

諸々考えて、「汎用性があるStratocasterの方がベターかも」との思いに至り、であれば調整しておきましょうかと持ち出したのであります。

汎用性の必要を感じた理由と言うのが、カバーバンドの方向性が皆目見えないからと言う・・・・。

昨年末に1度だけ、4/6の出席率で総合練習をしたのですが、ドラムとキーボードが不参加と言う事で、DJ担当のKさんがイコライジングしたCDに合わせ歌ったり演奏したりとの練習と相成った事は以前書いた。

僕以外のメンバーは手応えを感じたらしいが、実は僕は只管に混乱した次第で・・・・。

と言うのが、やった事が個人練習の拡大版的な位置付けに思えた僕は、本番どんな感じで行くのかが掴めなかったのですわ。

CDを鳴らしながら・・・・と言う「ロックスミスのバンドバージョン」みたいな感じで行くのであれば、取り敢えずCDの展開を覚え・・・・なのだろうが、それであれば歌とギターってどう入れば良いんだっけ?と言うか、そもそも入る必要あるんだっけ?と言うのが掴めぬし、一方で生ドラムも入るって事は、必ずしもそうではない生演奏主体の構成とも思われ、であれば候補曲にあるリミックスはどうアレンジして纏めるのか、も見えない。

こう言う「周囲はそれぞれするべき事を理解しているのだけど自分だけが理解していない」と言う状況に、唯々混乱してしまったのであります。

フジコ・オーバードライブであれば、自分が主導的に「こうしよう」も言えるし、周囲の「こうしたい」を必要に応じて牽制しつつ沿う事も出来るのであるが、カバーバンドに於いては、己が主導的な立ち位置ではないのでそう言う訳にも行かず、故に不安が募る。

で、どうしましょうか?と考えて、ま、どう言う感じになっても、「あ、それ自分は練習して来てないので無理です」とならぬ様に、自分の担当である歌とギターが対応出来る様にしておくしかないか、との思いに至ったのである。

とは言え、流石に歌いながらリフも弾いてソロも弾いて、までは求められぬであろうと、ギターはバッキングを中心に、とコードを取ったりなんだり。カバー曲が「ボーカル兼ギター」と言うバンドではないので、歌を歌う僕はギターはまぁ、ある程度で・・・・との発想。

加えて、ボーカルが大変に難しいのである。

カラオケで洋楽を歌われた事がある方ならお分かり頂けるだろうが、「ららら・・・・」でハミングは出来ても、単語を追いかけて、区切りや歌い回しを・・・・となると中々に難しいのである。

何度も歌詞を見ながら繰り返し聞き、ある程度歌詞や歌い回しを頭に叩きこんでおかないと歌えるものではない。加えて、課題曲は歌い回しが独特で、それを頭に叩き込んでおかないと無理なのである。

年末に課題曲の変更があったので、その対応なんぞもしていたのであるが、大掃除やらなんやらを後回しにし、それに時間を割き過ぎたが故に、バンド活動に理解がある家人も流石に「いい加減にしたら?」と言い出す始末。結構な時間を、歌詞カードを目の前に、ヘッドフォンしてブツブツ言ってる奴が近くに居たら僕でも嫌だw。うん、本当に申し訳ない。

とは言えだ。

ライブは2月。これから先何度総合練習が出来るか分からないし、出来たとしてもそれぞれに忙しいメンバーなので全員が集まれない機会もあろう事を考えると、己の役割は熟せる様にしておかないから・・・・と説得し、「これ以上課題曲が変わったらバンド辞める」&「僕のお小遣いで焼肉を御馳走する」との約束で事無きを得たのである。

そんな立ち位置でのギターなので、「汎用性あった方がベターよね?」って事でStratocaster。うん、前振り長過ぎだ。

ギターの調整は割と好きな作業で、あっちを弄ってこっちを弄って・・・・で、年が明ける。

弄っていて気になったのが、3、4弦のテンション。

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GOTOHのマグナムロックにしたが故に、弦のペグのシャフトへの巻き数が減り、テンションは弱めに。

1、2弦はストリング・リテイナーでテンションを稼いでいるが、3,4弦のテンションは弱く感じた。うん、改造した時に気付け>俺。

カバーバンドの練習は来週。この週末にNaked Guitar Worksに持ち込んで相談してみよう・・・・。

その他、弦高の調整をしててブリッジをいじいじ。結果、こんな感じに。

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Stratocasterを使われる方は「え?」と思われるかもだな。駒の高さをこんな感じにした。

普通は、コマの高さが指板に合わせて左右対称な山型になるかと思うが、弦の太さを考えるとこうじゃない?って思って調整してみた。コマの高さは指板のRに合っていないが弦で見れば指板のRに略即している。僕はこの方が具合が良い。

