リーダー

リーダーです。

Mick Jaggerのプロモビデオのカメラマンに採用され、撮ってみたらMick Jaggerから「俺の最大の魅力である尻の撮り方が分かっていない。特訓だ!」と言われ、只管尻を振るMick Jagger(の尻)を撮り続ける、と言う夢を見た。

・・・・なんだったんだろうあれは。いよいよ以て俺と言う人間が大丈夫なのか不安になって来る。そう言えば昔、Mick Jaggerが河童橋商店街に刺身包丁を買いに行くのに同行するとか言う訳が分からな過ぎる夢も見たな・・・・。

さて・・・・三連休に御座いますね。

連休に先んじて、金曜日はカバーバンド「SEGOSIX」の練習に御座いました。

Primal Screamの楽曲を計6曲7バージョン。しかもバンドで演奏するって感じじゃないリミックスを含む、積極的に地雷を踏む選曲。いぇーい・・・・。

ネタバレ厳禁なのですが、怒られるの覚悟で1曲だけ共有しましょう。



・・・・。

・・・・。

・・・・。

これがバンドでやる曲かあっ!
かあっかあっ!(ディレイかけてみました)。

と言いつつこの曲が歌ってて一番気持ち良いんだけど・・・・うん、俺も大概だぜ。

そんな訳で選曲がぶっ飛んでいる
ハイパーおじさん集団「SEGOSIX」な訳ですが、全体練習が今回含め残り3~4回程度。

各自が自己練習をして展開覚えて己が何をどうやるか決めてバンドでアレンジして・・・・が絶対必要条件になると思うのだが、メンバーからのメールのレスを見る限りそんな感じでも無く、一抹どころか一億抹位の不安を覚えたワタクシはこんなものを買ってみたのである。

IMG_6999

ZOOMさんのハンディレコーダー「H1n」。リミッターやらローカットやら付いていて、まぁ、バンド録音やライブ録音に適した設計。

前述の通り、選曲と絶対的な練習回数に不安を覚えたワタクシは「これ・・・・纏まるのか?」と当然の様に考え、練習を録音しメンバーにシェア、メンバー各人に絶望的な現実を見せ付け、己が出来ていない個所を修正し次回練習に挑む・・・・と言う、フジコ・オーバードライブとか言うポンコツ・バンドでドラムのTakayuki君が導入した「楽観主義を絶望へ導くシステム」をSEGOSIXでも導入し様と画策したのである。但しこのシステムを導入して10数年のフジコ・オーバードライブとか言うバンドが改善されたかは微妙なのである事も正直に書いておこう。

仕事を片付け、ぶらりぶらりとスタジオへ。

空腹を覚えた俺は、無性にカレーが食べたくなり富士そばへ(時間も無かったし)。

「なんでカレー食べたいのに蕎麦屋行くんだよ!」と言われる前に言っておくが、僕は富士そばのカレーが好きなのである。カレーが食べたくなったらCoCo壱番屋行くよりも富士そば。

特に「ミニ・カレーと盛り蕎麦のセット」と言う、家庭では凡そ出てこないであろう取り合わせを好んで選ぶのだが、このセットの食べ方は、先ずカレーを食べて、それから蕎麦を啜る、が宜しいと思う。

そうすると蕎麦を食べた際にはカレーの残り香でカレー蕎麦を堪能出来るし、後半に行くとカレーの味も薄れ盛り蕎麦を楽しめる。ファストフード界のマルチエフェクター、それが
「ミニ・カレーと盛り蕎麦のセット」なのである。

数分で晩御飯を終え、練習会場へ。

メンバー6名。DJブースあり鍵盤ありと結構なスペースが必要ながら8畳の部屋。鍵盤担当者のOさんは「エコノミークラス症候群になりそうだ・・・・」と言いながら弾いていた。うん、僕も殆ど地蔵プレイだった。

