リーダー

リーダーです。



20歳なん?格好良いなぁ、オジサン応援しちゃうぞっ。

この曲も好きだな。



ま、それは兎も角・・・・。

今週は平日の営業時間外も用事が立て込み何かと落ち着かなかった。

不思議ながら「多忙ながらも安定している」ってな時もあるが、今週はそれではなく、只、落ち着かない。

落ち着かない理由の一つにちょっとした憂いがあったが、それは杞憂に終わり、ホッと気が抜けたり。

「人は過度なストレスがかかると身体の弱い所に症状が表れる」と割と真面目に思っているのだが、身体的な不具合は無く、してみるに大したストレスではなかったのであろう。

そんな落ち着かない一週間であったので、時間があるタイミングで事前にバンド練習をしておこうと我が愛器Archtop TributeはAT130を手にすれば、なんとも違和感がある。

securedownload (10)

なんか、弾き難いのである。

「ネックが反ったかな」と目視してみるも分からず、「気の所為か・・・・」と自分を納得させるもやっぱり違和感がある。

「目視では分からない程度のネックの反りがあるのかも?」とトラスロッド・カバーを外す。

securedownload

トラスロッド・カバーを初めて外したが、コンパウンド等も残っておらず綺麗でちょっと感動した。丁寧な作りがこんな所からも垣間見れる。

で、ネックを調整すると、おお、格段に弾き易い。

僕の目視がいい加減なのかも、だが、目視に頼らず、基準値(弦高6弦12フレットで何ミリ、等)に頼らず、自分の感覚で弾き難いと感じたら調整しても良いんだな、調整すべきなんだな、と思った。

為念でピッチ調整するも合っており、人によっては許容範囲の誤差レベルなんだろうが、気になるなら調整した方が良いんだな、うん。

ではトラスロッド・カバーを元に・・・・と探せどトラスロッド・カバーが無い。

「ななななななんで?」と探しまくれば・・・・

securedownload (1)

挟まってたよ、ダーリン。灯台下暗しとはこの事じゃ。

ホッとするも束の間、今度は螺子がねえよ。

結局見付かったが、自分の落ち着きの無さを再認識した次第。うん、恥ずかしいったら!

そんな訳で事前練習。

「ううん、”クリシェ”は流石にもうちょっと歌は声張らないと駄目じゃねえか?」とか「”戦場に一番近い場所”はリズムがなんか纏まってねぇなぁ」とかブツブツ言いながら練習。

興が乗って1曲作る。と言うか仕上げる。

僕のノルマは1枚のCDで5曲。これで4曲目。後1曲は暫くしてから作る事にしよう。未だアレンジが固まっていない曲も多いし。

んで話は飛んで金曜日。

Naked Guitar Worksより、依頼していたGretschはG6120DCのフレット交換&ピックアップ交換が完了したとの連絡あり。

土曜日の練習前に取りに行けば、G6120DCの実戦投入が早速出来る一方、家で合うエフェクター等を試す時間までは無く、不安もある。

何より不安なのがネックの状態である。

フレット交換の工程がネックに与える影響は少なくないと思うが、それが好ましい状態になっているかは未知数。先に書いた通り「こうあって欲しいネックの状態」が必ずしも基準値と一致しない俺は、暫く使って段々と好みに仕上げて行くのであるが、その時間もないのである。

フレットを抜き、指板を調整し、フレットを打ち込む・・・・。フレット1本1本のタング(ネックにフレットを打ち込む部分)の幅は0.数ミリとかだろうが、全部合わせれば結構な幅となり、ネックが落ち着くまで時間が掛かる気がしてならぬ。

加えて言うなら、納得行く改造を済ませたAT130が素晴らし過ぎて「これが、俺の終のギターかも知れぬ」と思っている最近、AT130を使いたいと言う気持ちが強く、G6120DCを早く使いたいと言う気持ちが萎えて居るのもあるのかも知れない。

「まぁ、取りに行って決めようか」と俺は三社祭が終わって冷静さを取り戻した浅草は観音裏に向かった土曜日。観音裏では植木市が開かれていた。

securedownload (5)

