四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

リーダー

週末模様

リーダー

どうもっ、アマチュア・バンド界のY軸変換、フジコ・オーバードライブのリーダーです。

本日は何故かこんなん聞きながらお届けしております四人冗語。



Ginga Trio・・・・いい名前だなぁ。由来を知りたいですなぁ・・・・。

さて、本来であればバンド練習の週末なのですが、諸般の事情(ベースの大先生の事情だけど)で今週は練習無しで御座います。

隔週の練習が基本の我々。

メンバーの都合が合わない場合はその週飛ばした方が良くないか?予定立てやすいし、と以前提案したのだが賛同を得られず。

やる気があるのか無いのか・・・・本当に意味不明なバンドである。

バンド練習無い週末は「バンド練習あったらなー」って思い、バンド練習がある週末は「バンド練習行きたくねー」って思う天邪鬼なワタクシですが、今週末は珍しく心と予定が一致。うん、今週は本当に練習が無くて良かった。

そんな忙しい中、電車の中の小学生低学年の男女の会話に癒される。

男の子「ねぇねぇ、ママがさ、カレーを寝かせるって言ってたんだけどさ、カレーって寝るの?」

女の子「そーだよー、寝るんだよー」

男の子「ほんと?すっげー!」

女の子「だからね、カレーが起きちゃうから冷蔵庫開けちゃ駄目なんだって!」

男の子「えー・・・・この前開けちゃった」

女の子「蓋してた?蓋してたら起きないから大丈夫だよー」

男の子「ほんと?よかったー」

俺にもこんなに可愛い時代があったのだろうか・・・・無かったと確信持って言える。そんな時代があったのなら、こんな人間にならなかった筈だっ。

そんな訳で疲労困憊アート(ん?なんか違う)だった今週にも拘わらず、相変わらず早起きしちゃったワタクシ。

休日の朝、と言えば先ずは珈琲である。

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豆とミル。ミルはキャンプなんぞの携帯用だが、1~2杯淹れるには充分な優れもの。

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豆入れて

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抉り込む様に挽くべし!

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出来上がりー。ちょっと零したのはご愛敬。

私見であるが、珈琲って沸騰して少し冷ましたお湯で淹れないと美味しくない気がするのだが如何だろうか。

珈琲片手にギターを手にする。

久々に手にするはJaguar

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そう言えば、当Blogに訪問頂く方に「Jaguar 改造」で検索して・・・・って方が多いのだが、メインで使って居る訳ではないので心苦しいったらない事に加え、なんせJaguar使いの風上に置けぬ様な改造施しちゃってるので申し訳ないったらない。

Jaguarはですね、ショートスケールで弾き易いし、サウンドもね、好な感じに弄れるし、ソリッド・ギターで唯一、クリーンでロー・コード弾いて満足行くギターなんでね、使っても良いなぁと思う事、結構多いです。クリーンでロー・コード弾く時は、Jaguar使い(なんかサーカス団っぽいな)には不人気のプリセット、と言うね、うん、なんでしょね、僕ぁどうしてこう、人様が「使えねぇ」ってのを好むんでしょうねえ・・・・。

使わない理由は重さ。これで、もう少し軽ければね・・・・使うんだけどね・・・・。

んでもって、Jaguarを取り出して何弾いてたかと言うとLed ZeppelinはLiving Loving Maidだったりして更に申し訳ない。



Led Zeppelin聞くとさ、やっぱさ、ⅠとⅡが良いなぁって思うのですわ。好む理由の一つにその時期のギターの音もあるのです。この時期のJimmy PageってTelecaster使ってたらしいのですが、Jaguar持ってそれ弾くってね・・・・うん、どうなんざましょ?

好きなギターのサウンドって色々あるんだけど、サウンドも、プレイもどっちも好きなのってこれ。



ギターはRobert Quineだと記憶している。偏屈王Lou Reedを以てして「アイツはクレイジーなんだ。とても一緒に出来ない」と言われるギタリスト。



B級映画に出てくる脇役のエージェントみたいな容姿だが、プレイが堪らなく好きだ。

下記2曲もRobert Quineだった様な・・・・いや、すいません、曖昧。





おっと、なんか話がRobert Quineになっちゃった。軌道を戻すとしよう。

そんな訳で暫しギターと戯れ、昼食を取った後に楽器屋に行こうと陽気な11月の陽気の中に飛び出したのである。

御茶ノ水はいつも通りの雰囲気。

幾つかの店舗の装いが変わっており、ほうほうとじっくり見て回る。

今日ほっこりした光景。

乙女A(3台のエフェクターを試し弾きして)「うーん、よく分かんないなー」

乙女B「そだねー」

乙女A「よく分かんないから、一番やばい音が出るこれにするー。この、Big Muffってやつー」

ふと見やれば試しているのは3台ともファズ・・・・日本はまだまだ大丈夫だって思った。てか、おっちゃん知り合いだったら買ったげてたわ。ファズを弾き、且つ「一番やばい音がするやつ」を選ぶお嬢さん・・・・ご両親の教育が良い家庭で育たれたんだろうなぁ・・・・。

色々と見て回るもグッと来るものはない。残念。

そう言えば、今日御茶ノ水を回って、最近やばい雰囲気の楽器屋さんってなくなったなって思いました。「は?なにそれ?」と思う方はスルーして下さい。「あー、分かる!」って方、いらっしゃるかと思いますw。

一休みと珈琲豆の補充で古瀬戸喫茶店へ。

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良い喫茶店って、入る前から分かるよね・・・・。初めて訪ねた時も、ここは間違いないって雰囲気、ビンビンに感じた。

珈琲は勿論美味しいのだが、雰囲気も良い。そして・・・・この店のレアチーズケーキは絶品に思う。レアチーズケーキを好まない僕が食べたいって思うんだから、推して知るべしなお味。座るならカウンターがお勧め。壁に並ぶカップを眺めるだけでも幸せになれます。

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ブレンドは、苦味ブレンドと酸味ブレンドがあり、選択するは前者の珈琲豆。個人的には、これが一番好きな珈琲。こちらの珈琲、珈琲がお好きなら是非一度お試し頂きたい。美味しいですよん。

にしてもだ、紙袋にダイレクトに入っている珈琲豆に・・・・萌え。変なところに萌える性格である事は自覚しているから指摘は無しにして下さいね。

御茶ノ水を後にし、ぶらりぶらりと向かうは秋葉原。

向かったのはこちら。

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そう、東京ラジオデパート。その中の桜屋電気店さんに突撃。

購入したのはこちら。

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PC-TRIPLE CHのギター・ケーブル。以前3Mも買いましたが今回は5M。長いシールドは普段は使わないのだけれど、先のライブで必要性を感じて購入した。でも、次のライブは未定なんだ。

改めて試しましたが・・・・mogamiの2524の方が、サウンドもそのしなやかな品質でも好きだなぁ、僕ぁ・・・・音が劣化しないってのが売りのケーブルだけど、劣化しない事が良い事か、は、別だわなぁ・・・・。

PC-TRIPLE CH買っといてなんだが、mogamiの2524は本当に良いケーブルに思います。しなやかで絡まないし(てか某CAJの某ケーブル、ジャックは異なれど中身はmogamiのそれじゃねえのと思っている俺が居るんだぜ)。

安い味だけどそれを求める時が大いにあるワタクシだけに、私見たっぷりな上記の感想は、ま、ご参考程度にしておいて下さいませ。

東京ラジオデパートの1Fでのゲームが売っている所で、ケルナグールってゲームソフトが売っていて、確か中学時代の友人がこれが異常に好きで且つ凄く強かったのを思い出した。てか、そんなメジャーなゲームなのかあれ?どんなゲームだったかすら記憶に無いが、遊びに行くとなんかやらされ、「もっと修行しろ!修行してしゃがむのを覚えろ!」って言われて、「修行しないとしゃがむ事すら出来ないの???」と思ったのは何か記憶にある。なんだったんだ、あれ?友人の名前も定かじゃないのに、なんかそれは凄く覚えているんだけど・・・・てかなんで遊びに行ったのかも不明・・・・。

東京ラジオデパートを後にし、雑踏を進めば、いつもはスルーしてくれるのに今日は何故かメイド服姿のお嬢様方にやけに声をかけられた。なんだろう、変な属性付いたのか・・・・?

秋葉原に行ったからには、当然HARD OFFさんにも突撃も、最近のHARD OFFさんは商品が循環してない感じで、これまたグッと来るものはなし。

折角来たのだからとこれを購入。

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AT130の弦交換用のElixerの弦と、Planet Wavesの指板の保湿兼ポリッシュ。「
Fingerboard Conditioner」と明言しているからには、指板のケアに一般的なレモンオイルより優位性があるのかなと期待して購入。

で、この製品ですが・・・・これは・・・・う~ん。今は生産中止っぽいけど(リニューアルしただけかな?)、その理由はなんとなく分かる。

汚れは落ちる、けど、保湿性は「ん?」に加え(下手すりゃレモンオイルより揮発性が高いと思うんだけどどうでしょ)・・・・赤い色が付いているのはどうかと・・・・。

指板の保湿ってどの程度必要なんでしょね。「不要」と明言している方もいるし、乾燥の時期には必須って方も居るし。

個人的にはそこまで重要性を感じない。と言うか、指板はシーズニングされている訳で、それに水分を与えるってなんか違和感がある。「東京の冬は乾燥し過ぎているから」と言うのにしても、ダイレクトに指板に水分を与えるって、なんか違うなぁって思う俺が居る。弦の潤滑剤もスプレー式のは避けている。

指板のケアは、某商品は使っているんだけど、生産中止になっちゃってね・・・・良い製品だと思うんだけど、ちょっと高かったからなぁ・・・・。

秋葉原の裏通りの、やばい匂いがするショップを幾つか冷やかす(あ、エロ系じゃないです)。欲しいものがある訳じゃないのだが、あの雰囲気が好きなのである。

そんなんしてたら「ニク タベタイ ニク クワセロ キョヒ ハ デキナイ ソノバアイ ケルナグール」と言う、脅迫感たっぷりのメールが家人より届く。ケルナグールのシンクロ率が怖い。エヴァンゲリオンが起動しちゃうレベルじゃないかね、これ。ディラックの海に飛び込んじゃいました?

