リーダー

リーダーです。

三社祭の頃種を蒔いた朝顔。

酷暑だった所為か、いつも程は花も咲かせず終わって、頃合いを見て種の収穫をと思ってベランダで放置していたのだが・・・・

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なんか、花が咲いていた。

台風が続いた頃、温かいと言うか暑く湿気が多い日が続いた為か、人知れず芽吹き人知れず咲いていた模様。

それどころか・・・・

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今になって芽吹いた奴も居たりする。

気温が暦と一致し始めたこの頃に芽吹いたり咲いちゃったり、なんとも間抜けな朝顔だが、何故かその間抜けさが愛おしかったりする。

虫も居なくなり、受粉すらままならぬこの時期に咲いたり芽吹いたり、その儘ならぬ様がね、何とも健気で宜しい・・・・いや、違うな。「健気だなぁ」と言うのはこちらの勝手な感情であって、朝顔の立場からすれば「おおおお、なんや、温かいやないけ。春か?春なんちゃうか?ほな、そろそろ発芽せんとあかんちゃうか?」かも知れぬ。

取り敢えず水を撒いたが「おおおお何すんじゃボケナス。こっちゃ勝手に咲いてるだけやで?要らん事しなはんなや」なのかも知れぬ。

ま、暫く見守ろうと思う。

話は変わって・・・・。

なんでも、盗作裁判やり直すそうで・・・・。





Led Zeppelinは多いよね、この手のお話。「幻惑されて」とか「胸いっぱいの愛を」とか。

「どこかで聞いて頭に残っていたメロディを我が物として使っちゃった」ってのはあり得るお話かと思う。Paul McCartneyは「Yesterday」を夢で聞いて「この曲知らない?」と周囲に聞き捲ったと言うのは割と有名な話だが、Led Zeppelinの場合は恣意的な感じが拭えない。ビクシ君の「デイ・トラッパー」は・・・・うん、まぁいいか。

さて、週末に御座います。

今週は何かと疲れた&「うー・・・・ん」が多かったのでありますが、それでも楽しい休日は来るのである。

本日のネタの始まりはRickenbackerは360Cの「ストラップ」に御座います。

此処最近、メイン・ギターをRickenbackerは360C63にしているワタクシ。

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ライブでもこれ使いましょと相成った訳ですが、色の平仄合わせで赤系のストラップ使ってたんですわ。

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デザインはとても好きなのですが、材質の所為か結構滑る上に、硬くてちょい痛いのよね。

滑り難い革のストラップを使いたいワタクシなんですが、市販の革のストラップは僕には長過ぎるのですわ。てか何で革のストラップってあんな長いんだろ・・・・不思議也。

そんなワタクシにとってベストなストラップはNAZCA LEATHERのそれ。革の種類やデザイン、長さもオーダー出来て、過去2度程オーダーさせて頂いて両方共満足行く物だった。

選択した材質は過去2本と同じ大変柔らかい「ヴィンテージレザー」、型番(?)はロックタイプ。

AT130、G6120DC、そして360C63が使用頻度が高いギターなんだけど、ストラップはNAZCA LEATHERの物を使っている。

これまで、AT130にはナチュラル、G6120DCと360C63にはブラックを使っていたのだが、ブラウンの方が合いそうだなと思ったんで3度目のオーダーをさせて頂き、先日到着。

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うん、渋い色合いだZ。

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くるっと丸めると柔らかいんでこんなに小さく纏まるんだZ。

ヴィンテージレザーの柔軟性があれば、ストラップ・ピンを装着する穴に切れ目が無い物の方が良いんじゃないかと言う事でそこもお願いしたんだZ。

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このままじゃ入らなかったZ・・・・。

NAZCA LEATHERさんから「調整必要だと思いますよ?本当に良んですか?」と言われてたんだZ。

そうなる事を予見してたか、練習用にと端切れを入れて頂いてたんだZ。

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「これで切れ込み入れるの練習して下さい」と言われたんだZ。

やってみたら問題なく出来たんだZ。

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真鍮のバックルが渋いんだZ。

と言う訳で3本目のNAZCA LEATHERのストラップも大変気に入ったんだZ。因みに名前も入れて頂いたんだZ。

Z口調は飽きたからこの辺でっと。

続きましてペグのお話。

手持ちのギターのペグ(糸巻機)はRickenbackerは360C以外、全てGOTOHさんのマグナムロックにしている。

交換している理由は、弦交換が楽ってのもありますが、ペグ(シャフトと言うべきか)に弦を蒔く回数を均一にしたいからってのが一番の理由。弦を巻く回数が変わるとテンションも変わる。それが嫌なワタクシ。