で、練習はどうだったか、と言うと・・・・矢張り事前練習の不足と全体練習の不足を感じざるを得ない状況。

各自の絶対的な練習不足もさる事ながら、選ばれた曲は変な小節数での展開が多く、家でCDに合わせての事前連取では対応が可能も、バンドでやるとすると展開が完璧に頭に入っていないと合わせるのが厳しく、そこでの戸惑いを多く感じた。

DJに合わせてやる曲も、どうそれに演奏者がコミットして行くかが不透明で、各自手探り足探りな状況。

これは・・・・やばいぞ。

ライブまで残り40日。日数だけはあるが全体練習は精々3回。やりたい事は出揃ったが、どうやるかが見えていない事が如実に・・・・。

そう言いつつも、無為に戸惑ってばかりもいられない。どうにかこうにかアレンジと「決め」なんぞを確認、次回練習までに各自展開を覚え、且つどうコミットして行くかを決めて来ると言う事で取り敢えず本日は解散、と相成った。

事前練習沢山していった筈のワタクシも他人事ではなく、誤っていた箇所なんぞもあり唯々危機感を募らせたのである。

とは言え、「おお!」と思った個所も多かった。

ベースのAさんは相変わらずの上手さだが、持ち込まれたRickenbackerは4001C64Sが滅茶苦茶良い音で「!!」だったし、DJのKさんが某曲でイントロをループして下さってそれに合わせてやったら手前味噌ながら格好良いと思えたし、Sさんに至っては「まんまCDの音じゃん」ってサウンドに作り込んでいたし(練習の録音を聞いてた家人が爆笑しながら「まんまPrimal Screamの音だね」と言って居たから客観的にもそうなんだろう)、なによりメンバーの「あ、そこそんな感じでやるのね」が掴めたので、己がしなくちゃいけない事とかアレンジが見えて来たのが何より大きい。

個人練習さえやれば、結構格好良いバンドになるんじゃないかと思えるポテンシャルを感じられた。うん、もっと練習しよう。

危機感を覚えられたSさんからも叱咤激励のメールが届き心強い。加えて「必要な資金は出しても良い」と言う太っ腹な文章も・・・・。

えーっと、カバーバンドの為にどうしても1950年のBroadcasterと1957年のStratocasterと1959年のLes Paulが必要なんですが買っちゃって良いっすか?(お前、本当に殴られても知らねえぞ?)

使用しましたギターはStratocaster

IMG_6899

Fender MexicoのDEEP CネックにFender Japanのバスウッドボディをマウントし、その他も改造しまくった一本。こんなもの・・・・売るに売れぬw。

DEEP Cネックは正直好きじゃないんだけどw、まぁ、許容範囲。サウンドは・・・・凄く好き。この曲の左チャンネルで使用(右チャンネルはビクシー)。クリーンと歪みをオーバーダブしているんだけど好きな音である(プレイではない)。



好きな癖にStratocasterをメインで使わないのは・・・・なんででしょうw。まぁ、合わせてやるなら箱物の方が合うからだけど。

カバーバンドではJaguarを使おうかと思っていたが、諸々考えてStratocasterを持ち出してみた。

カバーバンドは平日の夜の練習で、混みあう電車に乗らなくてはならぬ時間帯に大きな箱物ギターを持って行くのが憚られるってんでソリッド・ギターを選択。何とはなしにJaguarを使っていたのだが、サウンド面で幅広な音を出す必要を感じ、汎用性があるStratocasterに。

因みギターケースにはこんなものを付けた。

IMG_6989

誕生日にお世話になった(なっている)美人にして才女の方に頂いた。因みに以前ベースのキーホルダーも頂いていてバンド構成が揃った。こう言うお気遣いは本当に嬉しいw。

足元は先に書きました通りでこんな感じ。

IMG_6977

White Sands AC LTD Edition(Keeley Electronics)~オーバードライブ

Triangle Big Muff π(Electro Harmonix)~ファズ

CH-1(BOSS)~コーラス

AD9 STD MOD(Ibaneze~Keeley Electronics MOD)

