リーダー

リーダーです。

なんか久し振りの更新ですな。

先の三連休はインフルエンザ(A型と思しき症状で)寝っ放し。

バンド練習も休んじゃうと言う・・・・ね。

何故か湖池屋のポテトチップス食べた翌日に回復。タミフルは飲まず。40度なんて久し振りに出たわ。

インフルエンザも風邪も、栄養と睡眠で数日で治ると思う。

まぁ、基礎体力がある年齢では、だが。

「過去、インフルエンザに罹った事は無い」と言ってきた僕であるが、「インフルエンザだと言う自覚が無かっただけ」かも知れないと思う今日この頃。

で、バンド練習は僕不在で行われ、覗き見趣味的な興味で、Takayuki君から送られた練習の録音物を聞く。

なんかこう、考え込んでしまった。

Takayuki君はこう書いているが、「4-1=3」のサウンドになるんだろうなと思って聞いていた。過去、ビクシ君不在の時はそうだったし・・・・。

それがね、なんかこう違う。リズムも、違う。

誤解を恐れず書くと「フジコ・オーバードライブのカバーバンドを聞いているみたい」と思ったんだよな。

別に「な?だから俺が居ないと駄目なんだって!」と言いたい訳では決してなく、「なんでこうなるんだろ?」と不思議に思った次第。

まぁ、中々興味深い録音物であったのは確かw。

で、思い出した様に紹介させて頂くのはこのペダル。

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えー、Electro Harmonixのフェイザー、Small StoneのAnalog.manのMOD品。

今はNANOシリーズになっているSmall Stoneで、この筐体は今は生産中止。

Speedを調整するRATEと掛り具合を選択出来るCOLORのみの潔いフェイザー。時に変態性を遺憾無く発揮するエレハモの中では常識的(?)なペダル。

オリジナルの弱点である「ONにすると音量が下がる」が内部トリマーで調整可能。 併せてフィードバック量と言うか、強調する帯域の調整も可能。

一度ヴィンテージのSmall Stoneを弾いた事があるが、その印象は「太い」でしたが、強調する帯域の調整でそれに「近い」サウンドを出す事も可能(ヴィンテージ品は過去の記憶だけで書いているので「印象」に過ぎない事を御了承下さい)。

動画をば。



上記動画はAnalog.manの改造品では無いのですが、帯域のトリマーを極端に弄らなければ、上記と同じサウンドだと思います。

フェイザーは凄く好きなペダルで、僕のペダルボードに登場する機会は凄く多いです。

フェイザーの使い方、は、人それぞれに思いますが、僕は「バッキングのアクセント」に使う事が多いです。

余談だが、僕がフェイザーを踏むとビクシ君もフェイザーを踏む事があり、流石にToo Muchに思え僕は切る、と言う事が時々起きる。未だに彼の行動原理がよく分からないのだが・・・・w。

過去、ちらちら書いていたが独立しては書いていなかったこのペダル。今回書こうかなと思った理由はJan Rayと合わせるフェイザーに良いかなって事で。 

MXRのフェイザーと比較して、シャープな音色が倍音が多いJan Rayには合うかなと。 

ペダルにはペダル独特の「癖」があって、Small Stoneの場合、そのシャープさがその癖に思います。

ONにした際に、MXR程「ふぇいざああああああああああああああ!」しない感じですが、エアー感と言うか、ピッキングしたサウンドとは別のシュワシュワっと言う倍音(?)はMXRよりえぐい。歪みペダルと合わせた時にそれが顕著。

MXR比で「どちらが良い」と言う訳では無く、「ヘヴィなMXR、ライトなエレハモ」との使い分けが宜しいかと。

この筐体のSmall Stoneは今は生産中止ですが、中古で時々見かけます(1.2万円前後の事が多いです)。

Analog.manのMOD品も時々見掛けます(こちらは2万円程かと)。

この筐体のデザイン、僕は大好きなのですが、強度は高く無く、僕のは歪んでおります。ガタガタ言うのw。

因みに、こちらはTrue Bypassの時代の物の改造品です。 

以上です。

生産中止の本ペダル、態々紹介させて頂く意味があったかは、不明w。 

次回練習のフェイザーは、これで行きます。