リーダー

リーダーです。

以前ベースの大先生にお借りしたYuck。



うん、格好良いなぁ・・・・1曲目と3曲目はスペシャルだな。50分内で1枚のCDが終わるのも良い。最近のCDは長くて、ねぇ。

このTVライブも好きだ。



最近新作のCDを出した、色々と機材を貸している知り合いバンドのSummer Solstice君達は、10年程前に出会った際には、Yuckの様な、こう言う質感に行くと思ったんだが、最近はジャパニーズ・ポップで、壮大(?)な感じに行って、正直、僕としては余り馴染まないんだけど(ごめんねw)、考えてみればYuckの方が異形なんだよなw。

うん、僕に馴染まない方向に行く方が正解w。

最近好んでこのバンド聴いているんだけど、この辺も「王道」じゃないのかな?結構ベタだよ・・・・ね?





ビクシ君がギター・シンセ導入した時、上記Wild Nothingみたいな感じになれば格好良いよなぁと思っていたが、主に爆撃音やシタールとか僕とベースの大先生に「格好悪いから止めとけよ」と言われても頑なに使い続けるハーモニカとか、どうも方向が違った様だ。奴も又、異形w。

そんな異形好みのワタクシで御座いますが、王道も大好きな訳で、エフェクターで言えば、例えば、BOSSなんかは大好きである。

そう、先のBlogでチラリと書きましたが・・・・

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はい、BOSSのCE-5、コーラス・ペダルを中古で購入しましたので書かせて頂く次第です。

Chorus Ensembleの名を冠すペダルって事で、クラプトンの足元に鎮座するアレを思い出す。

先の土曜日、御茶ノ水をぶらぶら歩いている時に発見。

BOSSのコーラス・ペダル、CH-1とCE-5の中古を見付けた時にやる行動、それは「ひっくり返す」。

89年発売のCH-1、91年発売のCE-5は、発売から現在までモデル名こそ変更が無いが、その過程に置いてアナログ回路からデジタル回路に変更されているのはエフェクター好きには周知の事実。実際、中古エフェクターのラックにあるCH-1とCE-5はひっくり返される事多いと思う(俺は、やるw)。通称、神経数弱ペダル(ウソ)。

裏ラベルがピンク、若しくは青の物はアナログ回路(後者は一部デジタルが混ざるとも聞くが、僕の記憶ではピンクラベルの方が後年じゃ無かったかと・・・・記憶違いかな)って事で・・・・

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青!正解!(何がよ?)。

為念で楽器屋さんにお伺いすると、「はい、アナログっすよ~」と。即答って事はやっぱ確認しているのねw。

帰宅して基盤を見ると(どうでも良いが物凄く螺子が固かった)・・・・

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 (大事な所ピンボケw)。

ピンボケで申し訳ないのですが、はいっ、ちゃんと松下製(と言うかパナソニックと言うべきか)BBD「MN3007]及び「MN3101」が入っております。この辺のお話はエフェクター紹介の巨大HP「きになるおもちゃ」さんのサイトに詳しい(僕もそこで知りましたw)。 

試し弾きしさせて頂く。

うん、良いですね、お値段は?おう、お安い。箱無し?えー・・・・まぁ、良いや。下さい。え、端数良いんですか?有難う御座います。流石シモクラセカンドハンズさん、僕ぁ神保町駅近くの地下に店舗があった時から通ってますっ(何自慢だ?)。

と言う訳で44円おまけして頂き購入しましたw。

Jan Rayを購入した時か、及びOD-1をボードに組み込んだ時か定かじゃないのですが、併用するコーラスがCE-2だと同じ帯域(中域)の密度が濃くなり過ぎなので、2バンドイコライザー付きのCE-5が欲しいと書いた記憶があります。

要するに、ハイとローを強調したアナログが欲しいと思った訳です。

で、MXRのM234 Analog Chorusを導入したのですが、安く見付けたらCE-5欲しいと思っておりまして、購入した次第です。

先ずは動画をば。



BOSSの公式なのかな、恐らくデジタル回路の物だと思います。僕は嫌いじゃない。正直、パワー・サプライを使う習慣があるなら、ぶっちゃけデジタルでも良い、が、デジタルのコーラスは、キラキラしてて嫌気がさすのも確かw。80年代の匂いは、80年代に生きてその時代の曲に余り馴染めなかった僕にはちと、ね。ベースの大先生がDX-7の音を嫌うのもその所為だろうw。