提灯に書かれた店名にとん将ナポレオン・キッシュを見れば食欲が湧いてくると言うもの。

何か口に入れたいなぁと思うも、時間が早く両店共に開店前。

N.G.W「出来ましたよ」

リーダー「おお、有難うどれどれ・・・・」

securedownload (6)

リーダー「期待通りであるが弦高はもう少し下げられそうだね」

N.G.W「御意。ちょっと下げましょか」

リーダー「頼むよ」

と即時に対応してくれる小園氏。弦高を下げるだけかと思えばネックの調整も施す。

リーダー「弦高を調整したらネックの反りも調整するの?」

N.G.W「必ずしもそうではないのですが、弦のテンションが変わりますからね。調整した方が良い事が多いです」

リーダー「先日、AT130の弦高をちょっと下げたら違和感があって、目視では分からない程度の反りが合ったんだけどそう言う事ってある?」

N.G.W「往々にしてありますよ?目視は分かり難いですし、最後は音と感覚じゃないですかね」

感覚的な側面があるネックと弦高の調整。そりゃあ手にしたギターの数が多い人の方が優れた感覚があると思う。プロは違うなと再認識。

リーダー「うん、有難う。早速今日の練習で使うよ」

N.G.W「間に合って良かったです」

リーダー「試してステンレス・フレットが良かったら、AT130も交換をお願いするかもだ」

N.G.W「AT130・・・・ああ、あの井村屋のあずきバーみたいな色の・・・・」

リーダー「あずきバーじゃねえよ、メタリック・バーガンディだっ」

珍しく友好的な会話も、最後はNaked Guitar Worksの挑発行為で台無しとなる。

「二度と来るか!」「二度と来るな!」との罵声のコミュニケーションを取った後、家に帰って暫し試す。うん、今日の練習で使おうと決意。凄く良かったからと言うより、判断が出来なくて試してみようと思ったからなだけw。

ぶらぶらと練習場所へ向かい、楽器屋さんに2件程立ち寄る。

最近目が行くのは矢張りファズ・・・・と言う事は無い。僕はFuzz Faceを使いたいのであってファズが使いたい訳ではないのである(元も子もない発言)。

今のうちに宣言しておこう、僕はFFM1も買うと思う。



ま、それは兎も角。

彼是見て回るもグッと来るものはない。FFM1が売られていたが手を出さなかった。今日はFFM6を試したいと思っていたので。

んで、練習。

BlogPaint

ベースの大先生の「シアン」は固まった感じで早々に終え、続ては僕の「モスクワは涙を信じない」に取り掛かる。

前回練習でエンディングを延ばしたのだが、すっかり忘れてたドラムのTakayuki君が短く終わってしまい、鏡越しに彼を見れば、諦めの表情で佇んでいた。

泰然と他のメンバーが終わるのを待つその姿は何とも新鮮で、僕が彼の立場なら慌てて叩き始めるだろうになぁと思って見ていた。

続いてはベースの大先生の「クリシェ」。

演奏は固まった感があるのだが、ビクシ君に一部の歌を担わせるか、担わせるのであれば何処か、を大先生とビクシ君が話し出す。

口出しをする場面じゃないかなと足元のFFM6をしみじみと見る。ううん、やっぱ可愛いなぁFuzz Faceは。

2人の間で合意が得られたらしく、取り敢えずもう一回と相成る。

この曲、なんかα波が出てどうしても眠くなる。で、眠くなったらファズを踏むってのを実践してみる。まさかメンバーも「目を覚ます為にファズを踏んだ」とは思っていなかろう。

続いては僕の「インテリジェント・デザイン」。イントロとAメロはD△7‐G△7なのだが、ビクシ君が
D△7‐の所でDメジャーを弾き始めたので窘める。因みに窘めたのはこれが初めてではない。抑え方も教えた。しかしちょっと目を離すとこうなってしまう。言わないでいるといつの間にか合意した事になっているので今の内に徹底的にNG出しておかないとならん。