焼肉は好きじゃないんだけれど、まぁ、家人が食べたいなら別に良いんだけど・・・・やっぱり今日も財布を忘れて来たってどう言う事なのか・・・・ねぇ。帰宅すれば、明らかに「外出前に意思を持って鞄から出しました」感たっぷりの状態で、机の上に家人の財布あったんだけど、ねぇ。

帰宅して、AT130の弦交換でもしましょうと相成る。

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Rickenbackerは360C63がフレット交換中なので、これかG6120DCが暫くはメイン・ギターとなる訳で、弾き比べしてましたら弦の劣化を感じましてね。交換しようかと。

弦を外し、フレットを磨き、全体を清掃し、弦を張る。
ネックの状態を確認し、オクターブ・チューニングをし、各フレットで音詰まりが無いかチェック。いつもの作業。この作業は結構好きである。

フレットは少し摩耗していた。AT130も、ステンレス・フレットにしちゃおうかなぁ・・・・。

それにしても、ピカピカのギターって気持ち良いね。

季節の移り変わりをギターのネックの反りで気付く事ってあるじゃん?

リーダー

リーダーです。

小学校高学年から釣りを覚え、休日ともなれば夜明け前に家を抜け出し近場の海で釣り糸を垂らしていたのであるが、釣りをしてる最中に、明ける夜を見るのが好きだったのは今でも覚えている。

今では立ち入りが出来なくなった防波堤で、白々と夜が明けて来て、対岸の増毛連山の山の端が見えて来る時間は、今でも有意義な時間であったと断言出来る。

「夜が白々と明ける」と言う表現は凄く良い表現に思う。正に「白々と」夜は明けるのである。

白々と明ける夜が一番美しいのは冬の晴れた日のそれ。冬はつとめて。

気候と時間の都合から、釣りには夏休みに行く事が多かったのであるが、隣に住んでいた叔母が冬に釣れる魚が好きで、天気が良い日には頼まれて寒い中釣りに出掛ける事も間々あった。

そんな冬の小樽の海で、天気が良い日に見える
海から突き出た様に聳える増毛連山は、猛々しくも美しかった。あれは本当に美しかったなぁ・・・・。

思えば、北海道に済んで居る時は、春夏秋冬が明確であった。

蕗の薹が芽吹けば春、半袖で出歩けられれば夏、雪が降るまでが秋、雪が降れば冬。

市政が引かれた都市とは言え田舎だった所為か、季節の変わり目は自然が伝えてくれた。

側溝を澄んだ水が勢いよく走れば春が来るを知る事が出来た。

山の緑が濃さを帯びれば夏が来るを知る事が出来た。

街路樹のナナカマドが朱を纏えば秋が来るを知る事が出来た。

曇天からの雪の便りで冬が来るを知る事が出来た。

上京してから、季節はTVによって教えられる様になった。天気予報やニュースからもあるが、風邪薬のCMとか、虫刺されの薬のCMとか・・・・そんなんで、ね。

東京で、初めて雪の無い冬を経験した時は、どうにも落ち着かなかったっけなぁ・・・・。

最近、東京に於いては季節は春夏秋冬にもう一つ必要な気がしている。

具体的には夏。茹だる様な暑い日と豪雨の日は別の季節に区分しても良いのではなかろうか。二十四節気は季をより細かく区分けしているが、最近の気候には合わない様に思う。

ではどの様に区分けし、どの様な名を付ければ良いのかと言われると答えが無い。新しいティッシュを使う時にの、最初の1枚がどうしても2枚出て来る現象を「ダブル・トラブル」と呼んでいる僕であるので、その様なセンスは皆無である事を自覚している。大体それに名を冠する辺りに僕のセンスが窺われると言うものである。

おっと、閑話休題。

そんな訳で、11月ともなれば冬の気配を感じる事が多くなって来たのであるが、ギター使いが季節を感じる事の一つに「ネックの反り」がある。

乾燥する冬のこの時期、ネックが反る事が御座いまして、ふとチェックしてみれば、G6120DCとAT130のネックが若干順反りしていた。

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G6120DC

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AT130

んな訳で、トラスロット・カバーを外して調整。

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毎冬に反るって訳じゃないんだけれど、G6120DCはフレット交換してネックの状態が変わったので反るだろうなと思っていたけど、AT130は極太ネックなんで反らないかも・・・・って思ってたんだよな。ネックの反りは太さじゃないわな。

ネックは、購入して1~2年目で一度必ず反る様な気がする。んで、その後安定する気がする。これは経験則から。

弦の太さを変える事によるネックの反り、は、極端な変更じゃなければその影響を感じた事は無い。

個人的に好みの太さは0.11~0.49なのだが、それが心地良いと気付いたのはAT130のデフォルトがそれで、それまでは0.10~0.46がメイン。一度全ての手持ちギターを0.11~0.49に変えたが、Rickenbackerは360C63だけは「あ、これはないわ」と直ぐに戻した。この理由は機会があれば別途書こうと思う。

ネックの反りには敏感なワタクシ。

別に感覚が優れている訳じゃなくて、ちょっとだけでも毎日メインのギターに触れる様にしているので、チューニングの狂いで気付けるのである。昨日チューニングしたギターの全ての弦が狂ってた、ら、ネックは反ってると思って良い気がする。

ネックの反りを調整したので暫しギターと戯れる。

fujico overdriveに所属する限り、僕が使い続けるであろうなと思うギターはArchtop TributeのAT130、GretschのG6120DC、そしてRickenbackerは360C63

360C63がフレット交換に時間が掛かるので暫く使えない。完了しる迄の期間はAT130がメインとなると思うのですが、そう言えば合わせるエフェクターなんだったっけ・・・・?と過去の己の記事を見やれど、結局答えは出てないみたいね。うん、何してたんだ俺は?

そんな訳で、彼是とエフェクターを引っ張り出しては試して・・・・を繰り返し、以下で行こうかなと。

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six band eq(MXR)~イコライザー

FulltenderJersey Girl Homemade Guitars)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

あ、最初の二つは順番逆にするかもだ。


FulltenderはAT130に一番マッチする歪みペダルに思う。

最近、歪みペダルの肝って、クリッピングする際の低域のチューニングに思うワタクシ。

多くの歪みペダルは、クリッピングする際に低域がブーミーにならない様に調整をしていると思うのですが、その匙加減はメーカー(ビルダー)のセンスに因るかと思う。

Fulltenderは低域を大胆に削る(その調整はスイッチで行える)んだけど、出力が大きいAT130とはそれが良い感じになる一方、他のペダルとのマッチングが悪い事も多く使っていなかった。端的に言うと、前段にペダル繋いでゲイン・ブーストしても、効果が今一なんですわ。

で、最近すっかりお気に入りのMXRのイコライザー。Fulltenderとの組み合わせは試してなかったけれど、ゲイン・ブーストにはならないものの、家で試す限りでは欲しい帯域持ち上げて音抜け良くしてくれるので、ああ、これは使っても良いかなと。

そんな訳で次回の練習はこれで行ってみようと思った次第です。

ギター弾いた序に、先日の大掃除の際に、なんかよく分からぬが「俺のハートはアルデンテ」なる自作曲をいつの間にか口にしている己を発見し、そのセンスの無さに愕然とした事をTwitterに呟いたのであるが、相互フォローしている方2名から「次回のライブで披露されては如何か?」と言う有難くない申し出があり、じゃあコードを取ってみよう、と取り組んだ。

Em~G~D~B7と言う在り来たりなコード進行。そのコード進行を何度か繰り返している内に、いつの間にやら口にしていたのは福岡ソフトバンクホークスの応援歌のサビ。

Em(いざ行け)
G(無敵の)
D(若鷹)
B7~Em(軍団)

日本シリーズを見て居たとは言え、ファイターズ・ファンの私からすれば敵球団の応援歌を歌ってしまっている自分に又愕然としたのである。うん、なんか俺はもう色々と駄目だ。家人は指さして笑ってた。

余談だが日本シリーズ。広島カープは惜しかったなぁと思った。総得点差はそんなに無い訳で、組み合わせ次第では勝ててた試合もあったろう。個人的には第五戦の丸の良い当たりがライトライナーになって得点出来なかった事がポイントだった気がする。あれ、抜けてたらなぁ・・・・・。

そんな訳で、ネックの反りで季節を感じたと言うお話で御座いました。

そう言えば、東京で冬を感じる事が出来る現象に、唇の乾きがある。

「あ、冬だなぁ」と思う現象で、僕はそれを感じるのが嫌いではないのである。

どうでも良いが・・・・これが欲しくて堪らないんだよ。





旧型電話機のマイクとプリアンプ・・・・こんなん欲しいに決まってんじゃんっ!

週末模様

リーダー

リーダーです。

諸事情で休暇となった金曜日。

天気も良好だし、絶好の散歩日和・・・・と思うも、土日は義父が上京する事に加え他のTo Doもありバタバタ。

そうは言っても自分の時間も少しは欲しいと、出社するのと同じ時間に起床し行動を開始・・・・って早く起き過ぎて手持無沙汰な朝。

珈琲を飲みながら、最近お気に入りの耳鳥斎の戯画を見て文化的な時間を過ごす。

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本当に江戸時代の画家か?って思う様なタッチに、最初に見た時には驚かされたものである。もっと評価されて然るべき画家に思うんだけどなぁ・・・・如何でしょ。

そんなんして過ごした朝でしたが、仕事がある家人を見送り行動を開始する。

本日のタスクは以下の通り。

・Rickenbackerは360C63のフレット交換の検討
・散髪&楽器屋巡り

Rickenbackerは360C63のフレット交換の検討

ライブで使用したギター、Rickenbackerは360C63

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フレットの摩耗が激しく、ステンレス・フレットへ交換を考えているが躊躇もしている。

躊躇の理由は、

①お金が掛かる
⇒ネックに塗装が施されている為、通常のフレット交換よりお金が掛かる。セコイ話で申し訳ないが、投下資本に限りがある宮仕えの身としては、中々にしんどいお値段なのである。それでも「これがワタクシの終のギター」と言うのであれば絶対にやるのだが・・・・(事項に続く)

②恒常的に使うギターかどうか微妙
⇒なのである。デザインも弾き心地も好きなギターだが、
セミアコに位置付けされるギターでありながら、構造的に箱鳴り感が少なく、クリーンでコードをジャカジャカ弾く事が多いワタクシには、これよりもG6120DCAT130の方が良いのではないかとの思いが強いのである。僕がソリッド・ギターを弾かないのは、ロー・コードをジャカジャカ弾いた時に箱モノ程気持ち良くないってのが理由の一つでもあります。
加えて、「イケメン専用機」なこのデザインは、ビクシ君の妖怪似顔絵にそっくりな、イケメンとは対極にあるワタクシには容姿的に決定的にマッチせず、豚に真珠の具体例となっている自覚があり過ぎる位にあり、躊躇してしまう俺が居る。

