リーダー

リーダーです。

それにしてもランチパックのピーナッツの美味さは何とか成らぬものか。

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今、この画像を見ただけでコンビニに行きたくなった人の多かろうと思う。うん、僕も自分で書いてて行きたくなった。

味も堪らぬものがあるが、あの「まっふん」とした食感は幸福度が何とも高く・・・・頬擦りしたくなる衝動に駆られる。正に春のパン祭り。

どうしてもこれが食べたくなるも売っておらず、止む無く「深入りピーナッツ」なる類似品を食すも満足出来ず飢餓感が増す事がある。満足感と満腹感は違うのだよ、君。

これを欲した時の状態は群馬に向かう清原の心情に近いのかも知れぬ・・・・と言う事は言っては行けない(ので書いてみた)。

Bigsbyのアームにこんなんを着けてみた。

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Bigsbyのアクセサリー品を多く出すメーカーVibramateのSuper Gripなる商品。アームの滑り止めと言う事だが、滑った事等無いのに思わず購入してしまった自分の行動原理が今一不安。

滑り止め、が目的では無く、この質感が良いから買ったのだよ、君。

「質感が好きだからそれを求める」と言うのは僕には多くある。機能は同じでもデザインが好きな方を求めると言う行動は多くの人が理解してくれると思うし、それをメーカーも応えるべく企業努力をしているのだろうが、どうにもこれは分からない。どうせならもう少し大胆にデザインを変更すべきに思うのだが・・・・謎である。

謎と言えば、だ。

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Bigsbyのワイヤーアームを購入しておきながら、それには装着出来ない(出来なくはないかもだが)Super Gripを同時購入した自分が謎過ぎる。購買原理に謎が多い、と言うか「不可解」としか言い様が無い、ドラムのTakayuki君みたいな自分の行動原理が不安でならない(言うまでも無く軽く彼をディスってます)。

購入したのは御茶ノ水楽器センター。なんとなく、GretschとBigsbyは此処で買わないと行けない気がする。

さて、長い前振りと成りましたが、雨模様の土曜日は練習でした。

雨と言っても出掛ける際には略上がっており、為念で折り畳みの傘を持って行くも結局使わず仕舞い。

連休の所為か妙に混み合った電車に揺られて練習場所へ。

今日は2件程楽器屋さんをぶらり。

本日はペダルを一つ買いました・・・・妻には勿論内緒だ。言うなよ、絶対言うなよ・・・・。



で、練習。

相も変わらず飽きもせず・・・・いや、飽きたけどw、4/23のライブの練習。

前回までの録音物を聴いていると、なんとも雑さが目立つ。

練習する⇒飽きる⇒雑になる⇒なんか加速する⇒疲れる⇒雑になる

・・・・おかしい、練習すればする程雑になるってどうよ?

と言う訳で、もう少し細部気を付けてやろうとするも、疲れて来るとやっぱり粗が出て来る・・・・この人達はなんかもう駄目じゃないかと思う。

今回は、まぁバンド結成10周年って事で新旧楽曲織り交ぜて演奏させて頂くのだが、疲れる曲が非常に多い。故にいつもより雑になる。何だこの地獄回廊。

うん、正直に言おう・・・・多分休憩無しでの演奏は無理だ。


リーダー「あれ?今日何か用事あるの?」

ベースの大先生「ん?なんで?」

リーダー「いや、ベース、レンタルしてるからさ」

ベースの大先生「ああ、いや、腰痛くてベース持って来なかったんだわ」

リーダー「・・・・君、今日からあだ名パラマウント・ベッドな」


バンド練習に「ベースを持って来れない」メンバーが居ると言うのに、ライブを、それも1時間もぶっ早い曲何曲も出来るかってんだ馬鹿野郎っ!誰だこんな選曲にしたのはっ!

