リーダー

リーダーです。

7月は、楽しみなドラマが2つ。

SHERLOCK4

言わずもがなのSherlockの第4節。

キャラクターに人気が出過ぎた為か、回を重ねる毎にキャラクターの暴走でストーリーがぼやけて行く感は否めないが、それでも楽しみである。

ホームズとワトソンを演じる2名(ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマン)の人気が出過ぎて撮影が難しいと聞くが、今後も継続して欲しいと思うドラマ。



トレイラーを見るに、主役2名に老いを感じるものの、老獪さを演出する感じへシフトすれば良いんじゃないかなあとか勝手に思ったりして。

気になるのは好きなキャラクター、宿敵モリアーティの存在。



7月放送に先駆け、NHKさんで1~3節を再放送しておりまして見ていますが、やっぱモリアーティが出て来る回は面白い。

第4節ではどうなるのか(は、実は断片的にYouTubeさんとかで見ちゃって少し知っているんだけどw)。

一番好きなエピソードは「ベルグレービアの醜聞」。エンディングが良かった。



ま、なんにせよ、楽しみである。

そして、これ。

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Twin Peaksの25年後を描いた作品。



デビッド・リンチらしいもやっとした感じで再度終わるのか、若しくはちゃんとオチを付けるのか不明も、Siriを使うシーンがあったり、「Come Back In Style」なのは相違あるまい。

Sherlock然り、Twin Peaks然り、脇役が充実している事がドラマを面白くさせるか否かの大きな肝に思う。

Twin Peaksでもナイスなキャラクターが満載だったが、ウィンダム・アールは「なんか違う」と思っちゃったんだよなぁ・・・・。



でも、このテーマ曲が流れると、ノスタルジア込みで聞き入ってしまう。




さて、ライブも終わり申しました。

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(僕の左手が心霊写真っぽいw。落ち着きがないとこうなる一例)

ビクシ君のご学友のエレガ嬢が写真を撮って下さったのだが(ありがとうね)、モザイクをかけると香ばしい厭らしさが出て何とも言えません。

白黒にしてみれば・・・・

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うん、どう足掻いてもブス感は滲み出るが、総天然色よりはましかと思う。

なんでも、湿版写真を撮ってくれるスタジオがあるらしい。

ギャラリーを見やれば、「ほお?」と思うものがある一方、「呪われてます?」と聞きたくなるものもあり、これはもう是非メンバーで写真を撮ってみたいのである。

地黒な人は顔がより黒く映るらしいが、どんぐりの表皮と同じ位黒い顔立ちのワタクシなんぞは、背景と同一となってくれそうで中々に興味深い。

解像度の高さは時に残酷な現実を映し出す様に思う。

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上記は、亡父と母の結婚写真であるが、解像度はこの程度の方が宜しいのではないかと思う。

おっと、閑話休題。

そんな訳で、ライブも終わったので、暫しRickenbackerは360C63は封印。

これからは、これをメインに据える。

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そう、Archtop TributeはAT130

GibsonはES-330(の1959年の筐体)を模したギター。

色々と改造して来た訳ですが、未だバンドでは一度も試さずで、改造を依頼したNaked Guitar Worksを以ってして、「せめてバンドで一度でも試してから改造すればいいのに」と言われる始末。うん、なんも言えねえが、Naked Guitar Worksは商売っ気が無さ過ぎにも思う。

センターブロックの無いフルアコ構造。故にハウリングは発生し易い。

ハウリング、その発生する理由は、ギターの振動をピックアップが拾うかららしいが(違ってたら御免なさいよ)、確かにES-330を使用していた際、ベースの大先生がチューニングしただけでハウリングが発生した。

一方、同様に
センターブロックの無いフルアコ構造のGretschはG6120DCはハウリングが発生しない。

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ダミー・F・ホールによるクローズド・ボディの所為もあろうかと思うが・・・・

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これの影響もある様に思う(参照記事)。

そう、Swing Chipである。

その効果には賛否があるが、下記動画を拝見するにハウリングの対策としては使えそうである。



と言う訳で買うてみた。

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えーっと、ウッドベース用かっちゃったんだけど・・・・ま、いっか。

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ウッドベース用は大小2枚で1セット。大きい方を低域のハウリングポイントに、小さい方は高域のそれに貼るんだとか。

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大きい方。結構大きいの、分かります?

G6120DCはボディ裏が開けられ、張り易かったがAT130はそれが無いのでFホールから強引に貼ってみた。大きい方のみを、下記の辺りに。

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貼る場所は色々と試行錯誤。

ピックアップの中間、ブリッジとテールピースの中間等々・・・・検討し、結果、上記の丸内の周辺の効果が一番大きかったのでそこに。

パーツ等も無く、空間が一番大きい個所なので、効果が分かり易かったってのもあるかな。

低域側に貼りましたが、高域側は振動を然程拾わないだろうと思料しこの辺りに。

で、効果はと言うと・・・・ああ、流石にこれは、分かるなぁ。

例えば、ローのGを弾くと、今までは低域が「ダーン」って感じで鳴っていたが、それが抑えられ、「ダーン」位になった感じ・・・・って分かりませんよねw。

ローが凄くタイトになりました。効果の是非が議論されるSwing Chipですが、「貼る場所、ギターの筐体によっては効果がある」が事実ではないかと。

サウンドの変化があるので、それを好まない人にはお勧め出来ない。小さい方を貼ればここまで顕著では無かったかもだが。

ハウリングは・・・・家で試す限り分からないw(アンプはBlues Jr.)。歪みペダルで結構上げたが、ハウリングはしないが、ボディ振動が得られる程の音量じゃないしなぁ。

ま、次回練習で試してみます。硬化薄だったら小さい方も貼ってみましょうか。

かのBrian Setzerは、自身のシグネイチャー・モデルを作成するにあたり、ボディトップを薄くする様指示したらしいが、積極的にボディ振動が起きる構造にしているのにハウリングは無さそうで不思議。

インタビューで、「ハウリングしない立ち位置を頭に叩き込んでいる」と言っていたが、凄いなぁと思う。

因みに、ですが、僕はBigsbyにもハウリングを抑える効果があると確信している。

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(G6120DCにマウントされたBigsby B7)

これだけの質量があるものをギターにマウントすれば、そりゃあ振動を抑えるでしょ?が私見。あくまで私見だけど・・・・。

ハウリング対策としてのSwing Chipの効果が無ければ、B7マウントしてみようかな、とも思っている、朝顔の種を蒔いた初夏の一日。