彼に△7を認識させるのは、犬に芸を教えるのより難しい模様・・・・。

エンディングの転調が要らないんじゃねえか?と言う話となりアレンジを施す。ギター・ソロの所で既に転調していて、更に転調して歌が入るのだが、ギター・ソロの後に転調した歌は省いてイントロに戻って終了と相成った。歌わなくなり、更に短くなるならウェルカムなワタクシ。今日一番のプレゼント。

続いては僕の「戦場に一番近い場所」。

「次のCDを配布してないのに曲がどんどん増えるのはどうか?」との発言がTakayuki君よりあり、であればドラムの作曲に合わせてアレンジを考える曲を作ろう(=Takayuki君がドラムをこうすると決めないと先に進まないよ?)とこの曲を作ったのだが、前回練習を聞く限り取っ散らかった感じが拭えず再試行。

リーダー「1番終わった後の太鼓がドンドコする箇所はもっと抑え目な控え目ドンドコの方が良いんじゃないか?」

ビクシ君「確かに。あそこのドンドコを控え目ドンドコにして、2番終わった後のドンドコを溌剌ドンドコにした方がメリハリが出る」

リーダー「そうだな。で、その溌剌ドンドコからエンディングに向けてもっと溌剌ドンドコにして、エンディングはエンディング・ドンドコにして・・・・」

Takayuki君「ドンドコドンドコうるせえぞ、其処の二人ぃ。ドンドコ言いたいだけだろ?」

リーダー「いや、ドンドコドンドコって口で言うと気持ち良いドンドコよ?」

ビクシ君「そうだドンドコ。会話のセンテンスにドンドコ入れるとアドレナドンドコが出るドンドコ」

リーダー「気分を盛り上げるのは大事ドンドコよ?」

ビクシ君「ところでドンドコって本当は何て言うドンドコ?」

リーダー「タム回しドンドコよ」

ビクシ君「盛り上がらない言葉ドンドコねぇ。ドンドコの方が盛り上がるドンドコ」

Takayuki君「その辺にしとけよお前ら?な?」

リーダー「ビクシー、この辺で止めておこう。アイツのシンバル、盾にもなってそっからミサイル出るらしいから、生身だとやばいぞ?」

Takayuki君「ギャンじゃねえよ」

この曲はなんかBPMがバラバラだった。早かったり遅かったり。

声を張る曲なのであんまり遅くなると困るし早くなると歌い回しが大変。

BPM固めといた方が良さそうだ。

この時点で練習開始から1.5時間。

リーダー「新曲がある」

他のメンバー「「「え?もう?ドンドコ?」」」

と言う訳で僕の「いつかこの段差すら超えられない日が来たら」に取り掛かる。

リーダー「30分でアレンジ終えるぞ」

他のメンバー「「「え?はぁ?ドンドコ?」」」

結果、20分で終わる。安易過ぎるかもだが、安易で良い曲は長々やる必要はない。換言すれば「長々やっても意味がない場合が多い」と思う。それに我々の場合、練習する⇒練習の録音を聞く⇒修正、が長年の経験で身に付いた曲の仕上げ方になっているので(その場でアイデアがどんどん出て来るスキルは我々には無いったら無い)。大体・・・・曲も10分程度で作ったもんだし。

練習終了まで1時間あり、じゃあ6曲おさらいしましょか?となり取り組むも、演奏はどんどん雑になる。雑な演奏は疲労感が増す気がするがどうだろうか。

練習後、飲み会。

練習段階から知り合いバンドSummer Solsticeのオータ君が久々に遊びに来る(練習時から居た)。遅れて「来るんじゃねえよ」と言ってたのに同バンドのずんも来る。

ベースの大先生「それにしても日大ってのは何故にあんなに人材が豊富なんだ?」

リーダー「うむ。次から次へとボスキャラが登場する最近であるが、個人的にはあの記者上がりの司会者の方の秀逸さで更に目が離せなくなった。特に”ブランドイメージは下がりませんっ”と食い気味に言い切れるのは素晴らしい。確かに彼の登場であれ以上イメージが下がり様がなくなったしな」