うーんうーんどーしよー・・・・と考えて、アフリカの諺を思い出す。

道に迷うことこそ、道を知ることだ

うん、確かに・・・・。

Rickenbackerでステンレス・フレット・・・・ネットを徘徊してもその実例は無く、道を知る為にやってみても良いじゃないかと言う気がした。

加えて、亡父の言葉を思い出した。

「俺、迷う事なんか無えんだよ。迷う前に決めちゃってるから。迷っても答えが出る事なんか無えよ。選択迫られたら、面白そうな方選べば良いんだよ」

まぁ、その通りにも思う、が、父と一緒に入ったラーメン屋さんで、ウナギ・ラーメンなるものを発見し、「おお、こりゃあ面白そうだ」と頼んだまでは良かったが、一口食べて「水平線の様に限りなく不味い。ラーメンの味とウナギのタレの味が混じらず喧嘩している感じだ。だから・・・・お前のラーメンと交換しろ」とワタクシのラーメンを取り上げ様としたお方の発言なので、その言葉に従うべきか迷う・・・・。

因みにその結果はと言うと、当然の様に僕は断り、醜い争いに発展し、その様を聞いていた店主が「あんなもん(ウナギラーメン)頼む親父さんが悪いわ。あれ、美味いって言った人居ねえし」とか言い出して、「そんなもん商品にすんじゃねえよ」と怒り出した親父さんVS店主の抗争が勃発、半時間後に何故か和解した二人は炒めもやしを肴にビール飲んでいたと言う・・・・なんだったんだ、あれ。

とは言えだ。普通にラーメン食べただけなら思い出にもならなかった事が、ある意味「楽しかった思い出」として残っても居る。

「じゃ、面白いからやってみるか」と決めたワタクシは、Naked Guitar Worksに赴く。

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超期間預けるので、ハードケースに。これがもう重くて・・・・途中で捨てたくなった。

リーダー「ハロー・ワールド」

N.G.W「・・・・今度は何をさせようってんだ?」

リーダー「その”脅されて嫌々ながら偽札を作っている”的な態度はどうにかならんか?」

N.G.W「あ、その表現って凄く的確」

リーダー「だろ?・・・・って客をディスるんじゃねえ!」

N.G.W「で、なんです?」

リーダー「フレット交換さ、ハニー。オイラのRickenbackerのフレットをステンレス・フレットに交換してくれやす」

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(萌え系な手術台の上のRickenbacker)

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(Rickenbackerを抱えるリーダー~熱血バージョン)

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(Rickenbackerを抱えるリーダー~モザイクバージョン。悪人感が其処此処に。背後の作業台は小園氏のそれ。半田鏝~ドライバー~朝比奈みくるちゃんのフィギュアと言う並びは突っ込む気にならぬ)

N.G.W「マジでやるの?只でさえキンキンしたサウンドが、ステンレス・フレットで更にキンキンしちゃうよ?」

リーダー「一つ聞くがRickenbackerのフレットをステンレス・フレットにした事は・・・・?」

N.G.W「・・・・無い」

リーダー「だったらその結果となるかは分かるまいっ。俺はな、人生と言うRPGで、勇者の剣を手に入れる為に日々悪戦苦闘しているんだよ。その一環としての今回だ。どうか真摯に取り組んで頂きたい」

N.G.W「呪われた剣の製造機が良く言うわ。てか寧ろあんたがデスピサロ」

リーダー「なんか言ったか?」

N.G.W「いえ・・・・別に」

と言う訳でステンレス・フレットへの交換に踏み込んだワタクシ。ネックの塗装がある為いつもより工程が多く出来上がりは年明けとなりそう。故に結果は2019年に出る。

Naked Guitar Worksと友好的な会話を済ませたワタクシは、お隣のとん将さんでランチでも・・・・と思えば満席。桃李もの言わざれど下自ら
を成す・・・・か。

食事の為に待つ事をするはしないと決めているワタクシ。さて、どうしましょうかねと浅草を歩き、目に付いた喫茶店でカレーを食す。

これ程見事に「ボンカレー」をまんま出す店も中々に潔い。何故ボンカレーと分かったか?冷蔵庫から出してるところ見えたからね。因みに店主さんが袋から出す時「あちっ」って言ってるのを聞いて笑いを堪えるのが大変でした・・・・ああ、表の「味自慢カレー」の幟は大塚食品さんの了解が無いなら撤去した方が良いと思う。

食後、ナポレオンキッシュへ。

お目当ては、テイクアウトのアップルパイ、ミートパイ、キノコのマリネ、オリーブのマリネ、フランス・カレー。

掃除をしなくてはならぬ故、晩御飯を楽しちゃおうと言う魂胆。

相変わらず人当たりの良いマダムと軽く談笑し目的のブツをゲットし一旦帰宅。

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アップルパイとミートパイが・・・・

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こんにちわ、と。

確かビクシーがアップルパイ好きと記憶しているので、今度一度・・・・目の前で美味しそうに食べてみたいと思った。

さて、土日は義父が来るので、部屋を掃除をするか散髪兼ねて楽器屋行くかと考えて・・・・迷わずに散髪&楽器屋。

散髪&楽器屋巡り

と言う訳で先ずは散髪だ、と近所の馴染みの千円カットへ。

入店してみれば、初見の初老の理髪師。

ほう、こんな人も居るんだ・・・・と多少の戸惑いを覚えつつオーダー。

「サイドは短めに、トップはあまり切らずに揃える程度で・・・ああ、、バリカンは結構です。」それが僕のオーダーだった。

初手からバリカン入れる理髪師。入れた瞬間「あ・・・・」と絶句しバリカンを止める。

いやいや、其処で止めるなもう良いから適当に・・・・的な事を伝えれば、「あ、良いの?」的に結構なバリカンを入れ出す。うん、なんか違う。

続いて鋏を取り出し髪を切る手筈なのだが、中々鋏を入れず「ふー、ふー」と粗い息が続いたかと思えば、「ほっ」と息を止めて鋏を入れる。

毎回その「ふー、ふー」と「ほっ」が繰り返され、「ほっ」のタイミングでしか髪を切らないから、早さが自慢の千円カットなのに時間が掛かって仕方ない。

挙句の果てに、俺の肩に手を置いて「ああ・・・・疲れる」と呟いて休み始める。うん、なんか違う。

千円カットの醍醐味「掃除機で残った髪の毛を吸う」との行程に於いては、初手でこめかみを吸う始末。いやいやいやいや強引に外そうとするな電源切れ。頭皮に爪立てないで痛いからあ!

何かしらのアクシデントが発生したと思われる後頭部の状態は頑なに鏡で見せようとしない。鏡の向こうの江戸時代の小僧みたいな髪型した俺と目が合い「そう言う事です」と呟く。いや、どう言う事だ?

かと言ってやり直せるものでもない。特に髪に拘る洒落っ気もない。「はい、有難う御座います」と終了を宣言するワタクシ。

そんな広い心のワタクシに向かって「え?良いの?」と戸惑う理髪師。いやアンタが戸惑ってどうすんだ?うん、もう駄目だ。笑わせて。と言うか、なんでトレンチコート着てるのか教えて。

久々にファンタジスタと遭遇したワタクシは、そのおかしな髪型でイケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

BUCK-TICKの展示があったり、Gretschが充実していたり、John Lee Hookerのシグネチャー・モデルがあったり、その一貫性の無さっぷりが見ていて楽しい。

Z's Driveの安い中古があったがスルー。販売当初の強気な値段設定の時に試したが、どうしても欲しいってモノでもなかったからね。

御茶ノ水迄足を伸ばしたかったが、掃除が気になり帰宅する事に。途中、アメ横で義父の晩酌の肴を少し購入した。

帰宅後、部屋を掃除する。

一頻り掃除機をかけ、さて拭き掃除と水回りの掃除のBGMは何にしよ、とCDラックを見やれば、やけに新しいCDがあったのでかけてみる。

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そう、Hotel Oregon Banquetを・・・・。

聞きながら掃除すれば、なんか2倍疲れる感じ。あーすれば良かったこーすれば良かったの後悔ばかりが耳に付く。

拭き掃除にはこれを使ってみた。

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TC楽器さんのハイパーミクロクロス。

使ってみて分かったが、これって汚れを取らないね。艶は出るけど。

玄関の表のドアが汚れていたなって事で外に出てドアを拭く。

お隣の若妻さんとワンコに遭遇。Tシャツをスエットに入れた状態の江戸小僧、朗らかにご挨拶。なんかワンコが纏わり付く。うん、死にたくなるから早く離れて。

ひーひー言いながら掃除終了。ああああああああああああああああああああああああああ疲れたあああああああああああああああああああああああああああああ。

帰宅した家人は掃除とパイを殊の外喜んだ。感謝もされた。

感謝してくれるなら、僕は結構頑張れる方だ。

ビクシ・ガールズの里香女史がライブの写真を送ってくれた。

てか、このRickenbacker弾いてる格好悪いオッサンは誰なんだろうか・・・・?

沢山の写真を送って頂き感謝に耐えない。本当に有難う。

そんな金曜日でした。

X ONE NITE 終了のお知らせ

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リーダーです。

はい、fujico overdrive第21回不定期公演「X ONE NITE」終了しました。

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(だからSOLD OUTじゃねっての)

お越し頂きました皆々様方、対バンのBook Band 8%の皆様、有難う御座いました。

では、当日を振り返ってみようじゃないか。あ、アーリーちゃんに頂いたお菓子食べながら書いてます。これ、美味い。マドレーヌが特に美味い。

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心配された天気だったが午後には晴れるとの事で一安心。

ライブ披露曲を軽く練習。Book Band 8%さんとの合同ライブでは、音楽は彼等に任せておけば我々のメインであるバンド・コントの台本を・・・・とかはせずにちゃんと練習しました練習しましたってば。

ライブ前に予定がある家人を見送り用意を始める。

ライブ用の衣装など持ってもおらず、且つ用意する気も一切無いが、何より心配なのはメンバーとの衣装の被り。

不思議とビクシ君と装いが被る事が多いワタクシ。心配と言えばそれだけなのだが、本日は彼は特殊なステージ衣装を用意しており被る心配は無い。考慮すべき点は「涼しい衣装か否か」のみ。汗をかき過ぎると指が動かなくなるのは過去の経験則から知っている。

