リーダー

リーダーです。

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まぁ、そう言う事なんだ、うん。

お会いした事が無い方にも呆れられる所業だって分かっている・・・・分かっているさ!でもさ、通りすがりの立ち止まりさんは、( ゚д゚)ポカーンとしてないで僕を許して応援してくれても良いと思うんだ。

前回の練習から戻り、JaguarTube Screamerを介してアンプに繋ぎ、色々と弄ってみた訳だ。

で、「うん、良い感じじゃないの」となったのだ。うん、なったんだよ。

でも、一方で「ピックアップにもうちょっと音圧があったって良いじゃない!お菓子を食べれば良いじゃない!」と悶々とし、「やっぱリアはハムバッカーが必要なのかしら?」と欝々とし、でも、ザクリ加工するのも面倒だしなぁ・・・・と懊悩し、呻吟し、愁事し、挙句鬼胎するに到り、「シングル・サイズのハムバッカー買えば良いじゃないの!」と気付いた時、そこに茫洋とした改造の世界が広がったのだ。

N.G.W「この所毎週会っている様な・・・・」
リーダー「気にするな。僕は気にしていないぜ?」
N.G.W「・・・・で?」
リーダー「アイハヴァ、ジャガー、アイハヴァ、DP188、あ~ん、ハイご一緒に!」
N.G.W「言わねえよ馬鹿野郎!」
リーダー「と、言う訳だ。このDP188をリアにマウントして欲しい」
N.G.W「あー・・・・」
リーダー「どしたの?」
N.G.W「いや、ちょい面倒なんですよ」
リーダー「ほぅ?」
N.G.W「ピックアップを取り付ける螺子穴は大丈夫なんですけどね、ボビンがね、ほれ、ここが、こんな感じに台形状になって、そこから線が出ているでしょ?これ、このままじゃマウント出来ないので、一旦線を外して、ボビンの他の場所に付けた上、ボビンを削らないとならない訳ですよ」
リーダー「ふぅん、大変だって事は分かった」
N.G.W「ツイン・ブレードでも、Duncanなら加工不要なんですけどねぇ」
リーダー「早く言えよ」
N.G.W「いつ言えって言うんだよ!」
リーダー「俺は改造ファーストなんだよ!」
N.G.W「・・・・いや、改造ファーストとか知らねえし。と言う訳で、配線換えてボビン削らなくちゃならないんで、流石に数日は欲しいですね」
リーダー「うん、良いよ」
N.G.W「お、今日は素直じゃないですか」
リーダー「でも、全く関係ないけど、僕はひさご通りの喫茶店にいるから」
N.G.W「・・・・だから、出来ねえって」
リーダー「知ってるって。僕が、只、”そうは言っても出来るかも知れない”って思って待ってるだけだから。あ、これ、お土産のプレミアム肉まん」
N.G.W「汚え・・・・」

結果は、うん、まぁ、狙い通りっすわ。

DP188は、Stratocasterにもマウントしてて、そのサウンドは確認済み。

神田商会さんの頁からの引用ですが・・・・

このピックアップはヴィンテージPAFのように暖かく、親しみのある音をあなたのストラトキャスターにもたらします。どのピックアップ位置でも充分なパワーを持っています。
そしてニッケルメッキされた2枚のブレードが弦から発せられる音を取りこぼすことなく拾います。

ブリッジ側で使用するとブルースを演奏するピックアップとして非常に素晴らしい性能を持っています。
それをより確実なサウンドにするためにはCruiserをフロントに、Fast Track 1をセンターに使用することをお勧めします。
ロックサウンドに使用する場合は、Pro Trackをフロントとセンターにセットし、ProTrack 2かハムバッカーをリアにセットして使用することをお勧めします。

出力 275 
トレブル 5.5 
ミドル 6.5 
ベース 6.5 
直流抵抗 7.70k 
マグネット セラミック コンダクター
4 カラー ブラック,クリーム,ホワイト,エイジドホワイト,ミントグリーン


との事で、まぁ中低域が出るピックアップ。出力も大きい。

シングル・コイル・サイズでハムバッカー・・・・と言うね、まぁ、面白いピックアップ。


確かにハムバッカーのサウンドなんだけど、シングルコイルの煌びやかさもあり、Jaguarのショートスケール(と言うか構造的なもんでだと思うけど)による低域の弱さ、中域の無さを補えるピックアップ。

低域に不満は無かったんですが、「音圧の無さ=低域の無さ」と思っているワタクシですので、中低域をふくよかに出すピックアップこそ求めるものと購入。うん、安くて良かった。

軽く試してみましたが、うん、これです、僕が欲しかったサウンドは「これ」なんです。

これにより

①プリセット・オン=音圧のあるシングルコイル・サウンド
②フロント=①より線が細く煌びやかなシングルコイル・サウンド
③リア=音圧あるハムバッカーサウンド
④ミックス=煌びやかさと音圧のあるサウンド(歪ませた際に音圧とダイナミックレンジがあるサウンド)

が得られ、加えて、ハイカット・スイッチでエッジのあるサウンドも得られ、汎用性のあるJaguarとなりました。

リプレイスメント・ピックアップに選択肢が少ないJaguarで、DuncanのJaguar用の高出力ピックアップにしようかな、ともちょっと思いましたが、「結局リアはハムバッカーの方が使い易かろう」と判断し、DP188に。

ヨークの部分がある為、Jaguarのオリジナルのピックアップの幅は結構広くて、結構な隙間が出来ている。うん、正直見た目は今一だw。

で、マウントして気付いたのですが、普通のサイズのハムバッカーの方が音圧はあると思います。普通のサイズのハムバッカーの方が表面積大きい為、ネック側の弦振動を多く拾えるだろうってのがその根拠で、サスティンにも少なからず影響はあると思います。 

今回の交換で、非常に満足行くサウンドになったので、もう暫くJaguarを使ってみようかな、と思い直しました。

で・・・・やっぱりザクリ加工してでも普通のサイズのハムバッカー乗せたくもなりましたw。多分、そっちの方が、より求めるサウンドになるだろなって思ったのですよ。

で、今回、コンデンサーも交換したんです。

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Pyramidと言うメーカーの、古いコンデンサー。0.033μf。古い物なので、恐らく容量抜け抜けw。

ES-330にマウントした際、凄く中域が出るなと思ったコンデンサーで、中域を出したいと思ってるJaguarには使えるかと持ち出した次第。

ピックアップ交換に合わせて交換したので効果はよく分かりませんw。でもなんか、こう言うコンデンサーをマウントすると高揚するのだよ。見えないのけどさw。 

以上です。

てか、本当に、 2nd Season突入かなぁ・・・・。

メンバーも、家人も、「色が良い」と言ってくれるのですが、僕は黒か、若しくは白が欲しいんだよな・・・・。