リーダー

リーダーです。

ゴールデンウイークも本日で終了で御座いますね。

書いていない事も結構御座いまして、何かとバタバタしたゴールデンウイークでした。なんか、長い休みって、有給休暇頂いて帰省する時以外は疲れだけが残る感じがする。

旅行の趣味が無いワタクシは、連続休暇より分散してくれた方が性に合う様である。

ゴールデンウイークが終われば三社祭で賑わうこの界隈。

氏子ではないし、積極的に見に行きたいと言う訳でも無いのだが(お祭りは好きだけど三社祭は混み過ぎててね・・・・)、そんな三社祭を話題にしたのは、朝顔の種を蒔かなきゃ、と思い出したからである。

朝顔は三社祭の頃に種を蒔くと良いと聞き昨年から実行。そんな季節なんだなぁ。

今年は季節が早い気がして、三社祭の前に蒔いちゃおうかなと思ったが、まぁ、待とうか。「あの年の朝顔は上手く育たなかった」なんてのも良いじゃない。

花を愛でる気持ちはあるが、育てる気持ちは強くなく、人様の家先にある花を楽しませて頂いている程度なのだが、朝顔はなんか毎年種を蒔いている。

ある時種を頂いて、戯れに育ててみたのが何と無く続いている。

花が咲いたとしても、それをゆっくり眺めるなんて事も無い。水遣りの際に一瞥する程度。

それでも毎年育てているのは、季節感を味わいたくてと言う気持ちからかも知れない。

芽吹き、蔓を延ばし、花を咲かせ、種を付け、枯れる。その折々に「そんな季節なんだなぁ」と感じられるのが宜しい。

家人は、絶やさず切り花を買っては花器に差しているのだが、季節に応じた花を買ってくる。

それでも季節を味わう事が出来るのだが、芽吹きから枯れる時までを味わうのもまた宜しい。

それにしても「蒔く」と言うのは草冠に時と書くんだな・・・・趣がある漢字だよなぁ。

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さて、楽器に殆ど関係ない事ばっかり書いて飽きて来たので今日はギターの話をしようよダーリン。

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はい、Archtop TributeAT130、GibsonのES-330を模したモデル。ES-330には無いバーガンディの色合いが大変好きでありんす。

Archtop Tributeは、ジャズ・ギターの名店「ウォーキン」さんプロデュースによるお手頃価格のブランド。製造は寺田楽器。

1年程前「P-90がマウントされた箱モノが欲しいで御座る」との衝動に見舞われ、最初は選択肢に入っていなかったAT130を購入した理由は、色合いが良いなぁと思った事に加えて作りが本当にしっかりしていたから。特にフレット周りは本当に感動した。

最大の問題は「ジャズ・ギター?歴だけは長いポンコツ・ギター弾きですがジャズ・ギターなんぞ勿論弾けません」と言うワタクシが「ジャズ・ギターのお店のプロデュースのブランド品を購入した」と言う事実。ウォーキンさんにとっては貰い事故以外の何物でもないだろう。

そう言えば、このAT130、今年の夏にバージョン・アップして再発売されるらしいが・・・・原因は俺じゃないだろうな?「あの恥ずかしい奴と同じモデルじゃないですよ」と言う趣旨でのバージョン・アップだったら・・・・賢明過ぎる判断と言わざるを得まい。

購入してから、彼是改造を施し暫くメインとして使い、フジコ・オーバードライブの次回作CD「Hotel Oregon Banquet」の前半5曲はこのギターで全て録音する位に気に入って使っていた。

何と無く此処最近使っていなかったのは、サウンドが気に入らないからでは決してなく、此処最近書いております通り仕様に不満があったからであります。

不満点は2点。

①ストラップ・ピンの位置

Gibsonの箱モノ同様、ネックの付け根にストラップ・ピンがあるのがデフォルト。

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この位置にストラップ・ピンがありますと、両手を離した際に前に倒れる感じがあり何とも不安。実はこの不満、ES-330でもES-335(とそれに近しい箱モノ)では感じた事が無くて、太いネックの所為なのかしらとか色々と考えるも答えは出ず、とは言え使い難さを覚え「(録音含め)家で弾くのに使おう」と持ち出さなくなったのである。

