四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

リーダー

ナハトムジーク~ライブ告知/フジコ・オーバードライブ第20回不定期公演

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日時:2017年5月20日(土)18:30開場 19:00開演
場所:LIVE&DINING BAR 御徒町 JAM SESSION 
出演:フジコ・オーバードライブ
演目:故障的楽曲拾弐曲&崩壊的MC
料金:無料(1Drink宜しく)
土産:6th CD「Latency」&ベスト(笑)盤「フジコ・ミュージアム」

改めましてライブ告知。

Takayuki君が正式なフライヤーを作ってくれやした。うん、これが「プロのお仕事」ですな。

と言う訳で過去のライブ告知は削除・・・・と思いましたがコメント多く場所移動

と言う訳で、改めまして宜しくお願いします。 

Rickenbacker 360C63の弦を交換しましたとさ

リーダー

リーダーです。

G6609TGは、ナット幅がなぁ・・・・ううん・・・・43mmかぁ・・・・。

今更だけど、Epiphone Casino Gary Clark Jr Signature格好良いなぁ・・・・欲しいなぁ・・・・弾き易そうだしなぁ・・・・。





去る日曜日、Rickenbackerは360C63を手に取る。

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ううん、指板に汚れがあるなぁ、弦交換しながら清掃しようかなぁと思い立つ。

そう言えばいつから弦交換してなかったっけなぁ・・・・?

・・・・。

・・・・。

・・・・。

思い出してみたら1月9日に交換した後の記憶が無い・・・・。そして今は4月な訳で、まぁ、長寿なElixerの弦だし、使用頻度からそれ位はある得るって人もいるかもだが、問題はその1月9日ってのが去年のって事なんだ。

えーっと、何かの間違いだよな、うん、そうに決まった。

でないとほら、ギターがどうしたとかあのエフェクターはこうだとか言ってるのに、立つ瀬無いじゃん。と言うか「あんた馬鹿みてえ」と指さされるじゃん。うん、だから、何かの間違いだ。

と言う訳で弦交換をしよう!と思い立った、マメな性格で知られるリーダーです。

弦交換、となりますと、ワタクシのメインテナンス一式が入った箱を取り出します。

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(メインテナンス・ボックス。各種ポリッシュ、ドライバー等がごちゃごちゃと)

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ギター・レストに360C63を横たえて・・・・

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で、弦を全て外しました、と。

弦交換の邪魔になるのでMastery Bridgeのブリッジ・カバーは外しましょう。

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Mastery Bridgeはボディに固定出来て宜しいですな。オリジナルは、台座に乗せてるだけなんで、ブリッジが外れてしまいます。

弦交換に先立ちまして清掃を。取り出しますは・・・・

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そう、お気に入りのKen Smithのポリッシュ。これで先ずは全体を清掃。

普段はシリコン・クロスで乾拭きだけなんですが、汚れが目立ったので。

これを使い始めた理由は、「あちこちのメインテナンス屋さんでこれを見たから」です。試してみたら良かった。過度じゃない洗浄力とサラッとしててべたつかなくて宜しい。独特の匂いはあるが、好きな匂いである。

そして螺子をチェック。意外とあちこち緩んでいる。

フレットは、こんなんで清掃。

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ギター用の金属磨きと指板を傷めない様にするパーツ。確か、ESP製。フレットは思いの外汚れていた・・・・反省。

全体の清掃が終わり、いよいよ弦を張る。

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テールピースは乾拭きのみ。メジャーリーグのレッド・ソックスのロゴを模倣してつくられたでざいんだとか・・・・。あんまり好きじゃない。と言うのが・・・・

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こんな風に、弦を引っ掛けるだけなので、張り難いったらないのですよ。「穴に通して外れない様にする」と言う仕様にしなかったのはコストを意識してか。そして・・・・粗いですね、造りが。

チューニングする際にね、引っ掛けてるだけなんで結構外れちゃうんですよ。ロック式ペグなら未だマシなんだが・・・・ヘッド厚からGOTOHのロック式ペグに交換出来なかったしなぁ・・・・。デザインも、フラット・テールピースの方が好きだなぁ・・・・。

と、つらつらと考えながら、張り終える。

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John Lennonの325を真似て、弦を丸めてみた。 

ピカピカのギターって、本当に気持ち良いな・・・・。

と、態々記事にする程の事じゃない弦交換を書いたのは、いつ弦交換したかの備忘なんだ。 

週末模様~僕はRicknenbackerを買いに行った筈だった

リーダー

リーダーです。

春の雨が桜を散らし、その幹に花弁がべっとりと張り付き残酷な様を呈してから数日後の週末の金曜日。

僕は散髪をした。

僕は行く髪結い処、それは洗髪が無く10分で散髪を終えると言うドライブスルーの様なお店。

切り終えた髪を掃除機で吸い取ると言う乱暴が罷り通る髪結い処なのだが(これが結構気持ち良いのですわよ奥様)、なんせお安く、生誕し半世紀近く終えお洒落など不要となったワタクシには必要にして充分。

しかしながら、行き付けの髪結い処には一つ問題があり、髪結いの亭主がとある一つの話題しかせず、且つその話題と言うのがこちらは全く興味が無いもので、社交辞令で適当に対応して居たら何故かワタクシを同志と思ったらしく、行く度にその話題をこれでもかと振って来るのである。

しかもその話題が世故いレベルでアップデートされており、話に合わせる為に行く前に情報を更新せねばならず、己の中途半端な社交性を酷く後悔しているのである。

情報をアップデートして臨めば、今回は目出度く別の担当者にあたりホッとして居たのも束の間、横で僕とは別の人の散髪をしながら僕に話しかけて来ると言う離れ業を演じてくれて、結果いつもより疲弊して散髪を終えたのである。

そんな訳で心が荒んだワタクシは、欲土曜日に我が教会たる楽器屋へ足を延ばした次第。

実は今日、Ricknenbackerの330を買おうか、と思っていたのである。

360が欲しいと書いておいてなんだが、330よりお高い360を購入するには資金が足りず、いや、中古であれば360でも買えるかもだが、GretschとRickenbackerは余程状態が良い物でなければ中古では買いたくないのである。理由は、まぁ、又何れ。

そんな訳で御茶ノ水に降り立ったワタクシは、シモクラセカンドハンズ2号店から順番に見て回りつつ坂を下り、興が乗れば宮地楽器さんまで足を延ばし・・・・の定番ルートを崩さなかった。

この時期の御茶ノ水はなんとも良い風景を目にする。

仲睦まじく楽器を買いに来た親子とか、照れ臭そうにギターを抱える初心者と思しき学生さんとか、初めての給料日を前にして早くもローンでギター買おうとしている風の新社会人とか、微笑ましくてならない。願わくはフジコ・オーバードライブの面々の様に汚れずに居て貰いたい。

だが、二人ともそのファンだと思しき母と息子が「お、ケニーモデルじゃん、これにしよっかなー」とGretsch購入を画策していた様を目の当たりにしたワタクシは、中尾彬が妻を呼ぶ様なイントネーションで「死ね」と小さく呟いた事も、正直に書いておこうと思う。うん、小さい。

複数の店舗で330を見たのであるが、どうにも指板が気に入らずな物ばかりで困惑。そんなに拘る訳じゃないのだが、最近のローズ指板はパッと見でも今一な物が多い気がやっぱりする。Rickenbackerばかりじゃなく、する。

1本、これは良いかもなと思った330を発見し、試し弾き・・・・とはならず、先ずは気になる店舗を見て回る。これが私のアナザー・スカイ、じゃなくて、スタイル。

一通り見て回り、さて、では気になった330をと思ったが、そう言えばGretschのとあるパーツを買い忘れていたなと御茶ノ水楽器センターさんへ再突入したのであるが、そこで僕の終のギターになるのではないかと言う楽器を発見したのである。