久々にStratocasterを惹いたが、うん、やっぱりね、Stratocasterって凄いギターだなって思います。

構造も素晴らしいし、改造によって自分好みのものに出来る汎用性があるし、うん、良いですね、ホント。

僕のStratocasterは、ボディはFender Japanのバスウッドのそれ、ネックはFender Mexicoのそれ、と、廉価品を集めて作ったものですが、凄く好みのサウンドと汎用性があって気に入っています。バスウッドにしては重いものの、軽くて取り回しも良いしね。

フジコ・オーバードライブでは立ち位置的にセミアコを使う事が多い僕ですが、1本お気に入りのStratocasterは手元に持っておきたい。もう少し細身のネックだとモア・ベターなんだけどw。

そんな訳で、Stratocasterを弄り倒して年を越しました。

その他は、元日は疲労が溜まった所為か倒れる様に寝てしまったり、家人の実家に行ったりして過ごしました。

Blogの更新しようかなぁとも思いつつ、眼精疲労と首の凝りが酷く、痛みで寝れなかったり目が覚めたりと散々だったので自粛しておりました。

積極的に見たテレビはNHKの「名盤ドキュメント」。特集はYMOの「ソリッド・ステイト・サバイバー」。



小学校の頃にレコード買って散々聞いたアルバム。懐かしく、そして興味深く見れた。

個人的に好きだったのが「Absolute Ego Dance」と「Solid State Surviver」だったんだけど・・・・なんでだろ?そこは「Technopolis」とか「Raydeen」とか「Bhind The Musk」だろうに・・・・。ああ思い出した様に聞いたのは「Insomnia」だったな・・・・。

「Day Tripper」は飛ばしてたっけw。今なら格好良いと思えるし意図も分かるけど、オリジナルの方が好きだった。

そんな訳で楽しく見れたのだが、その後に細野晴臣が「イエロー・マジック・ショー」をやってたのに、名盤ドキュメントにはメンバー誰一人出ないと言う・・・・偏屈者集団めw。

で、本日。

年始恒例の楽器屋巡り@御茶ノ水。

散髪もしたかったのだが、流石に三が日はやっておらず、散切り頭でぶらぶらと。

お正月の楽器屋街はスラップスティックで楽しい。

お年玉で楽器を買いに来た学生さん、楽器を買いに来た親子連れ、そして・・・・僕の様な独り身のオッサンw。

それぞれが、それぞれに見て回る様はなんかこう・・・・楽し気で宜しい。

普段と人出がそう変わってた訳じゃないのだが、本気で買いに来る人が多い時期からか、店員さんも張り切っている感じで良い。

とは言え、喧騒を齎す初売り格安商品は昨日迄で売り尽くされたか、今日は閑静とも言える雰囲気だったので、
1件1件じっくりと見て回る事が出来た。

最近はJaguarに目が行く様になったが、Jaguarはやっぱり絶対的な本数が少ない。Jazzmasterは結構あったなぁ・・・・。

American ProfessionalのStratocasterのバーガンディの中古が良い感じだったが、そこに投じる資本は無い。手持ち資本があれば、その投下先はAT130のステンレス・フレット化に使うだろう。ああ、360C63のステンレス・フレットの代金も未だだったんだ。うん、買えない買えない。

本日入手したのは以下の二つ。

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上段のMOGAMIのシールドはStratocaster用に。2Mが欲しかったんだけどね。まあ、良いや。

下段はBOSSのコーラスCH-1。デジタルのそれは持っているが・・・・

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アナログ・バージョンを購入。

デジタルのCH-1に不満は無いんだけど、デジタルより中低域に変調感がある(私見です)アナログのCH-1が欲しくなり購入。欲しくなったのはカバーバンドで使えるかなと思って。

大事に使われたのか、箱以外は綺麗で説明書も付いていた。

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サム・スクリューのゴムは劣化したか外されていたので・・・・

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手持ちの物を付けました。

デジタルとの比較を改めてすると、音量と前述の中低域の感じに違いがありました。アナログの方が音が大きく中低域が強い。個体差かもだけど。

カバーバンドの足元はこんな感じで行こうかと。

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自分がどれ位弾くか、分からないけどね。フェイザーもあった方が良いのかなと思いつつ、使ってもちょっとだから割愛。

石橋楽器さんではこんなものを頂戴する。

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ピックと、使い処と趣旨が分からないライブハウスの出演者風のシールw。

あ、因みにこのシール2種類ありました。

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うーん、意図が・・・・w。

帰宅し、カバーバンドの練習と明後日のフジコ・オーバードライブの練習を流す。

カバーバンドの練習はStratocasterで、フジコ・オーバードライブの練習はAT130で、なんだけど、Stratocasterの後にAT130弾くと音の大きさに吃驚するw。

そんな年末年始でした。

さて、今年も行ってみましょうか。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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