リーダー

リーダーです。

先日お宮参りに行ったと書いたが、其処で見たとある風景。

焼き鳥屋さんに隣接した、飲食が出来るテントで、老婦人が老人を激しく叱責していた。

聞くともなく耳に入った会話。

老婦人「あんた!今日○○(お孫さんの名前と思料)が旦那さんになる人連れて来るって知ってるでしょ!なんで呑んでるの!」

老人「素面じゃ会えねーんだよ!」

なんともほっこりする会話。お孫さんを溺愛しているんだろうなぁ。

祭囃子が聞こえる日曜日。

僕はと言えばAT130のサウンド・メイクに頭を悩ましているのである。

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(AT130~Archtop Tribute)

改造を諸々施したは良いが、「うむむむむ?」な感じであった先日の練習

改造前は、非常に出力が高く太いサウンドで、クリーンでは素晴らしいものの歪ませると音痩せを感じさせ、加えて、バレーしてリフを弾いていると、ピッキングせず押弦していた個所が鳴りだし、戸惑ってしまったのである。

その改善策として、フロントはコイルのターン数を減らしたピックアップに交換し、リアはピックアップを嵩上げしていたスペーサーを外してみたのだが、結果、ペダルで歪ませるとクリーン比で低域がスカッと無くなり、その音質差に戸惑ったのである。

前回練習では色付けが少ないペダルであるPrince Of Toneと合わせたのだが、低域をタイトにするそのサウンドが思いの外効果的で、線の細さを感じざるを得なかった。

改造の効果か、可成り深く歪ませてもハウリングは起きず、この点においては「流石、俺」と自画自賛したのであるが、上記については「はて如何致そう?」と試行錯誤を開始したのである。

ギターを更に改造する・・・・は、取り敢えず選択肢から外した。試行錯誤の結果でどうしてもとなったらにしようかと思う。
色々と施術したから、ね。

となればやっぱりエフェクターで、と考え・・・・

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(あれこれ出してみました)

まず最初に考えたのが、「コンプレッサー使おうか」であった。

アタックを統一する目的ではなく、ここで出力を整えれば、後段のペダルに与える影響は少なく、特に歪みペダルの音痩せ感を減らせるんじゃないかと思料。

取り出したるは、以下の2台。

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向かって右はMini Bi Comp(Analog.man)、左はKeeley Compressor 3knob(Keeley Electronics)。

ROSS系の、効きが明確なMini Bi CompとナチュラルなKeeley Compressor 3knobと手持ちの歪みペダルと合わせて試してみた。

試す限り、コンプレッサーを入れると言う狙いは間違って居ないかなと。

常時ONにしておけば、後段の歪みペダルで痩せた感じが無く、「うん、良い」と思った。

どちらが良いか、とは無駄な感想なので割愛。それぞれに良さがある。

強いて言えば・・・・

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Mini Bi Compの後段には、アンプライクなLovepedalはEternityが(上)、ナチュラルなKeeley Compressor 3knobには特定粋をブーストしないナチュラルな同じくKeeley ElectronicsのWhite Sandsが、それぞれ合う感じ。

音が固まり音圧がある感じはMini Bi Comp&Eternityで、Keeley Compressor 3knob&White Sandsはそれより軽い感じ。

これは両方バンドで試してみたいと思った。後者の方がバンドに合いそうだけれど、試してみないと分からない。

で、色々と試す内、「コンプレッサーではなく、Jan Rayを常時ONではどうだろう?」とも思った。

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(Jan Ray~Vemuram)

AT130の音作り、ではなく、「AT130&Jan Ray」での音作り、を基本に考える、との趣旨。Jan Rayは歪まない程度に抑え常時ON。これはこれで気持ち良い。

フロント、センター、リアでも、音の変化が大きくなく、リアにしたらいきなりスカッと低域が無くなる、なんて事も無い。

AT130のリアをデフォルトに、Jan Rayで音を太くして・・・・、も、良い感じであった。適度な分離感をAT130で作り、音の太さはJan Rayで調整・・・・は、悪くない選択肢に思う。

と言う訳で・・・・

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上記の選択肢もありだなぁと思った。コンプレッサーよりも、Jan Rayを常時ONにしている方が、後段の歪みペダルの選択肢は広い。

どれが良いかは逡巡中。それぞれに、魅力がある。

個人的に好きなのは、Jan Rayを交えた選択肢。音作りが難しかったRickenbackerは360C63でも、Jan Rayは良いサポートをしてくれたし・・・・。

次回練習までは日があるので、ま、もうちょい考えましょうかね。