それが、これである。

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(出典:http://www.gakkicenter.com/SHOP/00020-00102171.html)

そう、
Gretschは G6609TG Players Edition Broadkaster Center Block Double-Cut Cadillac Green Metallicであるって長いな。



死ぬほど美しいメタリック・グリーンに、GOTOHのロックペグ、新開発の高さ調整のみならず角度調整まで出来るFull'Tronピックアップ、TasqのナットにCTSのポットに配線材はBelden・・・・魔改造を一切許さない、何ともハイ・スペックな一本。

店員さんに「今日入荷したばかりで未だ未調整ですが、どうぞ、試し弾きして下さい」と勧められるも、お値段的に買える筈も無く、購入される方(若しくはその意思のある方)に失礼かと固辞したのであるが、もう欲しくて仕方が無いのである。

元々、Gretschのグリーンは大好きな訳で、そこに好みのスペックが盛り込まれ、軽量化の為にセンター・ブロックをチャンバー加工されているばかりか、Bigsbyはストリング・スルー構造のB7で弦交換の煩わしさを排除してあると言う非の打ち所の無さ。欲しくない訳が無ゎい。

かのFenderはTelecasterと因縁浅からぬBroadkasterの名前も又、天邪鬼なワタクシの心をがっちり掴んで止まないのである。

「ギター何使ってるんですか?」

「僕?Broadkasterですけど?」

「え、Fenderの?ヴィンテージじゃないですか!」

「はっはっは、まさか、Gretschの、ですよ」

と言う予定調和な会話をしたい。

近しいスペックの下記は凄く気になっていたが見ない様に務めていたのになぁ・・・・。



「こんなんGretschぢゃないわいっ」と言いたくなる素晴らしいサウンド(特に1:35周辺のサウンドがもうたまらない)・・・・うぐぐぐぐ。

一生懸命気に入らぬ理由を探し、なんとか「ぼ、僕はRicknenbackerのネック幅が、す、好きだから!」との理由付けをし、目を瞑り耳を塞いで御茶ノ水から脱出したのである。手持ちの機材を売却したら幾らになるかを計算しながら・・・・。

ぶらぶらと歩を進め秋葉原へ。

イケベ楽器リボレ秋葉原店では上記のGretschは取り扱って無く胸を撫で下ろす。1日で2回見たら「・・・・これは、運命かも知れない」とかそんな時だけ運命論者を演じるギター弾き特有の異常思考を具体的行動に昇華していたかも知れぬ。あぶねーあぶねー。

ES-335のゴールド・トップに目を奪われたり、GuildのStarfireⅣのグリーンにGretschを重ね合わせたり、Scoopのストラト・タイプは見ない様にしたり。





うん、値段1/3のGuildの方が好きな音なんだ。俺の耳なんてそんなもんよ。

僕が勝手に「BOSS仲間」と認知している、この場末Blogによくコメントを寄せて下さるKobazo先生がEpiphoneのCasinoを購入されて、何となく僕も目が行ってしまうのである。

Casinoと言えばBeatlesだが、僕はこの人の印象も強い。



そう、Gary Clark Jr.である。うん、かっけえ。この動画見る度に赤いCasinoが欲しくなるぜ。

Casinoって、ボリュームをフルにするとダークな感じが出て、ボリューム一つで結構印象が変わるギターに思います。フルにして強く弾いた時に歪む位の設定にして、ボリューム弄りながら弾くと色んなニュアンスが出て本当に気持ち良い。

過去何本かCasinoを持っていた事がありまして、ヴィンテージの米国製は触れた事が無いものの、姉妹機種の66年製ES-330とか兄者から頂戴した近年のそれは弾いている訳で、その後の日本製と韓国製も持っていた時期がありますが、80年代後半の日本製が一番好みじゃなかった。

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90年代初頭の日本製かな。オレンジ・ラベルのCasino。無論魔改造した。そしたらハウリングが酷くなった。

見た目は好きだがどうしても駄目な個所があって売却。個体差かなぁ・・・・?

The BeatlesでCasinoを最初に弾いたのはポール・マッカートニー。彼のCasinoはヘッドの形状が違う。「角の部分も太い」とどこぞで読んだが、下記動画を見るとそうは思えない俺が居る。



1961年製だったかな・・・・違ったっけ。でも、1961年製だと・・・・



これになる訳で、ピックアップ・カバーとピックガードが違う様にも思う。うむ、この辺はマニアの方に判断を委ねよう(=逃げる)。

空腹を覚え、JRの駅近くの露店(かな?)で大好きなケバブをほうばりながら、相変わらず思い出すのはGretschだったりする。気が付けば、食べ落としを狙う鳩に囲まれており、その様を写真に収めた外国人の方に何故か会釈をしてしまう。僕の会釈にサムアップで応えた外人さんは、何故に俺に「イイネ」したのか不明。鳩好きの人なのだろうか?

秋葉原に生息する、大変愛想が良い路上のメイドさん達に今日も無視されつつ千石電商、Hard Offに足を延ばすも収穫は無し。

某ビルの階段で、小学生と思しき3人組が座って荷物を広げてポケモン集めをしており、邪魔でならぬのうと立腹しながら通り過ぎ、向かい側から降りて来た大陸系と思しき観光客に道を譲れば、観光客の一人が地べたに置かれた小学生の一人のiPhoneを思い切り踏み付けてしまい、且つそれに気付かずに行き過ぎてしまった。

泣きながら文句も言えず壊れたiPhoneを抱える小学生だが、うん、オジサンね、気の毒に思うが同情は出来ないわ。だってそこ、狭い通路なんだもん。座って荷物広げる場所じゃなよなぁ・・・・。

最寄り駅近くのコンビニで、明日の巣籠り用のお菓子を購入し自宅マンションのエレベーターに乗れば、大変可愛い姉弟とそのお母様と乗り合わせる。

弟の方が僕の買い物袋を見て、「きのこ、きのこ」と姉に知らせれば、姉も「あ!きのこ!」と僕が購入したきのこの山を見て叫んだのである。

「良かったらどうぞ」と恐縮するお母さんに押し付けると、受け取った姉が弟に渡す健気さ。うん、オジサンその姿だけで甘い気持ちになったからきのこの山は要らないわ。でも、僕の事の「キノコのおじさん」と呼ぶのは止めてね。

ジムに向かう家人と入れ違いで帰宅し、今一度GretschとRickenbackerを検証。

手持ちの機材を売却して前者を購入・・・・うむ、それはありかも知れぬ。ギターは改造しまくってるので売れないだろうが、使っていないペダルは売っても良かろう。しかしながら、一体幾つ売却すればGretschが買える値段になるのか見当付かぬ。うん、少し時間を置いて冷静になろう。

Rickenbackerは、Gretschが欲しい今購入意欲が下がり、「330よりハイスペックで気に入っている360C63があるのに買う理由はなんぞ?」と冷静になったのである。

ジム帰りの家人と合流し、軽い外食を済ませ帰宅。Rickenbackerは360C63を弾く。

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ああ、やっぱり好きだな、このギター・・・・。

で、Eternityを繋いで弾いたんですよ。

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「ライブではEternityじゃなくてOD-1にしよう」とここでは書きましたが、うん、ごめん、Eternityで行くかも知れません。

ドラムのTakayuki君が、毎回練習を録音し、それをシェアしてくれるのですが、その録音物聞いたら、ああ、Eternityやっぱ良いなぁ、と思っちゃいまして・・・・。

