リーダー

リーダーです。

他人様の愚痴を聞く機会がある。

家庭の愚痴であったり、仕事の愚痴であったり、まぁ、色々と。

「他人様の愚痴に付き合う」と言うと、なんとも嫌なものとの印象であるが、先日そんな愚痴を聞く機会があり、「いや、もっと話を聞きたい」と思っている自分に気が付き、愚痴を聞くにしてもウンザリしながら聞く愚痴と、そうでないものがあるのだなと気が付いた。

「相手(会社なんぞも含む)が自分にこうしてくれない」ってな愚痴はウンザリなのだが、「自分は相手(会社なんぞも含む)にこうしたいんだけど上手く出来ない」ってな愚痴は、「ふんふん」と聞き入ってしまう様である。

話の締めが「間違って無いと思うから頑張れよ」である愚痴は聞いてて苦痛ではない。余談であるが「頑張ってるのに気安く頑張れとか言わないでくれ!」とか面倒くさい事を言う輩は、
「相手(会社なんぞも含む)が自分にこうしてくれない」のタイプと経験則から分類している。「だったらいいですよ、別に」で話を終える輩もそうではないか、と思っている。

どうせ愚痴るなら、自分も他人様に聞き入って貰える愚痴を言いたいと思う。

さて、「なんでビクシーがやりたいって言ってるバンドの動画撮影だの編集だのを何時間もかけて俺がやってんだよ?」ってのは、聞き入って頂ける愚痴であろうか・・・・?



前回の練習の動画、第二弾。ビクシーさん作詞作曲「ノート」に御座います。

イントロからベースの大先生が間違え、歌詞カード見ながら歌っているビクシーさんが歌詞を間違えると言うこの動画。

「こんなもんアップして良いのか?」と事前にメンバーに確認すれば、各自「問題無い」と・・・・。

「この人達は馬鹿なのかしら?」と訝しく思いながらアップさせて頂きます。歌や演奏ではなく、無様な男達の生き様に注目頂けると幸甚。これはフジテレビさんの「ザ・ノンフィクション」を見る視線で見て頂きたいと切に思う。

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(作:松蔵。うん、アイツ死刑。てかこのデザイン性、プロの仕業だろ?)

そんな憤りを感じる土曜日は練習。

直前までバタバタしちゃいましたが、Jaguar用に1/8インチのレンチが欲しく楽器屋さんへ行くも、セットしか無く興が削がれ撤退。そんなお値段が張るものじゃ無いけど、使用頻度が低いレンチが増えるのが、なんか、嫌だったので・・・・。

レンチに託けて楽器屋さんで物色するも、惹かれるものも無く。まぁ、惹かれるものがあっても、Jaguarの改造に資本を投下し、増資無くして買えぬ状況也・・・・。

練習は、粛々と。

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リーダー「俺、歌入れも終わったからThe Oscar Goes To(次回作CD)の曲、やらなくて良いけど?」

ビクシー「いえ、やりましょう。僕は未だ終わってませんから」

と言うビクシーの一存で、ギターも歌入れも終わっている曲含め10曲演奏。と言うか、何故に野郎の一存で決まるのか。

10曲を終え、次々回作CDの5曲を熟し、さて・・・・と相成る。

やる事無いなら拙者の新曲でも・・・・と思えば、ビクシーも、ベースの大先生も新曲ある、との事。

・・・・次回作CDの録音半ばにして、未完ながら次々回作CDの曲が既に8曲。

馬鹿なの?ねぇ、馬鹿なのこの人達?なんで食べ切れない量の食事作るの?馬鹿なの?

「いっそ2枚組にしますかね?」と言うビクシーの戯言を積極的に無視し、ビクシーの曲、ベースの大先生の曲も軽くやってみる。

お二方共に「らしい」曲を作られて、まぁ、6月にライブやる(予定)迄にはアレンジ固まるだろうなぁ・・・・馬鹿なのホント?

練習後、飲み会。

リーダー「不可解な事がある」

Takayuki君「その話の切り出しは面倒な話の前振りと危惧していますよ」

リーダー「いや・・・・あのな、動画作成を俺がやるっておかしいと思うんだわ」

ビクシー「何がですか?」

リーダー「言い出しっぺは貴様であろう。何故に俺がやる???」

ビクシー「いや・・・・やりたいのかと思って」

ベースの大先生「そうそう、それを無理に取り上げちゃあ・・・・ねぇ?」

Takayuki君「全くですな」

リーダー「一言でも”やりたい”と言ったか?あ?」

Takayuki君「と言うかですね、初動が早いんですよ、リーダーは」

リーダー「は?」

Takayuki君「僕、ベースの大先生、ビクシーはですね、考えてから行動する訳です」

リーダー「・・・・遠回しな、いや、直接的な悪口にしか聞こえぬ」

Takayuki君「いえ、リーダーって行動しながら考えるでしょ?」

リーダー「・・・・まぁ、大体は、アナログ&力技で解決する自覚はある」

Takayuki君「それですよ、それ。加えて、こちら三名は、気分が乗らないとやらない訳ですわ」

リーダー「・・・・それはそれで問題じゃないか?」

Takayuki君「大いに問題です。以前リーダーがお休みだった練習、練習開始時間になっても、誰一人スタジオ入らなかったんですから」

リーダー「この場ではマイノリティだけど、貴様等の方が間違っていると俺は断言する」

本日のギター他勿論・・・・

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はい、Jaguarに御座いますよ奥様っ。

足元はこんな感じです。

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Java Boost 2018 Custom Shop Edition(Keeley Electronics)~トレブル・ブースター

il diavolo overdrive(MXR)~オーバードライブ

TBCH-1(TBCFX)~コーラス


carbon copy(MXR)~ディレイ


Vitarizer FB(Providence)~クリーン・ブースター


結論から申し上げますが、Jaguarは滅茶苦茶気に入りました、が、サウンドメイクはもう少し時間が掛かりそうです。

と言うのが、メンバーで一番ソリッドなサウンドになり、ソリッドなサウンドは音量を稼ぐとアンサンブルで目立ち過ぎになるだろうかと音量は抑え気味にしたのですが、ドラムのTakayuki君は「もうちょい暴れて欲しい」、ベースの大先生は「箱鳴りが無くなって分離が良くなったけど・・・・」と、メンバーも少し戸惑いがあった模様。個人的には、コーラス以外はJaguar導入1回目から大正解だと思ったんだけど・・・・。

この辺のバランスをどう取って行くか、と言うこれから試行錯誤の楽しい旅が始まります。

Jaguarは、重くは無いが、やっぱ正直もうちょい軽くしたい。

明日にでもNaked Guitar Worksに持ち込んで、更なるザグリを検証する次第です。

そんな、練習でした。