リーダー

リーダーです。


最近主に女史の皆様の心を掴んで止まないディーン・フジオカ氏。

ここは便乗した方が良かろうと、メンバーの苗字の前に、全て「ディーン」を付けるのはどうかと思い試してみたが、全員安っぽいAV男優風にしかならぬのは、矢張り土台足る顔面偏差値の違いかと思う。

・・・・お母さん、生きるのが辛う御座います。


先日、プライベートのiPhoneさんが起動しなくなり、色々調べ、対応した結果、初期状態になってしまうと言う悲劇発生。

バックアップを取っていなかったので、アドレスから写真から全てクリアー。

再設定は面倒でしたが、綺麗になった中身がなんとも心地良い。

アドレスがクリアされちゃったので、こちらからアプローチする事は不可能となった今の状態。

うん、それもまた良いんじゃないか。縁有ればまた連絡あろうし、もう何年も連絡していない人はもう今後もご縁が無かろうて。

・・・・ま、これからはちゃんとバックアップとります、はい。


本日は、なんか、こんなのを聴いております。



・・・・寒い日に合わないなぁw。アルバム・タイトルの最終曲が滅茶苦茶好きでね・・・・。

ROXY MUSIC、は、「好きです!」と言い切れないバンドですが、ブライアン・イーノ在籍の2枚は凄く好きだ。

で、流れで・・・・801も。



2曲目のT.N.K、言わずと知れたThe BeatlesのTommorow Never Knowsのカバーですが、なんともアンビエントで心地良し。

イーノ絡みで、David Bowieの「LOW」も聴いちゃうワタクシ・・・・。



フル・アルバム動画が無かったので、名曲「Be My Wife」なんぞを。

ブライアン・イーノの曲で一番知られているのはこれか。



こう言うのって、「作れ」と言われても絶対に無理。手慰みに作っても、依頼者からOK貰えるものを作れる自信が無いw。

僕は所謂「アンビエント・ミュージック」は好まないのですが、好まない理由は「センスが無い人が作ったアンビエント・ミュージックが我慢ならないから」だと自覚している。

そこに「コメディ性」(ギャグじゃなくてね)があれば、全然OKなんだけどなぁ・・・・不思議。

さて、 寒い一日です。

八甲田山雪中行軍遭難事件の日が寒いってのはなんとも、ねぇ。 

今週も練習が無いので、楽器屋さんでも・・・・と思うも、雪模様を伝える天気予報が僕を足止めする。ではではと先日録音し軽くミックスダウンした次回作CDの調整なんかをしちゃうワタクシ。

DAWソフトはSONAR。

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ROLANDさん時代の方がユーザビリティがあった、と断言させて頂く。

写真
この画面を開くと、軽い嘔吐感が僕を襲うw。
 
先日した仮のミックスダウンは、「歌がOKか~音程を外してないかの確認」の判断材料に過ぎず、音量のバランスを取ったのと、音量差があるパートに軽くコンプレッサーを掛けた程度で、未だちゃんとした処理は施していない。

ビクシ君のギターが未だであるが、その前段階の処理をしておけば楽であろうかと思い立ち、ではでは、と、取り掛かる。

過去何度か書いたが、僕等の録音は、

・Takayuki君がドラムを録音
・大先生がベースを録音
・リーダーがギターを録音
・ビクシ君がギターを録音
・歌入れ

を習わしとしている。是非は兎も角、そう言う手法。

今回、イレギュラーでビクシ君のギター録音に先んじて何曲かの歌入れを行ったが、ビクシ君のギターとベースの大先生の歌が入ればその調整のみでOKなレベルまでミックスしようと言うのが本日の企み。

ここ数枚は、僕がミックスダウンを主に担当しているが、何度やっても「うん、これだよな!」とならない。

幾つか学んだ事はあるが、学んだ事が全ての曲に適用出来ると言う訳でも無い。

結局は、1曲1曲体裁を整える、と言う事と成る・・・・面倒くさっ。

ミックスをしていて凄く気になるのが、リズム隊の音作り。

これが何度やっても「ああ、そうか」とならない。少し学ぶべき事あれど、「俺に任せろ」とはならない。勇者にはなれそうにない。

ベースの大先生は、練習やライブでは割かし図太く、エッジの無いサウンドを出す事が多い。一度訊いたら狙っての事だそうで、アンサンブルで低音がぶわっと鳴るのがお好きなご様子。

ドラムのTakayuki君も、割かし倍音が多い、ばしゃんばしゃんしたサウンドなのだが、不思議と録音となると両者共輪郭あるサウンドに仕上げる。

意図的なのか分からないが、普段と比べると違和感があるので、リバーブで倍音を・・・・と言うのがいつものやり方。是非は分からない。もしかしたらリズム隊は「ふざけんなっ」って思っているかも知れないが、そこは草食系ならぬ総書記系男子と言われるワタクシ、聞く耳など持たぬ。 

先ずは、ドラムとベースだけを流す。 

ベースに軽くリバーブ、輪郭が欲しい時にはアンプ・シミュレーター。

SONAR内にある様々なエフェクトを試しては止め、試しては止めを繰り返し、「こうかなぁ?」と相成った所で僕のギターとボーカルも含め流してみる・・・・と、ううん、なんでしょうね、今一。前回バランスだけ取ったミックスの方が圧倒的に良い。

やっぱ結局の所、アンサンブルな訳で、ドラムとベースの音作りから試行錯誤しても無意味なのかなぁ、と。

練習で散々偉そうに「各々の音じゃなくてアンサンブルでしょ!」と知った様な口きいている癖にこれだもんなぁ。

何となく、僕のいい加減さを再認識した、そんな土曜日で御座いました。