リーダー

リーダーです。

なんだかんだでバタバタした10月も終わり11月に突入。

2019年も残す所2ヵ月かぁ・・・・。

年明け直ぐに50歳の大台に達するワタクシ。

子供の頃接した50歳の人と言えば、ともすれば「老人」と言える佇まいで、自分がその佇まいの年齢になる事は想像出来なかったが、近付いてみれば、なんか普通に50歳と言うのがやって来た感じ。

TVなんぞで50歳の男性を見るに、「おお、俺も客観的に見ればあんな感じなのかぁ」と自覚し、いつまでもギターの改造だのエフェクターだの言っているのは如何かと自戒するのであるが、亡父が「大人ってのは子供っぽいもんだ」と言って居たのを思い出し、まぁ、このままでも良いかとモラトリアム。

年齢に相応しい佇まいで居たいとの気持ちはあり、それは年相応で居ない事に恥ずかしさを覚えるからであるが、「佇まい」は主にその行動に縁る訳で、まぁ、外見よりも行動を律しようと思う次第である。

まぁ、そう言いながら・・・・

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こんなん買ったり・・・・

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こんなん買ったり・・・・


やっぱこれは買いじゃないか?と悩んだり・・・・

一向に行動を律する事が出来ていないので、ある。

そんな我が身を振り返る必要を感じる三連休初日の土曜日は、練習。

次回作CD「The Oscar Goes To」収録予定の10曲、次々回作CD収録予定の3曲、併せて13曲の事前練習に心からウンザリするも何とか熟す。

事前練習で一番時間が掛かったのがビクシ君の新曲「ゴールデンアワー」。

BPM170、コードチェンジは1小節毎、コード弾くのが精一杯ながら、少しばかりリフを考える。

50歳を目前にしてこのBPMはきつい・・・・早々に許認可制を導入し、BPM150以上は規制の対象としたい。

そんな訳で事前練習を済ませ、ぶらりぶらりと練習場所へ向かう。

前日が晩かった所為か、電車の中で爆睡。上向いて口開けて寝てた自覚ある。オッサンがだらしなく寝る絵姿を想像しゾッとする。自分を律しないと、自分を律しないと・・・・。

練習場所にいつも通り一番乗りすれば、暫くしてドラムのTakayuki君がやって来る。

リーダー「で、録音どうだった?」

Takayuki君「・・・・うーん」

リーダー「上手く行かなかった、と」

今回の録音は、先に書いたので多くは書かないが、簡単に書くと、クリックに合わせベースとギターを録ってからドラムを録れば、バンドらしいノリが出るんじゃないか?との趣旨。

リーダー「まぁ、普段からリズムは揺れてる訳で、ベースとギターを録ってからドラム合わせても、クリックに合わせる時点で普段とは違うニュアンスになるからね」

Takayuki君「まぁ、そうですね。やっぱ、前回のCD録った時の様に、ドラム録ってから合わせる、が良いんでしょうね。上手く行ったし」

リーダー「上手く行っている方法を変えなくてもね、良いかもだ」

Takayuki君「取り敢えず録音データ送りますので、判断頼みます」

リーダー「ま、自分がどうかなあと思っている時はやり直した方が良いよ。神は細部に宿る、だよ」

等と珍しく前向きな話し合いをしてたらベースの大先生到着。

リーダー「・・・・何時間通りに来てんだよ?」

ベースの大先生「・・・・は?」

リーダー「前回さ、練習時間間違えた、と言うか、普段より1時間練習開始時間遅かったけど、周知忘れて皆が来ちゃったじゃん?」

ベースの大先生「・・・・未だ言うか」

リーダー「今回は、自分だけが時間を間違えて遅れて来る、と言う前振りだと思った訳だ」

ベースの大先生「・・・・そんな前振りする訳ねえだろ?」

リーダー「どうすんだよ?もうその感じでBlog下書きしちゃったぞ?なんでBlogに書こうとしている通りに行動しねえんだよ?」

ベースの大先生「君の記事は何か?新手のデスノートか?」

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練習は、粛々と・・・・でもなく、録音のガイドラインとしてクリック流して演奏したものを録ってみる。うん、やっぱ結構、リズムは揺れている。揺れているのはNGな訳じゃ無く、矯正すべき揺れもあるがノリもある訳で、匙加減は難しい。ま、色々とやってみなきゃだね。

練習後、飲み会。

残念ながら、録音をどうしましょ?な話に終始した為、書く程の会話は無い。

して、今回のギター。

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我が愛器、Rickenbackerは360C63

足元は・・・・

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Java Boost 2018 Custom Shop Edition(Keeley Electronics)~トレブル・ブースター

VS-01(nature sound)~オーバードライブ

Chorus CE-2B Mod. to CE-2+α(BOSS~Sound Loft)

Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Sunny Prex
Masatone Effectifiers

この組み合わせにした理由は此方に書いた通りだが、結果は、う~ん。

先ずVS-01は素晴らしかった。これが今後ワタクシのメインの歪みの座に君臨する事は先ず間違いない。

VS-01を軸に組み合わせを考えたが、Java Boostは思い描いた程のチリチリ感と音抜けは演出してくれず、それとの平仄合わせに導入したSunny Prex、CE-2B Modは素晴らしいと思ったが、Java Boostが期待ほどでなかったが故の不満があった。

VS-01に合わせての組み合わせをした理由は、コーラス(CE-5)との組み合わせだと同じ帯域が出過ぎるから、なのだが、ここをCH-1にして再度編成、が良い様な気がしている。

まぁ、次回練習までに考えよう。

そんな、練習でした。

して日曜日。

魔改造の師として仰がせて頂いている師範代に、師範代が改造したSquireのJaguarを譲って頂く。

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自作ギターを塗装からやっちゃうお方の手により改造されたJaguarだが、「いつ買ったか覚えていない」「改造して直ぐ放置したから殆ど弾いていない」「元のスペック覚えていない」と言う、
70本超のギターを所有されている方故か放置プレイされた代物が、余っていたストラトのネックと幾許かの代金をお渡しし我が僕となった。

色々と、やりたい事が浮かぶ。

未だ軽くしか弾いていないが、うん、基本的な木部はSquireで充分なんだなって事は凄く分かった。

さて・・・・色々と、やっちゃいましょw。