リーダー

リーダーです。

うむ、相変わらず忙しいんだようん。

2週間前の練習後「あー、次回練習の時までにあれとこれを片付けなくちゃなんだよなー」と少しばかりブルーになっていたが、まぁ此処迄は乗り切れたので良しとしよう、うん。次回練習までに片付けなきゃならないのは・・・・うん、ブルーになって来た・・・・。

そんなバタバタの中気が付けば9月7日は父の命日。

姉とその息子達である甥っ子3名、愚弟、母に供養をお願いすれば、供養代として全員の御食事代の請求・・・・てか、銀鱗荘でお食事とか・・・・あの、もう少しお安い所で勘弁してはくれないでせうか・・・・こっちは同日、所用で家人が出掛けていたので近所の激安中華料理屋で、素性の知れない肉が入った中華丼だったんですけど・・・・。

そんな身も心も疲れたワタクシを癒してくれたのは・・・・・中邑真輔っ!



この傾奇者っ!楽しいぞぉ、見ていて楽しいぞぉ。

プロレスのみならず、数多のエンターテインメントに接するに当たり、エンターテインメントである事を理解した上でそれに乗っかって楽しむのが正と思うワタクシだが、時に乗っからせてくれない位粗い造りのエンターテインメントもあって、そう言うのとはちょっと距離を置いてしまう。

演者側に「芸術であってエンターテインメントじゃないから」な姿勢を感じても冷める。ライブがあまり好きじゃ無いのは、それを感じる事が多いからだとの自覚がある。自分でバンドやってて言うのもなんだけどw。

見る側の姿勢で言えば、批評家みたいな接し方は絶対にしたくない。見ていて楽しくないとか是非ではなく、中二病な感じがして、そう言うのに接するとこっちが恥ずかしくなって駄目なのである。広島カープの長野選手にヤジ飛ばしてたお方とかは論外。勝負が絡むエンターテインメントって、接し方が難しいのは認めるが、ありゃないわ・・・・。

と、なんかよく分からぬ話の展開になったが土曜日はフジコ・オーバードライブの練習日。

台風の影響か、断りも無く戻って来た夏の中、前述の通り家人が所用で出掛けていたので昼食がてら早めに家を出る。

過去幾度か書いたが、食に対する興味が薄いワタクシは、さして迷う事無く近所の中華料理屋さんへ。

家人とよく行く中華料理屋さんとは別の、朱色のカウンター、べたついた床、汚れたゴルゴ13がある中華料理屋さんで昼食を済ます。

安い割には空いていて、「混み合った店で美味しいものを食べるより空いた店でそこそこのお味のものを食べる方が断然好き」なワタクシに打って付けのお店。

出来上がりは尋常じゃ無く早いが味は可もなく不可の無くと言う、ワタクシにとってはベストと言えるお食事を頂きいざ出撃。

楽器屋さんへ立ち寄って・・・・買っちゃったんだよねぇ・・・・。

IMG_2890

最近、MKⅣへ進化したGreen Rhinoですが、僕は製造中止となったMKⅡが欲しくて、新品同様の中古があったんで飛びついた次第。これについては別途書きましょう。

練習は、粛々と。

BlogPaint
(最近、画像加工少なくて良い様に顔が隠れがちな写真撮るのに長けて来た)

遅々として録音が進まない次回作CD「The Oscar Goes To」の曲を一通り熟す。

アレンジが必要な個所は無く、録音をするのみなのだが、まぁ何となくやってまう。

続いてはベースの大先生の新曲「衛星」。次回作CDの録音が終わっていないのに次々回作の曲を持って来るとは中々の猛者。ワタクシの「次々回作の曲持って来られたら次回作の録音しなきゃなんねえだろうがっ!」とのクレームはメンバー全員から無視される。何故だ?

「やる事無いのでAメロからコーラス入れますわ」と言うビクシーの発言に対し、「いやギター弾けよ」との突っ込みを入れなかったのは付き合いが長いから。ビクシーが気が済むまでやらせる、は、楽曲のアレンジ面で必要な通過儀礼。

続いては、ワタクシも1曲持ち込んだのでやってみたが、うん、上手く行かなかったのでもうちょい作りん込んでから再度持ち込もうと決める。何となく、バンドで作り上げるのも良いかなと半完成で持って行ってみたが、フジコ・オーバードライブにはこのやり方は合わぬ様だ。次回練習までにミディアム・レアぐらいにしておこう。

練習後、飲み会。

我々のライブに来てくれるアーリーちゃんが参加も、ベースの大先生が仕事のご都合で不参加で4人で庄やさんへ。「飲んでから行けば?」とのワタクシの発言は無視される。まぁ、「・・・・そうだな、そうしよう」とか言われたら困るのだが。

