リーダー

リーダーです。

さて、未曽有の大型連休、皆々様に置かれましては如何お過ごしでしょうか?

ワタクシはと言えば、会社公休あり11連休だった筈が2日間仕事をしてみたり、バンド練習してみたり、義母の一周忌法要で家人の実家に行ってみたり、大掃除をしてみたり・・・・と、強いて大型連休だから何をするって訳じゃ無く過ごしております。

只、平成から令和への移行はなるべく感じたいと思っておりました。改元の雰囲気を大いに味わいたいと思った次第です。

改元に立ち会うなど中々出来る事ではなく、しっかり見ておきたいと思った事に加え、平成と言う時代は学生生活の最後の2年と社会人生活の全てを過ごして来た時代な訳で、折角だから改元に合わせて落とし前と言うか、そんなんを付けたいなぁと思った訳です。

結果的にそれを大いに味わう事が出来て、海外に行っちゃって味わう事が出来なかった方々はご愁傷様、と思っちゃったりしている次第。と言うか、ニュースに流れる成田空港から出国する人達を、勿体無い事してるなぁと思って見てました。

そんな訳でテレビも積極的に見ていたのですが、画面から流れる平成の風俗史を見て、平成の風俗ってのは面白くなかったなぁと思った次第。振り返っても「ああ、あったな」と思う一方、ノスタルジアは一切無かった。

平成の風俗を大いに楽しめた人と言うのは、この時代に進歩が著しかったコンピューターとゲームに興味を持たれていた方々に思う。それに積極的に絡んでいたビクシーとかTakayuki君なんかは、平成風俗史を懐かしく見れたんじゃないだろうか。

コンピューターにもゲームにも興味が無かったワタクシは、平成の風俗を楽しめなかったクチ。もうちょっと積極的になっても良かったかもだ(平成元年に戻れても多分しないだろうけどw)。

そんな大型連休で御座いますが、勿論楽器屋巡りはした訳で、バンドのブログらしくその辺を中心に彼是話してみましょうか。日付は飛び飛びですがご容赦下さいませ。

4月29日

休日出勤後にぶらり渋谷に向かう。真っ直ぐ帰る心算であったが、某楽器店にポイントカードを忘れており電話を頂いたので受け取りがてら。郵送しますとの事であったが、会社から近かったので立ち寄った。と言うか、忘れたのはお店ではなくワタクシのミスだったにも拘らず丁寧なご対応に恐縮してしまった。イケベ楽器さんは社員教育がしっかりしているんだなぁ・・・・。同店でCooler Boosterを試させて頂き気に入り購入。

下記ペダルも大変気になったのであるが、省電力55㎃は電池派のワタクシにはどうも・・・・。



因みに愛用しているデジタル移行前のBOSSのコーラスCE-5は確か18㎃。デジタル化された現在でも25㎃。それでも結構「あれ?もう電池無い?」となってしまう。

それにしても良いコーラスだなぁ。僕がCE-2Wに求めたものって、こう言うサウンドだったんだけどなぁ・・・・。

時間が合ったので普段行かないお店へも行こうとぶらぶら。

最初に行ったクロサワ楽器さんで欲しかったエフェクターがあったので試させて頂こうかと思ったが、店員さんのあまりの塩対応に遠慮が勝る。クロサワ楽器の店員さんとは過去も「え?」な事があり、どうやら相性が宜しくない模様。

相性ってのはどうしようもないので、どうしてもじゃなきゃ近寄らぬに限るな、とお店を後にする。

混み合うセンター街を抜けるのは気が引けたがイシバシ楽器さんへも向かう。商品の多さ、見易いレイアウトで好きなお店。

ヴィンテージのRickenbackerを見て大いに萌える。調整が大変そうなのでとても買う気にはなれないが(それ以前にマネーもねーが)、見ている分には大変に楽しい。60年代のRickenbackerのヘッドはスリムで好きだ。僕の360C63もこれ位スリムだったらもっと好きになるだろうなぁ。

どうせセンター街に来たんだから、いっその事一番混んだ道から帰ってやろうと謎のマインドでスクランブル交差点を行けば、外国人観光客と思しき方々が写真を撮りまくっていた。珍しい風景なんだろうなぁ・・・・。

4月30日

散髪序でに楽器屋さんへ。うん、楽器屋さん序でに散髪じゃないから。違うから!

