リーダー

リーダーです。

いやぁ、暑いですねぇ。

この暑さの中、体調を崩し風邪気味。

咽喉から風邪を引き、その後発熱するのが僕のお家芸(?)なんですが、今回は奇跡的に咽喉の痛みの段階で小康状態。

そう言えばビクシ君も風邪気味だと聞いたが、互いにこの暑さと冷房がその原因であろう。

史上最弱のドラマー、Takayuki君の風邪も、旅行前寸での所で回復した模様。

相変わらずギリギリですフジコ・オーバードライブ。

この時期、空調を入れた部屋からそうじゃ無い部屋へ移動すると、なんでしょう、「暖房入れてた?」と思わせる様な、むっとした空気に包まれる。

先の金曜日、ちょいと晩い時間まで仕事していたんですが、喫煙所へ向かう空調の無い空間に入った時の熱気はカレーへの食欲を掻き立てた。

暑い地方の食事は体温を下げる効果が有ると聞き、帰りしな激辛カレーパンを食べたのだが暑さ倍増。

上記の情報の信憑性を疑わざるを得ない・・・・。


さて、八月最初の土曜日は練習で御座いました。

先述の通り、金曜日帰宅が晩くなったのと、帰宅してから家人とつらつらと話しなんかしちゃったもんで当日に事前練習。

前回より取り掛かった僕の新曲「狂気」を、ドラムのTakayuki君が送ってくれた録音物を聞いてちとアレンジ。

変更したので、メンバーに渡す歌詞とコード表を作り直し印刷。

おっと、そう言えばインク切れだったな。

securedownload

プリンターを購入してから、黒以外は使った記憶が無いのだが、蒸発するんでしょうかね、全てのカートリッジが空っぽ。

ま、黒しか使わないからと黒のカートリッジのみを交換、徐に印刷すると

「イエローのインクがありません」

との謎のメッセージ。

いやいやいやいや待て待て待て待て、黒しか使わないから黒しか使わないから、と再度トライ。

「イエローのインクがありません」

なんでしょうね、よく分からないけれど黒で印刷と言えど他の色を混ぜたりしてるんでしょうかね、よく分からぬが、黄色のカートリッジを交換。

印刷。

「シアンのインクがありません」

いやいやいやいや待て待て待て待て、シアンってなによ?なんなんよ?

まぁ、僕も45歳の中年だ、こんな事で怒ってはならん。シアン?これだな?ようしよし、交換してやろうじゃねえか。

「マゼンタのインクがありません」

温厚な人柄を自称する僕でも流石にカチンと来た。マゼンタ?マゼンタってなによ?

ここまで来たら僕とBrother社のプリンター「MyMio」の意地の張り合いだ。分かった、そこまで行くなら交換してやろうじゃあねえか!これで良いのか?良いんだな?ようし、印刷っ。

途端に鳴り響く警告音。

「カートリッジの蓋を閉めて下さい」

なんだろう・・・・俺もイラついたが、MyMioも普段の警告音とは違い「あーもーちゃんとしろよぉ!」的なイラつきが含まれていた。暑い所為か?

・・・・まぁ、僕が悪いんだけれど、なんかこう、イラッとしたのは僕も同じである。今日はメンバーに八つ当たりしようそうしよう。

しかし納得が行かぬ。僕は黒しか使わないのだ。何と言うか、「こうでなくてはならない」と言う融通の無さを型番DCP-J925NのMyMioから感じられた。

「こうしたい」と「こうあって欲しい」「こうあるべきだ」「この方が良いでしょう?」の鬩ぎ合い凌ぎ合いは、まぁ仕事なんかでもよくあるんですが、そう言う場合、結果つまらない合議制の果てに得体の知れないものが出来がちで、若しかしたらそんな過程でこう言う仕様になったのか、将又、指示と言う名の駄目だしと言う、回答が無いけど否定はすると言う状況下で、開発者がヤケクソになったのか・・・・興味は尽きない。

でも、黒しか使わないから!

