リーダー

リーダーです。

と言う訳で、フジコ・オーバードライブ第22回不定期公演「Hotel Oregon Banquet Tour Final」終了しました。

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(会場となったJam Session)

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(会場の看板。当初出演が「Hotel Oregon Banquet」になっていて爆笑した。

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(Takayuki君が持ち込んだドラム。マ・クベに似ているとの評判であるが、マ・クベの愛器ギャンと同じ青を選択する辺りに彼の洒落っ気が伺える)

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お越し頂きました皆様、有難う御座いました。

と言う訳で・・・・

<大いに反省した所>

・兎に角MCが滑り捲った

これはもう本当にワタクシの不徳の至り。「曲は良いからMCを」とのご評価でライブに足を運んで頂いていると言う方も居るやに聞いているのにお客様のハートを掴むMCが全く出来なかったと言うのは大いなる反省。後半は大分MCをカットしたが軌道修正が不十分でありました。
楽器屋ばっかり行ってないで少しはお笑い番組を見なくてはならぬと帰宅後TVをつけた所、何故か「おしん」の総集編を見てしまい、信じられない位の号泣をしたと言う事実は反省が足りないと反省しながら書いております。いや、おしんを見て耐え忍ぶ姿を学んだと言う事にして頂けるとこれ幸い。

・会場が狭かった

これはもう本当に想定外の事実としか言い様が無いのですが、まさかあんなに多数の方々にご来場頂けるとは夢にも思わず、「来場者のご予定は?」とライブハウスの方に聞かれた際「ステージとお客さんで綱引きしたらステージが勝つくらいっすかね」と回答したワタクシの不徳の至り。立って見て頂いた方も少なからずいらっしゃった事に申し訳ないと思うと同時に、メンバーでありながらステージ上で呑気に座ってやがったTakayuki君に関しては、米国の統一軍事裁判法第15条(非刑事罰)の適用を予定しているので結果は追って報告させて頂きたい。

・ご来場頂いた方との会話の時間が少なかった

これはもう本当にどうしようもないと言えばどうしようもないのであるが、ご挨拶すらそこそこになってしまった方が大変に多く、落ち着いてのお話が出来なかったのはワタクシの不徳の至り。次回はなんとかその辺の調整が出来ればと思っているのだが、どうすれば良いのか皆目見当が付かぬのも事実。取り敢えず、人材派遣会社に「リーダーの体でお話ししてくれる人」の有無を問い合わせしてみる所存である。
今回お初でお知り合いになって頂いたIZO先生Sugardropのお二方他の方には別途落ち着きましたらお返事申し上げます。お二方から「いつか対バンを」との有り難いお話も頂いちゃったりしたのであるが、噛ませ犬としての役割はしっかり果たせる自信はある。

因みに、頂いたお土産の数々。

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上司から頂いたものもあったのだが、会場で食べてしまったので(ご馳走様でした!美味しかったです)写真が無い事はご容赦頂きたい。又、義理の弟夫婦から頂いたものは開封してしまったので割愛させて頂く事もご容赦頂きたい。

現在、この記事は「松と部長」でお馴染みの松蔵君に頂いた愛媛銘菓「玉椿」と、その色白さからワタクシと並ぶとツートンカラーになるアーリーちゃんに頂いたアーモンドキャラメルを頂戴しているのだが、後者は尋常じゃ無く歯にくっ付く食べ物で、舌先でなんとか取ろうと格闘しており、顔が美川憲一になっている事も余談ながら報告しておくとする。

・Jazzがお好きな方にご来場頂いてしまった

関西から単身赴任で来られた音楽好き、特にJazzを愛する方が「生演奏を聞きに行こう」と思い立たれ、ネットで検索しお越し頂いた。どこの検索エンジンで我々がヒットしたのか大いに気になるところであるが、取り敢えず申し訳ない気持ちがいっぱい過ぎてアーモンドキャラメルを指先で取ったのである。

<非常に納得した事>

・「ノート」と「ガネーシャ」はやっぱり良い曲だと確認出来た。

手前味噌で大変に申し訳ないのだが、ビクシーの新曲「ノート」とベースの大先生の新曲「ガネーシャ」の評判が芳しく、ワタクシ個人も大変に好きな楽曲であるが故に「そうでしょう、そうでしょう」と甚だ納得した次第。取り敢えずこの2曲はちゃんとレコーディングしようとの決意は・・・・うん、まぁ、そんなにないかも知れない。

