リーダー

リーダーです。
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 (画:エクソビクス先生)

・・・・。

・・・・。

・・・・。

・・・・こんな事言ったっけ?言った様な気がしない訳でもないって事が考えられなくもない。


さ、それは兎も角・・・・。

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さて、Rickenbackerは360C63が弾きたくなり、それに合うペダルをあれでもないこれでもないとやって上記に決まった事はこちらに書かせて頂きましたが、前回練習で試して、「あれ?」となった。

その辺を今日は買いてみやうと思ふ。

「あれ?」となり申したのは、ハイの弱さ。Rickenbackerのハイってこんなもんだっけ・・・・?

勿論、アンプのトレブル上げればいい感じになるのだが、以前メインで使用していた時よりハイが弱く感じた。

スタジオで使用したアンプの個体差かも知れないのだが、ううん・・・・。

Jan Rayか、micro amp +のイコライザーでの補正があれば良い感じなのだが、OD-1だけの歪みだと「もちっとハイが欲しい」と思った次第。

試しに、と、練習場所でレンタルしてたSD-1Wを持ち出すも、確かにハイは出るものの歪みサウンドにOD-1程の魅力は無く、借りては見たものの結局使わずアンプのトレブルをちょい上げした次第。

ま、確かにハイは出るのだが、「アンプでトレブルを上げたハイ」は、どうにも線が細く感じられ、アンプの前段階でもう少しハイを出したいとの衝動に突き上げられ、帰宅して、僕は直ぐ様足元の再考を始めた(家人に呆れられながら)。

で、結果。

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Twin Bender(Ramble FX)/ファズ

Trad Note(Studio Daydream)/オーバードライブ

CE-2W(BOSS) /コーラス

TR-2(BOSS)/トレモロ

micro amp(MXR~Studio Gream Mod) 

肝はTrad Note。

初期クワッド型オペアンプを搭載したOD-1を模したペダルで、True Bypassと2バンドのイコライザーを搭載したペダル。

購入しバンドで試した際は、OD-1比ハイファイなサウンドと、(歪み量が少なく)後段のペダルの影響が色濃く出るニュアンスが好めず外していたが再登板。

再登板した理由は、OD-1よりハイファイで、ハイが出せるスイッチがあるから。

で、ここで問題は、歪み量の少なさ(とそれ故の後段ペダルが前に出るニュアンス)の回避。

って事で、お気に入りCE-2より薄味なCE-2Wを登板。

で、前段にゲイン・ブースターを・・・・とも思ったが、Jan Rayとの相性は今一で(不思議とTrad Noteは他のペダルとの併用の相性が悪い)、「ゲイン・ブースターに求めるものはなんぞ?」と考えた際、歪み量を上げたいと言うのもあるが、低域を出したい、ってな時も多く、であればファズだろうとTwin Bender。

低域の単音弾き・・・・では良い、が、汎用性は多くなく、逡巡。これは一度試してみなきゃ判断不可。

トレモロのTR-2を持ち出した理由は、ビクシ君との棲み分けを考えて。

不思議と僕の音色に寄せて来やがる事が多いのだがトレモロは使っておらずと言う、取捨選択って感じでの登場。

・・・・なんか、色々と違うと思うのだが、「ビクシ君がやってない事をやる」はフジコ・オーバードライブでは必須であり、 苦渋の決断。

クリーン・ブースターのmicro ampは現行品に非ず。

現行品対比で、独特のコンプレッションがあり、いなたいサウンド。

ハイファイなTrad Noteにハイファイなmicro amp +は相性悪いかなと登板。

これも・・・・試してみなきゃ判らねえ・・・・。

と言う訳で選んではみたものの、「これで良いんだっけ?」と言う結果に・・・・w。

ま、次回試してみて判断です、はい。

と言いつつ、次回練習はビクシ君不在でStratocasterの方が良かろうと思っちゃってる僕が居るw。