リーダー

リーダーです。

さて、雨降る月曜日は有給休暇でした。

お世話になっている会社はフレックスが使えるのですが、どうしてもコアタイムにかかる用事があり休暇を頂いた次第。午前休でもいけるかも、と思うも、午後に差し掛かる可能性あり休暇とさせて頂いた。

用事は然程時間が掛からず終了したので、では、有意義に過ごそうと思い立つ。

そうじゃそうじゃ、Stratocasterのジャックを交換したいんじゃ、と広島風(?)に呟き、ギターを抱え、浅草寺で軽くお参りを済ませ、Naked Guitar Worksへ向かう。

shop-ngw

Stratocasterならジャックの交換は時間が掛からない・・・・との事で、ご対応頂いている間、とん将でお食事。ここのロースかつが好きで、いや、大好きで、もう何度か足を運んでいる。

P024383015_480

家人が一緒の時は、豚肉を好まぬ家人に合わせ中々行けないが、その割には行ったら好物のメンチカツを美味しそうに食べているのだが、それに留まらず僕のロースかつの真ん中を要求するのだが、今日はお一人様故遠慮無く入店。

雨の月曜日のお昼過ぎだから空いていようと高を括っていたら(失礼)、思いの外お客様でいっぱいも滑り込みセーフ。美味しく頂く。気分は、孤独のグルメ

食後、Naked Guitar Worksへ戻りギターを受け取り暫し談笑。ポットの抵抗によるサウンドの違いの事や、コメントを頂いたギターのテンションに付きお話しさせて頂く。ギターのテンションの話については、なんとも盛り上がったw。

N.G.W「そう言えば、昨日来たお客様、明日リーダーさんが来るって知って会いたがってましたよ?」

リーダー「ほぇ?僕に?ホワイ何故に?」

N.G.W「Blog、読んでらっしゃるみたいで・・・・」

リーダー「最近さ、メンバーに、活動の中心がBlogになってないかと指摘されててさ」

N.G.W「・・・・否定は出来ないですよね?」

リーダー「否定は出来ないしする気も無いんだけれど、元々はライブの集客に繋がればと始めたBlogにすぎなくて、でも、その効果は薄く、寧ろ此処で会う人の方が多くなりそうな予感が拭えないんだわ」

N.G.W「それは・・・・当店にとっても恐怖でしかないですね。魔改造専門店とか思われそうだし・・・・(それに集客に繋がらないのは曲が良くないからじゃ?とは言わないでおこう)」

リーダー「それは僕の所為じゃなくて、あのお方の所為じゃないの?」

N.G.W「目く・・・・もとい、甲乙付け難いですわ」

リーダー「貴様、今、目くそ鼻くそと言い掛けなかったか?」

そんな会話をしていたら、美男美女のご来店あり逃げる様に脱出。長居してしまい申し訳無い。

因みに、外したジャック。

IMG_2712
(ピンボケご容赦)

スイッチクラフトさんのジャックだが、錆びて接触不良あり。2010年の秋口に交換した記憶があり、6年程で駄目になり申した。

ポットなんかは接点復活剤で対処しちゃうんだが、ジャックはちょっとでも不具合あるとすぐ交換しちゃうワタクシ。

性癖・・・・と言うか、ジャックの不具合は絶対に看過しない方が良いと経験則が言っている。

折角の休日だし・・・・と浅草をぶらぶら。気になっていたお店を幾つか冷やかしていると雨が降り出す。

雨は嫌じゃない。街の雰囲気が落ち着いて好きなくらい。だが、ギターを抱えている場合を除く。

ひさご通りで雨宿り。そう言えば、以前ひさご通りの某中華料理屋さんでアメリカ人でも唸る不味さの回鍋肉食べたっけ・・・・等とぼんやり過ごし雨が行くを待つ。

霧雨程度になって来たので脱出。鳥喜さんで焼き鳥を買う。此処の焼き鳥は本当に美味しい。晩御飯のおかずに加えようと画策。休暇なのだから、共働き夫婦として晩御飯は休暇の者が作るべき罪悪感をちょっとだけ緩和する。

