リーダー

リーダーです。

風が強い日、ですな。

 

良い曲だなぁ・・・・と思うも、The Rolling Stonesの「無情の世界」との類似がね・・・・気になる。

The Street Slidersは好きな曲が多い一方、余り思い入れが出来ないバンドだった。

なんか、バンド・イメージが好きじゃなくて・・・・ねぇ。

ま、それは兎も角・・・・。

VOW PRESSを使って、その使い心地の良さから(大きい筐体の物より「僕は」使い易い)、小型ペダルに目が行くこの頃。

気になるのは、下記2機種。





特に上のAMTは使い勝手が良さそう。帯域の選択、LED付き、ギアが無いのでそのメインテナンスが不要、と、良い所取りじゃん!と・・・・w。

後者の物騒な名前のPlutoneiumは、通常のオープン状態がクローズと言う仕様が特徴的で興味有り。

Kobazo先生も気になる小型ペダルって事で、では、見に行きましょうかといざ向かうは御茶ノ水。モッリシー言う所の「dressed sunny day」な陽気。



真っ青な空がね、素晴らしかった。真夏日だったそうで・・・・どうりで暑いと思った。

securedownload (1)
某所で見付けた花が綺麗で思わず写真に撮ったが、名前は分からず・・・・。

ぶらぶらと歩きつつ、店舗を物色。

そう言えば何も食べていない・・・・と、御茶ノ水で時々食べたくなる「獣の匂いがするラーメン屋」に向かうも無くなっており、立川マシマシなる店舗と相成っていた。

運と偶然に身を委ねようと入り、何の気なしに頼んだラーメン。

「小サイズで750円・・・・?」と不可思議に思っていたが、出て来て理由が分かる。

ふwwwざwwwけwwwんwwwなwww。

このやり過ぎ感はラーメン界のエレハモ。ラーメン二郎とかを参照したのか知らぬが・・・・やり過ぎw。

こちらを御参照頂ければどんなお店かお分かり頂けると思う。入店はお気を付け下さいませ。

野菜のげっぷが出ると言う珍しい経験をし、散策を再開。てか、この前来たばかりだけれどw。

JCR3403と言うオペアンプがマウントされたOD-1は前回も気になったがスルー。このオペアンプがマウントされたOD-1は故障し修理されたものと聞いた事があり、それが無性に気になるのだが自粛w。

小型ワウを中心に見て回るが、ううん、ピンと来ないなぁ・・・・。

今日も家族連れやカップルが多い御茶ノ水。そんな中、中年男性がジトーッとペダルを見て回る様はさぞかし気持ち悪かっただろう・・・・。

で、結局悩んだんですが・・・・

securedownload (63)

Cry Baby Mini、に、しました。その宮地楽器さんによるモディファイ品

securedownload

ON-OFFのLED(とそれに伴うスイッチの変更)、バッファの追加(ブースト可)、コンデンサーの交換、と言う仕様。

紹介文を転記。
--------------------

サードパーティ製に無い、本家ならではのオリジナルCryBabyのルックスを保ったままのキュートな筐体を活かし、
尚且つサウンドは本気のヴィンテージサウンドを施すMiyaji Vintahe Mod。

Cry Baby Modの定番と言えば、トゥルーバイパス改造&LEDインジケーター追加ですが、元々トゥルーバイパスなのでLEDインジケーターを追加。
...だけでは飽き足らず、Fuzzを後段に接続しても使用可能且つサウンドのブラッシュアップを行うカスタムアウトプットバッファーを搭載。
内部のトリムポットでボリューム0からクリーンブーストまで調整可能。
LEDインジケーターはあえて定番の高輝度BLUEで、ルックスはトイ・ブティック・ペダルといった具合。