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

僕のStratocasterと大変相性が良いのがWhite Sands。Stratocasterに合わせる歪みペダルは迷わずこれ。エッジが立ち過ぎず、中域の抜けが気持ちよく、低域は芯がしっかりありつつも抑え気味。

不思議と他のギターとの相性はStratocaster程ではなく、Stratocaster専用機みたいになっている。

デザインも、好きだしw。

Triangle Big Muffは、まぁ、Big Muffに期待した事が出来るって感じw。Big MuffにはBig Muff以上の事を求めないし求めてはいけない様な気がする。

CH-1はリンク先はデジタルのそれですが、使用しましたのはアナログ・バージョン。

うん、やっぱりBOSSのアナログ・コーラスには独特の中域の膨らみがあって良いなぁ。

久々登場のAD9は、ディレイとして使うのではなく発振機として使用。Keeley Electronicsによるモディファイで、デフォルトのON-OFFのスイッチを踏むと発振する。発振させて誤魔化そうとか浅ましい事を考えての導入である。

結果は・・・・と言うレベルまで達しなかったのであるが変更を考えている。

White Sandsは好きなんだけど意外とリード・ギター担当のSさんと音が被るなぁと思ったのと、Big Muffはサスティンが長いんだが弾いてみてもっとぶちぶち系のファズの方が課題曲には良いかなと思った。

加えて、AD9でしようとしていた事はSさんがやって下さっていたので殆ど出番が無かった。

そんな訳で再考をしようと決めて就寝。ギターを持って行くので電車で迷惑にならぬ様にと混まない早い時間に出社したので流石に眠い・・・・。

して、土曜日。

相変わらず早起きしてみれば曇天模様で酷く寒い。そうか、今日は雪がちらつくとか言ってたなぁ・・・・成人式の日周辺は雪が多い気がするなぁ。

昨日のSEGOSIXの練習物を聞いてみれば、想像以上に駄目な個所と想像より良かった箇所が混在。

うーん、どっちかに振れていた方が気持ち良いのにw。

聞きながらギターを弾く。

Stratocasterを弾いていたのだが「ああ、ライブ前に総合メインテナンスしとこうかな」と思い立つ。

ではではと向かうはNaked Guitar Works

BlogPaint
(「あー、アイツ来たよ」「うわぁ、今年も来たよ」等と話している感じのお二人)

N.G.W「あ、SEGOSIXだ!」

リーダー「やかましいわっ」

N.G.W「で、何の御用?」

リーダー「Stratocasterの総合メインテナンスをお願いしたい」

N.G.W「おや、普通な・・・・ギターも普通、依頼内容も普通。2019年は一般レベルなご依頼で始まりましたな」

リーダー「いやさ、僕だってね、いつもいつも魔改造している訳じゃ・・・・」

N.G.W「承りますよ、はい」

リーダー「でさ、一個相談なんだが・・・・」

N.G.W「はい、魔改造出ましたー。総合メインテナンスだけとか、絶対無いと思ってましたー」

リーダー「いいから聞けや!」

と言う訳で、以前より気になっていたStratocasterの格弦のテンションの違い、マグナムロックにしたは良いが、軸に巻き付ける回数が減った事による各弦のテンションのばらつきが気になっている事を相談。

IMG_7004
写真だとちと分かり難いが、3~5弦が可成り緩めなのです。

N.G.W「私見ですけどね、6連のマグナムロックって、軸の高さはもうちょい差異を設けても良いと思うんですよ。若しくは(高さ調整が出来る)HAP軸にするか」

リーダー「ま、そうかもしれないけどさ・・・・。で、解決案として、3,4弦にストリング・リテイナーを追加、5弦は大目に巻き付けてテンションを稼ぐっての考えているんだ。どう思う?」

