リーダー

リーダーです。

突然だが「イジメをする人間」と言うのは中々にリスクが高い事をしていると思う。

これだけSNSが発達した時代だと、将来どこからか「アイツは今は綺麗事言ってるけど昔イジメに加担していたんだぜ?」なんて漏れ伝わる可能性は少なくない。

コーネ〇アスの小〇田〇吾氏なんぞは、以前某雑誌で自身のイジメ体験(加担した方ね)を語っており、偶々それを進行形で読んだ時に「何言ってんだコイツ?」とその人間性を疑ったワタクシであるが、今でもネットで検索すればそれが出て来ちゃう訳で(載せる雑誌も大概だと思うけど・・・・しかもインタビュアーまで「僕も聞きながら笑ってます」とか言ってたしなぁ・・・・大丈夫か〇ッキングオン)、ま、消せない歴史となる事請け合い。デジタル時代とは怖いものですな。

それでもやるってんだから、ある意味凄いと思う。ハイリスク・ノーリターンだぜ?

で、ふと気付く。

「あの、リーダーって奴は今は偉そうな事言ってるけど昔”エフェクター舐め比べ”とかやってたらしいぜ」と将来言われるリスクって・・・・あるのだろう、か・・・・?

ブチャラティ
 
・・・・アイツ死刑で良いな(為念で申し上げますが「フィクション」ですよ?)。 

己が一廉の人物になるとは思えぬので杞憂であろうが・・・・。

さて、以前御世話になった会社で懇意にして頂いたSさんと言う方が懐妊されたので、安産祈願のお参りに行ったとこちらの記事で書いたが、無事出産されたとの嬉しい報告を頂いた。

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と言う訳で、願掛けで絶っていたランチパックのピーナツを早速購入。久し振りに「まっふん」と食させて頂く。

誕生日を同じくするアニー・ローリーの様な、美しい女性に育ちます様に。

さて、そんな目出度い日ですので、散髪をし、翌日の練習に備えたリーダーさん。

ベースの大先生が呪いでインフルエンザに倒れたとの事で3ピースとなるを前提に、事前練習は適当に済ませる。うん、だってベースレスって何度かやった事あるけど盛り上がらないんだよ・・・・。

課題曲を早々に済ませ、「練習にならないだろうから新曲にでも取り掛かるか・・・・ああ、曲作らなくちゃ」と相成る。

「メンバーが休むと曲が増える」とは、なんとも奇妙な事の様に思うが、「どうせアレンジ煮詰められないんだから新曲でもやってお茶を濁そう」との趣旨で、である。

・・・・メンバーの休暇による影響で、次々回作CDの収録予定曲3曲増えたんだよな、そう言えば。

・・・・時間に追われての曲作り故、必然的に歌詞は普段以上に適当になる・・・・良いんだっけ?ま、良いけど。

てな訳で取り掛かるも、そんな直ぐ出来る訳も無く、うーうー唸る始末。

未完成の曲を彼是と強引に接続し、なんとも収拾付かぬ曲が出来上がり、流石にこれはどうなんだと我ながら思うも、「うん、プログレだプログレ」と自分を納得させる。

フジコ・オーバードライブを始めて10年以上の年月が過ぎ、技術は身に付かねど柔軟性は身に付いた様である。

練習前に2件ほど楽器屋さんへ。

DC-2のモディファイ品があり、惹かれない訳では無かったが購入には至らず。割かし安かったので買っても良かったのだが、どうも此処最近「使わない訳では無いが頻度は多くないだろう」とのペダルを購入する意欲が下がっている。

「使っていないのではない、寝かしているんだ」との言い訳を過去にした事があるが、寝かせっ放しなペダルが少なくない事実と、エフェクターの寝室が満室状態なのを鑑みるに、自制心が働く様になった。

うん、大人になったなぁ・・・・。

で、練習。

数曲、既存曲を練習するも、矢張りベースレスで薄いサウンドで盛り上がらぬ。

こう言う時こそ、己の演奏に真摯に向き合い、修正を施して然るべきなのだが、「己に向き合い気付かなくて良い事に気付くくらいなら無視をする(気付かなくて良い事=他のバンドではとっくの昔に気付き修正をしている事)」がデファクトスタンダードな我々。「よし、新曲やろうか」と相成る。

フジコ・オーバードライブを始めて10年以上の年月が過ぎ、技術は身に付かねど柔軟性は身に付いた様である。

うん、大人になったなぁ・・・・。

今回持って行った曲は、7つのパートで構成され、そして各パートは全く繰り返さない。要するにメロディの反復が無い(サビは除く)。

何故その様な楽曲になったかと言うと、前述の通り「手持ちの未完成の曲を強引に接続した」からであるのに加え、最近プログレに嵌りつつあるビクシ君対策で、である。

「プログレ風ならなんでも良い」との前提なのだが、そもそも「プログレッシブ・ロック」の定義が曖昧で、楽曲を披露する前にその定義をビクシ君に問えば、「プログレはですね・・・・取り敢えず長いです」との回答。