休日には混んでいる髪結い処なので、嘸かし混んでいるかと思ったが空いており、それどころか理髪師の方が「凄く暇で参っちゃいます」と仰っていた。以前「天気が悪い日は客足が遠のく」と仰っていて、天気は悪かったが普段の雨の日どころじゃない模様。未曽有の大型連休だけに、人は普段と違う動きをしてるのかしらん。

散髪を終え、この日は秋葉原を重点的に回ってみる。

先ず向かうはイケベ楽器リボレ秋葉原店。商品の入れ替えが殆ど無く、目新しいものは無い。折角来たんだからとじっくりと見て回る。楽器は見ているだけで楽しい。

Jim Dunlopの特集がされたYoung Guitarを購入。Young Guitarって初めて買ったw。帰宅しじっくり読んで、下記2つが非常に気になっている。





どちらかは何れ手に入れようと思う。

オヤイデ電気~桜屋電気店~千石電商~HARD OFFを見て回るがこれと言って欲しいものは無かったが、ゆっくりじっくり見て回れて良かった。千石電商さんはゆっくり見て回ると「え?こんなものまで売ってるの?」と言う発見が毎回あって、まぁ楽しい訳。

5月2日

新宿界隈の楽器屋さんに気になるギターがあり見に行こうと思ったら、以前会社バンドでご一緒したSさんより「GrecoのEG600買ったんだけど改造とメンテナンスしたいから相談乗って」との連絡を頂き、興味があったので快諾。



うん、製造年含めドンズバでこれと同じスペックだった。動画ではピックアップ・カバーが無くなっているみたいな事を言っているが、これがデフォルトだと思うので間違いかと思う。あと、同じ78年製でもパーツがゴールドなのが気になる。僕の記憶では、パーツがゴールドになるのは翌年からだったかと・・・・しかしシリアルは78年だから・・・・でもケースも違うし・・・・過度期のモデルなのかもねぇ。逆に気になるわ。

取り敢えず神田で待ち合わせをし、13時から絶賛営業中の激安居酒屋で拝見する。

「広島のマルヤで買った」「いや、広島まで行って何してんですか?」との会話を経て、「お前が言うな」と突っ込まれる前に拝見。おおう、3ピックアップ!Les Paul Customタイプですか。

なんでも、マルヤさんにはデジマートにアップされていない楽器も大量にあり、このギターに至っては、とある一角にハードケースの中に入りっぱなしで値札だけ付いていた代物らしい・・・・なんて魅力的なお店っ。「どんな楽器でも買います」との売り文句なので・・・・僕の魔改造ギターも買ってもらえるかしらw。

なんでも「おじいさんが売りたがらなかった」と言う曰く付き(?)のギターらしい。店主の方のおじいさんなんだろうか?なんか、良い話だなぁと思ったり。

パッと見の状態は凄く良い。

長らく使われていなかった為か、ポットはガリが酷いとの事。

何をメインテナンスするか、何処を改造するかの作戦会議を真昼間の居酒屋でする中年男性2名。

「ペグはGOTOHのマグナムロックだな」

「未だ使える感じですが?」

「そうなんだけどさ。これさ、オリジナルから交換されているんだよ」

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「おお、確かに・・・・。これ、近年のGOTOHのペグですね。でも、機能的には問題無いんじゃ?にしても独特なポリュートですねえ」

