リーダー

リーダーです。

先ずはこちらご覧下さい。

えーっと、リンク先ご覧頂けない方の為に転記しましょう。

絶対モテまくる! 男子が演奏できたら、カッコイイ楽器6つ

幼い頃に楽器を習ったことがあったとしても、大人になると、昔のようにスムーズに演奏できなくなってしまうことも多いですよね。そこで今回は、男性が演奏できたら魅力的だと思う楽器を、働く女性に選んでもらいました。

■サックス

・「サックス。かっこいいし、音が好きだから」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「サックス。ジャズが好きだから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

管楽器を演奏できるようになるには、かなりの練習が必要ですよね。中でもサックスが演奏できると、素敵に見えるのではないでしょうか。

■ギター

・「ギター。さりげなく弾き語りをしてくれたらかっこいいから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ギター。何となくかっこよく見えるから」(33歳/不動産/専門職)

ギターやベースが弾ける男性を見ると、それだけでかっこよく見えてしまうこともあるのではないでしょうか。バンドを組んでいた過去があるように思えそうですよね。

■ドラム

・「ドラム。たたく姿が力強くて、守られそうと思う」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「ドラム。結構難しいと思うので、力強く演奏できたらかっこいいと思う」(32歳/生保・損保/営業職)

ドラムを習得するには、練習はもちろん、体力もかなり必要になってきますよね。あれほど力強い演奏を見せられると、キュンとくる人も多いのでは。

■バイオリン

・「バイオリン。繊細な楽器なので、それを操れるのは繊細に女性も取り扱ってくれそうだから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「バイオリン。良家のおぼっちゃんという感じがする」(31歳/その他/その他)

バイオリンを弾ける時点で、実家がお金持ちか吹奏楽部に入部していたかのどちらかに思えるもの。自分の性格がそのまま出てしまう楽器なので、繊細な部分がないと難しいかもしれませんね。

■ピアノ

・「ピアノ。鍵盤を弾く指先もきれいに見えるし、品がよく見えるから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ピアノ。繊細な感じがする」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

ピアノを弾ける男性だと、どことなく上品なように見えるものかもしれません。ジャズのような激しい演奏をできる男性だと、男らしく感じてしまうこともありそうですね。

■フルート

・「フルート。かなりかっこいいと思う」(33歳/その他/事務系専門職)

・「フルート。繊細で軽やかだから。きれいなイメージ」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

なかなかフルートをふくことができる男性も少ないかもしれませんね。個人で習っていたことはあまり考えにくいので、部活で習って習得したのでは。

■まとめ

どんな楽器であれ、男性が演奏している姿は魅力的にうつるものですよね。あまり興味のない男性だとしても、楽器を演奏している姿を見ると、惹かれてしまうこともあるのではないでしょうか。

(ファナティック)


・・・・。

・・・・。

・・・・。

テメェ等舐めてんのか?もてねえよ、ふざけんな!

ハッキリ言おう、ギターはちょっとだけ弾ける僕だがもてた事など無いっ。

ビクシー、ベースの大先生、Takayuki君がもててる様にも全く見えないし、事実一切もてて無いと断言出来る。

しかしこの手の話は時々出るのですが、僕がハッキリさせましょう。

0はなにかけても0なんだからねっ!

さりげなく弾き語り?出来るかっ。ビクシーなんざ未だロー・コード怪しいぞ?
27歳/情報・IT/事務系専門職っ、貴様一度我々のライブに来てみやがれ。どんだけ幻想抱いてたか分かるから。

たたく姿が力強くて、守られそうと思う?馬鹿野郎!我がバンドのドラマーなんざ、晩夏のカマキリ並みの体力だぞ?27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系っ、貴様も一度我々のライブに来なさいっ。「スティックより重い物持った事が無いんです」ってドラマー見て同じ事言ってみろぃ!

大学時代に、中古の安いフルート買って公園で練習してたら、遊んでた女児に「なんでびっくりした顔で笛吹いてるの?」って言われたんだぞ?
33歳/その他/事務系専門職っ、そんな俺に向かって「かなりかっこいいと思う」って言えるんだな?言えるんだよな?