会社のお世話になっている女性にペリカンのパンを所望されていたのを思い出し購入。

securedownload

母も、亡父も好きで、時々送っているのだが、僕にはその価値が今一分からない・・・・いや、美味しいとは思うんだが、パンは焼き立てが一番美味しいと思うんだ。

そんな訳で帰宅。うん、良い散歩だった。こんな休暇が過ごせて本当に良い気分。


さて、一応の改造を終えた我がStratocaster。

IMG_2703

未だ改造したい個所はあるが、一応の完成を見たので纏めてみようと思う。ここ最近こればかり書いているし、「機材の話は総じてつまらぬ」とベースの大先生に言われているのだが、ネットであちこちの頁で散々お世話になっているので僕も恩返ししたい・・・・と言うのは詭弁で、備忘で書くw。

重複内容多いので、過去記事読まれている方はスルー推奨、加えて、ギターの改造にご興味ない方もスルー推奨。面白くないですw。

では、行ってみますか・・・・。

オリジナルは、これ

e5500005

Fender JapanのStratocast
er。

型番:ST71TX-22(ベースはST71だが山野楽器オリジナル~限定六本~で、通常ラインとは違い純日本製・・・ネック裏の表記が「Crafted In Japan」ではなく「Made In Japan」)

ネック:メイプル(鍔出し22F、サテンフィニッシュ)

ボディ:バスウッド(通常ラインはアッシュ)

ペグ:シャーラー製のFキー

ピックアップ:S-S-H(フロント、ミドル=テキサス・スペシャル(Fender)×2、リア=SH-2 JAZZ(Duncan)×1)

ブリッジ:アメリカン・スタンダード・トレモロ(2点式のFender USA製)


です。

色々変遷を経てきたこのギター、購入したのは2010年の8月。間も無く7年目に突入。

では、細部の説明と改造個所、そして改造による感想をば。

先ずは、ネック。

securedownload (7)

ローズ指板のStratocasterが欲しいと思い立ち、色々検討した結果、これを購入。3万円ほど。

Fender Mexicoのネック。Cシェイプって言うんでしたっけ・・・・厚みがそこそこあります。あと、ハイ・フレットは元から付いていたネックより幅広でRが緩い様に思います。

フレットはミディアム・ジャンボ。人気のあるフレットですねぇ・・・・。


Fender Mexicoって、パーツはFender U.S.Aと聞いた記憶が御座いますが、U.S.A製品でもグレードは色々とありましょうし、このネックは廉価な分類に入るかと思います。定価9万円弱のFender Mexicoにマウントされているネックかと。

「その内、Fenderのロゴの代金は幾らよ?」との皮肉が聞こえて来そうです・・・・w。とは言え、「Fenderの名を冠する以上、このグレードは維持する」はあると思います。


ストリング・リテイナーは付属しておらず、ペグ穴は

securedownload (11)
このペグを装着出来る様に加工されているものと推測。余計な事しやがって。

securedownload (8)
マイクロ・ティルトにも対応出来るネックでしょうかね。ロゴは焼き印・・・・萌えるw。

securedownload (9)
ネック・エンドから、2015年製造のネックと思われます。赤字は「C 3」って書いてあるのかな。Cシェイプのネックって意味でしょうか・・・・。

ペグはこちら。

securedownload (1)
日本が誇る世界のGOTOHさんのSD91-MG、Kluson型のマグナム・ロック仕様。ボタンは、白を選択。

IMG_2704

securedownload (3)
ペグ穴は1~3弦は小さくなっています。ちょっと分かり難いですね・・・・w。

このペグにした理由は、

①弦交換の安易さ
②チューニングの安定
③テンションを下げる効果

から、です。

上記③に関しては、「変わらないのでは?」とのご指摘を受け「おぉ、成る程!」と思う一方、交換前との弾き心地は明らかに違い、未だ「気の所為なのか・・・・?」と逡巡中。次回弦交換の際に、一度元に戻して再チェックしてみようと考えております。本当に興味深いコメントでした。