②ピックガードが不安定

こちらも
Gibsonの箱モノ同様の仕様で、ピックガードが1ヵ所の螺子で固定されているのだが、ピックガードに指を置いて弾く事があるワタクシは、そのガタガタ感がなんとも嫌だったのである。ピックガードがピックアップにぶつかった音、結構音拾うしさ・・・・。

上記2点を改造すべく、強敵と書いて友と言う(?)Naked Guitar Worksに改造を依頼したのである。

先ずは①のストラップ・ピンの位置交換。結果から申し上げますとこうなりました。

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はい、角の位置にGretschの純正パーツのGT397を装着しました。うん、本当はシルバーのを付けたかったんだけど手持ちを流用したのでゴールド使用。

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(G6120DCの予備にと可成り昔に買ったもの)

これにした理由は、まぁ色々と考えて、です。デザイン性、操作性もなんだけど、螺子が細いこれなら木部への影響が少ないかな、と思って。師範代が絶賛されていたD'AddarioのUnversal Strap Locksも検討したがデザインの好みを優先してみたw。

このまま付けたのではなく、某補強材を噛ましております。

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Naked Guitar Worksの小園氏からは「お勧めはしませんし強度の保証も出来ません」と言われたが、個人的には大丈夫じゃね?と思っている。確信は無いので理由は割愛。

補強材の白い部分が見えるのは格好悪いでしょ、との事でワッシャーを嚙まして頂いた。

帰宅し使ってみたが、うん、支障は無い。バランス的にもこっちの方が使い出が良い(個人的にはですよん)。

で、元のストラップ・ピンは何気に邪魔なので抜いて貰った。

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このまま穴が開きっ放しは如何かと思い・・・・

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こうなった、と。イケベ楽器リボレ秋葉原店でシールを買ったのはこう言う理由である。うん、これでもう売るに売れなくなった。売る気も無いけど。

因みにボディ・エンド側のストラップ・ピンは交換済みで、Jim Dunlopのそれにしている。

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シールドが抜けない様に、ジャックからストラップ・ピンを通しているワタクシであるが、ここのスペースが「固定し過ぎず緩過ぎず」で良い。丁度シールドを通し易くする様な窪みがあり良い。

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僕はこのストラップ・ピンが好きである。

着脱や固定感では、これよりベターなストラップ・ピンはあろうが、このストラップ・ピンの最大のメリットは「シールドを通した際に最高に使い勝手が良い」だと思う。

デメリットはストラップを付ける時に結構手間が掛かる事かな。まぁでも、これ、好き。

続いては②のピックガードの固定。

これも結論から書きますがこうなりました。

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ピックガード・サポーター(この名前が正式かは分からないのですが某店でこの名で売られていたのでこう書いております)を交換し、2点で留めた訳ですよええ。

外したサポーターがこちら。

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ブロック部分はピックガードと接着してあるが、ブロックそのものは宙に浮いた状態で遊びがある。それが嫌なのに加え結構螺子が緩むんだよなぁ、これ。僕の使い方が悪いのかしらん?

交換したサポーターは名も無き国産200円ながら何の支障も無く使える。ボディ部分に装着する部分の長さ(高さ)は2.5cm、螺子中心部は2.0cm。同タイプのGibson純正はこれより短かった。

交換した結果、ピックガードはギターのアーチに合わせて並行、つまり少し湾曲する感じになった。尚、付属品の螺子が長過ぎてボディに当たるので切ってくれたとの事(若しくは違う螺子なのかな?)。細かく有難う>Naked Guitar Works。

と言う訳で非常に使い易くなったAT130(しつこい様ですが個人的には、ですよ?)。

不満点と言えばフロントの音がリア比で大きい事、位かな。

ピックアップは、フロント、リア友にGrinning Dog Studioさんのそれ。フロントは、出力バランスを考えコイルのターン数を減らしたP-90を作って頂いたのだが(通常は10,000ターンだが8,000ターンの物をオーダーさせて頂いた)、バランス取るならもっと減らしても良かったんだなぁ。

