リーダー

リーダーです。

さて、さて・・・・。

Naked Guitar Worksにペグの交換を依頼していたRickenbakerは360C63。

交換が完了しました・・・・と言いたい所でしたが・・・・

断念っ、残念っ。


交換しようとしたペグはGOTOHさんのSD90-MG。所謂マグナムロックです。

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挫折した理由・・・・それは・・・・

「ヘッドが厚くて軸の長さが足りない」

と言う・・・・おおぅ?

うぉうい、やっちまったよやっちまった。

現在マウントされているのは、
GROVER V97N Sta-Titeと言うモデルと思われますが、軸の長さが約29mm、一方SD-90は20mm。うん、1cmも短い、ちゃんと確認しろ俺w。

僕の360C63のヘッドの暑さは18mm程・・・・うん、確かに軸の長さ20mmじゃ足りないよな・・・・はっはっは。

GOTOHさんのマグナム・ロックに交換するなら、軸の高さを調整出来るH.A.Pとマグナム・ロックが合わさったH.A.P-Mって製品に・・・・SD510ってのか・・・・あ、それでも22mm程度か・・・・うん、無理だw。H.A.P-A軸は29mmあるみたいなんで大丈夫そうだが・・・・マグナム・ロックでは無いのか・・・・。

と、言う訳で僕は交換を諦めたw。買っちゃったSD90-MGはG6120DCにマウントしましょうそうしましょう。

と言う訳で失望しておりましたら、Naked Guitar Worksの小園氏が「ま、ペグ分解してグリス入れてちょい調整してみますよ」と・・・・ありがたや~。

どれだけ不満が解消されるかは分かりませんが、何より嫌だった「軋む感じ」が改善されれば良いなぁ・・・・と思っておりましたが、調整頂きそれは確かに改善されてました。

チューニングが狂い易いギター、チューニングが合わないギター・・・・その原因はペグだけに非ず、と言うのはとあるメインテナンスの本にあった一節であるが、正しいし、正しくない、と個人的には思う。

ナットの状態、ブリッジの状態、そもそもフレット音痴・・・・そりゃあ色々な原因ありましょう。

ただね・・・・

僕の経験則で申し訳ないのですが、GOTOHさんのペグを搭載したギターで、チューニングに不満を持った事が無いんです(ちゃんとメインテナンスしてある事が前提ですが)。

ギターが違うので比較になりませんが、GretschのG6120DCにもオープンバックのペグが付いているんですが(SE510?)、そのペグには不満が無かい訳で、で、G6120DCも360C63も、信頼出来るメインテナンス屋さんであるNaked Guitar Worksで調整して貰っている。

GloverよりGOTOHの方が質が良い・・・・かは僕の経験則でしかないが、何度も書きますが、僕はGOTOHさんのペグに不満を持った事は一度も無い。

Grover製の不満は、チューニングの甘さに加え、ペグを回した時のニュアンス。固いんですよね・・・・軋む感じが嫌でね。全てのGroverのペグが好みじゃないかは分からない。偶々僕の360C63にマウントされていたペグが「外れ」だったかも知れないし。

GOTOHさんのペグは、軸(シャフト)がしっかりしている印象。ギターを嗜む我が兄は、ある程度のバッファが無いと嫌だと言っていたが(サウンドが変わるとか)、僕はGOTOHさんの方が好きだ。

マグナム・ロックにしたいのは、何と言っても弦交換の安易さ。楽なんでね。

自宅で弦交換をする時のみならず、練習、ライブで弦が切れても交換が楽なので然程時間は取らない。

僕はギターの改造は結構しちゃいます。魔改造と揶揄される事も有るがw、不満があって、それが改善出来る(と期待出来る)場合は、迷わず施してしまう。

今回は残念でありましたが、GOTOHさんのH.A.P-A軸に、何時か交換しちゃうかも、ですw。