無難に白いTシャツと黒のパンツに落ち着く。

ぶらりぶらりとライブ会場向かう。天候は暑くも無く寒くも無く。

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会場となったJam Session。

リハ10分前に着けば、既にTakayuki君とBook Band 8%のボーカルの方とベースのAさんが既に到着済み。

逆リハなのでBook Band 8%さんの入り時間には未だ早いのだが、この気合の入り様に圧倒される。

うちのメンバーは大丈夫なのかしら?と不安を覚え、先ずはビクシーから確認してみようとTwitterを見れば「回転寿司で寿司食いまくってるで御座る」との書き込み。

早く付き過ぎた⇒どこで時間潰そう⇒そうだ、回転寿司だ!と言う事だろうと思ってたら案の定だったのは彼が到着してから確認した。

時々「行動が監視されている!」と言うビクシ君だが、監視も何も行動が分かり易過ぎるって事に気付くのはいつの日だろうか・・・・。

そんなんしてたらベースの大先生も到着しフジコ・オーバードライブ勢揃い。馬鹿のバッキンガム宮殿の出来上がり。

開場時間となりリハ開始。

Marshallを使おうかと思っていたら調子が悪いとの事で
HUGHES&KETTNERと相成る。拘りの音作りが初手で詰まされる。とは言え、良いアンプでした。HUGHES&KETTNERって低域が強いイメージでしたがイメージ通りで御座いました。

因みにVOXのAC30もあった。RickenbackerにVOX・・・・うん、Rickenbacker使いには王道な組み合わせ成れど敢えて選択しない。理由は「そう言うバンドじゃないから」でありんす。

数曲リハ。「ボーカルが聞こえ過ぎるのでもっと音下げて下さい」「あんまり聞こえない様にして下さい」「聞こえない位が丁度良いんです」「寧ろ聞こえない様にお願いします」と言う、他のバンドでは有り得ない依頼をミキサーの店長さんに真顔で依頼する我々。Book Band 8%の皆さんに「いやいやいやいや・・・・」と突っ込まれる。

ステージの広さの関係から、エフェクターを全て左側に置き左足のみで操作。今まで痛くなった事が無い箇所の股関節が痛くなると言う稀有な体験をする。本番は中央に置こうと決める。

逆リハって事で続きましてはBook Band 8%のリハ。

広いとは言えないステージに9名。ステージに乗る順番と降りる順番決めておかないと雪崩が起きるんじゃねえかとワクワク。右向く時は全員「せーの」で向かないと成らない状態。フジコ・オーバードライブのメンバーとあの密度でステージに乗る位なら、俺なら迷いなく死を選ぶ。

18:30に開場。

思いの外大勢の方に来て頂く。会社で大変お世話になっている上司のSさんはご夫婦で来て頂き恐縮しまくる。お忙しいのにご夫婦揃って人生で一番無駄な時間を過ごさせてしまう事必至。挽回の余地など有りはしない。

家人「ねえ、あそこに座ってる綺麗で上品な女性、どなた?」

リーダー「あ、Sさんの奥様だよ。後で挨拶な。お世話になっているから粗相は簡便な」

家人「以前から思ってたんだけどねぇ、やっぱりねぇ、旦那様が役員ともなる方だと、奥様も品が身に付くと思うんだよねぇ・・・・嗚呼、旦那選び間違えた!」

リーダー「それは違うんじゃないかなあ・・・・スィートハート」

家人「何が違うのかしら、ダーリン?」

リーダー「奥様が美人で上品な人だと旦那が出世するんじゃないかなぁ・・・・?嗚呼、妻選びを間違えた!」

家人「随分な口を利く様になったじゃないの。まぁ、貴方が役員になる事も私が上品になる事もあり得ないけれど、せめて振る舞いとか見た目だけはちゃんとした方が良いわよ」

リーダー「例えば?」

家人「そうね・・・・例えば髪型を金正恩にする、とか・・・・」

リーダー「役員超えて将軍になってどうすんだよ馬鹿」

家人「SUBWAYでサンドイッチ買う度に、本当はパンの種類ハニーウィートが好きな癖に、ハニーウィートって言うのがなんか恥ずかしくてセサミ選んじゃう人間に馬鹿呼ばわりされるとは、これ理不尽」

リーダー「我無也、我空也」

ビクシー「あ?なんだ惚気か?俺の前で惚気かこの野郎?」

リーダー「お前これが惚気に聞こえるんだったら脳が棚から腐ってるぞ?」

そんな会話をしてたらBook Band 8%さんの演奏開始。

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相変わらず上手い。選曲も巧みで飽きさせぬ。

ベースの大先生「俺達、この後に出るんだよな?」

リーダー「・・・・そうだけど?なんで?」

ベースの大先生「噛ませ犬がトリ務めるっておかしくねぇ?」

リーダー「世論的にドタキャンが出来る環境だけど・・・・どうだ?」

ベースの大先生「それは・・・・美味しいな」

リーダー「想定よりお客様が多過ぎるのでキャンセルします、とかさ」

ベースの大先生「それは・・・・美味しいな」

ビクシー「あ?なんだ惚気か?俺の前で惚気かこの野郎?」

ベースの大先生「オッサン二人の愚痴まで惚気に聞こえ始めちゃったよこの人」


リーダー「お前一回病院行け。な?」

そんなんしてたらフジコ・オーバードライブの出番の時間。うん、出たくねえ。

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諸事情により、全身紫タイツで登場したビクシーさん。前世でどんな悪事を働いてこんな罰を受ける事になったのか不明。

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ベースの大先生。不思議と独居老人の佇まい。

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リーダーとビクシさんとドラムを叩く吉田類Takayuki君。リーダーの顔が黒いのは照明の所為じゃないです元からです。

披露させて頂きました曲は以下の通り。

・世界の午後(松の旦那に捧ぐ)
・君は狂ってる(じゅんじゅんちゃんに捧ぐ)☆
・満身創痍アート(独身バージョン)☆
・退屈(ハズキルーペ・バージョン)☆
・日々を蝶と言う(曲順間違えバージョン)☆
・やさしくなりたい(てかそれ以前に相手居なくね?バージョン)
・ガーデン(え、マジで?バージョン)
・シアン(圧倒的に覇気が無いバージョン)
・裏切られた心臓(実はぴったりのTシャツって意外と無いよねバージョン)
・エトセトラ(ギターシンセこれしか使ってないよね?バージョン)☆
・月とサムライ(BPM滅茶苦茶バージョン)

☆「Hotel Oregon Banquet」収録

皆様におかれましては、拙い演奏にも関わらず拍手なんぞを頂戴し恐縮に御座います。態々兵庫よりお越しの松の旦那、つあらいの方、時間と労力掛けてあんなもの見せてしまい申し訳御座いません。Issy将軍、ライブに全く関係なく処分に困ってたエフェクター押し付けてすいません。ビクシ君の飲み仲間(?)のじゅんじゅんちゃんとアーリーちゃんにはペンライト的な物までご用意頂き恐縮です。「途中で振るの飽きてたでしょ?」とか言ってません。

じゅんじゅん「メンバーの中で好みの顔は、敢えて言うならTakayuki君や」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(どんな拗らせ方してるんだこの人?)」

じゅんじゅん「てか、あたし出っ歯好きやねん」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(やべぇ、好みの基準がフォーカスされ過ぎててついて行けねぇ)」

じゅんじゅん「これであと20キロ太ってくれたらどストライクや」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(物理的に無理じゃねえ?それってもう好みってレベルじゃなくねぇ?)」

じゅんじゅん「そんでな、こんな感じやのに夜はドSとかやったらギャップ萌えで即ハンコ推して役所へGOや」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(ドS・・・・サドのSは無いな。すっとこどっこいのSなら有り得るが・・・・)」

リーダー「えーっと、ビクシ君とかは如何でしょ?」

じゅんじゅん「乳首から汗かく特殊体質とか無理やわ」

リーダー「いやあれ母乳だから」

じゅんじゅん「もっと無理やろ?」

リーダー「まぁ、それ以前に年齢離れ過ぎてて無理だろ」

アーリー「あたしは年齢大丈夫」

リーダー「問題は年齢だけじゃないんだわ。メンバー全員リス以下の動物だったら即死する位足が臭いんだわ」

アーリー「匂いフェチだから大丈夫!じゃ、ここに足並べて!嗅ぎ分けするから」

リーダー「オッサン四人が素足でうら若き美人に足の匂いを嗅いで貰う・・・・ってなんのプレイだそりゃあ!新手の風俗か?」

そんなんしてたら撤去時間。

帰宅し家人に感想を聞く。

家人「MCもうちょっと長くても良いんじゃない?」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「あとさー、メンバー紹介とかもしなきゃ。始めて来てくれた人も居るんだし」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「じゅんじゅんちゃんとアーリーちゃん、可愛かったよねえ・・・・お菓子まで貰ったけどちゃんとお礼言った?若い子に気を使わせちゃ駄目でしょ?」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「ビクシーってなんかさ、呪われた大地から生えて来た生物みたいだった。あんな汗かく衣装とか駄目じゃない?面白いけど」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「てか、Sさんの奥様ってホント美人で品があるよねぇ・・・・品ってのはどうやったら身に付くのかしらね。貴方もいい年なんだから気を付けなさいね」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「・・・・いい加減察しなさい」

リーダー「・・・・はい、すいませんでした」

ギターはこちら。

IMG_5524

Rickenbackerは360C63

足元はこんな感じ。

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp(MXR)~ブースター

Soul Drivenも為念で持って行ったが使用せず。あと、micro amp +にしようかと思ったがmicro ampにしました。

テーマは「Rickenbackerらしさ無くないか?」でした。何と言いましょうか「バンドで普通にRickenbacker使ってます」みたいな感じを狙ってました。

結果がどうか、分からないけど・・・・w。

シールドは下記にしました。

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PC-TRIPLE CH

10Holesは迷った末に、下記の真ん中を選択。

IMG_5929

上から、HOHNERのSpecial20、SUZUKIのHAMMONDそしてOLIVE

うん、だけどね、使わなかったんだ。結構練習もね、してたんだ。やっとね、ベンドが出来る様になったんだよ?短音の綺麗な出し方、結構上手く行く様になったんだ!吹き方の動画、何べんも繰り返し見てさ、コツも掴んだんだよ?