「機能云々じゃなくて、ペグの角度おかしいだろ?ペグを交換したけど穴の開け直しはしたくなかったのか、強引に付けたっぽくてペグの角度がおかしいんだよ」

「あ、本当だ・・・・。まぁ、マグナムロックはお勧めですわ」

「シャフトの高さを調整出来るものにしたいんだよな」 

「HAPMですか。それもお勧めですわ。好みのテンションに出来ますからね」

「タイプはロトマチックが良いな。ボタンは角ばった感じの」

「ああ、分かります分かります。台形っぽい感じのアレですか」

「ピックアップも交換しちゃいたいんだよ」 

「うーん、勿体無い気もしますが(特にフロント)、まぁ僕でもやるでしょう」

「ナットも交換しなくちゃかな」 

「そこはNaked Guitar Worksに相談して決めましょう」

「出来れば、パーツは全てゴールドにしたい」 

「Black Beautyですな。うん、滅茶苦茶格好良いでしょう。黒と金の取り合わせは大好きですわ」

「フレットはこのままで行きたい」 

「凹みも無いし行けると思いますわ」

「ポットとスイッチ、ジャックも交換かな」 

「成る程・・・・まぁ、確かに錆が酷そうですものねぇ」

「で、見てくれこのエスカッションとピックガード」

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「いや、機能的に問題無いんじゃ?」

「バインディングがクリーム色なのに、此処だけやけに白いんだよ」 

「おお、確かに。それにしてもこのピックアップ・カバー、凄い独特ですねぇ」

「この当時はこんなの多かったよ。それよりこのやけに白いエスカッションとピックガードも交換したい。ここは黒が良いな」 

「その方が間違いなく格好良いでしょう。しかし、3ピックアップ用のピックガードは果たしてあるか・・・・」

「Naked Guitar Worksで加工って出来るかな?」

「出来なくは無いと思いますし不可であればピックガード製作もやってますから」

「なら安心。で、だ。配線がさ、センターがフェイズ・サウンドな訳」 

「ああ、そんな話聞いた事あります」

「出来ればね、フロント、リア、そして勿論フロント&リアが出せて、そこにセンターの音を足す感じにしたいんだよ」 

「となるとスイッチ増設ですか?」

「いや、見た目変えたくないんだよなぁ」 

「うーん、確かにスイッチ増設したらこのギターの見た目は悪くなりますなぁ。まぁ、Naked Guitar Worksに相談してみましょうか」

等と話をし、と場を秋葉原に移し、先ず向かうは千石電商でパーツを見て回る。

トラスロット・カバー、エスカッションとピックガード、ロック式のブリッジ(ワタクシが強引に勧めました)、テールピースなんぞを購入。Gibson純正品だのMontreuxの製品だのはお高いので敢えてスルー。ブリッジ以外は、GibsonやMontreuxの半額以下か1/10の価格で揃えられた。ポット・ポインターみたいなパーツの値段差が特に顕著だったなぁ。

惜しむらくはピックガード・サポーターにサイズが合うゴールド・パーツが無かった事。この当時より短くなっていて、強引に変えるとボディに螺子穴が残る事になってしまう。

ポットとトグル・スイッチはNaked Guitar Worksに相談してからにしましょうぜと相成る。ペグも一個単位で売られてる位に品揃えが充実しているものの、好みのタイプが見付からず・・・・。

ピックアップは総取り換えと言う事で3つ必要。

センターはワタクシが使っていなかったVanZandtTru Buckerにしましょうって事になったが(このピックアップはもっと評価されて良いと思う)、フロントとリアはどうしましょ?と相成り、千石電商さんで売られていたGibsonの57Classic辺りにしましょうか・・・・等と話してましたが、HARD OFFに中古のピックアップ結構あったなって事でHARD OFFへ。

彼是見て回った結果、ブリッジはSuhrのSSV、フロントはDuncanのフロント用(型番失念)を入手。57 Classic一つの値段よりお安く2つをゲット。

「こんな簡単に決めちゃって良いですかねえ?」と伺えば「気に入らなかったら交換するから良い」と、どこぞの魔改造馬鹿と同じ発言をされており不安が募る。変な影響されていなければ良いのだが・・・・。

てな訳で、Naked Guitar Worksに突撃ドキュンです。

「はい、面倒な客が来ましたよぅ」

「自覚あるなら気軽に来んじゃねえよ」

いつも通りのフレンドリーな会話を済ませ、メインテナンスと改造を依頼。

Naked Guitar Worksの指南により、3ボリューム1トーンに決まる。センター・ピックアップを独立したボリュームにして(とは言えフロントorリアのボリュームが上がっていないと音は出ない)、Sさんの希望通りと相成る。因みに、
スイッチ、ポット、ジャックはNaked Guitar Worksで揃えた。

一番気になっていたのはテールピースとブリッジ。果たしてサイズが合うか心配だったがピッタリだった。

軽く持たせて頂いた際に驚いたのは重量。軽くて驚いた
(Les Paulタイプにしては、との意味だけど)。4㎏ないんじゃないか?