上記に伴いスイッチをオリジナルの特殊スイッチより変更し、一般的な9Pスイッチになったことにより、
このサイズの筐体にふさわしい踏み慣れた感触に仕上がっています。

そしてヴィンテージワウサウンドの要、トロピカルフィッシュ・コンデンサに主要箇所は全交換。

サウンドの変化は、ヴィンテージ特有の踏み込んだ際の高域のクワっとした吹き上がりを引き出す事に成功。
繊細に踏み込むと、通常版にはない先端の先端での最後の吹き上がりがあり、これぞヴィンテージの挙動。
バッファーとコンデンサの効果で、3モード切替も役割が明確かつ音楽的に。
Lでは半踏みで太さを失わず、M, Hでは上記のヴィンテージらしい挙動を任意のフォーカスで実現。
特に歪みと合わせた際のウネリ感が有機的かつ明確になり、V847ではなくCryBabyがお好きなギタリスト向けのチューニングになっています。

凝りすぎたため価格帯はおもちゃペダルからは出てしまっているかもしれませんが、あえて同価格帯のブティックペダルと比べていただきたいです。

ヴィンテージペダルを多数扱ってきた当店なりの本気のMODです。
このサイズのワウで唯一の本格ヴィンテージペダル。ぜひ一度お試しを。

--------------------(出典

との、事。 

無改造品との比較は出来ませんでしたが、以前別の機会に試した際の記憶では、大きく違う様には思いませんでした。うん、流石俺の耳。

トロピカルフィッシュ・コンデンサー・・・・は、MullardやPhilips製のヴィンテージ・・・・って事は無いだろうなw。

インダクターはFaselの赤、ハイが出易いと聞く。

GCB95との比較はこちらに詳しく、特に追記は無いかなw。

 

さて、ではこれと比較してみましょう。

securedownload

先ずは踏み心地。

個人的には圧倒的にVOW PRESSの方が好きです。

足を乗せる所がCry Baby Miniって短いんですね。横幅はあるんだけれど。

VOW PRESSの長さが個人的には心地良かったのでこれはちょっと残念。慣れなんでしょうか・・・・。

あと、踏み代がCry Baby Miniの方が大きく、個人的にはこんなに要らないかなと感じた次第。

但し、「立って弾く」のならCry Baby Miniの方が良いです。台形型の筐体であるが故、倒れ難い設計に思います。とは言え、VOW PRESSは高さが無いから倒れる程じゃないけれど・・・・。

あ、トルク調整出来るってのもCry Baby Miniの方が優れている点ですね。

耐久性は、筐体は材質が違うんで比較になりませんが、Cry Baby Miniの方が玩具感が強いですw。VOW PRESSは直ぐに壊れちゃったのですが、筐体自体は金属製でしっかりしてます。

サウンドは、一概に言えませんが、 これはCry Baby Miniの方が好きです。Dip スイッチの搭載でサウンドに幅があるってだけじゃなく、レンジが広い音が出ると感じました。これは、改造品だからかも知れませんが。

3モードの内、デフォルトがGCB95のモードで、ハイが出る設計。このサウンドがVOW PRESSに近い。

どのモードを選択するか、は、組み合わせのギター及びペダル次第でしょう。

とは言えね・・・・

 

なんともスタイリッシュな上記の動画ですが、Les Paul(ピックアップはミックス)+Fuzz Faceと言う低域が出る設定の時に「GCB95」のモードにしてて、それでもこれだけハイが出る訳で、 僕も家で試した際、低域寄りの「L」モードを使用し、低域がモーモーするFuzz Face系のファズを後段に接続した場合でも「M」モードで充分に感じた。

んな所、でしょうか・・・ね。

品質に不安はありますがw、VOW PRESSは良いなぁと思います。僕のは「ハズレ」であったと信じたいw。

AMT、
Plutoneiumは個人的に操作し難いと感じました。前者は、その筐体が、後者は、その操作性が。

個人的には、品質に信頼がおけるならVOW PRESS、ですね。どうも不安なのでCry Baby Miniにしましたが、結局VOW PRESS使いそうな気がします、はいw。 

ワウは改造が盛んで、やほおでぐぐるとそれはもう沢山出て来る訳ですが、ハイを押さえた、Faselの黄色のインダクターに交換してみたい気がしない訳でも無い訳でも無い。