・・・・・泣いてないよ泣いてないったら。

そんな訳でフジコ・オーバードライブ第21回不定期公演「X ONE NITE」終了で御座います。平成最後のライブとなるでしょう。来年は新元号。ビクシ君も「嫁取り元年」と意気込んでおります。

重ねて、お越し下さいました皆様、対バンのBook Band 8%さん、有難う御座いました。ゆっくりお話し出来なかった方、失礼しました。お初にお会いした皆様に「漫画そっくりですね」と言われて顔が引き攣っちゃってすいませんした。

次はいつになるか分かりませんが、これに懲りてご来訪は熟考を重ねて下さい。

ライブには全く関係なのだが・・・・。



1930年代の楽器で演奏するBlue Monday。

やっぱ、英国ってどっか狂気じみてる気がするんだ、俺・・・・。

今日はライブです

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X One NITE
日時:2018年10月27日(土)
会場:Jam Session(http://jamsession.jp/
開場:18:30(予定)
開演:19:00(予定)
料金:1ドリンクのみお願いします
出演:フジコ・オーバードライブとBook Band 8%

会場の地図は以下をご参照下さい。

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と言う訳で本日に御座います。

雨も午後には上がりそうだし、秋の上野界隈の観光を兼ねてお越し頂けますと幸甚です。上野観光ならお勧めは東京国立博物館。東洋館は空いててじっくり見れますぜ。

ワタクシはと言うと、ライブ前日って事で珍しくエフェクターボードを組む次第。

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転換があるので、時間掛からない様に、ね。あ、ハーモニカ要らないんだった。

3/5がMXR。凄く「普通」な組み合わせのボードに思います、が、結局それが良いんじゃないかなと最近は思う。

因みに昨年のライブのボードはこんな感じでした。

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・・・・総取っ替えw。ギターは変わらないのにね。

エフェクターの電池をチェックし、シールドをチェックしたり。

普段(練習時)は短めのシールド使ってますが、ライブは長めの・・・・とラックに仕舞ってあったシールド出せば、なんとも調子悪し。もう少し早くチェックしろ>俺

手持ちの別のシールド使うか、明日午前中に買い出しに行くか・・・・午前中雨かぁ、どうしようかなぁ・・・・起きてから考えよう。

と言う訳で皆様、何卒宜しくお願い致します。

X One NITE~フジコ・オーバードライブ不定期公演のお知らせ

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(我がバンドのドラマーが無駄なクオリティ発揮してフライヤー作成したので更新。ビクシ君が戸惑っていたので「ビクシー、怒りの独身生活」若しくは「ビクシー、怒りのスイッチ故障」にタイトル変更するかもです)

リーダーです。

本年のライブの告知に御座います。

X One NITE
日時:2018年10月27日(土)
会場:Jam Session(http://jamsession.jp/
開場:18:30(予定)
開演:19:00(予定)
料金:1ドリンクのみお願いします
出演:フジコ・オーバードライブとBook Band 8%

会場の地図は以下をご参照下さい。

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ライブタイトルは「X One NITE」。カタカナに起こすと「エックス・ワン・ナイト」で御座います。

X Box好きなメンバー(ビクシ君)に肖って付けました。

あ、間違っても「バツイチの夜」なんて訳さないで下さいね、傷付くメンバーが居りますんで。

ん?それは誰かって?そりゃビクs(以下自粛)。

久々にBook Band 8%さんと共演です。うん、バンド名の前に「E」って付けたら如何でしょ>Aさん

Book Band 8%さんと言えば、ライブでバンド・コントをやる我々の代わりに、音楽をやって下さって大変助かっているのですが今回は我々同様にコント化するんじゃないかと僕の中では専ら噂です。

と申しますのは、会場のJam Sessionさん、結構ステージが狭めで、大所帯バンドのBook Band 8%さんは下手すりゃ演奏中に落下すると言う素敵な演出が起きるんじゃないかと・・・・。

それが起きないとしても、動きを取るのは難しそうで、全員がビル・ワイマン状態になる「地蔵プレイ」となる事は必至。若しくは・・・・



うん、全員東海林太郎になりますでしょう・・・・。

と言う訳で、Book Band 8%さんが今回身体を張った「転落コント」をしちゃって、我々より笑いを取った場合、我々の出演は見送られる場合もありますのでご了承下さい。

そんな訳で、宜しくお願い致します。

あ、10月27日迄はこの記事がトップに来ますが更新はする心算で御座います。

第318回練習便り

リーダー

リーダーです。

此処最近は仕事が非常にバタバタしてまして、なんとも落ち着かないったらない。

翻弄され調整し・・・・が多くなって来ている訳で、まぁそこそこの年齢行ってる身の上としては仕方なし。

そんな落ち着かぬ毎日のちょっとした楽しみと言えば、会社の往復に聞く音楽な訳で、今週は会社帰りに聞く「原子心母」が心地良くてもう・・・・ねぇ。



Pink Floydは、兄の部屋に忍び込んで読んだ渋谷陽一の「ロックミュージック進化論」と言う本で取り上げられていたのを切欠に聞き始めたのを記憶している。

同書の「プログレッシブ・ロック」の章の中で、Pink Floydと同じく取り上げられていたのがKing Crimsonで、そちらも併せて聞き、最初はKing Crimsonの方に熱中したが、長く聞いたのはPink Floydの方。面白いものだ。

King Crimsonは「クリムゾン・キングの宮殿」から聞き始めたんだけど、「フルアルバムなのに5曲しか入ってない!すっげー」と変な所で感動したのを覚えている。何に感動したんだろう?我が事ながら・・・・、謎過ぎる。Ramonesのベスト(ラモーンズ・マニア)は30曲入ってるのにCD1枚で済んでる事には別の意味で感動したけど・・・・。

中学~高校時代の楽しみの一つに、休日前の夜に音楽を聴くってのがあった。

家族が寝静まった後、一人部屋でステレオの前に鎮座し、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、ライナー・ノーツ(死語か?)をじっくり読み、歌詞を追い掛け、ジャケットを舐める様に見て・・・・という夜が幾夜もあった。

若い頃を懐かしく思う事も無いし、戻りたい時代なんて一切無いけど、あんな風に熱中して音楽に向き合ったあの瞬間は懐かしく思う。あんな風に音楽を聴く事は、もう二度と無いだろう。

おっと、なんか変な話になったな。

さて、神無月も二十日が経った土曜日はライブ前最後の練習日。

前日の金曜日は、クライマックス・シリーズを横目で見ながら事前練習。カープ強ぇ・・・・。

そう言えば新井選手に似てると時々言われる。

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まぁ、それ以上に石破茂さんに似ていると言われる機会が多いのだが、新井選手と石破さんが似ているかと言うと、属性は同じだが似ていないと思え、お二方の中間に位置付けされているのがワタクシ無様な気がしている。

おっと、閑話休題。

追加で披露する事になった曲があったりしたが、慣れ親しんだ曲なので然程苦も無く、披露曲も流石に頭に入った・・・・筈だった。

久々の秋晴れの中、ぶらりぶらりと練習場所へ向かう。

天気が良かった所為か(夕方には雨が降ったけど)、人出が多い気がした。

練習は、粛々と。

前回の練習後の飲み会で「やっぱあの曲やろう」となった曲が2曲あって、それをちゃんとやらないと・・・・。

ん・・・・2曲?

・・・・やべぇ、1曲だと思ってそれしか練習してねぇ。

事前にベースの大先生から「追加曲ってあれとこれだよね?」との問い合わせが入り、「そう決まったじゃねえかよ、このボケ老人!」とのメールと共に更新したセット・リストを送ったのに忘れてたワタクシ。

言えない・・・・練習して来て無いなんて言えない・・・・。

取り敢えずやってみるが彼方此方忘れている・・・・やばい・・・・もう一回やっとかないと不安でならぬ。

リーダー「・・・・なんか今のは今一だったな」

ベースの大先生「そうかぁ?」

ビクシ君「てか、僕は完コピの筈ですぜ?自分のギターを完コピって意味不明ですが」

Takayuki君「ああ、僕もちゃんと復習して来ましたけど・・・・なんか違いました?」

リーダー「だとすると猶更問題だな。貴様ら慣れた曲だからって慢心しているだろ?」

ビクシ君「・・・・いや・・・・そんな事は」

Takayuki君「無いと・・・・思いますが・・・・」

ベースの大先生「まぁ、違和感あるならもう一回やってみる?」

リーダー「うん、それが良いな、もう一回やろう」

他のメンバー「(普段は自分の曲やりたがらないのに・・・・そんなに違和感あったのか?どこだ?)」「(ううん、ちゃんとやったよな?どうしたんだ・・・・それにしてもやけに素直にやるな)」「(普段は後ろ向きな事に前向きなのに・・・・おかしい。ライブ前だから気合入ってるのか?)」

リーダー「(しめしめ・・・・もう一回やりゃあ思い出すわ。メンバーが御し易い馬鹿で助かったわい)じゃ、貴様ら、気合入れろよ?」

うん、なんとか思い出した。あぶねーあぶねー。

ベースの大先生「・・・・どうだった?」

リーダー「うー・・・・ん。不満は残るが、まぁ、こんなもんでしょ」

ビクシ君「ちょいギターの音上げました。録音聴いて確認しますね」

Takayuki君「CDは色々弄ってますからね。それと比較すると”あれ?こんなもんだっけ?”ってのあるから、リーダーそこに違和感覚えるんでしょうかね?」

リーダー「そうだな、それもあるかもだ。ま、素人とは言え時間割いて来て頂いたお客様に少しでも良い演奏を聞かせたいって気持ちが自分のハードルを上げたんだろうな」

ベースの大先生「・・・・いつになく真面目だな?」

リーダー「あー、それ、言っちゃ駄目なやつ。君は人の親だろ?成長を促す発言を心掛けろよ?じゃ、次の曲」

もう1曲の追加曲をもやってみる。

ベースの大先生「なんかテンポ遅いな」

ビクシ君(彼のギターから始まるのでテンポは彼次第)「そうですか?僕のイントロ遅かったですか?)」

Takayuki君「これ位ですかね?」(とドラムを叩き始める)

リーダー「どれ(と言ってギターを弾かずに歌い始める。メンバーも追従する)」

ベースの大先生「ああ、これ位かな。ところでさ、なんか1曲くらいハーモニカ入った方が良いなって思ってたんだけど、この曲はどう?」

リーダー「俺がギター弾かずに、歌とハーモニカて感じで?」

ビクシ君「ああ、良いですね。やってみましょうよ。で、ギター弾かないなら、一度やって欲しい事あるんすよ」

リーダー「ん?」

ビクシ君「ディナー・ショー風に、歌いながら客席に行って握手するっての。ギター無いから出来るでしょ?」

Takayuki君「ああ、それ良いっすね。リーダーが握手を求めてんのに、客席の人全員気まずそうに視線を逸らすとか・・・・寒くて良いです」

ベースの大先生「ああ、そりゃ良いわ。ウケ狙ってやってんだけど気付いて貰えず只気まずくなるだけのあの切ない感じ、結構好きだ」

リーダー「じゃ、休憩時間でブルース・ハープ買ってくるわ。ところでさ・・・・」

ビクシ君「ん?」

リーダー「客席降りるの面倒だから、お客さんじゃなくて演奏中の貴様らに握手求めるけど良いよな?」

メンバー(黒板五郎風に)「「「演奏出来ないでしょうがっ」」」

休憩時間に近所の楽器屋さんで買って来てみる。

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流石に手持無沙汰なのでタンバリンも購入。ブルース・ハープは限られた選択肢からHOHNERのSpecial20を選択。本当はSUZUKIのハーモニカが好きなんだけど、音が出易い樹脂製であれば何でも良いかって事で。