消費電力はデジタルで18mA。BD-2が12mAと然程変わらない。パワー・サプライ嫌いな僕でも別にOKな範囲だからぶっちゃけどっちでも良いけどw。

操作は、コーラスの音量を決めるLEVEL、RATE、DEPTHとお馴染みのノブの他、2軸のイコライザー。ハイとローの調整が可能。

イコライジングと言ってもカットのみ(フィルターと言うのが正しいか)で、CH-1のトーンとは違う効き具合でした。ハイを強調させるならCH-1の方が良いでしょう。CH-1の方が「シャリン」とした感が出せる。80年代のキラキラ系コーラスならCH-1の方が得易いと思います。

本Blogに始まった当初から色々とコメントを頂いている北関東BOSS応援部長の素寅人さんは、CH-1とCE-5のアナログをお持ちで、前者の方が個人的には好ましいとのコメントを頂いておりましたが、上記の差でCH-1を選ばれているのなと思ったり。 

フィルターでハイとローを削ると中域が出る感じ。とは言え、CE-2の様に、中域をグッと持ち上げる感は無い。それでいて、BOSSらしい使い易いコーラス。

「CH-1とCE-5、どっちが良いですか?」と聞かれたら言葉に迷う。よりハイを出したデジタルっぽい質感ならCH-1、逆に「籠った質感」と言うか「昔風なニュアンス」を出したいのならばCE-5の様にも思う。

暴れる感じのサウンドを抑え込むなら、イコライジングの幅が大きくカット出来るCE-5の方が使い易いかも。

ハイが欲しいならCH-1の方が良い様にも思う。

同じ時期に発売された2機種が現行で発売され続けている事実から、2機種にはそれぞれの個性がある様にも思う、うん。

なんかCH-1とCE-5の比較記事みたいになって来たな、いかんいかん。 

CE-5、ですが、ライブで使用すると思います。勿論、次回練習で試した上で、ですが。やっぱBOSSのコーラス良いわ。 

僕は、コーラスは、「歪みペダルと合わせてリフやソロのアクセント」と「クリーンのカッティング」で使う事が多いです。

Rateは10時、Depthは3時、フィルターは、ローは12時ハイは3時、歪みペダル
(僕の場合はOD-1)と併用する場合は、Levelは1時、クリーンのカッティングでは3時位。

BOSSのペダルは、ノブを全て12時にしてから調整すると良いと何かで読んだ記憶がありますが、Rateは12時だと僕には変調感が強過ぎた。

これを買う時に、Soul Power InstrumentsさんのSmall Cloneのモディファイ品も中古でお安く売ってましてね。

おう、これは!って思ったんですけど、結局CE-5を選びました。

僕は結局、Small Cloneの冷たい質感より、BOSSの質感の方が好きなのだと思う。 Small Cloneを模したAnalog.manのClone Chorusもあるし、なぁと。

取り留めなくなって来たので簡単に纏めます。

・エフェクトレベルの調整が可能なので、薄味にかけても良し、厚くかけても良し。出力は思いの外でかい
・フィルターはカット方向に取られるので、暴れる質感を抑えるのに良いが、+αの帯域を出したい場合は向かない

上記を考えると、派手目に掛けると言うより、味付けな感じに纏めたい時に良い味出すコーラスに思います。僕は、好きです。

電池交換時に気付いたのですが・・・・

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サムスクリューの所、少し窪んでいるのね。CH-1もそうだったっけ。最近のBOSSはこの筐体なのかな。薄くなった為、ゴムの取り付けの利便性は上がったろうが、切れ易くなるとも思うw。

で、ステレオジャック。

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段差有ります。パーツの組み込みの為でしょう。CH-1は逆に傾いていた。

で、

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えー、ペダルのセッティングが分からなく成らない様に印を付けるペンです。

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(またピンボケw)。こんな感じね。

それが、CE-5では書けなかったw。

以上、どうでも良い情報でしたw。

おっと宣伝忘れてた。

fujico_18thlive
 
ドリンク代以上の代金を貰える程のライブじゃないのでお気軽に。あ、共演のBook Band 8%さんはね、音楽好きならその演奏力を堪能できる良いバンドです。音楽聞いて1杯やるなら、Book Band 8%さんのお時間帯がお勧めです。 

どうでも良いが、DIIVのドラマーってTakayuki君に似てて不気味・・・・w。