Takayuki君「コーチ出演疑惑があるホ〇ビデオが現在高値で取引されているとか・・・・」

ベースの大先生「日大のキャラクター設定は見習うべきだと思うんだよな。次に出て来るキャラが気になってチェックしちゃうもんな」

ビクシ君「確かに。一方の我々はと言うと・・・・石破茂似、橋下徹似、マ・クベ似、ひょっこりはん似・・・・小粒で局地的な笑いが起きる程度だもんなぁ」

オータ「でもビクシーさんさ、ジム行って身体引き締まって橋下徹感が薄くなりましたよね?」

リーダー「そこで、だ・・・・」

securedownload

ビクシ君「石破茂がタンクトップ、ぴちぴちのパンツ、胸毛・・・・オーガニックさの欠片も無い」

Takayuki君「濃過ぎるのは・・・・ちょっと。毎回飲めない位に濃いスープ出されるのは・・・・ちょっと・・・・なぁ」

ビクシ君「あれ、Queenの他のメンバーはどう思ってたんでしょね?」

ベースの大先生「ドラムのロジャー・テイラーは、”シングルのB面全部俺の曲にしてくれたら何も言わねえ”と言って、(A面が売れて)ちゃっかり大金持ちになったらしいぞ。強かさがある」

リーダー「お前らやったら?」

オータ「いや何を?」

リーダー「お前がフレディ的な格好でステージに登場して来たら俺達は全面的に支持するぞ」

オータ「いや、そう言う感じの曲やってないんですよ」

リーダー「馬鹿野郎!お前がそう言う格好したら、作る曲も自然とキャラに合わせた曲になるんだって。お前らの中で一番ずんが目立つってどうなんだよ?」

ずん「いや、このメンツだったらそう言うもんっしょ?」

ビクシ君「黙れ金髪」

ずん「そう言えばビクシーってマジで離婚したん?うwけwるwwwww」

ビクシ君「ビクシーさんと言えこの野郎」

リーダー「で、お前は彼女居るの?」

ずん「居ますよ。オーガニック系の化粧品を取り扱う業界に居る女性です」

ビクシ君「俺、嫌いな単語ベストテンの一つがオーガニックだわ。なんだあれ」

ずん「僻み乙w」

リーダー「その女性のツテで、フジコ・オーバードライブの独身2名と合コンとか開催出来ないかな?」

ずん「FRIENDって書こうとしてFRINDになっちゃう馬鹿とですか?」

ビクシ君「なんだこの野郎」

リーダー「馬鹿である事は否定しないが、持ち家、次男、資産あり、定職あり、結構な優良物件なんだよ」

ずん「出来なくはないですけど・・・・」

ビクシ君「本当ですか?ずんさん、お願いします」

Takayuki君「なんで敬語になるんだよ?」

ずん「ビクシーはどんな女性が良いのよ?」

ビクシ君「ジャニオタ、変な方向に向上心がある人、はNG。それ以外なら」

リーダー「好みがフォーカスされ過ぎだろ?想像出来過ぎるから止めろ馬鹿」

ずん「その程度の好みだから駄目なんだよビクシーは」

ビクシ君「え、なんでですか?」

ずん「あのな、有史以来どれだけのDV男が居たか想像してみ?最低DV野郎に惹かれる脳が断線しちゃってる女性ってのはいつの世にも居るんだよ。そう言う需要を丁寧に摘み取って行かないと駄目だろ?」

