リーダー

リーダーです。

現在、ワタクシは出向で某会社にお世話になって居りまして、そこでお世話になっているOさんと言う上司が大変な音楽好き。

アトランティック・レコード40周年のツェッペリンのライブを見に行った、と言えばそれなりのファンと言う事がお分かり頂けるかと思う。

オーディオに対する拘りが半端無く、話を聞いているだけでそのマニアック振りが伺われ、iPod&3千円のヘッドフォンで満足しているワタクシからすると狂気なレベル(ごめんなさい)。

ご本人もその自覚があるらしく、少し自嘲気味に話されるのがなんとも分かる。

まぁ、僕のエフェクター好きと同じなのでしょう(掛っているお金は雲泥の差であるが・・・・勿論Oさんの方が桁外れ)。

そう言えば、原籍の会社でお世話になっている上司のSさんも可也な音楽好きで、ツェッペリンからマイルス・デイビスまで幅広く聞く上に、ツェッペリンの来日公演に行った事があると言う、何とも羨ましい経験をお持ちのこれまた可也なお方なのだが、お二方に共通するのが半端無く仕事が出来ると言う事(別にお世辞を言っている訳じゃなく只の事実で御座るでも賞与査定宜しくって嫌らしいわっ)。

ロックが反抗の象徴じゃなくなって久しいが、言ってみればロック的な衝動で仕事をすると言うのも何となく分かる。

Oさんにお誘いを受け、Paul McCartneyのライブに行くんですよ、えぇ。

セレブリティなロック・ミュージシャンでありながら、ロック的な衝動と言うよりはミュージシャン的衝動で音楽に取り組んでいる人ってのが僕のPaul McCartney評。勿論、ディスっている訳じゃない。

人には人それぞれの「ビートルズ」があると思うのですが、僕は「ロック衝動なジョン・レノン」と「ミュージシャン衝動のポール・マッカートニー」の絡み合いがビートルズって捉え方。「お前はIn My Lifeがロック衝動なのか?」とか「お前はHelter Skelterがロック的じゃないと言うのか」と全否定されるかもだが、まぁ僕個人の捉え方なんでご容赦頂きたい。

ジョン・レノンの死の後、ポール・マッカートニーが、それを埋め合わせるかの様に様々なミュージシャンとコラボしていた時期がありましたが、ロック的な人と組んだ方が面白かったんじゃないかと思うワタクシ。

まぁ、ジョン・レノン以上となると、これはもう相当に難しいと言うか不可能に近い訳で、そう言う意味ではジョン・レノン的な人と組むと不満が募ったかも、ですがw。

で、ライブ。

4/27(月)の東京ドーム公演なんですが、まぁ、楽しみなのですよ。

ポール・マッカートニーのライブを見るのは今回で2回目。

前回は1993年。社会人2年目で、同期に誘われて行ったんだったっけ・・・・。

これが最後の来日になるのかどうかは分かりませんが、まぁ、楽しんで来ようかと。

見に行った後、後日談と言うか感想を追加で書きます、はい。