さて、そんな荒んだ気持ちを抱きつつ、本日はこんなん聞きながら・・・・。



1985年の「Dirty Work」の時のセッションだが・・・・ううん、格好良いなぁ。

ミック・ジャガーがソロ活動を目論んでいた時期なので、キース・リチャーズ主導で作られたと言われる「Dirty Work」。「名盤」と言われない作品ですが、僕は結構好きでね。









この辺のナンバーが好きだった。

ミック・ジャガーのソロ活動の影響で、アルバム発売のツアーが無かったのもあってか何となくスルーされちゃったアルバムだし、このアルバムの作品にその後のベスト盤への収録がされなかったりと、中々可哀想な扱いされてますが、スティーブ・リリー・ホワイト独特の硬質なサウンドによるプロデュースとストーンズの相性は凄く良いと思うんだけどなぁ・・・・。

さて、それは兎も角だ。

数日前に話題になっていたスーパームーン

満月の日は曇り空で見えませんでしたが、十六夜の月は見ました。

会社の傍のお堀に掛かる月は中々に綺麗で御座いましたが・・・・

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故郷では、こんな朧月夜だったらしい。ううん、こっちの方が見たかったw。

水天宮とか、毛無山展望台で観たら綺麗だったろうなぁ・・・・。

水天宮の坂は雪景色。

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こんな風景を見ると、なんともワクワクするのですが、今はもう歩くの難儀するだろうなぁ・・・・。

さて、ここ数回ちらちらと「機材を処分する」と書いておりますが、残す機材の一つにGretschのG6120DCがある。

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色々と改造しちゃったもんだから、「売るに売れない」状態なので手元に残して置くってのがメインの理由だが、サブの理由として「セミ・アコースティック・ギターは1本は手元に残して置きたい」ってのがありまして、「じゃ、G6120DCでいっか」と思った次第(構造的にはフルアコなのかな)。
アコギ風にジャカジャカ弾くに適したギターだしね。

ボディ幅は(Gibsonのそれより)厚いし、スケールは長いし、色は夕刊フジみたいだし、それに・・・・サウンドメイクが非常にし難い難儀なヤツ。

で、サウンドメイクの難しさ。

この理由は幾つかありますが、「アタック音の無さ」と「ルーズな倍音」の影響があるとは思う。

その両者は、クリーンで弾く際には非常に良い感じなのですが、歪ませると抜けが悪い、なんともごちゃっとしたサウンドになり、抜けさせようとエッジがある歪みペダルを選択すると、ルーズな倍音の毛羽立ちが邪魔になる。

解決案として、低域を歪ませないOD-1で倍音をスッキリとさせ、必要に応じてトレブル・ブースターでエッジを立てるとか、SP Compressorの様に、ローカットが出来るコンプレッサーでサウンドメイクするとかしてきたのですが、最近、「やっぱりブリッジかなぁ?」と思う様になって来た。

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見た目が好きなのと、オクターブ・チューニングが出来るってんで、シンクロ・ソニック・ブリッジ、通称「メリタ・ブリッジ」にしていますが、オリジナルは

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ロッキング・バー・ブリッジがマウントされておりました。

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アタック音の明瞭さ、倍音の心地良さではバー・ブリッジが良い感じなのですが、オクターブ・チューニングが出来ないのと(そんなに神経質に合わせる方じゃないんですが)、弦落ちがねぇ・・・・気になって交換。

弦のテンション上げる為に、ビグスビーをB6からB7に交換しているのですが、それでも、僕のそんなに強くないピッキングでも弦落ちしちゃう。オクターブ・チューニングの為にブリッジを斜めに配置していて、ブリッジの弦の溝がブリッジに平行なので弦の引っ掛かりが弱く、その影響もあったんですけどね・・・・。

で、それを解消する為に選んだシンクロ・ソニック・ブリッジは、質量が軽く、且つ駒もプラスチックなんで、その所為かサウンドは柔らかい感じで、なんとも締まりがない・・・・ううん。

駒は互換性が無いので交換は不可。はてさて如何致そう・・・・。

「素直にコンプレッサー使えば良いじゃん」と言われそうだが、SP Compressorを気持ち良い感じの設定にして、歪みペダルと併用するとハウリングが・・・・ね。G6120DCって、そんなハウリングするギターじゃないんだけどねぇ・・・・。