ブッシュはこちらを採用。

9af94cb7
Montreuxさんのブッシュ。

過去、何度かマグナム・ロックに交換した事が御座いますが、デフォルトのブッシュだと硬く感じる事がありこれを使用したら効果的で、以来これを愛用しています。

要するにペグのシャフトとブッシュに隙間がある・・・・「緩い」感じになると思い、サウンドへの影響はあると思いますが、硬いよりは使い易さ優先で。チューニングに不満は無いです(商品説明に「がたつきを抑えます」とありますが・・・・あ、押さえますって・・・・w)。

因みに・・・・

IMG_2707

ちょい分かり難いですが、2~3弦、4~5弦の間の隙間は他のペグの隙間より広い。GOTOHさんのペグが不規則ではなく、穴の間隔が不規則の模様。アメリカンな造りがなんか萌えるワタクシw。

螺子はこちら。

securedownload (2)
(向かって左側を使用)

GOTOHさんのペグの螺子はもろい・・・・と言う事でこれに。実際自分の他のギターの螺子も折れちゃいまして・・・・ま、気休めかもですがw。

ストリング・リテイナーはこちら。

securedownload (1)

Fender純正のカモメ型。弦との接点が小さいタイプの方がアーミングした時のチューニングの狂いは軽減されましょうが、アーミングをしないワタクシには見た目が大事w。

ネックに関しては、フレットのエッジの処理と擦り合わせが必要でした。

続きましてボディ部分。

IMG_2706

軽量なバスウッドのボディ。安心のポリ塗装w。うん、僕はポリ塗装で良い、いや、ポリ塗装が、良い。薄いポリ塗装が一番良いんじゃないかと真剣に思っております。うん、これは(も)100%私見ですので否定される方を否定する訳じゃ御座いません。

70年代風のStratocasterですが、コンターは深いです。

裏面は・・・・

IMG_2708

こんな、感じ。ぬこのシールは浅草で購入。可愛い・・・・。

バック・プレートは弦交換を考え加工しております。

元々は3点止めでしたが4点止めに変更。故に3点止めの穴が僅かに露出。

securedownload (2)
僅かに3点止めの跡も残っております。

そう言えば、どこかで「ギターの塗装を剥いで木を呼吸させる」との記事を読んだ記憶が御座います。うん、この穴はそれを狙っている呼吸穴なんです(大嘘)。

バックプレートは

securedownload (1)
こちらを使用。なんかMontreuxさんの製品多いなw。

安さでこれにしたんですが、Fender純正の方がお安いと知ったのはつい最近だ。うん、全然気にしていない。 てか、これより安いの沢山あったのに気付いたのも最近だ。うん、全然悔しくない。

プレートによる音の差異・・・・は、経験則上無視w。しっかりと接続してくれればそれで良い。

では、中身(?)に移りましょう。

ピックアップは、

IMG_2711
(リアの見切れご容赦w)

フロント:白虎(Temjin)
ミドル:ROCK(Vanzandt)
リア:B-6(Benedetto)

です。 

百虎、は、パキッとしたサウンドですが太さがあります。Texas Specialなカリカリ感より太い感じ。ポールピースが太いのが特徴的で、1弦のポールピースも高いからか、ハイがバキッと出て好きです。

