ranco2

「岡本太郎」の続きの続きの続きの話。
リーダーの指摘のとおり、確かにちょっと飽きているけど、今回までは概ね書き溜めてあった。

次は「太陽の塔のロボ」。

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買っちまった。


いや、さすがに少し悩んだんだが・・・
身の周りに持っている人が複数名いると、別に普通のことかと思い。
いや、普通はそんな人、周りにいないのかもしれないけど。

まあ、冷静に考えて、恒常的な生産はせず、完売したら絶対再生産はしないだろうということは分かり過ぎる程、分かっていた。
なので、思い切ってポチッと。

ただ正直どう扱って良いのか・・・

普通に写真撮ってもしょうがないので、iPhoneで適当にいじってみた。
こんなんで良いのか?

「さあ、かかってこいよ。」
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「喰らえ!!シュート!!」
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「ま、負けた・・・」
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或いはこんな感じ?

「芸術は爆発だ!!」
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最近の若者は知らない?
これなら?

「今でしょ!!」
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なおロボについては、馬鹿らしい程本気のPVがある。



勿体ぶって手足出さなくても、最初からビームだけ放てば良いじゃんって言っては駄目。

いや、むしろ第二形態である手足迄で抑えて、第三形態の首と顔開くのは要らないだろうっていうのも言っては駄目。

まあ、確かにカッコ良いかどうか微妙だけど。


仕掛人の対談も興味深い。



顕在化していないニーズを汲み上げる、という考えはスティーブジョブズと共通する、みたいなくだりには言い過ぎ感があるものの、欲する人が必ずいるはず、という根拠の無い自信を拠り所に突っ走った衝動はいまどき珍しい感じがした。

何というか、衝動に身を任せた故、芸術作品の二次利用ながらこれもまた芸術作品のように感じた。

言い過ぎかな?

そして、話は暴走気味にガチャガチャのミニフィギュアに戻る(続く)