やっぱ、チューン・O・マティックか・・・・。





僕のG6120DCは2003年製。上記動画は2007年製だが、スペックはブリッジ(台座含む)以外は略同じでしょう(ピックガードの印字とかは違うけど)。

コード弾いた際のサウンドはちょいとぼやけて邪魔になりそうですが、概ね良いサウンドだと思う。

これ見て、チューン・O・マティックにしようかとも思ったが、ううん・・・・。

ブライアン・セッツァー御大を真似てチューン・O・マティックに・・・・って人、多いですよね。支持されてるって事はそれが一番の解決案なんでしょうけど、チューン・O・マティックの稼働幅だと、僕のG6120DCはオクターブ・チューニングが合わない気が・・・・w。

メインで使用するギターじゃ(今の所は)無いので、至急の解決を望む訳では無いのですが、「手元に残すセミ・アコースティック・ギター」として満足行くサウンドにしておきたいと思うんだけど・・・・そもそも、僕の求めるサウンドは、Gretschに求めちゃ行けないサウンドなのかもとはちょっと思うw。

「これで良しとする」と言う割り切りが出来れば良いんだけれど、それが出来ない面倒な性格の自分が面倒臭いったらない。

と言いつつ、多分、こいつを常時ONにしたら解決してくれるんだろうな、とも思っている。

 

(コンプレッサーと違う感じで)アタック音を強調してくれるので、G6120DCを良い感じに纏めてくれると思う。

因みに、だが、RC Boosterを評して「ナチュラルにブーストする」とのレビューを拝見する度に「え?」となってしまう。

音質は変えないかもだが、この強調されるアタック音は「ナチュラルなブースト」ではないと思うんだけど・・・・僕がおかしいのか?

おっと、閑話休題。

とは言え、結局は「生音をピックアップが拾ってアンプから出力する」訳で、生音の段階で望みの音出していないと、アンプ通しても駄目っちゃあ駄目なのだろうなとも思ったり・・・・。

と言う訳で悩んだ結果、こんなん購入。

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GT416なるブリッジ・・・・溝切ってないやんw。

ブリッジに互換性が無いってんで・・・・GT010なる台座も購入。

カタログにも載っていないブリッジ。てか、Gretsch関連の本見ても載ってないし・・・・なんなんでしょね、これ。検索しても全然分からない・・・・。手持ちのGretschの本でも載ってない・・・・。

パッケージのロゴから、結構昔の製品なんじゃないかと思われる(多分2004年頃)・・・・値引きは無かったがw。

値段は(チューン・O・マティック比)高いし、駒は太くてオクターブ・チューニングが合わなさそうだし、台座も互換性無さそうだし・・・・なんでこれ選んだんでしょう?僕って奴は、どうしてこう「メジャーじゃないパーツ」に惹かれるかなぁ・・・・。

ま、質量もあるし、稼働幅も大き目だし、面白そうなので買ってみた次第。

自分で溝切りは出来ないので、ここはもうアソコに頼むしかないな、と行って来ましたのが火曜日の夜。

リーダー「どもっ」

Naked Guitar Works「あれ?どしたんですか平日に?」

リーダー「ちょい早めに上がれたんでね。で、これ頼む」

N.G.W「・・・・なんですかこれ?」

リーダー「人はこれをGretschのブリッジと言い、俺もこれをGretschのブリッジと言う」

N.G.W「・・・・交換するんですね。あ、駒に溝が切ってない・・・・」

リーダー「宜しく頼む」

N.G.W「(ノギス片手に)今マウントされているブリッジより、このブリッジ少しピッチ幅狭いですね、どうします?」

リーダー「・・・・俺に聞いてる?」

N.G.W「・・・・他に誰が?」

リーダー「駒の中央に弦が乗らなくて良いから、今と同じピッチ幅が良いな」

N.G.W「了解です。えーっと、明日は休みで作業出来ないから・・・・」

リーダー「休日出勤までさせちゃって悪いなぁ!」

N.G.W「やんねえよ!」

リーダー「えぇ?そうなの?家に持って帰ってやるのって大変じゃない?大丈夫?」

N.G.W「・・・・ファン感謝デーなんですよ」

リーダー「いや、そんなのフジコ・オーバードライブでやんないよ?」

N.G.W「どこぞのポンコツバンドの話じゃないですよ、スワローズの話です!」

リーダー「今季の成績は、随分とポンコツだったじゃんじゃなかったっけ?」

N.G.W「・・・・」

と言う訳で出来上がりは日曜日だそうです。次回練習で試したかったんだけどなぁ!

続報を待て(って、誰か続き気になる人いるんでしょうか???)