その一方で、音圧の無さをビクシ君に指摘されており、さて、如何致そうと久々に持ち出すはJan Ray

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これでEternityをブーストして、倍音稼ごうかなと。

で、試してみたんですが、うん、良かとです。Eternityが素晴らしいのか、Jan Rayが素晴らしいのかは定かじゃな有りませんが、両者をスポイルしません。Eternityの解像度、Jan Rayの倍音の多さ、それを並列で演出出来ました。

てな訳で、次回練習はこれで。

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Jan Ray(Vemuram)~ゲイン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

ライブ前練習は残り2回だってのに変更する僕も僕だが、録音物を聞く限りNGだったらこれに戻せば良いと思えた。

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あ、コーラスは絶対CE-5。そこは違うけど・・・・。 

終のギター候補を見付けられたし、ライブのエフェクターも(略)決まったし、中々に有意義な週末でした。

さ、風呂掃除しようっと。 

Eternity(Lovepedal)

リーダー

リーダーです。

さて・・・・

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Keith Richards

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Peter Buck

RICKENBACKER
Roger Macguinn

ラウンド・ボディのRicknenbackerが欲しいなぁと最近思っている。

ラウンド・ボディのRicknenbackerと言えば360(Roger Macguinnはモデル名が違うけどご容赦。3ピックアップだから370かと思うも360にピックアップ後付けしたものかもなので明言は避けよう)な訳で、僕のRicknenbackerも360なんですが、ラウンド・ボディではない訳で。

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で、実は以前持っていた訳で・・・・。

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リーダーさん22歳 

で、売っちゃった訳でw。

此処最近Rickenbackerは360C63を好んで弾いているのですが・・・・

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弾き易さは勿論、そのアタックが強い倍音の少ないサウンドも、fujico overdriveと言うバンドのアンサンブルではマッチしている様に思え、「暫くはこれで行こう」と思っており、使っておりましたら、ラウンド・ボディの360とのサウンドの違いがどうにも気になってならぬ。

ピックアップも違う訳で(序に言えばフロント・ピックアップのマウントしているポジションも違う)、その辺の違いも気になっている。

前述の通り、ラウンド・ボディの360は以前所有していたが、四半世紀も前の事で、流石に記憶が無い事に加え、そもそも当時と音作りも全然違うので、比較にはならぬかと。

そんな訳で、此処最近ラウンド・ボディの360が欲しいなぁと思っているワタクシ。

うん、理由後付け。要するに「Ricknenbacker気に入ったから色々試してみたい」だけw。 

ハイゲイン・ピックアップをマウントしたRicknenbackerに興味が沸き、であれば330でも良い訳ですが、フォルムが一緒ってのもねぇ・・・・と。

てかそれ以前に「要る/要らない」で言えば、要らないんだとも分かっている。結局、今使っているRicknenbacker使うだろうからw。

「必要じゃないけど欲しいもの」ってのは、どうしてこう欲しくなるのかしらね。


で、今日の話はRicknenbackerぢゃなくて、これ。

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はい、LovepedalのEternity。

実は持っている上に、前回の練習でも使った訳だ。色違いだけどさ。

生産中止なのかな、最近は売っていなかったEternityですが、復刻版が出てまして、飛び付いた次第。

Eternityは、その長くは無い歴史の中で基盤に変遷があったり、バージョンが違うものがあったりするのですが、これは最初期の復刻版だとか。

こんな感じの基盤で御座います。

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以前買った物、第2期のものかな、の、基盤はこんな感じ。

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ちょい違いますな。配線材は明らかに違うかと。オペアンプは削られていて分かりませぬ。2043DDとの話を聞いた事がありますが、真偽の程は分かりませぬ。

で、気になるサウンドの差異・・・・は感じませんでしたw。前回練習で、途中で交換して試したんだから間違いない、と言うか、「僕に認識出来る差異は無かった」です。

持っているのに購入した理由は、まぁ、このペダルが本当に好きだから、「オーソドックスなオーバードライブで一番好きだから」、でありまして、壊れた時の予備的な意味で、です。これだけは、手元に持っておきたい。Klonより、Smoky Signal Audioより、断然お気に入り(何の比較にもなりませぬが)。

既にあちこちで書かれているので態々紹介するのもアレですが、ちょいと書きましょうか・・・・。

ノブは3つ。

Level :音量
Drive:歪み具合
Glass:トーン

で、Glassは、低域を削らずにハイを上げて行く感じ・・・・でもなくて、ローミッドの倍音はスッキリする効果もあるかと。シングルコイル、ハムバッカー、その両方で使えるする為のチューニングがされているのではと思料。

歪み量は多くなく、単体でハイゲインってな使い方には向かない。ゲインが高くない分、音の分離は良く、軽いサウンド。

所謂「TS系」に分類されるSペダルだが、TSの様な鼻詰まり感は無く(Glassを絞れば似た感じにはなる)、ローはスッキリとしているも、分離の良さから低域が削られる感は少ないかと。

MaxonのOD-820に似ているな、と感じた事もありましたが、分離感が違いまして、Eternityの方がクリアーな感じ。良し悪しではなく、ね。

始めてこのペダルを弾いた時の驚きったらなかった。本当に感動した。

バンドでも好んで使っていたのですが、この分離の良さが邪魔かなあと使わなくなった。SSHのStratcaster(魔改造前)使っていた時に、メンバーから「音大きくない?」と言われ、その原因はEternityだろうなって事で引っ込めた。音が大きいんじゃなくて、分離の所為だろうと。録音では結構使ってました。

fujico overdriveでは、僕は時に音を団子する役割を担わなくてはならないと感じる事が多く、分離の良さは必ずしも常に必要ではない。うん、音圧が無いと下手がバレると言う必要悪的な意味でw。

誤魔化しの効かないエフェクターに思います、はい。

「Glassを上げればトレブル・ブースターとしても利用可能」と書いてあるのを何処かで見ましたが、僕はその使い方は今一に思います。ゲルマニウム使用の、あのチリチリした感じは無いので。

僕は、歪みペダルの基準値はBOSSのSD-1なのですが、それと比較しますと、レンジが広くて、音像がクリアーで、低域も出るかなと。

もし、試した事がないのであれば、一度お試し下さいませ。これは、本当に、お勧めです。 

第282回練習便り

リーダー

リーダーです。

さて、以前より不思議であるのだが、例えばブランド品を購入した場合、それを見せびらかす様な行動をするのは誰にでもあると思うが、「高い化粧品使ってます」を見せびらかすのをしないのは何故か。

ブランド品を見せびらかすのは、「こんなにお洒落な物を持っています」&「それを買う財力があります」と言う自尊心の表現活動と認識しているが、その一方でお高い化粧品の使用を自慢するのは拝見しない。

簡単に解を求めれば、そこにあるのは「特に年齢(等)に逆らっていない自然体な私」を演出したい為かとも思うが、それだけでもないのかなと。

又、少し話が逸れるかもだが、「露出面積は同じなのに水着で人前に出れるが下着はNG 」な理由は、「見せる(見られる)事を前提としているか否か」であって、確かにワタクシも、露出面積は水着と同じであっても、夏の浜辺で下着姿になるのは躊躇を覚える。

その理由と解を同じくするとすれば、「見られる(=周知する)前提か否か」はある様に思う。

そう考えると、エフェクターと言うものは不憫でならぬ。

自慢したくなる様な高級品であっても、如何にデザインが優れていようとも、所詮は足元にある物で、人目に付く事は、先ず、無い。ギター弾きからすれば「他人の足元」は気になるのであるが・・・・。