N.G.W「ああ、それで解決になりますが・・・・一個良い?」

リーダー「ん?」

N.G.W「3、4弦も多く巻き付けりゃ良いじゃん」

リーダー「それだと改造にならねえだろ?」

N.G.W「・・・・あのさ」

リーダー「ん?」

N.G.W「定期的にギター改造しなきゃ死ぬとか、そう言う病気とか宗教、あんの?」

リーダー「・・・・2019年も絶好調で挑発してくるじゃねえか、ええ?」

そんないつも通りの友好的な会話を済ませ、
一旦帰宅し、お次はSEGOSIXのボーカル練習に近所のスタジオへ。

一応、なんとか、上手いとは絶対に言えないにせよ歌えてはいるのだが、SEGOSIXの絶対君主のSさんから「もっとボーカルにエフェクトを掛ける様に」との指示を賜り、素直な部下として「・・・・とぅーい」と回答してしまったので、ボーカル・エフェクターの確認に。

試しましたのはこちら。

IMG_7012

BOSSのVE-20

一般的なボーカルの空間系エフェクトに加え、ラジオボイスなんかも出る。

課題曲の幾つかはボーカルのエフェクトが強く、とは言えその対応は真剣に考えていなかった。てか、そこ迄は無理だろうなとも思っていた。

そんな中、絶対君主のSさんは、GT-100で色々な音作りをするばかりか、GT-100内蔵のシタール・シミュレータの音に満足せず、態々別で1分も使わないシタール・シミュレータを買っちゃうお方。エフェクト処理に対する拘りは尋常じゃない訳で、ボーカルにもそれは求められるであろう事にもっと自覚的であるべきだった・・・・失敗。

でもって、絶対君主に言われたらやらざるを得ないのが下っ端。ぶっつけ本番って訳に行かないし、試さない訳には行かないよなぁ・・・・と言う事でスタジオに向かったのである。

試してみれば、うん、確かに使った方がベターだなぁ・・・・。

カバーバンドの楽しみ方の一つに、どれだけオリジナルに肉薄出来るか、と言うのはあると思う。The Beatlesのカバーバンドの方々なんかを見ても、スタイルのコピーに必死で微笑ましい事がある。バイオリン・ベースでも、この曲はキャバーン・ベースじゃないと・・・・とかは行き過ぎに思うがw。

そう言う視座で見れば、確かに使った方が良い。加えて、僕はボーカルに抑揚が付けられないポンコツ歌歌いなので、エフェクターでメリハリを付ける必要は確かにあると思う。

と言う訳で使おうかなと思うも、このクソ重いエフェクターを毎回持って行くのかと思うと・・・・気が重いったらない。

ここは矢張り、可愛い部下として、「持って行くの重いから行きと帰りのタクシー代出して下さい」とおねだりしてみようかしら?うん、多分抹殺される。

そんなんしてたらNaked Guitar Worksより入電。Stratocasterの総合メインテナンスが完了したとの事。

ではではと向かう本日二度目の裏観音。

日も暮れて、落ち着きを取り戻した浅草寺周辺を軽くお参り。

IMG_7006

IMG_7008

この位の時間の浅草寺は好きだ。早朝はもっと好きだ。理由は、落ち着いているから。やっぱり神社仏閣は、喧騒よりも静寂が良い。

で、Stratocasterの総合メインテナンスとストリング・リテイナーの追加はと言うと・・・・至極満足なのである。

先ずは総合メインテナンスの結果。

うーん、良いわぁ・・・・。

ある程度のメインテナンスは自分で出来るが、やっぱプロの仕事はなんか違うのよね。心地良くて暫く弾いてました。うん、やっぱ、良いわ。

で、追加したストリング・リテイナーの効果。

IMG_7010

ご覧の通り、ナットからペグ迄の角度が略同一。うん、僕が求めたのはこれ。それに応えたのはNaked Guitar Works。どうも&いつも有難う。

3、4弦はストリング・リテイナーの効果で確度が付き、5弦は軸への巻き付けを多くして角度を付けて貰った。

テンションは少しきつくなり、ルーズさが無くなった感じ。ぼやけた感じが無くなった、とでも言いましょうか。

大変にお気に入りな状態になり帰宅して暫く弾いてました。うん、これで心置きなくSEGOSIXのライブで使える。

そんなんしてたら「あ、フレット交換のご依頼頂いていたRickenbacker、大体出来ましたよ」と。

おおう、マジか早よ言えや!、と労を労い触らせて頂く。

IMG_7002

IMG_7003

うおおおおお、良いじゃん!すっごい良いじゃん!