ベースの大先生「お前別にDV野郎じゃないだろ?」

ずん「一例ですよ一例。俺の場合は社交性を生かして絶対的に会う人が多いから彼女が出来るんですよ」

リーダー「一理あるな。神田かどっかの客が少なくて廃業しようと思っていた銭湯が、東京マラソンで急増した皇居ランナーの需要を受け最近は盛況らしいしな」

ずん「でしょう?あと俺はこう見えて年上を敬いますし」

Takayuki君「お前さっきからビクシーの事呼び捨てじゃないかよ?」

ずん「ビクシーはマジで尊敬してないからビクシーでいいんすよ」

ビクシ君「合コンしてくれるってんならため口でも良いや」

リーダー「でも、絶対的に出会う数を多くすると良いってんならビクシーも社交的だぜ?人妻と食事行ったり女性が好きな女性と飲みに行ったり・・・・」

Takayuki君「絶対的な方向性が間違い過ぎててなんかもう・・・・」

リーダー「あー、じゃー、あの、あの女性は?ゴールデン街の店員さん?」

ベースの大先生「なにそれ?」

リーダー「ビクシーが時々行ってるゴールデン街で働いている女性でさ。店で俺達の”君は狂ってる”をエンドレスで流し続けたらしい強の者だ」

ビクシ君「因みに”君は狂ってる”って箇所が聞きたいだけみたいで、其処超えると最初に戻ります」

リーダー「・・・・・」

ベースの大先生「面白い子じゃないか。なんだったら俺達全員でサポートするぞ?」

ビクシ君「サポートってどうやって?」

リーダー「そうだな・・・・例えば君がその店に行ってる時に遅れて俺が行く訳だ」

ビクシ君「ほうほう?」

リーダー「で、開口一番”ビクシーさんじゃないですか!ご無沙汰してます!”とか言う訳よ」

ビクシ君「小芝居を打つ、と。で?」

リーダー「で、俺が言う訳よ。”アイツに貸した500万円、返して貰ったんですか?”とかさ」

ビクシ君「・・・・話が見えなさ過ぎる」

リーダー「君は言う訳だ、”ああ、もう良いんだよ。あれでアイツが幸せなら、ね”とか」

ビクシ君「・・・・取り敢えず、聞き耳は立てるでしょうね、彼女」

リーダー「だろ?で、その後でTakayuki君が入って来る訳だよ」

Takayuki君「俺?」

リーダー「ま、君じゃなくても良いけどさ。で、言うんだよ、”
ビクシーさんじゃないですか!ご無沙汰してます!”と」

ビクシ君「・・・・・」

リーダー「今度は金じゃなくてさ、”次はいつニュー・ヨーク行くんですか?あ、マンハッタンの家は売っちゃったとか言ってましたっけ?”とか言う訳」

ビクシ君「はぁ・・・・」

リーダー「で、その後はベースの大先生が、と次から次へと続けてさ・・・・」

ビクシ君「で?」

リーダー「彼女、何人目で小芝居に気付くかな?」

ビクシ君「何がしたいんだよ、アンタ?」

と言う訳で本日のギター。

securedownload (6)

前述の通り、ステンレス・フレットに打ち換え、フロント・ピックアップをTV JonesのHi Lo Tronに交換したGretschはG6120DC。

その感想は別途。簡単に書くと「ステンレス・フレットは凄く気に入った」「ステンレス・フレットはハイが出ると言うよりサウンドにシャリっとした感じが出る」「少し弦が馴染むとシャリっとした感じは抑えられる」「ステンレス・フレットを否定する人は観念的にステンレス・フレットがNGで後付けの理由を付けているだけじゃないか?と思った」「TV JonesのHi Lo TronよりFilter Tronのポールピース抜いた音の方が好きだったが、ミックスのサウンドはこっちの方が好み」「メイン・ギターにしても充分なレベルになったがAT130には及ばないので準メインとする」「このギターの改造はこれで終了とする」です。

足元はこんな感じ。

securedownload (1)

FFM6(Jim Dunlop)~ファズ

Fulltender
Jersey Girl Homemade Guitars)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター


前回練習からファズとコーラスを変更。

FFM6は家で弾く分には楽しいが、ギター側の音量を絞った際のクリーンが作り難く(出来るんだけど結構音量を絞る格好になる)、FFM3の方が扱い易い。

CE-5は2バンドのイコライザーがやっぱり使い易いが、改造したG6120DCなら(AT130よりローが出ないので)CH-1で充分に思いました。

以上です。

と言う訳で、僕のメイン・ギターはこれからは(気が変わるまで)AT130で行こうと決める事が出来た土曜日でした。