ROCK、は、その名の通り高出力でロックな感じ。
出力はこれが一番強いw。

どちらも「鈴鳴り」って感じじゃないです。太いシングルコイルのサウンド。ミドルのROCKは、その暴れる感じが正直好きじゃない・・・・w。

Benedettoさんはハムバッカーですが、なんでもブリッジ側の方がコイルのターン数が多いんだとかで面白い仕様です。Stratocasterのリア・・・・と言えば、クリスピーなサウンドを思い浮かべる僕ですが、非常に甘いサウンドでありながらダイナミックレンジは広く、このピックアップに交換したのがこの改造の一番のお気に入りです。

あ、Benedettoだけマイナス螺子なんだ・・・・今気付いたわw。

ピックアップの高さは・・・・

securedownload (4)

こんな感じに。

僕はこのStratocaster、「フロントとリアをメインに使う」んですよ。

ミドルは「チョイ音量上げたい時に使う」って仕様としましょうと。

低域と出力を勘案しながら、ピックアップの高さ調整螺子をいじいじし、結果、ピックアップの高さはフロントとミドルが同じ位(フロントの方が若干高目もポールピースはミドルの方が高い)で、それよりリアを高目にって感じに。


フロントで、パキンとしたサウンドを、リアで甘いサウンドを、と。

この辺の設定って、どれが正解なのかは人それぞれに思います。

IMG_2714

手持ちの上記2冊のStratocasterの本で、その調整法が書かれていますが、僕はちょっと違う感じの設定です。

Naked Guitar Worksで総合調整をお願いしますが、それは「デフォルトの設定」と僕は思っています。

そのままの場合もあるし、その後、自分の好みにちょいと変える事もあります。一度調整頂いてから自分好みにする方が総じて良い具合になる。「プロによる基本的な設定をしてから好みに調整する」が、僕の調整です。うん、多くは他人任せ。ショーペンハウワーの「読書とは、他人にものを考えて貰う事だ」とのセリフを何故か思い出すw。

おっと、閑話休題。

ピックガードはこちら。

63d50a7b
SCUDさんの3プライ、確か2.5千円ほど。

d0db598e
シールド処理もされております。

Fender Japanのボディですが、螺子穴は略一致。S-S-Hのピックガードって中々無いから有り難い。流石SCUDさん。

で、ノイズ処理は・・・・

7f8b3388

Freedom Custom Guitar ReserchさんのNoise Hell、誘電塗料でノイズ処理を施しております。「ハイ落ちする」と言われるノイズレス加工ですが、「うん、確かに」と思う一方、所謂「鈴鳴り」なサウンドを目指さないのであれば、ハイの補正はアンプやピックアップ、ブリッジなんかで出来るんじゃないかと思うワタクシ。

続きまして、コンデンサー。

securedownload
フロント&ミドル用。Luxeと言うメーカーによるコーネルダブラー ZNW1P1 52~58の復刻品。ペーパー・オイル・コンデンサー。

手持ちのギター関連本を見てみれば、55、56年のStratocasterや、52年頃のTelecasterのプリセット・ハイカット・コンデンサとして使用された蜜蝋ディップがされた代物の復刻版。


9d6080b4
リア(写真の黒丸部分。フロントのコンデンサーは交換前の物)はSANGAMOのフィルム・コンデンサー。

フロントとミドルは0.1μf、リアは0.027μf。あ、トーンはフロント&ミドルとリアに効く様に改造しております。リアでもトーン絞りたいのでこの改造を施しました。

何となく、セラミック・コンデンサーは硬い感じがするんだけど僕の耳なので多分プラシーボ。コンデンサーに拘りがある訳じゃないのですが、なんとなく乗せてみた。

この辺の効果は・・・・ううん、トーンを絞って弾く事が無いのでなんともw。

とは言え、トーンはフルでもコンデンサーを経由するの訳で、であれば・・・・とも思うんですよね。突っ込み受けそうですが、「違う様に感じるんだから仕方ないです」としかお答え出来ません、ごめんなさいw。

