リーダー

リーダーです。

Windows10のロック画面に出る写真。

「気に入りましたか?」とコメントが出る事があり、当たり前に無視していたのですが、先日「あ、これは良い写真だなぁ」と思った写真があり、「気に入りました」をクリックすれば、以降その写真は出てこないと言う・・・・。

ビッグ・データ集積に使われてるのは理解しているが、気に入った写真を配信してくれないとはなんとも遺憾。あの写真、又配信して頂きたい。不思議な奥行きがある、良い写真であった。

絵画には興味が無いが、写真は好きで、風景画の写真集をこれまで幾つか購入した。

綺麗な風景、と言うのよりも、何処かそこに寂しさがある写真が好きで、寂しさがあると言うと廃墟とかの写真家と言うとそうではなく、そこにストーリーを感じ、其処にどこか寂しさがある写真が好きだ。

別に芸術的である必要も無く、例えば、一昔前の写真とか、そんなのも愛でれる。

父が亡くなった際、母が昔の写真を処分しようか、と言っていたので止めたのだが、父との記念と言う理由だけではなく、そんな写真が好きだから、と言うのも、母を止めた理由にある。

と言う訳で、以下の写真は如何であろうか。

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使用しているエフェクターを並べた写真と言うのは、そこにストーリーがあって好きなのだが、これがプロのボードとなると余り愛でれないのは、それが「システムを説明する写真」であって、なんかこっちがストーリーを見出せないのである。

と言う訳で改造が一段落したArchtop TributeはAT130

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うん、自画自賛で申し訳ないが、僕は至極満足しているのである。そのサウンドにも、使い勝手にも、そして、見た目にも。

そんなAT130ですが、それに花を添える(?)エフェクター群が上記。「AT130とそのエフェクター群」で世界遺産に登録されて然るべきじゃないかと思う程気に入っている(って事も無いけどw)。

RC Booster(Xotic)~ゲインブースター

Prince Of Tone(RE-J/Analog.man)~オーバードライブ

CE-2W(BOSS)~コーラス

EVH90 Phase90(MXR)~フェイザー

Sex Drive(Durham Electronics)~クリーン・ブースター

前回の練習で、色々と気に入らない箇所が有ってAT130に改造を施したのだが、足元に対する不満も少なからずあった。

そんな訳で改造後、あれやこれや弄って上記と相成った。

歪みペダルはPrince Of Tone。

低域をタイトにする傾向があるが、過度な味付けの無い薄味ペダル。

OD-1を試した際、BOSSバッファとAT130の相性が悪く音痩せが気になったのだが、AT130、と言うかP-90の癖を把握するまでは、先ずは素直なペダルが良かろうと選択。

内部のDIPスイッチは両方OFFで、3モードのODを選択。

歪み量が多くないペダルで、ゲインはマックス近くに上げている。僕にしては珍しい位にゲインを上げているのだが、それでも歪み量は多くない。

トーンは1~2時の辺りで、ゲインは4時、ON-OFFで音量差に差が無い程度にボリュームを上げ弾くと、原音を素直に歪ませた感じ(若干低域はタイト)。

歪み量は多く稼げないものの、僕には必要にして充分。先ずはこれを基準に試行錯誤しようと思った。

ゲイン・ブースターはRC Booster。

「原音に忠実」と言われる事があるRC Boosterだが、僕は凄く癖が強いクリーン・ブースターに思う。

最大の特徴は倍音。ゲインで倍音を稼ぐのだが、これを下げるとサウンドがクリアになり、音抜けが良くなる。エンハンス効果が強いペダルではなかろうか。

ゲインが高いペダルはサウンドが団子状になる事があるのだが、RC Boosterはその分離を良くする効果がある。

「音量を上げずに抜けを良くする」、それを狙う時に効果的なペダル。此処最近お気に入りです。

コーラスは久々登場CE-2W。

銀螺子初期のCE-2が再現されていて、爽やかでスッキリとしたサウンド。

前回の練習で中域に癖があるCE-2を使ったのだが、出力の大きいピックアップをマウントし、箱鳴りがあるAT130にはこっちの方が良い気がして試したくなった。

フェイザーはEVH Phase90。

僕は、これはフェイザーの名機に思う。

現行のPhase90程癖が強くなく、スイッチ一つでMXR黎明期のPhase90に似た爽やかなフェイズ効果も得られ、汎用性が高いフェイザー。

フェイザーは、ちょっとしたアクセントを付ける時に使う事が多く、過去幾つか試したが、なんだかんだでこれを使う事が多い。

「飛び道具的にフェイザーを使うがサウンドは爽やか系のそれを選択」とは、中々に面白いと思う。飛び道具は、癖が少ない方が宜しい。

ブースターは、これ又久々登場のSex Drive。最近15周年記念モデルが出ましたな。

前回練習で19sixty3を使ったのですが、ジャリっとした感触が思いの外合わず、これに変更。

Sex Driveって、紹介文が己の物も含めて分かり難いのですが、色々と試して以下じゃないかと思いました。

・ゲイン、トーン、スイッチは効きは劇的では無く、極端に上げ下げした時に急に可変する
・ゲインはミッドローを上げる効果
・スイッチはゲインに影響が強く、ゲインを上げた際のミッドローのコンプレッションを調整
・トーンは「プレゼンスに近い」とのコメントも見るが、ロー、ミッドに影響が少ないトーンで、3時以降に急に可変する
・中域は固定
ボリュームをフル、スイッチはOFF、ゲインはゼロでトーンを12時よりちょい上げ、で、原音と略同じ

えー、つらつら書きましたが、「ミッドローはゲインとスイッチで調整」「トーンはハイを調整(ローカットはしない)」じゃないかなと。

トーンを極端に上げた場合、線が細くなる感じがあるので、それを補う為にゲインを上げ、低域がぶわぶわしてたらスイッチで調整、で、目指す音を探ると使い易いかと。

クリーン・ブースターで「音に張りを与える」との紹介分をよく見掛けるが、その手のコメントがあるブースターって、倍音の調整があるブースターに思います。「原音に忠実」とは言えないかと思うのですが、Sex Driveの場合、「原音に忠実」にも「ハイとローに操作性を持たせる」にも使えるペダルかと。

制作者のインタビューでは、ミッドレンジをブーストするのを極端に避けている感じで(所謂「TS系」を目指さない感じ)、それがなんか面白い。

取り敢えず、次回はこんな組み合わせで考えています。

全体的に意識したのは「イコライジング、倍音に癖が無いペダルを選ぶ」でした。

先ずは、AT130の癖を把握しつつ、色々と入れ替えしてみようかと考えてります。

さて、次回練習はどうなる事やら…。