Rickenbackerのネックは(例外もあるが)指板に塗装が施されている。

今回のリフレットにあたり、塗装を無くす選択肢もあったが、Rickenbackerの指板に使われる材のブビンガは、乾燥で変形し易く、塗装を施す事で乾燥による変形を防いでいるとの情報もあり、であればって事で塗装を施した(最近販売された330のマット・フィニッシュは無塗装指板に思うが、ブビンガじゃないとの話もあるし・・・・どうなんだろね)。シーズニングはRickenbacker社でしているでしょうが、完璧ではないかとも思う。そもそも、完璧なシーズニングってのも難しかろう。

ネックの状態確認の為にもう数日様子見、との事で引き取りは後日。うん、楽しみだなぁ。

Stratocasterを持ち帰る道中、ナポレオン・キッシュに立ち寄りパイを購入。

IMG_7005

IMG_7013

アップル・パイが嫌いな僕でも美味しいと思うアップル・パイ、家人絶賛のメンチ・パイ、僕が好きなミート・パイ、そしてエビとチキンのクリーム・シチュー・パイ。多分、殆ど家人が食べる事になる・・・・。ああ、カキのキッシュも買えば良かった・・・・。

ぶらぶらと浅草の街を冷やかしながら歩けば、初音小路に行き付く。

IMG_7009

良い雰囲気だよなぁ・・・・。

因みに、写真右手の女性は別の飲み屋さんの女将さんと思しきお方。

なんでそう思ったかと言うと・・・・

女性「ほら、もうウチは閉店なんだから!」

初老男性「なんでだよぉ、もうちょっと飲もうよ、ほらぁ」

女性「だから閉店だって言ってるでしょ!ほら、このお店未だやってるから行っといで!」(と言って
お店の扉を開け初老男性を押し込む)

初老男性「なんでだよぉ。もっとお前の店で飲むんだよぉ」

女性「はいはい、また来てね!」(と言って扉を閉める)

初音小路は、早い時間からやっているが閉店が早い。昼呑み客向けのお店。

そこで長々と飲んじゃったと思しき初老男性。多分・・・・面倒な客なんだろうなぁw。

お酒が好きと言う以上に飲み屋さんが好きだった亡父は、(下戸なので)数回飲むのに付き合ったけど綺麗な飲み方をする人だったと思う。

そこで時々見掛けた面倒な客は、こうはなりたくないなぁと思った一方、なんか何処か微笑ましくもあった。

飲み屋さんで働く女性を僕が一様に尊敬しているのは、面倒な人と対峙しているから。本当に、尊敬に値する。僕は「俺は(私は)客だぞ」と言う態度を取る輩が大嫌いであるが、飲み屋さんはその手の客が多い場所に思う。そんな人達のお相手が出来るって事に僕は尊敬の念を持つ。

ジム帰りの家人と合流し外食。よく行く中華料理屋さんは今日も安くて美味しかった。

パイを買って来た事を伝えれば、下記のネタをやりだす家人。



そっちのパイじゃないし、大体いい年したおばはんがなにしてんねん・・・・てかそもそもアンタ当たる程胸は・・・・おっと誰かが来た様だ。

帰宅し、SEGOSIXのアレンジをどうしようかと唸っているとメンバーからスケジュールの連絡が入る。どうにか3回は練習が確保出来そうだが、出張とか多いメンバーも居てどうなるかなぁ・・・・。

ま、自分のやる事決めてやるだけだよなぁ・・・・。てか、そもそも俺がアレンジあーしようこーしようとか言って良いんだっけ???と今更ながらに思うんだけど・・・・良いのかな。出しゃばり過ぎたかな。

