リーダー

リーダーです。

土日は雨と言う事で外出する気にもなれずBlog書くネタが無く、その前日の金曜日も特段ネタが無い。

そんな日なので別に何も書かなくて良くねぇ?と思うも、こんな場末Blogを楽しみにしていると言う迷惑な有り難い読者の方も複数人いると聞き、さて、如何致そうかと逡巡。

と言う訳で、「起きた事を何となく書く」と言う通常の記事ではなく、なんとなーく思い付くまま書いてみようかね、と思う次第。

では、行ってみましょうか・・・・。

<福岡に行って来た>

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所用で福岡1泊。夕刻に到着し用事を済ませ、翌朝は午前5時起きで帰京と言うスケジュールだったので、ま、本当に只行って来たと言うだけ(でもないけど)。

福岡はとある縁あり、これまで幾度も行っているのだけれど、自分が行きたいところに行く、と言う意味でゆっくり過ごしたことは無い。

僕が見た範囲では凄く良い街に思うも、何処に行こうと帰京すると心からホッとするところを見るに、僕はやっぱり東京が好きなのだと実感する次第。

因みに・・・・

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九州在住の友達に「今福岡に居る~」とメールでやり取りしていたら、「懐かしいだろ?」と、その友達と組んでいたバンドの写真が送られて来た。

凡そ25年前のワタクシ(右から2人目)とベースの大先生(左)。ベースの大先生・・・・変わって無い・・・・w。

てか、ベースの大先生こんなヘッドのベース使ってたっけ?てか僕は・・・・この頃はLes Paulだったっけな。よく見えないけれどw。

往復の飛行機は、Wi-Fi環境が無く、且つ飛行機で寝れぬ僕は暇を持て余した。

持て余した暇で、「フジコ・オーバードライブのメンバーに源氏名を付けたら?」と夢想してみる。

ビクシー:ギルガメッシュ紫
ベースの大先生:Jガイルの旦那
Takayuki君:ゴージャスTakayuki

うん、つまらん上に自身のがさっぱり思い付かない。つあらいちゃんから「魔改造ホヤ」なる名を頂き、割と気に入っているんだが・・・・源氏名と言うよりショッカー的な怪人的な感じじゃないか?

<奥さん、コイツです~①>

さて、元上司が広島で買ったEG600を改造するってんで、GWにお付き合いさせて頂いた訳であるが、それが完成した模様。

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左がBefore、右がAfter。

お分かりの方はお分かりだろうが、Peter Flamptonを彷彿させるモデル。それをRobert Fripp風にしちゃうと言う趣旨があったとか無かったとか・・・・座って弾いてたらその趣旨があったと言う事だろう。

Black Beautyは実は大変に好みであるが、僕と言う軽薄な人間にはどうにも似合わず、と言うか似合うギターなんぞ、そもそも無いのであるが、こうして眺めると欲しくてならん。そもそも、Grecoのギターはこれまで2度ほど所有した事があるのだが、いずれも大変にネックが握り易く、加えて言えばサウンドも良かった記憶しかない。

ギター本体の代金+改造費で「余裕でGibson買えます」なお値段。Gibsonには目もくれずGrecoで且つ改造して・・・・とする辺りに「ああ、敢えてGreco使ってんだぜ?分かるか若造?」な姿勢が見えて、何とも格好良い。しかもそれが、弾き心地、サウンドが良いともなると、基本的に天邪鬼なワタクシは羨ましくてならん。

そんな訳で悶絶している訳だが、この元上司と言う人はGrecoを2本所有していると言うお方(それ以外もお持ちだけど)。


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(左:74年製EG700、右:78年製EG600)

