リーダー

リーダーです。

さて、皆様年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか?

暦の関係から、長く休まれた方も多くいらっしゃったかと存じます。

かく言うワタクシも、9連休と言う長いお休みを頂きまして、ゆっくり・・・・出来た筈ですが、色々とバタバタと過ごしておりました。

恒例の新春楽器屋巡り、は、残念ながら「これは!」ってブツには巡り合えず、手ぶらで帰る口惜しさからこんなん買いました。

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これは別途記事を書く予定ですが、良いブースターだと存じます、はい。

その他、家人の実家に行って、近隣を散歩したりしましたが、まぁ、良い風景で癒されました。

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その癒された心を以て、聴く人不在の次回作CD「The Oscar Goes To」のギターを録音しました。

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で、聴く人居ないのにこんなこと書いても意味無いんですが、これまでの数枚のCDを作成して来まして、今回の録音のギターの音が一番気に入っています。

ギターはAT130、主に使用した機材は下記。

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VRC

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il diavolo overdrive

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Phase45

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MV-50 CL

上記に加え、購入したVitarizer FBを常時ONにしていたのですが、凄く好みのサウンドでした。

録音に当たっては、

・録音ボタンを押し忘れていた事に曲終盤で気付く
・太もも裏の筋肉痛
・録音でしか使わないエフェクターの電池が切れてがち

と言う「宅録あるある」を全て熟したのですが、サウンドが気に入ったので、然程「うきーっ!」とならずに済み・・・・ませんでした、はい。

荒んだ気持ちを和らげるべく、お気に入りの浅草六区ばるへ。

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こちらのアンチョビ・トーストとポートアサージョは絶品ですので機会がありましたら是非に。

して正月明けて数日、50歳の誕生日と相成りました。

自分が「なりたかった50歳」にはなれませんでしたが、「なりたくなかった50歳」にはならずに済んだので、これで良かったんだと思いました。僕の様ないい加減な人間が、「なりたくなかった50歳」にならなかっただけでも上出来でしょう。

「なりたかった60歳」にはなれそうにないですが、「なりたくなかった60歳」にならぬ様に居たいと思います。

そんなワタクシの50歳を祝して、Twitterでフォローさせて頂いている方々から、以下の様な写真を頂戴しました。

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2枚目の写真が特にお気に入りです。なんか、「行ったらアカン!」ってのにアクセルふんじゃったストーリーが見えて来て、良いなぁと思います。

そんな新年を迎えての土曜日は練習。

ぶらりぶらりと練習場所へ向かう車内、隣で赤子が激しく泣いていて、お母さんが一生懸命あやしていた。

赤子の泣き声は、言葉を知らぬが故にしっかりと周囲に響く様になっていると以前聞いた事がある。

お母さんはなんか僕に恐縮していたが、「赤子は泣くのも仕事」と思っているので恐縮される事無いのだけれどなぁ・・・・。

新しくなった銀座線渋谷駅に初めて降り立つ。

うん、設計した人はどうかしていると思う。

ホームは広くなったし、複線となった事で混雑緩和は出来ようが、なんせ導線が最低に思う。

早く構内から出れる事、早く構内に入れる事、が全く意識されていない設計で、設計の素人ながら「?」がいっぱい付く構造であった。

練習は、粛々と。

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次回作CD「The Oscar Goes To」収録予定の10曲を練習し、休憩。

ビクシー「で、録画どうしましょうかね?」

ベースの大先生「本気でやんのかよ?」

ビクシー「本気ですよ。音質だのなんだのどうでも良いんですよ。忘れられる前に生存証明をするだけなんですから」

Takayuki君「機材はどうすんのさ?前回練習でiPhoneで撮ったけど上手く行かなかったじゃん」

リーダー「じゃ、今買ってくるわ」

ビクシー「は?」

ベースの大先生「え?」

Takayuki君「ん?」

リーダー「この上のフロア、その手の機材売ってる楽器屋さんなんだよ。なんかあんだろ?」

Takayuki君「飲み物買いに行く感覚で機材買うとか・・・・病気が始まったよ」

メンバーの動揺を背中で聞きながら、練習場所の上に楽器屋さんに買いに行ってみた。

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リーダー「驚くなかれ、4Kだ。貴様らの鼻毛の1本迄惜しみなく撮ってやるからな」