さすれば音で主張・・・・とも思うが、果たしてワタクシのギターを聞いて「おおう・・・・NEC製のオペアンプを使用したOD-1のサウンド・・・・素晴らしい」と思って頂く事など無く、「五月蠅かった」と言われるのが精々。

そんな影の存在のエフェクターを愛でるワタクシは、矢張りどこか根暗な性格なのであろう。


さて、練習の週である。

5/20(土)のライブでの披露曲が漸く決まったのは良いが、何故か「世界エンジン」と言う、凡そ10年前に作り同程度の年限演奏してこなかった曲を披露する事になり、「自分で作った曲を自分でコピーする」と言う理不尽、正に墓穴、下記動画の最後の様な事をしている不思議。



しかもこの曲は、「披露したいからやる」のではなく、「疲れない曲をこの辺で1曲入れるか」と言う理由での選曲であり、消極的選択であるが故に、甚だやる気がしないのである。

とは言えやらぬ訳には行かぬ。そんな訳で、練習日前夜、しなしなと課題曲の練習に取り掛かったのである。

で、世界エンジンだが、まぁ見事に忘れている。歌詞などは壊滅的に忘れており、AメロでBメロの歌詞を歌いそうになるポンコツ振り。

この曲は、イントロのちょこっとだけスライド・バーを使用するのだが、使用するギターのRickenbackerは360C63は弦高が可成り低く、スライドをするには適していない。

数秒の為に態々スライド・バーを使用するのもどうかと思うも、使わないとなんかニュアンスが違う訳で、どうにも割り切れぬ俺が居る。



お気に入りのスライド・バーはガラス製のそれなのだが、途中のリフ弾きでスライド・バーが邪魔になるので、この様なスライド・バーを使用している。

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薄く、軽量で、軽い音のスライド・バー。指に嵌め、面積が大きい所を弦に当てる訳だが、使わない時に回せば(多少邪魔だが)普通に弾ける。正式名称は
Hoolahan Chrome Plated Brass Guitar Slide。Jim Dunlop製。

スライド・ギター、名うてのギタリストだとこの様になる。



うん、同じ人間とは思えぬ。

「世界エンジン」を何とか思い出し、その他の曲も練習。

今回のライブの選曲は紆余曲折で決定した。固まりつつあった選曲に異を唱えたのがビクシ君。因みに彼の選曲理由には一貫性が無い。

「(ベースの大先生の楽曲で未だ録音をしていない)黒犬と退屈はやるべきですよ、良い曲だしやるべきじゃないですか?」 

「いやね、未録音の楽曲を披露するのはどうかと思うんですよ。新曲は配布するCDに収録されている曲から選び、それ以外は過去のCDに収録されている曲から選ぶべきだと思うんですよね。でないと、次のライブの時にやる曲無くなりませんか?」

上記の「恰も客観的な意見風に自己主張をして自分の意見を通す」のはビジネスの世界ではよく見かける。因みにベースの大先生の主張はもっと明確で「この曲疲れるから止めよう」と言う感じである。

ビクシ君の主張の矛盾には気付いていたが指摘しなかったの
は、「選曲から外した曲、アイツのギター固まって無いもんなぁ、やりたくないんだろうなぁ」と気付いていた為である。うん、リーダーとして柔軟な対応と言えよう。

そして土曜日。

ぶらりぶらりと練習場所へ向かう。

なんとも朗らか陽気で、行きかう人の格好も様々。

楽器屋さんへは2件ほど立ち寄る。久々にエフェクターを購入。

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うん、まぁ、これは・・・・又別途書きましょうそうしましょう。

今日の練習場所は年齢層が高い方々が多く、なんとも摩訶不思議な感じ。

珍しく我々より高齢と思しき方々が居て、メンバー同士「今日は部屋何処だっけ?」と何度も確認している様は、「我々の数年後」を見ている様であった。

練習は、粛々と。

「いえね、黒犬の此処のパート、凄く良いのでもう一回やりませんかね?」

「いえね、世界エンジンですか、ま、やってみたんですが結構冗長に感じましてね」

ビクシ君が要らぬ提案多数。

Takayuki君が「ライブまで、今回含め残す所あと3回しか練習出来ないのに此処へ来て変えるか?」と冷静な指摘。「うん、全くその通り。馬鹿言うんじゃない!」と同調したのだが、「ライブ?未だ未だ先だろう」と思っていて、練習残り3回である事にその時気付いたのは黙っていた。

「世界エンジン」が上手く行かなかったので、代案として他の曲をやるもどっこいどっこい。どっこいどっこいなら世界エンジンで良いじゃん、と大岡裁判。

練習後、飲み会。

ビクシ君の20年来のご学友が飲み会に参加してくれまして、楽しく飲ませて頂きました。

しかし庄屋の癒しを以ってしても取れぬ疲労感。そりゃあ愚痴の一つも言いたくなる。

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ベースの大先生と「結婚何年目だっけ?」ってな話になり・・・・

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等と話せどオチまで言わせて貰えぬぞんざいな扱いを受ける。ベースの大先生の老獪さに磨きがかかるとも言えるが・・・・。

「フジコは悪い意味で付き合いが長い」とベースの大先生が仰ってたが、うん、その通りじゃないかと思うんだ。

さて、本日のギターと足元の紹介。

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Ricknenbackerは360C63。使用ギターは既述でしたな。

足元は・・・・

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

DC-2(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 


うん、これも此処で書いた通りです。 

結論・・・・。

うん、次回はこれで行く予定です。

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

OD-1(BOSS)~オーバードライブ

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

CE-5
(BOSS)~コーラス


micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター

えーっと、Eternityは、曲によってはOD-1より良かったのだが、アンサンブルではOD-1の方がベターに感じた。Eternityは、その分離の良さが必ずしも良い訳じゃないんだなぁと実感&体感。ビクシ君が「もうちょい音圧が欲しい」と言っていたが、分離が良い=倍音が少ない、とすると、なんとも納得。

OD-1の軽さと分離の悪さは、前段のRC Boosterで調整が可能であり、この組み合わせの方が全然使い易かった。

RC BoosterのGainって、その効果と使い処が今一分からなかったのだが、イコライザーのBassとはちょい違う、ローに影響があるポットに思った(今更だがw)。目一杯上げればガリガリっとした歪みがあるが、12時位まで上げるとローが出て来る感じ。OD-1との組み合わせでは、上げ気味が良いのかも。

コーラスはDC-2より圧倒的にCE-5の方が良かった。CE-5は余り評判が良いペダルでは無いが、「イコライザーが原音とエフェクト音両方に効く」と言うのは僕には大変に使い易い。GretschのG6120DCに合わせる時は、その箱鳴りにCE-5が過剰に思える時もあったが、(箱鳴りが少ない)360C63にはCE-5の方がベターに思った。

陽炎(トレモロ)は未だ逡巡中。曲によっては物凄くマッチしたが、合わない曲もあった。もう少し煮詰める必要があるかと思ったが、使いたいと思えるサウンド。トレモロって、好きなんだよねえ・・・・。 

てか、あと2回しか練習出来ないんだから、そろそろ固めないとヤバいよなぁ・・・・。 

次回練習の足元とライブのギター選考

リーダー

リーダーです。

本日は、何となくこんなの聞いております。



時々聞きたくなるRoxy Musicだが今日は80年代のフェリー御大のソロ。

Roxy関連では一番のお気に入りは「羽が生えたハゲ」ことBrian Enoが在籍時の2枚目。これは未だ時々聞く。なんか、聞きたくなる。



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てか、Tescoのギター持ってる?