いえね、過去、MusicmasterⅡのコンデンサー交換した際、フルでも結構サウンドの差異を感じて、交換前の物に戻した経緯が御座いましてね・・・・。

「容量抜けでサウンドに差異が出たんじゃないの?」と言われれば「デスカネー」と返すワタクシですが、ま、個人的に「こうしたい」って部分なので・・・・スルー推奨w。

配線剤は、Beldenさんの8216・・・・何に交換したか分からなかったんですが、確認したらこれでしたw。

配線剤によるサウンドの違い・・・・僕は、これは、あると思うんです。

過去、Telecaster Customの改造をした際、配線剤だけ交換したら結構サウンドに違いを感じ(良し悪し、ではないですが、僕には「良し」でした)、このStratocasterもそれに・・・・余っていたからw。

交換したのが結構前なのでサウンドの差異・・・・は、不明w。

ブリッジはそのままも、イモネジに錆がありステンレス製に。

securedownload (1)
写真向かって右手、Montreuxさんの5/16inchのものに。

IMG_2710
若干ブリッジからイモネジが露出しているサドルありけりも、ブリッジ・ミュートして痛い感じはない。因みにM的気質は無いw。

securedownload (2)
交換したイモネジ・・・・錆が・・・・酷い・・・・なんか、バッチイw。

オリジナルはイモネジの長さが違います。1、6弦は短い。僕は5/16inchで統一。それより短い螺子が手元に無かったのでw。

ブリッジの高さ調整、は、頻度は少なくないかと思え、この部分の不具合は看過出来ないように思う。ギターを弾いたら拭く様に心掛けている僕ですが、それでもこれだけ錆びる・・・・ブリッジ・ミュートなんてしないんだけど・・・・多汗症かしらん。

ボリュームのノブはこちらに。

securedownload
Xotic Guitarsさんのノブ、XP-SK2 Silent Knob(Flat Top)と言う品番の、ノイズを抑えたノブだとか。

僕は、基本ボリュームもトーンも大体フル、なんですが、Stratocasterは結構ボリュームを弄ります。

理由はまぁ、色々と御座いますが、弾きながらでも弄り易いから、が一番の理由。

フジコ・オーバードライブって、曲によって、いや、同じ曲の中でも結構音量が違って(主にドラム)、ブースター等でそれを調整しているのですが、弾きながらボリュームを弄れる方が微妙な変化に対応出来て良いんですよね・・・・。

そう言えば、ドラムの音量ってどの程度調整可能なんだろう・・・・一度Takayuki君に「調整って可能なの?」と聞いたら「あー、無理」と回答されたのを覚えているのだが、そう言うものなんだろうか・・・・確かに、ギターでも凄く早く弾く時は力が入りがちだもんなぁ・・・・。

おっと、閑話休題。

そんな訳でTelecasterのノブに交換した次第。Telecasterも、Brown Pepperも、この製品に交換しているのは、録音時に曲の終わりにボリュームを絞った際にパチパチとノイズが出たからで、その対処としてこれにしました。

で、Stratocasterでもこれにしようかと・・・・。

因みに、ソリッドシャフトじゃない場合こちらが推奨されていますが、無くても別に平気でした。レンチで絞めて固定するのですが、緩んで来ちゃうのかなw。

ジャックはスイッチ・クラフトさんに交換。

他、この手の改造と言えばポットをCTSさんに・・・・とされる方多いですが、支障が出るまでは今のままで良いかなと。

と言うのは、ポットを500kΩにしちゃおうかな、とも思いましたが、N.G.Wさんにその違いを聞いてみれば、「レンジは広くなりますが、低域も出る様になり、結果聴覚上音が籠った様に聞こえる場合もありますよ?」と言われ、「今のサウンドが気に入っているのであれば交換する必要もないか」と中止。 この手の事はやっぱりプロに聞くに限るな。

