リーダー

リーダーです。

本日は、何となくこんなの聞いております。



時々聞きたくなるRoxy Musicだが今日は80年代のフェリー御大のソロ。

Roxy関連では一番のお気に入りは「羽が生えたハゲ」ことBrian Enoが在籍時の2枚目。これは未だ時々聞く。なんか、聞きたくなる。



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てか、Tescoのギター持ってる?

恐らく、ベースの大先生は「Brian Ferry御大の歌い方がNGだ」と仰ると思い、僕も同調するのであるが、ここまで吹っ切れてくれると聞けるワタクシ。

捻くれた環境音楽然とした感じが好きなんだろうな、うん。Eno単独のアルバムは「定期的に聞きたくなる」って事は無いし・・・・。

高校時代、この曲のベース一生懸命カバーしたなぁ・・・・。



この曲好きでねぇ・・・・なんか、こう言うベースラインがお好みなワタクシ。こう言うリズム、逆に今は無いよね。

小樽から札幌まで電車で通っていた高校時代。

こんな景色を見ながら、ウォークマンでRoxy Music聞いてたんだから・・・・そりゃあ性格が歪むと言うものだw。



北海道と言えば、つい先日まで、「北の国から」の全シリーズがBSフジさんで放送されてましてね。

北海道出身で、北海道を舞台としたドラマって事で何本か見た事あるのですが、正直言って面白いと思った事が無い。

何と言いますか、舞台が身近であるが故に感じた違和感、「北海道ってこうじゃないよ」って言う違和感が、どうにもこうにも払拭出来ずで見ていて疲れてしまった。加えてあのドラマで
「北海道のステレオタイプ」が作られた嫌悪感がどうしてもある。俺は一度も、「るーるるるる」と言った事など無いのだよ、君。とは同じ1970年生まれ(学年は僕が一つ上)だが、うん、「るーるるるる」と言った事など無いし「電気が無かったら困るじゃないですか!」と言った事も無い。

家人の祖母(故人)が、結婚相手が北海道出身って事で、孫娘が北海道に行くんじゃないかと危惧して「あんな遠い所に行かないでおくれ」と言っていたらしいが、あのドラマの影響は少なくないんじゃないかと思っている・・・・。

交通機関の発達でそんな時間かからないし、だからさ、あんな悲惨じゃないですってばぁ。少なくても、僕の周りはああじゃなかったよ?

キャラクターが出来上がると、そのキャラクターが暴走しちゃってってのがあると思うが、黒板さんの暴走があった様に思う同ドラマ。時々笑わそうとしてんじゃないかとすら思う。

「黒板さん、すすきので今日もハメ外す」とかあればしっくり来たようにも思います、はい。てか、そりゃウチの親父さんな訳だが。。。。


えー、そんな訳でライブ告知も正規版に変わったし、そろそろライブで使用するギターとエフェクター、決めましょうかねと相成ったワタクシ。

先の土日で彼是試していたのですが、ギターはやっぱりこれで行こうと思う。

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Rickenbacker 360C63

似合わない、と分かってるw。

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でもやっぱ、弾き易いし、この薄いボディは取り回しが良くてライブ向きに思う。

サウンドは、こんな感じ。



・・・・好き嫌い分かれる音だよなぁw。

で、足元はこの練習時ので良いよな、と思いつつ試行錯誤した先の土日。

結果、こんな感じで。

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

DC-2(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 


歪みペダルをEternityに、コーラスをDC-2に、フランジャーを止めてトレモロはShimmer Tremoloに変更してみた。うん、変え過ぎw。

Eternityは門外不出な 1台。Klonの名機よりSmoky Signal Audioの名機より好きなペダル。

普段使っていない理由は2つ。入手困難で
壊れたら困っちゃうし、主張が強いのでバンドで出過ぎるかなとの懸念から。

「壊れたら壊れただ」となんか割り切っちゃった事に加え、
360C63はピックアップの出力が弱いので行けるかな、と思ったので試したら、試した中でやっぱ抜群に好みだったので使いたくなっちゃったと言う・・・・。

バンドで使ったら主張大き過ぎるかなぁ・・・・ううん、ま、試して決めよう。

コーラスをDC-2にしたのは、ビクシ君の楽曲「ヒステリック・マンション」で使いたくなった為。録音では意図的に変調感が強いコーラスにしていたのだが、ライブでは「揺れなくて深いコーラス」の方が良いんじゃないかと試したくなった。

フェイザーからトレモロへの変更は、「月とサムライ」と言う楽曲を披露しなくなったので、その曲に必須な「コーラス+フランジャー」の組み合わせが不要になったって事で。他に披露する曲でトレモロの揺れが欲しかったのをフランジャーでカバーしていたのだが、「月とサムライ」が無いのであればトレモロの方が良い。

ギターは決めたがペダルは未定。次回練習で試してから、と思っているが、普段より狭い初体験の会場なので経験則が生かせない、と言う不安が残り逡巡中・・・・。

会場の広さからオーバースペックじゃないのかなと不安もあるし、
Takayuki君が自前のドラム持ち込むとの事で会場でのバランスがどうなるかも未知数。

はてさて、どうなりますやら。

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丁寧に「いつもと会場が違います」と書いてくれたTakayuki君だが、すっとこどっこいのファンタジスタと呼ばれる彼の事だから、書いた本人が会場を間違える、と言う奇跡を起こしてくれそうにも思う。

「流石に出演するライブ会場間違わないでしょ?」と仰る方がいるかもだが、身近にそう言う事をした人を知っている。

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西のファンタジスタがTakayuki君、東のファンタジスタがBook Band 8%の・・・・ゲフンゴホゴホ。