リーダー

リーダーです。

先の金曜日、ちと所要で古巣の会社へ。

思い掛けない人と会ったり、会うべき人と会ったり、会いたいと思う人と会えなかったり。

色んな人と話したり聞いたりしたりする中で、ふと覚える違和感。

何れは戻る(筈)の古巣なのですが、なんか自分の中に覚えるエイリアン感と言うか異邦人感。

時の流れを感じた瞬間。

確実に月日は経過しており、僕の知らない古巣の顔が、そこにはあった。

そろそろ戻らないと付いて行けぬかも知れぬ。


別の局面での話も少々。

先日、今お世話になっている会社の人と昼食中「リーダーの例え話は分かり難い」と指摘される。

思い当たる節が有り過ぎて困る事すら無くごめんなさいなワタクシ。

何と言うか、起承転結、があるとすると、僕は起→結みたいな話をしてしまう事多し。Aの話と関連あろうかとBの話をするが周囲がぽかーんも、ある。

これは、宜しくない。甚だ、宜しくない。

僕の脳内では承も転もあり繋がっているのだが、何となく勝手に削除してしまう。てか、過去「話が諄い」と言われた事も有り(言ったのは言うまでも無く心臓あるけど心は無い女、つまり家人)、なんとなくそれが気に成ってこうなった節があるのだが、どうも大事な間違いをしてしまっていた模様w。

その辺を話さなくても通じるのが「ツーカー」なのだと思うが、それにはそれ相応の歳月を要する。

古巣にはそれがあり、今の会社のお話しする面々には、残念ながら未だ、無い。

恐らく無いままグッドバイとなり、古巣へ帰すると思うが、上に述べた様に僕の知らぬ顔をした古巣を見るに、「ツーカーな感じ」には継続性が必要な様で、又その関係性を構築するのに時間が掛るだろう。

嗚呼、面倒だなぁ・・・・っとw。 

同じ趣味を持つ人が仲良くなれるのも、ツーカーな感じがあるからに思う。 

バンドのメンバーと気楽に話が出来るのも、それが理由なのかも知れない。


てな訳で、2015年2月7日は練習でした。

前日が飲み会等で遅くなり、事前練習は当日。

バンドでの練習の前に練習すると言うのもおかしな話だが、それをしないと「あれぇ?」になるのがワタクシ。

早目に起きてちまちまと練習。

4月4日にライブをやるのでその練習を中心にしていたのだが、所々「あれぇ」になるからどうしようもない。

自分の作った曲でそうなるんだから、いよいよ以てどうしようもない・・・・。

割かし早目に着いたのでいざ楽器屋。

ほっほう、Katana Boostが1.9万円か・・・・ええのう、ほぉ、Nature Soundのコンプか・・・・ROSSのコンプを外見も模しているとは・・・・やるのう・・・・Smoky Signal AudioのTubelessが・・・・約13万円・・・・ちとやり過ぎでは無かろうかのう・・・・。

等と見ているものの結局買わずに退散。物欲は年齢に反比例する模様(僕の場合)。

で、練習。

僕等がお世話になっている練習スタジオは、ベースアンプのヘッドは好きな物を選ぶと言うシステムで、ベースの大先生が本日選んだヘッドは、スラップ向きの、アタック音重視の倍音が少ない物。

結果、ベースの倍音が無く、デッドなサウンド。違和感たっぷり。

違和感が耐えられなくなり、僕のMXRのコーラスペダルを貸し、コーラスで倍音を出す。

個人的意見だが、ベースがデッドな場合はコーラス・ペダルが有効に思う。練習時だけでは無く、ライブ会場においても。

取り敢えずそれで暫く演奏したのだが、休憩時間に使い慣れたヘッドに交換。

うん、倍音が出て、気持ち良い。バンド・アンサンブルでは、ベースに倍音が無いと僕等は駄目だ。「サウンドがソリッドになると下手がばれるので嫌だ」とはドラムのTakayuki君の発言。否定したいが出来ない俺が居る。

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・・・・ビクシ君が飲み会最中に書いた漫画。 100%の実話。何と言うか、ねぇ・・・・おぉ~い。

音が気持ち良くない時の練習は疲れる。これ、実話。

ヘッド交換で心地良い音が出る様になるまでは、なんかこう疲れた、ホント。

で、今回はライブの楽曲を粛々と消化。 

Book Band 8%さんと2マンでのライブなので、持ち時間たっぷりの1時間。10曲程。

本当に疲れる。2部構成にして途中で休憩を入れたくなる。聞いている方はもっと疲れるだろうなぁ・・・・っておい。

メンバーに2部構成を提案すると呆れられたが、結構本気な提案であった・・・・。

練習後、やっぱり飲み会。

我々、フジコ・オーバードライブは10年程同じ面子でやっているのだが、つまりは10年間毎月2回は同じ面子で飲み会をしているのだが、10年前と比較し、確実にしなくなったのがバンドの話w。

以前は飲み会の席は「ここはこうしよう」な反省の場だったのだが、今は良い年したオッサン4人のお気楽な飲み会。

会話に困る事は無く、まぁ、ツーカーな感じは間違い無い。

音楽の趣味も、仕事の面でも共通項が殆ど無いのだが、何と言うか、メンバー全員の「ある感覚」が似ているので、長くやって居られるのだろうとは思う。話さない事があっても、苦痛では無い。

「ある感覚」は説明し難いのであるが、ちと違和感はあるが「馬が合う」と言う事なのだろう。

最近の会話内容に、確実に「老い」に関する話があり、本日もベースの大先生が話し始めて暫くして、「・・・・えっと、何の話をしようとしたのか忘れた」と、老いを感じさせる局面ありけり。突っ込まない我々。

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・・・・ビクシ君が飲み会最中に書いた漫画。 100%の実話。何と言うか、ねぇ。

飲んでいるのは「オヤジのヤカン酒」なる薬缶に入った安酒。肴はいつもの肉類を中心とした揚げ物焼き物を経て「三種の珍味」。確実に、オッサン。そんな自身を笑う我々。

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(3合で5百円程度?のヤカン酒之写真)

老いるって・・・・楽しめば楽しい事なのかも知れない。老いを笑うのは、中々に爽快。

10年前と言えば、僕は35歳。現在のビクシ君の年齢に近い。ベースの大先生は38歳(かな?)、現在のTakayuki君の現在の年齢に近い。

僕とベースの大先生は、もちっと脂っぽかった気も、する。どうも両人の老け方は我々より加速度がある様に思うのだがどうだろう。僕とベースの大先生に落ち着きが無かった、とも言える。 

そんな練習でした。

で、本日の足元。

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感想は、又別途。

ライブ迄は、以下にする積り。

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理由は、これ又別途起債もとい記載予定でありんす。