Naked Guitar Worksで見て貰ったら2ピースのボディっぽい。中が空洞なのかなと思ったがそうではないっぽい。

と言う事は軽い筺体なんだろうなぁ。この重さなら使ってて疲労感も少なさそう。

で、ギターにも萌えたが、ケースにも萌えた。

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純性のハードケースで、分かり難いかもだが外面には鉄のバインディングがある。面白いケースだなぁ・・・・。

ペグのオーダーに時間が掛かるとの事で、仕上がりは5月末。Sさんは大型連休明けに海外に旅行に行かれるとの事なので問題無い、との事。

喫茶店で軽くお話をし、浅草寺付近でSさんと別れる。躑躅が綺麗でした。

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その後、家人と外食。

「で、Sさんは満足したの?」

「と思うよ。取り敢えず希望には沿えたかな。仕上がりはNaked Guitar Worksの仕事だから間違いないだろうし」

「パーツ持って行ってたけど使えたの?」

「ああ、ピックアップを一つね」

「良いピックアップなの?」

「うん、僕は好きだね。それにさ・・・・」

「何?」

「ピックアップなんて何使ってもそんな変わんねえって」

「・・・・貴方がそれ言っちゃ色々と駄目じゃない?」

「ま、Sさんが気に入るなら良いんじゃない?」

「なら良かった。でもねぇ・・・・」

「ん?」

「なんか・・・・中年男性二人があの狭い千石電商で、ウフフキャッキャしてたかと思うと・・・・」

「・・・・客観的に想像してみたら確かに如何かと思った」

「でも、楽しかったんでしょ?」

「そりゃあね。やっぱギター弄るのは楽しい訳よ」

「しかし、購入価格より明らかに高く付く改造をするとか・・・・」

「そう言うのが粋なんじゃん。Gibson買える値段をかけて敢えて改造する。男気とはそう言うものでしょう」

「私が好きな男気ってそう言うのじゃないなあ」

「どんなんよ?」

「そうね、例えば、此処の食事代をスパッと出すとか?」

「・・・・・」

「最近、結構エフェクター買ってるよねぇ?」

「・・・・・」

「それで妻に御馳走するお金は無い、とか言わないわよねぇ?」

「・・・・・」

「じゃ、ネギタン塩とカルビと・・・・あ、グレードは上でね」

5月3日

新宿(ロックイン、イシバシ楽器)~御茶ノ水(諸々)を練り歩く。

中央線で新宿へ向かえば、お堀の土手の躑躅が何とも綺麗。

新宿では、先ずは珈琲タイムスと言うお気に入りの喫茶店に久々に(「名曲喫茶 らんぶる」と言うお店もお気に入りなのだが、此処数回満席で避けてみた)。

久々に行ったが、やっぱり好きなお店。乱雑だけど不思議と落ち着ける。

先ずはロックイン新宿。

相変わらず店員さんの対応が素晴らしくて心地良いったらない。お目当ては中古エフェクターであったのでそこをじっくりゆっくり見て回るも欲しいと思えるものは無く残念。

店内にいる時に引っ切り無しに在庫確認の電話が鳴っていたから回転が良いんだろうなー。

イシバシ楽器さんへ向かう途中で食事。夜は居酒屋となるお店。

こちらのお店、味は特筆するところは無いのだけれど兎に角店員さんが丁寧。且つ席はゆったり。

一人で食事する時に僕が求めるものは、安さでも美味しさでもない。ゆっくり過ごせるか否かであるが、それを完璧に満たしてくれるお店。

相変わらずの神対応に至極満足しイシバシ楽器さんへ。

ちょいと気になっていたギターがあったのだが、前日に売れてしまったとの事で試せず・・・・残念。まぁ、残っていたとしても買ったかは微妙なのだが・・・・。

さればと面積が広い2Fのエフェクター・コーナーへ。

幾つか気になるエフェクターがあったが試さないまま。

此処最近エフェクターを幾つか買ったのだが、それはそれで大変満足しているのだが、その満足感故に「う~ん、買っても使わないだろうなぁ」との気持ちがどうしても先行してしまう。

ギターにしても同様。

先日の練習で「あ、もうギターはRickenbackerは360C63で良いや」と思ってしまって、「欲しいけど、使わないだろうなぁ」と思うとどうも食指が動かない・・・・。

ヤバいなぁ、欲しいもの無くなっていよいよ配線材とか半田とかに拘りそうだ・・・・。

向かいの丸井さんのゴジラ・ショップを冷やかす。

へー?ってなものが幾つかあったが此処でも何も買わず。最近物欲減ってるのかなぁ?