<非常に嬉しかった事>

・「社会人でバンドやるのが良いです」

上記は来て下さったSugardropの方に言って頂いたのであるが、今まで頂いたコメントの中で一番嬉しかったなぁ・・・・。次に嬉しかったのは「フジコ・オーバードライブって、あんなん俺でも出来るよって思うんだけどなんか出来ないんだよなぁ」との台詞。

<全く納得行かなかった事および立腹した事>

・「ビクシーさんってあんなに格好良かったでしたっけ?」

義妹が数年振りに見に来てくれたのだが、上記の様に申しており、思わず「こんひゅーじょんいずまいえぴたふ!」と叫びKing Crimson以上に混乱してしまったワタクシ。因みに、他の女性からも同様の意見があり、これはもう一揆を起こして良い位に腹立たしかった。
ビクシーさんの会社の方も来られていたとの事で彼のメンバー紹介を大いに自粛(PCに向かって自慰行為をしていたら画面がロックされて黒い画面に映る己の顔で絶頂を迎えたとか、野郎の自慰行為の為に年間東京ドーム3個分の森林が砂漠になるとか)したのだが、気を回す必要など無かったと後悔。次回ライブでは絶対してやろうと心に誓った。

・「いやだから、肘とか壁にぶつかるかもしれないじゃ無いですか」

ワンマンライブと言う事でレンタカーまで借りてドラムセットを持ち込んだTakayuki君であるが、非常に余裕があるスペースを確保していたので、結果ワタクシの立ち位置が畳半畳に満たぬスペースと相成り、「もっと後方につめなさい」と言ったところ上記の発言。
「そこまで言うなら仕方ない」と我慢したのであるが、結局ドラムの間違いが散見され、肘がぶつかろうがぶつかるまいが間違えるのならつめらせれば良かったと心から思った次第。

・「・・・・・そうだっけ?」

ビクシーの馬鹿野郎が「君は狂ってる」の入りを間違え、結果3回やり直したのであるが、「煙突」の入りでも間違えて止めやがったのはお越し頂いた方の記憶に新しいと思う。
始まったのに止めるのは中々にイレギュラーな訳だが、実は「煙突」ではベースの大先生が「2番を2回歌う」「1番と2番のベースの入る音を間違える」と大胆なミスをしていたのにお気付きの方が複数いらっしゃった。それに対する大先生の回答が上記。因みに練習中もよく言う。

・「ここまで30分ですから」

態々関西からライブ見に来てくれたつあらいちゃんの台詞。勿論関西から30分で到着する訳も無く、リニアでも無理。よくよく聞いてみれば「深夜バスの時間は移動時間じゃないので」と言う謎理論。サンドウィッチマンのカロリーゼロ理論、リーダーの「コンプは音が変わらないからエフェクターじゃない。だから何個買っても大丈夫」理論、等に近しいのだが、本人が真剣に言っているのには若干の恐怖を感じざるを得ない。

・「あ、使用済みじゃなきゃ駄目なんですか?」

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上記は過去のレコーディング風景の1コマ。アーリーちゃんが「生悪魔が見たいので・・・・」とストッキングを買って来たのだが、「いやいやいやいや、無理だし!」と言ったら上記の台詞を言われた。「変態を拗らせている」と言われる我々であるが、それ以上だから早めに通院して欲しいと心から思った。

<gkblした事>

・「あんなエフェクター持ってたっけ?」

ワタクシの足元を見た家人の台詞。これについての詳細は割愛させて頂く。

と、まぁそんな感じでライブ終了しました。

最後に改めて、お越し頂いた皆様本当に有難う御座いました!披露させて頂いた曲は下記の通りです。

・月とサムライ
・君は狂ってる
・処暑
・黒犬
・満身創痍アート
・20世紀殺し
・煙突
・ミスタードリラー
・庭に墜ちる月(新曲)
・ノート(新曲)
・ガネーシャ(新曲)
・ミコトノリ