1stポジションで吹けば良いよなって事でキーはC。Cのキーのブルース・ハープ、家に何本もあるんだけどなぁ・・・・勿体無いなぁ・・・・。

併せて、Free The Toneのパッチ・ケーブルも購入。これを購入した理由は後述しますです。

ぶっつけ本番でやってみる。うん、まぁ、何とかなるんじゃないでしょかね。Special20って吹き易いな。

リーダー「あのさ、この曲ってアンコール用だよね?」

ビクシ君「ですよ?」

リーダー「て事は、やるかどうか分かんないんだよね?」

ビクシ君「ですが?」

リーダー「それでブルース・ハープ持ってたらさ、アンコールやる気満々、用意万端って感じじゃね?」

ビクシ君「・・・・まぁ、そうですね」

リーダー「ブルース・ハープだけならまだしも、タンバリンまで用意してたとあっちゃさ・・・・」

ビクシ君「・・・・は、恥ずかしい人。俺なら恥ずかしくて出来ませんわ。絶対やって下さい」

リーダー「てめえちょっと表出ろや」

練習後、飲み会。

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1時間足らずで僕以外のメンバーが明けた酒の一部。僕?緑茶一杯ですよええ割り勘ですよええ。

Takayuki君「そう言えば、集客どんな感じですか?」

リーダー「うー・・・・ん。相変わらずじゃないかな?」

Takayuki君「20人位ですか?マックスで?」

リーダー「かなぁ?」

ベースの大先生「まぁ、形にはなるんじゃないか?」

リーダー「で、俺って何時頃に”客が少ない”ってドタキャンすれば良い訳?」

ビクシ君「時事ネタぶっこんで来ましたな・・・・相変わらず、演奏以外のネタに貪欲ですな」

リーダー「寧ろさ、”客が多過ぎる、話が違う”ってドタキャンはどうかな?」

Takayuki君「いよいよ意味分かんねえよアンタ」

リーダー「会社じゃ名の通ったポンコツ社員である理由を垣間見たろ?」

ベースの大先生「いかんな、そう言う姿勢は」

リーダー「お、なんだ、説教か?」

ベースの大先生「俺はな、お客さん一人のライブでも最後までやり切ったぞ?」

リーダー「・・・・知ってるよ、お前の横でギター弾いてたから」

ベースの大先生「・・・・そう言えばそうだった」

リーダー「馬鹿だろ?お前やっぱり馬鹿だろ?てかさ、ライブでミスが多いフジコ・オーバードライブのメンバー第一位なのに随分な発言じゃないかよ?」

ベースの大先生「馬鹿だなぁ・・・・」

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・・・・割り切りやがった此奴・・・・てかぶら下げた眼鏡、定位置に戻せコラ。

本日のギター。

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はい、ペグを交換してご機嫌なRickenbackerは360C63

足元はこんな感じ。

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Soul Driven(Xotic)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

前回の練習からの変更点は、
Dynamic Driverを外してSoul Drivenを入れた事とmicro ampを外してmicro amp +にした事。

Dynamic Driverはサウンドに不満が無かったが接触不良気味で外しSoul Drivenにした訳ですが・・・・結果は不満足でした。

やっぱねぇ、
Dynamic Driverの方が音圧があってねぇ、ロックしてて好きなんですよええ。

Soul Drivenは悪くないし、これで出ても良いと思えるんだけどさ、やっぱDynamic Driverを使いたいって練習中ずーっと思ってました。

それでFree The Toneのパッチ・ケーブルな訳ですよ奥様。お前接続詞の使い方覚えろやとか言わないで下さいまし。今からビシーッとバキーっと説明します。

これは僕の経験則なので「んな訳あるか」と言われたら返す言葉は無いのですが「パッチ・ケーブルのメーカーを変更した場合接触不良を起こす事がある」と思うのです。

Dynamic DriverにはこれまでFree The Toneのパッチ・ケーブルを使ってまして、前回位から他のパッチ・ケーブルにしたのですが、それからなんですよね、接触不良。

で、Free The Toneのパッチ・ケーブルに戻せば大丈夫じゃね?と思ったんですが、手持ちのFree The Toneのパッチ・ケーブル、ジャックがS-Lしかないので(それで他のメーカーのパッチ・ケーブルにしたんです)、L-Lのを購入した次第。

家で試した限りは大丈夫そうな感じ。

一応Soul Drivenも持って行きますが、ライブではDynamic Driverを使おうと思う。うん、相変わらずのぶっつけ本番。大丈夫か・・・・な?

そして本日は秘密兵器「ピタゴラス」を実戦初投入。

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何かと申しますと、ピックの滑り止め。

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んな風にピックに貼れば、ピックを滑って落とす・・・・事が無くなる(らしい)。

ピックを落とす事など稀なワタクシでありますが、ま、ライブで落とす訳にゃあ行かないし・・・・と言う自己配慮もありますが、透明で失くし易いV-Pickが発見し易い様にと言う配慮だったりするw。

そこそこ厚さはありますが、気にならない範囲。因みにワタクシは親指側のみ添付。

使ってみて思ったのが事は「貼るのは指の腹の部分の方が良い」。

何と無く真ん中に貼ったけど、位置はもうちょい考えるべきだったと。

そんな練習で御座いました。

はぁ、ライブ大丈夫なんだろうか・・・・。

帰宅してみれば健康診断の結果が届いていた。

ポリープがあったりなんだりしたが、経過観察の範囲。まぁ、こんなもんでしょ。

で・・・・だ。

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48歳リーダー、健康年齢は41歳。フハハハハハハ。しかも昨年より若返ってる。フハハハハハハ!ベンジャミン・バトンと呼びたまえ。

体重はもうちょい落とそうかと思うも健康だから良かったと思う一方、この年でこの状態って、なんか呑気な馬鹿にも思えた神無月の夜。

Rickenbackerは360C63のペグを交換した

リーダー

リーダーです。

さて、先の記事で書かせて頂きました通り、Rickenbackerは360C63のペグを交換したのですよ奥様。

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360C63(Rickenbacker)

交換したペグ。

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SD510(GOTOH)。所謂クルーソン型のペグ。軸はHAPMのそれ。ボタンは06M。

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ギア比は1:15。15回回して一回転。

デフォルトはGROVER V97N Sta-Tite(だと思う)。クラシカルなオープンバックのペグ。

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ブッシュの形状が特徴あるなぁ・・・・。

デザインは良いと思うのですが、機能的にはやっぱりマグナムロックにしたい。加えて・・・・このペグ、固くて好きじゃないw。

以前GOTOHさんにマグナムロックに交換したいと画策し失敗したのですが、今回は成功。

前回、何が駄目だったかと言うとポストの長さ。GROVERは凡そ24mm、交換画策したSD90-MGは20mm(長さは弦を通す穴迄で計測)。

4mm差で付けられ無かったと言うね・・・・。

以来諦めていたのですが、先日360C63の弦交換をした際に、やっぱマグナムロックにしたいなぁとの思いが強くなり再度検討。

色々と調べてみれば、SD510の、ポストの長さ調整が出来るHAPのマグナムロック(HAPM)なら最大(最長?)22mmな訳で、行けるかもなって事で御茶ノ水近辺の楽器屋さん見て回るも在庫は無し。


結果、こちらのお店でネットショッピング。先の土曜日に到着したのでNaked Guitar Worksに持ち込んで対応して頂いた。

で、僅か2日で完成。

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早く済んだ理由は、Naked Guitar Worksの仕事の早さもあるが、螺子穴の半分(要するに1つのペグを固定する螺子2つに対して1つ)が一致した事で加工が楽だった為だそうで。

因みにブッシュはそのままでも使えたそうな。SD510にはセルフ・センター・ガイドが付いており、ポストの偏重を抑えているので、そのままでも良いかと思ったが、精神衛生上はねブッシュ交換した方が気持ちは良いわな。ブッシュ交換しなかったらどうなるんだろって興味があったんだけど・・・・w。

HAPMのポストの固定方法や調整方法は下記動画に詳しい。



Naked Guitar Worksにお願いしちゃったんで僕もやった事が無いのです。凄く参考になりました。

ポストは1.5mmの六角レンチ(付属してます)で裏側から固定~解除。あ、回す方向には注意が必要なんですな・・・・ふむふむ。弦交換の度に固定~解除が必要な訳じゃないのね・・・・成る程。

で、今回、Naked Guitar Worksはジーニアス小園氏に対応して頂いた最重要ポイントが、ナットからペグ迄の弦の角度の統一。

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ちと分かり難いかもですが・・・・分かりますかね?ナットからペグの弦の角度、略一緒なんですよ。

テンションが緩い=振動が大きくなり音が大きくなる
テンションが高い=振動が少なくなるがハッキリした音が出る

だと思うのですが、取り敢えず全て一緒にして頂き、今後好みで調整して行こうかと。

Rickenbackerって、ヘッド角が殆ど無いのでHAPMって効果的に思う。

弾いた感じ、テンションは少し下がったかなと思いました。小園氏は「3、4弦は寧ろテンションが高くなった筈」と言っていたが・・・・。

前回の練習の録音物を聞いて、もう少しふくよかなサウンドでも良いかもと思っていたワタクシであるが、今回のペグの交換で、そう言う方向になったんじゃないかなと思料。

その他、鳴りが弱かった1弦がしっかり鳴っていて心地良い。低域は少しテンション上げても良いかもだが、使って行きながら色々とやってみよう。

以前も書いたが、僕がマグナムロックを愛する理由は2つ。

①弦交換が楽

一番の理由はこれ。この安易さは饒舌尽くし難い。特に360C63の様に、テールピースが固定されていないギターはマグナムロックじゃないと面倒でならなぬ(どこが面倒かは面倒なので割愛)。1本ずつ交換して行けば未だマシなのだが、清掃を一緒にするので弦を全部外す僕にはマグナムロックは神。

加えて、360C63ってヘッドが厚い為か、ポストの弦を通す穴とヘッドの間隔が短くてね、弦を巻ける回数が少ないのですわ。で、弦交換する際に巻き切れなくってやり直し・・・・も多いのですが、マグナムロックだとそれも無いのも嬉しい。

②弦交換してもテンションが(略)変わらない

ポストに弦を巻き付ける回数でテンションは結構変わると僕は思っていて、なんかその違いが気になる性癖を持つワタクシ。こう書くと「そんなん微妙な差だろ?」とのご意見もあろうが、僕は気になるんですって事で宜しく。

で、マグナムロックだとそれが略均一化されてね、それが嬉しいのでありますよ。

弾き心地のみならずサウンドもね、僕は結構変わると思うのですが、この辺気にする人が少ない様にも思う・・・・も、もしかして俺ってやっぱおかしいのかなぁ・・・・不安になって来たぜ。あ、いや、そうでもないかな。そうでもないみたいw。