レバー・スイッチもクローズド・タイプからオープン・タイプに交換しているんですが、いつ、何に交換したか記憶になく・・・・w。

その他、ストラップ・ピンはJim Dunlopのロック式(SLS1031N)
に。

41D4vDyrSCL

ストラップが外れる事を防止する事に加え、これにケーブルをかけて抜け難くするに適しております。ライブでストラップが外れた大先生も交換すべきに思いますが、ま、やらないだろうなあ・・・・w。

ストラップ繋がりで、使用しているストラップ。

IMG_2709

SouldierのAce Replica Stlap。 型番はNY Peace Dove Black。

お分かりになる方にはお分かりになるかと思いますが(そりゃそうだ)、

 
かっけえ・・・・かっけえ・・・・ってば。

あ、はい、Neil Youngのストラップを模したもの・・・・です。

このストラップ、ストラップとしては高価で、物凄く迷ったんですが「買わなかったら絶対後悔する」と即買いしました。エフェクター買いに行って、それを諦めてこれ買ったんです。

どのギターを使う時に使用するとか全く考えず購入し、合うギターが無かったんですが、黒白パンダ仕様になったこのStratocasterなら色合いは合うかと。

Stratocasterに使うのは如何かとも思いましたが、やっぱり使いたくて・・・・ね。

ビニールレザーって事で内側は滑り易いんですがw無理して使ってます。だって、格好いいんだもん。

以上です。

以前も書きましたが、バスウッドにお安い仕様のネック・・・・しかもFender JapanとFender Mexicoのハイブリッド、改造個所も多い・・・・とてもじゃないけど(パーツ取り以外で)売れる様なギターじゃないですが、滅茶苦茶気に入っていますw。

サウンドも、見た目も、弾き心地も、ね・・・・w。

今後改造したい個所、は、フロントとミドルのピックアップをGrinning Dog StudioのE60s Styleにしたい。うん、これは・・・・そうしたい・・・・絶対に。

お友達バンドのSummer Solsticeのオータ君に貸しているStratocasterにマウントしているのだが、すごくいいサウンドでね・・・・。

Stratocasterのサウンドの肝はネックとイナーシャ・ブロックだろうとの持論がある僕ですが、その両者が気に入っている今、次に処すべきはやっぱりピックアップかなと。

お安いものじゃないので、ま、いずれ・・・・ね。交換したら(出来たらw)再度書かせて頂きます。

レバー・スイッチも、ハーフ・トーンは使わないので3wayにしたいと思っています。演奏中にレバー・スイッチに触れて動いちゃう事、あるんですが、5wayより3wayの方がね、可変幅が大きいので動き難いかと。

そんな訳で、一応の、完成・・・・一歩手前w。

気に入っていますが、思うところあって、フジコ・オーバードライブで使うかは・・・・微妙だなぁw。

フジコ・オーバードライブでは、出来るだけね、アンサンブルをごちゃっとさせたいんです。倍音がね、ある程度出せるサウンドじゃないと、と思っております。

一時期Telecasterなんかを使ってソリッドなサウンドにしていたんですが、色々考えて、倍音があるセミ・アコースティック・ギターに戻しました。

でもねぇ・・・・普段のスタジオでは良いんですが、デッドな環境で演奏すると、なんともね・・・・。

ううん、今一度ソリッドなサウンドで取り組んでみようかなぁ・・・・。 

(2016年6月5日追記)

他記事でも書きましたがスイッチを交換しました。

securedownload (2)
(Before)

securedownload
(After)

5WAYから3WAYへ。メーカーはどちらもCRLさんですな。

どこぞのHPでOAKさん(メーカー名です)の方がスイッチが硬いと読んだ記憶あり、曲中にスイッチ切り替えなぞしないワタクシはOAKさんに交換したかったのですが、緊急を要しNaked Guitar Worksに在庫があったもので対応して頂いた。ま、CRLさんの方がメジャーですし(だから何だw)。

