リーダー

リーダーです。

家人と箱根に行って来ましたとさ。

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宿泊したホテルの元。某男爵さんの別荘。

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建て替え前のホテル。昭和の財界政界の人とか、アラン・ドロンも泊まったんだとか・・・・てか、アラン・ドロンって知っている人少なくなったんじゃないか?

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部屋からの一枚。芦ノ湖が綺麗でした。

なんか、足踏みオルガンが聞こえてきそうなホテルでした。



夏の終りには、こんな曲聞くのも似合いそうです。



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ホテルから、心地良い湖畔沿いの道を歩いて数分の場所にある箱根神社の鳥居から。

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箱根神社の本宮。良い雰囲気の神社で御座いました。ここは是非もう一度行きたい。

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元箱根から見た二子山。次回は登山して山頂からポジトロン・ライフルを撃ってみたい。大丈夫、一発目はちゃんと外す。



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歴史的に有名な芦川橋。人は疎らで今は余り人が来ない模様。

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恩賜公園へ向かう路。非常に綺麗な道でした。

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恩賜公園の休憩所。ここに皇族の離宮があったんだとか・・・・良い場所だもんね。

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恩賜公園から一枚。元箱根より良い雰囲気で良い景色でした。人も少なく、のんびり過ごせました。独逸人と思しき美男美女カップルが居て、写真を撮っていたので「シャッター押しましょうか?」と聞いたら何故か戸惑い模様も依頼される。

カメラを受け取って戸惑い理由を理解。凄く高級な、難しいカメラでした・・・・。ま、上手く撮れたから良いやw。

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誰も居ない、土足厳禁の休憩所で一休み。良い場所だった。横になって富士山見たりして・・・・コート汚しましたw。

夕暮れは、湖畔を囲む山々の旧稜線が綺麗でした。日が暮れた後、山腹の道路の明かりと思しき光が狐の嫁入りっぽかった。

翌日は生憎の雨。

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生憎の雨か・・・・と思ったが、雨の芦ノ湖は寂寥感満載で凄く良かった。

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ホテルの専用桟橋。釣りが出来るんだって・・・・釣り道具持ってくれば良かった。

桟橋と言えばこれを真似たかったが・・・・

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お尻が濡れるから止めたw。

ホテルの別館的な建物。ここはアフタヌーン・ティーが有名だそうで・・・・
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家人の所望で頂く事とする。紅茶が有名だってのに珈琲を飲んだワタクシ・・・・飲みたかったんだから仕方無い。時々お蕎麦屋さんでカレーを食す事がある僕は、基本的に空気が読めないが自分の欲望には忠実w。

その後、ホテルの庭を散策。

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躑躅が有名なホテルの庭を散策。そこにあった木。

そんなんしてたら帰京の時間。チェックアウトは12時でゆっくり出来たのが良かった。あと、ホテルの従業員の方々が凄く親切で、社員教育が行き届いているんだなぁと感心。

千石原では「そう言えば、ケンスケがサバゲーしてたのって・・・・」とか、桃源台では「この辺りが第三新東京市だよな・・・・」とか、まぁ、ヱヴァンゲリヲンを思い出しつつ旅して来ました。

往復、小田急バスで行ったんですが、良かったですね、バスの旅。サイコロの目が出ちゃったんで乗った訳じゃなく、ホテルまで直行するバスがあったんで。

列車の旅も好きなんですが、バスも良いですね。

箱根路は、バスが良いです。

山北インター周辺の富士に壮大さを感じたり、乙女峠の絶景に目を奪われたり、金時山の伝承に思いを馳せたりと、まぁ、中々に楽しい。

それだけでは無く、古くから高名な観光地、その道中で特に面白いのは、これは何処に繋がっているんだろう?と思わず歩いてみたくなる道を見付けたり、なんとも趣深い佇まいの民家、そして廃墟と化したホテルやドライブインが次々と現れ、飽きる事無く目を楽しませてくれる。

