リーダー

リーダーです。

ううん、Venovaが欲しい・・・・。



運指も楽そうだし、リード楽器の音も好きだし、欲しいなぁと思う。

一方、この音量は、そこそこの防音にマンション住まいと言えども五月蠅そうで、躊躇している僕が居る。

実家に帰省しての散歩の際、ブルース・ハープを持ち歩いて人気が無い場所で吹いているのだが、いや別に浸る為に吹いているのではなく、純粋に練習したくてなのだが、一度オタモイから山中海岸の道中で吹いてたら、何故か発情したと思しき雉に追われると言う珍事に遭遇して以来、口を使う楽器にトラウマを覚えている。

さて、どうしましょうかね・・・・。


友達バンド、Summer Solsticeのギターの菊池君が楽曲提供したとか。



我々、フジコ・オーバードライブのメンバー間では「アイツが一番Summer Solsticeで面白いよな。もっと前に出せばいいのに」と言われる菊池君であるが、彼の多才な一面を見た。

応援せざるを得ない
いいいいいいいいいいいっ。

そして・・・・



BOSS、40周年記念、コンパクト・ペダル第一弾の3機種の詰め合わせ。

定価、税抜きで9万円程だそうで、お高いとの指摘を受ける強気な値段設定かと思いますが、ディスコンであり、絶対数が少ない幻のSP-1の新品同等品、名機OD-1の新品同等品が実在し、それを入手するとその程度の値段はする訳で、この値段設定はBOSSファンとしては妥当、
応援せざるを得ないいいいいいいいいいいいっ・・・・































とでも言うと思ったか?


もう、ディスらずにはいられないいいいいいいいいいいいっ。いや、これは駄目だろうよ。

既述の通り、SP-1とOD-1の状態の良いものを買えばそれ位の値段はしちゃう場合もあるが、いやいや、そんな値段出す程のサウンドじゃないだろこれ少しお高い設定過ぎやしないかと。

「手に届き易い値段で良いサウンドを提供する」が、僕がBOSSを支持する大きな理由であるが、この「再発であるが現在の希少性を踏まえた値段設定」は流石に無いんじゃないかなぁ。

現在のBOSSは、「ディスコンは再発しません」なツンデレ時代から隔世の感があり、ディスコン再発に積極的。CE-2Wにワクワクさせられたりと、それはそれで支持した僕であるが、ハッキリ言おう「僕は絶対この値段でこのボックスを買わない」と。万が一お給金が10倍になっても買やないからっ。

と言うかなんで、SP-1、OD-1、そしてPH-1を「個別に」販売しないのだろう。個別にCE-2W程度の値段で出せば、そこにはそれなりの需要があると思う。この気が触れた抱き合わせ商法は90年代に有ったコメ不足時の「タイ米と日本米の抱き合わせ商法」を思い出させる。

「ユーザー・フレンドリーなBOSS」の歴史に於いて黒歴史となるこちらのボックス・セットは8月26日発売予定。

インスタ用の展示以外に需要があるのか分かりませぬが、買われる方はいらっしゃるのでせうか。

個人的には「ボスしけてるぜ」以外の言葉が思い浮かばぬ、こちらの商品で御座います。