5WAYから3WAYへ変更した理由は、至極単純で

・ハーフトーンは使わない
・曲中に切り替わるリスクの軽減

の、2点。

ピックアップがS-S-Hの構成故、曲中に切り替わるのは避けたい。

バンド練習で使ってみましたが・・・・満足の結果w。

今後ハーフトーンを使いたくなるかも、ですが、当面はこれが良いと感じました。 

(2016年6月25日追記)

他記事で書きましたが現時点で以下の通りに変更。

ポット:CTS製の250KのAカーブに変更。但しミリサイズ。製品詳細はこちらに詳しいです。トルクは重く、素早く調整する人にはお勧めしないw。サウンドの大きな変化は・・・・他のパーツも同時に交換した為分かりませんw。

配線:フロント&センター、リア、でそれぞれトーンを付けており、コンデンサーも別個の物にしておりましたが、フロント、センターでトーン・ポットを独立、但しコンデンサーは一つ・・・・まぁ、普通のStratocasterの配線ですね、それにしました。理由は、「取り敢えずスタンダードの状態で使ってみて、必要に応じて改造しよう」と思った為です。

コンデンサー:0.047μfのVitamin Qに・・・・オイルコンデンサーですね。

securedownload (4)

以前マウントしていた0.1μfのコンデンサーだと、トーンを絞ると音量まで下がっちゃったので交換した次第です。

リア・ピックアップ:Dimarzioの
DP223 PAF 36th Anniversary Bridgeに交換しました。

リンク先より抜粋しますと

オールドのピックアップの中には、ワイヤーを大量に巻かれたコイルもあり、よりパワフルで温かみのあるトーンが特徴のピックアップも存在しました。
DiMarzioでは、ベストなヴィンテージ・ハムバッカー特有のプレゼンスやオープン・サウンドを損なうことなく、また前述のクォリティーをそっくりそのまま復元する新しいテクノロジーを採用し、PAF 36th Anniversaryよりもホットなバージョンとなる、PAF 36th Anniversary Bridgeを完成させました。
24-3/4インチ・スケールのセットネック・ギターだけでなく、トレモロ搭載のボルトオン・ネック・モデルのブリッジ・ピックアップとしても最高のサウンドをお楽しみいただけます。

出力 :285 
トレブル:5
ミドル:6.5
ベース:6 
直流抵抗:8.60k 
マグネット:アルニコ 5 
コンダクター:4,1コンダクター・オプション 
カラー:ブラック,クリーム,ブラッククリーム


との事で、 ミドルが厚いピックアップです。

リプレイスメント・ピックアップの中で、「滅茶苦茶高価」って訳じゃないですが、非常に良いピックアップだと思います。てか・・・・凄く気に入ってますw。

所謂「PAF」を模したピックアップですが、+αの味付けが施され、分厚く、粘っこい感じです。

 

取り敢えず、この時点のサウンドを「基準値」として、必要に応じて弄って行こうかな、と思っています。 

(2016年7月3日追記)

他記事で書きましたが再度改造。

配線を、①フロント、②フロント&センター、③リアにし、トーンは①フロント&センター、②リアとし、コンデンサーは、フロントとセンターにはSPRAGUEの0.1μf耐圧50Vのセラミック・コンデンサーに、リアをSANGAMOの0.027μf耐圧400Vのフィルム・コンデンサーをマウントしました。

securedownload

フロントで鈴なりな感じ、フロント&センターでちょい太目なシングルコイル・サウンドに、リアは基本粘っこく歪ませて・・・・と言う感じで使おうかと。

出力バランスを取る為に、フロント&センターのピックアップは高めなんですが、カッティングに邪魔なのと、ブースターで持ち上げる事を前提にしようかと思っているので下げる予定です。

securedownload (1)

このStratocasterの記事は一応ここで纏めましたが、以降の改造があれば別記事で書く予定です。

4月位からなんとなく始めた「お気に入りのStratocasterを1本作ろう」PJは取り敢えず終了。

で、これ・・・・滅茶苦茶気に入ってます、はい。