箱根路の狭い道を巧みなハンドル捌きでバスを操る運転手の方は本当に凄いなぁと思う。子供達の憧れになるのも分かるわ。

そんな、箱根旅行でしたっと。



で、箱根から帰って何を先ずしたかと言うと・・・・まぁ、ロック式ペグにしたGretschを弾く訳ですよ。

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フェードな色彩でアップしちゃったが、ペグの色が銀色なのはお分かり頂けると信じている。うん、それ以前に先の記事見て頂ければお分かりだろう。以前Telecasterのピックガード交換した時に、ベースの大先生に「変えた所が分かり難い」と言われたっけ・・・・ベースの大先生、人には厳しいw。

改造を終えて直ぐに旅行に行っちゃったんで殆ど弾けていなかったんで改めて弾いてみた。

ううん、良いですね。

GretschはG6120DC、正式名称はG6120DC Chet Atkins Nashville Double Cutaway(長ぇ名前)、同じ日本製だが現行品のとは事なる箇所が多い。それに付いては以前書いたので割愛しますが、当時のカタログではこんな感じ。

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定価は可也お高めでしたが、僕は中古で可也お安く買った。中古と言っても、多分新古品。で、多分だけれど、アウトレット品じゃないかと思う。んで不具合を修正し、あちこち改造しまくった、と。

このG6120DC、ハッキリ申し上げますが不人気種ですw。

で、不思議な事なんですが、不人気種と思しき個体なのに何故再発・・・・若しかしたら製造中止になった事は無いのかもだけれども・・・・したんでしょうね・・・・?

Brian SetzerやEddie Cochranの使用で有名な厚いボディのシングル・カット・バージョンのG6120は人気機種、と言うか旗艦機種なんですが、ダブルカットのそれは間違い無く不人気機種。

Gretschって、高名なミュージシャンの使用機種以外は、不人気に思いますが、何故かこの不人気機種は(使用が変わったとは言え)未だに現行品。ホワイ何故に?

フジコ・オーバードライブのリーダーの使用で知られる・・・・なんて事は絶対に無い訳で、何故未だに・・・・が分からぬ。ううむ。

この夕刊フジみたいな色合いも、好き嫌いが大きく分かれると思う。個人的にも、GretschならCountry Clubのブリティッシュ・グリーンが好きだ。

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Country Clubを抱えるJohnny Marr先生。格好良いですな。

今回の改造で、まぁやりたい事は大体やり終わったし、今後改造はしないと思うのですが(若しかしたらフロント・ピックアップは交換するかも)、改造を終えて改めて弾いてみて、やっぱり僕はこのギターが好きだなぁと思った。

此処最近Rickenbackerは360C63ばかり弾いておりまして、あのジャングリーなサウンドも大好きなんですが、G6120DCのサウンドも、やっぱり好きだったり、する。

ミックス時のふくよかなサウンドも、リアの線が細過ぎないエッジがあるサウンドも、僕は好きだ。

昨年のライブで使用し、ライブ後はRickenbackerにしたのですが、次回ライブでは昔の曲が多く、結果クリーンでロー・コード弾く事が多いので、Rickenbacker360C63より綺麗なクリーンが出るG6120DCで出ようと思う。

ロック式ペグにしたので、万が一の弦交換でも楽だしねw。

あ、ライブに備えてこれ買おうかなぁ・・・・。Bigsbyは弦交換が面倒だし。

そう言えば、SmeagolさんがSpoilerを使ってた記事を思い出した。

Gretschに憧れたのは勿論The Beatlesの影響なんですが、特にこの映像に痺れたのを思い出した。

 

Country Gentlemanのピックアップ・セレクターを弄るGeroge Harrisonがね、格好良くってね・・・・。

今週末は練習なんで、ボチボチ事前練習しようかな。前回はもう歌も演奏も雑過ぎたんで、次回はもうちょいちゃんとやらなきゃだなぁ・・・・。