ビクシー「最近、ゴールデン街でアダルト・ビデオの関係者さんと知り合いになりましてね」

Takayuki「・・・・ほう?」

ビクシー「まぁ、お話を伺えて、盛り上がった訳ですわ」

リーダー「それは羨ましいなぁ」

Takayuki「リーダー、その辺興味ありましたっけ?」

リーダー「じゃなくてさ、自分の趣味を大いに語り合えて、且つその製造側の話が聴けるって羨ましいじゃん」

Takayuki「ああ、エフェクターのビルダーから話を聴く・・・・とか?」

リーダー「左様。まぁ、舞台裏とか見たらかえって醒めるってのもあるかもだけど・・・・」

ビクシー「醒めるとか、ありますかね?」

リーダー「いやだからさ、こっち側の幻想を幻想のままにしておいて欲しいとか、ない?」

Takayuki「と言うと?」

リーダー「例えばアダルト・ビデオだったらさ、映し出されているものが、演技や演出だって分ってはいる訳でしょ?」

Takayuki「ふむふむ」

リーダー「でも、”もしかしたら・・・・演技ではないのか?”と言う幻想もある訳でしょ?」

Takayuki「ああ、成る程」

リーダー「アダルト・ビデオと言うエンターテインメントでも、見る側をどうのめり込ませるか、は、大事だと思うけど、舞台裏を見るとさ、幻想を抱けなくなるんじゃないの?」

ビクシー「ああ、分かりますな。只、素人の発想ですな」

リーダー「なんだとぅ?」

ビクシー「私はですな、画面の向こうに4桁の妻がいる男なんですよ」

リーダー「現実ではゼロだけどな・・・・」

ビクシー「やかましいわ!」

Takayuki「まぁ、話を続けてよ」

ビクシー「流石にそれだけ接すると、舞台裏を垣間見ながら楽しむ事も可能な域に達する訳ですわ。それに・・・・」

リーダー「ん?」

ビクシー「リーダーは、ギターを魔改造したり、彼是エフェクター買ったり、それこそ”時代によって音が違う”とか言ってOD-1を9台とか買ってる訳でしょ?」

リーダー「・・・・で?」

ビクシー「それは、自分にとって、何に不満も無いギターやエフェクターを手に入れたい、作り上げたい、との気持ちからではないですか?舞台裏を見てでもそうしたいとのお気持ちはありませんか?」

リーダー「・・・・つまり?」

ビクシー「この変態紳士を自称する私には、100%自分好みのアダルト・ビデオを作ってみたいと言う夢がある」

Takayuki「ジョルノ・ジョバーナみたいな事言ってるけどなんだろう・・・・この気温差」

リーダー「ところでちょっと良いか?」

ビクシー「はい?」Takayuki「ん?」

リーダー「俺達、この席に女性が居る事を忘れ過ぎじゃない・・・・か?」

アーリーちゃん「・・・・・」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

Takayuki「・・・・」

「「「すいませんでした!!!」」」

Takayuki「話を変えようか」

リーダー「この間、ラピュタやってたね」

ビクシー「宮崎駿作品で見れる数少ないアニメですわ」

リーダー「珍しく気が合ったな。宮崎駿のアニメって、殆ど駄目なんだがなぁ・・・・」

ビクシー「リーダーは何が駄目なんで?」

リーダー「色々あるんだけど、ヒロインの女性がさ、童貞が理想として作り上げた女性って感じがして、鼻に付いて駄目なんだわ」

ビクシー「珍しく気が合いましたな。変態紳士も同じ理由で駄目ですわ。カリオストロの城とか、痒くなりますわ」

Takayuki「ラピュタは大丈夫なんで?」

リーダー「主人公が子供だからな。そもそも童貞であるとの前提があるから大丈夫だ」

ビクシー「ああ、分かります分かります」

リーダー「ところでちょっと良いか?」

ビクシー「はい?」Takayuki「ん?」

リーダー「俺達、この席に女性が居る事を再度忘れてない・・・・か?」

アーリーちゃん「・・・・・」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

Takayuki「・・・・」

「「「すいませんでした!!!」」」

本日のギターは、うん、やっぱりRickenbackerは360C63

3075a092-s

足元は、こんな感じで。

IMG_2891

Green Rhinoを早速の実践投入。うん、良いペダルだと思います。

こちらも初の実践投入となったOzは期待通りのファズで、ベースの大先生の「ガネーシャ」と言う曲とビクシーの「軌跡は踊る」でメインの歪みとして使ったが、凄い気持ち良かった。ブリっとしつつ且つToo Muchじゃない低域が心地良いったら無かった。

とは言え、次回は下記にすると思います。

IMG_2897

理由は、次回練習の記事にでも。