恐らく、ベースの大先生は「Brian Ferry御大の歌い方がNGだ」と仰ると思い、僕も同調するのであるが、ここまで吹っ切れてくれると聞けるワタクシ。

捻くれた環境音楽然とした感じが好きなんだろうな、うん。Eno単独のアルバムは「定期的に聞きたくなる」って事は無いし・・・・。

高校時代、この曲のベース一生懸命カバーしたなぁ・・・・。



この曲好きでねぇ・・・・なんか、こう言うベースラインがお好みなワタクシ。こう言うリズム、逆に今は無いよね。

小樽から札幌まで電車で通っていた高校時代。

こんな景色を見ながら、ウォークマンでRoxy Music聞いてたんだから・・・・そりゃあ性格が歪むと言うものだw。



北海道と言えば、つい先日まで、「北の国から」の全シリーズがBSフジさんで放送されてましてね。

北海道出身で、北海道を舞台としたドラマって事で何本か見た事あるのですが、正直言って面白いと思った事が無い。

何と言いますか、舞台が身近であるが故に感じた違和感、「北海道ってこうじゃないよ」って言う違和感が、どうにもこうにも払拭出来ずで見ていて疲れてしまった。加えてあのドラマで
「北海道のステレオタイプ」が作られた嫌悪感がどうしてもある。俺は一度も、「るーるるるる」と言った事など無いのだよ、君。とは同じ1970年生まれ(学年は僕が一つ上)だが、うん、「るーるるるる」と言った事など無いし「電気が無かったら困るじゃないですか!」と言った事も無い。

家人の祖母(故人)が、結婚相手が北海道出身って事で、孫娘が北海道に行くんじゃないかと危惧して「あんな遠い所に行かないでおくれ」と言っていたらしいが、あのドラマの影響は少なくないんじゃないかと思っている・・・・。

交通機関の発達でそんな時間かからないし、だからさ、あんな悲惨じゃないですってばぁ。少なくても、僕の周りはああじゃなかったよ?

キャラクターが出来上がると、そのキャラクターが暴走しちゃってってのがあると思うが、黒板さんの暴走があった様に思う同ドラマ。時々笑わそうとしてんじゃないかとすら思う。

「黒板さん、すすきので今日もハメ外す」とかあればしっくり来たようにも思います、はい。てか、そりゃウチの親父さんな訳だが。。。。


えー、そんな訳でライブ告知も正規版に変わったし、そろそろライブで使用するギターとエフェクター、決めましょうかねと相成ったワタクシ。

先の土日で彼是試していたのですが、ギターはやっぱりこれで行こうと思う。

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Rickenbacker 360C63

似合わない、と分かってるw。

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でもやっぱ、弾き易いし、この薄いボディは取り回しが良くてライブ向きに思う。

サウンドは、こんな感じ。



・・・・好き嫌い分かれる音だよなぁw。

で、足元はこの練習時ので良いよな、と思いつつ試行錯誤した先の土日。

結果、こんな感じで。

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

DC-2(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 


歪みペダルをEternityに、コーラスをDC-2に、フランジャーを止めてトレモロはShimmer Tremoloに変更してみた。うん、変え過ぎw。

Eternityは門外不出な 1台。Klonの名機よりSmoky Signal Audioの名機より好きなペダル。

普段使っていない理由は2つ。入手困難で
壊れたら困っちゃうし、主張が強いのでバンドで出過ぎるかなとの懸念から。

「壊れたら壊れただ」となんか割り切っちゃった事に加え、
360C63はピックアップの出力が弱いので行けるかな、と思ったので試したら、試した中でやっぱ抜群に好みだったので使いたくなっちゃったと言う・・・・。

バンドで使ったら主張大き過ぎるかなぁ・・・・ううん、ま、試して決めよう。

コーラスをDC-2にしたのは、ビクシ君の楽曲「ヒステリック・マンション」で使いたくなった為。録音では意図的に変調感が強いコーラスにしていたのだが、ライブでは「揺れなくて深いコーラス」の方が良いんじゃないかと試したくなった。

フェイザーからトレモロへの変更は、「月とサムライ」と言う楽曲を披露しなくなったので、その曲に必須な「コーラス+フランジャー」の組み合わせが不要になったって事で。他に披露する曲でトレモロの揺れが欲しかったのをフランジャーでカバーしていたのだが、「月とサムライ」が無いのであればトレモロの方が良い。

ギターは決めたがペダルは未定。次回練習で試してから、と思っているが、普段より狭い初体験の会場なので経験則が生かせない、と言う不安が残り逡巡中・・・・。

会場の広さからオーバースペックじゃないのかなと不安もあるし、
Takayuki君が自前のドラム持ち込むとの事で会場でのバランスがどうなるかも未知数。

はてさて、どうなりますやら。

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丁寧に「いつもと会場が違います」と書いてくれたTakayuki君だが、すっとこどっこいのファンタジスタと呼ばれる彼の事だから、書いた本人が会場を間違える、と言う奇跡を起こしてくれそうにも思う。

「流石に出演するライブ会場間違わないでしょ?」と仰る方がいるかもだが、身近にそう言う事をした人を知っている。

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西のファンタジスタがTakayuki君、東のファンタジスタがBook Band 8%の・・・・ゲフンゴホゴホ。 

週末便り

リーダー

リーダーです。

清明とはよく言ったものだと、この気候を前にしてつくづく思う。

春夏秋冬の区分は時に違和感を覚えるが、二十四節気はしっくり来る事が多く、季節の変化を感じた時には、「はて、今は二十四節気ではどこであろう?」と気になる事がある。

そんな清明の頃と言えば桜であるが、僕が注意して見ていなかった所為か、桜の満開の様を目にしないまま、若葉混じる桜となり始めている。

今年の桜の花は、色彩がどこか淡い感じがする。

近所の桜のみならず、通勤時、会社の傍の桜を見たのだが、そう感じた僕が居る。

そんな淡い色彩の桜をどこかで見たな、と記憶を探れば、知人が入院していた病院の桜だと思い出した。

病院の桜と言うものは、なんとも表現し難い存在。

入院している人がどんな気持ちで眺めるのかと想像すると、その存在は必ずしも肯定的ばかりでもない様に思え、長期入院していたその知人が「去年もこの桜をここで見たんだよなぁ」と呟いた際は、桜を忌々しくすら思った。

さて、そんな週末。

金曜日は飲み会があったのだが、早い時間の解散で疲れは無く、帰り道の気候に気分を良くしたほど。散歩に打って付けの季節だが、帰路にそれをする程の時間が無いのは残念である。

花見の季節でもあるが、飲酒の習慣が無い僕には楽しみ半分である。

飲酒の習慣が無い事に不便を感じはしないが、羨ましいなと思うのは一人でお酒を飲む「大人」。僕に飲酒の習慣があれば、一人でゆっくり飲むと言うのはやってみたい。

「一人飲みをしている人は何を考えているのだろうか?」と考えて、「何も考えたくないから一人飲みしているんだよな」と気付く。うん、それが羨ましいんだよ。

カウンターで一人ゆっくりお酒を楽しむ、って様は、なんとも大人な感じがして宜しい。

小学校で顕微鏡や天秤に触れた人の一定数の人が、それらに対して「萌え」があると思うのだが、それは「大人な雰囲気」に対する「萌え」である様に思う(メスシリンダーだのビーカーだのに萌え要素が希薄なのはあの「日用品的な佇まい」の所為と思料)。

ゲーム機やスマホの方が遥かに精密であっても、「日常品ではない大人な機械」に対しての憧れはあると思え、上記の「一人飲み」はその憧れに近い。

散歩の途中で一人喫茶店に入る事があるのだが、それには「大人な雰囲気」は感じられないのが残念である。

さて、土曜日。

ギターを買おう、と思い立ち、楽器屋巡りを決行する。

Jaguarの改造を一頻り楽しんだばかりなのに、ギターを買おうと思った理由は、以前「終のギターが欲しい」と書いた事があるが、その流れでではなく「日本製のストラト(タイプ)が欲しい。てか、試してみたい」と思ったからなのである。

