リーダー

ども、「ちょっと待ってちょっと待ってOD-1~」でお馴染み、リーダーです。

愛機、GretschはG6120DC Chet Atkins Nashvilleが、お馴染みNaked Guitar Woksさんよりメインテナンスから帰還。

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入れ替わりにRickenbackerは360C63をメインテナンスへ。ライブ以降は同機を使おうかと画策中。おっとこれは余談にして未定。

で、そのライブですが、まぁしつこく張りますが・・・・

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で、御座います。会場はこちら。我々フジコ・オーバードライブは多分19:30頃から出ます。間違いない様に書きますが、メインはラグジュアリーな雰囲気を醸し出すBook Band 8%。こちらは18:30より。

会場のSpace Withさんのスケジュールに記載御座います。

で、そのライブ。

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先の記事で「これでライブやるぞぉ」と書いたワタクシ。

上記からコーラスをCE-5に変更したのですが、OD-1の調子悪く、ぶっつけ本番で急遽LovepedalはEternityを投入する事とした次第。

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(相変わらずのピンボケご容赦。しかもボードに組んでないw)

SP Compressor(Xotic)~コンプレッサー

Jan Ray(Vemuram)~ゲイン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ(★)

Small Stone(Electro Harmonix~Analog.man MOD)~フェイザー

CE-5(BOSS)~コーラス(★)

CSP233M micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター

(上記★が変更箇所)

正直、曲中でON-OFFを多用するペダル、僕に取っては歪みペダルは出来れば踏み易いペダルにしたく、そう言う意味ではOD-1の方が良いんだけれど、Eternityは筐体に高さがあるのでまぁ良いか、と。

ぶっちゃけ、「コンプ要らないかもなぁ」と思っているが、OD-1より前に出るEternityを上手く引っ込ませてくれればと期待。

アンプはクリーンなワタクシにとって、生命線とも言える歪みペダルをぶっつけ本番で変更するのは甚だ不安だが、調子が悪いペダルを使う訳には行かぬ故の変更。

試してみましたが、結果は、まぁ、良好。

OD-1とEternity、その類似性は「ローの無さ」ですが、出音は明らかに違います。

OD-1には「軽さ」があり、その「軽さ」は、ロー、ミッド・ローを削った感じですが、Eternityは同じ方向性ももっと倍音が多く「芳醇」な感じがあります。

単体で楽器屋さんで弾き比べた場合、Eternityを選ぶ人が多いと思いますが、バンド・アンサンブルではOD-1の軽さが良い場合も多くあります。

極論すると、Jan Ray+OD-1≒Eternity、が僕の印象。

その意味では、EternityをJan Rayでブーストする意味、は余り無い様にも思いますが、ローの補正には宜しい様にも思いますのと、Eternity自身も歪み量が大きいペダルでは無いので、前段のゲインアップは有って然るべきかなと思いそのまま。

又、クリーンで弾く場合も、Jan Rayのゲインを絞って、倍音を多く出す事で、使用予定のMarshallのJCM2000のカリッとしたサウンドを芳醇(こればっかですな)にする事も可能。

場合によっては、Jan Rayは常時ONでも良いかも、とも思っております。

何てしてたらNECオペアンプを搭載したOD-1。

接点潤滑剤で応急処置し、ジャックを綺麗にしたら調子良し。

どうしよっかなぁ・・・・って事で逡巡中。

さて、果たしてどうしたもんか、ねぇ?

さて、ライブはどうなる事やら、ねぇ?