360C63を交換していないのは、拘りがあってでは勿論無く、交換を画策して挫折したから。

挫折した理由は上記リンクに書いてあるから詳細は割愛するが、簡潔に言うと「ヘッドの厚さに対してペグのシャフトの長さが足りなかったから」である。

360C63のヘッドの厚みは18mm。手持ちの他のギターを測れば12~13mm。5mmの差は大きい。なんせシャフトの長さが20mm程度なんだもん。

そんな訳で1度は諦めたペグ交換ですが、(手持ちの他のギター対比で)360C63のペグ交換が面倒でならぬ訳で、色々探って「あ、これなら行けるかも」を見付けたので購入。

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はい、GOTHOさんのペグSD510H.A.P.M軸のそれ。シャフトの長さは最大で22mm。交換出来なかったSD90-MGのシャフトの長さは20mm。2mmの差でマウント出来るのか分からなかったが・・・・賭けに出た。

そんな訳で土曜日、クールな俺は曇天模様の空の下、Naked Guitar Worksに向かったのさ。

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リーダー「ハロー・ワールド」

N.G.W「なんだこの野郎」

リーダー「上客に向かって随分な台詞じゃないかコンチクショウ。照れ隠しですかコノヤロー?」

N.G.W「銀魂に嵌ってるのは分かったから。坂田銀時の真似とかいいから」

リーダー「アニメ終わっちゃってさぁ・・・・楽しみ無くなっちゃったよ、ったく」

N.G.W「楽しみにしていたアニメは終わる、仕事はわちゃわちゃしてる
、総裁選には負ける・・・・自棄になっちゃ駄目ってもんだぜ?」

リーダー「だから石破さんじゃねえし」

そんな友好的な会話を済ませペグ交換を依頼。軽く見て頂いた所シャフトの長さは足りるとの事。

ブッシュ交換しなければ明日には出来る、との事でお願いした。これに付いては別途書こう。

所用で家人が外出だし、では拙者はイケベ楽器リボレ秋葉原店へでも行こうかとぶらりぶらり。この所毎週行ってやがんのな・・・・。

弦をストックしていた筈が無く、買い溜め。AT130は0.11~0.49だが他は0.10~0.46が好みも、最近は0.11~0.49に統一しようかなとか考えても居る。その太さがなんか好きなのでありんす。

色々と見て回り、ちょいと欲しかったのがこれ。



ワウ・ペダル・・・・普段使ってないし使い熟せないし・・・・なんだけど、欲しくなるんだよなぁ・・・・困ったもんだなぁ・・・・。

弦のみを購入し、家人との待ち合わせには時間があるので一旦帰宅。

早速ライブの自主練習でもしようかと、ドラムのTakayuki君が送ってくれた前回の練習の録音物に併せ、ギターを弾いてみる。

今日は久々にTelecaster Cusomを持ち出してみた。

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一時期のメイン・ギター。サウンドは好き。因みにホロー・ボディに改造してあったりするんで「Telecaster Cusom Thinline」って事になるんでしょかね・・・・ある意味このギターが一番「魔改造」してると思う。良い子は真似しちゃ駄目ですよ。

ホロー・ボディにした所為か、太いネックの所為か、Telecasterとは思えぬ太いサウンドが得られる。Telecaster好きには石投げられそうw。

このギター、ペグがGOTOHさんの510シリーズのそれ。

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すっごい滑らかでね・・・・チューニングが気持ち良いのですわ。

そんな訳で、久々に取り出したギターで練習したのですが、ライブのギター、G6120DCAT130の方が良いのかしらと思った・・・・・。

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G6120DC

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AT130

録音環境の所為かも知れませぬが、もうちょい僕のギターに倍音があっても良いのかも・・・・と思ったり・・・・。

ライブ迄練習は残り一回。今更無理か・・・・無理だなぁ。

そんなんしてたら家人と待ち合わせの時間となり慌てて外出。

10月らしい気候で、なんとも気持ち良い空気。

東京で、一番好きな季節がやって来た様だ。