とは言え、この状態がどうしてもNGかと言うとそうではない。ポットだのコンデンサーだのの交換とポール・ピースの調整により好ましいサウンドになってはいるのである、が、7,000ターンの物も試してみたい気持ちはあるんだどうしようw。

それにしても・・・・。

このAT130と言うギター、ネックは凄く太いし、フレットは好みじゃないミディアム・ジャンボなんだけど一切弾き難さを感じないんだよな。何故だろうな。

僕の手持ちのギターで唯一、弦のゲージが0.11~0.49なのだが(他は0.10~0.46)、それにも違和感が無く弾ける。

話は飛ぶが・・・・。

僕はギターを手に入れると必ず信頼出来るリペアマンに調整をお願いする。ともすれば楽器屋から直行する事すらある。

ちゃんと調整がされていないギターは意外に多く、ある程度は自分で出来るものの、信頼出来るプロには敵わないのは経験則で知っており、まぁ、任せる(時々自分で好みに再調整する事はあるけれど)。

で、プロの手を以ってしてメインテナンスしても「なんか弾き難いなぁ」と感じるギターもある。そんなギターは、その後どれだけ調整して貰っても如何ともし難い場合が多い。それがギターのポテンシャルなんだとも思う(相性とも言えるかも)。

で、きちんと調整がされているからか、最初から「弾き易いなぁ」と感じるギターもあり、その一つがこのAT130であった。

ギターの弾き易い弾き難いって、僕はその原因の殆どはネックとブリッジにあると思っているんだけど、「じゃあどんなネック(とブリッジ)が弾き易いの?」と問われると実は明確に回答出来ない。

そんなギターはなんだかんだで付き合いが長くなる。AT130も、長い付き合いになりそうである。

と言う事で改造は(多分)一段落。

後はじっくり、合わせるペダルを試行錯誤しましょうかね。

以下に改造個所等を纏めたものを書いておきますが、過去に書いたものの焼き直しが殆どです。何をどう改造したか纏めておかないと分からなくなるのでw。

メーカー:Archtop Tribute
モデル名:AT130
購入時期:2017年4月
購入動機:P-90がマウントされた箱モノが欲しかったから&
Antique Burgundy Metallicと言う色が気に入ったから
製品詳細:以下の通り

100% Made in Japanに拘ったウォーキン・プロデュースのブランド”Archtop Tribute”。こちらはそのシンライン・モデル、「AT130」です。17度のヘッドアングルとドット・インレイのローズウッド指板を持つ、やや太めのグリップの1ピース・マホガニーネックは、16フレット部分でボディとジョイントされ、国産汎用パーツをモディファイし全長を整えた専用テイルピースや、フィニッシュの色合いも含め、スペックは”1959”仕様!さらに、良くも悪くもES-330やCasino系モデルの特徴とも言える、「前後ピックアップの出力バランスの悪さ」にも着目。フロント・ピックアップには特注薄型カバーを採用し、またピックアップ下に挟み込む2種類の厚みのスペイサーを用意することにより、前後ともピックアップの高さをアジャスト可能に致しました!こちらにより、前後の出力バランスが整えられた優等生的なセッティングから、オリジナルモデルのような相対的にリアが弱めの味わいの有るハーフトーンまで、外観のデザインバランスを損なうことなく、数種類のサウンド・セッティングをお楽しみ頂ける仕様に仕上がっております。もちろん、カスタムラインでのフレッティングを始めとした優れたプレイアビリティも、他モデル同様に健在!名器サンサンマルをより現代風にアレンジした、Archtop Tributeならではのシンライン・モデルをお楽しみ下さい!こちらはメタリックのバーガンディがややフェイドしたイメージを再現したカラー”Antique Burgundy Metallic”仕様です。(出典:http://www.walkin.co.jp/guitars/290292.htm)


上記の通り、GibsonのES-330のコピー・モデル。ES-330は仕様が年代により異なるが、その1959年仕様を模したものだそう。17度のヘッド角、16フレットでのジョイント、長いテール・ピースなんかが1959年仕様なんだろうか。