Takayuki君「要らねえだろ、そんな画質」

リーダー「庄や行く前に、メンバーが街を走るシーンとか撮るから」

Takayuki君「ディレクションが昭和過ぎじゃないすかね?」

リーダー「いっそニューヨークとかまで行って、街中で歌うシーンとか撮るか?或いはヘリとかチャーターしてよ・・・・」

Takayuki君「出来上がりは、100%の確率で高須クリニックをチンケな感じになりますよ?」

リーダー「エレベーター開いたら、ビクシーがギターソロ弾いてるとか撮るから」

ビクシー「どうせエレベーター開いたら居なくなってるんでしょ?」

と言う訳で録画して見たのだが・・・・こんなもん本気で見せる気なのか?まぁ、ちょっと編集してみるけどさ・・・・。

練習後飲み会。

リーダー「テレビのニュースでさ、書初めやっててさ」

ベースの大先生「恒例だわな」

リーダー「小中学生が、新春、とか、迎春、とか、書いてる訳」

Takayuki君「お正月っぽくて良いじゃ無いですか」

リーダー「中にさ、”レバノンに居ます”って書いてる子がいてさ」

ビクシー「・・・・将来のフジコ・オーバードライブのメンバーと成り得る素養を持った天才が居たって事ですね」

リーダー「俺も見事って思ったわ」

Takayuki君「ところで、次回作CDのプレス、外注して良いですかね?」

リーダー「勿論だけど・・・・どうして?」

ビクシー「まぁ、・・・・最近お客様増えましたからね。手作業はきついですよね」

Takayuki君「そうなんだよね」

ビクシー「外注となると・・・・結構な枚数になりますよね?」

ベースの大先生「最低ロット、100枚だろうな」

Takayuki君「流石に無理かなぁ?」

リーダー「会社では管理部門に居る人間として、在庫はゼロにしたいなぁ」

ベースの大先生「どうすんのよ?」

リーダー「いっそさ、ライブ会場にプリンターとPC持ち込んで、来た人にはその場でプレスするとかどうよ?」

ベースの大先生「マグロの解体ショーじゃねえんだから」

ビクシー「それ、ありじゃないですかね?」

Takayuki君「正気か?」

ビクシー「そしたら僕、すしざんまいの社長をリーダーにした絵を描きますわ」

リーダー「今の話、無しで」

2020年も、そんな馬鹿馬鹿しい話を3時間し解散。

ギターは、昨年末から使っていて、行くギター来るギターとなったAT130

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うん、これ、絶対ステンレス・フレットにする。暫く期間を置いて使ってみたけど、これ、やっぱり好きなギターなのである。軽くて、太さが気にならないネックも好きだし、この色合いも好きなのである。

足元はこんな感じ。

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Sweet Honey Overdrive Deluxe
Mad Professor)~ゲイン・ブースター

Custom Badass Modified O.D(MXR)~オーバードライブ

TBCH-1(TBCFX)~コーラス


Carbon Copy(MXR)~ディレイ


Vitarizer FB(Providence)~クリーン・ブースター

この組み合わせ初めてなんだけど、Sweet Honey Overdrive DeluxeはCustom Badass Modified O.Dのゲイン・ブースターとして使えば、素晴らしい効果を持つんだなぁと気付けた。

Custom Badass Modified O.Dは低域を可成り削って軽いサウンドにしているんだけど、そこに低域が強いSweet Honey Overdrive Deluxeでゲイン・ブーストすると、ロックな中低域が出て良い。

未紹介のVitarizer FBは、綺羅っとした成分が成分が加味される感じがあり、リフやソロで凄く良い。

録音でPhase45を多用して、その素晴らしさを再認識し、フェイザー入れたいなぁとの思いが強まるが、練習、ライブのエフェクターは5個までとの規律は守りたいので我慢の子。

そんな訳で気に入ったサウンドなのですが、次回練習では愈々Jaguarが登場する予定なので、この組み合わせは暫く封印。

ま、AT130のサウンド・メイクが上手く行ったので良しとしよう。

そんな、練習でした。

さ、動画の編集でもするか・・・・。

(追記)

と言う訳で動画作成。



こんなん作るのになんで5時間掛かるのかしら・・・・?