マゼンタ、と言う単語から、マタンゴ、なる単語を思い出し、「ん?マタンゴって何だっけ?」と、Yahooさんで調べて見る。

demontoadstool

・・・・マタンゴ。ドラクエのモンスターでした。

 なんだろう・・・・MyMioの化身が僕に舌を出している気がしてならん・・・・。

そんな自宅コントを経て印刷は完了。

課題曲を一通り練習し、いざ出陣。

暑い暑い暑い暑い・・・・。

東京在住で「夏が好き」と言う人の人間性を疑いながら練習場所へ。

Takayuki君が到着するやいなや「・・・・此処に来る迄に全ての体力を使い果たしました」と。

流石史上最弱のドラマー。晩秋のカマキリ並みのHP。

練習は、恙無く進む。

ビクシ君の楽曲「ミスター・ドリラー」は、リズムを変更しBPMアップ。

次回作CDのメインと成る楽曲故、真摯に取り掛かる面々。

うん、確かにこっちの方が好かろう。上手く纏まって良かった。

ベースの大先生が、自作の「煙突から」を没にし、新曲に差し換えようと提案。

まぁそう言わないで、判断はちょっとアイデアがあるのでトライしてからに・・・・と提案し取り掛かる。

テンション・コードが寂寥感を醸し出す楽曲なのだが、AメロのD△7をF#mに置き換え、物悲しさを追加。

個人的にはこの方がしっくり来ていたのだが、纏まって来ていたので口には出していなかった、が、没にすると言うのならやってみましょうと。

結果は、うん、僕はこの方が良いと思うし、メンバーの意見も同じ。

「前からこっちの方が良いと思ってた」とは言い難い雰囲気だったので黙っておく。書いてしまっては意味無いかもだが、2週間記憶が持続するメンバーでは無い。

僕の楽曲「狂気」は、前述した自宅コントで印刷した展開から又も変更と成り、意味を成さない結果に。

そうか・・・・あれはMyMioが「いや、お前さ、一生懸命印刷しようとしているけれど、それ、意味ないぜ?」ってメッセージだったんだな。。。。

その他、「二人は踊る」と言う僕の新曲に軽く取り掛かる。

リズムが中々定まらなかったが、結局はこれを参考に。



良い曲だなぁ・・・・歌詞も、素晴らしいし。

レッチリはSlane Castleのライブが凄く好きで、一時期何度も何度も繰り返し見ていた。このライブのScar Tissueも、良い。Californicationも、良い。





Gretschの素晴らしさをこれでもかって表している好例。僕のGretschでは、出ない音だなw。

あ、新曲ね、未だ未だこれからのアレンジしなきゃなのだが、ベースの大先生が「アレンジ難しそう」と言っていたが、まぁ、ビクシ君が頑張ってくれれば何とかなると思う(他人事)。

取り敢えず、リズムが決まって良かった。リズムが決まれば、アレンジも決まろう。歌っていて声が掠れてしんどかったのは、風邪の所為か音域の問題なのかは、不明w。

練習後、飲み会。

ビクシ君が買い物があるとの事でサクッと2.5時間。

家人が友達とビア・ガーデンに行っていたので、先に帰り風呂掃除を済ます。

掃除後、最近作成している資料に使うグラフで、使い慣れていないグラフを使う事と相成り、ちょいとお勉強。

グラフにはブームがある様に思う。将来見たら笑っちゃうのかもなw。

グラフ作成をしていると自身の色彩感覚の無さにガックリ来る事が多い。グラフは、一般的な業務で芸術的才能を求められる稀有な業務だが、残念ながら僕には美しいグラフを作る感性、それが無い。ま、正直、優れていると思う人にも殆ど出会った事が無いのだが(ドヤ顔する人には幾度となく出会ったw)。

フジコ・オーバードライブのCDのジャケットは、基本ビクシ君が絵を書き、Takayuki君がデザインとして纏めるのだが、それを見るとTakayuki君はデザインを生業としているだけあって「流石よのう」と感心しきり。

センスと言うのは生まれ持ったものなのか、学習によって会得するのかは分からぬが、僕に無い事だけは確かw。

本日の足元はこんな感じ。

securedownload (1)
 
以前こんな事書いておりましたが、BOSSさんのトレモロTR-2を外し、MXRさんのフェイザーEVH Phase90を再登板。

理由は特に無い、只の気紛れですw。 あ、いや本当は、ベースの大先生の楽曲「煙突から」用にTR-2を持ち出しておりましたが、他の楽曲でフェイザー使いたくなってw。

で、上記足元、ですが、これはRickenbacker360C63一つの解答に思う。うん、自信満々だ、僕は。

これに付いては長くなりそうなので別に書きます。 てか、今日のBlogは既に長過ぎだなw。