リーダー

リーダーです。

PCのセットアップだのなんだのに時間を取られた土曜日な訳ですが、キーボードに慣れないわ予測変換がクリアされているわでなんかこう嫌気が差している訳ですよええ(「え」と打っても「エフェクター」と出て来ないってどうよ?)。

キーボードに関しては慣れかと思いつつも「慣れぬ様だったら外部のを買っちゃおう」とか画策してもいるが、身近にゲームの為にハイスペックなPCを構築したものの程なく使わなくなった男なんぞがおり、その無駄な投資に接して学んだのは「まぁ暫く使ってみてからにしましょ」と言う自粛の精神。

ま、この手の機器はある程度の仕様であれば慣れるしかないわな。拘るべきは動作の安定であって、それは全く問題が無いのだから。

上記の某ビクシー氏は、X BOX愛を訴えるも買うX BOXに不良品(?)が多く、何度か交換しているのを知っているのだが「愛する者に愛されぬ男よのう・・・・複数の意味で」と今日も一人爆笑させて頂いている浮世の果敢無さを感じさせて頂いているワタクシである。

今後の開発が中止されたSONAR(DAWソフト)も問題無くインストール出来た。新しいDAWソフトを購入する気は今の所無い。現在のスペックで不満は無いし、第一ハイスペックになっても使い熟せないだろうしw。

これで曲作り・・・・をする訳でもなく、ミックスダウンに使用するだけ。その分にはこれで問題はない。やりたい事が出来るのであれば、動作が安定していればそれで良い。それがワタクシ品質。

そんな訳でPCの移管が完了したのであるが、疲れた精神に休暇を与えるべくギターでも弾こうかと取り出したるはJaguar

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1962年に発売され、1975年には発売が終わったJaguar。Fender最上位機種として鳴り物入りで発売されるも不人気となった理由はそのサスティンの無さ、と
こちにはあるが、使ってみた感触では、サスティンの無さより寧ろ線の細さと暴れ具合がその理由に思う。

線の細さとは低域が抑えられた事を意味し、暴れ具合とはその高域過剰なサウンドを差す(似てるけど意味合いはちょい違う)。改造や調整である程度の修正は可能も、やり過ぎるとJaguarの魅力が減る様にも思う。

このギターは「空間系と合わせてクリーン~クランチに特化してその魅力を発揮する」ではないだろうか。線の細さも暴れ具合も、空間系で纏めると良い感じになる。

これで歪ませる時は、Tone Bender系のファズ若しくはBig Muffを合わせたサウンドがお気に入り。両者とも「線の細さとサスティンの無さ」と言うJaguarの弱点を補完してくれるペダルで、弾いてて大変に楽しいサウンドなのだが・・・・空間系と合わせると今一で・・・・帯に短し襷に長しw。

どちらかに特化していれば問題無いんだけれど、その使い分けに難儀し、バンドでは使えないかなぁと思っていたんですが・・・・。

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Soul Drivenとの相性が頗る良いんですよ奥様。

元々中低域がタイトながらも太いペダルなんですが、内部スイッチで少々低域をブーストしてJaguarと合わせるとちょっと悶絶する位に好きなサウンド。

過度じゃない低域と密度の濃い中域に設定したSoul Drivenに、ハイが出るJaguarとの組み合わせは相性が宜しく、空間系を混ぜてもファズにあるぼやけた低域と空間系の組み合わせの気持ち悪さが、無い。

Hot Cakeも悪くなかったが、解像度でSoul Drivenに及ばず、この辺は好みなのだろうが、僕はSoul Drivenの方が好きだったりする。

なんか凄く良い感じなので次回練習で使いたくなって来ている僕なのだが、ううん、どうしようか・・・・なぁ?

Rickenbackerは360C63を此処最近のメインとしているワタクシであるが、複数の理由でfujico overdriveと言うバンドではセミアコが好かろうと言うのが好んで使っている理由であり、ソリッド・ギターはなぁ・・・・と思ってしまっている。

ま、暫し迷ってみませうか。

と言う訳で新しいPCのキーボードに慣れるべくどうでも良い事を書いてみたが、矢張りこのPCのキーボードには未だ慣れず、これを理由にBlogの更新をサボってしまおうかと画策しているワタクシであります。