リーダー

リーダーです。

この時期の衣装と言うものは中々に難しく、街を歩けば「寒くないのかなぁ?」な装いの人と「熱くないのかなぁ」な装いの人が入り乱れておりますが、個人的には「薄手のセーター一枚が一番良いのでは?」と思って居たり。

そんな最中、某知り合いから「今の時期ってどんな恰好したら良いと思う?」との問い掛けをメールで受け、「薄手のセーター1枚が丁度良かろう」と返信すれば、「ズボンぐらい履こうよ」とのレスを受け、僕と言う人間がどの様に思われているのか甚だ不安になったのである。

上品な人間で無い事は自他共に認める所であるが、流石に外出時にはズボンは履く訳で、こう言う芸風でも無い。



家人が髪結いに出掛けた日曜日。

天気の良い一日だったので、ぶらぶらと散歩を・・・・とも思ったが、鬼の居ぬ間に家でのんびりとギターを弾く事を選択したワタクシ。うん、至福のお時間。

こういう時は、敢えてメインの360C63は避けて、普段使わぬギターを中心に愛でる。ギターを数本所有しておりますが、意識して弾かないと弾かなくなるギターもありまして、なんか可哀想でね。

そんな訳で手持ちのギターを彼是と弾いたが、本日主に弾いたるはES-330

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太いグリップと、高目のフレットが・・・・、なんとも弾き難いw。

グリップがもうちょい細くて、フレットが低ければなぁ・・・・と思いながらも弾く。弾き難いとは言え弾けぬ事は無く、且つこのサウンドが好きなので、弾いてて楽しい。

マウントされているP-90ピックアップ、僕はこのピックアップが大好きで、特にそれが箱物ギターと組み合わさった時には地べたをゴロンゴロンしたくなるくらい好きなのである。

「太いシングルコイル」たるP-90と箱物ギターの組み合わせは、肝はフロントの音量に思え、フロントを上げ過ぎると低域が強過ぎる(僕には)。敢えてブーミーにするのも有りかと思うが、時と場合によりましょう。

んでまぁ弾いてましたら、「ああ、僕がセミアコに期待するのはこういうサウンドで、で、その為にはピックアップがシングルの方が良いんだ」と思いました。

で、GretschはG6609TG、あんま欲しくなくなっちゃったと言う・・・・w。

そんなんしてたら1本欲しくなりましてね。フロントがシングル・コイルで、出来れば軽量なアーチトップの箱物ギター。

「ES-330で良いじゃん」と言われそうだが、兄からの借り物で邪険に扱いたくないので・・・・、魔改造可能なのをw。

とは言え、以前ES-330(66年製だったかな)を弾いていた時に、ハウリングが酷くて「もう、あたい、これ弾かやいっ」と売ってしまったので、バンドで使うならその対策を如何致そうと逡巡しつつ、「今の知識を以ってすればなんとかなるかも」との甘い考えもありw。

Kobazo先生がCasinoを買って、なんか羨ましくなったのもあるな、うん。

欲しいのは、Gary Clark JrのSignatureのCasinoだが、既に売っておらず、はてさてとネット検索。

それで「おぅ、これは・・・・」と思ったのがありましてね。

お値段もそんなに高くなく・・・・うん、何とかなりそうな範囲。

さて・・・・どうしましょw。