リーダー

リーダーです。

コロナ感染者の増加に伴い一都三県に緊急事態宣言に出された都下。

ワタクシはと言うと、誕生日を迎え、51歳と言う年齢になった。

もうね、ビクシーに謀反を起こされ焼き討ちにあっても敦盛を舞って自害も出来ない年齢になってしまった。

還暦迎えたら、赤いちゃんちゃんこ代わりに赤いES-335を買いたいと言ったら妻に鼻で笑われましたが割と真面目に言ってます、はい。

で、コロナはと言うと、相も変わらず感染リスクを自助努力で避けましょう、との考えで行動しております。うん、結局それが一番じゃ無いかと。

真偽は分からぬが、会食での罹患に相応なリスクがあると言う事で・・・。

まぁ、外食はしないし、食事しても家人とだけだし・・・・感染するリスクは相当に少ないんだけれど。

不思議と言うか、うーんと思うのは、会食して感染して家に持って帰って罹患して・・・・との流れ。

会食に出るって事は、無症状な感染者って訳で、最近の罹患者増加を見るに、無症状な感染者が相当に居ると言う事に思う訳で・・・・。

もう、コロナ封殺するのは無理なんだろうなーと思ったり。

無症状感染者、と言うと思い出すのが腸チフスのメアリーことメアリー・マローン。健康保菌者である彼女みたいな人、居るんだろうなって思う。

腸チフスと言うコロナとは比較にならぬ致死率のウィルス保菌者は極端かも知れないが、ウィルスから完全に逃げる事など無理であろうと思う。

メアリー・マローンが供した食事を摂っても発病しなかった人も居る訳で、その差異はと言うとやっぱり体力なんじゃ無いかと思うワタクシ。

無理はしない、を心掛けようと思います、はい。

と言う訳で、相も変わらずな休日を過ごすワタクシに御座いますが、土曜日、開店直前のNaked Guitar Worksに突撃。

目的はJaguarのプリセット・コントロールのトーン・ポットの交換。50kΩのポットを1MΩのポットに交換し、プリセット・スイッチをONにしたら「音が籠る」から「音が派手になる」との施策として。

メイン・ボリューム/トーンは500kΩのポットに交換しているので、プリセットをONにすると「改造前のフロントの音が出る」と言う使用。

年末に実施した改造で行う心算も、交換しようとしたポットの軸が違いノブが付けられぬと言う事態で断念。

ノブのポットを装着する口径はこんなに違った。

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(左がデフォルト。全体の面積は変わらず)

浅草は快晴。心地良し。

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緊急事態宣言下も、人並みはそれなり。避けながら進む。

この周辺では、よく着物、浴衣姿の若い女性が被写体となって写真撮影されている。恐らく、自営モデルさんと個人カメラマン。

この光景が凄く嫌いで、目を背けてしまう。なんか、嫌でねぇ・・・・。

リーダー「と言う訳で今年も宜しく」

N.G.W(小園氏)「今年も・・・・ですかぁ?」

リーダー「新年早々あからさまに嫌そうな顔してくれるじゃねぇか、え?」

N.G.W(小園氏)「いやね、だから、俺は働きたくないんですって」

リーダー「客に向かって言う台詞かそれ?」

N.G.W(小園氏)「いやね、代表(多田氏)にね、言ったんすよ。ストラトのジャック交換専門店にしましょうって。それ位なら楽だしやって良いからさ」

リーダー(多田氏に向かって)「相当に腕がいい癖に何言ってんの、この残念な天才」

N.G.W(多田氏)「もうねぇ、何遍もねぇ、言ってるんですけどねぇ・・・・」

リーダー「この零細企業に労使問題があるとは中々だぞオイ」

N.G.W(小園氏)「面倒な客が増えてさー、考える事が多くてさー」

リーダー「断りゃ良いじゃん」

N.G.W(多田氏・小園氏)「お客様お帰りでーす」

リーダー「ちょっと待てコラ」

と言う相変わらず友好的な会話を済ませ、ポット交換完了。

家に戻って試してみれば、うん、正解。はい、正解。

プリセット・スイッチをONにすると、やんちゃなサウンドながらフロントと言う事もあり線が細くなく、うん、凄く良いと思います。早くバンドで試したいです。

いやこれあれね、フロントは1MΩ、リアは500kΩってのも良いかもね、どうしよう、試したくなって来た・・・・。

プリセットのボリューム/トーンをフロント用に、メインのボリューム/トーンをリア用にってのが、もしかしたらこのJaguarの正解なんじゃないかって気が凄くして来たなぁ?

ま、兎に角、このJaguarは最高である(当社比)。

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備蓄した珈琲豆が、年末に母に所望され心許なくなって来たので北山珈琲店へ。

時間帯からか、お客様がいらっしゃらなかったので今日こそ一杯・・・・と思うも、緊急事態宣言下だしなぁ、と自粛。僕は自分に大変甘い人間なので、一度タガが外れると収集付かなくなるから。

お店の方と挨拶をし、さて、ちょっと散歩でも行こうかなーと思えば、ベースの大先生より「ベース再録音する」とメール。

何の話かと申しますと、昨年ビクシーが「活動休止中で忘れられるのもアレなんで、未録音で固まってる曲録音しましょう」と提案あり、ボーカル以外録音済ませたのだが、内1曲のベースを録り直す、と。

聞いた限り良い感じだった記憶あり、帰宅してミックスして確認してみようか、と思い直す。

ミックスのソフトを久し振りに立ち上げ、ミックスダウン。ベースの大先生の録音は録り直し不要じゃ無いか?と思った。

そしてビクシーのギターは今回もハイパー過ぎてオケに馴染ませるのに四苦八苦。図太くてモジュレーションたっぷりの音がお好みの彼の音をどう馴染ませるか、が毎回の課題。そんな彼にミックスの感想で言われて一番立腹したのが「ベースの音が聞こえません」である。やかましいわ。

とは言え、メインギターのビクシーのギターが無いとバンド成立せず。うんうん唸って・・・・完成した、のかしら?今回も自信ないなぁ・・・・。

Takayuki君のドラムの音が最高に心地良い&ミックスし易い。

此処最近、近所の公民館(?)に自前のドラムセットを持ち込んで録音している彼だが、コロナ禍と言う事で久々に宅録。ソフトを新しくしたらしいが、凄く良い音で驚いた。

生ドラムの空気感は流石に無理も、この音なら充分過ぎじゃ無いか。生ドラムと違い分離良いのでミックスし易いし。試行錯誤してたみたいだから、その効果出たんだろうなぁ。

オケだけの音源アップしてみようかな、と思いましたが自粛。気になる箇所が幾つかあるのと、「歌が無い方が良いです」と言われると反論出来ないので・・・・w。

そんな連休初日に御座いました。