此処まで来ると「敢えて」Grecoなのが分かる。

改造に関し意見を求められ、勝手ながら色々と指南させて頂いた。人のギターを改造・・・・これがまぁ面白いったらなかった。

僕がお勧めしたのは、

①ミドル・ピックアップの種類
②コンデンサー
③ブリッジ

の3点。

ピックアップは3Vol、1Tone仕様に改造されており、ミドルはフロント、リア、センターに独立してミックス出来る構造。

で、そのセンター・ピックアップには、僭越ながら手持ちのVanZandtのTru Backerを強く勧めさせて頂いた。

割かしエッジが立ったPAF系なので、ミックスした際のエッジ感を出すのに良いのではないかと思料。出力が大きくないピックアップなので、個性が強過ぎない感じで良いのではないかと思料。

そしてコンデンサー。

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ご一緒させて頂いた会社バンドでは、74年製のGrecoをお使いだった上司だが、「ハイが弱い」とずーっと仰っており、(Naked Guitar Worksではない)メインテナンス屋さんに見て貰えば、フレットにもサドルにも問題無いとの事で、であればコンデンサーが原因であろうと、耐圧低くハイが出易いコンデンサーを選択。このコンデンサー、他の手持ちのギターに付けてみたんだけどハイ落ちが少ない感じだった。

そしてブリッジはFreedom Custom Guitar ReserchのLockable Bridgeをお勧めした。弦交換の度にブリッジが外れ弦高が変わるとか有り得ぬと思っているワタクシは、このタイプのギターは100%このブリッジにしている。ブリッジの固定はサスティンに有利にも思う。

その他、ペグをGOTOHのH.A.P-Mにしたり、ナットを牛骨にしたり、スイッチやポットやジャックも交換しておられた。

完成後の感想は「マジで良いぜ?」との事でした。

しかし・・・・ここでこんなに資本投下されている事を奥様はご存じなのだろうか・・・・?

<奥さん、コイツです~②>

そして金曜日の事である。「部屋片付けてたら誰かにあげたと思ってたMustangが出て来た」と元上司からメールが届く。

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78年製との事。うん、手持ちのMustangのムック本を参照にしてみれば確かに1978年の物だった。この時代のペグは、シャーラー製のFキーだと思うのだがそれっぽくないのが不思議である。

てか、部屋片付けてたらMustangが出て来るってどんな宝屋敷よ?そんなん出て来るなら俺に片付けさせて欲しいわ。

MustangはFender Japanの物を1本持っていたが、ダイナミック・ヴィブラートに馴染めず売却。弾き心地は好きで、結果Musicmaster Ⅱを購入した。

黒のMustangと言えば思い出すのがこの曲。



ま、それは兎も角だ。

1978年製のMustangと言えば、アッシュボディでアタック感が強いサウンドの印象がある。サウンドの傾向から、ジャキジャキっとカッティングすると心地良いイメージ。

この年代のMustangの市場価格は12~14万円程か。状態が良くパーツが揃っていると16万円程度かな。Mustangって、Charが使っていた物とドンズバか否かで値段が大きく変わるから、一概には言えないけれど。

「ガリは出るが音は出た」との事だったので「で、いつNaked Guitar Worksに持ち込むんで?」と伺えば「暫く妄想膨らませてからだな」とのご回答。

Mustangは調整が難しく、それが面白さでもあるギターなので、嵌ると嵌る。不良個所の交換以外にやるとすると、ショート・スケールのテンション稼ぎに
GOTOHのH.A.P-Mにするとか、Sound Loftさんのこの辺のパーツを選択してみるとかかと思う。

手持ちのパーツで言えば、Jaguarの改造で使ったRetro ToneさんのHeavy Duty Brass Saddle KITに、とか、ブリッジの固定には、同じくRetro ToneさんのBridge Fixing Bush for JM,JG,MG(2枚目写真向かって左)と言う商品とPost Lock for Offset Guitars(同右)が転用出来るのではないかと思った。

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と言う誘い水しておいてなんですが、又改造に資本を投下する可能性がある事を奥様はご存じなのだろう・・・・か?