60年代と近年のES-330を使った事があるが、それより個人的には好みである。好ましいと思った箇所は幾つかあるが、何よりネックが好きだった。

60年代と近年のES-330よりネックは太く、それによる影響は少なくないと思う。メロウな低域が特徴だが、それはネックの違いが大きいんじゃないかと思料。

ネックの太さに持った瞬間「僕には無理だな」と思ったものの、少し弾いてみれば弾き易さに驚き、フレット周りの仕上げの丁寧さに感動したのを覚えている。

試し弾きはクリーン・トーンのみだったが、そのサウンドの良さにも驚いた。色々と改造したが、クリーン・トーンの美しさは相変わらず。

続いては改造個所。

①ペグの交換

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GOTOHさんのSD-90MG、所謂「マグナム・ロック」に交換。ボタンの形状と色はオリジナルに倣った。

手持ちのギターのペグの殆どはGOTOHのマグナム・ロックに交換している。チューニングの安定性より、弦のテンションが弦交換の度に変わるのが嫌と言う理由から。

巻き付けるよりテンションは下がるが、17度と言うヘッド角の所為かテンション感は緩くは無い。

②ナットの交換

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GraphtechのBLACK TUSQ XLに交換。ナットに不具合があった訳でも気に入らなかった訳でも無く、TUSQと言う人口象牙に興味があったのと、弦のゲージを変えようかと思っていたので(結局変えなかったw)。

と言いつつ他の改造と同じタイミングでやったので効果は分からないと言う・・・・w。

「シャリっとした感じが増す」とか「分離感が良くなる」とか「サスティンが得られる」とかのコメントをどこぞで読みましたが、何と比較したかにも因るのかと。

改造前に、机にコンコンと叩いてみましたが、牛骨に比べ高い音でした。

オリジナルのナットは牛骨でしたが、非常に丁寧に処理されている感がありました。

②ピックアップの交換

・リア・ピックアップ:
Grinning Dog Studio G-SOAP D.E Bridge / A5

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Grinning Dog Studioさんのピックアップが好きである。ピックアップ交換でその効果を感じる事は(同系のピックアップであれば)少ないと感じる駄目耳の持ち主のワタクシが、「これは良いですな」と感じられる数少ないピックアップがGrinning Dog Studioさんのそれ。

幾つかモデルがあり迷いましたが、リアはパワーがあるピックアップが好きなのでこれに。オリジナルも悪くありませんでしたが、僕の耳でも解像度の違いを感じられました(優劣ではなくて)。

パワーが増した感は分からなかったのですが、歪ませた時に中域に心地良さを覚えました。このサウンドは大好きです。

・フロント・ピックアップ

暫く使った後、フロント・ピックアップもGrinning Dog Studioさんのものに交換。

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フロントと同様、G-Soap DEのA5モデル(AlnicoⅤ)ですが、ターン数を8,000に抑え、ポールピースは9.5mmとしフロントの弦間ピッチに合わせて頂いた(因みにリアは10.00mm)。

他は上記に書いている通り。ターン数をマイナス2,000にしてもやっぱりフロントの方が強い。

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高さはこれだけ違うんだけどねぇ・・・・あ、因みにリアはスペーサー外しています。バランス的にはあった方が良いんだけど、弦高を下げたらリアが音が割れる感じだったので。

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(外したスペーサー)

フロントも外そうかなぁと思ったんだけど、ピックガードとの高さを考えてそのままに。あ、ピックアップ交換に際して、スペーサーは加工しております。

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(「耳」の部分を切っております)

交換前と比べて明らかにブライト。リアと合わせてのクリーン・トーンは本当に好きなサウンド。クリーンで低域が丁度良いと、オーバードライブなんかでブーストするとちとToo Much。

「ならば低域を抑えたOD-1が合うのでは?」と試してみると、物凄い音痩せでNG。

此処は未だ試行錯誤中。

尚、両者共にポッティング処理しております。

③ブリッジの交換

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Freedom Custom Guitar ResearchさんのLockable Bridge。駒の材質はブラス。写真の通り中古で購入したので溝はNaked Guitar Worksで切り直して頂いた。

