リーダー

リーダーです。

コロナ罹患者が高止まりの昨今だが、日本のコロナ罹患者の死亡率の低さを鑑みるに、どれだけ医療機関の方々の頑張りが凄まじいかを実感する訳で、そうすると、まぁご迷惑をお掛けしない為に出来る事と言えば、まぁ自粛の継続しかあるまいよ、と思うワタクシ。

メンバーのワクチン接種2回目もそろそろかなと言う状況で、気を付ければバンド活動再開もありかなと思ったりいしていたが、そう言う状況でもないかなぁと悩み中。

まぁ、状況見ながら、ですかな、うん。

さて、珍しく平日にBlog更新したのは、Izo先生Black Mariaさんのレコ発ライブに出演されると言うので行こうかなと思っていたらとある所用入っちゃって行けなくなった事と、チャーリー・ワッツの逝去についてつらつら書こうかと思って。

ライブについては、所用と言ってもマンションの管理組合なんでサボろうかとも思ったが、煩い住民が騒いだ事でちょっとした決議事項あり、その説得役がワタクシって事もあり外せず、緊急事態宣言って事でライブ時間が早まった事で行けなくなっちゃいまして。

ワクチン接種2回目も終わったし、ライブハウスで飲み食い一切せずなら・・・・と思っていたが、残念でならぬ。



Izo先生のバンド(ISB)のベース、hama~さんにレモン牛乳リットル単位で差し入れしたかったなぁ・・・・。

Black Mariaさんの動画で、録音のドキュメントがあり、「おお、そうか、バンドってこう言う風に録音するんだぁ」と感心し、方や我々の適当な録音を振り返るに、矢張り我々の片手間感は素晴らしいなと思ったのである。



メンバーに同席されながら録音とか、もう虐めでしかないぞ、我々ならな!

そんな失意の中届いたThe Rolling Stonesの
Charlie Wattsの訃報。



The Rolling Stonesは、中学時代から熱心に聞いており、コアなファンと言うのは恐れ多いが、それなりに聞いてきたと思う。ライブは然程興味が無い僕が三度も行った程だから、相応に好きなバンドである。

近年は紳士然とした佇まいだったが、長髪全盛期に敢えて短髪にしていたり、ホテルの窓からテレビ投げてみたり、それなりにやんちゃなエピソードもあり、なんとも掴み処がないミュージシャンと言う印象が僕にはあるが、一方、
世間様の評価程、Charlie Wattsのドラムの凄さが分かっていないのも事実。スネア打つ時にハットを打たない事に依るものか、ちょっとしたタメがあってそれがノリになってて格好良いなぁ程度しか分からない。

ギターを多少嗜むので、バンドでThe Rolling Stonesのコピーなんぞもした事があるが、どうにもこうにも上手く行かず、(僕のギターの腕云々もあろうが)大体早くなっちゃって、ああ、Charlie Wattsがリズムの要なんだろうなぁと漠然とは思っていたり。

と、取り敢えず書いてはみたが、何が書きたいかも分からない文章で申し訳ない。

ロック志向が薄かった
Charlie Wattsが、ある意味世界最大のロックバンドに居て、それを楽しんでいたと言うのは、とても面白いと思う。余りメジャーなナンバーじゃないけど好きな曲の一つである下記は、ディスコ調のナンバーだけど、そう言うのにも対応しちゃうって、やっぱ凄いんだろうなぁ、うん。



ご冥福をお祈りします。