因みにですが・・・・

チューニングの精度(狂わない)って点では、僕はマグナムロックにその効果をあまり感じない(GOTOHのマグナムロックじゃないペグと比較して、ですが)。

その点では裏側からダイヤル式(?)でロックするSpazelのTrim Lock等に軍配が上がる様に思う。一度Spazelのペグががマウントされたギターを弾かせて頂く機会があって、アーミングしても全然狂わないチューニングに驚いたが・・・・あのデザインはどうしても好きになれぬワタクシw。

そんな訳で、懸念の360C63のマグナムロック化計画は完了。嗚呼、良かった・・・・。

で、ポストの高さ調整も出来るHAPMにしてみて思ったのが・・・・手持ちの他のギター、全部HAPMにしたいって事で・・・・w。

特にJaguarは交換したいなぁ・・・・絶対効果が大きいと思うなぁ・・・・。

ライブが終わったらフレット交換をしようかと思っているのでその相談も併せてさせて頂いた。

ローズ指板(正確にはブビンガと言う木材だけど)では珍しく指板に塗装があるのがRickenbackerの特徴。しかもそれが可成り分厚く、結果フレットの高さは低い(塗装にフレットが埋まっている)。

フレット交換では、塗装を剥がしてフレットを抜いて、フレットを打って塗装して・・・・となる。故に時間も掛かる。そう言えば、塗装の所為で錆が出易いって聞いた。真偽は分かりません。でも確かに、フレットのサビは他のギターより気になる。

錆に付いては、緑っぽい錆、黒っぽい錆、白っぽい錆が付き易いらしく、その違いは弾き手の体質なんだとか・・・・へ-?

今のネックの状態が気に入っているのでそのままにしたいが、フレットは流石にそろそろ限界なんだよなぁ・・・・うん、やっぱライブ終わったら取り掛かろう。

そう言えば、最近発売されたマット・ブラックのRickenbackerって、指板に塗装が無いんじゃないかな。ちらっと見た限りではそうだった。

一般的にはイレギュラーなんだろうが、指板に塗装が無いとRickenbackerって感じがしないのは僕だけだろうか・・・・・。

ライブ前に気になっていた箇所が改善出来たし、うん、良かった。

「Naked Guitar Works行くなら、ナポレオン・キッシュ寄って適当に何か買って来て」と家人に請われ立ち寄る。

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「適当に何か」と言われると困るワタクシ。週末恒例の中掃除を押し付けちゃったから、この程度のご奉公は致し方ないのだが、「何か適当に」って難しいのよね・・・・。

もうここは好みで買ってやろう、敢えてキッシュは外そうと決める。

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(ミートパイ。滅茶苦茶美味しい。パイ生地もサクサクで美味しい)

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(アップルパイ。甘さ控えめでシナモンがきつくなく好み)

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(きのこのマリネ、オリーブ(これもマリネかな?)、じゃがいもと牛蒡のサラダ)

この他、野菜をミキサーで潰して煮込んだフランス・カレーのルーも購入。

カレー以外は昼食に食べた(殆ど家人が)。パイがなんせ美味しい。アップルパイは好きな食べ物じゃない、寧ろ避ける方なんだけど、此処のは好んで食べる。

「好きな食べ物じゃないけど此処のは好き」ってのは中々に凄い事だと思う。

そんな日曜日。

週末模様~NAZCA LEATHERのストラップを買ったり(3本目)GOTHOさんのペグを買ったり

リーダー

リーダーです。

三社祭の頃種を蒔いた朝顔。

酷暑だった所為か、いつも程は花も咲かせず終わって、頃合いを見て種の収穫をと思ってベランダで放置していたのだが・・・・

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なんか、花が咲いていた。

台風が続いた頃、温かいと言うか暑く湿気が多い日が続いた為か、人知れず芽吹き人知れず咲いていた模様。

それどころか・・・・

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今になって芽吹いた奴も居たりする。

気温が暦と一致し始めたこの頃に芽吹いたり咲いちゃったり、なんとも間抜けな朝顔だが、何故かその間抜けさが愛おしかったりする。

虫も居なくなり、受粉すらままならぬこの時期に咲いたり芽吹いたり、その儘ならぬ様がね、何とも健気で宜しい・・・・いや、違うな。「健気だなぁ」と言うのはこちらの勝手な感情であって、朝顔の立場からすれば「おおおお、なんや、温かいやないけ。春か?春なんちゃうか?ほな、そろそろ発芽せんとあかんちゃうか?」かも知れぬ。

取り敢えず水を撒いたが「おおおお何すんじゃボケナス。こっちゃ勝手に咲いてるだけやで?要らん事しなはんなや」なのかも知れぬ。

ま、暫く見守ろうと思う。

話は変わって・・・・。

なんでも、盗作裁判やり直すそうで・・・・。





Led Zeppelinは多いよね、この手のお話。「幻惑されて」とか「胸いっぱいの愛を」とか。

「どこかで聞いて頭に残っていたメロディを我が物として使っちゃった」ってのはあり得るお話かと思う。Paul McCartneyは「Yesterday」を夢で聞いて「この曲知らない?」と周囲に聞き捲ったと言うのは割と有名な話だが、Led Zeppelinの場合は恣意的な感じが拭えない。ビクシ君の「デイ・トラッパー」は・・・・うん、まぁいいか。

さて、週末に御座います。

今週は何かと疲れた&「うー・・・・ん」が多かったのでありますが、それでも楽しい休日は来るのである。

本日のネタの始まりはRickenbackerは360Cの「ストラップ」に御座います。

此処最近、メイン・ギターをRickenbackerは360C63にしているワタクシ。

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ライブでもこれ使いましょと相成った訳ですが、色の平仄合わせで赤系のストラップ使ってたんですわ。

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デザインはとても好きなのですが、材質の所為か結構滑る上に、硬くてちょい痛いのよね。

滑り難い革のストラップを使いたいワタクシなんですが、市販の革のストラップは僕には長過ぎるのですわ。てか何で革のストラップってあんな長いんだろ・・・・不思議也。

そんなワタクシにとってベストなストラップはNAZCA LEATHERのそれ。革の種類やデザイン、長さもオーダー出来て、過去2度程オーダーさせて頂いて両方共満足行く物だった。

選択した材質は過去2本と同じ大変柔らかい「ヴィンテージレザー」、型番(?)はロックタイプ。

AT130、G6120DC、そして360C63が使用頻度が高いギターなんだけど、ストラップはNAZCA LEATHERの物を使っている。

これまで、AT130にはナチュラル、G6120DCと360C63にはブラックを使っていたのだが、ブラウンの方が合いそうだなと思ったんで3度目のオーダーをさせて頂き、先日到着。

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うん、渋い色合いだZ。

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くるっと丸めると柔らかいんでこんなに小さく纏まるんだZ。

ヴィンテージレザーの柔軟性があれば、ストラップ・ピンを装着する穴に切れ目が無い物の方が良いんじゃないかと言う事でそこもお願いしたんだZ。

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このままじゃ入らなかったZ・・・・。

NAZCA LEATHERさんから「調整必要だと思いますよ?本当に良んですか?」と言われてたんだZ。

そうなる事を予見してたか、練習用にと端切れを入れて頂いてたんだZ。

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「これで切れ込み入れるの練習して下さい」と言われたんだZ。

やってみたら問題なく出来たんだZ。

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真鍮のバックルが渋いんだZ。

と言う訳で3本目のNAZCA LEATHERのストラップも大変気に入ったんだZ。因みに名前も入れて頂いたんだZ。

Z口調は飽きたからこの辺でっと。

続きましてペグのお話。

手持ちのギターのペグ(糸巻機)はRickenbackerは360C以外、全てGOTOHさんのマグナムロックにしている。

交換している理由は、弦交換が楽ってのもありますが、ペグ(シャフトと言うべきか)に弦を蒔く回数を均一にしたいからってのが一番の理由。弦を巻く回数が変わるとテンションも変わる。それが嫌なワタクシ。

360C63を交換していないのは、拘りがあってでは勿論無く、交換を画策して挫折したから。

挫折した理由は上記リンクに書いてあるから詳細は割愛するが、簡潔に言うと「ヘッドの厚さに対してペグのシャフトの長さが足りなかったから」である。

360C63のヘッドの厚みは18mm。手持ちの他のギターを測れば12~13mm。5mmの差は大きい。なんせシャフトの長さが20mm程度なんだもん。

そんな訳で1度は諦めたペグ交換ですが、(手持ちの他のギター対比で)360C63のペグ交換が面倒でならぬ訳で、色々探って「あ、これなら行けるかも」を見付けたので購入。

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はい、GOTHOさんのペグSD510H.A.P.M軸のそれ。シャフトの長さは最大で22mm。交換出来なかったSD90-MGのシャフトの長さは20mm。2mmの差でマウント出来るのか分からなかったが・・・・賭けに出た。

そんな訳で土曜日、クールな俺は曇天模様の空の下、Naked Guitar Worksに向かったのさ。

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リーダー「ハロー・ワールド」

N.G.W「なんだこの野郎」

リーダー「上客に向かって随分な台詞じゃないかコンチクショウ。照れ隠しですかコノヤロー?」

N.G.W「銀魂に嵌ってるのは分かったから。坂田銀時の真似とかいいから」

リーダー「アニメ終わっちゃってさぁ・・・・楽しみ無くなっちゃったよ、ったく」

N.G.W「楽しみにしていたアニメは終わる、仕事はわちゃわちゃしてる
、総裁選には負ける・・・・自棄になっちゃ駄目ってもんだぜ?」

リーダー「だから石破さんじゃねえし」

そんな友好的な会話を済ませペグ交換を依頼。軽く見て頂いた所シャフトの長さは足りるとの事。

ブッシュ交換しなければ明日には出来る、との事でお願いした。これに付いては別途書こう。

所用で家人が外出だし、では拙者はイケベ楽器リボレ秋葉原店へでも行こうかとぶらりぶらり。この所毎週行ってやがんのな・・・・。

弦をストックしていた筈が無く、買い溜め。AT130は0.11~0.49だが他は0.10~0.46が好みも、最近は0.11~0.49に統一しようかなとか考えても居る。その太さがなんか好きなのでありんす。