Jaguarの改造を一通り終えて、至った結論は「(汎用性から)やっぱストラトの方が扱い易いわ」であり、最近は(ソリッドギターでは)Stratcasterを手にする機会が増えたのであるが、Fender Mexicoのネックのグリップが今一好みではないのである。

フラットなRは好きなのであるが、割かし幅広で、「これでもうちょい細ければなぁ」と我が儘な感情が芽生え、「そう言えば、上司のSさんに弾かせて頂いたGrecoのLes Paulタイプが凄い弾き易かったなぁ」と思い出した事に加え、マツモク製のEpiphone Casino(所謂「ブルーラベル」)のグリップも非常に好みであったり、友人バンドSummer Solsticeのオータ君に上げちゃったEpiphone EliteのRivieraも又好きなグリップで、「日本製のギターのグリップこそ俺が求めるグリップなのかも知れぬ」と思ったのである。

その上前提で、Greco、Tokaiなんぞのソリッド・ギターが欲しいなぁと思ったのだが、買えなくはないお値段であり、意気揚々と出掛けたのである。

「買う意志が無い時は試し弾きはしない」がモットーのワタクシ。「弾いたら欲しくなるから弾かない」のではなく、楽器屋さんに失礼だから弾かない。だが、今日は違うぜ。

曇天模様も、御茶ノ水は春の佇まい。ふと見降ろした神田川には花筏。

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千鳥ヶ淵辺りから流れて来たのであろうか。散りて尚目を楽しませる儚さに健気さがあって中々に宜しい。散る様が美しい花は桜くらいか。

先ずは一通り楽器屋さんを巡る。こう言う時に慌ててはならぬ。

外人さんが凄く多かったのが印象的。スペイン語と思しき会話が多かったのが印象的で、Fender Japanを弾いている人が多かった。あ、Gibson買おうとしていた紳士は、自国に送れるのか聞いていたのが印象的。日本で買うより自国で買う方が高いのだろうか・・・・日本の楽器屋さんはメインテナンスをしっかりしている上に目利きが効くので日本でギターを買う外タレが多いとは聞いた記憶があるが・・・・。

結果、以下の3本と、P-90がマウントされたGrecoのLes Paulタイプを試した。







成るべく近しいモデルを探したが、ドンピシャでは無いと思うのでご容赦あれ。

ネックの感じはGrecoが一番好みだった(上記動画ではTelecasterのサウンドが抜群に好きだ)。状態も悪くなく、これにしようかなと思ってたらネットで売れてしまったと店員さんに言われるという悲劇w。凄いタイミングだったな、ホント。

「ネット注文は断れますよ?」とお気遣いで言われたが、こう言う時は「縁が無かったんだなぁ」とスッキリ諦めるが宜しい。又、入手出来なかったモヤモヤを抱えたまま他のギターを試す、とかは止めた方が良いと言うのは経験則から。

4本弾かせて頂いて、近年の物はGibson、Fenderとそう変わらないグリップだった。個体差かも知れないが、これからも機会見付けて探してみたいと思う。近年のGrecoのFender系の物はヘッドの形状が好みではないのでスルー。Tokaiのテレキャス・タイプのヘッドは好きである。

そんな訳で潔く御茶ノ水を後にし、秋葉原は
イケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

MaplegloのRicknenbacker330が可成りのお値引きで欲しくなったが、360C63あるのに買うのは如何かと自粛。



で、本日の戦利品。

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注目すべきは・・・・

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これと

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これ。

上段は、ネックエンド側にあるトラスロッドの調整をネックを外さずに出来る品で(不可の物もありますが)、下段はRicknenbackerのオリジナルのナット。

Ricknenbackerの純正品は中々手に入らず、且つお高いのが悩ましい。ナット交換を考えている訳では無いが、今のサウンドが気に入っているので、交換するなら同じ材質の物にしたく先んじて購入。

兎に角オリジナル・パーツが入手困難なRickenbackerだが、こちらの頁を拝見すると本国ではパーツは非常に充実しており、輸入代理店さんにはもうちょっと頑張って欲しいと思う。360C63を、リアをハムバッカーに、フロントはそのままトースター・ピックアップでローカットして、テールピースはトラピーズ・テールピースに、としたいのだが、国内では入手不可。 個人輸入出来るのかなぁ?保証は諦めるから出来るならやってみたい。

 

Hi Gain PickupよりHumbackerの方が好み。

一旦帰宅し家人と待ち合わせをし外食。

帰り道、大学堂でアイスクリームを購入。

このテーマ聞くと、暫く頭から離れない。さりげない転調がお洒落。

 

聞く度になんかガックリしちゃうんだが、ある意味名曲と言えるだろう。Book Band 8%さんとかがカバーしたらと考えるとニヤケが止まらぬ。

てか、江戸川区に居た頃に時々見掛けたが、区を跨いで活動しているのかフランチャイズなのか、気にな・・・・らないな、ならないわw。 

そんな、土曜日。 

第281回練習便り

リーダー

リーダーです。

どこぞの記事で「iPhoneが売れない」なんて記事を読みましてね。

うん、まぁ、そうだろうなって思う訳です。

「iPhoneやiPadを所有する事がステイタス 」だったのは今は昔、今じゃすっかり「日用品」であって、「日用品の新製品」と言われても、そうワクワクはしないのは「そりゃあそうでしょう」と思う次第。あの辺のメディアに造詣と興味が深い我がフジコ・オーバードライブの若手2名も、「iPhoneの新しいの出るんですって!」ってな話題を最近はしなくなったなぁ・・・・。

「所有する事がステイタス」と言う意味では、楽器なんかもそうで、高校時代、Gibsonなんかを持っている人に対する憧れは凄く凄く有った。

高校時代、ポール・マッカートニーに憧れ、バイオリン・ベースのGrecoのコピー・モデルを買った際に「なんだGrecoじゃん」と言われた時の悔しさは、恐らく
「所有する事がステイタス」に対する疑似的な満足感と、その憧れを見透かされた恥ずかしさからだろうと思う。

で、実際、大学時代に「本物」のRicknenbackerを購入したのを皮切りに、ビンテージ・ギター含め何本か(僕にしては)高級なギターを手にして来て、憧れは日常になり、そしてバンドで使用する「道具」になった。 

不思議と、それからギターを今までより大事にする様になった。必要とする「道具」だから「使えなくなると困る」と言う趣旨で、との理由が大きい。僕は大雑把な人間である事を自覚しているが、「日常的に使用する道具」は結構大事に扱う方だと思う。

人から物を借りるのが好きじゃないのは、丁寧に扱わなくてはならない緊張が嫌だってのがある。貸してくれた人にとって、その物がどう言う位置付けなのかは分からないが、僕が大事にする様に大事にしていたら、と思うと、なんとも落ち着かないのである。

逆に貸していた物が酷い扱いをされた事もあり、これはもう相手を見誤ったとしか言い様が無く、貸した自分が悪いと無理に納得させるのであるが、借り物にそう言う扱いが出来る人の精神構造が長く不思議であった。

