リーダー

リーダーです。

ビクシ君が「診断メーカー」の「あなたの《変態》レベル」の診断をやってTwitterにアップしていたが(レベル95の変態王子と言う結果だった)、では僕もとやってみたら・・・・

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あんまりと言えばあんまりな結果。

いや、なんかさ、「ビクシーより変態」と言う位置付けがなんとも腹立たしい限り。

「魔改造の世界では変態」とか「エフェクター界では変態」とかさ、そう言う「狭い範囲」で変態と言われるのならまだしも、何と言うか・・・・ねぇ。

そんな気分が悪い金曜日の夜ですこんばんわ。

お寒くなりましたねえ・・・・。

会社の引越でとあるお堀の橋を渡って出社する様になったんですが、水面も寒々しい様で。

そのお堀に、数日前から死んだ鯉が浮かんでいましてね。

銀の鱗と白い腹を剥き出し所在無さ気に浮かぶ様が、寒々しさに拍車を掛けている。

で、先日、その傍に白鷲がとまっていたのですが、その死んだ鯉を食べようともせずで・・・・見詰めるのみ。

鳥って、死んだ魚食べない訳じゃないよな。だって、魚釣りしてると釣って死んだ魚狙っているカモメ、よく見掛けたから。

自然死の魚は食べないのかなと思うも、鳥がそれを見極める術を持っているとも思えないし、なんとも不思議である。

では鯉は食べないのか、と言うとそうでもないらしく、「鯉 鳥」と検索すれば、鯉を捉える鳥の画像が幾つも出て来る。

鯉を食した事があるが、とても美味しいとは思えず、鳥にも好き嫌いはあるのかしらんと訝しく思ったが、飼われている動物以外は好き嫌いはしないと聞いた事もあり、なんとも答えが出ない。


ま、それは兎も角だ。



えー、Callahamのイナーシャ・ブロック、トレモロ・ブロックの方が一般的なんだろうか・・・・、を買おうかずーっと逡巡している。

1万円ちょっとのお値段で、まぁ、贅沢品とは思うが買えない値段でもない。

過去、Callahamに変更して、凄く良かったケースと、こりゃあかん、と、即座に戻したケースがある。

前者は、「音に凄く張りが出たなぁ!」と感動し、後者は「音が暴れるなぁ・・・・」とガッカリした。

その差が何だったのか、の、原因は定かじゃないのだが、 前者はボディが軽いギターだったのを覚えている。重く剛性があるボディには、Callahamは合わない様な気もしている。

この辺は「相性」なんでしょうが、Callahamは、「載せてみなきゃ分からない」との印象を持ち、以来、なんとなく購入を逡巡してしまっている世故い発想の僕が居る。

そうは言いつつ、僕のStratocasterに搭載したらどうなるか、を試してみたくもある。

が!

ぶっちゃけ、上記動画見ても「ピッキングニュアンスの差じゃない?」ってなレベルでしか差異を感じない。

いや、正直、ちょっとの差は分るんですよ。特に最初の方は。

でも、「あれ、Fenderの方が良くないか?」と思うサウンドもあり、なんとも「よし、買おう!」とはなれない。

ギターの改造って、①ハッキリ差異を感じる改造、②本人は至極満足も周囲には差異が分からない改造、③本人も差異を感じない改造がありましてね。

で、これは②と③の間位かと・・・・。 

でもぶっちゃけ、上記②の改造が、一番本人の満足度が高いと思うんだよな・・・・w。

うーん、どうしようかなぁ・・・・。

差異が分からない、と言えば、変態レベル95の変態王子と変態レベル100の変態KINGが入れ替わったら、周囲は気付くのかなぁ・・・・?

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さ、明日は練習だ。

お風呂掃除して事前練習して寝よっと。