場所を御茶ノ水に移す。新宿三丁目からだったので丸の内線を利用。いつ通っても、丸の内線の四谷駅で地上に出る所はなんか嬉しくなる。

御茶ノ水ではSさんに頼まれていたパーツを購入。

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インチサイズのノブ、ストラップピンの他、長めのピックガード・ホルダーがあったのでサイズは合わないかと思うが試しに。

諸々購入して「そう言えば、ジャック・プレートはシルバーで良いんだっけ?」と思うもサイズが分からなかったので手を出さず。

某店で、Sさんのと同年代のEG600を見掛ける。う~ん、軽量なら僕も欲しい。隣にOvilleのLes PaulLes Paul Customがあったが、指板の感じはGrecoの方が良さ気であった。

秋葉原までぶらりと歩けば、途中の神田明神は凄い人。御朱印かなぁ?

昨日買えなかったパーツを千石電商さんで購入し帰宅。一番長い時間かけて見て回ったが必要パーツ以外何も買わなかったなぁ・・・・。

5月4日

ヤフオクで欲しいなぁと思ってたStratocasterのネックが出品されており、落札しようか大いに悩む。

メインのギターは360C63で行こうと決めたのであるが、Stratocasterだけはお気に入りのを1本手元に置いておきたく、手持ちのStratocasterはネックの感じがどうにも気に入らないと言う。

そんな訳で落札しようか迷いながらStratocasterを手に取ってみれば、気になるのはネックのグリップ以上にミディアム・ジャンボのフレットな訳で、フレット交換しちゃえば良いんじゃないかと思ったりしている。

ちょっとばかり話を飛びますが・・・・。

私見ながら、ネックって10年経てばそれなりにダメージを負うと思う。弾けなくは無いし気にならない人は気にならないだろうが、指板にそれなりに歪みは出て来ると思う(全てのギターがそうって訳じゃ無いですが)。

事実、製造から10年を越えた360C63、GretschはG6120DCは指板に歪みが出てて、フレット交換の際に調整をして貰っているし、過去数本所有した事があるヴィンテージのギターのリフレットをメインテナンス屋さんに持ち込んだ際には、指板の厚さが限界なので難しいとの回答を頂いた事がある。調整はしていないが、Jaguarもハイ起きが起きている。

ワタクシの年齢は49歳。バンドはやっても精々10年ちょっとでしょう。

バンド活動引退迄に360C63のネックは大丈夫と考えると、あとは10年行けるお気に入りのStratocasterが手元にあれば良い訳で、さて、どうしようと悩んでいるのである。ま、急ぐ事は無いしのんびり考えよう・・・・。

この日は、家人がタイ料理を所望したので新大久保のタイ料理屋さんへ。

タイ料理屋さんへ向かう前に寛永寺さんへ。

お参りも時々しているが、此処の御香が好きでそれも目当てに。

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白檀の香りは好きな香り。

軽くお参りし、上野恩賜公園をぶらぶら。

絵本市がやっていて、冷やかす程度の心算が、最近は大人向けみたいな絵本、例えば浮世絵を漫画風に纏めた本もあって思わず見入ってしまう。

遠雷を聞きながら、恩賜公園で見付けた巨木の根本。

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子供の頃だったら、秘密基地にしてたなw。

新大久保って事で、勿論TC楽器さんに立ち寄る。

状態の良いローズモーリス仕様のRickenbacker見付けて萌えたり、GibsonのBlack Beauty見て萌えたり、まぁ、いい年したオッサンがくねくねしちゃう次第。

以前より興味があったこれを購入。

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中々面白いペダルでした。何れ記事にするかも、です。

試弾用のギターはStratocaster。ネックは極太も握り易かった。フレットは細くて低い、ナロー・トールだのミディアム・ジャンボだのが使われる以前のFenderでは一般的なタイプ。

ネックは太くてもフレットの感じが好みなら気にならないみたいなんだな、やっぱ・・・・。

交換するならJescarの#37080だろう。G6120DCをこれに交換して好きな感じだったから。

タイ料理は相変わらず美味しかったです。タイ料理好きなビクシーにも声掛けしたのですが、予定があるとかで。

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帰りしな、ふと見上げて見付けた花。

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朝鮮朝顔っぽいけど・・・・まさかな、違うよな。

大型連休は未だ2日ほどありますが、別件あるので楽器関連は先日入手したSさんのEG600用のパーツを届けにNaked Guitar Worksへ行く位かな。

と言う訳で、思う存分楽器屋行った大型連休で御座いました。