<こんなの見せるもんじゃないよな?>

先のライブの動画を松の部長が撮って下さっており、それにアーリーちゃんが撮ってくれた写真なんぞも加え、Takayuki君が録音した音源をちょっと加工して下記を作成。



冒頭にじゅんじゅんちゃんの声が入っている気がする・・・・w。

自分で作っておいてなんだけど、歌は外しているし歌詞間違えてるしギターつっかえてるし・・・・こんなもん人様に見せるもんじゃないわなw。

<・・・・・勘弁して下さい>

さて・・・・

Sugardrop






Veiled in Scarle




AUTUMN in OBLIVION


上記は何かと申しますと、この場末Blogに間違って来ちゃって、なんでか我々に興味を持って下さってライブに来て下さった方々の動画なんですがね・・・・

























勘弁してくれませんかこっちゃあお気楽ポンコツ中年バンドな訳でルックスも演奏技術も桁違いな訳でして我々のライブ来て頂いても何も面白い事無いと思う訳で強いて面白いと言えば松崎しげる絡みのネタとかな訳ででもそれって音楽にはなんも関係ない訳で来て頂いてすいませんすいませんすいませんすいません僕以外のメンバーが生きててすいません。

と、たっぷり落ち込んでたら、家人に「あー・・・・でもさ、賢者は愚者から学ぶって言うじゃない?」と、慰めなのか痛恨の一撃なのか分からぬ言葉を貰っちゃった訳で・・・・。

ベースの大先生が「Sugardrop良いぞ?一緒にライブやったら完全に我々が噛ませ犬だ!」と、「いやその前に敵前逃亡しろよ馬鹿」と返したくなる様な事を言い出す始末。

と言う訳で・・・・
無題

上記を我々の御成敗式目、若しくは武家諸法度とする。

<ルヴァン・パーティー>

なんか分からんが、此処数日家人が沢口靖子のモノマネを習得しようと躍起になっており鬱陶しくてならん。対抗して大阪なおみのモノマネをしているのだが、結果、家の中が完全にカオス。止める事が出来る人はおらんだろうか?止めてくれたら手持ちのエフェクターなんでも持ってって良いです。

<そうかも知れないけれど・・・・>

とある方から効果的なダイエットの一つに「食べたいものを食べない」があると伺う。

お腹がいっぱいでもついつい食べちゃうものとか、好物を敢えて避け、あまり好きじゃないものを食べると食べ過ぎず痩せるんだとか。

さもありなんと思う一方、美味しい物を食べるのが好きな人だから体重は増える訳で、中々無茶なダイエット方法に思う。

この理屈を発展して、あまり好きじゃないエフェクターを使うとエフェクターを買わなくなるとか・・・・無いと思ったうんごめん。

<The Oscar Goes To>

ライブも終わり、次の練習から次回作CD「The Oscar Goes To」の練習を再開する訳だが、ライブがあったんで此処最近弾いていない曲も多い。

因みに、収録予定曲は以下の通り。

・モスクワは涙を信じない
・シアン
・いつかこの段差を超えられない日が来たら
・ノート
・大人のナイフ
・庭に墜ちた月
・クリシェ
・軌跡は踊る
・ガネーシャ
・薬の花

ライブでやった3曲はまぁ大丈夫なんだけど、忘れてる曲とか未だアレンジが固まって無い曲とかが散見されて・・・・こんなんだったっけ?

取り敢えずは練習してみようと開始してみるも・・・・ヤバい、弾けない・・・・。

そんな訳で思い出すべく練習をしてみたのだが、なんか嫌気が差してきて、そんな事している場合じゃねえだろってのにSugardropの曲とか弾いてみようとか脱線しまくる。

あれ?この様な現象なんて言ったっけ?と気になり更に脱線。正に「獲得的セルフ・ハンディキャッピング」を地で行く始末。あーあーあーあー。



ふと天気予報を見やれば明日は晴れる予報に変わっていた。

近所の氏神様のお祭りにでも行きましょうかね。