・・・・そう言う趣旨なら・・・・可能な限り伸ばしちゃおうぢゃないかっ。

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「プログレってさ、なんか効果音てんこ盛りじゃねえ?」

「良いですね、それで行きましょう」

「なんかこう、プログレってさ、ドラム・ソロみたいのあるじゃん?」

「良いですね、それで行きましょう」

「ここはプログレ風にさ、突然静かになる感じとか・・・・?」

「良いですね、それで行きましょう」

「やっぱプログレだから、此処のパートはデス・ボイスで」

「良いですね、それで行きましょう」

「いや、プログレ関係無ぇよ!」

「良いんですよ、なんでも、そして・・・・どうでも!」

との、プログレ免罪符発行しまくり。

「この曲、ライブでやったらどうなるんですかね?趣旨理解して貰えるんですかね?」

「それ以前にさ、俺達のライブって、曲始まると皆スマホ弄り始めて聞いてないよ?」

「「そう言えばそうだった!!」」

と言う訳で、なんかもう発展途上国の交通渋滞みたいな楽曲が出来上がる。

リーダー「実は今日さ、Book Band 8%の超先生にベース弾きに来て下さいって言おうかと思ったんだよ」

ビ&タ「「ほう?」」

リーダー「で、一緒に新曲やってさ、もうチョッパーとか超技術とか連発して貰って、録音物聞いたベースの大先生が、”おい、これ、誰が弾いてどうなってんだよ?俺、こんなん出来ないって!”ってのをやりたかったんだよ」

ビクシ「それ、良いじゃないですか!なんで誘わなかったんです?」

Takayuki君「・・・・そら、俺達が駄目出しされるからでしょ?」

リーダー「分かって貰えたかTakayuki君。ブログネタとしては面白いと思ったが、リスクが大き過ぎる」

ビク執事&Taka執事「「ご英断です、マイ・ロード」」

練習後、飲み会。

ベースの大先生欠席との事で、大先生の悪口で大いに盛り上がる。うん、定期的に休んで頂くと、飲み会の会話に事欠かぬとのメリットがある。

フジコ・オーバードライブの主な活動は・・・・

①庄屋で飲み会
②ブログの更新
③演奏

であり、主目的たる飲み会に重きを置くのは必然である。

年内最後の練習ながら、恒例の忘年会開催が無かったので、忘年会に毎回ご参加頂いているビクシ君のご学友を交え4時間程飲み食い。

ギターは・・・・

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ブリッジ交換をしたGretschはG6120DC Chet Atkins Double Cutaway Nashville。62年製のG6120DCを再現したギターだが、Nashvilleの名が冠されたのは64年。こは如何に。 

ベースレスなのでアンサンブルを確認するには至らなかったが、うん、良い感じに纏まったと思う。

色々と試行錯誤をして来たギターだが、やっぱり肝はブリッジだった模様・・・・早く気付いていれば、いや、薄々気付いていたんだけど早く取り組んでおけば、無駄な試行錯誤は無かったかもだが・・・・後悔は無い。だって、試行錯誤が楽しかったんだもん。

このギターはね、もうこれ以上大きく改造しないと思う。それ位満足の出音でした。アンサンブルでどうか、は、来年に持ち越しですw。

足元はこんな感じ。

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RC Booster(XOTIC)~ゲイン・ブースター

OD-1(BOSS)~オーバードライブ

Small Stone(Electro Harmonix~Analog.man Mod)~フェイザー

CE-5(BOSS)~コーラス

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター  

えーっと、OD-1とSmall Stoneが前回との相違点。 

うん、足元もこれで決まりでしょう!

OD-1は、その「低域を余り歪ませずハイミッドを持ち上げる特性(=重心が軽いサウンド)」が、やっぱりGretschと相性が良い様に思う。

ベースレス故判断はし切れませんが、僕がOD-1が好きな理由って、やっぱりこの「重心の軽さ」なんだと再認識した次第。 

サウンドの分離はハイエンド・ペダルには敵いませぬが、この「薄いサウンド」は矢張り唯一無比に思う。

とは言え、ブリッジ交換したので、他のペダルでも行けそうだな・・・・もうちょい、試行錯誤するかw。

Small Stone?ああ、一度も踏まなかったよ?何か問題でも?

と言う訳で、フジコ・オーバードライブ、年内の活動終了で御座います。

メンバーとは、年内にもう一度会うかもだが、取り敢えず、一段落です、はい。

さて、来年も・・・・進歩無いんだろうなぁ・・・・。