てな訳で、アレンジは横において足元の再考。

結果、こんな感じで行こうかと。

IMG_7014

オーバードライブと、コーラスと、ファズ兼ブースター。

僕がしなくちゃ行けない役割からすると、これで必要充分じゃないかと思う。「あれやろう、これしよう」と妄想を広げるのではなく、「これは俺がやる」だけをしっかりやろうじゃないか。決してボーカル・エフェクター持って行くから軽量化した訳じゃないぜ?違うんだぜ?

アレンジ案を考えながら就寝。こう言うのをパッと纏められたら・・・・うん、そんな容量の良さ持ち合わせてたらこんなポンコツ・サラリーマンじゃないわなw。

日曜日。

やっぱり早く目を覚ますワタクシ。

で、朝っぱらから何をしてたかと申しますと、Stratocasterのストリング・リテイナーを交換したんだな。

IMG_7015
(Before)

IMG_7016
(After)

メインテナンスを終えたStratocasterを弾いたのだが、「ストリング・リテイナーで音は変わるか」が気になり・・・・
うん、どうでも良過ぎる内容なので詳細は書くの止めようw。

さて、先日誕生日だったワタクシ。

そんなワタクシを慮って家人が外食に誘ってくれたのは有り難いんだが・・・・しゃぶしゃぶと言うのが・・・・。

しゃぶしゃぶと言うか牛肉好きじゃない上に、ポン酢も苦手な方で・・・・。いや、苦手と言うかさ、ポン酢と僕が大好きな白米ってさ、相性悪いと思うんだけど・・・・そう思うの僕だけだろうか?

そんな訳で暮れなずむ街を行く。

浅草寺周辺を本日も軽くお参り。

IMG_7018

うん、この時間帯の方が五重の塔は綺麗だな。

浅草詣でを済ませ、しゃぶしゃぶやさんへ。

「遠慮しなくていいわよダーリン!」と言いつつ、牛肉をどんどん食べる様を見て確信した。この女・・・・自分が食べたいものを食べるだけだな、と。ワタクシ?大好きな豚肉を食べました。

と文句を言ってはみたが・・・・実は食に関しては拘りが無いワタクシ。

美味しいものを食べたいと言う思いは強くは無い。その代わり落ち着いて食べたい。ファミリーレストランで食べるより、お握り買って静かな所で食べたい。

そんな僕の心情を知ってる家人は、そんな店を選択してくれる。有り難い事だが・・・・いや、食べたいもの食べてるだけ・・・・か?

帰宅してSEGOSIXのアレンジを再考。

うん、ここまで纏められなくてよくどっかのバンドでリーダーやってんな・・・・w。

月曜日。

Naked Guitar WorksよりRickenbackerが仕上がったとの連絡。

おお、マジかいな!って事で三連休最終日に受け取りに行く事にした。

そんな訳で連日の浅草。結局三連休全部浅草行ってやんんの。

IMG_7019

小春日和、と言って良い気候の中、ぶらぶらと。

途中、以前珈琲を飲んだ喫茶店で珈琲豆を補給。

IMG_7020

IMG_7021

「屋台の味は母の味」。そんなワタクシは浅草寺の屋台で、鮎の塩焼き、蛤の串焼き、豚串を購入。嗚呼、公魚の天婦羅忘れてた・・・・。

と言う訳で・・・・

IMG_7022

IMG_7023

IMG_7030

IMG_7031

あああああああ、良い!凄く、凄く、凄く!良い!

サウンドの立ち上がりの速さ、サウンドの明瞭さ、そして・・・・劣化とすり減りを気にしなくて良い強度。

手持ちのギターのステンレス・フレットへのリフレットは、G6120DCに続き2例目。

これについては別途書きます、はい。

てか、今日の記事長過ぎるな、区切れば良かった。

さ、アレンジアレンジ・・・・。