ranco2
まだ続きます。機材好きのギタリストの方ごめんなさい。
「岡本太郎」の話。

岡本太郎記念館のミュージアムショップでは「太陽の塔」(のフィギュア)を発見。そして購入。

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1/500・・・実物は高さ70mだから、14cmの我が家の「太陽の塔」第一号がこれ。
やんや。

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未来を表す「黄金の顔」(上の顔)を支える桟が省略され一本だけであること、腕の付け根の線が目立つように感じることが少し残念だけど、表面の質感が良い感じにコンクリート。
重量もあり、なかなか満足。

さすが、フィギュアの海洋堂クオリティ。

自由の女神みたいに、友好のモニュメントとして外国にプレゼントすると良いのでは?小さめのを海洋堂の作成で。

大阪の万博記念公園で実物を見た関西勤務時、大きさやたたずまいにはもちろん感銘を受けたのだけど、一番衝撃を受けたのは過去を表す背中の顔(「黒い太陽」)。

正面から近づき、見上げ、通り過ぎ、振り返って目に飛び込んで来た。


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これ。

太陽の塔がどんななりなのか、さすがに見知ってはいたのだが、それは正面からの話。
後ろに回るとこのように邪悪な顔があるとは知らなかった。

ひょっとして過去、黒い太陽というキーワードから戦争とか原爆とか暗い歴史を表しているのかな?

例えは変だが、善良そうな人の背中にクリカラモンモンがあったみたいな衝撃。

そのため、いまだに一番好きなのがその後ろ姿なのだが、何故か表向きでしか飾ってはいけない気もしている。

近年は大体X'masシーズンのこの時期だと思うが、プロジェクションマッピングも行われているようで動画がいくつか見つかる。
まだ全てを見た訳ではないのだけど、2011年の岡本太郎生誕100年記念の動画は特に前半6分過ぎ位まで、岡本太郎愛にあふれていて、とても良い。




家のフィギュアにプロジェクターでこのまま投影したら再現できるだろうか?

そして次はあれ…(続き)