で最近、ぞんざいな扱いをする人にとって、物は手段に過ぎないのだな、と認識させられる事があった。

物、と言うか道具が、目的を達する為の「手段」であれば、大事なのは「目的」であって、道具そのものではないんだろうな、と。

ま、全くの個人的な意見に過ぎないんですけどねw。 


さて、そんなこんなを考えた花冷えの週末土曜日は練習。

前日の金曜日、事前練習するナイスな俺。

前回の練習でライブ披露曲が変更と相成り、又しても思い出さねばならぬ曲が増え憤りを感じながら練習を開始する。

変更とした理由は、録音していない楽曲の披露は延期しましょうって趣旨と、その代わりに選曲するなら名刺代わりに作成したベスト(?)盤「フジコ・ミュージアム」からもっと選曲すべしってのと、まぁ、尤もな理由で。



変更となり追加された曲に、ビクシ君の「ヒステリック・マンション」があるのだが、僕はこの曲が凄く苦手なのである。

大して難しい事は(相変わらず)やっていないし、展開が面倒って訳でも無いのだが、どうにも苦手意識が拭えない。

久々にやってみれば矢張り「あれぇ?」となっちゃいまして、幾度か練習したのですが、矢張り苦手意識が残る。

ビクシ君の曲は、往々にしてコードチェンジが多く「忙しい」のであるが、中でもこの曲は特にそれが多く、気を抜くと「あ、あれ、あああああ、待って、待ってってば!」となってしまう。

僕はどうもそんな曲が苦手らしく、仕掛中のビクシ君の「マトリョーシカ」って曲では「ここ、コードチェンジ要らないじゃん」と減らしたりしているのは、うん、自分が苦手だからなんだ(小さい、小さいぞっリーダー!)。 

そんな事前練習を済ませ、ぶらぶらと駅へ向かう。

自宅から最寄り駅にホテルがある。

そんな立派なホテルでは無く、寧ろ安ホテルなのだが、宿泊費を抑えたい外国人観光客にはその安さが人気の様で、これまで何度も外国人観光客にホテルまでの道を聞かれた。

で、そのホテルから出て来た観光客となんとなく駅まで並走(?)していたのであるが、ホテルから駅まで向かう外国人の表情は、なんとも面白いのである。

到着したばかりだな、と思しき人達の表情は、どこかフワフワした感じだが、これから帰国する人達の表情は、彼等の日常のそれを感じさせるのである(疲労感だけでなく)。

出勤する時にも帰国すると思しき外国人と遭遇する事があるのだが、時折その人達の中に、ある特徴的な表情をしている人が居る。

上手く言えないのだが、此の地で日常を営む僕を羨ましそうに見ている感じ、なのである。

僕も、北海道から帰京する際に、同じ列車に乗り合わせた人達を、彼等の日常を、なんとも羨ましく眺めてしまう事がある。「いーなー、此の地で今日も日常が送れて」ってな羨望の目をしてしまう。

2度と日本に来れない人も居るだろうし、そう言う顔しちゃうの、分かるんだよね・・・・。

楽器屋さんへは2件ほど立ち寄るも何も買わず。

これに興味があるも発見出来ず。



Gibsonのギターってあまり好みじゃないのだけれど、これは良いなぁと思った。うん、勿論買える値段ではないので、見るだけ。フジコには合わないと思うしw。

エフェクターも特に惹かれるものは無し。

この所本当にエフェクターを買ってないのだが、いや、DS-1とか買ってるが、まぁ以前ほどの熱心さは無い。

理由は、まぁ、色々と試して来て、手持ちのペダルで大体何とかなるよね、が、分かったからである。うん、まぁ、そんなもんだw。

練習は、ライブ披露予定曲を粛々と。

懸念の「ヒステリック・マンション」は、まぁ一回目はボロボロだったが二回目はもっとボロボロだったのでなんとかなろうと思う(・・・・え?)。

只・・・・「尋常じゃなく疲れるぞこの曲」と言う事で、「おいちょっと待て、この曲やるならなんか疲れない曲途中に入れようぞ」と言う事で曲順変更し、更には「この曲やるなら疲れない曲を追加して疲れる曲を外そう」とか言い出し、一もニも無く同意するメンバー。

「この曲を披露したい」ではなく「疲れない曲でライブやろう」と言う、最早誰の為の何の為のライブなのか甚だ分からなくなっているのに誰も疑問を抱かないばかりか、「くっそ、こんな疲れる事させやがって」と言う理不尽な憤りすら覚えつつ練習に勤しむ平均年齢40オーバーのフジコ・オーバードライブなのである。

慣れていないとの事で「ヒステリック・マンション」は3回やったのであるが、3回目の演奏のスピードが上がったのは「早く終わらせないと死んじゃう」と言う生存本能からであろうと思う(結果もっと疲れたのは結果論であろう)。

演奏中、故郷小樽の此処の風景が浮かんできたのは死を感じさせたからであろうか。



こうしてみると、結構怖い道歩いてたんだなw。

おっと、閑話休題。

それ以外の曲は、まぁ「こんなもんだろう」な感じで終了。

ビクシ君が頻繁に鼻をかんでおり「庄屋行かず帰って寝たら?」と提案するも「花粉症であって風邪ではない」と言い張る始末。アレルギー系の薬飲んで収まらぬのに何を言っているのでしょうこの人は、と全員思うも、「ヒステリック・マンションなんて疲れる曲作ったんだから風邪でも引いて苦しみやがれ」とメンバー止めず。売りはチームワーク、フジコ・オーバードライブです。

で、庄屋にて、「疲れぬ曲とはどれだ?」討論が始まり、結果、これに。



・・・・良いけどさ、俺、覚えて無いよこの曲。何年やってないんだっけって位にやってないけど出来るのこれ?下手すると「自分たちの曲をカバーする」って事になるけど大丈夫なの?

ライブのタイトルは「紊乱の頃」と「
Nachtmusik」を提案し、Takayuki君の意見で後者に。

フライヤー、作ってくれる・・・・・よね?>Takayuki君

ビクシ君のご学友のFさんも来てくれ、楽しく飲ませて頂きました有難う御座いました。

ギター、エフェクターは前回練習と変更無し・・・・と思っていたが、本日は下記で出撃。

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Fender Japan Jaguar(After 魔改造)

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エフェクターの群れ

RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

White Sands(BOSS)~オーバードライブ

CE-5
(BOSS)~コーラス


micro flanger(MXR)~フランジャー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 
 

前回練習で使用したRicknenbackerは360C63とエフェクター群に至極満足したのに変更した理由は、色々と改造したので使ってみようかと。

結果はですね、うん、僕のJaguarより僕好みのJaguarは無いんじゃない?ネックのシェイプは除くけどねって位に気に入り申した。

此処に詳細書いてあるのであまり書きませんが、まあ、僕が欲しい音が出るJaguarでした。 うん、至極満足。

でも、ライブではこっちを使おうと決心した。

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はい、Ricknenbackerは360C63

理由はですね、前回の練習の方がアンサンブルで良い感じだったから、です。

どっちが良い音か、とかじゃなく、「アンサンブルで必要なのはどっちか?」で判断すると明確にこちらだった。フジコ・オーバードライブには、ある程度の箱鳴り感があった方が宜しい様だ。

んでもって、その趣旨から・・・・

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GretschはG6120DCも、候補に入れておこうかな、とも思った、寒い卯月の最初の日。 

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本日の画伯の一枚。うん、笑えない。 

ライブ告知(仮)

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えーっと、ライブやります。

タイトル未定です。

今回はワンマンです。うん、Book Band 8%さんに逃げられましてね。

いつもと場所違います。

フライヤーとかはTakayuki君が更新してくれる・・・・と思う。さすればもちっとマシになると思うがそれまではこれで(因みに「講演」の記載は意図的です悪しからず)。