弦交換の際にブリッジが外れるのが嫌で固定出来るこれに。デフォルトはGOTOHさんの製品でありました。

交換の効果のサウンド面、は、これまた他の改造と時を同じくしたので単独では分からないですが、機能的には楽で良いです。

④コンデンサーの交換

フロントはこちらに。

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はい、MontreuxさんのRetrovibe Cap F66。Dilectron社のセラミック・コンデンサー、通称「サークルD」のレプリカ。他のギターでこれを試して、そのジャキッとした質感がフロントに合うかなと思った次第。

リアはこちら。

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SpuragueさんのBlack Beauty。

コンデンサーは

シングルコイル:0.047μf
ハムバッカー:0.022μf

が一般的で、その理由は「数値が大きくなるに連れ高域が出なくなる」からだそうだ。加えて、耐圧は「大きくなる程音が大きくなる」「耐圧が高いほど肉厚で低域が豊かになる」と言う事だそうで、フロントをジャキッとさせつつ音量を抑え、リアは・・・・特に何も考えずに交換した。

コンデンサー交換の効果、は、彼方此方で語られておりますが、僕は「効果を感じる事もある」との認識です。この交換では、フロントは音に硬さを覚えました。

外したのはOrange Drop。

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ポットはCTS製(500kΩ)、ジャックはSwitchcraft製、コンデンサーはOrange Drop。こう言うので判断するのもどうかと思うが、価格を抑えたギターのコンセプトで作られたArchtop Tributeですが、拘って作っているなぁと感じた次第。

⑤ポットの交換

リアのボリューム・ポットのみCTSの250kΩのそれに交換。

ポットは、

シングルコイル:250kΩ
ハムバッカー:500kΩ

が目安とされていて、値が大きくなる程にハイがきつくなる(ハイを劣化させない?)って傾向との事で、「本当に変わるの?」の確認と「リアのハイを抑えたらどんな感じになるのかしらん?」を確かめたくて。

で交換した結果はですね、ハイを抑えると言うよりなんかちょい元気がなくなった感じがしました。上記コンデンサー交換と一緒にやったので、どちらが原因か分からずですが(こんなんばっかだw)。

「う~ん」と思った改造で、元に戻そうかとも考えたんですが、これはこれで「有り」だなと思ったのも確か。

前述の通り、デフォルトより弦高を下げたのでチョイ歪み易いなって感じが緩和された感じ。歪ませた時にクリアになったと言うか分離が良くなったと言うか、そんなんを感じました。

この手の話をすると「そんな事ねえよ、証明してみろ」的な返しをする方が居るが、ご自分でどうぞって事で宜しくお願いします。

⑥Swing Chipを付ける

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Swing Chipは、その効果に肯定的な意見と否定的な意見が御座いますが、貼る場所に因っては効果があると思います。僕の場合はその効果を体感した口。

過去、ES-330をバンドで使用した際に、そのハウリングに頭を痛めたのであるが、AT130ではES-330程じゃなかったがハウリングは気になり、その対策になるんじゃね?との趣旨で貼ってみた。貼ったのは下の写真の青丸の辺り。

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此処に貼った理由は下記動画を見て。



事実、ハウリングは大分抑えられました。同じ環境で試したので間違いないかと。

ある意味「レゾナンスを殺す」とも言えるので、効果はあったとしてもその良し悪しは個々人で分かれるでしょう。かのBrian Setzer御大は、自身のシグネイチャー・モデルを作成するにあたって「レゾナンスがちゃんと出る事に拘った」と某インタビューで語っているのでNGじゃないかと。

僕個人としては「サウンドがすっきりした」との印象。そしてそれは僕にとっては良い結果だった。

⑦ピックガードの固定

冒頭の通りなので割愛。

⑧その他

スイッチのつまみやノブも交換したのですが、大勢に影響ないので割愛。因みにこんな感じです。

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つまみは金属に、ノブはメタルトップに。この辺は見栄えで交換。まぁ、洒落みたいなものです。

以上です。

取り敢えずはこんな感じに纏まりました。

今後何か追記あれば此処に更新する予定です。

・・・・参考にされる方は居ないと思いますけどねw。