色々と見て回り、ちょいと欲しかったのがこれ。



ワウ・ペダル・・・・普段使ってないし使い熟せないし・・・・なんだけど、欲しくなるんだよなぁ・・・・困ったもんだなぁ・・・・。

弦のみを購入し、家人との待ち合わせには時間があるので一旦帰宅。

早速ライブの自主練習でもしようかと、ドラムのTakayuki君が送ってくれた前回の練習の録音物に併せ、ギターを弾いてみる。

今日は久々にTelecaster Cusomを持ち出してみた。

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一時期のメイン・ギター。サウンドは好き。因みにホロー・ボディに改造してあったりするんで「Telecaster Cusom Thinline」って事になるんでしょかね・・・・ある意味このギターが一番「魔改造」してると思う。良い子は真似しちゃ駄目ですよ。

ホロー・ボディにした所為か、太いネックの所為か、Telecasterとは思えぬ太いサウンドが得られる。Telecaster好きには石投げられそうw。

このギター、ペグがGOTOHさんの510シリーズのそれ。

IMG_5889

すっごい滑らかでね・・・・チューニングが気持ち良いのですわ。

そんな訳で、久々に取り出したギターで練習したのですが、ライブのギター、G6120DCAT130の方が良いのかしらと思った・・・・・。

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G6120DC

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AT130

録音環境の所為かも知れませぬが、もうちょい僕のギターに倍音があっても良いのかも・・・・と思ったり・・・・。

ライブ迄練習は残り一回。今更無理か・・・・無理だなぁ。

そんなんしてたら家人と待ち合わせの時間となり慌てて外出。

10月らしい気候で、なんとも気持ち良い空気。

東京で、一番好きな季節がやって来た様だ。

連休模様

リーダー

リーダーです。

さて、しつこいが・・・・

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まぁ、ライブをやる訳ですが、先日ライブをご一緒させて頂くBook Band 8%のAさんから、ライブハウスに提出するセットリスト(メンバーの名前やらバンドの構成やら曲目やらが書いてある)を頂いた。

頂いた理由は、僕がライブハウスの窓口になっているから。

そして話は先のバンド練習の飲み会に戻る。

リーダー「社会人としてホスピタリティの高さってのは重要に思うんだよ」

ビクシ君「まぁ、そう言う風潮は御座いますな」

Takayuki君「我々がポンコツ社会人な理由の一つはそれの無さ、でしょうな」

ベースの大先生「俺以外の全世界の人のホスピタリティが高くあってくれれば俺が生き易い世界になると思う」

リーダー「そこでだ、我々も偶にはホスピタリティを時には発揮してみるべきじゃないかと思った訳だ」

ベースの大先生「やだよ面倒くせぇ」

リーダー「まぁ、聞け。先ずはこれを見ろ」(とBook Band 8%のセットリストを見せる)

ビクシ君「・・・・これは?」

リーダー「Book Band 8%さんのセットリストだ」

Takayuki君「・・・・話が見えませんが?」

リーダー「ほれ、ここにバンドメンバーの名前が書いてあるだろ?」

ベースの大先生「・・・・それが?」

リーダー「ホスピタリティ発揮してだ、Book Band 8%のメンバーの皆様に我々がニックネームを付けると言うのはどうだろう?」

ビクシ君「・・・・リーダー、あんたって人の優しさは留まる事を知らないな」

ベースの大先生「・・・・リーダー君、君がこのバンドでリーダー然としている理由を垣間見たよ」

Takayuki君「・・・・リーダー、あんたの背中から羽が落ちるのを見た事があったが、あれは天使の羽だったんだな」

リーダー「いやいや、お前等と言う貴様達、そんなに褒めるな。照れるじゃねえか」

ビクシ君「で、どうするんで?」

リーダー「軽い所でメンバー全員の名前の前に”地獄の”って付けるのはどうだろう?」

ベースの大先生「・・・・女性メンバー全員、時代遅れのスケバンみたいになるな・・・・だが、それが良いっ」

Takayuki君「あの、自分が出演するライブなのにライブハウス間違えて行っちゃった女性コーラスの方だけ、名前の前に”ファンタジスタ”ってのもありですな」

ビクシ君「いや、それなら女性は全員名前を”春麗”にしましょうや」

ベースの大先生「Aさんは”炎のファイヤーA”とかはどうだ?」

Takayuki君「胃痛で胃が痛いよりおかしいけどありですな」

ビクシ君「あれ、ドラムの所に”すいません左利きです”って書いてありますけど左利きでしたっけ?」

ベースの大先生「
今更かよ?何度一緒にやってると思ってんだよ?」

リーダー「あ、そこは”凄いだろ?左利きだぜ”って変える予定」

Takayuki君「いっそパートも変えちゃったらどうです?」

リーダー「ん?」

Takayuki君「いやだから、”コーラス”じゃなくて”小話”とかさ」

リーダー「”ドラム”じゃなくて”テロ行為”とか・・・・」

ビクシ君「”ギター”じゃなくて”生肉担当”とか・・・・」

ベースの大先生「いっそ曲もこちらで選んで差し上げるってのはどうよ?」

リーダー「ん?」

ベースの大先生「山下達郎?ふざけんなよ、そんな爽やかなのやるバンドの後に出れるかよ。これ消して”パラノイド”な」



Takayuki君「じゃ、ここのAORは”マスター・オブ・パペッツ”と・・・・」



リーダー「そう言う縛りか・・・・じゃ、マイ・アポカリプス、と」



ベースの大先生「アーチ・エネミーかよ!・・・・やべぇ、寧ろ見たくなってきた」

ビクシ君「そうさせない様に、この辺でっと」



リーダー「・・・・」

ベースの大先生「・・・・」

Takayuki君「・・・・」

ビクシ君「・・・・」

リーダー「気になる事があるんだ」

ビクシ君「なんすか?」

リーダー「Book Band 8%のベースのAさんってさ、時の首相と名が同じじゃん?」

ビクシ君「・・・・ですね」

リーダー「んで俺は、自他共に認める石破茂激似な訳だよ」

ビクシ君「・・・・そうか、総裁選っすね」

リーダー「・・・・そうなんだよ、そうなるんだよ」

ビクシ君「・・・・どっちが勝ったんでしたっけ?」

リーダー「・・・・石破さん負けた」

ベースの大先生「・・・・」

Takayuki君「・・・・」

ビクシ君「・・・・」

リーダー「お会計~っ」

連休ですね。

ワタクシはと言うと、散髪~楽器屋と言うルートを選択。

家人「楽器屋行くの?」

リーダー「その心算」

家人「じゃ、夜は外食って事で」

リーダー「費用負担は?」

家人「確認が必要な事?」

リーダー「一番大事な事である」

家人「DC-2wだっけ?予約したの?」

リーダー「何が食べたいですかお嬢様?」

そんな訳で10月なのに30度を超える陽気の中、僕は書を捨てて町へ出た。

散髪を済ませ調子の悪いDynamic Driverの代わりとなるペダルを物色しに御茶ノ水へ。

三連休の中日って事で混んでいるかなと思えば然程では無く、近所のお祭りみたいなのは人出が多かったがゆっくりと物色出来た。

結論から言うと何も買わなかったが、これは欲しいなぁと思った。



うん、いつか買おう。これは手元に置いておきたい。

時間もあったのでゆっくりゆっくり見て回る。

ZemaitisのS24DTの中古があって暫しフリーズ。一度だけ弾く機会に恵まれたのですが、凄く好きな音だった。

前述の通り、彼是見て回れど何も買わず。ライブに備えてFree The Toneのシールド買おうかと思ったが、シールドこそ使ってないのがいっぱいあるしなって事で自粛。

御茶ノ水から秋葉原経由でぶらぶらと帰宅。家人に珈琲豆を所望されていて、以前より気になっていた店で購入。酸味が強くないブレンドⅢを購入。飲んだが美味しかった。珈琲豆をどこで買うか、は、結構悩むのだが、近場で美味しい珈琲豆を手に入れられるのは嬉しい限り。

んで珈琲飲みながら、手持ちのペダルでDynamic Driverの代わりは無いかと物色。

結果、これを選択。

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はい、XoticのSoul Driven。てか、これ以外数個しか試さなかったけどさ・・・・まぁ、これだろなって思ってたんで。

Dynamic Driverより分離が良いサウンドで、コード・バッキングで使うには少し前に出過ぎる感もあるが、Mid Boostをマックス迄上げて、ハイミッド寄りの設定にすればアンサンブルで重くは無いかな、と。

選択した理由に、イコライザーとの相性が良かったってのもある。

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Soul Drivenの設定はハイミッド寄りなのだが、800Hz、3.2KHzをブースト。100Hzは削った。イコライザーに求めるのは「音抜け」で、それを目指してこの設定に。

イコライザーを色々試して感じた事が2つ。

1つ目は「隣り合うバンドは同時に上げない方がベター」って事。同時に上げると音が団子になって抜けは宜しくないみたい。

2つ目は「欲しい帯域を上げるんじゃなくて少し外れた所を上げると良い感じになる事がある」って事。

昨日の練習で、低域のリフを弾く曲が2つ3つあったんだけど、その帯域をブーストするより他の帯域をブーストした方が前に出る感じがあった。そう言えば、低域が強いFuzz Faceを使って高域を良い感じにするとかあるもんな・・・・。

まぁ、(僕の使い方なら)肝は100~200Hzを削って、400~800Hzをどうブーストするか、なんだろうけど。

夜は家人の脅し希望で「ナポレオンキッシュ」さんへ向かう前に浅草でお参り。

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(暮れなずむ空に浮かぶ五重塔)

時間があったのでNaked Guitar Worksに立ち寄り小園氏と暫し話す。来週Rickenbackerは360C63のペグ交換に伺うので宜しくと伝えおく。

で、ナポレオンキッシュ。年に数度しか行かないのに、ご夫婦共に顔をちゃんと覚えていてくれて有難い。

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(前菜。きのこのキッシュ、その他諸々)

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(スープ。海老のスープで殆ど家人が飲んだ)

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(僕のメイン。豚の肩ロースとチーズ焼き。滅茶苦茶美味かった)

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(家人のメイン。オマールエビの何とか。剥く役目を仰せつかったが食べてないので味は不明も家人は夢中になって食べていた。9~12月が良い季節なんだとか)

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(デザート。家人に奪われたブリュレの味は分からぬが、ラベンダーのアイスとシフォンケーキは凄まじく美味しかった)

ミートパイ、ベーコンとカマンベールのキッシュ、きのこのマリネ、オリーブ、フランスカレーなんぞを持ち帰り帰宅。

真夏日の夜で心地良い空気の中ぶらりぶらりとぶらりぶらりと歩けば何とも心地良い。

楽器屋さんに行けて、美味しい料理を食べて・・・・うん、良い日だったな。

耳を澄ませば年末足音も微かに聞こえて来ている10月。これから忙しくなる想定があるが、その前にこんな時間を過ごせてリフレッシュ出来て良かった。

そんな、連休の中日でした。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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