休憩を交えライブ披露予定曲を粛々と。

一巡した後、気になる曲や慣れていない曲を再度練習。

今日も追加アレンジを施し、更に疲れる展開へ突入。なんでこう積極的に地雷を踏むのか。

練習後、飲み会。

用事があるベースの大先生の都合に合わせ、サクッと2時間コース。

ビクシー「ランプステーキ500円ですって」

メンバー「おおう、それじゃ頼もう頼もう」

(全員でがっつく)

ビクシー「美味くないですか、これ?」

ベースの大先生「・・・・そうだな、美味いな」

ビクシー「・・・・もうちょい食べたいですね」

リーダー「・・・・人数分頼む?」

ビクシー「今日で食べ飽きる気があるなら受けて立ちましょう」

なんだろう・・・・平均年齢40を超える我々のこの貧乏臭さ。馬鹿と貧乏は治らぬ病気と西原理恵子先生が言ってたが・・・・あ、どっちもあるわ。

ギターは変わらず・・・・

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G6120DC(Gretsch)

で、お足元はと言うと・・・・

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Drivesta(A.Y.A Tokyo Japan)~オーバードライブ

Twin Bender(Ramble FX)~ファズ

CE-2(BOSS)~コーラス

micro flanger(MXR)~フランジャー

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター

久々に、DrivestaとTwin Benderを持ち出してみた。

ライブまで1.5ヵ月で、未だ数回練習出来るので、その期間「手持ちの歪みペダルを色々と試してみよう」と思い立ったワタクシ。

此処最近のメインはOD-1だが、
もう少しエッジがある歪みサウンドが欲しいと思っていた最近。

エッジのあるサウンドが欲しい理由は、
360C63(Rickenbacker)に慣れていた所為ってのもあるが、ビクシ君が最近フロント・ピックアップで太目の丸い音を出しているので、まぁ棲み分けって事で。

手持ちペダルでエッジがある歪みペダルなら、DrivestaかBD-2かなと思い、先ずはDrivesta。

360C63(Rickenbacker)では試したが、G6120DCでは試していなかったので、ね。 

360C63のジャングリーなサウンドとエッジが立ったDrivestaとの相性は、メインの歪みペアるとして使うには、悪くは無かったが好みでは無かった。ファズを使う様に、刺々しい質感を曲中にちょこっと足す感じで使ってみて、それは凄く好きだったが・・・・。

G6120DCとの相性は凄く良いと思う。箱鳴り感があるG6120DCをソリッドに纏めてくれて良い感じ。

只・・・・ねぇ・・・・

Drivestaって、ペダルの存在感が凄く大きくて、他のペダルの味が前に出てこない難しさがある、と思います。

何と言うか、癖のある「プリアンプ」なんですね、僕には・・・・。

「これ一台(あとはブースターとワウ位か?)でOK!」って人には打って付けなペダルに思うも、これに空間系を+αって人には向か無い様にも思う。後段のペダルの味が消えちゃうんだよなあ・・・・何故だ?

とは言え・・・・

これ単体でリフやソロを弾くと、芯のある(ちょっとファズっぽい)サウンドが出て、それは凄く気持ち良い。加えて、ギターのボリュームへの追従性に優れ、ピッキング・ニュアンスを大事にする人には有効なペダルに思います。

つまり・・・・僕には合わないかなとw。

これは、これ以上は使わなそうだなぁ・・・・ううむ。


んで性懲りも無くTwin Benderも持ち出す始末w。

上記、3枚目の写真・・・・ワイヤーアームを写した写真にあるThe Effector Book Vol33を読んで・・・・まぁ、ファズが弾きたくなった、とw。

兎に角ファズと言うエフェクターが使い熟せない・・・・が、凄く好きなのも事実。

「ファズはサウンドにファズのテイストを足すとの意識での使い方が良い」ととある本で読んだが、成る程、と思う一方、あれだけ劇的な変化を齎すペダルなので、やっぱり「曲に合う/合わない」がある様に思うワタクシ。 

ライブで披露する楽曲では、ベースの大先生の楽曲の1曲は録音でもファズだったので使える、が、それ以外の使い所が今一、無いw。1時間程のライブで使う時間は恐らく10分未満・・・・w。

それでもね、足元にファズがあるってのはテンションが上がる。それも、グレー・ハンマー・トーンだと余計にw。

今回も使ってみて、「ああ、やっぱり良いなぁ」と思う反面、「音が抜けないなぁ」 と感じるのも事実。

ファズ的なニュアンス、であれば、前述したDrivestaの方が抜けも良く良い感じであった。

録音で、ちゃんと音作りをすれば使えそうですが、バンドで使うには難しい様に思った次第。

汎用性があるファズなんですけどね、え・・・・。

汎用性があるファズなので、サウンド・メイクをシビアに出来る方は上手い感じで使えるのではないかなと。

これの後継機種はより汎用性がありそうなので、気になった方はお試し下さい。

 

練習後半では、結局Twin Benderを外し、購入したこちらを使用。

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これについては別途書きましょう。