あ、暫くはこれがBlog記事の一番上に来ますです、はい。

日時:2017年5月20日(土)18:30開場
場所:LIVE&DINING BAR 御徒町 JAM SESSION 
出演:フジコ・オーバードライブ
演目:故障的楽曲数曲
料金:無料(1Drink宜しく)
土産:6th CD「Latency」

会場の地図は以下の通り。 

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JAM SESSION
〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目40−11 番号 オレンジ ビル B1 

タイトル、そろそろ考えないとヤバいなぁ・・・・。 

週末模様

リーダー

リーダーです。

先日、家人より先に家に着いたワタクシは、「どれ、偶には拙者が料理をしやうか」と思い立つ。

料理は嫌いではない。後片付けも面倒に感じた事も無い。母が入院していた際は、大学生で暇だった僕が家事の一切を担っていたのだが、苦痛に感じた事は無かった(まぁ夢中だったしね)。

で、食材を確認してみた所、以下を発見。

・お米
・味噌
・かき菜
・ベーコン
・シラス
・納豆
・ブロッコリー
・卵
・刻みニンニク

それ以外もあったのだが、まぁ、上記で調理開始。

炊飯し、先ずはかき菜と溶き卵の味噌汁を作成。

溶き卵は余熱でフワフワを演出し、かき菜は茹で時間20秒ほど。それ以上やると、かき菜が草臥れて折角の春野菜の香りも飛んでしまう。

続いて、ベーコンとブロッコリーの炒め物。

オリーブオイルを温め、刻みニンニクを焦げる程炒めたらブロック状に切ったベーコンを投入しカリカリに。

その間、レンジで軽くブロッコリーを温め少し柔らかさを出し、一口大に千切って胡椒と少々の塩、刻みニンニクを追加投入し味付け。

箸休め、的に納豆のシラス和え。うん、料理ではないなw。時間があればごま油でシラスを炒めて納豆と和えたかった。

出来上がりは、まぁ満足行くものであった。本当は、ベーコンでは無くアンチョビにしたかったが止む無し。海老と言う選択肢はない。甲殻類には嫌悪感しかない。

と、一通り「家事に協力的な俺」をアピールさせて頂いたのであるが、趣旨は其処ではない。

上記のブロッコリーとベーコンの炒め物だが、家人に「味付けにお醤油入れた?」と言われ、使用していなかった僕はそれを否定したのであるが、確かにお醤油の味らしい香りがしないではない。

醤油的要素が何処にあるのか気になり、怪しきは刻みニンニク(Made By 桃屋)かと原材料を確認してみたがよく分からなかった。食後の皿にはメイラード反応を感じさせる色彩が確かにあったが、理由を追求するには僕の知識では限界である。

そう言えば以前ラーメンにオリーブオイルを垂らして食した事があるのだが、煮干出汁の様な味がして驚いた事があり、人の舌とは不思議なものよのうと思った事があったっけなぁ・・・・。


さて、桜が開花して華やかな雰囲気となった帝都の週末。

そんな華やかな週末に、ゆったりこんなのを聞きながら。



城達也さんの声を聴くとなんかこう、色んなものが浄化される気がする。

「それでは皆様、さようなら」で閉めて、2か月後に亡くなったってのはなんともまぁ、綺麗ですな。綺麗過ぎる程に、綺麗です。

触発されてなんかムード歌謡が聞きたくなって、思わずレイモン・ルフェーブルなんぞを聞いちゃったり・・・・はしなかったが、暫しジェットストリームに癒されたのである。

花冷え、寒の戻り、の週末であったが、それも真冬の寒さとは矢張り違って、寒さも少し遠慮がち。

そんな土曜日、僕はフレットの部分擦り合わせを依頼したJaguarを受け取りに、Naked Guitar Worksに足を向けたのである。

リーダー「やぁ、気分は如何か?」
NGW「至って平常運転で御座います。受け取りですな」
リーダー「左様」

~暫し確認。相変わらず良い出来映えである~

リーダー「有難う。ところで最近はどんな依頼が多いのかね?」
NGW「・・・・どこぞのBlogに触発されてか、不可思議な改造が徐々に増えておりますな」
リーダー「ほっほう?で、どんな?」
NGW「中国でボディとネックを作成したギターの改造、とか?」
リーダー「改造ありきで注文していると言う訳か」
NGW「そう思料している。まぁ、技術力が上がって良いんだがね」
リーダー「その割には浮かぬ顔。如何致した?」
NGW「・・・・汎用性と言う意味では、その向上した技術を生かす場所が少ないのが悩ましい」
リーダー「いっその事、”非合法な魔改造店”を売りにしては如何か?」
NGW「意味が分からぬ」
リーダー「いや、例えば表向きは饅頭屋なぞにしてだ、気怠い感じの酒焼けした声を持つ中年女性に対応させてだな」
NGW「・・・・」
リーダー「で、客が合言葉を言う訳だ。そう、例えば”讃美歌13番を聞いた事はあるかね?”とか」
NGW「・・・・で?」
リーダー「そうすると、その女性が机の下にあるボタンを押す。そうすると、壁にある小窓がちょいっと開いて、”やぁ、あんたか”とか言いながら、隠し扉から君が出て来る、と」
NGW「・・・・」
リーダー「で、部屋に入った俺が、徐に”頼みたい事がある”と言いながら壁を背にして葉巻を吸う訳」
NGW「・・・・なんかどっかで聞いた事がある感じになって来ましたな」
リーダー「そして君は呆れた様に言う訳だ、”とんだ客に見込まれたもんだ”って」
NGW「どう考えてもアレでしょ?」
リーダー「で、俺は言う訳だよ、”俺が聞きたいのはイエスかノーかだけだ”とな」
NGW「えーっと、なんか言おうとして忘れちゃったな・・・・ああ、思い出した”そろそろ帰れ”」

帰路、浅草寺の境内を少しばかり歩く。

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枝垂桜は二分咲きと言ったところか。満開の花は「どうだあ!」って感じで威圧感があるが、これ位だと可憐で宜しい。ああ、夜桜も良いな。散る時も、良い。

桜は薄気味悪くて好きじゃなかったんだが、此処に越して来てから好きになった。季節を感じさせてくれるものは、基本好きである。

空腹を覚えたが、家人はなんか胃が重いとの事で汁物のみにすると言っていたので、では自分のものを買って帰ろうとお気に入りのナポレオンキッシュで、ランチにとミートパイとキッシュを購入。

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持ち帰れば、自然な流れで家人の胃袋にフェードイン。・・・・何故?

その他、ペリカンのパンも購入。

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僕はあまりその価値が分からぬが、家人と母は喜ぶ。パンは、焼き立てであればどれも旨いと思う。

暫しJaguarに向き合ったのだが、うむ、矢張り、良い。

ネックがもう少し薄かったら、「これが俺のギターだぜ」と格好付ける所であるが・・・・。

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コンペティション・ラインを入れたくなったんだけど・・・・それこそ魔改造だなw。

少し弾いてて、フロントにリアのDP188を移植し、リアはザクリ入れてもP-90ってのも良いなぁとか良からぬ事を考えはしなかったですよ、一切考えてませんよ?検索とかしてませんって。



1:15からのサウンドが良いなとか言って無いって言ってんでしょうがっ!LollarかTV Jonesだなとかデジマートとか何言ってんだ貴様っ。

家人に誘われ、食事がてら上野恩賜公園に2分咲きの桜でも見に行きませうか、と外出。

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少しばかり咲いておりました。

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提灯ってなんか、哀愁あって宜しい。

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場所柄か、提灯の公告が特徴的でありました。 

帰宅し、録画してあったガンダムUCを見る。

感想「なんじゃそら?」で、御座いました。

ガンダムって、1st以外は大団円的な感じで、駄目だなぁ・・・・。 
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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